ニッポンノワールの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ニッポンノワールの動画を無料視聴する方法

「ニッポンノワール」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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ニッポンノワールの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「終幕」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

ついにすべての記憶を取り戻した遊佐清春(賀来賢人)は再び事件の発端となった山小屋へ向かう。
そこで“ある人物”と対面した清春は、これまでの捜査の中で覚えた“違和感”をぶつける。
なぜ薫は殺害されたのか…
強盗団が強奪したニッポンノワールの資金・10億円の行方は…
清春が記憶を消されたワケは…
そしてガスマスクの男の正体は…
様々な疑問が一つにつながる瞬間、すべての謎が氷解する。

たった一人の反乱から始まった清春の孤独な旅。
運命に逆らい続け自分を貫いた、その先に待ち受けるものとは…
ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
いまここに終幕。
 
<出典>ニッポンノワール 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
薫の願い

清春は、山小屋の前に停めた車の中で首に注射器を刺し、薬をいれるのであった。

それより少し前、ボナーロの地下で喜一からある画像を見せられた清春は、もう一度気を失ってしまう。

気絶した清春は、あの日山小屋で真実を話す薫と対峙していた。

今回の記憶で薫は、ニッポンノワールの実態を世に知らしめるために、清春を容疑者にしたてると話す。

自分に銃を向ける薫に、清春は克喜のことを話し、考えを改めるように必死に止めていた。

しかし薫は、人体実験は自分たち親子の問題ではなく、日本中の問題なのだと決意を語るのだった。

 
銃声は2発

一瞬の隙をつき薫の銃を撃ち落とした清春は、もう一度説得しようと薫に近づいていく。

すると、銃声が響き渡り薫の胸からは血が流れ崩れるように倒れてしまう。

すぐに振り返った清春だったが、ガスマスクの男に殴られ気絶させられてしまうのだった。

そこで目を覚ました清春は、喜一から銃声の数を聞かれ、2発鳴っていたことを話す。

それを聞いた喜一は、今見た記憶こそが清春の本当の記憶なのだと伝えるのだった。

すると清春は、真犯人が分かったと南武に連絡をいれると、犯人をおびき寄せるための協力を依頼するのであった。

 
ガスマスクの男

山小屋にやってきた清春は、そこで何かを探すガスマスクの男に声をかけ、殴り飛ばす。

清春は薫から受け取った、肉体改造の効果を飛躍的に高める新薬を手に入れ、それを打っていたのだった。

浮きがある血管とともに強さを増す清春は、ついにガスマスクの男を押さえつけると、マスクに手をかけるのだった。

するとガスマスクの男の正体は、死んだはずの才門であったのだ。

そんな事実を突きつけられながらも、清春はUSBな着いていた血液が才門のものではないと調べており、驚きはしない。

清春は、才門に真実を話すよう問い詰めるのであった。

 
いつの間にか

ニッポンノワールの一員として動いていた才門は、いつか星良の仇を討とうと調査をしていたのだという。

しかし、調べれば調べるほど強大な組織だと気がついた才門は、いつしか仇を討つことを諦めていたのだった。

しかし、半年前に起きた魁皇高校立て籠り事件の教師の演説を聞いたとき、心が動かされたのだと話す。

そんな時、清春のことを知った才門はもう一度足掻いてみようと思ったのだと話すのだった。

そして、殺されかけた時に自ら肉体改造を志願し清春を陰でサポートしていたのだと言う。

しかし、才門には上手く適合せず死期が近いことを清春に伝えるのだった。

 
真犯人

才門が話している最中、才門が何者かに撃たれてしまい、後のことを清春に託すと倒れてしまうのだった。

振り返った清春は、撃ったのが時生だと気がつき、そこに咲良も駆け寄ってくるのだった。

慌てる時生に「猿芝居は止めろ」と声をかける清春は、この事件の真犯人が時生だと話し始める。

時生の不審な点を話す清春に観念した時生は、本性を現すと新薬を使いニッポンノワールを掌握しようとしていたと話す。

しかし、清春が使ったしまったことを知ると、自分より強い清春は見たくないと殴り合いが始まるのであった。

 
拡散してほしい

その殴り合いを動画に納める咲良は、それをライブ配信し、ニッポンノワールの組織のことを話していた。

そして、姿が変わってしまうほどの人体実験や人格矯正プログラムのことなど全てを伝えていた。

それを見た魁皇高校の生徒たちは、友人たちに拡散希望として、動画をシェアしていくのだった。

時生を圧倒していた清春だったが、突然血を吐いて苦しみ出してしまう。

時生は、あの新薬は本当に適合しなければ1時間で死に至るのだと話すと、倒れる清春に近づいていく。

 
思いで変われる

そこに止めに入ってくる克喜だったが、時生に飛ばされてしまい、踏みつけられてしまう。

そして、清春が本当の父親であることを告げ、トドメを刺そうとするが清春が阻止する。

克喜を庇う清春は、克喜の矯正プログラムが解けかかっていることを話す。

しかし、克喜本人が変わろうとしていることを伝えると、肉体改造や人格矯正などではなく、己自身の力で変わることができると伝えるのだった。

そして、覚醒した清春はついに時生を倒すのであった。

 
誕生日

逃げようと車に向かった時生は、待ち構えていた南武に薫の殺害容疑で逮捕されるのであった。

克喜に寄り添われる清春は、時計を見て間に合ったと口にすると克喜の誕生日を祝うのであった。

清春の無事を伝えられた江國たちは喜んでいた。そして知らせを聞いた喜一は、栄養ドリンクに新薬に適応する薬が効いたのだと喜んでいた。

ケーキを買って帰った清春は、咲良と一緒に克喜の誕生日を祝っていた。

咲良が忘れ物に気付き、清春がしぶしぶそれを取りに部屋を出ると、何者かに撃たれてしまうのだった。

倒れる清春は「笑えねぇ」と呟くのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
才門が生きていたことにも驚きでしたが、真犯人がまさかの時生でかなり驚きました。

喜一の栄養ドリンクにもあんな理由があったとは、伏線が一気に回収されていきました。

そして衝撃のラストシーンで、ニッポンノワールという組織がやはりパンドラの箱だったんだなと、なんともいえないエンディングでした。

<見逃し動画>第9話 「覚醒」
 
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第9話の公式あらすじ

警察の地下組織:ニッポンノワールによる極秘プロジェクト。人体実験により記憶を変えられていた宮城遼一(細田善彦)が公安の眞木光流(矢本悠馬)の手により死亡した。怒りからまるで別人のように変貌し、眞木を打ちのめした遊佐清春(賀来賢人)。それは覚醒の兆しなのか…。そして喫茶店・ボナーロに向かうとマスターの深水喜一(笹野高史)にこう告げた――。
「アンタが黒幕なのか」
夕陽が射し込む喫茶店の中、視線を交わす両者。その真相は……。

南武修介(北村一輝)には5年前に家出をした息子がいた。その後、ベルムズに加入したところまでは把握したものの、その先の行方はわからないままだった。ベルムズを使い人体実験を繰り返していたニッポンノワール。南武は息子の行方を案じつつ、江國光成(杉本哲太)ら捜査一課の面々にニッポンノワールと公安の動向を探らせる。そして、そこで衝撃的事実を突き止めることとなる。

覚醒の日、清春はついに全ての記憶を取り戻すこととなる。
ニッポンノワールの全容、そして碓氷薫を殺害した人物とは……!?
「真実を知る覚悟はあるか?」何者かが清春に尋ねる。
「ここまできてないなんて言うわけねえだろ」清春は返す。
全ての真実が清春の脳裏に蘇る夜。第9話、誰にも騙されることなかれ。

