グラグラメゾン東京の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

「グラグラメゾン東京」は、「グランドメゾン東京」の平古祥平さん主演のスピンオフドラマです。

グラグラメゾン東京の動画を無料視聴する方法

「グラグラメゾン東京」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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グラグラメゾン東京の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「平古祥平の旅立ち」
 
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最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
あれから数年後

グランメゾン東京で働きだした祥平たちは、努力の甲斐もあってミシュランで三ツ星を獲得することに成功していた。

そんな祥平の元に訪れた丹下は、祥平の努力を褒めるとともに、いずれは独立を考えるべきだとアドバイスを送る。

そのアドバイスに決意を胸に祥平は独立し、自分のお店を持つと開店1年でミシュランの1つ星を獲得するのだった。

仕入れにやってきていた祥平は、柿谷と遭遇すると、これから東京フレンチを盛りあげていこうと話をする。

祥平と別れた柿谷は、美優と会った日のことを思い出し、フラれてしまったことを思い出していた。

感傷にひたる柿谷だったが、今の彼女の胡桃から怒りのLINEを見て慌てて帰っていくのだった。

 
結局どっちと!?

バーで飲んでいた胡桃は、マスターに柿谷の愚痴を溢していると、後で聞いていた江藤が恋ばな好きだと絡んでくる。

イライラしていた胡桃は「しつこいんだよ」と江藤にビンタをすると、相変わらず喜んでしまう江藤であった。

美優の父親西堂は、数年前に美優からやりたいことがあると、フランスに行くことを聞かされた日を思い出していた。

頼ってばかりだった自分と決別し、強くなりたいと涙ながらに語る美優を見て、本気だと感じた西堂はフランス行きを許可するのだった。

そんな中町中を歩く祥平は、移動販売をするホテル時代の後輩2人を見つけ、頑張っていることを知る。

すると後輩2人は、祥平がモテていることをひがみだすと、美優と萌絵どっちと付き合ったのか問いただすのであった。

 
萌絵のその後

あるケーキ屋の前に来た祥平は、中から出てきた萌絵から新作ケーキの相談をされるのであった。

倫子に憧れを持っていた萌絵は、自分の店を持ちたいと話し、グランメゾン東京を祥平より先に辞めていた。

それから数年経ち見事に自分のお店を出したことに、感心する祥平だった。

褒められたことに驚く萌絵だったが、以前祥平から「本気を出せ」と背中を押してもらったことで、頑張ることが出来たのたと話す。

すると萌絵は、立ち話もなんだからと店内へ祥平を案内すると、ある人物を紹介したいとテーブルに案内するのだった。

 
美優のやりたいこと

萌絵に案内された祥平は、美優がそこにいることに驚きながらも、久しぶりと笑顔で挨拶を交わすのだった。

萌絵と祥平が楽しそうに料理の話をする姿を見て、少しだけ嫉妬をする美優だったが、すぐに切り替え笑顔をみせるのだった。

祥平が1つ星を取り、取材を受けていると、その記者から若手だが実力者の記者がいると紹介される。

そこに現れたのは美優であり、フランスに渡ってから勉強の甲斐もあって、辛口評論家として台頭し始めているのだと言う。

そして、ルックスやその辛口の評論から「アジアの氷姫」と称されるほど評論家の力を付けているのだった。

 
1番美味しいのは

祥平のお店に案内された美優は、そこで祥平の作った料理を出され、的確なコメントをしていく。

それを聞いていた祥平は、美優が並々ならぬ努力をしていたことに感心するのであった。

それでも美優は、フランスで多くの美味しい料理を食べたが、一番美味しいのは祥平の料理だと話す。

さらに、美優は祥平の料理の味はすぐわかると話すと、ホテルの厨房からずっと祥平の料理を食べた来た自分だから分かるのだと話すのだった。

それを聞いた祥平は、美優にこのお店で一緒に働かないか?と誘い笑顔を見せる美優であった。

 
お互いに

その日の帰り、美優は祥平にここまで自分が変われたのも、祥平が近くにいたからだとお礼を口にする。

すると祥平は、お礼を言うのは自分のほうだとあの時からずっと美優には甘えてばかりだったと話す。

さらに祥平がここまで料理を続けてこれたのは、美優が美味しいと言ってくれるからだと話し、美優にまた甘えていると苦笑いをする。

すると美優は、祥平と一緒に居たいと思い自分自身で決めた道なのだと笑顔を見せるのであっと。

そして、祥平がここまでこれたのは他にも多くの人が居たからだと話すのであった。

 
最高の星

祥平は尾花から突き通すことの大切さを教わり、そのお陰で迷うことが少なくなっていた。

そして、ミシュランの調査がそろそろ入ると考えていた祥平は、従業員に気合いをいれ三ツ星を獲得しようと鼓舞していた。

営業が始まり、多くのお客様が祥平の作った料理を笑顔で食べていた。

そんな中お店のドアが開き、足音が近づいてくる。

顔を上げた祥平は、その人の顔を見て笑顔で「いらっしゃいませ」と声をかける。

そして、世界でひとつだけのあの人の星を取るときが来たのかもしれないと、決意の表情をするのだった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック

