カンブリア宮殿の見逃し動画を無料視聴する方法【最新版まとめ】

カンブリア宮殿の見逃し動画を無料視聴する方法

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カンブリア宮殿の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画> 5月28日放送 新型コロナに立ち向かう!不屈の経営者SP
 
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5月28日の公式内容

新型コロナの影響で、さまざまな業種が未曾有の危機にさらされている。しかし、カンブリア宮殿に出演した凄腕経営者たちは、厳しい状況の中で、ただ指を咥えて耐え忍んでいるわけではない。他にない独自の仕組みや差別化された商品で成功を収めてきた名うての経営者は、この厳しい状況の中でも、独自の戦略を打ち出し、次なる飛躍に向けて動き出していた!今回は新型コロナに負けない凄腕経営者たちの新戦略を緊急取材!コロナショックに立ち向かう驚き戦略を追った!
 
<出典>カンブリア宮殿公式

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<見逃し動画> 5月21日放送 巣ごもり生活を美味しい食で笑顔に!安心&絶品だらけのセレクトショップ
 
まだ放送されていません
 
5月21日の公式内容

外食を控える巣ごもり生活が続くなか、美味しいものを求める客を集めているのが「グランドフードホール」という食のセレクトショップ。扱う商品は、原則1つのジャンルでは1品のみ。社長の岩城が日本中のあらゆる食材を食べ比べ、安全安心で”日本一美味しい”と確信した絶品グルメだけを販売。こだわりの商品を作っても売れていない瀕死のメーカーを発掘しては、次々とブレークさせている。日本中を美味しい食で笑顔に変える、女性たちの新たな挑戦に迫る!
 
<出典>カンブリア宮殿公式

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<見逃し動画> 5月14日放送 ピンチをチャンスに変えるSP~どんな危機も乗り越える!変幻自在のスゴい企業~
 
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5月14日の公式内容

いま注目を浴びる二つの企業がある。新型コロナウイルスの治療薬候補として期待される「アビガン」の富士フイルムホールディングス、月1億5000万枚の国内マスク生産に乗り出したアイリスオーヤマだ。実は、どちらも「フィルム市場縮小で本業喪失」「オイルショックで倒産寸前」という未曾有の危機を「ピンチこそチャンス」とばかりに驚くような方法で乗り越えてきた。大企業病とは無縁の”挑戦し続ける姿勢”に、危機に立ち向かうヒントが見えてくる。
 
<出典>カンブリア宮殿公式

5月14日のネタバレはここをクリック
5月14日(木)の放送回は『ピンチをチャンスに変えるSP~どんな危機も乗り越える!変幻自在のスゴい企業~』ということで新型コロナウイルス下であっても画期的な新製品を生み出す2つの企業
 
AI搭載の検温カメラを開発したアイリスオーヤマと遺伝子PCR検査を可能にした富士フィルムの二つの企業を密着取材。
 
アイリスオーヤマは元々は収納ケースで知られてきた日用品メーカー。なんと今では、家電業界へ進出しヒットを連発・・・今では年商5000億円という大企業へ成長します。
 
アイリスオーヤマの家電製品に特徴的なのはアイデアがあること(なるほど家電というそうです)
 
なるほどと感心させられてしまう家電を生み出しているのは東芝、シャープ、パナソニックなど大手家電メーカーにいた技術者だそうです。
 
アイリスオーヤマが家電部門を一気に拡大したのは2012年。当時、家電メーカーは海外との競争に破れ経営難の状況に陥ったことでリストラされてしまう人が多数出現したといいます。
 
そんな大手家電会社から早期退職した技術者を採用し、アイリスオーヤマのアイデアと大手家電で培った技術力が合わさったことでなるほど家電が生まれたとアイリスオーヤマ代表取締役会長の大山 健太郎さんはいいます。
 
アイリスオーヤマのもう一つの強みが低価格。
 
他の家電会社とは違う価格戦略がありました。その違いとは、価格の決め方です。
 
通常、家電製品の価格を決めるのは最後であって機能が増えるほど価格が増していくものだそうです。
 
しかしアイリスオーヤマは先に価格を決めてしまいます。それも求めやすいお値ごろの価格で
 
最初に決定した価格から原価をブラッシュアップすることが低価格を実現させているそうです。
 
そんなアイリスオーヤマを牽引するのは代表取締役会長の大山 健太郎さん。
 
ピンチをチャンスに変えるSPの名前の通り大山さんは何度もピンチを脱出し、アイリスオーヤマを成功に導いたそうです。
 
大山さんは19歳の時に父親が亡くなってしまい、下請け会社の大山ブロー工業所(プラスチックの中空成形で容器を製造する工場)の代表になったそうです。
 
そんなピンチの中、大山さんは下請け脱却のため自社製品を作ることに
 
目をつけたのが養殖用の浮き玉。当時はガラスで出来ていたので台風などで壊れてしまい困っていたそうです。得意のブロー成形でプラスチック製の浮き玉を生み出し直取引をすることで下請けを脱却します。
 
その後も様々な分野を解決する商品を開発し、26歳にして宮城にも工業を建てます。
 
このまま順調にいくと思われましたが、ここで大きなピンチが・・・オイルショックです。
 
140万社の企業データからヒントを得ることに
 
様々な企業が業績悪化をたどる中、プランターが売れていたことに目をつけた大山さんはプラスチック製のプランターを作り、見事ヒットさせたことでピンチを脱します。
 
その後も透明収納ケースやHGチェスト(プラスチック製のたんす)などヒット商品を連発し大企業へと躍進していきました。
 
このように何度もピンチを脱してきた大山さんは『ピンチはビッグチャンス』だと語ります。
 
新型コロナウイルスの流行によりピンチに見舞われる企業が多くあるこの状況でも、アイリスオーヤマはマスクの国内生産を増やすため工場を強化するなど言葉通りビッグチャンスを掴もうとしているようです。
 
続いては富士フィルム。
 
富士フィルムも何度もピンチを切り抜け巨大企業へと成長した会社です。富士フィルムといえば写真フィルムで知られていますが、デジタルカメラの普及により写真フィルムが必要なくなってしまったため売り上げが激減。絶頂期の2000年と比較すると今では1/10にもなっているといいます。
 
そんなピンチを救ったのが現社長の古森 重隆さん。
 
古森さんは『新しい稼ぎ頭を育てる』ことが大切だといいます。
 
写真のフィルムに変わる新しい稼ぎ頭とは・・・なんと化粧品です。全くの別分野かと思われましたが、化粧品に富士フィルムのナノ化の技術が転用されているとのこと。化粧品が大ヒットし富士フィルムは軌道にのり、その後も様々な分野に幅を広げます。今では医療分野での売り上げが1番多いそうです。
 
そして新型コロナウイルスに効果があると言われているアビガンを作ったのも富士フィルム。
 
現在80カ国から要請をうけているそうで今では月4万ほど製造しているものを9月には80万に増やすとのこと。新型コロナウイルスによる影響下が逆にチャンスになっているそうです。
5月14日の感想はここをクリック
今回はスペシャル回ということでほとんど総集編でしたが、現在の新型コロナウイルスでピンチに陥っている企業が多いのでタイムリーに感じました(番組もそれを狙っての総集編だと言っているので当然ですが・・・)
 
別分野参入時にも必ず何かしらの連鎖があると大山さんは言っていましたが、別分野だからこそ着眼点が異なったり新しいものを生み出せたり出来て、それが成功に繋がっているのかなと私は思いました。(富士フィルムの化粧品みたいに)
 
新型コロナウイルスに対してはどちらも社会貢献をしながら売り上げを出そうとしているイメージなのでタイトル通り今回もピンチをビッグチャンスに変えてしまいそうですね。
 
他の企業も新型コロナウイルスにどう立ち向かい変化していくのか・・・悪い影響が多いですがこう言った企業の頑張りは励みになるのではないでしょうか?

<見逃し動画> 5月7日放送 特別総集編”世界最強”創業者スペシャル大ピンチに生き残る経営!
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
5月7日の公式内容

今回は特別版。滅多に取材に応じない世界的に有名なアマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏と伝説的な商品開発で家電市場に革命を起こしたジェームズ・ダイソン氏。世界中が新型コロナウイルスに苦しむ中、ダイソンは人工呼吸器を急ピッチで開発し、ベゾスは病院や学校に多額の支援をするなど、ビジネスだけでなくコロナにも攻めまくっている。慢性的な赤字や大失敗の日々から、徹底的に妥協しない姿勢で世界的ビジネスを作りあげた2人の言葉から、ピンチに生き残るためのヒントを探る!
 
