ライアーゲーム シーズン1の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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ライアーゲーム シーズン1の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「最後にとっておきのゲームをご用意致しました」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

とある療養所。“ライアーゲーム”3回戦、密輸ゲームでの神崎直(戸田恵梨香)らの途中経過を、ライアーゲーム主催者であるハセガワ(北大路欣也)に報告するエリー(吉瀬美智子)。一方、密輸ゲーム会場では、怒り狂い負け続けているかのように見えた秋山(松田翔太)の行動すべてが計画だったと知り、驚く「水の国」のプレイヤーたち。「火の国」ヨコヤ(鈴木一真)は完全に孤立し、その後もゲームは秋山の計画通りに進む。直の5億を密輸すれば「水の国」が逆転するところまでくるが、復讐に燃える秋山を悲しそうにみつめていた直から意外な提案がされる。そして“ライアーゲーム”の行方は・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
最終局面
今までのことが演技であったことを認め、カードを返却してく秋山。
 
彼は、借金を背負ってでも四回戦へ進むつもりでいました。
 
火の国のメンバーの協力で、簡単に密輸が可能になったこの状況。
 
秋山の作戦通りに、水の国のメンバーも賞金を次々に獲得していきます。
 
賞金を獲得しなければ借金地獄になってしまう横谷は、焦って次の検査も判断をミスり、慰謝料5000万円支払うことになり、1億以上の負債を抱えてしまいました。
 
「自覚しろ。追い詰められているのはお前だ。」と、横谷に対して攻勢に出た秋山。
 
彼の作戦はうまくいき、復讐が果たされるのは確実なものとなります。
 
「復讐すればそれでいいんですか?」と、ずっと思い悩んでいる神崎は、秋山に尋ねて、そのまま検査室に向かいます。
 
火の国のメンバーは、この勝敗が決したゲームを終わらせようとしますが、神崎は突然秋山に引き分けにしてくれないかと願い出るのです。
 
この申し出に、全員が愕然とします。
 
引き分けになれば、両国全員が、四回戦に進出することになるのです。
 
神崎は、復讐などしてほしくないため、このような行動にでました。
 
そしてわざと罰金を払い、引き分けにできないならば、水の国チームを負けにすると話す彼女は、横谷を次の検査官に指名します。
 
その様子を見守るエリーたちがいるモニタールームに横谷から電話が入りました。
 
指名された横谷が検査室に来ました。
 
検査室の防音システムを解除し、横谷に対して神崎は、秋山へ謝罪するように頼むのです。
 
復讐に燃える彼を救いたい神崎は、彼が敵視する横谷のことすらも救いたいと考えていました。
 
この話に、横谷は涙を浮かべて「私は取り返しのつかないことをした。秋山くん、私が悪かった。」と頭を下げて謝ります。
 
神崎は笑顔になり、横谷は彼女に自分のカードを渡しました。
 
自分のカードを渡して信用を得た横谷は、彼女のカードを預かり自分が調整することを申し出ました。
 
横谷のことを信じた神崎は自分のカードを彼に渡します。
 
「ありがとう。信じてくれて。」と話す横谷は、突然高笑いを始め、本性を現しました。
 
神崎のカードを手に入れたことで、勝利を確信する横谷。
 
彼は自分の口座のお金を、ゲームを放棄し、逃げ出した土田の口座へ移し替えていたのです。
 
彼女に渡した横谷のカードには1円も入っていませんでした。
 
横谷は手に入れた神崎のカードと、協力している火の国のメンバー3名のカードの交換を申し出ました。
 
この交換条件に、火の国のメンバーは顔を引きつらせます。
 
自分のせいで秋山の計画を潰してしまったことを謝る神崎。
 
「もういい。」とだけ秋山はいい、検査室に向かっていきます。
 
横谷は、秋山の母親と神崎を重ねて似ていると挑発をしながら神崎のカードを投げ捨てます。
 
勝利を確信し、横谷の笑い声が響く検査室。
 
しかし、秋山も笑い返し、彼に再発行した三人のカードを見せるのです。
 
カードが使い物にならない傷を三枚ともつけて、事務局に再発行を申請したため、横谷が受け取った三枚のカードは破棄されるカードでした。
 
悔しがる横谷でしたが、土田の口座にまだ自分の資産があるため、彼は勝負を諦めていません。
 
ところが、そこに逃げ帰ったはずの土田がゲームに復帰したため、彼に新しいカードが発行され横谷の最後の目論見も失敗に終わってしまいます。
 
渡してしまったカードに自分の資産がリセットされ戻ってしまったことで、もはや密輸することもできない横谷は5億円を獲得するチャンスすらありません。
 
救おうとしてくれた神崎の想いを裏切った報いを受けることになった横谷に対して、「このまま堕ちろ。5億の借金を抱えてな。」と言い残し秋山は去っていきます。
 
ラストチャンス
「もう引き分けにしようなんて考えるな。」と秋山が話しているとき、火の国のメンバーが秋山を呼び、彼と交わした契約書を破り捨てました。
 
彼らは秋山ではなく、神崎の作戦に乗ることにしたのです。
 
そして、水の国のメンバーも彼女の作戦に同意します。
 
全員で四回戦へ進むために、引き分けになるように調整し動き出しました。
 
調整もほとんど完了した頃、福永(鈴木浩介)が神崎に横谷の金をどうするか尋ねてきます。
 
そして、そのカードが本物かどうか確認したいと言い出し、勝手に持ち出してしまうのです。
 
検査室で、「油断したね。ナオちゃん!。」と叫ぶ福永。
 
福永と横谷は、実はずっと前から組んでいました。
 
カード受け取った横谷は、密輸金1億を持ってきます。
 
「皆が幸せになる方法など無い。」と、逆転を確信した横谷は語ります。
 
福永はこの話をきいて、敗者復活戦のとき、笑顔で1億を手渡してくれた神崎の表情を思い返しました。
 
福永にパスを促し、秋山に勝利したことを笑いながら喜ぶ横谷。
 
福永も一緒に笑いながら突然ダウトをコールします。
 
福永の突飛な行動に一同が驚きました。
 
「これはライアーゲームだ。騙して何が悪い。」と話す福永の言葉に、秋山も笑みをこぼします。
 
「嘘だ!」と悶え苦しむ横谷。
 
そして、両国25億円の獲得賞金で引き分けになり、最終ゲームとなります。
 
神崎は、密輸人に秋山を指名し、最終判断を彼に委ねるのです。
 
騙し合ったり傷つけ合ったりしなければ、みんなが幸せになると心から信じる彼女の「秋山さんを信じてますから」という言葉を受けて最終ゲームの検査室へ秋山は向かいました。
 
「この瞬間を待っていた。地獄に堕ちろ横谷。」と睨みながら話す秋山。
 
そんな彼に横谷は許しを請います。
 
トランクの中に1億円が入っていることを伝えた秋山は、横谷自身に自分の言っている言葉を信じるか信じないか委ねました。
 
横谷は恐る恐るダウト1億をコールします。
 
トランクの中身を確認してみると、中には本当に1億円が入っていました。
 
秋山の復讐は、横谷を救う選択をすることで終わったのです。
 
神崎によって横谷だけでなく、復讐心で心が闇に堕ちていた秋山も救われたのでした。
 
こうして、一進一退を繰り返した激動の三回戦は引き分けという形で幕を閉じました。
 
全員が5億円を獲得し、四回戦進出が決まりました。
 
一か月後
入院している父の見舞いに訪れていた神崎。
 
一方、秋山は、母親の墓参りにきていました。
 
その後、事務局の案内で主催者のもとへ案内されます。
 
主催者は、秋山に、マルチ組織が自分が運営する組織の一つであったことを打ち明けます。
 
それを聞いて、からだを震わせる秋山に、「乗り越えたか?憎しみを。」と尋ねます。
 
重い病にかかり、自分の死と見つめ合ったときに、病院で出会った純真無垢な神崎直が、過酷な状況に陥ったときにどこまでその無垢を維持できるのか、そして、世の中には本当に美しいものがあるのかどうか、自分の人生で得られなかったものを見てみたかったことが開催理由だと主催者は語りました。
 
他人を信じ疑わない神崎のことを、バカにする人こそが人を疑い傷つけることに慣れてしまっているのです。
 
そんな無垢な彼女に救われたと話す主催者。
 
そして、彼が描いていた地獄絵図の世界は、いつのまにか神崎をモデルにした救済の天使の世界に変わっていたのです。
 
彼は、エリーの父親でもありました。
 
エリーも人を信じてみたかったのです。
 
病室を出て、院内で偶然秋山と神崎は再会します。
 
二人は病院のある眺めの良い丘を笑顔で歩いていきました。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
最終話では、三回戦密輸ゲームがクライマックスを迎えました。
 
逆転の繰り返しで、ハラハラドキドキさせられましたね。
 
似たような設定の作品に『カイジ』がありますが、単純なルールのギャンブルに対して精神をすり減らしながら戦う様子や心理戦が描かれていますよね。
 
それに比べて本作は複雑なルールのゲームの中で、そのルールの穴をついて参加者同士の裏切りや騙し合いが行われ疑心暗鬼になっていく様子が描かれていたことが特徴的でした。
 
そして、ヒロインが生み出した究極の必勝法「みんなが幸せになる方法」という性善説に基づいた全員で協力して挑めば誰も借金を抱えずに済むというゲームのタイトルとは真逆の行動をとることで、主催者側に得をさせないことができるというルールも印象的でした。
 
この辺りも他人を信じられなくなった主催者の意図があったのではないでしょうか?
 
シーズンを通して憎たらしかった福永も、彼らしい方法で神崎の想いに応えていました。
 
最後の最後で、やっと彼もいい笑顔で笑っていたと思います。
 
三回戦でも、神崎は他人を疑わない自分らしさを変えず、みんなが幸せになる方法を追求し、そんな彼女に大勢の人間が救われていきましたね。
 
復讐に憑りつかれていた秋山もその一人でした。
 
そのせいかエンディングの秋山の笑顔は、騙し合いのときの笑顔とは全くの別物でしたよね。
 
それから、四回戦は人生そのものだと語った主催者でしたが、新たな参加者のもとへ招待状が届いていたところで終わりました。
 
彼の死後も、このゲームが続くことを意味するところでラストは終わっています。
 
続編も大変楽しみです。

<見逃し動画>第10話 「狂乱の展開!!ヨコヤに愕然、怒号の秋山」
 
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第10話の公式あらすじ

“密輸ゲーム”10ゲーム目、必勝法を見つけたというオオノ(坂本真)のおかげで「水の国」は、透視能力があるというヨコヤ率いる「火の国」を追い上げていた。必勝法によって同じチームのメンバーをも支配し始めたオオノ。そんな中、中間報告を見た秋山はオオノとヨコヤが獲得している金額がほぼ同額なことに気づき、2人が手を組んでいたことを暴く。オオノに非難の目が向けられる中。直が制止に入り今後は団結して戦おうと声をかける。13ゲーム目、検査官の直に対する密輸人はヨコヤ。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
トリックの看破
火の国の横谷(鈴木一真)の透視能力で、秋山(松田翔太)、神崎(戸田恵梨香)ら水の国チームが苦戦する中、大野が必勝法で火の国の密輸を次々に阻止していきました。
 