あれから数年後、みんなそれぞれが本気になって料理の道を突き進んでいてなんだか安心しました。

そして、力をつけた美優と祥平が今度は仕事のパートナーとしてまた一緒になってよかったなと思います。

あれだけ揺れていた祥平や美優が言い切るようなセリフを話すことに、成長を感じました。

結局尾花がこっちに出てくることはなかったですね。少し残念でしたが、本編同様とても面白い作品でした。

<見逃し動画>第10話 「平古祥平のほんとうの気持ち」
 
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第10話のネタバレはここをクリック
感謝してる

ナッツ混入事件のことが明るみに出たことで、祥平はgakuを辞めることになり、そんな祥平は尾花に拾われグランメゾン東京で働くことになった。

そして再度萌絵と顔を合わせることになり、あの日の決断のこともあり微妙な表情をするのであった。

すると萌絵からいろんな人に感謝したほうがいいと言われた祥平は、萌絵にも感謝をしていることを伝えるのだった。

祥平が今ここにいるのは、萌絵とモンブランを作ったことがいいきっかけになったと話し、お礼を言うのだった。

恥ずかしそうな表情をする萌絵だったが、美優とのことが気になりその後のことを聞いていた。

美優のことを聞かれた祥平だったが、何も言わずに帰ろうとするのであった。

 
美優の気持ち

そんな中、祥平のナッツ混入事件の記事を手にした美優の父は、怒りの表情で美優に電話をかける。

電話に出た美優に、一緒にgakuに向かうと告げるのだった。

しかしgakuに祥平の姿はなく、これ以上はしなくていいと父親に伝える美優だったが、父は親として我慢できないのだと語るのだった。

そんな中、柿谷に呼び出された美優は、柿谷から告白を受けるのだが、祥平に会ってすっきりしたいと答えを保留にするのだった。

そして美優がグラグラメゾン東京にやってくるが、祥平は会わせる顔がないとずっと隠れていた。

そんな美優に尾花が気を利かせ、フルコースをご馳走すると、一皿ごとに美優の表情が明るくなっていくのだった。

そして美優は、父や自分のことを考えず、料理に没頭して欲しいと伝言を頼むのであった。

 
平子パターン

暗い顔をする祥平に、買ってきたビールを差し出す萌絵は、相談なら乗りますよ?と声をかけていた。

萌絵に話すことはないと突き放すが、ビールを一口飲んだ祥平は次々と美優のことを話し始めるのだった。

結局話してしまう祥平を見て、平子パターンだと笑いながら聞いていた萌絵だった。

萌絵はキスのことなど正直に話しすぎるのだとダメ出しをするが、祥平は黙っていることの辛さを一番理解していると語り、正直に告白したのだという、

それでも祥平が美優とどうなりたいのかという気持ちがわからないと言う萌絵は、はっきりと伝えるべきだと語りだす。

はっきり物を言う萌絵に驚く祥平だったが、倫子の影響を強く受けているのだと話す萌絵だった。

 
萌絵の告白

帰り道、飲み過ぎだと話す萌絵は、よろけてしまい祥平にもたれ掛かってしまう。

これは松井パターンだと笑う萌絵だったが、祥平にしっかりと向き合うと祥平のことが好きだと告白するのだった。

そして、ちゃんとフって欲しいと伝える萌絵は、フラれることで次の一歩が踏み出せるのだと話すのだった。

泣きながら倫子の家に向かった萌絵は、優しく迎え入れられると、祥平とのこれまでを話すのだった。

そんな萌絵を優しく見守る倫子だったが、ついつい笑だしてしまい、萌絵が文句を言っていた。

すると倫子は自分もそんな時があったと、懐かしくて笑ってしまったのだと伝えていた。

 
夜明け前が一番暗い

倫子は、彼女がいる人を好きになることはとてもエネルギーがいることだし、それは奇跡だと伝える。

相手がいても好きだと思えることはすごいことで、そんな相手と出会えるのは奇跡なんだと話すと、自分の過去の話をし始める。

倫子の母親は、相手のいる男性を好きになったとだと話すと、自分がその男性との子供だと伝える。

その話に驚いている萌絵に「夜明け前が一番暗いんだ」と告げると、自分やグラグラメゾンも明るくなるのかと呟く。

すると倫子は、なるよと優しく微笑むと朝食の準備をして、萌絵と一緒に食べるのだった。

そして、萌絵のこれからの行動を心配した倫子は、萌絵らしくガンガンいきなさいと背中を押すのだった。

 
料理人なら

買い出しに来ていた祥平は、そこで柿谷に会ってしまい、柿谷から料理界から追放されたのに、なぜこんなとこにいるのかと言われてしまう。

無視をして歩き出す祥平に向かって、美優が幻滅していたことを話す柿谷であった。

その頃美優の元を訪れた萌絵は、話したいことがあると切り出すが、話すことはないと去っていってしまう。

祥平のことだと声をかけると、一瞬立ち止まるが振り返ることはなく去っていくのだった。

その頃柿谷に色々言われる祥平は、我慢ができなくなり料理人なら口ではなく、料理で語れと告げる。

そして「料理では負けない、そして美優のことは絶対に譲らない」と柿谷に向かって伝えるのだった。

第10話の感想はここをクリック
再度グランメゾン東京で働くことになった祥平ですが、久しぶりに平子パターンが見れました。

萌絵と祥平の絡みがとても好きで、うまく言いくるめられてしまう感じがとても面白いです。

そんな祥平もやっぱり美優を取る決断をしたようで、ついにグラグラも卒業した感じがします。

柿谷に見せたあの気迫もかっこよく、しっかり決意を固めたことがわかり、次回への期待が高まりました。

<見逃し動画>第9話 「平古祥平の二つの告白」
 
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第9話のネタバレはここをクリック
柿谷の一言

喫茶店で料理の勉強をしていた祥平は、美優と久しぶりに会っていたことを思い出していた。

gakuにやってきた美優は、あの日以来だと祥平に声をかけてきて、そろそろ結論が欲しいと話していた。

祥平はけじめをつけるために、美優と距離を置いたあの日から会っていないことに気がつき、美優がずっと待ってていたことを知るのだった。

gakuでまた料理に夢中になれている祥平だったが、尾花や美優にけじめをつけられずにいた。

そんなことを考えていると、そこに柿谷がやってきて、エスコフィユの事件のことを口にする。

不誠実なやつだなと話す柿谷は、育ててくれた尾花や、拾ってもらった丹下の恩を仇で返すのかと言われてしまう。

立ち去ろうとする祥平を引き留めた柿谷は、美優に対しても不誠実だと告げると、美優を口説くことを伝えるのであった。

 
突然の入院

そんな時、芹田から連絡を受けた祥平は萌絵が入院したと知らされると、急いで会いにいくのだった。

ベンチでジュースをがぶ飲みする萌絵を見て、相変わらず元気そうな姿に呆れる祥平だった。

芹田は栞奈が食中毒を起こしてしまったことや、萌絵の入院と慌ててしまい祥平に連絡をしたのだと話す。

栞奈の経歴を聞き、以前リンダの元で働いていたと知った祥平は、不自然さを感じ真剣な表情で考え始める。

そんな祥平の表情に「栞奈さんが好きなんですか?」と相変わらず的外れな質問をしてくる芹田であった。

そんな中、萌絵のスマホがなり開いてみると胡桃から、柿谷に女が居たことが分かったと言う連絡が入るのだった。

 
美優と柿谷の写真

祥平から柿谷のことを聞いた萌絵は、胡桃が付き合ってもいいと感じ始めていたのだと話す。そしてその柿谷に彼女がいたとはどうゆうことなのかと祥平を問い詰める。

祥平はプライベートで付き合いがないため、そんなことを聞かれても困ると困惑していた。

すると再度胡桃から連絡が入り、相手の女を写真に撮ったと写真が送られてきて、その写真を見た萌絵は固まってしまう。

見たがる芹田に、萌絵は人のプライベートはあまり見せるものじゃないと、そっと閉じてしまう。

その写真に写っていたのは、柿谷と2人きりで会っていた美優であった。

萌絵の行動を疑問に思う祥平だったが、具合が悪くなったから病室に戻りたいと話すと、芹田を連れて帰っていくのだった。

その頃美優は、祥平のことで話があると柿谷に呼び出されていたのだった。

突然の訪問を謝る柿谷だったが、祥平が萌絵と浮気していると美優に伝え、それを聞いた美優はショックを受けるのだった。

 
本当のこと

そんな中、リンダから連絡を受けた祥平は、改めてけじめをつけなければと感じていた。

そこに京野から声をかけられた祥平は、尾花たちの店で少し話をすることになった。

食中毒のことを心配する祥平だったが、京野はお客様に説明に回っていたと伝えられる。

それでも以前のようにネットで悪い噂がたったりすることを懸念する祥平に、それならまた説明するだけだと話す京野だった。

京野は「何かを隠そうとするとそこに陰ができる、その陰から闇が生まれ、その闇が信頼を失ってしまう」と話すのだった。

その言葉に心を動かされた祥平は、日本に帰って来てからグラグラしていた自分にけじめをつけるため、あることへの決意を固めるのであった。

 
2つの告白

リンダに呼び出された祥平は、エスコフィユでのナッツ混入事件の犯人が自分であると伝える。

そして、脅されても正直に話すだけだとすべてをリンダに話すのであった。

リンダに話終えた祥平は、もう一人話しておかなければいけないと、美優を呼び出すのであった。

突然の連絡に驚く一方、柿谷から聞かされた話を思い出し、微妙な表情を浮かべる美優だった。

そんな美優に話さなければいけないことがあると、あらたまる祥平だったが、耐えられず逃げようとする美優を引き留める。

そして、祥平は萌絵とキスしてしまったことを告白すると、怒った美優からビンタされてしまう。

「信じてたのに、最低!」目に涙をうかべながらそう言った美優は、そのまま急いで帰っていくのだった。

第9話の感想はここをクリック
本編でもリンダに本当のことを打ち明けた祥平ですが、京野のあの一言がとても突き刺さったのだと思います。

相変わらず祥平への思いが少しありそうな萌絵ですが、写真を見てかなり驚いていた様子でした。

そしてついに、美優に本当のことを打ち明けた祥平ですが、やっぱりここでも不器用さが出てしまいました。

事実を伝えてしまい、肝心の気持ちの部分をまったく話さない祥平を怒りたくなる気持ちもわかります。

まっすぐな祥平らしいっちゃらしいですが、気持ちが美優にあるのか萌絵にあるのかをはっきりさせないといけないなと感じました。

今回で、グラグラすることを止めビシッとした祥平が見れることを期待して、次回の配信を待ちたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「平古祥平とその仲間たち、それぞれの夜」
 
