離婚弁護士1(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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離婚弁護士1(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「セクハラ社長VS戦う女」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

大手精密機器メーカーである十和興産の社長・小沼(岡田眞澄)からセクハラを受けたという同社の元役員秘書・由里(鈴木紗理奈)の依頼を受けた貴子(天海祐希)。由里の願いは、社長の謝罪と、役員秘書への復帰だった。しかし、十和興産法務部長で元凄腕の弁護士・木崎(西岡徳馬)の口利きで、山岡(陣内孝則)とともに「業界ビッグ3」とも言われるリチャードソン澤田法律事務所へ移籍するチャンスが浮上していた貴子は、由里の証言が曖昧だったこともあって、彼女の依頼にどう対応すべきか苦悩していた。そんな中、十和興産サイドの対応や、由里を脅すような木崎のやり方に強い不信感を抱いた貴子は、移籍話を蹴って全面的に闘う決意を固める。一方、それに怒った木崎は、柳田(佐々木蔵之介)を引き抜くという切り崩し工作を開始。さらに、貴子を封じ込めるよう山岡に命じる。辞表を提出して事務所を去る柳田。そして、大介(玉山鉄二)までもが辞表を?絶望的な状況の中で、貴子に勝ち目はあるのか?間宮貴子法律事務所の命運を賭けた闘いが始まった・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
1%にかける

彼氏にセクハラのことで迷惑をかけることや、裁判になれば全てが公になることから訴えを取り下げようとする由里。

そんな由里に貴子は、裁判ではない方法で会社と闘おうと話をすると、別の方法を考え始める。

事務所に帰っていった貴子は、柳田がリチャード澤田法律事務所に引き抜かれたことを知り、残ったメンバーで闘うことを決意するのだった。

そんなある日、貴子は1%にかけると会社にとってもっとも気にする株主に目をつけたのであった。

全体の1%にあたる株主を説得し、社長解任の委任状を提出することを思い付いた貴子は、その無謀ともいえる考えを行動に移していく。

25万株分の委任状が必要になったことから、貴子たちは個人株主を一人ずつ説得に回っていくのだった。

しかし、その話を耳にした木崎は、山岡へ貴子の説得や委任状の提出を辞めさせるよう指示を出すのだった。

 
手土産

リチャード澤田法律事務所に移籍した柳田であったが、仕事も任されず貴子を苦しめるための引き抜きだったことを知るのだった。

一方貴子は、なんとか株主を説得しようと多忙な日々に疲れ果てており、そんな姿を見た大介は、自分にもできることはないかと考え始める。

日々の説得により、貴子たちは個人株主たちから16万株の委任状を手に入れることに成功するのだった。

そんな貴子のもとに業を煮やした木崎が、貴子を説得しようと話し合いにやってくるのであった。

木崎に弱味はみせられないと、余裕の態度やハッタリをかます貴子であったが、そんなことも木崎に見破られ窮地に追いやられてしまう。

するとそこに、リチャード澤田法律事務所を退職してきたと話す柳田が10万株の委任状を手土産としてやってくるのだった。

 
それぞれの説得

柳田の10万株の委任状により、1%を超えたことに焦りを感じた木崎は、社長が株を時価より高く買い取るという提案をして回る。

貴子たちの事務所には、委任状の取り消しを求める電話が相次いで鳴り、1%を切ってしまうという不安が押し寄せる。

そんなピンチを感じた柳田は、貴子に内緒で由里の職場を訪れると「裁判をする覚悟はあるか」と質問する。

動揺する由里だったが、柳田は裁判が出来ないということは、弁護士にとってとても不利なのだと説明するのだった。

その頃十和興産の秘書課の女性たちを説得に回っていた大介は、その中の1人の女性に声をかける。

由里とは仲良くなかったものの、秘書課をまとめる立場にあるその女性に、大介は必死な説得を続けるのだった。

その頃小沼が木崎とともに由里に謝罪にやって来ると、その熱心な態度に由里は動揺する。

しかし、秘書課の女性たちに対する不用意な発言をした小沼に、心からの謝罪ではないことを知る由里であった。

 
声をあげる人たち

十和興産の木崎に呼び出された山岡は、この件を収束させるよう指示を出されるのだが、山岡は大田原の事務所に辞表を出したことを伝える。

木崎に憧れを持っていたものの、その方法に疑問を持った山岡は、ついていけなくなったと木崎のもとを去っていくのだった。

その後、貴子の事務所にやってきた木崎はどうにか社長解任の動きをやめさせようと説得していた。

しかし貴子は、コンプライアンスが叫ばれる現代において小沼の考えは時代遅れだと話すと、いつかは会社の爆弾になると言われてしまう。

するとそこに由里が柳田とともに現れると、裁判をも辞さない覚悟であるという表情を見せる。

さらにそこに大介に説得され、さらに由里の話から合併後は秘書課が入れ換えられるかもしれないと知り、秘書課の女性たちがやってくるのだった。

 
決着

十和興産では役員会議が開かれており、そこで1人の役員が、小沼のセクハラに関する訴えがあったことを話し始める。

合併間近ということもあり、主導権争いに不利になる可能性があるとして、社長の解任の動議を発動する。

否定する小沼であったが、木崎からそっと耳元で盗聴に関してのことを囁かれると、小沼は固まってしまう。

誰も信じることができなかった小沼は、役員室に盗聴器を仕掛けており、そのテープに由里へのセクハラの音声も入っていたのだと話す。

さらに盗聴のこともあり、役員たちからの信頼を失った小沼は、社長の解任を言い渡されるのであった。

屋上にやってきた木崎と貴子は、その驚くべき手腕や度胸に木崎は初めての敗北を感じたと笑顔を向ける。

そして、これからの十和興産の顧問弁護士を貴子の事務所に一任することを決定するのだった。

大きな事件を無事解決した貴子たちは、一息つきながら、楽しそうにお茶を楽しんでいた。

そこに山岡が新しい弁護士として貴子の事務所に入社してくるのであった。

そんな貴子のもとには、企業法務や離婚相談など、数多くの相談が舞い込んでくるのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
裁判をしない方法とは、株主を説得し小沼を会社から追い出すことで、貴子らしい考えだなと感じました。
 
さすがの木崎も、その行動力などにかなり驚かされていましたが、無事勝利を勝ち取り安心しました。
 
間宮貴子という、とてもかっこいい女性が活躍するストーリーに、とてもすっきりした気持ちになる作品でした。

<見逃し動画>第10話 「セクハラされた女」
 
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第10話の公式あらすじ

「今の事務所をたたんで、俺と新しい事務所に行かないか?」。山岡(陣内孝則)から「業界ビッグ3」とも言われる大手法律事務所への移籍話を持ちかけられた貴子(天海祐希)。この話を受ければ、山岡はパートナー(共同経営者)待遇で迎え入れられ、貴子も念願の渉外弁護士復帰を果たすことが出来るのだ。ふたりにとって、大きなチャンスだった。そんな中、貴子のもとにセクハラ被害を訴える女性がやってくる。しかしそれは、今回の移籍話の鍵を握る人物が法務部長を務める、大手企業での出来事だった。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
貴子への引き抜き