<出典>カンブリア宮殿公式

5月7日のネタバレはここをクリック
5/7日(木)の放送回は特別総集編。メインインタビュアーの村上 龍さんの印象に残った放送から2つ抜粋。
 
世界最強企業のアマゾンとダイソンのトップへのインタビューの総集編。
 
まずはアマゾン。アマゾンはアメリカの企業ですが、みなさんご存知の通り日本でも大活躍しており取り扱う商品も数億種類と多く最近では生鮮食品などにも力を入れているそうです。
 
そんなアマゾンの巨大倉庫があるのは千葉県市川市。
 
メインインタビュアーの村上 龍さんと小池 栄子さんが案内されたのは倉庫の1室。端から端まで270mという広さはもちろん365日24時間稼働しているというのだから驚きです。
 
そこへ現れたのがなんとアマゾンのトップであるジェフ・ベゾスさん。ここから3人のインタビュー形式で番組が進行します。
 
まずはアマゾンの名前の由来から。世界で1番大きい川を冠した理由は世界最高の品揃えを目指しているからと言います。
 
今では決して名前負けしていないと思いますが、創業当初は書籍のみだったと言います。
 
その後お客に耳を傾けていく内に音楽やDVDなどを扱うようになり、1000人にランダムにアンケートを行なった結果『人はインターネットで色々なものを買いたい』ということに気づき、現在のような品揃えになったとのことです。
 
このことからわかる通りアマゾンのモットーは『顧客主義』
 
徹底した顧客主義のアマゾンからは画期的なシステムが多数生まれました。
 
その1つがカスタマーレビュー
 
最初は販売側から前向けな評価のみ表示してほしいとの依頼を受けたそうですが、それではお客のためにならないとマイナスな評価であっても載せることにしたそうです。
 
他にもレコメンデーション(購入履歴からおすすめ商品をピックアップする)やワンクリック購入など顧客に便利な仕組みの第一人者がアマゾンだそうです。
 
場所は変わってアマゾン本社のあるアメリカのシアトル。ここでも画期的な仕組みがたくさん見られました。
 
社内に犬を連れてきても大丈夫であったり、エレベーターがホワイトボードになっていたり。
 
また、ドアを再利用した机や工事の電球を利用したシャンデリア(のようなもの)など意外にも経費の削減の工夫も見られます。
 
『お客と関係ないものにお金は使わない、お客が喜ぶことにしかお金を使わない』
 
こういった自由な発想と倹約もやはり顧客主義から来るものだとジェフ・ベゾスさんは語ります。
 
顧客主義の徹底により1年に30兆円もの売り上げを出すアマゾンですが創業からしばらくは赤字経営だったと言います。
 
1994年。パソコンの普及によりインターネットの通販に目をつけたジェフ・ベゾスさんは当時副社長だった投資会社をやめてとあるガレージでアマゾンを創業
 
最初は前述したように書籍のみ。ITと物流に先行投資したことでしばらくは赤字経営が続きます。
 
1997年上場。2000年には日本に上陸しましたが、この時も赤字。投資をお願いする時もしばらくは赤字経営ですと正直に話していたそうです。
 
そして創業から9年の2005年。ここで初の黒字。
 
赤字経営を9年もしていたジェフ・ベゾスさんですが先行投資だったのでご本人、創業当初からの仲間も不安はなかったと言います。
 
先を見通す力に長けていたからこそ自信を持って経営できたそうです。
 
続いてはダイソンのトップであるチーフエンジニアのジェームズ・ダイソンさん。
 
『吸引力の変わらないただ一つの掃除機』というキャッチコピーとして有名なダイソン。
 
そのキャッチコピーの自信を裏付けるのがマレーシアの研究開発センターにありました。
 
ここでは試用期間を10年に設定して様々な衝撃への耐久テストを行なっています。こういった研鑽から今のダイソンがあるとのことです。
 
場所は変わってダイソン本社があるイギリス・マルムズベリー
 
社員にジェームズ・ダイソンさんについて尋ねると皆んな口を揃えて辛抱強い人だと言います。
 
ダイソンのきっかけはジェームズ・ダイソンさんが掃除機をかけていた際、吸引力が落ちてしまった紙パック式掃除機への怒りから生まれたものだそうです。
 
そこから5年間。作った試作品5127個目にして漸くサイクロン式の掃除機が完成したそうです。
 
やっとの事で完成したサイクロン式の掃除機ですが、ジェームズ・ダイソンさんには量産する資金がなくアメリカで契約を交わそうとするも新しいものに無関心な企業が多かったため成立させることができなかったそうです。
 
しかしそれでも諦めず15年後自分で創業し、今現在では年間5830億円もの売り上げを出す大企業に成長しました。
 
そんなダイソンの大成功の秘訣の一つとして考えられるのがデザインについての捉え方。
 
ダイソンには驚くことにデザイナーさんが1人もいないと言います。といってもデザイナーの知識を持ったエンジニア、『デザインエンジニア』といった役職はあると言います。
 
通常、デザイナーとエンジニアは分けて考えられますがジェームズ・ダイソンさんは使い勝手や素材、耐久性などがデザインと関係していると語ります。
 
また、今後デザインエンジニアという役職が確立されるかもしれないともいっていました。
 
新型コロナウイルスが流行する今、ダイソンは人工呼吸器の開発に勤めているそうです。アマゾンもPCやタブレットを様々な機関に提供したりと社会に貢献しているとのこと
 
今後の活躍に期待です。
5月7日の感想はここをクリック
世界最強という名前の通りの豪華な2本立て総集編でした。
 
アマゾンとダイソンの経営が困難だったことには驚きでしたが、そんなピンチな中でも2人とも成功を確信していたのはさすがと感じました。
 
最後にジェームズ・ダイソンさんがいっていた『アドバイスは聞くな』という深いアドバイス。新しい発明をするのには過去の経験なんて不要だともいっていましたが、こういった考えができるからこそ新しいものを生み出し続けることができるのでしょうね。
 
今後も2つの最強企業がどんなものを生み出してくれるのか、とても楽しみです。

<見逃し動画> 4月30日放送 コロナショックに負けない!外食不況を救う「出前改革」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
4月30日の公式内容

外食不況の中、「ウーバーイーツ」や「楽天デリバリー」などのフードデリバリーサービスが急成長している。軽減税率の導入なども追い風となり、かつては特別な日に発注するという「出前」だったが、最近は、より日常化し、外食同様に一般化しつつある。そんな中、独自のスキームを作りあげ、新たなフードデリバリー市場を切り拓いたのが、「出前館」。業界のトップランナーが挑む「出前改革」に迫る!
 
<出典>カンブリア宮殿公式

4月30日のネタバレはここをクリック
4月30日の放送回は『コロナショックに負けない!外食不況を救う「出前改革」』ということで出前代行サービスのパイオニアである『出前館』を密着取材。
 
とある家庭。パソコンを前に注文をすると赤いユニフォームを纏った配達員が様々な料理を持ってきました。インド料理やファミレスのハンバーグ、タピオカミルクなど、1つのお店からではなく、複数のお店の料理が1人の配達員によって宅配されています。
 
この赤いユニフォームを纏った配達員こそが『出前館』のスタッフ。
 
出前館のサイトから住所や郵便番号を入力すると出前が可能な飲食店が出てきて、そこからメニューを選択するだけで簡単に注文が可能です。
 
待ち時間も表示されるため最短どの程度で届くかも一目でわかるそうです。また、大手外食チェーン店以外に個人店とも契約をしているため注文できるメニューがたくさんあります。
 
注文をすれば出前館と飲食店の双方に連絡が行き、出前館の配達員が受け取り時間に飲食店へ行き料理を受け取り、指定した時間に配達してくれるというシステムだそうです。
 
出前館以外にも楽天やUber Eatsなど出前代行サービスに参入している企業はありますが出前館は様々な工夫から加盟店舗が2万1000店舗以上もあるそうです。(楽天デリバリーやUber Eatsは1万ちょっと)
 
それ以外にも出前館が人気な理由がいくつかあるとのこと
 
そんな人気の理由、1つ目は『出前でもアツアツ』。出前館ではアツアツなものを提供できるよう、様々な工夫が施されていました。まず料理を入れる容器。この容器はエフピコと共同開発したもので、保温性が抜群だそうです。
 
