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グッドドクター(日本)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「すべての子供が、大人になれますように。小さな命を繋ぐための最後の闘い」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。だが、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)に病室で付き添っている。これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。司賀に、今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだと促された湊は、伊代の病室へ急ぐ。
瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は、伊代が肝硬変も患っていると話す。そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
同時移植

伊代は肝硬変を患っており、このままでは肝不全を起こし、命の危険もあると高山は説明していた。

しかし、ドナーの存在や東郷総合病院での前例のない肝臓と小腸の同時移植のオペに、新日本医療グループの小野寺は、それを許可することはしなかった。

その頃、家族旅行中に川で溺れてしまった吉本美咲が心配停止の状態で緊急搬送されてくる。

夏美が対応に向かい、心肺蘇生を試みなんとか行きを吹き替えした美咲に、喜ぶ両親。

しかし夏美は、美咲が自発的呼吸をしていないことを告げると、脳死の可能性が高いと告げる。

どうにか治して欲しいとすがる両親に、夏美は最善を尽くすことを誓い、文献などを読み漁るのだった。

 
1週間でできること

同じような症例を調べていた夏美であったが、平均的な余命が1週間ほどだと知り、気を落としてしまう。

そんな夏美のもとに、美咲の父親から手を握り返してきたという報告を受け、様子を見に向かう。

喜ぶ両親とは、反対に美咲の手の動きがただの反射であることに気がついた夏美は、そのことを伝えられずにに帰ってきてしまう。

医局で落ち込む夏美を見た湊は、1週間あればまだまだ美咲にできることがたくさんあると声をかける。

その言葉を聞いた夏美は、美咲やその両親にできることを必死に考え、その方法を模索するのだった。

 
脳死の説明

美咲の検査結果を受け取った間宮は、やはり脳死だと診断されたと夏美に報告をする。

美咲の病室を訪れた夏美は、美咲の両親を呼ぶと、彼女が脳死だと説明をする。

ショックを受ける両親は、助かる可能性にまだまだ期待をしていたのだが、そんな両親に、夏美は同じようなケースの体験談をまとめたものを手渡す。

しかしそれは、美咲の命を終わらせることを意味し、両親はそれに目も通さず夏美に突き返す。

そのことから、夏美は担当医を外され代わりに湊が担当することになり、カルテに目を通すのだった。

その頃、臓器移植の話をされた伊代は、臓器の提供すなわち誰かの死を待つことになると、考え込んでしまうのだった。

 
伊代を助けたい

美咲の担当がかわったと、湊が両親に挨拶に行き、それを見ていた夏美は、このタイミングの引き継ぎを謝る。

すると湊は、今まで助けてもらったぶんこれからは半分こですと、夏美に声をかけるのだった。

その後美智から呼び出された湊は、伊代の手術がこの病院ではできないかもれしないと伝えられる。

すると湊は、病気の人を助けるところが病院ではないかと、そして伊代を助けたいと伝える。

美智はその足で伊代の病室に向かうと、長い入院生活が辛くはないかと声をかける。

すると伊代は、病院が家のようで、看護師や医師たち、そして入院患者たちは家族のようだと話す。

そして、この家族の支えがなければ頑張ってこれなかっただろうと話し、美智はその言葉に自分の選択に迷い始めるのだった。

 
誕生日会

湊は、美咲が大好きだった花の絵を描き、枕元に飾ってあげると、他の子供たちも好きなものを飾っていると両親に伝える。

病室を後にした湊を追ってきた父親は、どうしてこんなことをするのか?と聞かれ、美咲は悲しい時間を過ごしたいわけじゃないはずだと答える。

そして父親に、夏美が作った資料を渡すとちゃんと読んで欲しいと伝えるのだった。

翌日、美咲の病室に向かった湊は、美咲の誕生日会を開いて欲しいと言われ、部屋に装飾をつけていた。

そして夏美もその病室に呼ぶと、そこで臓器提供をすることに決めたと、両親から伝えられる。

お礼を告げられた夏美は、自分の方こそと頭を下げ、美咲の最後の誕生日会が開かれるのだった。

そこで母親は、美咲に臓器提供をすることを伝え、産まれてきてくれありがとうと涙ながらに伝えるのだった。

両親の気持ちを理解した夏美は、その思いに応えることを固く誓い、この機会をくれた湊にお礼を伝えるのだった。

 
救える命

会議室では理事会が行われており、そこにやってきた高山は、伊代の適合ドナーが見つかったと話す。

しかし小野寺は、そこでも手術を許可できないと突っぱねると、美智が立ち上がり手術の許可を出す。

小田原は、融資をたてにそれを清掃とするが、一つの命が救えるなら潰れても構わないと言い返し、伊代の手術が決定するのだった。

迷っている伊代に湊は、大人になれなかった臓器が伊代の中で大人になるのだと話し、伊代は臓器提供をうけることを決意する。

困難で前例のないオペがスタートし、それぞれが真剣に患者と向き合い無事オペは成功するのだった。

美咲の両親は、帰って来た美咲を労い、伊代と汐里は、お互いの元気な姿に安心し、涙を流すのであった。

 
それから…

医学会でも希なオペを成功させたことにより、東郷総合病院はメディアからの注目を集めることになる。

猪口は退職届と、ある銀行の行員の名刺を置いて病院を去ることを決意するが、その顔はとても清々しかった。

司賀の病室に向かった湊は、一人前になれたことを伝えにいくが、まだまだ学ぶべきことがあると伝えられるのだった。

そんな中、美咲の両親宛に伊代からの手紙が届き、美咲のおかげで元の生活に戻れたことの感謝の言葉が綴られていた。

そしてその手紙には、自分が入院生活で得た経験や感じたことを次に残したいと、医者を目指すことが書かれていた。

湊は、屋上で夏美の作ったおにぎりを食べながら、これからさらに頑張っていくことを誓うのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
最終回は、どこを切り取っても感動的な話ばかりで、涙なくしては見られない内容でした。

こんな小さな子供たちの生死に直面し続ける小児外科医というのは、本当に大変な仕事だと思います。

湊や夏美など、医師としての成長だけでなく、これが自分の身に起きたらと深く考えさせられるとてもいい作品でした。

<見逃し動画>第9話 「何回手術すれば気が済むの?すれ違う姉妹の想いに湊は・・・ついに最終章!」
 
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第9話の公式あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんな時、東郷記念病院の経営を立て直すために病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。
湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里は、ドナーになると言う。また汐里は湊たちに、伊代には自分から説明したいと頼んだ。
高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から、患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられる。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔にひどい癒着があるため、この方法が取れない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちに出来ることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。
亮平は伊代のいる小児外科フロアに移されて来る。病室が近くなり大喜びの伊代だが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていなかった。一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれる。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
小児外科の廃止

伊代が突然倒れてしまい、湊たちが検査をすると、助かるためには小腸の移植が必要だと判断する。

そのことを姉の汐里に伝えると、自分がドナーになることを話し、伊代にはまだ秘密にしておいて欲しいの話すのだった。

その頃理事会が開かれており、猪口の号令により、東郷総合病院の再建計画が受理される。

そしてここに小児外科と産婦人科の2つの科が廃止されることが決定し、高山たちは暗い表情をしていた。

猪口が新日本医療グループの小野寺に連絡をしていると、入院患者の滝川亮平が目にとまり、猪口は固まってしまうのだった。

 
試合に観に行きたい

水頭症の亮平は、小児外科と脳外科合同でオペをすることになり、小児外科病棟へと移ってくる。

隣の病室になったことに喜ぶ伊代は、早速亮平の病室に遊びにいくことに。

バスケットボールのずっと続けていた亮平の病室は、ユニフォームやシューズなどバスケットボール関連もので溢れていた。

それに気がついた伊代が声をかけると、亮平はマンガの「SLAM DUNK」を貸すことにする。

すると伊代は、元気になったら亮平のバスケットボールの試合を観に行きたいと話すと、亮平もそれを快諾するのだった。

2人が楽しそうに話いるのを、夏美と湊は悲しそうな表情で聞いていたのであった。

 
手術拒否

汐里が伊代なドナーに適合することがわかったのだが、汐里はまだ移植のことを伝えられずにいた。

高山は、患者を説得することも大切な担当医の仕事だと伝えられ、伊代の病室に向かっていく。

すると伊代の激しい怒りの声が聞こえ、湊が慌てて入っていくと、移植を知ってしまった伊代は汐里を責めていた。

汐里が持っていた資料をたまたま見てしまった伊代は、何回お腹を切ればいいのかと手術を拒否してしまう。

病室を追い出された汐里は、湊に母親代わりにはなれないのかと、落ち込んだ様子を見せていた。

なんとか説得すると話す湊だったが、伊代の考えに変わりはなく、手術することを拒否するのだった。

 
亮平の転院

亮平は腹膜炎の既往があるため、通常のオペが困難であるとして、カンファレンスが行われていた。

様々な提案が出されるのだが、どの方法も困難であると頭を悩ませていた。

その時、夏美と高山が亮平の母親から呼ばれて行くと亮平を転院させたいという申し出がされる。

亮平の母親は、友人から優秀な外科病院を紹介されたことや、小児外科が年内で廃止されることを口にする。

それを聞いた夏美は、亮平の母親が帰ったあと高山に聞こうとするのだが、急なオペで聞けずになってしまう。

オペが終わると、高山のもとにやってきた夏美は、病院再建の話と小児外科の廃止の話を聞かされる。

戸惑う夏美だったが、高山は今やるべきことや、患者の命を救うことに力を注ごうと声をかけるのだった。

 
亮平の父親

転院当日、亮平が突然倒れてしまい、緊急のオペが開始されることになり、高山は準備をしていた。

すると、そこに猪口がやってくると亮平は猪口と別れた妻との間の子供だと話し、息子を助けて欲しいと頭を下げるのだった。

困難な手術であったが、無事成功を納めるものの、腰髄に損傷があり、亮平は足が動かなくなってしまう。

そのことを申し訳なさそうに伝えられた亮平は、悔しそうに自分の足を叩き続けるのだった。

手術後、高山のもとを訪れた猪口は、亮平を救ってくれたことに感謝を述べる一方で、経営陣としての決断は覆せないと話すのだった。

 
伊代の気持ち

亮平の足のことを聞いた伊代は、自分が不用意な発言をしてしまったことを後悔し、塞ぎ混んでしまう。

そんな伊代のところへやってきた湊は、伊代がなぜ移植を拒否しているのか、本当のことを聞き出す。

伊代は、自分のせいで汐里のお腹に傷が出来ることを負担に感じていると話すのだった。

さらに湊は、そんな伊代を元気付けるために、ある場所へと連れていく。

そこには、車イスバスケに意欲を燃やす亮平の姿があり、亮平が諦めていないことを伝えるのだった。

亮平のすごさを目の当たりにした伊代のところへ、汐里がやってくると、移植が負担ではなく、伊代のためにできる最大限のことなのだと話し、移植を決意させるのだった。

 
困難が続く

すっかり仲直りした伊代と汐里は、新しい服を持ってくるなど、以前にも増して絆を深めていた。

そんな中、高山のもとに伊代の検査結果が届けられ、肝硬変を患っていることが判明する。

この状態では移植ができないと夏美に語っていた。

その頃、司賀からの電話で異変に勘づいた湊は、大急ぎで院長室へとむかっていく。その院長室では、司賀が血を吐いて倒れていた。

そして、伊代もまた、急な体調不良を感じ吐血し倒れてしまうのだった。

第9話の感想はここをクリック
ついに小児外科の廃止が決定してしまいましたが、美智も亮平を救われた猪口も心が揺れているようでした。

車イスバスケへと気持ちを切り替えた亮平の心の強さもすごいですが、伊代のためドナーになった汐里にも深い愛を感じる回でした。

そして、あのラストで伊代や司賀がピンチに陥ってしまい、最終回がどうなるのか、気になるラストになりました。

<見逃し動画>第8話 「大病を患う幼い命・・・ 家族が抱えるそれぞれの想い・・・」
 
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第8話の公式あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが、恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。湊には伊代の気持ちがわからない。病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいる。
瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ている。夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境の変化も気にかけていた。
夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が、外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は、命に別状のあるような怪我はなかったが「陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しい」と夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。
湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解出来ない。
その日、湊は帰り道に酔っ払って管を巻く男に出くわす。それは間宮啓介(戸次重幸)。間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
伊代の恋

