TWO WEEKS(日本)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

TWO WEEKS(日本)の動画を無料視聴する方法

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TWO WEEKS(日本)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「あふれる想い・・・ 私たちが出した答え」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

すみれ(比嘉愛未)の救出に奔走する結城(三浦春馬)を横目に、柴崎(高嶋政伸)は、はな(稲垣来泉)を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘どちらを助けるか選べと迫る。答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ有馬(三浦貴大)から連絡が・・・。
有馬の言葉に背中を押された結城は再び走り出す。警察もまた、楓(芳根京子)の証言をもとに柴崎の逮捕に動き出し、早穂子(黒木瞳)のもとにも大勢のマスコミが押し寄せる。
8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!?2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも・・・
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
すみれとはなの救出
すみれ(比嘉愛未)かはな(稲垣来泉)のどちらかを選ぶよう柴崎(高嶋政伸)に言われ、途方に暮れる大地(三浦春馬)。

 

その頃有馬(三浦貴大)は、動画を解析してすみれの瞳に映った看板から監禁場所を突き止めていました。すみれの所には有馬が、大地ははなを助けに向かいます。

すみれの監禁場所にたどり着いた有馬は、あっさりすみれを救出。

 

 

そして大地は柴崎の所へ。そして柴崎は第二の選択を突きつけます。

「娘を先に殺してから、お前が死ぬか。お前が先に死んでから、娘に後を追わせるか」

 

結局柴崎は、誰も助ける気なんてないのです。

 

「何でも言うとおりにする!身代わりになれと言うならなる!死ねと言うなら死ぬ!だからこの子の未来を奪わないでくれ!」と大地は涙を流して土下座して懇願します。

 

しかし柴崎に情けは通用しません。灰谷(磯村勇人)にはなを殺すように命令します。

 

 
 
灰谷は柴崎の実の息子
ナイフを振り上げた灰谷は、そのナイフをテーブルに突き刺しました。

 

「ガキは殺さない」

 

なんと灰谷は、柴崎が“どうでもいい女“との間に作った実の息子でした。それを引き取って育てた、と言ったら聞こえはいいですが、殺し屋として自分の思い通りに使っていたのです。

 

灰谷「1度でも俺を息子と思ったことがあるのかよ?」

柴崎「ないよ、1度も」

柴崎は灰谷の腹部にナイフを突き刺しました。

 

そしてそのナイフを拾って、柴崎自らはなを殺そうとすると、灰谷が最後の力を振り絞って柴崎の足に食らいつきます。その隙を見て、大地ははなを抱きかかえ逃げ出しました。
 
久留和が証言
すみれの監禁場所から、有馬の姿を見て逃げ出してきてしまった久留和(池田鉄洋)。

柴崎に「失敗した人間がどうなるか、わかっているよな?」と脅され、警察に全てを話す決心をしました。

 

柏木愛(立花恵理)殺しの時の血のついた柴崎のワイシャツを捨てるように処分されていましたが、久留和はいざと言う時のために金庫に保管していました。それを有馬たちに渡し、柴崎の容疑の証拠を提出する代わりに、必ず柴崎を刑務所送りにして自分を守って欲しい。このままでは自分が殺される、と。

 
 
融は死んでいた
楓(芳根京子)の働きかけにより、柴崎がはなを誘拐したことがわかり柴崎は指名手配されました。(病院の防犯カメラに、がっつり柴崎がはなを連れて行くところが映っていた)

 

柴崎との親しい交友関係を追求されホテルに逃げ込んだ早穂子(黒木瞳)。楓は早穂子に会いに行き、柴崎との密会動画で話していたのは楓の父親の事件のことであると確認をしました。早穂子は「時間がなかったのよ!認可に影響が出ないように柴崎に頼んだだけ。認可が下りれば、融だってこの国で手術ができる」と言い訳をします。

 

しかし楓は既に知っていました。融が1年前にもう亡くなっていることを。早穂子はその現実を受け入れられずにいたのです。

 
 
柴崎逮捕
大地ははなを連れて、廃校となった校舎に潜んでいましたが、柴崎が追ってきます。柴崎がナイフを振り回し大地に襲いかかり、2人はもみ合いになりながら階段から転落。

 

そこへ楓や有馬、警察がたくさん駆けつけました。階段から落ちたときにナイフは柴崎の足に刺さっていました。柴崎は「逃亡犯の結城大地に刺された!」と騒ぎますが、柏木愛に対する殺人、はなへの誘拐容疑の証拠はすでに固まっており、柴崎は逮捕されました。
 
はなの手術
誘拐で連れ回されたはなはかなり弱っており、大地もまた「手術まで怪我をしてはいけない」と言われていたのに傷だらけ。しかしはなの手術を先延ばしにするわけにはいかず、手術に踏み切ります。骨髄移植は無事に成功しました。
 
早穂子が自首
融の死を受け入れたことで、早穂子は自首をしました。早穂子が提出した資料により、8年前の事件の大地の冤罪も晴れることでしょう。

 

面会に来た楓に、

「あなたを検事になるように勧めてよかった。心のどこかで望んでいたのかもしれない。私の罪を裁くのは、あなたであって欲しいと。楓ちゃん、ごめんなさい…」

早穂子は誠心誠意を込めて楓に頭を下げました。

 
 
有馬が身を引きハッピーエンド?
はなは無事に退院。有馬も退院に立ち会っていましたが、すみれと話し「はなは父親を望んでいる」と自ら身を引きました。

後日、大地はすみれとはなをキャンプに連れて行きました。キャンプははなの希望です。

 

有馬が身を引いてくれたことで、すみれと大地はヨリを戻せるのですが、大地はまた二人と離れることを決めていました。

 

大地「はなの立派な父親になるために、今は一緒にいられない。はなの誇れるような父親になれたら、またはなに会いに来ていい?」

すみれ「もちろんよ!あなたははなの父親なんだから」

最終回(第10話)の感想はここをクリック
最後かなり駆け足でしたが、逃亡に時間とりすぎて、肝心のはなの手術はあっさり成功!怪我しないでって言われてて、血だらけだったけどな。手術前のはなちゃんも、無菌室に入れとかなきゃいけないのに、散々連れ回されて埃だらけの廃校舎に寝かされたりしてたのに。

 

自首した早穂子が「あなたに私の罪をさばいて欲しかったのかもしれない」とか突然都合のいいこと言い出すし…。絶対逮捕されなかったら、そんなこと思ってなかっただろー!

 

そして事務官の人、ずっと疑っていてごめんなさい…。ただのいい人だったんですね。もしかして楓のことが好きだからあんなに一生懸命協力してくれていたのかな?最後の2人のシーンを見て、ちょっとそう思いました。

 
有馬さんも身を引いてくれて、すごくいい人!すみれの気持ちが大地に行っているのはわかっていたけど、それをすみれから言わさないで自分から別れを切り出してあげるところが男!って感じ。本当にすみれのことを愛しているからこそ、すみれを苦しめたくなかったんでしょうね。

 

これで三角関係のほうもハッピーエンドのはずだったのに、大地が変なこと言い出したぞ?立派な父親になるために今一緒にいられないって?無職だから立派な父親じゃないってことかな?

だったら一緒に暮らしながら、職探し中は家事と育児手伝ったりしたら良いのでは? 1人で自由にやって、余裕ができたら会いに来るねってかなり都合の良い話ではないかな?すみれがいいよと言っているのでまぁいいけど。そこだけ意図がよくわからなかったです。

 
灰谷がいつか柴崎裏切ってくれないかなぁとずっと願っていたので、最後はなを助けてくれた灰谷に拍手!そして柴崎の実の息子だったと言う衝撃のカミングアウトもありました!

 

自分が親の愛に恵まれずに育ってきたから、目の前で親子愛を見せ付けられて子供を殺すことができなかったのかな?

 

灰谷は実の父親に犯罪者として利用されていただけだけど、最後の最後は柴崎のほうが灰谷を振り返っていて、少し救いのあるラストにしたかったのかな?と思いました。灰谷は全く見向きもしなかったけど。

 

そして最後に気になったこと、大地は倍賞美津子にお金を返しに行ったのかな?

<見逃し動画>第9話 「最終章へ!悪の逆襲!真の黒幕と直接対決」
 
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第9話の公式あらすじ

柴崎(高嶋政伸)の部屋を後にした結城(三浦春馬)は、去り際に柴崎がつぶやいた「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」という不気味な一言が気になっていた。
灰谷(磯村勇斗)の一件といい、早穂子(黒木瞳)の権力の強さをまざまざと見せつけられた結城。楓(芳根京子)から早穂子に重度の心臓病を患った息子がいると聞き、早穂子と直接交渉することに。そしてある取引を成立させるが、その様子を何者かが見ていて・・・。
一方、すみれ(比嘉愛未)は病床で父親を恋しがるはな(稲垣来泉)の姿に複雑な思いを抱いていた。8年前の事情を知った今となっては、これまで通り結城を憎むことなどできるはずもなかったが、自分たちを助けてくれた有馬(三浦貴大)への恩も捨てられない。そんなことを考えていた矢先、病院を出たすみれの前に久留和(池田鉄洋)たち柴崎の部下が立ちふさがり・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
早穂子が柴崎のアリバイを証言
柴崎(高嶋政伸)の拘留中に動画データを盗み出そうとした大地(三浦春馬)ですが、柴崎が帰ってきてしまい、見つかってしまいます。柴崎がなぜそんなにも早く拘留を解かれたかと言うと、早穂子(黒木瞳)が動いたからでした。

 

柴崎が柏木愛(立花恵理)のマンションから出てきた時刻に、柴崎と早穂子は会食をしていたと言うアリバイ証言をしたのです。

 

ドライブレコーダーの映像は「捏造されたものではないか?」と早穂子は主張。

一方、柴崎に見つかって追い詰められた大地。しかし柴崎はその場では大地をどうこうするつもりはなく、逃がしてくれました。「お前が1番苦しむ方法で殺してやる!」と宣言して。
 
早穂子と取引
楓(芳根京子)は早穂子を呼び出します。早穂子が待ち合わせ場所に行くと、そこには大地がいました。大地は、「自分は今、柴崎に命を狙われている。柴崎を止められるのはあなたしかいない。はなの命を助けてください。同じように病気の子供を持つあなたには、今の俺の気持ちがわかるはずでしょう?」早穂子に頭を下げます。

 

大地は、早穂子が企業からキックバックをもらっていたことを決して口外しないこと、そしてはなの手術さえ無事に終われば自分はもうどうなってもいいと、自分の命と引き換えに取引を成立させました。

早穂子は柴崎に「これ以上大地に手を出さないように」とありますが、柴崎にとって大地を殺す事はもう損得勘定とは別のもの。早穂子の言いなりにはなりません。

 
 
早穂子の会見
早穂子と大地の密会現場を、何者かが盗撮していました。2人の写真がネットに流れ、「現役国会議員が殺人犯の逃亡を補助していた!?」とマスコミでは大騒ぎ。