山岡からの大事な話が、大手弁護士事務所への引き抜きだと説明されると、山岡は最後のチャンスだと話すのだった。

すると山岡は、現在十和興産の法務部長をしている木崎が間に入り、貴子と山岡を引き抜いてくれるのたとはなすのだった。

そんな貴子は、いつものようにバッティングセンターに向かうのだが、全くバットに当たらずスランプ入りをしてしまう。

一方、いいことがない大介は勉強も頭に入っていかないのだと紀三郎に相談すると、スランプなのではないかと言われるのだった。

そして、事務所にいた香織も、雑誌の占いを見て、自分がスランプ期に入っていることをしる。

そして柳田も例に漏れず、何をやってもうまくいかない時期なのだと話されるのであった。

そんなスランプばかりの貴子の事務所に、真壁由里がセクハラ問題を相談にやってくるのだった。

 
由里への疑惑

貴子は、由里から出された名刺に十和興産と書かれていたことに気がつくと、先日の山岡の話を思い出す。

由里から話を聞くことにした貴子は、半年前から社長の小沼からセクハラが始まり、ある日本格的に体を触られるという行為を受けたことを聞く。

そして、そのことを会社に報告した由里は、別の部署に飛ばされてしまったと話し、小沼からの謝罪と秘書課へ戻らせてもらえることを条件とするのだった。

大きな会社の社長が相手とあり、柳田にヘルプを依頼すると、さっそく聞き込みに向かう。

しかし、セクハラなどないことや由里が派手な遊びをしているという噂など有利な証言がなかなか得られずにいた。

事務所に帰って来た貴子は、柳田からその話を聞き、由里の話に矛盾が多すぎると由里の話に疑問を持つのだった。

 
相手弁護士

そんな中、十和興産の弁護士と会うとこになった貴子は、待ち合わせ場所に現れた山岡を見てやっぱりと感じていた。

山岡は、話を聞く限りでは小沼にセクハラの事実はなかったと話すと、木崎もこの件を丸く納めれば引き抜きの話に影響がないと話していたという。

さらに山岡は、十和興産が合併を控えていることからなるべく穏便に済ませたいのだと伝えられるのだった。

その頃、香織にあがり症だと相談した紀三郎は、面接の練習をさせられてしまうのだった。

そこに帰った来た貴子は、お気楽な2人を見て、仲間にいれて欲しいと疲れた表情を見せる。

小沼のセクハラに関して考えんでいた貴子は、本当にセクハラがなかったのではと考えていた。

しかし、そんな貴子に小沼ならやりかねないと紀三郎が呟くと、そのまま作業に戻っていくのだった。

 
トイレのこと

貴子は、由里の出向先に出向くと、本当にセクハラがあったのかと正直な疑問をぶつけるのだった。

由里は派手に遊んでいた時期もあったが、今は秘書としての仕事に誇りややりがいを感じていると話す。

そんな由里が嘘をついているとは考えられなくなった貴子は、その途中トイレへと向かっていく。

するとその現場のトイレは、男女兼用であり、通りかかった従業員にその疑問をなげかける。

しかし、その男性はそのことにまったく気にかけない様子を見た貴子は、もう一度詳しく話を聞きたいと由里の元に戻っていくのだった。

事務所に帰って来た貴子は、小沼と闘うことを決めると、柳田からもう反対を受けてしまう。

それでも貴子は、自分の信念を貫くことを告げると、柳田はこれ以上手伝えないといい放つのだった。

 
木崎の暗躍

木崎は、貴子が争う姿勢にあることを知ると、小沼から合併に影響がないようにと念を押される。

すると以前勤めていた大手弁護士事務所への連絡をすると、その事務所の代表が柳田を呼び出す。

柳田は、その大手事務所から引き抜きの話を持ち出され、年俸の倍出すと揺さぶりをかけるのだった。

さらに木崎は、由里のところへ行くと、大阪支社にいる由里の彼氏の話を持ち出すのだった。

その夜、由里から呼び出された貴子は、彼氏に迷惑をかけるわけにはいかないと、訴えの取り下げを伝えるのだった。

 
和解金

貴子は、紀三郎が呟いた言葉を思い出し、小沼とは商社時代の同期だったことを知らされる。

紀三郎は、小沼がなりふり構わず出世に邁進していたことを話すと、貴子はさらに闘志を燃やす。

そんな中、木崎たちから900万円の和解金を持ちかけられると、それを知った由里は愕然とする。

貴子は、闘いか和解金で手を打つかは由里が決めるべきと決定を委ねるのであった。

翌日木崎たちのところへ訪れた貴子は、その和解の合意書を破り捨てると、裁判以外で闘うことを伝えるのであった。

貴子たちが帰ったあとに木崎は、山岡を見て貴子を潰すようにと鋭い視線を向けるのであった。

第10話の感想はここをクリック
初のセクハラ問題を持ち込まれた貴子ですが、大きな会社や弁護士事務所が相手になり、かなり苦戦しているようでした。
 
さらに小沼が紀三郎の同期と知って、いろんな所でのバトルがあることを予感させられます。
 
次回の最終回、貴子がどのような闘いを見せるのか、とても楽しみな展開になりました。

<見逃し動画>第9話 「忘れられない男・・・」
 
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第9話の公式あらすじ

貴子(天海祐希)に朝帰り疑惑が発生!!貴子に思いを寄せる?山岡(陣内孝則)は、さすがにショックを隠せない。そんな中、貴子が取り組むことになったのは、行方不明中の夫と離婚し、別の男性と再婚したい、という依頼だ。大介(玉山鉄二)とともに調査を開始した貴子だったが、事態は予想もしなかった方向へと展開し・・・。一方、柳田(佐々木蔵之介)は、遺産相続をめぐる7人兄弟の骨肉の争いに巻き込まれ、てんてこ舞い。紀三郎(津川雅彦)や香織(ミムラ)もそのフォローに追われ、多忙を極める・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
離婚相談

ある朝、香織が出勤しようと歩いているとホテルから出てくる貴子の姿を発見する。

すっきりしたような表情から、香織は貴子に男ができたのではないかとニヤニヤがとまらずにいた。

そんな貴子のもとに離婚相談にやってきた家族がおり、協議離婚かと聞くと、失踪した夫との離婚を考えていると話されるのだった。

依頼人の葉山瑠美は、9年前に事業に失敗し行方をくらませた夫の芳樹との離婚をしたいのだと話す。

瑠美は、芳樹失踪から3年後に今のパートナーである誠と知り合い、その数年後に娘を授かったのだと話す。

しかし、娘の真希を芳樹との戸籍にいれることに疑問を感じた瑠美は、出生届を出さずにいたのだった。

しかしその真希も、小学校に上がる年齢になり、戸籍が必要になったため、早急に離婚と再婚を望む瑠美であった。

 
様々な課題

瑠美が離婚をして、真希に戸籍を持たせるためには、芳樹がいないことの証明や真希が産まれた病院に再度出生証明書をもらうことが必要だと話す。

貴子は、芳樹が本当に失踪しているのかを聞き込みに回るが、芳樹の姿は見つけられなかった。

そのことから、公示送達という手続きをすることで、相手への通達になることを説明し、2週間のうちに相手が現れなければ裁判が開始されるのだと話す。

順調に進んでいるように思われたこの案件だったが、誠は瑠美が離婚を望んでいないのではないかと不安を抱えていた。

さらに真希が産まれた病院も、すでに廃業しており、違うビルが建っていたことから、病院の関係者を探すことになる大介であった。

そんな中、自宅で料理をしていた瑠美の携帯が鳴りるとそこには公衆電話と表示されていた。

電話に出た瑠美だったが、何も話さない相手に、瑠美は芳樹なのではないかと考えるのだった。

 
事件発生?

事務所に瑠美を呼んだ貴子が、これまでの経緯や途中経過などを説明していると、テレビからある事件のニュースが流れる。

公園で刺殺された男性の名前が葉山芳樹だと報じられ、その名前を聞いた瑠美は慌てて事務所を飛び出す。

警察についた瑠美だったが、その遺体を見てまったくの別人だということに気がつくのであった。

担当した刑事からは、殺されたのは暴力団の組員で、ホームレスから戸籍を買ったのではないかと説明されるのだった。

警察からの帰り、誠は瑠美の携帯に公衆電話からかかってきたことを貴子に話すと、その相手が男性だったと告げる。

誠は、離婚をしたくないのではないかと不安を感じていたが、口下手の誠はそれをうまく伝えることができずにいるのだった。

 
貴子の奔走

大介は、真希の産まれた病院の関係者を探すため、毎日朝から聞き込みに走っていた。

そんな大介の姿に触発された貴子は、瑠美の家に電話をかけると、これから芳樹を探しに行くことを伝える。

裁判が始まる前に現れても問題が増えるだけだと話すと、生きていれば必ず見つけると話すのだった。

芳樹がいそうな場所を刑事から聞き出した貴子は、その周辺のホームレスや町の人たちに聞き込みを始める。

なかなか見つからない芳樹であったが、そこである有力な情報を得てついに芳樹を発見するのだった。

その頃やっとの思いで病院の元医院長を見つけ出した大介だが、真希のことは覚えてないと言われる。

柳田のアドバイスもあり、大介は大量に保管されたカルテから真希のものを見つけ出そうと動き出すのだった。

 
生きていたら

芳樹に公示送達のことを伝えた貴子であったが、芳樹は自分が本人ではないと否定を続ける。

電話のことが気になった貴子は、その理由を尋ねると、昔を思い出しただけじゃないかと返される。

そんな芳樹に明日、裁判所で待っていることを伝えると「生きていれば伝えるよ」と言われるのだった。

翌日瑠美と裁判所にやってきた貴子は、そこで芳樹を待つことにするのだが、結局芳樹は姿を現さなかった。

その帰り、瑠美はけじめをつけたかっただけなのだと、芳樹に会えなかったことを残念がるのだった。

その足で誠の店に向かった瑠美は、入籍して真希のランドセルを買いに行こうと言われ、嬉しさのあまり涙を流すのであった。

 
山岡の突然の誘い

芳樹との離婚が決まり、さらに貴子の事務所のメンバー総出でカルテを探しあて、真希の戸籍も無事取得することができたのだった。

誠たちは、その足で入籍を済ませると、幸せそうな笑顔で戸籍表を眺めるのであった。

その夜、いつもの店で山岡と食事をしていた貴子は、事案を振り返りながらほっと一息をつく。

そんな貴子は、家にゴキブリが出たことに恐怖を覚え山岡を家に連れてくるのだった。

山岡は、貴子がホテルに泊まっていた理由がゴキブリだとしり、ほっと胸を撫で下ろす。

そんな山岡は、貴子に今の事務所をたたみ別の事務所に一緒に行かないかと誘うと、貴子は驚き固まってしまうのであった。

第9話の感想はここをクリック
失踪した旦那さんと離婚したいという、難しい内容でしたが、公示送達など法律って色々あるなと思いました。

それでも無事真希にも戸籍ができ、幸せそうな笑顔にこちらも嬉しくなりました。

今回のカルテ探しのシーンでも、事務所のメンバーがとてもいいチームになってきて、楽しそうな雰囲気がとてもよかったです。

<見逃し動画>第8話 「父と娘と不倫の慰謝料」
 
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第8話の公式あらすじ

山岡(陣内孝則)が、貴子(天海祐希)の元に送り込んだパラリーガル・紀三郎(津川雅彦)は、元大手企業管理職の知識と経験を生かして、すでに何度も貴子のピンチを救ってきた人物だ。その紀三郎には、自慢の一人娘がいた。大手デパートで働く、美しく聡明な女性・博美(戸田菜穂)だ。ところが、その博美が上司との不倫で相手の妻から慰謝料を請求されるという騒ぎが!博美の代理人となった貴子は、紀三郎に内緒で相手側代理人のヤリ手弁護士と対決するが・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
紀三郎の娘