湊は、担当する伊代に恋の相談を持ちかけられ、同じく入院する滝川亮平に恋をしてることを知る。

亮平のことをもっと知りたくなった伊代は、湊とともに声をかけるチャンスを伺っていた。

しかし緊張してしまった伊代は、目が合っただけで恥ずかしくなり、自分の病室に急いで戻っていくのだった。

その頃夏美は、高山の力を頼りに長野から引っ越してきた早見陽翔とその母親の香織と一緒にいた。

陽翔はとても珍しいがんを患っており、高山の治療を受けるために、長男の翔太も中学を転校させられ、病院近くに引っ越していた。

病室では、陽翔が治療を頑張っているご褒美に、休日に外に出たいとお願いをするが、大切な時期のため外出は認められなかった。

そんなある日、看病の疲れがたたったのか自宅の階段で気を失ってしまった香織は、病院に緊急搬送されるのだった。

 
反抗期

香織の付き添いをしていた翔太は、こんな時まで陽翔の心配をする香織にうんざりしていた。

一人で帰ろうとした翔太を追いかけていった湊は、陽翔の病室を案内しようとするのだが、翔太から「うるせぇな」と言われ何も言えなくなってしまう。

医局に戻ってきた湊は、翔太がトゲトゲしていたと話すと、中島たちからはそんな時期なのだと言われ、難しい表情をするのだった。

一人で家に帰って来た翔太は、陽翔のためにリンゴゼリーを買ってきてほしいと香織からの連絡にため息を漏らすのだった。

翌日リンゴゼリーを持ってきた翔太は、傷を隠しながら陽翔に会いに来ていた香織と一緒に病室へとむかう。

そこでも無理して怪我を隠そうとしていた香織に怒りが抑えられなくなった翔太は、陽翔に病気になんかなるからだと冷たい言葉をかけてしまうのだった。

 
間宮の手

間宮は、中島たちが高山ばかり褒めている話を聞いてしまい、悔しい思いをしていた。

そんな高山が猪口から送られてきた新体制の組織図を見て、衝撃を受けてしまうのだった。

その夜、屋台で飲んだくれていた間宮を発見した湊は、思わず近づいていってしまう。

すると酔っ払った間宮は、高山ばかり評価されること、組織図に自分の名前がなかったことを嘆くのだった。

すると湊は、間宮の手をとると難しい手術をこなしてきたマメのある手を素敵だと話し、いつからこんな手になりたいとかたるのだった。

その言葉に照れてしまう間宮だったが、我に返ると、またお酒を飲み始めるのだった。

その頃、陽翔のCT画像を渡された夏美は、その画像の中の異変に気がつくのであった。

 
緊急の手術

CT画像を高山に見せた夏美は、腫瘍から出血の可能性があると話すと、すでに自覚症状があるはずだと身の回りを調べるよう言われる。

その頃陽翔は、吐血してしまったことを香織や夏美など誰にも話せずに、元気なふりをしていた。

しかし病状は隠せずに、トイレで血を吐いて倒れているのを湊が発見し、大急ぎで運んでいく。

その頃夏美も、陽翔のベッドから血のついたティッシュを発見し、事の重大さを香織に伝えるのだった。

急を要する手術になってしまうが、高山は別の手術のため、この手術を出来る人が間宮しかいなかった。

湊が間宮の下を訪れ、なんとか説得すると間宮によって陽翔の緊急手術が行われることになる。

湊は、陽翔の兄の翔太に連絡をするのだが、翔太はカラオケに行っていて、病院に行こうとはしない。

そんな中、困難な手術が始まろうとしていた。

 
間宮の思い

手術中にトラブルが起きてしまうが、間宮の機転や、聞き付けてやってきた高山の檄により、無事成功を納めるのだった。

手術の成功を香織に伝えていたその陰で、カラオケを抜け出して急いで病院へ駆けつけた翔太は、安心感から涙を流すのだった。

手術後、湊は間宮の術式について夏美に聞くと、間宮もまた子供の命やその先の人生を見据えた手術をしたことを知らされるのだった。

それを聞いた湊は、将来は間宮のような医師になりたいと話し、それを陰で聞いていた間宮は、嬉しそうに笑うのだった。

その日の夜、陽翔に付き添う翔太のところにやってきた湊は、翔太が陽翔や香織を心配していたことを知る。

さらに、陽翔がなぜ外出したがったのかを翔太に教えた湊に、翔太はあるお願いをするのだった。

 
花火大会

翌日、医局のメンバーたちはあらゆる場所に赴き、承認を得られるよう説得をしていた。

その日の夜、屋上に呼び出された香織は、夫や翔太そして陽翔がいることに驚く。

すると、家族たちから花火をしようと誘われ、陽翔が毎年見に行っていた花火大会を香織に見せたかったのだと話す。

翔太や陽翔そして香織は、それぞれがお互いを思い合う素敵な家族なのだと湊は語るのだった。

そして早見一家は、屋上で花火をして楽しい一時を過ごすのであった。

花火が終わったあと、香織を呼んだ夏美は、無理をせずサポートを受けながら陽翔の治療を進めようと話をするのだった。

 
美智の悩み

美智は、経営難であることを真剣に考えるも、高山や湊たちとの触れ合いから悩みを抱えてしまう。

そんな中、猪口から再建案が可決されるように祈っていると言われてしまい、美智はますます悩んでしまう。

悩みがおおきくなってしまった美智は、司賀のもとを訪れ、猪口との計画のことを話す。

すると司賀は、病院を守りたい美智の気持ちもわかると話すと、美智の責任ではないと声をかけるのだった。

その頃、湊の担当する伊代が苦しそうに倒れてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
香織と翔太と陽翔、みんなが家族を思っているとても素敵な内容でした。

愛情に飢えながらも、弟を思う翔太の心は、とても素敵なお兄ちゃんだなと感じました。

そんなまったりした雰囲気の中、なんと伊代が倒れてしまい、かなりの波乱があるのではないかと思わせるラストでした。

<見逃し動画>第7話 「元小児外科患者が再入院!結婚直前の2人に悲劇が・・・」
 
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第7話の公式あらすじ

小児外科でカンファレンスが行なわれている。新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)から森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を聞かれ、正確に答えた。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。
夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいというのだ。夏美は健太郎に説明する。卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。
一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。院長室を訪ねた美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智はがん医療センターと印字された封筒を見つけてしまう。
菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。菜々子の担当医は良枝の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
元小児外科の患者