 

早穂子は会見を開きます。そこで大地とは一切個人的な関係がないこと、あの場所に行ったのは楓に呼び出されたからだ、と言うことを話します。

 

「私があそこに行ったのは罠にハメられたから。その検事こそが、結城大地容疑者と手を組んでいるのです」

(これはほぼ事実。楓が早穂子を呼び出して、早穂子は楓と会うつもりでその場に行ったが、大地がいる事は知らなかった)

 

そして早穂子は、楓が大地と手を組んでいる証拠として、大地と楓が一緒に車に乗っている写真をマスコミに見せたのです。

 

 

会見が終わり、楓は「あの写真は私たちが撮ったものではありません!早穂子さんを罠にかけたりはしていません!」と釈明しますが、早穂子はそんな事は知っていました。

 

なぜならあの写真は、早穂子自身が撮らせたものだったのです。

 
 
すみれを誘拐
柴崎の指示で、灰谷(磯村勇斗)がすみれ(比嘉愛未)を誘拐します。灰谷は大地に連絡し、「30分以内にこの場所に来い」と地図を送りつけます。もちろん誰の助けも求めず、1人で来るように、そして電話をつないだままでと指示。

 

大地は機転をきかせて、防犯カメラのない場所の公衆電話から楓に電話をかけ、自分と灰谷の電話のやりとりを知らせます。楓から連絡を受けた有馬も参戦し、すみれを捜索。
 
すみれと大地の出会い
昔、ひったくりに遭いそうになっていたすみれを助けてくれたのが大地でした。すみれはお礼に映画のチケットをあげました。

 

ひったくり犯をボコボコに倒しちゃうくらいに強いのに、ホラー映画には弱いと言うギャップに、すみれは惹かれました。
 
究極の選択
「私を助けにここへ来たら、あなたも殺される。私の事はいいから、はなを助けて」と大地に懇願している囚われたすみれの動画が、大地にメールで送られてきます。

 

柴崎は、はなのことも誘拐していました。大事に電話をかけ、はなの声を聞かせた後、「元恋人か、娘か、どちらを生かすかお前が決めろ」と、究極の選択を大地に突きつけつけるのでした。

 
 
不審な金の動き
楓の事務官が、妙な情報を手に入れました。早穂子が息子の融の名前を使ってマネーロンダリングをしていたと言う疑惑が浮上したのです。

15年以上も前から、融の名前の口座に、多額の送金がありました。しかし、1年前にそれは打ち切られています。

 

1年前と言えば、早穂子が「チャイルドプロジェクト」を始めた時期と一致しています。

事務官が調べてみたところ、何か重大な事実が分かった様子。

楓「融くんが…!?」

第9話の感想はここをクリック
早穂子の周りの不審な金の動き。それが1年前になくなっている。そして最後の楓の「融くんが?」のセリフ。これらのことから総合すると、融くんは1年前に既に亡くなっているのかな?

 

じゃあ、早穂子がテレビ電話で話している融君は一体?

はなちゃん、手術の前日に誘拐されるとか、病院のセキュリティーはどれだけゆるいんだろう!?しかも、いちど柴崎がはなちゃんに接触していて、警察も危険なことを知っているはずなのに。指名手配犯の娘だし、大地が現れるかもしれない可能性があるので普通はビッチリ張り込みついてないか?

 

そしてすみれを人質に取られ、そのことを楓に伝えるために公衆電話の送話口に携帯をつけて自分たちの会話を聞かせたシーンでは「頭いい~!」と感心しましたが、次のシーンで有馬にメールで状況を知らせているのを見て、だったら最初から楓にもメールで詳しく説明したらよかったんじゃないか!?と思ったり…。
 
 
そして早穂子と大地の密会写真の流出。まさか早穂子が自作自演で仕掛けていたとは…!楓に呼び出されたときに、そこに大地が来ると予期していたと言うことですかね?早穂子は1枚も2枚も上手のようですね。

 

そして躊躇なく楓を売るとか、かなり大悪党ですね。黒木瞳さんに合っていますが。

 

それにしても娘か愛する女性か、どちらか1人しか助けられないなんて、何と言う究極の選択を突きつけるのか!?柴崎もかなり極悪非道です。

 

はなは大地が助け、すみれは有馬が助け、すみれと有馬のために大地が身を引くと言う展開かな?

<見逃し動画>第8話 「逆転劇!涙の決別・・・命をかけた心理戦」
 
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第8話の公式あらすじ

はな(稲垣来泉)の手術まであと5日、何としても身の潔白を証明したい結城(三浦春馬)は、その思いを有馬(三浦貴大)に託す。
取り調べで灰谷(磯村勇斗)と対峙した有馬は、これまでの罪を認めさせ、背後にいる柴崎(高嶋政伸)の悪事を暴こうとするが、黒幕・早穂子(黒木瞳)からの圧力もかかり・・・。
圧倒的な力の前に手も足も出ない結城は焦りを覚えていた。するとそこへ、はながすみれ(比嘉愛未)の目を盗んで電話をかけてくる。はなとの会話により、初めて父親として認められた気がしてうれしくなった結城は、「会いたい」と言ってくれる娘のため、次なる一手を思いつく。結城は柴崎の片腕である久留和(池田鉄洋)に目をつけ・・・。
 
<出典>FOD公式

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灰谷釈放
灰谷(磯村勇斗)を大地(三浦春馬)の殺人未遂の現行犯で逮捕した有馬(三浦貴大)。「灰谷の自供が取れれば、大地の冤罪は晴れ、そうすれば大地が出頭するはず」と上司に報告する楓(芳根京子)。

 

しかし取り調べが始まっても、灰谷は完全黙秘です。さらに弁護士が駆けつけ「肝心の被害者がいない。証拠不十分だ。これ以上拘束しておくことはできない」として、灰谷は釈放されてしまいます。

有馬は上司と警察の仲間たちに、大地は今回も8年前も冤罪であること、8年前の事件で大地が罪を被った事件で、被害者の娘が本当の犯人を目撃していたこと、その娘こそが楓だと言うこと、はな(稲垣来泉)の実の父親が大地であること、などを報告します。しかし証拠は何一つなく、「捜査に私情を挟んでいる」と上司に注意されてしまいます。

楓と有馬の作戦は失敗に終わり、楓は今回の責任を取って謹慎処分となりました。

 
 
脅し
大地は柴崎の1番身近な部下である久留和(池田鉄洋)に脅しをかける作戦に出ます。柴崎と部下は信頼関係で結ばれているわけではありません。もともと柴崎の部下だった大地に対して、柴崎がどんなことをしてきたか、久留和は全てを見て知っています。柴崎は自分が助かるためなら、平気で部下を切り捨てる男なのです。

「俺が捕まらないとなれば、社長は必ず他の身代わりを用意する。それはお前だ」

一方、早穂子(黒木瞳)に「塀の上を歩いているのはあなた1人。あなたが落ちそうになっても私は手を差し伸べない」とバッサリ切り捨てる発言をされた柴崎は、「その時はあなたの足にしがみつくまでです。あの動画のコピーを持っている」と早穂子に脅しをかけます。
 
楓と早穂子が完全対立
早穂子が進めていた医療機器の治験で死亡事故が発生したとき、楓の父親はその背景に怪しいことがあると気づき動いていました。しかし早穂子はその医療機器の認可を急いでいて、真相を暴こうとする楓の父親が邪魔になったため、柴崎に依頼をし楓の父親を殺してもらったのです。

その全貌に気付いた楓は、早穂子に話をしに行きます。

早穂子は「私の進めているプロジェクトは、今後たくさんの命を救う。手を引くつもりはない」と、昔の罪をほぼ認めたも同然の返答。これで楓の早穂子への信頼は失墜し、2人は完全な対立関係に。

 
 
柴崎が任意同行
ドライブレコーダーの映像から、柏木愛(立花恵理)が殺された同時刻に、柴崎が愛のマンションに入っていく姿と出てきた姿が映っていました。柴崎はスーツを着替えていたことから、返り血を浴びていたのではないかと有馬たちは推測し、この映像を証拠材料に柴崎に任意同行をかけます。

 

柴崎の部下から、柴崎が警察に連れていかれたと報告を受けた早穂子はすぐに動き出し…。

 

柴崎の留守中を狙って、大地はデータのコピーを盗みに柴崎の自宅に侵入します。昔、柴崎の家に住み込みで働いていたことがあり、セキュリティーのロック解除の仕方を知っていたのです。

 

しかし大地が部屋を捜索している最中、そこに柴崎が帰ってきて…!

 
 
灰谷がすみれを狙う?
何度も大地殺害に失敗している灰谷。さらに一度は警察に捕まったことで、柴崎にも警察の目が向いてしまいかねないと、柴崎に厳しく叱責されます。

次に失敗したら終わり。追い詰められた灰谷が目をつけたのは、すみれ(比嘉愛未)…。

 

道端ですみれにぶつかり、すみれが落としたバッグの中身を拾います。お礼を言って去って行くすみれの後ろ姿を、灰谷は意味深な視線で見つめていました。

 

はなの手術まであと2日…。

第8話の感想はここをクリック
前回ラストも灰谷の逮捕で、灰谷が柴崎を裏切って洗いざらい喋ってくれるかどうかが見もの!と言っていましたが、完黙でしたね。だけどどうしても灰谷が最後に柴崎を裏切って大地の味方についてくれるんじゃないか?と言う期待が消えない…。

 

磯村勇斗さんと言う俳優さんにまだイメージがついていないせいか、いい人なのか本当の悪人なのかが全く読めませんね。セリフも少ないし、表情も変わらないし。

でも柴崎はどの部下に対しても駒のように使っているだけで信頼関係などないので、そこまで柴崎に忠誠を誓っている部下はいなそう。実は灰谷にも何か許せない過去があって、柴崎に近づいているだけだったりしたら面白いのになぁ。

 

最後にすみれに近づいていたのも、普通に考えたらすみれを使って大地をおびき出すための下見だけど、あの場では何もしなかったし何を考えているんだろう…。

 
有馬が味方になってくれて、かなり強力な味方をつけた!とも思いましたが、今のところ2人の計画は失敗続きですね。磯村の逮捕も「肝心の被害者がいないんだから拘束できない」と言うごもっとも!な理由ですぐに釈放。殺人未遂なのに、怪我している大地がその場に残っていないと言うのも確かにおかしな話ですしね。

 

柴崎を取り調べに連れ出したのはいいけど、帰ってくるの早すぎだし!完全に柴崎は大地に気づいていたようですが、あの後どうなってしまうんでしょうか…!?逃げるのはかなり困難ですよね。

 

