きみはペット(志賀淳)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

きみはペット(志賀淳)の動画を無料視聴する方法

「きみはペット(志賀淳)」

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きみはペット(志賀淳)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第16話) 「雨の日の約束」
 
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最終回(第16話)の公式あらすじ

ソウルに到着したスミレを迎えに行こうとした蓮實は、福島さんが病院に搬送されたことを知って急行する。スミレがモモを大切な人として想っているのと同じように、蓮實もまた福島さんを想っていることに気づいたスミレは、蓮實に別れを切り出す。モモのベルギー出発直前、彼のインタビュー音声を聞いたスミレは号泣し・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第16話)のネタバレはここをクリック
決意をしに韓国へ

韓国に降り立った澄麗は、日本にいるユリに連絡をすると、武志が居なくなり滋人への気持ちが本物かどうか確認に行くと連絡をするのだった。

ランと食事をしていたユリは、そのテーブルの上にあった人形のように、澄麗と滋人は決して触れることがないのだと呟くのだった。

ソウル駅に着いたと連絡を受けた滋人だったが、そこに紫織の元同僚から連絡が入る。

病院にいると教えられた滋人は、慌ててその病院に向かっていくと、ベッドで寝ている紫織を見て驚く。

急性アルコール中毒だと説明を受けた滋人は、医者からそばに寄り添っているよう伝えられるのだった。

 
初めての涙

駅で待つ澄麗の元に遅れてやってきた滋人は、飼い猫が見つかり、病院に行っていたと伝えていた。

それを聞いた澄麗は、滋人も同様にペットに特別な感情を抱いていることを悟る。

そして、お互い嘘はつき続けたくないと伝えて別れを切り出すと、滋人の前で初めて涙を見せる澄麗だった。

日本に帰って来た澄麗は、カスミソウを蓮實と聞き間違えたり、福島県と聞いてい紫織を思い出したり、吹っ切れていない自分に気がつく。

そんな聞き間違えばかりの自分に疲れきってしまった澄麗は、体調不良で早退するのだった。

 
武志へのインタビュー

澄麗が早退したあと、部長の伊丹がある電話を受けると、慌てて澄麗を探し始める。

早退したことを聞いた伊丹は、会議と武志へのインタビューが重なってしまったことを話す。

すると瞳が、石田を連れて取材に行くと名乗りをあげ急いで準備を進めるのであった。

その頃澄麗は、ベルギー出発の直前になっても連絡をしない武志に苛立ちを覚え、レッスン場に向かうのであった。

そこで海野から、出発が早くなってもう飛行機に乗っている頃だと言われると、残念そうに帰っていく。

するとルミが後を追ってきて、何年待つことになるのかわからないと言われてしまう。

しかし、そのことも全て納得した上で武志を待つことに決めた澄麗は、ルミから渡されたベルギーでの連絡先を受け取らず帰っていくのであった。

 
ここからの景色

家に帰って来た澄麗は、武志の作った抱き枕を持って、武志が生活していたスペースへ上がっていく。

そこからリビングを見渡した澄麗は、どんな気持ちで見ていたのだろうと、武志の気持ちを考え始める。

武志の気持ちを知らなかったとはいえ、辛い思いをさせてしまったと感じた澄麗は、その気持ちを考え泣き出してしまう。

何も返事をしない抱き枕に、泣きながら謝罪を続ける澄麗は、そこで武志が笑ったように感じる。

涙が止まらない澄麗は、その抱き枕をきつく抱き締めるのであった。

 
テープ起こし

取材を終えた瞳は、録音してきたレコーダーを澄麗に渡すと、テープ起こしをしてほしいと依頼するのだった。

レコーダーを再生した澄麗は、そこから聞こえてくるのが武志の声だということに気がつく。

さらにインタビューで、子供の頃の雨の中の記憶が、今の自分の原動力になっていると話す。

さらに、早く一人前になって大切な人と結婚したいのだと告げると、瞳はその相手がどんな人なのか聞いていた。

すると武志は、澄麗のいいところや悪いところをエピソードを交えて話していた。

それを聞いていた澄麗は、武志との思い出や武志の本当の気持ちを知り、涙を浮かべるのであった。

 
それから3年後

滋人との結婚がなくなり、外報部へ復帰した澄麗は、久しぶりに生活情報部に顔を出していた。

その頃生活情報部では、滋人と紫織が結婚する話で盛り上がっており、澄麗の耳にはいれないようにと気を使っていた。

しかし澄麗は、本人たちからの報告を受けており気にしていないと笑顔で伝えるのであった。

休日家にいた澄麗は、滋人と紫織の結婚報告のハガキを見て、結婚かと呟くのであった。

するとそこに、姉の紫乃芙がやってきて33歳になった澄麗を心配し、またもやお見合い写真を持ってくるのだった。

強引な紫乃芙を断りきれず写真を見た澄麗は、中に武志の凱旋公園のチケットとパンフレットがあることに気がつく。

 
武志の講演

武志の講演会場に行った澄麗は、花束を持って武志の楽屋の前に向かっていくのだが、大勢の人が集まっており前に出ることができない。

するとそこにルミがやってくると、久しぶりの再会に喜び、さらに今は海野に恋心を寄せているとはなすのだった。

結局武志に会わなかった澄麗は、花束をドアにかけて、講演が始まるのを観客席で待っていた。

講演が始まると、武志の力強くも繊細なダンスに心を奪われる澄麗なのであった。

翌日、澄麗は武志の記事をスクラップしており、武志が世界に大きく羽ばたいたことに喜びを覚えていた。

 
雨の日の約束

スクラップを終えた澄麗は、外出しようと外に出ると、突然の雨に降られてしまい、傘を取りに帰ろうとする。

すると目の前から武志が歩いてくるのに気がついた澄麗は、夢じゃないかとずっと疑っていた。

すると武志からキスされた澄麗は、冷静になり、さらに武志にキスすると、プロポーズを受けるのであった。

雨の中抱き合う2人は、あの雨の日の約束をついに果たすことができたのであった。

数ヵ月後、結婚式をする2人は、教会からの優しい光に包まれるのであった。

最終回(第16話)の感想はここをクリック
13年にも渡る武志と澄麗の物語がハッピーエンドで幕をおろしましたが、はっきりしない澄麗にモヤモヤさせられっぱなしでした。

それでも無事ハッピーエンドを迎えることができて本当によかったと思います。

胸キュン続きの内容に、笑いや涙もありとてもいい作品で、何度でも見直したくなるドラマでした。

<見逃し動画>第15話 「甘い夢から覚めて・・・」
 
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第15話の公式あらすじ

ソウルに帰って来た蓮實は、スミレとの結婚を福島さんに伝えようとするが、いつの間にか気になる存在になっていた彼女になかなか打ち明けることができない。一方、スミレもまたモモをペットとして見られなくなっていた。そんな中、モモからプロポーズされ、さらに福島さんが蓮實のペットだったことを知ったスミレは・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第15話のネタバレはここをクリック
死ぬ直前に思う人

家で豪華な手料理を作っていた澄麗を、滋人はお酒を飲みながら楽しみに待っていた。

テーブルに運ばれた豪華な食事に、凝った料理を久しぶりに食べたと話す滋人は美味しそうに食べ始める。

食事をしながら、韓国で飼っているペットの話をされた滋人は、ペットホテルに預けたと話していた。

それを聞いた澄麗は、滋人の帰りを寂しい思いをして待っているはずだと告げると、滋人は紫織のことを思い出してしまう。

滋人は、このよくない状況を一刻も早く解決するべきだと感じており、早く2人で暮らしたいと告げるのだった。

滋人に抱き上げられ、ベッドに運ばれた澄麗もまた、武志のことを思い出してしまっていた。

滋人のことが好きななのに、死を覚悟したときに武志の顔が浮かんだことにモヤモヤするのだった。

その頃レッスン場でハードな練習をする武志は、有名バレエ団の入団試験を受けることを決意するのだった。

 
簡単な手料理

韓国に帰った滋人は、紫織との関係を早急に終わらせる必要があると考えていたのだが、寂しかったと話すとすぐに抱きついてくる紫織を見てタイミングを逃してしまう。

そして、お腹が空いているだろうとささっと料理を作り、テーブルに運んでいく。

紫織の手料理を食べた滋人は、凝ってはいないが、美味しい家庭の味に思わず笑みが溢れるのだった。

澄麗も、武志にオムライスを作り、美味しそうに食べるその顔を満足そうに見つめるのであった。

すると武志から、イヤリングが片方なくなったいることを指摘され、電車で落としたことに気がつく澄麗であった。

 
ドキドキすること

武志のシャンプーをしていた澄麗は、恥ずかしさを隠すためにサングラスをつけていた。

不思議に思った武志からサングラスを外された澄麗は、顔が赤くなってしまうと「のぼせた」と言って出ていってしまう。

心配して寝室に来た武志がすっかり湯冷めしたことを知った澄麗は、自分のベッドに武志を入れる。

すると抱きついてきた武志から「甘噛み」といってキスをされた澄麗は、ドキドキしてしまうのだった。

その頃、眠れずいた滋人は、洗面所の物音に気がつき、中に入っていくと素っぴんの紫織が顔を洗っていた。

すっぴんを恥ずかしがる紫織だったが、その顔や仕草に心を奪われてしまう滋人であった。

 
ペットロス

仕事をする滋人は、その間も紫織に早く出ていって貰わなければと色々考えていた。

家に帰った滋人は、食卓にならぶ豪華な食事に驚いていると、紫織からいいコトがあったのだと伝えられる。

食事を食べながらお酒を飲み続ける紫織は、かなり酔っぱらってきたのか、自分の昔の話を次々としていた。

そこで滋人は、澄麗と結婚することをはっきりと伝え、出ていってくれるよう話をしていた。

すると紫織から、大嫌いだったはずの父が死んで、すっきりしたはずなのに、寂しく感じている胸の内を伝えられる。

すべてを吐き出した紫織は、明日には荷物をまとめて出ていくと伝え、さらに出会った初日には何もなかったと伝えるのだった。

紫織が出ていって数日後、会社の同僚から滋人が元気がないのはペットロスのせいだと言われてしまうのだった。

 
韓国でのあの写真

入団試験のために、毎日ハードなレッスンをする武志は、今日も疲れてリビングで寝てしまっていた。

起こそうとした澄麗だったが「澄麗ちゃん、愛してる。結婚してください」という寝言を言われ慌ててしまう。

冷静になろうと武志の洗濯物を取り出した澄麗は、その中に入っていたデジカメの中に、腕を組む滋人と紫織の写真を見つけてしまう。

その時、目を覚ました武志は、夢の中でプロポーズしたことを伝えて、本気だと語る。

しかし澄麗は、さっきの写真を武志に見せ、滋人が浮気をしているのだとショックを受けていた。

すると武志から、浮気ではなくペットなのだと伝えられると、さらにショックを受けるのだった。

そんな落ち込む澄麗を優しく抱きしめる武志は、人を癒すペットよりは痛みから澄麗を守る存在になりたいと考えているのだった。

 
武志がベルギーへ

仕事終わりに武志から呼び出された澄麗は、武志から家を出ていくことを伝えられる。

武志は、ペットとして一緒に居させてくれたことにお礼を伝え、バレエ団の入団試験のために、ベルギーに行くことを伝えるのであった。

涙を流しながら澄麗との生活が楽しかったことを伝えると、澄麗に止められないように、足早に帰っていくのだった。

驚いた澄麗は、慌てて家に帰っていくと、武志の姿も荷物もないことを確認するのだった。

武志がいなくなってからの数日間、澄麗は心に大きな穴が空いたように自堕落な生活を送っていた。

スーツを変えていなかったり、コンタクトを着けることもめんどくさく感じていた澄麗は、部屋も片付けられない状態であった。

そんな日が何日か続いたある日、澄麗は滋人に連絡をすると、大きな荷物を持って出掛けていくのであった。

第15話の感想はここをクリック
ついに海外行きを決断した武志と、ペットロスで心を痛める滋人と澄麗は、どちらを選択するのでしょうか。

武志はかなりアプローチしていましたが、澄麗はそのことでもかなり心が揺れていました。

次回の最終回はどうなってしまうのか、ラストを楽しみたいと思います。

<見逃し動画>第14話 「バイバイ、モモ・・・」
 
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第14話の公式あらすじ

ダンス公演で立ち寄ったソウルのカフェで腕を組む蓮實と福島さんを目撃したモモは、思わず二人の後を追いかける。帰国した蓮實が家に泊まりに来ることになったスミレはモモを追い出すが、その後モモは体調を崩して倒れてしまう。突然会社のエレベーターが停止し、パニックに陥ったスミレは誰よりもモモに会いたいと思い・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第14話のネタバレはここをクリック
同じペットとして

