百合だのかんだのの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

百合だのかんだのの動画を無料視聴する方法

「百合だのかんだの」

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百合だのかんだのの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「愛と宿命のフェティシズム」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

修二に百合のストーカーは学校内にいるから気をつけろと忠告する海里。マンションは大丈夫だが、学校には自分はいられないから百合を頼むと伝える。そんな中、半信半疑の修二は不破教授の部屋で百合のバッグを見つけた。危機一髪のその時、百合は海里の真実を知り、親友に手を出していた不破を許せない気持ちでいっぱいになり・・・
 
<出典>FOD公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
フェチシズム

百合と海里はフェチについて話し合っていた。世の中には色々な声やパーツなどフェチがいること、自傷行為ですらフェチになるかもしれない。

そんな中、百合のフェチを聞き出すと、喉仏など自分にないものに魅力を感じるという。

一方海里のことを聞いてみると、ワキの下のフェチであることが判明する。

特殊すぎる趣味に話を変えようと、海里の誕生日が近いことを話し、欲しいものを聞いている百合に、行為があれば物はいらないと告げる。

その行為とは、ワキの下の匂いをかいで、舐めることだと言われ、百合は絶対に無理だとわきをしめるのであった。

 
修二に託す

志保と智美と学校内を歩きながら、人間は自分より遠い存在を配偶者に選ぶように作られているらしいと、話している。

匂いも同じで、自分から遠い匂いのする異性にひかれるようにできているらしい。

人間は愛ではなく、本能で恋をしていると思うと恋愛ドラマもつまらなくなってしまうと話し合っていた。

その頃、学食で修二がご飯を食べているところに百合がやってくる。ヨリを戻したことを聞いた海里は、ストーカーのことを話している。

引っ越して安心だと思っている修二に、大人のおもちゃが送られてきたことを話し、家では海里がそれ以外では修二に守って欲しいとお願いをする。

修二はストーカーが学内にいることに驚くが、家では海里が、外では修二が守るようにすると約束する。

 
エスカレートする不破

不破の教授室で紅茶を飲んでいる百合が、席を立つ不破に今から病院に?と尋ねる。

不破は、妻の写真を手に持ち、最近妻が私のことはもういいよ、と語りかけてくると話す。

不破の雰囲気がおかしいことに気がつき、声をかけようと立ち上がると、急な眠気に襲われそのまま倒れてしまう。

不破はその体を受け止めると、妻の写真を伏せてしまう。

海里は職場で、修二からの電話に驚いていた。百合が授業にも出ておらず、携帯もつながらないと言う。

学校内をくまなく探してほしいと依頼するも、広すぎて検討もつかないと弱音をはく修二に、最も信頼できる人を探すように助言する。

信頼できる人として、不破の教授室に入ると、倒れたカップを見つける。もとに戻そうとしたところ、ソファーの上に百合のカバンを発見した。

修二は部屋を飛び出して、学内を走り回りながら百合を探していた。

 
無理心中と人質

修二からの電話を職場で受けていた海里は、その慌てように三宅がそばに寄ってくる。

会話の内容から、百合に何かあったのだと察知する三宅は、海里の手をひき行くぞと声をかけます。

「もう間に合わないかもしれない」と言う海里に「行くのは学校じゃない」と伝え車を走らせた。

学内を走り回る修二が、校舎前にユリの花びらが落ちていることに気がつき、その校舎を探し回る。

屋上の扉を開けると、百合を抱き抱える不破を発見し、強い口調で百合を離すように声をあらげる。

すると不破は、ストーカーなら去っていったと言いながら、百合を地面に降ろす。
百合に駆け寄り油断する修二は、不破の一撃で気絶させられてしまう。

そこで目を覚ます百合は、状況を飲み込めないでいた。そして、不破がこれまでの経緯をたんたんと話始める。

ストーカーであることや、百合が癒しになっていると語る一方で、不破は百合との心中を考えていたようだ。

その時、不破の携帯がなり相手が海里であることで、不破はスピーカーをオンにした。

 
永遠の友情

電話越しに百合の無事を知ると、不破に罵声を浴びせる。気に留めない様子の不破に、三宅が電話を変わる。

不破に対して、海里たちは病院におり、百合に何かあれば、妻の生命維持装置を外すと脅迫する。

信じない不破に彼女目はあなた同様イッてしまっていると忠告する。

その言葉に我に帰る不破に、親友をムチでしばいたことを聞いていた百合がキレてしまう。

豹変した百合が「くそじじい」や、海里の分ムチでしばくなど声をあげるなど不破を圧倒する。

突然の変わりようや、イメージじゃないことに怯む不破に、「女子にはよそ行きと部屋着があるんだよ」と凄んでみせる。

電話の向こうでは心配して声をかける海里の声が聞こえている。電話をとり海里に不破が逃げたことを教えた。

その夜、2人は部屋でシャンパンを開けてお祝いをしていた。

自分のために、海里が犠牲になるのはよくないと忠告するが、今回の件にお礼を言う百合。そして、海里のことをこれからも守りたいと続ける。

海里は誕生日が終わってしまうと話すと、今日のことで、買い物に行けていないと謝った。

海里はワキの下のことをさせてくれれば、物はいらないと百合に伝える。そして、しぶしぶそれをOKする百合。

そして2人は指輪を見せ合いながら、永遠の友情を誓うのであった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
最終回をむかえ、友情やストーカーなど様々な問題が無事に解決になりました。

回を重ねるごとに、海里のぶっとび具合は治まってきたように感じました。

それは百合という、かけがえのない存在がいたからこそ、少しずつ落ち着いていったのだと思います。

海里が本当の自分に戻れるまではまだ時間がかかると思いますが、友情の力できっと自分に素直になれると信じています。

百合も海里も今回の件でとても成長できたことでしょう。ハッピーエンドを迎えられとてもよかったです。

<見逃し動画>第7話 「共依存からの生還」
 
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第7話の公式あらすじ

ある日マンションの入り口に女性が立っていた。それは海里の母、万里であった。万里から海里のことを聞き、万里の想いも聞く百合。いい母親だと判断し、母と距離を取ろうとする海里にも誤解だと言う。また、不破教授には海里の代わりに自分が相手をするからと伝えるのだった。そんな百合が見たのは、海里から金の入った封筒を受け取る万里の姿だった・・・
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
生理前の禁断症状