だけど柴崎も柴崎で、部下に自宅のセキュリティー解除のやり方を教えたまま、何ヶ月も暗証番号を変えないでいるなんてガードゆるすぎじゃないですか?柏木愛を殺した時も、堂々と正面玄関から出てくるとか…。そもそもこういう手下を何人も雇っている偉い人って、自分で手を汚さないはずなのに普通に自分で刺してたし。楓の父親の時も。

 

ツッコミどころが満載なのですが、かわいいはなちゃんの命がどうなるのか?逃亡する三浦春馬がかっこよすぎる!と言うだけで、かなりドキドキハラハラしながら見続けられるドラマですね。

<見逃し動画>第7話 「新章突入!逆襲開始!悪を暴く秘策とは?」
 
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第7話の公式あらすじ

結城(三浦春馬)がようやくデジカメを手に入れ、その動画を見た楓(芳根京子)は衝撃のあまり放心状態に。すると次の瞬間、灰谷(磯村勇斗)が2人に襲いかかる。
すみれ(比嘉愛未)から結城が8年前と今回の事件で無実の罪を着せられ、命をも狙われていると聞いた有馬(三浦貴大)は、すみれが元恋人を案じていることにショックを受けるが、はな(稲垣来泉)のために結城を死なせるわけにはいかないと8年前の事件の捜査資料を読み、やがて楓が当時の事件関係者だったことに気付く。
そんな中、柴崎(高嶋政伸)が結城の友達を名乗りはなの病室に侵入。薄汚いやり方に、はなを利用されたと怒り心頭の有馬は柴崎のオフィスへ向かうが・・・。
一方、柴崎に対抗する手立てを失った結城は、楓に出頭すると告げる。しかし、そこにはある思惑があった。
 
<出典>FOD公式

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デジカメを奪われる!
デジカメのパスワードを教えてもらうため、大地(三浦春馬)は楓(芳根京子)に会い、一緒にデジカメの動画を確認しました。そこには柴崎(高橋正信)と早穂子(黒木瞳)が何やら取引をしている様子が映っており、早穂子を母親代わりと慕っていた楓は大きなショックを受けます。

するとそこに柴崎の雇っている殺し屋・灰谷(磯村勇斗)が現れます。そしてついに灰谷にデジカメを奪われてしまいました…!

 
 
柴崎と早穂子の関係
柴崎は早穂子にデジカメのデータを渡しました。早穂子は中身を確認するまでもなく、アイスピックでSDカードを何度も突き刺しバラバラに壊してしまいます。

「私とあなたは運命共同体だ」と言う柴崎に「何か勘違いしてない?この証拠を処分した以上、私とあなたに関係は無い。今、塀の上を歩いているのはあなた1人。転がり落ちたくなかったら、早く結城をなんとかしなさい」と冷たく突き話します。
 
母親の自殺
大地とすみれ(比嘉愛未)が付き合っていた頃、すみれが大地の誕生日をお祝いしたことが有馬した。

しかし大地は「俺は誕生日は嫌いだ」と過去のトラウマを話し始めます。

大地が子供の頃、大地の母親は自殺しています。その日は大地の8歳の誕生日でした。大地が生まれたことで、母親は夫に捨てられ、当てつけのように大地の誕生日に手首を切って自殺をしたのです。

「自分が生まれたから、母親は不幸になった。自分も、母親に捨てられたんだ。自分は生まれてこないほうがよかったんだ」

そう思って大地は今まで生きてきました。

すみれは「私はあなたに会えてよかった。生まれてきてくれて、ありがとう」と言って大地を抱きしめました。
 
8年前の医療機器の認可事件
以前に医療機器の臨床試験で、被験者の1人が亡くなった事故が有馬した。医療機器の不具合かもしれませんが、詳しい事はわからなかったそうです。その事故が起こった時が、8年前。

 

柴崎と早穂子が話していたデジカメ動画でも「あの認可のときも…」という会話が有馬した。

 

もしかしたら、この事故も柴崎と早穂子が絡んでいるかもしれない…?

 
 
柴崎がはなに接触!
はな(稲垣来泉)は今、無菌室に入っていますが、そこに柴崎がやってきました。ガラス越しにインターホンで話ができるようになっており、「パパのお友達だよ」と言ってはなの警戒を解きます。

柴崎が聞きたかったのは、大地がこの病院に現れるかどうか。はなから大地が2回もこの病院に来ていること、それからまたはなに会いに来ると約束をしていることを聞き出し、「今度はいつ来るのかな?」とさらに情報を聞き出そうとします。

看護師が声をかけ、柴崎が逃げ去ったことで、はなは何もされませんでしたが、病院ではちょっとした騒ぎになり、有馬(三浦隆弘)も呼び出されます。ぴんときた有馬は、看護師に柴崎の顔写真を見せ、はなを狙っていた男が柴崎だと言うことを確認。
 
取引
はなの病室に侵入しようとしたことについて、有馬は柴崎に話をしに行きます。

胡散臭い言い訳ばかりを並べる柴崎に対して、ついついかっとなり胸ぐらを掴んでしまう有馬。

 

「新しいパパが暴力刑事だと知ったら、はなちゃんは悲しむでしょうね」と柴崎に言われ、防犯カメラで自分の姿がとられていることに気づき我に返ります。

 

すると柴崎は「訴えたりしないから安心してください。私のお願いを聞いてくれたらね」と取引を持ちかけてきます。

 

柴崎の要求は、大地の身柄を渡すこと。

もし大地が警察に捕まれば、ドナーの手術を受けさせてもらえるかどうかわかりません。しかし柴崎に大地を渡せば、必ず手術は受けさせてくれると約束してくれました。しかし、その後の大地の処置に関しては、目をつむって欲しいと。

 

確実にはなを助けるには、柴崎の言う通りに大地を売ったほうがいいのかと悩む有馬。
 
大地が撃たれる!?
大地が警察に出頭すると言い出します。待ち合わせ場所には楓が1人で来るようにと言う指示があったと楓は警察に説明し、楓はひとりで待ち合わせ場所に向かいます。それを聞いていた有馬は、柴崎に電話をし大地が現れる場所と時間を伝えてしまいます。

待ち合わせ場所で、楓の前に大地が現れた瞬間、大地は撃たれてしまいます。柴崎から指示を受けた灰谷が、屋上からスナイパーで撃ったのです。

しかしこれはすべて作戦でした…!

 

仕事を終えて立ち去ろうとする灰谷の前に、立ちはだかったのは有馬!

有馬は大地を柴崎に撃ったわけではなかったのです!

 

大地が出頭するとすれば、必ず柴崎は灰谷を送り込んでくるはず。その場で灰谷を逮捕し、柴崎の罪について自供させると言う作戦だったのです。

楓は有馬にすべての作戦を話し、協力を頼んでいたのです。大地は、有馬が用意してくれた防弾チョッキを着ていたので無事でした。

 

はなの手術まであと4日。

第7話の感想はここをクリック
有馬が大地を柴崎に売ったと思わせてからの、ラスト何分かのプレイバック!かなり鳥肌立ちましたね!

はなを助けるためなら、大地を打ったとしてもおかしくはないかなと思っていたので、まさか有馬が味方についてくれていたなんて思いもしなかったです!

こういう視聴者も欺くような話の展開、大好きです!ドキドキしました~!

 
ついに逮捕された灰谷。柴崎の罪について、正直に自供するのかどうかが見所ですね!

 

灰谷が柴崎を裏切って大地の味方になってくれるのではないか?と思わせるようなフラグは多々あったような気がします。SDカードを渡した後にも、振り返って意味深な表情をしていましたしね。

灰谷が柴崎に忠誠を誓っていると言うわけでは無いのなら、逮捕されたこの機会に全ての罪をしゃべっちゃって欲しいです!

 
早穂子が柴崎の協力者であると言うことをわかっていましたが、2人の関係は対等な協力関係ではなく、早穂子の方が力関係が上にあるようですね。

 

早穂子は今取り組んでいるプロジェクトに全てをかけているようですが、やはりそれは息子のため?そうなってくると、最後に改心すると言う展開もありそうですね。ただお金や権力のための野心家とは違うような気がします。

 

でも逆に、子供の為なら母親は何をしてもおかしくは無いし、その目的を成し遂げるためなら周りにいるものを非情に切り捨てていけると言う怖さはありますね。

<見逃し動画>第6話 「黒幕の正体判明!証拠映像の中身とは」
 
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第6話の公式あらすじ

柴崎(高嶋政伸)の元から逃げ出した結城(三浦春馬)を助けたのは、駆けつけた楓(芳根京子)だった。
楓は自らが8年前に結城が殺害したとされる被害者の娘だと明かし、検事の自分を信用してほしいと訴える。しかし、楓が柴崎への復讐を目論んでいることを知った結城は、自分が利用されることを懸念し信用しない。
2人が接触したことを知った柴崎はデジカメが検察に渡ることを恐れ、ある人物に電話をかけていた。一方、楓は柴崎の行動から警察や検察に内通者がいるのではないかとにらむ。
翌日、結城がすみれ(比嘉愛未)の元に現れる。楓から、8年前の結城の決断は自分を守るためだったことを聞かされていたすみれは、不器用な生き方しかできない結城を責めるが、一方でその優しさをもう一度信じると決め結城の頼みを聞き入れる。しかしそこへ、はなの様子を心配した有馬(三浦貴大)がやって来て・・・。
 
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大地は楓を信じるか?
楓(芳根京子)によって間一髪助けられた大地(三浦春馬)。

楓は「デジカメを渡してほしい。それがあれば柴崎(高嶋政伸)に復讐できる。私はあなたが身代わりになった事件で刺されたた男の娘です」と話します。

 

大地は「デジカメのある場所まで案内する。運転を代わってくれ」と言って運転席に乗り込むと、すぐに車を発進させ逃走します。

 

楓は父親の復讐のために、自分を利用するかもしれないと考えた大地は、楓を信用することができなかったのです。

 
 
すみれが8年前の真実を知る
自分では信じてもらえなかった楓は、やはりすみれ(比嘉愛未)に頼るしかないと思い立ち、すみれに会いに行きます。そして、8年前のことを話します。大地は柴崎の身代わりとなって殺人の罪で逮捕されていたこと。大切な人を守るために、柴崎の言いなりになったこと。

すみれはやっと、8年前になぜ大地が突然お腹の子供おろせと言ってきたのかの意味を悟ります。

 

すみれは大地に頼まれ、携帯を用意してあげました。8年前のことを知り、大地のことを信じようと思ったすみれは、警察にも楓にも内緒で大地に協力することを決めたのです。

 

大地が携帯を受け取りにはな(稲垣来泉)の病院に来ていた時、ちょうど有馬(三浦貴大)がすみれに会いに来ていて、大地と鉢合わせしてしまいます。すぐに追いかけようとした有馬をすみれが必死に止めます。もう隠し通せないと思ったすみれは、大地がはなの実の父親であること、はなのドナーになる予定だと言うことをすべて話します。

 

今まで自分に内緒ですみれが大地と連絡をとっていたことや、自分が何も話してもらえなかったと言うことにショックを受ける有馬。

 
 
ついにデジカメをゲット!
大地がすみれとの連絡用に携帯が必要だったのは、デジカメを手に入れるためにすみれに協力してもらう必要があったからです。

 

柴崎と楓の両方からデジカメのありかを聞かれた大地は、2人がまだデジカメを手に入れていないことを知りました。しかしサトル(森永悠希)はあな時デジカメを持っていなかった。それならば、サトルはあらかじめ誰かにデジカメを預けていたと言うことになります。サトルが信頼している人物と言えば、彼女の琴美です。

すみれはちくいち大地とメールをやり取りしながら、大地の指示に従い尾行する警察をどんどんまいていきます。そして琴美の店にたどり着いたすみれは、ついにデジカメを受け取ることができました。

 

街中ですれ違ったすみれと大地は、こっそりと手から手とデジカメの受け渡しに成功!

