初めて恋をした日に読む話の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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初めて恋をした日に読む話の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「嵐の合格発表全ての初恋の大結末! 君と出逢えた奇跡!!」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

匡平(横浜流星)の東大二次試験当日、交通事故に遭ってしまった順子(深田恭子)。
雅志(永山絢斗)は順子の事故を知り、ロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ…。
匡平は、美和(安達祐実)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、目の前の試験に挑む道を選ぶ。
果たして順子の運命は…。そして東大受験と恋の結末は!?
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
バイクにはねられた順子の手術が終わる頃、由利の二次試験が始まりました。
 
右手を骨折したものの命には別状がありませんでしたが、意識は戻りませんでした。
 
試験を終え、心配する由利に、雅志が活を入れます。明日の試験のため、今は気持ちを切らせてはいけない。順子ならそう言うはずだと、由利に語りかけます。
 
二日目の試験が始まると、順子がついに目を覚まします。すぐさま由利を心配し、その後雅志の顔で、ロシア行きのためのレセプションのことを伺います。
 
雅志は成功だったと笑います。
 
由利は病院の前で、悩んでいました。恋も受験も。そう決めていたにも関わらず、順子の意識が戻ったとの連絡を受け、立ち去ります。
 
順子は、連絡の無い由利を心配していました。順子は由利の恋を、一瞬の気の迷いと受け止め、今回の件で由利が目を覚ませばと、浮かない顔で話します。
 
「選ぶこととは他を捨てること」かつて順子に言われたこの言葉で、由利は頭を悩ませていました。順子を捨てたと思われてしまったのではないかと、暗い表情を落とします。
 
雅志は、レセプションには行っていませんでした。それを受け、ロシアへの転勤の話しはなくなり、左遷を命じられます。
 
雅志と西大井が、順子のお見舞いに行きました。そこへ、山下と美和が現れます。美和と西大井は、お互いの嘘に気付きますが、恋心は覚めませんでした。
 
山下は順子に、自分の口で由利を褒めるよう促します。
 
由利の、そして教師を辞める山下の卒業式の日になりました。山下は、由利を呼び出し、背中を押してあげます。
 
美香は由利を校門で待っていました。由利の気持ちは分かっていますが、告白をします。しかし、由利にはあっけなく振られてしまいます。
 
美香は、由利が傷つかないため、順子との将来を具体的に考えているのか、問いただします。しかし由利の気持ちは変わりません。美香は、晴れやか気持ちで、学校を去ります。
 
順子はついに、退院することになりました。
 
順子は、いかなる時も味方でいてくれた雅志に、心の底から感謝を口にします。しかし雅志は、その後順子が何を言うのか、分かっていました。
 
順子はやはり、雅志を恋愛対象として見ることはできませんでした。
 
雅志は、順子を好きになって良かった。ずっとときめいていられた。そう言って、申し訳なさそうにする順子に優しくするのでした。
 
さて、順子は家に帰ると、母が待っていました。今がこんなに幸せなのだから、子育ては成功だったと、順子はお礼を言います。あんなにいがみ合っていた親子でしたが、ついに本音をさらけ出せました。
 
順子が塾に行くと、牧瀨と共に正規講師として認められたことを知らされます。そして由利は、パソコンの前にいました。その日は、合格発表の日でした。
 
美香は、京大に落ちたものの、早稲田に入学することを決めました。そして由利は、順子を呼びます。
 
由利は見事、東大に合格していました!
 
順子に、雅志と結婚しないでくれと、必死に伝えます。
 
順子は講師としての責務を思い出していました。先生と生徒の関係だから、由利は恋している、それを分からせてあげるのも大人の仕事。
 
順子は、受験を選んでくれたことを誇りに思うと、嘘をつきました。由利は何も言えず、さよならを告げられます。
 
東大に入学すると、由利はいつものカフェで雅志と会いました。由利は、雅志と順子が結婚すると思っています。噛み合わない会話でしたが、雅志が順子の嘘を察し、話しを合わせます。
 
「雅志に負けるなら良かった」そう言いながらも、由利は失意に肩を落とします。
 
雅志は、順子に怒っていました。自分にも由利にも失礼な嘘で別れたことを、責めます。しかし由利とさよならをするために、仕方の無いことでした。
 
山下は、順子が結婚しないことを知ると、由利に連絡しました。由利は、塾へと急ぎます。
 
順子は由利に真相を聞き出されると、好きだけど付き合うことはできないと答えます。順子は傷つくことを恐れていました。去る由利を、順子は見つめていました。
 
順子は、美和と西大井の婚約パーティで、事の結末を話していました。しかし皆からは、普通の選択なんて順子らしくないと発破をかけられます。順子は、また間違えたと気付きました。
 
順子は東大で、由利と会います。「ほんとに私で良いの?」由利は全身で喜びを受け止め、キスをします。
 
順子は、自分の気持ちを由利に伝え、再びキスをするのでした。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
恋の四角関係は、無敵ピンクこと由利の勝利で幕を閉じました。何度も悩む二人を見ると、早く付き合えともどかしい気持ちになりましたが、無事幸せになって何よりです。
 
山下や雅志も、途中から順子の気持ちに気づき、由利と順子の背中を押したところが、素敵でした。
 
特に雅志は、最後まで順子のために身を粉にして、優しすぎます。
 
イケメン若手俳優の横浜流星と、ベテラン女優深田恭子の年の差恋愛でしたが、二人のキスシーンは絵になりますね。
 
ドラマのその後、二人の幸せを願わずにはいられません。

<見逃し動画>第9話 「ハッピーバースデー片思いの俺…18歳告白×誠実男のキス」
 
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第9話の公式あらすじ

匡平(横浜流星)の東大二次試験当日、交通事故に遭ってしまった順子(深田恭子)。
雅志(永山絢斗)は順子の事故を知り、ロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ…。
匡平は、美和(安達祐実)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、目の前の試験に挑む道を選ぶ。
果たして順子の運命は…。そして東大受験と恋の結末は!?

新年を迎え、新学期になった南高校には、心機一転し受験に本腰を入れた匡平が登校してきていた。山下(中村倫也)は、匡平の受験に向かう姿勢を褒め励ますが、匡平は前から気がかりだったある事を山下に聞いてみる。
いよいよセンター試験まであと7日となった。センター試験前の塾での授業を終えた順子は、匡平と美香に連絡先を教える。
一方、「ハングリージャングル」で匡平と美香に勉強対策をしていた牧瀬の勉強会も最後の日となった。しかし牧瀬が席を外した時に、ゴリさん(皆川猿時)から雅志と順子が結婚すると聞いた匡平は…。
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

第9話のネタバレはここをクリック
雅志の元に、ロシアへの3年間の転勤の話が来ます。海外出張は、雅志の出世を意味していました。しかし、3年もの長い期間、順子と離れることを思うと、二つ返事をできませんでした。
 