 
<出典>ニッポンノワール 公式

第9話のネタバレはここをクリック
喜一とニッポンノワール

記憶が甦ってきた清春は、克喜の人格が変わってしまい戸惑っている薫の姿を思い出していた。

その記憶から、薫が残したUSBの中にニッポンノワールのメンバーが記載されているデータを見つける。

ボナーロに来た清春は、特製ドリンクに薬が混ぜられていたことを喜一に問い詰める。

しらを切る喜一に、薫の残したデータを見せた清春は、喜一がニッポンノワールのメンバーだったことを話すのだった。

その頃南武は、計画のために宮城を殺したことを公安の仁平に問い詰めていたのだった。

すると仁平は、南武の息子がこの計画に関わっていたことを示唆する内容を話すのであった。

 
南武の息子

喜一のことを聞いた咲良は、真実を確認しようとするが、答えを聞くのが怖く止めてしまう。

その頃捜査本部で部下たちからニッポンノワールが何者なのかと聞かれた南武は、自身の息子のことを話し始める。

この事件を追っていく中で、警察病院とベルムズそして、ニッポンノワールの関係を見つけた。

ニッポンノワールは未成年の少年たちを集め人体実験をしていたのだと話し、驚かれる。

さらに南武は、自分の息子がベルムズに入っており、警察病院から消息を絶っているのだと話していた。

一方清春は、薫の残したUSBから「ultimate program」というファイルを開くとある真実を知るのだった。

 
親子関係

明海にUSBを渡し捜査を依頼した清春は、克喜の気晴らしにと遊びにでかけようと誘うのだった。

清春は、認知症の父がいる施設に克喜を連れて行くと息子だと話す。

そして、父親と同じ境遇になってしまったと克喜とどう向き合うべきか悩みを打ち明ける。

克喜を見た父は、涙を流し「ごめんな、清春」と口にするのであった。

その後遊びにでかけた清春と克喜は、清春なりに精一杯の愛情を注いでいるのだった。

夜になり、発作を起こす克喜にも俺が受け止めてやると優しく頭を撫でるのであった。

 
喜一の過去

ファイルを見た清春は、喜一がニッポンノワールの黒幕なのではないかと問い詰めていた。

地下に案内された清春は、そこで喜一が元メンバーであり肉体改造計画の研究をしていたことを知らされる。

喜一は人格矯正に参加していた星良を人質にとられており、抜け出すことができなかったと言う。

薫からも存在の暴露を頼まれたと話す喜一だったが、咲良の命を守るため公表できないと話すのだった。

さらに肉体改造をより強固なものにする新薬の存在を話す喜一は、10億と一緒にその新薬も薫が隠していると話す。

そして、全ての鍵は清春の失われた記憶の中にあるのだと伝えられるのだった。

 
陣内凪人

真実を知ろうとする清春に、喜一はあの画像を見せ、それを見た清春は気を失ってしまう。

するとそこに咲良がやってくると、星良が殺されたのも喜一のせいだと責め、謝罪を口にするのだった。

その頃、陣内と密会する政明の元にガスマスクの男が現れると、裏切りを非難され撃ち殺されてしまう。

この件を公には出来ないと仁平に言われた南武は、納得できない表情を浮かべていた。

そこに、陣内のことを調べていた江國が慌てた様子で南武の所へやってくると、ある資料を手渡す。

陣内はニッポンノワールによって人格矯正され、顔も変えられてしまったが南武の息子だと判明したと伝える。

気づかなかったことや、殺されてしまったというやり場のない悲しみから泣き崩れる南武であった。

 
呼び起こされた記憶

清春は、薫との記憶を思い出しており、その中で妊娠したことをずっと恨んでいたと言われる。

そして、口論になってしまった2人は薫に突き飛ばされた勢いで銃を撃って薫を殺してしまうのだった。

驚いて目を覚ました清春は、自分が犯人なのだと衝撃を受けていたが、喜一は冷静に話を聞いていた。

すると先ほどの画像を反転させた映像を見せると、また気を失ってしまう清春であった。

目を覚ました清春は、南武に全ての記憶が甦ったと伝え、会う約束を取り付けるのだった。

 
10億円の在処

南武と話すために署に来た清春は、人格矯正プログラムのことや新薬のことを話し始める。

さらに薫には共犯者がいて、その共犯者こそ南武なのではないかと問い詰めるのだった。

共犯者ではないと否定する南武に、殺された陣内が息子だと知っていたのではないかと問い詰める。

それを聞いて怒りだした南武に、薫から計画を聞いた場所がどこなのか聞き出そうとしていた。

そこに10億円を隠したと、薫から言われておりどうしても10億円が欲しいのだと銃を向ける。

知らないと答える南武に、仕方ないと発砲する清春。それを聞いていた江國たちが急いで駆けつける。

防弾ベストを来ていた南武は、なんとか助かり江國たちは清春を探しに外へ出ていくのだった。

 
ガスマスクの男

ガスマスクの男が山小屋に来て、何かを探していると、背後から清春がやってくる。

そして、ここには10億円も新薬もないと告げると、ここは共犯者と薫しか知らない場所だと伝える。

さっきの南武との会話も、真犯人をここへ誘導するための罠だった。

清春はわざと計画を打ち明けた場所と話しており、それがこの山小屋なのであった。

ガスマスクの男を見つめる清春は「お前の化けの皮、はがしてやるよ」と呟くのであった。

第9話の感想はここをクリック
清春の記憶が完全に甦りましたが、清春のあの強さは肉体改造をされていたんですね。

そして、陣内が南武の息子だということもかなりの衝撃がありました。

そしてついに、ガスマスクの男との直接対決ですが、政明たちを殺したときの会話からニッポンノワールとは直接関係がなさそうな気がしました。

これから全ての謎が解き明かされると思いますので、それまで考察を楽しみたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「人体実験」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

警察の地下組織:ニッポンノワールが極秘プロジェクトとして行っていた人体実験。その最初の被験者は……宮城遼一(細田善彦)だった。
警視総監の命令を受けた南武修介(北村一輝)により身柄を拘束された遊佐清春(賀来賢人)。
これまでモザイクがかかっていたように失われていた記憶が次々に戻ってゆく…
碓氷薫(広末涼子)の一人息子であり、自身の息子でもあると分かった9歳の碓氷克喜(田野井健)は、母の愛を獲得するために自ら志願してこの人体実験を受けたのだという――。
碓氷政明(大和田伸也)の命令によりニッポンノワールの工作員らに連れ去られた克喜。眞木光流(矢本悠馬)が再実験を施そうと克喜に迫る。一方、克喜の身を案じながらも拘留され身動きの取れないままでいる清春。と、その清春の前に現れたのはガスマスクの男であった!その頃、衝撃的な事実を突きつけられた宮城は、未だに葛藤に苦しんでいて……。
歴史、メンバー、目的…次々に明らかになるニッポンノワールの全容。
そして第8話の最後には、ついに清春が黒幕に迫る。風雲急告げる第八話――開幕。

 
<出典>ニッポンノワール 公式

第8話のネタバレはここをクリック
才門の言葉

記憶が少しずつ蘇ってきた清春だったが、克喜を捕らわれニッポンノワールの手がかりも消されてしまっていた。

そして、清春自身も警視総監の命令によって逮捕されてしまい、なす術をなくしてしまっていたのだった。

南武に連行される清春は、碓井政明に自分も人体実験をされていた記憶があると話すが、政明からは自分が思っているよりやっかいな存在なのだと言われるのだった。

留置場にいれられた清春を心配する仲間たちに、南武は被疑者死亡という幕引きを避けるために、清春の監視をするよう命令するのだった。

そんな中、留置場を訪れた江國は才門から預かっていたという話を清春にするのだった。

才門は、記憶が全て本物であることや才門がニッポンノワールの一員であることを伝えていた。

しかし、才門は自身の正義感から清春に加担したことによって、ニッポンノワールに命を奪われてしまったのだった。

 
宮城の決意

先日、政明から言われた人体実験のことを気にしていた宮城は、警察のデータベースを調べていた。

しかし、言われたようなデータはヒットせず、さらにニッポンノワールへの猜疑心を強める。

そんな中、時生が清春に会いに行くとそこにガスマスクの男が現れる。

ガスマスクの男に「克喜が危ない」といわれるが、抵抗する清春と時生は圧倒的な力にねじ伏せられあの映像を見せられ気を失ってしまう。

その騒ぎの中、宮城のもとへやってきたかつての上司郡司は、ニッポンノワールそして、人体実験のことを宮城に話す。

落ち込む宮城だったが「過ごした時間は嘘ではない」という言葉に、ニッポンノワールに抵抗する決心をするのだった。

 
克喜への更なる実験

克喜を拘束する、ニッポンノワールの実験場には、公安の眞木が克喜への実験を行おうとしていた。

実験の決行を指示する政明だったが、開始直前にある人物から連絡がはいる。

めったにない直接の連絡に驚く政明であったが、その電話で克喜への実験を中止するよう伝えられる。

断ることのできない政明は、その実験の中止を命令するのだった。

眞木は残念そうな表情でその連絡を受けるのであった。

 
芹那との約束

清春のもとにやってきた宮城は、ガスマスクの男と警察組織のただならぬ関係を感じていた。

そして、清春からある依頼をされボナーロへと向かった宮城は、咲良にUSBとノートパソコンを要求する。

怪しむ咲良だったが、芹那の一言宮城を信じることを決め、取りに行くのだった。

宮城の決意を感じ取った芹那は、必ず戻ってきて欲しいと宮城に伝える。

咲良が帰って来てノートパソコンを受けとると、次は笑顔の練習をしておくと告げ、清春の元へ急ぐのだった。

 
克喜の捜索

再度清春のもとを訪れた宮城は、その場の警察官を銃で脅すと、清春を連れ出し逃げていく。

それを聞いた仁平は、慌てて警備体制を敷き、連絡を受けた眞木が動き出すのだった。

克喜の捕らわれている施設へ向かった南武たちは、そこにゾンビ集団がいることで、アジトである核心を得る。

ゾンビ集団に足止めを喰らってしまうが、清春と宮城を先にいかせるため、奮闘するのであった。

別れて克喜を探す2人だったが、先に見つけたのは宮城であった。するとそこには眞木が待ち伏せしていたのだった。

 
沸点を上げる

克喜を助け出す宮城だったが、一瞬の隙をつかれ足を撃たれてしまうのだった。

痛め付けられる宮城を庇いにきた克喜だったが、力及ばず蹴り飛ばされてしまう。

そこに眞木の肩を撃ち抜き、清春が助けに来たのだが、眞木は銃口を克喜に向けるのだった。

眞木は「清春の怒りの沸点を上げること」が任務だと話すと、克喜を撃とうとしていた。

しかし、子供を殺すことに躊躇した眞木は、倒れる宮城に銃を向けるのであった。

宮城は隙をついて反抗しようとするが、揉み合いのなか銃が発砲され、宮城は胸を撃たれてしまうのだった。

 
清春の力

眞木は体勢を整えると「お前から死ね」と倒れる宮城に拳銃を向ける。

怒りが頂点に達した清春は、眞木目掛けて走り出す。気づいた眞木は清春に向け発砲するが、怯む様子はなく突進してくる。

すると清春の首筋に奇妙な血管が浮き出すと、物凄いスピードとパワーで眞木の頭を潰すのだった。

息絶えた眞木をよそに、克喜を心配し、宮城へ駆け寄った清春は「ニッポンノワールを倒してくれ」と言われる。

さらに芹那に「最後に人を好きになれた」と伝えて欲しいと言って息を引き取るのだった。

連絡を受けた南武は、宮城のデスクにそっと手を当てるのだった。

 
いつからだ?

混乱が続く中、ボナーロへ帰って来た清春は、喜一から宮城のことは聞いたと言われる。

喜一はここへ来て大丈夫なのかと聞きながら、いつものドリンクを手渡す。

栓を開けた清春は「いつから、俺が変になる薬をいれてた?」と喜一に尋ねるのだった。

「あんたがニッポンノワールの黒幕なのか?」そういって喜一を睨む。

何も言わずに見つめ返す喜一を、夕日が照らしているのだった。

第8話の感想はここをクリック
芹那との会話で、死亡フラグが立ってしまった宮城が、やはり殺されてしまいました。

やはり、公安とニッポンノワールは深い関係にあるのでしょうか?

そして、ガスマスクの男は何故克喜を助けたかったのか、ここはなかなか予想ができません。

そして喜一のドリンクですが、これは克喜同様、発作を抑えるものじゃないかと思っています。

いずれにせよ、謎だらけ怪しさだらけの話にこれからの謎解明に期待していきたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「極秘地下組織」
 
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第7話の公式あらすじ

警察の極秘地下組織・ニッポンノワール。
警察病院の地下に潜入した遊佐清春(賀来賢人)ら。その奥に現れたのは謎の実験施設で
あった。そこで清春が思い出したのは衝撃的な事実を口にする薫(広末涼子)の姿。一人息子の克喜(田野井健)はニッポンノワールの人体実験の犠牲になったという。
実験施設にたどり着いた清春の前には銃弾をも恐れぬ謎の工作員たち。そして、その奥から南武(北村一輝)たちも潜入を試みやって来る。三つ巴の果てに訪れる結果は――。
一方、克喜を保護していた深水喜一(笹野高史)と娘の咲良(夏帆)の元に突然大勢の捜査員が押し寄せ克喜を連れ去ってゆく。克喜の保護を命じたのは、克喜の祖父にあたり、薫の父でもある碓氷元警察庁長官(大和田伸也)だった。事件の鍵を握るとしてニッポンノワールの組織に監禁される克喜。と、その前に見たことのある意外な人物が姿を見せる!
徐々に明らかになりつつあるこの国に蔓延る闇。ニッポンノワールの謎。
――事態急転の第七話、開幕。

