花にけだもの second seasonの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

花にけだもの second seasonの動画を無料視聴する方法

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花にけだもの second seasonの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第5話) 「きっと、ずっと、大好きな人」
 
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最終回(第5話)の公式あらすじ

卒業式当日。千隼も旅行から帰ってきて全員そろって参加。生徒代表答辞でカンナへの想いを話す竜生だが、カンナは何も言わず立ち去る姿を見て呆然としてしまう。式の後、二人が初めて出会った思い出の場所でずっと一緒にいようと約束をする久実と豹。仲間内での卒業パーティーでは、落ち込んでいる竜生にカンナと話をするよう背中を押す一同。カンナの想いを知り、お互いが成長することを誓う。東京、静岡、アメリカ・・・それぞれの未来へ歩き出す5人・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第5話)のネタバレはここをクリック
竜生の答辞

久実たちは、卒業式に臨んでいました。次々と進む式ですが、答辞を竜生が読むことになっており、緊張した様子を見せます。

千隼からは、小学校も中学校も答辞を読んできただろうと声をかけられますが、それでも緊張しっぱなしの竜生は、いつものようにお腹がゆるくなります。

そして、答辞の時になり、お腹がゴロゴロする中竜生は壇上にあがり用意していた答辞を広げます。

なぜこんなに緊張しているのかわからない豹と千隼であったが、先日の千隼からの電話にありがとうと伝えていた。

久実を全力で奪いにいくと言ったのが、背中を押すためだと思っていた豹だったが、千隼は本気だぞと話していた。

壇上では、高校生活を振り返る内容の答辞を読み上げる竜生の声を聞きながら、久実たちは色々な記憶が蘇ってきていました。

そんな時、竜生は準備していた答辞をしまってしまい、自分の言葉で話始めた。

そして、先日参加した宝探しのイベントで、国や人種を越えて人と人をつなげることに興味を持ったことを話した。

その夢を叶えるために、アメリカに留学することを宣言する。そして、カンナを見つめると待っててくださいと伝えるのであった。

その言葉に、会場にいる生徒たちは盛り上がりを見せるが、カンナは表情を曇らせて会場から出ていってしまう。

 
ボタン争奪戦

式も終わり、校内を駆け回りカンナを探す久実だったが、友人から声をかけられボタン争奪戦は始まっていると伝えられる。

卒業式のこの日ばかりは、彼女がいようがいまいがお構いなしの無礼講だと話す。

すると目の前から多くの女子生徒たちに追われる豹の姿を発見する。

そして、嵐のように過ぎ去った豹たちを見て久実もそれに参加することを決め、豹の後を追っていった。

必死で逃げる豹を追うのは簡単ではなく、他の女子生徒同様に久実も豹を見失ってしまう。

 
思い出の場所

豹が見つからないまま校内を歩いていると、豹を探す別の女子生徒たちが、どこを探しても見つからないと話していた。

それを聞いた久実は、豹と初めて出会った、2人の思い出の教室があることを思い出した。

その教室まで急ぐ久実は、部屋に入ると辺りを見回して豹の名前を祈るように呼びます。

すると窓から豹が入ってきて久実の名前を呼びます。その姿からシャツまで取られたことがわかった。

豹は、ボタンが全部なくなってしまったと久実に伝えますが、これがあると指輪を久実に手渡す。

そして、久実の未来を全部くださいと話す豹に、久実も豹の未来を少しくださいと話していた。

そして、2人は抱きしめあうのでした。

 
走る竜生

