ガイアの夜明けの見逃し動画を無料視聴する方法【最新版まとめ】

ガイアの夜明けの見逃し動画を無料視聴する方法

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ガイアの夜明けの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画> 6月2日放送 足りない医療用具を量産せよ! ~コロナ崩壊を防ぐ人たち~
 
まだ放送されていません
 
6月2日の公式あらすじ

緊急事態宣言が全面解除され、新型コロナの感染拡大は収束に向かいつつある。しかし、全国の医療現場では、いまも深刻な状況が続いている。医療従事者たちを守る防護具が不足しているのだ。使い捨ての医療用ガウンがないため、ゴミ袋を着て治療にあたる医師、顔全体を覆うフェイスシールド不足からマスクだけで患者と向き合う看護師たち。このまま「第2波」が襲来すれば、深刻な”医療崩壊”を招きかねない。そんな厳しい状況に追い込まれた医療従事者たちを支えるため、町工場の職人たちが防護具を大量生産しようと立ち上がった。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

6月2日のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
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<見逃し動画> 5月26日放送 コロナで学びを止めるな!~休校でわかったニッポンの現実~
 
まだ配信されていません
 
5月26日の公式あらすじ

新型コロナウイルスが拡大する中、政府がいち早く対策をとったのが「学校の閉鎖」だった。拡大は防がなくてはならない事だが、ニッポンの教育は、3月から止まったままの状態が続いた。
 
一方、日本同様、コロナが蔓延する諸外国、ここでも同じように「休校」の措置がとられたが、インターネットを使ったオンライン授業が行われ、教育は止まることがなかった。
 
何故…日本だけそうなってしまったのか?米国、英国、中国の教育現場を緊急取材。
日本との違いを浮き彫りにするとともに、「学びを止めない」ため奮闘する日本の公立の中学校と大学を取材。そこから見えてきたものとは…。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

5月26日のネタバレはここをクリック
5月26日(火)の放送回は『コロナで学びを止めるな!~休校でわかったニッポンの現実~』ということで新型コロナウイルスにより変化した各国の教育現場に密着取材。
 
まずは東京のとある家庭。小学校に通っていた娘2人を持つ母親の悩み・不安から番組は始まります。悩みの内容は、タイトルからわかるように授業の休止による学力の低下の懸念。
 
新型コロナウイルスの影響で日本ではほとんどの学校が休校になりました。休校中の間、生徒たちは大量の宿題を行うケースがほとんどでオンライン授業などが導入出来ていないのが現状だそうです。
 
取材を受けていた母親もオンライン授業をやってほしいと嘆いていました。
 
日本のオンライン学習の導入率はわずか5%程度。海外では多く導入されているのに・・・と疑問に思います。
 
日本の教室でのデジタル機器の使用時間は国語・算数・理科の3科目で31ヶ国中なんと最下位。普段から使用していないことから環境が整っておらず、パソコンやWIFI環境などが不足していてオンライン授業が導入出来ないというケースが多いそうです。
 
場所は変わって墨田区の区立桜堤中学校。ここにオンライン授業の準備に取り掛かっている一人の先生がいました。数学教師の岩井 洋平先生です。
 
桜堤中学校はオンライン授業を推し進めるモデル校のため環境が整っていたこともあり、新型コロナウイルスをきっかけにオンライン授業の導入を5月から開始することになりました。
 
オンライン授業を任せられたのが岩井先生です。岩井先生はまず生徒一人一人の声に耳を傾けようと、どんなオンライン授業がいいか尋ねます。『音声や動画が欲しい』、『内容の濃くわかりやすいものがいい』など要望は様々。
 
生徒たちの期待に応えるため頭を悩ませ、趣向を凝らしながらオンライン授業の教材を作成する岩井先生。使うのはタブレットとロイロノートスクールという授業支援クラウドサービス(資料や動画などを並び替えるだけで教材が作れてしまうといったアプリを提供しているそうです)。
 
リモートでの授業が出来ないので動画での授業がほとんどになりますが、声に抑揚をつけて臨場感をつけたり、重要な内容はホワイトボードに記入して画面に近づけて強調するといった勉学的なことはもちろん。
 
問題の解く時間を先生と競わせる様なゲーム形式をとったり、人気の先生をゲストに呼んだりと生徒を飽きさせないための工夫も垣間見えました。
 
また、岩井先生以外にもオンライン教材に取り組もうとしている先生がいました。タブレットを触ったことがないため操作がわからず、四苦八苦しながらも生徒のためには必要だと教材づくりに励む理科の先生には心打たれます。
 
そんな苦労あってのオンライン授業の生徒からの感想は・・・番組の終盤まで引っ張ります。
 
続いては和歌山大学。こちらでもオンライン授業の教材づくりに奮闘している先生の姿が・・・経済学部の藤田 和史准教授です。
 
和歌山大学で藤田先生の講義を受ける生徒は900人。そうしても密になってしまうためオンライン授業は必要不可欠だと語ります。
 
大学ではスライドショーを活用することの多いので資料づくりはおてのもの・・・と思われましたが、音声の録音や動画の収録など不慣れなことにはやはり苦労している様子。
 
完成した教材にも納得はいっていないようです。また、できればリモートで授業をしたいと先生、生徒共に感じてはいますが、900人が一気に大学のサーバーにアクセスは難しいと言います。ここでも環境が整っていないことが悔やまれます。
 
ここから海外の教育現場を見ていきます。
 
まずはアメリカ・ニューヨーク。アメリカでは10年も前からオンライン授業に力を入れ始めていたので新型コロナウイルスの影響で休校になっても授業をリモートで受けられるそうです。
 
また、オンライン教材を作る上での著作権の制約を無くしたり、無料の教材を多く提供していたりと新型コロナウイルス流行以前から意欲的に行われていたので快適な授業が受けられるとのこと。
 
取材を受けていた先生も『紙の教材なんてもういらない!』と言う程ですからかなり充実しているのでしょう。
 
また休校中であってもニューヨークの400校は給食を無料で配布しているのも驚きです。
 
続いてはイギリス・ロンドン。イギリスももちろん学校は休校です。しかし小学校には生徒の姿がありました。
 
実はイギリスではキーワーカー(医師や看護師、スーパーの店員など)の子供は授業を受けられるそうです。もちろん密対策は徹底しています。
 
最後は中国・上海。休校から2週間後には全学校でオンライン授業が始まったそうです。それを支えるのが暁信というベンチャー企業が開発した暁黒板というソフト。
 
元々はオンライン授業のシステムはなかったそうなのですが、2週間で急いで作り上げたそうです。
 
動画や音声などはもちろん、算数の問題の答えを瞬時に判別する機能や古い端末でも使用できるようテストを頻回に行なったりなど画期的かつユーザーに寄り添った考えから、お昼休みの人がいない間でも40万人も利用するビッグコンテンツになったそうです。
 
再び、桜堤中学校。生徒たちからは『わかりやすかった』、『面白かった』など好感触の声がたくさん寄せられました。しかし端末未所持の生徒が思い通りの時間にオンライン授業を受けられないといった問題も浮き彫りになったそうとのこと。
 
今の日本では海外ほどのオンライン授業の導入は難しそうです。
5月26日の感想はここをクリック
オンライン授業を行なっている話は私もいくつか耳にしたことがありますが、どれも私立だった気がします。またリモートでの授業でサーバーがダウンしたり先生がミュート(音声なし)で配信してしまったり色々なトラブルをSNSやメディアなどで見ました。
 
番組からもわかるように日本はITの導入に消極的な部分がよく見れるので、こういった部分を改善できないと教育以外のところでも遅れが出てしまうかもしてませんね。 
新型コロナウイルスにより浮き彫りになったのは個人的にはいいことだと思いました。(もちろん新型コロナウイルスはよくないです!)
 