そして、大野は自分が水の国の支配者だと名乗り、第10ゲームが終わった段階の途中経過報告で、水の国で最も稼いでいたのです。
 
火の国で試合放棄をして逃げ出した土田の賞金は、火の国のメンバーに均等に分けられていました。
 
秋山や神崎は今まで通りでしたが、福永(鈴木浩介)たちは、すぐに態度を変えて、「大野様。」と、彼をおだて始めます。
 
監視モニターでゲームの様子を見守るエリー(吉瀬美智子)は、大野のことを「哀れな男。」と話していました。
 
秋山は、その状況を冷静に考えながら、大野の必勝法とは何かを考えていましたが、彼が突然腹痛を訴え、検査官を辞退した様子をヒントに、そのトリックに気づきます。
 
同時に、横谷の透視能力の正体もつきとめるのです。
 
大野の必勝法と横谷の透視能力は密接に関係していました。
 
全く別物に見えるこの方法でしたが、二人の密輸阻止の方法は同じだったのです。
 
そのことに気づいた秋山は、大野が戻ってきたら次の密輸人に金を運べと命令することを予言します。
 
そして、トイレから戻ってきた大野は本当に金を運ぶように指示するのです。
 
秋山は、密輸人に選ばれ9999万円を運ぶように命令された麻生に「人を騙すテクニックを書いておいた。」と言い、メモを手渡します。
 
麻生が検査室に入ると、早速透視を始める横谷は、すぐに「今回はちゃんとお金が入っていますね。」と、あたかも中身が見えているように話します。
 
「私の前では密輸不可能。」と自信満々で話す横谷は、すぐにダウトをコールし、「9999万円。」と言います。
 
しかし、彼が中身を確認すると、中には“1億円”が入っていました。
 
初めて横谷の検査が失敗し、密輸に成功した水の国チームは、皆で喜びます。
 
同時に、彼が透視能力など無いことが証明されました。
 
秋山が麻生に手渡したメモには「1万円多く密輸しろ」と書かれていたのです。
 
騙すテクニックなどではなく、こっそりつながっていて協力関係にあった横谷と大野を出し抜く内容でした。
 
彼らは、第4ゲームのとき、横谷の提案で、こっそり密約を交わしていました。
 
「そろそろ正直に認めたらどうだ?チビキノコ。」と秋山は大野を問い詰めます。
 
大野は土下座し、全員に謝りました。
 
福永たちは大野を責め立てますが、神崎は仲間割れをしている場合ではないと、大野を庇います。
 
秋山はつるし上げられずに済んだ大野に「彼女に感謝しろよ。」と言いました。
 < b>狂乱怒号の展開
新たな検査官として神崎が密輸人の横谷と対面します。
 
横谷は、「支配者は他人を簡単にコントロールできる。」と語る横谷は、かつて秋山によって潰されたマルチ組織を、自分が運営をしていたことを告白しました。
 
組織を潰した罰として横谷はこのゲームに参加させられていたのです。
 
マイクをオープンにして、秋山の母親と神崎をネタに挑発する横谷。
 
秋山はこの挑発に激怒し、運営に取り押さえられながらも彼を怒鳴りつけます。
 
ここから秋山は冷静ではいられなくなってしまいました。
 
初めて見る秋山の様子に、神崎は涙を流して心を痛めます。
 
その後、密輸も検査官も全て一人でやっていくワンマンプレイを始めた秋山。
 
判断力を失った彼は次々に密輸に失敗し、相手の密輸も成功させてしまう事態となり、両国の資産差は、火の国の勝利確実目前のところまで来ていたのです。
 
その後、正気を失った秋山は、「お前らのカードを出せ!」と水の国のメンバーの全員分のカードを集めました。
 
他のメンバーのお金を使っても、再び密輸と検査の失敗を繰り返していく秋山。
 
もはや、逆転不可能な資産差になり、水の国は敗北決定でした。
 
神崎は憎しみにもがき苦しむ秋山の姿を、ただ見守り続けることしかできなかったのです。
 
「勝負あり。」と勝利を確信する横谷。
 
ところが、20ゲームが終わり、途中経過報告を見ると両国の資産差が余り開いていないという異常事態が発生しました。
 
モニターを見つめる事務局も横谷も水の国のメンバーも誰も、理解できないこの事態。
 
秋山の怒りにまかせて暴走する姿は、実は演技だったのです。
 
挑発に乗って我を失っているフリをしながら、秋山は火の国のメンバーと手を組んでいました。
 
彼らのカードを預かり、両国お互いのカードでお金をおろして、ゲームを進めていくことで、両国の資産差をつけずに彼ら火の国のメンバーの獲得賞金を増やし、ゲームから抜け出せる賞金を獲得させることを条件に、5億円を返却できない横谷だけを借金地獄にするこの作戦。
 
「このゲームを支配しているのは俺とお前どっちだ?」
 
密輸人の秋山のこの挑発に動揺した横谷は、ダウト1億をコールして罰金5000万が課せられました。
 
「今度こそお前を潰す。」と秋山は横谷に対して睨みをきかせます。
第10話の感想はここをクリック
第十話では、冷静沈着な秋山が、母親の自殺を話に持ち出され、怒り狂う姿が印象的でした。
 
ゲームの相手が、かつての宿敵であることが分かった秋山は、その感情すらも演技に利用して活かし、復讐を果たしていこうとします。
 
そんな、彼の姿をずっと見守り続ける神崎は、復讐をしようとする彼を不安そうに見つめていました。
 
次回、最終回のゲームクライマックスでは、彼らにどんな結果が待っているのでしょう?
 
そして、明らかとなるライアーゲームの目的とは一体なんなのか、気になる所です。
<見逃し動画>第9話 「激震!!密輸ゲーム!!謎の強敵新たに出現」
 
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第9話の公式あらすじ

“リストラゲーム”終了直後、そのまま3回戦会場に連行された直(戸田恵梨香)や秋山(松田翔太)ら9人は、新たに参加したヨコヤ(鈴木一真)とゲームの説明を受ける。3回戦は”密輸ゲーム”。今回は「水の国」と「火の国」に分かれ行う初のチーム戦。リハーサルを行うことになり、そこで今回のもち金額が5億円と知る。チーム分けが行われ、直と秋山は「水の国」になった。ゲームがスタートすると。密輸できない「水の国」に比べ、「火の国」は次々と密輸を成功させていく。
 
<出典>FOD公式

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三回戦開幕
三回戦会場へ連れてこられた、神崎(戸田恵梨香)や秋山(松田翔太)、敗者復活戦の勝者たち。

そこへは、今までよりも大勢の参加者が来ていました。

急遽参加することになった、横谷(鈴木一真)が挨拶をしてきます。

会場の中へ入ってみると、そこは空港のような一室でした。

その会場で行われるゲームは「密輸ゲーム」。

参加者を二つのチームに分け、それを国として考えます。

そして、敵国に預けていた金を、密輸する団体戦のゲームです。

そして、敵国に預けているお金はそれぞれ一人4億で、自国にあるお金は1億の合計5億が支給され、今までのゲームよりもその扱われる賞金や借金の総額も膨大になりました。

早速、ゲームを理解させるためにリハーサルが行われます。

代表で神崎が密輸することになりました。

専用のトランクが用意され、一度に運び込める金額は一億までです。

その後、検査室に入り、検査官はここで質疑応答をして、密輸しているか、していないかを判断することになります。

ただし、トランクに触れることはできません。

お金が入っていないと判断した場合はパス、お金が密輸されていると判断した場合はダウトと答えていきます。

そして、そのやりとりをするテーブルにはボタンが用意されていて、コールするときにそのボタンを押し、そのやりとりが両国に音声で流れます。

ダウトに成功した検査官は、その金額を没収できますが、コールした金額よりも密輸額が多かった場合は密輸が成功してしまいます。

さらに、検査官は密輸をしていないのにダウトをコールしてしまった場合、そのコールした金額の半額を慰謝料として支払わなければなりません。

検査官役の秋山は、神崎が100万円密輸していることをすぐに見抜き、ダウト100万円をコールします。

トランクから札束が一つだけ転がる音がしたため、すぐに気づいたと話す秋山。

こうして、リハーサルでは検査官の秋山に100万円が没収されることになりました。

実戦では、このやり取りを1ゲームとして合計30回行われ、個人で密輸した金額と没収した金額に、自国に残った敵国の資産が国民にそれぞれ加えて分配され賞金となり、その総額が多い国が勝者となります。
 
新たな強敵の出現
チーム分けが行われ、秋山、神崎、福永(鈴木浩介)たちは水の国で同じチームとなりました。

敵国の火の国には、今回急遽飛び入り参加することになった横谷がいます。

控室で、「うまく分けたな」とエリー(吉瀬美智子)に話す谷村(渡辺いっけい)は、「あのお方は何が目的なんだ?」と彼女に尋ねました。

一方、秋山たちのいる水の国ではだれが一番手でやるか話し合っていました。

必勝法があることに気づいたと笑顔で話す神崎が挙手をします。

彼女の作戦は、「密輸を全くしない作戦」でした。

検査官がダウトをコールした場合、慰謝料をもらえるためノーリスクハイリターンだと話す神崎でしたが、その話を聞いたチームの反応はとても薄いです。

その作戦を実行に移し、一番手で密輸することになった神崎でしたが、実際にトランクの中に1億円入っているように見せかけるために重そうにしている演技がとても下手でした。

検査官の土田はすぐに「パス」をコールします。

失敗して帰ってきた神崎に、福永はみんなもその作戦に気づいていて相手もそれは思い付いていることを話します。

そして、これは団体戦とは名ばかりの個人戦であるということも彼は主張します。

密輸に失敗すれば相手に奪われるのは自分のお金で、チームが勝とうが負けようが借金を抱えるのは自分自身だからです。

この理屈から、しばらく膠着状態が続くだろうと予測した福永は、相手のトランクが絶対空だと宣言して検査室へ向かいました。

そして、すぐさま「パス」を宣言するも、相手のトランクには密輸したお金がトランクにびっしりと1億円入っていたのです。

福永の予測はすぐに外れてしまい、帰ってきた福永とチームのメンバーで口論になりました。

「終わったことをとやかく言っても仕方がない。」とその場を収める秋山は、「次が勝負だ。」といい、誰もが思い付くノーリスク戦法はとっていられないことを皆に説明します。

しかし、続いて密輸に挑戦した麻生も、びびってしまいトランクを空にして密輸ができず、さらに相手にもそれを見破られパスをされてしまうのです。

再び仲間割れをする水の国をモニターで見つめるエリーは「このゲームの鍵は、欲望や自己保身に打ち勝つことができるかどうか」と話します。

そして、谷村は「これどうせ横谷さんの指示だろ?怖いよな、あの人は。」と、火の国は決して勇敢などではなく、心の弱さをついてくる横谷のおかげであることを話していました。

谷村は、勝負はついたも同然だと考えますが、エリーは「勝負はまだ始まったばかり」と違う見解のようです。

今度は、火の国が密輸する番ですが、次こそは密輸などできるはずがないと福永たちは考えるも、またもや1億密輸されてしまいました。

序盤から圧倒的に劣勢に立たされた水の国。

「お前らびびりすぎ。」と話す秋山が検査官として出て行きます。

相手がトランクを抱えて検査室へ入ってきたとき、予め用意した札束をトランクから落ちたかのように見せて相手を動揺させた秋山。

トランクに金が入ってないなら動揺する必要もなかったはずです。

密輸を阻止した秋山が1億の没収に成功しました。

秋山の狙いは度胸を見せることで、相手に舐められていた現状を打破することだったのです。

ここからゲームの流れが変わります。

今までパスを通してきた相手が、初めてダウトをコールするようになり、慰謝料をとれたのです。

秋山から1億没収された土田が多額の借金を恐れ、発狂してその場から逃げ出しました。

しかし、余裕の笑みを浮かべる横谷は問題がないような様子です。

その横谷が、密輸人として検査室に現れました。

彼はあっさりと密輸を成功させます。

その後、水の国では、密輸額を5001万円にすることにします。

その役を一番手で買って出た神崎が検査室へ向かうと、そこにいたのは横谷でした。

横谷は、神崎のみんなが幸せになる方法について話し、それをあざけ笑い、彼女のことをバカにして「ライアーゲームとは支配力を競うゲーム」と言います。

世の中には、支配する側とされる側の人間がいて、支配する側には、愚かな人間を搾取する権利が与えられていると独自の持論を話していく横谷は、自分が超能力者であることを打ち明けます。

その能力とは“透視”

「力の証拠を見せましょう」と話す横谷は、「ダウト。5001万円。」と金額をぴったりと当てて見せたのです。

続く密輸額「5002万円」も的確に当てていく横谷。

どんなトリックか見当もつかないこの状況に、福永たちは不安になります。

しかし、次の検査官役を名乗り出た大野が「ちょっと気になることがある」と言い、見事1億円の没収に成功します。

横谷の透視でこちらが密輸できない以上、相手にも密輸させるわけにはいかないと話す大野は、「必勝法がある」と言い、次の検査も続けて1億の没収を成功させます。

みんなどういう必勝法なのか尋ねますが、大野はここで「口の利き方に気を付けろ。」と態度を変え、水の国の支配者面をし始めるのです。

第9話の感想はここをクリック
第九話では、三回戦が始まりました。

今回から登場した横谷という謎の人物。

谷村たちの口ぶりからすると、LGT事務局内部の人間で間違いないでしょう。

彼の透視のトリックは一体どういうもので、秋山は見破ることができるのでしょうか?