久実たちは、お店を貸し切り卒業パーティーの準備を進めていた。楽しいパーティーのはずだが、1人浮かない表情の竜生。

カンナがこんな日もバイトが入ってしまって来れなくなったという。

そのカンナは、バイト先に着くと芦田のの姿を発見し真剣な表情を見せる。

久実たちは、乾杯をしようとするが元気のない竜生が気になってしまい、今からカンナに会いに行くように話している。

迷う竜生だったが、皆から背中をおしてもらい、カンナのもとへと走り出すのであった。

改めてパーティーでの乾杯を仕切り直した豹たちのもとに大きなケーキが運ばれてきた。

そのケーキには「卒業おめでとう」「千隼モデルデビュー」と書かれていた。

千隼のモデルデビューという話に驚く一同だったが、海外に行っている間に姉が応募していたと恥ずかしそうに話す千隼であった。

芦田と対峙するカンナは、先日受けた告白に付き合えないと返事をしていた。

それは今でも1年後でも同じで、私にはどこまでも純粋な彼氏がいるのでと話していた。

カンナのもとへ着いた竜生は、答辞で困らせたことを謝っていたが、カンナから恥ずかしかっただけと言われる。

そして、竜生にふさわしい女になると言ってキスをしたのであった。

 
ありがとう

静岡への出発の日、久実はおばさんにこれまでのお礼を行っていた。おばさんは静岡なんて近いと、久実を励ましていた。

家を出ると豹が待っていて、2人はバス停まで歩いていくことにする。

その頃、モデルとしての仕事をする千隼は、少し恥ずかしがりながらもカメラを前にポーズを決めていた。

通りすがる女性たちは、その千隼に見とれて足を止めるほどであった。

千隼は、休憩の時間になると、スマホを取り出し時間を気にしていた。

久実はこれまでのことを思い出しながら、豹と歩いているとスマホに激励の言葉が寄せられていた。

そして、各自が持つお守りのクマと一緒に写真を送ってくる皆は、一文字ずつ送信し「ありがとう」の言葉を作っていた。

隣にいる豹ももちろんその1人として、写真を送っていた。

喜ぶ久実は、これからのことを決意しバスに乗り込んだ。

しばらくするとバスが急停車をして、扉が開いた。

そこに乗ってきたのは、さっき別れたばかりの豹であった。

「もう少し一緒にいよう」と隣に座り、久実に優しくキスをしたのだった。

最終回(第5話)の感想はここをクリック
竜生とカンナも無事仲直りをして、完結となりました。

高校から大学に進学するこの時期に、人は子どもから大人へ成長していきます。

それは、より複雑で難しい問題が多々ありますが、しっかり乗り越えて次に進むステップなんだと思います。

なにより、久実と豹・カンナと竜生の2組ともハッピーエンドを迎えられたことにホッとしました。

昔の自分を思い出すような素敵なドラマだと思いました。

<見逃し動画>第4話 「もう一度、会って話したい」
 
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第4話の公式あらすじ

黙って受験をしていたことで豹との間に溝が出来たことに泣き崩れる久実。「豹の事を傷つけてまで行きたい大学はない」と静岡行きを諦める。そのことを橘に話し、前々から計画していたイベントの手伝いは最後までやらせて欲しいと頼む。人手が足りないことを知り竜生やカンナを誘う。電話口で元気のないカンナが気になり話を聞くと、竜生が留学をすると言い出したことで二人の間にも溝ができてしまっているということを知る。イベント準備の帰り道、お互いの悩みを打ち明けた久実と竜生。どうにかしてやろうと、豹をイベントに誘う竜生だが「久実と会ってもどうしていいかわからない」と渋る豹の元に千隼から宣戦布告の電話。イベント当日現れた豹。少し気まずい空気の久実と豹。無事に終わったイベントの帰り道、久実の夢を応援したいと、仲直りをした久実と豹。一方、イベント終わりにカンナに会いに行った竜生は芦田から衝撃的なことを言われ・・・。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
久実の決断

