校閲ガールの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

校閲ガールの動画を無料視聴する方法

「校閲ガール」

業界ナンバー1の動画配信サービス「U-NEXT」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<U-NEXTのおすすめポイント>
 
・国内最大級の動画配信サービスで見放題作品は14万本以上
・映画、ドラマ、アニメなどのジャンルで見放題作品数でNo.1
・スマホ、テレビ、PS4などで動画が視聴可能
・追加料金無しで最大4人まで同時に視聴することができます
・70誌以上の雑誌が読み放題でダウンロードできる
・無料期間後は、月々1990円(税抜き)で継続でき、毎月1200ポイントもお得
 
<U-NEXTユーザーの声>

30代女性

14万本以上の動画が見れて、それがしかも見放題というところに惹かれました。1か月だけお試しで入ったけど、何より新作映画が見れたことがビックリでした。動画も綺麗でチラツキや音声の乱れもなくてサクサク鑑賞できました。また、ダウンロード機能がついているので、家でスマホにダウンロードして通勤中で電車で見ることもできて便利です♪かなり充実している動画配信だと思います

校閲ガールの見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

今すぐU-NEXTで動画を見る

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第10話) 「ファッション誌へ異動?校閲部ピンチ!悦子が選ぶ道」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。
 
悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。
 
本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。
 
一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。
 
<出典>日テレ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
Lassyのプレゼンに!

Lassy編集部の亀井編集長に呼び出された悦子は、特大号で行う新人編集者達の企画のプレゼンに参加して見ないかと言われる。

上手く行けば次の異動で編集部へ異動になると森尾に応援され、悦子は長年の夢が叶う時が来たと張り切る。

その時貝塚が、本郷が盗作で告発されたと言ってくる。

 
盗作疑惑?

自称小説家の直木龍之介が、自分のブログで発表した小説と酷似しているとして本郷の小説の回収・出版停止・謝罪を求めてきた。

貝塚は本郷とは連絡が付かず、今までとは違う作風で完成が早かったと言う。

幸人は本郷が最近何かを隠していると言う。

悦子は幸人と本郷の疑惑を晴らすよう意気込むが、告発への回答期限日はLassyのプレゼンの日と重なっていた。

校閲の各段階の担当者が原稿を見直すなか、藤岩が再校と最終段階の念校との間で盗まれたことに気が付く。

防犯カメラに疑わしい人物は映っておらず、本郷の手元にある時に盗まれたのではないかと思われた。

幸人は本郷のことで母親に連絡をすると、本郷と二人で軽井沢の別荘に居ると言う。

本郷が最近電話していたのは別れた妻(幸人の母)だった。

悦子はおでん屋の大将の運転で幸人・貝塚と一緒に別荘へ行き告発された事を話す。

原稿が盗まれたと思われるとき、本郷は熱海での大学の同窓会に出席しており原稿も持って行っていた。

宿の名前や、出席者を聞こうとすると本郷は断り、原稿を持って行った自分が悪いから要求どうり出版を停止しHP上に謝罪文を載せるという。

本郷には犯人の目星が付いている様だった。

今日こそプレゼンの企画書を書こうとしていると、本郷が動いたと貝塚がやって来て、幸人と共に尾行することになる。

本郷は友人の岩崎の元を訪れた。

岩崎は盗作騒動の理由を、順風満帆な本郷の人生に汚点を残したいと思ったという。

本郷は離婚し20年以上一人暮らしで、仕事を手に入れた代わりに家族を犠牲にしたと話す。

まだ夢の途中だと言い岩崎を励ます本郷。

 
Lassyでのプレゼン

企画書提出期限の時間が迫る中、全く書けていない悦子の為に森尾は次回提出予定だった企画書を悦子の名前で出すよう説得し、悦子は言われるまま提出する。

翌日、セシルや百合(受付係)に励まされるが、編集部でのプレゼンの中で森尾が作ったものだと白状し取り下げる。

人の力を借りて異動できても意味がないと言うが、異動の話は森尾の思い込みだった。

亀井は人の手柄を奪ってでも這い上がって来ないと、この世界では生き残れないと言う。

 
二つを同時に

幸人は徹夜で本を書いていて撮影に大幅に遅刻してしまい、森尾にモデルを首にすると言われる。

モデルと作家の両方を無理しても得るものはあるのかと作家で頑張るよう促す。 

本郷の件は直木がHPを削除した為おとがめ無しとなった。

悦子は本郷のことで頭が一杯になり、Lassyの企画を後回しにした自分に呆れるが、貝塚は悦子が目の前の仕事に全力で向き合う人間だから校閲部のみんなも受け入れたのだと言う。

 
悦子の決断

おでん屋へ幸人がやってきて、締め切り間際なのに本郷の所へ岩崎一家が訪ねて来て仕事が出来ず、悦子に部屋を借して欲しいと言う。

幸人はやっと仕上げ、悦子に一番最初に読んで欲しいという。

疲れて寝ていた幸人の顔を見て、そっと触れようとしたが手を止める悦子。

起きた幸人に、自分は長年追い続けた夢をとりのがした、Lassyに行く夢を追い続けるためにこのままの関係でいさせて欲しいと言う。

幸人の新作が完成し、そこには悦子達校閲部の事も書かれていた。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
そんなに、イケメン?まあ好みは其々ですね・・・
 
でも今回の悦子の決断は納得できない気分です。
 
幸人はやっと書きたいことが見つかったけれど、今後も作家として生きていくためには何冊も執筆しなければならないでしょう。
 
悦子も岩崎に「過去形で言うな」と言っているのだから、交際しながらでも二人で夢を追い続けることは出来るのでは無いのでしょうか?
 
幸人に甘えたら、夢を追うことは出来ないのでしょうか?
 
あの様に言われて男性は納得できますか?
 
海外勤務になる等なら多少理解できますが、続編を作るための伏線なのか、よくわからない決断だなと感じました。
 
 
藤岩が悦子化してきましたよね、大きな声を出したり事実確認にお出かけしたり。
 
顔色もだんだん綺麗になって。
 
悦子のファッションを毎回楽しんできましたが、スカートに靴下とパンプスを合わせるのは自分的には?でした。
 
ストッキングの方が好きなので、20代後半から30代の方向きでしょうか。
 
確かに街でも靴下を合わせている若い人を見かけます。
 
でも色の使い方はとても参考になって、足元にポイントカラーがあるのは毎度おしゃれでしたね。
 
貝塚(タコ)八郎さん、今回良い事言ってます。
 
校閲の仕事を腰掛にする人間なら軽蔑していた・・云々・・・いいですね、グッときました。
 
毎度やりあう二人ですが、仕事に向かう姿勢をお互いに理解しあい同志になっていったところがとても良かったです。
 
それにしても、おぱっぽ祭りって・・・
 
世の中には奇祭と言われるものがアマタありますよね。
 
笑っちゃうけど、由来を聞くと一理あったり、現地では真剣に取り組んでいたり・・・。
 
無駄だとか、古いとか言わずに、単純に愉しみ、古きよきものとして長らく伝わると良いなと思います。
 
現代の人が中止する、残さないという事は文化伝承に対する勝手な行為で、歴史の流れを伝えるのは現代に生きる人の義務の一つではないかと思うのです。
 
それは各家の系譜や先祖の宝・遺品などについても同じで、鑑定団や買取業者・断捨離も流行りですが、大変だけど保管・保存し後世に伝えるのも当代の義務なのではないか、何とか頑張って保存して欲しいと感じているのです。
 
手放した後、途切れた後、それを知ろうとしても後の祭りですから・・そんな祭りは見たくないです・・。

<見逃し動画>第9話 「校閲はなくてもいい仕事?緊急事態!悦子が地味に」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

憧れのファッション誌『Lassy』の校閲を手伝うことになり、張り切る悦子(石原さとみ)。しかし、雑誌の校閲は普段やっている書籍の校閲とは勝手が違うため、苦戦する。
 
かたや森尾(本田翼)は『Lassy』の編集部員として大きな仕事を任されていた。そんな森尾の様子を目の当たりにして、悦子は校閲の仕事に劣等感を感じるようになる。
 
一方、悦子と幸人(菅田将暉)の関係は相変わらず、あいまいなままだった。そんな中、悦子は貝塚(青木崇高)から、森尾が幸人のことを密かに想っていると聞かされ、ショックを受ける。
 
恋愛もうまくいかない上に、仕事にもやりがいを持てなくなる悦子。彼女は、校閲部員たちを驚かせるほど地味な服装で出社したりと、すっかり元気を失くしてしまう…。
 
 
<出典>日テレ公式

第9話のネタバレはここをクリック
幸人と本郷の同居

おでん屋デートの幸人と悦子、遅くなり「・・寄っていく?」という悦子に幸人は「俺たちまだ付き合っていないのにこんなことしてちゃダメだ・・・・」・・・・・と夢を見る。

幸人は父である作家本郷の家で暮らしていた。

お互いに思いがけず一緒に暮らすことになって楽しんでいた。

 
Lassy編集部でお手伝い

「月刊こどものべる」の創刊号が大ヒットして貝塚は社内報に載るが、校閲部にあれほど迷惑をかけておいて何も触れてないことに悦子は納得がいかない。

藤岩は本来校閲とは、どれほど頑張っても評価されないものだと言う。

雑誌校閲を担当をしている外部の会社でトラブルがあり、Lassyの校閲作業が大幅に遅れていることから、米岡と悦子が手伝いに行く事になる。

雑誌の校閲はいつもと勝手が違い二人は苦労するが、悦子はブランド名やロゴは全て頭に入っていると自信を持っていた。

森尾は次号巻頭企画の担当に大抜擢される。

悦子は企画内容や文章での気になる点を副編集長の波多野に指摘するが不要だと頭から否定され、自分の存在をアピールする前に文字校閲の仕事をしっかりやれと言われる。

おでん屋に帰ると貝塚が来ていた。

悦子は貝塚が森尾に告白したことは知っていたが、森尾が「離れてから好きだと気が付いた人がいる」と言ったと聞き、幸人のことだとショックを受ける。

悦子は森尾が編集長に褒められ仕事している様子や幸人に話しかける様子を見て落ち着かない。

そのうえ思い込みからブランド名の表記ミスに気付かず失敗してしまい、一緒に謝りに行こうとするが校閲が来てもしょうがないと波多野に言われる。

 
おしゃれを忘れた悦子

翌日悦子は落ち込み、おしゃれをせずに頭もぼさぼさで出勤し皆を驚かせる。

森尾は波多野に巻頭企画案のダメ出しをされる。

校閲部員たちが心配してLassy編集部に悦子の様子を見に来るが、昨日失敗した事や校閲の存在感の無さを気にしていたと話しているのを幸人が聞いてしまう。

幸人が仕事終わりに待っていると誘いに来るが、悦子はそばにいた森尾の事が気になり喜べない。

波多野が藤岩の指摘にも否定している言葉を聞き、悦子は自分が指摘した付箋を剥がす。

森尾が悦子を気に掛けるが、幸人とのデートもただ話があると言われただけだと否定する。

校閲部に立ちよると皆が心配してやさしい気遣いをしていたが黙って離れる。

会社を出ようとすると幸人が迎えに来て、化粧けの無い悦子にセシルが口紅を塗ってくれる。

Lassy編集部に貝塚が立ち寄り、森尾は悦子に何か言ったのかと確認する。

 
当たり前を作っている人たち

幸人は次回作の為に色々な職人に取材し、その人達が点検や補修をしてくれるおかげで安全が守られていることを悦子に話す。

日の当たらない場所で輝いている人達に興味を持ったのは悦子のおかげだと言い、改めて付き合って欲しいと言おうとするが、悦子は遮って少しだけ時間が欲しいと森尾の所へ走って行く。