ここにきて脇役だった大野が急に活躍して目立ってきた点も面白いですね。

しかし、調子に乗って威張り散らしているあたりがものすごい小物感が出てしまっています。

次回の密輸ゲーム攻防が気になります。

<見逃し動画>第8話 「超感動!!核心に迫るナオ!!秋山は驚嘆!!」
 
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第8話の公式あらすじ

“リストラゲーム”で最下位から一転、一気にトップになった直。最後の投票まで1時間となり、次々にプレイヤーたちが最下位を逃れようと、秋山と直の元へやってきた。秋山は、票に高額の値段をつけるが、負けたくないプレイヤーたちは渋々購入する。やがてその光景をみていたツチダ(森下能幸)が負け抜けを画策したが、秋山に作戦を全員にバラされてしまう。焦って直と秋山の元へきたツチダは、何票買ったかを口外しないことを条件に残金すべてで票を買った。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
ゲームの結末
「なにやってんだお前ら!」と他の参加者を怒鳴りつける福永(鈴木浩介)。

秋山(松田翔太)の作戦で、福永以外の7人全員の参加者に、10票くれる代わりに7000万円払う約束した神崎(戸田恵梨香)は、ゲーム終盤になって80票獲得というゲームを支配する側へと逆転しました。

全員に7000万支払うのは不可能じゃないか?と言う福永。

しかし、10回目の投票までに支払うことがMチケットの条件に付けくわえられていたため、それまでに取引で持ち金を増やせば問題ないわけです。

現状の獲得票数が最も少ない参加者に最下位を脱出できる最低限の票を高額で売りつけ、次に最下位になった者にさらに高額な値段で票を売りつけていきます。

元々10票7000万で買った票を、2票で1億という値段で売れる状況を作り上げていき、これを繰り返していくことでお金を巻き上げていく作戦でした。

あとは、他の8人の中で誰をリストラするか決めるだけです。

一番憎いやつを潰さないといけないことを話す秋山でしたが、神崎の表情は暗いままでした。

参加者の一人の土田が自分の票を売りつけ、敗退して借金ができても支払って儲けが残る「負け抜け作戦」を仕掛けてきます。

完璧な作戦に思えた土田の作戦でしたが、一人目に売った時点で、土田が負け抜けを狙っていることと、票を一人だけ売ってしまった土田が獲得票数において現状最下位であることを秋山が他の参加者に伝え広め、あっという間に作戦自体が破綻してしまいます。

全てを見通していた秋山は、土田が土下座して買えるだけの票数を買い取りにくることも予測していました。

「俺たちから何票買ったか他の奴には絶対言うな。」と、土田には新たな条件を付けて票を売った秋山。

単独で最下位だった土田が何票買ったか他の参加者がわからなくなったことで、自分が勝ち抜けできるか不安になった参加者がまた新たに票を買いに来るようになるのです。

秋山は全ての参加者から全てのお金を巻き上げ、神崎に三回戦を棄権させることが目的でした。

一位になった者のみの特典である三回戦を棄権する権利と、「他人を平気で騙すような人間は罰を受けなくちゃいけない。」と、神崎一人を負けさせようとした参加者への罰が目的だと話す秋山でしたが、彼女はこの話を聞いて「そこまでしなくても…。」と、他の参加者が借金地獄になってしまうことに心を痛めます。

そして、自分は三回戦を棄権しないことや、今後余計なことはしないでほしいこと、神崎がゲームから抜けたら関わる理由はないという秋山の淡々とした話に、神崎は傷つき落ち込みます。

そんな彼女のもとへ、LGT事務局のエリー(吉瀬美智子)が話しかけてきます。

「なんでこんなことをするんですか?」という残酷なゲームの目的を尋ねる神崎の問いに、「ゲームにご参加ください。あなたの心の赴くままに。」という意味深な言葉をエリーは残しました。

ここで神崎は、今までやってきたゲームを思い返し、「みんな幸せになる方法」を考えつき、ここから秋山に代わって、彼女自身が票を自分で参加者へ売っていくことになります。

こうして、最後の10回目の投票前には秋山の目的通り9億円全てを獲得しました。

「もうリストラするやつは決めたのか?」という秋山の問いかけに「はい。」と神崎は答えます。
 
最終結果
投票時間になり、神崎の投じる5票でリストラされる人が決まるこの状況。

他の参加者は、なり振り構わず彼女に自分に票を入れてくれるように懇願してきます。

そんな彼らに誰に投票するかはもう決めていることや、何を言われてもそれを変えるつもりはないことをきっぱりと答えて黙らせるのです。

彼女の表情は、不安で怯えていたゲーム当初のときとは全く違いました。

こうして投票が終わり、最終結果の発表時間となります。

参加者は自分が勝ち抜けられるのか全くわからないため、不安で仕方ありません。

発表では、モニターには1位51票、同率2位50票、最下位49票の表示が出て、そこに発表と同時に名前が追加表示されていきます。

1位は当然、神崎直。

2位で自分の名前が発表され喜んでいく他の参加者たち。

いよいよ最後に残されたのは福永と江藤(和田聰宏)です。

やはり、リストラされるのは神崎を騙し続けた福永かと誰もが思いましたが、結果は最下位の名前は江藤でした。

自分が最下位で敗者となったことで「なんで?」と泣き崩れる江藤。

他の参加者からも、なんで福永じゃなくて江藤にしたのか疑問の声が上がります。

秋山は結果発表のモニターを見つめ何かに気づいたような表情をしています。

「江藤さんをリストラしたのには、理由があります。」と話し始める神崎。

江藤は福永の作戦で、神崎がリストラされることになってしまっていた時、皆が話すら聞いてくれない中、一人だけ裏切ったことを謝り、気づかってくれた人です。

彼女は一番不安なときに話しかけてくれた彼の行動がとても嬉しかったと話し、このリストラゲームを2億円で誰か一人を救済できるゲームだと考えていました。

それに選ばれたのが江藤だったのです。

江藤はこれで三回戦に進出することもなく、借金を抱えることもありません。

これで彼は、ライアーゲームと関わらなくて済むことになります。

神崎が思い付いた「みんなが幸せになる方法」とは、「お互い騙し合ったり傷つけあったりしなければ、誰も得はしないけれど誰も損をしなくて済む」というものでした。

自分勝手なプレイヤーさえいなければ、事務局は一切儲からないこの方法。

こうして、獲得したお金を1億ずつ他の参加者へ笑顔で返金していく神崎。

「獲得賞金を全員に分配すると棄権に必要な5000万円を失うことになります。」とレロニラが忠告しますが、神崎はすぐに「私は棄権しません。」と答えたのです。

神崎をライアーゲームに関わらせたくなかった秋山は、この結果に不満な様子でした。

彼には他の連中を助けるという考えが理解できなかったのです。

エリーが秋山の所へ来て「この結果にご不満ですか?」と尋ねます。

「なんで彼女をこのゲームに参加させた?」とイライラした様子で聞き返す秋山。

「彼女がここにいることには意味があるのです。彼女はこのゲームに参加するべき人間でした。あなたと同様に。」と淡々と答えるエリー。

そして最後に、「あなたたちは試されている。」という言葉を残し去っていきます。

 

敗者復活戦が終わりました。

神崎が秋山のところへきて謝り、彼と一緒に三回戦に行けることを嬉しそうに話し、そんな彼女を見つめる秋山。

そして「帰ろう。」と会場を去ろうとしたとき、「それでは三回戦を開始致します。」というアナウンスと共に、谷村(渡辺いっけい)が彼らの前に現れました。

「お待ちかねだよ。お前の一番会いたい人がな。」と秋山の耳元で囁く谷村。

こうして敗者復活戦を勝ち抜いた参加者と共に三回戦会場へ移動していきました。

第8話の感想はここをクリック
第八話では、リストラゲームが神崎の勝利で終わりました。

あれだけ騙され、つらい目にあいながらも、誰もが幸せになる方法を考えつき、実行してみせた神崎。

この発想が秋山には全くないため、この辺りに神崎がゲームに参加させられている事務局の意図があるのかもしれません。

全員彼女のように他人を思いやり、自分勝手に動かなければ確かに事務局は一切儲からないわけですよね。

ここに自然と気づくことができ、抵抗なく実行できたのは全ての参加者の中で、彼女だけなのではないでしょうか。

敗者復活戦が終わった途端、三回戦開始が告げられ、いよいよ次回は三回戦が始まります。

最初の頃はただの警官のように見えた谷村も、今ではすっかり胡散臭い事務局に幹部に見えますね。

彼は一体、秋山の宿敵のマルチ詐欺グループとどのような関係があるのでしょうか?

今度はどんな残酷なゲームが待っているのかが気になる所です。

<見逃し動画>第7話 「絶体絶命リストラ必至のナオ!!秋山は!?」
 
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第7話の公式あらすじ

“リストラゲーム”に参加した直(戸田恵梨香)だが、またしてもフクナガ(鈴木浩介)に騙され1票も得ることがないまま3回目の投票が終わってしまった。続いて4回目、5回目と登場が行われる状況は変わることなく直は0票のままだった。力なくたたずむ直にフクナガが近寄り、字自分の持ち票30票、なおの3千万のMチケットを賭けてゲームをやらないかと持ちかける。しかし、結果は、直の完敗。泣き崩れる直の元に秋山(松田翔太)が現れた。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
絶体絶命のピンチ
リストラゲームで自分に全く票が入らない状況が続き、勝負は既についていると諦めかけていた神崎直(戸田恵梨香)。

「一人では何もできない。私はこのまま負ける。」とへこんでいる彼女を、「無様だね。」とあざ笑う福永(鈴木浩介)が、勝負を持ち掛けてきます。

彼の持っている30票と神崎の3000万を賭けて戦う、両面裏のミスプリントされたトランプカードと普通のジョーカーが印刷されたカードの2枚を一緒に袋の中に入れて、どちらかわからない状況で袋の中から一枚取り出す光と闇のゲーム。

出てきたカードを裏返して、神崎はジョーカーが出れば勝ちで、福永は両面裏のカードが出れば勝ちを繰り返し、先に10勝した方が勝者となるこのゲームは、袋から取り出したときに、初めからジョーカーが表で出てきてしまった場合はやり直しというルール。

一見勝率50%の勝負に見えるこのゲームですが、明らかに神崎が不利なこのルールに気づかず、勝負を挑んでしまい6勝10敗で神崎の負けで3000万をとられてしまいます。

落ち込み泣いてしまう神崎。

しかし、そこに「また負けて泣いているのか?」と秋山(松田翔太)が現れます。

事務局から敗者復活戦が行われていて、そこに神崎が参加していることを知らされた彼は、急いで駆けつけてきたのです。

「とにかく状況を説明しろ。」と神崎からリストラゲームの状況を知らされた秋山は、神崎と二人で反撃に打って出ます。
 
奇跡の復活劇
LGT事務局の女性エリー(吉瀬美智子)と同じく事務局で警官もしている谷村(渡辺いっけい)が密談をしていました。

「どうして部外者の秋山がここにいるんだ?なんでこの敗者復活戦の場所を知っている?」と尋ねる谷村。

彼はエリーがこの場所を教えたのではないかと疑っています。

そして、秋山を三回戦に進出させた時点で、神崎は用済みなはずなのに「あのお方」直々の命令で神崎を参加させるように指示したのも、エリーの独断ではないのかとも疑っていました。

「すべてはあのお方のため」そう呟くエリー。

 

一方、福永との光と闇のゲームの勝負で負けた話を神崎に聞かされた秋山は、それがすぐに「イカサマゲーム」だと見破ります。

再び騙されたことで落ち込む神崎でしたが、そんな彼女に「落ち込むよりも先にやることがあるだろ」と秋山は発破をかけます。

やられたらやり返すと話す秋山の指示のもと、神崎は福永に再勝負を持ち掛けました。

イカサマが気づかれたと察した彼は勝負を断りますが、神崎は5000万賭けて福永は10票でいいというさっきよりも条件のいいものを提示して二回目の勝負にこぎつけるのです。