 
<出典>ニッポンノワール 公式

第7話のネタバレはここをクリック

人体実験場

痛みを感じない若者たちに囲まれてしまった清春だったが、そこに南武たちが現れる。

清春を守るため、銃で若者たちを撃つがいくら撃たれてもすぐに立ち上がる彼らに驚いていた。

南武はどうにか清春を逃がそうと、裏口に迎えを寄越していると伝え、清春を守る。

清春はUSBを抜き取り走り去ると、若者たちの動きが止まり、南武たちは実験場の制圧に成功する。

その様子を監視カメラで見ていたのは、ニッポンノワールの一員である碓井政明であった。

 
克喜が連れ去られる

全てを見ていた政明は、証拠隠滅のため実験場を爆破するよう指示を出していた。

実験場を制圧した南武たちは、パソコンに映し出されたカウントダウンに気がつき、慌てて外へと出ていく。

カウントが0になると、爆発が起き全ての証拠を消されてしまう。

地上に出た清春は、異変に気づくがそこに迎えに来たのは蓬莱撮影所の社長の相良であった。

相良の好意で撮影所の倉庫に匿われた清春は、南武からここから出ないようにと忠告されるのだった。

そんな中、克喜が政明によって連れ去られたことを知った清春は、USBの解析に来ていた咲良を出し抜くと、ある場所へと向かっていくのだった。

 
まさかの裏切り

克喜が監禁されている場所に現れたのは、同じ碓井班の江國であった。

江國は克喜に食事を持ってくると、閉じ込めていることを謝るのであった。

江國が妻の待つ病院に向かうと、そこにいた清春から克喜の居場所を聞かれるが、俺に勝ったら教えると話すのだった。

人目を避けた場所で喧嘩を始める2人だったが、病み上がりの江國は清春に押されてしまう。

しかし、取っ組み合いになった江國は、あの画像を見せると、清春は再度気を失ってしまうのだった。

 
雰囲気が違う

ボナーロに向かった宮城は、芹那が男と言い争っているところに出くわしてしまう。

芹那は宮城を新しい彼氏で刑事だと説明し、キスをすると男は諦め外に出ていく。

キスしたことを謝る芹那だったが、宮城は突然のことで固まってしまうのだった。

職場に戻って先輩刑事に話をすると、それは恋だと言われ芹那を意識してしまうのだった。

後日、芹那に告白しようとボナーロに向かった宮城は、以前担当した魁星高校の生徒と出会う。

覚えていない様子の宮城を不思議がる元生徒たちは、宮城の雰囲気が変わっていることにも違和感を感じていたのであった。

 
克喜の真実

目を覚ました清春は、目の前にいる政明からここが警視庁の別館であり、ニッポンノワールの政明の部屋だと説明される。

ここではあらゆることを監視する部屋であり、多くのモニターが置かれているのだった。

克喜に人体実験を行っていたことで、平静を保てない清春は、政明に克喜の居場所を聞くのであった。

すると政明は、克喜が自ら志願したのだと話し始める。そして、薫と克喜の関係について話すのだった。

物心ついた頃から、克喜の気性が荒く手に負えなくなった薫は政明のもとへ克喜を預けたのだと言う。

すると克喜は、これまでの薫との関係をやり直したいと、人格再形成を依頼してきたのだった。

出張から戻った薫は、別人のようになった克喜に、自分が克喜を殺したのだと反省していたのだった。

 
ちゃんと向き合いたい

そこまで聞かされた清春は、さらに克喜の人格が元に戻りかけているのだと政明から説明される。

しかし、清春はそんな克喜と正面からぶつかりもっと色々と教えてやりたいと反論する。

平行線をたどる会話に、政明はある男を呼び出す。現れた男は江國であり、江國は清春に銃を向けていた。

清春を殺すよう指示を出し、椅子に座ろうとした政明に、江國は銃を向けるのであった。

江國は南武からの指示で政明の動向を探っていたのだと言う。江國は前回命の危険にさらさせてしまった罪滅ぼしだと話す。

そんな江國を見て「変わりならいくらでもいる」と話す政明の元に南武と宮城が現れるのだった。

 
衝撃の真実

2人の登場に落胆する清春だったが、南武たちは政明の味方ではないと清春に伝える。

南武はさっきまで会話を録音していたとICレコーダーを取り出すと、政明を逮捕しようとする。

その時、警視総監から南武携帯に連絡が入ると、何かを言われた南武は逮捕の矛先を清春へと変える。

ICレコーダーを政明に渡すと、警視総監の命令だと清春を取り抑え手錠をかけてしまうのだった。

それに納得いかない宮城は、政明に向かっていつか逮捕してやると声を荒らげるのだった。

すると政明の口から、人格形成の被験者第1号が宮城だと伝える。

宮城は元犯罪者であり、人格形成をして名前や身分を変えて刑事に育て上げたのだと語るのだった。

宮城も定期的な検診や曖昧な記憶があることでその話の信憑性を推し量るのであった。

第7話の感想はここをクリック
最後のシーンに一番驚かされた今回ですが、人格すら変えてしまうなんて、ニッポンノワール恐ろしすぎます。

克喜の気性が荒いのも、清春の遺伝子のせいなのでしょうか?

そして、気合いをいれるために飲んでいるあのドリンクにも何か秘密があるのではないかと思っています。

とにかく登場人物の行動一つ一つすら怪しく感じてしまう展開に、来週も楽しみにしたいと思っています。

<見逃し動画>第6話 「逃亡」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

警察署を襲撃したガスマスクの男ら約100人の武装集団。混乱の中、喜志殺害の疑いをかけられた遊佐清春(賀来賢人)は才門要(井浦新)の手引きで逃走。追う警察は清春を全国指名手配にかける。
清春は逃亡生活の中で碓氷薫(広末涼子)の告白が脳裏にフラッシュバックする。
「十億円強奪事件の真犯人は…私よ」
これまで追いかけてきた「十億円強奪事件」と「碓氷薫殺害事件」の接点
それがまさかの碓氷薫自身がその真犯人だったという真相に繋がる。
これにより謎は一層深まる。
ではなぜ碓氷薫は殺害されたのか……。そして手を下した人間は誰なのか……。
ニッポンノワールの拠点を探る清春は、半グレ集団ベルムズと警察が癒着している疑いを知る。また複数のベルムズメンバーが警察病院で相次ぎ失踪しているとの情報を得て才門と共に潜入を試みる。
こうした中、克喜(田野井健)が服用している薬は未認可の劇薬と判明。
徐々に鮮明になる清春の記憶。
そして、徐々に組織の輪郭が見え始めたニッポンノワール。
全ての謎と伏線がこの瞬間から明らかに。第2部「※※編」、ここに開幕!
 