80度のお湯を容器に入れ数十分置くとどの程度の温度になるかという実験では従来のものが61度に対して、共同開発した容器は71度。10度以上も差があります。
 
また、ラーメンなど伸びてしまうものは具材とスープを分けることで対応していました。店舗で提供しているものにより近いものを味わえる様にという出前館の努力がうかがえます。
 
人気の理由その2、『スピーディで時間通り』。出前館は290とたくさんの拠点があり、配達員全員に配達と接客の研修が義務付けられています。
 
また拠点ごとに、配達員の位置情報や力量から注文された料理を誰が配達するかを指示する司令塔が存在するのもスピーディで時間通りに配達ができる理由だそうです。 
 
そんな利用客に嬉しい出前館ですが、もちろん加盟店側にもたくさんのメリットがあります。最近では新型コロナウイルスの影響もあって飲食店の経営が困難になってしまうケースが非常に多いとのこと、コレを救っているのが出前館だそうです。
 
通常では加盟希望のお店からのお問い合わせが1日20~30件でしたが、新型コロナウイルスが流行してからは、4~5倍の100件と殺到しているとのこと。
 
番組で取り上げた例では新型コロナウイルスの影響で年度末の予約がキャンセルになり50万円の売り上げ減が見込まれましたが、出前館に加盟し50万円の売り上げを出したと店主が喜んでいました。
 
また、出前の宣伝のコストダウンにも繋がるようで、自社で出前を扱っている店舗でさえ加盟しているといいます。
 
加盟店のたくさんある出前館ですが、加盟店を検討する会議をしたり、実際に店舗に赴き味を確かめたりと慎重に選んでいるのも好感が持てます。
 
出前代行サービスとして年商66億円もの売り上げを持つ出前館ですが、創業当初からかなりの苦労があったと女性社長の中村 利江さんは語ります。
 
出前館は創業が1999年。最初は出前の代行は行わず、出前をしているお店の紹介のみだったそうです。
 
売り上げが伸びず、負債を抱えてしまいます。そこで社長要請を依頼されたのが当時飲食コンサルトだった中村さん。
 
要請を受けた年は2001年。月商は2万円で負債は2億8000万という状態であっても出前サービスに可能性を感じた中村さんは周囲の反対を押し切って、社長の要請を受けます。
 
社長になった中村さんはまず、注文を加盟店にメールで送るスタイルをFAXで送る方法に変更しました。
 
メールが届いても加盟店側が気づかないといった問題点が改善され、FAXが受け取れる飲食店であればサービスに加入できる様になり加盟店も増えたそうです。
 
その後も様々な工夫を凝らし、2005年には年商3億6000万となり初の黒字化を達成し2006年には上場。この時に中村さんは提携先企業(CCC)の取締役に転出したそうです。 
 
しかし中村さんが不在となった出前館は伸び悩んでしまい2012年に減益となってしまいます。
 
見兼ねた中村さんは再び社長となり、復興のために出前代行という革新的なサービスに踏み切り見事、出前館を復興させたそうです。
 
現在も右肩上がりな出前館。さらに新しい取り組みとして、デリバリー専門の飲食店に力を入れているそうです。
 
なんでも地方の名店を都内でも食べれる様にしたいとのこと。
 
ゆくゆくはあらゆる飲食店のメニューが会社や家で、さらには地方の買い物難民の人でさえも食べられる様にしたいと中村さんは語ります。
4月30日の感想はここをクリック
新型コロナウイルスで注目が高まる出前業界ですが、こんなにも需要があったことに驚きでした。
 
番組冒頭で出前は特別なものなイメージだったとありましたが、現在ではかなり身近なものになりつつあるんですね。
 
このまま浸透しけばより便利に様々なものが食べれると考えると今後の出前館さんの躍進に期待ですね。

<見逃し動画> 4月23日放送 もう神の手はいらない!?VRで最先端医療
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
4月23日の公式内容

手術中に目を疑うような光景が…。医師たちがゴーグルを装着し、空中で手を動かしながらやりとりしている。実は、彼らの目には、手術を受けている患者の臓器の3D画像が見えているのだ。これぞⅤR(バーチャルリアリティ)を使った最先端の手術だ。このシステムを使うことで、難しい手術もより早く正確に行うことができるという。世界を変える医療・第2弾、常識を覆す最先端医療に迫る。
 
<出典>カンブリア宮殿公式

4月23日のネタバレはここをクリック
4/23(木)放送のカンブリア宮殿は『世界を変える医療第2弾』です。第一弾は医療ボランティアでしたが第2弾はVR医療。
 
カンブリア宮殿で過去に紹介された、0.02mmの糸で0.5mmの血管を縫い合わせる脳動脈瘤のスペシャリストや卵の殻のみを削る(内側の膜は残している)芸当ができる世界一血管を削るドリルが上手い名医など、いわゆる神の手といわれる人たちではなく
 
神の手のいらない最新医療技術に迫ります!
 
都立の駒込病院。1人の患者がVRゴーグルをつけ医師の説明を受けています。患者が何を見ているのかというと自分のVRの臓器画像です。
 
ジェスチャーで様々な操作をしながら立体的に医師が説明しています。
 
症例はすい臓がん。切除をしなければいけない部分の前に血管が通っていて邪魔になっていることを説明しています。
 
説明を受けた患者は自分がどういう手術を受けるかが理解できた様子。
 
そして手術当日。手術室では執刀医と助手が全員VRゴーグルをつけている異様な光景です。患者の臓器のVR画像をみんなで共有し、どう手術していくかのイメージを共有しているようです。
 
手術はスムーズに終了しました。
 
このVR画像を提供しているのが今回密着取材する会社、ホロアイズ。仕組みはCT検査で撮影したたくさんの画像を3次元データに変換しVR画像として提供しているようです。
 
金額も1件1万円と以外と最先端の医療技術にしては良心的な値段。既に1000件以上もVR画像を提供しているということで様々な分野で使われていることがわかります。
 
例えば東京歯科大学での顎変形症の手術。理想の顎の形のVR画像を用意し、重ねることでそれをなぞるように削れば、通常の手術よりも理想に近づけることが出来るそうです。
 
また、教育現場でも使用されていました。とある研修でCT画像を見せられる医師たち
 
ベテラン医師であればCTの画像からどういう状態かを把握することが可能だそうですが、若手の医師たちはイメージができず難しい顔をしています。
 
そこでVR画像を見せると理解ができたのか頷く若手の医師たち。立体的に見ることが出来るのでCT画像のような2次元データから立体的なイメージが持てない人でも状態を把握することが容易に出来るそうです。
 
ホロアイズの松本 真樹さんはVR画像を利用することで医療技術の平均が上げること、患者へ画像を提供することで家庭単位で状態を管理できるようになるなど様々がメリットがあると語ります。
 
そう語るVR画像の開発者でもある松本 真樹さんはエンジニアではなく外科医。もちろん現役です。
 
そんな松本さんがVR画像の開発した目的は医師の労力の削減だったそうです。松本さんのいた、ちば総合医療センターでは数少ない大病院ということで外来患者が殺到し、医師が疲弊して退職者が続出してしまうといった深刻な問題がありました。
 
そこで松本さんが疑問に思ったのが画像の解析の仕方とそれにかかる労力です。CTなどの二次元データを頭の中で三次元にして把握するのが一般的で医師たちはこれにかなりの時間を割いていたようです。
 
なぜ三次元で把握しなければいけないのにわざわ二次元のデータを見なきゃいけないのだろうと疑問を持った松本さんは偶然、CT画像を三次元化出来るソフトと出会います。
 
衝撃を受けた松本さんは三次元画像を自作し、それを手術に利用したりプロジェクションマッピングの様に体に画像を写すことで手術のガイドにしたりなど様々な工夫を行います。
 
その結果、手術スピードは格段に上がります。
 
その後も試行錯誤していく松本さんに谷口 直嗣さんという方からツイッターで声をかけられます。
 
谷口さんはコナミや任天堂などの有名なゲーム会社でヒット商品を輩出した、ゲームエンジニアの方です。そんな2人がホロアイズを創業したことでVR画像ができたそうです。
 
そして最近ではVRによる遠隔診療という新しい挑戦もしてるとのこと。現在でもオンライン診療というものがありますが、モニター越しでは臨場感がなかったり、腫れなどの立体的な情報が伝わりづらいなど様々な問題があると松本さんは指摘します。
 