講演のために韓国にやってきていた武志は、喫茶店で紫織と一緒にいる滋人を発見してしまう。

2人の行動が気になった武志は、後を追っていくと、紫織がマンションに入っていくのを確認していた。

飼い主を守るのもペットの役目だと感じた武志は、紫織が入っていった部屋のベルを鳴らすのだった。

中に招かれた武志は、紫織からペットをしていると告げられると、澄麗が話ていたことを思い出す。

紫織は、2人がお互いに騙しあっているとおかしそうに話し、武志にも自分を責められる立場ではないと告げる。

そんな紫織を押し倒した武志は、澄麗同様、滋人のことも気に入っており、傷つけたら許さないと脅すのだった。

マンションを出た武志は、紫織が脅しに屈するタイプではないと、今後の澄麗を心配するのだった。

 
不思議な気持ち

インタビューを見てから、武志に対する気持ちが変化してしまった澄麗は、ツアーから帰って来た武志にドキドキしてしまう。

しかし、それを悟られぬように振る舞う澄麗は、その感情が恋愛ではないと自分に言い聞かせていた。

その頃、韓国の滋人の部屋で雷に怯える紫織は、仕事をする滋人の横に座り込んでしまう。

それを見た滋人は、紫織の手を優しく握り、膝の上に手を乗せて優しく撫でていた。

すると突然泣き出した紫織にビックリした滋人は、嬉し泣きだと話す紫織を見て、ドキドキするのであった。

お互いが武志や紫織というペットに、特別な感情を抱いていることに、気づかないふりをしていたのだった。

 
プロポーズ

澄麗は、滋人が1週間出張で帰国することを武志に伝えると、自分を気にしないでと言われたことにショックを受けるのだった。

その夜、2人で食事をしていると、帰る場所がないからと、澄麗の家に泊まりに来ることになってしまう。

慌てて武志に連絡をしたのだが、のんびりしていた武志は、家を出そびれてしまうのだった。

部屋に帰って来た澄麗は、武志がいることに慌ててしまうが、そんなことを知らない滋人は、澄麗にキスをしようとする。

お風呂の準備をするからと、なんとか浴室に移動した澄麗だったが、滋人はそこでキスをしたいと伝える。

澄麗にキスした滋人は、紫織のこともあり、結婚したいと再度プロポーズをするのであった。

 
武志の体調

なんとか家を出た武志だったが、体調が悪くなってしまい、レッスン場の仮眠室に向かっていった。

レッスン場で練習していたルミに心配されるが、気にしないでと言うと、そのまま倒れてしまうのだった。

翌日、澄麗のマンションにやってきたルミから、武志の具合が悪かったことやベルギー留学の話を初めて聞かされるのであった。

そして、澄麗という存在がいることで武志が先に進めないのだと言われてしまうのだった。

その後、滋人との待ち合わせ場所に行った澄麗は、ルミから言われた言葉を思い出し、プロポーズを承諾するのであった。

 
首輪を外す

夫婦で旅行に行くことになったユリの娘のランを預かることになった武志と澄麗は、子育ての難しさを知る。

散歩に出掛け、武志に抱っこされ寝てしまったランを見て、あることを考えてしまったと自己嫌悪に陥る澄麗だった。

家に帰って来た澄麗たちだったが、そこでランが高熱を出し痙攣を起こしていることに、パニックになる澄麗。

するとそこに紫乃芙から連絡が入り、ランのことを相談すると、的確な指示を出しランを回復させる。

病院から帰るときに、武志が紫乃芙にお礼をいいに行くと「いつまでペットでいるつもり?そろそろ首輪を外したら?」と言われてしまうのだった。

 
自分で決めること

武志は、講師の海野からベルギー行きの話が近々に迫っていることを伝えられ、はっきりしない武志を怒っていた。

そして、澄麗のために判断ができない武志のために、海野は「傍にいるだけが、全てじゃない」と伝えるのだった。

その頃、旅行から帰って来たユリに、ランの容態を聞く澄麗は、パニックになってしまったことを話す。

そして、滋人との子供を武志と育てたいと考えてしまったことを告白すると、ユリから引かれてしまうのだった。

困った澄麗は、タロットで見て欲しいとお願いするが、あくまで背中を押すためで決断は自分の力でするべきだと言われてしまうのだった。

 
頭に浮かんだ顔

会社のロビーで滋人と待ち合わせをしていた澄麗は、エレベーターに乗り込みボタンを押す。

すると、しばらく降りたところでエレベーターが緊急停止してしまう。

ボタンを押しても、緊急ボタンを押しても全く反応がないことに、パニックに陥ってしまう。

このまま死んでしまったらどうしようと考えた澄麗の頭によぎったのは、これまで一緒に暮らしていた武志の顔だった。

なんとか故障がなおり、エレベーターの扉が開くと、心配した滋人が駆け寄って優しく抱きしめる。

しかし、先ほど浮かんだ顔が滋人ではなく、武志だったことに、微妙な表情を浮かべる澄麗だった。

その頃、レッスンをする武志はダンスのキレが増し、海野も納得の表情をしていた。

すると武志は、バレエ団の入団テストを受けるために、ベルギーへ行くことを決断するのであった。

第14話の感想はここをクリック
すっかりペットとして馴染んでいた紫織に、心が揺れ動いてしまっている滋人に少しショックを受けました。

澄麗は、武志のためにプロポーズを受けることにしましたが、気持ちは武志に向いているようですね。

ベルギー行きを決めた武志と、澄麗の今後の展開に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第13話 「スイッチ・・・ON」
 
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第13話の公式あらすじ

酔った勢いで福島さんと関係を持ってしまったと思い込む蓮實は、言われるままに彼女をペットとして家に置くことに。休みが取れたスミレはソウルに遊びに行くと蓮實に電話するが、蓮實は出張でいないと嘘をつく。テレビのインタビューでモモが「あなたのために踊る」と言うのを聞いたスミレは、ドキドキが止まらなくて・・・・・・。
 
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第13話のネタバレはここをクリック
幸せな朝

武志は、11年前に澄麗と会ったことがあり、そこで澄麗に優しくされすっかり心を開いていた。

11年前の武志は、バレエのことで姉ばかり褒める母親に嫌気がさして、家出してきたのでたあった。

そんな武志少年に自分を重ね合わせた澄麗は、元気がでるようにとずっとそばに居続けるのだった。

そして、元気が出たと言った武志少年は、今度の発表会をお姉さんのために踊るねと言って、家に戻っていくのだった。

そんなことを思い出していた武志は、寝たふりをして、澄麗が起こしに来るのを待っていた。

武志は時々激しくなるが、頭を撫でられながら起こされる幸せな朝を迎えるのであった。

 
ペットにしてほしい

韓国に転勤した滋人だったが、夜の街で再会した紫織と、こともあろうか一晩過ごしてしまう。

お酒に飲まれたことがないと語る滋人だったが、紫織を連れ込んだことや熱い夜を過ごしたことの記憶がまったくなくなっていた。

すると笑いながら詳細を語ろうとする紫織を止めると、何が目的なのかと質問をなげかける。

すると紫織は、ペットとしてここにおいて欲しいとお願いすると、滋人はそんなことできないと拒否する。

しかし、昨夜のことを澄麗に話すと脅された滋人は、しぶしぶ紫織の要求を受け入れるのであった。

 
高級な松阪牛

その頃日本では、澄麗のマンションの前で立っている姉の志乃芙を発見した武志が声をかける。

澄麗の仕事が不規則なことを話すと、アポを取ったらガサ入れにならないと口にするのだった。

志乃芙と澄麗と武志の3人は、志乃芙が買ってきた高級な松阪牛を使いすき焼きを作っていた。

お肉を振る舞う志乃芙は、滋人となかなか会わせてもらえないことに不満があるようで、そのことを話していた。

返答に困っていた澄麗を見た志乃芙は、結婚は勢いであり、ペットにしか心を開かないでどうするのだと詰め寄る。

すると澄麗は、自分には考えがあり、これまで順調に生きてきた姉とは違うのだと反論する。

驚く志乃芙だったが、反論できるほど強くなった澄麗に、少しだけ安心を覚え、滋人とうまくいくことを期待して帰るのだった。

志乃芙が帰った後、武志は不器用だが、志乃芙の妹思いな優しい人だと澄麗に伝えるのだった。

 
バレエ団からの誘い

武志がレッスン場でストレッチをしていると、講師の海野から憧れのバレエ団から留学の誘いが来ていると教えられる。

さらにその留学が入団を視野に入れたものだと聞いた武志は、喜びを見せるのであった。

その話を聞いていたルミは、絶対にいくべきだと背中を押すが、今はツアーに力を注ぎたいと話す武志だった。

一方滋人は、生活の中で、紫織の家庭的や律儀な一面に気づかされ、紫織に対する考えが少しずつ変わっていった。

するとそこに澄麗からのテレビ電話がかかってきて、紫織がいることで慌ててしまう滋人だった。

様子のおかしい滋人を心配する澄麗だったが、滋人は咄嗟にネコを飼い始めたと、嘘をついてしまうのだった。

 
手作り抱き枕

武志は1週間ほど、海外のツアーに出掛けることになり、同じ時期に休みを取っていた澄麗は、ユリにその話をする。

しかし、ユリも同じ時期にハワイ旅行に行くのだと話しており、ユリは韓国に行けばいいと話す。

その夜、滋人に電話をかけた澄麗は、5日間の休みを利用して、韓国に行ってもいいかと尋ねていた。

すると滋人は、急な話に紫織のこともあり、出張が入ってしまったと、またも嘘をついてしまうのだった。

電話を切った澄麗がふてくされていると、手作りの大きな抱き枕を持った武志がやって来る。

ツアー中の自分の代わりだと話す武志の絆創膏だらけの手を見た澄麗は、武志の優しさに笑顔になるのだった。

そして、明日出発する武志は、特別に澄麗の横で寝かせてもらえることになるのだった。

 
インタビュー

武志から電話がかかってきて、元気がないことを見透かされてしまった澄麗は、その優しさに癒されるのだった。

武志との通話が終わると、今度はユリから電話がかかってきて、BSのニュース番組に武志が出てると教えれる。

急いでテレビを着けた澄麗は、そこに映り堂々とインタビューを受ける武志の姿に驚いていた。

そして、カメラ目線で「あなたのために踊ります」と話す武志の姿にドキドキする澄麗であった。

その頃、韓国で偶然その番組を見た滋人と紫織は、澄麗に自分のようなペットがいたらどうする?と質問していた。

澄麗に限ってそんなことはないと反論する滋人だったが、澄麗も女であり、汚い部分もあると語る。

するとその言葉に怒った滋人は、紫織を怒鳴ると、家から追い出してしまうのだった。

 
紫織の作戦

一人部屋に残った滋人は、増えている食器や調味料、そして律儀に払われたお金を見て、紫織を追いかけていく。

夜の街を探し回った滋人は、やっとの思いでうずくまる紫織を発見するのだった。

そして怒鳴ったことを謝ると、涙する紫織を優しく抱きしめるのであった。

抱きしめられた紫織は、これが女の武器なのだと、心の中で囁くのであった。

その頃、ツアーのためソウルに着いた武志は、滋人が浮気してないか見に行くと澄麗に連絡をしていた。

そして、とある喫茶店でお茶を飲んでいた武志は、聞き覚えのある声に驚き顔をあげる。

するとそこには滋人の姿があり、声をかけようとすると、近くに紫織の姿を見つけ、足を止める。

そして、その姿を無意識に持っていたカメラで撮影するのであった。

第13話の感想はここをクリック
紫織の計算高く、周到すぎる下準備には驚かされる一方でした。

そしてなんと紫織がペットになり、なんとなくいい雰囲気で生活をしてしまっている滋人に驚きました。

このあと一体どうなってしまうのか、そして武志が撮った写真が、どのような展開を見せるのか、そこにも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第12話 「彼の居ぬ間に・・・」
 