この結果を受けて政府や自治体の考え方が変わってくれたらいいなと思いました。

<見逃し動画> 5月19日放送 物流を止めるな!〜コロナで変わる宅配のカタチ〜
 
Tverで見る
 
5月19日の公式あらすじ

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が叫ばれる中、逆に利用が増えているのが、ネット通販などのいわゆる”巣ごもり”需要だ。しかし、その商品を運び私たちの家まで届けてくれる物流サービスはここ近年、深刻なドライバー不足や、再配達など配送コストの増大などの問題を抱えている。そんな中、問題を解決しつつ、さらに広がるニーズをつかもうと、様々な企業が新しいサービスを生み出そうと動き始めていた。コロナ禍をきっかけに、大きく変わろうとする「物流」。中でも私たちの生活にも大きく関わる「宅配」の新しいカタチ、その最前線を追う。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

5月19日のネタバレはここをクリック
5月19日(火)放送回は『物流を止めるな!〜コロナで変わる宅配のカタチ〜』ということで新型コロナウイルスの影響で変化しきつつある物流業界に着目し、PickGo(ピックゴー)を密着取材!
 
新型コロナウイルスにより様々な業界が影響を受け売り上げの減少に苦しまれている企業が多いですが、巣ごもり需要のある商品はかなり売れているそうです。
 
しかしそこでネックなのが物流。トラックはあっても新型コロナウイルスによってドライバーがかなり不足している状況とのこと。密着取材でもイスの売り上げが例年の5倍にもなったと言っていましたがお客様に届ける手段が難しいと言っていました。
 
そこへやってきたのはPickGo(ピックゴー)と書かれた黒い車。
 
ピックゴーとは、配送のマッチングサービスだそうです。
 
依頼主がピックゴーのサイトに配送したい物や日時を登録するとドライバーのスマホに依頼が出現。ドライバーは受けたい依頼にエントリーをします。依頼主はエントリーしたドライバーから配送してもらう人を指名でき、依頼を受けたドライバーが依頼を遂行するという形です。配送料は商品数ではなく運んだ距離で決まるそうです。
 
取材班は配達しているドライバーに密着していきます。
 
最初に取材したドライバーは元大手のドライバーから独立したフリーのドライバーさん。週に5日、朝7時から夜9時まで働いていて収入は以前の2倍以上だと言います。
 
お次は昼間までに家事を終わらせて夕方から夜8時にかけて週3回働いているという主婦のドライバーさん。多い月はパートで働いている人よりも3倍くらいの稼ぎになるとのこと。
 
時間の融通が聞いたり、稼ぎが良かったりとドライバーさんも満足してる様子。
 
今現在、物流業界は人手不足だといいます。2008年の配達物が約32億個でドライバーが79万人、10年後の2018年には配達物が約43億個に対してドライバーは86万人とドライバーも増加はしているものの配達物に対して圧倒的に足りません。
 
そんな物流業界を変えるため日々奮闘してるのがピックゴーを生み出したCBクラウドの代表取締役の松本 隆一さん。
 
松本さんは以前は国土交通省の航空管制官でしたが、義父に『一緒に物流を変えていかないか?』と誘われます。娘との縁はきれても自分との縁はきらないで欲しいと熱烈なアプローチに直ぐに航空管制官を辞めたそうです。
 
しかしその1ヶ月後に義父は過労により急死してしまいます。
 
松本さんは義父の手書きの企画書を見つけます。その企画書こそがピックゴーの原型だそうです。これを見つけた松本さんはどうにかこれを形にしたいと義父がなくなった年にBCクラウドを設立し、ピックゴーというサービスを生み出したそうです。
 
順調に展開して言ったピックゴーでしたが新型コロナウイルスの影響で企業間配送の依頼が減っていってしまったことで3月末からの売り上げが減少してしまいます。松本さんの話では減少したのは初めてだそうです。
 
しかしそんな中でも松本さんは新しいサービスを展開します。そのサービスとは・・・というところで番組は別の話へ
 
新型コロナウイルスにより変化をしていった物流は何もピックゴーだけではありません。タクシーがデリバリーに参入したり、郵便局が起き配(接触することなく荷物を玄関の前に置いた形で配達する)など物流の形が変わっていっています。
 
中でも置き配は注目されているそうです。しかし問題点もあります。『盗まれてしまわないか?』『送付状が見られてしまうのでは?』『雨に濡れてしまう』などなど
 
そんな不満点を解消してくれるアイテムがあると言います。その名も『オキッパ』!
 
コンパクトに畳まれた収納袋です。もちろんコンパクトだけではありません。チャック部分に鍵をかけることが出来るので盗まれる心配もありませんし、はっ水加工がされているため雨にも強い作りとなっています。送付状も袋の中に入っていれば見えることもないので安心です。
 
新型コロナウイルスで注目を浴びている商品ですが、そもそもは再配達を無くす目的で作られたそうです。
 
オキッパは当時サラリーマンだった内山 智晴さんが、日中荷物を受け取ることが出来ないことに不満を抱いたことから生まれたとのこと。
 
今後の目標は100万個販売すること。それができれば現在の再配達率15~16%を10%まで下げることが出来ると考えているそうです。
 
話は戻ってBCクラウドの新しい仕事とは・・・買い物代行サービス。
 
名前から想像がつくように依頼主に変わってお店へ行き頼まれた商品を購入して届けるサービスだそうです。代行料は店舗数や商品数、距離で決まるとのこと。
 
4月下旬から開始され評判は上場。また、大阪府から大阪の経済活性化のために買い物代行サービスを導入したいという依頼も来ているそうです。今後も松本さんの奮闘に期待です。
5月19日の感想はここをクリック
物流を止めるなというちょっと攻撃なタイトルでしたが、配達物43億個と聞いてしまうとなんだか頷けるタイトルだなと思いました。
 
それほどまでに物流は今の社会には欠かせないもので、今後も必要不可欠。だからこそ時代や環境に合わせて変化させて行かなければいけないのかもしれませんね。
 
番組内でのピックゴーのドライバーさんのお話を聞く限りでは、大手会社よりも融通が利き、給料も良さそうなのでこれから転向するドライバーさんも増えそうです。(安定した収入や福利厚生などがネックかもしれませんが・・・)
 
そんなドライバーさんが仕事がしやすい環境に変えようと奮闘する方達も重要な存在ということが伝わる内容でした。

<見逃し動画> 5月12日放送 知られざるアパレル戦争
 
Tverでの配信は終了しました
 
5月12日の公式あらすじ

作業服から一般向けアパレル市場へ進出した「ワークマン」、その勢いが止まらない。2018年9月に出店を始めた「ワークマンプラス」は、すでに181店舗に拡大。作業服のノウハウを活かしたカジュアルウェアの人気は高まるばかりだ。
 
こうした「高機能×低価格」市場に、4000億円もの需要が眠ると弾き出しているワークマン。1年間で市場の約10%を占有したというが、目標は25%の1000億円。さらなる攻勢をかけようとしている。
 
一方、そんなワークマンを”追撃”する者たちが続々と現れている。家庭用の水道工事などを手掛ける「オアシスライフスタイルグループ」が開発したのは、”スーツに見える作業着”。フォーマルなデザインと高い機能性を兼ね備えた商品は、急速に売り上げを伸ばしている。さらに、釣り具メーカー「ダイワ」も、フィッシング用品で培った技術を活かしたウェアを開発。”海”発祥のアウトドアファッションを世に広めようとしている。
 
長らく不況が叫ばれているアパレル業界に敢えて参入していく”異業種”たち。そこには潜在的なニーズを掘り起こし、新たな市場を創造する戦略があった。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

5月12日のネタバレはここをクリック
5月12日(火)の放送回は『知られざるアパレル戦争』ということで、ここ最近多くなっている異業種からのアパレル業界への参入に着目。
 
その中で、近年アパレル業界への参入に成功したワークマンと釣り人口の減少から活路を見出すため挑戦をする釣り具総合メーカーダイワを密着取材。
 
ワークマンがアパレル事業を展開したのは2018年。
 
作業着を手掛けてきたことで培った技術をアウトドアウェアなどに運用することで高い機能性と低価格の両立を実現したことで爆発的な人気を獲得します。
 
2019年の売り上げはなんと1220億円。
 
そんな絶好調なワークマンですが、有名になったことで他ブランドと比較されることが多くなってしまい、ユーザーの要求が高くなるという問題点が出てきたといいます。
 
東京・上野にあるワークマン本社。
 
社内での新商品お披露目。ワークマンの売り上げの9割を出しているビッグ4(インナーの貴公子、アウターの匠、はっ水の魔術師、作業着の探求者)と呼ばれる4人が商品の説明をしています。
 