不破のことで喧嘩をしてしまった翌日、百合が部屋から出ると、ちょうど海里も出てくるところであった。

昨日のことがなかったかのように、いつものテンションで返事をしてくる海里に、怪訝な表情を浮かべる。

そして、指にはまだ友リングをはめており、笑顔でそれを見せてくる。

百合は、不破とのふしだらな関係を終わりにすることが最低条件だと話し、不破と妻の関係を壊すなと注意する。

すると、海里が具合悪そうにしゃがみ込んでしまい、それを心配した百合が駆け寄る。

どうしたの?と声をかける百合に、海里は「生理前になると人の足の小指を甘噛みしたくなる」と言って、百合にお願いをする。

百合は、絶対に無理と拒否するのであった。

 
人間の本能

学校に着くと、志保と智美に友リングを外していることを指摘され、海里と喧嘩したことを話始める。

百合自信、親友のことであれば大体のことは許してしまうし、人間だから悪いところぐらいあると思っているが、今回の海里のことは許せないと怒っていた。

2人は、不破との交際はデメリットが大きすぎる、軽いイケメンくらいがちょうどいいと話している。

そして、女性の中には略奪気質の人がおり、他人のものじゃないと嫌だという人がいることを話す。

百合はそれに対して嫌悪感を見せるが、海里もそんな人であれば、友達をやめて正解だという結論に至った。

一方外回りから帰ってきた海里は、車を降りると貧血からか目眩をおこしてしまう。

一緒に出ていた三宅が体をささえると、海里の首もとに傷があることに気がつき、血が滲んでいると声をかける。

ムチでしばかれたと話す海里に驚く三宅であった。

 
海里の母親

その頃百合が自宅に戻ると、マンションの入り口に立つ1人の女性の存在に気がついた。

百合はとっさに海里の母親ではないかと感じ、声をかけると、やはり海里の母親の二宮まりであった。

まりは海里の職場で住所を教えてもらったようで、それを同僚から聞かされた海里は個人情報の観点から教えないと怒っていた。

さらに、全員が親とうまくいってるわけじゃないと詰め寄ろうとしたところで、三宅がとめに入って、海里を別室に連れていく。

仕事が終わり、海里は百合の部屋に行くことにするが、そこには百合とまりが楽しそうに話していたのである。

まりがホテルへ戻った後、百合と海里はコンビニで顔を合わせた。少し気まずい空気になるが、2人は話をすることになった。

百合はまりと話していて娘思いな母親だと感じたと話す。

海里は外面がいいだけだと否定するが、百合はお互いの感情がすれ違ってるだけだと伝えるが、その後も母親を否定し続ける海里であった。

 
百合と海里それぞれの決意

海里は三宅と営業車の中で話をしていた。
そこで海里は百合に付きまとうストーカーの犯人が、不破であることを打ち明けた。

不破は、百合が持っているイメージや物語を重荷に感じておりストーカー行為に及んでしまった。

その話を聞いた三宅は、「警察に届けるべきだ」と強い口調で話す。そして、海里にもそれはよくないと注意をする。

しかし、海里は百合の理想を壊したくないから自分を犠牲にすると決意していたのだ。

三宅はムチでしばかれたというのが嘘ではないと気付き心配するが、海里はどっちもいける口だからと答えた。

その頃病室では、不破と百合が話していた。

百合は、海里との関係を知っていると不破に告げ、海里との関係を終わりにしてほしいとお願いする。

そして、自分が代わりになると話す。もちろんやましい関係ではなく、食事や会話のみで、内容も奥さんのことであれば、奥さんも納得するだろうと提案する。

その提案に嬉しそうな表情を浮かべながら百合を見つめるのであった。

 
不破とまりの本性

バイトの休憩室で、修二と百合は、最下位に終わったコンテストの結果を見ていた。「世間は甘くない」と悟った修二は今までのことを謝ってきた。

そして、やり直したいと告げ百合はそれをOKしてしまう。やり直すことを承諾したあと、百合は謝られると許してしまう自分の悪い癖だと感じていた。

その会話を扉越しに聞いていた海里は、いい癖だよとつぶやき、席に戻っていった。

戻った先には不破が座っており、2人で食事をしているところであった。

そして、不破の口から関係を終わりにしたいと告げられる。

霧が晴れたのならよかったですと、話すがそれは逆であり、海里とはプレイであり虚しさが残ってしまうと語る。

そして、百合が2人で会ってくれることになったと海里に話す。その様子に怪しさを感じた海里が百合を心配し、何かあったら警察にと話そうとしたが、友達思いの海里にはそれはできないと言われてしまう。

そして、海里に用済みだと告げる。

翌朝ごみ出しに出てきた百合は、海里がまりに封筒を手渡すのを見て、それがお金だとわかると、まりを非難しはじめる。

まりは、海里は誰かに認めて欲しいと衝動があるため、この関係は海里のためでもあると話す。

反論し擁護する百合に、海里は裏切られてきた過去があり、信用してはならないと話していた。

しかし、百合はそれでも海里の側にいると反論する。その言葉を受けた海里は「もう来ないで」とまりに告げる。

まりは、その子が離れた頃にまた来ると言って去っていった。

2人は、部屋で話をするうちに、海里も誰かと正直に本音をぶつけ、誰かを愛したいと今までの抑えていた感情を打ち明けた。

百合は海里なら幸せになれる、そして親友として、側にいることを約束し友リングをつけ仲直りするのであった。

第7話の感想はここをクリック
海里が嫌っていた母親がついに登場した回でしたが、娘を利用している感じがすごくする母親だなと感じました。

ジュニアアイドルも母親の要望でやらされていたのかもしれません。

百合と母親と対峙しているときの海里の表情が初期の頃と違い、真剣な表情に本気で離れたい気持ちを見ることができました。

百合の不破への提案を聞いた不破の表情がとてもぶきみで、よからぬことを考えているようにしか思えません。

なんにしても、2人の仲直りと海里の母親からの卒業に安心した回になりました。

<見逃し動画>第6話 「SとM」
 
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第6話の公式あらすじ

ある朝、百合は海里の部屋から自分の大学の教授である不破が出てくるのを目撃してしまう。海里にそのことを問いただそうとするも、はぐらかされて煙に巻かれる。海里に対するわだかまりが残ったままの百合。その後、海里と不破が二人で食事しているのも複雑な心境で見てしまう。不破と寝たきりの妻の「真実の愛」を汚されたと思った百合は、海里に対して辛らつな言葉を投げかけてしまう・・・
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
SMの世界

百合と海里はキャンドルをつけながらワインを飲んでいた。
キャンドルをロマンチックだと眺める百合に海里は違う反応をみせていた。

海里は、キャンドルは見つめるものじゃなく垂らすものだといい始める。なんとSM倶楽部で働いていたとカミングアウトする海里であった。

そっちの世界に興味はないと言い切る百合であったが、海里の急な接近に驚いてワイングラスを倒してしまう。

慌てて掃除しようとティッシュで拭いていると、急に海里から「このメスブタが」とSM口調でののしられる。

その言葉を聞いた百合は、ドキッとしてしまい、固まってしまったのである。

 
海里の洗脳??

