リッチマンプアウーマンの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「リッチマンプアウーマン」

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「リッチマン、プアウーマン」は、2020年7月6日(月)から毎週月曜深夜25時5分からの「ブレイクマンデー24」枠で再放送されています。

リッチマンプアウーマンの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「君のもとへ・・・二人の未来」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

「NEXT INNOVATION」に戻った日向徹(小栗旬)は、会社の変わり果てた光景に言葉を失うも、山上芳行(佐野史郎)に感謝の言葉をかける。職場に復帰した朝比奈燿子(相武紗季)にも会うと、拘置所の朝比奈恒介(井浦新)に再度面会を断られたと話す。そんな日向に燿子は、夏井真琴(石原さとみ)に気持ちを伝えたのか、と聞くが、日向は否定、真琴がそばにいたのは、全てを失っていた自分への同情心からだ、と言って燿子を呆れさせる。
その頃、研究所にいた真琴は、勤務地がブラジルになったと伝えられる。
「NEXT INNOVATION」社長に復帰した日向は会見を開く。その模様を見た真琴は、思わず会社に来てしまい、逢うのを避けていた日向に遭遇してしまう。久しぶりの再会にも素直になれないふたりは、ぎこちない様子で近況報告をしあう。会社の厳しい現状に、今度ばかりは打つ手がないかもしれない、と日向。真琴は、朝比奈が戻るまで頑張れ、と励まし、自分のブラジル行きを報告する。ショックを受ける日向に真琴は、わざと張り切った様子を見せる。
数日後、真琴に電話をかけた日向は、会社に来てみないか、と誘うが、仕事が忙しいと真琴は断る。仕事が終わってからでいい、自分もずっとここにいるから、と粘る日向に、真琴は迷いつつも行く、と約束する。日向は待ち続けるが、朝になっても真琴は現れなかった。そのとき真琴からの着信が・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
復帰会見

製薬会社で働きだした真琴は、上司から勤務地が決まったと報告を受け、それがブラジルだということに驚く。

突然ワンダーウォールを辞めることをワンダーウォールの社長になった安岡に謝りに行き、私物を取りに向かった。

まとめられた私物の中に、日向との写真がないことに気がついた真琴は、安岡に尋ねるが、後で探しておくと言われるのだった。

その頃、NEXT INNOVATIONの社長に復帰することを記者会見で発表した日向は、記者からの追求を受けていた。

日向復帰のニュースが夕刊にのり、刑務官が朝比奈のもとに差し入れに行き「あの男が見て欲しいと言っていた」と話しかける。

新聞を広げた朝比奈は、日向のニュースを読むと「あいつ、なにやってんだ」と呟くのだった。

 
意地の張り合い

日向に会おうとNEXT INNOVATIONの入るビルの前にやってきた真琴だったが、あと一歩が踏み出せず引き返そうとしてしまう。

するとちょうど外から返った来た日向と会ってしまい、2人は少し話すことにするのだった。

そこで日向は「今度ばかりは打つ手がないかもしれない」と話すと、真琴は日向らしくないと叱責する。

さらに仕事でブラジルに行くことになったことを告げると、動揺した日向はいつものように真琴をバカにしてしまう。

真琴も、なかなか素直になることができず、日向に胡散臭いなどと言ってしまい、ちゃんと話せないまま別れてしまうのだった。

 
待ってる

新聞を読み漁る朝比奈に気がついた刑務官は「そんなに気になるなら直接聞けばいいじゃないか」と日向との面会を勧める。

その言葉で会う決心をした朝比奈は、日向と面会すると「NEXT INNOVATIONは捨てろ」と一言言って戻ろうとする。

すると日向は、朝比奈が帰ってくるところだと会社を見捨てない決意を口にするのだった。

そんな日向の優しさを知った朝比奈は、これまでのことを土下座して謝るのだった。

その夜、真琴に電話をかけた日向は、朝比奈と会えたことを喜んで伝え、会いたいと伝える。

仕事があると話す真琴だったが、自分も朝まで社長室にいることを伝えると、日向の勢いに負けた真琴は行く約束をしてしまうのだった。

 
好きすぎて辛い

翌朝になってもやってこなかった真琴に電話をかけた日向は、そこで「好きすぎて辛い。もう会えません」と言われてしまう。

理由がわからない日向は、拘置所にいる朝比奈のもとを訪れると、真琴から言われたことを相談する。

下らない相談に思わず笑ってしまった朝比奈は「自分の気持ちを伝えることだ」とアドバイスを送る。

会社の心配をする朝比奈だったが、日向は考えがあると笑みを浮かべるのであった。

JIテックとの会合に出席した日向は、パーソナルファイルの利権を全て譲渡すると話す。

その代わりに50億の資金援助と賠償金の減額を依頼すると、取締役会たちから罵声を浴びせられる。

しかし、パーソナルファイルが将来100年以上人々の基盤になると話す日向に、JIテックの社長が面白い男だとその話に乗ることにする。

しかし、とりあえずは運用実験の結果次第だと伝えると、日向は2週間という期限を与えれるのだった。

 
言えた

大慌てでパーソナルファイルの製作に取りかかる日向たちのもとに、ワンダーウォールの3人が手助けにやってくる。

その甲斐あって、運用実験も無事終了しJIテックとの業務提携が正式に決定されるのだった。

会社に戻った日向たちは、無事完了したことの祝賀会を開いており、大いに盛り上がっていた。

挨拶を促された日向は、社員一人一人の名前を呼び始め、37人もの顔と名前を全て答えたのだった。

「完璧だ」と呟く日向は、その場で褒めてくれる真琴が居ない寂しさを改めて感じてしまうのだった。

 
朝まででも

飲み過ぎてしまった日向は、その場で倒れてしまい、ソファに寝かされていると、大声で真琴と話す安岡の声で目を覚ます。

写真を探しにワンダーウォールに来ていた真琴に、ゆっくり探すように伝えると、日向に持ってきていた写真を手渡す。

安岡の狙いに気がついた日向は、急いでワンダーウォールへと向かっていくが、すでに真琴の姿はなかった。

安岡たちは、社員全員に声をかけるとSNSから真琴の居場所を突き止めようと声をかける。

ブラジルに行くという情報を得た安岡は、真琴が空港にいることを日向に伝えるのだった。

 
キスしておく

空港で真琴を発見した日向は、逃げる真琴をなんとか捕まえると「好きなら一緒にいろ」と告げる。

しかし真琴は、自分の気持ちをまったく話さない日向に怒りを覚えてしまい、そのまま歩き出す。

すると「じゃー、お前のことが好きだ」と告白するも、満足しない真琴はふてくされてしまう。

するとジャケットに袖を通した日向は「僕は、お前のことが好きだ」と告白をするのだった。

喜ぶ真琴だったが、仕事があり行かなければならないと伝えると、ITの技術で近くにいるように感じさせると伝える。

それでも技術を使ってもキスはできないと話す日向は「今、しておく」と言って2人はキスをするのだった。

 
1年9ヶ月後

活気が戻ったNEXT INNOVATIONに日向は、出所してきた朝比奈を連れてくると、ペンを渡しウォールを指差す。

朝比奈は「僕たちならできる!!」と書くと、日向が向けた拳に自分の拳を重ね合わせる。

そんなある日、ブラジルからの仕事をしながら真心とビデオ通話する日向だったが、真琴のしつこさに苛立って電話を切ってしまう。

すると「勝手に切らないでよ」という声が聞こえ、パソコンを確認する日向。

すると扉が開き、そこにはブラジルから帰ってきた真琴が立っていたのだった。

久しぶりの再会に喜ぶ2人の元に、安岡たちも現れ全員で集合写真を撮ることになる。

後日その写真を飾りながら眺めていた日向は「悪くないな」と呟くのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
朝比奈とも無事和解できた日向でしたが、やっぱりこの2人はかっこいいコンビだなと思いました。

そして真琴との関係にもやっと進展があったようで、この2人らしいハッピーエンドでよかったです。

演説をするカリスマのオーラ全快の日向徹の姿がとてもかっこよくて、役者さんの凄さが改めて感じられる作品でした。

<見逃し動画>第10話 「あふれる想い・・・ 私たちが出した答え」
 
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第10話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)は、逮捕された朝比奈恒介(井浦新)について東京地検から事情聴取を受けていた。朝比奈が顧客情報を流出させたことを知らなかったと証言した日向に検事は、遠野秋洋(綾野剛)がリークしたことを明かした。
その頃、朝比奈燿子(相武紗季)は、朝比奈のことを聞きだそうとレストランに押しかけるマスコミに悩まされていた。そんな燿子に、乃木湧太(丸山智己)は休職を促す。
「WONDER WALL」に戻った日向は、夏井真琴(石原さとみ)に笑顔で迎えられるが、直後に「NEXT INNOVATION」に強制捜査が入り、倒産の可能性もあると聞き心を痛める。それでも、新会社を軌道に乗せるため、地道な営業にまい進する。真琴は、それを身近で支えるうち、社長として人間としてどんどん成長していく日向を、どこか寂しく感じるようになる。
そんな折、日向は山上芳行(佐野史郎)から「NEXT INNOVATION」に戻ってほしいと頭を下げられる。自分には守りたいものがほかにある、と伝えた日向だったが・・・。
後日、日向は朝比奈に面会をしようと拘置所を訪ねるが、朝比奈に拒否される。朝比奈は日向だけではなく、燿子や両親との面会も拒んでいた。
同じ頃、日向に真琴から、しばらく休ませてほしい、というメールが届く。気になった日向は真琴に電話をするがつながらない。心配になり自宅を訪ねるが、そこにも真琴の姿はなく・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
見返したかった