紀三郎は、とある女性が特集された雑誌を眺めながら、溢れる笑顔を抑えきれずにいた。

大介たちは、その女性が紀三郎の娘だと気がつくと、紀三郎は嬉しそうに娘の博美のことを話し始める。

一方親不知の痛みに耐えかねた貴子は、歯医者へと直行していくと、偶然山岡と出会う。

山岡は、相談したいことがあるとカフェに貴子を呼び出すとそこに現れたのは紀三郎の娘の博美であった。

なんと博美は、不倫の行為があったとして上司の宮本の妻・雅子から内容証明を送られていたのだった。

博美は紀三郎には内緒にして欲しいと、不倫関係にあったことを告白し始めるのであった。

 
不貞行為があったかなかったか

貴子は博美の話を聞くこととなり、その中で不貞行為、いわゆる一線を越えたか越えてないかが争点になると話していた。

博美は、うやむやな関係がいやだと感じており、再三の誘いも断ってきたのだと話すのだった。

そこで貴子は、相手弁護士の高沢のもとを訪れるとに決める。高沢は不倫問題に強い弁護士として名を馳せていた。

すると高沢から、2人で行ったレストランなどのレシートを見せられるも、不貞行為の証拠にはならないと突っぱねる。

不貞行為とは、あくまで継続的な行為があったかどうかが問題になるとして、その証拠を出すように告げるのであった。

しかし、不貞行為がなかったことの証明はあったことを証明するよりはるかに難しいのだと大介に教えるのだった。

 
紀三郎の暴走

そんなある日、博美の誕生日を祝うために大介や香織からレストランを教えてもらい、紀三郎はその店を予約していた。

予約が取れたことに喜ぶ紀三郎だったが、職場で博美に送られた内容証明のコピーを目にしてしまう。

いてもたってもいられなくなった紀三郎は、直接話をしようと雅子のもとに訪れてしまう。

しかしそのことが原因で、高沢から厳しい言葉をかけられ、さらに博美の代理人である貴子からも厳しく注意されてしまうのだった。

一方、高沢と話し合いをする貴子は、あらゆる状況証拠を一つずつ博美に確認し、それを潰していくのだった。

その論争が暫く続き、高沢は核心をつくようなホテルへの宿泊履歴を貴子につきつけるのだった。

それもただの状況証拠だと、博美への確認作業に向かうのだが、その日のことを聞かれた博美は表情を曇らせるのであった。

 
親子喧嘩

ホテル宿泊の日のことをうやむやにしようとした博美に、貴子は一抹の不安を覚えるのであった。

そんな中博美は、宮本からプレゼントされたバッグを紙袋にしまうと、会社をあとにする。

するとそこには、博美を心配した紀三郎がやってきて、今回のことを知ってしまったと伝える。

複雑な気持ちになってしまった博美は、そんな紀三郎のお節介に怒って帰ってしまうのだった。

その頃、事務所でホテルの領収書や食事のレシートを見ていた貴子は、その中に寿司屋の明細を見つける。

貴子は、寿司が嫌いな博美が寿司屋に行くはずがないと思いだし、宮本が別の女性とホテルに行ったことを知るのだった。

 
まさかの展開

翌日、博美のもとを訪れた貴子は、寿司屋のレシートがあったことを博美に伝えるのであった。

そして、博美が宮本に別の女性がいることを知り、そのことを知りたくないと感じていたことがわかったと伝える。

しかしそこで、妻の雅子がデパートにやってきて、博美を罵り始めるのだった。

誤解だと伝えようとした貴子であったが、それを聞いていた博美の部下が宮本との不倫を告白し謝るのであった。

屋上で貴子と話をする博美は、自分があまりにも間抜けだったと落ち込んでしまうのであった。

そこにやってきた紀三郎は、博美が捨てた鞄からホテルに行っていないという証拠が出たと喜んでやってくる。

落ち込んでいたところに、さらに宮本にもう一人女性がいたことを知らされた博美は、紀三郎に怒り厳しい言葉をかけたしまうのだった。

 
大人になった

博美の誕生日当日、紀三郎はいつもよりお洒落な服を来て予約したレストランに向かっていく。

しかし、いくらまっても博美は現れず、紀三郎は事務所へと帰っていくのであった。

残業をしていた貴子は、紀三郎のためにお寿司の出前をとることにして、紀三郎の話を聞くのだった。

紀三郎は苦労して育てた博美を、またしても傷つけてしまったと落ち込むが、貴子は優しく慰めるのであった。

そんな中、不倫騒ぎで左遷されてしまうことになった博美の見送りにやってきた紀三郎は、誕生日に渡せなかったプレゼントを手渡す。

そこには誕生日を祝うためのオルゴールが入っており、そんな紀三郎の優しさに元気よく出向先に向かう博美であった。

事務所に戻ってきた紀三郎は、貴子と話すと娘が思った以上に大人になっているのだと感慨深そうに話すのであった。

第8話の感想はここをクリック
女心としては、宮本のひどすぎる女性関係性にへこんだり苛立ったりするんだろうなと感じました。

そして、そんな自慢の娘を傷つけられた紀三郎の行動も間違いではなかったと思います。

紀三郎も言っていましたが、大人になったからこそ、複雑なところもありますが、その分乗り越えられる強さもついたんじゃないかなと思いました。

<見逃し動画>第7話 「内縁の妻と本妻」
 
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第7話の公式あらすじ

母親に泣きつかれて(?!)お見合い写真を撮ることになった貴子(天海祐希)。しかしその写真が、よりによって香織(ミムラ)や柳田(佐々木蔵之介)の目に触れてしまったために、とんでもない誤解を招くことに・・・。そんな折、貴子のもとに、30年もの間、内縁関係にあった相手を訴えたい、という女性・織江(吉田日出子)がやってくる。入籍するか、慰謝料を払って別れるかふたつにひとつ、と強く主張する織江。彼女の目的は、遺産狙いなのか、それとも・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
訴えを起こす

母親からお見合いの写真でも撮って欲しいと頼まれた貴子は、嫌々ながらも写真館へと向かっていく。

写真を無事撮り終えた貴子は、結婚よりもエステの気持ちよさが似合うようで、お気に入りのエステへと向かう。

そんなエステで、沢村織江と知り合った貴子は、30年も連れそう旦那がいることに、結婚の良さを感じるのだった。

エステでのマッサージや、織江の幸せオーラを感じた貴子は、気持ちよく出社してくると、そこには織江がいるのだった。

手土産を持ってやったきた織江は、旦那に訴えを起こしたいのだと相談にやってきたと貴子を驚かせるのであった。

織江は、30年前に不倫関係になった秀雄と、籍をいれることはなかったが、ずっと一緒にいるのだと話す。

しかし、秀雄が倒れてしまい検査の承諾書にサインができないと言われたことにショックを感じたのだと話すのだった。

そんなことから、籍をいれてもらえなければ、秀雄を訴え慰謝料を貰うのだと話すのだった。

 
秀雄の約束

後日秀雄に会いに向かった貴子は、籍を入れない理由が何かあるのではと秀雄に質問をする。

織江の目を気にした秀雄は、貴子を散歩に誘うと別れた妻のことを話し始めるのだった。

秀雄には妻と子供がいたのだが、家庭よりも織江を選んだというが、それからしばらくして、妻が亡くなったことを知る。

妻に付き添い泣いていた娘を見た秀雄は、生涯再婚をしないことを約束したのだと話すのだった。

さらに秀雄は、結婚という鳥籠のような環境に窮屈さを感じており、織江との結婚を前向きに考えることができなかったのだった。

秀雄の考えを聞いた貴子は、複雑な表情を浮かべながら織江のことを思い浮かべるのであった。

 
織江の狙いは遺産?

そんなある日、秀雄の娘が織江と貴子のもとへやってくると、結婚を迫るのは遺産目当てなのではないかと問い詰める。

すると織江は、遺産を全て放棄することを約束し、自分の気持ちを分かってもらおうとするのだった。

事務所に帰った貴子は、紀三郎たちにそのことを伝えると、紀三郎は「難しいですね」と首をかしげる。

わけのわからない大介に、織江が望めば遺産の4分の1が入ることが法律で定められていることを教える。

さらに、生前の場合は、それに見合った物が送られていないと、放棄は認められないのだと話す。

貴子は、織江が遺産目当てなのではないかと疑いの気持ちを持ってしまい、織江の言動を注意深く観察するのだった。

 
指輪が欲しい

数日後、織江に会いに行った貴子は、遺産放棄のことを伝えると、織江は「指輪が欲しい」と笑顔を見せる。

そんな織江に、遺産目当てなどのやましい気持ちがないことを悟った貴子は、秀雄の娘にそのことを話にいくのだった。

その頃貴子の事務所にやってきた秀雄は、残っていた紀三郎とお酒を飲みながら結婚感について話していた。

その帰り、急性アルコール中毒で倒れてしまった秀雄を心配した織江や娘がやってくる。

だらしない秀雄を見て、娘は母親同様、織江も一人にするつもりかと怒りをあらわにするのだった。

その後、貴子たちと話すことになった秀雄は、織江の気持ちが本物であること、そして指輪が欲しいと話したことを伝えるのであった。

 
織江の理由

そんな中、織江が倒れてしまった知らされた秀雄は、そこで初めて織江に脳腫瘍があることを知るのだった。

医師からは同意書を渡したはずだと言われた秀雄だったが、夫ではないことを理由に織江はそれを見せていなかったのだった。

貴子もまた、籍をいれたがる理由として自分の病気のことを心配したからだと知るのであった。

手術の承諾書を前に困惑する秀雄だったが、娘から織江の夫であることを伝えられ、秀雄は承諾書にサインをするのであった。

手術室に運ばれていく織江の手を握った秀雄は、手術が無事終わったらすぐに入籍しようと声をかける。

さらに酒やタバコをやめること、家には早く帰ることそして、先に死んだら許さないと必死に伝えるのだった。

そんなオペ室に運ばれていくの織江の目には涙が浮かぶのであった。

 
写真館

織江の手術も無事成功し、一安心の貴子たちは、いつものお店でお酒を飲んでいた。

そこで貴子のお見合い写真が飾られていることを大介たちに知られてしまうのだった。

恥ずかしがる貴子は、写真館へと向かうと飾られていること写真を取り外すよう文句を言っている。

しかし、その横には秀雄と織江の笑顔で写る結婚写真が飾られているのであった。

第7話の感想はここをクリック
内縁の妻と夫という関係だと、法的に縛られてしまうことがこんなに多くあることや、普通の夫婦と代わりないことがあることを知りました。

そしてそれは織江と秀雄にもある意味、内縁という関係や、別れた妻との間の縛られた環境を作ってしまったようです。

それでも夫婦の愛を感じさせられる今回の話や、最後の秀雄の愛のある言葉にとても感動させられる回になりました。

<見逃し動画>第6話 「愛と憎しみの遺産相続」
 
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第6話の公式あらすじ

同じゼミに女の子がふたりしかいなかったから、一緒にいただけよ。学生時代の友人と再会を果たした貴子(天海祐希)だったが、その相手・美佐子(鈴木砂羽)とは、決して仲がいいとは言えない関係のようで・・・。一方、親友のリカ(MEGUMI)に会った香織(ミムラ)は、彼女の父親・栄介(平田満)が末期ガンだということを知る。栄介から、リカに内緒で遺言状を書いておきたい、と頼まれた香織は、それを貴子に相談するが・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
コンペの依頼

