トイストーリー3を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

トイストーリー3の動画をフル視聴する方法

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30代女性

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トイストーリー3の動画まとめ

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「トイストーリー3」 2010年7月10日劇場公開
 
 
公式あらすじ

17歳になったアンディは大学に進学。オモチャたちは片付けられ、手違いから保育園へ送られてしまう。そこで、ぬいぐるみのクマ・ロッツォやほかのオモチャたちに歓迎され、大喜びするオモチャたち。ウッディはただひとり、アンディのもとへ帰ろうとするが…。
 
<出典>U-NEXT

ネタバレはここをクリック
大人になったアンディ
アンディは、既に子供ではなくなり大学進学を控えた17歳となっていました。

愛犬のバスターもすっかり老犬となっています。

最近では、おもちゃと遊ぶことからは卒業していたため、おもちゃたちとは遠ざかっていました。

彼は今いる家を離れ、大学の寮へ引っ越すことが決まっており、長年共に成長してきた一番のお気に入りのウッディだけを連れていき、他のおもちゃたちは全てダンボールに入れて、屋根裏部屋にしまうことを決めていました。

しかし、屋根裏部屋にしまうために、置いておいたおもちゃを、アンディの母親がゴミと勘違いをして捨てられてしまいます。

危うく難を逃れたおもちゃたちは、直前の母との会話の中で、「ガラクタだ」と言われたことにショックを受け、もういらなくなって捨てられたのだと思い込み、近所の保育園に寄付されるおもちゃ達が入っている箱の中へ潜り込んで、家を出ていくことを決意します。
 
保育園
「サニーサイド保育園」に到着した彼らは、そこにあるたくさんのおもちゃたちに歓迎され、イチゴの匂いがするクマのぬいぐるみロッツォから、ここがいかに素晴らしい場所かを聞かされ、遊んでくれる子どもが大勢いることに感激しました。

子どもたちが大きくなっても、次の世代の子どもが来るので忘れ去られることも捨てられることもない、そんな保育園が、おもちゃの天国であると考えたのです。

仲間を連れ戻すために一緒に来ていたウッディは、彼らの決意が揺るがないことが分かり、諦めてサニーサイドを出て別れを決心します。

しかし、保育園を出たところで、帰宅途中の4歳の園児ボニーに拾われ、ウッディは彼女の家に連れていかれることになりました。

一方、新入りのバズとジェシーたちに割り当てられたのは、おもちゃと乱暴に遊んでしまう適正年齢未満の年少組が集う「イモムシ組」の部屋でした。

あまりのひどい扱いに不満を感じたバズは、ロッツォにおもちゃの適正年齢である子供が集まる「チョウチョ組」の部屋を担当させてくれないか交渉します。

しかし、ロッツォの本性は、この施設のおもちゃたちを恐怖による独裁支配していて、そのせいで新入りの大半は、イモムシ組で乱暴に扱われて壊されてしまい、ゴミとして捨てられる運命であることを知るのでした。

ロッツォは、保育園を出ていこうとするジェシーたちを檻の中に閉じ込め、捕らえたバズのリセットボタンを押して記憶を消し去り、洗脳して手下にし、看守として彼らを見張らせます。

ボニーのおもちゃたちから、ロッツォの生い立ちや正体を知り、仲間の身に危険が迫っていることを知ったウッディは、救出のために保育園に向かいました。
 
ロッツォたちの過去
ロッツォや赤ちゃん人形のビッグベイビーは、かつてデイジーという女の子の持ち主がいました。

彼女はロッツォのことが大好きでいつも持ち歩いていました。

ところが、ある日公園に置き忘れてしまったのです。

手違いから置き去りにされてしまっただけで、捨てられたわけではないと、ロッツォは大好きなデイジーの元へ帰ります。

しかし、家についてみるとデイジーの親が買ってあげた新しいロッツォを可愛がっているデイジーの姿を目撃してしまいます。

この光景が、おもちゃはいくらでも代わりはいるという、彼の性格を大きく歪めてしまうきっかけとなったのです。
 
仲間たちのもとへ
ウッディは、捕まってしまった仲間たちを助け出そうとしますが、もう少しのところでロッツォたちに先回りされてしまいます。

脱出ルートに使用したダストシュートで挟み込まれてしまったウッディたちは、ビッグベイビーの説得に成功するも、敵対するロッツォと共にゴミ収集車で連れ去られてしまいます。