<出典>ニッポンノワール 公式

第6話のネタバレはここをクリック
逃亡生活

正臣殺害の容疑で逮捕されそうになった清春を助けたのは、公安の才門であった。

清春は克喜を連れて逃亡生活を続けるなか、才門の手助けなどを利用し独自の捜査を続けていた。

そんな中南武たち捜査一課の刑事たちは、捜査会議の中で、この事件では警察の地下組織が動いていると話す。

動揺を見せる捜査員や公安の仁平たちに、南武はニッポンノワールという組織の話をする。

10億円強奪事件もニッポンノワールの資金だと話すと、その組織がこの事件を揉み消そうとしていると話す。

清春を犯人にしたてあげ、消そうとする公安の仁平に生きて逮捕するよう進言する。

その時仁平のスマホに清春の居場所特定のメールが入ったのを見ると、南武の依頼に約束はできないと笑うのだった。

 
未承認の薬

克喜を闇医者のところへ連れてきた清春は、克喜が飲んでいる薬が未承認で劇薬だと伝えられる。

どこで手に入れたのかを克喜に確認しに行ったが、克喜もまた薫から渡されていただけだと答える。

そこに迎えに来ていた咲良から、外に警察官らしき人が来ていると連絡が入り、克喜を連れて逃げることになる。

その途中で同期で公安に行った牧にいく手を阻まれる。牧を見た才門も、公安が本気で殺しに来てると話す。

才門は清春に指示を出し、牧の近くにあったボンベを撃ち抜き、その場から逃走に成功するのだった。

 
ベルムズと警察病院

才門は最も信頼できるとして、明海の家に転がり込むことになると、明海は清春は捕まった方が安全ではないかと話す。

しかし、才門はまだ勝機があるのだと話すと、ニッポンノワールの全貌を暴くことで、手出しができないようにすると伝える。

すると清春は、1枚の写真を才門に見せ警察病院で撮られたものだと説明をする。

その写真の後ろに写る少年2人がベルムズのメンバーであり、ここを最後に消息を絶っていると話す。

警察とベルムズの関係を怪しむ才門は、行方不明になっているベルムズのメンバーを調べるように明海に依頼するのだった。

その夜、相変わらず眠れない清春と話す才門は、完全を求める今の時代、不完全な人間の方が俺は好きだと話すのだった。

 
ベルムズの仕事

行方不明のメンバーを探す清春は、ベルムズからバイトの依頼があったと話す少年と出会う。

彼らはベルムズの依頼なのに、警察病院という場所に疑問を持ち行かなかったと話すと、協力してほしいと頼み込む。

少年から警察病院の秘密の場所への行き方を書かれた紙を受け取った清春は、才門に電話をかける。

警察病院の偵察にきていた才門は、病院周辺を取り囲んでいると話すと、こちらの情報が漏れている可能性を示唆する。

さらにこれが常駐であるなら、突破口を見つけない限り潜入は不可能だと伝える。

すると、克喜の持っていたおもちゃを見て、清春はあることを思い付くのだった。

 
ヒーローショー

ヒーローショーの撮影を受け持つ会社を訪れた清春は、頼みがあってやってきたと社長に話す。

その頃明海の家では、才門が警察病院への潜入計画や潜入経路を書き出していた。

それを見た明海は、かなり無謀な賭けでありなぜそこまでするのか、才門に聞くのであった。

明海は話していなかった、妊娠や婚約破棄の話を才門にすると、出会ったときに似ていると感じたと話す。

気分を変えようとビールを取りに行こうとした明海に、才門もまた「本当は幸せになりたい」ってところが似ていると話すのだった。

数日後、捜査会議に才門からたれ込みがあったと犯行計画書を持ってくる明海に、捜査員が一斉に動き出すのだった。

 
アウトだな

警察病院で開催されるヒーローショーに紛れる計画のためそのヒーローショーを見る牧たちであった。

しかし、実際はヒーローに扮しているわけではなく、逃げるヒーローを追って牧たちを外に出す計画だったのだ。

公安の追っ手をまいた清春は、バイトの資料の通りに警察病院の秘密の地下室に入っていく。

すると数人の若者たちが襲いかかってくる。彼らは殴ろうが蹴ろうが撃たれようが、すぐさま立ち上がり襲いかかってくる。

ゾンビみたいだと呟く清春は、緊急ボタンを押し、防火シャッターを締めるのだった。

追い討ちをかけている才門を呼ぶと、ギリギリ滑り込んだ才門は「セーフ」と笑う。

そんな才門に「アウトだな」と声をかける清春の目の前には、ガスマスク男が立っているのだった。

 
薫のUSB

ガスマスク男を清春と才門は2人がかりで押さえつけたが、あの映像を清春に見せようとする。

しかし、それを食い止めた清春はガスマスクに手をかけ取ろうとしたところ、今度はガスマスクの目にその映像が映し出される。

それを見た清春は、記憶をフラッシュバックさせながら気を失ってしまうのだった。

目を覚ました清春は、ガスマスクを退治したと話す血だらけの才門に驚くのだった。

才門はここに清春や克喜の全てが書かれていると話すと、先を急ぐように指示を出す。

戻ってくるまで死ぬなと伝えた清春の背中を見た才門は、タバコを取り出すが、少し寝ると言って、崩れ落ちるのだった。

奥の部屋に入ってパソコンにUSBをさすと、明かりがつきそこで科学実験が行われていたことを知る。

 
覚醒まで後34日

その実験場を見た清春は、薫との記憶を思い出していた。そこでは克喜が人体実験をされていたと聞かされていた。

もともと気象の荒かった克喜が2週間あまりで、大人しくなったという。

するとそこに大勢の少年たちが入ってくると、清春を囲むのだった。

その頃何者かが清春についてのレポートを書いていた。

そこには清春の覚醒まで後34日と書かれていたのであった。

第6話の感想はここをクリック
ここにきて才門がやられてしまうという衝撃の展開にとどろきを隠せません。

それでも清春の周りにいる人全てが怪しいので、この才門も実はという展開がまっているかもしれません。

ほんとに全員怪しくて、喜一と南武の視線の交錯もなんだか怪しく感じます。

そして、清春の覚醒って!?というところで終わってしまい、今週もかなり気になる終わり方で、次回が楽しみです。
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<見逃し動画>第5話 「ベルムズ」
 
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第5話の公式あらすじ

依然として謎に包まれた「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」の接点。
才門要(井浦新)は遊佐清春(賀来賢人)に、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト『ニッポンノワール』の資金だった。さらに薫は十億円事件を追う中で謎の組織ニッポンノワールの存在を突き止め殺害された可能性が高いとも告げる。
捜査一課長の南武修介(北村一輝)は、警察組織の中に『ニッポンノワール』の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。
規模も目的も謎に包まれた『ニッポンノワール』。
薫はどこまで真相に迫っていたのか。そして真相に迫ったからこそ殺害されたのか…
こうした中突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃される。
防犯カメラの映像などから犯行は半グレ集団ベルムズの現リーダー・陣内によるものだと判明。ニッポンノワールとの繋がりは…取り調べを進める清春に対し陣内は「碓氷克喜(田野井健)だっけ?俺はあいつのすべてを知っている」と謎めいた言葉を投げかける。
一方、そのころ、警察の建物にはガスマスクを装着した男が約100人の武装集団を率いて歩みを進めていた。
誰が味方で誰が敵か…何が真実で何が虚構か…
加速する急転の第5話…。この日、ドラマ「ニッポンノワール」第1部が完結を迎える。
 
<出典>ニッポンノワール 公式

第5話のネタバレはここをクリック
克喜の父親

清春は薫との記憶を断片的思い出すと、克喜の父親が自分だと判明する。

その記憶の中で、警察学校時代に講師として来ていた薫を口説いた清春は一夜を共にする。

その時に出来た子供が克喜であると、DNA鑑定の結果を見せながら説明されていた。

その時克喜に起こされた清春は、取り乱してしまい、克喜を学校へと急かすのだった。

ボナーロに向かった清春は、そこに才門がいることに驚いていた。すると才門が克喜の父親が清春だと話してしまうのだった。

 
ニッポンノワールとは

清春は、あの遊園地から助けたと話す才門が、ガスマスクなのではないかと問い詰める。

才門は否定し、ガスマスクの正体にはニッポンノワールという組織が関わっていると話す。

ニッポンノワールという名前を聞いた喜一は、その存在だけは知っていると話す。

才門は警察が表の組織ならば、裏の警察組織こそニッポンノワールなのだと伝えるのであった。

その時、ボナーロの窓ガラスが割れ、外を見た清春はガスマスク男が立っているのを確認する。

追いかけ格闘になった清春だったが、またしてもすんでのところで逃げられてしまうのであった。

 
三者面談

学校から帰った克喜は、三者面談の紙を清春に渡していた。

清春は克喜に行くと伝えると、喜ぶ克喜なのであった。

教師からお父さんと呼ばれるたびに過剰な反応を見せる清春だったが、教師からどのように成長してほしいか聞かれるのだった。

すると清春は「後悔してほしい」と話し始める。なんどもつまづいてもそれを糧にして強くなって欲しいと話す。

それを聞いた克喜は嬉しそうな顔をして、教師もその言葉に感動するのであった。

三者面談も終わり、仕事に向かうという清春に、克喜は笑顔でお礼を伝えるのであった。

 
ベルムズと警察

南武は最近ベルムズのメンバーが行方をくらましてしいるという情報を捜査員に伝える。

宮城たちは星良の事件でも、犯人が警察によって匿われていたことを話し、警察組織とベルムズの関係を疑っていた。

それぞれ捜査に出るなか、南武と清春は捜査のために正臣のもとに向かっていくのだった。

正臣に事情を説明するが、ベルムズは半グレ集団ではあるが、そんなことは絶対にしないと話す。

現リーダーである陣内の所在を聞こうとするが、仲間は裏切れないと口を開こうとはしなかった。

 
陣内の拘束

正臣は1人で陣内のもとを訪れ、今やっていることを聞き出そうとするのだが、そこへあとを尾けてきた清春がやってくる。

清春は陣内の身柄を拘束しようと、花瓶を取り出し、頭から水をかけると反抗を見せる陣内を公務執行妨害で逮捕するのだった。

陣内を取り調べる清春は、拳銃を渡し撃つように挑発すると、怒った陣内は引き金を引く。

とっさに方向を変えた清春は、取調室のカメラを撃ち抜くと乱暴な取り調べへと移行するのだった。

その頃、元警察庁長官の薫の父と会っていた南武は、ベルムズと警察組織の関係を聞いていた。

そんな繋がりはないと答えると、席をたった父親はどこかに電話をかけ、陣内の対処は任せると話すのだった。

その頃ガスマスクの男がベルムズのメンバーを集め手に武器を持った男たちは、気合いの雄叫びをあげるのだった。

 
正臣の行動

陣内を取り調べていた清春だが、外が騒がしいことに気がつくと、他の刑事から殴り込みに合っていることを聞かされる。

碓井班のメンバーも巻き込まれて、ベルムズのと乱闘に参加していた。

陣内の取調室にももちろんベルムズのメンバーがやってくるが、清春によって返り討ちにされてしまう。

すると正臣がやってくると、陣内の首にナイフを近づけると、責任は俺がとると連れ去ってしまう。

屋上まで逃げた正臣は、今回の首謀者は自分ということにしてほしいと清春に伝えるのであった。

清春が説得しようとしていたとき、銃声が鳴り響き、正臣の胸が血で染まる。

周りを見渡した清春は、銃を構えるガスマスク男に気がつく。正臣に駆け寄る清春は、助けようと試みるが正臣からは助からないと伝えられる。

すると清春のスマホが鳴り、電話に出て文句を言おうとするが、またしてもニッポンノワールのマークを見せられ気絶してしまうのだった。

 
逃走

目を覚ました清春は、時生や江國たちが制止する中、他の課の人間から正臣殺害容疑で逮捕されてしまう。

連行される途中で、バイクに乗った才門が助けに入ると、そのままバイクに乗り逃走するのであった。

バイクに乗りながら、清春はまた記憶の断片を思い出していた。

記憶の中の薫は、克喜の父親が清春であることを、さらに10億円強奪事件の真犯人が警察関係者だと話す。

そして、その根幹には克喜が関わっていると話すのだった。その克喜は、夜中に目を覚まし薬がないと癇癪を起こすのであった。

そして、清春は10億円強奪事件の真犯人が私だという告白を聞かされるのであった。

第5話の感想はここをクリック
衝撃過ぎるラストシーンに驚きが隠せませんでした。10億円強奪事件の真犯人が薫って一体どうゆうことなのでしょうか?

そしてそれに大きく関わる克喜は一体何者なのでしょうか?

回が進むごとに、全員を怪しく感じてしまうくらい、誰が犯人なのかわかりません。

第一部の完ということですが、才門と逃走した清春はこれからどうなるのでしょうか?次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「捜査一課長の嘘」
 
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第4話の公式あらすじ

「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」。
2つの事件をつなぐ黒幕を追う遊佐清春(賀来賢人)。
同じく黒幕を追う才門要(井浦新)は「南武(北村一輝)がホンボシだ」と清春に告げる。
さらに携帯電話の解析から薫は殺害された当日、南武に呼び出されていたことも判明。
捜査一課長でもあり捜査の指揮をとる南武がなぜ…深まる疑惑。
その一方で、南武には事件当日、江國光成(杉本哲太)と海外視察に行っているという鉄壁のアリバイもあった。
相手の弱みを握って利用するのが実に巧かったという南武。
このアリバイの裏には何かがある…そう判断した清春は南武と直接対峙を決意する。
しかし…その現場にはまさかの“裏切り者”が潜んでいた。
誰が真の敵なのか…清春に味方と呼べる存在は本当にいるのか…
人間関係と心理が複雑に渦巻く第4話開幕。

 
<出典>ニッポンノワール 公式

第4話のネタバレはここをクリック
誰かのシナリオ

本城に罪を着せ、事件の幕引きを謀る警察に疑問を抱く清春は、才門との対決から、南武に疑惑の目を向けていた。

さらに、清春は薫の殺害現場と10億円強奪犯のアジトに同じマークがあることを発見する。

そして、事件のさらに深い部分に足を踏み入れる中、時生が薫のスマホのロックを解除することに成功する。

すると、残された留守電にはこれから南武と会う約束をする薫と、真犯人に会いに行くと才門に送信されたメッセージを見て、南武への疑惑を確証へと変えていくのだった。

しかしここまで繋がってしまう事件に、誰かが書いたシナリオのような不安がよぎっているのだった。

 
南武へのさらなる疑惑

時生は、事件当日に南武と江國がアメリカの警察の視察に行っていたというアリバイがあることを話す。

それは、江國が共犯なのではないかという新しい疑惑がうまれてくるのであった。

そんな中南武が組織したチームの捜査会議では、才門のアリバイを崩す証言をする仁平の動画を全員に見せるのだった。

会議終了後、南武に先日の証拠が捏造したものじゃないかと問い詰める清春に、全てを話す南武は、やったのは公安部で間違いないと伝え、才門の身柄を押さえろと指示を出すのだった。