小児外科のカンファレンスで、湊は画像から病気を診断し、完璧な治療方法を説明する。

その姿に、高山は森下伊代の担当医を任せることにし、湊ははりきって引き受けるのだった。

その頃小児外科に、元患者の倉田菜々子が、数年ぶりにお世話になった夏美に会いにきていた。

菜々子は6年前、卵巣嚢腫を患い片側の卵巣の摘出手術を受けており、夏美の初めての患者でもあった。

保育士として働く菜々子は、同僚で彼氏の馬渕健太郎と共にやってくると、健太郎に病気の説明をしてほしいと頼む。

健太郎からプロポーズを受けていた菜々子は、話せなかったことを謝り、結婚をもう一度考え直してもいいと話す。

健太郎は、少し動揺するものの、菜々子との結婚を断ることはなかった。

 
絶対に守る

美智のところへやってきた高山は、本気で別れるつもりなのかと問い詰める。

高山の仕事である小児外科を潰すことを決めた美智は、彼女でいる資格がないと話す。

すると高山は、小児外科は絶対につぶさせないと語り、部屋をあとにするのだった。

その後司賀のもとへと向かった美智は、病院再建計画の資料を見せると、司賀からは他の案も考えてほしいと頭を下げる。

すると美智は、机の上にあったがん医療センターの封筒を目にしてしまい、高山に報告する。

それを聞いた高山は、司賀のもとにやっていくと、一つだけ頼まれてほしいと話すのだった。

 
菜々子の入院

そんなある日、菜々子は激しい頭痛に見舞われ、東郷総合病院へと搬送されてくる。

様々な検査をするのだが、頭痛の原因の特定には至らず、原因究明に全力を尽くしていく。

そんな中、菜々子の免疫細胞が自身を攻撃しているのだと考えられ、湊は奇形腫の疑いがあると話す。

卵巣奇形腫の可能性もあるとした夏美は、そのことを菜々子や母親に伝えると、赤ちゃんが産めなくなる可能性にショックを受けるのだった。

するとその日、彼氏の健太郎が見舞いにいこうとするのだが、病室を開けられず帰ろうとしていた。

それに気がついた夏美が声をかけると、健太郎は子どもが出来づらいという話に衝撃を受けたことを話すのだった。

 
医者でも治せないこと

菜々子の奇形腫が卵巣にあったことがわかり、菜々子と母親に説明をする夏美は、浮かない表情をしていた。

ショックを受ける菜々子は、夏美に八つ当たりをしてしまうが、翌日には手術を受ける決心をする。

その時菜々子は、夏美にあることをお願いするのであった。

問題の箇所が確定し、夏美や中島はその治療法などを夜遅くまで資料を読むなど考えていた。

その夏美たちの表情が一様に暗いことが気になった湊は、病気が治るのになぜ暗い顔をするのかわからないと司賀に相談する。

すると司賀は、医者でも治せないことがあると話し、愛の存在があることを湊に話して聞かせるのだった。

その話を聞いた湊は、手術の前日に健太郎が働く保育園へと向かっていくのだった。

 
結果は悪性

手術が始まり、菜々子の奇形腫がすぐさま病理へとまわされ検査が開始される。

そして、病理から知らせられた結果は、悪性だとわかり、夏美は苦渋の決断で卵巣を摘出するのだった。

目を覚ました菜々子は、悪性だったと知らされ、子どもや健太郎のことを諦めようとしていた。

すると左の薬指にはめられている指輪に気がついた菜々子に、夏美は手術前からずっと健太郎がいたと話す。

すると夏美の後ろにいた健太郎は、手術の成功を喜ぶと、改めて菜々子にプロポーズするのだった。

涙を流し喜ぶ菜々子を、優しくだきしめる健太郎であった。

 
中島のおかげ

手術後、夏美は子供を産むことがまだ少しだが可能性ができたと、医局で話していた。

他の研修医が驚くなか、手術中に湊が排卵直前の卵子がいることに気がついたことを話す。

その卵子を冷凍保存することができ、人工受精の可能性が残ったと、湊の働きを評価する。

すると湊は、中島が読んでいた生殖医療の本が、このことに繋がったと中島のおかげだと話す。

日頃湊に敵対心を燃やしてきた中島は、そこで初めて湊を認め、湊とグータッチをするのだった。

 
司賀のお願い

その頃高山は、司賀からお願いされた日のことを思い出していた。

がんのことを聞こうと院長室にやってきた高山は、司賀から湊をよろしく頼むとお願いされていたのだった。

中島たちと仲良くなりつつある湊をそっと見つめる高山なのであった。

その夜、いつもの焼肉屋にきていた夏美と湊は、いつものようにおにぎりと焼肉を食べていた。

すると湊は、夏美が恋をしたことがあるのかと聞き、夏美は恥ずかしそうにそれに答える。

夏美が恋心を感じていたことを知った湊は、その時は自分が治すと笑顔で話すのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回も病気を通して愛の在り方に改めて感じさせられる回となりました。

それにしても司賀のがんが相当進行しているようで、どうにか湊の居場所をつくってあげたいんだなって思います。

そして、医局でも立場を確立しつつある湊を高山はどんな気持ちで見ていたのでしょうか。

病院再建計画と、猪口と美智、そして高山たちの今後に目が離せない展開となりました。

<見逃し動画>第6話 「私の赤ちゃんを救って・・・。湊が挑む!母体か子どもか」
 
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第6話の公式あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)の高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに生き生きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀は、この件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。
高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯(さいたい)を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。
湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して・・・。
 
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父親のこと

病院に突然やってきた湊の父親の航は、来たことを伝えてほしいと、連絡先の書かれたメモを夏美に手渡していた。

父親からの虐待があったことを知っている夏美は、航がやってきたことを司賀へと相談する。

すると司賀は、この件は預けてもらいたいと、夏美からメモを受けとるのであった。

一方湊は、当直を任されるようになってから、医師としての自信がついたようで、見違えるほどの成長を見せていた。

そんな湊の様子を笑顔で眺めている夏美の元へ、高山からの呼び出しがあり、医局へと向かっていくのだった。

 
難しい手術

高山は、産婦人科医の鶴田皐月を夏美に会わせると、水野理香という妊婦を病状を説明される。

小児科と産婦人科の合同カンファレンスが行われ、胎児に病気が見つかり、さらに週産期狭心症を患っていることが説明される。

2人を同時に助けるためにはEXIT手術という難しい手術をしなければならないとのことで、間宮は難色を示していた。

しかし、本人からの希望ということもあり、夏美と湊を助手に任命し、準備を進める高山であった。

大量の資料を高山から渡された湊は、それを見ながら帰ろうとすると、そこに現れた航が「会いたかった」と声をかけるのだった。

 
父親とのこと

翌日、嬉しそうに食事に行くことを楽しみにしている湊を、その相手が父親だと知り心配そうに見つめる夏美だった。

その後夏美と湊は、理香の夫であるさとるを見かけると、悟がEXITには反対だと知らされる。

母体にも危険が及ぶという手術を、理香を亡くしたくないという思いがあるのだと話すのだった。

しかし、苦しい不妊治療にも耐えやっと授かった子供を産みたいと考える理香と喧嘩してしまったのだと話すのだった。

その夜、湊は航との食事に向かうが、結局航は現れず、一人で店をあとにする。

その頃航を院長室に呼び出していた司賀は、湊に近づかないことを条件にお金を手渡すのだった。

その帰り、航を見つけた湊は、追いかけていき、来なかった理由を尋ねると、航は小さい頃亡くなった兄のそうたが生きていればよかったと告げるのだった。

 
司賀の嘘

慌てた様子で司賀の所へやってきた湊は、兄が即死ではなかったと航から聞かされたことを追求していた。

すると司賀は、2人とも息があったが、助かる見込みが湊のほうにあったのだと話す。

真実を聞かされてショックを受けた湊は、うまく処理することができず病院を休んでしまうのだった。

心配になった夏美は、司賀のもとへ行くとそこで湊の過去に何があったのかを知らされる。

兄は運ばれた時点で手遅れであり、助かる見込みのある湊を助けた司賀だったが、航の行動に湊を引き取る覚悟を決めたのだった。

家に引きこもる湊は、兄の肩身である手作りのメスを見ながら、兄のことを考えていた。

 
容態の急変

そんな中、理香の容態が急変してしまい、このままでは母子どちらかを諦めなければならない状況になってしまう。

悟は、もちろん理香の命を優先するのだが、夏美はどちらの命も救うことを諦めきれずにいた。

湊に連絡をして助言を貰おうとするのだが、立ち直れていない湊は、医師を辞めると口にする。

そんな湊を厳しくも優しくも励ます夏美の言葉に、湊の心が動き、悟のもとへと向かっていく。

残された側の気持ちがわかると、奏太の話をする湊に、悟の心が動き手術を受けることを決意するのだった。

 
手術の結果

手術は母体の状態を考慮した皐月がら15分というタイムリミットを与えられ、高山はその手術に集中していた。

胎児の小さな体を完全に把握することは困難をきわめるが、湊の力もあり手術は無事成功する。

目を覚ました理香は、隣で寝ている産まれたばかりの娘を見て、感動の涙を流していた。

理香に付き添っていた悟も、誕生した娘と、産んでくれた理香に感謝し優しく抱きしめるのだった。

そして、入院中理香が編んでいた帽子を渡された悟は、自分が考えた「まなみ」という名前がつけられていることに感動するのだった。

 
美智の決断

その頃美智は、猪口とともに新日本医療グループの役員と会食しており、そこで東郷総合病院の再建計画書を見せられていた。

様々な銀行からの融資を断られていた美智は、新日本医療の傘下に入れば、融資が受けられると説明されていた。

小児外科の高山のことを考えていた美智であったが、その話を受けることを決断するのだった。

医局で仕事をしていた高山は、美智からのメールに気がつきそれを開くと、関係の終わりを告げられていた。

そして、院長である司賀はあるファイルを取り出すと、そこから自信の診断書を取り出す。

そこにはステージⅣの胃がんだと記されており、司賀は自分の診断書を眺めているのであった。

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航もまた、湊の奏太を亡くしたことに傷ついているのようで、そのやるせない悲しみが湊に向かったのかなと思います。

真実を知った湊は、そのことにやはり心を痛めていて、医師を諦めるところでしだ、夏美のフォローで無事に復活しました。

そしてなんと司賀の胃がんが発覚して、湊を育てたかった気持ちと、支えてくれる存在を作りたかったのかなとおもいました。

美智が下した決断や、司賀の病気などドラマも終盤になり、大きな展開を見せてきました。

<見逃し動画>第5話 「天才少年の歌声が病魔に!湊、小児外科医をクビ・・・?」
 
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第5話の公式あらすじ

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。
その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると、喉がひどい炎症を起こしている。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。
響には早急の手術が必要だったが、喉の手術のため術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。
ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太郎たちと響の個室に行く。だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
憧れの歌声