黙って静岡短大を受験していたことで、豹を怒らせてしまい、改めて自分の中で豹がどれほど大きな存在なのか気づいた久実は、東京の短大に進むことを決めた。

静岡短大ではなく東京の短大に進学することを、NPOの活動の手伝いで来ていた橘に報告し謝っていた。

久実が決めたことならと、久実の意見を尊重する橘に、宝探しのイベントは最後まで手伝うと話していた。

その横でボランティアの集まりが悪いという話を耳にした久実は、友達に声をかけてみると話し、竜生やカンナに連絡していた。

面白そうだと話す竜生はもちろん参加すると言っていた。一方カンナはバイトがあると断ってた。

竜生も来ると伝える久実だったが、微妙な反応をするカンナに、何かあったのかと心配する久実だった。

カンナは、竜生がいきなり留学すると話していたことに呆れてしまい、素っ気なく勝手にすればと言ってしまったと話していた。

 
男たちの考え

その頃竜生は、バイト先の幼稚園でピアノを弾きながら、海外の大学からのスカウトの手紙を読んでいた。

そして、豹は先日の竜生との会話を思い出していた。

そばにいても見えなくなることがあるんだなと話す豹に、竜生は瑞希の言うとおり、政治家になるために久実と別れるのかと聞いていた。

そんなんじゃないと答える豹だったが、自分自身正解がわからず、逃げるように走り出していた。

豹のスマホには、久実から謝る内容のメッセージが何通も届いていた。それに返信できない豹はスマホを放り投げてしまうのであった。

 
竜生の狙い

久実と竜生は、廃校を使った宝探しのイベントの準備のために、準備や安全のチェックに訪れていた。

広い校内の安全チェックをする久実と、看板設置をする竜生はとても楽しそうにしていた。

そして、準備が終わりを2人で歩く帰り道で、留学の話をカンナから聞いたと話す久実に、勝手にすればと言われたしまったと話している。

カンナの本心じゃないとフォローする久実にも、竜生も静岡短大の話を聞いたと返していた。

久実は、静岡短大には行かないと竜生に伝えて橘の指導より、豹といる時間を大切にしたいと話していた。

その頃カンナのバイト先では、留学宣言をした日以来竜生を見ていないと話し、カンナも少し寂しそうな表情を浮かべていた。

その夜豹の家を訪れてた竜生は、宝探しのイベントのチラシを豹に見せて、当日手伝いに来ないかと誘っていた。

竜生が帰った後、久実が来ると聞いた豹はそのチラシを見ながら悩んでいた。

すると、海外にいる千隼から着信が入り、合格のお祝いを言われる。さらに、豹が手を話すなら久実は俺がもらうと伝えて電話を切った。

千隼に苛立ちを覚えた豹だが、冷静に久実のことを考えていた。

 
久実の笑顔と橘の存在

宝探しのイベント当日、子どもたちの点呼をとっていると、1人の女の子が取れた看板の飾りを持って立っていた。

それに気がついた久実は、ありがとうと飾りを受け取りつけようとしたところ、足を滑らせてしまう。

倒れそうになった久実を支えに来たのが、豹であった。驚きながらも喜ぶ久実であった。

そして、久実は豹を連れて皆のところへ戻り橘に豹を紹介する。

その2人の表情を見て、自分は全体の監督になるからと豹と久実をペアにすることを提案する。

久実は、宝探し中に喧嘩しそうになる子どもを見て、止めに入ろうとする豹を制止し、様子を見ると話す。

すると、喧嘩の間に入る子がいることや謝る2人を笑顔で見つめる久実に、尊敬の眼差しを向ける豹であった。

昼食の時間になり、子どもたちにお弁当を配っていると、1人の男の子がいないことに気付き、総出で捜索することになった。

校内を駆け回るなか、豹は立ち入り禁止の場所に男の子がいることを発見し、全員で助けに向かう。

そこで発見された男の子は、友達に負けないようと立ち入り禁止の場所に入ってしまったと話し、友達と久実や豹に謝り、お弁当を食べに戻った。

 
久実の気持ちと豹の気持ち

宝探しイベントも無事に終了し、橘は久実を始め手伝ってくれたみんなにお礼を言っていた。

帰り道、久実にこれからカンナとちゃんと話してくると伝える竜生は、豹とちゃんと話すようにと言ってカンナのもとへと急いでいた。

それを見た皆が、豹と久実を2人きりにするように気を使って別の場所へと向かっていった。

カンナのバイト先に着いた竜生だったが、そこで芦田とはちあってしまう。

カンナは帰ったことを聞かされ、そうですかと帰ろうとする竜生に、カンナに告白したと伝える芦田は、それで留学を辞めるヘタレじゃないよな?と念をおしていた。

その頃カンナは、竜生との出会いなどを思いだし複雑な表情で歩いていた。

豹と2人きりになった久実は、黙って静岡短大を受験したことや、自分自身豹と離れたくない気持ちから東京の短大に進学すると伝えていた。

それを聞いた豹は、好きな人に我慢をさせるほうが嫌だと話し、静岡短大に進学することを勧めていた。

そして、優しくキスをすると遠距離になるが2人なら大丈夫と笑顔を見せて久実を抱き寄せる。

そして、静岡短大の入学申し込みが明日だと気がついた久実は、急いで家へ戻るのであった。

そして、久実を本気で奪いにいくと話した千隼が日本に帰国してきたのだった。

第4話の感想はここをクリック
無事に久実と豹が仲直りしてくれました!
前回はどうなってしまうのかとヒヤヒヤしましたが、お互いを尊重することで解決しました。

そしてなにより、千隼のイケメンな対応にかっこよさを感じました。

親友だからこそ、火の付け方をわかっているようで、全力で奪いにいくと伝えていました。

あとは、竜生とカンナの関係がどうなるのか、アプローチをかける芦田を取るのかそれとも竜生を選ぶのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「一緒にいる意味」
 
