トイストーリー4を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

トイストーリー4の動画をフル視聴する方法

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30代女性

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トイストーリー4の動画まとめ

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「トイストーリー4」 2019年7月12日劇場公開
 
 
公式あらすじ

新たな持ち主・ボニーを見守るウッディ、バズらの前にボニーのお気に入りで手作りおもちゃのフォーキーが現れる。しかし、自分をゴミだと思い込んだフォーキーは逃げ出してしまう。フォーキーを救うため、ウッディは仲間たちと新たな世界へ冒険の旅に出る。
 
<出典>U-NEXT

ネタバレはここをクリック
別れ
9年前の雨の日のまだアンディが子どもだったある日、おもちゃたちは行方不明のRCを探すため、窓の外を見ていました。

おもちゃたちはRCが雨風吹き荒れる嵐の中で水に流されそうになっていた姿を見つけて大慌てになります。

ボーやスリンキーの協力のもと、ウッディは無事にRCを助け出すのでした。

しかし、そのときにアンディの妹モリーの部屋でボーのランプを誰かに引き渡す母親を目撃したウッディはボーが誰かのところへ連れていかれてしまうと焦ります。

ウッディは彼女が入れられている箱に慌てて駆けつけて、一緒に戻ろうとしますが、彼女は、「私はもうアンディのおもちゃじゃない、大丈夫よ」と別れを告げました。

彼女が連れていかれる様子を眺めていたウッディは、心にぽっかり穴があいたようでした。

 

時は経ち、アンディとの別れから二年後。

ボニーのおもちゃたちも加わり、みんなで楽しく過ごしているウッディやバズたち。

しかし最近では、アンディの時のようなお気に入りになかなかなれないウッディは、クローゼットの中で、他のおもちゃたちと一緒にいる時間が多くなっていました。

彼女も成長して、幼稚園のオリエンテーションに行くようになります。

しかし、幼稚園におもちゃを連れていくことはできません。

そこで彼女のことが心配なウッディは、内緒でリュックに入り込み、幼稚園の様子を見に行くことにしました。
 
手作りおもちゃ
新しい環境に緊張するボニーは不安そうな面持ちで、一人で席につきます。

ほかの子供たちは手芸活動の時間を楽しんでいますが、彼女は仲間に加わることがなかなかできません。

心配になったウッディは、他の子どもが捨ててしまったものを、ゴミ箱から取り出して彼女の机の上にこっそり置きました。

それを見た彼女は思いついたように夢中になって、独創性のある人形を作りだすのです。

彼女が生み出したその手作りおもちゃは先割スプーンでできたフォーキー。

彼は自分がおもちゃであることを理解できない様子で、目を離すとすぐに自らゴミ箱に戻ろうとしてしまいます。自分がゴミ箱にあったゴミから作られたため、ゴミだと思い込み、ゴミ箱に必死に戻ろうとする彼を、ウッディは何とかしておもちゃとして自覚させ、子どもと遊ぶように仕向けるのでした。
 
アンティークショップ
幼稚園の授業が始まる前に、ボニーの一家はドライブして旅行にいくことになりました。

おもちゃたちも旅行に同行しますが、ボニーのお気に入りでありながら、自分のことをおもちゃではなくゴミだと思い込んでいるフォーキーはすぐにその場からいなくなろうとするので、目を光らせなければなりませんでした。

その後車中で、ウッディとバズは自分たちの役割について話し合いますが、ちょっと目を離している隙にフォーキーがいなくなってしまいます。

窓から逃げ出した彼を追いかけて、ウッディも車から飛び降りるのでした。

車との合流を目指す道すがら、子供と一緒に遊ぶおもちゃがどれだけ幸せなことかを説明し、その話を聞くうちに、心境の変化を見せ始めるフォーキー

一方、車中ではお気に入りが無くなってしまったことに傷ついたボニーが泣き出してしまいました。

ウッディとフォーキーはボニーの家族がいる町に追いつきましたが、その町の通りを歩いている時、骨董品店の前で、昔離れ離れになったボーのランプが置かれていることに気づき、彼女が骨董品店にいるかもしれないと考え、店内の様子を見に入りました。

