トイストーリー2を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

トイストーリー2の動画をフル視聴する方法

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30代女性

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トイストーリー2の動画まとめ

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「トイストーリー2」 2000年3月11日劇場公開
 
 
公式あらすじ

不用品バザーに出された仲間を助けようとしたウッディは、オモチャ屋の経営者に誘拐されてしまう。何とウッディは、かつてのテレビ番組の人気キャラクターで、コレクターズアイテムとして高額の値段がついていたのだ。バズたちはウッディの救出に向かうが…。
 
<出典>U-NEXT

ネタバレはここをクリック
バズvsザーグ
物語は、スペースレンジャーのバズと宿敵であるザーグの戦いから始まります。

ザーグの拠点基地がある星へ着陸したバズは、敵に囲まれますが、ザーグの基地内部への潜入に成功します。

最深部で、ザーグとの戦闘にはいるバズは、奮闘するもザーグの光線銃によってやられてしまいました・・・。
 
愛犬バスター
バズとザーグの戦いはレックスが遊んでいたテレビゲームの中の話でした。

アンディのおもちゃ達は今日も楽しく部屋で過ごしています。

そんな中、アンディの一番のお気に入りのウッディだけは何やら落ち着かない様子です。

自分の帽子が見当たらず焦っています。

アンディとキャンプに行く予定で、自分の帽子がないことで連れて行ってもらえなくなるのではないかと不安で仕方ないのです。

そこへ、スリンキーがウッディの帽子を見つけてやって来ました。

帽子が見つかり喜ぶウッディでしたが、アンディの家の新しい家族である愛犬バスターが乱入してきます。

実は、この犬はおもちゃ達が生きていることを知っていて、ウッディに凄く懐いていました。

遊んでもらうと喜ぶバスターでしたが、そこへキャンプに行くアンディがウッディを連れていくために部屋に入って来ます。

何食わぬ顔で、部屋を去るバスター。

実は頭がいい犬なのに、飼い主のアンディの指示する芸には分からない振りをしています。

新しい家族となった愛犬バスターは、ウッディたちの大切な仲間となっていたのでした。
 
ウィージー
キャンプへ出かける直前、いつも通りお気に入りのおもちゃ達で人形遊びをするアンディ

ところが、遊んでいる時にウッディの肩がほつれてしまいます。

壊れてしまうことを恐れたアンディはキャンプへ連れていくことを断念し、がっかりした様子でキャンプへ出かけてしまいます。

置いて行かれてしまったウッディは落ち込み、自分が捨てられる悪夢を見てしまいました。

そんな時、自分が置かれている棚におもちゃがいることに気づきます。

声が出なくなって、最近遊ばれなくなってしまったペンギンのおもちゃウィージーでした。

埃をかぶって、すっかり元気がなくなっているウィージーは自分が処分されてしまうことも覚悟しています。
 
ヤードセール
アンディのお母さんが、庭でヤードセールを始めました。

お母さんはアンディの部屋の不要品と判断したものを次々と箱に入れていきます。

その中には、埃をかぶっているウィージーの姿もありました。

仲間思いのウッディは、ウィージーを連れ戻すために愛犬バスターの協力で、ヤードセールに潜入します。
 
盗難事件
なんとかウィージーの奪還に成功しましたが、ウッディのことを品定めする怪しいおじさんに目をつけられてしまいます。

アンディのお母さんは、紛れ込んでしまったウッディを売り物ではないとおじさんに伝えて、諦めてもらおうとしましたが、そのおじさんは騒ぎを起こして、その隙にウッディを盗んで連れ去ってしまいました。
 
ニワトリのおじさん
バズ達は、ウッディを連れ去った犯人の車のナンバーや、落としていったニワトリの羽をヒントに犯人の正体が、おもちゃ屋アルのトイ・バーンのコマーシャルに出ていたアル本人であることに気づきます。