貴子は大学時代の同期であり、大田原法律事務所に勤める友人の結婚式に参加していた。

そこで山岡からモーガン&ロイド社という大手企業の法務室長を紹介されるのだった。

すると渉外弁護士としての力を見せ、自身を売り込もうと考えた貴子は、資金調達スキームをコンペで競わせて欲しいと頼むのだった。

なんとかコンペを勝ち取った貴子は、その結婚式で大学時代の友人の美佐子と久しぶりの再会をする。

翌日、美佐子の家に呼ばれと貴子は、高価なチーズケーキを買ってきて欲しいと香織に依頼する。

香織は友人の店を紹介するのだが、見栄を張りたいと話す貴子は、高価なチーズケーキにこだわるのだった。

 
遺言書

チーズケーキを頼まれた香織は、紀三郎からの依頼もあって、友人のリカの家を訪れる。

チーズケーキを販売するリカの家であったが、リカは申し訳なさそうにチーズケーキがないことを告げる。

ケーキは主に父親が作っており、その父親は末期のガンで入院していることを伝えるのだった。

ガンであることを話していないと話すリカは、そのことを父親にはだまっているようにとお願いする。

リカとともにお見舞いに来た香織は、リカがいないところで自分がガンであることを知っていると父親から伝えられる。

そしてリカのためにも遺言書を作成したいと話す父親は、弁護士を紹介して欲しいと頼むのであった。

事務所に帰った香織は、貴子に遺言書作成を依頼するのだが、実の娘であれば遺言書はいらないのだと話す。

そして資金調達スキームの作成で忙しいとその話を早々に切り上げてしまうのであった。

 
負けた気持ち

美佐子の家を訪れた貴子は、豪華な手料理や娘と過ごす美佐子を見て、引け目を感じてしまう。

さらに恋愛や結婚のことなど、何気なく話す美佐子の言葉が貴子の心にグサグサと刺さってしまうのだった。

それでも働いて成功を納めたいと考えている貴子は、何日も徹夜でモーガン&ロイド社の資金調達の資料を作り上げるのだった。

その頃紀三郎に遺言書のフォーマットをもらった香織は、リカの父親の病室へ向かっていく。

フォーマット通りに書き進めていく父親であったが、そこにリカがやってきて遺言書を見てしまう。

リカは「縁起でもない」とその遺言書を破り捨てると、病気のことを話したのかと香織を責めるのだった。

そんなある日、香織はリカから父親が亡くなったと連絡を受け、リカの元に向かうのだった。

 
養子縁組

リカを心配した香織だったが、香織が病気のことを話したから父親が死んだのだとさらに責められてしまう。

すると父親の兄妹がやってくると、財産の話をし始めると、そこでリカに相続権がないことを告げるのだった。

一方、なんとか資金調達の資料を作った貴子であったが、コンペでは負けてしまい落ち込んでしまう。

そこに香織がやってきて、リカが相続できないのだと相談をすると、リカは再婚相手の連れ子で養子縁組をしていないと話す。

養子縁組をしていない場合、相続権がないのだと話すと貴子たちに、どうにかして欲しいと必死に頼み込む香織であった。

それでも法律的に難しいと話す貴子に、香織は怒りをあらわにすると、事務所を飛び出してしまうのであった。

 
徹夜の作業

その日の夜、事務所にいた貴子を雨に濡れた美佐子が訪れると、子育てに疲れたと話す。

美佐子は、旦那が子育てに協力的ではないことや、仕事に少し未練があることを話す。

そんな美佐子の話を受けいる貴子は、幸せそうに見えた美佐子にも悩みがあることを知るのだった。

さらに話を聞いてもらった美佐子は、スッキリとした表情で家へと帰っていくのだった。

美佐子を見送った貴子は、事務所の奥で物音がすることに気がつき、目をやるとそこには紀三郎がいるのだった。

紀三郎は香織のためにどうにか方法を調べていたと話すと、貴子もそれに協力するのであった。

翌朝徹夜で調べていた貴子は、出勤してきた香織に死因贈与契約という手があると話す。

生前に財産に関する話し合いがあれば、養子縁組していなくとも相続できるのだと話すと、その証拠を見つけるためにリカの自宅に向かっていくのだった。

 
チーズケーキ

リカの家に向かった貴子たちは、短期留学中の手紙のやり取りがあったことを知る。

するとそこには、全財産をリカに譲ること、そしてそれにリカが同意したことを証明する内容が書かれていた。

そのことから、リカはお店と家を相続することができたのであった。

数日後、お礼に訪れたリカは父親から教わったチーズケーキを貴子たちに持ってくる。

一口食べた貴子は、その美味しさに感動し、美佐子に美味しいチーズケーキを見つけたと電話するのであった。

第6話の感想はここをクリック
コンペで負けてしまった貴子の落ち込みようは見ていて辛くなるほどでしたね。

それでも、弁護士として何が本当に大切なのかを理解したようで、リカのために徹夜する貴子はかっこよかっです。

コンペでは負けてしまったものの、リカの財産を守れた貴子の力にはやはりすごいなと感じさせられる回でした。

<見逃し動画>第5話 「対決!ストーカー」
 
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第5話の公式あらすじ

山岡(陣内孝則)の依頼で、女性誌の取材を受けることになった貴子(天海祐希)。しかし、目が半開き状態というヒドイ写真を使われた上、離婚やストーカー問題の専門家として紹介されてしまった貴子は、怒りを爆発させる。そんな折、雑誌を見たという女性が貴子の元にやってきた。それは、ストーカー被害に苦しんでいるという女性・千里(りょう)だった。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
ストーカー被害