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第12話の公式あらすじ

福島さんが蓮實に告白するところを目撃してしまったスミレ。しかし、デートに遅れてきた蓮實を問い正すことはできなかった。スミレがプロポーズの返事を出来ないまま、蓮實はソウルへ発ってしまう。それ以来、スミレは片思いの少女のように蓮實への想いを募らせる。一方、会社を辞めてソウルへ向かった福島さんは・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

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来てくれた喜び

武志と澄麗は、近所のケーキ屋に新作ができたと知ると、そのケーキを買いに出掛ける。

しかし、最後の一個を後からきた人に譲る澄麗を見て、弱気な澄麗を心配する武志だった。

先日の夜、澄麗は、滋人に必死に思いを告げる紫織を見てしまい、その場から逃げるように去っていった。

そして澄麗は、来ないかもしれない滋人を一人喫茶店で待っていたのであった。

すると、慌ててやってきた滋人を見て、紫織ではなく、自分を選んでくれたことに感動するのだった。

そして、滋人の家に泊まりに行った澄麗は、滋人との夜を大切に過ごすのであった。

 
旅立ちの朝

滋人の香港行きが決まり、その前日まで準備をしていた滋人に電話をかけた澄麗は、今から手伝いに行くと告げる。

最後の夜を過ごした2人。そして澄麗は、翌日タクシー乗り場まで見送りに行くのであった。

そこで彼の出張を嘆くカップルの姿を見た滋人は「情熱的でいいね」と目頭を熱くしていた。

それから2週間が経ち、韓国での生活にも慣れてきた滋人は、街角でぶつかった女性にあの日の紫織の姿を重ねてしまっていた。

そして近頃よく思い出してしまう紫織の姿に疑問を持つのであった。

 
恋をすると綺麗になる

あの日から2週間が経ち、澄麗は滋人の書いた記事を見つけると、それを切り抜き大事に抱え込む。

そのあまりにもキラキラした様子に、呆れ気味の武志は、深いため息をつくのであった。

その頃、会社の受付では紫織が仕事を辞めると同僚に告げ驚かれていた。

会社を辞めてどうするのか聞かれた紫織は、自分のやりたいことのために動き出すのだと怪しい笑みを浮かべるのだった。

一方澄麗は、ユリと待ち合わせている間にナンパされてしまうが、驚きのあまり険しい表情になってしまう。

そこに現れたユリは、恋をすると綺麗になるのだと話し、離れて気づくことがあると語るのだった。

 
ルミと武志

レッスン場でルミを指導していた武志は、その帰りルミを送ろうと外で待っていた。

するとルミは、ヨリを戻したいと伝えているが、フラれたのは自分だと武志が笑う。

ルミは、武志がもう自分のことを嫌いなのだと告げると逃げるように去っていくのであった。

翌日、武志が落としてしまったルミとお揃いのブレスレットを拾ったルミは、それを届けに行く。

そして、嫌いじゃないなら好きって言って欲しいと頼むのだが、武志は言葉を出せずにいるのだった。

その態度に怒ってしまったルミは、またも武志の前から逃げるように去っていってしまう。

するとその話を聞いていた講師の海野から、過去を忘れたい気持ちも、ルミに対する思いもちゃんと表現するべきだと教えられるのだった。

 
武志のカンペ

滋人が旅立って1ヶ月ほど経ったある日、澄麗のスマホに滋人からの着信が入る。

喜びと戸惑いで電話に出る澄麗は、久しぶりに聞く滋人の声に、色々な感情が溢れて涙が溢れる。

しかし、平然を装う澄麗を見た武志は「淋しいって言え」とカンペを出して、澄麗を促す。

戸惑った澄麗だったが、武志の強引な指示により「淋しいです」と滋人に伝えるのだった。

それを聞いた滋人も、そんな澄麗の真っ直ぐな気持ちを受け止め、優しく言葉をかけるのだった。

それを聞いていた武志は「よくできました!」とカンペに書いて笑顔を見せていた。

しかし、その反面、ルミを過去として整理し、澄麗のペットでいる辛さを改めて感じるのであった。

 
あの日の言葉

走り去っていったルミを追って行った武志は、ルミに好きだと伝えていた。

驚くルミだったが、武志は付き合っていた過去も含めて好きだと話すと、自分の中で大切なものだと伝えていた。

納得できないルミは、武志の中に自分がいないことを改めて感じるのであった。

数日後、ダンス仲間に武志と澄麗にはどんな関係があるのか聞きたいと詰め寄っていた。

しかし、なにも知らないダンス仲間は、何も言えず、さらにルミの気迫に押され逃げるように去っていくのだった。

 
紫織の作戦

韓国にいる滋人は、同僚に誘われ嫌々ながらも韓国のキャバクラへ足を運んで行った。

すると日本語も話せるスタッフとしてやってきたのは、紫織であった。

同僚にお持ち帰りされそうなところを助けた滋人は、一緒に帰っていくことになり、ここにいる理由を聞いていた。

紫織は、滋人に会いたかったと話をすると、そのまま滋人の家へと向かっていった。

家に着いた滋人は、紫織が飲み物に睡眠薬を混ぜていたせいで意識が朦朧としてしまう。

そんな滋人に股がった紫織は「天国に連れていってあげる」と洋服を脱ぎ始めるのだった。

第12話の感想はここをクリック
武志とルミが一定の距離をとることを決意して、澄麗が武志の指示でしたが、滋人に甘えることができました。

2人が自分の足で歩いていけるように、強引ですが、一歩踏み出したような気がします。

衝撃的だったのが、仕事を辞めて韓国まで来てしまった紫織の行動力で、最後は無理やり滋人に襲いかかっていました。

せっかく進み始めた澄麗の大きな障害になりそうな予感がします。

<見逃し動画>第11話 「Fight!」
 
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第11話の公式あらすじ

突然モモからベッドに押し倒され、思わず殴ってしまうスミレだったが、モモが大事な公演を控え大きなプレッシャーを抱えていることを知る。モモのダンススタジオに行ったスミレは、陰からモモの様子を見守ることしかできなかった。スミレとの待ち合わせ場所に向かっていた蓮實は、伊集院に罵倒されている福島さんと遭遇し・・・・・・。
 
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第11話のネタバレはここをクリック
武志の薬

練習場で踊る武志は、大きな公演とあって、講師から厳しいレッスンを受けており、疲れきっていた。

ルミからおでこの傷を指摘された武志は、澄麗に襲いかかったあの日、ドライヤーで殴られたのだと話していた。

その頃武志の寝る場所掃除していた澄麗は、武志が思った以上に力が強いことに驚いていた。

すると、布団の下に内服薬が置いてあることを発見した澄麗は、気になって調べるのであった。

自宅に来ていたユリに相談した澄麗は、その薬が特別な処方箋が必要だと話し、さらにルミが渡していることに気づく。

そこに帰って来た武志を見て、いつもと変わらない武志の姿に拍子抜けする澄麗であった。

 
頼ってほしい

ある日、会社で部長に呼び止められた澄麗は、武志の名前を出され驚くが、部長はバレエ通であることを説明する。

部長の伊丹は、武志が大きな舞台の主役をすることに賛辞を送ると、その重圧は計り知れないと語る。

その言葉を聞いた澄麗は、ここ最近の様子がおかしかった武志を思い出すのであった。

家に帰った澄麗は、ちょうど出ていこうとする武志に、舞台のことを知ったと伝えていた。

大きな舞台のプレッシャーを話さない武志に、頼ってほしいと語る澄麗だったが、ペットにそんなことするなと武志に怒られてしまう。

そして、しばらくレッスン場に籠ると言って荷物を抱え外に出ていってしまうのだった。

 
あの日の記憶

武志は、レッスン場でうまくいかないことに苛立ち、ペットボトルを投げて倒れこんでいた。

その様子を見ていた澄麗は「fight!」と書いたボトルを置いておくのだった。

武志はそのボトルの水を飲むと、その文字に気がつきルミにそのことを聞いているが、ルミではないようだった。

すると武志は、幼少の頃、泣いていたところ優しくしてくれたお姉さんが澄麗だと気づくのだった。

そのことを思い出した武志は、家に戻ると、泣き出してしまい澄麗に抱き締められるのだった。

 
疲れきってしまう澄麗

澄麗に憧れる瞳は、服装や香水までも同じものを選び、その姿に戸惑っている澄麗であった。

そんな瞳に仕事の指導をしていた澄麗だったが、プライドを傷つけられた瞳は怒って外に行ってしまう。

数日後、澄麗は有名な映画監督の取材に来ていたが、時間が変更になっていたことを聞かされていなかった澄麗は取材ができなくなっていた。

すると澄麗は、変更の連絡を受けていたはずの瞳が、情報を回さなかったことに気がつく。

疲れきって家に帰った澄麗だったが、武志から優しく元気付けられ、笑顔になるのであった。

 
たい焼きを買っていくといいこと

瞳と取材に来ていた澄麗は、仕事の早さや人脈の広さに感心されていた。

さらに澄麗は、人とのつきあい方にこだわりがあると伝え、それが仕事に活きていくと教えるのだった。

するとそこに武志から連絡が入ると、たい焼きを買って公演会場に来たらいいことがあると教えられる。

意味がわからない澄麗だったが、たい焼きを買って武志を訪れると、そこには取材予定だった監督がいるのだった。

その監督は、武志と友人同然の付き合いをしており、気を効かせた武志が澄麗のために動いたのであった。

その帰り、マネージャーにお礼を言うと澄麗の書いた手紙に感動した監督が、取材を受けることにしたのだと話すのだった。

 
完敗です

澄麗の取材のお陰で素晴らしい記事がかけたと話す伊丹は、朝から12回もその記事を読み満足しているようだった。

そんな澄麗は、みんなの笑顔に満足したように笑いながら、取材へ行くと言って席を立つのだった。

するとそのあとを慌てて追いかけてきた瞳は、澄麗に憧れ澄麗を越えることを目標にしていたと話す。

しかし、澄麗の仕事ぶりを目の当たりにし、勝てないとわかったと話すのだった。

さらに瓜田たちから、先日のミスが瞳のせいだと怒られたのだと話し、澄麗への完敗宣言をし、笑顔を向けるのだった。

 
紫織の本心

出張から帰って来た滋人と仲良く話す澄麗を見た紫織は、自分のペースが乱されていることに気がつく。

その夜、滋人が急いで澄麗の元に向かっていると、隼人に叩かれる紫織の姿を発見する。

止めに入った滋人だったが、隼人から紫織がお金目的や嘘をつくなどひどい女であると聞かされる。

それでも紫織を庇う滋人は、なんとか隼人から紫織を助け逃げていくのであった。

すると紫織は泣きながら、滋人のことが好きだと告白し、抱きつくのであった。

困る滋人だったが、そのシーンをみてしまった澄麗は、その光景に驚き固まってしまうのだった。

第11話の感想はここをクリック
武志と澄麗の荒れた関係がどうなるか不安でしたが、なんとか元通りになってよかったです。

そして、武志は昔澄麗に会っていたことを思い出したようで、執着する意味がわかったようです。

紫織がついに本当のことを告白しましたが、滋人はどうするのでしょうか。そしてそれをみてしまった澄麗のこらからにも注目したいと思います。

<見逃し動画>第10話 「飼い主失格!?」
 
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第10話の公式あらすじ

ソウル転勤をきっかけに、蓮實からプロポーズされたスミレ。瞬く間に広まったその噂を耳にした福島さんは失望するが、すでに伊集院を新たなターゲットにしていた。蓮實に返事ができないままでいたスミレは、結婚したらモモと一緒に暮らせないことに気づき、これ以上情が移らないようモモに冷たい態度をとり始めるが・・・・・・。
 
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第10話のネタバレはここをクリック
優しくできない理由

滋人からのプロポーズを受けて以降、澄麗は武志に優しくすることや、甘やかすことを我慢していた。

そんな日々になにも知らない武志は、寂しさを感じていた。

その頃、澄麗の勤める新聞社では、滋人がプロポーズしたことが、社内で瞬く間に広がっていった。

さらに噂は尾ひれをつけて、澄麗が妊娠したという話さえ上がってしまうほどの話題になっていた。

そんな中、その噂を耳にした紫織は、すでに次がいると話すと、相手が三ツ和電機の隼人であることを羨ましがられるのだった。

仕事の帰りに、滋人から誘われた澄麗だったが、結婚をして仕事を辞め、さらに武志と離れなければならないと考えていた。

そのためにも、武志との距離を置かなければいけないと感じる澄麗なのであった。

 
武志の家出!?