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第3話の公式あらすじ

受験に向かう豹を見送り久実が急いで向かった先は静岡短大の受験会場。結局豹に話せないまま受験してしまう。カンナは先の事を考えていない竜生に不安を抱き、竜生はカンナが芦田と親しくしているところを見て焦りを感じていた。そんな時芦田に告白されて戸惑うカンナだった。久実と豹の受験日から数日、豹は無事早稲田大学に合格。久実もまた静岡短大に合格していた。二人の合格祝いの日、豹にきちんと話そうと決めて待ち合わせに向かった久実だったが・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
大学からのスカウト

豹を送り出した久実は、その足で静岡行きの高速バスに乗り込み、静岡短大に受験を受けに行っていたのである。

必死で問題を解く久実の横には、お守りのクマのぬいぐるみが見守っていた。

先日芦田から言われた言葉を思い出していた竜生は、バイト先の幼稚園でピアノをひいていた。

カンナのバイト終わりを待っていた竜生だったが、そこに現れたのは芦田であった。

芦田は竜生に「君は何したい人なの?」と聞かれるが、これと言って決まっているわけではなく、大学に入って探すと答える。

すると芦田からは、カンナとはだいぶ違うんだなと言われてしまう。

その譜面台には、海外の大学からのスカウトの通知であり、天才である竜生を誘っていた。

それを見ながら竜生は決心したような表情をしたのであった。

 
カンナの悩み

その夜、バイトから帰ろうとしたところカンナを呼ぶ声が聞こえて、そちらに目をやると車で待っていたと、芦田が出てきたのである。

芦田は、カンナにいつまでここでバイトを続けるのか確認すると、次は芦田の翻訳事務所でアルバイトしないかと声をかける。

そして、カンナが隣にいると嬉しいと話すと、付き合って欲しいと突然の告白をしてきた。

彼氏がいるからと断るが、彼氏と芦田ではどっちが欲しいものを与えられるか考えて欲しいと言われてしまう。

その頃、久実の家ではおばさんが豪華な手料理を豹と久実に振る舞っていた。

受験を労うおばさんに、久実がいてくれたおかげだと話す豹を見て、仕事が残ってたといいながら、部屋に2人きりにして出ていってしまう。

豹は久実の名前を呼ぶと、優しくキスをする。突然のキスに驚くが喜ぶ久実に、さらにキスをする豹だった。

 
合格発表と悩み

久実のスマホに豹からの着信が入る。急いで電話に出る久実は、安堵の表情を浮かべている。

今日は豹の合格発表日であり、見事豹は早稲田大学へ合格したのであった。

合格を互いに喜んでいると、今日の夜会いたいと言われる。その時、おばさんが静岡短大の封筒を持ってきた。

それに慌てた久実は、おばさんが呼んでると電話を切ってしまう。

その会話を聞いていた秘書の瑞希は、冷たい表情を浮かべていた。

リビングで封筒を開けると、静岡短大合格の通知であった。喜ぶ反面、おばさんに内緒で受験していたことを謝った。

おばさんは、第一志望の大学に合格したんだからととても喜んでくれていた。

そして、引っ越し等もあるため忙しくなると話すが、実は豹にはまだ言えてないことを話すと、早めに言わないとねと言ってくれた。

 
それぞれの空回り

カンナのバイト先に来た芦田は、この前のことを気にしないで自然に接して欲しいと話していた。

そこへ真剣な表情でやってきた竜生は、芦田がいる前でカンナに「俺、留学するから」と宣言していた。

そして、芦田を睨みつけていた。その意味不明な行動に竜生を連れ出すカンナは、その理由を聞いていた。

何かを考えろと言われ続け、さらに芦田のような意識高い系が好きなら、自分もそうなりたいと話す竜生に、うんざりした顔をして勝手にすればと突き放していた。

久実は、バイト中に橘から電話が入り合格をお祝いする言葉をかけられていた。その会話を後輩に聞かれていた。

その後、久実を迎えにきた豹だったが、後輩から久実が静岡に行くんですよね?と言われてしまう。

初めて聞く話に驚きを隠せないでいる豹なのであった。

 
決断迫られる

受験が終わったら一緒に行こうと約束していたカフェに座る久実は、遅れている豹を心配していた。

そして、豹は静岡の短大の話を後輩から聞いたと、久実に質問していた。

久実は憧れの先生がいることや、記念受験のつもりだったと話すが、大切な話を聞かされていなかった豹は、付き合っている意味がないと帰ってしまう。

1人部屋に戻った久実に、千隼からちょうど着信が入った。

豹の合否を確認するつもりだったが、様子のおかしい久実の心配をする。

久実は、経緯を話すと、静岡には行かないと話すと、それでいいのかと千隼から言われてしまう。

その言葉に久実は「豹と離れたくない」と涙ながらに話すのであった。

苛立ちを抑えられずに帰宅する豹を見て、瑞希が部屋に入ってきて、いい政治家になるには、いい人材と付き合うべきだと話している。

そして「古いものは置いていかないと」と話し、豹の父親もそうだったと伝えている。

その言葉に真意になんとなく気がつく豹なのであった。

気分転換のために、ランニングに出た豹はそこで竜生に出会う。竜生もまたランニングに出ていたのだ。

お互いの彼女の話をする2人は、相手が何を考えているのかわからない、と愚痴をこぼすのであった。

第3話の感想はここをクリック
無事に大学に合格した2人でしたが、静岡行きを話していなかったことで、豹との関係にヒビが入ってしまいました。

そして、竜生のほうもカンナの考えがわからなくなっているようで、何をしても空回りでした。

確かに同い年の彼氏と社会人の年上男性では、全然印象が違いますね。

そこにもかなり焦りを感じている竜生でしたが、卒業までの残り少ない時間で、4人はどんな決断をするのでしょうか。

<見逃し動画>第2話 「言わなきゃ!でも、言えない」
 
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第2話の公式あらすじ

皆には内緒で静岡で行われる「橘真人」の講演会に参加した久実。その帰り道で迷子の男の子に会い困っているところに現れた橘。尊敬する人と直接話すことができ、静岡短大への進学を勧められ、久実の思いは大きくなる。受験日を調べてみると、豹の大学受験と同じ日。そこにカンナからの連絡が入り、カンナが竜生とのことで悩んでいることを知る。久実も自分が進路を決めかねていることを打ち明けると「静岡短大に行った方がいい」と豹としっかり話をすることを勧められ、豹の元へ。玄関には見知らぬ女性がいて追い返されてしまう。後を追ってきた豹に聞くと父の秘書「北島瑞希」と教えてくれた。またしても受験のことを豹に言えずに落ち込んでいる久実に千隼からの電話。千隼に勇気付けられ決意を決める久実。受援当日久実は…。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
橘からの誘い

迷子の子どもの対応をしていると、後ろから橘が声をかけてきた。名前もわからないと困っていた久実に、自分が交番にいくと話して、何かあったら連絡するようにと連絡先の交換をする。