由利の父は、山下に感謝を口にします。山下は、父親と由利と向き合うよう、頼みます。そして、これまで息子に割くことのできなかった時間を悔やみます。
 
由利が子供でいられる時間は、残りわずかでした。
 
由利は、順子の部屋を尋ね、美香と牧瀨を交え、勉強会をしていました。由利は少しそわそわし、落ちつきのない様子です。
 
順子の部屋は下着などで散らかっており、慌てて、物を隠します。由利は、大人の世界は刺激が強いと、牧瀨にからかわれます。
 
由利は東大合格に向け、全力で取りかかることを決め、早速牧瀨に理系の科目を教わります。
 
夜になると、雅志が現れます。熱心に勉強をしていたため、時間を忘れていた順子は、もう夜が更けていたことに気がつきます。そして、勉強会は解散します。
 
由利は家に帰ると、父親と話をします。
 
父は由利の努力を認めた後、母親のことを謝ります。また、仕事の厳しさについてもアドバイスをします。受験も順子も手にしたいと、由利は強い気持ちを持ちます。
 
順子の部屋で、雅志と順子は二人きりになっていました。雅志は、いつになく真剣な表情をしていました。
 
順子は見かねて、牧瀨とのデートのことを尋ね、恋人に牧瀨を薦めます。
 
雅志はいきなり、順子にキスをしました。順子は焦って、雅志を突き飛ばします。
 
順子は起こったことが信じられず、雅志がおかしくなったと思い、気を確かに持つよう、必死に叩きます。
 
しかし雅志は、正気でした。鈍感な順子になんとしてでも気付いて欲しい思いを、キスに込めたのです。
 
雅志は帰り際、もう一度ハグをして思いを伝えます。あまりの男気に、順子は混乱します。自分の知っている雅志とは、明らかに別人でした。
 
順子は親戚の結婚式に出席し、そこで雅志と会います。
 
雅志はロシアへの海外出張することを話します。そこで、順子も一緒に来て欲しいこと、そして結婚のプロポーズをします。
 
順子はすぐに答えが出せないでいました。そんな順子に、雅志は答えを急がないと伝えます。
 
美和と西大井は、お互いに素性を隠したままのデートを続けていました。そこで美和は、順子から相談の電話を受けます。
 
美和は、順子と雅志の話を西大井にします。西大井もまた、ダンサーの先輩として、雅志について話します。二人はどこか既視感を覚えます。
 
美和は早速、雅志と何があったかを順子に尋ねます。美和は、長年恋の相談にのっていた雅志の行動を面白がります。
 
順子は、これから雅志とどう接して良いのか、悩んでいました。そんな順子を美和は、雅志の気持ちにしっかり応えるためにも、しっかり悩めと、アドバイスをしました。
 
牧瀨は雅志と曖昧な関係の順子に、はっきりしろと言います。そして順子は、雅志にプロポーズされたことを話します。順子は悩んでいました。
 
由利は年越しも年明けも家に籠もって勉強していました。せめて初詣だけでも一緒にと、順子に頼みます。
 
神社で由利は、順子のおかげで今の自分がいると語ります。順子は階段を踏み外し、それを由利が支えました。
 
そしてついに、受験まで残り一週間になりました。由利は、雅志と順子が結婚するかもしれないと聞き、動揺します。
 
雅志と順子は、レストランで食事をしていました。そして、もう少し悩む時間が欲しいと、雅志に頼みます。雅志は、順子が自分のことを考えてくれる時間を喜びます。 
 
順子の元に、由利から電話がありました。携帯の充電が切れていたため気付きませんでしたが「塾で待ってる」といった由利のメッセージは、5時間も前のものでした。
 
順子は雨の中、待っていた由利の元へ急ぎます。
 
そこで由利は、雅志にプロポーズされたことについて伺います。順子は何も言い返せず、由利は体調を悪化させ倒れます。
 
センター試験の日になりました。
 
由利は頭がボーッとして、満足のいくセンター試験にはできませんでした。しかし、待っていた山下が励まし、順子に「頑張った」と報告しました。
 
由利の成績は、足きりのギリギリでした。二次試験に向けて努力を続ける中、ついに由利の18歳の誕生日が来ました。
 
皆が、華々しく由利の誕生日を祝います。そしてついに由利は、順子に想いを伝えます。順子と由利は抱き合い「絶対合格して」と、由利に伝えました。
 
由利は東大一次を通過し、喜びに浸ります。そして、東大二次試験の日になります。
 
試験会場には、順子の姿がありませんでした。そんな中、美和は由利に電話をします。
 
なんと、順子がバイクにはねられ、病院に運ばれたのです。由利は、順子のために、絶対に合格すると誓い、スマホの電源を落とすのでした。
第9話の感想はここをクリック
最終回に向けて、波乱続きの第9話。
 
由利の受験も気になりますが、突然の事故にあった順子の容態はいかに・・・
 
また、第一話から散々な立ち位置だった雅志がついに告白をしました。
 
由利も誕生日を迎え、順子に想いを伝えることに成功しました。
 
順子は一体、由利と雅志、どちらを選ぶのでしょうか!?

<見逃し動画>第8話 「俺受験やめる!! 好きな人の幸せのための人生最良の選択!」
 
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第8話の公式あらすじ

牧瀬(高梨臨)が経歴詐称していた影響から「花恵会」が規則を厳格にした為、特例での匡平(横浜流星)の受講は撤回になってしまった。理数科目もすべて「山王ゼミナール」で教えることになり、順子(深田恭子)が匡平に数学を教えていると牧瀬が姿を現す。そして指導方法や授業プランを自らがまとめた授業ノートを順子に渡した。ノートを見た順子は牧瀬にある提案を…。 
 
その夜、美和(安達祐実)の声掛けで、順子・牧瀬・雅志(永山絢斗)のメンバーでプチ同窓会のような飲み会をしていた。そこに山下(中村倫也)が現れ驚く順子。「合コンみたい!」とはしゃぐ美和の提案で、順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをする流れになってしまう。
 
一方、東大模試に向けて自宅で勉強をしていた匡平は、父親の菖次郎(鶴見辰吾)が電話で揉めている声を聞き不安になる。様子を窺う匡平だったが、菖次郎から初めて優しい言葉をかけられ、嬉しさを隠せない。
 
迎えた東大模試当日、匡平のことが気にかかりながらも順子は山下とデートする。夕方、模試が終わり順子と匡平は、牧瀬も交え自己採点をしてみたが、予想ではE判定・・・。順子は匡平を励ますが、逆に順子が山下といるところを目撃した匡平から問い詰められる。とっさに順子はデートしていたと正直に告白すると、匡平は嫉妬して帰ってしまう。
 
翌日、順子は山下から、匡平が学校を欠席したと聞く。そして、雅志からもカフェで勉強していた匡平を自分の家に連れて行ったと聞いた順子は、匡平の状況が気になって仕方がない。さらに翌日、匡平が塾を欠席すると連絡が入り、心配する順子は何度も匡平に電話をするが繋がらず…。
そんな中、匡平が欠席している学校の授業中に教頭が山下を呼びに来た。そして、呼ばれた先で山下が見たものは…。
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

第8話のネタバレはここをクリック
百田改め、牧瀬が花恵会をクビになったことで、由利の受講もなくなってしまいました。
 
それはつまり、理数科目も含めて順子の務める山王ゼミナールで完結させなければならないということでした。
 
順子が由利に数学を教えていると、そこに牧瀬が現れます。牧瀬は、由利の数学を教えるため、授業ノートを順子に渡します。
 
それを見て順子は、牧瀬が実際に指導するよう頼ます。
 
学歴詐称をしていた牧瀬は、後ろめたさから断りますが、なんとしてでも現役合格をするという、由利と順子の強い意志を受け、承諾します。
 
その夜、美和と雅志、そして牧瀨と順子で飲み会が行われました。
 
順子は雅志に、ちゃんとした話をすると言われ、告白を期待します。しかしそれは、山下と朝までいたことを家族には言わないでくれというお願いでした。
 
雅志は肩を落とします。そこに、山下が現れます。
 
牧瀨は山下の登場を喜びますが、山下は、由利から詐称の件を聞いていました。
 
美和の提案により、順子と山下、そして美和と雅志がデートをする流れになります。
 
由利の父親が、電話に向けて揉めている様子でした。由利は様子をうかがい、そこで初めて、父親に励まされます。由利はそれを喜びます。
 
そして、東大模試の日が来ました。その日、順子と山下はデートをする予定になっていました。
 
山下と二人で時を過ごす順子でしたが、由利の模試の事が気になって仕方がありません。
 
山下と順子のデートは、満席や整理券の売り切れで、なんとも上手くいきません。
 
凹む山下を、順子が慰めます。すると山下は、順子の唇を奪おうとし、止められます。
 
順子は、山下と幸せになることを考えてしまいますが、自分に好意を寄せる由利のことを考えると、そうはできない様子でした。
 
雅志と牧瀨は牧場に、そして山下と順子は、釣り堀にいました。
 
順子は時計を見て、模試に挑む由利を気にかけます。山下は嫉妬します。
 
夕方になると、山王ゼミナールに順子を送りました。そこで順子は山下に「好きになりたいと思っている」と告げます。
 
由利の模試が終わり、順子と牧瀨が自己採点を手伝います。しかしまだ、E判定から動きそうにはありませんでした。
 
由利は、父親に励まされたこと、そして、母が他界した時のことを話します。親との関係は、由利がまだ子供である証明でした。
 
由利は早く大人になって、順子と対等になりたいと考えています。そして、山下と二人でいたことについて、順子に問います。
 
デートをしていたと、順子が言います。由利は嫉妬し、家へと帰ります。
 
家では、由利の父親が酒に溺れ、勉強なんかしなくてもいいと、由利に投げかけます。由利は父を怒鳴り、次の日の学校を休みます。
 
由利が一人、カフェで勉強しているところを雅志が目撃します。雅志は由利に声をかけ、家に誘います。
 
由利は、勉強に疲れ、眠っていました。雅志は由利を羨み、独り言を呟きます。
 
「好きとも嫌いとも思われない無色透明だ」
 
由利は途中から目を覚まし、雅志の言葉を聞いてしまいました。
 
山下が順子に、由利の欠席を知らせます。順子は、不安になります。
 
順子の部屋に、雅志が現れます。そして、由利を自宅まで送ったことを順子に教えます。
 
しかしその翌日も、由利は塾を休みました。
 
由利は自宅で、父親からの電話を受けていました。なんと由利の自宅は、記者に囲まれていました。
 
官房副長官が大学設置に関する不正の疑惑を、文科省、つまり由利の父親の責任だと言ったのです。
 
順子と山下は、由利の自宅に足を運びます。そこにいた記者に、好奇の目で見られますが、山下が順子を守り、家の中に入ります。
 
由利は、母親を放って仕事ばかりしていた父親を責めます。そしてついに、受験をやめると宣言します。由利には限界が来ていました。
 
順子は涙を流します。山下は、元妻に、義父に会わせるよう頼みます。
 
山下が病院へ向かうと、そこには官房副長官がいました。山下は由利のため、真実を語るよう頼みます。そして、山下に願いを聞いてもらうことを条件に、頼みを飲みます。
 
山下は結婚前「好きになりたい」と言っていました。それは、順子に言われた言葉と同じでした。
 
ニュースを見ると、雅志は仕事を早退し、由利の元へと向かいます。雅志は、落ち込む由利を励まします。
 
山下は学校を休み、心配した順子が連絡します。山下は、願いを聞き入れ、再婚し、政治家になろうとしていました。
 
順子の影響で先生を志したこと、そして、これからは順子を好きになってはいけないと、告げます。
 
山下は由利に感謝され、教師を辞めるまではみっちり鍛えると話します。
 
その頃、「ロシアに3年」と、雅志が呟くのでした。
第8話の感想はここをクリック
由利の家庭環境や山下の格好良すぎる決断があった第八話。山下の男気と魅力が、画面越しにビシビシ伝わってきます!
 