入院中の子供たちは、テレビから流れるソプラノボーイ歌手羽山響の透き通るような歌声に感動していた。

その中の一人武智倫太郎は、響の大ファンであり、病院で行われるお楽しみ会で開かれる合唱を楽しみにしていた。

そんななか、響が喉の痛みを訴え、父親に連れられ東郷総合病院へとやってくるのだった。

突然の響の入院に興奮する子供たちの例に漏れず、倫太郎はそんな響に興味津々であった。

そんな響は、喉に炎症を起こしており、CT画像を見ながら高山たちがカンファレンスを行っていた。

高山は、そのカンファレンスに湊を呼ぶと、その診断能力を見込み、診断するよう指示を出す。

正確な診断を下す湊を見ていた夏美は、先日高山が話していた、湊を画像診断科に転科させる話を思い出していた。

 
手術を拒否する

響の喉の状態から、手術が困難な上に高温が出なくなる可能性があると父親の徹郎に説明していた。

しかし、海外公演を控えていた響に手術を受けさせること、さらにリスクを負わせることはできないと手術を拒否されてしまう。

そんな響のもとに倫太郎たちを連れてきた湊は、合唱を一緒にしてはどうかと誘っていた。

それを見た徹郎は、1ステージ100万の響の歌声をなんだと思っているのだと怒ってしまい、湊はまたしても問題を起こしてしまう。

そのことを受け、高山は画像診断科への転科を湊に勧めるのだが、小児外科にこだわる湊はそれを断るのだった。

その後、猪口の小児外科を失くすため湊を利用していることを知った夏美は、高山の真の狙いに気がつくのだった。

 
高山の思い

高山と夕食に来た夏美は、高山の考えも知らず反対してしまったことを謝っていた。

その帰り道、夏美は湊が医者になった理由に亡くなった兄の存在があったことを話すと、高山は表情を曇らせる。

その時美智から着信があった高山は、かけ直すと話し、そのままスマホをポケットに入れる。

夏美と飲み直していた高山は、自分にもまさやという自閉症の弟がいたことを話し始める。

まさやの夢を叶えるために動いていた高山であったが、職場に馴染めずパニックに陥ったまさやが事故に合い亡くなってしまったと話す。

そんな弟と同じになってほしくないという思いから、湊の転科を打診したのだと語るのだった。

その頃、電話が切れておらずその一部始終を聞いていた美智は、高山の思いを知り表情を曇らせていた。

 
響の思いと合唱

翌日、響が病室からいなくなってしまい慌てる夏美たちであったが、湊は居場所を知っていると話す。

響の姿を発見した徹郎は、海外公演に連れ出そうとするが、湊が空の音楽プレイヤーを見せられる。

響から歌いたくないと告げられた徹郎は、もう一日入院させ、明日転院することを決めるのだった。

その翌日、倫太郎たちが楽しみにしていた合唱の準備を進めていると、倫太郎の病気が再発し倒れてしまう。

歌えなかったことに落ち込む倫太郎のもとに、湊は子供たちや響を呼び、合唱を見せるのだった。

落ち込んでいた倫太郎や、その歌声を聞いた親や夏美たちは、感動し大きな拍手を送るのだった。

 
響の手術

湊の行動により、手術を受けることを承諾した徹郎は、これまでの失礼な態度を謝罪していた。

すると湊は100万円の歌声をタダで聞かせてもらったとお礼を言うのであった。

そんな中、響の病状を事細かく理解した湊は、ある術式を考えだし、それを夏美に提案する。

現実的なその内容に、夏美は高山に相談し、さらに手術実にいれるよう要請する。

手術室に入ることを認められた湊は、的確な指示やその能力を発揮し見事響の手術を成功させるのだった。

目を覚ました響は、歌うことの楽しさを思い出したと徹郎に伝えると、徹郎はまた歌うことができるのだと伝えるのだった。

 
高山の変化

テレビでは手術後の響が写し出されており、その恩人として東郷総合病院と湊が紹介されていた。

険しい表情で映る湊は、高山のような威厳のある顔をしたのだと話し、夏美たちを笑わせていた。

そこへやってきた高山は、湊を当直につかせることを命じ、当直が研修医の仕事だと湊のことを認めるのであった。

自分のデスクに戻った高山は、ファイルから湊の転科願を取り出すと、それを破り捨てるのだった。

そして、そのファイルの中にしまってあるまさやの写真を見て笑顔になる高山なのであった。

 
父親の出現

とある居酒屋で湊のニュースを見ていた初老の男性が、湊の名前を聞いて驚いていた。

その頃東郷総合病院では、猪口が美智にこの病院の再建計画の書類を手渡していた。

再建計画を見た美智は、表情を暗くするのだが、猪口は父親の作った病院を存続させるためだと話す。

病院内にいた夏美は、とある男性に声をかけられ、誰かを探している様子が気になっていた。

するとその男性は、湊の父親だと告げるのだった。

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倫太郎を元気付けるための合唱シーンには、ほんとに涙が出そうになるくらい感動してしまいました。

そして、高山にもこんなにも辛い過去があったことにも、それが理由で湊に厳しくしていたこともわかりました。

確かにあんな過去があれば、誰だって厳しくもなるし優しくもなりますよ。

そして現れた湊の父親。彼がどんな波乱を呼ぶのか、そして、高山への不信感を募らせる美智がどんな行動をとるのか、さらに目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第4話 「身元不明の少女を湊が初担当!?少女の悲しい秘密」
 
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第4話の公式あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。
湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。
湊は張り切って少女を診るが、心はなかなかほぐれない。そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。
薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうと、あかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
身元不明の少女

一人の少女が、腹部を痛そうにしてうずくまっているのを公園で発見され、緊急で東郷総合病院に運ばれてくる。

しかしその少女は、診察をすることを怖がり病院内を逃げ回っていた。

そこにやってきた湊が近づくと、少しだけ心が動きそうになるのだが、捕まえようとする他の医師にさらに恐怖を覚えるのだった。

目を覚ました少女のところにやってきた湊が優しく声をかけるのだが、怖がってしまった少女は心を開こうとしない。

小児科のカンファレンスでは、その少女がまったく話さないことから、その対処に頭を悩ませるのだった。

 
担当医になる

高山のところへやってきた湊は、少女の担当医にしてほしいと直談判するが、高山はそれを認めない。

するとそこに間宮がやってくると、人材不足のため、その少女の担当医を湊に任せることを決定するのだった。

驚く高山であったが、科長である間宮の決定ということもあり、それ以上反論することができなかった。

そんな中、少女の母親がやってきて、少女が大石あかりという名前であることが判明する。

夏美と湊は、母親の薫に病状を説明し手術になることを話し、さらにあかりがしゃべらないことを質問する。

すると薫は、あかりの継母であり最初は仲良く話していたが、あるときから距離を置かれてしまったと話すのだった。

 
誰にも言わないで

湊を担当医にしたことを疑問に感じていた高山は、間宮と猪口が話しているところを見てしまう。

猪口は、問題を起こす湊がいれば小児外科はなくなり、院長も排除できるのだと話すのだった。

その話を聞いた高山は、夏美に担当医の変更を伝えるのだが、湊の力を認めている夏美は、その考えに否定的であった。

そんな中、夜通しあかりの病室であかりを見守る湊は、落ちたノートを拾うとその中を見てしまう。

そのなかを見た湊は、驚きの表情をし固まっていると、目を覚ましたあかりに取り上げられてしまう。

そして「誰にも言わないで」と必死に湊にお願いするのであった。

 
事件発生

そんなある日、入院なら近い病院がいいと転院を申し出る薫だったが、それを耳にした湊は、あかりを連れて逃げてしまう。

取り返そうと追いかけてくる薫たちのもとに、その話を聞いた父親や夏美たちが駆け寄ってくる。

薫は湊から暴力を受けたと話すと、猪口や美智から呼び出され近く懲罰委員会が開かれることや謹慎を命じられるのだった。

出張の多い仕事をしている父親は、あかりのことを思い再婚を決意したが、うまくいかないと嘆いていた。

高山は、問題が起きる前にどうにかしたかったと話すと、夏美にあかりの担当医を引き継ぐよう指示を出すのだった。

 
あかりが消えた

そんな中、朝食を運んできた橋口が空になったあかりのベッドを見て慌ててしまう。

病院内を探し回るが一向に見つからず、夏美は湊なら何か知っているかもしれないと連絡をする。

連絡を受けた湊は、自分も探すと病院へと走り出すのであった。

その頃病院内を捜索していた夏美に、入院中の少年が声をかけ、湊は何もしておらず、薫が一人で転んだとろこを見たと話す。

さらに高山から、あかりの書いたノートを見せられた夏美は、驚きの表情を浮かべるのだった。

 
あかりと薫

母親との思い出の公園であかりを見つけた湊は、我慢することはよくないと声をかける。

すると容態が急変してしまい、東郷総合病院へと緊急搬送され、手術が行われる。

夏美のはからいにより手術室への入室を許可された湊は、あかりの様子を事細かく説明する。

その頃、手術室の外で待っていた父親は、あかりのノートから、薫からの虐待があったことを知るのだった。

手術が無事に成功し、あかりの前に父親を連れてきた湊は、本当のことを話すべきだとあかりの背中を押すのだった。

 
あかりの気持ち

あかりは、母親が亡くなってから仕事に家事に奮闘する父親の姿を見ており、再婚してから笑顔が戻ったことを喜んでいた。

そんな父親に、今度は自分が我慢する番だと考えたあかりは、薫とのこともお腹の痛みのことも我慢していたのだと話す。

しかし、本心は父親と2人で居たいのだと涙からに話し、父親はそんなあかりを優しく見守るのだった。

その頃間宮と話していた猪口は、今回は計画が失敗してしまったが、次の手は打ってあると不適な笑みを浮かべていた。

いつものように屋上にやってきた湊と夏美は、そこで湊が幼い頃虐待を受けていた話を聞く。

しかし湊は、そんな父親でも好きだったと話すと、医者になった自分を見てもらいたいと笑顔で語るのだった。

その後高山の部屋に呼ばれた夏美は、湊の力を認めたのか、画像診断科への転科を考えていると話すのだった。

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あかりちゃんの健気すぎるほどの父親への思いにはかなり心を打たれてしまいました。

父親が頑張った分、自分が我慢する番だなんて、7歳の子供に思わせてしまうのも寂しい気がします。

そして猪口の気持ちいいまでの悪役ぶりや、次の手などますます目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第3話 「病院をたらい回しされた少女!救いたいだけなのに・・・」
 
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第3話の公式あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。
高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。
病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、すでに発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに2人で過ごしていたのだ。
美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。
そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが・・・。
 
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急患の搬送

先日の湊の件の責任を取り、自宅謹慎になっている高山は、そんな日まで勉強に費やすなどストイックに医療と向き合っていた。

高山のいない東郷総合病院の小児科は、大忙しで、原因を作り出した湊は、同僚から嫌味を言われていた。

そんな中、イレウスにかかるも、なかなか受けていれもらえずに4時間もたらい回しにされた市川美結が搬送されてくる。

すでに4時間もたらい回しにされ、間宮は危険なオペはできないと夏美に伝えるのだが、危険な状態を見兼ね指示を無視してオペを始めてしまう。

その話を聞いた高山が急いで病院へ向かっていくのだが、結局美結を助けることができなかった。

両親に説明にいくも、美結を奪ったのだと厳しい叱責をうける夏美なのであった。

 
そらまめ

院長の司賀のもとへやってきた高山は、自分がいればと話をすると、司賀はこれが小児科の現実だと話す。

そして謹慎を解くよう、理事会に掛け合っていることを伝えるのであった。

その頃夏美は、手術を怖がる患者の石山舞のもとに、手作りの絵本を持ってやってくる。

肝臓がそらまめに見えることから、入院中の子供達から笑われてしまうが、舞は嬉しそうだった。

その本を読んだ舞は、手術を受けることを決意し、さらに夏美になら手術してほしいと話すのだった。

 
問題発生

そんなある日、美結の両親が弁護士と共に現れると経験の少ない夏美のオペに医療ミスがあったのではないかとやってきた。

間宮が間に入り、開腹時にはすでに手遅れの状態だったことを伝えるのだが、なかなか聞き入れては貰えない。

経営陣の耳にもこの話が入ってしまい、勝手にオペを実施した夏美は、責任を問われてしまう。

小児科へと戻ってきた夏美は、高山から舞のオペをするように言われるのだが、状況が状況なだけになかなか首を縦には降れない。

するとそんな夏美を見た高山は、執刀出来ないなら小児外科には必要ないと冷たく言われてしまうのだった。

 
いつも通り

美結の両親が来たことや、話を聞かされた夏美だったが、普段通り仕事をこなし周囲を驚かせる。

そんな中、美結の落とし物を探していると話す湊は、別の科の医師から怒られていた。

助けに入った夏美だったが、普段と変わりなく働いている夏美に疑問を持った湊がその疑問をぶつける。

すると夏美は、美結に対して何も出来なかったと悔しさや悲しさを滲ませていた。

助けようとしたと慰める湊であったが、助けなければ意味がないのだと、美結の命を救えなかったことを悔やんでいた。

 
勝手な行動

そんなある日、再度話し合いにやってきた美結の両親を見た湊は、ある紙袋を手にその姿を追おうとしていた。

しかし、今行っても火に油だと看護師の橋口から必死に止められるのであった。

しかしどうしてもその紙袋を渡したかった湊は、美結の自宅に行くのだが、病院の名前を聞いただけで取り合っては貰えない。

夜通し家の前にいた湊を見つけた美結の母親は、翌朝湊の元へと近寄っていく。

紙袋の中を見た母親は泣き出してしまい、それを見ていた父親が文句をいいに外へとやって来るのだった。

 
湊が渡したもの

病院へと戻ってきた湊は、勝手に美結の家を訪れたことを間宮から怒られていたが、美結のものを美結の家に返しただけだと話す。

するとそこに慌てて入ってきた看護師から美結の父親が来ていると報告があり、夏美がその対応に向かっていく。

すると美結の父親は、美結が大切にしていたラジオ体操カードを渡されたことを話す。

朝起きるのが苦手だった美結のために、母親が手作りしたもので、大切にしていたのだと言う。

それを受け取った時、美結が帰って来たような気がして、心が少しだけ救われたと話すと、訴えを取り下げることを伝えられるのだった。

 
舞のオペ

湊の行動で、美結の件に少しだけふんぎりがついた夏美は、高山にオペをさせてほしいと頭を下げる。

舞のオペを高山と2人で行い無事に成功させると、湊のもとにアイスを持って現れる。

舞を助けてくれてありがとうございますと話す湊に、美結のことにお礼を伝える夏美であった。

湊から同じことがあっても同じ行動を取るかと聞かれた夏美は、すると思うと頷くのだった。

その後、高山のもとへやってきた夏美は、湊をオペ室にいれないことに抗議をしていた。

さらに高山の湊に対する当たりが強すぎると話すのだが、理由を語らず去っていってしまうのだった。

高山は、引きこもり状態の弟のまさやとのことを思い出しているのであった。

第3話の感想はここをクリック
救えなかった命と救えた命の話でしたが、必ず病気が治せるわけでないという、今回もかなり心にくる内容でした。

高山の当たりが強いのは、誰しもが思っていたようで、夏美もそのことをつっこんでいましが、何かを隠しているようでした。

高山の弟のまさやもまた湊と同じように自閉症だったりするのでしょうか?高山の話にも注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「女子高生が未熟児を緊急出産!小さな命を守りたい・・・」
 