男性ばかりの社員の中に一際目立つ女性たち。新商品を遠慮なく評価していきます。
 
彼女たちは社員ではなく、ワークマンの商品を多用する有名なYoutuberやブロガーだそうです。
 
デザイン関係に疎いワークマンの新しい試みで、ユーザー参加型の共同開発を行うことで利用客の要求に答えようとのこと
 
ビッグ4の一人、『アウターの匠』こと八木 謙太郎さんはキャンパーブロガーのサリーさんと協力しキャンパー(キャンプをする人)向けのアウターを開発することになります。
 
試作品を用意してきた八木さんですが、サリーさんにダメ出しされてしまいます。
 
年間売り上げ12億円の透湿レインスーツなど数々の大ヒット商品を生み出した八木さんですが、サリーさんの要望にしっかりと耳を傾けます。
 
1ヶ月後・・・サリーさんに試作品を試着してもらいます。指摘された点以外にも必要だと思った機能を搭載させたアウターはサリーさんからも高評価。
 
実際にキャンプで使用感を確かめ気になったところを改善し、生産の段階へ。
 
生産の発注を冬物生産と夏物生産の間の閑散期に行うことで安く請け負ってもらえるといいます。低コストで生産することが低価格に繋がっているそうです。
 
そしてついに発売日。サニーさんもブログで商品開発の過程を公開していた反響もあり多くの人が『コットンキャンパー』を手をとります。
 
商品の説明にも一工夫されていました。QRコードが掲載されていてそのQRコードを読み取るとサリーさんのブログにとべるようです。
 
この仕組み、実は共同制作の報酬代わりだとのこと。今回の件でサリーさんはワークマンから金銭的な報酬は受け取っていないそうです。ブロガーの認知度が上がれば収入も増えるのでWINWINの関係ですね。
 
手応えを感じたワークマン。ユーザー参加型の共同制作で今後も様々な商品を作っていく予定らしいです。
 
続いては、釣り具総合メーカーのダイワ。
 
近年釣り人の減少により伸び悩んでいたところに目をつけたのがアパレル業界。ワークマンと同じように釣り具に使用している技術力を転用しようという考えだそうです。
 
そんなダイワの新店舗が東京の表参道に出来たとのこと。狙いはダイワと釣りの認知度・ブランド力をあげることだそうです。
 
アパレル関係に力を入れはじめたダイワの社員、黒田 優さん。なぜ街で釣りウェアを着ている人がいないんだろうということに疑問を持ち、街中でも着れるデザインの釣りウェアの開発を試みることに
 
ワークマンと同様、デザイン関係の知識がないダイワは様々な衣料品や雑貨を扱うBEAMSとタッグを組むことに決めます。BEAMS側も商品開発のコンサルティングに踏み込もうと思っていたので快く返事をしてくれたそうです。
 
お互いの知識や技術を持ち寄り様々な製品を開発します。
 
そして商品のお披露目の日。ダイワとBEAMSのタッグということで注目が集まります。デザインはもちろん釣りに生かされている機能(脇の位置にポケットがあるなど)が高く評価されている様子。
 
ダイワの快進撃がはじまるかもしれません。
5月12日の感想はここをクリック
ワークマンプラスは聞いたことがありましたが、ここまで売り上げがあるとは思いませんでした。また、結果を出しているにも関わらず、ユーザーに常にアンテナを張り、要望通り・・・それ以上のものを生み出すワークマンには感心させられました。
 
ビッグ4からちょっとおじさん臭さの様なものは感じましたが、自分の弱点をしっかりと理解し変なプライドは持たずに外部の人からのダメ出しも受け入れ、対応する。
 
売り上げの9割の商品を開発したことにも納得できる様な気がしました。
 
ワークマンやダイワが高評価を受けたのは、アパレル業界では機能性があまり重要視されていないというか、特別機能性に強いアパレル企業が少なかったのが功を成したのではないかなと思いました。機能性に特化したワークマンやダイワが機能面を請け負い、デザイン面は得意な人に委託する。
 
とても合理的だと思いますしどちらのためにもなるのでこういった共同開発は今後も増えていくかもしれませんね。

<見逃し動画> 5月5日放送 新型コロナウイルスとの闘い 生き残れ!ニッポンの宿
 
Tverでの配信は終了しました
 
5月5日の公式あらすじ

例年、ゴールデンウィークと言えば、家族や仲間で旅行したり、イベントに参加したりと、楽しさが溢れる時期。しかし新型コロナウィルスに怯える今年は、これまで経験したことのない”不気味な静けさ”に包まれている。中でも観光業への打撃は深刻だ。多くの宿泊施設は、今まさに”休業”から”廃業”へと追い込まれようとしている。
しかし、この逆境に立ち向かう人々がいる。
 
国内に42施設を展開する「星野リゾート」。その中で最も早く打撃を受けたのが、北海道の「OMO7旭川」だ。代表の星野佳路さんは自ら旭川に乗り込み、地元のスタッフと対策に挑んでいた。そのカギは”原点回帰”。さらに「星のや東京」では、あるシミュレーションを開始。それは「ウィズコロナ」を見据えたもの。業界をリードするブランドの次なる一手とは?
 
一方、新潟。越後湯沢駅前の「HATAGO井仙」と南魚沼の「RYUGON」、ふたつの宿を経営する井口智裕さん。従業員たちに「みんなの雇用は守る!」と宣言した先に見据えるのは、コロナ収束後だ。客のいない今こそ設備投資し、スタッフの接客スキルアップ、お土産物の整備などを行い、ワンランク上のおもてなしを準備しようというのだ。
 
“ニッポンの宿”を守るため奮闘する人々の姿を追う。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

5月5日のネタバレはここをクリック
5月5日(火)の放送は、『新型コロナウイルスとの闘い 生き残れ!ニッポンの宿』ということで新型コロナウイルスにより経営危機に追い込まれている日本の旅館業界の中で京都の松井旅館、湯沢を中心とした雪国観光圏と星野リゾートを密着取材。
 
場所は京都の松井松井旅館の本館。
 
パソコンの前で険しい顔をする女将と若女将。新型コロナウイルスの影響でキャンセルが続出し3月の売り上げが前年と比較し9500万円から2800万円と7割も減少してしまったとのこと。
 
京懐石の宅配など工夫もするも経営難には変わりません。
 
やむを得ず別館は閉鎖。スタッフには4月は自宅待機してもらい本館に力を入れることを決意した若女将。
 
しかしそんな決意も他所に新型コロナウイルスの流行は拡大し、本館も休館することになってしまいます。
 
続いては、新潟の湯沢。新型コロナウイルスの感染者が未だに出ていないのに観光地は閑散としています。
 
駅前の『HATAGO井仙』と南魚沼の『RYUGON』の二つの宿を経営する井口 智裕さんはそれぞれの宿を訪ねますが。どちらも利用客が大きく減少している様です。
 
スタッフを集め、今後の方針を説明する井口さん。スタッフを自宅待機させ、60%を補償するという手もあるそうですが、通常通りの給料を支払うとスタッフに約束します。
 
また、お客のいないこの状況をワンランク上のおもてなしをするための準備期間を位置付け、井口さんはスタッフを鼓舞します。
 
そんな井口さんは雪国観光圏の代表理事でもあります。
 
雪国観光圏とは首都圏からの雪国の入り口、湯沢町や魚沼市など7市町村の圏域のことを言うそうです。スキー客の減少をきっかけに地域を盛り立てようと設立し、地域復興を成功させたそうです。
 
そんな経験をする井口さんはこんな時だからこそ攻勢に出るべきと考えます。
 
観光客が少ない今だからこそ、地元の人々の力を借りようと旅館周辺の観光地へ直接足を運ぶ井口さんと旅館のスタッフ。
 
そこで得た情報から新しい宿泊プランやスタッフのガイド力の強化、ツアーの考案、地元の人々と観光客が触れ合える場所作りなどなど様々な取り組みを行います。
 
その中でも大きいのがミキ・ツーリストとの連携。新型コロナウイルスが落ち着いた後に、海外からくる個人客を狙うためだそうです。
 
最後は星野リゾート。北海道の旭川市の『OMO7旭川』。北海道は緊急事態宣言を2月28日から3月19日の2週間行なっていたので、3月の中旬頃は活気で溢れていました。
 