森尾のマンションで悦子は幸人と付き合っていいかと聞く。

森尾は幸人への気持ちはチョッとだけあったと認めるが、幸人より悦子の方が好きだと笑う。

高校時代からいつも真っ直ぐな悦子に憧れていて、幸人との事も応援すると言う。

鼻水を拭いた悦子は、鏡をみて初めて自分の地味な姿に気が付く。

森尾が自分のスカーフを巻いてあげると、悦子はスカーフ1枚で元気になれたと言い、森尾はその言葉で巻頭企画のヒントを得る。

悦子は会社に戻り、遅くまでかかってLassyの原稿を再度校閲する。

翌日、悦子が付箋を付けた原稿を見てLassy編集部員達は悦子が自分をアピールしたいだけだと陰口をたたくが、そこへ悦子が忘れ物を取りに立ち寄り「隅から隅まで読んでいる自分の様な読者もいる」と言い、編集長の亀井は悦子の指摘を評価し部員達を戒める。

幸人は本郷に新たなノンフィクションの新作のことや悦子との事も相談する。

本郷は息子から初めて恋愛の相談をされたと笑いアドバイスする。

森尾は巻頭企画を波多野から認められる。

仕事の後、幸人を呼び出した悦子は改めて大好きだと伝えようとしたその時、森尾から電話が入り、亀井が今すぐに会いたいと言っていると伝えてくる。

ついにLassy編集部への異動か!と会社に戻る悦子だった。

第9話の感想はここをクリック
うーん。
 
この二人はちゃんと恋人同士になれるのでしょうか。
 
冒頭のおでん屋でのシーンは悦子の夢なのか、もしくは幸人はまだ付き合っていないとホントに言ったのか?と疑問でしたが、それは悦子の夢の話のようでした。
 
でも今まではっきりと言ってなかったため、悦子が元気をなくした時にやっと改めて付き合ってくださいと言おうとしたのに、悦子が森尾のことを気にして少し待ってくれと言ってしまうし、やっと元気になり悦子から言おうとしたらLassyへの異動の話があり・・・などイライラします!!
 
幸人が悦子を誘いに来たときに、森尾を気にして予定があると断るのを「その予定キャンセルして。どうしても話したい事がある。」と強く言った所は男気を感じて、いわゆる胸キュン1でした。
 
その話の横で、藤岩さんが悦子にお弁当のおかずをせっせと分けているのも見過ごせません。
 
キャラ弁風にしてくれた藤岩さん、とても優しいです。
 
また今回Lassy副編集長の波多野がかなり出番がありましたが、伊勢佳世さんという女優さんでした。
 
失礼ながら初めて名前を知ったのですが、サイトによっては亀井編集長役の芳本美代子さんの名前がなく、副編集長 波多野望役で伊勢佳世さんの名前が載っています。 
 
確かに亀井(芳本さん)より波多野(伊勢さん)の方が出番はあったと思いますが少し不思議に感じていました。
 
舞台での活躍が多いようでTVドラマのレギュラーは今作が初めてのようです。
 
ちょっと意地悪さを感じていましたが、今回森尾の企画を素直に評価しているシーンでは良かったですね。
 
とても知的で綺麗な方なので今後の活躍にも注目したいです。
 
今回はいつもポジティブな悦子が元気をなくすと、ドよ~んとあんな風になるかと面白かったです。
 
確かに人間の感情はいろいろな事に揺れ動くはずで、その心の状態が着るものに顕著に現れる悦子は極端ですが、いい恋している人はキラキラしていますよね。
 
毎回シーン転換で挟まれる、悦子のコーディネートはホントに素敵なのが多いです。
 
部屋着までおしゃれなのは、付いていけませんが・・
 
次回はついに最終回ですが、Lassy編集部へ異動するより、結果的に校閲部へ戻るようになるのではと期待してます。
 
なぜなら校閲は悦子の天職ですから!

<見逃し動画>第8話 「悦子vs部長の元カノ…仕事も恋愛も全力には全力返し」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

悦子(石原さとみ)は、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。
 
そんな中、校閲部に葵が訪ねてくる。茸原の姿を見つけ、いきなり彼に抱きつく葵。茸原と葵には、意外な過去があった。
 
仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れ、再校で大幅に内容を変える。
 
悦子は、また最初から校閲し直さなければならなくなるものの、めげずに取り組む。お互いの立場で激論を交わしながら、作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。
 
 
<出典>日テレ公式

第8話のネタバレはここをクリック
自然消滅?

悦子は、幸人の父 本郷に「幸人を宜しく」と言われて浮かれていた。

だが、最近幸人に会っていないことをセシルに自然消滅するのでは無いかと言われ、平然とかわすが内心落ち着かない。

 
女流作家 桜川 葵

悦子は次に女流作家 桜川葵の小説の担当になる。

茸原は今回は特に全力で校閲をするようにと言い、悦子の仕事の様子をいちいち気に掛ける。

桜川の小説の主人公があまりにも男性に持てる女性のため興奮する悦子。

幸人からランチに誘われると、桜川の小説にある女性の真似をするが、ついいつものクセがでてしまう。

校閲で得た知識をまくしたて、また失敗したと思ったが、幸人に凄いねと素直に褒められ喜ぶ。

悦子は部屋で米岡や藤岩と共に女子会をし、桜川の本にあるモテテクについての事実確認をする。

幸人は次回作の構想を貝塚に見せるが「自分が本当に興味を持てるものなら面白いものが書けるのでは」と言われる。

桜川が装丁の打ち合わせに来るが、納得がいかず校閲部へやってきて、茸原を「しょおん」と呼び抱き合う。

幸人はLassy編集部での衣装フィッティングに来るが、そこにいたパタンナーに興味を持つ。

 
10年前の出来事

貝塚は悦子に、10年前茸原は桜川担当の熱血編集者で、協力して作品を作り上げるうちに二人は恋愛関係になったと話す。

だが全力で愛にも向かう桜川は(たった3ミリだけだが)茸原を刺してしまい、そのせいで茸原は編集部にいられなくなり、桜川も景凡社で書けなくなったという。

桜川の原稿の校閲に全力で取り組んだ悦子は疲れ果て脱力するが、幸人にはここ数日会えないでいた。

その頃幸人は色々な職人の元を訪れ、興味の持てる題材を探していた。

 
桜川の指名

桜川は悦子の校閲を気に入り再校を指名してきたが、それは悦子の指摘だしを受けて大幅に修正したものだった。

桜川は悦子を信頼し、何度も悦子と話し合いながら小説を勧めていく。

桜川の家で打ち合わせをしていると、立ち眩みを起こした桜川の為に悦子は料理をする。

桜川は、自分は作家として生きるために温かいものから逃げてきたと涙する。

茸原は桜川と仕事をしていた頃の話を貝塚に語る。

桜川が茸原にケガをさせたのは茸原と離れるためで、それにより自分は救われたのだと言う。

Lassy編集部に森尾は貝塚を呼び相談する。

森尾はLassyに載せる写真にコピー(短文)を付ける様編集長から指示され張り切っていたが、それに桜川の小説の一節を使うことを貝塚に提案する。

そこへ、桜川が入院したと連絡が入る。

 
納得できる仕事

貝塚が桜川の最終稿を持ってきて、桜川がいつ何があってもおかしくない状態なので、原稿は誤字・脱字のチェックだけで良いと言う。

悦子は、桜川は絶対に納得していないはずだと言い、茸原と病院へ向かう。

桜川は悦子の言う通り、中途半端では終わらせたくないと言い、病室で茸原と小説を書き上げる。

桜川は、自分のせいで人生を狂わせてしまったと10年前のことを茸原に詫びるが、茸原は今の仕事に誇りを持っていると語る。

桜川の小説は完成し、無事に退院する。

幸人は取材してきた数々の職人たちのことを書きたいと貝塚に言い、貝塚は賭けてみるかと言う。

 
自然消滅なんてない!

おでん屋でやっと幸人に会えた悦子は、会いたかったのに言えず我慢していて、このまま自然消滅したらどうしようと思ったと言う。

幸人は悦子を好きな気持ちが自然に消えるなんてないと言い悦子と見つめ合う。

バーで森尾と飲んだ貝塚は、森尾にお互いに利用しあう関係だと言われるが、付き合ってくれと言う。

森尾は今は恋愛する気分ではなく、離れてみて好きだと気が付いた人がいると言ってしまう。

第8話の感想はここをクリック
今回、悦子の部屋でセシルが料理をして女子会のシーンがありました。
 
よく見ると奥にキッチンがあり冷蔵庫やフライパン・食器なども見え、やはり悦子が料理もするのかな、お弁当も自分で作っているのかなと思っていたら、後半桜川の家で料理をしていました。
 
ちゃんと一汁三菜の和定食で、やはり悦子の腕前は大したものなのだと納得しました。
 
でも漬物がぬか漬けのようで、そんな短時間で漬かるわけない!とそれだけはツッコミたいです。
 
いいお嫁さん・お母さんになれそうですね。
 
こういう言い方をすると男女平等・共働きの時代に問題があるかもしれませんが、でも料理はできるにこしたことはないです。
 
”胃袋を掴む”とは旦那操縦法でよく言いますが、まあ胃袋だけで旦那がかえって来るとは限りませんし、何もできない旦那を作り出す可能性もあります。
 
でも節約の基本は食費からですし、献立や手順を考えて作業をする料理は脳の活性化の為にも良いんです!
 
料理上手だったお母さんの味が変わったり、料理をしなくなったら認知症の初期段階でもあったりしますので、チェック項目の一つになります。
 
皆さん気を付けて見てあげましょう。
 
桜川役の伊藤かずえさんが、ちゃんと病院のシーンではノーメークで病人の顔をしていたのはある意味立派と思いました。
 
最近夜寝るシーンでもメイクしていたり等違和感を感じることがあるので、女優魂なんていう程ではないのかも知れませんが自然で良かったです。
 
桜川の小説で最後の心中のシーン設定はなんだか聞いてて「?」でしたが(走り幅跳びって・・?)、最終的には良い作品が出来た様で桜川も悲しいラストにならなくて良かったです。
 
茸原部長の名前が「渚音」と書いて「しょおん」と呼ぶのには驚きました。
 
私も何と読むのか、「なぎね」かな?などとずっと気になっていたので、渚を「しょ」と読むのか辞書で調べてみました(校閲部員の影響です)。
 
確かに音読みで「ショ」、ありました。
 
ちなみに「さんずい」に「者(もの)」ではなく、点が付いて合計十二画です。
 
この「つくり」の方は何と読むのか解りませんでした。
 
藤岩さんの旦那様の名前も今回出ましたが、何故か西園寺?苗字が違います。
 
旧姓のままなのか、夫婦別性でしょうかね。
 
藤岩さんの名前は「りおん」、何か可愛いです。
 
藤岩さんに子供がいたらもっと驚きですが・・
 
森尾がとうとう幸人への思いを口にしました。
 
それっぽい表情はたまに見せていましたが、普通に幸人を送り出したので踏ん切りをつけたと思っていましたが、いなくなって初めて実感するということもあるのでしょう。
 
どこまで悦子と幸人に関わってくるかはわかりませんが、やっと幸せになれた悦子を見守ってあげたいですね。

<見逃し動画>第7話 「幸人の衝撃の過去を校閲!事実確認すれば破局?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

悦子(石原さとみ)はかつて校閲を担当した大御所ミステリー作家の本郷大作(鹿賀丈史)から、雑誌に掲載するエッセイの校閲を頼まれる。
 
悦子が貝塚(青木崇高)とともに、会社を訪れた本郷を見送っていると、幸人(菅田将暉)と出くわす。悦子から本郷に紹介されて、動揺を見せる幸人。
 
本郷のエッセイには、彼がずっと昔に別れたきりの息子との思い出が綴られていた。悦子は、本郷が息子と一緒にラーメンを食べたエピソードの中に「ラーメンの具をスミレですくって」という記述を見つける。正しくはスミレではなく、レンゲのはず。本郷がこんな単純な間違いを犯すとは思えず、悦子は疑問を抱く。
 