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第2話の公式あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。
そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。
その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。すると湊が、このままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。
唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死がともなう手術はせずに、温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。
子どもを助けたい一心の唯菜は、夏美に手術をして欲しいと食い下がる。だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。
夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。
 
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女子高生の出産

女子高生の菅原唯菜が、学校で破水してしまい緊急搬送され、低出生体重児で出産する。

NICUに運ばれた赤ちゃんは、腸のほとんどが壊死しており、壊死性腸炎が認められるのだった。

小児科のカンファレンスでそれを報告する夏美だったが、間宮か病院のガイドラインがあり、手術はできないと言われたしまう。

その頃、赤ちゃんを治してほしいと湊にすがりつくと、湊は高山ならば治せると話してしまう。

そのことを聞いた唯菜は、様子を見にきた夏美に手術をして欲しいとお願いするのだが、夏美は唯菜が未成年のため親の承諾書が必要になると話すのだった。

 
得られない承諾

病院にやってきた唯菜の母親は、家出していた唯菜を叱ると、唯菜もそれに反抗する。

親子仲が悪い2人は、お互いそっけない態度をとり、唯菜は同意書にサインすればいいと話す。

夏美に呼ばれた母親は、赤ちゃんが壊死性腸炎だと伝え、体力が回復すればオペも可能だと伝える。

しかし、検診も受けずに勝手に出産までした唯菜を許す気持ちはなく、首を縦には降らなかった。

そのことを唯菜に伝えると、呆れた表情を浮かべ母親と昔は仲がよかったのだと話し始める。

しかし、足を悪くしてから態度が変わってしまい、それに嫌気がさした唯菜は家を出たのだと話すのだった。

 
夏美の行動

さらに唯菜は、一度はおろそうと考えていたのだが、その時胎動を感じ、赤ちゃんの産まれたいという意思を感じたという。

その言葉に感動を受けた夏美は、夜遅くまで壊死性腸炎のことを調べ、翌日のカンファレンスで報告する。

しかし、またしても間宮からガイドラインに沿わないと夏美の考えは一蹴されてしまうのだった。

その頃唯菜の病室では、母親が着替えを持ってやってくると、同意書のサインの話をする。

サインしないと話す母親は、こうなったのも自分のせいだと責任をとるように話すのだった。

一方、湊が入院中の子供たちからおもちゃを取り上げていたと、保護者たちからクレームが入る。

 
臨時諮問会

保護者たちからのクレームが、猪口たちの耳に入ると、これ以上は看過できないと湊の処分を決める諮問会が開かれる。

諮問会に呼ばれた間宮と高山、そし院長の司賀は、責任の所在を追求されてしまうのだった。

一方その頃、赤ちゃんの画像を見ていた湊は、赤ちゃんの腸が動いていることを発見する。

大急ぎで夏美に知らせると、夏美もそれが分かり、同意書のサインを得るべく母親に連絡するのだった。

湊は諮問会が開かれている会議室にやってくると、高山に手術を依頼し、ガイドラインを気にする間宮たちから注意を受ける。

しかし、赤ちゃんを救いたいと話す湊に動かされ、同意書のサインを得たことを聞いた高山は、急いでオペ室に向かうのだった。

 
オペ開始

NICUで緊急オペが開始され、研修医の湊はそこを出されてしまう。

小児科のカンファレンスルームで画像を見ていた湊は、赤ちゃんのある変化に気がつき、NICUへ急ぐ。

NICUでは順調にオペが進み、無事終わろうとしていたところ、湊は影があると指摘し、高山が確認する。

胆汁がもれていることに気がついた高山だったが、湊が話す術式を聞き、湊が正解だとその方法を採用する。

そして赤ちゃんのオペを無事に成功させることができるのだった。

 
サインの条件

無事に出産を終えたあと、赤ちゃんのもとへとやってきた唯菜は、突然泣き出してしまう。

母親を追いかけてきた夏美は、そこで里親に出すことが条件でサインしたことを知るのだった。

必死に説得しようとする夏美だったが、母親は貧乏をさせ、惨めな思いをさせてしまったことを話す。

そんな惨めな思いをさせるより、ちゃんとした家庭で育った方が幸せなのたと告げ去っていくのだった。

その夜、パソコンに向かい必死になにかを探している夏美なのであった。

 
プレゼント

唯菜の体力も回復し、唯菜の退院の日がやってくると、赤ちゃんとの別れの日でもあると看護師たちが話していた。

NICUにやってきた唯菜は、赤ちゃんを見て帰ろうとしていたところ、夏美が声をかける。

そして、養子縁組を組まずに一定期間子供を預かるという里親制度の資料を手渡す。

そして、医師としてではなく一人の人として、高校を卒業し就職をしたら迎えにいくというアドバイスを送るのだった。

夏美のその優しさに感動し、涙を流しお礼を伝えると、赤ちゃんのもとへと向かっていく。

すると保育器の中に湊が描いた唯菜の似顔絵が貼られており、夏美は湊からのプレゼントだと笑顔を見せるのだった。

 
責任は…

赤ちゃんを救ったことで、病院の名前かあがると喜ぶ美智や猪口であったが、責任の所在はとその目を院長の司賀へ向ける。

するとそこへやってきた高山は、術式を決めたのも執刀したのも自分だと話すと、責任は自分にあると話すのだった。

その夜、立ち焼肉屋にきた夏美は、一緒にきた湊に周囲とうまくやることも必要なのだとアドバイスを送るのだった。

その頃どこかに電話していた猪口は、院長になったらと何かを企んでいるのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回は女子高生の出産がテーマでしたが、親子愛というのもテーマだったのかなと思います。

そして猪口はやはり何かを企んでいるようで、かなり怪しい雰囲気を醸し出していました。

猪口が何を考えているのか、そして少しだけ心が動いている美智にも注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「最高にピュアな小児外科医誕生!幼き命を守るために闘う医師たちの感動作」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

幼い頃から小児外科医になることを夢見ていた新堂湊(山﨑賢人)にとって今日は記念すべき日だ。なぜなら、あと数時間後にはレジデントとして、東郷記念病院の小児外科で働けるのだから―。
東郷記念病院の小児外科はいつもの通り多忙を極めていた。一人前の小児外科医を目指して日々激務をこなしている瀬戸夏美(上野樹里)も、食事をとろうとした矢先、患者のことで携帯で呼び出され休む間もない。
そして今日は、小児外科のエース・高山誠司(藤木直人)も出席し、小児外科長の間宮啓介(戸次重幸)、理事長の東郷美智(中村ゆり)、副院長の猪口隆之介(板尾創路)、院長の司賀明(柄本明)らが一堂に会し経営会議が開かれていた。そこで司賀から、小児外科に今日からレジデントとして新堂湊という青年を招くことが告げられる。
湊の履歴書が配られると、自閉症スペクトラム障がいであるという記載にざわめきが起こる。司賀は、湊が驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群であり、医師としての能力も高く、必ずや東郷記念病院の力となってくれるはずだと説明をする。
そんな会議のことなどつゆ知らず、病院へ向かう湊は大事故に遭遇。看板が倒れ、子供が血を流して倒れている。わき起こる悲鳴。助けを求める母親の叫び。たまたま居合わせた医師が名乗り出て、応急処置をほどこそうとすると・・・
「ダメです!それだと死にます!」
子どもの元へ、湊が駆けつけた。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
自閉症の医師