家に帰った澄麗は、生理痛が酷くなり動けなくなり、さらに薬がないことから、武志におつかいを頼むのだった。

急いで薬を買って帰る武志は、澄麗の家に向かう滋人を見つけ声をかけ、生理で体調が悪いと伝える。

すると滋人は、プロポーズしたことが原因でストレスを感じているのではないかと心配していた。

武志は、滋人がプロポーズしたことを初めて聞かされ、衝撃を受けるのだった。

目を覚ました澄麗は、滋人からかかってきた電話で、プロポーズの話を聞いてしまったのではと不安になる。

リビングにもいない武志が、そのことを聞いて家を出たのではないかと、慌てて玄関を出る。

するとスタジオに行っていたと話す武志が帰ってくると、そんな武志に心配したと伝えるのであった。

 
本当はどう思っているのか

するとそこに、大きな荷物を持ったユリがやってくると、女子力を上げるまでは帰らないと、澄麗の家に居座ると告げるのだった。

翌朝から武志が付きっきりで女子力アップのための運動に付き合っており、体力のないユリを指導していた。

ベンチで休むユリは、武志に聞きたかったことがあると言うと、澄麗への思いがあるのか聞いていた。

武志は、澄麗から人として見られていないと話すが、ユリは武志の気持ちを知りたいのだと話す。

しかし、ユリは何かをきっかけに自己嫌悪に陥ると、泣きそうになり走り去っていくのだった。

 
巌谷2世

そんなある日、生活情報部に嶋中瞳が着任してきたと紹介され、瞳は自分が巌谷2世だと言われているのだと説明する。

東大を出て、地方からの本社への異動も澄麗と同じだと語る瞳は、澄麗に憧れていると話す。

さらに誰も聞けなかった、滋人からプロポーズされた話を切り出すなど、さばさばした性格で、澄麗も驚くのだった。

その夜、紫織は隼人と食事に来ており、その後ホテルを取ってあると誘われていた。

断る紫織だったが、そこに打合せに来ていた滋人に見られてしまい、慌てて隼人と腕を組み歩き出す。

しかし、部屋の前まで来た紫織は、滋人に見られてしまったことにショックを受け涙を流す。

そして、強引に誘う隼人に捨て台詞を吐くと、足早に帰っていくのであった。

 
気持ちを伝えなくちゃ

結婚に迷いのある澄麗は、早くそのことを滋人に話すべきだと考えていたが、なかなか切り出せずにいた。

さらに食事に誘われ、苦手な揚げ物ですらそのことを言い出せずに無理ばかりしていた。

しかし、ユリや武志からアドバイスされ、自分の気持ちを正直に伝える覚悟をすると、滋人の家に向かっていく。

しかしそこでも、滋人の甘い言葉に、なかなか本当のことを言えない澄麗だったが、意を決して自分の気持ちを伝える。

すると滋人も、澄麗のことを考えずに焦っていたと話し、これからゆっくり澄麗を知りたいと語るのだった。

 
女の友情

家に帰った澄麗は、武志が慌てたようにユリが綺麗になったと告げらると、そこには見事に綺麗になったユリがいた。

ユリは女子力を取り戻したと喜び、仕上げは澄麗と2人っきりでしたいと告げるのだった。

岩盤浴に来た2人は、ゆっくり2人っきりになることが久しぶりだと喜びを見せていた。

するとユリは、旦那の浮気が原因で家出をし、その相手が綺麗だったことにショックを受けたと話す。

しかし、今の生活が幸せであることには変わらず、女子力を上げることを思い付いたのだと言う。

そして、家に帰って思いを伝えると話すユリを応援する澄麗であった。

 
武志の様子がおかしい

ユリが帰ってから、ボーッとしたり食欲がない武志を見た澄麗は、拗ねているのだと思っていた。

久しぶりに甘やかそうとするのだが、武志が甘えてくる素振りをみせないことに心配していた。

ある日、澄麗の家から出てきた武志の元カノのルミとばったり出くわしてしまい、ルミは怒りをあらわにする。

そんなルミに、武志の様子がおかしいと相談すると、武志が一定の周期でそうなることを教えられる。

そしてルミから、そんなことに気づかないようでは飼い主失格だと言われてしまうのだった。

家に帰った澄麗は、武志がそうなっている理由を聞かれるが、澄麗ではどうしようもないと言われてしまう。

怒って部屋に戻った澄麗のもとに、急にやってきた武志は、澄麗を押し倒し強引にキスしようとするのだった。

第10話の感想はここをクリック
滋人のプロポーズから、澄麗がひとつ成長できたような回になり、吹っ切れた笑顔が素敵でした。

そして、紫織が見せたあの涙は、本気で滋人を好きになってしまったような気がして、澄麗にとって良くない流れになりそうです。

そして最後の武志のあの薬と、行動が一体なにを意味するのか、とても気になるラストでした。

<見逃し動画>第9話 「ありのままの君を愛してる」
 
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第9話の公式あらすじ

突然お見合い話を持って家を訪れた姉のシノブに、スミレは彼氏がいると言って切り抜けようとするが、蓮實のこともモモのことも調査済みのシノブはスミレに決断を迫る。一方、モモを待ち伏せしていた福島さんは、蓮實からスミレを奪って欲しいとモモに持ちかける。モモのことを蓮實に打ち明けることにしたスミレは・・・・・・
 
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第9話のネタバレはここをクリック
突然の訪問

部屋のベルが鳴り、ドアを開けた澄麗は、そこに立っていた姉の紫乃芙の姿に驚くが、有無を言わせぬ勢いで家に上がり込んでくる。

紫乃芙は澄麗も30歳になり、そろそろ身を固めるべきだとお見合い写真を持ってきていた。

志乃芙の勢いから、彼氏がいることを言えないでいたのだが、お見合いを進められても困ると、彼氏がいることを話す。

すると志乃芙から、滋人なのか武志なのかと聞かれてしまい、武志の存在がバレていることに気づくのだった。

その頃買い物に出掛けた武志に声をかけた紫織は、澄麗と滋人を別れさせてほしいと頼むのだった。

武志は、色仕掛けも厭わない紫織の行動に、彼女の本気さを知るのであった。

家で志乃芙と話していた澄麗は、武志が帰宅したことで頭を抱えてしまうが、自分はただのペットだと告げもう一度外へ出ていくのだった。

 
滋人の葛藤

仕事の合間に滋人から呼ばれた澄麗は、紫織と話している滋人を発見し、武志のことを話されてるのではないかと不安になっていた。

澄麗に気がついた滋人は、近づいて何かを話したそうにするのだが、気持ちの整理がつていないようだった。

すると滋人は、ニューヨーク出張から帰ってきたらちゃんと伝えると言って、去っていくのだった。

澄麗は、滋人がどうしても言い出せないことが、武志のことなのではないかと不安になってしまう。

ユリを家に呼んで相談する澄麗だったが、真実を話すべきかどうか悩んでいるようだった。

ユリは、武志のことを受け入れてくれる男なんていないと告げ、何故武志に拘るのか質問をする。

澄麗は、どうしても武志でなければ、自分の心を素直に表現出来ないのだと話すのであった。

 
不安な毎日

ニューヨークに行ってしまった滋人に連絡をする澄麗だったが、何故だか返事が返ってこず、不安な毎日を過ごしていた。

そんなある日、借りていた合鍵で滋人の家に向かった澄麗は、誰もいない家で滋人のことを思うのだった。

酔っぱらって家に帰って来た澄麗は、玄関で寝てしまい、武志に担がれベッドに連れていかれる。

ベッドに澄麗を寝かそうとした武志は、突然キスをされてしまい、火が着いた武志は、激しくキスをしてしまう。

しかし、寝言で滋人の名前を呼ぶ声を聞いた武志は、我に返り澄麗から離れていくのだった。

 
距離を近づけるために

ニューヨークから戻ってきた滋人は、忙しかったことやスマホが壊れたことを話すと、澄麗は武志のことがバレていなかったことに安心する。

そんな澄麗に、滋人はずっと考えていたことがあると、よそよそしい関係をやめるために、名前で呼び合うのはどうかと提案する。

緊張する澄麗だったが、ハンカチを握らなくなったことを滋人に指摘され、それを心を開いてくれた証だと喜ばれるのだった。

名前で呼ぶことに慣れない澄麗は、デート中もうまく会話できないことにモヤモヤしていた。

そのことをユリに話すと、何か決定的な理由があるのではと言われ、武志との会話を思い出す澄麗なのであった。

 
紫織と武志の会話

澄麗と夕食を食べていた武志は、あの日紫織に声を掛けられ、あることを言われたことを思い出していた。

あの日、澄麗と滋人を別れさせてほしいと言われた武志は、逆に紫織を口説こうと手を握る。

一瞬心を奪われそうになった紫織は、武志が女の扱いに慣れていることを悟り、武志も否定しない。

しかし、武志は澄麗にはそういうことをしないと決めており、恋愛感情を出さずにいることを話す。

そして、期待には応えられないと告げると、紫織を置いて帰っていったのだった。

そんな事を思い出しながら、洗い物をする澄麗の姿を心配そうに見つめるのであった。

 
着いてきて欲しい

その翌日、休憩時間に滋人から連絡が入った澄麗は、自分も話したいことがあると、屋上にで待つ滋人の元を訪れる。

そして澄麗は、名前で呼ぶことにまだ慣れずもう少し時間をかけて、関係を深めて行きたいと伝えるのだった。

それを聞いた滋人は、自分が少し焦っていたことを反省すると、出張前から言えなかったことがあると話を切り出す。

本決まりではないが、インチョン支局への異動の話があったことを澄麗に伝え、一緒に来て欲しいと伝えるのだった。

それを聞いた澄麗は、突然のプロポーズに困惑し固まってしまうのであった。

第9話の感想はここをクリック
澄麗の姉である志乃芙のかなりの迫力や、幼い頃の記憶から、あの澄麗がかなり気圧されていました。

しかも、武志や滋人のことも調査済みであり、どっちかを選ばなければならなくなってしまいました。

そこに滋人の異動話と、澄麗はかなり追い詰められてしまいそうですね。

武志の方も、あの紫織を手玉に取るとはなかなかのやり手ですが、澄麗に手を出さないところを見ると、かなり本気なのかなと感じます。

澄麗は滋人に着いていくのか、それとも武志や日本での仕事を取るのか、次の展開を楽しみにして見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「かけがえのない存在」
 