仕事帰りの夜道を歩いていた黒澤千里は、背後から忍び寄る足音に恐怖を感じながら家へと帰っていく。

さらに家についたとたん、帰って来たことや持っていたキーホルダーの鈴の音色のことを伝えられる。

恐怖を感じていると、今度はインターホンがなり、外を見た千里は、ストーカーである岩尾誠二の姿に悲鳴をあげるのだった。

その頃貴子は、山岡からの強い推薦があり雑誌の取材を受けることになってしまい、嫌がりながらも気合い十分で取材に向かうのだった。

雑誌が発売されると、ストーカーや離婚専門だと書かれてしまい、貴子は抗議をするのだった。

そんな貴子の事務所に雑誌を見たと千里がストーカーに関しての相談にやってくるのだった。

 
さらなる依頼

岩尾からストーカーを受けていると相談にやってきた千里に、内容証明を送ることで脅しになるとアドバイスをする。

内容証明を送り岩尾に会った貴子は、無事ストーカー行為をやめさせることに成功するのだった。

雑誌の取材が功を奏し、事務所へのストーカーや離婚の相談などが次々に舞い込んでくるのだった。

そこへストーカーのお礼にやってきた千里は、貴子の腕を見込んで別居中の旦那との離婚について相談をするのであった。

専門外とはいえ、貴子を頼ってやってきた千里を無下にすることもできず、貴子はその依頼を受けることにするのだった。

しかし離婚に踏み切れない千里は、内容証明を送り脅すだけでいいと話し、貴子を困惑させるのであった。

 
貴子へのストーカー

雑誌よりテレビのほうが宣伝効果があると踏んだ貴子は、法律監修やテレビへの露出を高めていく。

そんな貴子に山岡は、テレビに出れば嫌がらせも増える可能性があると忠告するのであった。

山岡の不安が的中し、貴子は公衆電話からの数えきれない着信や、自宅の郵便受けを荒らされてしまうのだった。

さらに自宅に着いた直後に嫌がらせのファックスや画鋲の刺さった貴子の写真がメールで送られてくるのだった。

そんな中紀三郎は、千里への面談時間をもう少し取ってもいいのではないかと助言をする。

しかし貴子は、自分も手を抜いているわけではないと反論し、多忙なスケジュールであることを話すのだった。

 
ストーカーの犯人

貴子は、人気番組からの出演オファーが入ったことに気合いをいれるのだが、千里が相談にやってくるなど、なかなか打ち合わせの時間が取れずにいた。

貴子は依頼者ノートに出会いから今までのことを書くようにお願いすると、テレビ局の打ち合わせの電話に出るのだった。

そんな貴子に、片手まで仕事をしているのではないかと、千里は疑いの気持ちを高めていくのだった。

そんなある日、またしても貴子のもとに嫌がらせのようなファックスが送られてくる。

さらに公衆電話からの無言電話にイライラが頂点に達してしまった貴子は、タクシーを飛ばし岩尾のアパートを訪れる。

ドアを開けて文句を言おうとした貴子だったが、そこには別の女性と一緒にいる岩尾がいたのだった。

ストーカー行為の犯人が岩尾ではなかったことに気がついた貴子だったが、家に帰る気になれず事務所へと向かっていく。

事務所へとやってきた貴子は、その入り口で貴子の写真に画鋲を刺す千里の姿を見てしまうのだった。

 
気持ちが伝われば

紀三郎と大介を読んだ貴子は、大介に千里を送っていくように指示を出すのであった。

事務所で紀三郎と話していた貴子は、話し相手がいないことの寂しさを伝えられていた。

それでもはっきりしない千里もいけないことを話す紀三郎に、貴子は依頼者の力になりたいのは本気だと話す。

すると紀三郎も、それだけでも伝わればいいのだと貴子の背中を押すのであった。

その頃千里を送っていった大介は、千里のために多くの時間を割いていることを伝えるのであった。

その多忙なスケジュール中、多くの時間を自分に費やしていることを知った千里は、一人部屋で考えてしまうのだった。

 
ちゃんと向き合う

翌日事務所へ出勤した貴子は、そこにやってきた千里に気がつく。

そんなときテレビ局からの打ち合わせの連絡が入る貴子だったが、貴子は電話線を抜くと千里とゆっくり話し合う時間を作るのだった。

そこで貴子は、離婚相談を甘く見ていた自分に落ち度があったと話すと、ゆっくりと千里と話すことを決意するのだった。

千里もまた、貴子が本気で自分のことを思っていたことを知ると、しっかりと記入した依頼者ノートを見せるのだった。

数日後、裁判所の前に立っていた貴子は、指輪を外し笑顔を見せる千里に安心したように笑顔を向けるのだった。

第5話の感想はここをクリック
ストーカーから離婚まで取り扱う貴子でしたが、その都度勉強を重ねるなどプロとしてすごいなと感じます。

千里も友達が近くにいないことで心のよりどころがなく話し相手が欲しかったのかと思います。

テレビ番組の出演を蹴ってでも千里と対話しようと決めた貴子のかっこよさが光る回でした。

<見逃し動画>第4話 「16才と18才の離婚」
 
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第4話の公式あらすじ

ホチキスの止め方が悪いと注意され、仕事に口を挟んでは怒られる・・・。大介(玉山鉄二)にとって、それはこれから起こるとんでもないトラブルのプロローグに過ぎなかった。
貴子(天海祐希)の下で事務員のアルバイトをする大学生・大介は、弁護士を目指すと公言しているものの、法律に関する知識はほとんどゼロ。民法と刑法の区別がつかないどころか、未成年者でも親の同意があれば男は18歳、女は16歳で結婚することが出来る、なんて法律も知らなかったりするのだ。にもかかわらず、未成年の息子の結婚話に悩む婦人の相談役を引き受けてしまった大介の運命は・・・。
 
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法律相談

貴子のもとで雑用として事務所にいる大介は、書類のとめかたや資料集めをミスるなどうまくいかない生活を過ごしていた。

それでも負けん気の強い大介は、昼食中にカフェで勉強をしていたのだが、誤ってコーヒーを落としてしまう。

すると近くに座っていた白河亜希子の飼っている犬の洋服にかかって汚してしまう。

犬の洋服を洗っていた大介が、法律関係者であると知った亜希子は、息子の雅人のことを相談するのだった。

雅人は18歳ながらもバイト先で知り合った16歳の彼女・若浦夏樹と結婚したいと言い出したと言う。

事務所に帰った大介は、柳田に未成年の婚姻について聞くなど、情報を集めるとそれを亜希子に伝えているのだった。

そんな中、雅人は亜希子の名前を勝手に記入すると、2人の婚姻届を勝手に提出してしまい、さらに受理されてしまうのだった。

 
夏樹の不安

亜希子の家にやってきた雅人と夏樹だったが、婚姻届受理証明書を見せられ、怒り出してしまう。

いつまでも認めようとしない亜希子の態度に腹をたてた雅人は、自分達で家を探すと話すと家を飛び出してしまうのだった。

雅人たちは家を探しに不動産屋を訪れると、そこの不動産屋は2人が夫婦だと聞いてマンション購入を勧める。

亜希子の反対や話が進みすぎることに不安を感じる夏樹だったが、雅人はどんどんと契約を進めていくのだった。

亜希子は大介に相談をするのだが、知識不足の大介は、毎回後手をとってしまいなかなか阻止することができずにいた。

そんな夏樹の不安が的中し、購入したマンションの別の部屋には、暴力団が住んでおり、強面の男性たちが入っていくのだった。

 
貴子はプロ

結婚もマンション購入も止められなかった大介は、この件が自分ではどうすることもできないと感じ始める。

大介は意を決して貴子にこの件を相談するのだが、自分でやりはじめたことだろうと突き放されてしまう。

事務所で一人落ち込む大介だったが、そこに貴子を訪ねてきた山岡がそんな大介に気がつくのだった。

大介を飲みに誘った山岡は、この一連の話を聞くと、貴子の行動は正しかったと話し始める。

貴子はプロであり、自分のできることしか引き受けないのだと話すが、引き受けたからには全力を尽くす人間だと話す。

そんな貴子だからこそ、中途半端に首を突っ込んだ大介に厳しい言葉をかけたのだと諭すのであった。

 
大人の番

亜希子は不動産の件をどうにかする代わりにと、2人の離婚を指示すると、夏樹が雅人を説得する。

物分かりのいい夏樹に驚く亜希子だったが、幼い頃から家庭が不仲の夏樹にとって、家族の争いは見たくないものだと知らされるのだった。

亜希子は雅人と夏樹を引き連れて、貴子の事務所を訪れると、正式に依頼にやってきたのだと話す。

亜希子はローンの残りの300万円を用意し、これで全て終わらせたいと貴子に相談する。

すると貴子は、もう少し探りを入れる必要があると語ると、この件を全て預からせて欲しいと話す。

貴子に不満をぶつける雅人であったが、ここからは大人の番だと力強く告げる貴子であった。

 
1枚の写真

不動産屋を訪れた貴子たちは、説明に不備があったのではないかと担当した原田を呼び出す。

原田は法律に則り説明責任を果たしたと告げると、暴力団のことも特記事項として記載した証明を見せる。

コピーを貰って帰って来た貴子は、その説明を熟読すると、契約締結までの時間が短すぎると考えていた。

事情を聴きに雅人の家を訪れると、そこには夏樹がデジカメで撮影した契約書の写真が置かれていた。

それを見つけた大介は、特記事項に暴力団の記載がなかったことに気がつくのであった。

 
夏樹の怒り

貴子はその写真を持って再度原田のところを訪れると、当初の説明では暴力団の記載がなかったことを指摘する。

そして原田に、頭金100万円と損害賠償として100万円を請求するのであった。

返金当日、100万円を手渡した原田はたった100万円でと雅人たちを罵るのであった。

するとその言葉に怒った夏樹は、このお金は雅人が必死にためたお金なのだと原田への怒りをあらわにするのだった。

無事事件が解決し、雅人たちは亜希子から結婚の許しを得ると、再度笑顔で婚姻届を提出に向かうのであった。

今回のこともあり、大介は法律知識をしっかり身に付けようと、紀三郎とともに勉強に励むのであった。

第4話の感想はここをクリック
18歳と16歳の結婚という大きな問題から、マンション契約など知識がないととても困ってしまうものだと感じました。

さらに大介も知識がない状態で人を助けることができないと痛感したようで、勉強により力をいれることができました。

そしてあまり出番のなかった貴子も、最後はきっちりとフォローするなど、この事務所がとてもいいチームになってきたと思います。

これからどんな事案が発生するのか、そしてそれぞれがどう成長していくのかを楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「この子は渡さない」
 
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第3話の公式あらすじ

貴子(天海祐希)の今度の相手は小学生!!何とか企業法務の仕事を取ろうと慣れない営業を始めた貴子だったが、そう簡単には上手くいくはずもなかった。そんな折、先輩弁護士の山岡(陣内孝則)から、離婚した元夫婦の親権をめぐるトラブルを何とかして欲しい、と頼まれてしまう貴子。成り行きで、10歳の子どもの代理人を務めることになった貴子だったが、その子どもというのがまたナマイキ盛りで・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
やっかいな事案