OMO旭川には『OMOレンジャー』と呼ばれる特別なスタッフがいます。なんでも地元に詳しいスタッフだとか・・・
 
新型コロナウイルスでの環境の変化に対応するためOMOレンジャーは周辺地域に取材へ向かいます。飲食店でテイクアウトが可能になっていたり、新しいセットメニューで出来ていたり。
 
ホテルにあるご近所マップに取材から入手したお得な情報を書き込んでいきます。また、新しい試みとしてリポート形式でお客に地元の情報を届けるサービスも考案しました。
 
しかし新型コロナウイルスの第二波により閉館を強いられます。また、OMO旭川だけでなく星野リゾートの一部が休館に・・・
 
東京の星野リゾートの本社。リモート会議で星野リゾート各施設の総支配人が新型コロナウイルスに対応した新しいサービス提案をしている姿がありました。
 
星野リゾートの代表、星野 佳路さんは新型コロナウイルスに対して、三密のない滞在やマイクロツーリズム(自転車や車で15〜30分でいける範囲)に力を入れるべき言います。
 
会議から生まれた対応策はどれも画期的なものばかり、検温や消毒の徹底はもちろん、星野さんが提言していた三密のない滞在を意識した接客。
 
タクシーでの送迎から始まり、案内もエレベーターや廊下など狭い場所にはスタッフは同伴せずリレー方式で対応する接客。
 
客室で提供する夕食も重箱に入れ、お客自身に開けてもらうことで接触を極力防ぎ、夕食の説明もお品書きを充実させることで対応したりなど
 
新型コロナウイルスは1年、1年半以上の期間を想定しなければいけない、ウィズコロナの考えを星野代表は語った。
5月5日の感想はここをクリック
ニュースなどでホテル業界の状況はある程度認知されていると思いますが、緊急事態宣言の中、どのような準備をしているのか?とても興味をひく内容でした。
 
団体客よりも個人客の方が動き出しが早いと考え海外の個人客に強いミニ・ツーリズムと連携した井口さん、インバウンド(海外からの旅行客)よりも国内客に目を向けた星野代表。
 
目の付け所は違いましたが、どちらも新型コロナウイルスが完全に回復し通常通り営業できるではなく、お客の動き始めをしっかり捉えようとしている点では同じなのかなと思いました。
 
緊急事態宣言の解除という言葉を聞くようになりはじめましたが、個人的に完全回復にはまだ遠いと思うのでこういった観点は重要だろうなと感心しました。
 
井口さんがどの旅館も奮闘していると言っていましたがまさにその通りだと思います。自分も利用することが多いので何かしらの形で貢献できたらなと思います。

<見逃し動画> 4月28日放送 未知のウィルスを知る!いま中国から日本が学ぶこと
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
4月28日の公式あらすじ

収まる気配は全くなく、日々感染者が増える新型コロナウィルス。
そんな日本とは対照的に、ピークは過ぎ、平穏の日常を取り戻しつつあるのが中国だ。
2カ月余りで感染拡大に歯止めをかけた中国は一体何をしたのか?
中国一の商業都市・上海のビフォーとアフターから、拡大を防止する方法を学ぶ…。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

4月28日のネタバレはここをクリック
4月28日(木)の放送は『未知のウィルスを知る!いま中国から日本が学ぶこと』ということで中国(主に上海)への密着取材
 
 
場所は上海の観光スポット。感染が拡大していた2月頃では全く人がいなかったが、4月にはいつも通り、たくさんの人で賑わっていました。
 
 
中国の発表では中国上海の新規感染者数は3月は2人、4月は0人だそうです。2ヶ月余で感染拡大を食い止めた中国は一体何をしたのか?これまでの中国を振り返ります。
 
 
感染が拡大し始めた1月下旬。上海でも日本と同じようにマスクのトラブルが頻発していました。整理券を配ったり、購入制限を設けたり。
 
 
今では制限もなく簡単に購入でき(5枚190円)、しかも日本製のものも売ってました。(日本では今でもマスク不足なのがなんとも皮肉)
 
 
今度は地下鉄。中国も日本と同じ様に、交通機関は休業はしていませんでした。しかし人はほとんどおらず、1車両に数人程度しか見当たりません。
 
 
続いて高速道路。こちらは渋滞していました。しかし利用する人が増えた訳ではなくチェックポイントで検温をしているから。37.3度以上であれば利用ができないそうです。
 
 
同じ様な検温はショピングモールや医療機関など様々なところで行われています。
 
 
2月10日。企業開始の日でしたが、場所によっては従業員の行動履歴の提出が求められたり、飲食店では店内飲食は禁止でテイクアウトのみなど完全な状態では再開はできていませんでした。
 
 
そんな中、接触感染を防ごうと様々な工夫が見られます。
 
 
例えばエレベーターの近くにティッシュペーパーや楊枝を設置し、ボタンを手で触れない様にしたり、飲食の宅配サービスで宅配ドライバーの体温が表示されたり、接触することなく宅配物を受け取ることができたり(といっても目の前で宅配物を置くといったシュールなもの)。
 
 
そして、日本では実現不可能であろう、感染者がどの地域、どの建物にいるか、どの様な行動をとったかなどの情報を提供しているスマホアプリ。
 
 
建物でもどのマンションの何階のどの部屋にいたのか?電車もその車両に乗っていたのか?といった様に個人情報保護おかまいなしに公開されています。
 
 
場所は変わって、感染者が出たマンション。ここではどの様な対策が行われているかというと
 
 
まず入り口では入国審査の様に書類提出が求められていました。配達物などは全て外に配送。それ以外にも1日2回の専門業者による消毒など徹底されていました。
 
 
また住人の意識も高く、外出も1日1回買い物のみ、外のものを触る場合はゴム手袋を着用。服装も外出時のみのものを用意など徹底して外部からの感染の対策をしていました。
 
 
最後の取材先は医療機関。
 
 
とある病院施設では120人の新型コロナに感染した患者が入院していました。その病院の一室に様々な分野の医師達が集まりモニター越しに患者の症状を把握している姿がありました。これももちろん感染対策です。
 
 
感染者と密に接しなければいけない医療従事者もこの様な形で対策をとっています。
 
 
もちろん手術など直接手を施さないといけない場合もありますがその様な状態でも防護服はもちろん、綺麗な空気を直接送ったりすることで感染のリスクを最大限抑えています。
 
 
症状が落ち着いた感染者にも十分な対策をとっています。
 
 
中国では、新型コロナウイルスの感染者はPCR検査で連続5回陰性にならなければ退院できないという厳しい条件があります。
 
 
しかも退院後もホテルで2週間の休養を求められる場合や病院から家に帰る際に地域を跨ぐ際も2週間の隔離を要求されたり。
 
 
また病院にかかる際にも様々な対策が見られました。
 
 
病院の入り口にあるQRコードを読み取ると画面に3種類の色が出てきます。その色により感染のリスクがわかる様になっているそうです。
 
 
仕組みは感染者の行動履歴とその人の行動履歴を照合し、感染のリスクを機械的に導き出すといったもので前述したアプリが関与している様です。
 
 
感染のリスクにより3つに大別した状態で診療。いわゆる振り分け診療を行うことで感染拡大を防止、と円滑な診療が行えるとのことです。
 
 
取材を受けた中国の医師の方は4早が重要だと語ります。4早とは早期発見、早期隔離、早期診断、早期治療だそうです。
 
 
そんな4早を徹底した中国だからこそ2ヶ月で感染拡大を防いだり、医療従事者の感染が少なかったりなどの結果が得られているということだそうです。
 
 
そんな中国の対策から、今後日本はどの様な対策をしていけばいいのか?という問いかけで番組は終わります。
4月28日の感想はここをクリック
以前から中国は4月頃には落ち着くだろうと言っていましたが、有言実行には驚きました。上海だけに着目してるので他の地域ではまだ新規感染者はいるんだとは思いますし。
 
 
中国政府が発表した数字が絶対とも限りませんが、数々の徹底した対策を見るとここまで落ち着いたのも納得できる様な気がします。
 
 
日本では全部真似ることは出来ないと思いますが、良い部分はなるべく取り入れて感染拡大を少しでも抑制してくれたらなと思うと同時に自分でも出来ること(外出時の服装を変えたり、ゴム手袋を持参したり、外出は1日1回にしたりなど)はあったのでやってみようと思いました。

<見逃し動画> 4月21日放送 密着!緊急事態宣言 その後…
 
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4月21日の公式あらすじ

国内でも感染拡大が止まらない新型コロナウイルス。4月7日、東京を始め7都府県に”緊急事態宣言”が発令された。宣言後、何が変わったのか。人の動き、情報の流れ、医療現場の変化など、多面的に取材する。さらに宣言後も私たちの暮らしを支えるために戦う人々がいた。宣言後の2週間をドキュメント取材。現場で見えてきたこととは…
 
<出典>ガイアの夜明け公式

4月21日のネタバレはここをクリック
4/21(火)の放送回は『密着!緊急事態宣言 その後・・・』ということで4/7(火)に発表された緊急事態宣言後、医療現場や人の動き、情報の流れなど様々な観点から2週間をドキュメント取材!
 