朝比奈が逮捕されたことで、妹である耀子のお店にまでマスコミが取材にやってきてしまう。

すると乃木から暫く休むようにと言われてしまい、耀子はお店を休むことになるのだった。

その頃東京地検に呼び出された日向は、なぜ朝比奈の犯行だとわかったのかを検事に聞いていた。

すると遠野からリークがあったと教えられ、さらに取り調べで遠野はその動機を「あいつは凄いことをやるやつだと思わせたかった」と話していたのだった。

その後会社に出社した日向は、NEXT INNOVATIONが上場廃止になると話していた安岡たちに仕事をしようと声をかけるのだった。

 
営業下手

やる気十分で営業に出た日向だったが、俺様根性が抜けずに、客先で叱られてしまったのだという。

そんな日向を見かねた真琴は、営業や人付き合いの基本を一から教え込むのであった。

そんなある日、書店のシステムの提案に行った日向は、真琴のフォローもありなんとか契約にこぎつける。

その帰り、営業評価を75点と評価された日向は、完璧だったはずだと反論するも、名前を間違えたりとまだまだだと伝える。

さらに以前真琴が日向に言われた「指示されたその先をやって完璧なのだ」と告げ、日向をからかうのだった。

 
かっこいいですよ

拘置所に向かった日向だったが、規定により22日間は接見ができないと言われ、拘置所を後にする。

その後営業を続ける日向は、自ら頭を下げて依頼するなどの成長を見せていた。

その帰り、バスを待つ日向は、町工場を経営する社長のように、守りたいもののために尽力する人のかっこよさがわかったのだと話す。

さらに「今度はうまくやりたいんだ」と呟く日向に、真琴は「かっこよかったですよ」と声をかける。

真琴は、今まで見たどんな日向徹よりも、今が一番かっこいいと伝えるのであった。

 
戻ってきて欲しい

それから3週間後、ワンダーウォールは、3Dスキャンを利用した試着システムのプレゼンテーションをし、感心されていた。

その帰り、宣伝部長に誘われたと話す日向は「今日は?」と営業の評価を真琴に聞いていた。

すると真琴は「120点。完璧です」と笑顔で親指を立てると、日向は笑顔になりタクシーに乗り込んでいくのだった。

翌日、NEXT INNOVATIONが中国企業に買収されるというニュースが報道され、日向は山上に呼び出されていた。

戻ってきて欲しいと話す山上は、このまま潰れたら手の平を返したように批判されることが気にくわないのだと話す。

しかし日向は「今は守りたいものがあるんです」と頭を下げ断りをいれるのだった。

 
探しに行く

真琴はある決心をしており、製薬会社の研究員としてのアルバイトをすることにしていた。

驚く遥香に、日向と離れようと思っていたと話すのだったが、日向のかっこよさに自分が惨めになるのだと涙を流すのだった。

しばらく休むことを伝えられた日向であったが、何日も出社してこない真琴が心配になってしまう。

いつものお寺へ行き、悶々としていた日向は、住職に「ただ、あいつの顔が見たいだけなんだ」と本心を語るのだった。

いてもたってもいられなくなった日向は、会社を小川たちに任せると、新幹線に飛び乗り真琴の実家へと向かっていくのだった。

 
オムライス

すると新幹線の中で、偶然耀子に出会い朝比奈の話をすると、耀子や家族にも会いたがらないことを聞かされる。

さらに朝比奈は出てきても帰る場所もないはずだと心配する耀子なのであった。

そんな耀子は、日向が真琴の実家に行くと聞き一緒に向かうことにし、そこで真琴の本当の気持ちを知ることになる。

真琴にも会えず帰ろうと提案する日向に、耀子は母親の住所を知っていると話し、2人で千尋の店に向かっていく。

お店が閉まっていたため帰ろうとするのだが、その後ろから澤木千尋がやってきて、すぐ店を開けると話す。

すぐ出せる物語オムライスしかないと言われ、出されたオムライスを食べた日向は「美味しいです」と涙を堪えながら伝えるのだった。

 
会いたい人

帰りの電車を待つ日向は、耀子に母親に会えたが恨みや憎しみなどの感情が沸いてこなったと伝える。

すると耀子は「他に会いたい人がいるからよ。それは真琴さんでしょ」と話すと、黙ってうなずく日向であった。

日向は、自分の旅に着いてきてくれたことで、自分のなかで踏ん切りがついたとお礼を伝える。

東京へ帰った日向は、自分の気持ちにけりをつけるために走り出す。

その頃ワンダーウォールを訪れた坂口は、日向がNEXT INNOVATIONに戻ることを安岡たちに話していた。

話が違うと絶句するメンバーたちであったが、それを見た坂口は「いつまで日向さんに頼るつもりだ」と檄を飛ばす。

 
大事な話

真琴の働く製薬会社にやってきた日向は、アパートにも実家にも探しに行ったことを伝えていた。

そして大事な話があると言うと、自分がNEXT INNOVATIONに戻ることを決意したと告げる。

さらに千尋に会ったことを伝え、それでも他に会いたい人ができたことから感情が揺れ動かなかったと話す。

会いたい人が真琴であるという言葉を飲み込んだ日向は、真琴の話したいことはなんだと質問する。

すると真琴は、製薬会社に入社することや、いなくならないという話が嘘になってしまったことを謝る。

納得した日向は「お前ならできる」と真琴の選択の背中を押すのであった。

日向に「いつか朝比奈さんにも会えますよ」と告げると2人は別々の道を歩み出すのであった。

第10話の感想はここをクリック
本格的に日向が再始動し、短期間でかなりの仕事をこなし会社を軌道に乗せるなどさすがでした。

やっと澤木千尋に会うことができた日向でしたが、真琴の存在が日向を前向きにさせていたようです。

お互いが別々の道を進むことにした2人ですが、2人の恋は急展開を迎えるのか、最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第9話 「私を信じて!あなたの壁を壊したい」
 
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第9話の公式あらすじ

朝比奈恒介(井浦新)からパーソナルファイル事業までも奪われ、送別会を飛び出した日向徹(小栗旬)。日向の後を追った夏井真琴(石原さとみ)は、あなたについて行きたい、と後部座席に乗り込み、徹はそのままバイクを走らせた。日没後の海辺で目覚めた日向の隣には、真琴が寄り添っていた。気まずい状況のなか、真琴の顔に風でコンビニ袋が張り付き、笑う徹。そのまま彼女の顔を見つめながら・・・。
「NEXT INNOVATION」では、新社長となった朝比奈が、記者から取材を受けていた。「真のカリスマ動く!」と賞賛された企画に朝比奈は微笑む。
そんな中、提携先のJIテックから、現状のパーソナルファイルのインターフェイスはコストがかかり過ぎるとクレームが入る。朝比奈はインターフェイスを改変して、総務省報告会で発表する。事務次官・藤川(大地真央)から、日向が開発した前の方がよかったと指摘されるも、顔色一つ変えない。
そんな折、朝比奈燿子(相武紗季)は、日向を呼び出し、兄のとった行動を謝罪、朝比奈が個人情報流出を仕組んだ証拠が入っているUSBメモリを差し出すが、徹は、謝る必要はない、と興味を示さない。バカが1人ついてきたから・・・、と真琴への想いまでも伝えられ嫉妬した耀子は、日向を外に連れ出した。そこには、リラックスした感じで談笑する朝比奈と真琴の姿があった。日向は凍り付いたままふたりをじっと見つめ・・・。
 