ごみ処理場でベルトコンベアーに乗せられ、全員が粉砕機で粉々になりかけてしまいますが、磁石を利用して九死に一生を得ます。

ところがロッツォだけは出遅れてしまい、ピンチになってしまうのです。

ウッディは情けをかけて、敵のロッツォを助けますが、焼却場で全員が燃やされそうになり、新たなピンチを迎えたときロッツォは一人だけ裏切って逃げ出してしまいました。

全員が最期のときを覚悟して、手をつないでその時が来ると誰もが諦めたその時、

先に離れ離れになっていたエイリアンがゴミ処理場のクレーンを操作して、なんとか危機を脱したのです。

一人で逃げたロッツォは、トラックの運転手に拾われ、トラックのフロント部分に張り付けにされる運命となりました。
 
新しい持ち主
みんな揃ってアンディの家に帰還することができたおもちゃ達は、屋根裏部屋に行く箱の中へ入ります。

ウッディはみんなに別れを告げて、大学へ行く荷物が入った箱の中へ一人で入ります。

しかし、その箱の中で、別々に住むことになり寂しそうなアンディ親子のやり取りを見て何かを感じ取ったウッディは、アンディに運ばれる直前に、屋根裏行きの箱に「シカモア1225番地 ボニー・アンダーソンに寄付」というメモを貼り付けて、ボニーのもとへ届けて欲しいことをアンディに伝えるのでした。

アンディは、ウッディの望みどおり、屋根裏行きのおもちゃをボニーのもとに届けにいきます。

そして、大切なおもちゃを、一つ一つ、そのおもちゃへの感謝の気持ちを込めて彼女へ紹介していくのでした。

最後に、ダンボールの底には、一番のお気に入りのウッディの姿がありました。

ウッディはアンディと一緒に大学へ行かず、仲間たちとずっと一緒にいる決断をしたのでした。

とまどうアンディでしたが、悩んだ末にウッディもボニーに手渡します。

おもちゃたちに、今まで遊んでくれた感謝を伝えるアンディへ、「あばよ、相棒」と別れを告げるウッディでした。

<感想>
 
 
本作の見どころは、やはり物語終盤のアンディとおもちゃ達との結末です。

シリーズ通してウッディたちの所有者であったアンディ少年は、大人へと成長し、おもちゃで遊ばない年齢となっていました。

大切におもちゃを扱ってくれるボニーにおもちゃたちを譲る決断をしたアンディが、一つ一つ気持ちを込めて彼女にそのおもちゃの紹介をしているシーンはとても感動しました。

前作のジェシーの回想シーンでも触れられていた、所有者との別れを、ウッディとアンディのケースではどのように表現するのか気になっていたのですが、これは大変すばらしかったと思います。

トイストーリー2からの時間経過ともリンクしていて、当時観ていた子どもたちも成長し、アンディの視点で観ていた方々から、ものすごい反響があったのではないでしょうか?
 

トイストーリー3の内容

<原語版声優>
 
・ウッディ:トム・ハンクス
・バズ・ライトイヤー:ティム・アレン
・ジェシー:ジョーン・キューザック
・ロッツォ:ネッド・ビーティ
・ミスター・ポテトヘッド:ドン・リックルズ
・ケン:マイケル・キートン
・レックス:ウォーレス・ショーン
・ハム:ジョン・ラッツェンバーガー
・ミセス・ポテトヘッド:エステル・ハリス
・アンディ:ジョン・モリス
 