毎回タイムリーなネタを放送するガイアの夜明けですが、今回は緊急事態宣言から2週間なので放送日ギリギリまでのかなりホットな内容になっています。
 
5つの現場に密着とのことでまず1つが『コンビニ』です。緊急事態宣言後、コンビニ大手のローソンでは緊急会議が始まります。
 
主な内容は客や店員の感染症対策です。即座に飛沫防止のビニールシートや1メートル間隔に並んでもらうための目印シールを用意。また、導入されているセルフレジを有効に活用するなど早急に対応します。
 
そして、もう1つ深刻な問題が・・・売り上げの減少です。緊急事態宣言前の3月の売り上げの時点で前年比を5.2%下回っています。緊急事態宣言により休業やテレワークが進むとオフィス街のコンビニは客が激減してしまいます。
 
こちらも素早く対応。毎日の食事に必要なものなど『巣篭もり需要』の品揃えを強化することで住宅街のコンビニの売り上げをあげることで売り上げの減少を食い止めようという動きです。
 
主な対策内容としては、袋詰め野菜の発注を2倍にして売り場を増やしたり、デザートの発注を1.5倍にしたりなどです。普段はスーパーで買うものでも緊急事態宣言下では外出を控え、近くのコンビニで購入する方が多いようです。
 
2つ目は『人の動き』です。取材したのはスマホの位置情報から時間帯別の人口を地域別に出している会社。緊急事態宣言前後でどのくらい人の動きが少なくなったのか数値で見ることができます。
 
緊急事態宣言前1週間と緊急事態宣言後の1週間を比較すると渋谷では34%減少し歌舞伎町では36%減少していました。しかし三鷹市では8%の減少のみ・・・
 
地域でなぜこのような違いがあるのか専門家は、テレワークや休業などで商業エリアでは人の動きが減ったが、住宅エリアではそこまで人の変化はないと解析します。三鷹市は住宅なので8%減と少ない値になったということですね。
 
そして、新聞でも取り上げられていたコロナ疎開問題(首都圏の人たちが地方に行く人が増えた)。こちらも別の会社ではありますがスマホの位置情報を用いてデータが出ました。結果は前年に比べると首都圏から軽井沢や那須などへ向かった人が明らかに増えているそうです。
 
3つ目は『デマ情報』。取材するのはAIを利用してSNSなどの情報の真偽を判別する会社。新型ウイルスの流行以降、感染情報や商品の品薄情報などのデマ情報が上がっているそうです。
 
緊急事態宣言後では、国民の意識が高まっているのかデマ情報の数は少なくなっていると専門家は語ります。しかし、テレワークや休業などによりSNSの閲覧頻度が多くなったことで巧妙なデマ情報、元救急隊員や友達の看護師など信頼できそうな人物を主語にしたもののデマ情報の拡散速度はすごいとのことです。
 
4つ目はテント会社。東京ドームなどのテントを手掛けた太陽工業を密着取材。MARSの時に韓国に約100基ものの医療用テントを輸出した実績から全国から注文が殺到していました。緊急事態宣言後はさらに注文が殺到し、社員が工場から出来たものを直接医療現場に持っていかなければいけないほど。
 
また新しいテントの開発も進められていました。その活用法はドライブスルー外来。車が通過するのでかなりの大きさのものです。
 
最後の5つ目は『ホテル会社』です。あの有名なアパホテル。埼玉では新型コロナウイルスの感染が認められた軽症者、無症状の患者を引き受ける場所になっています。続いて横浜も提供すると社長。
 
受け入れといっても明け渡すだけではありません。受け入れ数日前、たくさんの予約している人へ事情を説明しキャンセルや別のホテルへの振替手続きに追われているスタッフの姿がありました。
 
そして受け入れの準備として患者が2週間出来るだけ快適に療養できるように、トイレットペーパーやティシュペーパーの必需品はもちろん。お茶などもたくさん用意したり、景色のいい部屋を優先的に使うようにしたりなど患者の受け入れであってもホテル業者の姿勢が垣間見得ます。
 
社長は協力要請があればまだまだ提供を考えているともいっていました。
 
4/16(木)には緊急事態宣言を全国に拡大した日本。今後どのようになっていくのか・・・というところで終わりです。
4月21日の感想はここをクリック
新型コロナウイルスに関しての奮闘記のようなものは各局、各番組でもやっていて若干飽きがきていた所がありましたが観点がものすごく面白く、データで見れる部分も多くあったのでかなり興味を惹かれる内容でした。

特に人の動きを計測する会社やデマ情報を暴く会社があるというのにはびっくりしましたね。番組ではさらっとしか仕組みに触れていませんでしたがスマホの位置情報サービスやAIに夜画像認識などところどころで自分が触れている所があるのでデータは正しいんだろうなと思いました。

まだまだ終わりが見えない新型コロナウイルスの流行。医療現場や政治関係の動きに注目が集まりますが様々な場所で色々な人が奮闘しているということが実感出来よかったです。

<見逃し動画> 4月14日放送 楽天の野望
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
4月14日の公式あらすじ

4月8日、楽天が携帯電話事業に本格的に参入する。最大のウリは大手3社の半額以下という料金プラン。300万人に限っては「1年間無料」にする。しかし、サービス開始までは苦難の連続だった。通信ネットワークの要となる基地局の設置が計画通りに進まず、当初予定していた昨年10月のサービス開始を大幅に延期せざるをえなかった。試験サービスで通信障害が発生したことなどで、総務省から4度もの「行政指導」を受けた。何としても自前の通信網を完成させなければ…楽天グループ数千人が総力を結集する特命プロジェクトが始まった。ガイアはその舞台裏に密着取材。グループを率いる三木谷社長が携帯参入の先に描く「楽天の野望」に迫る。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

4月14日のネタバレはここをクリック
4/14(火)の放送回は『楽天の野望』
 
楽天と聞くと様々なサービスがイメージとできると思います。大手ネットショッピングサイトの楽天市場、スポーツ界ではプロ野球球団の楽天イーグルスやサッカーの神戸ヴィッセル、そして最近よく耳にする『楽天モバイル』
 
今回の放送は、4社目として参入した携帯電話事業の楽天モバイルを中心に楽天の裏側を500日間密着取材!
 
まず携帯電話事業の参入にこだわる理由は・・・
 
『楽天経済圏拡大』だそうです。
 
楽天経済圏とは楽天が提供するサービスのことだそうです。すでに70以上のサービスを提供している楽天。
 
十分に大きいと思いますが理由を聞くと納得。
 
今現在、70以上ものサービスを展開している楽天ですが、それらを繋げているのがポイントサービスです。楽天ポイントは耳にしたことがある人はもちろん、使ったことある人も多いと思います。
 
そのポイントを使うのはスマホです。つまり携帯電話事業に参入してしまえば、さらに繋がりが深まるので現在の利用者を囲い込むことが出来るというわけです。
 
もちろん多くの人がスマホを利用している世の中なので新規利用者の獲得も大いに期待できます。
 
携帯電話事業はソフトバンク、ドコモ、auの3社がありその3社で競い合う形でした。そこに遅れて入る楽天モバイルには課題がたくさんあったそうです。
 
その中でも1番大きいのが電波を送受信する基地局のネットワークの構築。より多くの利用者を獲得するには広範囲に点在させるようにアンテナを設置しなければいけません。
 
その問題に楽天は楽天市場の出店店舗や楽天トラベルでのホテルなど
 
今までのコネをフル活用することでアンテナの設置を上手く進めていったそうです。
 
このままトントン拍子で基地局を設置出来るかと思いましたが・・・
 
アンテナの設置が間に合っていないところや他の三社に場所を取られてしまい、設置ができないエリアなどができてしまいます。
 
計画通りにアンテナの設置が進まないために試験サービス通信障害が発生してしまい、4回も行政指導が入ったほど(4回も行政指導が入るのは異例も異例だそうです)
 