 
 
内通者
やっとデジカメを手に入れた大地ですが、動画にはパスワードが設定されていて見ることができません。このデジカメは楓が柏木愛(立花恵理)に託したものだと聞いていた大地は、パスワードを聞くため、仕方なく楓を頼ることに。

楓が設定したパスワードは亡くなった父親の誕生日でした。

 

2人で動画を開いてみると、柴崎が何者かと密会している様子が映っていました。その密会相手の人物の顔が写って、楓は驚愕します。

そこにはいつも頼りにしていた早穂子(黒木瞳)が映っていたからです…!

第6話の感想はここをクリック
内通者はやっぱり黒木瞳さんでしたね。楓も大地もびっくりしたかもしれないけど、視聴者的には1人もびっくりしていないと思う…笑

内通者そのまますぎるし、まだ6話だし、黒幕はまだ外にいますねきっと。

 

やっぱり楓の事務官が怪しいような気がするんだけどなぁ。

 
入院中のはなが書いている絵本のストーリーが、とっても切ないです。本当は愛し合っていた太陽と山。だけどやむを得ない事情があって、自分の気持ちを隠して「もう会いに来ないで」と言った山。泣いていた太陽を優しく包み込んでくれた海。

 

太陽がすみれ、山が大地で海が有馬ですね。

 

今回すみれは、8年前に大地が自分を守るために別れを告げたことを知ってしまったので、気持ちが戻ってしまいそうですね。有馬は本気ですみれとはなのことを大切にしてくれているので、今更大地に戻ると言うのも人としてできなそうですみれも苦しみそうですよね。

 

有馬も大地がはなのドナーになっていると言う事情を知ったのだから、警察に何か掛け合って助けてくれたりできないのかな?

<見逃し動画>第5話 「因縁の男と直接対決!複雑に絡む三角関係」
 
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第5話の公式あらすじ

有馬(三浦貴大)の発砲により、結城(三浦春馬)が海へ転落した。警察は必死になって行方を追うが、翌日になっても足取りはつかめず、水死の可能性も視野に入れ始める。一方で、楓(芳根京子)や柴崎(高嶋政伸)、すみれ(比嘉愛未)もまた、結城の行方をめぐり、それぞれ焦りと不安を覚える。
港に打ち上げられ、室岡峻治(村上淳)親子に助けられた結城は室岡の顔を見て、9年前のあることを思い出しハッとする。
その頃、結城の安否が分からず絶望するすみれのもとに、楓が訪ねてくる。「真実を解き明かしたい」という楓の力強い言葉にわずかな望みをかけたすみれは、結城が電話で無実を訴えていたことを明かし、はな(稲垣来泉)のために、結城を助けてほしいと懇願。すみれの話から、結城の言葉の信ぴょう性が高いと判断した楓は、結城が逃げながら冤罪を晴らそうとしているのではないかと考え・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
楓が大地を信じる
大地(三浦春馬)がはな(稲垣来泉)のドナーであると知った楓(芳根京子)は、大地は本当は冤罪なのではないかと疑います。楓はすみれ(比嘉愛美)に会いに行き、大地から電話がかかってきて「殺人はやっていない」と大地がすみれに行っていたことを知ります。さらに大地がはなのドナーとして一致したことをすみれが大地に伝えたのが、柏木愛(立花恵理)が殺された日の午前中だったと言う事実も明らかになります。その日の夕方に柏木愛は殺されています。

 

2週間後に自分が娘を助けられると知ったその日の夕方に、殺人を起こすとは到底思えません。

 

それに、8年前の事件でも大地が無実の罪を被ったことを楓は知っています。
 
因縁の男との再会
川に転落して陸に流れ着いた大地を、地元の子供の晴人(鳥越壮真)が発見し、大地は晴人の家に運び込まれます。するとそこで室岡(村上淳)と言う男と再会しました。

 

もともと大地も室岡も柴崎(高嶋政伸)の手下グループの一員でした。室岡は愛する女性のためにグループを抜けようとして逃げていました。大地たちが室岡を追っているときに大地は室岡を発見しますが、村岡は一緒にいた女だけは逃してほしいと懇願します。

 

大地は室岡をかばい、後にそれがばれて柴崎の代わりに罪をかぶって刑務所に入ることになったと言う因縁が有馬した。

その時もし大地が室岡を逃がしてあげていなければ、室岡は彼女ともども柴崎に殺されていたことでしょう。大地は室岡の恩人と言うことになります。

室岡の恋人は死亡していましたが、晴人は彼女の忘れ形見でした。

 

大地ははなの手術の日までかくまってほしいと頼みますが、晴人を守りたい室岡としては柴崎に追われている大地をかくまって、自分たちの身が危なくなる事は避けたい。

 

どうしてもはなを助けたい大地は室岡にナイフを向け、どうしても晴人を守りたい室岡もそれに反抗して2人は取っ組み合いになります。

そんな2人の姿を見て晴人が泣いたことにより、室岡は使っていない部屋を大地に貸してくれることになりました。

必死に大地の捜索をしていて有馬たちは、執念で大地が流れ着いた場所を特定します。そして有馬たちは、室岡の家に。

 

有馬たちは勝手に家の中に入って捜索を始めます。ちょうど帰ってきた室岡は、自分がおとりとなって有馬たちを引き付けている間に、晴人を使って大地を逃がしてくれました。

さらに室岡は、大地がなくしてしまったはなのぬいぐるみを探し出してくれていました。「大事な娘との約束のぬいぐるみだ」と晴人に話しているのをこっそり聞いていたのです。
 
柴崎との取引
晴人と別れ大地が出発すると、灰谷(磯村勇人)が現れ襲ってきます。大地が目を覚ますと、そこには柴崎がいました。

 

柴崎はデジカメを手に入れるため、はなのことを知っていると言って脅しをかけます。

「デジカメを渡せば、はなの手術を受けさせてやる」

 

しかし大地はもう柴崎の言葉を信用せず、取引には応じませんでした。デジカメを渡せば、それで自分が殺されて終わりだと言うことをわかっているからです。

そこで大地は、逆に柴崎に取引を持ちかけます。

「デジカメは預けてある。俺に何かあれば、内容を流すように頼んである。この取引が失敗に終わったら、困るのはお前だけじゃないんだろう?俺を解放しろ。はなの手術が終わったら、デジカメを渡す」

大地を解放するために外に出た柴崎達。すると、たまたま積んであった鉄骨が倒れてきて下敷きになります。その隙に大地が逃げ出します。

 

すぐに灰谷が追って来ましたが、大地を助けたのは楓でした。楓は大地の手を取って逃げていきます。

 

はなの手術の日まであと8日…。

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灰谷はどうして柴崎の居場所がわかったのでしょうか?当然柴崎の指示でここに来たのでしょうから、柴崎がどうやって大地の居場所を突き止めたのか?

 

楓が早穂子(黒木瞳)に電話をしている最中に、事務官が「結城の居場所がわかりました!」と大きな声で報告していたので、電話の向こうで早穂子はそれが聞こえていたはずです。

 

さらに楓の上司もその様子を影から見ていた様子で、怪しげな表情をしていました。

そのシーンの直後に柴崎に電話がかかってきていたので、早穂子かその上司が居場所を伝えたものと思われます。

 

普通に考えれば黒木瞳さんが怪しいのですが、他にも色々と怪しい人物が出てきますね。

私的には事務官の人も怪しく思えるのですが、大地の居場所を報告したわけですから大地の居場所を知っている人物。内通者の候補として考えてもいいと思います。

ラストの大地が柴崎に取引を持ちかけるシーンで、「取引が失敗したら困るのはお前だけじゃないんだろう?」と言っていたセリフが意味深でした。柴崎と早穂子が協力関係で、柴崎の悪事がバレることによって早穂子も困る、と言う意味でしょうか?
 
 
すみれと大地が電話をしていたの、主治医の原沙知絵さんが影からこっそり見ていましたよね。

大地から連絡があったら必ず警察に言うようにとすみれを説得していましたし、このときの表情からするとかなりあやしい!

 

しかし、大地と電話をしている事は感づいたとしても、居場所まではわからないはずですし、柴崎に情報を流したのは別の人間だと思います。

<見逃し動画>第4話 「愛娘に迫る魔の手!逃亡劇最大のピンチ!」
 
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第4話の公式あらすじ

結城(三浦春馬)は、柴崎(高嶋政伸)を追い詰めるための手立てを失い途方に暮れる。そんな中、一夜を過ごした公園で若者たちに絡まれている春川(柿澤勇人)を助ける。住居を転々としながら生活をする春川の手助けを受け、手術の日まで人目につかない離島に身を潜めようと考えるが・・・。
そのころ、結城が8年前に結婚を考えていたことを知った楓(芳根京子)は、婚約者だったすみれ(比嘉愛未)の存在にたどり着く。さらに、入院中の娘の年齢が8歳だと聞き、父親が刺殺された事件との因縁を感じた楓は、真実にたどり着けそうだと早穂子(黒木瞳)に報告。しかし同じころ、柴崎もまた、すみれの居場所を突き止めていた。
一方、結城の身辺を調べていた有馬(三浦貴大)は、結城に接触したという女性がすみれで、結城こそがはなのドナーなのではないかと疑いを抱き始め・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
春川との出会い
サトル(森永悠希)が殺害された児童養護施設痕で、結城大地(三浦春馬)と有馬(三浦貴大)は対面してしまいます。しかしすぐさま大地は逃亡します。

 

逃げている途中でゴミが積んであるトラックに身を隠した大地。追ってきた有馬も、そのトラックが怪しいと目をつけますが、物音がしたためそちらへ大地が逃げたのだと思いトラックから離れます。しかしその物音は殺し屋の灰谷(磯村勇斗)が立てた音でした。

 

今度は灰谷がトラックにナイフを持って近づきます。息をひそめる大地…。

 

しかしそこへ、有馬の相棒(鈴木仁)が追ってきたため、灰谷も逃げ大地は助かりました。
そのままトラックの荷台に乗ったまま逃亡を続ける大地。

 