大学で志保と智美にSMのことを話していた。
海里ならありえない話じゃないと納得してしまう。

しかし、興味はないといいながらも詳しく、しかも熱心にその世界の話をしている百合にひいている様子であった。

百合は騙されやすそうだと注意を受けていて、ある種の洗脳なのではないかと心配していた。

百合は、友リングを外してしまった2人とは違い、一緒につけているから親友なのだと言い張り、海里がそんなことするはずないと反論する。

2人は「一応忠告したからね」とその場を去っていってしまうのであった。

 
三宅と海里

海里は事務所で仕事をしていると、三宅が外回りから帰ってくる。
それに気がつき挨拶を交わすと、ジュニアアイドルだった過去があることを百合から聞いたと話す。

さらに、母親のことも聞いたことや百合からどうにかならないかと相談を受けたという。

悪口を言っていた訳ではないと弁解をすると、海里は百合は心が綺麗なので、そんなこと気にしていないようだった。

百合は困っている人がいると絶対に手をさしのべてしまう人であり、そういった優しさを持っていると話す。

三宅は百合は海里にもその気持ちを向けていると話し、どうにかしてほしいと相談されたと打ち明ける。

海里は、黒歴史も全部ひっくるめて今の自分であるため、問題ないと話すが、正直に生きないと幸せがこないかもしれないとも話していた。

 
不破と海里

百合は女王様姿の海里に、蝋を垂らされていた。そして、言葉攻めを受けており、不安がりながらもそれを受け止めている。

そして、四つん這いのまま背中に片足を乗せられ、鞭がふりあげられる。

そこで目を覚ました百合であった。
夢だったと一安心している。

いつもより早く起きてしまった百合は早々に支度を進め、玄関を開ける。

すると、海里の部屋から出てくる不破を見つける。なぜ海里と不破が?と疑問に思い隠れて見ていた。

その後百合は海里の部屋に行くと、荒れた寝室に2つのワイングラスを見つけるが、何も聞けないでいた。

反対に、三宅との一件を咎められてしまう百合は、海里の幸せを思ってやったことだと話す。

結婚や出産が女の幸せだと感じていない海里は、自分の経験から子供は産みたくないと話す。

虐待は連鎖するという研究結果もでていることから、自分自身も子供に嫌な思いをさせてしまうのではないかと感じていた。

そして、百合に子供を産むように提案し、その子供を2人で育てたいと言う海里なのであった。

 
親友決別??

自分がわからなくなっている百合は、バイト先に着き、休憩室にいる修二のもとへ行く。

そして、罵って欲しいとのお願いに多少戸惑う修二だったが、どうしてもと頼む百合に「メスブタ」と言う。

すると表情が一変し、怒り出す百合に驚く修二の胸ぐらをつかんでいる百合は、自分がMではないことを理解できたようだ。

その日、お店に不破と海里が2人でやって来て、何やら話し込んでいた。

百合はサービスの時に、2人の話を耳にしてしまい、困惑した表情で海里を見ていた。

その夜真相を確認するべく、海里の部屋へ行く百合。

海里が無理矢理不破と関係を持ったと思い込んでいる百合は、友人や不破は海里と違い綺麗な世界に住んでいるため、引き込まないで欲しいと伝える。

そして、海里とは親友をやめるとまで言い出してしまう。

友リングを外そうとしない海里に、一人でつけてればと自分のリングを外して、テーブルに置いていってしまう。

部屋を出ようとする百合にすがりつき、泣いている海里を「キモい。うそ泣きでしょ」と突き放し、部屋から出ていってしまう。

自宅に帰り、缶チューハイをあけ飲み始める百合と部屋でワインを飲む海里。

お互い少し冷静になり、キモいと言われてショックを受けている海里と、いいすぎたかなと反省する百合なのであった。

第6話の感想はここをクリック
ついに、不破と海里の関係が始まってしまいました。

百合と海里はお互いを思いすぎるための行動なのですが、あまりいい方向に行ってないような気がしています。

幸せになってもらいたい百合と、百合を守りたい海里の考えが、合致してほしいと思います。

さらに、不破の一件で海里に不信感を抱いてしまった百合ですが、元通りの関係に戻ることができるのでしょうか。

百合には、その綺麗な心で、さらにディープな感じになる海里をすくって欲しいと思います。

<見逃し動画>第5話 「変態エチケット」
 
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第5話の公式あらすじ

「先生ですよね、犯人」海里が百合の大学教授である不破に投げた言葉は、ストーカーの犯人を断定する言葉だった。だが、百合が不破に持つ「真実の愛」のイメージを壊さないために、事を公にせず、百合に向かう不破の想いを自分が受け止めると誓う海里。そんな海里の覚悟も知らず、百合は“あること”で悩むのだった・・・
 