特に東京駅周辺の丸の内では、皇居や高層ビルが多いことからアンテナの設置場所が限られ(100メートル以下の高さの場所でないとアンテナは設置できないらしいです)、さらにその限られた場所を3社が奪い合っていた形に参入したので
 
全く設置が出来ず、去年のテストでは都会のど真ん中で圏外になってしまうという致命的な欠陥。
 
そこで立ち上がったのが28歳の女性をリーダーに選りすぐりの社員と専門家からなる精鋭部隊『SWAP』。
 
最初は交渉に難航していたものの人員を9人から150人に増やし、様々な企業と同時進行で交渉を行い、隙間という隙間にアンテナを多数設置することでこの難題を短期間でクリアします。
 
ようやくこの状態でスタートラインに立てた楽天モバイル。アンテナ設置の取り合いでもわかったようにライバル大手会社3社のドコモ、au、ソフトバンクと利用者を取り合わなければいけません。
 
しかし楽天モバイルには秘策があります。その1つが番組冒頭でも紹介された大手3社の半額以下という料金プラン。さらにサービス開始時には300万人に限り1年間無料という大盤振る舞い。
 
そしてさらに販売店でも秘策が・・・
 
その秘策とは『待たせない店舗』それも目標は大きく『待ち時間ゼロ』
 
携帯ショップの契約の手続きにかなりの時間を要しているところに目をつけ、時間を短縮することで大手3社からも利用客を獲得する作戦。
 
その内容はスマホの端末自体に料金プランや他社との比較など、お客さんが求める情報をわかりやすく入れることでスマホの操作と同時に情報も得てもらうというものや契約の説明を動画で行うことなど
 
店員がいなくてもある程度のことが出来てしまうというもの
 
これを実現させたことによって契約手続きにかかる時間が97分から18分に大幅に短縮できたようです。
 
最後は楽天の三木谷社長からタイトルの楽天の野望についてインタビューで終わります。
 
三木谷社長が掲げる楽天の野望とは・・・
 
『日本の企業が世界のプラットフォームを構築すること』
 
だそうです。
4月14日の感想はここをクリック
楽天の利用客が多い理由がなんとなくですがわかったような気がします。目の付け所然り、優秀な人材然り、楽天経済圏は今度もどんどん拡大するのではないでしょうか?
 
特に印象深かったのが、重要な役職を任せられるリーダーの年齢。
 
この番組に出てきた2人は28歳の女性と31歳の男性。他の会社に比べると随分若いイメージを持ちました。(実際に28歳の女性は最年少でマネージャーに昇格したそうです)
 
若い人材も有能な人材は使うということ、またサービス利用者が若い人が多いためそういった層の目線を大事にしているのかなど色々妄想は膨らみますが
 
他の大手企業とは異なる視点を持っていることが伺えると思います。
 
これからの楽天に期待ですね。

<見逃し動画> 3月31日放送 マネーの魔力4〜詐欺被害を撲滅!〜
 
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3月31日の公式あらすじ

いつの世もお金をだまし取る標的にされるのは、弱者である高齢者。そして、その老後資金。この10年の特殊詐欺による被害は、3700億円にも及び日本経済の大きな損失となっている。「人生100年時代」と言われ老後資金を少しでも増やそうと投資に乗り出す人も多い。そうした「将来の不安」を食い物にする “新手の投資詐欺”が横行、その驚くべき実態に迫った。そして、詐欺(振り込め詐欺)撲滅を目指し、犯罪集団に立ち向かう人々も。最新のIT・AI技術を武器に、封じ込め作戦が始まる。その先頭に立ったのは、「大事なカネ」をだまし取られ、生きる気力を失った高齢者を見てきた、一人の主婦だった。
 
<出典>ガイアの夜明け公式

3月31日のネタバレはここをクリック
典型的な企業詐欺?ジュピタープロジェクトの実態とは
詐欺被害者の救済に取り組む加藤博太郎弁護士の元に、「3,000万円をジュピタープロジェクトに投資した」という50代の主婦が詐欺被害の相談に訪れていました。 
 
 
彼女は、「老後資金は2000万円は必要」という政府の見解を知り、投資情報のサイトを見始めました。そこで彼女は、ジュピタープロジェクトという仮想通過事業と言う名目で40億円の融資を募っている会社を見つけました。
 
そこには、「必ず出資金を1.5倍にして戻す」と書かれており、老後の資金を少しでも増やしたい彼女は迷わず3,000万円を出資しました。しかし、戻ってきたお金はたったの20万円だけ。
 
 
 
加藤弁護士は、「典型的な企業型の詐欺」と語りました。
 
ジュピターの元部下と名乗る人物の内部告発によると、従業員のほとんどは、ジュピタープロジェクトが詐欺であると認識しているようです。また、「オーナー」呼ばれる人物が実権を握っていて、調達した資金の一部はオーナーの私的流用に回されているようです。
 
加藤弁護士は、オーナーと呼ばれる人物に直接会い、インタビューを行いましたが、オーナーからは何も語られませんでした。
 
 
 
2019年、被害者の集団がジュピター関連会社TMTを相手取り、東京地裁に賠償金を求め、控訴しました。加藤弁護士もその訴訟に携わっています。
 
 
 
加藤弁護士のもとに、「怪しいメールが来た」という相談者が訪れました。マスクの転売ビジネスを始めたので融資を募っている、というものでした。メールによると2週間で10%の配当があります。調べてみると、送り主は、ジュピター関連会社の元社員でした。
 
ジュピターの残党と考えてよさそうです。
 
 
新型コロナウィルスを利用した詐欺被害
新型コロナ関連の詐欺が最近多発しているようです。
 
・マスク販売を歌うサイトにアクセスしカード情報を盗み取る
 
・水道管にコロナウィルスがいて、洗浄に20万円かかるといって金をだまし取る
 
・新型コロナ助成金申請代行詐欺
 
などなど
 
静岡の高級リゾートホテルをめぐる詐欺
現在、老後に不安を抱えている人たちが訴えているトラブルがあるそうです。
 
そのトラブルは、静岡県にある高級リゾートホテルで発生しています。
 
そのホテルでは、10年以上前から「新規事業のため」と、一般の人からお金を集め始めました。お金が帰ってこない、と訴える人が2000人以上います。番組で実態に迫ります。
 
静岡県沼津市、駿河湾に浮かぶ小さな島淡島。かつて淡島ホテルと呼ばれた高級リゾートホテルが建っています。フランスのシラク元大統領が宿泊したこともあります。富士山を一望、駿河湾で取れた魚、地元野菜を使った豪華な料理が売りのホテルでした。このホテルを舞台に、いったい何が起きていたのでしょうか?
 
 
 
現在年金で暮らすAさんは、5年前、友人からの紹介で淡島ホテルのことを知り、ある契約を結びました。契約書を見せてもらうとホテルに対しお金を貸したものでした。金利は年3パーセントで、他の金融機関より高め。1年1回の無料宿泊券付き。Aさんは、老後資金を少しでも増やそうと貯蓄を全額預けました。
 
年利の支払いは滞り、それどころか「経営が立ちいかなくなった、今は元金も返せない」とホテルから電話がかかってきました。
 
2018年、オーナーは経営の悪化を理由に、ホテルの株式を譲渡しました。淡島ホテルの運営は別の会社にゆだねられました。2019年12月、前の運営会社は静岡地裁から破産手続き、400億円。債権者2000人。集めた金はどこへ消えたのか・・・
 
 
 
関係者への取材で、「借りた金で、もっと前に借りた金を返す」と言う自転車操業状態だったことが分かりました。従業員も無理のある契約であることは自覚していたと言います。当時ホテルの実権は、代表と呼ばれていたホテル創業者の息子が握っていました。その人物は現在行方をくらませています。
 
 
 