夜が明けて、隠れていた場所から逃げ出そうとすると、親父狩りをされている春川(柿澤勇人)と言う男がいました。逃げている身で面倒なことに関わりたくはありませんが、殴られている春川を放って置けない大地。「警察が来たぞ!」と言って、春川を助けてあげました。

 

そんな縁で、春川の住んでいる部屋に連れてこられた大地。春川は人と関わり合いになるのが嫌で、パソコン1つで生計を立てる簡素な生活をしていました。

 

しばらく春川の部屋で身を隠すことにした大地ですが、コンビニに行った春川は新聞を見て大地が指名手配中の殺人犯であることを知ります。しかし大地と話して、「凶悪犯には見えない。何か訳ありなんだろう?」と大地を信じてくれました。

「俺も訳ありでな。あんたほどじゃないけど。面倒なことには巻き込まれたくない」

と言って、大地に逃亡用のフェリーのチケットを用意してくれます。そこは春川の出身地で、今は過疎化が進んでおり空き家も多い。少なくともここにいるよりは隠れやすいと春川は配慮してくれたのです。

 
 
春川の裏切り
大地は逃亡の前に、はなの病院に行きました。はなは車椅子で廊下を移動中に吐いてしまい、すみれが先生を呼びに行っている間1人でそこで待っていました。するとエレベーターのドアが開いて乗っていた大地と目があいました。

すぐにすみれが戻ってきたため、2人は無言で親指を立てこっそりと”グッドラック”のポーズを作り、約束を確認しあいました。

 

大地はフェリー乗り場に向かいます。すると新聞を読んでいたサラリーマン風の男と目があいます。男が大地の顔に気づいた表情を見せたので、慌てて大地が逃げ出すと、周りにいたサラリーマン風の男たちが全員追って来ます。サラリーマンに扮した警察官たちに包囲されていたのです。

 

大地が逃げていく様子を春川がスマホで動画に撮っていました。「すげぇネタが手に入った!くくくく!」春川はこみあげてくる笑いを我慢できない様子でした。衝撃動画撮りたさに、警察に大地がフェリー乗り場に現れると言う情報を売ったのは春川だったのです。

 

 
 
有馬とすみれの出会い
2年前。

夜は立入禁止のビルに人が出入りしていると言う通報を受けた有馬が現場確認に行くと、そこにはすみれとはながいました。アパートの契約がうまくいかず、ビルのオーナーに許可を取って一時的にここで暮らしていると言うのです。居住スペースは物置部屋で、広さは2畳ほどの狭い空間でした。

女性と子供だけでこんなところに暮らすのは危険だと判断した有馬は、住むところを探してあげます。医者の友人が海外勤務をしているため、使っていない部屋を無料で貸してもらえることになったのです。

 

こんな出会いからすみれと有馬は親しくなり、交際するようになりました。しかし有馬はすみれからはなのドナーについて何も聞かされていません。気になって主治医(原沙知絵)に尋ねてみるも、「守秘義務があるから、すみれさん本人に聞いてみたら?」と言われてしまいます。

質屋のホンダから聞いた「結城に会いに来た女」の特徴がすみれに似ていることからも、不安を抱く有馬ですが…。

 
 
柴崎がすみれに目をつける
偶然病院に行っていた柴崎の部下のホンダは、すみれの姿を目撃。質屋で大地に会いに来ていた女だとすぐにわかります。

そのことを柴崎に報告。すみれを偵察に来た柴崎は、一緒にいる娘のはなが大地の実の娘だと言うことを知ります。

 

もともと「大地に会いに来た女がいる」と聞いて、「関係の深い女なら、いくらでも使いようがある」と言っていた柴崎。実の娘となれば、大地を自分の思うように動かす格好の材料になります。

 
 
デジカメの行方
殺されたサトルがデジカメを持っていなかったため、大地はデジカメが既に柴崎の手に渡ったものだと思っています。

しかし実は、サトルは待ち合わせの場所にデジカメを持っていっていなかったのです!サトルは彼女の琴美にデジカメを託し「とても大事なものだから、誰にも渡さないで」と伝えていました。
 
有馬が発砲で大地が転落
春川にはめられて、警察に囲まれてしまった大地。橋の上で完全包囲され絶体絶命!

そこへ楓(芳根京子)が駆けつけます。楓は8年前に大地が結婚しようとしていたこと、その時交際していた女性が青柳すみれであること、すみれの娘のはなが今8歳であること等の情報を得て、はなは大地の実の娘で、大地がはなのドナーになる予定だと言う事まで知ります。

はなの命を救うためには、大地の命を守らなければいけない。楓は「撃たないで!」と叫びながら有馬に駆け寄りますが、それと同時に有馬が発砲!

 

その衝撃のせいでか、大地はそのまま橋の下に転落します。川に落ちた大地の運命は…!?

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先週では倍賞美津子さんに逃亡を助けてもらった大地。今回は春川と言う男が現れ、結構いいやつっぽかったので、毎回こんな風にいろいろな出会いがあり、逃亡を手助けしてもらい、はなの命を救うまでのストーリーをつないでいくのかと思っていました。

「いつか聞かせてな、逃げてる理由」とあまり詮索してこない春川の優しさにも、きっと事件が全て解決した後にもう一度春川と再会する伏線のセリフなんだろうなぁと想像したり…。

それがとんでもない!

 

「俺も訳ありでさぁ…」とか全部演技だったわけ!?ただのゲス野郎でしたね。逃亡犯だとわかったら当たり前の仕打ちなのかもしれないけど、先週の倍賞美津子さんがあまりにいい感じだったので騙されてしまいました。

 
ついに楓が、大地に実の娘がいる事まで突き止めましたね。楓は有馬とも知り合いなわけで、はなの母親=すみれ、つまり大地の元カノが今有馬と付き合っている女性だということも知るのは時間の問題と言う感じですね。こんなにいろんな人が狭い世界でつながってきちゃって、話がややこしくなってきましたね。

そして、大地がすみれと別れたのも8年前、はなが生まれたのは8年前、楓の父親の事件も8年前。8年前に何かがあったのだと言うことを感づいた楓。大地を無実だと信じてくれる絶大な存在として、楓が立ち上がりそうですね!

しかし芳根京子ちゃんのキャラのせいか、こういったドラマの紅一点ヒロインのキャラによくありがちなせいか、頑張れば頑張るほどかは空回りして状況を悪くしがちと言う…。

 

今回も有馬が発砲したせいで大地が転落したと予告で攻めていましたが、楓が走ってきたせいで大地も動揺したし、有馬も焦って引き金を引いてしまったように見えましたが…?

 
楓もかなり真相に近づきましたが、柴崎もまたすみれとはなの存在に気が付いてしまいましたね。

8年前もすみれを人質にとられ、罪をかぶった大地。今回は、もっとかよわきはなの存在を守らなければなりません。柴崎がはなに手を出そうとすれば、大地は言いなりになるしかないでしょう。

柴崎はもう何人も人を殺していますから、全く躊躇せずにいろいろと仕掛けてきそうですし、柴崎が何を企んでいるのかとても心配です(><)

<見逃し動画>第3話 「新たなる殺人事件!2人の男波乱の対峙」
 
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第3話の公式あらすじ

雑木林で警察に追い詰められた結城(三浦春馬)は、謎の男・灰谷(磯村勇斗)に窮地を救われる。傷を負いながらも、なんとかその場から逃げ出した結城は、やがて一人暮らしの老女・北村義江(倍賞美津子)の家にたどり着く。結城の顔を見て、世間を騒がせている逃亡犯だと気づいた義江は・・・。
その頃、結城の行方を追っていた楓(芳根京子)は、雑木林で灰谷に遭遇し見覚えのあるその顔に表情が凍りつく。
一方、はな(稲垣来泉)の看病をしていたすみれ(比嘉愛未)は、結城が殺人を犯し、そのうえ護送車から脱走したと知りがくぜんとしていた。
今回の事件の鍵が、殺された柏木愛(立花恵理)のデジカメに隠されていると悟った結城は、受け渡しのために同居人のサトル(森永悠希)と会う約束をするが・・・
 
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第3話のネタバレはここをクリック
謎の男・灰谷
警察から助けてくれた謎の男・灰谷(磯村勇斗)は、突然大地(三浦春馬)にナイフを向けてきました。

「デジカメはどこだ?」

灰谷は柴崎(高嶋政伸)の手下で、愛が大地に託したデジカメを探しているようです。

なんとか大地は灰谷から逃げることができました。
 
義江との出会い
大地は山の中の古い民家の水道を使って傷を洗っていましたが、家主の義江(倍賞美津子)に見つかってしまいます。逃亡犯だと気づかれたため、大地は義江を縛って家の中に監禁します。

 

そんな時、町内会長さんが有馬(三浦貴大)と乾(鈴木仁)を連れて訪ねてきます。大地がこの辺りに逃げている可能性があるため捜索しているのです。「出ないと怪しまれる」と言う義江。義江は一旦、縄を解いてもらいます。

 

そのまま警察に助けを求めることもできましたが、義江は大地をかくまってくれました。「心臓が悪い」と言ったら薬を出してくれたことから、大地が乱暴な人間ではないということがわかったようです。

 

夜中、義江は胸が苦しくなって倒れます。大地は救急車を呼び、そのまま逃走しようとしますがやはり苦しんでいる義江を一人置いては行けず、義江をおぶって病院まで走ります。救急車が来るのは30分もかかると言うからです。

大地は小さい頃、母親が自殺しているようで、その時のことを思い出していました。

「嫌なんだよ。人が死ぬかもしれないのに、何もできないのは…」

 

病院で義江が、「息子の服があるから持っていくと良い。息子はちょうどあんたと同じ位だ。それからタンスの下に少しだけ蓄えがある。やって(人を殺して)ないんだろう?信じるよ。行きな」と大地の手を握り言ってくれました。

 

大地は義江の家からお金を借り、スーツと眼鏡で変装し街に出ます。

 
 
はなとの約束
青柳すみれ(比嘉愛未)に大地から電話がありました。大地は逮捕されたままだとドナーになれないこと、はなを救うために逃げていること、絶対に人は殺していないことをすみれに告げます。

 

そうこうしている間にも、大地を捜索中の警官たちが町中をうろうろしているため、ゆっくり話してもいられません。

 

大地は「手術の日には必ず行く。それがあの子との約束だ」と言って電話を切りました。

 

有馬と乾は、大地の質屋に聞き込みに行きます。従業員のホンダから「2週間位前に女が会いに来た」と言う情報を得ます。その特徴がすみれにそっくりなので、有馬は不審に思います。

すみれはいまだにはなのドナーになるのが、はなの実の父親であることを有馬に言えないでいました。

 
 
楓の父親を刺したのは柴崎!
楓は1人で柴崎や大地の事について調べていましたが、事務官があまりにも心配してくれるので、全てを話しました。

 