そこで優しそうなギャビーという人形と腹話術人形のベンソンに出会います。

ギャビーはとても親切で、ボーを探す手伝いをしてくれると言ってくれました。

ところが、ギャビーの本当の目的は、壊れている声を直し、遊んでくれる子供を見つけるために同じような構造をしているウッディの声を奪うことでした。

襲われたウッディはなんとかして彼女たちが気をそらした隙に、逃げ出そうとします。

しかし、そこに骨董品店の店主の孫娘ハーモニーに見つかり連れていかれるウッディ。

フォーキーは骨董品店に取り残されることになってしまうのでした。
 
遊園地のおもちゃたち
一方、車では、一向に戻ってこない二人が心配になり、彼らを探すためにバズが外へ出て出発します。

しかし、ハイウェイを目指して旅立つも、遊園地に落下し、射的ゲームの景品として括りつけられてしまうのでした。

そこで、同じように景品として飾られていたダッキーとバニーに出会います。

彼らの助けを借りて脱出に成功したバズは、再びウッディたちを探す冒険を再開するのでした。
 
再会
ハーモニーに連れられて公園に着いたウッディは、骨董品店から置き去りにしてしまったフォーキーを助け出すため、再び店へ戻ろうとしていました。

すると砂場で偶然ボーと再会します。

再会を喜ぶ二人。

九年前にアンディの家から誰かのもとへ貰われていったボーは、その後捨てられてしまいあの骨董品店にしばらくの間いました。

そこからやっとの思いで抜け出して外で新たな仲間たちと共に、自由に暮らすボーは、彼の仲間を助け出す協力をしてほしいという申し出を断りますが、説得されて彼女の仲間たちと共に骨とう品店に向かいます。

その後、バズたちも合流し、骨董品店でスタントマンおもちゃのデュークと会うと、彼も救出計画に加わり、一緒に助けに行きます。
 
救出作戦
フォーキーは他の人形たちと一緒に棚の中に保管されていて、鍵が必要であることを知ります。

店主が持っている鍵を置きっぱなしにしたチャンスに入手し、計画通りに実行するもギャビーたち他の人形が現れて、失敗に終わってしまいます。

みんな傷を負って危ない目にあったことで、救出は難しいと言い出すボーと、持ち主の子供の元にフォーキーを連れ戻したいと思うウッディは口論になってしまいます。

他の仲間もボーの意見に賛成だったため、一人きりになったウッディは自分の音声ボックスとフォーキーを交換条件に彼を取り戻すのでした。
 
おもちゃの幸せ
新しい音声ボックスのおかげで、昔のように声を出せるようになったギャビーは、ハーモニーの気を引こうと声を出して手にとってもらいますが、彼女はすぐに興味をもたなくなり、手放してしまいます。

可哀そうなギャビーを放っておけないウッディは、一緒にボニーのところへ行こうと彼女を励まし、店を訪れたボニーのリュックの中へフォーキーを戻したあと、心配になり戻ってきたボー達とギャビーを連れて遊園地へ向かうことにしました。

その途中で、迷子になって泣いている女の子を目撃した一行は、ギャビーが子どものおもちゃになれるチャンスだと思い、彼女に対して女の子のそばに近づくようにアドバイスします。

彼女を手に取った女の子は興味を持ち、直ったばかりのその声を聞いて、迷子で不安でいた気持ちが晴れていくように元気になりました。

元気になった女の子は勇気を振り絞って、警備員に話しかけ、そのおかげで両親と無事に合流し、彼女を連れていきます。

念願だった子供のおもちゃになれたことで幸せそうな様子の彼女でした。
 
内なる声
無事に合流を果たしたウッディは、遊園地のおもちゃ達との別れを惜しみながら、バズたちがいる車へ向かい、彼が無事に戻ってきたことで喜ぶおもちゃたちでしたが、ボーとの別れを悲しむ姿に、彼が本心では彼女と一緒にいたいのだと察したバズ。