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お金に無頓着

海を見に来ていた日向は、真琴の膝枕で寝てしまっていたことに驚き飛び起きると、この状況で眠れる自分に呆れていた。

そんな日向を励ます真琴に、キスをしようとした日向であったが、寸でのところで思いとどまる。

真琴も雰囲気が悪くならないようにと、帰ってこれからの作戦を開こうと話しかけるのだった。

新しい事務所を既に借りていたと話す日向は、その事務所に真琴を案内すると、真琴は自分の分のデスクがないことに肩を落とす。

しかし、その備品の領収書を見た真琴はその高額さに驚きを隠せずにいたが、お金に無頓着な日向は、その金額を知らないようであった。

家に帰って弁護士を呼んだ日向は、会社名義の家を返すことになり、さらに手元の現金を教えられ驚愕するのだった。

 
壁を壊してあげてください

翌日、自分の荷物を持って真琴の家にやってきた日向は「お前の所に来てもいいか?」と話す。

いきなりの申し出にその願いを拒否した真琴は、いいところがあると日向が入り浸っていたお寺へと向かっていく。

住職は真琴に「あなたが一緒でよかった」と日向が一人にならなかったことを安心していた。

真琴は日向が本当に自分を信頼しているのかと不安になるが、住職は優しい笑みを向ける。

さらに日向の周りではどんどん人が離れていってしまうことから、そばにいてやって欲しいと頼まれる。

そして、日向徹の壁を壊してあげてくださいと言われるのであった。

 
おもしろいこと

提携先にインターフェースを見せに行った朝比奈は、予算がかかりすぎると言われ、作り直しを迫られる。

小川たちからの反発を受けた朝比奈だったが、高額な給料を提示することでだまらせるのであった。

その後、総務省に呼ばれた朝比奈は、真沙子たちの前で新しく作ったインターフェースを披露していた。

しかし真沙子からは、日向が抜けたことでとてもつまらないものが出来上がってきたと納得していないようだった。

そんなある日、自分の中の壁を乗り越えるために、日向の文字が書いてある壁を白く塗り替えてしまう。

新しくなった壁を見ながら、山上からもっとワクワクするようなことを考えて欲しいと厳しい言葉を浴びせられるのだった。

 
やりたいことがない

新しく会社を作り上げたものの、仕事はもちろん、日向は完全にやる気をなくしてしまっていた。

それでも日向を立て直そうと必死になる真琴は、日向の通帳を見てそのお金遣いの荒さに驚愕する。

お金持ちのマインドを改善させると豪語する真琴は、壁一面にTODOリストを張り付けるのだった。

ある日真琴は、自分の通帳にNEXT INNOVATIONから150万円振り込まれていることに気がつく。

約束していたとはいえ、貰えないと感じた真琴は、朝比奈を呼び出し返却しようとするのだった。

 
好きな方を選べ

日向の事務所にやってきた耀子は、日向の真琴に対する思いに気づき、外へと連れ出す。

そこには、朝比奈と話す真琴の姿がありり真琴もいずれは居なくなると告げるのだった。

一方真沙子は、真琴を呼び出し車の中へ招き入れると、パーソナルファイルの問題点というファイルを見せる。

日向徹にしかできないことだと告げ、この内容を記憶して伝えて欲しいと依頼するのだった。

喜んで事務所に帰っていった真琴だったが、その途中ある企業からの就職話が舞い込んでくる。

日向を問い詰める真琴だったが、朝比奈と会っていたことを見たと話す日向は、好きな方を選べと告げ、部屋を出ていってしまうのだった。

 
2日でできる

日向に信じてもらえずに泣き出した真琴だったが、真沙子からのことをどうにか伝えようと、ペンを走らせる。

誰もいない事務所に帰ってきた日向は、自分のわがままで周りから誰もいなくなってしまったことに涙を流す。

落ち着いた日向は、部屋の電気をつけると、壁一面に真沙子からの宿題がかかれているのだった。

気持ちを切り替えた日向は、提出期限3日という紙を見て「僕をなんだと思っている。2日で充分だ」とパソコンの電源を入れるのだった。

再度総務省に呼び出された朝比奈は、新しいインターフェースとして日向が作ったものを見せる。

低予算でできたことを伝えると、小川たちが日向の隠れたメッセージに気がつくのだった。

 
ワンダーウォール

日向が作ったインターフェースが採用されることになり、一番に真琴に伝えるために駅に迎えに来ていた。

それに気がついた真琴は、喜び一緒に事務所へと向かっていくと、そこには安岡や小川、そして細木が部屋を整理しいた。

日向からの隠しメッセージに気がついた小川たちは、日向の会社に移籍することを決意したのであった。

社名を聞かれた日向は、真琴が紙を張り付けた壁を眺めると「ワンダーウォール」と呟いた。

ここは情報共有の場所であり、なんでもありの壁にすると伝えると、安岡がウォールに書きましょうと提案する。

乗り気じゃなかった日向だが、真琴に促され「お金は大事、仕事はなんでもやるでも、魂は売らない」と書き決意を表すのだった。

 
朝比奈の逮捕

朝比奈が家に帰ると、エントランスでうなだれる耀子の姿を発見し、声をかけるのだった。

耀子は日向を傷つけたと話すと、朝比奈は日向の母である澤木千尋の住所を送信し、何かに使えるかもなと声をかける。

翌日、ワンダーウォールに新しいデスクが届くと、最初から真琴の分も注文していたと伝えられる。

部屋の奥へと真琴を呼び出した日向は「僕がお前を信じる。巻き込むぞ」と告げるのだった。

すると、テレビでは朝比奈の個人情報保護法違反やインサイダー取引などの容疑で逮捕されるというニュースが流れるのだった。

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何もなくなってやる気すらも失っていた日向が、真琴の手助けによってエンジンがかかってきました。

期限内に真沙子からの”宿題”を終わらせるなど日向らしくなってきて楽しくなってきました。

そして朝比奈が捕まってしまうというニュースが流れていましたが、誰がリークしたのでしょうか。

NEXT INNOVATIONは今後どうなってしまうのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「全てを捨てて君と・・・ 明日への旅立ち」
 
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第8話の公式あらすじ

辞任会見を終えた日向徹(小栗旬)は、朝比奈恒介(井浦新)に、全部お前がやったことなのか、と詰め寄る。それを認めた朝比奈は、自分が徹を甘やかしすぎた結果こうなったんだ、と冷たく言い放つ。さらに、山上芳行(佐野史郎)からパーソナルファイル事業の所有権は「NEXT INNOVATION」にあるので手を引いてくれ、と言われた徹だったが、自分が執着した事業は譲れないと、申し出を拒否、社員数名と新会社を設立して事業を引き継ぐ、と宣言する。
オフィスに出てきた朝比奈は、アイデアとスピードで勝負してきた徹にはこの会社は足手まといだからと、自らの社長就任を宣言する。朝比奈の圧倒的な存在感に敗北感を味わう徹。そんな2人を、夏井真琴(石原さとみ)は複雑な心境で見つめていた・・・。
オフィスを片付け始めた徹。真琴の動向が気になり、内定が出ている製薬会社について尋ねるが、着々と進展していると報告され、寂しい・・・。
そんな折、徹の送別会が計画され、真琴は朝比奈燿子(相武紗季)に料理を頼みに行く。燿子から、明日で契約満了になるのは寂しい?と聞かれた真琴は、否定するも、本音は見抜かれていた。
送別会当日。徹は、社員たちを前に、自分から全ての資産を奪った朝比奈への感謝の言葉を述べていた。新会社でパーソナルファイル事業だけは継続していこうと決意した徹。ところが、そこにも朝比奈の策略が待ち受けていて・・・。
 