交番へ向かった橘を見送り、子どもとお絵描きなどをして子どもの世話をしていた。

しばらくすると、警察に迷子の届けがでていたと橘がかえってきた。そして、手が離せない母親の代わりに自宅まで送っていくことになった。

橘と久実の手を繋ぐ子どもの対応に、久実は少し緊張していた。

一方竜生は、カンナに先日の男性とのことを勇気を出して聞いていた。

カンナは、翻訳の事務所を開いている芦田俊だと説明して、彼の事務所にアルバイトとして誘われていると話す。

浮気じゃないことに安心した竜生だが、カンナは、フラフラしている竜生より、しっかりとした考えを持っている芦田に、少しひかれているようだった。

無事に子どもを母親のもとへ送り届けたあと、歩きながら先ほどの講演会にでていなかったかと聞かれた久実は、自分を覚えていたことに感動していた。

久実は自分の過去や、橘の本に感銘を受けたことを話し、さらに東京の短大に進むことがきまっていると話した。

それを聞いた橘は、自分の勤める静岡の短期大学の後期の日程がまだ間に合うと話し、受験してみないかと伝えていた。

憧れの人からの誘いに喜ぶ久実なのであった。

 
それぞれの苦悩

竜生は、スマホで芦田について検索していた。芦田のブログを覗いてみると、意識高い系の記事ばかりに、竜生は鼻で笑っていた。

しかし、ブログのコメント欄の一番上に、カンナの名前と内容を称賛するコメントが書かれていることに固まってしまった。

部屋で勉強する久実に、カンナから今から会えないかとラインが入って、久実は出かけることになった。

久実は、大学が決まってから自分に会いにばかりきている竜生の文句をいいながら、大量にケーキを取るカンナに驚いていた。

席に座ると、竜生が「天才少年」だった過去があると話すカンナに、それが冗談じゃなかったんだと久実は驚く。

海外からの研究機関からの招待状があったことや、カンナのバイト先で難しい数学の問題を解いていたと話す。

そこまで才能があるにも関わらず、竜生自身が何をしたいのかわからないと嘆くカンナは、豹ならそんなことないんだろうなと話す。

久実は、橘の名刺を取り出すと試験直前に相談することが出来ないことがあると話して、カンナに名刺を見せるのであった。

豹が食器の片付けに来ると、瑞希から父親の仕事を継いで政治家になるつもりなのか聞かれていた。

一応は考えていると話す豹に、大学生活も政治活動の1つだと言われて、豹はだまって部屋に戻ってしまう。

 
切り出せない思い

豹の夕食を作ろうと冷蔵庫を開けた瑞希は、久実の作ったサンドイッチを発見する。

そして、夕食を豹の部屋に運ぶと栄養管理も自分の仕事だと話し、豹の全てを管理すると話していた。

その頃久実は、カンナから静岡短大にに行くべきだと言われていた。そして、豹なら話せば分かってくれると久実の背中を押していた。

翌日、昼食を作りに豹の家を訪れチャイムを鳴らした久実だったが、門のところで瑞希とばったり会ってしまう。

そして、豹の彼女だと一瞬で理解した瑞希は、食事管理は自分がやると話し、受験前で大事な時期だと久実に伝えて家の中に入っていく。

玄関で瑞希に会った豹は、今は誰かと会っている余裕はないのでは?と話すと、久実が来ていたことを察知し、久実を追いかけるために外に出てきた。

一緒に歩く久実と豹は、瑞希が父親から派遣された秘書だと説明していた。

父親の愛情表現だねと話す久実だったが、瑞希が綺麗な女性だということを気にしていた。

その嫉妬する久実をいとおしく思った豹は、久実を抱きしめ、受験が終わったら一緒にご飯に行こうと誘っていた。

そして、調べたお店を見せながら、大学に行っても中間あたりにあるから使えるお店だと話す豹に、またも悩みを言い出せない久実であった。

 
君はなにがしたいの?