東郷総合病院では、収益の少ない科の人員削減が話し合われており、小児科もその候補に上げられていた。

小児科は、子どもが相手のため多数の手が必要なことを小児外科の主任である高山が反論する。

科長の間宮も、理事長の東郷美智に食い下がるが、経営のことを言われそれ以上食い下がることができない。

すると院長の司賀から、小児科のレジデントとして、一人医師を採用したことが告げられる。

その頃新堂湊は、偶然子どもが事故に巻き込まれる現場に居合わせ、的確な応急処置を見せていた。

東郷総合病院に運び込まれたその少年は、応急処置の甲斐あって一命をとりとめるのだった。

会議に遅れてやってきた湊を紹介した司賀だったが、自閉症であるためなかなか賛同を得られずにいた。

しかし、事故現場の様子がSNSに投稿され、その腕を見た他の医師たちはなにも言えず、司賀は半年間様子を見てほしいと話す。

半年後、ものにならなければ自身が院長の職を辞することを伝えるのであった。

 
言わなくていいこと

小児科医で湊と指導医に任命された夏美は、病院ないを案内し入院中の少年・まさきの診察に向かう。

まさきの母親は、病室の外で湊が自閉症であることを知らされ、心配そうに見つめていた。

今年小学校入学を控えているまさきは、真新しいランドセルを見て学校に行くことを楽しみにしていた。

すると夏美は、いつ退院できるのかとまさきに聞かれ、話を濁そうとするのだが、湊がまだ退院できないと本当のことを話してしまう。

それを聞いていた母親は、まさきに黙っておいて欲しかったことだと怒りをあらわにする。

謝罪する高山は、湊を見ると「絶対に小児科医にはなれない」と怒り、なにもするなと命令するのだった。

 
猪口の狙い

湊が自閉症であることを心配していた美智は、湊採用を承諾した副院長の猪口を呼び出す。

自閉症の人が医師なんか勤まるのかと心配を口にする美智に、猪口は半年間の我慢だと話す。

院長の座を狙う猪口は、湊の件で司賀を院長の座からおろすことを画策していたのだった。

そして、小児科に思い入れのある司賀がいなくなれば、小児科を失くすこともできるのだと口にする。

反論しようとした美智だったが、この東郷総合病院を守るためだと言われ、何もいいかえせずにいるのだった。

 
容態の急変

何もするなと言われた湊だったが、まさきの様子が気になり、病室の外までやってきていた。

するとお腹を押さえて痛がるまさきを見つけ、様子を見ようとするが、先日のこともあり、母親から拒否されてしまう。

すると湊は、まさきがイレウスになっていると指摘し、早くしないと命が危ないと声をあげる。

別の医師が到着するも、主治医の間宮がゴルフへ、高山が別のオペをしていると頭を悩ませる。

すると突然、湊がベッドを動かそうとし、止めようとするのだが、そこにいた看護師の橋口の手助けによりオペ室へと運んでいく。

 
怒った高山

事態の急変に気がついた夏美は、オペ室にやってきて、高山に報告をすると2つのオペを同時に行うことを決断する。

なんとか一命をとりとめた2人の患者に一安心する高山だったが、様子を聞きにきた湊に厳しい言葉をかける。

その後夏美は、主治医でないとわからないことも多々あり、個人の判断で手術ができないことを優しく諭す。

しかし湊は、他人の気持ちを共感することができずに、夏美の言うことがわからないと部屋を出ていくのだった。

 
強いこです

その夜、まさきの母親に会った湊は、異変に気がついてくれたことに感謝し、今までの対応を謝罪する。

まさきの病気が再発しかわいそうと発言する母親に、湊は「治療に耐えてまさきくんは強いです」と言葉をかける。

それを聞いていた夏美も、まさきが治療を頑張り、元気になることを期待していることを話す。

そしてそんな2人の声かけに、母親はまさきに病気のことを伝えることを決心するのだった。

その後目を覚ましたまさきに、病気が再発したことを告げると、まさきは残念そうに俯く。

するとまさきは、ランドセルを開けるよう母親に伝えると、まさきが描いたケーキを囲む家族の絵が出てくる。

今日は母親の誕生日ということで、それを湊と一緒に描いたと話すと、母親をお祝いし、まさきの優しさに涙する母親であった。

 
医師になる理由

その夜、朝から何も食べていなかった夏美は、湊を誘い立ち食いの焼肉屋に向かっていった。

すると夏美は、湊が何故小児科医になりたがるのか理由を尋ねる。

すると湊は、幼い頃にずっと味方で居てくれた兄がいたことを話し、さらにその兄が事故で亡くなったと話す。

そして、大人になれなかった兄を思い「大人になれない子供をなくしたい」という考えに至ったことを伝える。

湊の思いを知った夏美は、好きなだけ食べなさいとメニューを渡し、おにぎりを注文する湊を優しく見守るのだった。

第1話の感想はここをクリック
自閉症ということもあって、湊に対する当たりがかなり強い印象ですが、サヴァン症候群も手伝って、かなりの腕はありそうな湊です。

最初の応急処置も、手を動かし始めれば、そのスムーズな対応に回りの人も目の色を変えていました。

今後の湊の活躍に期待しながら、周囲との関係にも注目していきたいと思います。

グッドドクター(日本)の内容

公式サイト

山﨑さんが演じるのは驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと)。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、研修医として小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていきます。
同時に、ただ子どもを救いたいだけという、子どものように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突し、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。そんな時に発せられる湊や周囲の言動は“本当に良い医者とは?”ひいては“人としてどう生きるべきか?”という命題を、視聴者のみなさまの胸に深々と突き刺します。この夏、山﨑さん演じる湊が子どもたちを笑顔で包み、そしてみなさまを大きな感動で包み込む『グッド・ドクター』、ぜひご期待ください!

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

山﨑賢人/上野樹里/藤木直人/戸次重幸/中村ゆり/浜野謙太/板尾創路/柄本明

<各話の視聴率>

第1話 最高にピュアな小児外科医誕生! 11.5%
第2話 女子高生が未熟児を緊急出産! 10.6%
第3話 病院をたらい回しされた少女! 11.6%
第4話 身元不明の少女を湊が初担当!? 10.6%
第5話 天才少年の歌声が病魔に! 12.2%
第6話 私の赤ちゃんを救って…。 10.8%
第7話 元小児外科患者が再入院! 13.0%
第8話 大病を患う幼い命… 9.4%
第9話 何回手術すれば気が済むの? 10.2%
最終話 すべての子供が、大人になれますように。 12.4%

第1話から最終回まで全話配信中です

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グッドドクター(日本)の感想

視聴者

見る前は山崎賢人さん演じる主人公が自閉症ということで、少し見るときついかなという感じがしましたが、見た感想はとても見やすくて良かったと思います。確かに、自閉症の医師が主人公なので、そういう感じもありますが、健気に頑張っていく感じが、とても感動的で良かったと思います。そして、そういう雰囲気を支えていたのが上野樹里さんだと思います。上野樹里さん演じる先輩医師は、自閉症の主人公を優しく支えていて、話し方も穏やかで優しいので、ドラマの中で癒しの存在になっていたと思います。そして、良かったと思うシーンは、山崎さんと上野さんが居酒屋風なところで、一緒におにぎりなどを食べていたシーンで、ほんわかしていて良いなと思いました。

視聴者

障がいを持つ、山崎賢人さん演じる主人公が小児科医として活躍していくドラマなのですが、初めは障がいがあることできちんと医師として働けるのか周りの医師や患者さんにも信頼を得られずに冷たい言動をされてしまいます。他の健常者とは違った目線角度で患者の異変に気がつくことが出来ること、固定概念に囚われることなく急変してしまった患者さんに対応できること、障がいがあるからこそ見える角度、考え方でアプローチしていく姿に心打たれます。また、障がいがある、健常者である、ことは関係なしに人として社会にでている人間としてこうでなければならないよ。と主人公を支える周りの優しい大人たちの存在も大きく、社会で働く視聴者にとっても響く言葉や、大人だから引かなければいかない場面でもまっすぐに向き合う主人公を羨んでしまう場面もあり、リアルだなあ。と思いました。

視聴者

素晴らしいドラマでした。上野樹里さん目当てに見始めましたが、その他役者さんも個々の人間性がしっかり演じられており毎話見入ってしまいました。
韓国版のリメイクってことで少し不安な部分はありましたが、しっかり感動できる部分もありましたし、家族みんなで観れる内容でほっこりしましたね。
山崎賢人さんの演技が特に素晴らしかったですね。障害者という難しい役柄でしたが、しっかり話し方や態度、雰囲気まで丁寧に演じられており、今回のドラマの一番の見所ではないでしょうか。上野樹里さんとのおにぎりを握るシーンは最高に良かったです。それに患者さんとの関係性が変化していく内容もストーリーがしっかり進んでいましたし、一話完結ですごい観やすかったです。

視聴者

山崎賢人さんにはあまり演技力が無いイメージでしたが、このドラマで覆されました。素振りや、視線が合いにくい感じが本当に自閉症の方のようでした。そしてサヴァン症候群というのでしょうか、驚異的な医学知識が頭の中に入っている役柄のためセリフも大変そうでしたね。山崎賢人さん演じる湊先生は、医学的知識は完璧なのですが、自閉症の影響もあり破天荒な行動を取ることが多く、最初は周りの医者から煙たがれ、中々認めてもらえずにいて本当かわいそうでした。しかし上野樹里さん演じる夏美先生のサポートもあり、徐々に実力を認められていき活躍する様子は観ていてとてと気持ちよかったです。またこのドラマでは日本の小児科医の現実も描かれていました。子供たちが病と闘っているシーンには何度も泣かされました。とても心に響く医療ドラマとなっています。

視聴者

自閉症の障害をもった新しい小児科医の新堂湊が苦しんでいるたくさんの子どもたちを救い、湊自身も成長していくという物語でした。湊は自閉症という障害のせいで他の人から馬鹿にされたり、下に見られたりしていて、みんな子どもたちを救いたいという気持ちは同じなのに、と見ていて悲しかったです。子どもならではの悩みや困難な状況でも湊が子どもの立場に立って幅広い知識を駆使して助けていく姿がとてもかっこよかったです。自閉症という障害なんて関係なく、1人の小児科医として見ることが難しかった他の小児科医や患者もいたと思いますが、その気持ちもわからなくはなかったです。でも1人1人が1人の人間として認め合ったら差別などは無くなり、もっといい世の中になると思いました。

視聴者

自閉症で人とうまくコミュニケーションがとれない湊が、それでも直向きに小児科医の夢を追いかけ続け、その姿が偏見や誤解を持つ周りの人々を変えていくところにとても心を打たれました。特に印象的だったのは、自身の弟が湊と同じ自閉症だったことから、湊に「小児科医になるのは無理だ」と言っていた高山が、湊の強い想いを前に少しずつ変わっていき、最後には湊を導く存在になっていくシーン。憧れの存在である高山に湊が認めて貰えたことに、観ているこちらまで嬉しくなりました。グッドドクターは、命の大切さや小児科医療の現状を伝えることは勿論、主人公の湊を通して発達障害を持つ人達の生きづらさを描き、その先に希望を示したドラマだった点が素晴らしかったと思います。

視聴者

自閉症役の山崎賢人が、凄い能力を持っていて、医療の現場で絶対治療いい結果になると、実績を残しても、その能力を認めない現実ってあるんだろうなと、医療関係に勤めているわたしは、興味深く見ました。
患者を見ただけで、病名や、症状を見極めて、人を救えるってスーパードクターですよね。
今の医療現場では、何かと言うと、MRIやCTやら、血液検査やら、ありとあらゆる検査をしたにもかかわらず、異常は見当たらないことも多いんです。もし世の中にグッドドクターのような医者がいたら凄いと思います。
自閉症の人と、関わるのは、現実的には難しい所もあると、思いますが、ドラマの中では、とても、ピュアで、子供との接し方も、良かったと、おもいます。世の中の自閉症の人に勇気を与えたドラマだと、おもいます。

視聴者

最初は難しい役を山崎さんがどう演じるのか、予告等を見て期待と不安を抱いていました。普段の山崎さんをテレビで見て知っていたので、正直に言うと第一話は違和感を感じて見ていました。ドラマの撮影が一話から始まったのかはわかりませんが、二話以降からはその違和感も無くなり、自然とドラマのストーリーが入ってくるようになりました。山崎さんの演技が慣れたのか見ている私が慣れたのかはわかりませんが、難しい役でもうまく演じる素晴らしい役者さんだなと感じました。今回のドラマは山崎さん演じる新堂先生を最初は皆んなが拒否をしたり無理だと決めつけていましたが、リアルな世界でも障害のある人への差別や偏見等はあるのだろうと思います。無理なことも実際あるでしょうが、今回のドラマの様に周りの人や環境を整え、得意を伸ばすやり方を全員で作ることも必要だと考えさせられました。子供達にも是非見せたいドラマです。