そんな中、悦子は、幸人と一緒に食事をする。幸人がレンゲのことを指してスミレと呼ぶのを聞き、驚く悦子。悦子は、本郷もレンゲをスミレと呼んでいることを幸人に伝える。すると、幸人は意外な反応をする…。
 
<出典>日テレ公式

第7話のネタバレはここをクリック
リスキーな指摘

米岡が担当したミステリーの指摘だしについて悩んでいた。

作家 北野章太郎の人気のミステリーだが改正前の古い時刻表で書いており、指摘だしをするとトリックが成立しなくなるという。

悦子は内容と矛盾するとタイトルにまで指摘だしをして貝塚に文句を言われるが、米岡はそんなリスキーな指摘を自分はできないと言う。

幸人はLassy編集部で衣装を合わせをし、愚痴をこぼすが森尾に「もうプロなのだから」と注意される。

おでん屋で幸人の専属モデル決定をお祝いするが、悦子は先日幸人に「大好きだよ」と言われた際、告白しておいて帰ってしまった幸人のことがつかめないでいた。

 
レンゲとスミレ

校閲部に作家の本郷がやって来て次回のエッセイの校閲を悦子に頼みたいと言う。

本郷を送って景凡社のロビーまで来るが、その時ちょうど幸人がやってくる。

貝塚は本郷と幸人を会わせない様にしようとするが、悦子は作家是永是之として本郷に幸人を紹介する。

本郷を見送った後、幸人はどこか様子がおかしい。

Lassy編集部で幸人は自分を紹介するページにモデル名を本名ではなく「YUKITO」
にしたいと言い出し認められる。

本郷のエッセイは”人生最悪の日”がタイトルで、その後別れた息子との1日を書いていたが、気になる点を見つけた悦子はいつものように事実確認に向かう。

本郷はラーメンで使うレンゲをスミレと書いており、実際のラーメン屋へ行っても疑問は解けなかった。

おでん屋で幸人もレンゲをスミレと言い母がそういっていたと言う。

悦子は本郷がエッセイに同じくスミレと書いていることを話し、世の中には同じ言い方をする家があるのかと驚くが幸人は不機嫌になる。

幸人が本郷のことを嫌いなのかと本郷をかばうように話すと、幸人は「えっちゃん。うざい」と言い帰ってしまった。

何故幸人を怒らせたのかと悩む悦子は、本郷のエッセイにある息子の記述とLassyに載ってる幸人の紹介記事から共通点を見つける。

翌日悦子は貝塚を校閲部に引っ張ってきて誰にも聞こえない様に本郷と幸人の事を確かめる。

貝塚は驚き、誰にも話すな、幸人の前でも本郷の話をするなと言う。

本郷はその事実を知らず、幸人が覆面作家になったのは本郷の息子だと知られたくないからでもあり、二人の間には深い闇があると言う。

幸人に本郷の話をしてしまった悦子は後悔するが、幸人から電話がありデートの約束をする。

水族館でデートを楽しむが親子連れや親子のカメなどを見るたびに、本郷のことを聞きたくなる気持ちを抑えごまかす。

 
失敗を恐れずに

貝塚は悦子がタイトルにまで指摘だしした小説がLassy読者向きだと悦子に強く薦められた為、森尾に持っていく。

米岡は新しい時刻表で北野のミステリーのトリックが成立するのか調べるが、どうしても成立せず、覚悟を決め指摘だしをする。

後日、北野は米岡の指摘に納得し大幅に書き直すと言ってくる。

リスクのある指摘を恐れていては本の為、読者の為にならないという茸原に米岡は悦子のおかげだと言う。

悦子は幸人との今後を考え迷うが、幸人を呼び出す。

幸人が右利きなのを確認し、本郷のエッセイの事実確認を幸人にぶつける。

幸人は驚くが、本郷との思い出を話す。

悦子は、立日橋をたった橋と呼んだ幸人(第1話参照)のことを今でも覚えている本郷に会ってみてはと幸人に勧める。

貝塚が推薦した小説がLassyで採用されることになり、貝塚はダメもとで森尾を食事に誘うが森尾は承諾する。

 
親子の再会

悦子と二人で会いに来た幸人に、本郷は「会いに来てくれて嬉しい」と伝える。

幸人は自分の様な半人前の作家が本郷の息子だと知られるのが怖くて逃げ回っていたと打ち明ける。

本郷は親としては息子が生きていただけで嬉しいと語り、作家としての気持ちと、父親としては悦子の事を見て女性の趣味が良いなと言う。

幸人は森尾に今までのお礼を言いマンションを出る。

本郷の原稿が戻ってきて、幸人の記憶の通りに修正され悦子はホッとする。

第7話の感想はここをクリック
本郷と幸人にはもっと暗い確執があるかと思いましたがハッピーに終わって良かったです。

でも本郷に女性の趣味が良いと言われ付き合っているのだろ?と聞かれた時の幸人の表情が気になりました。

悦子は幸人をよろしくと言われて「はい!」と答えるのに、幸人は「そうです!」でもなく、紹介するでもなく、大好きだと言った割りにはどこか複雑な表情をしたように見え何かスッキリしませんでした。

毎回チラッと写る、悦子のお弁当が私は気になってます。

ピンクのお弁当箱で毎回とても凝った美味しそうなお弁当ですよね。

ハート型のハンバーグ?つくね?が入っていたこともありました。

以前米岡に聞かれて手作りと答えていたのですが、悦子はかなり節約生活をしている割りに料理シーンは無く、おでん屋の大将が作ってくれているのではと思うのですが、それについて今まで説明がありません。

そのことにも触れて欲しいなと思っています。

森尾が今までの何処か暗い表情から、なにか吹っ切れた様で表情が変わってきて、本来の本田翼さんの良さが出てきたのがいいですね。

不倫相手と別れたことで、幸人と悦子の間に割り込んでくるのかと思いましたがそんなことは無いようです。

今回は失敗を恐れずに仕事で提案することを決めていて、やはり悦子が良い影響を与えています。

7話まで来て全般に言えることは、このドラマには心根の悪い人はおらず、皆だんだんと理解しあって協力し尊重していく人たちばかりだという事です。

私がドラマを見過ぎなのか、ドロドロとした展開を考えてしまいそうですが、全体にポジティブな雰囲気にあふれ、多くの世代の人が元気をもらい楽しめるドラマになっていると思います。

校閲の仕事を初めて知り、自然と文法や単語の使い方にも気をくばるようになりますし、視聴者に何か刺激を与えるドラマでもあるのではと思います。

<見逃し動画>第6話 「一晩で緊急校閲!集え!作者&編集&校閲涙の本作り」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

幸人(菅田将暉)が森尾(本田翼)と同居していると知った悦子(石原さとみ)。彼女は、恋人でもない女性の家に間借りをする幸人の感覚が理解できずに悩む。幸人がどんな人間なのか確かめたい悦子は、彼を尾行することに。幸人は、悦子を困惑させるような不思議な行動を重ねるのだった。
 
恋でモヤモヤする悦子、仕事では子供向けの新雑誌『月刊こどものべる』に掲載される小説の校閲を任される。その小説は言葉遣いが難解で、子供が理解できる内容ではなかった。悦子が編集担当の貝塚(青木崇高)に意見すると、彼は悦子に反発。
 
衝突する二人の前に、バイク便の男性が現れる。彼は、かつて作家志望で貝塚が担当していた桐谷だった。桐谷は、貝塚を恨んでいた。
 
そんな中、『月刊こどものべる』に掲載予定だった小説の作者が作品を引き上げると言い出して掲載できなくなり…。
 
<出典>日テレ公式

第6話のネタバレはここをクリック
間借りしているだけ?

悦子はセシルと森尾のマンションを訪れ、幸人が森尾の部屋で暮らしていることを知ってしまう。

森尾はモデルにスカウトした時にお金のなかった幸人を単に間借りさせただけで何も無いという。

幸人は悦子に謝り、二人の言葉に悦子は一応の納得をした様子を見せる。

受付で悦子が森尾と顔を合わせると、森尾は気まずい様子で謝ろうとするが、悦子は森尾のバッグに興味を示し話をそらす。

セシルは若い男女が一緒に暮らしていて何もないはずが無いと悦子に2人を疑うよう言うが悦子は気にしてないそぶりを見せる。

実は悦子も本音では疑っており、あれこれ想像しては幸人を理解できずトイレで叫んでいた。

男性トイレからも叫ぶ声がするが、それは貝塚だった。

貝塚は悦子に付いておでん屋にやって来る。

そこへ幸人が現れ、マンションのことを悦子に謝ろうとするが、貝塚が自分の電話に出ない幸人を連れ出してしまう。

貝塚は編集部長から作家 是永是之(幸人)に見切りをつける様言われていたが、期待を捨てず守りたいと思っていた。

幸人は小説が書けず作家に向いているのかと悩んでいた。

悦子は幸人が何を考えているのか、どこへ向かっているのかわからないと悩むが、おでん屋の大将は悦子と正反対で、それだからこそ好きになったのではないかと言う。

 
幸人を尾行

悦子次の仕事は、活字離れしている子供に向けて新たに創刊されることになった「月刊こどものべる」だが、そこに載せる小説家 西園寺の校閲で頭を抱えていた。

子供には難解すぎる描写だという悦子に、藤岩は極めて美しい表現だと言う。

作家が子供向けの小説だという事を理解してないのではと疑った悦子は担当の貝塚に確認に出かけるが、悦子の影響で校閲部員たちも同じく事実確認にと外出するようになっていた。

悦子は景凡社に来ていた幸人を見かけ、本当の幸人を見極めようと後を付ける。

幸人は老人とゲートボールをしたり、スナックで熟女達とデュエットや公園で子供たちと腕相撲をしたりしており、悦子にはやはり理解できない。

 
元作家志望 桐谷

悦子は貝塚に、西園寺はこの企画に乗り気では無いのではないかと言うが、貝塚は「西園寺はこの企画の目玉で西園寺の名前で手に取ってもらえ、売れる雑誌になる」という。

そこへ配達員で貝塚が以前編集担当をしていた桐谷がやって来て、貝塚のことを「売れれば何でもいい人で、自分は貝塚にとって履いて捨てる程いた作家志望の中の一人だった」と言う。

夜、貝塚は桐谷のアパートを訪れ、以前桐谷にあれこれ言って桐谷の感性や才能を潰してしまったと詫びる。

今でも小説は書いているという桐谷に貝塚は見せてくれと言う。

悦子は帰宅しても西園寺の小説の校閲をするが、やはり難しくて頭を抱える。

そこに幸人から電話が入り、悦子は今日幸人を尾行していたことや、森尾との事を疑っていたこと素直に打ち明ける。

翌日、浅草で会うことを約束するが翌日はLassy専属モデルの発表の日でもあった。

西園寺が「月刊こどものべる」への作品掲載を断ってくる。

納得してない仕事が世に出なくてよかったという悦子だが、貝塚は誰しも納得して仕事等していない、悦子もそうだろうと言う。

だが悦子は今まで校閲で調べたことは今後の仕事でも役に立つと前向きに考えており、悦子の姿勢に貝塚は昔のことにこだわっている自分との違いを感じる。

編集部には貝塚にバイク便で桐谷の原稿が届く。

そのなかに子供向けに書いた小説があり、読んだ貝塚はこれこそ「月刊こどものべる」の価値を決める作品になると編集部長に強く薦める。

 
藤岩さん結婚してたの?