「ボニーはもう大丈夫だ。」と声をかけます。

そんな言葉を投げかけられた彼は、自分の保安官バッジをジェシーに託し、遊園地に残る決断をします。

今まで子どもたちのことを何よりも大切にしてきた彼は、ボーと共に新しい幸せを求めて旅立つのでした。

<感想>
 
 
本作では主人公の成長がとても感じられました。

シリーズ一作目では、あとから登場し、アンディのお気に入りの座をバズに奪われそうになった彼は、その地位を脅かす存在に嫉妬し、いたずらを仕掛ける場面がありました。

そんな彼が本作では、お気に入りになった新入りのフォーキーの存在を認め、仲間たちに溶け込ませようと必死に紹介し、子どもに愛されるすばらしさを説いていました。

さらに、本作では人間とおもちゃの関係性だけでなく、主におもちゃ同士、そしてそれぞれの意志や生き方にスポットが当てられていて、シリーズの中で最も人間らしい姿をしたおもちゃたちの様子が描かれています。

外の世界に触れ、最愛のボーとの再会をきっかけに更なる成長をした主人公が、持ち主に興味を持たれなくなってしまったり売れ残ったりしたおもちゃ達と共に、新たな冒険に踏み出し、今後は子ども達との幸せだけでなく、おもちゃ自身の幸せを考えて動き出した様子がエンディングからも伝わってきました。

1~4を通して考えてみると、本作だけはウッディを一番愛していた人間であるアンディは出てこないので、自立したおもちゃの視点が色濃く表現されていると言えるでしょう。

長年愛され続けてきた「トイストーリーシリーズ」の集大成ともいえる内容の作品でした。
 

トイストーリー4の内容

<原語版声優>
 
・ウッディ:トム・ハンクス
・バズ・ライトイヤー:ティム・アレン
・ボー・ピープ:アニー・ポッツ
・フォーキー:トニー・ヘイル
・ダッキー:キーガン=マイケル・キー
・ボニー:マデリーン・マックグロウ
・ギャビー・ギャビー:クリスティナ・ヘンドリックス
・バニー:ジョーダン・ピール
・デューク・カブーン:キアヌ・リーヴス
・ギグル・マクディンプルズ:アリー・マキ
 
 
U-NEXTではこちらの作品も視聴できます
 
「塔の上のラプンツェル」
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トイストーリー4の感想

20代女性

トイストーリー4は1.2.3から代々受け継がれているおもちゃの話
新しく作られたおもちゃ、フォーキーの登場!ゴミの物でできたおもちゃだからか、フォーキーはゴミの中にばかり入りたがる所をいつもウッディーが止まる。そんなフォーキーも徐々にウッディーや他のおもちゃに心を許す。そんな中、ウッディーの音声が欲しいとおもちゃ店にいる人形にさらわれてしまう。そのなかでバズやバイクに乗ったおもちゃが力を合わせて助けるのだが、なかなか手強い…その人形たちも昔はよく一緒に遊んでくれていた少女を眺めながら悲しそうに思う。そしてその少女が人形に気がついて近づいてきてもすぐに飽きてしまう所がとてもかわいそうでした。人間はすぐに飽きてしまうのか、おもちゃの気持ちはこんな感じなのかなと考えさせられるような映画でした。最後はウッディーがバズと無事遊園地で合流したシーンはとても感動的で良かったです。ウッディがバズと別れてしまう結末は予想外でとても驚きましたが、トイストーリー4を観て良かったです。楽しくもあり、悲しくもあり、おもちゃや物を大事にしないといけないなと改めて考える映画でした。またトイストーリーシリーズの続編を楽しみに待っています!