一方、アルの収集部屋へ連れて来られてしまったウッディには新たな出会いが待っていました。
 
起源
彼らはなぜかウッディのことをよく知っています。

ウッディは白黒テレビ時代の人形劇番組「ウッディのラウンドアップ」の主人公であったことや、ジェシー、プロスペクター、ブルズアイはその登場キャラクターであったこと、今ではウッディにはプレミア価格がついていて価値のある存在であることなど、今まで知らなかったことをたくさん教えてもらいました。

収集部屋にはウッディのグッズがいっぱいあって浮かれてしまいます。

すぐにジェシーたちと意気投合して、仲良くなるウッディでした。
 
救出作戦
連れ去られたウッディを救出するため、バズはメンバーを募り、アルのトイ・バーンへ向かいます。

バズは親友を救うために仲間たちを鼓舞しながら、先導していきました。

おもちゃ屋に到着したバズたちは、そこで色々なおもちゃ達と出会いますが、ウッディはアルのおもちゃ屋ではなく、おもちゃ屋の向かいのマンションにある彼の収集部屋に連れ去られたため見つかりません。

バズはそこで、新型ベルトを身にまとった自分と同じおもちゃに出会います。

かつての自分のようにスペースレンジャーだと思い込んで振る舞う偽バズは、バズを縛り付けて成り行きのまま入れ替わってしまいます。

偽バズと気づかない仲間たちは彼と共にウッディの救出に向かうのでした。
 
ほつれた糸
博物館へ売られる事実を知ったウッディは、アンディのもとへ帰りたいと言いますが、ジェシーたちに強く反対されてしまいます。

ジェシーは昔、自分のことを可愛がってくれた女の子が、成長と共に忘れていって終いには、手放されてしまった過去がありました。

子どもは大人になれば自分たちのことを忘れて捨てる、捨てられるくらいなら何世代にも渡ってずっと子どもたちに見て喜んでもらえる博物館に行ったほうがいいと考えるラウンドアップの仲間たち

ウッディは自分がいないと倉庫の暗闇にまた保管されてしまうジェシーたちに同情して、アンディのもとへ帰ることを諦めようとします。
 
選択
偽バズがなぜか先導している救出メンバー一行とバズが、アルのマンションへ潜入し、収集部屋へ到着した頃、ウッディは博物館へ行く気持ちを固めていました。

再会を果たしたウッディたちでしたが、アンディのもとへ連れ帰ろうとするバズと、ラウンドアップの仲間たちを置いていけないウッディは口論になります。

「子どもに愛されてこそのおもちゃ」

かつてウッディ自身がバズにそう教えたはずなのに、それを逆に言われてしまい葛藤するウッディが下した決断は、ラウンドアップの仲間も一緒にアンディの家に連れ帰ることでした。

結末

 
妨害工作
アンディのもとへ帰ろうとしたウッディを思わぬおもちゃが妨害してきます。

子どもから愛されたことがない、箱のまま売れ残っていたプロスペクターは、すっかり性格が歪んでしまい博物館行を強く望んでいて、帰らせまいと邪魔をするのでした。

そこへアルが戻ってきて、ウッディたちを回収して、取引先の博物館がある日本へ出発するために空港へ向かってしまいます。
 
空港での戦い
空港まで追跡したバズたちは、ウッディを助けるため荷物に紛れ込んで助け出そうとしますが、そこでも妨害の手を緩めないプロスペクターはウッディの体を傷つけ、脅迫してきます。

ピンチになるウッディでしたが、仲間たちが駆けつけプロスペクターを撃退。

ウッディはプロスペクターを女の子のリュックに括り付けて送り出します。

余儀なく子どものおもちゃとして生きることになるプロスペクターでした。
 
救出劇
無事に空港から脱出できると思われましたが、ジェシーをのせたままアルの荷物が飛行機へ運ばれてしまいます。

彼女を救うために、ラウンドアップの人形劇さながらの救出劇を繰り広げるウッディ

二人を乗せたまま飛び立とうと滑走路を走る飛行機でしたが、そこへバズを乗せたブルズアイが登場して、打ち切りになってしまった幻のラウンドアップ最終回を思わせるようなアクションで飛行機からの脱出に成功するのでした。
 