カンナのバイト先には、芦田が客としてきており、それを見た周囲の人は芦田がカンナを狙っていると話していた。

カンナもしっかりとした考えを持った大人の芦田に、少なからず好意を持っているようだった。

その様子を店の外から見ていた竜生は、芦田に敵意の目を向けていた。

豹からの帰り道、久実のスマホに千隼から着信がはいり、久実は進路の相談を豹に出来ていないことを打ち明ける。

千隼からは、豹ならなんでも受け止めてくれると相談することを勧めていた。

カンナのバイトが終わるまで、外で待っていた竜生は、ドアが開く音がして笑顔で振り返ると出てきたのは芦田であった。

芦田は竜生の存在に気がつくと、カンナの彼氏だよね?と声をかけてきた。

彼女がお世話になってますと頭を下げる竜生だったが、芦田から「君は何したい人なの?」と将来について聞かれていた。

それ問いに即答できず、黙ってしまう竜生なのであった。

 
走る久実

結局豹に進路の相談をできないまま、願書の締切日が迫ってしまった久実は、願書の提出をしてしまう。

そして、試験の日が豹と同じ日であることに気がついた。

朝早く起きて、2人分のお弁当を作った久実は、豹のところへ行きお弁当を渡していた。

感謝する豹は、試験を頑張ると言って久実を抱きしめる。

豹を送り出した久実は、静岡行きの高速バスが待つバス停まで走り出す。

第2話の感想はここをクリック
相変わらずの竜生にカンナは苛立ちを覚えていますが、竜生は言われてる意味を理解していなさそうですね。

そんな中芦田の出現に、かなり慌てた様子の竜生の演技がなかなか面白かったです。

瑞希の存在のせいで話したいことがなかなか話せない久実にもモヤモヤしてしまいます。

そして、黙って静岡に受験に行ってしまった久実ですが、このことが豹の機嫌を損ねてしまいそうで、ヒヤヒヤしてしまいます。

豹と久実の合否も気になりますが、カンナと芦田の関係にも注目していきたいと思います

<見逃し動画>第1話 「好きだから、近くにいたい」
 
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第1話の公式あらすじ

主人公「熊倉久実」が転校してきた高1の夏から2年半。無事進路の決まった「和泉千隼」は世界を見て回る旅に出た。同じく進路の決まっている「大神カンナ」はバイト先の常連客であり翻訳家の「芦田俊」に仕事の話を聞かせてもらいながら自分の将来について真剣に考えていた。一方で、毎日のように自分に会いに来て、自分の将来について何も考えていない彼氏「日吉竜生」の能天気さに呆れて強く当たってしまうことも。そんなカンナの態度に「避けられているのでは」とショックを受ける竜生。久実の彼氏である「柿木園豹」は2週間後に早稲田大学の受験を控え猛勉強中。そんな豹のサポートをする久実はすでに東京福祉短大に合格しているが、進学を決めかねていた。理由は、自分の尊敬する幼児教育家「橘真人」が講師を務める静岡短大にも興味があったからだ。そのことを豹に打ち明けられないでいる久実のもとに橘の講演会の知らせが…。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
それぞれの進路