これにて山下は、順子を巡る戦いからは離脱となってしまいます。そしてラストでも、雅志がロシアへの出張を告げられるといった怒濤の展開。
 
雅志が由利のために頑張る様は、思わず応援したくなるところがありますが、一体この先、どうなってしまうのでしょうか。

<見逃し動画>第7話 「初めて抱きしめた日に読む話…美人講師と高校生争奪戦!」
 
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第7話の公式あらすじ

順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに。花恵会の講師の中で一番人気の百田朋奈(高梨臨)が匡平を担当することになり、一緒に見学をしに来たエンドー(永田崇人)たちは魅力的な百田にデレデレ。初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。
一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、学歴、実績、若さ、お金…と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。それを美和(安達祐実)から「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と言われるが即座に否定。そして、百田の指導を受けた匡平が、自分の頼りなさに気づかないようにと教材作りに燃える順子だった。

そんなある日。匡平と百田が2人で歩いているのを見かけたゴリさん(皆川猿時)は、ある事を思い出し雅志(永山絢斗)に電話をかける。
同じ頃、順子に告白をした山下(中村倫也)の元に、ある人物が訪れ…。
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

第7話のネタバレはここをクリック
順子は、由利の東大合格を、より確実なものとするため、順子の苦手な理系の科目を、東大受験専門の花恵会に通わせるようにしました。
 
由利は当然、反発します。しかし、順子の熱意に負け、体験だけでもと、入塾することにしました。
 
花恵会では、百田という講師が由利を担当します。百田は、花恵会でも人気の先生でした。
 
順子は、自分よりも若い百田と比べ、学歴やら実績やら何から何まで、至らなさに落ち込みます。
 
他の講師は、順子を励まします。そして、文系だけでも受講している由利が東大に合格すれば、十分な実績に当たると考えます。
 
由利の、初めての授業が始まります。百田は、男子生徒から非常に人気で、受講する生徒数も、一際多かったのです。
 
由利は、多人数授業での息苦しさを、順子に報告します。しかし、百田の授業は、分かりやすいものでした。
 
順子は、モヤモヤとした気持ちになります。美和はそれを、女としても、講師としても嫉妬しているのではないかと、指摘しました。
 
順子は負けじと、より一層由利の指導に力を入れます。そして、雅志のアドバイスを受け、スケッチブックで理系を受けるよう、由利に話しました。
 
百田がそれに気づき、由利に興味を持ちます。由利は、百田のことが好きな生徒から、羨む目で見られます。
 
百田の元に、同窓会の案内が届きます。それは、雅志からのものでした。
 
百田はかつて、雅志に想いを寄せていたことがありました。そう。雅志は、順子以外にはモテるのです。
 
雅志は、順子へ好意を寄せていることから、百田を振っていました。
 
学校では、由利が塾の疲れで、眠りについていました。山下は由利を心配し、保健室で休むよう言います。
 
そして山下は、夜に順子と話をします。
 
由利が他の塾に行き始めて、寂しい思いをしているのではないかと、順子を心配します。しかし順子は、文系科目を支えることに必死でした。
 
山下は話を変え、同窓会の話題を振ります。山下は、中退したかつての学び舎への、熱い想いを語りました。
 
塾には、百田の姿がありました。由利の弱点を把握するため、情報をもらいに来たのです。
 
入塾のため、由利の弱点を伏せられた情報を提供していました。
 
百田の熱心さに、順子は感心します。そして、体力も衰え始めた自分を、笑います。
 
百田は、順子が楽しそうだと呟き、その場を後にします。
 
美香が、百田に嫉妬しないのかと、順子に尋ねます。順子は否定しますが、本音が隠せないでいました。
 
そんな中雅志は、きちんと順子に告白することを決めました。
 
雅志は高校生時代、とてもモテていました。雅志は多くの女子を振っていましたが、陰湿な女子が順子をいじめたりしていました。
 
雅志は、自分が振った女子に話を聞き、周りが勝手にやっただけだという話を聞きました。謝る女子に、現れた順子は、上等だと宣言します。
 
順子が本当に傷ついていないのか、雅志は聞きます。そして、雅志の試験が何点だろうと、順子は自分自身と戦っているのだと語ります。そして、雅志は恋に落ちました。
 
一方、課題作りに勤しむ順子を、母親のしのぶが心配します。
 
山下の元に、元妻である優華が現れます。優華は復縁を望みますが、山下は断ります。
 
そして山下は、順子に会いに行っていました。
 
由利は、百田と二人で歩いているところを目撃され、百田に憧れる男子生徒から嫌がらせを受けます。
 
由利は、勉強の邪魔をされたことに怒りを燃やします。
 
百田は、由利が全科目花恵会で受講しないかと、誘います。東大に合格させたことのない順子よりも、百田の方が確実だと考えられます。
 
しかし由利は、完璧でない順子の親身さを大事に思い、順子のいない受験を考えられないと告げます。
 
雅志は、順子をいじめていた女性と由利が歩いていたことを知ります。
 
順子を心配しますが、順子はいじめられていた女性の名前すら、覚えていませんでした。
 
そして、いじめていた女性である牧瀬の写真を見せます。なんと牧瀬の姿は、百田そのものでした。
 
なんと百田は、年齢や学歴を詐称し、ネットに晒されていました。百田は、二度の離婚や、塾講師での小さな成功体験に喜び、必死に勉強したのでした。
 
百田は、花恵会をクビになりましたが、育んだノウハウで由利を任せてくれと、順子に頼みます。
 
順子は、全てを任せることはできないが、理数科目だけはこれまで通り頼みます。
 
由利は、高校時代の順子を気にします。そして、同級生でも順子を見つけたと、抱きしめます。
 
そして、由利をあげたくないと思った感情が、嫉妬だったのではないかと、気付くのでした。
第7話の感想はここをクリック
百田の登場から、詐称によってクビになるまで、非常に情報量の多い第七話でした。
 
これまで、順子を巡る恋のライバルは多く登場しましたが、由利を、巡る相手百田の登場により、由利と順子の関係は、一気に加速しました。
 
順子が感じた嫉妬が、今後どのように物語に絡み出すのか。見逃せません。

<見逃し動画>第6話 「元ヤン純情告白×イトコ怒りの鉄拳×高校生の俺の女宣言」
 
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第6話の公式あらすじ

泥酔し、順子(深田恭子)と山下(中村倫也)は一晩を過ごしてしまった。
一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)に見られ順子は動揺する。
さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。
話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。
その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼりカフェで自習していた。
偶然雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。

そんな中、美和の提案で順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志が幹事を引き受けた。
順子以外の女子にはモテる雅志は、そんな自分を順子に見せるための姑息なアピールの場として気合を入れる。
だが、当の順子は行く気ゼロ。しかし、そこで彼氏を見つけられれば匡平の気の迷いもおさまるかもしれない、という美和の言葉に納得し、同窓会に行くことを決める。
一方で、匡平に勉強を教えていた順子は、数学の質問に即答することができず、自分の力不足を痛感していた。
順子は匡平のためを思い、ある決断をする・・・。
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

第6話のネタバレはここをクリック
順子は、山下と夜を明かしたところを由利に見られてしまいます。そして、由利が自分のことを好きかも知れないという悩みを、美和に相談します。
 
しかしながら、順子は、由利が東大の勉強で少し気分がおかしくなってしまったのだと、納得します。
 
一方由利は、山下を避けて、カフェで勉強していました。そこに偶然、雅志が現れます。由利は雅志に、順子への気持ちを語ります。
 
順子は、年齢相応の恋愛を由利にしてもらいたいと思い、美和と由利をくっつけようとします。しかし、由利は当然、不満を抱きます。
 
そんな中、順子と美和、そして雅志たちの高校の同級生で、同窓会が開かれます。雅志は、順子にアピールをするため、気合いを入れます。
 
由利は、通知表に優秀な成績を修めました。山下は、そんな由利に声をかけますが、由利は応じませんでした。そして、東大に合格し、順子に告白することをモチベーションに、さらに勉強に励みます。
 
しかし、東大の合格判定は、以前E判定のまま。由利は、数学を苦手としていました。
 
そんな中、予定されていた同窓会が始まります。順子は、由利の関心から避けるため、そこで彼氏を見つければいいと、美和に話されます。
 
順子は、由利の数学の指導に忙しい様子でした。順子もまた、数学が得意とは言えない状態で、自分の知識不足を悔やみます。
 
同窓会の時間になっても、順子は由利に数学を教えていました。気合いを入れていた雅志は、順子が同窓会に来られないことを知り、凹みます。
 
そして同窓会に、山下が現れました。美和は、山下にアタックし、雅志を合わせた3人で、二次会を開きます。
 
美和は、二次会の場所を順子に教えます。しかし、突然天候が悪化し、土砂降りになります。美和は、雨宿りをします。そこに、占いで言われた運命の相手の条件に当てはまる、雅志の後輩、西大井と出会います。
 
美和と西大井の話は盛り上がります。西大井は、エリートである自分を隠したまま、美和を食事に誘います。美和は、二次会をほったらかして、誘いに応じます。
 
そして、二次会はなぜか、雅志と山下の二人きりになってしまいました。山下は、酔った勢いで順子の部屋に泊まったことを話します。山下は、順子に手を出していませんが、雅志にはそれを隠したまま、話しました。
 
雅志は怒りを燃やし、山下を殴ります。山下は、雅志にも宣戦布告をします。そして、二人は別れます。
 
殴られたところに湿布を貼った山下を、学校の生徒が噂していました。嫁と別れたらしいという情報は、由利にとって、聞き逃せないものでした。
 
由利は、山下に話を聞きに行きます。そこで、山下は離婚したこと、そして由利や雅志が順子のことを好きだとしても、自分は諦めないということを告げます。
 
由利は、何も手を出さない雅志や、ふらっと出てきただけの山下に順子は渡さない、順子は俺のものだと、強く言い放ち、その場を去ります。山下の顔にはなぜか、笑顔が浮かんでいました。
 