南武が部長室に戻ると、公安部の仁平が待っていて、フェイク動画を作ったのは、”例の組織”から依頼があったのだと話す。

そして、黒幕はお前か?とすごい剣幕で詰め寄る仁平なのであった。

 
克喜には優しい

ボナールで、今日のことを話し合う清春たちは、南武の若いときの話を喜一から聞き出していた。

若いときから、人の弱味をつけこむ才能があったと話していた。

そんな南武も克喜にだけは優しい対応をすると話す咲良に、父親の話をしようとする清春だった。

そこで、喜一から薫の父親が警察庁の長官だと教えられ、克喜共々大切にする価値があると話す。

その話を隠れて聞いていた克喜は、南武は犯人じゃないと言って部屋に戻ってしまう。

すると清春に、才門から会って話がしたいとメールが届くのだった。

 
深まる謎と崩されたアリバイ

才門に会った清春は、公安部は南武を黒幕にしたてあげるつもりだと教えられる。

しかし、南武には当日のアリバイがしっかりあると話す清春に、南武が得意の裏工作の話をする。

そして、南武を徹底的に洗い直せと告げると帰っていくのであった。

清春は、正臣を急遽訪ねると偽造パスポートのことや蓬莱撮影所のことを問い詰める。

最初は黙っていた正臣だったが、清春の脅しに南武から依頼されたのだと口にした。

正臣が捕まったときに、裏で手を回し早く釈放されるようにされたツケがあり、手を貸したのだと話すのだった。

 
江國とある組織

ボナールに戻った清春を、すごい勢いで呼ぶ時生は、江國が南武の手下だという証拠を掴んだと話していた。

江國には、臓器移植をしなければならないほどの病気の妻がおり、南武の口添えで大きな大学病院にタダで入院しているという。

江國は、妻の病室に見舞いに来ていたときに、非通知で着信がかかってくる。

電話に出た江國は”組織”を名乗る人物からドナーを優先的に紹介する代わりに、頼みを聞いてほしいと言われるのだった。

清春は、ボナールに来た南武に呼び出され2人で話すことになり、海外出張や克喜の父親について話していた。

情報提供者が才門だと気づくと、克喜の様子を聞いてくる南武に癇癪を起こしたことを伝えると「なるほど」と言って帰っていくのだった。

 
言えない真実

家に帰った清春は、癇癪を起こさないように克喜と一緒にいたと話す咲良に、南武のことを伝えていた。

才門から聞いた克喜の父親が南武ではないかと話していた。

そして、薫のスマホの情報から南武が怪しいことを話すと、父親が母親を殺していたなんて真実を、克喜に話すわけにいかないと気を使っていた。

そんな2人の話をベッドの中で聞いていた克喜なのであった。

 
仕掛けられた盗聴器

南武は自分のデスクに盗聴器が仕掛けられていることを発見する。

すると克喜から会いたいという電話が入り、盗聴器に気を遣いながらも会話を続ける。

約束をしたあと、江國に頼みごとがあると電話をかけるのであった。

その頃清春は、正臣に連れられ闇医者がいる廃病院へと向かっていった。

用を済ませた清春は、克喜がこれから南武と会うことになったという留守電な気がつくと、正臣にもうひとつ頼みをして走っていくのだった。

 
誘拐した

約束の遊園地に着いた南武は、克喜を連れて中に入っていった。

清春は、克喜は事件当日に自分と病院にいた南武の写真を持っているという内容を思いだし、遊園地へと急いでいた。

遊園地で2人を見つけると、南武に考えがあってこの場所を選んだのだろうと推測する清春は、南武が犯人ではないと感じていた。

すると突然、清春は肩へ狙撃を受けてしまう。逃げる南武も足を撃たれてしまう。

南武は無線を使い、その相手を呼んでいた。無線の先には銃を構える江國が立っていた。

説得に応じようとしない江國に、清春はある画像を江國に送る。

そこには妻を誘拐し、闇医者のもとに運んだと無線で伝えていた。そして、希望があればドナーを紹介できるとも話すのだった。

 
追い詰める

すると清春たちの前に、ガスマスクを着けた謎の人物が現れ、銃を向けてくる。

そんな状況にストレスを感じた克喜は、叫びだしてしまい、それを見た謎の人物が克喜に銃を向ける。

克喜をかばう南武と清春だったが、江國がその人物の銃を撃ち抜き、その人物は逃げたしてしまう。

後を追った清春は、格闘の末その人物を抑えることに成功し、マスクを外そうとした時、ある画像を見せられ気を失ってしまう。

その頃、南武に肩を貸しながら歩く江國は、自分が危うく過ちをおかすところだったと反省していた。

するとそこに戻ってきた謎の人物が、南武を狙っていることに気がついた江國は、南武を庇い肩を撃たれてしまうのだった。

 
ニッポンノワール

肩を撃たれ、救急車に運ばれる江國に南武は誰からの依頼なのかと聞いていた。

意識が朦朧するなかで、江國の口から「ニッポンノワール」という名前を聞き出す。

その頃才門に助けられ、車で目を覚ました清春もまた、才門から「ニッポンノワール」という組織の名前を聞かされる。

そしてさっきの人物から変な画像を見せられたと話す清春は、断片的に記憶が甦ってくる。

その記憶で薫から「克喜は、あなたの子供よ」と言われるのであった。

第4話の感想はここをクリック
全員が怪しく、全員がグルにも見えてしまう作りに、見応え充分の回になりました。

南武も喜一が言うように、弱味につけこんで、人を操りまくりですね。でも清春のことは放置気味な感じが気になります。

そして最後の衝撃の事実が、克喜の父親が清春だったということです!

これも断片的な記憶だし、あの組織が関わっているとしたら、作られたものかもしれません。

いずれにせよ、これからますます目が離せない展開になってきました。

<見逃し動画>第3話 「容疑者才門」
 
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第3話の公式あらすじ

「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」と「十億円強奪事件」。
警視庁捜査一課が追い続けた2つの事件は死亡した理事官・本城諭(篠井英介)の犯行ということで幕を閉じた…かのように見えた。
「本当に本城が首謀者なのか…」
「俺にハメようとした黒幕も本城だったのか…」
明らかに何者かによる事件の早期幕引きの狙いが見え隠れする中、遊佐清春(賀来賢人)は警察上層部に対する疑念を拭えないでいた。
一度は捜査終了を命じられるも、捜査一課長・南武修介(北村一輝)の独断で、捜査を続ける清春ら旧碓氷班。すると十億円強奪事件の実行犯の1人・風間岳人が、実は警察が作り上げた架空の経歴である可能性が浮上する。なぜ警察は十億円強奪事件の実行犯グループに風間を送り込んだのか。謎が謎を呼ぶ中 清春は、風間の正体と公安のエース・才門要との間に過去にあった意外な接点の存在に気が付く。
才門が事件の黒幕だったのか…?
裏切りに次ぐ裏切り…止まらない謎の連鎖はさらに加速。
主人公を含め誰も信用できない—第3話 開幕。
 
<出典>ニッポンノワール 公式

第3話のネタバレはここをクリック
出てきた証拠

捜査会議では、10億円強奪事件と薫殺害事件の犯人が本城であると伝えられていた。

しかし、その内容に納得できない碓井班の清春たちだったが、そこで公安部の才門がある証拠を突きつける。

才門が再生した映像には、10億円強奪事件で使われた逃走車両をスクラップにする本城の姿が写し出されていた。

そして、本城の家からは犯行に使われた拳銃や犯行計画書などが見つかったと話す。

さらに薫の血痕が着いたYシャツを押収したと話す才門は、これられの証拠で本城が黒幕だと説明するのだった。

 
新しい捜査本部

その説明に食ってかかる清春は、才門の挑発にのり殴りかかっていくが、逆に才門にやられてしまう。

そして「意義のある人は、自分の立場をわきまえた上でどうぞ」というとそこで手をあげる南武だった。

南武は薫の話を聞いていたことから、ここまで単純な事件ではないと口にすると、碓井班のメンバーや宮城たちがそれに賛同する。

すると、南武が一部を除きこの捜査本部を解散すると告げると、清春たちが南武のもとに集まる。

南武は、これ以上のキャリアアップは望めないと忠告し、独自に捜査を始めるのだった。

 
風間岳人

清春たちの法律スレスレの捜査の結果、強奪事件の犯人の1人である風間岳人という人物に行き着く。

ボナーロへ戻ってきた清春は、風間の本性をさぐるべく、咲良たちと話をしていた。

すると克喜が「傷やその他の身体的特徴から探れるのではないか」と話していた。

そこに、本城の名誉を回復したいと、協力を申し出た芹那からあの日の強奪事件の犯人の動画があるとそれを見せていた。

その動画に写っていた風間を見ると、咲良が驚き、3年前に亡くなった姉の星良について話し始めた。

咲良は、この男が宝生順平という男だと話す。星良はカウンセラーをしており、少年院にいた順平のカウンセリングを担当していたと話す。

そして、その順平が星良殺害で逮捕された元少年Aだと話すのだった。

清春は、この順平が警察の力を使い顔や名前を変えて外に出てきたと推測し、警察上層部への疑惑を強めるのだった。

 
容疑者才門

清春は、宮城からのアドバイスを受け風間と順平のDNA鑑定をすることにした。さらに映像の解析も進めていく。

南武を呼び出した清春は、その結果を見せると、推測通り2人は同一人物だということが判明する。

そして清春は、これを指揮し裏で手を回していたのが才門だと南武に話すのであった。

証拠を聞かれる清春は、相討ちの動画はフェイク画像だと見破り、「蓬莱撮影所」で作られたものだと話す。

しかし、この蓬莱撮影所の社長がなかなか取り合ってくれないと話すのであった。

その頃才門は、公安部の仁平と食事をしており、自分が疑われていると話す。

すると仁平は、何重にもガードはしてあると、不適な笑みを浮かべるのであった。

 
正義のために動いてるのか?