独立したての貴子たちは、新しいクライアントを獲得すべく外回りの営業へと出掛けていた。

柳田もまた、弁護士が溢れている現代では営業が不可欠であると、忙しく飛び回り4歳になる息子となかなか会えないとぼやくのだった。

そんな中事務所に戻ってきた貴子は、山岡が連れてきた堀井浩志からやっかいな事案を依頼される。

浩志は1年前に別れた妻の真純から、息子の翔太の親権を取り返したいという話を持ちかけられたのだった。

協議離婚をしたことやその時に親権を手離した真純がいきなり親権を主張してきたことに驚いていて、貴子たちに文句を言い始める。

貴子たちが浩志をなだめていると、真純は翔太を連れて事務所から出ていってしまうのであった。

 
それぞれの代理人

それから1か月後、貴子の事務所を訪れた浩志は、あれから翔太が帰ってこないことを相談にやってくる。

すると人身保護請求をすれば翔太を取り戻せると柳田に言われた浩志は、その依頼を貴子たちにする。

めんどくさがった貴子は、浩志の代理人を柳田にふると、反対に翔太の代理人を任せられてしまうのだった。

真純の家に翔太の代理人としてやってきた貴子は、真純の家事の能力が低いことを理解する。

それでも真純は、翔太を手離すことをかたくなに拒むと、貴子によろしくと頭を下げるのであった。

一方浩志の家を訪れた柳田は、掃除に料理と完璧な家事をこなす浩志に驚愕するのだった。

そして、銀行で花形の部署から異動してまで翔太に寄り添おうとする完璧すぎる父親像に、この裁判の勝利を確信するのであった。

 
なかなか開けない心

翔太の代理人となった貴子だったが、話の通じない酔っぱらいと子供は大嫌いだと話していた。

そんな翔太に接近する貴子だったが、ファミレスやゲームセンターなどつれ回されたあげく、話をきけず帰ってくるのだった。

そんな中審問が行われ、浩志がいかにできた父親でありどれだけ翔太を思っているのかを柳田が話す。

反対に真純の生活が自堕落であり、翔太の手伝いをもって初めて生活が成り立つこと、さらに学校にも遅刻していることを話す。

反対に、真純は10歳という年齢になり、母親と過ごすことがなにりよも大切なのだと語るのだった。

浩志優勢で進む審問であったが、一番大切な翔太の話をなかなか聞けずにいる貴子なのであった。

 
バッティングセンター

学校で翔太の話聞いていた貴子は、授業終わりの翔太を誘いまたしてもゲームセンターにやってくる。

すると、再度ゲームで圧勝する翔太は大人と子供なのにと話すと、貴子は翔太をバッティングセンターへと連れていく。

ボールがバットに当たらない翔太をよそに、どんどんとクリーンヒットを続ける貴子に尊敬の眼差しを向ける。

さらに貴子の教えもあり、翔太はやっとの思いでバットに当てることができたのだった。

自分の家に招いた貴子は、翔太から本当の気持ちを聞き出そうとするのだが、ここでもはぐらされてしまうのだった。

そんな中、審問の直前にホットケーキを作ろうとしていた翔太は、誤ってフライパンを落としてしまう。

その拍子に両手にやけどを負ってしまい、そのことが原因で真純への逆風がさらに強まってしまうのだった。

 
本当の気持ち

最終審問を直前に控えた貴子は、翔太の本当の気持ちを知るべく、翔太のもとを訪れる。

貴子は翔太の代理人であることを告げると、翔太にとって不利なことは話さないと約束するのだった。

そんな貴子に心を開いた翔太は、父親も好きであるが、家事が苦手な母親を助けてあげたいのだと話すのだった。

それを聞いた貴子は、最終審問で翔太の本当の気持ちを裁判官に伝えると、真純と一緒に居ることが翔太の幸せなのだと話すのだった。

保護される側の翔太の気持ちが一番大切だと判断した裁判官は、真純の元で暮らすことという判決をくだすのだった。

 
ナイスバッティング

人身保護請求が却下されてしまった浩志は、真純とともにやってきた翔太に近づいていく。

翔太は父親である浩志と、母親である真純と3人で暮らすことを本当は望んでいるのだと貴子は話す。

涙ながらに謝る翔太に、浩志は自分の持っていたキーホルダーを渡すと、柳田や貴子にお礼を伝え帰っていくのであった。

この件が一段落したことで、忙しかったことを理由に家族との時間を取らなかった柳田は、息子と向き合うことを決意するのだった。

数日後、貴子はいつものバッティングセンターに足を運ぶと、そこでバッティングをする翔太と真純の姿を見つける。

バッティングを真純に教える翔太は、お手本としてバッターボックスに立つと、気合いをいれる。

そして、おもいっきりバットを振ると、ボールはホームランの看板に見事命中する。

それを見ていた貴子は「ナイスバッティング!翔太!」と思わず叫んでしまうのであった。

第3話の感想はここをクリック
完全に勝利を確信していた浩志でしたが、翔太の思わぬ優しさで負けてしまいました。

それでも翔太の理由が、真純を守りたいということだったので、おそらく浩志もそんな気持ちで結婚したんじゃないかなと思います。

どっちが本当の幸せかわかりませんが、3人で暮らすことが本当は一番の幸せなのかもしれませんね。

<見逃し動画>第2話 「慰謝料一億円の女」
 
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第2話の公式あらすじ

渉外弁護士としてさらなる成功を手にするために満を持して独立したものの、勤めていた大手法律事務所の妨害で、一緒に仕事をするはずだったスタッフには裏切られ、顧問契約先も失った貴子(天海祐希)。事務所の家賃すら払えなくなり、移転を余儀なくされた貴子は、以前は古い画廊だったという新事務所で再スタートを切った。
 
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慰謝料1億円

バッティングセンターで憂さ晴らしをしていた貴子は、気合いを入れてバットを振っていた。

すると気合いがはいりすぎたあまり、スッ歩抜けてしまい隣にいた女性の足にバットが当たってしまう。

手当てを受ける女性に謝った貴子は、名刺を渡し何かあったら連絡するようにと話し帰っていくのだった。

翌日、その女性小川奈緒が貴子の事務所を訪れると、別れた恋人から慰謝料を取りたいと相談にやってくるのだった。

奈緒は、大きな会社の会長である加々美五郎と恋人関係にあったものの、一方的に別れを告げたれたとその慰謝料を取りたいと話すのだった。

自由恋愛の法則から、慰謝料をとることは難しいと話していると、紀三郎から引き分けを狙う手もあると言われるのであった。

 
貴子の交渉

勝ち目のないこの案件を抱えることになってしまった貴子は、加々美と直接会うことになる。

加々美と会った貴子は、奈緒が慰謝料を請求していることを伝えると、マスコミのことを口にしない貴子を気に入り、前向きに検討することを話すのだった。

交渉をより優位に進めるために、加々美とのことをノートに書くように奈緒に依頼していた。

しかし、文字ではなく絵で表現してきたことに、奈緒が本気ではないのではとイライラを募らせていく貴子だった。

その後順調に、加々美との信頼関係を築き上げていった貴子は、ついに慰謝料を払うことを約束させるのであった。

勝ち目のないこの事案で200万円という慰謝料を取れたことに喜ぶ貴子であったが、奈緒はその金額に納得できないようで金額のつり上げを指示するのだった。

 
加々美の考え

加々美とのことを話し始めた奈緒だったが、その自由すぎる考えに貴子はついていけない。

それを見た奈緒は、男女のことがわかっていないと話すと、貴子と大介を引き連れホストクラブに向かっていく。

ホストクラブで豪遊する奈緒を見た貴子は、所詮はお金目当てなのかと呆れて帰ってしまう。

貴子が歩いていると、こじまんりとした居酒屋で一人飲んでいる加々美を発見し、声をかける。

加々美は、妻と死別して以来1人の寂しさを埋めるために、ホステスと恋人契約を結んでいることを話し始めるのだった。

さらに自分の年齢を考えると、本気で恋愛することに抵抗があり、その予防線としても、金銭での契約が必要なのだと話すのだった。

 
本当の思い

加々美と交渉を続ける中、ついに慰謝料1000万円を取ることができた貴子だったが、いきなり奈緒から解任を言い渡されてしまう。

それに怒った貴子が、奈緒の家に文句を言いに向かうと、優雅な生活をしたいがためのお金目的なのだろうと話す。

それに怒った奈緒は、貴子にビンタをすると、貴子は他の弁護士を探すように告げ帰っていくのだった。

事務所に帰った貴子は、紀三郎から奈緒が忘れていったという介護の本を手渡され、奈緒が加々美を本気で愛していたことを知る。

反省した貴子は、その本を持って奈緒のところへ行くと、自分は奈緒の気持ちを解っていなかったと謝る。

奈緒もまた、別れを告げられ傷ついた気持ちを、加々美にも分からせたいと思ったのだと話すのだった。

そんな奈緒に、恨みを抱えていきることの悲しさを教え、帰っていくのであった。

 
奨学金として

翌日事務所にやってきた奈緒は、この依頼を取り下げることを伝えにやってくると、イラストレーターとしての夢があることを話していた。

奈緒はまたバイトをしてお金を貯めて、アメリカでイラストの勉強をしたいのだとすっきりとした笑顔で話すのだった。

着手金のみで、無駄な仕事をしてしまったと柳田から言われた貴子だったが、そんな無駄なことをするはずないと笑顔を見せる。

加々美の元を訪れた貴子は、奈緒がホームヘルパーの資格を取っていたことを告げ、将来一緒に暮らすことを考えていたと話す。

さらに貴子は、イラストレーターてしての夢を叶えるために、アメリカに渡る資金を貯める予定だと話すのだった。

貴子は奈緒の元を訪れると、あくまで奨学金制度として、4000万円を加々美から渡されることが決まったと話すのだった。

驚く奈緒に貴子は、歳は意外と早くとってしまうことを告げると、加々美が買ってきたお守りを渡すと、頑張ってこいと加々美の言葉を伝えるのだった。

事務所では、貴子がここまで計算していたのかと、一同驚くのであった。

そんな貴子は、囲碁を売っていた紀三郎のところへやってくると、今回のアドバイスのお礼を伝えるのであった。

第2話の感想はここをクリック
慰謝料1億円といういきなりの依頼に驚きましたが、奈緒が本気で加々美を愛していたということが理由でした。

年齢や出会った場所を考えると、そんな風に考えるのも仕方ありませんが、奈緒はかなり本気だったんですね。

そして、2話にして紀三郎の鋭い意見が貴子の心を動かしたりと、なかなかの存在感を見せていました。

次回はどんな依頼が舞い込んでくるのか、楽しみにして見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「裏切られた女」
 
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第1話の公式あらすじ

業界大手の大田原総合法律事務所で、企業間の橋渡しをする渉外弁護士として華々しい実績を上げてきた間宮貴子(天海祐希)は、より大きな成功を求めて独立を決意。同僚の広澤善之(竹野内豊)と共同経営で、「広澤善之・間宮貴子法律事務所」を開く。ところがその開業初日、貴子が事務所に着くと、社内には受付嬢の吉田香織(ミムラ)以外誰もいない。雇った弁護士たちからは、辞めたいという電話が。妨害工作があったことを察した貴子は、すぐさま大田原総合法律事務所へ。やってきた貴子を出迎えた先輩弁護士の山岡(陣内孝則)に案内され、広澤のもとに向かう貴子。すると広澤は、同社のパートナー(共同経営者)に昇格していた。広澤の裏切りにショックを受けた貴子は、彼に怒りをぶつけ事務所を後にした。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
裏切られた