米岡が正宗とのデートの為盛り上がっていると、藤岩も夫とデートだと言う。

藤岩が結婚していた事を部員の誰も知らず、今日がまる10年の結婚記念日だという話に驚く。

帰ろうとした悦子を、貝塚が呼び止める。

貝塚は「月刊こどものべる」既に決定していた原稿の差し替えを桐谷の原稿にひっくり返し、予定どうり発売する為には明朝印刷に回さなければならないと悦子に校閲を頼み頭を下げる。

初めは断るが、放っておけず悦子は戻り校閲を始める。

たまたま忘れ物を取りに戻ってきた藤岩は、貝塚が無理な仕事を悦子にやらせているのを見て抗議するが、貝塚の熱意に打たれ、自分の予定をキャンセルし米岡も呼び戻す。

桐谷も呼び出し、印刷会社の正宗、差し入れに来た幸人も手伝う。

幸人は悦子が仕事をしている様子を見つめる。

 
専属モデルの決定

Lassy編集部では男性モデル選考の投票結果が集計され、1票差で幸人に決定する。

幸人に報告しようと喜び帰宅した森尾に不倫相手から電話があり、会いたいと言われるが今まで自分はずっと無理をしていたと別れを告げる。

 
作家と編集者

再校閲で、時間がギリギリなのに貝塚は桐谷にこれで良いのかと指摘し、桐谷は「昔と変わってないですね」と言いながらも書き直す。

朝、やっとのことで原稿が仕上がると、お礼を言う桐谷に、本来校閲は小説の内容は読まない規則だが、悦子は面白くて思わず読んでしまったと感想を言う。

桐谷は小説を書き続けていてよかったと涙ぐみむ。

桐谷と貝塚の様子を幸人はじっと見ていた。

貝塚は幸人にこのままだと次回新作は出せなくなる可能性のあることを告げる。

幸人は自分のスイッチが解らず色々な人と関わっても見つから無いので、貝塚に見放してくれて良いと告げるが、貝塚は作家と編集者とは二人三脚だから自分をもっと頼れと抱きしめる。

幸人は悦子が働いている所を見られてよかったと言い、目の前のことに真っ直ぐ頑張る 悦子の事が「大好き」だと告げる。

第6話の感想はここをクリック
とうとう悦子に幸人が間借りしていることがバレてしまいどうなる事かと思いましたが、意外に冷静な悦子に肩透かしを食らいました。

でも本心では納得しておらず、トイレで叫ぶ場面では”そうだよねー”と普通の反応に逆に安心しました。

誰だって好きな男性が他の女性と同居していて冷静でいられるはずはありませんもの。

何か起こるのは世の常です。

森尾が不倫相手と別れたことで、何か起こるのかなとも思います。

「月刊こどものべる」の対象が何歳ぐらいなのか不明ですが、取っ掛かりはやはり子供が興味を持ちやすいものが良いですよね。

私も途中で挫折した小説は沢山あります。

受験に出そうな小説は一通り読もうと目指しましたが、古い仮名遣いを巻末の「注解」で確認しながら読むのはとても疲れました。

漫画(画像)で読むほうが記憶に残りやすいと言うのは確かにあるそうで、私も源氏物語は文庫本より「あさきゆめみし」(大和和紀著)で理解しました。

でも読書には、多くの効果が実証されているそうです。

ストレス解消、脳の活性化、創造力が磨かれる、教養・読解力・知識が高まる等など

子供達にはゲームばかりでなく、少しでもよいから読書を薦めたいですね。

前回から貝塚が仕事では悦子を信頼し始めているのが感じられ、今回はさらに二人の関係性が良くなりました。

校閲の仕事で得た知識を前向きに将来生かそうと考える悦子は本当に素敵で見習いたいです。

幸人が悦子の影響で新たな作品を書けるようになるかも期待したいです。

それにしても藤岩さん、結婚していたなんて・・・・

きっと実直で優しく、藤岩さんの知性も敬ってくれる人ではないかと想像します。

旦那さんにも登場してほしいですね。

<見逃し動画>第5話 「型破り校閲ガール!カリスマスタイリストに物申す」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

悦子(石原さとみ)は、イタリア在住の人気スタイリスト・フロイライン登紀子がイタリアで出版したエッセイの校閲を任される。登紀子がかつて『Lassy』で書いていたファッションエッセイの大ファンだった悦子は、大張り切り。ただし、今回の校閲は翻訳後の文字校正をするだけだった。
 
一方、『Lassy』では、男性専属モデルを決める読者投票を行うことに。ちょうど帰国予定の登紀子が投票ページに掲載するモデル候補のスタイリングを担当する。登紀子から幸人(菅田将暉)の撮影コンセプトを指示された森尾(本田翼)は、イメージに合った撮影用小道具を集めるため、街を探し回る。
 
一方、悦子は、あらゆる手段を駆使して登紀子のエッセイの内容を確認する作業を始める。
 
そんな中、登紀子が『Lassy』編集部を訪れる。登紀子は、森尾が用意した撮影用小道具を見て、センスがないと一蹴。森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、登紀子の態度に黙っていられなくなり…。
 
<出典>日テレ公式

第5話のネタバレはここをクリック
森尾の機嫌

森尾に突然キスされた幸人だったが静かに引き離し、「何があった?」と尋ねる。

森尾はごまかすが、不倫や仕事、悦子への劣等感等自分のどうしようもない気持ちをぶつける。

そんな森尾を幸人は自分と同じだと元気づけ森尾も笑顔を取り戻す。

校閲部では藤岩が担当の原稿に大量の付箋を付けていた。

ただ担当編集者がチェックしてほとんど消すので作家には届かないと言う。

悦子は藤岩の仕事が無駄になるのではと言うが、常識の範囲内の指摘なので不採用になっても無駄だとは思わないという。

 
フロイライン登紀子

悦子は次の仕事で人気スタイリスト・フロイライン登紀子のエッセイを渡される。

昔から登紀子の大ファンで憧れていた悦子は大興奮するが、今回の原稿はイタリアで出版された本の翻訳のため誤字・脱字のチェックのみで事実確認は要らないという。

Lassy編集部では新しい男性モデル選考の投票ページを、登紀子にスタイリング依頼することになる。

森尾は撮影コンセプトの企画書を提出する様指示される。

 
浅草デート

悦子は登紀子のエッセイの校正で、内容が本当に正しいのか疑問を感じるが文字校正のチェックのみと言う指示の為何もできない。

その日、デートで幸人は悦子を浅草花やしきに連れて行く。

幸人に手をつながれ悦子はウキウキだが、そこへ森尾から電話が入り、登紀子が撮影前にモデルの顔を見たいと言うため呼び出されてしまい、しょんぼりと帰る。

編集部では登紀子と電話会議になるが、登紀子は森尾たちが出したプランは全て否定し、3人のモデル候補に合わせたイメージを一方的に決め、明日までに自分のいう小物を用意しておくように指示すると一方的に切る。

小道具屋が終了している時間だったが森尾たちは必死に撮影用小物をかき集める。

 
登紀子との初対面

翌日登紀子が到着すると、悦子も登紀子に会いに編集部へ出かける。

登紀子は自分の指示以外に森尾の考えで集めた物をすべて無駄だと叱り、森尾に外れる様にいう。

憧れていた姿とあまりにかけ離れた物言いにショックを受け、悦子は「そんな方でしたっけ・・」と思わず言ってしまう。

登紀子は悦子に「立場をわきまえろ」と言い涙する悦子。

悦子の部屋に来た森尾に、悦子は登紀子が成功するキッカケになった雑誌を見せパッチワークを提案をする。

森尾はやるだけ無駄で、好きな仕事をやれている人がどれだけいるのかと言う。

悦子は森尾が仕事でも何でも楽しめないのは森尾の気持ち次第だと言うが、森尾は帰ってしまう。

翌日悦子は登紀子のエッセイの内容がどうしても気になり、浅草の街中でエッセイの内容をプリントした用紙をイタリア人に配り事実確認をしようと試みる。

悦子は森尾に「人生に無駄なことは一個も無い。自分もまた無駄だと思われる仕事をしてくる」とメールを送る。

悦子の様子を見つけた貝塚は、無駄なことをするなと言うが、悦子の校閲に対する姿勢に刺激され手伝う。

貝塚は何でも思ったことを口に出してしまう悦子に注意し、前日に森尾に言い過ぎたと思う悦子は素直に認めるが、・・立ち直りも早い。

 
無駄になる物は無い!

悦子と会った幸人は悦子に自分のことを「好きな人」と言われ、マンションに帰ると間借りしていることを悦子に話していいかと森尾に言い出す。

悦子を好きだと言う幸人に、森尾も話すことを認め、悦子が浅草でイタリア人にプリントを配っていた話に刺激されトランクのアレンジを考える。

出版の契約を終えた登紀子が校閲部に行きたいと言い出す。

登紀子は校閲部の仕事は無駄なことばかりだと驚くが、その時悦子がプリントし配った物にイタリア語で電話やメールが次々と入り対応に出た登紀子は考えを替える。

 
森尾のトランク

幸人をモデルに撮影が進むが、登紀子は物足りなさを感じ、森尾がアレンジしたトランクに目を止める。

森尾は悦子が登紀子のファンでパッチワークのエピソードを悦子から聞いた事を話し先日の悦子の事をかばうが、登紀子は悦子に会ったことを話して安心させ、トランクを幸人に持たせ撮影する。

撮影は上手く進み、後日森尾は編集長から褒められる。

 
同居発覚!

悦子とセシルは飲みに誘おうと編集部を訪ねるが、半休で帰ったと聞き二人で森尾のマンションへ行く。

玄関ホールでチャイムを押していると、そこへ森尾と幸人が帰ってきて鉢合わせしてしまう。

第5話の感想はここをクリック
今回のゲストはフロイライン登紀子役の川原亜矢子さんでした。
 
ただ初めは正直言って物凄く嫌な人。
 
人を顎で使い、自分の価値観以外は否定し、無駄なことだと切り捨て、自分の都合を優先させ・・・と成功するとこうなってしまうのか!の典型。
 
今回のテーマが「無駄」という事なのか、あらゆる場面でみんなが「無駄」「無駄」と発言していました。
 
でも悦子達校閲部の細かい仕事の意味を理解し、考えを変えていく流れにはありがちだけど良かったと感じ、川原さんの柔らかい笑顔にホッとしました。
 
 
悦子の部屋で森尾が言った「好きな仕事をやれている人がどれ程いるのだろうか」と言う言葉には同感です。
 
好きな仕事を夢見てチャレンジしてもそれで稼げている人なんて一握りだと私も思います。
 
現代、起業で成功するには、人が欲しがるもの・必要とされるものを見つけることが重要になると感じます。
 
または誰もがやりたくないような仕事だったり・・
 
多くの人が夢や趣味の延長だけでは生きていけないと思います。
 
好きな仕事だと改善点を見つけられなかったりもするでしょうし。
 
つまらないと思う仕事でも一生懸命に取り組む人は素敵で認められていき、結果的に人生の彩(いろどり)が豊かになるのではないでしょうか。
 
難しい事だとは思いますが・・。
 
 
藤岩と悦子の距離が前回よりもさらに近づいた感じが見えて良いです。
 
私はすっかり藤岩さん(江口のりこ)のファンです。
 
いずれおでん屋で呑むようになるのかな?と期待してます。
 
 
今回の悦子の衣装では浅草花やしきでのデートの時の衣装が微妙に・・・
 
チョッと古いですが「有閑マダムか?」と思ってしまいました。
 
あれは有りですか?
 