取材から4か月後、代表を見つけ出しました。元代表に集めた金の行方などを尋ねます。
 
・債権者とのトラブルについて知っているか?「多少知っている」
 
・当時集めたお金は?「何も残ってない」
 
・集めたのは何のため?「長寿ガーデンホテルの建築費、完成はしなかった」
 
・返す当てはあった?「新規事業を立ち上げて返すつもりだった」
 
 
 
長寿ガーデンホテルは確かに現地に存在していました。完成予定日はすでに2年過ぎていますが完成していません。元代表は「別のホテル建設が失敗したことがトラブルの原因である」と認めました。
 
 
 
債権者は新たな行動に出ました。元代表を刑事告訴することにしたのです。全容解明を求めます。債権者たちは、老後資金が戻ることを待ち望んでいます。
 
特殊詐欺の撃退作戦は主婦から?
2019年11月、フィリピンから警察を語る電話をかけ、詐欺を行う特殊詐欺集団が捕まりました。その中には日本人も含まれていました。
 
 
 
近年増加傾向にある特殊詐欺被害。警視庁刑事部捜査第二課大島孝氏によると、特殊詐欺は電話がないと話にならない犯罪、道具を供給させない、道具を立つ、特殊詐欺の検挙にむけては一番大事と語ります。
 
 
 
そんな中、特殊詐欺集団と戦うために立ち上がった女性がいました。
 
高良悦子さん44歳。詐欺を食い止める秘密兵器を開発中。
 
「特殊詐欺電話撲滅アプリ」を開発しています。話し方や声色を変えても声紋は変わりません。このアプリは声紋を利用しています。
 
まず、登録されていない番号から電話がかかってくると自動的にアプリが起動します。スマホの画面にデカデカと「通報のボタン」が表示されます。不審に思った時は、通報ボタンを押す。ボタンを押すと、相手の音声情報がサーバーに保存されるというシステム。登録された詐欺犯からの電話は以後自動的にシャットダウンされます。声を登録された詐欺犯は会話さえできません。利用者が増えるほど詐欺犯のデータは蓄積されていきます。
 
 
高良さんは、自己資金をつぎ込み開発を進めています。かつて介護ヘルパーをしていた高良さんは、多くの老人が詐欺被害に会い泣く姿を見ました。それがアプリ開発の原動力になっていると語ります。であるときアイデアが降ってきたのだそうです。
 
 
2月高良さんは資金繰りのため、ベンチャー支援団体の集まる場所でプレゼンを行いました。3000万円の資金調達が目的です。
 
「詐欺電話撲滅アプリが完成すれば、自治体とのライセンス契約を結び住民への公共サービスとして提供することも可能」と、メリットを説明する彼女でしたが、
 
「アプリ普及前に詐欺犯のデータをそうやって集めるのか?」
 
「地域と連携などもっと構図を練らないと普及は難しいのでは」
 
と、支援者から厳しい意見。アプリにはまだまだ毅然の余地がありそうです。
3月31日の感想はここをクリック
去年1年でおよそ300億円の特殊詐欺被害が発生している、と言う事でした。しかも巧妙化していると。
 
 
「少しでも儲かるよ」と言われれば、誰しも耳を傾けてしまいますよね。
 
 
高齢者の被害が多いと言う事でしたが、弱みに付け込む彼らは、隙あらば年齢関係なく付け入ろうとするでしょう。そう考えると恐ろしいですよね。

ガイアの夜明けの内容

公式サイト

「ガイアの夜明け」は経済ドキュメンタリー番組です。
経済の現場で奮闘している人たちを通して、様々な経済ニュースの裏側に迫っていきます。
“ガイア”のもともとの意味はギリシャ神話に登場する「大地の女神」のことでしたが、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を「GAIA・ガイア」と呼んだことから、「ガイア=地球」という解釈が定着しています。つまり、「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉え、「夜明け=ニッポンの再生」を目指して奮闘している人たちを追いかける本格的ドキュメンタリーという意味合いが込められています。
 
 
<出典>テレビ東京公式

 
<出演者>
 

案内人:松下奈緒

 
 

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ガイアの夜明けの感想

30代女性

ガイヤの夜明けは曲がとてもかっこよく印象的です。かっこよく番組がスタートし今回はどのような内容が繰り広げられるかとワクワクしながら始まります。始まり方はNHKと似たようなところがありますが、結論から言うとNHKの番組に対して取材内容や取材期間、番組の内容の濃さが薄いと思います。例えばブラック企業の引越しセンターが、社員と裁判をしている内容を長い間取材をしていましたが最終的には何の解決もせず番組が終了しました。もう少し踏み込んだ結論が欲しいなぁと毎回思います。取材費や何かとお金がかかるので難しいかもしれませんが、ああいう番組はNHKで結構あるので何かとNHKとを比べてしまいます。民放でしかできない内容、取材というものがあるとまた面白いかなぁと思いました。また、CMの前に視聴者を引っ張るみたいなのも民放の特徴ですが、1時間見たのに、これかぁと落胆するようなことが少し多いような気がします。視聴者にどんなことを伝えたかったのかというのが1時間見た後、わかるような作りにした方がいいと思います。また合わせて取材した後の3年後、5年後の姿、どんな風に成長していて、どんな風に頑張って働いているかなどを特集でやると面白いかなぁと思います。冒頭でもお伝えしましたが、曲は本当にかっこいいので、あの曲に勝るようなかっこいい番組を期待しています。

30代男性

経済において非常に有益な情報を仕入れれる番組であり、経済新聞やニュースとバラエティなどの中間的な位置に位置する番組だと思います。
経済新聞の内容やそのコラムなどの内容を十二分にかみ砕いて集約した内容がテレビ媒体として送られ、旬な情報であったり今後活躍するであろう業種やサービス、いろいろな経済について興味深く感じ取れることができる番組であります。主に社長がメインとして現れることが多いこの番組はいろいろなな代表取締役社長が出てきては、革新的な技術や新しい視点からの業界を切り開いていくと言ったような内容として社長が描かれている番組であります。
しかしながらそう言った切り口で描かれることばかりなので少々マンネリ感を感じざるを得ないことになっているのも事実であります。また事業内容もサービス内容に特化してるようなことが多く、番組にしやすいというのもあるのでしょうが、サービス業の変革などに重きを置く事が多いことも最近の傾向ではないかと思います。
とはいえ気軽に肩肘を張らず難しい内容を噛み砕いて番組にしてもらえているので、大変見やすいとともに興味のある分野においては目からウロコの話などが展開されるため面白く見れる経済番組だと思います。日本語がある程度わかれば小学生でも楽しめるような内容になっており、老若男女楽しめる番組ではないでしょうか。

30代男性

カンブリア宮殿と並んで、テレビ東京の好きな番組の一つです。カンブリア宮殿は一つの企業にフォーカスしますので少しエンターテインメントな要素もあり見やすさがありますが、ガイアの夜明けは、もっと現場に近く、テーマによっては過酷な状況、残酷な真実を映し出している違いがあると思います。それでもその環境の中で、踏ん張る企業や、面白い取り組みをする企業が紹介されているので勉強になっています。案内人とナレーションの方が芸能人が務めているのも、小難しいテーマでも馴染みやすくしている工夫なのかなと感じますし、実際に見やすいと感じます。今はナレーションも3代目で俳優の眞島さんがされていますが、昔からこの番組を見ている者としては、やっぱり蟹江さんのナレーションがしっくりきます。いまでもガイアの夜明けといえば、蟹江さんのナレーションが緊張感もあり、かつ軽快感もあって映像と一緒に内容がどんどん入ってくるような感覚であったのを今でも覚えています。蟹江さんが亡くなってしまって残念ですが、あまり2代目3代目とナレーションを変えるのではなく、ガッチリ番組を作り上げていくような方にナレーションを頼んで欲しいと一ファンとしての願いです。

50代女性

苦境に立たされた企業が、どのようにして這い上がってきたのかが分かるドキュメンタリー番組だと思いました。今は成功している企業でも、どん底状態を経験していることもあります。しかし、逆境を乗り越えてきたからこその強さがあると思います。新型コロナの影響で多くの企業が苦境に立たされています。ですが、この状況を逆手に取っていけば、何か新しいチャンスを得られるのではないかと期待しています。夜が明けない夜は無く、朝は必ずやってきます。それを改めて思い出させてくれるような番組だと思いました。中国は発生源ともいわれており、どの国よりも最初に自粛をしなければ行けませんでした。しかし、今はどの国よりも早く、それが終息するかもしれない状況です。中国が辿ってきた状況を見ながら、今、日本で出来ることを改めて考え、実践していくことが大切だと思いました。マスクや消毒液の品薄はまだ続いています。ですが、今できることを確実にやっていくことが必要だと、改めて感じました。また、感染者の人数は地域によって、かなりの差があることも気になります。それは中国も同じことです。経験したからこそわかることがあり、それを日本も見習うところが多いのではないかと感じました。