8年前、楓の父を刺したのは柴崎でした。楓の父親は精密機器の会社で真面目に働いて役員にまでなりました。

 

ある夜、楓は道端で柴崎が父親を刺すのを目撃しました。もちろん事実を訴えましたが、父親を亡くしてショックでおかしくなったんじゃないかと、楓の主張は全く信じてもらえませんでした。父親は意識不明のまま2年間入院し、亡くなりました。母親も事件の後ふさぎこむようになりました。

柴崎のせいで、楓の家族は壊れてしまったのです。

 

そんな楓に、早穂子が「法を勉強してみたら?法と言う正義で、柴崎と闘うのよ」とアドバイスしてくれたことが、楓が検事を目指すきっかけでした。

楓は柴崎のところに「デジカメは私が持っています」とかまをかけに行きました。柴崎は冷静で、全く騙されませんでしたが、「お前”も”持っていない」と口走ったことで、柴崎の手にもまだデジカメが渡っていないことを楓は知ることができました。

 
 
サトルが殺される
大地は同居人のサトル(森永悠希)に電話して、「デジカメが俺の無実を証明するかもしれない」と伝えていました。そして二人が育った養護施設にデジカメを持ってきてくれと頼みます。

しかし大地が到着すると、サトルが殺されていました。そしてデジカメは奪われていました。一緒に持ってきて欲しいと頼んでいた、はなとの約束のぬいぐるみをサトルのポケットから取り出します。

サトルを殺したのは殺し屋の灰谷でした。灰谷は背後から大地にもナイフを振り上げますが…。
 
大地と有馬が対面
サトルを尾行していた有馬と乾も侵入を試みます。その物音に、灰谷は大地を殺す事を諦め、姿を消します。大地も急いで逃げ出しますが、廊下で反対方向から来た有馬とぶつかり倒れてしまいます。

 

ついに正面から対峙した2人は…!?

第3話の感想はここをクリック
警察が信じられない今、大地が信じられるのはすみれと同居人のサトル。サトルにデジカメのことを頼んだときには、もしかしてサトルが最終回で裏切る黒幕だったりして…?と言う思いが頭をよぎりました。サトル役の俳優さん、土曜ドラマの「ボイス」でいい人そうな顔して本当は犯人だったので。

主人公が1番信頼している人が黒幕と言うパターンはよくあるので、もしかして…と思っていましたが、あっさり殺されてしまってびっくりしました。

 

やはり早穂子が楓を柴崎に近づけようと企んでいるのが怪しいですし、今回は心配するそぶりを見せてあっさりと8年前の事件の全貌を楓に喋らせたあの事務官も怪しいような気がします。

 
前回は柴崎が愛を殺していたことが判明し、今回は楓の父親を刺したのも柴崎だったと言うことがわかりました。手下をいっぱい引き連れている社長さんなのに、2人も実行犯をかってでるとは…!かなり珍しいパターンなのでは?

しかも凄腕の殺し屋の灰谷も雇っていると言うのに、なぜ自分で?

 

すみれを守るために、楓の父親の事件で柴崎の罪を大地が被ったのはわかりますが、もともと柴崎と大地の間に付き合いがあったから大事に白羽の矢が立ったと言うことですよね。もともとの2人の関係が気になるところです。
 
 
今回大地の逃亡を手助けしてくれた義江。「お金は必ず返します」と置き手紙を残してきていることもあり、大地がもう一度義江のもとに戻ると言うこともありそうですね。

 

倍賞美津子さんが演じているので、これで出番が終わりと言うこともなさそうな気がします。また大地が窮地に追い詰められたときに、救世主となってくれるのでしょうか?

 

義江を助けるときにチラッと回想シーンが入った、大地の母親がお風呂で自殺しているようなシーン?あのあたりも気になりますね。

<見逃し動画>第2話 「明かされる真犯人!迫る包囲網と謎の男」
 
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第2話の公式あらすじ

結城(三浦春馬)が殺害したとされるホステス・柏木愛(立花恵理)を協力者として、実業家・柴崎要(高嶋政伸)を内偵させていた楓(芳根京子)は、彼女の死の真相を探ろうとしていた。するとひょんなことから、愛の遺品の中に以前渡したはずのデジカメがないことに気づき、そこに柴崎の弱みが隠されているのではないかと考える。
やがて、政治家である久我早穂子(黒木瞳)の口利きで今回の事件の担当検事に抜てきされた楓は、愛がデジカメを質入れしたと思われる結城の質店を捜索する。
その頃、検問をかいくぐって逃亡したものの有馬(三浦貴大)たち警察に追い詰められ行き場を失った結城は、人気のない場所に身をひそめながら8年前のことを思い出していた。脳裏にある男の顔が思い浮かぶが、次の瞬間、巡回中の警備員に見つかり結城は息つく間もなく、娘・はな(稲垣来泉)との約束を胸に再び駆け出す。
 
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逃亡
8月20日。

護送車が事故にあった隙に、逃げ出した結城大地(三浦春馬)。

警察は防犯カメラやSNSの情報などを頼りにすぐにを大地を追いますが、大地はうまく警察の目をくらまし逃亡を続けます。

 

 
 
デジカメ
月島楓(芳根京子)は、愛(立花愛理)が死ぬ前に「柴崎(高嶋政伸)のやばい証拠をつかんだ」と言っていたことを思い出します。楓は柴崎について何かわかったらデジカメに証拠を残すようにと頼んでおいたので、愛の部屋にデジカメがないか探します。

ちなみにデジカメは改造してあり、撮った動画はすぐには見られないようになっているようです。

部屋には大地の質屋の領収書がたくさん残っていたため、楓は質屋を調べます。

デジカメを受け取ったと言う記録は残っていましたが、デジカメはどこにもありませんでした。
 
8年前の事件
早穂子(黒木瞳)の取り計らいにより、楓は大地の事件の担当検事になりました。楓と大地とは因縁があるのです。

8年前、大地が身代わりとして罪を被った事件。それは楓の父親の事件でした。楓は「その人じゃない!」と法廷で叫んでおり、大地が犯人ではないことを知っている様子だったので、「結城はあの時嘘をついた。今回も何かあるに決まっている」と疑っています。

大地が8年前、柴崎に身代わりになるように強要された時、断れなかった理由はすみれを守るためでした。

「自分が身代わりになれば、本当にすみれには手を出さないと約束してくれますよね?」

 

8年前、すみれ(比嘉愛未)が妊娠したことを聞いたとき、大地は心から喜んでいました。そして「もう人を傷つけるようなことはしないで」とすみれから言われ、「この子に恥じないような父親になる」と誓っていました。一方的に別れを告げたのは、大切なすみれを守るためだったのです。

 
 
はなとの会話
大地は逃亡中、花の元へと話をします。

はな「大変そうだね。諦めちゃう?」

大地「今までは辛いことがあったら、諦めて逃げて。そうやって生きてきたけど…」

はな「なんで逃げたの?」

大地「はなちゃんに会いに行くためだよ」

はな「約束忘れないでね。次に会うときに、お人形返してって。待ってるね」

 

大地の中では、完全に父性が目覚めていました。

 

しかしはなにとっては、直父親になるのは有馬(三浦貴大)。

すみれは、はなにも有馬にも、ドナーになってくれるのがはなの本当の父親だとは言っていません。
ドナーは血縁がない場合、数万人に1人位しか一致しない。

有馬は純粋にその奇跡に驚いているようですが。
 
愛、殺害の真相
愛が楓に電話をして「柴崎のやばい証拠をつかんだ」と言っていたのを、柴崎の手下が聞いていました。楓はすぐに車で拉致され、アパートに連れ戻されます。

「俺のやばい証拠って何?誰と話してた?もしかしてそのために俺に近づいたの?違うよな?愛しているからだよな?結城大地とはどういう関係だった?」

「あの人(大地)は関係ない!」

すると、柴崎は躊躇なく愛を刺しました。

その時愛がデジカメを持っていなかったことから、デジカメは大地が持っているものだと柴崎は考えました。
 
謎の男に磯村勇斗!
目撃情報などから警察に追い詰められてしまった大地。雑木林に逃げ込みますが、完全に包囲されてしまいます。

もうだめか…と思った次の瞬間、警察たちがいるところで複数の爆発が起こります。

 

呆然とする大地の背後から、謎の男・灰谷(磯村勇斗)が現れ、大地の腕を引っ張り連れて行きます。助けてくれたのかと思うと、突然男はナイフを取り出し大地に向けたのでした。

第2話の感想はここをクリック
1時間かけてストーリーはそんなに進まなかったのですが、大地の逃亡シーンにドキドキハラハラ!

防犯カメラを使って逆に警察を騙し、乗ったと見せかけていたトラックから逃げ出して隣のトラックに映っていた!と言うのにはあっぱれ!

ビルの屋上で追い詰められ、すごい高いビルなのに隣のビルに向かってジャンプしたのには「うそでしょう~!?」と思いました。しかも失敗して落ちるし…。

かと思ったらネットとゴミのふかふかで助かるし。さっき屋上から下を映したときにものすごく高かったはずなのに、段ボールが下になった位で助かるかなぁ??

 

原作が日本じゃないからやりたい放題、かなり突っ込まれそうだなと思っていたら、「映画かよ…!」と三浦春馬さん自身が突っ込んでいたので思わず緊迫シーンなのに笑ってしまいました(^^;
 
 
ここが1番物語の重要部分ですね。楓の父親の死亡事件?で、父親を刺した犯人は別にいたのに、身代わりとなって大地が捕まった。柴崎が大地に身代わりになるように指示をしたので、普通に考えると本当の犯人は柴崎と言うことになりますよね?

しかし、法定には柴崎もいました。楓は大地を見て「その人じゃない!」と言っていたので、犯人の顔少なからず知っていると言うことですよね?そうなると、柴崎が無警戒に法廷に現れるはずはないし、楓の隣に座っていてバレなかったと言うのも不自然です。

一体どういった背景が隠されているのか、すごく気になります!