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第8話のネタバレはここをクリック

祥平からの電話

トップレストラン50の口コミを見る祥平は、またしてもナッツ混入事件のことが書かれているのを見つける。

そしてグランメゾン東京から尾花が消えたと聞いた祥平は、また同じことが起きてしまったのではと気になっていた。

様子を探ろうと芹田に電話をかけるが繋がらず、仕方なく萌絵に電話をかける祥平なのであった。

祥平からの電話にドキドキする萌絵は、平静を装いながら電話に出ると、新しいスイーツを考えていたと話すのだった。

萌絵の成長に驚く祥平は、尾花の様子を聞いて見ると、すぐに帰って来たと知らされ安心するのだった。

 
くさいセリフ

電話を切ったあとに、深いため息をつく萌絵を見た相沢は、電話の相手は好きな人?と聞いてきた。

誤魔化そうとする萌絵に、俺でよければ話を聞くよと話すと、萌絵は名前を伏せて相談をし始める。

相沢から優しい言葉をかけられた萌絵が涙を流してしまうと、相沢が立ち上がり近づいてくる。

萌絵の涙を拭った相沢は「好きな人を思って流した涙は、ダイヤモンドさ」と語りかける。

するとあまりのキザなセリフに笑ってしまった萌絵は、これからは料理と真剣に向き合うと決めたことを話す。

吹っ切れた笑顔をする萌絵は、またかかってこないかなとスマホを見ていると鳴り出すスマホに驚くのだった。

 
疫病神

萌絵に電話をかけた胡桃は、なぜだか怒られてしまい、電話を切られてしまうのだった。

すると柿谷と飲んでいた祥平が通りかかると、胡桃に捕まってしまい3人で飲むことになるのだった。

胡桃は、祥平のせいで萌絵の付き合いが悪くなったと文句を言っていて、さっきも電話を切られたと怒られてしまう。

さらに胡桃は、祥平はイケメンだが周りに悪影響を及ぼすイケメンだと酷評してくる。

胡桃から話を聞いた柿谷もまた、祥平は周りを不幸にする疫病神だと笑うのであった。

すっかり意気投合した胡桃と柿谷は、2人でカラオケを歌っていると、胡桃のスマホがなりだす。

着信画面を見た胡桃は、電話に出ずにポケットにしまってしまうのだった。

 
偶然の出会い

胡桃に電話を掛けていたのは、真島と高杉であった。胡桃が自分にはまっていると話す真島は、胡桃を食事に誘っていたのだった。

電話にでない胡桃に、用事があるんだと話していると、横で聞いていた高杉がそれははまってないんじゃないかと話していた。

これが5回目のドタキャンのため、もしかしたら名前さえ覚えられてないかもしれないと高杉が話す。

そんなことはないと否定する真島だったが、実際胡桃のスマホには「髪型の変な男」として登録されているのだった。

そんなやり取りをする2人の後ろを美優が通りかかり、高杉に気がつき声をかけてくるのだった。

 
それって…

1人で飲みに来ていたと話す美優と3人で飲むことになり、真島たちは喜びを見せるのであった。

1人で来ている理由を尋ねた真島に、家に帰りたくなくて、来てしまったのだと答える。

さらに真島の質問が続き、彼氏と距離を置いていることや、両親が反対していることを話していた。

真島から都合よくフラれてるんじゃとつっこまれるが、無口で愛想はないけど、とても優しい人なんだと話していた。

まずは両親の説得を頑張らないといけないと話す美優に「その人って、平古シェフみたいですね」と言われてしまう。

祥平の名前を出された美優は動揺してしまい、2人にばれてしまうのであった。

 
けじめをつける

真島と高杉の2人に、美優とのことがバレてしまった祥平は、家から追い出されてしまうのであった。

祥平はこれを機会に、尾花と話しけじめをつけるべく、グランメゾン東京に来ていた。

その帰り、祥平を追いかけてきた栞奈は尾花と仲がいいんですねと話しかけてくる。

すると祥平は、エスコフィユ時代は家族よりも多くの時間を過ごし、その関係性はまさに家族なのだと話していた。

すると、栞奈は父親とはあることがきっかけで話すことが出来なくなってしまったと話す。

それ故そんな関係が羨ましいと語るのであった。

 
ナッツ混入事件

栞奈は、身の上話をしすぎたと反省し、グランメゾンで働きたいとは思わないんですか?と質問していた。

すると祥平は「尾花さんと、一緒に働く資格がない」と呟くと、栞奈と別れるのであった。

祥平と別れた栞奈は、すぐにスマホを取り出すと、グルメ雑誌編集長の真知子に連絡をいれていた。

真知子と話す栞奈は、今度お店に来たときに、時間を取ってもらいたいと頼んでいた。

栞奈は、ナッツ混入事件の犯人が解ったと告げるのだった。

第8話の感想はここをクリック
皆それぞれの夜を過ごしていましたが、萌絵と祥平がいい感じだなと感じてしまいます。

それでも美優の健気に待っている姿も可愛らしく感じ、祥平はどっちを選ぶのかかなり気になります。

そして、最後の栞奈の動きは、かなり気になってしまいますね。

あの一言で祥平が犯人だったとバレてしまうのでしょうか?

次回も揺れる祥平の心を、楽しみに待っていたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「平古祥平の運命的すぎる再会」
 