雅志は、山下との夜のことを順子に直接伺います。そして、何もなかったということを話します。順子は、雅志にだけは知られたくなかったと、意味深なことを言います。しかしそれは、雅志が親に言うことを危惧したからでした。
 
雅志は、好きな人には知られたくなかったという意味で受け取り、浮かれ気分になります。
 
順子は、由利にい志望学科を尋ねていました。由利は、どの学科でもいいから合格して、順子に伝えたいことがあると言います。そして、理Ⅰを目指すことを決めます。 
 
そして、美香とくっけようとする企みや、自分をババアだとアピールするのを辞めろと言います。
 
順子は、教師として由利に接します。そんな順子の帰りを、山下が待ち伏せしていました。山下は、素直に順子への気持ちを伝えました。
 
一方、由利の父は、由利のために東大合格の可能性が一番上がる、最適の家庭教師を用意すると話します。しかし、由利は順子と東大に合格することが、第一なので、断ります。
 
翌日、順子は東大受験を専門とする塾に向かっていました。そして、由利の入塾をお願いします。
 
由利の父親も後押しもあり、由利の入塾は認められてしまいます。
 
由利の担任は、百田という先生がすることになりました。
第6話の感想はここをクリック
雅志を置いて、加速する四角関係、そして、由利の東大合格を第一に思う順子と由利のすれ違いが始まりそうな予感がした、第6話でした。
 
山下に対して、がむしゃらに宣戦布告する由利がかっこよかったです。
 
また、山下の積極的なアピールも始まりました。中村倫也さんが演じるだけあって、妖しい魅力に溢れております。バツイチなんて、むしろ加点ポイントに思えてしまいますね。
 
また、新たな塾で待つ百田も由利や順子の恋愛に絡んでくるのでしょうか。次回予告では、由利に対して積極的にアピールしており、それに順子がどのような気持ちになるのか、自習も楽しみです。

<見逃し動画>第5話 「なぜ私のベッドに元ヤンが!? 男たちの仁義なき戦い始まる」
 
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第5話の公式あらすじ

怒涛の塾の強化合宿を終え、美和(安達祐実)ともんちゃん(真凛)に合宿後の現況を伝えている順子(深田恭子)。自分と匡平(横浜流星)のインフルエンザがうつり、自宅で臥せっている雅志(永山絢斗)に元気を出してもらおうと写真を送ったりしているが、雅志がなぜ隔離部屋にわざわざ泊まりに来たのか考えもつかない。
そんな順子は、合宿中突然王子さまキャラになった匡平の行動は、全て美和のいたずらだと思い込んでいて、匡平の本心には全く気づいてはいないが、教師と生徒としての師弟愛は感じると言う。「塾講師は自分の天職だったのかもしれない」と嬉しそうに語る順子に、美和たちは唖然となるばかりだった。
匡平の真剣な気持ちをいたずらだと順子に誤解させてしまった美和は、お詫びとして順子が20代の頃に撮ったハロウィン仮装パーティーの写真を匡平に送る。それを見たエンドー(永田崇人)たちから、「魔除け?」「罰ゲーム?」といじられる匡平。

一方、模擬試験が近づき、匡平の勉強法を模索する中、順子は理系を強化すべく雅志に協力を求め雅志のマンションを訪ねる。順子からの連絡に心を躍らせる雅志だったが、部屋の扉を開けると順子と一緒に匡平の姿があり…。複雑な気持ちの雅志は、多少腹を立てながらも今の勉強法の問題点を指摘しつつ二人を応援することを決意。雅志のアドバイスで、テスト時間に目が冴えるよう朝型生活に変更した匡平は、順子とともに一層勉強に励んでいく。
そんなある日、妻から届いた離婚届を提出するか悩んでいた山下(中村倫也)は、偶然にも順子と出くわし半強制的に飲みに連れていく。そして、すっかり泥酔した順子を家まで送った山下だったが…!?
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

第5話のネタバレはここをクリック
ある朝、順子のベッドに、山下の姿がありました。山下は、ガムテープでグルグル巻きにされていました。しかしながら、山下はなぜか冷静でした。
山下はここ最近、自分の幸せを見失っており、結婚生活も終わろうとしていました。しかしながら、初恋の相手である順子と再会しました。そんな山下は、毛布でグルグル巻きにされていました。
 
時は戻ります。合宿は終わり、由利と順子に付き添ったせいで、雅志はインフルエンザを患っていました。
 
順子は、美和達と話をします。由利が突然、王子様のようなキャラになったことを、美和の仕業だと思います。由利の恋心には、全く気がつかず、それを、塾の先生と生徒の間で結ばれた、師弟愛のようなものだと思い込んでいました。
 
美和は、由利に悪いことをしたと反省し、そのお詫びとして、由利が20代の頃にした、ハロウィンの仮装の写真を、由利に送りました。
 
由利の模擬試験が近づくと、理系科目に力を入れるため、順子は雅志に協力を求めます。恋のライバルである由利を助けるのに、顔をゆがめながらも、雅志は由利の問題点を指摘します。そして、二人の受験を応援することにします。
 
順子は家に帰ると、母に再び母と口論になります。由利が東大に合格できるわけないと指摘します。由利を、失敗した自分の代わりに、合格させようだなんて、無謀だ。簡単に東大合格ができるものか。声を荒げる母親のしのぶに、順子も、力強く反省します。
 
自分が、母親の望みは叶えられなかったから、文句を言いたくなるのは分かる。しかし、由利の挑戦を妨げることは許さない。
 
あまりの順子の勢いと熱心さに、しのぶは引き返します。しのぶは、自分と同じ気持ちを、順子に味わって欲しくなかったのでした。そしてそれを、順子も分かっていました。
 
落ち込む順子に、由利から電話が鳴りました。由利は、自分のことを考えて起こってくれた順子に、それが嬉しかったと伝えます。
 
順子は、他の先生にも協力してもらい、由利は、他の授業にも顔を出します。塾だけでなく、学校の山下にも勉強を教えてもらう、順調な由利でした。しかし、順子は一抹の不安を覚えます。
 
もし、こんなに努力をしている由利が、東大受験に失敗してしまったなら、どれほど辛いことか。
 
そして、由利にとって初めての模試が始まりました。
 
由利は、緊張に固まってしまい、実力を全開で発揮することができませんでした。悔しい思いでいっぱいになる由利。順子は息抜きのため、食事に誘います。
 
由利の様子から、おそらく模試の結果は、E判定になるだろうと、順子は予想しておりました。そしてそれが、由利を傷つけはしないか、由利以上に、順子は心配します。
 
由利は、自分よりも暗い順子を嬉しく思います。先生みたいな大人になりたいと告げるのですが、鈍感な順子は、由利が塾講師になりたがっているのかと勘違いしました。
 
その夜、順子は偶然にも、離婚届の提出を悩んでいた山下と遭遇します。山下は、順子と飲み明かします。そしてそこで山下は、離婚することを順子に告げます。また、由利に肩入れしすぎることを心配します。先生と生徒の、適切な距離感を保つことをアドバイスしますが、順子は酔っ払い、話半分でした。
 
順子が泥水から目を覚ますと、そこには山下の姿がありました。順子は咄嗟に、山下を毛布で包みます。
 
山下は起きると、昨晩は何もしていないと知らせます。そんな順子が、高校の頃から変わっていないと、話します。
 
由利は、二人が朝まで一緒にいたところを目撃し、言葉を無くします。山下は、かつて順子に恋していた自分と、由利の姿が重なります。なんとなく、由利の気持ちを知らせようとします。
 
高3の男子が、先生の写真を持ち歩いて、勉強に励む、その気持ちを答えよ。
 
順子はまたしても勘違いしてしまい、32歳のおばさんが、未成年に遊ばれていると思います。男心に対して、ありえないほど鈍感な順子に、山下は呆れるのでした。
第5話の感想はここをクリック
山下がついに離婚し、順子を巡る恋の四角関係に本格参戦した、第5話。中村倫也演じる山下先生の、大人の余裕は、由利のひたすらにイケメンな雰囲気とも違います。
 
また、雅志や由利、そして山下が、バチバチに恋の炎を燃やしていました。物語が進むにつれて、男3人のアピールは、さらに加速することでしょう。しかし、順子は世界一と言っていいほど鈍感なため、それに気がつくかどうか…
 
そして、恋愛だけでなく、受験に関しても、新たなステップを迎えました。模擬試験はあまりいい結果ではありませんでしたが、東大合格のため、駆け上がって欲しいところです。
 
そんな由利に対しての、熱い気持ちを語る順子。由利のために怒る姿は、本当に良い先生ですね。美人で優しい、順子のような先生を求める生徒が後を絶たないのではないでしょうか

 
次回の展開にも、期待です。

<見逃し動画>第4話 「勝負の勉強合宿は大混乱! 二人きりの夜に僕だけのご褒美」
 
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第4話の公式あらすじ

今までの自分を振り払うように、順子(深田恭子)を抱きしめ告白する雅志(永山絢斗)。しかし超鈍感な順子はそれが告白だと気がつかない。だが、その現場を目撃してしまった匡平(横浜流星)は、雅志も順子のことが好きなのだと知り複雑な心境に・・・。匡平はそのことを振り払うように一層勉強に励む。