弁護士の間宮貴子は、同僚の広澤善之とともに独立することを決め、その独立初日を迎えていた。

自分の事務所を眺め、嬉しそうにその中へ入っていく貴子は、受付嬢の吉田香織の風貌などを注意していた。

香織が何か伝えようとするのだが、貴子はどんどんと事務所の奥へと進んでいくと、誰もいない事務所を見て驚くのだった。

雇った弁護士たちが次々に辞めていったことや契約していた会社から断りの連絡を受けた貴子は、以前の事務所の妨害だと考えていた。

以前勤めていた大田原弁護士事務所にやってきた貴子は、広澤がパートナーに昇格していたことを知る。

広澤に裏切られたと感じた貴子は、声をかけてくる広澤や大田原に強気な態度を見せ、事務所を後にするのであった。

 
小さい仕事

事務所に帰って来た貴子は、離婚したいと語る主婦がやってきたことを香織から伝えられる。

渉外弁護士としてのプライドから、専門外だとその依頼を断る貴子は、香織にそのことを伝える。

しかし、税理士を目指していると話す香織は、この事務所の家賃を計算し貴子に見せる。

驚く貴子だったが、企業法務以外扱わないという姿勢を崩さず、新たな弁護士を雇うために方々へ連絡をするのだった。

そんなある日、窓拭きの男性に、窓についている広澤の名前を剥がすように指示を出したのだが、その途中男性が転落してしまう。

そこに貴子に雇われた柳田俊文がやってくると、その男性を事務所に連れていき、訴えても勝てないと伝える。

するとその窓拭きの男性から、ここで働きたいと告げられ、貴子たちは弁護士なのかと期待する。

男性が本多大介と名乗ると、女性にモテたいという不純な動機ながらも弁護士を目指したいと話される。

清掃以外のことを頼んでしまった貴子は、仕方なくその大介を雇うことを決めるのであった。

 
腹いせに

そんなある日、貴子のもとに以前クライアントだった中川洋司の妻と名乗る女性が訪れてくる。

中川恭子は、有名な貴子にならと考えたと話し始めると、洋司と離婚したいのだと切り出すのだった。

専門外であることを理由に断ろうとするのだが、洋司の代理人弁護士が広澤だと知ると、その依頼を受けることにするのだった。

その日の夕方、広澤に宣戦布告ともとれる電話をかけた貴子は、絶対に負けないという姿勢を見せるのだった。

しかし、民事の経験が浅い貴子は、離婚調停などについて一から勉強をし直し、広澤に負けまいと努力を重ねる。

何度か調停が行われたのだが、その話し合いは平行線をたどり、ついには調停不調になってしまうのだった。

 
負けないために

調停不調となり裁判にもつれ込みそうになると、貴子は洋司に負けないようにと証拠集めに取りかかる。

恭子から、洋司に愛人がいることや、自分を軽んじている態度などを聞き出した貴子は証拠を集め始める。

気合いの入る貴子であったが、証拠集めが進んでいくと、恭子はこのことが正しかったのかと不安を口にする。

すると貴子は、自分も独立し不安を感じたが、やらない後悔はしたくないと話し、そして後悔しないためにも頑張るのだと話すのだった。

そんな貴子の言葉に勇気をもらった恭子は、もう一度洋司と話し合いをすることを決意するのだった。

話し合いにやってきた貴子と恭子だったが、そこでも洋司は強気な態度を取り続ける。

そしてそこで女性を軽んじる発言をした洋司に、我慢の限界を迎えた恭子はオドオドした態度から一変し、そんな洋司の態度が気にくわないと話す。

そして、裁判はやめるが離婚は絶対に諦めないと啖呵を切ると、そのまま返っていくのであった。

 
本当のこと

貴子は離婚に向けさらなる調査をしようとすると、そこに恭子がやってきて離婚しないことを告げる。

驚く貴子だったが、恭子は洋司が謝ってきたこと、そして強く生きる貴子に力をもらったのだと話すのだった。

貴子は、成功とまではいかなかったが、勇気をもって一歩踏み出した恭子の姿に満足感を覚えるのであった。

するとそこに、大田原事務所時代の同僚である山岡哲治が貴子の事務所にやって来るのだった。

屋上にやってきた山岡は、なぜ広澤が大田原の事務所に残ったのか理由がわかったと話し始める。

広澤は貴子が以前担当した事案の書類にミスがあり、そのことが理由でクライアントと揉めているのだと話す。

そしてそのことが大田原の耳に入り、貴子の責任を見逃すために広澤が交換条件で残ることになったのだと話すとのだった。

 
パラリーガル

広澤を食事に誘った貴子は、黙っていたことを責めるのだが、そこで広澤は上海に異動が決まったと話す。

それは体のいい左遷じゃないかと気がつく貴子だったが、広澤は独立するには力不足だったと話す。

そんな2人は、力をつけて再会することを誓い別れるのであった。

翌日、収益をあげれないと感じた貴子は、事務所を引っ越すことを決意し引っ越しを始める。

するとそこに、多くの案件に関わったと話すパラリーガルの井上紀三郎がやってくる。

山岡の紹介でやってきたと話していると、山岡から開業のプレゼントだと言われ、とてもすごい人なのだと言われるのだった。

事務所を出ていく貴子は、そのビルを見上げると、必ず戻ってくることを固く誓うのであった。

第1話の感想はここをクリック
とてもリズム感のあるドラマで、軽快に進んでいく感じがとても面白い作品です。

できる女性を演じる天海祐希さんは、さすがといえるくらいかっこよく、ついていきたくなる雰囲気があります。

民事に疎い貴子がこれからどう成長していくのか、今後の貴子の活躍を期待したいと思います。

離婚弁護士1(ドラマ)の内容

公式サイト

資格試験の最難関とされる司法試験。合格率わずか2.5%にすぎない、この狭き門を突破した者たちは、1年半の司法修習期間を経て法曹界へと旅立っていく。
 
そして、このうち7割以上の人々が志望する職業が「弁護士」である。一般の人々からは羨望の目でみられるこの「弁護士」という職種だが、その中にも確実にヒエラルキーが存在する。
 
多くの弁護士が望むのは大手企業の顧問弁護士。海外の企業なども相手にする渉外弁護士は、多額の顧問料とステイタスが得られる弁護士界のエリートである。
 
一方、一般になじみの深い相続・不倫などの人間関係のトラブルを扱う分野は、意外にも弁護士たちからは敬遠されがちである。中でも、経済社会、国際社会で活躍するエリート弁護士たちが巨額の収入を得るのに対し、「離婚訴訟」をはじめとする男女間・家族間のトラブルは最も割に合わないとされている。感情的なクライアントも多く、財産や親権、性の問題など法的に割り切りにくいナーバスな問題ゆえ、深夜に泣きながら訴えてくるクライアント、難航をきわめる交渉…と、要する時間と手間は想像を絶する。
 
弁護士界では“忍耐勝負の仕事”と疎んじられている家事事件だが、皮肉なことにカップルの3組に1組が離婚するという現状の中でニーズは日に日に高まっている。
 
彼らは人々の葛藤する姿を目前にして、“人間”という法律では決して割り切れないものの存在を日々感じているに違いない。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

間宮貴子:天海祐希
本多大介:玉山鉄二
吉田香織:ミムラ
柳田俊文:佐々木蔵之介
村井奈津子:久我陽子
山岡哲治:陣内孝則
井上紀三郎:津川雅彦
<各話の視聴率>

第1話 裏切られた女 13.8%
第2話 慰謝料1億円の女 14.7%
第3話 この子は渡さない 12.8%
第4話 16才と18才の離婚 12.9%
第5話 対決! ストーカー 13.2%
第6話 愛と憎しみの遺産相続 13.6%
第7話 内縁の妻と本妻 14.5%
第8話 父と娘と不倫の慰謝料 12.5%
第9話 忘れられない男 12.4%
第10話 セクハラされた女 15.0%
最終話 セクハラ社長 VS 戦う女 15.5%

第1話から最終回まで全話配信中です

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離婚弁護士1(ドラマ)の感想

30代女性

離婚弁護士を担当する天海祐希さんは、依頼人の人生に深く関わりながら解決していく姿が素晴らしかったです。天海祐希さんは、凛としてカッコいいキャリアウーマンのイメージがあるため、弁護士役はハマり役だったと思います。そのため、視聴者としてもドラマの世界観に入りやすかったです。離婚弁護士に登場する依頼人は、現実に起こり得る夫婦間の悩みが多く、リアリティがありました。そして、夫婦によって離婚を考える理由は様々であり、作品として見応えがありました。また、主人公は依頼人の本当の気持ちに焦点を置いていたのが好感を持てました。そして、依頼人と信頼関係を築きながら、仕事を引き受けていたのが素敵でした。また、依頼人が離婚の争いに疲れ、何かを諦めそうになった時も、力強く依頼人を支えた主人公が印象に残りました。そして、依頼人も主人公を心から信頼し、無事に離婚が成立していく姿が清々しいと思いました。そして離婚成立後に、依頼人が前を向いて歩み出す姿が描かれているのも良かったと思います。天海祐希さんが演じる離婚弁護士は、世の中で夫婦関係に悩む人々に勇気を与えたと思いました。そして、夫婦の在り方についても考えさせられる作品でした。

40代男性

この作品を見て強く印象に残っていることが2つあります。1つ目は、主人公を演じる天海さんの演技です。弁護士という役柄もありますが、かなり早口でまくし立てる場面が数多くありました。それらの場面にも情に訴えかけるために感情を込める時と、法律論の戦いで冷静に論理的な話している時の2パターンがあります。天海さんは、その両方の演技が抜群に上手く、聞き取ることに苦労することもなく素直に頭の中に入っていきます。そして、言葉が視聴者に届いているだけに、彼女が演じる役が今どういう感情でいるのかというのも良く伝わってきました。法律のドラマではありますがテーマが離婚なので、彼女が依頼人のため何を思っているかを分かることが作品を楽しむためにはとても重要です。その意味で天海さんの演技はパーフェクトだったと思います。そして、もう一つが津川雅彦さんの存在です。パラリーガルという当時はあまりなじみのない職員の役でしたが、特徴があり印象に残りました。いつもであれば、天海さん達が憧れる上司役をするのでしょうが、三枚目の少しとぼけた人物です。離婚をテーマにすると、感情のぶつかり合いが激しい回もあり物語が殺伐とする時があります。そのような時に津川さんが癒しの存在となっていました。もう、彼の姿を見るることができないと思うとさらに懐かしく感じます。

40代男性

弁護士として素晴らしい実績を上げている主人公天海祐希、ひょんなことから独立することになったのですが、心もとないスタッフと奮闘する様が非常に人気となったドラマであると思います。
一話づつオムニバス形式で進むドラマですので大変見やすく、今でも人気となっている俳優陣の若かりし頃は初々しく、または主演の天海祐希も非常に若いので随分と美を感じられます。今と負けず劣らず美しい彼女を見ることができるので天海ファンにとって良いドラマだと思います。
今までは大手弁護士事務所で実績を上げていた弁護士ですので、報酬もそれなりにもらっていたのですが事務所を立ち上げて独立したとともにあまりお金を得ることができなくなってきたのですが、だんだんと話が終盤に近づくにつれてお金の大事さよりも困っている人を本当に助けたいという善の心が働き始め次第に主人公の天海祐希の心の中を覆っていくのです。そういった心境の変化は回を追うごとにすごく感じられました。
最終話では今まで共に頑張ってきたスタッフも辞表を提出するまでに天海祐希は追い込まれます。しかし最終的には事務所の命運を懸けた戦いに勝利し、見事勝訴を勝ち取るのです。清々しい気分になるとともにそれまで頑張ってきた天海祐希の頑張りを称えたいという気持ちが多く現れてくるようなドラマでありました。