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第8話の公式あらすじ

スミレは取材した平野に頼まれ、彼の末期ガンの妻・エミリーに会う。一方、合コンで会った伊集院から、スミレのペットが人間の男であることを聞いた福島さんは、スミレに宣戦布告をしてくる。彼女の蓮實への情熱、平野の妻への一途な想いを目の当たりにしたスミレは、自分は誰かのかけがえのない存在になれるのか悩み・・・・・・。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
かけがえのない存在

同僚の石田と共に、人気の「平野茶園」に取材に来ていた澄麗は、職人気質で口数の少ない店主、平野泰三に困惑していた。

取材が終わり、お茶を出された澄麗は、アメリカ生活で、日本茶の美味しさに気づいたと話すのだった。

それを聞いて顔色を変える泰三は、相談したいことがあると告げ、ある病院へと向かっていった。

そこには、末期ガンを患いさらに認知症まで発症している、外国人妻のエミリーを紹介される。

認知症の記憶障害のせいで、日本語がわからなくなってしまったと話す泰三は、英語には反応するのだと説明していた。

英語で話しかけた澄麗の言葉に、少し反応を見せたエミリーの手を取ると、自分にとってかけがえのない存在だと気づいたのだと話すのだった。

 
石田の思い

その帰り道、2人のことを記事にしようと提案する澄麗に、猛反発した石田は幼い頃に母を亡くしたことを話していた。

さらに、これが家族にとっては辛い話なのだと熱く語り、平静を取り戻した石田は、自分の悩みを語り始めるのだった。

石田はもともと政治部に所属しており、番記者として、大物政治家を取材する日々を送っていた。

しかし、せっかくの記事も上からの圧力や様々な障害で記事が揉み消されたことが多かったと話す。

そんな日々を送っていた石田は、その生活に疲れてしまい、平和な生活情報部へ異動したのだという。

しかし、平和な記事ばかり書く毎日に、刺激を感じなくなりモチベーションが下がってしまったのだと話す。

意見を聞かれた澄麗は、目の前の仕事に集中するだけだと語ると、石田から「天才と凡才には違いがありすぎる」と言って帰ってしまうのだった。

 
らしくない澄麗

ある日の夜、紫織は合コンで知り合った三ツ和電気の御曹司である隼人に接近していた。

すると隼人から澄麗が元カノだと教えられ、さらに細かい話がしたいとすり寄っていくのだった。

滋人の部屋で夜を過ごす澄麗は、寝不足のまま仕事に向かい、疲れた顔をしているのだった。

そこに現れた紫織は、メイクを直しており、替えの効かない存在になることが夢だと話し、女の武器を磨いていることを伝える。

自分にはないその考えに動揺する澄麗に、さらなる揺さぶりをかけるため、モモの正体を知っていると伝える。

その後、社内で滋人に近づく紫織を見た澄麗は、自分にはない武器を持つ紫織に嫉妬してしまうのだった。

 
初めての喧嘩

紫織との間に、女としての差を感じてしまった澄麗は、ご飯も食べずに落ち込んでいた。

するとユリから連絡があり、実家の手料理を持って澄麗の家へとやって来るのだった。

澄麗は、紫織との出来事を相談すると、得意のタロット占いで滋人とは問題がないと教える。

ユリの占いを聞いてもスッキリしない澄麗は、家庭を持ち誰かから必要とされているユリを羨ましく思ってしまう。

するとユリは、プライドだけはあった澄麗がそんなこと言うなんて変だと声を荒らげてしまう。

自分が選んで進んで来た道なのだから、それを否定すべきではないと怒られてしまうのだった。

 
思いを伝える

数日後、記事が掲載された新聞を持ってエミリーの病室を訪れた澄麗たちは、そな内容を英語で伝えていた。

しかし、期待していたような反応を見せてくれず、意気消沈して泰三の店へと帰ってくる。

すると自分の言葉で伝えられたらと話す泰三に、手紙を書くことを提案するが、手紙を書いたことがないと話す泰三は、それを断っていた。

すると澄麗が手紙ではなく、インタビューを記事に起こすというやり方を提案する。

石田の肩を叩く澄麗は、番記者だった石田の質問力は社内でもかなり優れていると説明し、その方法を進めていくのだった。

出来上がった手紙を渡し、エミリーに読み聞かせる泰三の言葉に、小さいながらも反応を示していた。

さらに全て聞き終えたエミリーの目からは、涙が溢れているのであった。

 
仲直り

さらに数日後、ユリは仲直りするために澄麗の家にやってきており、言い過ぎてしまったと謝っていた。

さらにユリは、自分にないものをたくさん持っている澄麗が羨ましく思い、厳しい言葉をかけてしまったのだと伝える。

そして、仲直りの印にと手編みの毛糸のパンツを渡すと、それを見た澄麗は泣き出してしまう。

羨ましがっていたのは自分だけではなかったことに安心し、さらにユリの優しさに感動したのだと話す。

そして、自分も誰かにとってかけがえのない存在になりたいと話す澄麗に、ユリは武志がいることを伝えるのだった。

 
衝撃の急展開

澄麗は、武志のためにも茶碗蒸しを作っていたが、銀杏を買い忘れたことに気がつき、モモにお使いを頼む。

マンションから出ていく武志を見つめていた謎の女性が、澄麗の部屋を訪れていた。

その女性を見た澄麗は「お姉さま」と声にだし、動揺してしまうのだった。

澄麗の姉は、積もる話もあるからと家に上がり込み、慌てる澄麗なのであった。

その頃買い物に出掛けた武志に、後ろから「モモ」と呼ぶ紫織は、やっぱりモモかと笑みを浮かべる。

そして、ご主人様について聞きたいことがあると、声を掛けるのであった。

第8話の感想はここをクリック
これまであまり描かれなかった澄麗の仕事内容でしたが、新聞の新たな一面が見れた気がします。

そして、ついに接触してきた謎の女性が澄麗の姉だということに驚きました。

澄麗は、姉に対して苦手意識があるんじゃないかと思いますので、これがどんな波乱を生むのでしょうか。

そして武志に近づいてきた紫織も、かなりの戦略家なので、こちらの動きも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「うちへ帰ろう」
 
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第7話の公式あらすじ

巷談新聞社の社員旅行。色気仕掛けの福島さんにされるがままの蓮實に機嫌を損ねたスミレは、モモが偶然同じ旅館に来ていることを知り、一緒に帰る約束をする。しかし、旅館の庭先で蓮實と熱いキスしているところをモモに見られてしまう。慌ててモモを追いかけるスミレだったが、彼女に気づいたモモはルミにキスをして・・・・・・。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
社員旅行

澄麗は、めったに参加しない社員旅行に、滋人の強い誘いもあり珍しく参加していた。

しかし滋人は、紫織や他の女子社員たちに囲まれ、澄麗とゆっくり過ごす時間を取れず、それを見た澄麗は不機嫌になり、一人日本酒を飲んでいた。

生活情報部の同僚たちは、そんな澄麗の姿に色気を感じみとれていると、さやかから滋人と付き合っていることを教えられ、驚いていた。

一人で飲んでいた澄麗のところに期待有沙からペットの話をされた澄麗は、武志のことを思い出してしまう。

すると、武志に会いたくなってしまい元々の温泉嫌いも手伝って一人帰ろうと準備をする。

荷物をもってエントランスにやってきた澄麗は、そこで寛ぐ武志の姿を見て驚くのであった。

 
初めての喧嘩

ダンスの合宿を近くで行っていると話す武志は、澄麗が帰りたがっていることを知ると、自分も帰ると言い出す。

合宿中なのだからと止める澄麗に「一緒に帰ろうって言って欲しい」と言われ、武志と帰ることにするのだった。

武志が荷物を取りに帰っていくと、そこに慌てた滋人がやって来て「俺のこと怒って帰るの?」と聞かれてしまう。

ここでも素直になれない澄麗は、思っている文句も言えず、そのまま外に連れられるとキスをされ、帰りたい気持ちが消えてしまう。

酔っぱらっていた滋人から、縁側で押し倒された澄麗は、その光景を武志に見られてしまい咄嗟に突き放す。

後を追っていくと、ルミに引き留められる武志を発見し、それに気づいた武志はルミにキスをする。

それを見て動揺する澄麗に「盛ってるね」と声をかける武志は、暫く帰らないと告げる。

それに怒った澄麗は、口喧嘩をしてしまうが、武志から強引にキスをされ、ビンタをして「帰ってくるな」と強く言ってしまうのだった。

 
2人にとって足りないもの

社員旅行から帰ってきた澄麗は、いつもと変わらない仕事をしていることに、昨日の喧嘩が夢のようだと感じていた。

澄麗は、このまま家に帰ったら武志がいつもと変わらずいるのだろうと思い仕事を続けるのだった。

その頃武志は、以前のように年上の女性の家に転がり込むと、ご飯をもらったり可愛がられたりしていた。

しかし、澄麗のような美味しいご飯や優しく撫でられることがなく、その違いに気付き満足感を得られずにいた。

その頃、オムライスを作り武志を待っていた澄麗は帰ってこない武志を思い一人お酒を飲んでいた。

喧嘩したときにされたキスを思い出した澄麗は、初対面のあの日自分からキスをしたことを思い出し慌てるのであった。

一方武志もまた、澄麗との違いに違和感を拭えず、コンビニに行くと言ってその家から出ていってしまうのだった。

 
酔っ払った勢い

その夜ベロベロに酔っ払ってしまった澄麗は、滋人の家を訪れ「好きな人と以外とはキスはしないものですか?」と質問をするのだった。

翌朝目覚めた澄麗は、自分が裸になっていることや、隣で寝ている滋人に気がつき、記憶のない自分に驚くのだった。

ユリに相談に行った澄麗は、その勢いで暫く泊めて欲しいとお願いしてしまったのだと話す。

するとユリからは、ペットのいない家に一人でいることが嫌なのではないかと言われ、澄麗は内心ドキッとしてしまう。

さらにユリから、居心地がいい相手ならその内ペットは帰ってくると言われてしまうのであった。

 
幸せな生活

滋人の家で生活をすことになった初日。澄麗は、掃除や食事の準備などをして滋人の帰りを待っていた。

澄麗の家庭的な一面を見た滋人は、すっかり心を奪われてしまい、燃え上がった滋人はそのまま澄麗をベッドに連れていく。

触れあう肌の感触を、今回はしっかりとした状態で感じた澄麗は、ちゃんと一つになれたことに安心していた。

翌日、早朝からの仕事で疲れた澄麗はソファーで寝てしまい、遅くに帰ってきた滋人の物音で目を覚ます。

待ってていてくれたと勘違いした滋人は、その姿に心を撃たれ、その日は朝まで愛し合うのだった。

会社へ向かう途中、澄麗は一度家に帰ることを話すと、いつでもおいでと笑顔で先に行く滋人を見送る。

澄麗は、もう少しで結婚を申し込まれそうだったと呟くが、それは自分が望んでいたことじゃないかと考えるのであった。

 
夏期休暇

出社した澄麗は、昨晩のことですっかり風邪をひいてしまい、同僚たちから心配されていた。

するとさやかから、明日から澄麗が夏期休暇を取っていることを教えられ、武志が喜んでいたことを思い出す。

風邪が悪化してしまった澄麗は、仕事を早退しフラフラになりながらも家へと向かっていく。

しかし、その途中で限界を迎えてしまった澄麗が倒れそうになったところに、武志がやってきて腕を掴むのだった。

武志におんぶされた澄麗は、他の人の家に行ったんじゃないの?と質問していた。

すると武志は「澄麗ちゃんのところ以外帰るところなんかない」と笑顔で応えるのだった。

おんぶされ家に入っていくところを見てしまった紫織は「何あの女」と呟き首をかしげるのだった。

休みの間どこにも行かずのんびりと過ごす澄麗は、隣で寝る武志に「家に来てくれてありがとう」といって額にキスをするのだった。

第7話の感想はここをクリック
武志が飼われて以来、初めての大喧嘩にヒヤッとしましたが、2人が仲直りして安心しました。

相手の恋愛事情を知ってあんなに怒るんですから、惹かれ合っているのに気づかないことにモヤモヤしてしまいます。

そしてまた現れた謎の女性の正体とは?さらに武志のことが紫織の知ることになりこれからさらなる波乱がありそうな気がします。

<見逃し動画>第6話 「正しい甘え方」
 
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第6話の公式あらすじ

ストーカーに追われる福島さんを家に泊めたことを打ち明けてくれない蓮實に不信感を抱いたスミレは、眠れない夜を過ごす。さらに急な仕事でスミレの疲労はピークに達していた。顔色の悪い彼女を心配する蓮實だったが、スミレは強がって素直に甘えることができない。心身ともにボロボロになっているスミレを見たモモは・・・・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
紫織の行動