<出典>FOD公式

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俺がやったことだ

日向の記者会見を見ていた朝比奈は、勝ち誇ったように笑っていたのだった。

そんな日向は、記者会見から帰ると、まっすぐ朝比奈の所へ向かっていき「お前がやったのか?」と詰め寄る。

すると朝比奈は、社会性のない日向を裏で操り会社を大きくしたのだと笑い声を上げる。

抑えられない怒りをぶつけようと朝比奈につかみかかる日向だったが、その感情をなんとか抑え込む。

すると朝比奈は、日向を”ガキ”と呼び調子にのったガキはすぐに腐ると暴言をはくのだった。

しかし、日向をこんなふうにしたのも全部俺がやったことだと告げるのであった。

 
ほとんど無一文

会社を辞めることで事務処理のために山上の元を訪れた日向は、謝罪金のお金は日向の持ち株を書いとるという形で相殺すると話す。

日向の手元には150万ほどしか残らない計算に、山上は複雑な心境だと述べるのだった。

さらに日向が開発していたパーソナルファイルも、取締役会で承認されたことから所有権はNEXT INNOVATIONにあると告げられる。

お金もシステムも全てをNEXT INNOVATIONにとられてしまった日向は、ほとんど無一文で会社を去ることになるのだった。

コーヒーを取りに来た日向は、安岡に声をかけると、パーソナルファイルの事業を切り離し独立すると告げる。

その言葉に安心した表情を浮かべる社員たちなのであった。

 
選択を迫られる

そこに現れた朝比奈は、日向というカリスマにはNEXT INNOVATIONは大きくなりすぎたと話す。

さらにこれからは、自分がこの大きな会社の舵取りをすると演説をすると、そのオーラに惹き付けられる社員たちであった。

日向が自室の荷物を片付けていると、リクルートスーツを着た真琴が心配してやってくる。

製薬会社のことを聞かれた真琴は「今後のことを色々相談してきた」と話すと、納得したようにうなずく日向であった。

そんな中、パーソナルファイルの開発を手掛けていた小川や細木は、日向に付いていくか会社に残るかの選択を迫られる。

その話を聞いた日向が、3人の所へやってくると、是非とも付いてきて欲しいと笑顔を向け、日向の言葉に頷くのであった。

 
インターンシップ最終日

日向のいなくなったNEXT INNOVATIONが失速することはないかと朝比奈に訪ねる山上。

以前朝比奈が言っていた「日向はこの会社のエンジンだ」という言葉に、一抹の不安を感じているのだった。

「心配ありませんよ」と笑顔を見せる朝比奈に、会社が無事ならそれでいいと話す山上だった。

一方インターンシップ最終日を迎えた真琴は、社長である朝比奈に挨拶に向かっていった。

すると朝比奈は、君はこの会社に必要な人間だと告げるとNEXT INNOVATIONに入社を打診される。

製薬会社から内定を受けていることを知っていた朝比奈は、すぐに返答をしなくていいと話すのであった。

 
送別会

先日入館パスを返却してしまった日向は、社内で行われる送別会に参加するためビジターパスを借りるという雪辱を受ける。

日向が独立し、新会社を設立すると信じている社員たちに囲まれ賑やかな送別会が行われていた。

そこで流されるスライドショーを見ていた日向は、朝比奈と楽しく会社を立ち上げたことを思い出し目頭を熱くする。

そして日向は、何もなかった会社が時価総額3000億円にまで登り詰め、さらにその会社を去ることになる話すと、リアルは何が起こるかわからないと語る。

さらに、朝比奈にも感謝しており、その彼に会社を託すことに不安はないと告げ挨拶をしめくくる。

すると安岡たちが、日向に着いていくことを発表しようとしたときに、テレビから朝比奈がパーソナルファイルを新事業として立ち上げるという記者会見が流れる。

 
どうして僕が

するとそこに朝比奈がやってくると、取締役会で決まったことだと告げ、パーソナルファイルはNEXT INNOVATIONの事業だと話す。

するとそれを聞いた安岡たちは、話が違うと、日向にはついていけないことを話す。

すると日向は、自分の会社で自分の思うようにいかないことへの不満が爆発してしまう。

声を荒らげて朝比奈を罵ると、日向にそっと近づいた朝比奈は「警備員に摘まみ出される日向は見たくない」と耳打ちするのだった。

肩を落とした日向は、そのままオフィスをあとにするのだった。

 
新しいスタート

日向の後を追おうとする真琴を止めた朝比奈であったが、NEXT INNOVATIONには残れないと言ってその制止を振り切るのだった。

会社の外でバイクに股がった日向を強引に止めた真琴は、研究所の内定も朝比奈の誘いも全て断ったと話す。

驚く日向だったが、一時の感情に流されてでも日向と働きたいと熱く語る真琴をバイクに乗せるのだった。

NEXT INNOVATIONの入るビルを眺めていた日向に「写真を撮りましょう」と真琴が誘う。

そして「今日は何かが終わる日じゃない。二度目のスタートです」と励ますのであった。

写真を撮った日向は、再度ビルを見上げると「ここは僕の全てだった」と呟くとバイクを走らせるのであった。

第8話の感想はここをクリック
ついにNEXT INNOVATIONを追い出されてしまった日向ですが、パーソナルファイルまでも搾取されてしまいました。

完全に打つ手なし状態で、安岡たちもついてきてはくれず、あの心境はかなりくるものがあったんじゃないかと思います。

それでも日向という絶対的な自信家にはこれでめげてほしくないなと思っています。

<見逃し動画>第7話 「社長交代・・・!?さようなら愛しき人」
 
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第7話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも、覇気のない日向。そんな日向に、朝比奈は夏井真琴(石原さとみ)に迫ったがフラれてしまった、などと水を向ける。
そこへ、休暇を取らされていた社員たちがやってくる。真琴は日向のオフィスを訪ねるが、いきなり「嘘つき女」と言われる。自分が電話に出られなかったことを言っているのだと察して謝罪する真琴。しかし、日向も真琴から折り返しをもらったとき、朝比奈燿子(相武紗季)と抱き合っていたことが脳裏をよぎり、気まずい。そんな日向に真琴は、あなたには敵も多いが、自分たちのような味方もいるのだから、虚勢を張ってでも安心させてほしい、と語る。その言葉に慰められた日向は、自分の株を現金化して個人情報を流失してしまった500万人へ謝罪金を出すことを思いつく。日向はそんな自分のやり方は間違っているのか、と朝比奈に聞く。朝比奈から、お前のやり方を疑った俺が間違っていたと、逆に背中を押された日向は会社の再建を誓う。
そんな折、真琴のもとに大手製薬会社から研究員としてのオファーが舞い込む。突然の内定に喜びつつも、日向のもとを離れるのが辛い真琴。日向と2人きりになった夜に、あなたのもとで働きたい、と告白してきた真琴に日向は・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
束の間の夏休み

500万人の個人情報流出事件を起こしてしまったNEXT INNOVATIONは、総務相から業務停止命令を受けてしまう。

業務停止命令を受けた安岡たちは、皆で海に来ており、乗り気でなかったものの次第に楽しみ始める。

そんな中、一緒に海に来ていた真琴は、テレビから流れる日向のニュースを見ていた。

すると近くにいたカップルが、日向のような金持ちが転落したことを楽しそうに話し合っていた。

そんなカップルに文句を言おうと動き出した真琴だったが、それに気付いた安岡に止められてしまう。

海を存分に楽しんだ小川や細木たちは、日向のことを考え、会社に戻ることを決めるのであった。

 
打つ手はある

その頃日向は、朝比奈と山上とともに現状をどう乗り切るかと話し合っており、どうしても現金が必要だと話していた。

そこへ帰って来た小川や安岡たちは、夏休みを充分楽しませてもらったと話し、お土産を日向たちに渡すのだった。

さらに小川たちは、営業しなければ問題ないと話すと、新しいゲーム開発に意欲を見せるのだった。

そんな中、日向のいる社長室にやったきた真琴は、電話に出れなかったことを必死に謝っていた。

それでも元気のない日向を見た真琴は「社長は周りに敵を作りすぎる」と伝え、海での出来事を話す。

それでも細木や小川や安岡のように日向を慕う見方がいることを伝えると、やる気を取り戻した日向は「打つ手なんていくらでもある」と告げるのだった。

 
謝罪金

朝比奈と山上を呼び出した日向は、漏洩させてしまった500万人に、一人1000円の謝罪金を出すことを提案する。

資金繰りを心配する山上に、持ち株とパーソナルファイルを担保に銀行から借りると話す。

日向の斬新すぎる考えに、朝比奈は「らしくなってきた」と伝えると、日向は「立て直すぞ」と言って拳を重ねるのであった。

なんとか60億調達することができた日向たちは、テレビに出演し謝罪金を送ることを宣言するのだった。

すっかり雰囲気が変わった日向を見た朝比奈は、真琴によって日向が変わったことに表情を暗くするのであった。

日向の謝罪や、謝罪金の効果により信頼を回復してきたNEXT INNOVATIONの株価は1000円まで回復するのであった。

 
就職内定

一方真琴は、大学での地道な研究が大手製薬会社の目に留まり、是非とも来てほしいとオファーを受ける。

日向やNEXT INNOVATIONのこともあり、決断に迷っていた真琴は、耀子に誘われバーへと向かう。

するとそこに、偶然朝比奈と飲んでいた日向たちに出会い、日向はそこで真琴の内定を知ることになる。

その帰り、迷っていることを話す真琴は、日向の下で働きたいと頼み込むのであった。

しかし日向は、成長しないなと告げると、大事な選択をその時の感情に流されて間違えるなと告げる。

今は自分のことだけを考えろと諭すと、納得した真琴は涙を滲ませながら感謝の言葉を告げるのであった。

その頃朝比奈と一緒に帰って来た耀子は、朝比奈のパソコンのある資料をみて驚くのであった。

 
社長解任

翌日、取締役会に参加した日向は、そこでパーソナルファイルを新規事業とすることの決議を行う。

取締役たちも、一度は暴落した株価が再度上昇してきたことに安心し、さらなる事業展開のためにパーソナルファイルの着手を承認するのだった。

するとそこで山上が、今回の個人情報流出の騒ぎの責任として、日向の社長解任の動議を出すのだった。

朝比奈が懸命に抗議をしていたのだが、多数決によりその動議が決裁されてしまい、日向は社長の職を辞することになってしまうのだった。

その噂はすぐに社内中に広がってしまい、外に出てきた日向は、耀子から声をかけられる。

耀子は、朝比奈のパソコンに日向の解任計画が書かれていたことを話そうとするが、その言葉を飲み込むのだった。

 
デスメール

翌日、社長を解任された日向は、いつも通り仕事をしようとパソコンに向かいプログラムを書いていた。

するとタブレットにメールが届き、その内容を見た日向は固まってしまう。

それは自分が散々送り続けていた”デスメール”であり、新しく社長になった朝比奈からの解雇通知であった。

そんな中、NEXT INNOVATIONを独立していった坂口から、プログラマーの引き抜きが多発していると相談される。

そしてそれを調べていくと、遠野と朝比奈が絡んでいるようだと告げられるのであった。

翌日、社長辞任の記者会見を開く日向はその場で会社を辞めることを告げるのであった。

記者からは責任逃れだと罵声を浴びせられるが、日向は「NEXT INNOVATIONが僕を切ったということです」と告げるのだった。

家にいた真琴は、心配そうな表情でテレビに映る日向の姿を見つめているのであった。

第7話の感想はここをクリック
ついに動き出した朝比奈ですが、まさかここまでの策士だったとは思いもよりませんでした。

株価も底値になったときに買いに走っていた朝比奈は、保有率もかなりになっていることを考えると、完全に乗っ取られそうですね。

日向は起死回生の作戦があるのでしょうか?それとも追い出されてしまうのでしょうか。

<見逃し動画>第6話 「消えた三千億円 そのとき君はいない」
 
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第6話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)は、個人情報流出の件で会見を開く。流出経路は警察の協力を得て調査中だが、外部侵入の形跡はない、と日向は淡々と報告した。しかし、株主総会が迫る中、株価は下げ続け、社員たちの間に動揺が広がる。
大量の個人情報を持ち出せたのは、最近「NEXT INNOVATION」に在籍した者以外ありえないとの結論から、社員たちの検閲が行われることに。監視カメラなどを確認するが、疑わしい人物は浮上しない。
そんな折、山上芳行(佐野史郎)は、流出騒動が収まるまでパーソナルファイルの件は保留だと発言し、夏井真琴(石原さとみ)に総務省に流出騒動の件の探りを入れるよう指示。すると、朝比奈恒介(井浦新)が、あと2週間で契約が終わる真琴には任せられないと言う。真琴は、自分にやらせて欲しいと頼むが、日向にも一蹴されてしまう。
一方、レストランの客入りが思わしくない朝比奈燿子(相武紗季)は、余った食材を使った料理教室を発案。ライバルのシェフ・乃木湧太(丸山智己)にメニュー考案を依頼する。
株主総会の準備に追われる真琴は、そんな燿子と鉢合わせる。日向との関係が気になる真琴は、動揺するあまり燿子が日向の妻となれば鉄壁だ、と口走る。
株主総会で責任を追求され、自宅で落ち込んでいた日向は、真琴の携帯を鳴らすが、オフィスで朝比奈と2人きりの真琴は気づかない。そのとき、日向の部屋のチャイムが鳴って・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
合コン