帰還
キャンプから帰ったアンディは部屋に戻るとジェシーとブルズアイの姿に、新しいおもちゃだと大喜びします。

アンディにほつれた肩を修繕してもらったウッディは、不格好ながらもアンディの愛情の籠ったその腕が気に入りました。

いつもの生活に戻り、アンディや妹モリーの成長を見守りながら、仲間を大切にして今を精一杯生きると心に誓うウッディ達でした。

<感想>
 
 
前作はおもちゃを大切にしない子どもを懲らしめる大冒険の中で、友情や絆が生まれる姿が描かれた作品でしたが、本作は親友となった彼らの間を引き裂くような事件が起こり、仲間を救出するために前作以上のスケールでの大冒険となったため、より一層絆が深まった内容になりましたね。

大冒険の中でスターウォーズやジュラシックパークをパロディにしたシーンがいくつか見られ、笑える面白い場面がたくさんありました。

そして、本作で一番心に残ったシーンは、新しく出会ったジェシーの過去の話です。

子どもが大人になっていくにつれて、忘れ去られていく切なさを、おもちゃ側の視点で表現している所はとてもリアルに感じられました。

子どもの頃よく遊んでいたおもちゃ達のことを、視聴者にも思い出させる素晴らしい内容でしたね。

持ち主の子どもが成長していくと彼らがどうなってしまうのか、続編ではそのあたりが気になります。
 

トイストーリー2の内容

<原語版声優>
 
・ウッディ:トム・ハンクス
・バズ・ライトイヤー:ティム・アレン
・ジェシー:ジョーン・キューザック
・アル(オモチャ屋の親父):ウェイン・ナイト
・プロスペクター:ケルシー・グラマー
・ポテト・ヘッド:ドン・リックルズ
・ボー・ピープ(羊飼いの少女):アニー・ポッツ
・レックス:ウォーレス・ショーン
・ハム(ブタの貯金箱):ジョン・ラッツェンバーガー
・スリンキー・ドッグ:ジム・ヴァーニー
 
 
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「塔の上のラプンツェル」
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トイストーリー2の感想

20代女性

映画は続くと面白くなくなると言いますが、トイストーリー2はとても面白かったです。1に引き続き、おもちゃの大冒険も見どころですし、新しいキャラクターがたくさん出てくるところも、注目すべきところです。そしてトイストーリー1では、おもちゃ(物)を大切にしよう、ということを訴えているのに対し、トイストーリー2では、同じく大切にするというメッセージは変わらないのですが、自分が大人になり、いままで大切にしていたおもちゃを使わなくなったとき、ただ処分するだけでいいのか?他にも方法はないのか?を考えさせられる内容でした。大人になるにつれ、おもちゃで遊ばなくなってしまうのは、仕方がないことだと思います。趣味、嗜好などは年齢によって変わってしまうものですし、いつまでも人形遊びをしている大人はいません。しかし、まだ使えるきれいなおもちゃなどを、捨てるのではなく、他の人に譲ったり、リサイクルショップに売ることで、まだそのおもちゃは遊んでもらえますし、少し大げさですが、廃棄が減ることで環境問題にも貢献できると思います。子供にそういった問題について学べる機会にもなると思います。子供のうちはまだ、映画を見ただけではそこまで考えるのは難しいとは思いますが、親や大人が一緒に見ることで一緒に考えることができ、そしてその子供が大人になったとき、この映画をもう一度見て、また違った見方などができるのではないかと思います。おもちゃがたくさん出てくるので、お子さんにも見やすく、大人が見ても色々と考えさせられる映画になっていて、素敵な映画だと思います。