あれから卒業間近に迫った5人はそれぞれの進路に向け頑張っていた。

柿木園豹は、父親の会社の手伝いをしながら早稲田大学の政治経済学部の合格に向け猛勉強している。

大神カンナは推薦入試で、和泉千隼と日吉竜生はAO入試で合格を手にしていた。

そして、千隼は卒業まで世界を見て回りたいと海外へと旅行にでかけることになった。

そして、千隼の出発の日に竜生と見送りに行った久実は千隼を笑顔で送り出し、その帰りに豹の家を訪れてていた。

 
あと2週間の我慢

豹の家で夜食のクラムチャウダーを作る久実は、豹の勉強部屋まで運んでいった。

問題が解けたと、シャツのボタン全開のまま振り返り、お守りである熊のぬいぐるみを見せていた。その姿にドキドキする久実であった。

久実はスープを多目に作ってあると話すと、久実の合格祝いでケーキをおばさんが買ってきていると、自宅に帰るそぶりをみせる。

すると、久実の前に立ちふさがる豹が今日は帰さないと言ってキスをする。そして、お姫様抱っこでベッドに久実を運ぶ。

ベッドに寝かされる久実に覆い被さる豹だったが、久実はダメ!と拒否していた。

久実は豹と受験が終わるまではそうゆうことを禁止する、という約束をしていたのだ。

約束に後悔する豹だったが、久実からあと2週間だから頑張ってと声をかけられ、我慢する決意をする。

そして、大学に合格したら久実とずっと一緒にいたいと抱きしめるのであった。

その横では熊のぬいぐるみがテーブルから静かに落ちていた。

 
憧れとの葛藤

おばさんから合格祝いをしてもらう久実は、東京福祉短期大学の合格を手にしていた。

久実は転校できたことに驚いていたが、それがきっかけでかけがえのない友人が出来たことを素直に喜んでいた。

彼氏である豹も、早稲田大学合格に向けて勉強を頑張っていると話していた。

そして、みんな近場の大学ならこれからも無理なく会えるねと久実と話し合っていた。

部屋に戻った久実は、机の上の合格通知を見ていた。そして尊敬する教育学者の橘真人が書いた本を取り出し、経歴を見ていた。

橘の勤める短期大学への進学も迷っているようだったが、豹のずっと一緒にいたいという言葉を思い出し、引き出しの奥へその本をしまうのであった。

 
うんざり顔のカンナ

バイト先のカフェで、英語で話しかけられ困っているバイト仲間を助けたカンナは、キッチンへ戻ると大学行ってもうちで働いて欲しいと言われていた。

その時、竜生が店員を呼ぶ声が聞こえて、カンナがその対応に行かされることになった。

それを見ていたバイトたちは、竜生の顔がイケメンだと話していた。カンナと竜生は高校内でもベストカップルとして有名だと説明される。

冷たい飲み物ばかり飲む竜生に、お腹壊すよ?と話すカンナは、自分のこともしたほうがいいと提案するが、軽く流されてしまう。

翌日もカンナのバイト先に来る竜生だったが、今日は用事があるからとそっけない態度をするカンナは、竜生を突き放してしまう。

 
カンナに限って

久実はアルバイト先の幼稚園で、一緒にアルバイトをする後輩の男の子の試験勉強の心配をしていた。

竜生が来るまで大丈夫だと答える後輩は、久実と豹や、カンナと竜生のような憧れのカップルになりたいと話していた。

そこに園児を迎えに来た母親が、橘真人の講演会があるとチラシを久実に渡していた。

そこに落ち込んだ様子の竜生が入ってきた。落ち込んでいる竜生にコーヒーを渡して話を聞くことにした。

すると、カンナが竜生を避けているような気がすると話し始めた。

カンナに限って浮気や二股などするはずがないと声をかけるが、そのキーワードに竜生が反応してしまい、さらにショックを受けていた。

 
衝撃の光景

豹の家に久実は受験の応援のために、お昼を作りに来ていた。

その久実の優しさに感激して、勉強にさらなる気合いを入れる豹であった。

そんな豹を見て、何かを言いたそうにしていた久実だったが、なかなか言い出せずに豹の家を後にした。

その時竜生から、カンナを疑ってた自分が間違えていた、今日は男らしく決めてくると連絡が入る。