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第7話のネタバレはここをクリック
トップレストラン50

祥平は、世界の有名レストランを50位までランク付けする、トップレストラン50の会場にいた。

そこでグランメゾン東京を代表し会場に来ていた萌絵と再会する。

祥平は先日のキスのことが気になってしまい、2人の間に気まずい雰囲気が流れる。

祥平は、萌絵の態度に覚えているのかいないのか、それとも何も思ってないのか、真意をはかれずにいた。

その時オーナーの江藤に声をかけられた祥平は、萌絵に何も聞けずにその場を後にする。

 
信頼しているから

会場のラウンジで、祥平は江藤からライバルと話していることに注意を受けてしまう。

反省する祥平に、萌絵とは男女の関係なのかとニヤつかれるが、それはないと否定していた。

そんな時、江藤はかかってきた電話を受けるとシンガポールの票を獲得したと話していた。

祥平はそれが買収行為だとわかり、江藤を問いただしていたが、江藤は悪びれもしない。

どこのレストランも多かれ少なかれやっていることで、日本勢初のトップ20入りのための行為だと話す。

そして、お金で買ってもシェフの腕が悪ければ何にもならないと語り、祥平の手をとると「シェフの腕を信じているからですよ」と話すのだった。

 
なかなか訪れないチャンス

その後祥平は、何度も萌絵と会場で出会ってしまい、その度に江藤に見つかってしまう。

そして、会ってもなかなか本題を切り出せず祥平のモヤモヤは増すばかりであった。

そんな中、萌絵に会った祥平は、江藤が現れずついにあの日のことを聞こうとするのだった。

するとそこに、会場に来ていた芹田が邪魔されてしまい、またしても聞く機会を逃してしまう。

萌絵と話すことができないまま、トップレストラン50の発表が始まるのであった。

 
タロット占い

その頃美優は、仕事が早く終わったといつもより早くいきつけのバーに足を運んでいた。

カクテルを出され、バーテンダーから悩んでいた祥平とのことを聞かれるが、浮かない表情をする。

美優に元気を出してもらおうと、バーテンダーはタロットカードを取り出し、占いを始める。

祥平との相性を占ってもらっていた美優だったが、1枚目をめくろうとした瞬間バーテンダーは手を止める。

それに違和感を感じた美優は、続けるように話をすると、めくられた4枚全てよくないカードであった。

占いによって、相性が悪いことを悟り、落ち込む美優に「たかが占いですから」と声をかけるバーテンダーなのであった。

 
トップレストラン50の結果

会場では、トップレストラン50の結果が発表され、10位にグランメゾン東京がそして8位にgakuが選出されるのだった。

こうしてgakuは名実ともに、日本の中でトップに立つのだった。

祥平と丹後はこの日のために、生活の全てを料理に費やし、やっとここまで登り詰めたと感動していた。

互いに信頼し、料理に没頭してきた2人はこの結果に満足していた。

しかし、祥平は江藤の票を買収する行為にやはり納得いっていないようであった。

 
トップを走るものの覚悟

会場で丹後を呼び止める祥平は、江藤の買収のことを話し始める。

しかし、丹後もそれに気がついており納得はしていないと語るが、料理人の仕事ではないと話す。

料理人の仕事は、料理で語ることでありそこにオーナーは関係ないと伝える。

そして、丹後は自分の料理に自信を持っており、そんな裏工作も気にならないと自信を見せる。

そして、人間の心はすぐ揺らいでしまうが、そこも全て飲み込みことが、トップを走るものの覚悟と語るのだった。

 
萌絵の本音

丹後の言葉で吹っ切れた祥平は、自分もその覚悟を持つことを決意する。

すると屋上に向かう萌絵の姿を発見した祥平は急いで後を追っていく。

祥平に気づいた萌絵は、冷やかしにきたのかと、悪態をついてしまうのだが、祥平はあの日のことを確認しにきたと話す。

すると萌絵は、祥平のことが気になってしまい、gakuに行ってしまった祥平に苛立っていたと話す。

そして、祥平を好きなのだと気づいた萌絵は、感情が高ぶりキスをしてしまったのだと話すのだった。

 
料理と向き合う

その言葉に動揺して、萌絵に言葉をかけようとした祥平だったが、そこに芹田がやってきてしまう。

芹田はランキング8位に、お祝いの言葉をかけると、これからはもっと料理に集中すると語る。

そして、来年こそはミシュランで星を取ると覚悟を語るのだった。

その真っ直ぐな芹田を見た祥平は、自分も負けないように頑張り続けると話すのだった。

そして、萌絵もまた祥平への感情を振り切り、料理と向き合うことを決心するのだった。

帰っていく萌絵に「松井萌絵、本気出せ!」と声をかけ、笑顔で答える萌絵なのであった。

第7話の感想はここをクリック
やっぱり萌絵は祥平が好きだったんですね。結構お似合いだと思っていたんですが、やはり美優がいますからね。

トップを走る覚悟と言った丹後は、どっしりとしてかなりかっこよかったですね。

祥平もあの言葉に救われたんじゃないかなと思います。

そして、覚悟を語る芹田もなんだか一人前になってきたようで、頼もしさすらありました。

本編も佳境に入り、一緒に加速していく話の中で、祥平のグラグラも取れるのでしょうか。

<見逃し動画>第6話 「平古祥平の消えない過ち」
 
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第6話のネタバレはここをクリック
充実した毎日

グランメゾン東京を去り、丹後のお店「gaku」で働くことになった祥平は、料理を作る楽しさを再確認していた。

人のためを考え、人のために作るフレンチがこんなにも楽しかったのかと思うほどであった。

祥平は、フランスでの修行のとき以上にフレンチに没頭し、美優のことを考える暇もないくらいだった。

そんなある日、新しい料理を試作していると、オーナーの江藤から声をかけられる。

江藤は雇ってやったと恩義を着せ、裏切りは許さないと脅すのであった。

そんな江藤に、祥平は居酒屋やホテルで会ったときとは印象が違いすぎると話すのだが、酔っていた江藤はまったく覚えていないのだった。

 
少しくらいならいっか

行きつけのバーでお酒を飲む美優は、祥平にラインを送ろうとするが、結局送れずに消してしまう。

大きなため息をつくと、マスターから声をかけられ、奢りだとフローズンマルガリータを出される。

カクテル言葉で「元気を出して」という意味のお酒を飲んだ美優は、祥平と距離を置いたことを話すのだった。

マスターは、自ら決めたことなのに、すぐに寂しくなってしまった自分を蔑む美優に、無理しない方がいいとアドバイスする。

するとその言葉に勇気をもらった美優は、少しくらいいっかと言って、会って話がしたいとラインを送るのだった。

 
今の瞬間をどう過ごすか

ラインに気がついた祥平だったが、もう少し待ってて欲しいとラインを返すのだった。

美優は結局会えずじまいになってしまったとマスターに報告すると、立ち止まることも大切だと言われる。

人生ゲームと同じで、先にゴールすれば勝ちというものでもなく、立ち止まって得することもあるのだと語る。

結局は、今の瞬間をどう生きるのかが重要なのではと話すと、美優にピッタリのカクテルがあると、シェーカーを振り始める。

マルガリータを出したマスターは、カクテル言葉が「沈黙の愛」だと教えられた美優は、そのカクテルを一口飲むのだった。

その時後ろの席で、江藤と女性が揉めており、江藤はビンタをされてしまい、それを見ていた美優は、怖がっているのだった。

 
萌絵との飲み会

高杉と真島の家に居候している祥平は、家に帰ってからも料理に没頭していた。

そんな祥平に、高杉と真島は静かにして欲しいと頼むのだが、一流の料理人は常に料理と向き合うものだと教える。

すると2人から、料理より自分の生活と向き合ったほうがいいんじゃないかと言われてしまう。

そして、高杉は萌絵との飲み会のセッティングはどうなっているんですかと問い詰める。

美優のことが好きだと言っていたじゃないかと反論する祥平だったが、萌絵も美優も2人とも好きだと話す2人であった。

 
裏切り者

萌絵との飲み会をセッティングした祥平は、高杉と真島の2人とともに萌絵を待っているのだった。

そこに来た萌絵は機嫌が悪く、なぜ祥平の誘いに着いてきたのかわかりますか?と聞いてくる。

返事をしない祥平に、萌絵はグラグラメゾン東京を辞めた裏切り者の祥平に
一言言いたくて来たのだと話す。

祥平に影響を与えたのは夏樹であり、フレンチを辞めるなといってくれたのも夏樹であった。

そんな夏樹を裏切り、ライバルの丹後の店に行ったことにひどく怒っているのであった。

祥平が昔の萌絵を批判するが、萌絵もまた、夏樹に出会い料理と真剣に向き合うようになったと話すのだった。

 
祥平の本音

お酒が進んでいくと、くるみは一番悪いのは祥平だと言い始め、その勢いにおされ後輩2人も同調する。

必死に反論する祥平だったが、くるみと萌絵の前にまったく歯が立たないのであった。

くるみや後輩が酔いつぶれる中、まだまだ言い足りない2人は、お互いの文句を言い合っていた。

すると祥平は、夏樹に憧れて入った世界だが、一緒にいると憧ればかりになってしまうと話す。

祥平は恩返しのためにも、夏樹を超えなくてはいけないのだと話すのだった。

すると突然起きたくるみが、裏切り者の作るフレンチなんてきっと美味しくないと言ってまた寝てしまう。

 
萌絵とのキス

その言葉を聞いた萌絵は、祥平の料理は美味しいと呟く。さらに祥平は料理と真面目に向き合い、決して手を抜かないのだと話す。

しかしそれ以外の、部分では不器用で誰かを傷つけてしまうことがあるのだと語るのだった。

するとくるみから祥平のことが好きみたいだと言われ、恥ずかしくなった萌絵は風にあたりたいと外に出るのだった。

追いかけてきた祥平は、風邪を引くからと上着を差し出し、それを突き返そうとする萌絵は、段差でよろけてしまう。

抱きつくような体勢になってしまった2人は、前にもこんなことがあったと思い出す。

離れようとする祥平を少しだけ引き留めてしまった萌絵は、酔っぱらってしまったと中に入ろうとする。

しかし、すぐに引き返してきた萌絵は、祥平を引き寄せると、突然キスをしてしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
祥平が何故gakuに行ったのか、理由がわかり、ホッとしました。