 
U-NEXTではこちらの作品も視聴できます
 
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トイストーリー3の感想

30代女性

今回も、おもちゃの苦悩がしっかり描かれた作品だと思います。アンディが大きくなり、一緒に遊んでもらえなくなって何年経過したのでしょうか。オモチャ達はずっとおもちゃ箱の中で過ごしていたのかなと思うと、ちょっと時間が立ち過ぎているのでは?と思ってしまいます。
保育園に寄付されるのですが、そこでの遊ばれ方にオモチャ達は現実を突き付けられます。それからの一斉脱走が始まります。保育園では、おもちゃがきちんと序列が出来上がっており、人間の世界さながらです。裏の顔と表の顔を使い分ける事で、不利にならない様にしています。
感情があれば、人間もおもちゃも同じ様な行動を取ってしまうものなのかなと思いました。
今回の話しでは、妹の人形が活躍します。彼女の存在無しでは、危機から脱する事は出来なかったでしょう。
毎回、思う事は、オモチャ目線での世界の見方は大変面白い物だなと言う事です。人間目線では無いので、見えない物、見える物が違ってくる所が見ていて楽しいです。
最終的にはおもちゃ皆で、おもちゃを大切にして遊んでくれる子どもの所に渡ります。生涯現役で、おもちゃとして子どもの遊ばれる事を善しとする感覚が凄いなと思います。ドキドキも出来る作品です。

50代女性

ウッディ以外のおもちゃたちはアンディが屋根裏に仕舞ったはずなのに、間違えてゴミに出されてしまうというところから、物語が始まりました。多くのおもちゃたちは今まで経験したことが無いような大変な目に遭っていきました。特に見た目は優しそうなピンクのクマのぬいぐるみのロッツォの真の姿がかなり怖かったです。彼の性格の悪さは生まれつきなのではないかと思いました。ロッツォは結局、最後まで裏切り行為を見せていました。その結果、彼は新たな改宗者に捕まって、どこかへ連れていかれてしまいました。自業自得の最後だったと思います。アンディのおもちゃたちは、彼が大学生になり、もう役目を終えていました。なので、4歳の少女ボニーの家に引き取られて行ったのは結果的にとても良かったことだと思いました。アンディのおもちゃたちは新たな居場所を見つけることができました。この少女が大きくなった頃、彼女よりも小さい子供のところへ引き取られれば、おもちゃたちもずっと安心かもしれません。おもちゃやぬいぐるみ目線で語られるストーリーがとても良かったです。ウッディの活躍も素晴らしかったです。私もぬいぐるみを持っているので、さらに可愛がって行こうと思いました。

20代女性

相変わらずの可愛さ、クオリティの高いトイストーリーシリーズを欠かさず見てきましたが、中でも「トイストーリー3」は私が1番好きな作品です。
ウッディの持ち主アンディーもすっかり成長し、大学進学を控えて実家を出ることになり、すっかりおもちゃ達は使われなくなっています。寂しいですが、これがどこの家庭にもよくある現実の光景です。しかしおもちゃ達の視点から見ると捨てられるかも!?という不安が押し寄せ最大のピンチの状況です。見ていて切ない気持ちになりました。私も子供頃よく遊んできたおもちゃや人形を簡単に誰かにあげたり、捨てたりしてきましたがこの作品を見て後悔と反省の気持ちになりました。人間とおもちゃの両方の気持ちが理解できて大人でも切ない気持ちにさせられるストーリーに仕上がっています。
「トイストーリー3」には新しくピンクのクマのぬいぐるみロッツオが登場します。かなりの悪役でウッディ達をとことんイジメ苦しめます。こんなに性格が曲がってしまった原因にも深い理由があり、辛くなります。おもちゃ達を待ち受ける残酷な運命が今回の作品のみどころになっています。
「友達」をテーマにしてきたトイストーリーですがこの作品はで「別れ」をテーマにしているのかなと私は感じました。トイストーリー1、2とはまた違った大傑作になっていると思います。
おもちゃ達に「ありがとう」と言いたくなる映画です。

20代女性

トイストーリーは魅力多い作品で、多くのファンを持っています。トイ・ストーリー1、2と同様に3でも魅力的あふれるキャラクターたちが、所狭しと冒険を繰り広げます。トイ・ストーリーシリーズの最大の魅力はウッディやバズ・ライトイヤーたちおもちゃの持ち主であるアンディの成長を追って、1、2、3と作品が進んでいく点です。3では、アンディが大学生になり、遊んでもらえなくなったおもちゃたちの苦悩が描かれます。大人に近づくにつれておもちゃの置き場に困るアンディの気持ちは誰でも味わったことがあるでしょう。おもちゃが嫌いになったわけではないのです。でも、少しずつ心が離れていくのです。その陰で寂しさを味わっている箱にしまわれたおもちゃたちの気持ちに心打たれます。おもちゃたちの気持ちは、巣立っていく子供を見守る親の気持ちに似た部分があります。そのため、トイ・ストーリー3は大人の心も打つ作品となっているのです。大人になったアンディとおもちゃたちはどうなっていってしまうのでしょうか。ぜひ家族みんなで見てほしいと思います。子供も大人も楽しめるこの作品はファミリー向け映画の金字塔としてこれからも長く見続けられていくことでしょう。