20代女性

世の中の成功している会社だったり、人気の商品だったり、いまは定番で当たり前の商品になっているものの開発現場の人だったり、改善していこうと奮闘する現代の働くひとを追っている内容が、同じく働くものとしてとても興味深いです。
開発の秘話があったり、開発するときにどんな試練があったのかなど驚く場面も多いですし、自分が働く会社でも取り入れてほしいような画期的な働き方の改革や社員の採用を見ていると「日本の会社って本当にすごい」、「こんなプロフェッショナルな集団って本当にいるのか」と毎回驚かされました。
そのなかでも特に気になって見てしまうのが飲食店だったり、スーパーのチェーン店の話です。どんなレイアウトをするのがお客様からすれば魅力的なのかだったり、どんなキャンペーンが必要なのか、そしてお客様の本当の需要はどこにあるのかなどいつも利用している私たちからしても「言われてみればそうかも」と自然にしてきたことも分析されていて、マーケティングの奥のふかさに感動させられます。
日本人って世界的に働きすぎとは言われていますが、ガイアの夜明けの人たちのように楽しそうにやりがいを感じて働いているひとがいるのであれば、それは決して無駄なものではないと感じさせられます。

40代男性

「ガイアの夜明け」は1つのジャンルをとことこ掘り下げていくみたいな感じの番組構成だしテレビ東京らしい番組なので大好きです。一番好きな回だとかなり昔になりますが「ガイアの夜明け激動!株式市場 ~大投資時代をどう生きるか~」という回が好きで録画して今もたまに見ております。丁度個人投資家が急激に増えだしてきた株ブームになってきたいた2006年に放送されたんですが複数の個人投資家が登場してトレード中の様子を見せたり一人一人にインタビューをしてました。その中でも今や超有名なBNFさんもこの回に登場してました。今はメディアには一切姿を見せなくなったBNFさんですけどもこのちょっと前までは顔見せしてなかったですが2006~2008までは色んなテレビに登場してました。今はテレビに出るメリットがないからでてないのでしょうけどね。で、このガイヤの夜明けの時のBNFさんの姿が一番彼の本質をとらえていたと思いますしこの回の彼の姿を見て株を始めた若者って多かったのではないでしょうか。それくらいインパクトがあった回だったと思います。またガイヤの夜明けで個人投資家の回をやってほしいです。まだ知られてないような投資家にも密着してほしいです。

30代男性

これまでの回で、気になった回、印象に残っている回は2019年12月10日に放送の「残業を減らす!45時間の壁」の回です。働き方改革で、残業を45時間以内の月を6回設けなければいけない法律になり、残業の多い企業がどのように改善をしていくかを取り上げた回でした。取り上げられた企業は飲食店チェーン大戸屋でした。3名の店長を取り上げていて、それぞれ残業に対しての考え方を持っていて、社長含め残業を減らすために試行錯誤していく姿はとても印象に残りました。会社、仕事が好きでもっと働きたいと思っている店長、残業はない方がよく、働きすぎると仕事以外の時間も大切にしたいと思っている店長、家族の為、残業代がないと生活が苦しくなり、残業代を欲している店長それぞれが、どのように折り合いをつけて働いていくかを考え、行動していきます。中でも私の中で、印象的だったのは、残業をしたくない店長が、時間単位で雇用できるタイミーというシステムを使い、労働時間を削減しようとしましたが、逆に残業時間が増えてしまった事です。短期のバイトは入れ替わりするので、新しい人が来るたびに仕事を教えなくてはいけないという悪循環に陥っていました。効率化を求めても、使い用によって悪影響になってしまう事例として参考になりました。私も会社員として働いているので、この回はとても参考になりました。

40代男性

コロナショックを乗り切る!“ニッポンの宿”水面下の闘いの回での事。ガイアの夜明けという番組は、人間にフォーカスをあて、更には、今の時代をよりリアルに伝えていく事が特徴の番組と思っていましたが、いつも以上にコロナ禍という状況での人々のドラマを上手に表現していると思いました。この回では「星野リゾート」と「新潟・古民家の宿」の二つにフォーカスがあてられていましたが、共にコロナ禍の前であれば、順調に成長していた場所だと思います。それが、この状況の中での苦悩をリアルに表現し、その中でもどの様に生き抜いていくのかを的確に表現していました。特に星野リゾートが運営する「OMO7旭川」。周辺にある旭山動物園なども合わせて街全体をリゾートとして提案する都市観光ホテル。星野リゾートの最も得意とするやり方です。当然、シーズンにはホテルの客室も満室になるほどの人気ぶり。しかしながら、新型コロナウィルスの影響で、今年3月の売り上げは、昨年の2割にも満たない状態へと急降下。そんな中でも星野リゾートの地域に密着した戦略で地域を元気にする取り組みは、他のエリアでもお手本となる取り組みと思いました。コロナ禍と言っても、チャンスはあります。常に前を向いて行こうという強烈なメッセージとして受けました。

30代女性

2019年12月17日放送、第897回『町工場が食卓を変える!』を見た感想です。閉鎖しかけの町工場の「愛知ドビー」が鍋の開発で業績を回復した話は、質の良いドラマを見ているようで熱くなりました。愛知ドビーに関しては過去にカンブリア宮殿でも特集されたので、実際にバーミキュラ鍋を購入して、無水の肉じゃがを作って食べてみたことがあります。シンプルな味付けでも、とても野菜が美味しかったのを覚えています。今回、愛知ドビーがバーミキュラを買いやすくするために、専門のレストランを開店した映像を見ました。質の高い技術屋で終わるのではなく、料理をする層に向けての広告戦略も着手していることも良かったです。改めてメイドインジャパンの商品価値も含めて応援したくなりました。そのあとの三重県四日市の町工場「中村製作所」の鍋の特集がありました。工芸品の萬古焼の技術を組み合わせた鍋「ベストポット」の紹介もよかったです。無水調理もできて、沸騰したら火元を消して待つのみ。火を消したあとの保温性の高さに驚きました。工芸の技術を組み合わせた鍋は、食卓が電化製品ばかりになる流れを変えます。美味しくて家事の時短にもなれば、主婦に受けるでしょう。鍋の保温性に新しい活路があると感じました。家庭の省エネルギーにもなって、料理も楽しくできるのは良いと思いました。IH対応の鍋のドキュメントを追ったパートでは、不可能を可能にする経営者の根気に感動しました。「IH対応ではないんですか」という消費者の声を諦めずに奔走した姿が印象に残っています。自社の鍋をIH対応へと、こぎつけた手腕には見事でした。三重県発の鍋ベストポットを生み出した町工場の技術は、手料理の風景が変わるかもしれないとワクワクした回でありました。

30代男性

「ガイアの夜明け」は様々な業界のトップとか重役また中堅クラスで活躍している方々の生い立ちから仕事風景及び生活習慣などに密着する番組となっているため、見ていて、こういった生き方とか仕事をしていく上で大切なことをはじめ、人との関わりとかビジネスを展開していくためのノウハウなどを学ぶことができるため、ためになることが多く、勉強になる部分もあるのでかなり助かる番組となっています。「ガイアの夜明け」の特番とかをキッカケに自分も起業しようと考えいま動いていたりしているため、こちらの番組にはほんとに感謝をしていたりします。業界とかの重役とかトップの人たちのアドバイスとかも聞けたりするので勉強になることが多々あったりします。なかなかインタビューできない方とかにもカメラをあてて、話しをしたり、質問をしてみたりと見ている人たちにメリットを与えたりすることが多いので、今後も放映し続けていって欲しい番組であります。密着しているところは大手企業とか中小企業をはじめ、名が知られている事業所とかが多いですが、貴重な映像とかも見たりすることができるので、視聴者としても嬉しい限りであります。学べる部分も多くあるので助かります。