時は流れ、2018年4月。匡平は高校3年生の春を迎えた。

山下(中村倫也)から匡平の学校での成績が驚くほど良くなったことと匡平の家庭環境のことを聞き、順子は今まで以上に匡平を気にかけるように。一方で匡平は、順子からいつまでも子ども扱いをされることにイライラを隠しきれずにいた。

GWに入り、三泊四日で塾の強化合宿が行われることに。合宿初日、偶然にも近所にある会社の保養所に研修で来た、と雅志が合宿所に顔を出す。二人の親し気な様子に嫉妬する匡平は、順子に冷たい態度をとってしまう。
その夜、食事の時間になっても現れない匡平がロッジでたばこを吸っていたと目撃情報が…! 慌ててロッジへ駆け出す順子だったが、雨上がりのぬかるんだ山道で転んでしまい…。
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

第4話のネタバレはここをクリック
ついに雅志が、順子に告白しました。しかし順子は鈍感なことに、告白に気付きません。由利は、告白現場に遭遇し、雅志の想いを知りました。
 
春になりました。順子は、山下の成績が思うように伸びていないこと、山下の母親が亡くなっていたことを、山下から聞きます。そして、より一層由利に対して、親身になります。しかし由利にとってそれは、子供扱いが加速したように思えてなりませんでした。
 
順子は、山下の前では気を遣うことなく、なんでも話せていました。既婚者であると分かっていながら、居心地の良さを隠せません。
 
GWになると、塾の勉強合宿が始まりました。美香は、嘘の告白で女子生徒を傷つけた男子生徒に怒り、罵倒します。男子生徒は、力で対抗しようとしますが、それを由利がかばいます。
 
しかし由利は、人を弄ぶような男子生徒の成績に遠く及びませんでした。由利は、成績が上がらないことを笑われます。
 
そんな由利の元に、順子の友人、美和から電話が鳴ります。美和は、順子へのアピールを18歳まで待つよう促します。由利は、返事をする前に、近づく美香に気がつき電話を切ります。美香もまた、由利へのアタックを止めません。
 
順子は、由利を見下す男子生徒を叱りますが、男子生徒達は聞く耳持ちません。
 
そんなところに、偶然雅志が現れました。雅志は順子と仲良く話します。由利は嫉妬し、順子に対して突き放したような態度を取ります。
 
その夜、由利が隠れて煙草を吸っていたという噂が流れていました。
 
順子は腰を痛めて、一人で座り込みます。そんな順子の前に、由利が姿を見せます。由利は、順子がいなくなったと聞いて、探しに来てくれたのでした。
 
煙草は、由利に腹を立てた男子生徒が用意したものでした。順子はそんなことだろうと思っていました。煙草の噂が流れたきっかけである、由利が一人合宿を離れていたのは、雅志と話をするためでした。由利は、雅志の気持ちを確認していました。
 
由利は、好きな人に告白できること、20年近くも側にいられること、そして、年齢が同じ事を羨ましがっていました。
 
由利は、昼間の冷たい態度を謝罪します。
 
順子もまた、自分の教育がまだまだだったと謝ります。否定ではなく、肯定で、由利を東大合格に導くことを誓います。
 
由利は、順子にご褒美を求めました。意味がよく分かっていない順子の肩に、由利がもたれ掛かります。そして、来年には18歳になること、それを覚えておいてほしいと、順子に言いました。順子は、母親を亡くした由利が、母性を求めているのかと勘違いします。しかしながら、順子を見る由利の目が、オスの目をしていたことにも気がついていました。しかし翌日由利は、順子に母性を求めてないと告げます。
 
順子は松葉杖を突いて歩きます。ヒールでない分、いつもよりも小さい順子を、かわいいと、由利がからかいます。また、車が来ると歩道側に寄せたり、上着を貸したりと、由利のオスの顔が止まりません。
 
美香はいつものように由利にアピールするため、水着姿を披露します。しかし、由利は興味なさげな態度です。そして由利は、それが順子の水着だったなら、興味津々だと話します。順子は、混乱してしまいます。
 
第二回の実力テストが終わると、キャンプファイアーを楽しみました。順子は、他の先生と協力し、ブルゾンちえみになりきるという一芸を披露しました。
 
その夜、由利は体調を悪くします。由利と順子は、インフルエンザにかかってしまいました。由利と順子は、雅志に協力してもらい、合宿から隔離されます。
 
第二回の実力テストの結果が届きます。由利は順位を8つも上げ、喜びます。順子は、そんな由利を咎めるよう、まだまだだと語ります。ちょっと頑張った程度の不良で終わるのではなく、本気で東大合格を目指す。そのために全てを賭けると、力強く語ります。そのまま、順子は眠りにつきます。
 
由利は、そんな順子の手のひらに口づけをします。
 
一方山下は、自宅に一人でいました。ダイニングテーブルに置かれたのはなんと、離婚届でした。
 
そして雅志は、由利と順子が手を繋いで眠っているところを目撃してしまいます。雅志は由利を睨みつけ、恋敵として認識するのでした。
第4話の感想はここをクリック
横浜流星演じる由利の男らしさが全開だった第4話。
 
順子に対する、幼いながらも真っ直ぐなアピールに、にやにやが止まりません。あんなに真っ直ぐな瞳で見つめられて、我慢できる女性がいるのかと、疑ってしまうほど、魅力に溢れていました。
 
それだけでなく、順子のおかげで徐々に成長しているような部分も見え、応援したくなります。
 
また、雅志は再び告白に気付かれることなく、その上由利と順子が手を繋いでいるところを目撃してしまうという、とほほな回でした。
 
そして、後半で明らかになった、山下の離婚届。それが、次回の展開にどう絡んでくるのか、恋の四角関係の今後に、目が離せません。

<見逃し動画>第3話 「好きになったら迷惑ですか? 高校生の告白&バックハグ!!」
 
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第3話の公式あらすじ

順子(深田恭子)は教え子・匡平(横浜流星)の勉強法について悩んだ末、親友の美和(安達祐実)に相談する事に。
美和は仕事も大事だけど婚活もすべき、と昔からの知り合い男子はどうかと順子に提案をする。
その帰り道、順子は山下(中村倫也)と遭遇、2人で飲みに行くことに。
“昔からの知り合い男子”の美和の言葉を思い出しひとりドキドキする順子。しかしある事実が発覚する…。

後日、順子が山下と2人で飲んでいた事を知り、嫉妬する匡平。
いつも子供扱いを受ける匡平は順子にいら立ち、授業中に教室から出て行ってしまう。匡平がこのまま授業に来なかったらどうしようと嘆く順子。
そんな中、月末に順子とデートがしたくて仕事で無理を重ねた雅志(永山絢斗)は、ついに過労で倒れてしまう。
偶然にも匡平たちが雅志を見つけ救急車を呼ぼうとするが、仕事を理由に雅志はそれを拒否。
順子も慌てて駆けつけ、雅志のピンチを救おうと奮闘する中、ついに雅志が動き出す─。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
塾講師の順子は、生徒である由利に教える勉強法で悩んでいました。由利は東大を目指していますが、道はまだまだ、果てしなく遠いものでした。順子は、同じ塾で勤める講師の河原に、由利が東大に合格するための勉強法を相談します。
 
河原は、東大合格は、不可能な話だと決めつけます。塾長の梅岡は、その理由を説明してあげるよう、河原に言います。東大合格にい必要な2次試験、そこで英語と国語で、良い点を取ることは必須でした。しかしながら、理系の教科とは異なり、国語は、一朝一夕で成績を上げられる教科ではありません。
 
また、学力以外にも必要なものがあると、河原は言います。それは、情緒の安定でした。順子は度々、人から、情緒不安定と言われていました。それが、順子が東大受験に失敗した理由でした。
 
順子は、由利が少しでも多くの知識を吸収できるようにと、できるだけ長く、由利と接することに決めました。
 
由利はというと、先日、酒に酔っ払った順子に抱きつかれたという、突然の出来事に混乱したいました。しかし、順子は記憶が定かではなく、覚えていませんでした。由利はそれを知り、落胆します。順子からは子供のように扱われ、一人の男性として見られてはいませんでした。
 
そんなとき、雅志から順子に電話が鳴りました。雅志は、順子と話をするため、会う約束をしました。
 
順子と話をするため、雅志は仕事を急ぎます。しかし、雅志は、他の先輩や同僚の仕事を引き受けてしまいます。雅志は、更に気合いを入れ、仕事に励みました。
 
順子は、由利が飽きない勉強法を、友人の美和に相談していました。美和は、恋愛の話にすり替え、知り合いの男と付き合うよう、順子に促します。
 
そして順子は、偶然にも、山下と遭遇します。山下はまさに、美和がアドバイスした、知り合いの男でした。しかし順子は、山下との会話の中で、山下が24歳の時に結婚したことを知ります。順子は、既婚者と二人きりで飲んでしまったと焦り、そそくさと帰ります。
 
由利は、山下と順子が二人で会ったことを知り、嫉妬します。
 
由利に恋する美香は、友人達に相談していました。美香の重さは、友人達から馬鹿にされ、凹んでしまいます。めげずに由利にアピールをしますが、軽くあしらわれました。
 
順子は、由利を夕飯に誘い、源氏物語の漫画を渡します。それは、ただの娯楽ではなく、勉強に飽きないようにしながら、知識を深めるためでした。順子は、美香にもフランス革命の背景を知ることのできる漫画を渡します。しかし美香は、由利が順子に好意を寄せていることを知っており、八つ当たりします。
 