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第5話のネタバレはここをクリック
アンダーヘア

百合と海里は、エステを受けに来ていた。
ここは、海里の上司である三宅が販売した物件のため、格安で回数券が買えるという。

百合はやはり、海里が三宅のことを好きなのではないかと勘ぐっていた。海里はそれを否定しているが、性がぶっ壊れていなければ優良物件だと話した。

また、人はみかけによらないという話になり、外面はよくても、SNSで毒を吐き続ける人がいると海里が言った。

百合は、ストレスの発散場所なのだからそれはそれでいいんじゃないかと擁護する。

さらに海里は、清楚ビッチもいると嫌悪感を出していた。見た目が大人しく地味だが、すぐ男性を誘ってしまう人のことだと説明し、母親もそうだったと付け加えた。

エステを終え着替えている百合を見て、スタイルがいいと誉めている。見られることに恥ずかしがる百合に対し、海里は全てをみせられるとタオルを外し全裸を見せている。

海里の裸を見ると、百合は固まってしまった。「ない…」とつぶやき、アンダーヘアがないことに唖然としていた。

 
今のエチケット

大学で志保と智美に海里は下の毛を処理していると話していた。それを聞いた2人はいたずらな表情を浮かべる。

2人は欧米では普通のことであり、今の日本でもエチケットとして当たり前だと話す。

さらに、修二が別れを切り出したのはコンテストの為もあるが、本当はそれが嫌になったからじゃないかと話している。

それを聞いた百合は落ち込んでしまった。

病室で海里と不破が話していた。海里は裏表のない百合に惹かれていること、そして永遠の愛と信じて疑わない百合にストレスを感じているのではないかと聞く。

そして、それがストーカー行為に及んでいるのではないかと追及をする。

ストーカー行為をしてしまったことを告白する不破だったが、憎しみなどではなく、百合に救われたいと感じていると話した。

一方百合は、仕事が終わると休憩室にいる修二に会いに行く。そして、アンダーヘアの事で我慢させていてごめんと、謝った。

いまいち理解できていない修二だったが、アンダーヘアを処理すると聞いて興奮していた。

 
生まれ変わった百合

翌朝、百合と海里は一緒に朝食を食べるために、海里の部屋にいた。

百合はカーテンを開けて「天気がいいね」と話しかけるが、海里はそうでもないと返事をする。

テンションが高い百合を見てどうしたの?と声をかけると、ありのままの姿に戻ったと話す百合に理解できていないようだった。

オソロになったと玉子を手に取る百合。アンダーヘアを処理したことを海里に報告したのだった。

驚く海里に、友人から言われた内容を話すと、からかわれたんだと言われてしまう。

天然ぷりを意識したのか、すぐ騙されてしまうとに百合は落ち込んでいるが、海里からはそこがいいところであり、百合に救われると伝えた。

また、生えてくる時に痛みを感じると言われてしまうが、とりあえずはオソロでとその場は落ち着いたのだった。

 
お互いの優しさ

百合は帰り道コンビニに立ち寄ると、そこにはパソコンを開いて作業をする三宅を見かけ、声をかける。

仕事の帰り道部下から急なトラブルの連絡が入ったため、晩御飯がてらここで作業しているという。

その頃海里は不破と百合のバイト先に食べに来ており、不破は百合がいないことに気がつく。

不破は百合に謝罪させるつもりだったのかと思っていたようで、不思議がるが、海里は謝らせる気も警察に届ける気もないという。

理解に苦しむ不破だったが、海里も不破同様に百合の綺麗な心に救われる気持ちがわかるため、不破と妻の関係こそ、真実の愛だと信じる百合の夢を壊したくないと伝える。

百合は三宅と会話をする中で、海里がジュニアアイドルをしていたことを話し、それが原因で性がゆがんでいるのではないかと相談していた。

三宅は、ジュニアアイドルのことがきっかけで男性嫌悪になり、母親の件で女性嫌悪もあるかもしれないと分析する。

百合は、三宅なら海里の歪みを治せるのではないかと相談するのであった。

海里は、不破に現状維持をするよう提案するが、不破はエスカレートする衝動を抑えられないかもしれないと不安を口にする。

そこで海里は、百合への行為を全てを自分が担うと、「私を好きにしていいです」と提案するのであった。

海里が帰宅すると、よろけながら歩く百合を見かける。どうやらアンダーヘアが生えてきて痛がってるようだった。

2人は一緒に帰宅するが、今日のことは胸の中にしまっておくことにしているようであった。

第5話の感想はここをクリック
海里の推理の通り、不破がストーカーだということがはっきりしました。

友人に騙されてしまうほど、純粋な存在の百合は知らず知らずのうちに誰かを癒しているんだなと感じました。

明るい店内で協力して海里を正そうとする百合と、暗い店内で自己犠牲によって百合を守ろうとする海里の、2人の対比もとても考えさせられるシーンでした。

今後、百合と海里、不破と三宅の4人の関係がさらにこじれていきそうな予感がします。

三宅が海里にどう接触していくのか、さらに海里の不破への提案の返答もどのような展開になるのか楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「金色ハチミツ肌」
 
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第4話の公式あらすじ

どんどん近づく海里との距離感に、百合は海里とイチャつく夢まで見てしまう。そんな海里の顔をまともに見れない百合。もはや彼氏の修二とのハグにもトキメかない。ある夜、帰宅中にとうとうストーカーに自転車で襲われてしまう・・・家で傷の手当てをしてもらいながら口をついて出た言葉は、「おやすみのチューは?」だった。
 
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欲求不満
百合は海里が風邪をひいてしまっているため、看病に来ていた。うどんを作っていると話す百合に、海里は食欲がないと伝える。

そして、はちみつを取ってきてとお願いし、瓶に入ったはちみつを海里に渡すと、スプーンがないことに気がついて取りに戻ろうとする。

指ですくって欲しいと伝えて、はちみつを指ですくうと、海里が口をあけてまっていた。

一瞬考えてしまうが、百合はそのまま指でなめさせる。そして「もっと欲しい。百合のこともっと欲しい」とキスを迫ってくる。

そこで、目を覚ます百合。全部夢の中の出来事だったのだ。

家を出ると海里もちょうど出勤らしく、顔を合わせると、意識してしまったせいか様子がおかしいことを海里から指摘されるも、平静を装い学校へ向かった。
 
お見舞い
大学に着くと、志保と智美に夢の話をする。2人からは、内容について詳しく聞かれることになった。

話を聞いた2人は、百合がただの欲求不満じゃないかとおちょくっていた。

レズビアンのことを「ゆり」と表現することから、百合にもその気があるのではないかと話していた。

その日の夕方、百合は海里と一緒に不破の妻が眠る病院にお見舞いに来ていた。

前回の指が動いたら件も、不破はただの生体反応だと理解しているようで、1人で興奮していたことを反省していた。

海里は少しくらい夢を見させてもいいじゃないかと話しかける。不破も同じように感じており、さらに今が夢なのか現実なのかときどきわからなくなると語った。

病室を後にする2人は、不破と妻の関係が不謹慎だがロマンチックで神秘的だと話している。

海里は喉が渇いたと言って、自動販売機で飲み物を買うことになり、百合がなにがいいか聞くと「はちみつレモン」と答える海里に夢の内容を思い出していた。

1人じゃ飲みきれないからと、海里からボトルを渡されドキドキしている百合が一口飲むと「間接チューだ」とからかってきた。
 
ときめかない
ある日の夕方、百合はバイトに向かうため海里の職場の前を通りすぎると、そこには上司のネクタイを直している海里を発見する。

おもわず身を隠してしまうが、海里と目が合い声をかけられてしまう。そして、腕を組みながら営業者に乗り込む2人だった。

百合は仕事中に腕を組む客を見つけると、先ほど見た光景が目に浮かんでしまい、なぜかモヤモヤしているのであった。

そして、モヤモヤしている理由の1つである修二を思い出し、休憩室で自撮りを続ける修二の所へ行く。

経緯を話すと、修二はコンテストが終わるまで我慢してほしいと伝える。今はこれだけだと言って百合を抱きしめた。

修二の「満足した?」と言われた百合だったが、なんかだめだとつぶやき「全然ときめかない」と言って休憩室を出ていく。

バイトからの帰り道、百合は相変わらず海里のことを考えていた。そして、自分にレズの気質があるのではないかと考え始めていた。

そんなことない!と自分の中で否定しているが、完全にその考えを消すことが出来ないでいた。

その時、背後から1台の自転車が近づいてきていた。

百合はその存在に気づいていないようで、「百合」と名付けた親について、考えを巡らせていた。

自転車がどんどん近づいて来ているが、百合はまだ気づかない。そして、ついに自転車は百合に接触し倒れてしまう。
 
心境の変化
百合は自転車とぶつかったはずみで、手を怪我していた。それの手当てにきている海里にストーカーじゃないかと言われてしまう。

百合は、ぶつかった自転車がそのまま去っていってしまったため、ストーカーではないと思っている。

百合はバイト前に見た、海里と上司の関係について聞いてみることにした。

イケメンの仕事のできる上司くらいの認識であると答える海里に、それにしてはベタベタしすぎだったと文句を言う。

人気のある上司であるため、まわりに見せつけていただけだと言う海里は、男は必要じゃないと続ける。

男と結婚するよりも、親友とずっと一緒にいるほうが幸せだと話す海里に、百合は自分は結婚して子どもも産みたいと話す。

それでも老後は離婚して百合と一緒に暮らしたいと話す海里に、離婚ありきの結婚はなんか嫌だと笑う百合であった。

海里は試験勉強があるから部屋に帰ろうとする海里を呼び止め、百合は「おやすみのちゅーは?」と言ってしまう。

それを聞いた海里は、少しひいた様子をみせるが、その様子を見た百合は落ち込んでしまう。

しかし、次の瞬間「うれしいよ」と言って百合にキスをする海里。そして、部屋から出ていった。
 
不破の本性とは?
不破は病室で妻の看病を続けていた。そこに百合の花をもった海里が訪れていた。

海里をみてまた来てくれたんだねと、声をかけ百合のことを気にしてくる不破に、怪我をしたと伝える海里であった。

たいした怪我じゃないと話すと安心する不破であったが、その表情暗いままであった。

そして、ゆっくり不破を見つめると、先生が犯人ですよねと声を掛ける。

第4話の感想はここをクリック
百合がだんだんと同性愛への世界とひきこまれていきます。

自分からキスしてほしいと口にしてしまうほど海里のことを欲してしまっています。

これは海里が仕組んだのか自然のなりゆきなのかは謎ですが、海里が願う運びになっている気がして、計算なのか天然なのかほんとにわからなくなってきました。

そして、百合に衝突した犯人が不破だとしたらストーカーも不破ではないかという気がしてきます。

しかし、寝たきりの妻にあれだけの愛情がある人がストーカーをする動機が見当たらないとも感じています。

ますます謎が深まるストーカー事件と、海里への気持ちが高まる百合の行動から目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第3話 「大人のオモチャ、かわゆす」
 