心から応援している久実は、自分の用事の時間が迫っていることに気がついて慌てて走り出した。

カンナのバイト先に向かう竜生は、男らしくしようと、気合いを入れていた。

バイト先から出てきたカンナを見て声をかけようとするが、竜生の目に入ってきたのは年上の男性と出てきたカンナだった。

その光景に驚き、とっさに物陰に隠れてしまう竜生だった。

そして、ご飯を食べようと話す年上の男性にエスコートされ車に乗り込んでしまう。その表情は、竜生にはみせたことのない笑顔だった。

 
久実の驚き

橘真人の講演会を聞きに来ていた久実は、真人の講演の内容に感銘を受けていた。

講演が終わり、帰ろうとするとコートの裾を引っ張られる感触に久実は振り返った。

すると小さい子どもが久実の裾を引っ張っていた。久実は、名前も親もわからないその子どもに困っていた。

そこに大丈夫ですか?という声が聞こえて振り返ると、そこには真人が立っていた。

その頃豹も、自宅のチャイムがなり久実かと思って玄関に向かうと、そこには北島瑞希が立っており、今日から豹の秘書になると話していた。

第1話の感想はここをクリック
それぞれの進路が決まってきていますが、久実は未だ自分の進路に迷っているようでした。

そしてカンナも、好かれているとは感じているものの何かをしっかりしない竜生に、少し疑問を感じているようでした。

やはり、女性陣は男性陣より大人っぽい考えをしていましたね。

卒業までの短い間ですが、男性陣のさらなる成長を見せてほしいと思います。

花にけだもの second seasonの内容

公式サイト

主人公「熊倉久実」が転校してきた高1の夏から2年と半年が過ぎ、卒業を間近に控えた5人。保育士を目指す久実はすでに東京福祉短大に合格しているが、尊敬する幼児教育家「橘真人」が講師を務める静岡短大への進学も考えていることを誰にも言えず、諦めかけていた。アルバイト先の保育園の保護者から橘の講演会の話を聞き、一人静岡に向かう。偶然ではあるが憧れの人と直接話すことができ、静岡短大への進学も勧められ、抑えていた気持ちがまた大きくなる。早稲田大学受験に向けて猛勉強中の彼氏「柿木園豹」に話そうと思ってはいるが中々言い出せぬまま内緒で静岡短大を受験し、結果は合格。そのことを偶然知ってしまった豹はひどく傷つき、久実の事を突き放してしまう・・・。橘が主催する子育て支援イベントの手伝いをすることになった久実は友達「日吉竜生」を誘って参加をする。久実と豹が上手くいっていないことを聞いた竜生は豹にもイベントに参加するよう声をかけるが「(久実に)会ってもどうしていいか分からない」と参加を渋っていた。そこに海外旅行に行っている「和泉千隼」から挑戦的な電話が。久実と話ができないままイベント当日迎えると、会場には豹の姿が。子どもたちと関わる久実、久実の憧れの人物橘を見て、静岡行を応援しようと思うようになる。一方、竜生と竜生の彼女「大神カンナ」の前に「芦田俊」が現れ「どちらがカンナにふさわしい男か」と竜生に宣戦布告。カンナの事しか考えていなかった竜生も自分がやりたいことを真剣に考えるようになる。好きな人の近くにいるか、自分の夢か・・・別れの季節に悩む5人。それぞれの行く先は・・・。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

中村ゆりか/杉野遥亮/松尾太陽/甲斐翔真/入山杏奈/稲葉友/篠田麻里子/青柳翔

<各話のタイトル>

第1話 好きだから、近くにいたい
第2話 言わなきゃ!でも、言えない
第3話 一緒にいる意味
第4話 もう一度、会って話したい
第5話 きっと、ずっと、大好きな人

第1話から最終回まで全話配信中です

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花にけだもの second seasonの感想

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