また、胸にロゴの入ったものは私は好きではありませんが、これもおしゃれなのでしょうか?今回は少し不思議でした。
 
それでも何気なく毎回靴下もコーディネートされていて色使いなどはとても参考になります。
 
第4話の蛍光緑のワイドパンツに合わせていたのは濃いグリーン。
 
本編では気付かず、今回の出だしのおでん屋で寝ている所で気が付きました。
 
ちょっとビックリです。
 
 
貝塚と悦子のバトルは今回も面白いです。
 
「貝塚タコ八郎」のくだりは漫才のようで、悦子の出身は関西か?と思ってしまう位のテンポで、関東人には中々できないですよね。(栃木の田舎出身という設定でした)
 
その貝塚が何でも思ったことを口にする悦子を心配しているシーンでは、貝塚も悦子を認め始めたことがうかがえ今後は同士になっていくように思えました。

<見逃し動画>第4話 「校閲vsパパラッチ女優の夢を壊す記者に本気ギレ」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

悦子(石原さとみ)は幸人(菅田将暉)に誘われ、二人きりで食事をすることに。幸人との初デートに、悦子は大喜び。
 
一方、森尾(本田翼)は幸人に、『Lassy』専属モデルに選ばれるために、是永是之の名で小説を書いていることを公表した方がいいと勧める。しかし、幸人は承諾しない。
 
そんな中、悦子は、人気女優・杉本あすかの自叙伝の校閲を担当。自叙伝の内容を確かめるため、悦子は彼女が幼少期を過ごした町へ。あすかの実家の周りを歩いていた悦子は、あすかの姿を隠し撮りしようとする男を発見。彼は、山ノ内というゴシップ誌の記者だった。
 
その後まもなく、あすかに隠し子がいるというスクープ記事が発表される。その記事を書いたのは、山ノ内だった。スキャンダルの余波で、あすかの自叙伝は出版中止の危機に。あすかが釈明会見を開くと聞いた悦子は、思いもよらない行動に出る…。
 
 
<出典>日テレ公式

第4話のネタバレはここをクリック
小説家のグルメ本って

悦子は有名小説家・夏木夏子のグルメ本の校閲をするが、あまりに固い表現で小説風の文章にたまらずいつものように指摘するが、夏木からの辛辣な反論に腹を立てる。

そこへ夏木本人から電話が入り悦子を再度否定する小言の連続に思わず正論で言い負かせてしまう。

落ち込む悦子だったが、それは幸人に小説の感想を「つまらなかった」と言ったことを後悔してのことだった。

だが幸人から電話があり、デートに誘われる。

 
おでん屋デート

悦子は下宿のおでん屋へ幸人を連れて行く。

悦子は小説のことを謝るが、幸人は全く気にしておらず「いつかおもしろいと思ってもらえる小説が書いてみたい」と言うと、悦子を「えっちゃん」と呼び喜ばせる。

そこへ貝塚から悦子に電話が入り、くだらない内容に思わずいつもの様なケンカになってしまう。

その時幸人にも森尾から電話が入り買い物を頼まれるが、その様子を見ていた店長に「女と暮らしているのか。」と感づかれる。

翌日受付でセシルにデートの報告をしダメ出しをされるが、悦子は意に介さない。

悦子が立ち去った後幸人が撮影の為来社するが、続いて出社して来た森尾に受付けの先輩百合は幸人と同じ匂いを感じ取る。

森尾は再度幸人に作家「是永是之」である事の公表を迫るが、幸人は他の要素でと了承しない。

 
杉本あすかの自叙伝

悦子は人気女優杉本あすかの自叙伝の校閲を担当することになる。

インターネットであすかの事を閲覧していると藤岩に注意を受けるが、反論せず実際に事実を確かめてくると出掛けてしまう。

茸原や他の部員は藤岩と悦子が似ていると言う。

あすかの実家へ行った悦子は、家の前で写真を撮るカメラマン山ノ内を見つけとがめるが、逆に「校閲は人のあら捜しで金をとる嫌われ者の仕事だ」と非難される。

社に戻った悦子は山ノ内が次々と芸能人をすっぱ抜く写真を撮っていることを知る。

森尾は編集長の亀井から何としても幸人に公表を納得させないと今後編集部に森尾の居場所は無いと言われ、幸人の担当編集者である貝塚に協力を求めに行くが断られる。

あすかが帰宅した際、車中に小さな女の子がいるのを撮影した山ノ内は、”あすかに隠し子発覚”と雑誌に公表し大騒ぎになる。

悦子は小学校3年生の学習ドリルの校閲を任されるが、それはあすかの自叙伝は発売中止の可能性がある為だった。

あきらめきれない悦子はあすかの自叙伝を自宅に持ち帰り、内容に感動し涙する。

あすかが釈明会見をする事になるが、同時に電撃引退かともネットニュースが流れる。

悦子は驚き、会見場のテレビ局へと社を飛び出す。

そこへ撮影へ向かう幸人が通りかかりテレビ局へ送る。

 
釈明会見

山ノ内を見つけた悦子は、「あんたのせいだ」と詰め寄る。

女優は夢を与えるもので陰で子供を生んだあすかは女優失格だという山ノ内に、悦子は
あすかの生い立ちや自叙伝で猫に例えている話が娘のことだろうと言ってしまう。

それを聞き逃さない山ノ内に言い過ぎたと気付く悦子。

会見が始まり山ノ内は悦子から聞いた話を利用して質問をする。

会見場に入れなかった悦子はスマホで会見を見ているが、勝手な内容を畳みかけあすかを貶める発言を続ける山ノ内に腹を立て会見場に忍び込むが、あすかは倒れてしまう。

あすかを助ける悦子の様子を幸人もスマホで見ていた。

会見後マスコミは大バッシングを受け、逆にあすか擁護の声が高まり、自叙伝は予定どうりの発売が決まる。

あすかは以前山ノ内に抗議をした際、嫌ならやめちまえと言われたことを思い出しこの程度ではやめないと改めて決意する。

夏木のグルメ本が刷り上がるが、夏木は悦子の指摘を受け入れ修正していた。

作家と校閲者は時にいさかいも起きるが結果良いものに仕上がれば良いのだと語る茸原。

くたびれはてて悦子が帰宅すると、おでん屋には幸人が来ていた。

覆面作家の意味を顔を隠すことだと思っていた悦子だが、作品で評価されたいからだと周りに教えられ、作家兼モデルは「文武両道みたいで良い」という悦子に幸人は笑う。

 
森尾の嫉妬

森尾の彼は妻子持ちだった。

男の都合で度々会えなくなる事に森尾は耐えられなくなっていた。

幸人がマンションに戻ると森尾は元気のない様子でいた。

作家であることの公表を幸人は了承するが、幸人が考えを替えたきっかけが悦子の言葉だと聞き、森尾は幸人に突然キスをし、「恩を返して」と迫る。

第4話の感想はここをクリック
今回も悦子がやってくれました。

女流作家夏木を正論で打ち負かす所は心地よさすら感じます。

もはや校閲は悦子の天職ではないでしょうか。

何でも納得できない事をとことん追求する悦子は、確かに藤岩と似ていますよね。

悦子の思ったことを正直に言ってしまう所は墓穴を掘ることも多いでしょうが、なにかと忖度するような時代には貴重な存在でしょう。

そんな悦子を魅力的に感じる幸人も素直でいいですね。

とうとう悦子の恋愛に森尾も参戦してきて今後どうかかわってくるのか楽しみです。

森尾の冷めた感情は何が原因なのか、悦子の影響でもう少し素直になれるのかも気になります。

毎回素敵な悦子のファッションですが、今回の初めのシーンで夏木に反論しているときのスカートも素敵です。

このドラマはシーン転換の時全身のコーディネートが映るのでお見逃しなく。

ときどき物凄いピンヒールを履いていることもあり、私は見ていて震えてしまいます!!

<見逃し動画>第3話 「毒舌&型破りな校閲ガール!理不尽ルールに物申す」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

悦子(石原さとみ)は、ファッションショーで幸人(菅田将暉)と再会。さらに彼女は、幸人が作家・是永是之だと知って、驚く。
 
そんな中、悦子は、米岡(和田正人)が担当していた人気作家・四条真理恵の小説の校閲を任される。米岡は、四条の大ファン。感情移入し過ぎる米岡にミスが出ることを懸念した茸原(岸谷五朗)が、担当を替えたのだった。
 
その後、悦子は四条から、自分で気付かなかった作品の中の矛盾を指摘したことを感謝される。実は、その矛盾を指摘したのは悦子ではなかった。悦子の知らない間に、誰かが四条のゲラに矛盾を指摘した付箋を貼ったのだった。悦子は米岡の仕業ではないかと考えるが、彼に聞いても、身に覚えがないという。
 
そんな中、悦子は、米岡と一緒に四条のトークイベントに出席する。そこには、なぜか藤岩(江口のりこ)が来ていて…。
 
 
<出典>日テレ公式

第3話のネタバレはここをクリック
モデルオーディション

Lassy主催のクリスマスコレクションに来た悦子。

何故か貝塚まで来ていて、担当作家の是永にチケットを貰ったという。

悦子は編集長の亀井に「近い内に必ず編集部へ異動するので宜しく」と挨拶する。

貝塚はどうやら森尾狙いの様子。

コレクションが始まり幸人が出てくると、貝塚も幸人を知っていた。

なんと自分の王子様だと思っていた幸人が作家の「是永是之」だったことに衝撃を受ける悦子。

後ろで森尾も二人の会話を聞き幸人のことを知る。

コレクション後、森尾は幸人に自分の家で間借りしていることを周囲に言わない様口止めする。

幸人は悦子に自分が「是永」だと黙っていたことを詫びる。

悦子との再会に運命を感じたという幸人は悦子と連絡先の交換をする。

貝塚は森尾にアプローチするが軽くかわされる。

 
四条真理恵の作品

景凡社の受付で悦子が幸人のことをセシルにのろけていると、後ろを通った藤岩を若い女子社員達が陰では「テツパン」と呼んでいることを知る。

「鉄のパンツをはいてそうな女」というイメージだからだという。

自分も「オシャかわ」と呼ばれていることを知るが「お洒落で可愛い」という意味だと言われ喜ぶがどうも違う様子。

校閲部では、米岡が原稿を前に泣いている。

長年ファンだった女性作家 四条真理恵の校閲担当になり感涙していたのだが、好きな分野やファンである作家の作品ではミスしがちなので担当できない規則だからと、茸原は悦子と担当を取り換える。

Lassy編集部ではコレクションを踏まえ最終選考の3人に幸人も残る。

他の2人のセールスポイントに比べ、幸人の「売り」は作家で受賞歴のあることだが覆面作家の為公表は出来ず他には何もない。

森尾は編集長から説得して公表させる様指示される。

米岡は四条のことを全く知らない悦子に呆れる。

四条はデビュー作から5度も有名な賞にノミネートされるも未だ受賞できていない無冠の女王だった。

好きな作家を担当できないルールに納得できない悦子だが、藤岩は好きだからこそ担当すべきではなく、自分は普段から好き嫌いの感情を封印しているという。

だが悦子は好きだからこそできることもあるはずだと言う。

貝塚が校閲部にやってきて四条が悦子に会いたいと言っていると告げ、悦子を四条の家に連れて行く。

 
付箋の指摘

四条は、自分でも忘れていた18年前に書いた今作の前身になるシリーズと、今回の設定との矛盾を指摘する付箋に感激して校閲担当者の悦子を呼んだのだった。

悦子はその場では付箋は自分のものだと言うが、実は悦子の書いたものではなかった。

四条にはデビュー当時から熱心なファンレターを送ってくる人物がいて、最後に届いた手紙に出版社に就職したとあったのでそれも悦子ではないかと尋ねる。

ファンレターについては否定する悦子。

校閲部に戻り付箋は米岡かと詰め寄るが、自分ではないという。

悦子は四条にトークイベントに誘われ、米岡にも声をかける。

青山のレストランでのイベントに2人はオフのおしゃれで楽しむ。

そこで米岡は四条のイベントには必ず来ているフリフリレースの変わった衣装を着た女性を見つける。

衣装が気になる悦子が顔を確かめると、それはなんと藤岩だった。

逃げる藤岩を捕まえ問い詰めると、藤岩は四条のデビュー作からの熱心なファンで、付箋を付けたのも藤岩だった。

藤岩はファンであることを隠し、校閲のルールを破れないと自分をいさめ、これまでも四条作品の校閲に関わることをあらゆる方法で避けていた。

悦子は再度四条の家を訪ねる。

 
覆面作家の訳

森尾のマンションで食事を作る幸人。

覆面作家である理由を聞くと、受賞した時は15歳で小説を書いていることはダサさの極地だったからだという。

公表しようという森尾に何のためかと問うと、ルックス以外のアピールポイントが必要だと言われる。

森尾は幸人の作品を読んでみるも、理解できず寝てしまったのだが、感想を聞かれ「面白かった」と言ってしまう。

 
本に恋するメガネザル

四条から再校閲を藤岩に担当してほしいと茸原に連絡が入る。

悦子が何かしたと疑う藤岩に、付箋は実は同僚のものだったと告げただけだという。

四条は長年ファンレターを送っていたのが藤岩だと気付き指名してきたのだった。

付箋の指摘は心底四条の作品を好きな藤岩にしかできない指摘だっという悦子に、ルールだからと辞退する藤岩だったが、「好きだからこそできることもある」と言った悦子の言葉を聞いていた茸原は是非にと薦め、藤岩は受ける。

 
男は顔?