20代女性

おもちゃも持ち主が大きくなったら必要はなくなっていくけれど、おもちゃ達からしたらこんなに切ないんだなと思ってしまいました。自分自身もおもちゃを捨てたりあげたりしたことがあるので、少し罪悪感が生まれました。アンディに遊ばれるみんなが好きだったので、3ではアンディが大人になってしまってどうなるのかと思ったけど。、新しい冒険が始まるような感じでわくわくしました。棚の奥に眠っていたおもちゃたちが、保育園に寄付されてうれしそうに飛び出していくところがすごく可愛かったです。だけど、まだおもちゃと上手に遊ぶ方法がわかっていない1歳児などの子供たちとの遊びの絶望感で、本当に悲しくなりました。逃げ出そうとしても、ロッツォに邪魔をされて逃げられないし、どうにかして遊ぶ時間のときに隠れるかを考えている仲間たちがかわいそうでした。でも、ウッディたちのいつもの行動力で逃げ出す計画を立て、実行できるところはすごいと思いました。ロッツォが優しい顔をしながら意地悪をするところにはずっと腹が立っていたけれど、ぬいぐるみなので可愛らしい姿で愛しく思えきて複雑な気持ちになりました。あんなに意地悪をしてきていたロッツォを最後には自分の命も省みず、助けに行くウッディはさすがだと思いました。

20代女性

アンディが17歳になり、おもちゃで遊ばなくなってしまったため、おもちゃたちはみんな屋根裏部屋に行くことになったのが辛いポイントでした。しかし、屋根裏部屋どころか、間違ってゴミに出されてしまったおもちゃたちが、アンディが自分たちを捨てたと勘違いして、やけくそになってしまったのでどうなるのかドキドキしました。ウッディはみんなに誤解だと言っても聞いてもらえず、みんなが行きついた先が保育園だったので、また子供たちに遊んでもらえることになるのが良かったと感じました。しかし、みんなは未満児クラスになり、おもちゃをなめたり容赦なく遊ぶので、思っていたのと全く違っていたことに驚き、抜け出そうと考えるおもちゃたちですが、保育園のおもちゃを支配しているロッツォに邪魔されてしまい、抜け出せなくなってしまったのが残念でした。みんなが試行錯誤して抜け出す方法を考えるのですが、バズがロッツォに初期化ボタンを押されてしまい、バズの記憶がなくなってロッツォの味方になってしまったのが怖かったです。しかし、ウッディは諦めず、作戦を立ててみんなで出て行くことに決めたのがかっこよかったです。アンディの元に帰ることができたみんなですが、屋根裏部屋よりもアンディの知り合いでもある女の子、ボニーの元へ行くことに決めたみんなだったので、アンディがおもちゃをボニーにあげたシーンが素敵でした。ボニーと一緒にアンディも最後におもちゃで遊んでくれたので、昔のように楽しくウッディたちと遊んでくれて、おもちゃみんながうれしそうで、感動したラストでした。

50代女性

アンディの成長がきちんと描かれていて、冒険の数々によってピンチが続くので、ハラハラして引き込まれてしまいました。ストーリーのテンポが良く、ギャグシーンはお腹を抱えて笑えるレベルでとても素晴らしい作品だと思いました。アニメ史上に残る名作といえるのではないかと思いました。大人も子供も全ての人が楽しめる映画だと思いました。おもちゃは大人になると誰もが遊ばなくなってしまいますが、おもちゃとの想い出は忘れることがないんだと改めて感じることが出来ました。子供にも、悪意というものがあるということが、きちんと描かれているのがすごいと思いました。アンディが良い子で、優しい心を忘れていない素敵な息子になっていて嬉しかったです。おもちゃを大切にする子供から、又大切にしてくれる子にもらわれていって、みんなが幸せな気持ちになれました。とにかくワクワク感が続いて最後まで飽きることなく観ることが出来ました。おもちゃたちが可愛いだけではなく、ウッディたちと持ち主アンディのつながりが、とても良かったと思いました。おもちゃで遊ばなくなっていくことが、成長しているということなのだと思いましたが、1と2の作品をもう一度見返してみたい気持ちになりました。