<見逃し動画>第1話 「初めて父性に目覚めた男の逃亡劇!娘の命救えるか」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

結城大地(三浦春馬)は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)が現れ、娘・はな(稲垣来泉)を産んでいたこと、そして8歳になるはなが白血病であることを告げられる。
戸惑いながらも、初めて会ったはなを前に父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、ドナーに適合したことで自分が生きる意味を見いだす。
一方、検事・月島楓(芳根京子)は、かつて父親を死に追いやった8年前の事件の復讐するため、独自に捜査を進めていた。そんな中、楓の協力者が変わり果てた姿で見つかり、遺体発見現場にいた結城が逮捕された。このままでは2週間後の骨髄移植手術を行えないと考えた結城は逃亡に身を投じる。そんな結城を、刑事・有馬海忠(三浦貴大)、警察、検察が追い始める。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
主人公・結城大地(三浦春馬)が逮捕
高級クラブの女・柏木愛(立花恵理)が殺害されました。

容疑者として逮捕されたのは、現場に包丁を持って立っていた、この物語の主人公・結城大地(三浦春馬)。

 

この事件をテレビで知り驚いていたのは、東京地検港南支部の新米検事・月島楓(芳根京子)。

実は柏木愛は、月島楓の情報協力者でした。

 

楓はある事件の真相について調べているのです。

 
 
突然知らされた娘の存在と病気
話は遡り…。

 

大地は人生に希望も持てず、かなりやさぐれた生活を送っていましたが、ある日元恋人の青柳すみれ(比嘉愛美)が大地を訪ねてきます。

 

すみれは「血液検査をしてほしい。娘が白血病なの。ドナーを探している」と言います。

 

娘は8歳。

すみれと大地が別れたのは8年前。

その時すみれは大地の子供を妊娠していましたが、

「子供をおろして実家に帰って暮らすのがお前にとっての幸せだ」

と、大地が一方的に別れを告げたのです。

 

 
 
娘との再会
現在すみれは、警視庁刑事の有馬海忠(三浦貴大)と婚約しています。

大地にドナーになっては欲しいけど、娘に合わせる気は全くありません。

 

大地は検査を受けに行った病院で、娘のはな(稲垣くるみ)に会ってしまい、突然

「パパだよね?」

と言われてしまいます。

実ははなは、すみれが破り捨てた大地と一緒に写った写真を大切に隠し持っていたので、大地の顔を知っていたのです。

 

はなは大地に古いくまのぬいぐるみを「預かって欲しい」と頼みます。「古くてばい菌があるから捨てなさい」とすみれには言われていますが、はなにとってはとても大切なぬいぐるみなのです。

 
 
月島楓(芳根京子)の父親の死
大地は質屋で働いていますが、柏木愛はちょくちょく物を売りに通っていました。

お金に困っていると言うわけではなく、イケメンの大地に会いに来るのが目的です。

 

さらに柏木愛は月島楓の友人。

愛が薬にはまっていた時に、楓だけが見捨てなかったと言う恩があります。

 

楓の父親はなくなっており、その死のきっかけとなった事件の黒幕を2人で調べています。

 

怪しいのが柴崎コーポレーション社長の柴崎要(高島正信)。

愛は柴崎に近づき愛人となり、楓に情報を流していました。

 

そして柴崎と大地もまた昔からの知り合いで、

「8年前からの腐れ縁」と言います。

 

愛がちょくちょく大地の質屋に行っていることを知り、「マンションまで買ってあげてお金に不自由しているはずがないのに」と気分を害しています。

 
 
デジカメ
愛が大地のところにやってきて、

「お金は後で取りに来るから、それまで絶対に売らないで」

と言ってデジカメを置いて行きます。

 

そのデジカメは愛が楓から渡されていたもので、「柴崎が怪しい動きをしたら証拠を隠し撮りしてほしい」と頼まれていました。

 

愛は楓に柴崎に「怪しい動きがあった」と連絡をし、デジカメを大地に託したのです。

 

大地の同居人の相良サトル(森永悠希)が旅行に行く時に、勝手にそのデジカメを借りていってしまい…。

 
 
ドナーの適合
大地の血液検査の結果が出て、はなのドナーに適合したことを告げられます。

すみれの前では冷静を装いながらも、喜びが抑えられない大地。

 

大地の中ではもう完全にはなへの父性が生まれていました。

 
 
はめられた大地
部下のホンダから在庫確認をするように頼まれた大地は、倉庫で1人作業していました。すると何者かが侵入し、背後から大地を襲います。

 

(時系列としてはここで冒頭のシーンに戻る)

 

気絶していた大地が目覚めると、知らない部屋にいて手には包丁が握らされていました。訳がわからずふと横を見ると、血だらけで倒れている愛の姿が…!

 

そこにタイミングよく警察が乗り込んできて、大地は緊急逮捕となってしまったのです。

 

そしてこの捜査は、すみれの婚約者である有馬が担当することになりました。

 

今のところ、犯人は大地であると言う証拠が揃っています。

  • 包丁には大地の指紋しか残っていなかったこと。
  • ホンダと言う部下は確かに大地に電話をした事は認めていますが、「シフトの相談をしただけで倉庫に行ってくれとは頼んでいない」とのこと。
  • 倉庫の管理人も、「その日大地は来ていない」と証言している。

 

さらに、大地には8年前に人を刺し、そらから5年間服役していた過去があり、経歴だけ見れば確かに犯罪者そのもの。

 

(大地の心の声)

「また罪をかぶらなきゃいけないのか? 8年前と同じように」

 
 
脱獄
大地を移送中の車が交通事故に遭いました。

監視についていた警官は重症で、意識が朦朧としています。最初は心配して声をかけていた大地ですが、窓ガラスが割れ車の外に出られることに気づきます。

 

そして浮かぶはなの顔。

 

警官のポケットから鍵を取り手錠を外し、車から抜け出した大地ははなの病院に向かって走り出すのでした。

 

はなの手術まであと14日…。

第1話の感想はここをクリック
はなちゃん役の子役は稲垣来泉ちゃん。

去年公開の映画「人魚の眠る家」で、篠原涼子さんの娘役を演じた子役ちゃんですね。

この映画の時は脳死状態のこの役だったので、ほとんどが眠っていて演技力はわかりませんでしたが、今回はかなり重要な役ですね。

 

稲垣来泉ちゃんのはじけるような可愛い笑顔が、「何に変えてもこの子を助けたい!」と主人公の大地や視聴者に思わせる説得力を持ってくると思います。

 
始まって早々に黒木瞳が黒幕的雰囲気を出してくるんですけど…。

 

1話でわかった情報としては、

  • 国会議員で心臓病を患っている子供がいる。
  • 楓とは昔からの知り合いで良き理解者。

 

くらいですが、愛が死んで弱気になっている楓に「このままやめてしまったらその子は無駄死にになってしまうわね。続けなきゃ」と言って、楓の父親の私に対する調査を続けるように仕向けていました。

 

でももし早穂子(黒木瞳)が父親の死の事件の黒幕なのだとすると、調査はしないでほしいでしょうから、黒幕では無いのかな?

 

とにかく黒木瞳がやっている以上、ただの良き理解者的ポジションの役で終わるはずがないと思うので、早穂子の動向には注意して見ていきたいと思います!

 
ドナーの条件として、手術の日まで怪我をしてはいけないと医者に言われていましたが、あんな無理な脱獄をしたら傷だらけになるのでは…?

 

それによってはなちゃんの手術が失敗に終わる、とかになったらすみれは相当大地を責めるんだろうなぁ…。こんな大事な時期に、はめられたとは言え殺人事件の容疑者になってしまった時点で、ものすごく怒ってそうだけど。

 
とにかくこの物語の鍵となってくるのが”8年前”なんですよね。

  • 8年前に大地が不自然な形ですみれを一方的にふる
  • 8年前から柴崎社長と大地は腐れ縁
  • 8年前に大地は人を刺したと言う罪を着せられている。

 

この8年前の事件と、楓が追っている楓の父親がなくなるに至った事件がどのようにつながってくるのかが見所だと思います。

TWO WEEKS(日本)の内容

公式サイト

一度は人生を捨てた男が初めて出会った8歳の娘は、白血病を患っていた。ドナーとして再び生きる意味を見つけた男の前に殺人の濡れ衣が立ちはだかる!検索、警察、政治家、闇の組織‥‥‥次々と明らかになる陰謀から逃れ、初めて不正に目覚めた男は、娘の命を救うことができるのか!?
 
<出典>カンテレ公式

<出演者>

結城大地:三浦春馬(幼少期:込江大牙)
青柳すみれ:比嘉愛未
青柳はな:稲垣来泉
岡崎亜希子:村井麻友美
小池夏美:原沙知絵
月島楓:芳根京子
角田智一:近藤公園
岩崎恭二:神尾佑
有馬海忠:三浦貴大
乾大輝:鈴木仁
国木田孝:増田修一朗
葛城茂:バッファロー吾郎A
久留和保:池田鉄洋
間宮裕:久保田悠来
ホンダ:玉置玲央
宮沢:大下ヒロト
柴崎要:高嶋政伸

<各話の視聴率>

Episode.01 初めて父性に目覚めた男の逃亡劇! 娘の命救えるか 8.4%
Episode.02 明かされる真犯人! 迫る包囲網と謎の男 5.9%
Episode.03 新たなる殺人事件! 2人の男波乱の対峙 6.4%
Episode.04 愛娘に迫る魔の手! 逃亡劇最大のピンチ! 5.4%
Episode.05 因縁の男と直接対決! 複雑に絡む三角関係 6.2%
Episode.06 黒幕の正体判明! 証拠映像の中身とは 6.2%
Episode.07 新章突入! 逆襲開始! 悪を暴く秘策とは?  6.1%
Episode.08 逆転劇! 涙の決別…命をかけた心理戦 6.0%
Episode.09 最終章へ! 悪の逆襲! 真の黒幕と直接対決 6.7%
Final  2週間最後の日…父と娘の約束 7.7%

第1話から最終回まで全話配信中です

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TWO WEEKS(日本)の感想

50代女性

このドラマを見たきっかけは、本家韓国の『TWO WEEKS』が面白かったからですが、日本版主演の三浦春馬さんは、かっこいいだけではなくて、歌も上手なことを、このドラマで初めて知りました。共演者は比嘉愛未さん、黒木瞳さんなど、個人的には嬉しいキャスティングでした。子役の稲垣来泉ちゃんは、本当に純粋にかわいらしくて、見ている方も「この子を助けたい」と思ってしまうぐらいでした。ストーリーは既に知っていましたが、主人公・結城大地は、ある日突然自分に子供がいたことを知り、子供に会う前と、会った後では、ガラッと人生が変わってしまいます。何故変わったのかというと、子供のドナーになるという目標ができたからです。だから、その後冤罪で捕まっても、脱獄までして逃走。2週間を必死に生き延びました。大地はそれまで、自分で自分のことを諦めていた人生だったのに、目的を持ってからとても強くなっていきました。何よりも決して諦めなくなりました。私達が学校へ行くことも、働くことも、生きることも、目的があるのとないのとでは大違いだと、大人になって改めて思います。今の子供たちにも、そういうスピリッツを伝える作品が、もっともっと増えて欲しいですね。