電話している森尾を見つけた悦子は下宿のおでん屋へ連れて行く。

森尾には年上の彼がおり、何年も彼のいない悦子は羨ましがる。

幸人の顔をほめる悦子だが、男は顔じゃないという店長に顔も大事だと言い負かす。

四条の別の作品が丸川賞の候補に挙がったと貝塚が校閲部にやってくる。

他社の本の受賞でも直後の出版は売り上げが伸びるのだと盛り上がる。

四条は待ち会(作家を囲んで受賞の連絡を待つ会)に藤岩と悦子も招待しており、
辞退する藤岩だが悦子に押し切られ出席を決める。

 
テツパンとは

待ち会当日、普段のパンツスーツで出席するという藤岩は、子供のころから両親に「おしゃれをすると馬鹿になる」と言われて育ったという。

憤慨した悦子はLassy編集部へ藤岩を連れて行き、森尾に頼んで撮影後の衣装を借り藤岩のコーディネートをする。

藤岩にメイクをしていると、藤岩を見た編集部の若い女子社員達が「テツパンがおしゃれしても無駄だ」と悪口をいう。

藤岩は自分がテツパンと呼ばれていることは知っていたが、悦子は思わず女子社員達を呼び止め「テツパン」とは本来「最愛の女性を守りたいために男性が女性に付けた貞操帯で愛されていた証拠だ」と怒鳴りつける。

森尾と幸人は偶然その様子を聞いていた。

悦子の言葉に藤岩は感謝し、「オシャカワ」の本当の意味を伝える。

それは「校閲部の様な地味な部署でおしゃれしても無駄で可哀想」の意味だった。

撮影現場では、思ったことをそのまま口にする悦子を幸人はかっこいいと言い森尾は嫉妬を感じる。

 
四条との初対面

見違えるようにきれいになった藤岩と四条の待ち会へ着くと、藤岩は感激するが四条の姿を見て柱に隠れてしまう。

そこへ四条の初受賞の知らせが入る。

四条は藤岩の手を取ってやっと会えたと喜び、ファンに支えられてきたと感謝を伝える。

校閲部では藤岩が茸原や部員達からおしゃれした姿を褒められ、悦子のおかげだと感謝するが、相変わらずLassy編集部への異動を口にする悦子に呆れる。

 
悦子の正直な感想は

悦子が会社を出ると、幸人が待っていた。

二人で卓球をしながら、幸人は悦子に自分の作品は面白かったかと聞く。

悦子なら本当のことを言ってくれそうだという幸人に、悦子は迷った末「つまんなかったです」と言ってしまう。

第3話の感想はここをクリック
いつも地味な藤岩がメイクと衣装で見違えるほど綺麗になったのにはびっくり、とてもお似合いでした。

四条と初対面した場面では自分も思わずもらい泣きしてしまいました。

どこの会社にもベテランの陰口を言う後輩はいるもので、「意味も知らない・・・・若いだけの女が!」と言った悦子はかっこよくスッキリしました。

作品に行き詰まる幸人が、悦子のおかげで良い作品を書き上げるようになるのか期待したいです。

<見逃し動画>第2話 「毒舌&型破りな校閲ガール!張り切り過ぎて大失敗」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

悦子(石原さとみ)は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。
 
一方、幸人は、森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことに。森尾は、幸人をモデルとして育て始める。
 
悦子は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。
 
貝塚は困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。しかし、悦子は聞く耳を持たない。そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。
 
 
<出典>日テレ公式

第2話のネタバレはここをクリック
河童ばっかり!

セシル達景凡社の女子社員と合コンに出た悦子だったが、折原幸人に会って以来、他の男には興味が持てず、車の話で自慢しようとした男も言い負かしてしまう。

悦子にはどの男も河童にしか見えなくなっていた。

その頃幸人は、森尾のマンションに移ってきていた。

森尾の寝室には絶対に入らないように言われ、鶴の恩返しのようだという幸人に立場は逆だという森尾。

幸人は「恩返しします」と返す。

 
リニアモーター牛?

悦子は新たな仕事は、是永是之の原稿の校閲だった。

是永の作品には”リニアモーター牛”等意味不明の言葉が多く、悦子は頭を抱えていた。

担当編集者の貝塚の所へ行き是永のことを尋ねると、是永は高校生の時に史上最年少で文芸新人賞を受賞した文学界期待のホープだったと知らされる。

ただ顔を出すのを嫌い授賞式やマスコミに出なかった為だんだんと忘れ去られ今に至っているが、文学的センスはあるので必ず再浮上すると貝塚は評価する。

 
是永是之の正体

Lassy編集部では森尾が幸人を編集長・副編集長に会わせる。

編集長の評価はよく、来月のLassy主催のコレクションに実質的なオーディションとして出る様指示する。

森尾のマンションに戻ると、幸人は悦子の校閲した是永の原稿を読んでいる。

実は「是永是之」の正体は幸人だった。

悦子の描いた”リニアモーター牛”のイラストに幸人は大笑いする。

 
主婦ブロガー亜希の初出版

次に悦子は、人気の主婦ブロガー小森谷亜希の初出版本の再校閲に取り掛かる。

亜希は全くの素人の為、初校では誤字・脱字が多かったという。

記事内容を一つづつ検証していく悦子。

悦子は衣食住の内「衣」にのみお金をかけるので日常は節約ばかりだが、それでも知らなかった亜希の節約アイディアに共感していると、森尾には「楽しそうですね」と言われてしまう。

亜希の原稿に自分の持つ節約アイディアまで付箋でつけて渡したため、亜希は悦子に会いたいと言ってくる。

担当の貝塚がこんな本が売れるものかと馬鹿にするため、悦子は「絶対に売れる。自分が売れるようにする。」とまで言ってしまう。

 
亜希の家

貝塚と悦子は亜希の家を訪ねる。

悦子のアイディアに共感した亜希は、悦子のアイディアを記事として追加したいと言い出す。

締め切りに間に合わなくなるからと断る貝塚に、悦子は自分が最後まで付き合うから黙ってろと言い切る。

森尾のマンションでは、電話で話す森尾を「彼氏か?」と幸人は疑う。

悦子が編集者気取りだと茸原に愚痴る貝塚だったが、茸原は節約ネタの方に興味を持っている様子。

悦子は”ダンボール映画館”の作り方を教えるためあれこれ用意して亜希の家を再訪する。

人形のドレスが破けて亜希の直し方が気に入らない娘のめいの為に、悦子は持ってきた雑貨でドレスをアレンジし、めいの機嫌を直す。

 
藤岩の怒り

亜希が本のあとがきに悦子の名前を入れたいと言ってきて悦子は喜ぶが、貝塚から何度も変更したり追加することで見積金額と変わり料金が増えていることを知らされる。

沢山売って元を取ればよいと浮かれている悦子に藤岩は校閲の立場を超えている・内容に口出しすべきではないと苦言を呈するが、悦子は「妬いているのか」と軽く言ってしまう。

悦子の言葉に藤岩は怒り、普段は見せない姿に皆一様に驚く。

反省しろと貝塚に言われるが悦子は「校閲は何故そんなに引かなければいけないのか」と納得できない。

 
ありえない大失敗

亜希の家計簿の作り方に共感した悦子は付録で付けることを提案しサブタイトルまで決めてくる。

勝手に決めてきた悦子に貝塚はまたも否定するが、何故頭ごなしに否定するのかと悦子は反発する。

見本が刷り上がりやっと印刷にまわしてホッとするが、後日完成した本の表紙に大きな問題が発覚する。

悦子の決めたサブタイトルの”POCKET”の文字に”C”の字が抜けていたのだった。

悦子はチェックしたはずなのに見落としたことにショックを隠せない。

発売日には複数の作家達との合同イベントがあり、刷り直している時間は無いため表紙に訂正シールを張って対応することになる。

5000部の本に一枚づつシールを張る作業は校閲部だけで行うことになるが藤岩は実家の法事の為休暇を取っていた。

貝塚と茸原は亜希に謝罪に行くが亜希は本を見つめて涙する。

印刷所に向かった米岡と悦子だが積み上げられた段ボールを前に暗い気持ちになる。

悦子と米岡で必死に作業するが先が見えないでいるところへ校閲部の部員達が駆け付け、休暇中だった藤岩までやってくる。

全員で必死に作業を続ける中、印刷会社の正宗が差し入れを持ってきて元気づける。

皆が休憩を取る間も、一人作業を続ける悦子だが、部員は其々に自分がミスした経験を語り始める。

そんな経験はないだろうと誰もが思っていた藤岩まで過去に大きなミスをして作家を怒らせてしまい、以来その作家は景凡社では書いていないと言う。

校閲担当者の名前が表に出ることはめったにないが、個人のミスは校閲部全体のミスであり、ひいては出版社の評価を左右する重大なミスになるのだという藤岩の言葉に悦子は大いに反省するのだった。

朝までかかりやっとのことで作業を終え無事に本を出荷する。

印刷所から悦子が下宿へ戻ると、店のカウンターで店長が寝ていた。

悦子を待っていたのだった。

常連客も心配して待っていたことを聞いて謝り、校閲部のみんなのことを思い違いしていたと語った。

 
幸人のウォーキング練習

森尾のマンションでは、森尾が幸人にウォーキングを教えていた。

ロボットの様にしか歩けない幸人に、森尾は見本を見せる。

森尾は大学生の頃に読者モデルの経験があり、コレクションにも出たことがあった。

何故モデルを続けなかったのかという幸人に、森尾は素質もやる気もなく、編集者になる気も無かったと語る。

 
発売イベント

亜希の発売イベント当日、仕事が手に付かない悦子を茸原は会場へ行かせる。

亜希に挨拶してくるという悦子を貝塚はこれから登壇だから後にしろと止め、シールで訂正することを説明に行った際、亜希が涙をこぼしたことを話す。

会場で亜希の本の購入者たちが表紙のシールに気づき不満を口にするのを聞いた悦子は、亜希が挨拶するまえに飛び出し、シールを張ることになった経緯を亜希と購入者に詫び頭を下げる。