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第3話の公式あらすじ

ストーカーから逃げるために引っ越した百合だが、なぜか嫌がらせは止まらない。だからこそ百合は海里が隣室にいることが心強かった。そんな中、海里は百合の彼氏・修二の浮気の証拠をつかもうと修二に近づき、大学の担当教授・不破は百合に十何年も寝たきりの妻のことを相談する。そんな不破に百合は「真実の愛」を見ていたが・・・
 
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第3話のネタバレはここをクリック
大人のおもちゃ

百合は自宅に届いた荷物を開けて中を見た途端、驚きから悲鳴をあげてしまう。

その悲鳴を聞いた海里のが、何事かと部屋にやって来ると、百合は荷物の中身を海里に見せる。

差出人不明の箱の中に入っていたのは、大人のおもちゃであり、海里はそれを見ると百合が買ったのか聞いてきた。

自分のものではないと否定し、警察に届けようとする百合を止める海里。警察からの質問で、百合がさらに傷ついてしまう可能性を示唆する。

この場は落ち着いて、住所を知っている人間がストーカーかもしれないと話すと、百合は引っ越しを伝えた人たちの名前をあげていく。

不安がる百合だが、海里は大人のおもちゃが進化していることに感心しており、欲しければあげると言われ喜んでいた。

海里はマンションを出るときに、ストーカーが不安な顔を見るために、近くにいる可能性があると言って明るく振る舞うように助言する。

2人は笑顔で手を振りながらアパートから学校へ向かう。

 
海里の狙いとは?

オープンスペースで志保と智美に、大人のおもちゃが届いたことを話す百合に、テンションのあがる2人。

そして、百合は2人が友リングを外したままであることに気がつき、海里も2人に謝りたいと言っていたと話す。

百合の彼氏との浮気を疑われた2人は、海里こそストーカーなのではないかと疑問を口にする。

ありえないと反論するが「百合を独り占めしたい」という感情があるいわゆるレズビアン、‘‘L’’ではないかと話していた。

その頃海里は、大学の学食内で修二が携帯を使っているのを盗み見ていた。

そして、おもむろに立ち上がり、百合を探すふりをしていると、修二の前を通ると修二の方から話しかけてきた。

コンテストの応援をしてほしいと頼む修二であったが、ラインの交換しませんかとの提案に、快諾する修二であった。

その夜、百合と海里はコンビニでお酒を買いながら海里にストーカー疑惑があることを話していた。

百合はたまたま海里と出会ったと思っているが、それも海里が計算したかもしれないと口にする。

 
真実の愛

次の日、百合は海里からキスされたことを志保と智美に告げると2人は驚きながらも、レズビアンのことを百合とも呼ぶとからかっていた。

3人で校内を歩いていると、慌てた様子の不破が百合の前に来て、妻が目覚めたと喜んで話かけてきた。

病室に向かった百合は、まだ目覚めていない妻の手をにぎりながら、朝は指が動いていたと熱心に語りかける不破を見る。

不破は、いつも妻のことを気にかけてくれる百合には1番初めに伝えたかったと話し、病室に活けてある花を一輪手渡すのであった。

 
修二の本音

とあるバーでは海里と修二が2人きりで、お酒を飲んでいた。

お酒を飲みながら、修二は海里のことを口説いているが、海里は相手にしていない様子であった。

さらに百合への愚痴を話す修二は、実は海里のようなクールビューティーな女性がタイプだと続け、関係をせまろうとする。

その時、修二は急な腹痛にみまわれ、トイレに向かう、その姿を「ごゆっくり」とつぶやき笑みを浮かべる海里であった。

修二の姿が見えなくなるとおもむろに修二の携帯をとり、ロックを解除してしまう。

先日学食で見ていたときに、暗証番号を盗み見て記憶していたようだ。

そして、修二の携帯を操作し始めた。

 
本当はどっち?

海里が自宅に帰ってくる音を聞いた百合は、海里に話していたことがあると声をかけ、海里も話したいことがあると言って、百合の部屋で飲むことになった。

先に話始めた海里は、修二のラインのスクショを百合に見せ、志保や智美が修二から誘われていたこと、さらにまんざらではない返信をしていることを伝える。

百合は友人のこともショックだが、何より海里の行動が友人範囲を越えていると伝えるが、表面上の親友より、本気でぶつかれることこそ親友だと言い切る海里。

百合その言葉に、先日の不破と妻の関係を思い出して真実の愛や本当の親友になりたいと話す。

そして百合の話したいこととは、海里が本当はレズなのではないかということであった。

恐る恐る聞いてみる百合であったが、海里にうまくぐらかされてしまい、逆に百合の乳輪の色を聞いてきた。

そして温泉に行けばわかるかとすっかり煙に巻かれる百合なのであった。

第3話の感想はここをクリック
引っ越しから間もない百合でしたが、なんと大人のおもちゃが送られてくるなんて、ストーカーの力は底が知れません。

海里の調査方法もかなり度を超えていて、修二が腹痛を起こしたのも、海里が何かしたように感じました。

不破も妻を思う一方で、病室でのシーンで怪しげな雰囲気を醸し出していました。

ストーカー、不破、そして海里の本性など、まだまだ多くの謎をちりばめられた回になっていると思います。

誰がストーカーでもおかしくなさそうなイメージなので、これからそれぞれの表情や行動に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「性がブッ壊れてますが、なにか」
 
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第2話の公式あらすじ

偶然の再会を果たした百合と海里。海里のおかげで理想的な部屋に入居することができた百合だが、翌朝、隣室の住人が海里であることに驚く。百合は戸惑いつつも海里を受け入れ、大学の友人たち(志保・智美)にも紹介するが、その友人たちとの仲もかき回される。普通でない、近すぎる距離感にドギマギしている百合に海里は「私、性がブッ壊れてるのかも」と言う。それに対して百合は・・・
 
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第2話のネタバレはここをクリック
百合の隣人
百合はレポートを書いている最中に寝てしまったようで、朝目を覚ますと遅刻ギリギリなようで慌てて準備を始める。