情報漏洩48時間前、日向は燿子を車で送っていく途中「家に行ってもいい?」と聞かれる。

日向はやることがあると伝えると、燿子をそのまま送り届けるのであった。

一方、無理矢理合コンに誘われた真琴は、鉄板の顔芸を披露し場を笑わせていた。

そんな姿を、株主総会で配るお菓子を買いに来ていた日向に見られてしまい、必死に弁明するのだった。

その後その手伝いをさせられることになった真琴は、荷物を抱え日向の車へと向かっていく。

自分が遊んでいる間も仕事をしていた日向を見た真琴は、なんとか力になりたいと伝える。

代われる仕事はないと言われてしまった真琴だったが、笑いたいときにはすぐに駆けつけると告げ、そんな健気な真琴に笑顔を向ける日向であった。

 
からかわないでください

真琴と外回りに出掛けていた朝比奈は、怪我してから車をコインパーキングに停めっぱなしだったことに気がつく。

車を取りに行く2人だったが、足を怪我している朝比奈に代わりペーパードライバーの真琴が運転することになる。

緊張して運転する真琴をからかいながら自宅へ着いた朝比奈は、家に上がっていくか?と真琴をからかっていた。

すると真琴の後ろに遠野の姿を発見し、誤魔化すために咄嗟に真琴を抱きしめるのだった。

驚いた真琴は「からかわないでください」とパニックになりながらも笑顔で走り去っていくのだった。

 
中途半端すぎる

遠野に関係がばれては困ると語る朝比奈は、USBを手渡すと「500万人分のデータだ」と言われる。

遠野が持っていた50万人ではインパクトに欠けると話す朝比奈は「昔から中途半端すぎる」と話すのだった。

遠野はNEXT INNOVATIONの3人目の社員であり、資本金600万円を出資するなどこれからの会社に期待していた。

しかし、せっかく取り付けた大手との資本提携の話も、日向と朝比奈に一蹴されてしまう。

遠野は2人とは馬が合わないと感じており「独立したい」と話すと資本金の600万円を引き上げ去っていく。

結局独立することなく、父親の貿易会社に入社した遠野は、2億円の借り入れをしてしまい、首が回らなくなっていた。

そのことからこの計画を思い付いたのであった。

 
株主総会と恋敵

情報漏洩問題で、NEXT INNOVATIONの株価は暴落の一途を辿っており、日向は社員全員の持ち物検査を実施する。

しかしなんの手がかりも得られないまま、2日後に迫った株主総会での対応を考えなければならなかった。

山下からは、日向が出ていっても荒れるだけだと伝えられ、朝比奈と山下に対策を委ねるのだった。

一方、酷評され売上が落ちてしまった対策として、料理教室を開くことを提案した燿子は、みんなに協力を依頼する。

自分を快く思っていない乃木にも、料理人としての協力を依頼をするのであった。

そんな燿子が株主総会の準備に奔走する真琴に声をかけるが、先日のこともあり遠慮がちな真琴だった。

さらに真琴は、燿子と日向がお似合いだと伝えると、逃げるように去っていくのだった。

 
株主総会

問題を抱えたまま開かれた株主総会で、日向は壇上に立つと「話し合ったほうが賢明だ」と告げる。

怒号が飛び交うなか、1人の青年が手を挙げると、マイクを渡され立ち上がる。

酒井貴宏と名乗る青年は、フリーターながら、なんとか200万円をかき集め株を買ったことを話す。

最初はお金目的だったが、NEXT INNOVATIONを調べていくうちに日向のファンになったと話す。

しかし、ここにいる人達はお金のことしか話さないと発言すると、株主にもそれに翻弄される日向にも失望したと話す。

すると日向は、その青年をまっすぐ見つめると「200万円の期待に応えられず悔しい。それでも株を売らないでください。いつかあなたを喜ばせてみせる」と告げるのだった。

酒井の笑顔を見た日向は、罵声を浴びせられるなか会場を後にするのであった。

 
浮かんだ顔

株主総会後、日向の勝手な行動に怒りをあらわにする朝比奈は、パーソナルファイルも母親を見つけるためだろうと話す。

部屋を出た朝比奈は、言い過ぎたことに後悔しながらも、外にいた真琴に「今は一人にしておこう」と告げる。

そんな中、総務省に呼び出された日向だったが、朝比奈と真琴で行くようにと告げ帰っていくのだった。

朝比奈と真琴は、聞き取り調査のために資料作りをしており、こんな中あと2週間で会社を去る真琴は、ここ残りがあるようだった。

一人に家に帰っていた日向は、真琴の言葉を思い出し、さらに真琴の顔を思い浮かべ電話をかけていた。

その頃、日向の社長室にやったきていた真琴は電話に気づくことはなかった。

すると後から来た朝比奈が、抱きしめたことを謝るが、冗談だと思っていないと告げるのだった。

 
好きだから来たんだよ

電話がつながらなかったことに肩を落とす日向だったが、そこに玄関のチャイムがなる。

真琴のこのが頭をよぎり慌てて玄関を開けると、そこには燿子がおり「家に行ってもいい?」と聞くのだった。

日向は嫌なことを忘れるように、燿子と一緒にお酒を飲み、楽しそうに話をしていた。

すると日向のスマホが鳴り始め、また嫌な知らせかとスマホに手を伸ばす。

するとそれを止めた燿子は「好きだから来たんだよ」と告げると、日向にキスをするのだった。

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ここまで来ると朝比奈が一体何を考えているのまったくわかりません。

ナンバー2が嫌なようで、もしかすると日向の失脚を狙っているのかもしれません。

いいパートナーだと思っていたのに残念ですが、逆にこのピンチを日向がどう乗り越えるのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「あなたを支えたい・・・二人で迎えた朝」
 
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第5話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)がエレベーターに乗ると、そこに夏井真琴(石原さとみ)がいた。沈黙のなか、真琴の脳裏には日向と朝比奈燿子(相武紗季)のキスシーンがよみがえる。途中の階で燿子も乗り込んできて、激しく動揺した真琴は、適当な階で降りてしまう。残された日向と燿子の間にも気まずい空気が・・・。
そんな折、日向が進めるパーソナルファイルの運用実験を、ある農村で行うことになった。協力するのは、世界が注目する工業デザイナーでありながら突然引退し、故郷でトマト栽培をしている青山誠人(片岡鶴太郎)という人物。彼は偶然にも真琴のメル友でもあった。
何者かに尾行されている気配を感じ始めていた朝比奈恒介(井浦新)は、ある日、階段から突き落とされ重傷を負う。病室に朝比奈を見舞った日向は、怪我を気遣いながらも「NEXT INNOVATION」の社員だった遠野秋洋(綾野剛)に会ったと報告する。
数日後、日向、真琴、小川智史(中村靖日)により農村で運用実験を開始したが、反応がない。住民たちがパソコン操作を嫌っていたのだ。思わぬ落とし穴に苦心する中、ライバルの大手家電メーカーがNEXT INNOVATIONを大きく上回る規模のシステム開発チームを立ち上げた、とのニュースが飛び込んでくる。
そんなある日、朝比奈から燿子に渡すよう頼まれた書類を持ってレストランを訪れた真琴は、燿子の隣にいる笑顔の日向を目撃して・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
立ちはだかる取締役

パーソナルファイルの完璧なプレゼンテーションを行う日向は、真琴や他の従業員を虜にしていく。

しかし、後方で聞いていた取締役たちは、莫大な費用のかかるパーソナルファイル作りに難色を示していた。

日向は自分の考えの邪魔ばかりする取締役たちに意見を言おうとするが、朝比奈が「俺から話をする」と言って止めにはいるのだった。

朝比奈の説得の結果、ゲーム部門への強化とそこでの利益拡大を条件に、パーソナルファイルの開発が承認される。

しかし日向は、夢のために動いている自分の邪魔ばかりされてしまう決定に「僕の会社じゃないか」と怒りをあらわにするのだった。

その頃、燿子はネットや雑誌で酷評されており、その情報に苛立ちをみせているのだった。

そして朝比奈は、会社の帰り道何者かによって階段から突き落とされてしまうのであった。

 
まこと会

そんなある日、パーソナルファイルをアピールするには、臨床データが必要だと考えた日向は、青山誠人という男性の協力を得ることになった。

誠人は有名な工業デザイナーであり、真琴が”まこと会”というコミュニティサイトで仲良くなったのだと話す。

さらに誠人は、工業デザイナーを引退したあと農家として働いており、その農村の住民でサンプル調査をさせてもらえることになったのだった。

入院中の朝比奈に報告に向かった日向は、昔の同僚の遠野秋洋と出会ったことを話す。

NEXT INNOVATION退社後、家業の中堅商社に入社した遠野は、売り上げをあげていると話す。

そしてその会社からインドの体育館買い取りの出資を受けれることになったと伝えるのであった。

 
なかなか得られない協力

ボールペンを初めとして数多くのデザインをしていた誠人だったが、今は有機栽培に拘った1箱1万円のトマトを作っていた。

誠人は、インターネットとという環境のおかげで高価でもいいものが売れる時代だと話すのだった。

その農村でサンプル調査を実施するのだが、思うようにサンプルが集まらずに、真琴たちは聞き込みに向かっていく。

するとパソコンに触れてこなかった老人達では、触ることや新しいものに嫌悪感を抱いているようだった。

さらに、高価なトマトを販売する誠人をここよく思っていない人達も、手を貸してはくれないのであった。

行き詰まる日向であったが、全員に説得に行くと話す真琴の真剣さに、やる気を出す日向であった。

 
けつが青い

日向はテレビ会議で取締役たちから、JIテックがその事業に大規模な出資をしたことを知らされる。

すると取締役たちは口々にパーソナルファイル計画の終了を話すのであった。

その言葉にパソコンを殴ろうとした日向だったが、真琴の一声で冷静さを取り戻すのだった。

その夜、真琴を無理矢理宴会に誘った誠人は、気にかける真琴に「日向を一人にしてやれ」と声をかけるのであった。

さらに「日向もまだまだけつが青い」と、心配そうな表情を浮かべる真琴に話すのであった。

翌朝日向を散歩に誘った真琴は、誠人が失敗を重ねてようやくボールペンを作り上げたことを話していた。

さらに誠人から言われた「新しいことをしようとすると、必ず失敗や非難されるが、もの作りとはそこから始まる」と日向に伝えるのだった。

 
気合いの入る日向

その言葉を聞いた日向は、東京にいる小山に音声入力や触りたくなるようなもののあアイディアを出せと告げる。

小山はゲーム部門に異動になっており、その作業もありあたふたするのだが、そこに細井がやってくる。

おもむろに小山の電話を取ると「何でもいってください。まだチームだと思ってます」と告げるのだった。

その言葉に喜んだ日向は、笑顔を見せながらも多くの課題を出していくのであった。

サンプルこそ得られなかったが、日向は誠人との出会いで自信という心を手に入れることができた。

その帰り際、誠人の原点とも言えるボールペンを手渡された日向は、深く頭を下げるのだった。

 
消えた遠野

東京に戻ってきた日向は、そこで安岡から出資計画の途中で遠野が姿をくらましたことを知らされる。

朝比奈と山下との3人で資金について相談をする日向は、自分の持ち株の5%を売却することを決定する。

130億円の資金を得た日向は、インドの体育館買い取りの話を進めていくのであった。

その夜、誠人から貰ったトマトを持って燿子の元を訪れると、燿子は日向でも食べられるトマト料理を振る舞う。

そして、自分が置かれている環境を話すと、誠人と同じく批判を怖がっていては新しいことはできないと話す。

そこに資料を届けにやってきた真琴に、燿子は日向のことをどう思っているのかと質問をする。

傍にいて支えてあげたいと答える真琴に「ここからってことね」と恋の宣戦布告をするのであった。

 
個人情報流出

翌日、NEXT INNOVATIONでは500万人ほどの個人情報が漏洩してしまったとその原因究明に慌てていた。

その数日前、朝比奈は遠野の会っており、遠野から会社を辞めたときに個人情報を抜き取っていたことを知らされていた。

さらにその個人情報のことで遠野から2億円の恐喝を受けており、対応を考えていた。

しかし、なかなか事が進まないことに苛立ちを覚えた遠野は、朝比奈を階段から突き落としてしまうのだった。

軽症で済んだ朝比奈だったが、ここ機会にと自ら足を骨折させると逆に遠野を脅しにかかるのだった。

すると朝比奈は東野に、日向を陥れるためのある作戦を告げると、東野は日向が売却した株を買い漁っていた。

その頃会社では、山下が朝比奈にこの件での会社のダメージを報告すると、朝比奈は「泥を被るのは日向だけだ」と告げるのであった。

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誠人といういい人に巡りあえて、落ちかけた仕事への意欲を持ち直した日向でしたが、遠野というくせ者が現れました。