それを見ていた亜希も購入者に謝罪するが同時に悦子への感謝を述べ、本が仕上がった時には感激で涙したと語る。

本の刷り直しには莫大なお金がかかり、普段1円をケチる自分には訂正シールがお似合いではないかと笑いを誘い、温かい拍手につつまれる。

あとがきに名前を入れなくてかえって良かっただろうという貝塚に悦子は、入れるなら「Lassy編集部河野悦子」で入れたいと言う。

校閲部へ戻った悦子は部員一人一人に謝罪と感謝を述べる。

 
幸人との再会

是永の初校が悦子宛てのメッセージとイラスト付きで戻ってくる。

そこには「文字を通して心があなたとつながった気がする」とあったが、悦子の校閲の指摘はほとんど直っていなかった。

悦子は仕事を終え、幸人と出会ったスポーツセンターに立ち寄ったがドアの前で小銭を拾う幸人を扉ではね飛ばしてしまう。

お相子だと笑う幸人。

公園のベンチで近くの出版社勤務だと言うと、幸人は景凡社や校閲のことをよく知っていた。

悦子の話から幸人は自分の原稿を校閲したのが悦子だと気付くが自分が是永是之であることは話さない。

幸人はLassyのコレクションに出ることを伝え招待状を渡す。

上機嫌で帰宅した悦子だが、迎えた常連客から”彼氏でも出来たかと・・”と言われさらに浮かれ皆衝撃を受ける。

第2話の感想はここをクリック
相変わらず我が道を行く悦子にハラハラしてましたが、やはり大失敗をしてしまいました。

でもこれで校閲部員との距離も縮まりそうでかえって良かったのかもしれません。

幸人とも再会でき、恋も進んでいきそうですが、幸人が是永だということをいつ知るのか楽しみです。

感情をあまり出さない森尾が、何を考えているのか本心はどこにあるのかも今後興味のあるところです。

<見逃し動画>第1話 「なんで私が校閲に?オシャレ校閲ガールが大暴れ!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。
 
その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。
 
入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。
 
が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?
 
一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?
 
 
<出典>日テレ公式

第1話のネタバレはここをクリック
中途採用試験

河野悦子は景凡社でファッション誌の編集者になる事だけを夢見て、何年も同社を志望し続けていた。

毎年完璧なファッションで中途採用試験を受けに来る彼女はプチ有名人だった。

雑誌部門の募集は今年も無いといわれても、それが同社のファッション誌「Lassy」の売り上げ減少の原因で、自分を採用すれば売り上げUPも間違いないと力説する。

面接を終え社を出ようとしたとき、高校の後輩森尾登代子と出くわす。

すでにLassy編集者の森尾だったが、悦子は自分と同じく面接を受けに来たのだと思い込み森尾を励まして帰宅する。

悦子の下宿先のおでん屋ではまた今年も無理だろうと店長や常連客に言われるが、その時念願の採用の知らせを受ける。

 
いざ初出勤!

悦子はLassyの編集部に、意気揚々と出社するが、実は採用になったのは地下の校閲部だった。

校閲部長の茸原からは、採用した理由はただ一つ名前が河野悦子(コウノエツコ)略してコウエツだからだと言われ愕然とする。

だが校閲部で結果を出せば先々編集部への異動の可能性もあると聞かされ渋々受け入れる。

 
校閲の仕事って?

校閲のやり方を先輩の藤岩から説明されるが、悦子は藤岩の年代物のスーツの方に興味を持ってしまう。

「是永是之」という作家を「ぜえいぜえ」と呼んでしまう悦子。

悦子の採用に疑問を感じた藤岩は茸原に問いただすが、茸原は面接の際茸原のネクタイピンに疑問を持った悦子がわざわざ店に行き確かめていた姿を見て校閲に向いていると感じたと語る。

先輩の米岡が小説の内容に合わせて家の模型まで作っていることに驚く悦子だが、そこへ米岡の校閲した小説を持って文芸部編集者の貝塚が現れる。

米岡の校閲内容に文句をつけ、罵倒する貝塚の態度に悦子はキレ、貝塚を咎め言い合いになる。

 
男性モデルの採用

Lassy編集部では新しい男性モデルを採用することになり、副編集長から森尾も候補を探すように言われさらにあれこれと指示を与えられていた。

初の校閲の仕事で藤岩からダメ出しを受けグッタリした悦子が退社しようとすると、受付の今井セシルと森尾を見つけ、森尾がLassy編集部にいることを知ってしまう。

3人で悦子の部屋で飲むが、Lassyの編集者には成行でなったと言う森尾に、悦子はファッション誌への思いと怒りで熱く語る。

だが、森尾は新しい男性モデル発掘に忙しく画像検索を続けていると、学園祭でミスターに選ばれた男性を見つける。

一通り語ると酔いつぶれた悦子だが、セシルはクローゼットにある大量の衣装を見て悦子のファッション好きに改めて驚く。

 
本郷大作の校閲を任される

ある日人気作家本郷大作の新作の校閲を、悦子に任せるという茸原に本郷担当の貝塚は大反対するのだが、悦子の熱意と茸原の言葉に押し切られてしまう。

悦子は意気込んで取り掛かるのだった。

 
男性モデル候補

森尾は画像で見つけたモデル候補に会いに大学を訪れ、やっとのことで4年生の折原を見つける。

作家志望でモデルには興味がないという折原に、とりあえず森尾は名刺だけを渡して帰る。

一方本郷の小説の校閲に悦子は一人居残りして励むが、意気込む理由は大作家である本郷の作品で早く認められファッション誌の編集部へ異動する事だった。

 
本郷大作に気に入られる悦子

完成した悦子の校閲に文句を付けに来た貝塚だが、的確な指摘に何も言えず本郷に呼ばれているからと悦子を本郷の所へ連れて行く。

叱られるのを覚悟しろという貝塚だったが、本郷は悦子の校閲を楽しんでいた。

貝塚が小説の感想を語るが空回りし、悦子の指摘に本郷は同意する。

小説を読まないという悦子に貝塚は固まるが、歯に衣着せぬ悦子の物言いを本郷は気に入り次回作も悦子に任せると言う。

 
橋の名前だけ違う

本来再校閲は別人が行うのが基本だが、本郷から指名され悦子が担当する。

すると他の指摘は全て直されているのに、唯一橋の名前だけに間違ったフリガナが付けられたままだった。

貝塚に確認するが、本郷からそのままで良いと指示されたという。

納得のいかない悦子は原稿を抱え、実際の場所へ向かう。

その本心は校閲が失敗すると自分の編集者への未来に関わるからだった。

悦子は小説に出てくる場所を一つ一つ巡り確認して行く。

やはり橋だけフリガナが間違っているのを確認し街を歩いていると、一軒の写真館のカフェで昔の本郷の家族写真を見つける。

後日、校閲部に突然本郷が現れる。

実は写真館で悦子は本郷の妻に連絡を取れないかと主人に頼んでいたという。

本郷は20年前に妻と別れており、悦子のやったことはプライバシーの侵害だと怒る本郷は今後景凡社に本は書かないと言い放つ。

悦子は本郷が別れた際のいきさつを貝塚から聞き、自分の失敗の大きさを知る。

クビを覚悟し下宿へ戻ると、店長や常連客から就職祝いにとエディターズバッグを送られる。

バッグを見つめながら、仕事を辞めたくないと貝塚に電話し本郷にもう一度合わせて欲しいと頼む。

 
橋の名前の秘密とは

橋が見える場所で待つ本郷に悦子が謝ると、本郷は何故橋の名前にこだわったのかを話す。

それは幼い頃に別れた息子がそう橋を呼んでいて、息子だけに伝えたいメッセージだった。

息子が気がかりで20年キッカケを探していたが、自ら出て行った妻にこちらから連絡する事がしゃくで出来なかったという。

悦子のおかげで今回妻に会って来たという本郷は、悦子に感謝し、校閲は悦子の天職ではないかと笑う。

完成した本郷の本が届き、校閲した箇所を確認し喜ぶ悦子。

クビが繋がったと言う悦子だったが「二度と景凡社には書かない」と言うのは本郷の常套句で茸原も貝塚も何度も言われた言葉だった。

だまされたと怒る悦子に貝塚は、「新人の洗礼だ」と笑う。

 
折原との出会い

無事に初仕事を終えた悦子はセシルと飲みに行こうと歩いていると折原にぶつかられ倒れてしまう。

謝る折原に悦子はときめき見つめるが、折原が立ち去った後名前を聞かずに別れたことを後悔する。

 
折原、モデルに

その夜Lassy編集部では、お金がなくアパート立ち退きの通知を受けた折原が森尾を訪ね、お金が入るならモデルをやると言い衣装の試着をする。

着替えた折原にそれまで興味の無かった森尾だったが思わず見とれ、お金が入るまで自分の家に来ないかと言い出す。

第1話の感想はここをクリック
ファッション好きな河野悦子の衣装やLassy編集部員の衣装も毎回楽しみです。

悦子は折原に恋愛感情を抱いていくのでしょうが森尾の気持ちがどう振れて行くのか、三角関係になってしまうのかハラハラしそうです。

また犬猿の仲の貝塚とはだんだん同士になり愛情が芽生えて・・なんていうこともあるのではないかと勝手に期待します。

校閲ガールの内容

公式サイト

ファッション誌の編集者を夢見る河野悦子は、念願かなって出版社に採用される。だが、配属先は原稿の誤字脱字や内容の間違いを確認する校閲部だった。ファッション誌編集部への異動を目標に仕事に取り組む悦子が、仕事に恋に大騒動を巻き起こす。

<出典>日テレ公式

<出演者>

・河野悦子:石原さとみ
・折原幸人:菅田将暉
・森尾登代子:本田翼
・米岡光男:和田正人
・藤岩りおん:江口のりこ
・今井セシル:足立梨花
・波多野 望:伊勢佳世
・佐藤百合:曽田茉莉江
・青木祥平:松川尚瑠輝
・正宗信喜:杉野遥亮
 
<各話の視聴率>
 
第1話 なんで私が校閲に?オシャレ校閲ガールが大暴れ! 12.9%
第2話 毒舌&型破りな校閲ガール!張り切り過ぎて大失敗  11.2%
第3話 毒舌&型破りな校閲ガール!理不尽ルールに物申す 12.8%
第4話 校閲vsパパラッチ女優の夢を壊す記者に本気ギレ 11.2%
第5話 型破り校閲ガール!カリスマスタイリストに物申す 11.6%
第6話 一晩で緊急校閲!集え!作者&編集&校閲涙の本作り 13.2%
第7話 幸人の衝撃の過去を校閲!事実確認すれば破局? 12.5%
第8話 悦子vs部長の元カノ…仕事も恋愛も全力には全力返し 12.7%
第9話 校閲はなくてもいい仕事?緊急事態!悦子が地味に 13.2%
最終話 ファッション誌へ異動?校閲部ピンチ!悦子が選ぶ道 12.3%
 
 

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

校閲ガールの感想

20代女性

なんといっても石原さとみちゃんが可愛い!そしてお洋服が少し奇抜だけれどもカラフルですごくおしゃれで参考にしていました。このドラマを見るまでは校閲という仕事自体を知らなかったし、校閲の仕事をしている方に対しての勝手な先入観を持ってしまっていたと思います。さとみちゃんが演じることで見入るように楽しくお仕事を理解することが出来ましたし、これまで自分が読んできた小説や雑誌の裏側には全て校閲という奥深い作業が行われていたんだなと思うと感慨深い気持ちになりました。校閲だけでなくどんなお仕事にも、いろんな人が一生懸命取り組んだバックグラウンドがあって、普段は見えないからこそ気が付かないそれらの価値を多くの人が再認識する良いきっかけになるドラマだったのではないかと思います。ドラマの脚本もコメディの要素がふんだんに取り入れられていて気負わず見れるところも良かったです。また主人公が、自分が求める仕事とは異なる職種でもがきながらも成長しつつも夢をあきらめない姿勢も現代っぽくて多くの若者が共感できるドラマだったんじゃないかと思います。自分のやりたいことをやるためには、やりたくないこと、嫌なことにも精一杯取り組む必要があるんだとも思いましたが、同時に夢はあきらめなければ叶う、努力はいつかきっと報われるという勇気をもらえる作品でした。