40代女性

続編となると面白くなくなる場合が多いのですが、期待を裏切らずそれどころか回を重ねるごとに面白くなるのがトイストーリーなのです。それにしても、アンディがいない時に勝手にヤードセールに出すとは何てことなのでしょう、とおもちゃの側になるとそう思えてしまいます。でも実際は、壊れているもの・使っていなそうなものはもちろん高く売れそうなものも勝手にこっそりとネットオークションとかに出しているので、母親としての立場だとあまり強く言えないのです。断捨離が流行っているけれどもこのストーリーを見るとおもちゃの魂とか考えてしまってやばいので、見る時期は選ぶこととなるでしょう。この作品から出てくるのがジェシー、キュートで大好きです。明るくカジュアルな雰囲気のアメリカ映画といった作品であるトイストーリーのヒロインですから、これくらいあっけらかんとしたキャラクターが映えます。3とかも見ているとだんだんキャラが変わっていく部分もあるので、登場したばかりの2だとこれほどお茶目だったとはと改めて魅力が感じられました。そしてやはり大好きなのはバズ、真面目なんだけれどどこかねじが一本外れたような喋りが面白いです。やっぱり所さんがはまり役でしょう。

40代男性

ピクサー作品は、ディズニーが配給作品の中でも、CG技術面で驚かされてきました。「トイストーリー2」を観て、3DCGで出来た登場キャラクターがセル画アニメ以上に表情豊かであるのが凄いと思います。
人間が知らないところで、人形やぬいぐるみやおもちゃたちがそれぞれの持ち主に捨てられたり、売られたりするのでは無いかと心配する姿がなかなか滑稽です。人から見れば、おもちゃを売る事や捨てる行為が何気ないものであっても、おもちゃたちにしたら大事件になっているという発想は面白かったです。
「トイストーリー2」に登場するキャラクターは、性格がハッキリとしていますが、結構心配性であるキャラクターが多いように感じました。おもちゃたち独自の日常が、人間の知らないところで人間のように動いていて、それぞれのおもちゃたちの過去や事情が細かく設定されている事が「トイストーリー2」を魅力的な作品に仕上げていると思います。
おもちゃたちの世界やルールがちゃんと構築されていて、おもちゃたちは日常を生きながら、今後の自分たちの扱いがどうなるのかを気にしているのは、おもちゃたちの冒険譚が進むうちに、かわいそうに思えます。愉快な仲間たちと幸せな時間を過ごし、その裏ではおもちゃの個々の問題に直面するという話の流れは、現実の人間にもリンクするように感じました。

20代女性

カウガールの人形、ジェシーの普段の明るく元気な様子からは想像もできない、過去の回想に涙しました。大きくなって、忘れられて、捨てられてしまったジェシーの過去が、ウッディの未来を暗示しているようで、悲しい気持ちになります。簡単におもちゃを捨てられなくなりました。一方で、足裏に書かれた持ち主の「アンディ」の文字を眺めて葛藤するアンディの姿にも、共感して切なくなります。「おもちゃはいつか捨てられる」「捨てられるおもちゃの悲しみ」というものに、改めて気づかされた作品でした。この悲しさがあったからこそ、ラストシーンの幸せな情景には胸がいっぱいになりました。ここから先、アンディ、そしてジェシーたちにも幸せな未来がやってくることを願わずにはいられません。ハッピーエンドだったはずなのに、「いつかは捨てられてしまう」という未来が暗示されたことで、最後により深く余韻を残していた印象があります。今回登場したヴィランポジションである、アル・マクウィギンはいい味を出していました。1のシドより、あくどさと、小物っぽさが増した他、大人のヴィランということもあって、成人した身としては身につまされる思いでした。飾りっぱなしになっている人形も、たまには手に取ろうと思います。