20代女性

トイストーリー3までのストーリーは、ウッディは持ち主から一番に大切にされてきていて、そのウッディが仲間を助けるというものが主でしたが、今回のトイストーリー4では、ウッディが一番ではないにも関わらず、他のおもちゃや持ち主のために、自分の身を危険に晒してでも、ピンチになっているおもちゃを助けるというウッディ自身の優しさや勇敢さを感じられるような内容でした。
今までのウッディは、「おもちゃは持ち主に遊んでもらえる存在であって、持ち主に寄り添った存在である」というような、”おもちゃはこうあるべきだ”という考えを、とても大切にしてきました。それによって、持ち主や、多くのおもちゃたちが救われてきたという状況が多くありました。
ですが、今回は、アンティークショップへと売られていたボーとの再会によって、ウッディの”おもちゃはこうあるべきだ”という考えから抜け出し、”自分自身がどうしたいのか”ということを考えることができた作品だと思います。
これは、今まで持ち主の一番であり続けていたウッディが、一番ではなくなったからこそ新しく考えることができたのかなと思います。
すっきりしたはずなんだけどどこか寂しさも残る作品だったと思います。

30代男性

ディズニーピクサーの人気シリーズでもあるトイストーリーシリーズの続編「トイストーリー4」。全作に通ずるテーマはズバリ「おもちゃとはどうあるべきなのか」です。その答えを毎回キャラクター達が探し出すといった作品です。正直、前作のトイストーリー3でシリーズの物語は佳境を迎え、見事にハッピーエンドとなったので最終回にあたる作品なのだと思っていました。なので4の公開を知った時は驚きました。ファンにとっては嬉しい反面、予告を見る限りでは3と重複するような内容になるのでは?とあまり期待もしていなかったです。逆を言えばそれほどまでに3が素晴らしい内容で、見事にテーマの答えを導き出してそこに着地した感じがあったのです。いざ4を見てみると序盤はやはり前作と重複する点も多く。主人公であるウッディへの扱いも長年のファンからすると見ていられない程のものでした。やはりこんなものかと思っていたのですが、そこはさすが人気シリーズでした。物語が進むにつれて、ウッディの仲間や持ち主に対する優しさや思いやりに溢れている場面が随所に見られます。見ていく中で(あぁ、今作が最終話なんだ)と徐々に感じ、寂しささえも感じます。偶然の再会を果たしたボーから自分の知らなかった世界を教えてもらい、最後にウッディがどのような決断をするのか。4作品を通して長年一緒に冒険し、常に見守ってきた「おもちゃ」ウッディの最終着地点は涙なしでは見ることが出来ません。

30代女性

『トイストーリー3』のエンディングを見た人は”これでトイストーリーは完結したんだ”とほとんどの人が思っていたはずです。しかし、話はまだ続いていました。アンディーがウッディーたちオモチャを譲ったボニーという女の子のところから『トイストーリー4』の話は始まります。そこで新しく仲間になるのがボニーが幼稚園で作ってきた”先割れスプーンのオモチャ”のフォーキーです。
今までのトイストーリーの話の中に出てくるキャラクターはどれも個性的で、とても変わったオモチャばかりでしたが今回のフォーキーは自分を「ゴミ」だと言い張ってすぐにゴミ箱へ入ってしまいます。そんな変わり者のフォーキーを見ているとこちらも思わず声を出して笑ってしまうほどです。そんなフォーキーとウッディー、バズたちが新たな冒険に出るのですが、その舞台となるのがアンティークショップです。そこには古い女の子のお人形のギャビー・ギャビーいました。彼女はボイスボックスが壊れていることで、一度も子どもに遊んでもらったことがなく、ずっと寂しい思いをしてきたのです。そんなギャビーの悲しい気持ちが怒りへの変わりウッディーたちを襲撃するのですが、最後にはウッディーのボイスボックスをもらい、ウッディーたちと共に、ボニーのもとへ帰るのです。今までのトイストーリーは子どもが見て楽しむというストーリーが多かったのですがトイストーリー4では、大人もオモチャの大切さに気がつかされたりして、大人も子どもも一緒になって楽しめる映画だと思います。