20代女性

「校閲」という言葉も仕事内容も全く知らなかったですが、このドラマを見てなんて面白い仕事なんだろうと思いました。出版社のドラマと言えば編集者が主人公となるドラマが多いイメージですが、それを支えるお仕事もあるんだと気付かされました。河野悦子の完璧を求めすぎる仕事に対する姿勢は実際の社会においてはどうなのだろう、、?と思う展開も多々ありましたが、反対にいつでも手を抜かず本気の人間は信用されるしたくさんの仕事を任されることを知り、全てではないですが実務にも取り入れたいなと思うこともありました。仕事をしていく上での成長や、仕事だけではなくプライベートの充実など、憧れてしまう部分が沢山あります。おしゃれな服を着て出勤、本気で仕事をし、定時で帰宅。好きなものに囲まれた自宅で仲良しの友人とお酒を飲む。すごく憧れます。また、河野悦子のと同じ職場に森尾という後輩が登場します。仕事も恋愛もうまくいかないという主人公とは真逆の立場のキャラクターも居り、現実にもたくさんこういった立場の方もいらっしゃると思うので、現実味があると思います。見進めていくうちにドンドンはまり、1日で全話見てしまいました。見終えたあとは清々しい気持ちにさせてくれる非常に面白いドラマだと思います。

30代女性

明るい雰囲気でストーリーが展開され、楽しい気持ちで見ることができました。校閲担当者に焦点を当てている作品は見たことがなかったので、新しい発見が多かったです。細かい作業の多い校閲の仕事は一見地味に思えますが、書籍が出版されるまでの過程が見えて感慨深かったです。主人公の河野悦子役を演じられた石原さとみさんは、可愛らしさの中に意志の強さを感じる役柄がぴったりでした。悦子は校閲担当には見えない華やかな見た目ですが、繊細な業務である校閲の才能があることには驚かされました。ひたむきにファッション誌の編集者を目指す姿には元気を貰い、応援したくなりました。折原幸人役の菅田将暉さんはどこか陰を感じる表情に魅せられ、才能ある若き作家の悩みを感じることができました。悦子を見守る周りの人物たちも個性豊かで、ストーリーを盛り上げてくれていました。特に初めは悦子に戸惑っていた同僚たちと悦子が、どんどん良い関係を築いていく様子は心が温まりました。登場人物たちのファッションがオシャレで、着こなしを楽しめる点もこのドラマの魅力的なポイントです。参考にしたいと思えるようなファッションが多く、毎回チェックしてしまうほどでした。夢や目標に向かって努力する姿に良い刺激を貰え、ポジティブな気持ちになれる作品です。

30代女性

石原さとみさん演じる主人公・悦子の何事にも前向きな姿に憧れを感じたドラマでした。ファッション誌編集者を夢見て受けた面接後、配属された校閲部という思い描いていた場所と違う部署でありながら、与えられた仕事に真正面から向かっていく姿にカッコよさを感じました。文句を言いながらも与えられた仕事に手を抜かず、少しでも疑問に感じたらすぐに行動を起こし、間違っていたらはっきりと伝える物言いにスカッとしたのを覚えています。悦子が校閲に配属されるまでは静かな部署だった校閲部ですが、悦子の配属により徐々に影響され明るくなっていく校閲部の様子は見どころで、悦子の存在感の強さを感じました。また、悦子のファッションも毎回見どころであり、悦子のファッションにより流行を知れる楽しみもありました。最初は悦子のお洒落な姿と校閲の仕事との間に温度差を感じましたが、回を重ねる毎に悦子にとってファッションは戦闘服であり、やる気の表れだということが分かりました。悦子の明るさや前向きさ、やる気などプラスな感情を周りに振りまく姿は魅力的であり、また、今ある状況や経験したことは未来の自分のための糧としている悦子の姿は素晴らしく、憧れの女性をみた作品でした。

20代女性

このドラマはストーリー的にもおもしろいし、校閲という仕事に目をつけたところもすごいと思いますが、何よりもキャストが本当に豪華ですごいなと思っています。石原さとみさん、菅田将暉さん、本田翼さんとすごく豪華で、どのキャストの方も役にぴったりでした。特に、石原さとみさんはもう本当におしゃれ過ぎていて、役もすごく明るくてかわいらしくて、このドラマで大好きになってしまいました。服がとても個性的なのですが、おしゃれに着こなしていて、しかも服装に合わせてメイクまで変わっているというところが本当にすごいなと思いながら見ています。参考にしやすい感じに映像が編集してあるのも、ストーリーとファッションがぴったりと合っているのも本当にすごいなと思います。また、菅田将暉さんもなんか菅田将暉っていう感じのファッションで素っぽいところがこのドラマでの菅田さんの魅力が引き立っていて、すごくよかったです。ファッションも石原さんに負け劣らずという感じで、すごくおしゃれでいいなと思いながら見ていました。そして、本田翼さんは、石原さんとは対照的なくらいシンプルでおしゃれなところが本当にいいなと思っています。ファッションの参考にもなるドラマでした。

30代男性

毎回変わる洋服のレパートリーが普段では着れなさそうなものから、是非きてみたいと思うものも多く、ファッションを毎回楽しみにしていました。悦子のワードローブの豊富さと、部屋のごちゃごちゃした感じもお洒落で部屋着もかわいく憧れました。お洒落もしっかりして会社に行き、校閲の仕事も最初は問題もありましたが、悦子の頭のよさと、仕事への一生懸命な姿は女性を勇気づけました。また、校閲という仕事はあまり世間では知られておらず、私もこのドラマで仕事を知ることができました。本を一冊書き上げることの難しさもそうですが、その後、その本へ校閲。間違った日本語の使い方がないか等をチェックする。大先生の書いたものに一言申す場面などあり、現実世界ならばどうなんだろうなとハラハラするところもありました。派手な見た目の悦子の相手にしては意外とさっぱりしておどろきましたが、才能もありちょっと変わった雰囲気の幸人にはひかれるものがあります。悦子のおしゃれと幸人のおしゃれは違う気もしましたが、幸人のためにとおしゃれをする悦子の花屋敷でのやりすぎ感あるコーディネートも素敵で、イルミネーションと合わさると雰囲気も代わりより綺麗さを増しました。最後までハラハラすることも多かったですが、彼女のポジティブな行動や考え方には救われるものがありました。

30代女性

地味にスゴイ! 校閲ガールで主人公の石原さとみさんが、校閲の仕事に葛藤しながらも、真剣に向き合っていく姿が素敵でした。主人公は最初のうちは校閲の仕事を地味だと感じ、仕事に対してやりがいを感じていませんでした。しかし、仕事をしていくうちに校閲の仕事の重要性に気付き、一生懸命取り組んでいく姿が印象に残りました。このドラマを見てから、小説や記事などの文章に込められる想いについて考えるようになりました。そして、校閲の仕事があるからこそ、世の中に正しい文章が出回っていることも知りました。主人公は徐々に校閲の仕事に生きがいを感じ、文章と真剣に向き合い、夢中になっていったのが素敵でした。そして、自分の好きなファッションにも力を抜かず、自分の好きを追究していた姿勢が印象に残りました。一見地味だと思われる仕事も、仕事をする本人が生き生きしていれば、華やかな職種に変わることが伝わりました。そして、仕事をとことん追究することで、校閲のやりがいに出会えた主人公は社会人に勇気を与えたと思います。また、石原さとみさんが校閲の仕事の魅力を伝える姿も、とても好感を持てました。このドラマのおかげで校閲の仕事を初めて知ることが出来ました。

20代女性

校閲ガール・河野悦子は、現代にはなかなかいない人材だと思いました。主人公にとって、本当にしたい夢の仕事では無かったけれど、いつも前向きで、校閲中自分が思ったことに関しては一切の妥協も許さず、周りに反対されようとも自分の信念を貫き通す姿がとてもかっこいいと感じました。主人公は、有名作家の校閲でも自分が疑問に思ったことは作家の気分を害するかもしれないとわかっていたとしても指摘をし、真っ直ぐ問題に取り組む姿がすごいなぁと思いました。作者がこういう文章の表現で間違っていないと言い張るなら、それでいいじゃん。と妥協をせずに、仕事に真剣に向き合う姿が私も頑張ろうと前向きにさせてくれるドラマでした。普通の人なら、上司にも指摘するなと反対されたら大半はその通りにすると思うので勇気とガッツがあるな、と感心しました。また、職場の方々もクビになるかもしれないくらいの無茶をする主人公にハラハラしながらも、陰ながら応援し支える姿がとてもほっこりしました。
作中主人公が着ているファッションがとてもおしゃれで毎回とても目の保養になりました。恋愛も仕事に対してもいつも一生懸命で、真っ直ぐで、人間のダークの部分が描かれていない純粋でやるきを与えてくれるドラマでした。

40代女性

タイトル通り石原さとみさんの役どころが地味にすごい!と思います。非コミュニケーション的にもコミュニケーション力も兼ね備えた女性でうらやましくなります。世間知らずの私はあまり校閲のお仕事を知りませんでした。でも石原さとみさんこと河野悦子が会社から勧められたことですごみを感じました。私はラィティングの時によく文字や文章校正がうまくできないほうなのです。だから初めから校閲のお仕事は難しいので文字おこしの勉強を少ししてみました。結果はどうあれ、私にいろいろな楽しみを与えてくれましたね。悦子さんはお洒落大好きなので最初はファッションの雑誌のお仕事がしたかったという設定でしたが、やはり綺麗じゃない女性でも一度や二度はファッションのお仕事はしたいものです。共感しました。思ったのですが、悦子さんのお部屋はユーチューバーのようなお部屋だったのでインテリアコーディネーター的なお仕事も向いているのでは?という想像力も見ていて湧いてきましたね。悦子さんだからさすがに華があると思われたのが、校閲で依頼された運命の人が菅田将暉くん扮する小説家の折原幸人というイケメンでした。これもすごいです。でもなんで幸人はよりによって本田翼こと森尾の家に居候するの?と激発してしまいそうになる時もありました。お洒落キャストが著しいです。

40代男性

良くも悪くも「石原さとみ」のファッションやコーディネートを楽しむドラマ。細かい事を考えずにお気楽に見て欲しい。「花宵道中」「セレモニー黒真珠」「雨の塔」「本をめぐる物語 一冊の扉」「官能と少女」の宮木あや子氏の作品が原作。原作は最近はやりの漫画原作ではなく、小説が原作。キャラに変な先入観がない。「逃げ恥」と放送時期が重なって話題はイマイチでしたが、脚本が良く、セリフや設定におかしな点もない。テンポがいいからお気楽に見れる。石原さとみさんが大好きで見始めましたが、河野悦子のお仕事への取組み方にもとても共感できて、元気をもらえます。校閲という地味なお仕事にスポットがあたっており、好奇心満載で見れました。架空の小説が多く登場しますが、キチンと練りこまれており、モヤモヤ感はなかった。また、悦子の文章へのツッコミが秀逸で、ある意味石原さとみの良さを引き出しているのでは?「アンナチュラル」も同様ですが、石原さとみはこれ系のドラマが似合うと思う。(同系統の「Heaven?〜ご苦楽レストラン」が駄作でしたが。。。)コロナで延期になっていますが、石原さとみ主演の新ドラマ「アンサングシンデレラ」も期待できそうです。