そんな問題を解決できるのがVR診療だそうです。VRだと立体的な情報も把握することができ、臨場感があるので患者への伝わり方もグッと変わってくるとのこと。
 
新型コロナウイルスなどの感染症などで活躍するそうなのでもしかしたら今後大活躍するなんてこともあるかもしれませんね。
 
松本さんがVR医療をビジネスとしたのはたまたまビジネスとして成り立ったからだそうです。今でも視点は儲かるか?ではなくどう医師をサポートすれば患者に貢献してくれるか?という部分だと語ります。
 
最後に松本さんと谷口さんとの出会いやVR医療がビジネスになったことを『楽しいところに人が集まり、人が集まるところで経済は回る』という言葉で表現し、放送は終わります。
4月23日の感想はここをクリック
VR最新医療という言葉だけでは全く想像がつきませんでしたが、医療知識がなくてもどういったものなのかがわかりやすい内容でした。
 
難しい手術も成功させる神の手といわれる方もものすごく貴重ですがこの様に医師全体の医療技術の水準をあげることに貢献している方もかなり重要だと感じる番組でした。
 
もう神の手はいらないというサブタイトルも、別に不要といってるわけではなく神の手が不要なくらい医療技術に差がなくなる様なサポートを目指している・・・ということなのだろうと思いました。
 
今後、ホロアイズさんが医療の発展にどう貢献していくのか注目ですね!

<見逃し動画> 4月16日放送 社会貢献の新潮流を生む 若き起業家の挑戦
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
4月16日の公式内容

“貧困や児童問題などの社会問題をビジネスで解決する”ソーシャルビジネスが、今、世界中から注目され広がりを見せている。しかし実際は、儲からず、長続きしない…それが現実だという。そんなソーシャルビジネス界にあって年間54億円を稼ぎながら、新しいビジネスを次々と生み出す企業がある。それが、東京に本社を置く、ボーダレス・ジャパンだ 。ミャンマーの貧しい農家を再生させるハーブティー事業や、バングラデシュの貧困層が働ける革工場の運営・製品販売事業など、いまやグループで35事業を手掛け、11ヵ国で約1300人の従業員を抱える巨大グループに成長。31歳でボーダレス・ジャパンを立ち上げた社長の田口は「ビジネスは金稼ぎの手段ではなく、あくまでも問題解決をする手段」と語る。資金繰りが難しいとされる業界にありながら、なぜ、ボーダレス・ジャパンは、成功することが出来たのか!?社会貢献ビジネスの新潮流を生み出す田口の戦略に迫る!
 
<出典>カンブリア宮殿公式

4月16日のネタバレはここをクリック
4/16(木)の放送回は、ソーシャルビジネス界で活躍する『ボーダーレス・ジャパン』の創業秘話と社長や社員の日々の奮闘にに密着取材!
 
ソーシャルビジネスとは、貧困や児童問題などの社会問題を仕事として解決するといったも。社会問題を解決しつつお金を稼ぐのは容易ではないそうです。
 
儲けがほとんどないため、長続きしない・・・
 
そんなソーシャルビジネス界で年間54億円も稼ぎ、新しいビジネスにも挑戦しているのがボーダーレス・ジャパン。しかも驚きなのが、社長の田口 一成さんはまだ39歳だそうです。企業したのが25歳というのがさらに驚き。現在では35事業のサービスを展開し、従業員も11ヶ国に1300人もいるそうです。
 
その35事業の中で今、急拡大している事業の1つが、ビジネスレザー・ファクトリー。本格的な革製品を1万円とちょっとといったリーズナブルな価格で提供しているお店で全国に18店舗もあるそうです。
 
その革製品を作っているのはバングラデッシュの貧困層や日本で障害を持っている方々など。バングラデッシュでは人口の10%が1日200円で生活しているそうです。そういった方々を雇うことで貧困層の手助け=社会的貢献をしながら事業を成功させているのがボーダーレス・ジャパンです。
 
取材を受けていたバングラデッシュのシングルマザーの方も収入が3倍に増えたと喜んでいました。
 
また、日本にいる障害を持った方の職場としてもかなり待遇がいいようです。初任給は20万円で昇給制度もあり。ここにきて初めて昇給の喜びを知った方も多いようです。
 
もちろんビジネスレザー・ファクトリー以外の事業も社会問題に貢献しています。場所は変わってミャンマー。ミャンマーでは葉巻タバコを生産することが多いようですが、収入は年に数千円から数万円程度。その結果麻薬の栽培に走ってしまう方も多いようです。
 
悪いことをしている自覚はが生活していくためには仕方がない・・・
 
そんなミャンマーを救ったのもボーダーレス・ジャパン。レモングラスやペパーミントなどのハーブ類の栽培を任せ、それを適正価格で買取。こちらの農家さんも収入が3倍以上になったよ喜んでいました。
 
そして、そんなハーブを使ったヒット商品も妊娠中・授乳中の母親の方に向けたハーブティー画期的です。
 
社会問題に貢献しながらも、事業を拡大していくボーダーレスジャパン・・・その本社を尋ねると驚きの連続でした。
 
まず徹底した節約。夜間にはコンセントを抜くのはもちろん電話回線も抜いていたり、ラジオ体操中は電気はいらないので電気を消したり、移動手段もボロボロの自転車だったり・・・とても年商54億とは思えません。
 
続いて社長さんの数。ここでは事業を立ち上げた人が社長になるという仕組みで、取材を受けている方の中にもたくさんの社長さんがいました。
 
また、取材を受けたボーダーレス・ジャパンの方々は口を揃えて、『やりたいことがやれる場所。』、『やりがいがある』と言います。社員の中には大企業から転職する人もかなり多いそうで、イオングループやアマゾン、コストコなど年収が半分以下になってもボーダーレス・ジャパンに入りたい、入ってよかった人という方がたくさんいるそうです。
 
そんなボーダレス・ジャパンが魅力的にしているのが3つのルール

  • 出資額を超える株主配当はしない
  • 経営者の報酬は1番給与の低い社員の7倍以内
  • 利益は社員の福利厚生と新事業の投資のみにしか使えない

どれも田口さんにとって旨味のないルールです。しかし、これがボーダーレス・ジャパンを躍進させたルールなのでしょう。
 
そして話はボーダーレス・ジャパン創業秘話へ・・・
 
田口さんは学生のころ飢餓状態の子供達の映像を見たことがきっかけで社会問題に興味を持ち、NGOに寄付金をしようと企業を立ち上げたそうです。元々は社会貢献を仕事にするのではなく、社会貢献のためにお金を稼ぐという考えで活動していたようです。
 
しかし、1年間頑張って寄付できたのはたったの7万円。かなりショックを受けたと当時を語ります。
 
そしてひょんなことから転機は訪れます。当時外国人は差別を受け、住む場所を探すのが難しかったことに目をつけます。そこで企業したのが外国人専用のシェアハウス。見事に事業は成功し、『仕事はお金を稼ぐ手段だけではない、社会問題を解決できる。』ということに気づきます。
 
そこから社会貢献をビジネスにした、本格的なボーダーレス・ジャパンの活動がはじまったそうです。軌道に乗った田口さんは順調に事業を順調に展開していくかと思いきや、一人で事業を立ち上げる限界の壁に当たります。
 
そこで考え付いた独自システム。ルールにもありましたが、売り上げの余剰分を集めストックし、新事業に1500万円投資することで新しく事業を立ち上げる社員(この時はすでに社長ですが)をサポートするというシステム。
 
この独自のシステムにより、2019年には13事業を立ち上げることが出来たそうです。
 
事業を急拡大しているボーダーレス・ジャパンですがもちろん簡単には新事業を立ち上げることが出来ません。立ち上げには社長全員の前でプレゼンをし、全員の許可が必要だそうです。また、全事業が成功しているわけでもありません。
 