モモの件ですれ違いが続いていた澄麗と滋人。そんな滋人に紫織が接触を計っていた。

そんなある日、澄麗と同じ部署で働く瓜山が交通事故にあってしまい、共同で行っていた仕事を一人ですることになってしまう。

すると澄麗は、今日滋人と家に泊まりに行く約束をしていたことを思い出し、断りの連絡をいれていた。

滋人からは「仕事、頑張ってね」と優しい言葉をかけられ、仕事に打ち込む澄麗だった。

思った以上に早く仕事が片付いたことから、滋人に会おうとするが、真面目な性格上、ラフに連絡をすることが出来ないでいた。

その頃、家でDVDを見ていた滋人は、家のチャイムが鳴り、澄麗が来たのかと笑顔で玄関に向かう。

するとそこには、紫織の姿があり、滋人は怪訝な表情を浮かべるのであった。

 
眠れない理由

滋人はストーカー被害に合い、殺されてしまうかもしれないと怯える紫織を放ってはおけず、家に泊めることにした。

滋人が寝る準備をすると部屋を出ていくと、澄麗からの着信に紫織が気付き、電話に出てしまう。

電話に出た紫織は、滋人の家に泊まることになったと告げ、澄麗を困惑させるのであった。

ショックを受けた澄麗が家に帰っていくと、そこには武志と仲良くDVDを見る滋人がいることに驚く。

紫織のことを黙っている滋人に疑問を持ってしまう澄麗だったが、本当のことを聞けずにいるのだった。

滋人と武志から、仕事があるから先に寝ていいよと言われる澄麗だったが、紫織のことなどで眠れずにいるのだった。

 
紫織の狙い

外出先でも原稿を書き、上司に確認を依頼するなど仕事をしていた澄麗に、紫織が声をかけてくる。

不機嫌を露にする澄麗だったが、好きになってしまった気持ちはどうすることもできないと伝える。

すると紫織は、滋人とは結婚を考えていると話し、それも全てステータスのためだと告げるのだった。

驚く澄麗に、澄麗もまたステータスのために、印刷部の浩一と別れ滋人に乗り換えたという噂が広まっていると伝える。

さらに滋人の部屋にあった日記を読んでいた紫織は、滋人に頼らない澄麗に「本当に好きなんですか?」と質問するのだった。

 
好きの伝え方

家に帰った澄麗は、武志の髪を乾かしながら「好き」とはどういうことなのかと聞いていた。

すると武志は、気持ちが温かくなって離れたくないと感じることだと答えると、それの伝え方を聞かれてしまう。

すると澄麗の手を握り、まっすぐ目を見た武志は「あなたのことが、好きです」と伝えるのだった。

そんな武志にときめいてしまった澄麗だったが、ちょうどその時仕事でトラブルが起こった連絡が入り、職場へ向かっていくのだった。

急な原稿の差し替え依頼に、澄麗は徹夜して記事を書き続け、早朝になってしまっていた。

そこに夜勤で働いていた滋人から心配する声をかけられるが、甘え方のわからない澄麗は「大丈夫です」と答えてしまう。

その澄麗の返事に「俺はそんなに頼りないかな」と肩を落とし去っていく滋人なのであった。

 
頼られること

澄麗は、このことをユリに相談してみると「少しくらい甘えた方がいい」とアドバイスされてしまう。

そうやって男の自尊心をくすぐることが、大切だと話されるのだが、甘えたくないという気持ちがあるのだと答える。

するとユリから「頼り、頼られるのが健全なカップルだ」と言われ、考え込んでしまう澄麗であった。

そんな中、早朝仕事をしていた澄麗の元に号泣するさやかを連れた有沙が出社してくる。

付き合っていた彼氏が二股をしており、それが原因で別れたのだと有沙から教えられる。

有沙は用事があるからと席を外している間、さやかを澄麗に頼み外へ出ていってしまう。

さやかを慰めようとする澄麗だったが、仕事のできないさやかは、男性に頼り専業主婦になることを夢見ていたと話す。

そんなさやかを見て、男性が守りたくなるような女性の姿を目の当たりにするのであった。

 
本当はもう依存していた

そんなさやかの姿を見て、変わろうと必死になっていた時期を思い出す澄麗だったが、頼るくらいなら一人でいいと決心する。

休日に、お昼まで寝ていた澄麗を「ご飯の時間だよ」と起こした武志は、リビングに澄麗を連れていく。

するとそこには、武志が用意したお粥が置かれており、自分で作ったのだと伝えていた。

一口食べた澄麗は、武志の優しさや我慢していた感情が溢れ、涙を流しながら「美味しい」と伝えるのであった。

すると武志は「一人でいるより、一人と一匹の方が楽しいよ」と自分が側にいることを伝えるのだった。

元気を取り戻した澄麗は、武志と仲良くコンビニに向かっていく。

その姿を意味ありげに見つめる謎の女性が現れ、マンションの住人に2人のことを聞いているのであった。

第6話の感想はここをクリック
恋愛にかなり不器用な澄麗は、滋人になかなか甘えることができなく、それが滋人を傷つけているようでした。

それでも武志にはおもいっきり甘えることができているので、その素顔を見せられればいいのになと感じてしまいます。

そして、最後に現れた謎の女性が一体誰なのか、そしてその女性が今後どのような絡みを見せるのか、今後の展開を期待して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「離れていても想ってます」
 
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第5話の公式あらすじ

高原へ遠出デートにやって来たスミレと蓮實は、お泊りしていくことに。いい雰囲気になったものの、置いてきたモモが気になって仕方ないスミレは、デートの途中で急遽帰って来る。しかし、モモは姿を消していた。スミレはさみしさのあまり、ペットが帰って来るおまじないのお札を部屋中に貼り付けてモモの帰りを待つが・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
才能の片鱗

雨が降る中、幼い男の子に優しく傘を差し肩をさする澄麗は、落ち着くまで一緒にいてあげると語っていた。

そんな澄麗は、今はモモと名付けた人間の男の武志をペットとして飼っており、その武志はバレエダンサーをしていた。

澄麗のことをを考えていた武志は、急に踊りたくなり、創作ダンスをしていると、オーナーである海野渉から「すごくいい」と評価を受けるのだった。

そんなある日、週末に法事があると武志に伝え、場合によっては泊まってくかもしれないと話す。

法事なら引き留める理由もなく、寂しいけど待ってると笑顔で見送る武志であった。

しかし、実際は滋人に遠出のドライブデートに誘われており、滋人と一緒に山道を歩いているのであった。

 
お泊まりの期待

山道を歩きながら、今日はお泊まりデートなのではと考える澄麗は、緊張のあまり手汗を描いてしまうのだった。

さらに歩いていくと、ここが11年前に2人が恋に落ちた思い出の場所だということに気がつく。

気持ちに火が着いた2人は、その場で熱いキスを交わすが、澄麗が転びそうになり2人は笑い出すのだった。

すると滋人は、11年前のあの日、迷子の男の子を送っていた澄麗が迷子になり、その澄麗を探しにきたのが自分だっと話す。

しかし澄麗は、少年のことは忘れていたが滋人のことは覚えていると話すと、それを聞いた滋人は安心して笑顔になるのだった。

その頃武志は、棚からメモ用紙を取り出すと、その用紙に何かを書き始めるのだった。

 
頭に浮かぶのは

滋人の誘いでホテルに宿泊することになり、武志に連絡するが留守電になってしまう。

部屋に着き、滋人がシャワーを浴びてる間にも電話するのだが、またも留守電になってしまう。

そこにバスローブ姿で現れた滋人にうっとりする澄麗は、自分もシャワーを浴びて部屋に戻る。

ベッドに連れていかれキスをされる澄麗だったが、武志の笑顔や寂しそうな表情などを思い出してしまう。

しまいには、キスした滋人の顔すらも武志に見えてしまった澄麗は「モモが心配」と言って帰りたいと話す。

そんな澄麗の気持ちを尊重して、溜まっていた仕事があったと笑顔で話す滋人なのであった。

 
消えたモモ

大慌てで家に帰って来た澄麗だったが、荷物を置いた拍子に武志が書いたメモが飛んでいってしまう。

武志を探す澄麗は、どこを探してもいないことやスマホが起きっぱなしなことに焦ってしまうのだった。

翌日ユリを呼んで相談すると、タロットで占い、たぶん戻ってくる運命にあると語るのだった。

職場で同僚からペットが帰ってくるおまじないを聞くなど、澄麗の心配は増すばかりであった。

自分が誘ったせいだと反省する滋人に、関係ないから大丈夫と言ってしまい、知らず知らず傷つけてしまうのだった。

すると陰でその様子を紫織が聞いており、不気味な笑顔を浮かべるのであった。

 
私の知らないモモ

その夜、帰ってこない武志の幻を見てしまった澄麗は、武志の通うダンススタジオに向かっていった。

そこでクラシックからモダンに切り替えたことや、元カノがいたことを知り、澄麗の知らない武志の顔を垣間見る。

すると元カノのルミに呼び止められた澄麗は、自分のことしか考えない武志はやめた方がいいとアドバイスされる。

ルミにまだ未練があると悟った澄麗は、取材の一環でやってきたのだと話し、安心させるのであった。

するとそれを見ていた渉が、武志の創作意欲を沸かせた女性なのだと、興味津々に澄麗を見ていたのであった。

 
コンクールに行っていた武志

その頃コンクール会場で、創作したダンスを披露する武志は、同じく出場していた男性から、振り付けを絶賛される。

ペットの気持ちを表現したものだと教えると、究極の片思いのようだと言われ、その言葉に自分の心に気づきつつあった。

一方、武志のいない生活にストレスを感じていた澄麗は、武志が帰ってくるようにとおまじないに力を注いでいた。

澄麗が読むことのなかった武志の手紙には、コンクールに行くことや、帰ってきたら頭を撫でて欲しいというお願いが書かれているのだった。

そんな武志がコンクールから帰ってくると、寝室ではなく自分が寝ているところで寝てしまっている澄麗を見つける。

寝顔を見て微笑む武志は、そっとその横で眠りにつくのであった。

 
夢でもいい

その夜、うっすら目を覚ました澄麗は、隣にいる武志の姿に気がつくのだが、夢だと思い込んでしまう。

しかし澄麗は、夢でもいいと感じており武志に毛布をかけると、優しく頭を撫でるのであった。

その頃、仕事を終えモモの心配をする滋人は「会いたい」とラインを送ろうとしていた。

すると家の前に紫織の姿を発見すると、突然紫織から抱きしめられてしまう。

ずっと待っていたと語る紫織は、滋人に甘えるように「会いたかった」と伝えるのであった。

第5話の感想はここをクリック
冒頭の澄麗と少年ですが、あの少年は武志なのでしょうか?フワフワとし髪がとてもよく似ていました。

そして、滋人との関係も武志を思い出す澄麗はなかなか進展しなく、ペットとしてではなく、人として好きになっているような気がします。

武志の方も、澄麗への気持ちを表現したダンスが片思いのようだと言われ、自分の気持ちに気づいたのかなと感じました。

そしてついに紫織が大胆な行動にでてきてしまい、さらに荒れそうな展開に目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第4話 「誕生日の過ごし方」
 