二回目の勝負も圧勝できると踏んでいた福永でしたが、勝負は接戦にもつれこみ、神崎の勝利となりました。

結果をうけて慌てる福永でしたが、自分から50%の確率の運勝負と言って神崎を騙していた以上うまく不満を口にできません。

イカサマにはイカサマでやり返すという秋山の指示で、カードに傷をつけて神崎もイカサマをしていたのでした。

両面裏のカードに傷をつけていたことや、途中まで普通にやって接戦を演じることで異変に気づくことに遅れ、見事に秋山が仕掛けた罠にはまっていたのです。

何かおかしいと最後にジョーカーのカードを調べても何もないために証拠は残りませんでした。

ゲームの結果に不服な福永は、ゲームを無効にしようとしますが、エリーが止めに入り、彼は悔しそうに去っていきます。

圧倒的に不利な状況には変わりませんが、この10票という最下位の神崎の票の獲得に他の参加者は動揺します。

神崎に10票が移動したことで、「福永、お前また裏切るのか」と疑いの目が向けられ始めます。

8回目の投票が終わり10票のままの神崎は依然敗退濃厚のままで、その落ち込む様子に福永が「いいざまだね」と嫌味を言って去っていきます。

しかし、ここから神崎が動き出すのです。

福永の前では何もできずにいる芝居をして、水面下で他の参加者全員と交渉をしていきました。

神崎以外の参加者から500万ずつ、そして神崎からは3000万取り上げている福永が三回戦でとても有利である状況を伝え、あなたなら三回戦で福永を倒してくれるという話に引き込んでいきます。

そして、耳を貸してくれる状態になったときにあと10票あれば自分も三回戦に進めることができると話を持ち掛けます。

その話とは、全国各地で行われている同様のリストラゲームの最下位の人で一番獲得している票数が19票であるため、20票あれば三回戦の棄権者で空いた一枠に滑り込みで入れるというもの。

10票を7000万で買うという話を参加者それぞれに他人には秘密にするという条件で持ち掛けていきます。

7000万は票が移動したことを確認し、10回目の投票が行われる間に支払うことになっていました。

 

その後、9回目の開票結果80票を獲得した神崎がダントツの一位に躍り出ます。

この結果に「なんだこりゃ!」と一同が驚愕しました。

「てめぇ騙したのか」と全て嘘だったことで詰め寄られる神崎でしたが、そこへ秋山が登場し、「お前の入れ知恵か」と部外者の人間が参加していることに不満がでました。

しかし、事務局のエリーは「秋山様は神崎様の私物とみなします」というリストラゲームのルール上問題ないことを明言し、一気に立場が逆転することになります。

「お前らやばい状況だぞ」と語りかける秋山。

神崎以外の全員が50票にこのままでは満たないことで失格となり、今度は神崎がこのゲームを支配する立場となったのです。

この劇的な状況の変化に焦りだす他の参加者たち。

秋山は、「余った30票を高い値段をつけたやつから売ってやる。」と言い放ちました。

第7話の感想はここをクリック
第七話では、秋山の登場によって状況が一転しました。

一人では厳しい戦いになった神崎でしたが、彼女を放っておけない秋山がやはり駆けつけてくれましたね。

そして、事務局のエリーという女性にも何か意図がある伏線が張られていました。

彼女が秋山に敗者復活戦の会場を電話で教えた人物で間違いないでしょう。

今回初めてエリーたちの会話の中で登場した「あのお方」とは一体何者なのでしょうか?

秋山がライアーゲームを勝ち抜き、つきとめた先にいる人物なのでしょうか?

次回は、いよいよリストラゲームもクライマックスとなります。

余った30票を一体いくらで売るのでしょうか?

みんなが幸せになる方法の存在を信じている神崎の決断が気になります。

<見逃し動画>第6話 「震撼リストラゲーム敗者復活戦始まる!!」
 
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第6話の公式あらすじ

敗者復活戦“リストラゲーム”に参加することになった直。ゲームが始まると、エトウらが「リストラするヤツはもう決まっている」と言い切った。それは、2回戦で全員を騙したフクナガだ。そんな中、フクナガが参加者のアピールタイムを提案。最後の直の番になった時、フクナガの策略により、直はリストラ候補になってしまう。すると孤立した直の元にフクナガがやってきて、ある提案をもちかける。一方、秋山の前へ谷村(渡辺いっけい)が現れた。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
敗者復活戦スタート
「秋山(松田翔太)さんを助けたい。秋山さんがライアーゲームを棄権するためのお金を稼ぎたい。」と思った神崎(戸田恵梨香)はライアーゲーム敗者復活戦に参加することにしました。

自らの意志で再び騙し合いの世界へ戻ってきた神崎は、二回戦で戦った見覚えのある人たちと会場で再会します。

二回戦で多額の借金を背負い、皆必死の表情をしていました。

そして、その会場で行われるゲームは「リストラゲーム」です。

賞金を獲得した勝者が自動的に三回戦に進むことになるこのゲームのルールは、参加者それぞれが三回戦に進ませてあげたい5名の名前を投票し、最も得票数の少なかった人がリストラされ敗者となる人気投票ゲームとなります。

自分の名前を記入することと、無記入は禁止事項になっていて、一億円の罰金です。

投票は一時間ごとに10回行われ、得票数が最も多かった者には特典として特別賞金一億円と三回戦を棄権する権利が与えられることになります。

そして、参加者にはお金を稼ぐ別の手段としてMチケットいうものが配布されました。

プレイヤー同士の売買の契約に使われる一億円小切手のようなもので、契約不履行が生じた場合にはそのプレイヤーに罰金一億円のペナルティが課せられるため、必ず約束は守らなければなりません。

私物の持ち込みも許可されている今回のゲームですが、神崎はぬいぐるみなど役に立たないものを持ち込んでしまい後悔します。

長い戦いになるこのゲームには、思いもよらないものが高額で売れることがあるとレロニラは語ります。

勝てるか不安になる神崎でしたが、ルール説明も終わり、敗者復活戦が始まりました。

いざ、始まってみると、プレイヤーは皆落ち着きながら談笑しています。

全員、福永(鈴木浩介)に二回戦で裏切られていたため、リストラされるのは福永だと決めていたのでした。

開幕早々追い詰められた福永が仕掛けます。

三回戦に進んだあとの準備として、ライバルになるお互いのことをもっとよく知るために自己アピールタイムを設けたらどうかと提案しだすのです。

参加者はそれぞれ戦う理由など話していきますが、この自己アピールのせいで神崎が一人だけ借金を背負っていないことや、勝者の秋山と同じチームで高額の賞金を受け取っていたことが周知されてしまい、参加者全員の神崎を見る目が変わるのです。

一気にリストラ候補だった福永から神崎へと対象が移り、彼女の立場が危うくなりました。

福永の狙いはここにありました。

皆、神崎に対して態度を変えて冷たくなり、孤立無援となります。

そんな神崎に、彼女の立場を危うくした張本人福永が、手を組まないかと話を持ち掛けてきます。

このゲームには必勝法があると話す福永。

二人でお互いに相手の名前を書き投票し続けることで50票獲得し、他の参加者で票の獲得に出遅れた人が出ればその人がリストラされる確率が非常に高くなるというこの作戦。

話を聞いて「すごい。」と感心する神崎でしたが、相変わらずリストラされることになってまた借金を背負う人が出てしまうことに心を痛めます。

そんな彼女に福永は「世の中にはみんなが幸せになる方法なんてない。」と言い、神崎の甘さを指摘して同盟成立となりました。

一方、秋山のもとに警官(渡辺いっけい)が現れます。

警官は秋山に対して、「お前は偶然巻き込まれたわけではなく、参加することは決まっていた。三年前の礼は必ずさせてもらう。」と厳しい表情で語ります。

それを聞いた秋山は珍しく、感情を表に出して「どういう意味だ?」と掴みかかりました。

秋山が壊滅させたマルチ商法組織の代表は死んだはずでしたが、警官はその代表はダミーだったと言います。

「お前の復讐は失敗していた。」と言い残し警官は去っていきました。
 
罠にはまった神崎直
一回目の投票が終わり、経過報告が始まりました。

福永が一位で10票。以下5票で二位が並びます。

そして最後に、九位神崎直0票。

この結果に、神崎は「約束したじゃないですか」と福永に詰め寄りますが、彼は「守るわけないじゃーん!」と開き直って見せたのです。

傷つく神崎に高笑いして見せる福永。

泣きながら落ち込む神崎でしたが、このままではいけないと他の参加者と接触を試みます。

しかし、誰も相手をしてくれず、話も聞いてもらえません。

そうしている間に、2回目の投票時間となります。

そして、その結果でも神崎は最下位のままで獲得票数0票でした。

3回目の投票結果でも彼女は最下位で獲得票数0票は変わらずの状況です。

落ち込む神崎のもとへ、彼女のことを内心気にしていた江藤(和田聰宏)が水を持って現れます。

彼は福永が神崎から裏切ることを500万で他の参加者それぞれに売りつけ、さらにMチケットを契約書として駆使して票を獲得していたことを打ち明けてくれました。

その頃、秋山のもとへ電話が入ります。

彼は突然その場から走り出しました。

そして、告げ口をしている江藤が福永に見つかり、突き飛ばされてしまいます。

逃げるように立ち去っていく江藤。

福永は神崎に「お前はここで落ちるんだよ!確実にな!」と高笑いするのでした。

第6話の感想はここをクリック
第六話は、敗者復活戦が始まりました。

神崎が秋山の助力なしで、独りで戦えるのか心配でしたが、やはり早速騙されてしまいましたね。

今回も福永の狡猾さは健在でした。

そんな絶望的で窮地に落とされた神崎を心配する事務局員の女性の一面も描かれていて、LGT事務局の中にも優しい人がいるのかもしれないと思わされるシーンでしたね。

秋山のもとに電話したのも彼女の仕業なのでしょうか?

次回は秋山が、神崎のもとへ駆けつけてくれることを期待します。

<見逃し動画>第5話 「驚愕の結末!!21億円奪い取るのは誰だ!? 」
 
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第5話の公式あらすじ

直(戸田恵梨香)が見守る中、残り4名で“少数決ゲーム”の4問目が出題された。出題した秋山(松田翔太)は、すぐに3人の目の前でNOに投票し、自分が勝つことを宣言する。するとエトウ(和田聰宏)はフクナガ(鈴木浩介)の元に行き、チームを組むように提案する。しかし、フクナガは負けないけれど勝ちもないと断言。すると2人の元へリエ(岩佐真悠子)がやってきて3人でチームを組もうと持ちかける。しかしリエの提案に納得のいかないフクナガが猛反発。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
驚愕の結末
二回戦「少数決」も終盤になりました。

先にNOに投票した秋山(松田翔太)は、自分が優勝することを断言し、他の三人の投票を待ちます。

江藤は3時間も考え続け悩みに悩んだ結果、代理参加で誰とも契約が成立してなかった福永(鈴木浩介)に二人でチームを組もうと話を持ち掛けます。

二人が別々に投票すれば、負けがなく、勝ちか引き分けしかないからです。

しかし、福永はその作戦では勝てないと話に乗りません。

「この状況で確実に勝てる方法なんて存在しない。」そう話す福永たちに15番の女性・石田(岩佐真悠子)が「100%勝てる方法がある」と動きます。

石田を含めた3人でチームを組むという作戦。

契約してチームを組んで既に敗退している他のメンバーに賞金を山分けするには、三回戦を棄権するとお金が足りなくなってしまうわけですが、この石田は「私は棄権しない」と話します。

そうなると棄権するために必要な獲得賞金半分の支払いは発生せず、21億全額獲得となるので、石田に優勝をさせるように動けば元々の石田のチームメンバーと、江藤のチームメンバー、福永全員がプラスのまま決着がつくのです。

この話に、福永は乗ろうとしますが、自分の分け前がたったの125万という話に割が合わないとゴネます。

そうこうしているうちに、制限時間も残りわずかになり、3人でチームを組んだものの、話がまとまりきらない3人は、とりあえず今回は引き分けにして次に考えようということで話が落ち着きます。