萌絵との掛け合いはほんとにテンポがよくて、本当はお互い仲がいいんだろうなと感じさせられます。

そしてくるみの一言で、祥平をかなり意識してしまったようで、あのキスにはほんと驚きました。

美優を待たせている祥平ですが、これから萌絵とどうなっていくのか今後が楽しみです。

<見逃し動画>第5話 「平古祥平の強い決意」
 
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第5話のネタバレはここをクリック
けじめをつけるため

祥平は、美優の父とグランメゾン東京と関わるなという約束を破ってしまったことで、美優との別れを言い渡される。

祥平は1人の男としてしっかりするために、美優と別れ、さらにホテルまで辞めてしまうのだった。

祥平からの返事を待ち続ける美優は、1人で食べる晩ごはんがあまりにも悲しいことに気づくのだった。

祥平はある決意のために、グランメゾン東京を訪れたのだが、フードフェスの手伝いをさせられるのだった。

フードフェスに出す料理を任された祥平は、毎日試行錯誤を繰り返し料理を作るのだった。

 
萌絵のことが好き

祥平は美優との部屋に帰れないため、後輩のシェフ2人が住む家に転がり込むのであった。

3人でお酒を飲んでいると、1人落ち込む祥平は、自分に酔っているように見えると声をかけられる。

そんなことないと話す祥平に、萌絵のことを聞き出そうとする2人が気になった祥平は、理由を尋ねるのだった。

すると後輩2人は、萌絵のことが好きなんだと声を合わせる。

祥平は、ホテル時代にはからかわれてばったかりだったと話しかけると後輩たちはうなずく。

しかし、グランメゾン東京に行ったあと、心にぽっかり穴が開いたような感じがしていたのだという。

2人はそれの理由を話し合って、出た結果が萌絵のことが好きなんだということなのだと話す。

 
彼氏がいるのか聞いてほしい

後輩2人は、萌絵と仲がよくグランメゾン東京にも出入りする祥平に、萌絵に彼氏がいるのか聞いてほしいと言われる。

めんどくさがる祥平だが、部屋に泊めてもらっている弱みから断れずにいるのだった。

すると後輩たちは、好きなタイプやホテル時代にどう思っていたかも聞いて欲しいとどんどん依頼をしてくる。

呆れてそんなに聞けるわけないと言おうとした祥平だったが、聞けなければ泊めることができなくなると言われる。

部屋のことを言われて、断ることができずに、祥平は聞くことを承諾するのだった。

 
楽しそう

グランメゾン東京では、祥平は楽しそうに料理を作っていた。

それを見た萌絵は、ホテルの時とは違い楽しそうに料理を作る祥平に驚いているのだった。

それを言われた祥平は、ありきたりな料理にフレンチの要素をいれたらどうなるんだろうと、考えていると話す。

そして、それは料理人として楽しさであると気づいたのだと話すのだった。

よく考えて、試行錯誤を繰り返し美味しいものを提供することこそ、料理人の醍醐味なんだと話すのだった。

 
彼氏のいるの?

フードフェスが終わり、洗い物をしている祥平を見た萌絵がしたっぱの仕事をする祥平に驚いていた。

先ほどの楽しそうにしていると言われたことに、祥平はずっと見てる萌絵が言うならそうなんだろうと答えるのだった。

その言葉に少しドキドキした萌絵は、食器洗いを手伝うと、お鍋などを運んでいた。

その時祥平は、後輩からの依頼のことを思い出すと、萌絵を呼び止め、彼氏がいるのか聞いていた。

いきなりそんなことを聞かれた萌絵は、驚きのあまり持っていた食器類を落としてしまう。

びっくりした祥平だったが、萌絵はいきなり変なこと聞くから驚いたのだと話すのだった。

 
辞めないですよね?

フードフェスも終わり、なんだかんだ楽しかったと話ながら帰る祥平と萌絵だった。

すると萌絵は「フレンチ辞めないっすよね?」と祥平に尋ねるのだった。

即答しない祥平に、萌絵は自分には関係ないっすねと言って1人帰っていくのだった。

萌絵の言葉を噛み締めながら、祥平は1人考え事をしていると、そこに美優が現れるのだった。

 
待ってる

美優は祥平が出ていったあと、1人で祥平のことをずっと考えていたのだと話す。

しかしどう考えても、自分よがりの考えばかりで、祥平の気持ちを考えていなかったと話す。

祥平の気持ちもわからないが、祥平がどうしようもなく好きなことがわかったと伝える。

すると祥平も自分も同じで、自分のことで精一杯になっていたのだと話し、この手伝いを機にフレンチを辞めるつもりだったと話す。

すると美優は、好きなことをすればいいと伝え、祥平のなにかに夢中にな姿が好きなのだと話すのだった。

 
頑張れ、本気出せ

美優に背中を押された祥平は、目に涙をためながら三ツ星を目標にしたいと話すのだった。

その様子を陰から見ていた萌絵は「頑張れ 本気だせ 祥平」と呟くと、家に帰っていくのだった。

晴れやかな気持ちですっきりした祥平は後日、黒いシェフ姿で学の前に現れる。

そして「丹後さん、改めてよろしくお願いします」と笑顔で頭を下げる。

すると「俺たちで、フレンチを変えよう」とかたく握手を交わすのであった。

第5話の感想はここをクリック
今回は本編を見ていないとわからない内容だったので、是非とも本編を見てからこちらを見てほしいですね。

本編では描かれなかった内容も含まれていますので、より本編を楽しむためにもお勧めです。

萌絵と祥平が急接近かと思われたあのシーンや、陰で応援する萌絵がとても可愛らしく見えました。

そしてついにgakuに入った祥平のこれからも楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「平古祥平の最悪なタイミング」
 