しかし、可能性が低いからみんなが手を出さない、可能性が少しでもあるならやる価値があると田口さんは挑戦することが大事だと訴えました。

4月16日の感想はここをクリック
ソーシャルビジネスのお話がメインと思いきやどちらかというと起業家の話がメインだった印象を受けました。
 
社長の田口さんも貧しい国を救ってあげているという考えではなくあくまでお互い様というスタンスで仕事をしているなど、あくまでビジネス目線なのが新鮮でした。
 
通常とは違った考え、視点を持っているからこそ、ソーシャルビジネスを成功できているのでしょう。今後もボーダーレス・ジャパンの活動に期待です。

<見逃し動画> 4月9日放送 ボランティアが殺到!どんな患者も断らないNPO
 
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4月9日の公式内容

「世界を変える医療第1弾」は、東南アジアで15年以上にわたり医療活動などを続けるNPO法人ジャパンハート。これまで救ってきた患者は20万人以上。今では医師や看護師など年間800人以上のボランティアが参加する。大勢のボランティアがやってくる理由は、参加のハードルが高くないこと。
はじめは1人で活動を始めた創設者の岡。「どんな患者も断らない」を信条に治療を続けてきた。1人でも多く救うには「組織」が必要で、ボランティアで運営できる仕組みを作り上げた。「医療の届かないところに医療を届ける」という活動は国内でも展開。持続できるNPOとは?ジャパンハートの活動に密着した。
 
<出典>カンブリア宮殿公式

4月9日のネタバレはここをクリック
4月9日(木)の放送回は「世界を変える医療第1弾」。
 
内容は東南アジアで15年以上医療活動を行なっているNPO法人ジャパンハートさん、特に最高顧問・小児外科医の吉岡 秀人先生に密着取材とインタビューでお送りしていきます
 
VTRがはじまり舞台はミャンマー。ミャンマーでは医療機関が充実しておらず、いわゆる医療難民がかなり数いるそうです。そんな中ジャパンハートは日本の医療を提供しており、貧困者は無料で医療を受けられるとのこと
 
一言でいうと医療ボランティアですね!
 
そんな日本の医療を求めてミャンマーの人々がたくさん集まります。院内は人だらけ、中には5時間かけて来る人や、車から船、また車と長旅をへて来る方など。
 
冒頭の数分でもジャパンハートさんの活動がミャンマーの人々を支えているのが伺えます。
 
実際にどこまでの医療を提供しているのかというと、密着取材では午後2時に到着して14件も手術を行うほど!腫瘍の切除や火傷の処置など手術内容もさまざまで日本にかなり近い医療を受けられる様です。
 
いろんな疾患(病気)に対して手術が出来るということはいろんな科の先生(それぞれの専門家)やたくさんのスタッフ、機材がいないとできません。番組内で出てきた先生も外科医や消化器外科医、歯科医の先生と様々でスタッフも20人とたくさんいました。
 
聞いて驚いたのが移動費用や滞在費用は自腹だそうです。例えばミャンマーに1週間滞在してボランティアを行う場合は20万円くらいかかるとのこと。そんな条件下でも医師や看護師の方が年間800人ほど参加するそうです。
 
お金のためではなく人のため、または自分の経験のため、またある人は吉岡 秀人先生に惹かれて・・・
 
密着VTRから吉岡先生との対談へ、吉岡 秀人先生がジャパンハートを設立した経緯と現状について語ります。
 
きっかけは、1995年に救急救命士として第2次世界大戦の慰霊団に同行した時に、負傷した日本兵を看病や食事などお世話をしてくれたミャンマーの方々に恩返しをしてほしいと言われたからだそうです。
 
しかし、たった1人のミャンマーでの医療活動には困難ばかり・・・技術不足や資金の関係で目の前の患者を救えなかったことがかなりあったそうです。
 
そんな中でも諦めずに活動し続けたことで2004年にジャパンハートを設立。「どんな患者も断らない」という強い意思もあって徐々に後援の輪も広がっていき今では・・・
 
年間4億円の活動資金がある見たいです!(うち8割は寄付)。活動範囲もミャンマーだけではなくカンボジアやラオスなど各国にも展開しています。(海外だけでなく国内でも活動しているみたいです)
 
そんな苦労を経験した吉岡 秀人先生だからこそ「個人が人生をかける時代は終わった」という言葉には説得力があります。
 
技術や知識があってもお金がなければできないこと、1人で救うことができる患者の数など言葉通り個人だけではできることが限られるということだそうです。
 
そう言った考えを持っているからこそ講義や書籍の出版などで社会全体に呼びかけることも大切にしているのが伝わりますね。
 
話は代わり新型コロナウイルスによる活動の影響について・・・
 
行動の制限により各国に飛ぶルートがどんどんなくなっている様です。また不況による活動資金の減少も危惧など前途多難だと告白しました。
 
最後にテロップで「医療は経済抜きでは発展しない」「お金が集まる所に人があつまりそこに人が集まる」と出てきましたがこれは吉岡 秀人先生の言葉でしょう。
 
この番組で吉岡 秀人先生が伝えたいことはこの二言に尽きると思います。

4月9日の感想はここをクリック
世界を会える医療第1弾というタイトル通り、インパクトのある内容でした。
 
過酷な状況下でもお金にならなくても人のために働くジャパンハートさんの活動に心打たれます。
 
私はボランティアと聞くと無料で誰か・何かのために活動するというイメージがありましたがこの番組をみて少し考えが変わりました。移動費や滞在費、使用する道具などは無料ではないということ、またそれらの費用をボランティアする側が出しているといこと。
 
20万円払って厳しい環境下でボランティア・・・なかなか出来ることではありませんよね。(私が医者であっても多分できないと思います。)
 
そして何より吉岡 秀人先生の思想は素晴らしく感銘を受けました。「どんな患者でも受け入れる」「医療活動でお金は一切もらわない」という一貫しているスタイルは医療関係者でなくても尊敬する人はかなり多いでしょう(
 
今現在、新型コロナウイルスの流行により活動が困難になっているとのことですがなんとか乗り切ってほしいですね。
 
医療は経済なしに発展しないといっていた様に
 
医療知識がなくても寄付と行った形で、貢献が出来る様なのでこれを機にみなさまも寄付をしてみるのもいいかもしれませんね!
 
番組視聴後調べてみましたがジャパンハートさんの公式ホームページで簡単に寄付ができそうです!

<見逃し動画> 4月2日放送 巨艦パナは変われるか? 凄腕”出戻り”の挑戦
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
4月2日の公式内容

世界一を誇った日本の”家電”が没落して、既に10年以上…
各社、大規模なリストラなど改革を断行するも、中国や韓国、台湾メーカーの台頭という市場の激変についていけず、今も苦しみ続けている。そんな中、日本のものづくり企業の象徴といえるパナソニックは、自らの屋台骨をも大きく変貌させる大改革に乗り出した。その尖兵に指名されたのは…40年前に松下電器に入社したものの退職、その後、世界中の成長企業を渡り歩き、熾烈な現場で勝ち抜いてきた”凄腕の出戻り男”だった。日本のものづくりの未来を占う、パナソニックの次の戦い方を追う!
 
<出典>カンブリア宮殿公式

4月2日のネタバレはここをクリック
1918年に松下幸之助が創業したパナソニックは、ドライヤーや電気シェーバー、カラーテレビなどを日本で始めて販売しました。まさに「日本の家電の歴史」ともいえる存在です。しかし、2008年のリーマンショックで巨額の赤字に転落して以降、業績が低迷し厳しい戦いを強いられています。社長の津賀氏は、その原因がパナソニックの古い体質にあると考え、変革を目的とした人事に取り組みました。樋口氏の起用もその一つです。
 
 
 
樋口氏は実は出戻り。過去にパナソニックに在籍していた時期がありました。
 
1980年、松下電器(現パナソニック)に入社。仕事で出会ったIBM技術者に憧れ、配属先で、暇があれば英字新聞を読んでいた樋口氏を回りの人は「なんか変わった人」と捉えていたようです。1989年に社内留学制度でハーバードへ留学、MBAを取得し翌年退職。外資系コンサルタントの会社へ転職しました。その後、アップル、コンパックなどを経て、2003年HP社長に就任、2005年には経営再建中のダイエー社長に就任、2008年には日本マイクロソフト社長も経験されています。2017年に津賀氏からの依頼を受け、パナソニックへ復帰。
 
 
 
樋口氏は就任後、社内外の問題点を見つけ、さまざまな改革に取り組みました。
 
 
 
樋口氏が改革に踏み切ったのは、取引先で出会った中国人経営者の言葉が原因でした。
 
社内コストがかさんだため、値上げを要求したのですが、その経営者から、
 
「水道の水のようにいいものを安く作るべき、という松下幸之助の水道哲学に反しませんか?」
 
そう言われた樋口氏は、ショックを受けたと言います。社内コストを製品価格に転嫁することは確かにおかしい。
 
 
 