準備をしながら、海里の言っていたいちご柄のパンツのことや、それを宝物と表現する海里を思い出していた。

そして、大学に行くために部屋を出ると時間を同じくして隣人が出てきていた。

その隣人が海里であることに驚く百合だったが、言ってなかったっけ?ととぼける海里であった。

朝から百合を見られて幸せと言いながら手を繋ぐ海里に、少しだけ引いている百合であった。

大学に着くと志保と智美がジュニアアイドルについて調べており、過激な動画に海里もそうだったのかと気になっている様子であった。

そこに修二がやってきて、ジュニアアイドルに関しての噂話を話始め、志保と智美はますます海里を調べたくなってきたいた。

修二が他の女の子から写真をお願いされ、デレデレしてる様子を見て百合は怒りをあらわにする。

そして、2人は百合から海里のフルネームを聞くとネットで探し始めたのだった。

その頃海里は、同僚の女性たちから主任が海里を気に入っているんじゃないかと聞かれていた。

ルートが同じなだけだと否定する海里に、外回りにさそわれ、車に乗り込んだ瞬間「めんどくさい」とつい口からこぼれてしまった。

 
別れ話と海里急接近

修二はバイト前に賄いを食べているが、コンテスト前のために、炭水化物抜きダイエットをしているようだった。

修二がインスタグラムで彼女がいないという設定にしていることに腹をたてる百合は、その勢いで別れを告げ、仕事の準備をし始める。

修二は引き留めることもなく、この角度がいいと言いながら自撮りをするのであった。

久しぶりに繁盛している店内に海里が、客としてやってきた。

店内が満席であることを伝え、待っててもらうように話すが、あることを思い付いて海里を席に案内する。

案内された席では、百合の大学のゼミの担任である不破が1人で飲んでいる席だった。

百合は相席でもいいかと聞くと、不破もそれを快諾し海里と不破の2人で食事をすることになった。

そしてアルバイトが終わり、百合と海里は2人で帰っていた。

ストーカーの傷が癒えていない百合は、夜道に1人で歩く不安を打ち明け、海里が隣にいることが心強いと語った。

海里と百合は、コンビニでお酒を買って帰るが、海里の部屋へ誘われ2人で飲むことになった。

心なしか元気がないように見える百合に、思い出のいちご柄のパンツを見せて、宝物だと伝えた。

恥ずかしいと感じている百合は、返してほしいと言うが、海里は宝物だからと、返す様子はない。

パンツを取り合うはずみで、海里のベッドの上で百合は覆い被されてしまう。

百合はその海里を見て、レポートを書かないといけない、と言って海里の部屋を後にした。

部屋を出ると、海里の色っぽさにドキドキしてしまった自分に驚く百合なのだった。

 
海里の尋問

百合たちは、大学校内で海里と待ち合わせしていた。海里は自分の服装が女子大生っぽいかを気にしていた。

先日、不破に大人っぽいと言われたことを気にしている海里に、志保と智美はジュニアアイドル時代の話をし出した。

小学生の時からあんな格好すると性がぶっ壊れるんじゃないかとの問いに、調べたのか聞く海里。

勝手に調べたことに謝る2人を笑顔で見つめる海里であった。

4人は大学のカフェスペースで話していた。百合は修二と別れたと切り出すと、2人もチャラくなったと同情する。

そこに海里から、修二とラインで繋がっているか聞かれ、一応繋がっていると話す志保と智美。

やましいことがないなら、ラインを見せれるはずだと言い、さらにストーカーが異性だけとは限らないと続けた。

2人の仲を引き裂くためにそういった行動をする女の人も少なくないと、さらに2人に詰め寄る。

志保と智美は、海里の態度に怒りを感じ友達を辞めると言って、友リングを置いていってしまう。

 
海里の告白

その夜、海里は2人に言い過ぎてしまったと百合に謝っていた。そして、2人にもちゃんと謝ると話す海里に、ジュニアアイドル時代を調べた2人も悪いとフォローする百合。

そして、海里は転校の真相が母親の離婚がきっかけだと打ち明ける。

何人も付き合っては別れを繰り返す母親であったこと、そしてそれに嫌気がさしていたことを告白した。

そんな海里を不憫に思い涙を流す百合に、「優しいね」と声をかける。

そして、突然百合にキスをして、「性がぶっ壊れてるかも」と告げる。

動揺した百合は「わたし、無理」と拒否するが、海里は「今はね」と言って部屋を出ていった。

翌朝百合の家に宅配便が届く。それを開けた百合の表情が一変し、部屋には悲鳴が響きわたった。

第2話の感想はここをクリック
志保と智美にストーカーの疑惑をかけるなど、海里の行動がなんとなく怪しく感じてきてしまいました。

もしかしてストーカーが海里の可能性も考えられますが、やはり大学教授の不破がこのまま絡んでこないことも考えられません。

そして、海里が百合にキスするシーンでは、海里の雰囲気がガラッと変わって、すごく男らしく感じました。

男っぽく振る舞うわけではないし、同僚の女性社員の言動にうんざりしてるところを見ると、誰でもいいというわけではなさそうです。

まだまだ謎が多い海里のこれからの行動に注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「思い出のいちごパンツ」
 
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第1話の公式あらすじ

大学生の篠原百合は、得体の知れないストーカー行為に悩まされていた。ある日、自宅の郵便ポストに使用済みのティッシュがたくさん入っていることに気が付き、執拗な嫌がらせに百合は引っ越しを決意する。偶然、訪れた不動産会社の女性社員・二宮海里が小学校の同級生であることを知り、二人は再会を喜ぶが、海里の過剰なスキンシップや言葉の節々に百合は少し違和感を覚えるのだった。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
百合と海里
百合は、登校前に郵便物の確認をするために、郵便受けの中を見ると、使用済みのティッシュが大量に入っているのを発見する。