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第4話のネタバレはここをクリック
高級レストラン

祥平と美優は高級レストランでデートを楽しんでいた。

ここは美優が以前から来たかったところだと満面の笑みで喜びを見せていた。

そして、スーツにネクタイ姿の祥平を見て、美優はそのネクタイが初めてのプレゼントだとさらに喜んでいた。

2人は料理を楽しみ、車に乗らないのならとワインを美優に勧め、美優はワインと食事を楽しむのだった。

祥平は今この場を見た周りの人は、自分達が幸せなカップルに見えているだろうと自信を漲らせる。

トイレに立った祥平は、萌絵と後輩シェフがその高級レストランにいるのを発見するのだった。

 
高級レストランの理由

祥平が何故この高級レストランに美優といるかというと、話は3日前にさかのぼるのだった。

いつも作らない夕食を作っている美優を見た祥平は、なにかを抱えているときだと分析する。

最近帰りが遅いことで浮気を疑っているようで、何をしているのか聞かれていた。

新メニューの開発をしているだけだと話すと、以前はそんなことなかったと突っ込みを入れる。

それでも新メニューの開発だと伝えると、萌絵の名前を出してその人と一緒じゃないかと質問される。

本当のことを言うべきか迷った祥平だったが、1人で新メニューの開発だと嘘を突き通すことにするのだった。

そんな美優の機嫌を直すために、一番の方法がこの高級レストランだと判断したのだった。

 
萌絵たちの理由

萌絵との浮気を疑う美優が、ここに萌絵がいることに気がついたらと考えると、恐怖を感じるのだった。

萌絵たちは、後輩シェフの1人がプロポーズのために予約したのだが、直前でフラれたのだと話していた。

その話を聞いていた祥平は、萌絵に見つかってしまいそのテーブルへと引っ張られてしまう。

祥平に気がついた後輩シェフは、4年付き合った彼女にフラれたと話し、祥平に抱きつこうとする。

するとテーブルのワインをこぼしてしまい、美優からもらったネクタイにシミを作ってしまう。

慌ててトイレに向かいシミを落とそうとするが、全く落ちないまま自分のテーブルに戻っていくのだった。

 
酔った美優の怒り

テーブルに戻った祥平は、遅いと文句を言う美優に飲み過ぎだと注意するのだった。

するとの飲まないとやってられないと話し、色々抱えているのだと文句を言っていた。

すると祥平がシミを隠すために胸に手を当てていることに疑問を感じた美優は、その手をどけるよう言ってくる。

萌絵との接触を避けたい祥平だったが、美優の圧力に負け、手をどけネクタイのシミを見せる。

トイレに行くときに溢されてしまったと話す祥平に、美優はプレゼントを汚された文句を言ってくると席を立つ。

引き留めながら萌絵がいないことを確認した祥平だったが、今度は後輩シェフに美優がつかまってしまう。

そこに戻ってきた萌絵を見つけた祥平は、お開きになったと萌絵を無理矢理帰すのだった。

 
カオスな光景

美優から後輩シェフの席に呼ばれる祥平だったが、酔った美優を止めようとしていた。

すると後輩シェフたちから、2人の距離が近すぎると指摘されてしまう。

それを聞いた美優は祥平と付き合っていることを後輩2人に話してしまい、困惑する後輩たちであった。

そこに萌絵が忘れたカバンを取りに戻ってきてしまい、それを見た美優はなんでここにいるのといきなりビンタをしてしまう。

慌てて止めにはいる祥平だったが、そこに偶然居合わせた江藤が男は二股くらいできる方がいいと笑っていた。

それを聞いた美優は、なんと江藤にもビンタをしてしまい、この光景を見た祥平は「カオスだ」と頭を抱えるのだった。

 
覚えてない

翌朝出勤する祥平は、飲み過ぎたと頭を抑える美優を心配していた。

美優は昨日のきおくがなくなるほど飲んでいたようで、変なことしなかったかと確認していた。

いつも通りだよと笑顔で対応する祥平に、ほっと肩をなでおろすのだった。

美優と別れたあとに、萌絵も同様に飲み過ぎてしまったと頭を抑えて出勤してくる。

昨日のことを聞いてみることにした祥平は、萌絵もまた昨日の記憶がないのだと話す。

すっかり忘れていることに安心する祥平だったが、こんなことってある?と頭を悩ませるのだった。

そのまま出勤のためにホテルに入っていく後ろ姿を、学が見ていたのであった。

祥平はこの後に起こる、もっと大変なことをこのときはまだ知らないのであった。

第4話の感想はここをクリック
料理をしながら質問する女性の迫力はかなりすごいですね。いつもかわいらしい美優がかなり恐ろしく見えました。

それでも嫉妬ですから、なんだかかわいいのは変わらないのですが。

そして、ほんとにタイミング悪く祥平の前に現れる萌絵には驚かされるばかりですね。

パティシエとして引き抜かれた萌絵ですが、このグラグラメゾン東京では、いつも酔っぱらってるイメージしかありませんね。

そして、最後に現れた学は一体何を見ていたのでしょうか?