食事を終えた才門が車に乗ると、咲良から星良の幸せそうな動画が送られてくるのだった。

南武と蓬莱撮影所の社長が旧知の仲だったらしく、清春と南武は社長に会うことに成功する。

南武があの動画について質問するが、何も答えられないと口をつむぐ。

しかし、南武が10億円強奪事件と深い関わりがあると告げると、社長から「お前は、正義のために動いているのか」と聞かれる。

そう願いたいねと呟く南武なのであった。

その頃タバコに火をつける才門は、星良のお葬式で薫と話していたことを思い出していた。

するとそこに仁平からの着信がはいると、何かを知らされたようで決意の表情を浮かべる。

 
証拠をつきつける

撮影所に現れた才門を待っていたのは清春だった。清春は南武と話す仁平の動画を見せる。

すると犯行当日、才門とはゴルフに行っていないと証言する仁平に、思わず笑いがこぼれる。

そして清春は、星良が殺された復讐として順平を強盗犯にしたてあげ、彼を殺したと推理をする。

才門の指紋がついた拳銃や、DNAがついたシャツなどを証拠として突きだすが、才門からはすぐに処分するはずだと言われてしまう。

さらに才門は、強盗犯を全員殺すには動機が弱すぎると話し、自分も知らない証拠があると話す。

才門は、警察に殺された星良のためにその証拠を探していると話すのだった。

 
極秘プロジェクト

星良は、動画の中で警察の極秘プロジェクトに参加していると話していた。だが、その裏には秘密があったようで星良はひっそりとその秘密を探っていたようだった。

そのことを突き止めた才門は、警察内部に黒幕がいると考え、仁平に取り入ったり、今回の火消し役をしているのだという。

それを聞いた清春は、それでも本城や自分に罪を着せる必要がないと怒りだし、拳銃を向ける。

真実を知るためだと言う才門と、格闘が始まるのだが、ここでも清春を圧倒する才門だった。

殴り倒された清春に、才門は薫とどんな手を使ってでも真実を暴くと誓ったことを話す。

 
真犯人は

克喜の待つボナーロへ戻ると、包丁をもち震える克喜と、荒れた店内を見回す清春は、克喜に近寄っていく。

そして、落ち着かせて抱き締めると「ずっとそばにいてやる」と話すのだった。

翌日ボナーロに来た南武から、才門が休暇を取って姿を消したと話をされる。

先日のことを聞こうとした南武だったが、清春は現場には現れなかったと嘘をつく。

清春は、あの日才門から「ホンボシは南武だ。そして克喜は南武の子供かもしれない」と言われたことを思い出していたのであった。

第3話の感想はここをクリック
目まぐるしく展開するのストーリーに、新事実の判明など、なかなか詰め込まれています。

全員があやしく感じてしまいますが、もっと上層部の方なのでしょうか?

そして、才門が最後に話した南武の名前と克喜のことで、誰が味方で誰が敵なのかますますわからなくなったきました。

この謎が多いドラマを色々考察しながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「2つの事件」
 
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第2話の公式あらすじ

碓氷薫(広末涼子)殺害の疑いをかけられた遊佐清春(賀来賢人)。
ここ数か月の記憶は綺麗に吹き飛んだように消え去っていた。
殺害された薫が死の直前まで追っていた「十億円強奪事件」の真相。
その犯行には警察関係者が関与していた疑いが浮上していた。
清春の自宅に残されていた「十億円強奪事件」の計画書と犯行に使われた拳銃。
清春は本当に犯人なのか。それとも……。
そしてついに、本城諭(篠井英介)率いるSITが突入する。そのとき清春は……!?
警察の用意周到な包囲網。まだ自らが犯人だという根拠を持てない清春は思う。
『誰かが俺をハメようとしている――』
身内であるはずの警察関係者すべてが怪しく見えてくる。
碓氷班の面々は捜査一課長の南武(北村一輝)から「碓氷薫殺害事件」と「十億円強奪事件」を同時進行での捜査を指示される。
2つの事件の鍵を握るのは薫の一人息子・克喜(田野井健)。
清春は克喜とともに薫が隠した「十億円強奪事件」の証拠を追う。
その捜査の中、本城の娘:芹奈(佐久間由衣)が隠していた「ある秘密」が明らかになる。
そして芹奈は1週間前に今は亡き薫と会っていたという―――。
さらに捜査を進める清春。だがその頃、克喜のもとには“意外な人物”の手が伸びていた……。
清春と克喜を狙う人物の正体は…?
絡み合う2つの事件。入り混じる謎と裏切りに次ぐ裏切り。
登場人物すべてが容疑者のアンストッパブル・ミステリー…謎の連鎖は加速してゆく。
 
<出典>ニッポンノワール 公式

第2話のネタバレはここをクリック
隠し部屋
警視庁捜査一課理事官の本城を先頭に、清春の家を大勢の警察が取り囲んでいた。

本城のもとに匿名のタレコミがあり、10億円強奪事件の証拠が清春の部屋に隠されているということで、家宅捜索を強行するのだった。

しかし、何も出てこなかった上に克喜まで起きてきてしまったことで、捜索を打ち切る本城だった。

本城たちが帰ると、清春は克喜と時生を自身の部屋に作った隠し部屋に案内する。

そこにその証拠を隠しておいた清春は、部屋の中に仕込んでおいた防犯カメラの映像を確認する。

すると、清春の部屋に証拠の拳銃と強盗計画を置いていく本城の姿が映っていた。

翌日、喜一や咲良に映像を見せると、黒幕が本城なら告発するべきだと言われるが、清春はもう少し泳がせると話すのだった。
 
本城親子
捜索会議では、清春が家宅捜索の文句を言っていたが、南武に制止されてしまう。

そして南武は、10億円強奪事件の真相を調べあげたと薫から報告されていたと話す。

その南武は、10億円強奪事件には警察内部の人間が関わっているとし、清春ら碓井班に、再捜査の命令を下していた。

碓井班の部屋に戻った清春たちのもとに、事件解決までという期限付で公安部の才門が碓井班に加わるのだった。

捜査資料を読み返す清春は、半グレ集団「バベルズ」のメンバーが関わっていることを知る。

さらにそのメンバーの交遊関係の中で、本城の娘である、本城芹奈の名前が浮上する。

カラオケでたむろする芹奈を見つけ、話を聞こうとするのだが、薫に全てを話したと言って帰ってしまう。

家に帰った芹奈は、本城からあの事件を話されたら終わりだと言われてしまう。

しかし、母親が死んでから親子関係が終わっていると怒って部屋に入ると芹奈に、怒りをあらわにする本城であった。
 
チームで動け
克喜から、薫は亡くなった親戚の家を時折仕事部屋として使っていたと聞いた清春は、時生と咲良とともに向かっていった。

しかし、その時南武からの電話にでる清春は、本庁に顔を出せと命令されると、嫌々ながら時生と帰っていった。

碓井班の部屋に戻った清春に、芹奈と接触したことを注意されてしまう。そして、単独行動を禁止されチームで動くことを命令されるのだった。

その話を聞いていた光成は、清春たちから信用されていないと怒り出してしまう。

すると、時生から光成も明海も借金を抱えており10億円に目が眩む可能性があると指摘されてしまうのだった。
 
DVDの発見
その頃、克喜と咲良は薫の仕事場に来ていたが、なかなかその資料を見つけられれずにいた。

すると本棚から1枚のDVDを見つけた克喜は、そのタイトルに違和感を覚えるのだった。

そのDVDには「克喜 誕生日 10歳」と書かれていたのだが、克喜はまだ9歳であった。

咲良はそのDVDを再生すると、薫のメッセージが録画されており、その中の10億円強奪事件のデータを克喜に渡すと話していた。

ついに発見した咲良は、光成たちと小競り合いを起こす清春に電話かけ、話をしていた。

すると、背後から本城が現れると咲良を気絶させ、さらに克喜をさらっていってしまう。

一部始終を聞いていた清春は、時生を連れて外に駆け出していくのだった。
 
本城の隠したかったこと
指定場所に向かった清春は、USBを本城に渡すと、銃口をむけたのだが、本城が手をあげると、数人の部下が清春に銃を向けていた。

すると、すべての罪を清春になすりつけこの場で清春を殺すつもりだと話し始める。

すると本城の部下に捕まってしまった時生の横に芹奈がいることに、本城は驚いていた。

すると芹奈があの日のことについて話し始めていた。

友人から車庫を借りたいと言われたため、自宅の車庫を貸したところ、置かれていたのは10億円強奪事件に使用された車だった。

それを聞かされた本城は、それを処分したという。さらにそれを全部薫に知られてしまったと話していた。

本城は、警察官としてまた1人親として、自身の立場や芹奈を守るために、隠蔽し嘘を重ねていたと話す。

そして、全てを清春のせいにすると話す本城は、部下に撃つように命令を下そうとしていた。
 
守るべきもの
すると、そこに才門からの無線が入ると、周りにいた部下たちを倒す明海や光成の姿があった。

本城と対峙する清春は、本城が撃ってきたのを避けると、本城に発砲するのだった。

胸に命中し、倒れる本城に駆け寄る芹奈は、その怒りを清春にぶつけていた。

動揺する清春に、才門が警察官として落ちてしまった本城にはこうするしかなかったと話す。

本城もまた、嘘を塗り重ねる生活から抜け出せたことに感謝をしながら亡くなっていくのだった。

翌日、本城死亡のニュースが流れると、10億円強奪事件と薫殺害の容疑までかけられていたのだった。

部屋に入ってきた才門に文句を言う清春だったが、本城の名誉より警察の名誉を守る方がもっと大事だと伝えるのだった。

怒りの収まらない清春たちであったが、才門を残し捜査会議に向かうのであった。

1人になった才門は、USBをデスクにしまうと、ヘリウムガスを吸うと、声を変えて笑うのだった。

第2話の感想はここをクリック
警視庁のガンと呼ばれるほどの清春ですが、芹奈への気遣いや本城を撃って泣くなど、まだまだ人間らしいところがあるんだなと思いました。

薫が10億円強奪事件の真相を暴いていたことに驚きですが、警察内部に首謀者がいるというパターンでした。

そして、碓井班に加わった才門ですが、清春にとって敵なのか味方なのか、全然わかりません。

そして、その才門が喜一の娘、咲良の姉のもと婚約者ということにも衝撃でした。

この謎だらけのストーリーに今後も目が離せません

<見逃し動画>第1話 「笑えねぇ日々の始まり」
 
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第1話の公式あらすじ

生い茂る木々。風が吹きすさぶ森。その中にある一軒の山小屋。
うっすらと瞼を開けた男、遊佐清春(賀来賢人)。
彼の目に最初に飛び込んできたのは一人の女性刑事:碓氷薫(広末涼子)の亡骸――。
そして、自分の右手には拳銃が握られていた。確実に自分が彼女を殺したこの状況。
しかし、清春はなぜかここ数ヶ月の記憶が綺麗に吹き飛んだようになくなっていた。
「笑えねぇ」
焦りや焦燥よりも、苛立ちが先にきた。
自分に薫を殺す理由も道理もない。だが、記憶を失った以上その可能性は拭いきれない。
俺が殺したのか……、それとも何者かにハメられたのか……。
清春はこのままだと自分が疑われるに違いない証拠の数々を綺麗に消し山小屋を後にする。
だがすぐに警察からのお呼びがかかる清春。殺人事件の現場招集として、今度は「刑事」として先ほどまでいたあの山小屋へ向かうこととなる。
薫が死亡したのは2日前。その間無断欠勤をしていた清春は、「警視庁のガン」とも称される前評判も相まって薫殺害の疑いの目を捜査員一同から向けられることに。
そんな中、清春は捜査一課長の南武(北村一輝)から薫の一人息子:碓氷克喜(田野井健)の世話をするように言われる。この出会いが、大きな運命の始まりとは未だ知らず……。
そして、薫殺害事件の捜査はやがて薫が死の直前に追いかけていた「十億円強奪事件」と
繋がりを持っていくこととなる。既に解決済みとされていたこの「十億円強奪事件」には、実は警察関係者が犯行に関与していた疑いがあり、その捜査中に薫は命を失ったのだという……。キナ臭すぎる二つの事件。もしも罪を犯した警察関係者の人間が薫を殺害したのだとしたら……。
この瞬間、清春も含め、すべての人間が今回の事件の容疑者となる―――。
薫殺害の犯人は誰か―――。
なぜ、薫は殺されてしまったのか―――。
薫が追いかけた「十億円強奪事件」との関連は―――。
9歳の息子:克喜が握る母の死の真相の鍵とは―――。
そして、清春の記憶喪失の原因は―――。
疑いが加速し、裏切りが止まらない、アンストッパブル・ミステリー…ここに開幕。
類い希なるキャラクターの数々。次々に動き、化かし続ける謎の連鎖。
一度見たら、誰かと話さずにはいられない。異色異端の「刑事ドラマ」、始まる。
 