20代女性

まず一番最初に驚いたのが、ボニーがウッディを大切にしていないことです。前作最後に、アンディがボニーにおもちゃを渡しに言ったとき「あたしの保安官」とうれしそうにしていたのに…と少し悲しく思いました。おもちゃの好みは変わるから仕方のないことなのかと思うけれど、ウッディは悲しい気持ちを持ちながらでも、持ち主のことを想う気持ちは一緒なのは安心しました。ボニーの幼稚園に一緒に忍び込んで、ボニーのために必死に尽くそうとしているところはかっこよかったです。でも、少しやりすぎなのでは?と想う部分もありました。それは他のおもちゃたちも同じように感じていて、だんだんとおもちゃの中から浮いていっていくのがつらかったです。1人で暴走をして、ボーとバズにあきれられるところは本当に悲しかったです。そして、ボーがこんなに中心人物になっていっていくのが不思議でした。自分の声を犠牲にフォーキーを救い出したとき、もうウッディの声が聞けないのかと思うと少し悲しかったです。フォーキーもわがまますぎるし、今作は少し残念に思う部分が多かったです。そして、最後のウッディの決断には驚きました。もしボニーがまたウッディのことを思い出して悲しんだらどうするのかとウッディらしからぬ決断だったからです。トイストーリーはこれで完結になってしまうのかという作品でした。

60代女性

トイストーリー4は、人間に飽きられたり、捨てられたりしたに人形の悲哀をストーリーとしています。綺麗な女の子のボー・ピープは今までのトイストーリーでは可愛くヒロインのような人形でしたが、トイストーリー4の中では、腕が折れてしまって捨てられた人形として登場します。捨てたれた過酷な境遇の人形達のリーダー的な存在になっていました。捨てられても生き抜こうと戦っている、ボー・ピープはカッコイイし、人間達の感情に振り回されずに、生きていく強さがあってさすが女性は人形でも強い!と感心しました。更に声帯が壊れてしまって、アンティークショップに売られてしまったギャビイギャビイという女の子が、声帯さえ元に戻れば人間にまた愛されると思い、ウッディの声を奪おうとするせつない場面が出てきます。ギャビイギャビイはウッディの声帯を奪おうと、手下の双子の腹話術師の襲わせるのですが、この双子の腹話術師が怖くて怖くて仕方ありませんでした。無表情なのに声も出さずに、口だけが動きあちこちからヌッと出てきます。ウッディ逃げてー!と心の中で叫びました。人形が怖くて眠れなくなる時がありますが、まさにそういう場面です。今回のトイストーリー4は、人間が人形を飽きれば捨ててしまう現実を見ました。私たちも可愛い人形を見ると欲しくなり買って、飽きれば捨ててしまう傾向があります。でも捨てられる人形の感情は考えていませんよね。物と思っているからです。せめてリサイクルに出せば良いのですが。トイストーリー4は最後ウッディがボー・ピープと共に行くことにしてしまいます。トイストーリーは今までも人形に対しての人間の感情を描いていましたが、今回のトイストーリー4は、人間にたいしてのメッセージが強くて、娯楽としてはあまり面白くなく、心が弾む場面がありませんでした。前回までは、面白くもっとワクワクしたスリルがあるのですが、残念だなと思いました。

40代女性

自分たちが喋ることが出来るのはおもちゃ同士でしか知らない。だからこそ、バズとウッディ・ウッディとポテトヘッドなど彼らの間でのやり取りが中心でした。でもここにきて、アンディとの関係が取り出さされるのです。諸行無常という仏教の考え方にも通じるもの、ずっとおんなじ関係を続けていることは難しいです。特におもちゃと違って人間は成長して子供から大人へと変化していきます。そんな中でおもちゃは過去の物・不要なものとなっていくのです。子供向けアニメであるトイストーリー、これほど泣けるとは思えませんでした。4作品ある中で一番好きな、でも辛すぎてあまり見たくない作品です。これを見ると昔遊んでいたおもちゃの数々が蘇ってくるのです。母親としても見ることなどできません。断捨離しようと捨てたりリサイクルショップで売ったりしたおもちゃたちは、どういったことを考えていたのでしょうか。4は子供の為のというよりも大人たちに向けた作品、アニメを楽しむ子たちには必要なかったのではないでしょうか。まだこれから大きくなっておもちゃを卒業する彼らは今は現役、その気持ちとか分からないはずです。今更捨て去ったおもちゃを取り戻せるわけでもない大人たちにも、後悔は残ります。