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第4話の公式あらすじ

蓮實に急接近する受付の福島さんに阻まれながらも、勇気を奮って自分の気持ちを伝えたスミレは、蓮實と付き合うことに。約束していた誕生日、彼が仕事で会えなくなると、スミレはさみしさを埋めるように仕事に没頭する。その夜、疲れた彼女が帰宅すると、モモがサプライズを用意して待っていた。そこへ蓮實から着信があり・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
積極性

「私も、先輩のこと…」と滋人を引き留めた澄麗だったが、そこに突然受付の紫織がやってくる。

2人の間に割って入ってきた紫織は、滋人の記事を見たことを話し、滋人を褒めちぎるのであった。

紫織の勢いに気圧された澄麗は、ちょうど掛かってきた電話に出ると、仕事だと行って去っていく。

澄麗の言葉を聞けなかった滋人は、その姿を目で追っていたが、その間にも入ってくる紫織は「欲しいものは、どんな手を使ってでも手に入れる」と笑みを浮かべる。

後日、ユリを家に招き滋人とのことを相談すると、タロット占いから滋人がまっすぐないい人であると話す。

そして、紫織のような積極性が少しでも澄麗にあればなとぼやくユリなのであった。

 
あの日以来

ユリから積極的に行くようにとアドバイスされた澄麗は、会いたいの一言が送れずに悩んでいた。

そんな中、ストーカー被害を受けていると話す紫織から呼び出された滋人は、男心とはという質問をされていた。

すると滋人は、11年前の学生時代に、澄麗と1度だけ関係を持った日の事を思い出していた。

彼女がいながらも澄麗と関係を持ってしまい、その彼女とはすぐ別れたが、それからずっと澄麗に避け続けられていた。

そして、まともに話すことができないまま澄麗はアメリカへと旅立ってしまったのだった。

すると、澄麗から今から会いたいという連絡がきた滋人は、紫織を置いて澄麗の所へと向かうのであった。

 
モモに会いたい

滋人を呼び出した澄麗は、学生の頃から好きだったことを告白し、滋人もまた同じ気持ちを抱いていたことを語る。

そして、2人は付き合うことななったのだが、犬好きだと語る滋人からモモに会いたいと言われ、困惑する澄麗なのであった。

ユリに相談し、1日愛犬を借りることになった澄麗は、約束の時間が迫っていることに気がつく。

武志を家から出そうと外に出ると、早く着いていた滋人に武志を見られてしまい、慌てて親戚の子供だと伝える。

なんとか誤魔化した澄麗だったが、部屋でいい雰囲気になったところに、嫉妬した武志が帰ってきてしまう。

結局3人でDVDを見たりと、2人の甘い時間を過ごすことができないまま、滋人は仕事に向かうのだった。

 
誕生日の思い出

武志以外の男性と過ごすのが久しぶりだった澄麗は、その1日でぐったりと疲れてしまう。

「みんなモモみたいだったらいいのに」と武志と一緒にいることの気楽さを改めて感じるのであった。

翌日、滋人から誕生日を一緒に過ごそうと言われ、今まで誕生日を特別にしてこなかった澄麗は戸惑いを隠せないでいた。

誕生日のことをモモに伝えると、小さい頃から勉強や仕事で、誕生日を特別なものだと思っていないと話す。

しかし、たった1度だけ憧れの年上の親戚のお兄さんの誕生日会に行ったことを話し始める。

誕生日ケーキにリングが入っていたら、そのお兄さんからダンスに誘われるというゲームをしたのだという。

ドキドキする澄麗だったが、結局は婚約者の女性に渡るようになっていたのだと話す澄麗は、今でも思い出す誕生日の思い出だと語るのだった。

 
落ち込む澄麗

誕生日が近づき、そんな澄麗でも準備をしたりとドキドキしていたのだが、海外でテロが起きてしまう。

外報部にいる滋人は、自分以外追うことが難しい事件だと話し、しばらく忙しくなってしまうと伝えていた。

いつも通りになっただけ、と滋人の仕事を応援する澄麗だったが、武志を突然シャンプーするなど、様子がおかしくなってしまう。

「何かあったの?」と武志に聞かれるも、なんにもないと伝え、誕生日に滋人と会えなくなったことを黙っていた。

しかし、澄麗が滋人と電話する声を聞いてしまった武志は、誕生日のことに気づいてしまうのだった。

 
モモのサプライズ

誕生日当日、澄麗は誕生日のことを忘れようと率先して仕事を貰いにいくと、平常通りだと感じていた。

すっかり遅くなった澄麗は、夜の街を仲良く歩くカップルばかりに目を奪われてしまい、今日が金曜日なのだと感じるのだった。

真っ暗な家に帰った澄麗は、モモを呼ぶが返事はなく、部屋の電気をつけたとたん、クラッカーの音が鳴り響く。

驚いた澄麗だったが、飾り付けられた部屋と笑顔でクラッカーを持った武志の姿を見て笑顔になった。

さらに手作りのケーキを用意していた武志は、その中におもちゃの指輪を隠しており、あの日の思い出をいいものに変えようとしてあげるのだった。

そんな時、滋人が早く終わったと連絡が入るも「今日は家族といるから」と誘いを断る澄麗なのであった。

澄麗に甘えながら「来年はもっといいものを準備するね」と笑顔で伝える武志に、戸惑いながらも笑顔で頷く澄麗なのであった。

第4話の感想はここをクリック
ついに付き合うことになった滋人と澄麗でしたが、武志がそれに嫉妬しているようで、グイグイ食い込んできてましたね。

それでも誕生日を祝ってあげるなど、あの優しさや笑顔にすっかり癒されているようでした。

そしてなにより、紫織の存在が今後の2人の展開を邪魔してきそうで、彼女の行動に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「初めての男VSペット」
 
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第3話の公式あらすじ

再会した初恋の相手・蓮實と食事に行ったスミレは、その帰りに家の前で彼とキスをする。しかし、犬の鳴きまねでモモに邪魔をされ、蓮實は帰ってしまう。ペットが飼い主に嫉妬するという話を聞いたスミレは、拗ねているモモを優しくとりなす。数日後、蓮實に屋上に呼び出されたスミレは、ずっと好きだったと告白されて・・・・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
募る思い

滋人と再開した澄麗は、11年前の学生時代に好きだった記憶が甦り、仕事にも集中できない状態でいた。

そんな中、澄麗のスマホに滋人から食事をしたいという連絡が入り、テンションが上がってしまう。

滋人からの誘いを受けた澄麗は、武志に帰りが遅くなると連絡をするが、なかなか納得してくれず困っていた。

なんとかなだめようと、ラインをする澄麗だったが、そこに滋人が現れて、返信をしないまま慌ててスマホしまってしまう。

そんなことも知らず、送ったラインに既読のつかないことにに不貞腐れる武志なのであった。

澄麗との待ち合わせに遅くなったことを詫びる滋人の薬指に指輪がないことを確認した澄麗は、チャンスがあるのではと考えるのであった。

 
11年前のこと

澄麗と数年ぶりに再会した滋人は、見違えるほどきれいになった澄麗を称賛していた。

すると澄麗は、11年前のサークルでの出来事を思い出し、何かを伝えようと口を開こうとする。

しかし、同じタイミングで話し始めてしまったことで、言いたいことを飲み込み滋人の話を聞く。

同じ会社に入ったことを喜ぶ滋人だったが、彼もまた大学時代のことを思い出しており、誰よりも早く澄麗の可愛さに気づいていたのだった。

楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい、席を立った澄麗は階段から落ちてしまい足を痛めてしまう。

心配した滋人は、澄麗を家まで送っていくことにしてタクシーに乗り込むのであった。

 
モモの邪魔

家までは送り届けられた澄麗は、滋人を家に上げたいという欲求にかられてしまうが、武志のことを思い出し、躊躇してしまう。

そんな滋人は、部屋の前まで送り届けると伝えるが、遠慮する澄麗がふらついてしまうと、澄麗を抱き上げマンションに入っていく。

緊張する澄麗は、部屋のすぐそばまで来ると「もう大丈夫です」と話していた。

すると突然、滋人からキスをされてしまった澄麗は、わけがわからず慌ててしまう。

半ばパニックになってしまった澄麗だったが、部屋の中で犬の鳴き声を出す武志に気がつき、エサをあげないとと慌てて帰っていくのであった。

滋人が帰ろうとすると、仕事の連絡が入りスクープを取るために会社へと戻って行くのだった。

 
癒しの存在

澄麗が家に入ると、一部始終を見ていた武志は嫉妬からなのかへそを曲げてしまう。

澄麗が眠りについた深夜に起き出した武志は、澄麗に「発情中」と書いた紙を貼ったり、靴を全部裏返すなど小さなイタズラをしかけていた。

出社した澄麗は、同僚の山口有沙に相談すると、怒らずに優しくしてあげることが必要だと教えられていた。

その頃、会社の受付業務をする福島紫織は、同僚の女性から滋人と澄麗がデートしていた話を聞いて面白くないという表情を浮かべていた。

その頃職場で滋人のいる外報部が忙しいことを知った澄麗は、しつこくならないようにと気を使いながら、応援するラインを送ろうとしていた。

しかし、慌ててしまった澄麗は変な文章を送ってしまい、家に帰ってからもそのことを引きずっていた。

しかし、ペットである武志を見てその愛くるしさにすっかり癒された澄麗は、チョコよりも癒し効果があることに驚くのであった。

 
涙の理由

そんなある日、澄麗は、職場で元カレである吉田浩一を見かけると、とっさに物陰に隠れてしまう。

澄麗と別れたことを同僚に聞かれていた浩一は、ずっと劣等感に苛まれていたことを話していた。

それを聞いた澄麗は、その場にいることが耐えきれなくなり、足早にその場から去っていってしまう。

しかし浩一は、そんな澄麗にも弱い部分があり、それを受け止められなかった自分が情けないと話していた。

浩一の真意を知ることはなく、ショックで家に帰って来た澄麗は、武志に泣きついていまう。

そんな澄麗に、女性としてとても可愛らしく欠点すら優しく受け止めてあげると伝えるのであった。

 
澄麗の本当の思い

武志のお陰で意地をはりすぎないことを学んだ澄麗は、仕事でも新しい一面を見せていた。

そんな澄麗のスマホに久しぶりに滋人から連絡が来て、テンションが上がる。

話したいことがあると言う滋人に呼び出された澄麗は、屋上へと向かっていく。

すると滋人は、先日のキスのことを謝り、澄麗に対する想いが本物であることを伝えていた。

戸惑う澄麗の姿に、諦めようとする滋人だったが、そこで澄麗が「私も、先輩のこと…」と滋人を呼び止めるのだった。

第3話の感想はここをクリック
初恋の相手の滋人の出現に、かなりの戸惑いを見せる澄麗ですが、これまでの相手の中ではかなりまともそうです。

しかも初恋であり、はじめての男性ということで、思い入れもかなり深そうな感じがします。

滋人の思いを告白しようとしていましたが、この告白はうまくいくのか、次回が気になる終わり方でした。

うまくいったとしたら、武志はこれからどうなってしまうのでしょうか?この関係にも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「ペットの効能」
 
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第2話の公式あらすじ

次に誰かと付き合うなら、自分に劣等感を持たない人と決めていたスミレは、取材で知り合った御曹司・伊集院とデートする。しかし、彼とのデートは居心地が悪く、全く楽しむことができなかった。伊集院と決別したスミレは、モモに一層癒しを感じるようになる。“モモ”こと武志のダンス公演を観に行ったスミレは感動し・・・・・・。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
理想の男性

澄麗は「モモ」と名付けた人間の男の武志を飼っており、2週間のつきひが流れていた。

そんなモモにご飯を作り食べさせていた澄麗は、いつまでいるつもりなのか武志に聞いていた。

ずっとそばにいると平然と話す武志に、彼氏が出来たり結婚したりしたらどうするつもりなのだと問いただす。

そんな質問を気にも止めず、澄麗の作った朝食を夢中で食べる武志なのであった。

そんな生活が続く中、澄麗は大手電気メーカー「三ツ和電気」の社長への取材を行っていた。

記事の事前チェックの話をした澄麗は、息子であり秘書を勤める伊集院隼人を紹介される。

出口まで隼人に送られた澄麗は、食事に誘われ、迷ってしまうが高身長・高収入ということで、とりあえず食事に行くことにするのだった。

 
運命の人!?