美香は、受験に失敗した自分のリベンジを、由利を使ってしているだけだと、順子に言い放ちます。由利は美香に怒り、美香はそのまま、夕飯を食べていた店を後にします。
 
順子は追いかけますが、この間のぎっくり腰が完治しておらず、追いつけませんでした。美香は、これまで遊んだ男達に連絡を取ります。しかし、返事があるのは、本当は会いたくないような男ばかりでした。美香は、虚無感に包まれ、肩を落とします。
 
翌日、由利は再び、順子から子供扱いをされます。由利はそんな順子に腹が立ち、教室を飛び出します。由利の合格のために、全力を注いできたつもりだった順子は、由利を心配します。
 
そんな中、美香が塾に姿を見せ、辞めると言います。美香は、由利と仲良くなるために塾に入ったのですが、由利に相手をされないとなると、もう塾にいる意味はありませんでした。順子は、傷ついた美香に寄り添い、励ましますが、美香は塾を立ち去ります。
 
そのまま美香は、由利に怒られた時に連絡し、返事のあった男と会います。男は早々に、ホテルに入ろうとします。そんな美香の前に、順子が現れます。男は逃げます。順子は、美香に、もっと自分を大事にし、自分の気持ちに責任を持つと、素敵な恋に出会えると、教えます。美香は、順子に心を開いていきました。
 
順子は、翌日、美香を追いかけたがために腰を痛め、塾を休みました。美香は由利の家を訪れ、順子のことを認めます。また、年の離れた順子に夢中な由利が、実は初恋なのではないかと、指摘します。そして美香は、由利のことを諦めず、追い続けると心に決めました。
 
順子は、教室に姿を見せない由利のことで悩んでいました。しかし由利は、順子に教えてもらった勉強法を全うするため、古本屋で漫画を探していました。
 
一方、仕事で張り切っていた雅志が倒れます。順子は車に由利や美和を乗せ、雅志を助けに向かいます。そこで美和は、由利の恋心を知ります。また順子は、サボる由利に活を入れます。なんとか、意識を取りもどした雅志は、順子に、想いを伝えます。それを、由利は聞いてしまうのでした。
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山下が既婚者であったことや、恋に揺れ動く由利、そしてついに想いを告げた雅志など、第三話でも怒濤の展開が目白押しでした。

また、美香の悩みやつらさが、それを解決する流れが青春ドラマらしく、楽しめました。

由利は、勉強を頑張り、順子に大人扱いしてもらえるようになるのか、また、雅志の告白はどうなるのか、目が離せません。

<見逃し動画>第2話 「しくじり先生の人生講義!! 元ヤン同級生との運命の再会!!」
 
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第2話の公式あらすじ

順子(深田恭子)の話を聞いて、父親への反発心だけではなく自らの意志で東大受験をすると決めた匡平(横浜流星)。かつて、東大受験に失敗してから前へ進めなかった順子も、匡平の真っ直ぐで熱い思いに惹かれ授業にも熱が入る。
東大受験を経験しているからこそ分かる知識を、時折自虐も加えながら話す順子に匡平も信頼し、いつしか順子に対する匡平の気持ちも変わり始める。

そんなある日、塾長の梅岡(生瀬勝久)が順子を含む塾講師を集めて近隣の高校への出張講師のチラシを配布する。給料減額の可能性もあると脅され慌てて行く事にした順子だったが、残っているのはみんなが嫌がっている匡平が通うおバカ学校の南高校だけ…。減額だけは避けたい順子は気合を入れる。
早速、打ち合わせのため南高校へ行く順子。偶然にも匡平を見つけ担当の先生を訪ねると、なんと担当の先生は順子と雅志(永山絢斗)の高校時代の同級生で、かつて順子に唯一告白をした山下一真(中村倫也)だった!
運命とも言える再会がさらに波乱を呼ぶ展開に…
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

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順子は、クビ間際の崖っぷちでありながらも、塾講師の仕事を続けていました。生徒が好成績を収めるため、三流の塾ではありますが、真面目に仕事と向き合うことにしました。そんな順子は、新たな生徒として、ピンク髪の高校生である由利の授業を担当することになりました。
 
家に帰ると順子は、母に結婚をするか、仕事を続けて出世をするのか、どちらかを選べと迫られます。順子は、仕事も恋も上手くいかず、せめてどちらかだけでも手に入れなければ不味い状況でした。順子は落ち込みます。そして、過去に自分が書いた、未来、つまり今の自分に当てた手紙を読みます。
 
ある日由利が合コンに誘われ、参加することになりました。順子は、受験生の身でありながら合コンなんかにうつつを抜かす由利を心配します。そして、受験の妨げにならないよう、順子自身も合コンに参加することになりました。順子は、他の参加者よりも年が上なので、食事にかかったお金を出そうとします。そんな順子に、由利は少なからず、惹かれ始めていました。
 
順子は、塾講師の仕事として、由利の高校を訪ねていました。由利の担任の先生を探していると、そこにいたのは、かつての同級生、山下一真でした。山下は、高校教師として、由利のクラスの担当を請けおっていました。
 
山下と順子は、少し特別な関係でした。同級生だった高校生の頃、山下は不良のヤンキーでした。山下は高校の教師からも見下され、誰も山下に期待などしていないといった状況でした。そんな山下に勉強を教えたのが、順子でした。山下は、教師達を見返すため、順子に勉強を教わり、それと同時に、順子への恋心を実らせていたのでした。
 
山下は高校時代、順子に告白をしていました。しかし順子は、東大受験のことで精一杯で、恋にかまけている余裕などありませんでした。結果的に山下は、振られてしまいました。その山下が、再び順子の前に現れたのです。
 
由利は、勉強に励み、その影響で寝不足に陥っていました。無理に根を詰めても、続かない。日常の一環として、勉強を取り入れなければならないと、由利は教わります。
 
順子は塾で、由利が文部科学省局長の息子であることを知ります。しかし、親は関係なく、勉強を頑張るのは本人だと、順子は言います。
 
そして、合コンで由利に恋した、江藤美香が、塾の門を叩きました。美香は、由利と同じ塾に通い、仲を深めるという算段でした。美香は由利を見ていると、由利が順子に対して好意を寄せているのではないかと疑います。
 
山下が、生徒に絡まれ、揉め合いになっていました。そこには、順子も居合わせていました。山下は生徒に押され、バランスを崩し、階段から転びそうになってしまいます。順子は山下を助けるために動きましたが、逆に階段を踏み外し、転びます。あわや大けがというところでしたが、階段の下には由利が順子を支えます。しかし、そのせいで、由利は片腕を骨折しました。
 
順子は由利の親に呼び出され、謝罪を要求されます。順子は謝りますが、由利の担当からは、外されました。
 
順子は、由利が通っている高校で挨拶をすることになりました。順子は、これまでの自分の経験を語りますが、上手く響きませんでした。それでもめげず、勉強や知識、そして努力の大事さを語ります。
 
順子は山下と、連絡先を交換していました。しかしそんな様子を、由利が盗み聞きしてしまいます。由利は危機を覚え、もっと順子と近づくために、勉強に勤しみます。順子は、生徒達とも向き合い始め、徐々に、生徒達の中で人気になっていきました。
 
順子は、友人の美和や由利とお好み焼きを食べに行っていました。順子は酔って化粧室に行きます。そこに、順子を心配した由利が現れます。順子は酔っ払い、由利に抱きつきました。
 
順子に想いを寄せる幼なじみの八雲雅志は、美和に恋の相談をしていました。仕事に恋に、努力を始めた順子への恋心は、より一層増していました。
 
また、由利もまた、順子のことが好きだと、気付きました。由利は、順子に電話をかけます。しかし、一方で、山下もまた、順子に電話をかけていました。さらにその一方で、美和に背中を押された八雲も、電話をかけます。順子は一体、誰からの電話を取ったのでしょうか。
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順子を巡る、由利、八雲、山下という、波乱の展開になった、第二話。とにかくイケメンな、横浜流星演じる由利や、人生で一度しか告白されたことがないなんてあり得ないと笑ってしまうほど可愛い深田恭子演じる順子の姿に、ニヤニヤが止まりません。
 
横浜流星や、中村倫也、それに加えて、永山絢斗に取り合われるなんて、全ての女性が憧れるような状況です。しかしながら、その相手が深田恭子ですから、なんだか納得ですね。
 
順子に向かう3つの矢印、そして由利の受験、今後の展開が更に気になる、第二話でした。

<見逃し動画>第1話 「ダメ女塾講師×ピンク頭の高校生!! 恋も受験も崖っぷち」
 
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第1話の公式あらすじ

恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子(深田恭子)は、やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送っていた。そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山絢斗)は、ひそかに想いを寄せているのだが、恋愛方面には全く免疫がなく、スーパー鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付いていない。

ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜流星)が「俺を東大に入れてくんない?」と順子のいる山王ゼミナールにやって来て――!? 名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて…ましてや東大受験に失敗した私が人を東大に合格させるなんて、絶対に無理!と断る順子だったが…。
いちいち残念な32歳しくじり鈍感女子は、運命の恋に巡り会うことができるのか!?
 