さらに遠野は、朝比奈と組んでなにやら企んでいるようで、日向は大ピンチになってしまいました。

これも朝比奈の作戦なのか、朝比奈には裏切ってほしくないなと思いながら、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「キスでよみがえる、忘れられた恋」
 
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第4話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)が進めるパーソナルファイル管理システムの開発が遅れ、日向はいらだっていた。さらに、大手家電メーカーも同システムへの参入を表明、「NEXT INNOVATION」は正念場に立たされる。
一方、日向にクビを宣告され落ち込む澤木千尋(石原さとみ)に、小野遙香(野村麻純)は、日向に謝るなり償いをするなり、何か行動を起こすべきだと忠告する。
朝比奈恒介(井浦新)は、千尋をクビにしたのはまずかったのでは、と言うが、日向は国民の個人情報を預かろうとしている会社に偽名を使う人間を置いておくことはできない、と平然と返す。
そんな折、千尋は区役所に出向くと、そこにいた人々に役所や公的機関で不便に感じていることはないか、数年後に導入される「共通番号制度」に求める機能はないか、と聞き込み調査を行う。
日向は、自分が望むようなシステムができないことに腹を立て、自ら作成すると言いオフィスに閉じこもる。42時間が過ぎた頃、見かねた安岡倫哉(浅利陽介)が日向を外に連れ出すと、そこで朝比奈燿子(相武紗季)と出くわす。仕事で切羽詰まっていたふたりは、ともに休憩を取ることにし・・・。
そんな折、調査を続けていた千尋は、振り込め詐欺を疑われ、警察に連行されてしまう。深夜、警察から連絡を受けた日向はしぶしぶ千尋を迎えに行き、オフィスに連れて帰る。オフィスでふたりきりとなった日向と千尋は・・・。
 
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最高のものを

澤木千尋ではないことがばれてしまった千尋は、ゼミ仲間にインターンシップまでクビになってしまったと話していた。

すると他のゼミ仲間からガソリンスタンドのアルバイトの代わりをお願いされ、しぶしぶ引き受けるのであった。

その頃、政府主体の個人情報管理ファイルのシステム作りに精を出す日向は、部下からの試作品に目を通していた。

しかし、なかなか思ったものが出来上がってこず、部下たちを厳しく責め立てるのだった。

その夜、夢を書いた壁を見ていた日向は、朝比奈に自分のやり方は間違えているのかと尋ねていた。

しかし朝比奈は、千尋がいなくなってやっと日向らしくなってきたと、声をかけるのであった。

 
出会いの日

8年前、大手通信企業に呼び出された日向は、日向のアイディアを買い取らせて欲しいと言われていた。

しかし、その考えがまったく理解できないとその提案を断っていると、通信企業側にいた朝比奈から独立を持ちかけられる。

小さな廃校からスタートしたNEXT INNOVATIONは、その力が認められ始め、株式上場にまでこぎ着けていた。

株式上場の相談に行った日向と朝比奈は、そこで対応にあたった山下から強気な公開価格の手助けを受ける。

すると上場直後からNEXT INNOVATIONの株価は上がり続け、時価総額1600億円という金額をつけるのであった。

そのことから、朝比奈は山下をNEXT INNOVATIONへと誘い、ここに現在あるNEXT INNOVATIONの基盤が誕生するのであった。

 
サンプル調査

ガソリンスタンドでのアルバイトをしていた千尋は、偶然やってきた日向を見つけ、慌てて隠れてしまう。

しかし日向は、帰り際その後ろ姿を見て千尋がいることに気がつくが、声をかけずにそのまま車を走らせるのだった。

アルバイトも終わり、帰ろうとしたところ、店長から公的書類が変わりづらいのだと相談を受ける。

家に帰った千尋は、統計学を学び直すと300人のサンプルが必要だと知り、翌日から区役所でサンプル調査を実施するのだった。

一方日向も、真新しいインターフェース確立のために寝る間も惜しんで開発にタンメン力を注ぐのであった。

サンプル調査をしていた千尋は、老婆に調査をしていると、振り込め詐欺ではないかと警察官に疑われ連行されてしまうのだった。

 
誰が使うかが重要

警察署にいた千尋を迎えに来たのが、会社に残っていた日向であった。

その帰り、なぜサンプル調査をしていたのか聞かれた千尋は、パーソナルファイル作成の手助けをしたかったのだと告げる。

すると何かに気づいた日向は、千尋からのアドバイスをもらおうと会社へと連れて帰っていく。

会社に戻った日向は、出来上がったインターフェースを千尋に動かさせてみると、なかなか上手くいかない。

すると日向は「何を作るかではなく、誰が使うかだ!」ともっと分かりやすいシステムの開発を一から作り始める。

朝までかかったその作業だったが、ついに分かりやすく扱いやすいインターフェースの開発に成功するのだった。

 
失望した

翌日完成したインターフェースを朝比奈に見せると、先日とのあまりの仕様の変更に驚く。

しかし、デザイン性に欠けたそのインターフェースに心配する声をあげる朝比奈に、誰が使うのかが大切だと伝える。

日向は、部下にそのインターフェースを見せると、これ以上は一人ではできないと話すと、手伝って欲しいと恥ずかしそうに伝えるのであった。

そんなある日、大手企業JIテックとの業務提携の話を取っ手来た朝比奈だったが、会食に向かった日向はその話を蹴ってしまう。

会社へと戻ってくると、朝比奈はNEXT INNOVATIONを一流にしたいのたと告げる。

その言葉を聞いた日向は、朝比奈を見つめると「初めて君に失望したたよ」と声をかけるのであった。

 
夏井真琴

再度会社へと呼ばれた千尋は、壁に書いた澤木千尋の住所について叱られるのであった。

謝罪をし、帰ろうとする千尋に声をかけた日向は、もう一度インターンシップとして働かないかと声をかけるの。

日向は、パソコン素人で千尋のようなバカ正直な考えが必要なのだと話すのであった。

千尋を連れて全員を呼び出した日向は、改めてインターンシップで働いてもらうことを告げる。

そして「夏井真琴です」と初めて本名を名乗ると、雑用として一から仕事に励むのであった。

 
突然のキス

その夜、燿子の店で食事をしていた日向に、初めて会った日のことを話し始める。

しかし、病気のせいか覚えていない日向に「思い出してみようと」と、その日と同じような並びで座ったり、どんな話をしたのかと話すのであった。

すると、1年後に再会しようと話していたことを思い出した日向は、1年後そこに向かったことを思い出す。

すると燿子もその場に行ったこと、そしてそのことを思い出すのを「ずっと待ってた」と笑顔を見せると突然日向にキスをするのだった。

仕事終わりに燿子の店を通りかかった真琴は、そのキスシーンを見て肩を落とすのであった。

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またNEXT INNOVATIONで仕事をすることができるようになった千尋改め真琴ですが、日向が特別な感情を持っているのかなと感じてしまいます。

さらに朝比奈のナンバー2という言葉に嫌な反応するなどこの2人にも問題が発生してしまいそうです。

再度働き始めた真琴と、日向のこれからの展開が楽しみになってきました。

<見逃し動画>第3話 「明かされた過去 恋が壊れるとき」
 
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第3話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)は、バイクの後ろに朝比奈燿子(相武紗季)を乗せてNEXT INNOVATIONに戻ってくる。バイクから降りた燿子は、それを目撃した澤木千尋(石原さとみ)に、偶然だと声をかけた。
そんな折、日向は千尋に名刺が入った箱を差し出す。社員でもないのに、と戸惑いながらも、自分のアバターが印刷された名刺を日向が作ってくれたことが嬉しい。しかし、印字された名前を見た千尋は、「澤木千尋」が偽名だとはますます言い出しにくくなる。千尋からそう聞いた親友の小野遙香(野村麻純)は、以前から日向を知っていたのか、と聞く。千尋は、自分が高校生の頃、日向と出会った話を始め・・・。
翌日、千尋が定時前に出社すると、社員たちはすでに出社し熱心に仕事をしていた。焦った千尋に、安岡倫哉(浅利陽介)は、今日が「デスメールの日」と呼ばれる契約更新の日だからだと説明。プログラマーらは、3カ月ごとに契約を延長するが、契約更新できなければ日向から解雇通知のメールが届くのだという。早速、デスメールが届いた社員が、朝比奈恒介(井浦新)に泣きついていた。さらに、会社のホープといわれる坂口(中野裕太)にもデスメールが届く。怒った坂口は、日向と朝比奈に食ってかかるが一蹴されてしまう。
その後、日向は千尋に解雇した社員たちの不要書類を廃棄処分させる。その中に、ほとんど使っていない名刺を見つけた千尋は、日向のやり方を悪趣味だと批判。それを聞いた日向は・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
日向との出会い