視聴者

すごく好きなドラマでした。韓国版のリメイクということでしたが、非常に良い作品だったと思います。自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群である主人公・小児科医の湊を山崎賢人さんが演じていました。山崎さん、たぶん、同じような症状の人を本当に観察し、ドラマに向かったんだな、と思える程、普段のイケメンぶりは全く見せず、一つ一つの動作がまさにそれ、といった演技でした。湊はコミュニケーションの稚拙さからなかなか行動を理解してもらえず、病院内から問題扱いされ、所属する小児科を窮地に追い込んでしまうことも多々ありましたが、非常に優れた知識・観察力を持ち、患者に寄り添う真摯な姿勢からその存在を高めて、最終的には閉鎖寸前だった小児科を存続させる、というストーリーでした。幼少時、事故によりとても大好きなお兄ちゃんを救えなかったことから「子どもを救いたい」と強い意志を持ち奮闘する姿に心を打たれた視聴者は多かったと思います。また、偏見で人を判断してはいけない、また、どんな状況でも頑張れば夢は叶えられる、ということも自分自身とても勉強になりました。

視聴者

山崎賢人さんが演じる新堂湊役が、驚異的な記憶力をもつコミュニケーション力に障害をもつサヴァン症候群というとっても難しい役を素晴らしい演技で表現したドラマで、間違いなく山崎賢人さんの代表作になるドラマだと思いました。指導医として湊に接する瀬戸先生が、はじめはやっかいな研修医と思っていたけど、次第に湊の驚異的な記憶力や患者を救いたいという気持ちに心を動かされていく姿もよく表現されていたと思います。湊は、患者さんを救いたい一心で,普通じゃ考えられない行動をして、病院の慣例や都合など考えないやっかいな医者と思われているが、院長の司賀先生が大きな心で湊を励まし続ける姿がとても良かったです。瀬戸先生と一緒に焼き肉屋にいっても、おにぎりを食べている湊の姿が今でも印象に残っています。
その他の感想はここをクリック

20代女性

5歳の子どもと一緒に見ました。子どもに見せても分かりやすい、こころ温かい作品です。
障害をもったお医者さんの物語と、大人は見てしまいますが(そういう作品だとも思いますが)子どもたちにとっては、かっこいい!ミナト先生!というだけで、救える=お医者さん=かっこいいなので、障害に偏見をもつことなくただ命を救うことのかっこよさ尊さ、救えなかった時の悲しさを感じ取っているように感じました。それって簡単そうでなかなか難しいことだなと思います。
実際ドラマ内でもそういう部分への難しさが描かれていて、藤木直人さんが演じられた先生のミナト先生に対する反対の気持ちと弟さんの障害に対しての克服の場面もとても印象的です。
ここぞ!というときに発せられるミナト先生の「僕が絶対に絶対に助けます」という、印象深いセリフを子どもも真似をしていつも言っていました。
山崎賢人さんの障害をもった難しい役への誠実な演技にも感動し、また院長のと、掛け合い先輩との掛け合いにこころ動かされることが何度もありましま。運が無かったり、医療の限界を垣間見たり現実的な描写も多く客観的に落ち度はなくても、救急外来やICUで救えなかった命と向き合い、難しい場面に出会って医療のリアルも知ることが出来ました。

30代女性

障害を持っているけど、患者さんのことをとても大事に思っていているのが伝わりました。先輩ドクターが認めてくれなくても頑張る姿に毎回感動をしました。人一倍努力をしているのもとてもいいなと思いました。見習わなければならないことがたくさんあります。徐々にですが先輩ドクターが認めてくれていったときにはとても嬉しくなりました。患者さんのことを第一に考えている人に視てほしいというのは当たり前のことだと思います。一人でも多くの子供を大人にしたいという思いがとても伝わってきました。山崎さんと上野さんとのやり取りがとても好きです。この二人のやり取りは見ていて癒やされました。上野さんは山崎さんのことを好きなのかなと思わせるシーンもありました。しかし先輩後輩という立場をしっかりと守っているのかなと思いました。山崎さんが両手でおにぎりを持って食べるシーンが大好きです。とてもかわいらしくてずっと見ていられます。優しい感じの雰囲気になれました。自閉症という難しい役どころですがとても上手に演じていたと思います。私は障害者施設で働いているのですが、特徴を上手く捉えていたと思います。パニックになるところは本当に上手だと思いました。

40代女性

「グッドドクター」は自閉症スペクトラムの一種で天才的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年新堂湊を山崎賢人が演じています。彼が主演で、コミュニケーション能力の不安、周囲の偏見を押しのけて小児科医となり、子供達との触れ合いを通じて成長していく姿を描いた作品です。他にも湊の世話係の小児科医の瀬戸夏美役に上野樹里、小児科のエースで厳しい対応をする高山誠司役に藤木直人が出演しています。個人的にはのドラマで実は最も輝いていたのは主演の山崎賢人ではなく、上野樹里だと思いましたね。元々演技力が高く、可愛らしい雰囲気の女優さんといったイメージがあったのですが、3話の助からないと受け入れ先の病院が見つからなかった6歳の少女を助けたいと自分が手術することを決意するシーンは心にくるものがありました。あと助けられず医療ミスとして訴えられてしまうのではといった場面では、見ている方がその後の展開をハラハラしてしまいましたね。彼女の演技力は圧巻でしたし、その演技に泣いた人は多いのではないでしょうか?主演の山崎賢人は医療モノだけあってテーマは重いし、さらに難しい役どころだったけど予想していたよりずっといい演技でした。このドラマは病院をたらい回しにされた少女、女子高生が未熟児を緊急出産など現代社会の医療問題に正面からぶつかっている所が真摯だと思いました。

50代女性

山崎賢人さんが、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題があるけれど、驚くほどの記憶力を持っている新堂湊を、抜群の演技力で演じていてすごいと思いました。難しい役柄を見事に演じていると思いました。単なるイケメンではなく、大人の俳優としての実力がついていることを見せてくれていて、彼の成長がはっきり感じられました。周囲の偏見や反発にあいながらも、小児外科医として子供たちにまっすぐに向き合う姿に感動しました。1人1人の患者の情報や難しい医療用語を使っての説明を、早口で言う台詞回しや目の動きや体の動きを使って、とても上手く表現していてほんとにすごいと思いました。はまり役だと思いました。上野樹里さんが、患者さんの立場になって悩み迷いながらも凛とした小児科医を、見事に演じていて素晴らしかったと思いました。サヴァン症候群の新堂湊に、最初は戸惑いながらも一番の良き理解者として、優しい態度で接する姿にとても好感が持てました。山崎賢人さんが、この役を演じたことで今後どのような役柄を演じてくれるのか、とても楽しみです。今後の、ドラマ界を背負っていく俳優の1人としての存在になったのではないかと思いました。

40代女性

山﨑賢人さんの、出ているドラマの中で、個人的には「グッドドクター」が、1番好きです。山﨑賢人さん、演じる「湊先生」の、自閉症であるがゆえ?の、融通は利かないけれど、まっすぐなところ、他の人と視点がちょっと違うところ、子どもたちとの距離感が近くて子どもたちからの信頼も厚いところ、そして、なによりも、無垢でピュアなところに、演技といえど毎回、心の奥底が、じんわりと温かくなるような心持ちでした。また、毎回、大好きだったのが、上野樹里さん演じる、新堂湊の指導医の瀬戸夏美とのやりとりです。夏美は指導医として、湊を、理解しようとし、温かく見守るのですが、中でも、焼き肉屋さんで一緒に食べてるシーンがほんわかしていて好きでした。おにぎりが大好きな湊は最初、焼き肉屋で1人でおにぎりを2つ頼んで全部自分で食べます。その次、焼肉屋さんに行った時は、湊は夏美におにぎりを1つあげます。その様子がなんだか、2人の距離感が縮まっているのを表しているような、すごく温かくて優しい時間が流れているように感じられて、すごくいいなと思いました。そして、おにぎり2つのうち1つを夏美にあげたあとは、今度は夏美がぽっきんアイスを2つに割って、湊に片方あげて、2人で半分こして食べます。毎回、2人で横並びして、おにぎりやアイスやら、食べているシーンが本当に可愛らしくて好きでした。

40代女性

私はこのドラマを見て山崎賢人さんの演技力の高さが素晴らしいなと感じました。自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に問題がありながら驚異の記憶力をもつサヴァン症候群の青年、新堂湊の役をやっております。このドラマは数々の医療シーンがある中で最初は新堂先生に対して当たりの強かった周りの先生たちも次第に彼を理解し変わっていくということに感銘を受けました。私がグッドドクターのなかで一番印象に残っている回は高校生の女の子が妊娠し子供を産むという話です。この女の子が子供を産んだ後子供が生死を彷徨う事態になります。ですがあの女の子もまだ未成年。親の同意がないと手術できません。この女の子の母親は足腰が悪く家にはお金もないと言って最初は手術を拒んでいました。そのなかで次第に弱っていく赤ちゃん。新堂先生は周りにいる赤ちゃんにはおもちゃが置かれたりメッセージが置かれたりしているのにこの赤ちゃんにはそれがないことに気が付きました。そこで小児科の方からおもちゃを奪ってその赤ちゃんのベットに飾ってあげたのです。すると赤ちゃんも少しずつ回復をし、手術ができる状態にまで回復しました。女の子の母親も手術をする決断をし赤ちゃんは助かりましたが、手術をする要件が養子に出すということでした。ですが支えてくれた先生が養子に出された子をいつか迎えに行けるという話を持ち込み一件落着する話です。新堂先生の彼らしい心遣いに感動したしそれを理解した周りの先生も手伝ってあげるそういう理解があった回だなとおもいました。

30代男性

白痴の天才と言われるサヴァン症候群の医者が主人公なんですが、主人公がサヴァン症候群である必然性がストーリー全体を通して見るに希薄なのが気になりました。このドラマはもともと韓国のドラマでした。韓国ドラマは20回程度という日本でいうと白い巨塔に匹敵するようなボリュームがあり人間ドラマをありありと表現することができましたが、日本のドラマは通常10回程度が相場のため比べてしまうとボリューム面でまず韓国版に軍配が上がります。主役の演技についても韓国版のほうがうまかったと思います。山崎賢人さんの演技はどこか淡白というか…。とはいえ、医療ドラマとしては一定の水準が担保されていて、個人差はあるとは思いますが見て損なドラマではないです。起承転結はしっかりとしていて、主役、同僚の脇役、患者たちのストーリーもちゃんとしていますし、演者の演技も力不足という感はなくストーリー進行の際に妨げになるようなものでは決してなく評価できます。この点は没入感を維持するという点に鑑みて重要なファクターですのでドラマを見る上では外せません。主人公の温かみある言動が硬く閉ざされていた患者の扉を開き、感動に繋げるという手法はこの手のドラマでは常套手段ですがそれを感動の押し売りと取るか、素直に受け入れるかは受け手によって異なるかと思いますが、私は後者だったので普通に良いドラマだと思いました。