<出典>ニッポンノワール 公式

第1話のネタバレはここをクリック
笑えねぇ

遊佐清春が目を覚ますと、血だらけの手に握られた1丁の拳銃。その傍らには碓井薫が変わり果てた姿で横たわっていた。

「笑えねぇ」と呟く清春は、指紋や足跡を拭くなど自分が居たという証拠を消すのであった。

さらに半グレ集団「ベルムズ」の元リーダーである貴志正臣を呼び出すと、洋服などを処分するように依頼していた。

半グレから足を洗ったと話す正臣は、清春がついに誰かを殺したのだと思い、勘弁して欲しいと話していた。

それを聞いた清春は、正臣を蹴り倒すと銃口を口に差し込み、やってないと威圧するのだった。

さらにここ数日間の記憶がもやがかかったように思い出せないと話すのであった。

すると、清春の携帯に着信が入り、警察手帳を取り出して自分が起きたばかりの現場へ戻るのだった。

 
警察のガン

現場に到着した清春は、同じ碓井班の江國光成、高砂明海、名越時生の3人から状況を知らされる。

現場を確認した清春は、他の3人に碓井がいつから配属されたのかを確認していたが、やはり思い出せない。

さらに日頃碓井と揉めることが多かった清春のことを、怪しがるのであった。

さらに、警察のガンと呼ばれるほど素行が悪い清春を疑っていたが、殺す利点がないと否定していた。

その時、班員よりも清春を疑っている捜査一課長の南武修一が部下を連れて現場に来ていた。

清春に殺したのはお前じゃないよな?と聞き、それを否定する清春だったが「自首すると、刑が軽くなぞ」と伝えるのだった。

 
荒れる捜査会議

捜査会議では、警察官が殺されたことで全員殺気だっていた。

捜査報告が進むなか、1人の捜査員が手を挙げ発言しようとしていた。

今日から捜査一課に配属されたという宮城遼一は、警察官のガンであり裏組織とも繋がりがあると、清春を名指しで被疑者扱いをしていた。

2人は、警察学校時代の同期であり、手柄を横取りされ、先に一課に配属された清春をよく思っていなかった。

すると周りの刑事たちからも、宮城の考えに賛同するものたちが、碓井班の周りに集まってきた。

そして、精鋭とは名ばかりの無能集団だとバカにされると、名越がその言葉にキレて殴りかかってしまう。

それに便乗した江國も、周りの刑事を殴り始め、捜査会議は乱闘騒ぎになってしまう。

乱闘が激しくなるなか、一発の銃声が会議室に鳴り響いた。

振り返ると、警視庁公安部の才門要が威嚇射撃をしていた。才門の登場に静まり返る。

そして、才門は飄々と凶器の拳銃が警察官のみが持つ拳銃だと話し、犯人が警察関係者だと話すのだった。

 
碓井克喜

碓井班の部屋に戻った清春たちは、記憶喪失だと話す清春にまだ疑いを向けていた。

するとそこに捜査一課長の南武が碓井の一人息子の碓井克喜を連れてくると、清春に面倒を見るように命令する。

嫌がる清春は、隙をついて逃げ出してしまう。その後を江國に言われた名越が慌てて追って行くのだった。

すると、捜査一課の理事官である本城諭が名越を呼び止め何かを伝えるのだった。

清春は、自宅の2階にある元刑事の深水喜一が経営する喫茶店で、腹ごしらえをしていると、後ろに克喜が立っていた。

食べたら家に帰ると言って、喫茶店を後にする克喜を心配した深水咲良が後をおっていった。

 
荒らされた部屋

1人で自宅に帰った克喜は、荒れた部屋に驚いていたが、それ以上に後ろから聞こえる足音に恐怖を感じ、身を隠していた。

近づく足音は、克喜が隠れたクローゼットの扉を開けると、そこには才門が立っていた。

そこに、拳銃を構えた清春が才門に尋問をするのだった。

才門は、部屋はすでに荒れていたと話し、さらに部屋の吸殻を発見し清春が犯人にさせられると話す。

冷静さを取り戻した清春は、正臣の所へ向かうのだった。

 
犯人はあいつか

正臣の仕掛けたカメラに写ったのは名越であった。

名越は、清春の吸殻を手にするとビニールにしまう姿が写し出されていたのであった。

車に戻った清春は、克喜の姿がないことに慌てて探しに向かう。

すると、ケーキ屋の前で佇む克喜を見つけると、ケーキは買わないと声をかける。

祝ってもらった記憶がないと話す克喜は、薫の亡くなった現場を見たいと頼むのであった。

 
戦闘と過去

現場についた清春たちは、克喜があまりに冷静なことに驚いていた。

すると、清春たち目掛けて発砲してくる人物がいた。

瞬時に名越だと気がついた清春は、名越を外へ追い出すと、取っ組み合いを始めるのだった。

名越は本気で薫が好きだったと話すと、薫を殺した清春を許せないと話していた。

なんとかマウントを取り、殴り続ける清春に、自分の過去を思い出す清春だった。

清春は産まれたと同時に母親を亡くし、それがもとで父親からの虐待に合っていた。

大人になった清春は、父親を殴り倒し家出して、ホームレス同然の生活を送るなか警察官募集のチラシを見て、警察官になった。

向いてないと言われながらも、汚い手をつかいながら捜査一課に呼ばれたのだった。

 
お前が決めろ

そんな昔を思い出し、名越にとどめをさそうとした瞬間、克喜が拳銃を撃つ。

清春は、名越を殴り気絶させると克喜のもとへと歩み寄る。

そして、これから一緒にいて俺が殺したと思えばいつでも引き金を引いていいと伝える。

そして、それはお前がこれから決めることだと告げ、一緒に生活することになった。

克喜が寝たあと、気絶した名越を起こすと、薫殺害犯に恨みを持つという利害が一致すると話すと、協力するよう話す。

了承する名越は、部屋の外に本城たちに取り囲まれているのを発見する。

その時清春は、部屋の中から一丁の拳銃とある書類を発見する。

それは、薫が追っていた被疑者全員死亡として送検された10億円強奪事件の詳細であった。

手には拳銃、外には本城と笑えない状況が広がるのだった。

第1話の感想はここをクリック
かなり多くの謎を作ったまま1話が終わってしまいました。

10億円事件、薫殺害犯人、さらに清春の記憶がないことなどこれからどんどん考察されていくと思います。

そして、清春のハードボイルドな役や、名越のクレイジーさもこのドラマの魅力だと思います。

戦闘シーンもかなり迫力があって見応え十分でした。

ピンチから始まってピンチで終わった1話の続きが早くも気になっています。

ニッポンノワールの内容

公式サイト

これが、刑事ドラマと呼べるのかー。
目が覚めると俺の横には女性刑事の亡骸があった。
手には拳銃。
なぜか俺の記憶は数ヶ月消し飛んでいた。
俺がコイツを殺したのか……。
それとも何者かにハメられたのか……。
容疑者は『自分自身』と俺の『目に映るすべての人物』。
俺を疑い追いかける同僚刑事。
かつての仲間は一夜にして敵に。
相棒は亡き女性刑事の一人息子である幼き少年ただ一人。
やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく……。
女性刑事を殺したのは…?
十億円を奪ったのは…?
疑いが加速し、裏切りが止まらない。
究極のアンストッパブル・ミステリーがここに開幕!
一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ!!
この物語、一度見たらその結末を見届けるまで、
「とんでもないこと」が止まらない。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

遊佐清春:賀来賢人(幼少期:宮本琉成)
碓氷薫:広末涼子
名越時生:工藤阿須加
高砂明海:立花恵理
江國光成:杉本哲太
南武修介:北村一輝
伊上龍治:水上剣星
香月安彦:駒木根隆介
前園孝:横山涼

<各話の視聴率>

第1話 笑えねぇ日々の始まり 7.8%
第2話 2つの事件 6.5%
第3話 容疑者才門 6.4%
第4話 捜査一課長の嘘 6.5%
第5話 ベルムズ 7.1%
第6話 逃亡 6.4%
第7話 極秘地下組織 6.0%
第8話 人体実験 7.1%
第9話 覚醒 6.9%
最終話 終幕 8.1%

第1話から最終回まで全話配信中です

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ニッポンノワールの感想

40代男性

ニッポンノワールは、ドラマ「3年A組」の半年後のお話で、「3年A組」に出ていた登場人物が毎回何らかの形で出てきて楽しかったです。その為、ニッポンノワールだけでも楽しめますが、「3年A組」から観ていけば、登場人物の背景を理解出来て良いと思います。一応サスペンス要素はありますが、一般的な刑事系ドラマと比べて、アクションシーンがかなり多いです。敵と戦うアクションシーンは格好良いですが、事件の捜査本部などで刑事が怒号を飛び交わせながら、机や椅子を蹴り倒すシーンは不用だったかなと思いました。回を重ねる毎に、どんどん謎が深まっていき、最後の方まで事件の実行犯が分からなかったのはドラマを盛り上げる上で上手でした。主人公を演じた賀来賢人さんにしては、珍しく怒りの感情をむき出しにするキャラクターで、顎髭や口髭が意外と似合っていました。魅力的なキャラクターが構成されている一方で、謎が深まる展開は良かったのですが、そこまでの流れがアクション重視をする事もあって、内容が薄くなってしまっている部分もあり、少し残念でした。最後まで観なければ、このドラマの面白さは分かりにくいのではないかと思います。謎解きとアクションを主体にしたドラマが好きであるなら、ニッポンノワールは良い作品です。