ところが投票直前になって、大勢の参加者を騙してきた福永のことが信用できない江藤は、「お前何かまた企んでないか?」言い出しました。

二人が揉め始め時間もなくこのままでは失格となってしまうことを恐れた石田は、江藤と福永2人の投票用紙のYESを預かり、自分がNOに投票することを提案します。

疑わしい福永を投票箱に近づかせなければ問題ないと、江藤も同意し、石田が代表して3名分投票することになりました。

投票も終わり開票時間になります。

秋山は勝ち誇った態度で福永達に「可哀そうに。まんまと罠にはめられたとも知らずにな。」と話します。

そして開票結果は、YES3票 NO1票となり、福永たちだけでなく、観戦していた神崎(戸田恵梨香)たちも驚く秋山の最終勝者という結果で、ライアーゲーム二回戦は決着が着きました。

「まぬけね。あんたたち。」サングラスを外し笑顔で話す石田

秋山と石田は実は組んでいました。

福永の企みを察知していた秋山は、前日の夜に石田と接触した際、彼女から情報提供してもらう代わりに自分のネームプレートを差し出して信用を得ていたのです。

ネームプレートがなければ、事務局からの賞金の獲得はできないため石田はこの話に乗りました。

そして、福永が得意気に自分がこのゲームを支配していたことを暴露したとき、石田は秋山の話を信用し、彼に勝たせる動きをする決断をしたのです。

「福永。お前の負けだ。」

福永は秋山にそう言われ怒りの表情を浮かべます。

そこへディーラーのレロニラから福永に対して、高田の代理で参加していた秋山に一億円を返却するように指示が出ます。

ゲーム以外でのお金の奪い合いは趣旨に反するとして、その一億円は無効だと言われる福永。

ゲームを支配していたはずの福永もこうして完全に敗者となり二回戦を終了しました。
 
秋山の過去
秋山はレロニラに「目的はなんだ?何のためにこんなゲームをやる?」と尋ねます。

レロニラは、「嘘つきも才能。世の中にはあまたのお金をかけてでも嘘つきの天才を求めている方々がいる。真のライアーキングを決めたい。」そう語り去っていきます。

 

二回戦が終わり屋敷をあとにする神崎と秋山

神崎は他の参加者に借金を背負った人がいることがいることで、自分は助かったものの、素直に喜べません。

 

帰りの車中で、秋山は神崎に「ライアーゲームの主催者をつきとめたくなった」と話し、三回戦に参加することを伝えます。

その後一週間秋山と連絡がとれず、彼のことが心配な神崎

そんな彼女の部屋へ、騙して二回戦の会場へ神崎を連れて行った警官(渡辺いっけい)が訪ねてきます。

また何か騙されることを恐れた神崎は、門前払いしようとしますが、神崎のせいで秋山をライアーゲームへ巻き込んだ話をされて警官の話を聞くことになります。

そこで秋山の過去について聞かされました。

秋山は本来詐欺師ではなく、心理学を専攻する大学生でした。

幼い頃に父親を亡くし、「真面目で正直が一番」と話す母親に育てられた彼は無事に大学に入りますが、その頃母親は身体を壊し、入院していました。

そんなとき母親はマルチ商法にひっかかり騙され莫大な借金を背負ってしまいます。

このままでは、息子に迷惑がかかると自分に生命保険をかけて自ら命を絶ちました。

秋山が壊滅させたマルチ商法の組織とは母親の仇だったのです。

人を信じ、真面目で正直だった母親が、そのせいで騙され死ぬことになってしまった悲しい過去の話でした。

そんな母親と神崎を重ねてみていたから秋山は神崎を放っておけなくなり、助けていたのです。

 

警官はさらに「秋山を救えるのは君だけだ。」と話しライアーゲーム敗者復活戦の招待状を見せます。

三日後、神崎は二回戦の敗者が集められた敗者復活戦の会場へ到着しました。

敗者復活戦のゲームは誰か一人を犠牲にする「リストラゲーム」

第5話の感想はここをクリック
第五話では、二回戦が決着を迎えました。

秋山の勝利に終わり、憎たらしい福永が悔しがる姿は観ていて痛快でしたね。

前回の伏線にあった15番の石田との接触は、この大逆転劇につながっていたことも分かりました。

しかし、勝者になったものの次の三回戦へ進むことを決断した秋山。

秋山の過去の話を聞いて彼を巻き込んでしまった責任を感じる神崎は再びライアーゲームへ参加していくことになります。

秋山が神崎に重ね合わせていた女性は、マルチ商法で騙され自殺してしまった自分の母親でした。

はたして、神崎は秋山の協力なしで、一人で敗者復活戦を戦い抜くことができるのでしょうか?

<見逃し動画>第4話 「衝撃の展開!!遂にXの正体が明らかに!!」
 
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第4話の公式あらすじ

“少数決ゲーム”が始まった。直は秋山の作戦でチームを結成し、1問目を勝ち残った。続いて2問目の問題が出され、チームの約束では直がYESに、秋山がNOに入れる予定だったが、秋山は直に入れ替えを提案する。開票の結果、4対6でYESの少数派が残ることに。これでチームに残っているのは秋山とツカハラ(鈴木浩介)になった。翌日、会場の外まで来てしまった直。すると直と同様に会場に来ている敗者がいた。直は電話で秋山にその事を告げる。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
遂にXの正体が明らかに
第2ゲーム目が始まりました。

出題は「SかMかといえばSである」

秋山(松田翔太)はSとMの意味が全く分からない神崎(戸田恵梨香)に急遽投票を変更させます。

そして、一人一人今まで以上に、しっかり人間観察するように指示しました。

秋山と神崎が投票を入れ替わるだけなので、人数としては問題ないわけですが、塚原(鈴木浩介)がこのことを気にして秋山に理由を尋ねてきます。

依然Xの正体や、疑わしい15番の女性(岩佐真悠子)がXである証拠は出て来なく分からないままです。

制限時間も終わり、投票時間になってチームはそれぞれ約束通り投票していきました。

開票時間になり、秋山が恐れていた最悪のシナリオ通り4対6でYESが少数派になります。

神崎は秋山が予見していた最悪のシナリオの4対6という結果に、不安になりました。

そして、残った4名は秋山、塚原、15番の石田、江藤(和田聰宏)です。

その日の夜、敗退となった神崎は自宅に戻り、秋山に電話をして話をしようとしますが、秋山は「やることがあるから切る」とすぐに電話を切ってしまいます。

そして、秋山は夜に15番に接触を試みました。

 

次の日になり、二回戦の結果が気になる神崎は再び屋敷を訪れていました。

しかし、屋敷の前には、神崎同様に1番と8番の人も来ていたのです。

事務局の女性(吉瀬美智子)は彼女たちをゲーム会場の様子が見える別室へ案内しました。

 

神崎が見守る中、第3ゲームが開始されます。

出題者は塚原で「このゲームに勝つのは自分である」という出題をします。

塚原がYES、秋山がNOにそれぞれ投票する確認をしました。

制限時間になり、秋山は投票用紙を四つ折にして投票します。

開票時間になり、石田と江藤がNOに入れたことが分かった時点で、チームの塚原が優勝することが決まったと喜んだ神崎は、ゲーム会場に入っていきます。

ディーラーのレロニラは会場で感染することを許可し、1番と8番も一緒に会場内で観戦することになりますが、喜びが隠せない神崎は「なんであんたが嬉しそうなの?」と一緒に観戦していた参加者に尋ねられてしまいました。

返答に困った神崎でしたが、塚原がチームを組んでいたことをそこで暴露してしまいます。

そして、塚原はここで豹変するのです。
 
X vs 秋山の行方
神崎をバカ扱いして、勝ったのは俺だと勢いよく話し出す塚原。

自分の名前が塚原ではなく福永であることを自白します。

彼も、秋山同様に友人の塚原の代理参加だったのです。

さらに彼は、自分が高田から一億円を奪ったXであることも小切手を見せながら話しました。

「Xは女性のはず・・・。」と話す神崎に、喉元を抑えながら女性の声で話して見せ高笑いするXの正体であった福永。

チームで交わした契約書の名前も塚原でサインしているため、福永にその約束を守る必要はありません。

勝利を確信する福永は、自分のトリックの種明かしを始めました。

福永は秋山の作戦を知り、その後密かに8人のチームを他に2つ作っていたのです。

3つのチームすべてに自分が所属することで投票をコントロールし、自分が投票する方が必然的に少数派になるように仕組んでいたことを明らかにします。

そして、Xの疑いが15番に向くようにするために彼女のことも残すようにしていました。

「騙される方が悪い」と正体を明らかにした福永は得意気に話し、自分がゲームを支配していた優越感から他の参加者を見下すような態度になります。

そんな中、開票の続きが再開されました。

3番塚原YESでガッツポーズする福永。

秋山がNOに入れているはずなので、ここで最大賞金21億獲得の確信をして喜びます。

秋山が入れた四つ折の投票用紙の結果が読み上げられました。

「YES」

開票結果2対2になり、第3ゲームは無効となります。
 
逆転劇
呆然となった塚原に対して、「全て分かっていた。」と今度は秋山が自分の作戦の種明かしを始めました。

必勝法だと話していた8人のチームを作るという作戦には、実は致命的な欠点が存在していたことを打ち明ける秋山。

その欠点とは、他のチームが存在すること。

秋山はこの点に注意して、観察を続けていたことを打ち明けます。

リハーサルのときは全員不安な様子だった参加者が、ゲーム当日になると安心しきった顔をしていることや、敗退した参加者が退室する時に誰一人泣きわめくこともなく文句も言わず大人しく部屋を出て行ったことに違和感を覚え、自分たち以外のチームが存在することに秋山は気づいていました。

そして、秋山は塚原を名乗っていた福永が、チームを組んだ当初15番をXだと疑わせるように仕向ける際に、Xが一億円の「小切手」を奪ったと彼が口にしたことを聞き逃しませんでした。

「小切手」ということは一切教えていなかったはずなのに、X本人しか知り得ない情報を福永は話していたのです。

この福永の決定的なミスで、秋山は最初からXがチームに入ってしまったことも分かっていました。

「お前は策に溺れた」と福永に対して話す秋山は、第4ゲームが始まり出題者となります。

「人生で一番大切なものは金だ。」と出題する秋山は制限時間を待たずに、すぐにNOに投票します。

全員が少数派を狙ってYESに投票すれば、秋山が勝ってしまうので、秋山を勝たせないようにするためには、だれか一人がNOに入れて犠牲にならなければなりません。

「このゲーム必ず俺が勝つ」と断言し、秋山は笑みを浮かべます。

第4話の感想はここをクリック
第四話では、秋山が考えていた最悪のシナリオが明らかになりましたね。

「他のチームの存在」そして、「Xがチームの中にいること」が彼の話していた最悪のシナリオでした。

しかし、秋山はこのことをいち早く察知して、観察を続けていましたね。さすがです。

そして、Xの正体も明らかになりました。

Xの正体が自分であることを得意気に話す福永の憎たらしい豹変ぶりは、凄まじかったです。

演じられた俳優・鈴木浩介さんのハマり役だったのではないでしょうか。今でもこの福永の印象が大変強い俳優さんです。

第4ゲームは秋山が本当に勝つのでしょうか?