30代女性

前作のおなじみのキャラクターが活躍するのはもちろん、新キャラクターのカウガール・ジェシーも活躍する映画です。人間の知らないところで繰り広げられるおもちゃたちのやりとりが非常に面白いです。可愛らしいおもちゃたちが仲間のおもちゃを助けようとする様子がとても微笑ましく面白いです。おもちゃたちが持ち主の子供との思い出をちゃんと覚えていて、その思い出を大切にしているところや、持ち主の子供のことが大好きなことがよく伝わってきて感動するシーンもあります。自分が子供のころに遊んだおもちゃは今どうしているんだろう、と想像してしまうような映画です。あの時おもちゃのことを大切にしていればよかったとか、捨てずにとっておけばよかったとか、自分の子供のころを思い出します。自分に子供ができたら見せてあげたい映画の一つです。作品内での色使いもとてもかわいいですし、おもちゃの質感もリアルで、さすがピクサー映画!と思いました。吹替えは前作同様の唐沢寿明さん、所ジョージさんコンビに三ツ矢雄二さん、戸田恵子さんと豪華なメンバーです。私は日本語吹替えしか見たことがありませんが、英語版もトム・ハンクスが声を担当していたり豪華なメンバーです。作品自体のストーリーもいいですが、クオリティも非常に高いアニメーション映画です。

30代女性

シリーズ1に続き、2もこよなく愛する我が家は何度鑑賞したことでしょう。ストーリー展開はアンディが誘拐されるという悲劇に始まります。ひょんなことから、ウッディがオモチャの店経営者のアル・マクウィギンに誘拐され、バズことバズライトイヤーとアンディ所有のオモチャの仲間たち、つまりウッディの友達らは、ウッディ探しの旅に出ます。それはおもちゃにとって決死の覚悟ですが、仲間のために力を合わせて外の世界に飛び出します。こういうシーンに家族は惚れ惚れします。仲間の為に行動するということは、自分に降りかかるリスクを考えても決して安全ではないが、救い出すという目的の為に動けるという、子供たちにはそのような人間になってほしいと思えるモデル像です。ウッディが誘拐された所て出会うカウガール人形のジェシー、馬のブルズアイ、こちらはまた新しいキャラクター。オークションにて高値で売り飛ばそうとするアル・マクウィギンは、このウッディらを日本のオモチャ博物館へ送る手配をします。その時、勇気を出して閉じ込められた段ボール箱からクリップを使い、諦めない心で立ち向かうジェシーの力で脱出成功します。ここでも子供に諦めない心を教えてあげられました。次々降りかかる難題も知恵を使い乗り越えたおもちゃ達。おもちゃから教えてもらえたことが沢山ありました。シリーズ化されても変わらぬキャラクターが大好きです。

30代女性

トイストーリー の続編、トイストーリー 2はみんなのリーダーウッディがコレクターに盗まれてしまうところから始まっていきます。大好きなアンディと離れてしまったウッディは何とかして家に帰ろうとするも、先にコレクションにされていたおもちゃたちに引き止められます。そこでウッディは昔大人気だったおもちゃのヒーローだということに気付かされるのです。一方、ウッディを助けるためにバズだちは街へ捜索に…助けることはできるのか、ハラハラドキドキの展開です。この作品では、ウッディとその仲間たちの絆だけでなく、おもちゃと持ち主の絆を再確認することができる内容となっています。一度はおもちゃのコレクションとして展示されることを選ぶウッディですが、助けに来てくれた仲間たちにおもちゃとしてなにが大事か気付かされます。やはり大事にしてくれたアンディのことは忘れられない、いつものウッディが戻ってきたときはとても嬉しくなりました。また、新しく出会ったジェシーやブルズアイにおもちゃとしての幸せを思い出してもらうべく、一緒にアンディの元に帰ることになったエンディングでは、ジェシーがとても嬉しそうにしていたのが印象的でした。感動シーンだけでなく、つい笑ってしまうシーンがたくさん盛り込まれているのもトイストーリー の魅力です。持ち主の元に帰ることを反対していたコレクションの1人、プロスペクターですが、本人の気持ちとは裏腹に最後にはまた別の持ち主の元へ。笑ったり泣いたり、いろんな想いを抱きながら観れる映画となっています。