家で澄麗の恋愛マニュアル本を読みながら帰りを待つ武志だったが、今日遅くなると連絡を受け「お仕事頑張ってね」と返信するのだった。

その夜隼人と食事をする澄麗は、外資系に勤めていたと聞き、学歴も理想なのではと考えていた。

するとハーバードを出ていると話す隼人に、澄麗も同じくハーバードを出ていることを伝える。

それを聞いた隼人が「これは偶然?いや、運命?」と話すと、澄麗は先日のタロット占いのことを思い出していた。

そして、隼人こそ自分の人生を変える運命の人なのではないかと考え、期待に胸を膨らませるのであった。

 
2回目のデート

すっかり遅くなったしまった澄麗は、家に上がりたがる隼人をなんとか帰し、急いで家に入っていく。

するとお腹を空かせ、さらに隼人を見かけてしまった武志は不機嫌そうにDVDを見ていた。

チャーハンを作りなんとかご機嫌をとった澄麗は、デートだったことを伝え隼人がいい人だったことを話すのだった。

すると武志は、3回目のデートでセックスを意識することを話すと、その時は家を出てもらうと伝えられるのであった。

そんな隼人との2回目のデートに向かった澄麗は、マニュアル通り5分遅れて行くと不機嫌そうな隼人に気づく。

さらに遅れたことで予約していた店に入れなかったことで、さらに怒らせてしまったのではと考えを巡らせるのであった。

 
デートの違和感

なんとかお見せを見つけた澄麗は、店員への横柄な態度や、食事に文句をつける隼人に早くも違和感を感じていた。

その帰り道、突然抱き寄せられキスされそうになるも、それを拒みペットが待ってることを話す。

ペットくらい待たせておけばいいと引き留める隼人の誘いを断り、足早に帰る澄麗であった。

家に帰った澄麗は、隼人とは違い靴擦れに気がついた武志の優しさに癒され、無理しないでと言葉をかけられるのであった。

数日後、友人のユリに会った澄麗は隼人に対する違和感を伝えるが、3回目までは本心などわからないと告げられる。

そして、次誘われたら絶対に行くようにと強く背中を押される澄麗なのであった。

 
3回目のデート

バレエ教室にいた武志は、元カノでありダンス仲間のルミから、復縁したいと強く迫られていた。

しかし、ルミの強引なキスにもまったく反応を示さない武志は、澄麗の姿が頭をよぎるのであった。

3回目のデートの朝、それを伝えられた武志は、ダンスのレッスン場に寝泊まりすると話していた。

すると舞台を見に来て欲しいと武志からチラシを渡されるが、忙しいから約束できないと言ってカバンにしまう。

食事を楽しむ澄麗たちだったが、隼人への違和感を拭えないままホテルに誘われる。

しかし澄麗は、どうしても隼人を受け入れることが出来ず、家へ帰っていってしまうのだった。

怒りながらその背中を見送る隼人は、かかってきた電話を受けると、険しい表情を浮かべるのであった。

 
モモのいない日

家に帰った澄麗だったが、デートのこともあり武志が家にいないことに肩を落としていた。

武志がいない日が続き、心にぽっかり穴が空いたような感覚に襲われ、同僚も心配するほど元気を失くしていた。

すると武志の舞台のチラシをカバンの中から発見した澄麗は、その舞台を見に行くことにする。

舞台の上で激しくも綺麗に踊る武志を見ると、努力をしていたことを知り涙を流すのだった。

舞台からの帰り、家の前にいた隼人が興信所で調べたといって武志と生活する写真を見せられる。

そんな隼人に嫌気がさした澄麗は、飼っているペットだと行って家の中に入っていくのだった。

 
癒しのモモ

部屋に戻った澄麗だが、やはり武志がおらず癒されない気持ちにモヤモヤしていた。

すると逆上した隼人が家のチャイムを鳴らしやり直したいと叫ぶ声が聞こえ、恐怖のあまり崩れ落ちてしまう。

すると外で隼人の呻き声が聞こえ、鍵を開けて入ってきた武志は「ただいま」と笑顔を見せる。

その夜、舞台を見て泣いていたことを指摘された澄麗は、恥ずかしそうに否定するが、そんな武志を優しく撫でるのであった。

翌日会社では、ジャカルタ支局から帰って来た滋人を女性たちが遠くから見ていた。

そこにやってきた澄麗を見つけた滋人は、垢抜けたなと声をかける。大学の先輩で、初恋の相手である滋人を見て固まってしまう澄麗なのであった。

第2話の感想はここをクリック
澄麗の男運の悪さにはかなり心配になってしまいますが、それでもモモの存在が大きいなと感じます。

そのモモがバレエダンサーでかなりの実力者なことが判明し、ただのヒモじゃないことに驚きました。

そして最後に現れた滋人が、澄麗とモモの関係をさらに複雑にしていきそうな予感がします。

<見逃し動画>第1話 「美少年の飼い方」
 
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第1話の公式あらすじ

新聞記者のスミレは、結婚を意識していた彼氏にフラれ、仕事も左遷され、人生のどん底にいた。そんなある日、酔って帰宅したスミレは、家の前のダンボールに入っていた美少年を、昔飼っていた犬のモモと見間違えて抱きつく。翌日、スミレは「ペットとしてなら」と提案し、少年をモモと名付けて一緒に暮らし始めるが・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
プライドの高い女

東大からハーバードを卒業した岩谷澄麗は、地味だが味のある彼氏と5年程交際していた。

そんなある日、ソワソワする彼氏にプロポーズを期待する澄麗だったが、嫌な雰囲気を感じとる。

すると澄麗はその彼氏を自らフリ、フラれる自分を阻止するのだった。

しかし、実際かなりのショックを受けていた澄麗は、まっすぐ歩けないほどのズタボロにされていた。

さらに先ほどの彼が、澄麗との関係にコンプレックスを感じており、二股をしてしまいその相手を妊娠させていたことを思い出していた。

しかし、人前で泣くことが「負け」だと考える澄麗は、涙をぐっとこらえるのであった。

 
さらに折られるプライド

巷談新聞社の外報部で働く澄麗は、会社の送別会に参加すると、部長からセクハラを受け、思わず殴ってしまう。

その翌日、マンションを出ると捨て犬を飼いたいと母親にお願いする少年を見かける。

しかしやさぐれていた澄麗は「みんな死ねばいい」と悪態をつくと会社へと向かっていくのだった。

会社に着いた澄麗は、張り出された辞令の前で立ちすくむ。そこには実質左遷のような、生活情報部への異動が命じられているのだった。

周囲からの評判があまりよくない澄麗は、誰も助けてくれなかったのだと陰口を言われてしまう。

さらに異動先の生活情報部でも、東大ハーバードを出た高学歴の澄麗への風当たりは強いものであった。

 
愛犬モモの面影

仕事帰り、居酒屋でやけ酒を煽っていた澄麗は、昔飼っていた愛犬のモモの写真を見ていた。

天才の姉と比較され続けてきた幼少期、モモにはなんでも話すことができ、その存在が澄麗の心のよりどころであった。

そんな澄麗は、今朝見た捨てられた子犬のことを思い出し、すぐに会計を済ませ店を後にする。

その頃、悪そうな男に追われる合田武志は澄麗のマンションの前でようやくその男を振り切る。

するとそこに段ボールがあることに気がついた武志は、少しだけ休もうとその段ボールの中に入っていく。

そこに現れた澄麗は、まだ段ボールがあることに安堵しその箱を開けると中に人がいることに驚く。

蓋を開けられたことに気がついた武志は、軽やかに箱から出ると澄麗に笑顔を見せるのであった。

その笑顔を見た澄麗は、今は亡きモモの姿を重ね合わせ、会いたかったと抱き締めるのであった。

 
ペットなら

翌朝起きた澄麗は、隣に寝ている武志に慌てるが、昨夜のことを説明されると自分に非があることを認識する。

さらに甘え上手な武志に言われるがまま朝食を作ってしまった澄麗は、それを食べたら帰るようにと言って仕事に出掛ける。

相変わらず居心地の悪い職場から帰って来た澄麗は、まだ家にいる武志に驚く。

武志は家出中であり、これまでの経緯を話すと、澄麗がいい人だからまだここに居たいとわがままを言い始める。

すると澄麗は「ペットとしてならここに置いておいてあげる」と難題を突きつけるも、武志は喜び居座る決心をするのだった。

そんな武志に、自分のことを話す澄麗は、以前完璧な理想の男性がいたことを口にするのだった。

 
ペットとして”飼う”

武志をペットとして”飼う”ことになった澄麗は、武志に「モモ」という名前を着け、一緒に暮らしはじめる。

その頃巷談新聞社のジャカルタ支社にいた蓮實滋人は、日本の外報部への辞令を見ながら、久しぶりの日本だと呟いていた。

さらに荷物を整理する滋人は、大学時代の写真を見つけ、そこに写る澄麗の姿に笑みをこぼすのだった。

人をペットとして飼うことになった澄麗は、モモの世話をするという不思議な生活をしていた。

そんなある日、子持ちでタロット占いを得意とする親友の白妙ユリに会った澄麗は、自分を占ってもらうことにする。

タロットカードを引いた澄麗に、そのカードが人間関係の変化を表すものだと伝えられる。

武志を飼い始めたことを話す澄麗に驚くユリだったが、武志が変ではあるが悪い人ではないと告げるのだった。

 
ペットのいる喜び

武志を家に置き仕事に向かう澄麗は、外報部とは違い、緩い職場に未だ慣れずにいるのだった。

それでも澄麗の立派な経歴が邪魔をして、何をやっても嫌味だと捉えられてしまう職場に疲れきっていた。

それでもペットとして家にいる武志のことを考えると、テンションが上がり足早に家に帰っていく。

テンションが上がっていることを悟られないように帰る澄麗に、武志はDVDを一緒に観ようと声をかける。

その最中、ソファーで寝てしまった武志に「おやすみ、モモ」と声をかけ優しく毛布をかける澄麗なのであった。

第1話の感想はここをクリック
完璧な高学歴キャリアウーマンの澄麗がモモを飼いはじめるという、不思議な物語が始まりました。

それにしても、ここまで高学歴だと周囲からの妬み僻みがこんなにもあるなんて生きづらいでしょうね。

反対に、武志のような純粋な相手というのは、澄麗にとってもすごく癒しの存在になると思います。

澄麗と武志の今後がどのようになっていくのか楽しみに見ていきたいと思います。

きみはペット(志賀淳)の内容

公式サイト

「キャリアウーマンが美少年をペットに飼う!?」という新しい同居スタイルを描いた
小川彌生の大ヒットマンガ『きみはペット』。
2003年に初めて日本でドラマ化され、2011年には韓国でも
チャン・グンソク主演で映画化され、いずれも大ヒットを記録した。
子犬系男子の先駆けとも言えるこの傑作が、アジアで一大旋風を巻き起こした
「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」の製作陣によって再びドラマ化される。
スミレ役はモデル・女優として幅広く活躍中の入山法子。
映像化の度にそのキャスティングが大きな話題となる“モモ”こと合田武志役は
「烈車戦隊トッキュウジャー」主演で人気急上昇中の志尊淳がダブル主演を務める。
女性を虜にしてやまない「きみはペット」にきっとあなたも夢中になる!

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

入山法子/志尊淳/竹財輝之助/柳ゆり菜/野呂佳代

第1話から最終回まで全話配信中です

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きみはペット(志賀淳)の感想

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