20代女性

山﨑賢人さん主演のドラマで1番好きなドラマです。本当にすごく綺麗で、ドラマに対してこんな表現があっていないかもしれないけれど、すごく透明感があるドラマだと思っています。ストーリーもとても素晴らしく、深く考えさせられるのにも関わらず、すっと胸に頭に入っていく感じがあって、それもまた心地よく感じられます。1話1話がすごく印象的で、今まで知らなかったことがたくさんあって、それを1つ1つ知っていけるというのもすごく良かったです。特に、「きょうだい児」のお話は、今まで知らなかったこともあり、印象的で、病気の子供だけでなく、家族まで取り上げているところに、このドラマの奥深さを感じました。そして、何よりも山﨑賢人さんが演じられている、自閉症の小児外科医である湊先生が本当にもう言葉に表せないほどきれいです。ピュアっていう言葉では足りなくらいの純な感じが伝わってきて、湊先生というキャラクターも演じられている山崎さんもどちらも魅力的で、本当にもう大好きでした。特に、この湊先生の山崎さんで印象的だったのが瞳です。あんなに綺麗な、透明感のある瞳があるんだろうかと思うほどで、吸い込まれてしまいそうで、ドラマにますます引き込まれてしまいました。

40代女性

なんと言っても、見所は山崎賢人さんの演技力に尽きると思います。今まで、正直申し上げてそんなに演技派という印象はありませんでした。
しかし、今回このドラマを観て、その演技力に驚きました。サヴァン症候群という特殊な個性の役柄を、もうその人にしか見えないくらい演じきっておられます。
よく、この俳優さんはなんの役をしても、同じ人に見えるという話を耳にしますし、色んな俳優さんをみていてこの人はそうだなと思うことも多々あります。
でも、山崎賢人さんは、この役を演じたことによって、新たな一面をみせてくれました。
上野樹里さんの心の移り変わりも見どころかと思います。最初は馬鹿にしてイライラして、八つ当たりしたり怒鳴ったりしていましたが、人間としての純粋すぎる心と、それによって様々な人の心を癒し、トラブル解決に導く姿をみて、徐々に彼を認めていき、心を開いていく様は、一見の価値ありです。
最後は恋愛感情を抱いているのかと思うほどに、彼の人間性に惹かれていくところも、上野樹里さんの妙演技ですね。
彼らを取り巻く人物と、それによって描かれる人間模様。人それぞれ、色んな過去を抱えながら今を生きている、私も山崎賢人演じる彼に出逢ったら、と妄想してしまいます。

50代女性

グッド・ドクターは、大、大、大好きなドラマです。サヴァン症候群の主人公・湊は、幼い時に兄を事故で亡くしました。その事故で二人同時に怪我をしたのですが、自分だけ助かってしまいます。その時二人を担当した医師が、幼い湊の才能に気づき、湊は医者を目指して大人になりました。医者になることは兄との約束でもあり、兄が大人になれずに死んだことが悲しかった湊は、「すべての子供を大人にしたい」という気持ちから、小児外科医になる夢を持ったのです。サヴァン症候群である湊の武器は、その類まれな記憶力です。人の体の構造はもちろん、世界の症例や、患者の個人情報も、一度読めば全て記憶することができ、その知識量は膨大です。また、患者の画像の変化も敏感に読み取ることができるので、他の医師より危険察知能力が高いのです。湊を世話してきた医師は、自分が院長を務める病院に、湊をインターンとして招きます。しかし、他の病院関係者や、患者家族の目は厳しく、サヴァンである湊を不安視します。それでも湊は、記憶力だけではなく、とっても心が清らかで、「患者さんを助けたい」という気持ちに、とっても一途でした。湊は自分の良さを活かして、時には突っ走り、次々に患者の危機を救っていきます。湊の心は人の心を動かす力を持っています。だから周りの人々も徐々に湊を理解していったのです。全話見ましたが、本当に心温まるヒューマン・ストーリで、大きな感動がありました。そこで私は、本家韓国版のグッド・ドクターも見たのですが、韓国版には、主人公と指導医のラブロマンスも盛り込まれています。「サヴァンと恋愛の壁」というテーマにも挑戦していますので、グッド・ドクターファンの方には、韓国版もぜひ見て欲しいと思います。

50代女性

驚異的な暗記力を持つサヴァン症候群の新堂湊役を山崎賢人さんが演じたドラマですが、その演技力がすごくて魅了されました。サヴァン症候群の行動などをよく観察し研究した結果だろうと思いました。このドラマは、山崎賢人さんにとって確実に代表作になると思います。湊はコミュニケーション力に欠ける部分で、なかなか仕事仲間にも理解されませんが、指導医の瀬戸先生は、湊のことを次第にわかってくれるようになり、湊が子供を大人にしたいという気持ちから行動していること認めてくれるようになって湊にとっては頼れる指導医だと思いました。また、髙山先生は、自分の弟と同じ病気をもっている湊のことを弟と同じ運命とたどらせたくないことから、厳しくあたったり、画像診断課に移動を考えたりと髙山先生なりに湊のことを思ってからの行動だと思いました。司賀院長は、幼い頃、湊の兄と湊が事故に遭ったときから湊のことを面倒見てきて、湊の一番の理解者だと思いました。自分が癌を患っていることから、湊の事を心配して自分が勤める病院で一人前の医者にしようと思ったんだろう。湊の事を辞めさせようとしている経営陣から責任は自分がとるといい経営陣を押さえる姿が頼もしいと思いました。

50代女性

自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方天才的な記憶力を持つ湊が、小児外科医として頑張ろうとしますが、障害があるために周囲の人からなかなか理解されない様子が最初は見ていて悲しい気持になってしまいました。
しかし、それでも湊が医者として頑張る姿に感動しました。
周囲の人が湊の影響で、だんだんと優しい人間に変わって行く様が人間はやっぱり優しさを持っているんだと感じさせてくれました。
湊を支えている瀬戸夏美の存在がとても大きな存在だと感じました。
瀬戸夏美を演じた上野さんの演技がとっても素敵で、彼女の演技を見ていると優しい気持になりました。
山崎さんが湊の役を演じていましたが山崎さん演じる湊がおにぎりを本当に美味しそうに食べる姿を見るだけで気持ちが癒やされました。
山崎賢人のサヴァンの演技がすごく上手く見ていると涙が出るほど感動することが出来ました。
最初は湊先生にきつい当たりをする先生たちが、徐々に個性と理解して分かりあっていく過程もよく描かれておりその過程も良かったと思います。
出演している俳優さんの見事な演技と感動的な内容で、最初から最後まで感動できるシーンが多くありました。

40代女性

なんと言っても山﨑賢人さんの演技にびっくりします。始まりの医療知識にも引き込まれてしまいました。あれだけの演技が出来るようになるには、そうとうの努力があったと思います。これだけの演技力をもった人は、なかなかいないと思います。山﨑賢人さんが演じている湊先生を見ていると、あんな先生がいたらいいなぁと思いました。医療に本当に必要な先生だと思います。ただ、やっぱり湊先生で大丈夫?と心配してしまうのもありますが。そういった面では、かなりチャレンジしているドラマなのではないかと思います。人としての大切な事を考えさせられるドラマです。毎回、心配して最後にはスカッと出来るのがいいです。また浜野謙太さんもこのドラマでは、なくてはならない面白い人です。藤木直人さんの秘めた部分もどうしてなのか理解していくと、見方が変わっていくと思います。いい人なのか、悪い人なのか推理しながら見ていくと面白いです。いつもは、格好いい山﨑賢人さん、かなり違う彼が見れました。あの演技をまた見たくなるドラマです。だんだん、湊先生を理解してくれる仲間が増えていくので、仲間との関わりや、現在では、どんな先生になっているのか続編があることを楽しみにしています。

30代女性

韓国で放送されていたドラマの日本版で、文化が異なるので韓国ドラマの日本版にはあまりおもしろいイメージを持っていませんでした。また自閉症の医者という現実的には100%無理のある設定に絶対面白くないだろうなと思っていましたがとりあえず録画し見てみました。展開的には同僚や患者から医者になることを反対されながらも実績を残しながらみんなに認められていくというわりとありがちなストーリーだなと思いましたが、山崎健人が演じる自閉症の主人公のクオリティの高さにびっくりしました。表情や発声、行動目線や手や指先の動きまで本当に自閉症の方かと思うくらい憑依していました。ストーリー云々よりも山崎健人の演技力にあっぱれです。上野樹里も連ドラも久しぶりだったのでどうなるかなと思っていましたがやはり抜群の安定力がある女優さんでした。数ある医療ドラマの中でグッドドクターは新人育成ドラマや医療現場恋愛ドラマとは異なり自閉症という障害そのものへの理解をしs庁舎の方へ訴えかけたり、そのような障害を持つ方が夢をあきらめず(さすがに医者になるというのは今の日本では難しいと思いますが)努力すれば叶うのだとうことも伝えていると感じました。

40代男性

自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えている青年・新堂湊が主人公ですが、山崎賢人さんが演じています。子どもの頃に、父親の虐待からいつも湊を守ってくれていた最愛の兄を事故で失ってしまったことから「すべての子どもが大人になれますように」という思いを持ち、小児科医になることを夢見てついに夢を叶えました。とても優秀な技術・知識をもち、そして誰よりも患者に寄り添いながらも、自閉症であるため、なかなか同僚の先生から理解されないこともありましたが、徐々に周りの人たちから認められてくる、というストーリーでした。元々は韓国で放送されたドラマのリメイク版ですが、山崎さんの演技が素晴らしかったです。確か演技に当っては徹底的に自閉症の方の仕草を観察したと報じられていたと記憶しています。山崎さんは非常にイケメンですが、このドラマではイケメンさを全く感じさせませんでした。どんなに周りの先生から厳しい仕打ちを受けても、必死に患者さんを救おうとする姿に胸を熱くした視聴者も多かったと思います。あと小児科ってこんなに大変なのか、と勉強にもなりました。現在、再放送が行われていますが、何度見ても心が優しくなれるドラマだと思いました。

20代女性

こんなに素敵な、きれいなドラマ、他にないと言い切れるくらい、この頃のドラマでは一番きれいで、美しいヒューマンドラマでした。綺麗という言葉がこれ以上なく似合う、透明なガラス玉のようなドラマでした。主演の山﨑賢人さんがもう言いようもなく、素晴らしいですが、小児外科の子どもたち、周囲で山崎さん演じる湊先生を支えている、上野樹里さんや藤原直人さんも本当に良くて、優しくて素晴らしいと思います。山崎さんが演じている湊先生は自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群の小児外科医という設定だったのですが、仕草や喋り方、立ち姿までも何となく特徴をとらえていて、すごくっぽいけれども、嫌味が無くてすごく自然なんです。それが本当にすごくて、びっくりしてしまいました。山崎さんの俳優としてのすごさを見せつけられるような感じがしていて、本当に素晴らしいなと思います。このドラマを通して、イケメン俳優として見ていた山崎さんの印象が180°変わって、素晴らしい俳優さんなんだなと思わされました。それを支える上野樹里さんもまた何とも言えないような優しさやあったかさがあって、すごくいいなと思いました。素晴らしいキャストと素晴らしいストーリーの本当に綺麗なドラマでした。

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