前日の夜に15番の女性に接触していた点も気になるので、秋山には秘策がまだあるのかもしれませんね。

<見逃し動画>第3話 「22億争奪戦少数決開始!!」
 
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第3話の公式あらすじ

“ライアーゲーム”1回戦を勝ち抜いた直(戸田恵梨香)だったが、谷村(渡辺いっけい)に騙されて2回戦への参戦が決定した。直のことを心配して駆けつけた秋山(松田翔太)もエントリーされると、早速レロニラからゲーム内容が発表された。2回戦は全22名で戦う“少数決ゲーム”。用意された部屋でも本番のことが不安な直は、秋山の元を訪ねる。秋山は直に、勝つためには敵を知ることだと言い、プレイヤーたちに接触をさせる。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
二回戦開幕
一回戦の一億円争奪ゲームは更なる恐怖の入り口でしかありませんでした。

再び騙し合いのゲームに巻き込まれた神崎直(戸田恵梨香)と秋山深一(松田翔太)他、一回戦の勝者22名が集められた屋敷で、二回戦のゲームである「少数決」のルール説明が行われます。

このゲームは、選ばれた一人がYES or NOの二択で答えられる問題を出題し、それを全員がどちらかで答える形でゲームが進められ、少数派を選んだ人たちが勝ち残るというものです。

負けた人は一億円相当のピンクダイヤが付いているネームプレートを置いて退場となり、最後まで勝ち残った一人、もしくは二人になった時点でその人が勝者となり二回戦は終了します。

総額22億円をかけた二回戦が開幕しました。

 

秋山がこの二回戦に参加できたのは、会場である屋敷の前で泣いていた女性・高田の代理参加だからでした。

彼女は、二回戦を棄権するために一億円をLGT事務局に支払ったつもりが、参加者の誰かに騙され奪われたらしいのです。

そこで、秋山が事務局から提案され、彼女の代わりとして、彼女のネームプレートをつけて参加することになりました。

騙されて二回戦に参加することになった神崎を止めるために来た秋山は、こうして再びライアーゲームに巻き込まれたのです。

「勝って必ずここを出る。」と神崎に誓う秋山でした。

 

二回戦のリハーサルが始まりました。

出題者に選ばれた17番の女性は「あなたは女ですか?」という問題を出題します。

本番は6時間の制限時間ですが、今回は10分で行われました。

参加者全員にそれぞれの番号が書かれた”YES”と”NO”のカードが配られ、どちらかを投票します。

神崎はこのゲームの制限時間に6時間も設ける意味が理解できませんでした。

制限時間が終わり、開票時間となりました。

参加者の女性の人数は少数でしたが、開票してみるとYESが多数派になり、女性が多いことになっていました。

少数派を狙って実際に女性じゃない人も、女性であるYESと答える人が多くなったためにYESが多数派になってしまったのです。

このゲームはいかに少数派になると思われる方を選択できるかが鍵で、問題はただのお飾りでしかありません。

答えが正しいかどうかはどうでもよく、いかに他人を欺いて多数派にするかという駆け引きが重要でした。

制限時間6時間という理由は、この駆け引きに使われる想定で決まっていたわけです。

レロニラは説明の中で「このゲームを制するのに必要なのは、運ではなく時間」だとアドバイスします。

時間を制したものが勝者となると語ったレロニラは不気味に笑っていました。
 
必勝法
二回戦本番前に、屋敷に宿泊することになった参加者たち

神崎は勝つためにどうするべきか考えますが、良い考えが思い浮かびません。

不安になり、ゲーム会場へ行ってみると同じような参加者もいて、その中に秋山もいました。

秋山は、人間観察をして情報を集めることが重要だと神崎に教え、彼女は参加者がこのゲームに参加した経緯を聞いて回りました。

生活に困っている参加者が多く、一回戦の賞金も手元になくて神崎のように再び巻き込まれた人が大半でした。

聞いてまわった話の中で1億の借金を背負わされたら、人身売買の組織に売られるという話を耳にして、怯える神崎

そんな彼女に秋山はこのゲームには必勝法があると語ります。

その作戦とは、8人でチームをつくり、それぞれが半分ずつYESとNOに分かれて投票していき最後まで残ったらチーム全員で賞金を山分けするというものです。

この方法だと最後まで生き残った人が賞金の半額を支払い、三回戦を棄権しても、チーム全員が約4千万獲得できるわけです。

しかし、この作戦には一つ懸念材料がありました。

それは二回戦を棄権しようとしていた高田を騙し一億円を奪った参加者“X”の存在です。

このXは他の参加者から一億を平然と奪う残忍さと狡猾さを持ち、さらに既に一億円を手にしているということで、仮に負けたとしても借金を返済できるという立場でした。

負けることを恐れなくていいXはさらに賞金を獲得しようと、積極的にあらゆる手段を使って仕掛けてきます。

チームの中に裏切り者が出てはならないこの作戦では、Xをチームの中に決して入れてはならないというのが秋山の考えでした。

高田を騙したXは顔を隠していましたが、姿や声から女性だという特徴は分かっていました。

この話を聞いて神崎は、女性をチームから外せばいいと考え、男性をチームに誘うために動き始めました。

そして、6人の男性を集めチームを結成し、契約書にサインをして裏切らない約束も交わします。

チームのメンバーになった塚原(鈴木浩介)たちとの会話の中で、なぜこのメンバーが集められたか経緯を説明することになり、一億円をだまし取った棄権な存在Xについてメンバーに話す神崎。

そのとき15番のサングラスをかけた女性・石田(岩佐真悠子)が怪しいという話になります。

そして、時間を有効に使うべきだという塚原の勧めもあって、他の参加者とも積極的に接触を試みることになります。
 
22億円争奪戦少数決スタート
二回戦本番当日。

選ばれた出題者は「海と山なら海の方が良い?」という問題を出題しました。

6時間の間に、チームを組んでいることを悟られないようにするため、そして、Xの証拠を掴むためにチーム以外の他の参加者と積極的に交流していきます。

一番疑わしい15番の女性に話しかける神崎。

彼女は「もっとお金が欲しいからここにきた」と参加した理由を話します。

 

制限時間も終わり、開票の時間を迎えました。

YES10票、NO12票となり神崎や秋山、塚原、Xだと疑わしい石田も勝ち残りました。

この僅差の結果に秋山は何かがおかしいと感じます。

「次にまた僅差で4対6の結果が出るならば、最悪のシナリオで動いている可能性が高い。」

第3話の感想はここをクリック
第三話では、一回戦の賞金規模をはるかに上回る二回戦が始まりました。

秋山の考えた必勝法によって有利に進められると思われた少数決ゲーム最初の投票でしたが、計画通りに見えたその結果に、秋山は違和感を覚えます。

次も僅差だと一体どういうことになるのでしょうか?気になりますね。

そして、気になると言えば危険人物Xの存在です。

参加者全員が怪しく見える状況ですが、一体だれがXなのでしょうか?

15番の女性の正体や最悪のシナリオも気になるところです。

<見逃し動画>第2話 「壮絶頭脳戦の結末!?」
 
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第2話の公式あらすじ

対戦相手の藤沢に騙され1億円を奪われるが、宣戦布告をしてから藤沢を監視する日々をおくる直と秋山。幾日後、直と藤沢のもとへ再びライアーゲーム事務局からカードが届いた。「明日の午後5時に回収に伺います」との文面に思わず笑みをこぼす藤沢。一方、焦る直に秋山は相変わらず監視しているだけでいいと突き放すだけだった。ゲーム終了当日、終了時間10分前になっても動かない秋山に、いてもたってもいられなくなった直が藤沢の家へ走り、お金をかえしてほしいと頭をさげて懇願する。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
壮絶な戦いの結末
一回戦のゲーム終盤を迎えました。

藤沢(北村総一郎)は、金庫のお金が奪われないかとても不安な心理状態に陥っています。

秋山(松田翔太)の狙い通りでした。

さらに、「俺なら簡単に金庫から金を奪える」と断言したのは“はったり”ではなく、金を奪う策はちゃんとあると秋山は神崎(戸田恵梨香)に言います。

その頃、LGT事務局からゲームの終了時刻の日付と午後五時、そして、その際のお金の回収を告げる新たな手紙が届きました。

何かやれることはないか不安な神崎に「大丈夫だ」と説明する秋山は、「あの金庫には魔法をかけた。時間がきたら開くよ。」と余裕そうに話します。

刻々とゲーム終了時刻が近づいてきました。

このままだと負けると焦る神崎は、藤沢に「お金を返してください」と懇願しに行きますが、藤沢に追い返されてしまいます。

ゲーム終了当日の午後五時になりました。

藤沢の家に大きな箱を二つ抱えたLGT事務局の男が訪問してきて、藤沢は家の中に招き入れます。

金庫を開けて中身の二億円をその男に渡し、勝利を確信する藤沢

しかし、午後六時になるとLGT事務局の女性三名が、藤沢の家にお金の回収に訪れてきます。

午後五時にきた男は秋山が用意した偽物でした。

事務局から来た終了時刻を告げる手紙も、秋山が用意した偽物です。

藤沢は、ここ最近神崎たちの24時間体制の監視によって家から一切出られなくなっていて、一週間に一度しか郵便物の確認ができていませんでした。

秋山の計画の狙いはまさにそこで、最初から強引に金庫を開けたり奪ったりする気は全く無く、狙いは「お金の回収の瞬間」ただ一つだったのです。

LGT事務局がゲーム参加者に対する連絡方法が、郵送で送られてくる手紙のカードかビデオテープだけであることに目をつけた秋山は今回の計画を思い付きました。

秋山の計画通りに異常な心理状態に陥った藤沢は、最後の詰めを誤ってしまったのです。

偽の終了時刻を告げる手紙の時刻を迎えて、お金を守るプレッシャーから解放された安心感から無防備になった瞬間に、藤沢の負けは決まっていました。

泣き叫び崩れる藤沢

LGT事務局に支給された一億円を戻し、さらに賞金として一億円を獲得した秋山は、取り分の約束の五千万円ずつ分けようとしますが、神崎は藤沢の様子が気になっています。

一億の借金を背負ってしまった藤沢の今後が気になった神崎は、自分の取り分の五千万を渡しに行きました。

「一つだけ約束してください。人間なんか信用できないなんて悲しいこと二度と言わないでください。」という神崎の話に、泣き崩れながら「約束するよ」と答える藤沢。

その後、秋山が神崎を待っていました。

神崎の得た金額の半分という約束の契約なので、神崎が一円も手に入っていない以上もらうわけにはいかないと、自分の取り分を「これも藤沢に渡せ」と差し出す秋山。

そんな優しい彼の一面を見た神崎は、「なんでこの人は詐欺師なんてなったのだろう?」と思い、微笑みました。
 
新たな戦いへの招待状
秋山にお礼としてご馳走がしたいと話す神崎が帰宅すると、LGT事務局から「LIAR GAME2回戦のご案内」という封筒が投函されていました。

同封されていたビデオテープには「一回戦勝ち抜けおめでとうございます。」と話すディーラーのレロニラが映っています。

彼は、神崎に二つの選択肢を用意していました。

一つは二回戦に参加するというもの。

もう一つは二回戦を棄権する代わりに、一回戦で獲得した賞金の半額を支払うというもの。

もし、この選択肢以外の選択をされた場合はいかなる手段を用いても一回戦で獲得した賞金全額一億円を回収させていただくとレロニラは淡々と話します。

一緒にビデオを見た秋山は「無視することだ。なんかあったら話くらい聞いてやる。」と言い残し、メモを書き渡して神崎の部屋を去っていきました。

父の病院を訪れた神崎は、その不安な表情から父に何かあったのか聞かれてしまいます。

彼女は父に余計な心配はさせまいと、平気だと強がって見せていました。

一方、秋山は秋山家の墓参りに来ています。

彼の頭の中に、女性が血を流して倒れている過去の悲しい光景が蘇っていました。
 
二回戦開幕
交番の警官(渡辺いっけい)に、再度巻き込まれてしまったことを相談する神崎

警官は、相手のところに出向いて行って強気に「迷惑です。」と断りに行けばいいんじゃないかと彼女にアドバイスします。

そして、警官もその場に同行してくれることになりました。

神崎は彼に深く感謝します。

 

二回戦当日、心配になった秋山は神崎の部屋の前に来ていました。

しかし、神崎は既に警官と二回戦の会場へと向かっていたため不在です。

二回戦の会場となる屋敷へ到着した神崎は、屋敷の前で泣いている女性を見かけます。

そして、藤沢の家にお金の回収に訪れたLGT事務局の女性たちが神崎を出迎えてきました。

彼女たちに迷惑だと率直に言い、今日は警察の人と一緒に来ましたと話す神崎。

「警察の方はどちらに?」と尋ねる事務局の女性。

警官はその場にはおらず、神崎を置いて車で去っていったのです。

「なんで?」と驚く神崎に、「彼はあなたを送ってきただけです。」と話す事務局の女性。

LGT事務局の力は警察組織にも及んでいました。

こうして、再びライアーゲームへと巻き込まれた彼女の戦いが始まるのです。

屋敷に入ると、二回戦で重要だとされるネームプレートを渡されます。

会場に足を踏み入れると、そこには一回戦を勝ち抜いた人たちが待機していました。

モニターにレロニラが映し出され、二回戦が始まろうとしたとき、「ちょっと待った。」と秋山が会場へ姿を現します。

「俺も参加する。」と秋山が会場へ足を踏み入れたあと扉閉められ、22名による二回戦が開幕しました。

既に参加者に配られた一億円相当のピンクダイヤモンド3カラットがついているネームプレート、総額22億円を奪い合う二回戦のゲームルールは「少数決」で最大獲得賞金は21億円。

多数派が死に、少数派が生き残る「少数決ゲーム」という新たな戦いが始まりました。

第2話の感想はここをクリック
第二話は、一回戦が秋山の秘策が炸裂して、神崎の圧勝という形で終わりました。

一億円という大金を手にした彼女でしたが、純粋な彼女らしさは一切変わらず、最初に裏切った藤沢のことを助けてあげていましたね。

そんなバカ正直で、危なっかしい彼女のことが心配な秋山は、過去の不幸な運命を辿った彼に近しい人物と神崎を重ね合わせて放っておけなくなります。

最初に秋山の情報を神崎にリークした警官も、LGT事務局と繋がっていたことが今回明らかになりました。

これもLGT事務局の狙いなのかもしれませんね。

次回は、一回戦よりもさらに激戦となる騙し合いが始まります。

はたして、神崎は戦い抜くことができるのでしょうか?