30代女性

弁護士としての仕事にカッコよさ、そして主人公に理想の女性を感じられた作品でした。大手事務所から独立した主人公が、独立と同時に経験のなかった離婚案件や一般民事に携わるようになり、依頼人に対して寄り添う優しさや依頼人の言葉の裏に隠れた不安や寂しさなど心理的ケアの繊細さに毎回胸を打たれました。また、依頼人のためならどんな相手でも立ち向かっていく強さ、そしてどんな小さな証拠でも見つけ出そうとする依頼人への強い思いが回を重ねる毎に強くなっているのが見て取れ、間宮の人間的な成長を感じられました。キャリアよりも自分を必要とする依頼人を優先した考えに変わっていく間宮の姿は見どころでした。一番印象に残った回が最終回でのセクハラ案件であり、依頼人が勤めていた会社の圧力により会社での目撃証言も得られず、また依頼人にも脅しをかけにくる相手弁護士など、勝ち目のない案件に思えましたが、どんなに可能性が低いやり方でも依頼人のために奮闘する姿は胸が熱くなりました。「他人の人生を力ずくでどうにかするのは我慢ならない」と立ち向かう間宮の姿はカッコよく、最後には相手弁護士も仲間につける敏腕さには驚きでした。毎回出てくる様々な案件をどう解釈し、解決への可能性を広げるのか見どころであり、最後まで楽しめるドラマでした。

20代女性

「ああ、将来弁護士になりたい。」と離婚弁護士を初めて見た小学生の時に思いました。その後も天海祐希さんがドラマで演じる役がそのまま私の将来の夢になり、次々と将来の夢が更新されていきました。とにかく天海祐希さんがかっこいい。女性の味方の弁護士で誰よりも女性らしくて、誰よりも男らしい。どんな仕事でも替えがきく、と言われるけれど天海祐希さんだけは替えがきかないなと思った作品でした。
また、エピソードごとに変わる女性ゲストも魅力的。それぞれ悩みを抱え相談に来るけれど、最後にはすっきりした顔で一歩踏み出す、明るい前向きな女性になっている、そんな姿を見るのもこのドラマの楽しみの1つでした。そして、脇を固める男性陣もとってもかっこいい!佐々木蔵之介の弁護士役がとても似合う!この頃はまだまだ若手の玉山鉄二もかっこいい!そして、津川雅彦もいい味を出していて、弁護士事務所内でのみんなの掛け合いも面白く、弁護士としてのお仕事の魅力もたっぷり伝わってきます。お仕事ドラマであり、ヒューマンドラマであり、女性の背中を押してくれるドラマであり、色んな要素を含んでいるこの作品。天海祐希さんの魅力が最大限に引き出されていて、天海祐希さんだけを見るもよし、お仕事の内容を見るもよし、女性ゲストを見るもよし、見所たくさんのドラマでした。

30代男性

天海さんのサバサバとしたイメージと敏腕弁護士であり主役である間宮のイメージが重なってまさに当たり役でしたね。勝ち気な性格だけどどこか抜けているところもあるという完璧なだけでなくちゃんと弱点も作られています。それはベタでテンプレ構成で作られたキャラと言えるかもしれませんけど、演者の演技力や親近感によるものでカバーできますし、天海さんはうまく演じてくれていたのでナチュラルでした。注目すべきは玉山鉄二ですね。法律に関しての知識はからきしだけど持ち前の行動力でいい意味でも悪い意味でも場を引っ掻き回すという役なんですけど、等身大の若き玉山鉄二は体当たり演技で演技経験の無さ(当時としては)をカバーしていました。ミムラさん(現在の美村里江)はこのドラマが放送される前年の2003年にビギナーという司法修習生のドラマで主演していたため、また法律か(しかも司法修習生から受付に降格)と思った記憶があります。また、よくネットでラクダと称されている佐々木蔵之介ですが、作中でハンサムなラクダ呼ばわりされてました。というか佐々木蔵之介=ラクダというのはもしかしたらこのドラマが発祥なのかとすら思いました。このドラマでの天海演じる間宮は親族相続分野での弁護士経験は積まれていないためある意味レベル1からのスタートだったわけですが、そこがいいですね。一般人にとって身近なテーマを取り扱ったこと、強い女性像を扱ったことがパート2まで作られるほどの支持を得たのではないかと思います。各話のエピソードもバラエティーに富んでいて良い仕上がりなドラマでした。

30代男性

渉外弁護士として嘱望されていた間宮弁護士は上司に独立を妨害されて、全く畑違いの”離婚弁護士”として活動することに。最初は慣れない弁護活動に戸惑うものの、持ち前の素直で前向きで決して諦めない心で依頼人と時間をかけて丁寧に向き合っていく。コミカルでテンポがいい会話やストーリーはサクサク見れて何度も見てしまうし、どの話も感動する。玉山鉄二との相性もよくて本当に面白いオススメのドラマでした!自分の今の年齢から考えると、34.5歳で自分の事務所を開いて、新たな分野に手を広げるってすごい事だなぁと思った天海祐希もハマり役だ16歳と18歳の離婚が当時の年齢の時を思い出し、しみじみ懐かしかったあれからもう15年かぁ…早いwしかし!これを観た時に、天海率いる警察モノも観て観たいと思った。その後、それらは作られていったが、つくづく思うのは、人を感動させるものとは、思いきり弾けたものより抑制が効いたモノだということだとわかりました!事務所のシーンになるとスタジオカメラじゃなくて、あえての手持ちハンディで撮影しています。話が展開したり”まさに動いている”感なんでしょうが、やり過ぎでした。チャレンジはいいと思います。・・が、かなり酔います笑笑

30代女性

天海祐希さんと言えば、元宝塚出身で演技は勿論スタイルの良さと持ち前の明るいキャラと年齢を重ねて積み重なったボス感を兼ね備え、上司にしたい女性芸能人では一位に輝く正にスターの彼女ですが、このドラマではスターとは異なります。エリート弁護士であるのにも関わらず不本意ながら、離婚訴訟をはじめとする家事事件を扱うことになった弁護士間宮貴子という役を務めてます。依頼人との交渉を通して離婚のステップを踏んでいく。不本意ながらという前置き通り、エリート弁護士としては巨額の収入を得るのに対し、離婚訴訟は最も割に合わないとされており、難航をきわめる交渉は忍耐勝負の仕事とも言われ、やってられないという表情の間宮貴子を天海祐希さんが何ともお見事に演じていらっしゃいます。畑違いたまで思ったこの離婚というゴールを目の前にして、思うように進まない弁護士の地団駄は、今までのキャリアも通用しないといった所でしょうか。人に頭を下げるのは30年ぶりと言う名言があるほど、勝ち気な性格はこの仕事に良くも悪くも影響します。大きな価値ある仕事を続けてきた彼女に、このような小さな仕事をすることで、弁護士として忘れかけていた思い、人間として大切な物を取り戻していく姿が美しくかっこよいドラマです。

50代女性

渉外弁護士として大手弁護士事務所で働くバリバリの弁護士が独立して事務所を設立し、渉外弁護士として働くはずが糊口をしのぐために不本意ながら離婚専門弁護士になる…というお話です。ドラマの中では割と格下というか身過ぎ世過ぎの仕事とされていることにちょっと驚きましたが、これも時代なのでしょうか。当時と比べると弁護士さんの数も離婚する人の数も増えているので、状況は違ってきているのかもしれません。当時から主演の天海祐希さんは『できる女』役がとても似合う素敵な女優さんでした。独立して事務所を構えた時には本来志望している渉外弁護士とは違う離婚話を持ち込まれても全く乗り気ではなく、嫌々引き受けている感じが見え見えでした。でもパラリーガルとして膨大な法律知識を持つ津川雅彦さんが人生経験を活かし精神面からもサポート、天海さんに的確な助言を与えて軌道修正を行います。他にも事務所のバイト役の玉川鉄二さんが依頼内容の身辺調査を担当し事務所をかき混ぜる役、一歩引いて眺める同僚弁護士が佐々木蔵之介さんとメンバーも個性的で衝突が多く起きますが、不思議なチームワークがある素敵なドラマでした。当時まだ結婚して7、8年目くらいの私はそんなこともあるんだな、夫婦って大変だな~と思いつつドラマから学んだことを活かして?今も何とか結婚生活を継続しています。シリーズ最後の方では天海さんも離婚専門弁護士としてやりがいを見出し、依頼人が殺到する事務所になりました。離婚は結婚の3倍体力気力を使うと言いますし、できればしない方が良いと思いますが、相談するなら天海さんのような頼れる弁護士を探したいです。

30代女性

離婚弁護士第1シーズンを見たきっかけは、天海さんが好きだからです。教師役や女医さんの役など、上の立場に立ってスパッと意見を言ってくれる場面が似合っており、単に威張っているという印象を受けないのがいいからです。第1シーズンでは、独立して一人で一から事務所を始めるところから始まるけれど、天海さん演じる主人公の回想シーンなどで、独立するきっかけとなった男性がちらちらと登場するのも、興味深いです。その男性とは、ライバルであり、その人をきっかけに独立してやろうと思えた目標にもなった存在だからです。最初は過去の自分の良さを思い出して誇らしく考えては、なんでこうなってしまったのだろうと現実にがっかりするところも、人間的にあり得る場面なので、弁護士関係が疎くても、難なく見ることが出来ました。また、主人公は真面目できっちりしていないと気が済まない感じなので、当然雇いたい人材も同等な人なのかなと思いきや、弁護士を目指している若者やパラリーガルのおじさんだったりするから面白いです。そして、ワンパターンだと思いますが、お金になる案件じゃないと引き受けないと言い張るくせに、受付の女性に「ちょっとした案件でも引き受けないと、みんなの給料になりませんよ。」と言われてしまい、結局は依頼人を見捨てないところも良いです。