さらなる混沌を引き起こしそうな終わりかたに、本編よりもこっちが気になってしまいますね。

次回も振り回される祥平を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「平古祥平の照れ臭い出会い」
 
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第3話のネタバレはここをクリック
機嫌の悪い理由

美優は、萌絵のSNSに写る祥平と、祥平のことだと思われるハッシュタグを見つけると、機嫌が悪くなってしまう。

その時お風呂から出てきた祥平は、美優が機嫌を悪くしてることをすぐに察知する。

しかし、これから話を聞くには疲れすぎていると感じた祥平は、とりあえずいつも通りの対応をする。

すると美優から「私に言いたいことない?」と聞かれ、本意がわからない祥平は、「ないよ」と答える。

すると近くに寄ってきた美優は、SNSにあげる写真を一緒に撮りたいと言ってくる。

気を使ってすぐに了解するのも何か違うと感じた祥平は、いつも通りに対応するのだった。

しかし、ふてくされ先に寝ると言った美優への正解がわからずにモヤモヤする祥平なのであった。

 
このホテルのマドンナ

職場の休憩中、祥平は笑顔でお客様の相手をする美優の姿を発見する。

美優は、同じホテルでコンシェルジュとして働いており、祥平はそんな美優の優しい笑顔に惚れたことを思い出していた。

すると、後輩シェフが美優を見ていたことを冷やかしていたが、祥平は見ていないと否定するのだった。

さらに後輩2人は、美優と何分会話が続くかというゲームをしており、憧れのマドンナと仲良くなりたいと話していたのだった。

そんな後輩たちとの何気ない会話する姿を、遠くから見つめる美優なのであった。

祥平が彼女の機嫌の直し方というサイトを見ていると、後ろから萌絵がそれを茶化しにくる。

そして、相談ならいつでも乗りますよという萌絵に、話すわけないだろうといい放つ祥平なのであった。

 
2人の出会い

祥平と萌絵は居酒屋に来ており、結局話したがる祥平にパターン化していると突っ込んでいた。

萌絵は付き合っていることをオープンにしていない理由を聞くと、夏樹からの教えだと話す。

そして、萌絵は2人の馴れ初めを聞き出していた。

2年前、祥平がホテル内で迷子を見つけ、近寄ろうとしたところ、走ってきた美優が対応する姿を見かける。

上司から新人のコンシェルジュだと説明され、可愛いよねと言われる。

しかし、大物政治家の娘だと知らされ、住む世界が違うのだと言われてしまう。

そんな中、料理を作る祥平の姿をこっそり覗いていた美優は、祥平と目が合うと慌てて隠れてしまう。

さらに別の日にも覗いていた美優は、祥平に見つかってしまい、声をかけられる。

最初に覗いていたときに落としたイヤリングを渡し、なんとなく料理を作っていると話し始める。

 
私のために

すると美優は、その料理を食べてみたいと話すと、キッチンへと案内される。

そして、祥平の料理を食べ、その美味しさに感動し笑顔になる美優に見とれてしまうのだった。

このホテルでは、オリジナリティは求められていないと話す祥平に、それなら私のために作ってくださいと口走ってしまうのだった。

それから少しずつ美優にご飯を作るようになり、自然と付き合い始めたのだと話していた。

そこまで話すと、美優の機嫌が何故悪いのか萌絵に聞いてみるのだが、情報が少な過ぎてわからないと言われてしまう。

 
プレゼント

すると祥平の話を聞いていたと、後ろの席の酔った江藤が話しかけてくる。

いきなり酔っぱらいに絡まれた祥平は、迷惑そうな表情を浮かべるが、江藤から機嫌の悪い理由なんてわかるわけないと言われてしまう。

そして、プレゼントでうやむやにして、仲直りするしかないと言われてしまうのだった。

萌絵に向き直った祥平は、どんなプレゼントがいいのかを相談するのであった。

 
衝撃の真実

翌朝、目を覚ました美優はテーブルの上に感謝の言葉が書かれたメモとプレゼントを見て驚く。

さらにプレゼントを開けると、星のイヤリングが入っており、美優は喜んで笑顔になるのだった。

仕事終わりにそのイヤリングを着け、祥平がいるキッチンに向かった美優は、そこで祥平の料理を味見する萌絵の姿を発見する。

美優は、自分のためだけの料理を後輩とはいえ女性が食べていることに衝撃を受けてしまう。

そして、黙ってキッチンから去るとスマホを操作し、萌絵のSNSを確認するともらったイヤリングが写っていた。

プレゼントが祥平が選んだのではなく、萌絵と一緒に選んだことを知ると、イヤリングを外してしまう。

翌日、ロッカーに向かった美優は萌絵のロッカーの前で立ち止まる。その手には画鋲が握られているのだった。

第3話の感想はここをクリック
美優が怒ってる理由がわからなくて戸惑う祥平はなかなか可愛らしかったですね。

確かに、何が正解なのかわからないことってありますからね。

それで萌絵に相談したい気持ちもなんとなくはわかりますが、萌絵って男っぽく見えてかなりしたたかなんじゃないかなと思います。

わざわざSNSにあげたりする辺り、かなりの計算高さを感じてしまいます。

そしてラストのシーンですから、美優もなかなか怖い一面があるんですね。

本編もそうですが、このグラグラメゾン東京もかなり面白い展開になってきました。

<見逃し動画>第2話 「平古祥平のきづいてなかった感情」
 
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第2話のネタバレはここをクリック
美優の父親

ある日の夜、自宅で料理を作る祥平に美優の父親が会いたがっていると伝えられる。すると祥平は少し微妙な表情して、料理の手をとめてしまう。

そんな祥平を見た美優は、会いたくないと思っているのかと心配して聞いてくる。

すると祥平は、そんなことないよと伝えるが、本心では苦手に感じているようで、少し戸惑ってしまう。

美優の父、蛯名西堂は都議会議員を何期も勤める政治家であり、将来の展望や料理人としどうなりたいかを聞かれるのだ。

祥平はそんな何気ない会話も、すべて試されているのではないかと感じているようで、苦手意識があった。

祥平は「会いたくない」とは言えず、笑顔で承諾するのであった。

 
まかない料理

祥平はレシピ動画を見ながら料理の仕込みをしていた。

すると後輩シェフの2人が、そのレシピ動画に上がっていた料理をまかないとして作ってくる。

そして、自信作だといいながら祥平の意見を聞きにきていた。

しかしそれがレシピ動画の通りに作ったものだと知ると、祥平は後輩を叱ってしまう。

理由があるならまだしも、理由もなくレシピ動画の通り作るなんてもってのほかだと話す。

自分の行動ひとつひとつに理由を持たせることで、料理に対する気持ちも変わってくると話すが、なかなか2人の心には届いていないようだった。

そして、祥平は自分が修行中にはありとあらゆる行動に理由を求められたと話すのだった。

 
溜まるストレス

仕事終わりに外でリンゴを剥いて食べている祥平のところに、萌絵が近づいてくる。

1人で海を見ながらリンゴを剥く姿に、自分に酔ってルでしょう?と聞かれる祥平だが、その言葉を否定していた。

すると萌絵は、外でリンゴを食べている男は、ストレスを抱えていると話し、ストレスを抱えている男はだいたい自分に酔いしれているのだと伝える。

その言葉を聞いて、酔いしれていることを認めた祥平に、萌絵はまた何かあったんすか?と聞いていた。

気にかける萌絵に対して、何もないとぶっきらぼうに答える祥平だったは、何かあったとしても絶対に話さないと伝えるのだった。

 
結局愚痴る祥平

その夜、萌絵に誘われるがまま、祥平は一緒にお酒を飲みに居酒屋にきていた。

そこで昼間の後輩シェフたちのことを愚痴を溢すと、やっぱりしゃべりたかったんだと茶化されてしまう。

そして萌絵は、そんな祥平の聞き方に自分が何か試されているように聞こえると話す。

そして、祥平のそういうところが怖がられていると伝えられると、祥平は驚いていた。

お酒もすすみ、祥平はフランスのときの話を萌絵にし始める。

祥平は野菜のくずや皮を捨てたところを夏樹に見られると、何故そうしたのか聞かれたのだという。

答えられずにいると、厨房から出されてしまったのだと話していた。

 
なんでもないのに

お酒を飲んだ2人は、すっかり酔っぱらってしまい、フラフラ歩く萌絵を心配しながら歩く祥平だった。

帰ろうとすると、祥平の素直な気持ちを聞けて嬉しかったと笑顔で頭を下げる萌絵は、そのままよろけてしまう。

萌絵を支える祥平は、ベンチに萌絵を座らせると水を買ってくるからとその場を後にする。

自販機で水を買っていると、後ろから美優が声をかけてきた。

1人で飲んでいたと嘘をついてしまった祥平は、ベンチで寝てしまう萌絵を見ていた。

そして、やましいことはないのにと心の中で思いながら、自分の言動に怪しさがあるように感じていた。

そしてベンチで寝る萌絵を置いて、美優と一緒に帰っていくのであった。

 
ペティナイフ

美優の父との食事会も無事に終わったのだが、帰り際に「フランスでのことは、忘れなさい」と言われたことが気にかかっていた。

家に帰りフルーツを剥いている祥平に、美優は愛用しているペティナイフのことを聞いていた。

すると祥平は野菜のくずや皮を捨てたときのことを話していた。

厨房から出されてしまった祥平は、自分なりに一生懸命考えて出た答えを伝えに厨房に戻ったという。

そして、食材を美味しくするためにしていると話し、美味しくなるのだったら皮も捨てるし、くずも捨てるのだと伝えたのだった。

そう答えた祥平に、夏樹がこのペティナイフをくれたのだと話すのだった。

その話を聞いた美優は、夏樹から大切にされていたのだと聞かされた祥平は意外そうな顔をするのだった。

第2話の感想はここをクリック
1話からそうでしたが、なかなか新人2人の図太さに驚かされますが、どこの会社も同じなのでしょうか。

確かに、シェフとして働く人間がレシピ動画を真似て作るなんてって思っちゃいますね。

美優の父親の西堂も政治家らしい話し方や独特の威圧感がありましたね。

そして、祥平のペティナイフの話はとてもなっとくさせられました。

プロとして何故それをするのか、自分なりの答えを持っておかないといけないなと思いました。

そしてなんとなく萌絵が祥平のことを好きなんじゃないかと感じています。

<見逃し動画>第1話 「平古祥平の満たされない思い」
 
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第1話のネタバレはここをクリック
食材と対話する
ホテルのブッフェレストランで料理長を勤める平古祥平は、後輩シェフの2人が雑談しているのを見ていた。