<出典>初めて恋をした日に読む話公式

第1話のネタバレはここをクリック
塾講師の春海順子は、決して順調とは呼べないような、なんとも微妙な人生を歩んでいました。務めていた塾も、優秀な生徒を輩出するような、名門の塾ではなく、二流、三流の塾でした。全くもって冴えないというわけでもなく、満たされているわけでもない、中途半端な日々を過ごしていました。

そんな順子はある日、東大卒の恋人、安田とデートをしていました。遊園地のデートもまた、心の底から楽しむことができません。

二人は婚活で出会いました。安田のことは、嫌いではありませんでしたが、胸を張って好きとも言えませんでした。そして、遊園地でのデート中、順子は安田に別れを告げられてしまいます。

順子の人生が、中途半端なものになったきっかけは、東大受験の失敗でした。毎日必死に、東大合格のためだけに努力をしてきましたが、それも実らず、順子は夢の東大にたどり着けませんでした。

就職のみならず、恋愛においても順子は失敗ばかり。学生時代からの旧友、美和にすら、かっこ悪いと言われてしまう始末です。

友人とカラオケで遊んだ帰り、順子は高校生の男子グループにナンパされます。しかしながら、男子高校生達は、遠くで見た順子を若い女性だと勘違いしていました。順子を見ると、おばさんをナンパしてしまったと思い、身を引きます。

順子は傷心し、母親に安田と別れたことを知らせます。安田とは結婚を約束した仲だったにも関わらず、その話は流れてしまいました。母親は、東大受験の失敗に始まり、何もかも失敗だらけな順子を罵ります。順子の傷は深まるばかりでした。

塾の勤務に関しても、良いように進んではいませんでした。順子は、教室長の梅岡道真に呼び出されます。生徒の成績を思うように上げておらず、講師としても、順子はダメダメでした。このままでは、クビにせざるを得ないと、順子は告げられてしまいます。

散々な順子は、塾からの帰り道に、コンビニの駐車場にいた高校生グループと遭遇します。その高校生グループは、以前に順子をナンパした人たちでした。高校生グループは、花火で遊んでいました。

無邪気にはしゃぎ、花火の火を消すため、水をかけます。なんとその水が順子にかかってしまいます。高校生グループの一人、不良っぽい明るいピンク髪の男が、順子にジャケットを貸します。順子はそのジャケットを羽織り、帰路を歩きました。

従兄弟の八雲雅志は、順子に対して、密かに恋心を抱いていました。車に乗って運転していると、偶然、順子の家の近くを通ります。雅志は順子に会い、想いを告白します。しかし、鈍感な順子は、雅志を恋愛対象として見ていないのか、告白に気付かず、スルーしてしまいます。

そんなある日、順子が勤務している塾に、ピンク髪の高校生が現れます。彼の名前は由利匡平。匡平は、父親に無理矢理連れられ、塾に通わされることになっていました。匡平は勉強が苦手で、成績不振でした。そんな匡平を恥ずかしく思う父親は、なんとしてでもまともな大学に進学させたいと、語ります。

順子は、匡平と自分の姿が重なり、父親に怒り返します。そして匡平に、自分の生きたいように生き、大人の言うことを聞くなと、叱咤します。勢い余って、手に取っていた「初めて恋をした日に読む話」を、床に投げます。

翌日、匡平が再び塾を訪れます。東大に入れてくれ、無謀とも思える提案を、匡平は投げかけます。日々、自分を罵倒する親への反抗、見返しとして、東大に入ることを決めました。それもまた、親のために進路を決めていることだと順子は考え、伝えます。匡平は順子に心を開きます。

そしてまた後日、匡平は勉強を教えてもらうよう、順子に頼みます。匡平は、父親のためでなく、自分のためにこそ、受験に挑みたいと考えるようになりました。順子もまた、塾講師として結果を出すべく、生まれ変わろうとしているタイミングでした。匡平は、順子にマンツーマンで教えてもらうことになりました。

ピンク髪の不真面目高校生匡平と、崖っぷち三十路順子の、東大への挑戦が、こうして始まったのでした。

第1話の感想はここをクリック
今をときめくイケメン俳優、横浜流星と、昔から男性の憧れの的である深田恭子のW主演である、受験胸キュンドラマ。

深田恭子が、年齢を思わせないほどに綺麗でしたが、その深田恭子が、おばさん扱いされていることにも衝撃でした。また、ピンク色の髪の横浜流星が本当にかっこよく、キュンキュンしてしまう女性が、後を絶たないのではないでしょうか。

また、順子に告白した雅志や、イケメン高校生の匡平が、深田恭子演じる順子とどういった関係になっていくのか、続きが気になります。

また次回の予告では、中村倫也演じる、順子の高校生時代の同級生山下一真が登場します。運命的な出会いに、物語は新たな展開が待ち受けること、間違いなしです。

初めて恋をした日に読む話の内容

公式サイト

恋も受験も就職も失敗したアラサー女子・順子は、教え子・匡平の東大受験という転機を迎えて、人生を取り戻すことが出来るのか?さらには、思いもしなかった突然のプロポーズ…32歳鈍感女子の気付かぬところで恋のフラグが立っている!?人生を変えてしまうようなドキドキでキュンキュンな驚きの出来事が、いくつも待ち受けていようとは思いもせずに…。
個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとするラブコメディで、見る人に元気をお届けする!!この冬一番のラブストーリーをお楽しみに!

<出典>TBS公式

<出演者>

春見 順子:深田恭子
八雲 雅志:永山絢斗
由利 匡平:横浜流星
山下 一真:中村倫也
勅使河原 勉:髙橋 洋
もんちゃん:真凛
西大井 司:浜中文一
江藤 美香:吉川 愛

<各話の視聴率>

第1話 ダメ女塾講師×ピンク頭の高校生!! 恋も受験も崖っぷち 8.6%
第2話 しくじり先生の人生講義!! 元ヤン同級生との運命の再会!! 9.0%
第3話 好きになったら迷惑ですか? 高校生の告白&バックハグ!! 8.8%
第4話 勝負の勉強合宿は大混乱! 二人きりの夜に僕だけのご褒美 7.8%
第5話 なぜ私のベッドに元ヤンが!? 男たちの仁義なき戦い始まる 7.3%
第6話 元ヤン純情告白×イトコ怒りの鉄拳×高校生の俺の女宣言 8.6%
第7話 初めて抱きしめた日に読む話…美人講師と高校生争奪戦! 7.8%
第8話 俺受験やめる!! 好きな人の幸せのための人生最良の選択! 8.7%
第9話 ハッピーバースデー片思いの俺…18歳告白×誠実男のキス 8.8%
最終話 嵐の合格発表全ての初恋の大結末! 君と出逢えた奇跡!! 9.6%

第1話から最終回まで全話配信中です

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初めて恋をした日に読む話の感想

<Paraviユーザーの声>

20代女性

惰性で仕事をしていて結果を出せない予備校講師と政治家の父への反抗心から髪をピンクに染めた男子高校生が、偶然出会い一緒に東大合格を目指していくストーリーです。深田恭子さん演じる予備校の春子先生は、同性から見ても可愛くてこんな先生いたら恋してしまうだろうな〜と思ってみていました。流星くん演じる男子高校生も違和感が全くないほどピンク色の髪が似合っていて、イケメンぶりに年甲斐もなくドキドキしてしまいました。なによりも年下男子の真っ直ぐで、純粋な恋心に毎回キュンキュンしながら2人の恋を応援していました。東大合格という大きな目標に真剣に、ひたむきに頑張っている姿は輝いていて、青春だなぁと遠い昔、必死に受験勉強していた頃を思い出しました。春子にずっと想いを寄せながら、その気持ちに一切気づいてもらえず、空回りしている従兄弟のマサシや、予備校の塾長や、熱血講師など個性的でコミカルなキャラクター達も面白くて、よかったです。さまざまな障害やトラブルを乗り越えて無事東大合格し、無事恋人になれた2人がとても画になっていて素敵でした。ただ、この展開は現実だったらその後色々大変だよなと思ってしまいましたが、ドラマだからこその展開で私は満足でした。

40代女性

なんと言っても格好いい、ゆりゆりの横浜流星くん。ピンク頭なのに似合ってて。私の中では、ピンク頭と言ったらゆりゆり!そして、いくつになっても可愛い順子の深田恭子さん。もう一人格好いい山下くんの中村倫也さん。このキャストにキュンキュンしまくってました。毎回、順子の洋服も可愛くてチェックしてました。順子は、天然でマイペース、そしてかなり鈍感なところもあって、ちょっと鈍すぎと思うけど、可愛さに許せちゃうのも深田恭子さんだからでした。ゆりゆりの硬派な所が凄く格好良かったです。雅志の永山絢斗さんは、純粋すぎて可哀想になっちゃいます。山下くんと雅志、いい人すぎ。普段、ゆりゆりの部屋ばかりだけど、リビングが見れた時は、録画を戻して見返しちゃいました。リビング素敵でした。ドラマの内容もキュンキュンできて好きだし、部屋や衣装など見所がいっぱいです。みんなの恋の行方に涙したり、喜んだり。あんなに格好いいのに、彼女がいないゆりゆりは、ありえないけど。初めての恋、こんな恋は女性の夢です。今までで一番キュンキュンしたドラマでした。このドラマの終わり方は、絶対に続きがある!その後の皆がどうなっているのかすごく見たいです。