40代男性

ネットの評価は今ひとつだったようですが、個人的に楽しめたドラマです。主人公は警察官であり、周囲も警察官ばかりなのですが、その内容は「警察官殺し」「警察組織の内部抗争」「警察中枢の上層部が関与する地下組織」「警察による人体実験」など、いわゆる刑事モノとは一線を隠しています。普通の刑事モノのドラマはできるだけ実際の警察の捜査や取り調べなどを再現することで、フィクション感を薄くしようとします。ところが、このドラマは「そんなわけないだろう」の連続なのです。つまりフィクションとしてそれを受け入れ、展開を楽しむドラマなのです。そう割り切れば、サスペンスドラマのようにワクワク、ドキドキできますし、確かに脚本家の腕の良さか、「早く続きが見たい」と感じながら視聴することができました。細かい所の矛盾や飛躍は多々感じましたが、同じ脚本家による別ドラマ(「3年A組ー今から皆さんは人質です」)との連動も楽しめましたし、主人公の賀来賢人は格好良く、広末涼子も相変わらず可愛かったです。その他、脇を固める俳優も実力者揃いであり、
エンディングも驚かせてくれ、最後まで楽しむことができました。ですので、細かいことは気にせず、楽しめたら良いという方にはおすすめのドラマだと思います。

20代女性

刑事として問題児なのに、自分に子供ができてそれを受け入れてしまうとか、いきなり子供を受け入れてしまう環境とはいったいどういうことなんだろうかと不思議に感じてシティハンターと似た感じとか、古い設定のように感じました。文字の上では面白い鵜もの、映像にするとつまらなくなるものってたくさんありますから。どうしても、時代にあった映像じゃないとつまらないと感じてしまいます。なんとなく、題名などからつまらないと感じていましたが、動画配信サービスでいくつか見ていくうちに子役の子が持っている不思議な雰囲気とニッポンノワールという不思議な組織の展開を見て、実際にリアルタイムでも見るようになりました。物語は後半に差し掛かり、サイレント映像の部分に音声が加わり、組織との関係性、子供がこれまで受けてきたことが明らかになるにつれ、これって映像にしていい分野なのかと不思議に感じていました。広末涼子さんの役が、物語に与えた影響が核となり、事件が進んでいく過程で、賀来賢人側で敵なのか味方なのかわからない人が死んでしまったり、意外と驚かされる場面がたくさんあったなと振り返って感じています。あの子役、本当に自然な演技の感じだったな。

60代女性

「ニッポンノワール」の主人公、賀来賢人さんのことを初めて見た時、下手なキムタクのまねをする役だったので、私はすっかりこの俳優さんは三枚目の人なんだと思い込んでしまいました。またその演技はしつこいけれどクセになるというものでした。それで賀来賢人さんを覚えて気にするようになりました。そして出会ったのが「ニッポンノワール」というドラマの宣伝です。そこにはまじめな顔の賀来賢人さんの真顔のポスターがあり、なんだかサスペンスのような宣伝文句が書いてあったので、これは見て見なくちゃと思ったのでした。私は俳優さんのギャップのあるお芝居が大好きなので開始を楽しみに待ちました。賀来賢人さんは私の予想をはるかに超えた、あの初めて見たキムタクのものまねをした彼とは全然違うキャラクターを演じてくれました。私はドラマを演者とストーリーを頭の中で分割して見るタイプですので、賀来賢人さんのギャップあるお芝居には本当に楽しませてもらいましたが、ストーリーとしてはちょっと、私好みではなかったかなと思います。あと、このドラマで怖い役をしていた井浦新さんも放送同時期に朝ドラでは優しい役をしていたので、こちらのキャラのギャップも私にはおいしいことでした。

40代女性

「斉木楠雄のΨ難」や「スーパーサラリーマン左江内氏」などでは変顔爆裂の賀来賢人さんが、シリアスなドラマの主人公・遊佐清春役をするということで、初めは驚きましたが、とてもはまり役だったなぁと思います。碓井薫の息子である克喜が、遊佐清春の息子であるような気は第一話からしていましたし、克喜が飲んでいる薬もどうやら危ない薬だろうなぁというのも簡単に推測できたものの、毎回登場するニッポンノワールのマークや敵か味方かが分からない人間たちにハラハラドキドキの連続で楽しめました!遊佐清春と同じ警察官の江國が妻の治療費などの為に、敵側についてしまったりや南武の息子は半グレ集団の人間であったり、続々と周囲の人間の家族背景が見えてきて、本当に黒幕が誰なのかが推測するのが難しかったですね~。遊佐清春に毎日飲ませている栄養ドリンクも奇妙だなあと思い、マスターを疑うものの、まさか人体改造用のドリンクだったとは思わなかったですね!ニッポンノワールが人体実験をして最強の兵士を作り出そうとしていることは、ゾンビのような人間が出てくる前から予想は出来たものの、最後まで楽しめる内容で再放送があれば絶対にもう一度みたいドラマのベスト5に入ると思いました。

30代男性

まず登場人物の点から言うと、賀来賢人演じる清春を取り巻く俳優陣が非常に魅力的で、中でも、怪しいと思われる行動シーンが多い杉本哲太・北村一樹・井浦新の3人は流石の演技力で、核心にもミスリードにもどちらにも取れるような見え方になっていたため、最後まで目を離せないキャラクターとして楽しませてくれました。また、菅田将暉主演のドラマ「3年A組」も見ていたので、“ベルムズ”という組織名が出てきた時点で、展開に期待をしてはいましたが、「3年A組」出演者たちがチョコチョコ出てくるのも楽しみながら、2つのドラマの繋がり・関係性にワクワクすることも多くありました。ただ、個人的な1番の見どころは、遊佐清治の人間性の変化でした。かなり粗暴なキャラクターだった序盤から、かつき君と過ごす時間を通して、優しさや愛情深さが目に見えて表れてくる経緯がとても良く、思わずニヤニヤしながら見てしまうこともありました。
1話の「主人公が犯人!?記憶喪失!?」という珍しいスタートから、怪しい人物・行動・発言を随所に散りばめてググっと引き込まれ、終盤まで犯人を絞らせずに焦らされ、しっかりと伏線回収して終わるという、見る側の楽しみをしっかり味わえるドラマだったなと思います。1つだけ残念だったところは、最後がなかなかひどめのCG映像になったところです。あの点に関しては、映画「暗殺教室」の出来の方がよかったです。

30代男性

いろいろな意味で新しいドラマだったと思いました。主人公の遊佐は本当に碓井を殺害したのかと最初は考えながら見ていましたが、徐々にニッポンノワールとは一体何者なのかと考えだしました。そして、克喜の父親として成長していくのが素晴らしいと思ってみていました。しかし、才門は敵なのか味方なのかきになりましたが最終的には周りの人間全てが敵ではないかと思わせるミステリアスな展開が衝撃でした。南部が裏切り敵になったかと思えば、最終的には味方で本当の黒幕がきになりましたがまさか名越だとは思いませんでした。格闘映画の様な、名越との最終決戦はドラマのレベルを超えていたので見ごたえ十分だと思いました。そして、見事に事件が解決して遊佐と克喜との幸せな生活が待っているエンディングだと思いましたがエンディングで遊佐が死ぬという試みは驚きました。エンディングで話の方向性を変更するとは見ていない人間からすればまったく違う結末になっていたので新たな試みだったと思いました。当初は警察内部の闇を暴くドラマかと思いましたが、格闘要素もありそして人間味あふれる成長も見れる見ごたえ十分のドラマでした。それもこれも、遊佐を演じた賀来賢人さんの演技力が際立っていたと思えたのが感想になります。

40代男性

日テレの日曜10:30枠は毎度のこと、問題作すれすれのドラマが放送されるので、「ニッポンノワール」もすごい内容なんだろうなと思っていました。いざ見始めたら、初回の放送からぶっ飛んだストーリーでした。登場する刑事さんのほとんどが闇を抱えていて、何かしらの罪を犯しており、”日本の犯罪”というタイトルの意味にすぐに納得できました。ミステリーの面ではどの人物も怪しくて、先が読めませんでした。あの人が犯人だ!と見込んだ人物がいたのですが、結局黒幕ではなく…。最後の最後まで私には、真の黒幕は分かりませんでした。それもまた、毎週見たくなる理由だったと思います。グロテスクで残虐だったり、これが現実だったら卒倒してしまうなと思う気味の悪い展開が多かったのですが、一方で主人公の清春と本当は彼の実の息子である克喜くんとのやりとりが、ほっこりとした気持ちにもさせてくれました。最初は子供の接し方に慣れていなかった清春が、次第に克喜くんの父親になっていく姿に、なんだか温かい気持ちに。さらに大人とチビッコがバディを組むという設定も、ワクワク感があったと思います。それだけに…。エンディングソングも終わりかけのころに判明した清春の状態に「克喜くんはどうするんだよ…」と、とても悲しい気持ちになってしまいました。

30代女性

ニッポンノワールでは賀来賢人さんがコメディなお芝居を封印し、終始クールだったのが良かったです。賀来賢人さん演じる記憶喪失に陥った主人公は、至る所に敵がいて、毎週ヒヤヒヤしながら見ていました。しかし、主人公には信頼出来る味方もいたため、何度も命拾い出来たのが良かったです。そして、主人公が記憶を取り戻す度に、新たな謎が増えていくため、ニッポンノワールの不思議な世界観にハマっていきました。味方だと信じた人が裏切っていたり、怪しいと思った人が味方したり、視聴者も誰を信じたら良いのか考えながら見ていました。そして、広末涼子さんも謎めいた役が似合っており、賀来賢人さんの記憶喪失には欠かせない重要人物でした。演技派俳優が多く出演していましたが、賀来賢人さんは主役として全員を引っ張っていた印象を受けます。ニッポンノワールに役者魂を捧げている賀来賢人さんの演技は素晴らしいものでした。そして、ドラマの終盤で秘密組織が明らかになった時はゾッとしましたが、現実社会にもありそうで考えさせられました。賀来賢人さんだからこそ演じられたドラマだったと思います。ラストのエンディングが衝撃でしたが、最後の最後まで視聴者を楽しませてくれた作品でした。

30代女性

先の読めない展開がワクワクさせてくれる、見ごたえのある作品でした。主人公の遊佐清春を演じられている賀来賢人さんはワイルドな一面もあるので、一匹狼的な存在である清春役が合っていると思いました。感情的になりやすいですが熱い男である清春の魅力に、どんどん引き込まれていきました。他の登場人物だちが豪華なところも、この作品の魅力的な点です。演技派の役者陣が繰り広げる展開は、最後まで黒幕が誰なのか分からなくて面白かったです。ミステリー作品が好きな人は、考察する楽しさを味わうことができると思います。また、大人気ドラマ「3年A組」のキャストたちが同じ役で出演している点も、注目してほしいポイントです。主要キャスト以外にもゲストとして元3年A組の生徒たちが出演しているほか、ストーリー自体にも繋がりがあるので面白かったです。続編ではない違うドラマにこのような繋がりがあるのはめずらしいので、新鮮さを感じると共に嬉しい気持ちになりました。事件の真犯人を突きとめていくにあたり、警察が隠していた秘密も予想できなかった内容で驚かされました。事件を解決するために清春たちが捜査を展開していくのも見ごたえがありますが、家族愛なども感じることができる良い作品でした。