樋口パナ改革①「社内向け仕事を捨てろ!」
 
樋口氏は就任後、無駄な社内業務の多さに驚きました。そこで必要のない社内業務の排除を試みます。
 
・パナソニックでは習わしとなっている朝の「松下幸之助哲学の唱和」を廃止
 
・服装の自由化
 
などを行いました。
 
 
 
樋口パナ改革②「客の現地に深く入り込め!」
 
 
 
クロネコヤマトの荷物を仕分けし、全国へ送り出す拠点となる配送センターでは、ある問題が生じていました。
 
物量の増加に人手が追い付いていません。労働力が不足しているのです。
 
相談を受けた樋口氏は、配送センターにパナ技術者を週の半分は常駐させ、問題の解決に当たりました。センター内の作業員に無駄な動きが多いことが判明し、配送センター内に50台を超えるカメラやアンテナが配置されました。作業員に無駄な動きがないか監視するシステムです。
 
 
 
パナソニックでは、技術者を顧客の現場に常駐させることは今まであまりありませんでした。樋口氏は、「時間は客のために使うことが重要と考えています。
 
 
 
樋口パナ改革③「商品ではなく、解決策を売れ!」
 
人件費が高騰する中、現場の困りごとを解決するビジネスに目を向ける必要があると樋口氏は言います。
 
 
 
中国北京に本拠地がある世界的な外食チェーンでもパナソニックの技術が使われています。
 
火鍋を提供する、とあるレストランの厨房には、パナソニック製のロボットアームが設置されています。注文が入ると、アームの前にあるラックから料理に必要な具材を取り出してくれるのです。このシステムにより人手不足が大幅に改善されました。
 
 
 
ファミリーマートと共同開発している次世代コンビニシステムもその一つです。
 
センサーとカメラで客の動きを取られ商品補充時期を管理するシステムです。商品の補充が必要な場合は、店員の腕につけられたバンドへ音と振動で知らせます。
 
 
 
スタジオでのインタビューの一幕
 
小池「25年ぶりに戻るが葛藤はあったか?」
 
樋口「外資系で務めてヘトヘトになっていた。津賀氏から手を貸してほしいと言われて嬉しかった」
 
 
 
小池「理念の唱和を廃止されたが他の現場では続いている?」
 
樋口「私の現場以外では今でも続いている。創業者が亡くなっているため、理念のみが形がい化して引き継がれているように感じている。考え方が進化していない。今風にお前らで自分で考えろ、創業者もそう考えていると感じている」
 
 
 
小池「大企業が陥りやすいことなど」
 
樋口「大きな船に乗っていると外のことを知ろうとしなくなる。会社の歴史が長くなってくると、給料が顧客のポケットから出ていることを忘れ、天から降ってくると思ってしまう。客の近くでビジネスをすることで、パナソニックの正常化も狙っている」
 
 
 
樋口さんは、パナソニックの創業者松下幸之助の哲学について、
 
「若いころは理解していたつもりだったが、よくわかっていなかったことが分かった」
 
と明かしました。樋口氏は25年、外資系企業にいた中で、経営者も経験しました。パナソニックに復帰し、創業者精神・理念に触れたとき、自身の経営者経験から、その正しさ、そのすばらしさを改めて理解できたと。
 
 
 
世界で松下幸之助の哲学を学ぶ経営者も多く、樋口氏はもその一人、
 
「今、この哲学を君はどう仕事にあてはめるんや?」
 
樋口氏は、自分に問い続けています。
4月2日の感想はここをクリック
番組の中で行われた街頭アンケートで、
 
「松下幸之助を知らない」
 
と答える若者が多く居て、驚きました。家電と言えば松下、松下と言えば松下幸之助、と言う時代もいつのまにずいぶん昔になってしまっていたんですね。
 
樋口氏が、松下幸之助語録の中でも特にお気に入り、という言葉が胸に突き刺さりましたのでご紹介。
 
「努力に対して十二分に報いられている時は崩壊の道をたどるとき」
 
ドキッとしませんか?コレ

<見逃し動画> 3月26日放送 知られざるローソン コンビニ未来宣言
 
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3月26日の公式内容

驚異的なスピードで拡大を続けてきたコンビニ市場。しかし今、転換期を迎えている。そんな中、新感覚のスイーツを武器に快進撃を続けるローソン。50歳の竹増貞信社長は言う。「尖がっているからこそ、マスに売れる」 絶好調のナチュラルローソン、知られざる戦略とは?未来型の実験店舗「ローソンゴー」とは?コンビニ改革の最前線に迫る!
 
<出典>カンブリア宮殿公式

3月26日のネタバレはここをクリック
ローソン社長 竹増 貞伸、50歳。
 
竹増社長の経歴
 
・現在50歳
 
・1993年、ローソンの筆頭株主である三菱商事に入社。
 
・畜産部門を経て、社長秘書を務めていた。
 
・2014年、当時の三菱商事社長からの要請で、ローソンに副社長として出向。
 
・2016年にローソン社長に就任。
竹増社長の経営スタンス
この日社長は、フランチャイズ契約のある店舗を視察。
 
「ご無沙汰しています」
 
「調子はどう?ぼちぼち?」
 
従業員とも親密なご様子です。実はこのお店、以前社長がトイレ掃除とオペレーションを学んだ店舗なのだそうで。社長はそのときの従業員を先生と呼んでいました。いやー腰低すぎですって、社長。
 
 
 
「現場でしかわからないことを大事にしていきたい。」
 
そう語る竹増社長は、年間500前後のフランチャイズ店舗を回ります。
 
その際、コミュニケーション、激励、にとどまらず現場の声を聴くことを心掛けています。
 
 
 
アメリカのハワイの店舗では、観光バスから現れた観光客を竹増社長が出迎えるシーンが登場。
 
一団はローソンとの10年の加盟店契約を結んだ人たちと、その家族で、竹増の計らいでハワイ旅行をプレゼントしたのです。
 
 
 
スタジオでは、竹増社長がいくつかの質問に答えていました。
 
小池「本部と加盟店との関係をざっくりでいいので教えて」
 
契約期間:10年単位で契約
 
加盟金:100万円
 
開店準備金:50万円
 
ロイヤリティ:本部と加盟店で半々
 
契約期間が長いという指摘があり将来は5年など、短い期間にしていきたいと考えている模様。
 
 
 
村上「本部からするとフランチャイズは顧客と言えると思うが、どんな状態が本部との良好な関係と言えるか?」
 
竹増「現在加盟店の利益を10%と引き上げを検討中。加盟店と本部がWINWINとなる関係を築き上げ、加盟店側からも運命共同体であることを実感してもらえることで良好な関係となると考えている。」
 
 
 
竹増社長の改革その1「スモールメリット」
ローソンの中でもナチュラルローソン、通称「ナチュロ」と呼ばれるサービスが売り上げを伸ばしているそうです。売り上げが伸び悩んでいるコンビニ業界にあって、ナチュロは32か月連続増収を達成しているのだとか。
 
 
 
ナチュロは国内に145店舗有りますが、東京、神奈川、千葉、埼玉のみに展開している。で普通のローソンの店舗より規模が小さめで、各店舗ごとの尖ったこだわりを実現できるのだそうです。小さいからこそ自由にできるという利点は、スモールメリットと呼ばれます。
 
社長「通常のローソンの店舗を経営してノウハウをしっかり身に付けた人にお願いしている。小売業に慣れてきた、腕のある店長やオーナーだといい店づくりができる。」
 
 
竹増社長の改革その2「新スイーツの開発」
過去のヒット商品プレミアムロールケーキを超える商品を作ることでシェア拡大を目指すのだそう。
 
「プレミアムロールケーキを超えるスイーツを作ろう」
 
社内公募でスイーツの商品開発の希望者を募ると、手をあげたのは4人の女性。うち3人はスイーツ以外を開発していた人たちです。
 
社長からの指示は特にない、開発担当となった女性はそう語ります。
 
 
 
今までローソンでは新商品を作った際、開発担当者⇒部長代理⇒部長⇒本部長補佐⇒副本部長⇒本部長⇒社長とチェックを行い、通過したものだけが商品として世に出るシステムでした。
 