ストーカー行為に悩まされている百合は、今回もストーカーの仕業だと直感し、その足で不動産屋に向かう。

不動産屋で紹介してもらった物件を気に入り、そのまま内見することになり、不動産屋の女性とともに、マンションへ向かう。

マンションに着き、部屋を見てみると予想以上にいい部屋であり百合は気に入った様子だった。

するといきなり「百合ちゃん?」と不動産屋の女性から声をかけられる。

不動産屋の二宮海里と百合は、小学生の時の同級生だと言われ、百合もジュニアアイドルだった海里を思い出す。

覚えていたことに喜ぶ海里。百合の胸が大きくなったといいながら胸に顔をうずめるなど海里であった。

少し困惑する百合だが、ストーカー問題もあり、早々に引っ越したいためこの部屋をすぐ契約する。

そして、節約のため志保と智美の2人と早朝から車を借りて引っ越しをしていた。そこへ、仕事前まで大丈夫だと海里が手伝いに来てくれたのである。

海里は2人の友人とも打ち解け、ラインの交換をしているときに3人の指に同じ指輪をつけていることに気がつく。

友達同士でつける「友リング」であると教えられ、うらやましがる海里だったが、仕事の時間だと部屋を出ていった。

 
風邪の看病

登校する百合たち3人は、百合の彼氏である田辺修二(財木琢磨)が他の女性と写真を撮っているのを見つける。

放課後詰め寄る百合だが、修二はジュノンボーイコンテストに出場しているので、その応援の子たちだと弁解する。

その後百合はバイトをしていたのだが、体調が悪くなってきてしまう。

バイトが終わり家へ帰る途中、人の気配を感じてストーカーの恐怖から走って家まで帰り、エントランスに着き振り返ってみると、誰もおらず胸を撫で下ろす。

その夜百合の体調はますます悪くなり、熱を測ると39度もあったため、すぐベッドで横になるが、突如インターホンがなる。

しつこく鳴らすため、仕方なくベッドから起き上がり玄関に行こうとするが、意識朦朧としその場で倒れてしまう。

ドアノブがガチャガチャと動いているが次の瞬間、鍵が開く。

百合は目を覚ますと、ベッドに寝ていて、近くには海里がいることに気がついた。

海里は百合の看病をしながら、昔の思い出話をしている。小学生の時におしっこを漏らしてしまったが、その時パンツを貸してくれたのが百合だったという。

その時のパンツは洗って今でも大切に持っているという。その件から海里は百合と友達になりたいと思っていたという。

話を聞きながら、百合は眠りについてしまう。朝起きると、テーブルには海里が作ったお粥が置いてあった。

 
友リング

すっかり体調がよくなった百合は、志保と智美と一緒に大学の講義を受けていた。壇上では、大学教授の不破誠(石黒賢)が熱心に講義を続けていた。

その教室に海里が入ってきて、百合は笑顔で招き入れる。

講義が終わった百合たち4人は、大学のオープンスペースで話している。

百合は海里が看病してくれたこと、海里はキャンパスライフに憧れていたことなどを話していた。

そして、看病してくれたお礼として百合から海里に「友リング」をプレゼントする。それを見て大喜びする海里であった。

その時、修二がまた別の女の子と写真を撮っているのを見かけて、文句を言いに行くと修二の所へ向かう。

彼氏と百合を意味ありげに見つめる海里。

百合と目が合うと、着けたばかりの友リングが見えるように手を降った。

第1話の感想はここをクリック
百合の口調や行動がなかなか男らしく、サバサバした女の子という印象でした。

さらに海里の過剰すぎるスキンシップや、百合を見る目や表現が、正常ではない雰囲気をかなり感じます。

女性が好きな女の子という設定なのか、百合に対しての距離感がとても近く感じました。

大学教授の不破誠もこれからのストーリーの重要人物になるのではないかと思っています。

ストーカーや彼氏などの問題もありますが、百合と海里は友情以上の関係になっていくのか、その辺も楽しみにしていきたいと思います。

百合だのかんだのの内容

公式サイト

大学生の篠原百合(馬場ふみか)は、執拗な嫌がらせを続けるストーカーから逃れるため引っ越しを決意する。偶然、訪れた不動産会社の女性社員・二宮海里(小島藤子)が小学校の同級生であることを知り、二人は再会を喜ぶが、海里の言葉やハグの長さなど節々に感じる再会以上の何かに百合は少し違和感を覚えるのだった。しかし、異性では理解し得ないことも同性ならわかってもらえる・・・やがてお互いを思い合い、献身的に支え合える海里との関係性、その居心地の良さに百合は気が付いていく。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

馬場ふみか/小島藤子/財木琢磨/都丸紗也華/中尾有伽/宮本真希/笠原秀幸/石黒賢

<各話のタイトル>

第1話 2019年5月24日 思い出のイチゴのパンツ
第2話 2019年5月31日 性がブッ壊れてますが、なにか
第3話 2019年6月7日  大人のオモチャ、かわゆす
第4話 2019年6月14日 金色ハチミツ肌
第5話 2019年6月21日 変態エチケット
第6話 2019年6月28日 SとM
第7話 2019年7月5日 共依存からの生還
第8話 2019年7月12日 愛と宿命のフェティシズム

第1話から最終回まで全話配信中です

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百合だのかんだのの感想

40代男性

「百合だのかんだの」なんて、うるさいなー、というイメージで見始めてしまったのですが、そういう女性ではなく、バイセクシャルな方向でもなく、健全寄りの友情と愛情に、悪意が介在する刑事ドラマだったのです。売れないジュニアアイドルの廃業者の二宮海里の小悪魔的なセクシーな誘惑は、徹底する事なく、健康的な篠原百合の優しさに惹かれ、その面でも、百合だのかんだの。なんというか、なんだのかんだの…。絆されたのです。「私、性がぶっ壊れてるのよ!!」(海里)とある種凄みが効いていて。「話せばわかる!」の百合ちゃんに丸く収められてしまった…。そういう女子大生年代(海里は不動産会社の営業)の、ちょっと心配だったけど微笑ましい友情に、やっかみのように邪魔をしてしまった百合の大学の不破誠(石黒賢)先生。十数年の妻の看病に疲れ、百合を拉致してしまうのです。愛の力、愛の気持ち良さを不破氏から伝えられていた百合は、信じられない気持ちに。しかし、怒った百合の口汚い乱暴さに幻滅してしまった不破氏。愛を美化し続ける為には、百合に愛を守る為に戦って欲しかった不破氏の落胆。見るに忍びない…。そうだったかもしれません。百合さんの個性の「パタパタママのユースウッド」。優しそうで温かそうで、結構キツイんですよ。僕も驚いちゃいました。

20代女性

馬場ふみかさんと石黒賢さんの会話の行い方が楽しくて明るい気持ちになりました。馬場さんの会話の行い方は優しい方だった事で癒されたので良かったし私は身長が小さくて太っているので馬場さんの体型は羨ましいと思いました。馬場さんの会話の行い方は勉学になるので好きだし化粧の行い方も可愛い事で勉学になるので馬場さんみたいになりたいと思います。馬場さんみたいにはなれないかもしれないけど馬場さんを拝見していると希望があるので百合だのかんだのを拝見して良かったです。友人と拝見しました。友人とは会話の数が減少していて険悪な仲になっていました。百合だのかんだのを拝見してから友人との会話が増加して仲良くなる事が出来ました。百合だのかんだのは私にとっては思い出のドラマになりました。友達との関係が上手くいってない方にお勧めのドラマだと思いました。石黒賢さんは爽やかな方だった事で大人の男性だと思いました。石黒賢さんは肌が黒いイメージがありました。石黒賢さんがイケメンになっていたのでびっくりしたし石黒さんみたいな旦那さんが欲しいと思いました。石黒さんはかっこ良かったけど運動不足なのか動作が遅かったので運動を行った方がいいとも思いました。

50代女性

ドラマの前半では、偶然出会った女友達との関係が友達としてではなく何だか女同士の愛情を描いているドラマなのかなと思ってしまいました。
しかし、百合が最初からストーカーに狙われており海里は、彼女のことを心から心配していることが分かるシーンが多くありました。
不破先生も海里と付き合っていたので、彼女のことを好きなのだと思っていましたがまさか不破先生が百合のストーカーだったとはとても意外で面白かったです。
しかし、不破先生の言い分を聞くとなぜ百合に惹かれたのかと理由が何となく分かるような気がしました。
百合の彼氏である修二も最初はいい加減な男で救いようもない気がしていました、ジュノンのコンテストに出場して最下位になったことから修二がいい人間になって行き良かったなと思いました。
修二はいい人間になろうとしていましたが、不破先生がどんどん壊れてて行ってしまう姿に怖さを感じました。
不破先生を演じた石黒さんが、演技が上手く余計にストーカーの怖さを感じてしまい、石黒さんの演技力の高さをあらためて感じました。
いろいろな要素が描かれたドラマではありましたが、最終的には女同士の友情の美しさに辿り着き友情っていいなと感じさせてくれました。