20代男性

トイストーリー4を見て前作トイストーリー3で大まかなトイストーリーは完結しました。トイストーリー4はまた新しい物語が始まる内容でした。特にボー・ピープとウッディのやり取りが目立つ映画です。また新キャラクターの先割れすスプーンのフォーキーやダッキー&バニーもとても可愛くて見ていて楽しかったです。骨董品店で悲しみを抱え過ごすギャビーやヒーローの格好をしたデュ―ク・カブ―ンの演技も良かったです。小さなボーの親友ギグル・マクディンプルズも面白いです。後トイストーリーシリーズでおなじみのおもちゃたちも出でいるので、本当にトイストーリーファンは見ていて良かったです。日本語吹き替えの声優さんも豪華なメンバーで、ウッディの声優は唐沢寿明バズの声優所ジョージ、ボーの声優戸田目恵子など特別声優にはダッキー&バニーの役で、お笑い芸人のチョコレートプラネットの松尾さんと長田さんの声優もとても面白くて、良かったです。トイストーリーファンだったらやっぱり主題歌の「君はともだち」はイントロが流れた瞬間に興奮してしまいました。日本語版の主題歌を歌うトイストーリーおなじみのダイヤモンド★ユカイさんの歌声はいつ聞いてもいいです。全体にトイストーリー4は前作までにはない新しいトイストーリーシリーズだと思うので、次回作も楽しみです。

20代男性

名作アニメ映画トイストーリーシリーズの第四弾!トイストーリー3では、世界中の誰もが納得し感動する完璧なラストを迎えたので、トイストーリー4は必要ないのでは?と思ってました。少しモヤモヤしながら映画館でチケットを購入。そして、観てしまったらもう涙が出るわ出るわ。全然止まる気配がありませんでした。なんて恐ろしいんだ、トイストーリー4。それだけ素晴らしかったです。
まず、1〜3で謎だった部分が序盤から解決される事!ずっとモヤモヤしてたあるキャラクターの存在について、とてもコンパクトかつ分かりやすく説明されます。びっくりした方も多いはずです。そして、そのキャラクターが重要なキャラクターとしても物語は進みます。
次に、様々な場面展開が面白いです。古物アンティークショップ店、キャンピングカーの中、遊園地など様々な場所でおもちゃ達が奮闘します。ワクワクドキドキが常に襲ってきます。
そして、魅力的な新しいキャラクター達。怖いキャラも複数いますが、どれも面白い!フォーキーはとても可愛いです。とてもアホですけど。
ラストのウッディの選択。これが1番びっくりするかと思います。この選択は賛否両論です。しかし、わたし自身は素晴らしい決断だと感じました。観てからのお楽しみです。

40代女性

トイストーリー4がやると聞いて嬉しかったです。何故ならば、私も子供もトイストーリーが大好きだから。前作は子供にせがまれ何度も何度も繰り返し観ましたが、飽きる事無く観てしまいます。特にウッディが好きです。どんな時にも仲間を見捨てない、おもちゃなのに大冒険に出かける、アンディのおもちゃである事に誇りを持っているウッディ。特に3は本当に好きです。アンディがずっと友達だったウッディと別れるシーンは涙なくしては見れません。きっとアンディもウッディの事を思って、自分と大学に行って退屈な時を過ごすより、おもちゃとして、遊んでくれる子と一緒にいた方が良いと考えたのではないかと思うのです。最後にアンディに遊んでもらったおもちゃ達の気持ちはどんなに嬉しかっただろうと、観る度に考えてしまいます。そんな素晴らしい前作に続く4ですから、楽しみにしてました。…が、正直に申しますと、この作品は必要だったのだろうか…と思わずにはいられません。たぶん、賛否両論あるのだろうと思います。アメリカの自由を愛する文化から生まれた作品なら、きっとおもちゃでも、本当は自由が1番でしょ!っとハッピーエンドとして受け入れるのでしょうが、我が家では、そういった感想ではありませんでした。家の10歳の子は、本当にガッカリして、4はもう観ないと言ったくらいです。私としては、周り回って、アンディの子供のおもちゃに戻って欲しい。その過程の話だとしたら、4は受け入れられるかもしれないけど…そんなモヤモヤした気持ちを残した作品でした。