40代女性

私は三浦春馬さん見たさにTWO WEEKSを見ていました。ゆうきは最初はただのチンピラなのかと思いきやそうなったのには裏があって、それはとっても可哀想で毎回手に汗握りながら応援していました。そして娘のために頑張っている姿はとっても格好良くてどんどん父親らしくなっていく姿も素敵で惚れ惚れしながら見ていました。また比嘉愛未さんも綺麗でまさに美男美女のカップルだなぁと思いました。そして娘役のはなちゃんはパパがいないのにずっとパパを思い続けていてパパをだれよりも信じている姿には感動しました。でも、何よりも印象的なのは黒幕役の高嶋政伸さんです。怖すぎます。人間の心が全くないようで不要だと判断したら即殺す。躊躇が全く無くて最近見た悪役の中で1番怖かった気がします。ラストの三浦春馬さんを追うシーンではどうして隠れている場所が分かったのか、ふと疑問を感じましたが怖すぎてそれどころではありませんでした。最終的にはハッピーエンドのような中途半端な感じの終わり方だったのは、スッキリしませんでしたが、はなちゃんが元気になったことが何よりも良かったと思ってしまいました。毎週はらはらしながら次はどんな展開が待っているかワクワクもしながら夢中になれるドラマでした。

40代女性

三浦春馬の演技と歌が見所のドラマです。演技も上手く、歌も三浦春馬で楽しめる。ハラハラ、ドキドキしながら見れます。特にバイクに乗るシーンは格好いいです。このドラマを見て正直、悪い人には関わらないのが一番と強く思った。子供が大事!子供に危害が加えられるなんて許せない。他の共演者の高嶋政伸の悪っぷりは素晴らしい!悪役をやらせたら一番!黒木瞳の演技も見所満載。誰が見方で誰が敵なのか。誰を信じればいいのか。推理しながらみると楽しいです。2週間という短い期間での事をドラマにしているので、だらだらと長く感じずにテンポよく展開します。だから早く次回が見たくて、楽しみになります。三浦春馬の諦めずに戦い抜く姿に感動します。親としての役割、役目を考えながら見ていました。最後まで子供を守ろうとする三浦春馬で良かった。親とはこういうものなんだなと思います。ただ、結末には賛否両論があるのではないだろうか。最近のドラマは、こういう終わり方が多くなっていると思う。私は、この結末を望んではいなかったので残念だった。なんで?どうして?そうしちゃうの?という気持ちだった。三浦春馬の事を別の見方(いい人か悪い人か)でまた見たいです。

30代女性

TWO WEEKSでは、三浦春馬さんがダメ男な父親役だったのが意外でしたが、とてもスリルある展開で見応えがありました。どうしようもないダメ人生を送ってきた三浦春馬さんでしたが、愛する人が出来て、自分に娘がいたことを知り、変わろうとしていく姿が感動的でした。ある人物にハメられ、冤罪で苦しむ三浦春馬さんに、徐々に仲間が増えて少しずつ希望の光が見えてきたのが嬉しかったです。そして、無罪を晴らすことを信じ、誰かを初めて信じ、真っ当に生きることを学んだ三浦春馬さんを応援したくなりました。大ピンチに陥った三浦春馬さんの支えになったのは、病弱な娘だったと思います。自分の父親がどんな人か全く知らない娘は、真っ直ぐな目で父親を見つめており、愛に満ち溢れていました。そのおかげで三浦春馬さんは、父親として更にパワーアップしたのだと思います。また、このドラマでは悪役も多く登場しましたが、三浦春馬さんの娘を想う気持ちに共感し、力を貸してくれたのが良かったです。ラストまで娘のために奮闘し、娘を守り続けた姿に感動しました。そして、過去の過ちは消せませんが、人生は何度でもやり直すことが出来ることを教えてくれたドラマでした。

30代男性

三浦春馬さんが主演で注目を集めたドラマ「TWO WEEKS」。主人公の結城大地は一度は捨てた妻と娘でしたが、8歳になる娘が白血病であることを知り、そのドナーとなり得るのが自分だと知り、家族のために動きます。しかし、そんな中で事件に巻き込まれ、無実の罪を着せられてしまうという展開に。ドラマは毎週トラブルに巻き込まれて絶体絶命のピンチが幾度となくやってきます。正直もう絶対ダメだろうと思うシーンも多数でした。そして、ドナーになる結城は自身も綺麗な血液でないといけないため、傷を負うことは極力避けなければいけないのですが、何度も何度も傷ついているんじゃないのかっていうシーンが出てきます。そんなギリギリのシーン満載のドラマであったため、ハラハラドキドキが止まりません。そして、三浦さん演じる結城がカッコよすぎて、我が家の娘も毎週応援していました。高嶋政伸さんが結城を陥れる黒幕役を演じており、なんとも憎らしい役を見事に演じていたことも印象に残っています。思わず本当にこの人性格悪いんじゃないかとまで思ってしまうくらい当たり役でした。そして、芳根京子さんが結城を助ける検事を演じ、彼女の演技力の高さも再認識させられました。久々に作品に引き込まれたドラマでした。

30代男性

ドラマが始まる前の告知から楽しそうなドラマだなと期待して第1話を見たことを思い出します。主演の三浦春馬演じる大地が、比嘉愛未演じるすみれと子役のはなちゃんの為に、濡れぎぬを着せられながらも、逃げぬいていく、毎回ドキドキハラハラしながら見ていました。悪役の高島政信演じる柴崎にバレないように動くんですが、手下となる人物が、大地の元同僚になっていたシーンなどは、驚いた印象を持ちました。いつも事件について、疑問を抱きながら捜査をしていた芳根京子演じる月島が味方になってからは、ハッピーエンドに近づいていくのがストーリー的にも読めてくるんですが、柴崎の仕掛けに騙されることもありつつ、進んでいく展開は、期待を裏切らなかったように思います。
感動したシーンは、大地が何とか逃げながらも、自分の子供と知ったはなに出会いに行くシーンです。このシーンは何度か出てきてたと思いますが、毎回「心の中で頑張れ!」と思いながらみていたように思います。特にぬいぐるみを手に持ちながら、出会いに行き、エレベーターだけで出会うシーンは忘れられません。
途中から、展開が読めてきて、見続けていても最後にがっかりするドラマがいくつかありましたが、この「TWO WEEKS」は最後まで楽しめたドラマでした!

10代男性

この作品は「TWOWEEKS」というタイトル通り2週間というタイムリミットがあるストーリーなので、毎回ハラハラするような展開が起きて、ストーリーにどんどん引き込まれました。そして、理由が我が子を守るためというのが感動的だと思いました。なんといっても、結城の娘である、はなちゃんが可愛すぎました。主人公の結城の夢に現れたりもしていて、切羽詰まったようなストーリーのなかで、この上ない癒しになっていたと思います。このドラマのストーリーは尋常じゃなく危険すぎますが、あんなに可愛い子供を守る為なら、全てを投げ出して、一生懸命頑張ろうと思うに違いないと思いました。そして、主演を務めた三浦春馬さんも、全力という感じの演技を繰り広げて、アクションなどにも望んでいて格好良いと思いました。また、結城の元恋人で、はなちゃんの母親役の比嘉愛未さんも、相変わらずきれいで、こちらも癒しになっていたと思います。そして、対照的なのが結城を追い詰める悪役を演じた高嶋政伸さんで、いつの間にこんなに悪役がハマる人になったのだろうというぐらいにハマっていて、本当に嫌な感じに見えました。平気で人を刺し殺すようなシーンもあり残虐すぎたと思います。

30代女性

原作が韓国作品というためなのかストーリー自体はゴツゴツした印象がありながらも黒い影が暗躍している空気感があって序盤からのミステリアスな展開は個人的にはこのみで観る前からわくわくしていたのを今でも覚えています。序盤は主演の三浦春馬さんはただのだらしない若者のような姿でしたが回を追うごとに、娘と接すれば接するほどに父親としても一人の男としてもどんどんたくましくなっていくのが如実に現れていてとてもかっこいい展開で素敵だなと思いながら観ていました。そして最終的には刺されてしまいましたが元々は飼い主である高嶋政伸さん演じるボスの奇抜な怪演がこの作品の魅力の一つのように感じられました。表では軌道に乗りまくっている実業家でありながら裏ではやりたい放題の真っ黒な組織を運用していながら政治家ともズブズブの癒着があってとても見応えがありました。黒木瞳さんは明らかに大物の役者さんなので黒幕なんだろうなあとすぐに分かってしまうのはちょっと残念だったのでもう少し小粒感のある人を起用すれば黒幕探し自体ももっと楽しめたのではないかなと思えました。最終的な結末に関しては出来れば家族3人でずっと末永く暮らす流れになってくれるハッピーエンドにせっかくならしてほしかったです。

40代男性

不良もののアクションドラマ、ただし、逃亡劇。2019年の夏ドラマでした。しかし、主人公・結城大地(三浦春馬)のアクション体力はすごかった。白血病の娘・はな(稲垣来泉)のドナーになる為、殺人犯の濡れ衣から脱走劇を敢行する結城。橋からの飛び降り、格闘、ビルからビルへの飛び渡り、ただ、質屋の店長をしていただけとは到底思えないハードアクション。そのいずれもが成功して、twoweeks の逃亡から、手術の行われる病院にやって来る訳なのです。途中、「悪い人には見えないね」といった感じで、助けてくれる人、騙して、ネット・ネタにする人。それでも、人間必死になれば、そう簡単には、やっぱり押し潰さないのでは!?。そういう事を想像させたドラマでありました。結城大地の必死さと娘の美人母・青柳すみれ(比嘉愛未)との愛、何が真実なのか、わかってもらえないはずはない。そう思わせました。最後には無罪が明らかになり、親子三人の幸福な暮らしが始まるのだと思われたのですが、父・結城は、「父親として自信がない」と言って、立ち去ってしまう。結局、いい人になろうとするキャラクターではなかったのです。しかし、だからこそ、人間、必死になれば…。その必死の姿に応援する声は、必ずあるものですよね。

30代女性

疾走感のある演出とテンポの良いアクションシーンが散りばめられており、毎週期待以上に楽しめるドラマでした。容姿端麗の三浦春馬さん演じる主人公の颯爽とした身のこなしは眼福で、観る価値有りです!ストーリーの前半は、とにかくスリル満点でハラハラドキドキする逃走劇と、謎の多いサスペンスミステリーに思わず一喜一憂して入り込んでしまいます。そして後半にかけては、登場人物の人生の背景やそれぞれの人間関係が徐々に明らかにされていき、前半の伏線が気持ちよく回収されていきます。ミステリー初心者にも、分かりやすい形で伏線が回収されていきます。また、後半は多くの登場人物に感情移入しながらぐっと物語へ引き込まれていきました。親の立場、子の立場、友人関係や恋人関係など、誰もが抱える人間関係の機微が感じられ、登場人物が最後にどのような決断をするのかを自己投影しながら視聴しました。実力のある俳優陣が揃っていることもあり、登場人物の感情表現は秀逸で、テレビの前でたびたび涙を流しながら観ていました。特に、主役陣が、互いを思いやり自分を殺して相手の幸せを優先しようと譲り合うような描写には胸が締め付けられる思いで号泣してしまいました。なかなか現実に我が身に起こることはなさそうな設定ですが、登場人物同士が互いに思いやりながら温かな人間関係が作られていく様子から、自分を省み学ばせていただきました。とても素敵なドラマでした。