NEXT INNOVATION本社で、雑誌の取材を受ける日向は、的を射ない質問ばかりに苛立っていた。

そんな記者に、本当の両親に会いたくないかと聞かれた日向は「生物学的だけの繋がりの両親など興味ない」と告げるのだった。

それを聞いていた千尋は、日向らしい回答に笑みをこぼしていたが、自分が澤木千尋ではないことを言えずにいたのだった。

千尋はゼミの同級生を呼び出すと、偽名を使ってNEXT INNOVATIONにいることを話していた。

すると、なぜ日向の母親である澤木千尋を知っているのかと聞かれた千尋は、5年ほど前、日向と初めて会った日のことを話し始めるのだった。

 
黙っておいて欲しい

千尋が高校生の頃、近くの定食屋のおかみとはなんでも相談できる間柄であり、大学不合格も、真っ先に相談に行くほどだった。

そのおかみは、過去に子供を捨てた経験があり、探しに来るような人が居たら黙っておいて欲しいと頼まれていた。

千尋の実家は、小さな民宿をしており、そこにたまたまやってきたのが日向であった。

海辺で落ち込む千尋に声をかけた日向は、澤木千尋という名前の母親を探しに来たと話す。

千尋は、定食屋のおかみが澤木千尋であることを思い出し、おかみとの約束もありそれを言い出せずにいた。

その夜、落ち込む千尋を元気付けようと豪華な夕食を出された日向は、羨ましいと話す。

さらに、母親を探すことを諦められない日向は、諦めることができる千尋が羨ましいと告げるのだった。

 
会わない

翌日、定食屋へ駆け込んだ千尋は、息子が探しに来たことを伝えにいくが、おかみは、息子とは会わないと決めていると話す。

せめて日向にだけは伝えようと、家へとかけ戻るが、すでに民宿を出た後だと聞かされる。

千尋は再度大慌てで船着き場まで走っていくが、すでに日向の姿はなくそれっきりになってしまうのだった。

そこまで話した千尋は、いつかは言わなければならないのだと考えるのであった。

 
デスメール

いつも通り出社した千尋は、始業前にも関わらず必死に仕事をする社員たちに驚く。

するの安岡から「デスメールの日だ」と教えられ、プログラマーは3ヶ月に一回契約更新をするのだという。

さらに契約を切られるのは一方的で、日向からのメールが一通届くだけで解雇されてしまうのだった。

そんな話をしている間も、一人また一人と解雇メールに肩を落としていくのだった。

そんな中、若手のホープと称される坂口も例外ではなく、解雇メールが届くと日向に文句を言いに向かう。

すると日向は、開発したものこそ面白かったが、その後はさほど面白くないアップデートばかりだと非難するのだった。

 
人間的にまともです

朝比奈から声をかけた坂口だったが、日向の陰ばかりにいる朝比奈を認めないと言って去っていく。

その言葉に傷ついた朝比奈は、仕事終わりの千尋をバーへと誘っていく。

そこでいつかは、澤木千尋ではないことを告げなければならないと言われる千尋であった。

そこに偶然家具屋で出会った日向と燿子がバーへやってくると、4人で飲むことになるのだった。

途中トイレに立った燿子は、同じくトイレに来ていた千尋に恋のライバル宣言をするのだった。

その帰り、真実を話そうとしていた千尋だったが、日向はテーブルの方が大事だと言って帰ってしまうのだった。

 
大丈夫

そんなある日、大学にいた千尋を訪ねてきた坂口は、新しく考えたゲームを日向に見せて欲しいと頼む。

翌日それを日向に見せると、アイディアは悪くないと話すと、坂口の才能を懸念した朝比奈は、買収しようと持ちかける。

しかし、坂口を呼び出した日向は、出資するから会社を立ち上げろと告げるのだった。

喜ぶ坂口を呼び止めた日向は「大丈夫、お前の考えは面白い」と坂口の背中を押すのだった。

感動してお礼を告げる坂口に「高いおもちゃを買っただけ」と話すのであった。

 
楽しい食事の時間

高級なレストランで大学の教授を待っていた千尋は、すっかり忘れられてしまい待ちぼうけを食らってしまう。

すると偶然その姿を見かけた日向が、千尋をからかいにやってくる。

すると2人で食事をとることになると、お酒を飲んだ千尋は、坂口への対応に感動したとしきりに話すのであった。

楽しい時間を過ごした2人は、気分よく帰っていくのだったが、そこで千尋は日向が母親を探しに来ていた過去のことをつい口にしてしまう。

表情をが曇っていく日向は、千尋の腕を掴むと全てを語るように指示をすると、千尋は全てを告白し謝罪していた。

嘘をつかれていたことを知った日向は「もう二度とその顔を見せるな」と厳しい言葉をかけるのだった。

第3話の感想はここをクリック
ついに嘘がばれてしまった千尋ですが、それまでは日向ととてもいい雰囲気で、日向も気を許しているようでした。

名前だけでなく、千尋という人柄にも少なからず惹かれるところがあったからこそ、あの日向が気を許したんだと思います。

それでも嘘だと知ったときのあの冷たいそして悲しそうな表情は、よっぽど母親に会いたい何かがあるのでしょうか?

またしても突き放されてしまった千尋はこれからどうするのでしょうか?

<見逃し動画>第2話 「動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり」
 
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第2話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)は、澤木千尋(石原さとみ)を「NEXT INNOVATION」に来させると、総務省の藤川事務次官(大地真央)から呼び出しがあったと告げる。昨日の今日で連絡があったのは、藤川がよほど千尋を気に入ったからだ、と徹は言うが、千尋は自分の都合などお構いなしの徹に不満をこぼす。徹は意に介さず、日当と成功報酬を払う、と事務的に言い放つ。その後、藤川との面会が無事終わった帰りのタクシーの中で、徹は大量の資料を千尋に渡し来週までに覚えて来い、と命じる。そして、車を停めると自分は用事があるからと言って、千尋を降ろした。そのとき千尋は、昨夜、徹の車中に靴を忘れた事を思い出し、返してほしいと頼む。徹は、財布から1万円札数枚を取ると、あれは捨てたから新しいものを買え、と差し出す。悔しい千尋は、「お金があると人は変わるんですね」と言い捨てると、金を受け取らずに立ち去った。
同じ頃、朝比奈恒介(井浦新)は、バーで山上芳行(佐野史郎)のグチを聞いていた。酒に酔った山上は、代表取締役である徹の解任決議を出そう、などと言う。そんなところへ、レストランの仕事を終えた朝比奈燿子(相武紗季)が入ってきて、徹はいないのか、と聞く。一方千尋は、就職試験を受けていた部品メーカーから最終面接の通知を受け取って喜ぶ。
その頃、徹はなじみの禅寺にいた。僧侶の笛木匡正(中原丈雄)に、自分の母親と同姓同名の人物が現れたと明かしていた。他人とわかりながらも、母と同じように失うのが惜しくて、口実をつけて引き留めているのだ、と言い・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
嘘はつけない