祥平は、その2人にどうしても拭いきれない違和感を覚えていた。

というのも、先ほどその2人に肉や魚など、食材を触ってその状態が解れば、最適の調理法がわかるのだと話していた。

そしてそれを「食材と対話する」ことだと伝えていたばかりだったのだ。

しかしその2人は、祥平の話など忘れてしまったかのように、リアル脱出ゲームについて話をするのだった。

 
祥平の気持ち

家に帰ってビールを飲む祥平は、深いため息をついていた。

そして祥平は、お風呂から上がった彼女の声も聞こえないくらい思いにふけるのだった。

祥平は、今の自分を3年前の自分を比べてしまうため現状に満足いっていないのだった。

3年前、フランスの「エスコフィユ」で修行していた頃は、夏樹からの厳しすぎる要望に精一杯だった。

しかし、その中でも仕事のやりがいや楽しさを見いだしていたようだったが、あの事故のせいで、フランスを離れたのだった。

そして京野の口添えもあり、今の職場で悪くない給料をもらい働けることになったのだった。

 
祥平の葛藤

働きだした祥平だったが、ここでは個性のある料理はいらないと言われてしまう。

悩んだ挙げ句、祥平は自分を消し大衆受けのする料理を作り続ける毎日をおくっていたのだった。

祥平がそんな考えをしている隣で、彼女の蛯名美優がマンゴープリンの写真を撮っていた。

それに苛立ちを覚えた祥平は、彼氏が落ち込んでるのが気づかないの?と語りかける。

すると美優は「ごめん、気づかなかった」と驚いた表情で祥平を見つめる。

すると、ため息をついてうなだれる彼氏に声をかけるのも彼女の役目だと教えるのだった。

 
好きだよ

美優は、いまいち理解ができていないようで、何を聞いたらいいのかと質問してくる。

そこで祥平は「なにかあったの?」と聞くだけでいいんだと伝えて、美優はその通りに聞いていた。

しかし、祥平の「何でもないよ」という返事をきくと、それ以上聞こうとしない美優をさらに注意するのだった。

初めは心配かけさせたくないからそういうだけで、本当は心配して欲しいのが男心なのだと話す。

そして、祥平は「俺のこと好きなの!?」と聞いてしまう。

すると美優は「好きだよ」と祥平をまっすぐ見つめて伝えると、その可愛さに照れてしまう祥平なのだった。

 
またいつもの毎日

朝目を覚ました祥平は、冷蔵庫をあけ卵を取り出すと、オムレツを作り始める。

こうして、祥平のいつもの毎日が始まるのだった。

職場で料理をする祥平は、まだ自分の中に葛藤があるようで、それを消化しきれずにいた。

考えも持たず、決まった料理を作りただただ提供をする祥平は、浮かない顔ばかりしていた。

その様子を見て、祥平の異変に気がついた後輩シェフの松井萌絵が祥平を見ていたのだった。

 
いくらでも方法はある

仕事も終わり、職場を後にする祥平を追いかけてきた萌絵は「なにかあったんすか?」と聞いてくる。

何もないと答える祥平だったが、「何にもなさそうには見えない」と言われてしまう。

すると萌絵は、料理長である祥平がつまらなそうに仕事をしていると、現場の士気が下がると言われてしまう。

さらに男がうじうじしている姿は見ていて気持ちが悪いと追い討ちをかけてくる。

すると祥平は「お前になにがわかるんだ」と声を荒らげてしまう。

自分の味も個性も出せない料理を作り続ける辛さが解らないだろうと厳しく伝える。

すると、萌絵は「わからないっす」と返事をするが、自分の料理を食べさせたいなら、いくらでも方法はあると思いますと、伝えて帰っていくのであった。

 
女の勘はするどい

家に帰った祥平は、自分の作りたい、食べさせたい料理を作っていた。

するとそこに、友達と食事に行っていた美優が帰ってくると、祥平の料理の匂いに誘われる。

そしてその料理を一口食べると「美味しい!」と嬉しそうな表情で食べていた。

そんな美優を見て、萌絵の言っていたことを思いだし、満足な表情を浮かべるのだった。

すると美優は、祥平に変化があったことに気がつき、何かあったはずだと問い詰める。

何もないと答える祥平は、心のなかで「女の子って怖いな」と呟くのであった。

第1話の感想はここをクリック
夏樹の後輩シェフの平古祥平が主人公のスピンオフドラマですが、若い故の葛藤が描かれています。

確かにミシュランで星を獲得するようなお店にいれば、ホテルのブッフェレストランでは物足りないのかもしれませんね。

祥平の彼女の美優や後輩の萌絵もかなりいいキャラしてますね。

ストレスを逃がしてくれる人と、ストレスを吐き出させてくれる人といった感じでバランスがとてもいいです。

スピンオフのドラマですが、いつかは本編のキャラも出てきたりするのでしょうか。

これからも祥平の成長を温かく見守っていきたいと思います。

グラグラメゾン東京の内容

公式サイト

平古祥平を主人公に、料理人としての成長と苦悩、そして蛯名美優・松井萌絵との三角関係の恋愛模様を描く

<出典>Paravi公式

<出演者>

平古祥平:玉森裕太
蛯名美優:朝倉あき
松井萌絵:吉谷彩子
料理人1:加賀翔(かが屋)
料理人2:賀屋壮也(かが屋)
杉山胡桃:長井短
バーテンダー:江口直人(どぶろっく)
バーのマスター:休日課長

<各話のタイトル>

第一話 平古祥平の満たされない思い
第二話 平古祥平のきづいてなかった感情
第三話 平古祥平の照れ臭い出会い
第四話 平古祥平の最悪なタイミング
第五話 平古祥平の強い決意
第六話 平古祥平の消えない過ち
第七話 平古祥平の運命的すぎる再会
第八話 平古祥平とその仲間たち、それぞれの夜
第九話 平古祥平の二つの告白
第十話 平古祥平のほんとうの気持ち
最終話 平古祥平の旅立ち

 
Paraviではこちらの作品も視聴できます
 
「グランメゾン東京」
 

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グラグラメゾン東京の感想

30代男性

グラグラメゾンという名の通り、平古祥平と、婚約者蛯名美優、同僚の松井萌絵との三角関係がグラグラと揺れ動く心情が描かれていてとても面白いです。グランメゾンではいわば大人の感情が表現されていますが、こちらのスピンオフでは3人の若者の感情が描かれて、本家と対照的なのもよくできていると思います。また本家の方では、あまり語られなかった真実や、あるいはスピンオフで進んだ出来事が伏線のように少しでてくるので、まったくの別ドラマというわけでなく繋がりが持てているのも見ていてハラハラドキドキするのに影響していると思います。私の楽しみ方は本家の方で大人のぶつかり合いや感情を存分に楽しんだあと、深夜にこのスピンオフで若者の心情の移り変わりを楽しむ。二度楽しむという見方をしていました。一つのドラマで二つの視点で見るということがとても新しい発見で初めて経験したことでしたので、このような本家が放映している中、スピンオフが別で楽しむことができるのは、今後のドラマのあり方も少し変わるようなそんな新しい手法で、もっとこのような形も増えてもエンターテインメントとして流行していくような気がします。テレビの垣根を越えて、ネット配信やウェブとつながるという戦略にわたしもどっぷりと浸かりました。

20代女性

初めてparaviを登録するきっかけになったドラマです。今までジャニーズの若手が出演しているドラマはどこかしら安っぽくて、なんだかなーと思っていましたが、玉森さんの演じているこのスピンオフドラマは、メインドラマの雰囲気を壊すことなく上手に平子シェフと松井さんとの恋?模様だったり、美優との惚気話だったりが描かれていました。このスピンドラマを見た後にメインの方を見ると、あれれ?この場面はこう言う意図があったのかと2度楽しむことができて、楽しかったです。また、平子シェフが自宅で美優に手料理を振る舞う場面では、料理人は自宅で料理をしないイメージをドラマ内だけでも感じさせず、彼女思いの良い彼氏なんだなと思い描かせてくれました。また最終回では、彼女の美優が自分の殻を破り、美食家になって再び平子シェフと対談をしている場面を見て、30代からでも新しいことに挑戦してみようかなと思わせる演出で、私は特に好きです。ミシュランの副面調査員になるには、美優は経歴が足りない気がしますが、、、そこはさておき、夢がある話は見ていて楽しいですね。平子シェフもグランメゾンを辞めて、自分のお店を持ち、美優に一緒にやらないかと誘う場面では、ずっとドラマを見ていたファンにとって一番良い結末なように思います。続編希望のスピンオフドラマです!