40代男性

百合と呼ばれるレズビアンを題材にしたドラマである「百合だのかんだの」です。人気脚本家の野島伸司さんが手がけたドラマであり、野島伸司さんといえば、ひとつ屋根の下や101回目のプロポーズ、未成年なるといった1990年代のドラマシーンを彩った人気脚本家であります。
そんな野島伸司さんが脚本を手がけたということとともに百合を題材にしたということで非常に注目をされたドラマであります。キャストでは馬場ふみかさんと小島藤子さんといったような美しい女優を起用することにより、より一層その二人の演技力が試されるドラマとなっています。衝撃的なキスシーンもあり、この二人の女優が女同士であるのにも関わらずキスをすると言う所など衝撃的なワンシーンを見せるとともに、女同士の恋の行方を描くといったようなレズビアンならではのストーリー展開も楽しかったです。
女同士が手を取り合って生きていくという現代社会に生きているレズビアン達には、どのような未来が待っているのかといったようなところも描かれている社会派ドラマであるとともに恋愛要素も含んだドラマであります。
オリジナル脚本であるこのドラマは、コミカルに描かれることが多いのですが、今の社会でも社会問題となっているLGBTなどといった題材も取り上げられている社会派ドラマであります。女同士の距離感がとても近くて見ていて恥ずかしくなるようなドラマですが、脚本次第でこのようにコミカルな内容になるというのも驚きを隠せないドラマでありました。

50代女性

海里が明るいけど抱えるものもあって、謎めいていました。いつも冗談めかしながらも、百合のことが本当に大好きで大切に思う気持ちが伝わり、切なくもなります。秘かに百合を守ろうとするのが素敵なんだけど危なっかしくて。自分がどうなろうとも百合を危険にさらさないという強く真剣な姿に、なぜそこまでできるのかと驚きながらグッときます。普段は一見、百合を翻弄するようなんですが、そこには海里のひたむきさも感じられて。百合はとても優しくて確かに心配になるくらい純粋で、海里の気持ちに共感できる部分もありますね。百合が、戸惑いながら海里に惹かれる気持ちがハラハラするもかわいらしい。ふたりの関係がどうなるのかドキドキしながら見ていました。近づきすぎることもありながら、やっぱりお互いを思いあうキレイな友情も感じましたね。全く違う二人の魅力が満載で、微笑ましかったり、妖しげだったりと予測できない展開が面白い。不破には同情もあり、いい人だと思っていたのに元々そんな面を持っていたのか豹変したのか。最後、不破に対しての百合の態度はスカッとしました。これからずっと心が離れないでいられるんだろうなと思える百合と海里。大人になった二人が、どんな形の友情を育んでいるのか想像したくなりました。

50代男性

百合は狙われやすい体質なのだと思います。人生をリセットするために引越しをしたのに、その先で同級生と出会ってしまい関係がおかしくなりました。かつてはストーカー男から逃げるために環境を変えたのに、新しい土地でも同じことを繰り返してしまいます。相手は女性なので通じるものがあり心を許したと思います。それが同じマンションで隣同士なので顔を合わすことは確実です、部屋では友達のような振る舞いでしたが、エスカレートして体の関係までたどり着いてしまいました。百合は隙があるので、入って来る余地ができてしまいます。隙がない人、クールな人、怖い人だと人は近づいてきません。得する性格に見えて、実は損するタイプだったのが百合です。人が良いので、相手は潜入してきます。人間関係をリセットしても全然効果はでませんでした。ストーカーする人は、その人の事で頭がいっぱいになり他の物が見えません。縛り付けたい性格で自分では正常だと思っているから厄介です。百合は人間として魅力はあるからかもしれませんが、原因を造っているのはやはり百合だと思います。なんだのかんだのいっても人間は所詮一人の生き物です。終わりが来るのは年をとってからです。

50代男性

健康的な一般的男子としては、グラビアで見る馬場ふみか様が脳みその中の99パーセントを占めていたわけなので、正直「実際に動いている彼女」というのを見たときに、脳内イメージとのギャップが生じました。ストーカーをふみか様がされているというのは、その極上のマシュマロボディからすれば、致し方ないことだとは思います。しかし、そこは腐っても野島伸司脚本です。まさかの「百合展開」で来るのだとは想像の斜め上を行かれた感じです。回を重ねるごとに近づいていく百合と海里との関係は、レズに全く興味のない私からすれば理解しがたいものではありましたが、純粋のドラマとしては楽しめました。しかしながら、地上波ドラマであることを忘れて「もっと露出を多めに」などと念じて見ていた自分を戒めなければなりません。逆に言うならば、あまりにも馬場ふみかさまの持ち味が活かされないままドラマが流れてしまったという気がしたのも事実ではあります。パーツのアップやマッサージを受けるシーンなど、サービスカットもあるにはありましたが、男性ファンの期待していたものからすれば、その比率は2割の満たなかった気がします。8話とコンパクトにまとまっていたので見る分にはちょうど良かったです。

50代女性

タイトルのイメージから連想するのは「レズビアン?」ということでした。よくあるパターンで、「部活の先輩への憧れのようなヤツ?」と、想像しながら見始めたのですが、最初のインパクトがすごくて、自分の頭が壊される衝撃を受けました。自分は女性が女性に憧れたり、ドキドキしたりも、べつに不思議に思わないと思っていましたが、「最初が性なの?」「ないない」みたいな。この時点では、「海里が百合に片思いしている」という感じだったのですが、そのうち「百合も海里のことが気になりだして」になった頃から、徐々に流れが友情の方に向いていきます。何故なのか?は、「海里の安心感」だろうと、思いました。自分に興味を持って貰う手段に性があり、振り向いて貰った後は、相手を揺さぶる必要がないのでしょうね。海里の事情は複雑で、母親の愛情を感じない環境で育ち、自分が大人に興味を持って貰えた手法が性だったのですから。でも現実問題、それでも「気持ち悪い」で終わらなかった百合も男前ですし、百合のことを大事に思う海里も、最後には男前になっています。愛情表現は人それぞれだけど、「女同士の友情」に、「あなたのことは私が必ず守る」と、永久不滅的に描くのも、やはり、「男目線で見た女同士の愛情」だという印象を受けました。

20代女性

男性が恋愛対象の篠原百合と、女性が恋愛対象のような二宮海里の二人にドキドキさせられるシーンが多かったのが見どころでした。海里は女性というより、百合のことが大好きで、百合にしかできないことをお願いする姿がかわいかったです。百合も海里にねだられたときは、嫌だといいながらも、海里が喜ぶことをしてあげているのがおもしろいポイントでした。百合には彼氏がいて、彼氏に近づいた海里が一体何をするのか、ドキドキしてしまうシーンもあって、すごく楽しめました。また、百合が慕っている教授にも近づいたときは、一体なぜだろうと思っていたところ、百合をストーカーしている男性だったので、本当に驚きました。眠っている奥さんを愛し続けているのが素敵だと言っていた百合ですが、そんな百合の言葉に苛立ってしまった教授が、百合を危険な目に合わせていたので、それを何も言わずに止めようとする海里の優しがが溢れていました。しかし、百合は海里が危険な目に合っていることが分かり、百合も海里を助けたので、すごく二人とも思い合っているなと感じました。百合が教授に向かって叫んだシーンは、いつもの百合のふわっとした雰囲気ではなく、すごく怖い表情で怒っていたので、ギャップを楽しめました。