竹増社長は
 
「このシステムではありきたりな商品しか生み出さない、社内が満足した商品はお客に新鮮味を感じてもらえない」
 
と考え、商品開発フローの見直しを行いました。
 
開発担当者⇒社長
 
これだけです。開発者の声がダイレクトに社長に届くようになりました。
 
 
 
さっそく2019年久々の大ヒット「が生まれました。その名も「バスチー」
 
バスチ―の成功をきっかけに「新感覚スイーツ」というシリーズをスタートさせました。例えば、クッキーにありえない量のバタークリームを挟んだ「サクバタ」という商品。1個200キロカロリーと女性に敬遠されそうな高カロリーですが、罪悪感すら吹き飛ぶ美味しさだと評判です。生地が極薄で、ほぼクリームのみで構成されている「ホボクリム」など。
 
竹増社長の改革その3「無人コンビニ」
長時間労働の問題。ローソンも対策を模索していて、去年は25都道府県の102店舗で元日休業が実験的に行われました。人手をかけず24時間営業ができるシステムの構築にも竹増社長は力を入れているようです。
 
「人手不足にデジタルで対応して支える」竹増社長の考えを具体化したシステムの開発が現在進行中です。川崎市のとある施設の中で、無人コンビニが実験的に運用されているのです。その名は「無人店舗ローソンゴー」。
 
ローソンゴーは、通常の店舗とほぼ同じに見えますが、店員の姿が見当たりません。所狭しと商品だけが棚に並べられています。飲み物を買い物に来た男性は商品をつかむと、そのまま店外に出てしまいました。男性のスマートフォンの画面にはローソンと書かれたレシートが表示され、先ほどの商品を買った履歴が表示されていました。システムで会計処理をしていて、アプリに電子レポートが届くようになっているのだそう。
 
1.店舗入り口で、アプリをダウンロードしたスマホをかざすことで個人を識別。
 
2.店の天井に設置された28台のカメラで誰がどの商品に手を伸ばしてたか判別
 
商品棚には重量センサーがついていて購入商品をダブルチェック
 
3.商品を持ったまま店を出るとその時点で登録されたクレジットで処理させる。
 
というシステムのようです。すげー。
 
この実験がうまくいけば、誰でも使える店舗として展開していく予定だとか。
 
 
 
「はじめは違和感があったが慣れた、むしろこっちが楽」
 
「店員がいないので見られている感じがしなくて選びやすい」
 
利用者の反応も上々のようです。
3月26日の感想はここをクリック
無人コンビニのシステムには驚きました。名前がちょっとあれですけど、ともあれ未来のコンビニ像が見えてきた感じです。
 
労働環境の改善が叫ばれる現在、無人化はそれに直結するシステム。別の大手コンビニも参戦していくことを考えると、ローソンのアドバンテージは非常に大きいですよね。
 
ただ、無人のシステムの開発が進むということは、コンビニで働く人材が不要になっていく、という新たな問題へと今後発展してくんだろうなー、とおぼろげながら将来を描いています。現在、日本にはコンビニ店員として働く外国人が5万5000人いますし、労働環境を整えながら、雇用を確保していく新たな仕組みが生まれてくるのでしょうか?
 
とりあえず、「これからもコンビニが24時間空いているだろう」ということが分かってホッとしました。

カンブリア宮殿の内容

公式サイト

カンブリア紀…
地球で起きた生命の大爆発。
次なる進化を求めて生物が一斉に誕生した。
あれから5億5000万年…
平成の時代に起きた経済の大変革。
未来の進化を担って、
今、多種多様な人物が次々と誕生している…
そんな”カンブリア紀の経済人”を迎える
大人のためのトーク・ライブ・ショー
 
 
<出典>テレビ東京公式

 
<出演者>
 

小池栄子
村上龍

 
 

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カンブリア宮殿の感想

30代女性

最初は、テレビ局の方が呼ばれたゲストでトークをされていたのですが、何回かの回でゲストでも関係なくズバズバと言われてゲストが一番つかれて痛いところに入り込みぐのねも言えなくなった社長さんを見て若干スッキリした回もありました。今はとにかく、村上龍さんの好きな人がゲストでいらっしゃるのですがズバズバと容赦ない質問を信念を持ってお話しされる企業のトップの方なので感動しかありません。この番組を見て何件かお店に行ったりしました。カンブリア宮殿という番組はどの社長さんが来られても怖じ気づかず村上龍さんの聞きたいことを聞き、ここででしか聞けない会社の社長さんの企業の取り組み方を視聴者にわかりやすくとても面白い番組です。今のこの現代にこんなに企業のトップにものを言えて、トップの方があんなに楽しそうに自分の社員や会社を自慢しても嫌みなくこの企業をもっと知りたくなるし、お店があるなら行きたくなる。こういった企業がたくさんあれば人ももっと働きやすくなり人も社会も成長できて日本の経済ももっと伸びるのではないかなっと番組が終わるとそう思います。日本の企業もあんがい悪くなく、働きやすい会社になるのでは?と思える面白い番組です。

30代女性

ドキュメント番組としては歴史は古く、2006年からスタートとのこで14年間もの放送を続けていると言うことは、長年視聴し続けるファン所や新たなファン層を獲得していると思われます。経済が激動する変化の中、あらゆる戦法でのしあがる企業戦士達の格闘する日々を追います。成功者と言える企業トップをゲストに迎え、その取材をまとめたVTRを一緒に鑑賞し、企業のノウハウや戦略やこれからの野望などをナビゲーションするのは、小池栄子さんと村上龍さん。村上龍さんと言えば、芥川賞受賞作家であり、著者には「13歳のハローワーク」等があります。経済界への視野は広く、この番組でも企業の戦略などに関心する姿が垣間見れます。また小池栄子さんにおいては、女優としての顔は勿論のこと、今やMCやバラエティー番組でもご活躍しており、その対応力はまるでベテラン芸人のようです。その場に必要とされるニーズに答えた的確な判断が出来るからの結果であり、この番組でも村上龍さんのアシスタントとして、時に鋭く切り開くなど話術はお手の物です。そしてタイトルともなっている宮殿のセットにも感心しています。厳かで品格高い宮殿の中ですが、時代の変化と共にセットも近代的になっているのが、素敵に思います。日本の経済を支える企業のこれからの発展をこの番組を通して見守って、そして応援したいと思います。

30代女性

どの回も業界に旋風を巻き起こす異端児が出てきて1時間の番組では物足りない、もっと知りたいと出演された方をネットで検索したり、著者を探し購入して読んだりするほど大好きな番組です。
進行役の村上龍が視聴者が心のどこかにある黒い気持ちを代弁するかのような、出演者が答えにくそうな質問をし、それに対しても視聴者が納得出来るような、尊敬に値する返してくる出演者にまた魅了される番組です。
特にボーダレスジャパンの田口一成社長が出演した回についてはとても興味深い回でした。
社会問題である貧困や障害者の雇用などビジネスとしては経営が成り立たず長続きしない、福祉の観点から国や他者からの寄付で運営して行くことが今の現実社会では多いだろう。しかし、ボーダレスジャパンでは本人達の能力を最大限に引き出し持続的な職業と収入を自らで稼ぐ仕組みを作り上げた。これだけでも、一つのビジネスモデルとしては今まででは考えられないような新しい形だがボーダレスジャパンの凄さはそこだけではない。就活生の人材が売り手市場の現代の中で就職活動中の学生やサラリーマンで入社希望が殺到していることだ。ボーダレスジャパンの会社の仕組みは社員一人一人が、気になっている社会問題に対して、ビジネスと融合するようなアイディアを考えボーダレスジャパン参加である事業会社社長へプレゼンをし承認がもらえれば出資金を受けられる社員が事業会社社長として運営して行くスタイルだ。このように社会貢献の連鎖を生み続ける仕組みを作り上げたのだ。働く環境としても社会問題の解決方法としてもとても魅力的ではないかと社長の田口一成氏を心から尊敬する回だった。