<見逃し動画>第1話 「億の金をめぐる熾烈な頭脳戦が始まる」
 
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第1話の公式あらすじ

大学生の神崎直(戸田恵梨香)は“バカ正直のナオ”と呼ばれるほどの正直者。そんな直の元へ突然1億円が入った小包が届く。カードには“ライアーゲームトーナメントへのご参加ありがとうございます”との一文に加え、開封後のゲーム参加辞退はできないことが記されていた。自動的にゲーム参加となった直、その対戦相手はなんと恩師・藤沢和雄(北村総一朗)だった。しかしその藤沢は正直者の直に付け込み1億円を奪おうとする。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
億の金をめぐる熾烈な頭脳戦がスタート
ある日、今どき珍しいバカ正直で、騙されやすい性格の女の子・神崎直(戸田恵梨香)のもとに、「LGT事務局」からカンザキナオ宛に封筒と箱の荷物が届きます。

「何だろ?」と不思議に思いながら箱を開けてみると中には一億円が入っていました。

封筒の中には、ライアーゲームトーナメントへの招待状が同封されていて、箱の中にはルール説明のVTR映像が入っているビデオテープも入っていました。

突然の出来事に唖然となる神崎でしたが、ビデオテープの中身はレロニラと名乗るディーラーのゲームに関する説明が行われていて、そして、彼女が参戦の意思があるものと見なされていました。

ビデオを開封するということは参戦の意思があるということで取り消し不可能としっかり明記されていたのです。

その後、一回戦のルールについての説明が始まりました。

一回戦のルールは対戦相手と支給された1億円をかけてお金を奪い合うこと。

お互いにゲームに同意の上で参加しているので、お金を奪う行為の犯罪性は問われず、30日の期間でより多くの相手のお金を奪った方が勝者というルールです。

30日後に支給した1億円を回収しに事務局がくるため、お金が奪われていると借金をすることになり、相手のお金を奪っていた場合はそのままその奪った金額が賞金になります。

お金を奪うためにあらゆる手段を用いてもいいという事務局の説明があるものの、神崎は話についていけません。

勝った場合の賞金最大1億円、そして負けた場合の借金の最大金額1億円をかけた一回戦が始まりました。

神崎はすぐに交番の警察官(渡辺いっけい)に1億円を持って行って相談しますが、警察は事件にならないと動けないと言われ協力を断れてしまいます。

眠れず夜が明けた彼女の部屋に、LGT事務局から新たな封筒が届きます。

その封筒には対戦相手について書かれていました。

その相手とは、神崎の中学の頃の恩師・藤沢先生(北村総一郎)でした。

彼女は彼のもとへ一億を抱えて会いに行きます。

藤沢はこのゲーム自体がLGT事務局の詐欺で、対戦相手同士がお金を奪い合いしているように見せかけて事務局が本当は奪っていると言い出しました。

結局両方とも借金を背負わされることになるという藤沢の話を素直に信じ込む神崎は、「事務局に奪われないように、二人のお金をまとめて銀行の貸金庫に預けよう」という提案に乗ってしまいます。

その後、病院で末期がんの父のもとを訪れ、藤沢先生と会えたことを喜んで報告する神崎が帰宅すると、新しい封筒が事務局から届いていました。

途中経過と書かれたその封筒の内容には、神崎が1億円全て奪われ負けていると記載されています。

翌日、藤沢の家を訪れた神崎は、彼が電話で「バカ正直な教え子を騙せた」と喜んで話す様子を目撃してしまいます。

恩師に裏切られショックを受けて帰宅した神崎のもとに、新しい封筒が届きました。

このままでは一億円奪われて借金地獄になってしまう神崎に「我々はどんな手を使ってでも一億円を回収します」という、事務局からの連絡がきました。

騙された現実をやっと受け入れ、取り戻すために再度交番の警察官へ相談しにいきます。

しかし、警官はまたもや警察は動けないと協力してくれません。

「詐欺のことは詐欺師に聞け」と警官は語り、出所してくる天才詐欺師の話をします。

その話を聞いた神崎は、その詐欺師について調べ、出所してくるところで接触を試みました。
 
手に汗握るハラハラドキドキ心理トリック
その天才詐欺師とは秋山深一(松田翔太)という名前で、三年前にマルチ組織を破綻させた男でした。

秋山は、神崎のバカ正直さに「だから騙されるんだ」と言いますが、神崎は「バカ正直じゃいけませんか?」と返します。

そんな彼女をみて秋山は、過去に道端に倒れていた誰かを頭の中で思い浮かべます。

そして、彼女の話を聞いてあげることになりました。

ゲームの話を一通り聞いた秋山は、神崎と藤沢の家を訪ねます。

秋山の誘導尋問で、金を奪ったことを認めた藤沢は、人間なんて信用できないと本性を遂に現しました。

恩師の醜い本性を見てしまい、さらに一億をだまし取られて落ち込む神崎を、「まだ一億の借金を背負うと決まったわけじゃない。」と秋山は励まします。

「藤沢が今持っている二億円全部奪う覚悟があるなら手伝ってやる。報酬は五千万だ。」と話す秋山は、既に策が頭の中に浮かんでいました。

覚悟を決めた神崎と秋山による二億円を奪う計画が始まりました。

その計画とは、藤沢にはっきりと二億円奪うという宣戦布告し、彼の動向を常に監視しつづけるというものです。

そして、藤沢に「とっておきの秘策がある」と脅す秋山

教え子の宣戦布告としつこい監視行動や秋山の脅しに次第に焦る藤沢

そのまま時間は経過していきます。

24時間体制の監視によって、秋山の狙い通り藤沢は異常な精神状態へとなっていきます。

ゲームの期間も残り一週間となると、神崎にも焦りの色が見られました。

焦る彼女に、秋山は「二億円は家の中にある」と告げます。

銀行の貸金庫に金を預けていないことを、この数週間の監視で見抜いていたのです。

藤沢が外出しない理由が、家の中にある二億円が心配で仕方がないからだということを見抜いた秋山は次の策を仕掛けます。

藤沢の家に火事騒ぎを起こし、彼が和室から離れず通報すらしないことから二億円の隠し場所が和室にあることを見抜くのです。

二億の在り処を見破られた藤沢は「お前らには二億は奪えない」と押し入れを開けて頑丈な金庫を見せつけるのでした。

秋山は、勝ち誇る藤沢に「俺なら簡単に金庫から金を奪える」と断言します。

第1話の感想はここをクリック
第一話は、恩師の裏切りがありましたね。

純粋でバカ正直な女の子神崎と、彼女と正反対で他人を陥れることが得意な秋山が、他人と騙し合う嘘つきゲームに今回巻き込まれました。

そのゲームでの戦いの中で、このコンビがこれからどう成長し、変わっていくのか楽しみですね。

果たして神崎直は他人を疑うことを覚えていくのでしょうか?

ライアーゲーム シーズン1の内容

公式サイト

数多くの名作ドラマを生み出しているフジテレビが、土曜23時台にさらなる刺激と魅力を持った新ドラマ枠「土曜ドラマ」を新設。“ドラマ界の起爆剤”をコンセプトに、若く次世代を担う俳優とクリエイターがパワーを集結させドラマ界に新しい波を起こす!

記念すべき第1作目を飾るのは、甲斐谷忍氏が「ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気作品「LIAR GAME」。平凡な女子大生・神崎直が大金のかかった謎のゲーム「ライアーゲーム」に巻き込まれていく物語です。
勝てば大金が手に入り、負ければ巨額の負債を負うことになる極限状態のプレイヤーたちが繰り広げる金と欲望に彩られた数々のゲームには、巧みに仕組まれたトリックや嘘が散りばめられていて、まさに手に汗握る展開の連続。そんなゲーム展開を心理学・数学などを用いてスタイリッシュに描いていきます。
善良でお人よしの神崎直がミステリアスなこのゲームにどう挑み、どのように打ち勝つのか。そして、ライアーゲームの真の意図とは…。

主演の神崎直を演じるのは、これまで数多くのドラマに出演し若手女優の中でも抜群の演技力を誇る戸田恵梨香さん。これが連続ドラマ初主演になります。
そして、直を助ける元天才詐欺師・秋山深一を演じるのは松田翔太さん。自然にかもし出すミステリアスな雰囲気はまさに秋山にピッタリ。
戸田さん&松田さんのフレッシュコンビがお届けするスリリングなマネーゲーム、ご期待ください!

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

小栗旬/石原さとみ/相武紗季/浅利陽介/中村靖日/嶋田真/八木のぞみ/舞川あいく/野村麻純/古川雄輝/丸山智己/中原丈雄/佐野史郎 /井浦新

<各話の視聴率>

第1話 億の金をめぐる熾烈な頭脳戦がスタート!手に汗握るハラハラドキドキ心理トリック 12.3%
第2話 話題沸騰の第2話!! 壮絶な戦いの結末は!?逆転勝利を手にする秋山の秘策とは何だ!? 12.8%
第3話 第3話!! 22億争奪戦少数決スタート!闘いは新たなる舞台に君は生き残れるか!? 8.7%
第4話 第4話!! 遂にXの正体が明らかに!!Xvs秋山の行方は!? 逆転に次ぐ逆転劇!! 9.6%
第5話 驚愕の結末!!21億円奪い取るのは誰だ!?LGTの真の狙いは!?戦いは新たな舞台へ!! 10.0%
第6話 震撼リストラゲーム敗者復活戦が始まる!!罠にはまったナオは孤立無援の絶望地獄!! 11.4%
第7話 絶体絶命リストラ必至!! 絶望地獄に堕ちたナオ!!奇跡の復活劇は起こるか!? 秋山は!? 12.0%
第8話 核心に迫るナオ!!リストラゲームの結末に秋山は驚嘆!! 戦いは新たな舞台へ 11.4%
第9話 密輸ゲーム!! 謎の強敵が新たに出現!勝てるか!? ナオ・秋山新たな闘いが始まる 12.3%
第10話 狂乱の展開!!ヨコヤの正体に愕然、怒号の秋山!!大号泣のナオ!!息もつかせぬ大波乱 11.4%
最終回 最後にとっておきのゲームをご用意致しました…絶望…狡猾…裏切り…嘘そして希望… 13.6

第1話から最終回まで全話配信中です

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ライアーゲーム シーズン1の感想

30代男性

ライアーゲームで行われるゲームすべてが斬新な設定でルールもよく作りこまれており、ゲームだけでも楽しめることができました。中でも好きなゲームが少人数ゲームでした。一般的には多数決が行われる現代であえて少人数のほうにスポットをあてるルールが面白く、その中で参加者の思惑や心理状況などが丁寧に描かれていたから展開も二転三転し、手に汗を握る感じがよかったです。さらにゲームの最後にはゲームの攻略方法や戦略の解説も行われていたので、振り替えながらあのシーンであんな手段を用いていたのかなど思い出す楽しみがありました。そして、ストーリーもよかったです。最初はすべてが謎のままから始まり、ライアーゲームが謎の主催者が開催するゲームで徐々にゲームの開催理由やディーラーのキャラクター性、参加者の敗者の末も明らかになる展開が面白かったです。さらに松田翔太の過去や戸田恵梨香が参加させられた理由なども徐々に判明するといった展開も面白いです。また、キャラクターの中では渡辺いっけいと鈴木浩平のキャラクターが好きでしたが、中でも渡辺いっけいは一見、人間に絶望しながらも人間に希望を見出したいと考える悪そうに見えて実はいい人な感じがよかったです。