20代男性

トイストーリーシリーズ第2弾です。前作はバズライトイヤーとウッディが素晴らしい絆を見せつけてくれました。今作ではさらに新しいキャラクターも増えて、とーっても面白いです。そして2でもクオリティを上げてくる。このシリーズは本当に凄いです。
まず、ジェシーとブルズアイの登場が本当に嬉しかったです。新しいキャラクターの中でも3.4にも登場し、とても重要なキャラクターです。メインですね。ジェシーは男前でかっこよく、だけど優しくて可愛らしいキャラクターで魅力に溢れています。ブルズアイは可愛らしいお馬さんで、ジェシーとウッディに懐いてるシーンはとてもほっこりします。魅力的なキャラの登場はとてもテンションが上がりました。
次に、バズライトイヤーVSバズライトイヤーの展開です。ある意味、この作品で一番の見どころです。見た目も同じなため、仲間もどっちがどっちか分からなくなる、どちらも本物です。アホっぽい戦いですが、常に笑っていられる名シーンです。
そして、ラストの展開。まさか空港や飛行機が舞台になるなんてと思いませんでした。凄く壮大な展開。どんな場面でもおもちゃの活躍を描けるのは素晴らしいと感じました。さすがピクサーです。
毎回驚かされる展開にいつも感動しています!

30代女性

笑いもありジーンとくる場面もある映画です。バズたちがウッディを救出するために走りまわる話です。子供のころに見て好きになったトイストーリーですが、今、子供を持つ身となり改めてトイストーリーの世界観の素晴らしさを実感しています。古くなったから、あまり使ってないから、そんな理由でおもちゃを捨てようとする私ですが、この映画を見て、「おもちゃたちの気持ちも子供の気持ちも考えてなかった。もっと優しく大切に扱わなきゃ」と思わせてくれます。このトイストーリー2ではジェシーとブルズアイが魅力的に映ってます!特にジェシーが歌うシーンはすごい素敵!歌の印象が強いシリーズだと思います。
アンディーは大人になるそれを止めることはできない、それでもアンディーといたいおもちゃたち。ジーンとくるシーンも多くあります。内容がわかるようになったら子供たちに必ず見せて、物の大切さやその物がどんな気持ちを持ってるかなど、考えてもらえるようになって欲しいです。
あと、やっぱりトイストーリーはバズが面白いし笑える!おもちゃの心のバズとまだまだスーパーマンのバズの掛け合いはツボにハマりました。無限の彼方へさぁいくぞ!はトイストーリー2でも目立ってました。子供が言い出したら絶対可愛いですよね。

30代男性

大人気トイストーリーシリーズの2作品目のトイストーリー2。
吹き替え版の声優人も代わることがなく安心してみる事が出来ます。なんと言ってもトイストーリー1で仲良くなったウッディとバズが親友と呼べるほどに仲が良くなっており最初はほのぼのとした印象から始まり、やっぱりトイストーリーが好きだなと感じさせられます。
今回はアンディのバズだけでなく、ウッディを攫った人の経営しているおもちゃ屋にいるバズも登場しやはりそのバズが最初のバズ動揺に宇宙レンジャーの設定で動いているのがとても面白く見所の一つだと思います。
そしてなんと言っても驚いたのは、ウッディがとてもレアなおもちゃであり日本の博物館で飾られるほどのものだった事。
日本に送られる為に揃ったのちに、アンディのおもちゃとなるジェシーやブルズアイに出会います。私もトイストーリー2を久々に見てびっくりしたのですが、ここでこの2人が出てきて仲間になったのかと驚きました。
ジェシーとブルズアイはとてもウッディと仲が良い為存在感が大きいです。
やはりトイストーリー2を何度見ても思うことなのですが、何度見ても・何歳になっても・大人でも子どもでもみんなで楽しめる数少ない名作映画です。
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