30代男性

面白くて毎週見ています。またテレビ東京の定額サロンに入会しており、再度みたい回は二回、三回と見ています。ビジネスにおいて成功したり、面白い取り組みをされている企業の社長が登場され、ご自身の言葉で思いを説明されるのでいつも感心することばかりです。こちらの番組で紹介された企業の取り組みは、私の会社の社員研修でも実際に取り入れたり、新人研修のときの教えとしても情報活用をさせていただくこともあります。私自身は食品メーカーに勤めておりますので、そういった意味では、小売業、同業メーカーなど非常に考えや企業での取り組みが参考になる企業さまばかりです。また司会者とのトークではこちらの気になることを深掘りして聞いてもらえたり、過去うまくいかなかった出来事や振り返りもアニメーションで紹介されるなど番組の構成もただの企業紹介に終わらず、区切りがあってあっという間に時間が過ぎてしまうような番組構成でリズム感があってとても見やすいのもよい点です。私も会社では課長職ですので、紹介される企業さんの悩みも共感することもありますし、突き動かす思いに感銘を受ける時もしばしば。私も研修だけでなく、部下にもぜひ見るようにと勧める番組の一つです。

30代女性

私が印象に残った回は、寺田倉庫です。倉庫というと、大企業のストックを保管したり物流の一時的な保管場所というイメージでしたが、この回で全く覆されました。寺田倉庫での完璧な保管メンテナンスを求める富裕層と、一種のクラウドの様に自宅のスペースを省いていつでも取り出せることを求める一般家庭。その二つともをターゲットとして考える柔軟さが特異だと思います。しかも、就任から10年経たず成功していると知って会社はトップ次第でホントに大きく変わるんだなと実感しました。さらには、保管場所だけに留まらず、新しく地域の開発活性でおしゃれタウンを作り出しています。人が求めるもの、今ないもの、いまあるものをどうすれば実現できるかを常に実行してきた社長の現状把握と人身把握が凄いです。会社の中での評価方法も独特で興味を引かれました。100名近い社員が居る中で、一緒に働くもの同士がコインで評価し、それが現金に換算されるというものでした。いい評価も悪い評価もあるこのコイン制度が成り立っている事自体、寺田倉庫が風通しの良い会社の印だと思いました。だって、匿名じゃなくて本人に手渡しですよ。自分の会社ならまず難しいと思います。でも一番悪いことは、いいコインも悪いコインも貰わない仕事とのことで、それも目から鱗でした。ドクロを貰うと言うことはチャレンジ促進や改善の方法を見つけてくださいという激励も含まれているんですよね。社員の発想とチャレンジを促進し、社長自らが率先して行動する会社、それが寺田倉庫だと思いました。

30代女性

今流行っていたり、話題になっている企業の裏側を知ることができるので、毎回楽しみに見ています。特にユニクロやGU、アマゾンなど自分にとって身近な企業の時は特に楽しみです。開発現場の人の話や、オフィスの様子、経営者の人柄などを知れるのでとても興味深いです。最近よくアマゾンを利用するので、アマゾン特集は興味深かったです。アマゾンは絶好調企業のイメージでしたが、創業してしばらくは赤字企業だったことには驚きました。またアマゾンの倉庫もとても広大で、商品管理にも驚きました。何のために働いているのか、モチベーションがなくなったときに見ると、社会に参加し影響を与える「働くこと」に前向きになれる番組です。最近話題の企業で若い人が経営者だったりすると、自分にも何かできるような気になれます。村上龍さんと小池栄子さんの進行も、落ち着いていて安定しているので大好きです。バックグラウンドやナレーションで感情に訴えるような番組作りではなく、事実を淡々と伝えていく番組構成が好きです。この番組を見るまで、水着のグラビアアイドルだった小池栄子さんが、経済番組で司会ができることに驚きましたし、今ではなくてはならない存在だと思います。

30代男性

経済に強いテレビ局であるテレビ東京の番組ということで知っていました。
特に今伸びていたり歴史ある企業を取り上げる番組ということで、経済や活気ある社会に対して価値ある情報を扱う番組だと思っています。
司会は小池栄子さんと村上龍さんで女性や事業家ではない方々をも意識して作れれている、また情報量もある番組だと思いました。
実際5回ほど見たことがあるのですが、社長自ら出演し説明してくれるので、とても分かりやすく熱意が伝わってくるものが多くてよかったです。
特に孫正義さんの特集の時などは熱意も企業の歴史もかなりもら的に扱ってくれており、魅力の高い番組でつい見入ってしまいました。番組の面白さや分かりやすさがある上に、社長の実情にかなり迫っていて人柄や志、会社についてとてもよく理解できました。
ただ多くいらっしゃるであろう一般層向けであるため、内容が悪く言えば一般的・上辺的であり、また対象企業の広報的な内容が多いかなと感じました。
できればもう少し実際の深かったり細かい事柄や商売の肝に迫るようなところに迫ってもらえるとよいなとは感じました。
また懸念点として、番組を見るまでは地味な印象があるというものがあります。
カンブリアというネーミングが恐竜時代の大昔を連想させ、売りであるビジネス感があまり伝わってこないのかと思いました。
また内容ももう少し事業ビジネス寄りに迫った内容の方が、強い需要にリーチできるのではと思いました。
ただ個人的に番組内容に興味があるので、期待の番組であることは間違いありません。

50代女性

成功している企業のノウハウを知ることができるので、経営の参考になると思いました。特に今は新型コロナの影響で、自粛をしなければいけない仕事が多く、そのあおりを受けて、経営難に陥っているところも多くあります。今回は特にオンラインサービスをしている企業が成長しているように感じています。いろいろなお店の出前を代行しているサービスは、かなりメリットが大きいと感じました。大手チェーン店だけではなく、地元にしかない個人経営のお店の出前もやってくれているのはありがたいことです。普段ならば、そのお店に食べに行けますが、自粛で外出できなくなると、食べに行くことができなくなってしまいます。オンライン注文で、食べたい料理を注文でき、さらに指定の時間に配達してもらえるのはありがたいです。また、熱々のまま料理を配達してもらえるので、そのまま美味しさを味わうことができます。家族が家で食事をすることが多くなった分、食事を作っている主婦の負担が増えてしまいます。また、仕事を持っている人も、自宅で疲れた状態で食事を作らなくても良いのが嬉しいことです。出前代行サービスは、わざわざ食べに行く手間が省けます。なので、コロナが終息しても、もしかしたらずっと継続して利用があるのではないかと思いました。

20代男性

カンブリア宮殿はいつもみています。様々な経済の著名人について、その人がどのような人か、どうやって会社を作っていったか、大事にしていることは何かを聞くことができます。特にオススメしたいのは、ソフトバンクグループCEOの孫正義さんの会「孫正義の正体!〜密着取材109日〜」です。普段は知ることができない会社の中の社員さんのお話を聞くことや、孫さんの社長室、会社の中での孫さんの姿を見ることができました。当日のスタジオでは孫さんの志やビジョンについて生の声を熱くお話してくれていました。当日はスタジオに30名の高校生が参加し、高校生の質問に対して孫さんから直々にアドバイスをもらえるということも見ることができました。
ゲストの方はどの方も人間として素晴らしい方たちばかりで、ビジネスとしてのノウハウを学べることだけでなく、人として成長できる貴重な話を聞くこともできます。私自身もお話を聞いて、毎回感心や気づきをたくさんもらっています。自分をもっと高めたい人、ビジネスの真髄について学びたい人にとってはオススメの番組です。
最後に、どの会も見ることで絶対に自分のためになるものを得られる番組なので、ぜひ一度でもいいのでみなさまに目を通していただきたいです。

40代女性

小売りから大手企業まで、その時代の出来事に焦点をあて、簡単な企業説明だけに終わらず何故?をとことん追求する姿勢がとても好感が持てます。特集を組むこともあり村上龍さんが知らない会社の社長が登場した際には、事業説明をした上での素朴な疑問を質問し答えを貰う会などもある。また製造会社の場合は、実際にどういうものなのかを見てもらうためにスタジオに商品を持参し、パーソナリティーの二人に使い心地や質感を試してもらうコーナーもあったりするが、商品によっては村上さんが興味がなさそうだったり、逆に興奮気味に商品に対し質問を投げかけてゲスト出演者の社長さんが終始笑顔になる場面もあり、テレビで見ている側のいち視聴者としては、双方の温度差、社長という肩書を持った人の人柄や経営者としての一面を見る事が出来て凄く楽しい。これまで実際にスタジオに持ち込まれた商品、あるいは紹介された商品で、実際に村上さんが購入された商品はダイソンのハンドクリーナーだったが、商品の箱が到着するや否や、嬉しそうに箱から商品を取り出しその場で実際に利用してみて、「カッコイイ。デザインが凄くカッコイイよね。いいよ、これ」と普段めったに見ない笑顔の村上さんをみることが出来た会は、みているこちらもほっこりするものでした。