20代女性

大好きなドラマの中の1作品です。毎週火曜日が楽しみでリアルタイムで観ていました。もちろん録画もしていました。未だに1話から最終話まで観ています。何度観ても飽きない素敵なドラマです。こんな素敵な恋がしたい!と観る度思います。また、ドラマが放送されていた年に受験生だった私は、今の自分と主人公を重ねながら観ていました。この作品は、受験生だった私にやる気と希望と癒しを与えてくれていました。ドラマが始まるまでに、ここからここまでまとめて覚えることが出来たらドラマを観てもいいが、覚えきれない場合は観ない!観れない!という目標を設定して勉強をしていました。受験より先に最終話でしたが、もし主人公が受験に落ちていたら私も落ちてしまうのではないかと心配をして最終話を観ようか、受験が終わってからゆっくり最終話を観るかとても迷いました。結局観たい欲には勝つことができず、最終話までしっかり観て受験に挑む事が出来ました。結果、試験に合格する事が出来ました。辛かった受験勉強ですが、主人公も頑張っていたのだから自分も頑張らねばと思う毎日でした。受験のあの時期にこの素敵なドラマと出会えたことが私の合格に繋がっていたのかなと思います。いい思い出です。

30代女性

このドラマは、本当に私のバイブルになっています!深田恭子さんがずっと憧れの女優さんなのですが、深キョンがとにかくかわいい!!深田さん演じる順子が、私と同世代で、共感できるポイントが多すぎて…。いろんなことに臆病になっていた女子が、一歩も二歩も踏み出す姿、とても、勇気づけられました!そして、毎回のファッションがとてもかわいかったです。順子が教えている予備校生の男子、ゆりくんが、髪の毛がピンクだからか、ピンク系の洋服を着用していることが多く、ワンピーススタイルや、タイトスカートの着こなし、ルームウェアまで。とにかくマネしたいコーディネートがもりだくさん。そして、順子を取り巻く、男子3人がとても魅力的!横浜流星くんも、中村倫也さんも、このドラマをきっかけに、ブレークしましたよね!3人3様の魅力があり、みんないい人、というのが、なんだかほっこりしながら、でも、だからこそハラハラしながら見られたポイントかも。そして、順子の友人役の安達祐実さんがまた、いい役どころでした!オトナ女子だけど、オトナになりきれない、そんな女子は、絶対にハマるドラマだと思います。順子のようになりたいなー、こんな風に行きたいなー、と思えるドラマです。

50代男性

深田さんの実年齢は本当に30代後半なのだろうかと疑ってしまうほどの可愛さがとても印象に残っています。デビュー間もない頃から深田さんをずっと見ていますがこの時が1番可愛いと思えるほどで、ドラマの話と言え20歳近く年下の高校生が彼女を好きになるのも納得がいきました。私がもし高校生で深田さんから個人レッスンを受けられるなら毎日塾に通うのが楽しくて仕方ないだろうなと思えましたので。その深田さん演じる順子が3人もの男性から好意を持たれているのに気付いていない鈍さも可愛らしいと思えました。しかし自分の思いがなかなか伝わらない3人の男性にとっては気付いて貰うのは大変だろうなと思いました。特にいとこで最も長く最も身近にいる雅志が何度も何度もアプローチをしているにも拘わらず全然順子に気付いて貰えず雅志がもどかしそうにしている姿を見る度に、そろそろ気付いてあげて欲しいなと思ったものです。雅志役の永山さんは外見もとても格好いいですし、雅志というキャラクターも人が良すぎるぐらい良すぎて永山さんの演技をじっくり見るのは初めてでしたがとても好印象を持ちこの時から大ファンになりました。主題歌のHappyBirthdayという曲を聴くと今でもこのドラマの色々なシーンが浮かぶほど主題歌とドラマがマッチした素晴らしい組み合わせだとも思いました。

10代女性

このドラマが放送されると発表された時、「一応見ておこう」とは思ったものの、期待は全くしていませんでした。なぜなら、この物語に出てくるキャラクターたちには映像によって可視化しないからこその良さがあり、そこが上手く表現されるのか疑問に思ったからです。特に、主人公である男子高校生の「ピンク髪」は、ドラマで自然に表現するのは難しいと思っていました。コスプレ感や不自然さ満載のドラマになるのだろうと勝手に想像していました。しかし、一話を見たとき、それぞれのキャラクターの個性が上手く再現されており、ちょっとした良いアレンジも加わっていたので、あまりの完成度の高さに驚かされました。そして、何よりもこのドラマのキャストさんたちが素晴らしかったです。ピンク髪でもコスプレ感が全くでなかった横浜流星さんは、年下で犬系男子を繊細に演じられていて、恥ずかしながら自分自身も年下男子に死ぬほど愛されたいなと思うようになりました。また、深田恭子さんも少し頼りない感じの年上彼女を上手に演じられており、自然な演技に圧倒されました。ただ、「おばさん」と称されるには、少し可愛すぎるような気もしました。全体的にいうと、映像によって可視化することによって新たに滲み出る新鮮さと、原作に増す胸キュンシーンが多くあり、本当に満足できた作品です。今後、オリジナルで続編など出してくれることを期待します。

50代女性

最近のラブストーリーのドラマの傾向として、かなり年上女子と、年下彼氏の組み合わせが多いような気がします。このドラマは30歳を過ぎている予備校講師の女性と高校生のれないドラマでした。主人公の順子には同い年のいとこや高校の同級生の男性がいて、高校生のユリユリは眼中になかった感じがしました。講師と生徒の恋愛も禁止されていましたし、未成年というところもヤバかったのかもしれません。確かに成人してしまうと、未成年と付き合うのはなんだか犯罪を犯しているような気持ちになるのは分かります。すべての事を超えてでも、恋愛関係になっていくには、相当の勇気が要ると思います。このドラマでは順子が交通事故に遭ったり、ユリユリの家が大変な状況になったりと、さまざまな困難がありました。実際でもここまでの災難はそう立て続けには無いだろうと思いました。それでも二人は恋人同士になって行ったのは、やはりここまでの試練が無いと、付き合おうと順子は思わなかったのかもしれません。彼女が鈍感すぎるのか、本当に今まで恋をしたことがなかったようです。初恋が30を過ぎていて、相手が未成年というのも、なかなかないことかもしれません。予想以上に胸キュンしたドラマでした。

30代女性

アラサーの塾講師と男子高生が展開するストーリーが面白くて、ドキドキさせられる作品でした。春見順子役を演じられた主演の深田恭子さんは悩みがありつつも、常に明るく前向きな姿を見事に演じられていました。生徒のために一生懸命な順子の可愛らしさには好感を持てました。順子の生徒である由利匡平役を演じられた横浜流星さんは、奇抜なピンクヘアーがこれほど似合ってしまうのはすごいなと思いました。東大を目指すのはさずかに無謀すぎないかと思いましたが、どんどん実力をつけていく様子にワクワクしました。母親の期待に応えられずコンプレックスを感じていた順子が、由利との出会いによって変わっていたことは嬉しかったです。由利も順子に出会ったことによって、高い目標を持ち努力を惜しまない姿に感心しました。年齢差や立場もあり由利への気持ちに正直になれない順子に対して、由利がただ一途に想いをぶつけていたのは感動しました。恋愛のときめきを感じられるだけではなく、家族について考えさせられる点もこの作品の魅力だと思います。順子も由利もそれぞれ家族に対して悩みを抱えていましたが、しっかりと向き合い良い関係になってくれたので良かったです。とても気持ちの良い満足感を得ることができた作品でした。

30代女性

深田恭子さんと横浜流星さんのタッグが最高のドラマでした。最初は塾講師と生徒にしか見えませんでしたが、回が進むにつれてお似合いに見えました。深田恭子さん演じる主人公はお人好しで優しい塾講師でした。主人公は深田恭子さんのイメージにもピッタリで、まさに理想の塾講師だと感じました。可愛いルックスのため、横浜流星さんに惚れられる役には納得です。そして、横浜流星さんも、少しトゲがある学生役が似合っており、制服姿が女子ウケ抜群でした。そして、横浜流星さんの両親に期待されない心の傷を深田恭子さんが埋めていたのが素敵でした。また、ビックリするほど異性の気持ちに鈍感な深田恭子さんが面白かったです。実は男性にモテモテなのに、どんどん大事なチャンスを逃していました。そして、深田恭子さんは自分の本当の気持ちに気付くのも遅く、見ていてもどかしくなりました。しかし、深田恭子さんを真っ直ぐ見つめ続けた横浜流星さんは、他の人より気持ちが強かったのだと感じました。深田恭子さんと横浜流星さんの年齢差を感じさせないラブラブな様子が微笑ましかったです。また、お互いに惹かれ合い、お互いのために努力して支え合う姿は美しくカッコいいと感じました。ぜひ続編を見たいラブストーリーです。

30代女性

深キョンが出るドラマは毎回衣装もかわいいので参考程度にみようと思い見ていました。最初は俳優陣が豪華すぎて、あまり期待はしていなかったです。ところが主人公の深キョンが今までもてなかった女子が急にモテ始めたり、ゆりゆり演じる横浜くん、同級生だった教師を演じる中村くん、いとこの永山さん。みなさんほんとにカッコよくて、そんな三人に思われてるって深キョンうらやましかったです。自分とは全然違うけど、憧れてしまい、毎回衣装が変わるので、髪型も真似して参考にしちゃいます。また脇役が豪華で、深キョンの親友安達祐実さんやライバルの高梨さんが絶妙によいキャラを演じています。ゆりゆりとは歳が離れすぎているけど、あんな深キョンみたいな魅力的な先生がいたら努力するだろうな、と思わせたり、恋愛に鈍感で、モテていることに全然きづいてないところがほんとに可愛い。アラサーで未婚、学歴はあるのにろくな会社に就職せずにダラダラって今の私みたいだなと思っていました。今の社会では似たような境遇の女性がたくさんいると思います。わたしのような、今の独身女性の心をときめかせるような、勇気づけられる恋愛ドラマになっていたかなと思います。