40代女性

トイストーリー1.2に続く「トイストーリー3」、お話はウッディとバズの持ち主、アンディが大学生になるところからはじまります。意見の相違からバラバラになるおもちゃたち。ウッディは危機を乗り越えながら、バズやほかのおもちゃたちとの関係を取り戻します。今までの作品でアンディとおもちゃたちの絆の深さを知っているだけに、ラストシーンでは涙が止まりませんでした。人はみんな大人になる。おもちゃたちは屋根裏での生活より、新しい生活を選び、一緒にいることを選びました。個人的には最後、悪者だったロッツォが最後までみんなをだまして改心しなかったところが引っかかります。ウッディたちの優しさに触れ、どこかで優しい気持ちを取り戻してくれていると良いのですが。悲しい過去を持つロッツォのその後が気になります。とはいえ、期待をはるかに超えたラストで、見終わったあととても爽やかな気持ちになりました。大好きなディズニー映画の一つになり、すぐブルーレイも買ってしまいました。こどもと何回も楽しめる良い作品です。これを見たあとは、「あー、うちのおもちゃたちもこんな感じなのかなー、」「大事にしなくちゃなー」と思うのですが…。実際はなかなか難しいです。わが子たちにもアンディやボニーのような想像力豊かなこどもに育って欲しいものです。

30代女性

ストーリーは大学入学のため部屋の整理をしているアンディのシーンから始まります。間違ってアンディの母に捨てられてかけたおもちゃたちは家から脱走しついにある託児所「サニーサイド保育園」へとたどり着きます。そしてその託児所で一癖も二癖もあるおもちゃたちと出会います。特に今回の敵役であるロッツォというくまのぬいぐるみはぬいぐるみなのにとても怖くみえます。相棒のビックベビーもおもちゃなのにとても怖いです。でも彼らにも事情があり、その事情にはすこし同情してしまいます。また美少女人形バービーとケンのコメディシーンはとても笑えます。おもちゃたちがカードゲームをしているシーンもありブラックなコメディもたくさん潜んでいて大人がみてもおもしろいです。ウッディやバズ、ポテトヘッド、レックスといったかわらないいつもの仲間たちの冒険劇はとても見ごたえがあります。特に中盤のおもちゃたちの大冒険はピンチの連続で見ごたえがありとても楽しいです。そしてウッディとアンディの絆もぜひ注目してほしいです。エンディングは特に1から見ている人にとってはとても感慨深いものだと思います。こどもに見せたら大よろこびでしょうし老若男女が楽しめる素晴らしい映画ですのでぜひ見てほしいです。

30代女性

トイストーリーは全作品見ましたが、3はその中でも1番衝撃的で最後までハラハラドキドキ見れた作品です。3を見てからはトイストーリー=子供が見るもの、という私の中のこれまでの概念は完全に覆りました。これまでの作品を考えれば、おもちゃの世界での常識や価値観は大体こちらも想像がつくもので、ストーリー展開もある程度その範囲内で、それは私達大人だけでなく子供達も同じだったと思います。しかし、3はおもちゃが捨てられる危機、使い古されたおもちゃの未来も描いていて、想像を超えた現実や実情を見事に描いていました。子供達には少し難しい要素もはじめて加えた作品だと思いますが、おもちゃなどの物を大切にする心を考えるきっかけになったと思います。私達大人もすぐ捨てるのではなく必要な人へプレゼントしたり、リサイクルの大切さなどを改めて考えるきっかけになったと思います。でも、もちろんトイストーリーなので、子どもが喜ぶ要素もたくさんありました。ウッディやバズももちろんですが、特に今回はポテトヘッドが大活躍でますます大好きになりました。個人的にはミセスポテトヘッドが最後の最後に目が見つかるシーンはディズニーピクサーの絶妙なストーリーのうまさを感じてほっこりしてしまいました。大人も子どもも最後まで楽しめる完成度の高い作品だと思います。