30代女性

原作のファンなので楽しみにして観ました。少し原作とは違う部分がありましたが、気になりませんでした。むしろ、ドラマオリジナルの設定とキャラクターが盛り込まれていて漫画とは別の感覚で楽しめました。漫画にはいないキャラクターや、ドラマオリジナルの話も、原作の雰囲気を壊さないくらいに面白かったです。主人公の秋山と直の二人が原作とは少し違う性格になっているかな?と思いましたが、全く気になりませんでした。戸田恵梨香と松田翔太の鬼気迫る演技と、緻密に練られたシナリオは、結末を知っていても目が離せませんでした。ドラマオリジナルのキャラクターとして出てきた男性版のフクナガも、とても良い味を出していて、好感を持てました。原作ではフクナガというキャラクターは女性なのですがドラマでは男になっていて、最初は違和感でしたが、役者さんの演技がとにかくハマっていて、このドラマには欠かせない役柄だなと思いました。ライアーゲームという人を騙すゲームに正直者が挑む。ありきたりな設定かもしれませんが、「人を騙す」というゲームを通して主人公の成長していく姿は、とても引き込まれます。何より、主人公に感情移入できる部分も多々あるので、とても面白く見れます。

20代女性

松田翔太さんと戸田恵梨香さん主演の深夜ドラマです。このドラマは、出演者の皆さんの奇怪な演技がとにかくすごいと思いました。特に、福永ユウジを演じる、鈴木浩介さんには、人間の闇を垣間見た気がするほどの、恐怖を感じるほど、奇怪さで溢れていました。また、松田翔太さん、菊地凛子さん、吉瀬美智子さんなど、クールな役者さんも勢ぞろいで、異様な世界観をよく表していたと思います。戸田恵梨香さんは今こそ主演が当たり前ですが、このときは、有名になってきた頃だったので、まだまだ初々しさが残っていて、可愛らしさも感じるほどでした。当時は、深夜ドラマでしたが、ゴールデンでやらないのが勿体無いと感じるほど、夢中になって毎週見ていました。人間のお金に対する欲求は、恐怖でしかないと感じるほど、脚本も演技もよく練りこまれていたと思います。騙し合いのゲームが繰り広げられるので、頭脳戦ということだけあり、見ている側も誰も信じていいのか、頭で考えながら見るので、最終回まで、結末が見えないほど、騙して騙しての繰り返しで、嘘で溢れかえっていました。そんなクールで奇怪なドラマの雰囲気を見事に作り出した松田翔太さんは、かっこいいとしか言えません!

20代男性

ドラマ「ライアーゲーム season1」の感想についてですが、まずは絶対に見たほうが良いですね。初めて見たときは衝撃的でした。斬新な設定のドラマだけど癖になる面白いと思って毎週地上波で楽しみに見ていました。今回の一億円奪い合いゲームは単純ですが、面白かったです。また、シーズン2の最後まで見てしまうとまだこの時のゲームは甘かった(手ぬるかった)んだなぁと改めて思いました。神崎直(ナオ)の最初の対戦相手である藤沢先生の現金の隠し場所については、“あと×日!”というカウントダウンが書かれた半紙の前を彼がうろうろとしていたので、そこにある押し入れの中にしまわれているのだろうとは私にも想像することができました。でも、襖を開けたらバーン!と2億円分の札束が積まれていると思っていたので、あのゴツい金庫は、初めて見た時には驚きました。先生はどこまで小心者なんだwwと思いました。また、あの中からどうやって二億円を奪うかについては先生を火事で追い出す事以外に思い付かずしかも、このネタは作中で出されてしまったので悩んだ覚えがあります。事務局ではない人間を代わりに遣わす……までは勘の良い人なら思い付くでしょうが、事務局からの連絡がビデオレターのみという現状を逆手に取って、引き取りの時間までもを早める工作を秋山がしていたのはさすだと思いました。分かってしまえば何と言う事のない騙し方ですが、無の状態から、設定に絡ませてちゃんと物語を作っているのは凄いと思います。また、人を疑う事を知らない直が少々うざったいのは、変わりませんが、この頃の戸田恵梨香さんはかわいいですね!舌足らずで口が回らないという欠点も、逆にかわいらしさに繋がっていて、魅力的に思えますまた、秋山深一を演じる松田翔太さんも格好良かったです。

40代男性

始めは原作を忠実に再現しようとしたキャラ設定でしたが、徐々にアドリブや演出が過激になり秋山や福永を中心に壊れたキャラが増えていきました。このことがドラマを盛り上げていきバカバカしい演出を連発して視聴者をひきつける要因になります。その切っ掛けは2回戦の福永の登場からなのですが、彼が逆切れするのが定番になった事により緻密さよりも一発大逆転による状況変化が面白みを増していったのだと思います。秋山も口調が変わっていきひねくれ気味なキャラから熱いものを感じるような変化を感じるようになったのも象徴的でした。season1は直の成長物語でもありましたが、怪しげな雰囲気の騙しあいを経験しても最後まで純真なキャラでいてくれたので他のキャラの個性がすごく活きたのだと感じます。騙しあいの中でも秋山だけでなく自分をだまそうとした人物まで立ち直らせようとした姿にはじれったさと共に序盤から変わらない心の強さみたいな物がありました。駆け引きもしましたが基本的には誰でも信用する事が結果的には彼女のためになったのがこのドラマの最大の見所とも言えたでしょう。秋山、福永、横谷と強烈なキャラクター達を相手にきちんとヒロインを演じていたのは見事でした。ただseason1は中途半端なところで無理やり終わらせたのが残念でした。続編も意識していたでしょうがそれならもう少しやりようがあったとは思います。

20代男性

ライアーゲームシーズン1は、すべての始まりであり、1話1話ごとに信頼、希望、友情などといった感情がことごとく裏切られていく様が鮮明に描かれており、とても魅力的な作品の一つです。全国各地から集められたプレイヤーたちがマネーを奪い合い、勝者は大金を手にして、敗者は多額の負債を抱えてしまうという恐ろしいゲームです。このゲームの内容が、1つ1つとてもシンプルながら、奥が深くて面白いです。通常通り普通の思考を働かせているだけでは絶対に勝てないように作られており、ゲームの特性を逆手に取った攻略法を見つけることが出来なければかてません。「どうしたらこのゲームを攻略できるのだろう」と考えているのが楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。また、登場人物のキャラクターも皆個性的で魅力があります。特に鈴木浩介さん演じる「福永ユウジ」という人物は非常にキャラクターが立っており、人を疑うことを知らない、主人公の戸田恵梨香さん演じる神崎直さんをこれでもかというくらいコテンパンに論破する姿は非常に印象的です。そしてコテンパンにされた神崎直を、松田翔太さん演じる犯罪心理学のスペシャリスト「秋山深一」が救い、調子に乗っていたプレイヤーをあらゆる手段を使って倒していく様は何とも痛快です。
少し疑心暗鬼になってしまう作品ではありますが、かなり多くの層を虜にする名作だと思います。

50代女性

ライヤーゲームを初めて見た時は、衝撃的でした。
主人公が素直すぎる女の子。
素直すぎるが故にライヤーゲームに巻き込まれる主人公です。
そしてそれを助けるのが元天才詐欺師。
騙しあう人をみて楽しむという、自分が今まで見た事のないタイプのドラマだったからです。

今はもうすっかりベテラン女優となった戸田恵梨香の若き頃、主人公を演じています。
実は私はその頃から戸田恵梨香って凄い!と感じていました。
花より男子で演じた、女子に嫌われる系の女の子の役も、デスノートの痛いアイドルの役も、どんな役でも説得力を持って演じる事の出来る女優さんでした。
そしてこのライヤーゲームの主人公もまたしかり。
人を騙す事など考えた事がない、という超のつくピュアな女子を見事に演じていらっしゃいました。
戸田さんが演じると、もしかしたらどこかに本当に居そう…と思えるから不思議です。
又、この作品を更に魅力的にしていたのは元天才詐欺師を演じる松田翔太さん。
戸田さんとのバランスがとてもよいと感じました。
騙しあい、勝ち進んでゆくライヤーゲームに何故かその場に及んでも人を騙す事など頭にも無い主人公が勝ち進んでゆく様は痛快です。
そして、その騙しあいゲームのルールも毎回バラエティーに飛んでいてとても面白かった。
毎週とても楽しみにしていたドラマです。

40代男性

戸田恵梨香さんと松田翔太さんの代表作ともいえるライアーゲームはハラハラドキドキの展開が毎回見られてとても面白かったです。戸田恵梨香さんは正直者の女子大生を演じていて見事にハマっていました。松田翔太さんは天才詐欺師でミステリアスな役を演じており、真逆のこの2人のコンビのやり取りがドラマの見どころでもあり絶妙なやり取りでとても良かったです。戸田恵梨香さんと松田翔太さんとともに主要キャストとして、出演をしていたのが、渡辺いっけいさんや鈴木浩介さん、鈴木一真さん、吉瀬美智子さんなど個性豊かな出演者が出ていて魅力的でした。鈴木浩介さんや吉瀬美智子さんはこのライアーゲームで一気にブレイクをしたのではないかと思います。また、シーズン1で松田翔太さん演じる秋山のライバルだったのが菊池凛子さんでシーズン1しか出演していないですが、彼女の存在感はとても良かったです。ライアーゲームのシーズン1に関しては、ライアーゲームのようなドラマはこれまでなかったのでどんな展開になるのかわからず、見ている方もどんな展開になっていくのかを予想できず、色んな結末を予想をしながらも騙されながら見れていたのがとても良かったように思います。

30代男性

「ライアーゲーム season1」は、主人公の神崎直のダメっぷりと秋山深一の有能さの部分が印象が特に残りました。
秋山と出会わなければどうなっていたんだろう?と思えるほどだったと思います。
特に福永ユウジの存在によって、いろいろとピンチに陥る瞬間があったと思うのですが、そういったときに秋山の助けがあってなんとか凌げたというシーンが多かったのです。
特にリストラゲームに関しては、福永が上手い戦略を考えたことで直に票が一切集まらないようにし、完全に詰んだと思われたものの、そこに秋山が登場し、入れ知恵をするのです。
その秋山の入れ知恵のおかげで形勢は逆転し、直が他のプレイヤーの運命を握るような状況になっていきました。
直自身はリストラゲームのような舞台には全く向いていなさそうな雰囲気でしたけど、秋山はむちゃくちゃ向いている状況だったので、この2人が組んではいるものの、ほとんど秋山の功績と言えるような状況だったと思います。
そういった感じで、全体的には直のダメっぷりと秋山の有能さが特に光っていたなと思います。
ただ、秋山の助けを借りたとはいえ、完全にカモになりそうな直が形勢を逆転させるところは、見ていて爽快な印象をかなり覚えましたけど。

30代女性

ライアーゲームは、ゲームに負ければ多額の借金を背負うため、毎週手に汗握りながら応援していました。登場人物には、人を疑うことを知らないタイプもいれば、人を絶対に信用しないタイプもいて、必ず誰かには感情移入出来るドラマだと思います。そして、登場するゲームが複雑で魅力ありました。全員ライバルでありながら、協力し合う場面もあり、その度に高度な心理戦が繰り広げられます。人を疑う人は味方も作りにくいため、結果的に自分の首を絞めることにもなり、よく出来たストーリーだと思いました。そして、ゲームの報酬が桁違いでしたが、どこかリアリティもあり、最後まで楽しむことが出来ました。登場したゲームは頭が良いだけでも勝てず、人柄が良い人が有利に事を運ぶこともあり、それぞれのキャラクターの個性が生きていた内容ばかりでした。そのため、ギャンブル嫌いな人でも、心理戦として十分に楽しめる作品だと思います。ドラマでは、気持ち良いほどお互いを騙し、罵り合う俳優陣が必見でした。そして、演技派俳優陣が集結したこともあり、ライアーゲームが最高に盛り上がるドラマになったと思います。人を騙すタイプより、騙されるタイプの方が幸せだと感じることが出来ました。