朝比奈から偽名を使っていたことがばれてしまった千尋だったが、悪者だとは思えないと言われ理由を尋ねられる。

咄嗟についてしまった嘘だと答えた千尋は、自分も嘘をつき続けることに罪悪感を感じると話、この仕事を降りさせてもらうことを伝えるのだった。

そんな中、千尋を気に入った真沙子から、NEXT INNOVATIONと仕事の話をしたいと連絡が入る。

再度呼び戻された千尋は、日当5000円と成功報酬150万という契約を交わすことになるのだった。

さらに日向は、幹部を集めると千尋が学生であることを伝え、他の社員にはバレないようにするようにと伝えるのだった。

 
靴の価値

タクシーで送り届けられた千尋は、今度の真沙子との会談で使う分厚い資料を”宿題”だと手渡す。

その途中用事があると話す日向は、タクシーを降りるように千尋に告げる。

タクシーを降りた千尋は、先日忘れてしまった靴を返して欲しいと告げると、日向は捨ててしまったと話す。

大切な靴だと話す千尋に、新しい靴を買えとお金を渡そうとすると「お金は人を変えてしまう」と泣かれてしまうのだった。

その夜、いつものお寺にいた日向はそこの住職に、母と同じ名前の女性と出会ったことを話す。

そして千尋といると自分のリズムが崩されてしまうのだと照れながら話すのだった。

 
バレた嘘

大学で”宿題”を広げていた千尋を、たまたま大学に講演に来ていた真沙子に見つかってしまう。

さらにその後のNEXT INNOVATIONの説明会でも、真沙子は千尋の顔をじっと見つめるのだった。

そんな中、千尋は就職活動を進めており、これまでの経験から自信をつけたなんとか最終面接までこじつけるのだった。

最終面接に向かっていこうとした千尋だったが、朝比奈から連絡が入り真沙子に本性がばれてしまったと告げられるのだった。

最終面接を断り、日向たちの元へとやってきた千尋は、真沙子から厳しい言葉を浴びせられる。

さらに嘘をついたことへのペナルティとして、総務省への出入り禁止を言い渡されてしまうのだった。

 
頑張ることしかできない人

NEXT INNOVATIONの出入り禁止を耳にした千尋は、自分にも責任があると感じ、毎日総務省へと足を運ぶ。

真沙子を見つける度に話を聞いてもらおうとするのだが、なかなか取り合ってはもらえない。

雨の日も毎日通いつめた千尋は、真沙子に駆け寄った際躓いて転んでしまう。

それを見た真沙子が声をかけると、やっと話せる機会がやってきたことに、千尋は必死に日向の計画の素晴らしさを語っていた。

その頃、総務省の後輩を訪れていた朝比奈は、そんな健気な千尋の姿を見て日向に伝えていた。

さらに、最終面接がどれほど重要なものであるか伝えると、日向は何かを考え始めるのだった。

 
インターンとして

数日後、日向は千尋のいる大学へとやってくると、不機嫌そうに千尋に声をかけるのだった。

怒られていると感じていた千尋だったが、不器用な日向なりの謝罪だったようで、千尋はそんか日向の優しさに気がつく。

すると日向は、出入り禁止が解けたことや真沙子の命令によって、千尋をインターンとして使用することを伝えるのだった。

喜びを見せていると、日向から忘れ物だと紙袋を手渡された千尋は、捨てたと言われていた靴が入っていたことに驚く。

そして、明日から来いといわれIDを渡された千尋は「ありがとうございました」と頭を下げるのであった。

千尋は、気を使ってくれた真沙子にお礼を伝えようと総務省へと向かっていく。

中へ通された千尋に真沙子は「あなたの熱意にほだされたくらいじゃ、出入り禁止は解いたりしない」と笑顔で話す。

日向は、出張中の真沙子のホテルまでやってくると、150万人ほどのデータを瞬時に移行するというデモンストレーションにうってでていたのだった。

その完璧なシステムや、日向の国民を思う気持ちを理解したのたと告げるのであった。

 
夏ですから

会社へ出社した日向は、燿子を見て挨拶をするなど、顔を覚えたと伝えていた。

するとリクルートスーツを止め綺麗な服装でNEXT INNOVATIONへと出社した千尋は、エレベーターで日向と一緒になる。

「皮膚感覚が正常になったか」とリクルートスーツを止めたことを遠回しに誉める日向。

すると千尋は「夏ですから」とまっすぐ前を見て、笑顔で伝えるのであった。

その頃、誰かと電話をしていた朝比奈は、切り札になるかもしれないと千尋の調査を続行するように話すのであった。

第2話の感想はここをクリック
千尋の健気な姿にかなりぐっとくるものがありましたが、日向も真沙子も仕事人としてとてもかっこよかったです。

さらに日向のシステムも、かなり性能がいいようで天才エンジニアとしての力も見せつけられました。

これで晴れてNEXT INNOVATIONで働くことができるようになった千尋ですが、これからさらに日向に振り回されそうですね。

そして朝比奈の千尋への調査も続くようで、これからの展開からも目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第1話 「資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い」
 
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第1話の公式あらすじ

日向徹(小栗旬)は、29歳にして時価総額3000億円とも言われるIT企業「NEXT INNOVATION」を率いる注目の若手社長。日向に可能性を感じた朝比奈恒介(井浦新)が会社設立を持ちかけて、8年前に大学が開放した古い学生会館の一室から会社をスタート。瞬く間に成功を収めた。
一方、澤木千尋(石原さとみ)は、東京大学理学部という学歴ながら就職が決まらず面接に奔走する日々を送っていた。そんなある日、面接に向かう途中で、「NEXT INNOVATION」が入る高層ビルが目に止まった。ハイセンスな職場と、そこで働くオシャレな人々。
就活用のスーツに履き古しのローヒール姿の自分とは何かが違う、とため息をもらす。
そのころ、日向は朝比奈と取締役の山上芳行(佐野史郎)を前に、戸籍をインターネット上で管理するシステムを作る計画を明かした。日向は、国が着手する前に自分たちがやるんだと意気込むが、山上は、初期投資だけで会社の金が吹き飛んでしまうと難色を示す。
数日後、千尋は「NEXT INNOVATION」の会社説明会にやってくる。学生で埋め尽くされた会場の最前列に千尋が座ると、ステージに日向が現れた。そんな日向を舞台袖から朝比奈が見守っていると、朝比奈の妹の燿子(相武紗季)も様子を見に来る。
日向は、自分の話を終えると、学生に質問を始めた。最前列の端から指名する中、ついに千尋の番になった。いきなり内定数を聞かれた千尋は、正直にゼロだと明かした。すると日向は、東大卒でも内定がもらえない時代なのか、それとも千尋によっぽどの欠陥があるのかと、千尋を値踏みするように見て・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
日向徹

展示会のためラスベガスに来ていた朝比奈恒介は、一緒に来ていたはずの日向徹がいないことに気がつく。

ホテルの部屋に探しに向かった恒介は、メールの自動返信ソフトを使っていることを発見すると、日向が日本に帰っていると悟る。

その頃日本にいる日向は、検索エンジンを使い「澤木千尋」という名前を検索するも、ヒットしないことに頭を抱えていた。

その時、株価下落の報せが飛び込むと、インドの会社を90億で買収するのだった。

日向は、日本で大成功を納めるIT企業「NEXT INNOVATION」の社長を勤め、29歳にして個人資産250億円の男であった。

彼の会社は、自由ながらも実力主義を貫いており、ハイセンスでお洒落な人たちが働いていた。

そんな日向にも、人の名前と顔をたくさん覚えられないという弱点があるのであった。

 
澤木千尋

東京大学理学部に在籍する澤木千尋は、アルバイト先の居酒屋でも驚異的な記憶力を駆使し、仕事をしていた。

しかし、無駄にすごい記憶力も、就活にはなんの役にもたたず、7月になっても内定をもらえずに悩んでいた。

そんな中、日向の「NEXT INNOVATION」が、来週会社説明会を行うという情報を得る。

日向のインタビューが載っている雑誌を見ていた千尋は、そのページをボーッと眺めていた。

千尋は、実家からの仕送りや、デパート店員からの優しい言葉に元気を貰い、会社説明会のために必死に企業の研究をするのだった。

 
内定二社以上

説明会に向かった千尋は、そこで演説をする日向の力強い言葉や、彼のカリスマ性に魅了されていく。

しかし、日向の質問に面白味のない回答をする学生たちに厳しい言葉をかけていく。

その場にいた千尋も例外ではなく、さらに東京大学に通いながらも内定を貰えていないことを日向は面白おかしく話し始める。

すると日向は、その場にいた学生に「内定二社以上の人だけ残るように」と伝える。

多くの学生が帰っていくなか、NEXT INNOVATIONの社歴を暗唱する千尋は、隅々まで調べたのだと話す。

そんな千尋の反骨精神は買うが、条件に満ちていないと千尋を帰そうとするが、千尋の名前を聞いて一瞬固まってしまう。

しかし、すぐに冷静さを取り戻した日向は「名前だけは覚えておこう」と伝えるのだった。

 
宿題女

その夜、日向は朝比奈と山上芳行を前に、マイナンバー導入に伴い戸籍管理のソフトを作ると言い始める。

大きなプロジェクトに驚く山上だったが、日向は面白そうだと考えを曲げない。

すると朝比奈は、総務省事務次官・藤川真沙子の攻略が必要になってくると伝える。

真沙子のことが苦手な日向は、似たようなタイプの女性として、エントリーシートから千尋を呼ぶことを決定する。

翌日NEXT INNOVATIONの本社に呼ばれた千尋は、この計画のために分厚い資料を明日までに暗記するよう伝えられる。

その夜、日向の家にいた朝比奈を訪ねてきた妹の燿子は、自分を覚えていない日向に残念そうな表情を浮かべていた。

 
完璧な千尋

一晩で資料を覚えた千尋だったが、日向からは洗練された女には見えないと、洋服から髪型まで全てコーディネートされる。

見違えるような姿になった千尋は、真沙子たちとの食事会へとむかっていくのだった。

その席ですっかり真沙子に気に入られた千尋は、システム開発に向けて好感触を得る。

さらに突然呼ばれた経済産業相の人物の名前をこっそり日向に教えるなど、見事な活躍を見せる。

別の席で見守っていた朝比奈は、そんな千尋を使えるかもしれないと眺めているのだった。

 
大失敗

真沙子との会談も無事終わり、次の段階に進もうと話をされた千尋は、消えた年金問題のことを口にしてしまう。

すると真沙子の表情が暗くなり、その時期に社会保険庁にいたことを告げられ、不機嫌になり帰っていく。

真沙子を送り出したあと、日向は千尋の失態を強く叱ると、自分で考えて動くとろくなことがないと強くいい放つ。

さらに、そんな人間にはNEXT INNOVATIONには必要ないと告げると、一人で帰っていってしまうのだった。

失敗したことや、怒らせてしまったことにショックを受けた千尋は、涙を流してしまうのだった。

 
誰なんだ?

車に乗り込んだ日向だったが、千尋の靴があることに気がつき引き返すことにする。

すると、千尋のこれまでのことを労いフォローする朝比奈の姿を見ると、再度車を走らせる。

そんな朝比奈は、千尋の慰労会も兼ねて食事にいこうと誘うと、二人で車に乗り込む。

しばらく走らせた朝比奈は、千尋に「一体何者なんだ?」と声をかけ、興信所の資料を見せる。

澤木千尋という名前は偽名であり、そのことを追求される千尋は、うつむいてしまうのだった。

その頃信号待ちをしていた日向は、助手席に置いてあった千尋の靴を後部座席に放り投げると、アクセルを目一杯踏み込むのだった。

第1話の感想はここをクリック
驚くくらい理想的で革新的なオフィスに、IT会社のかっこよさを感じました。

そんな日向がお寺で座禅を組んだり、住職と話したりするギャップも、自分のコントロールがうまい人なんだなと感じさせます。

偽名を使っていた千尋の狙いとは、そして澤木千尋が誰なのか、これからの展開を楽しみにしたいと思います。

リッチマンプアウーマンの内容

公式サイト

世界的な不景気&経済難が続く中、facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグのように、アパートの一室や、自宅のガレージで始めた会社が10年足らずで年間100億円以上の利益を生む会社に成長してとんでもない富を手にする、夢のような人生を歩む人々も一部に存在します。それは、海外だけでなく日本でも、ネットゲームやアプリケーションソフト、ネット通販など、いわゆるIT関連企業を立ち上げてわすか数年で富と名声を手にした成功者は1人や2人ではありません。その一方で、日本では2011年の大学卒業後就職率が史上最低を記録し、2012年に多少上向きに転じたものの、働きたくても働けない、意中の企業に就職したくても適わない人々がいるのも現状。このドラマは、そんなリアルな現実の中でのシンデレラストーリーに挑戦します。

人間的に欠落した部分が多分はあるけれど、偶然と運でフォーブスにも掲載されるビリオネアになったIT企業社長・日向徹(小栗旬)。将来困らないようにと、勉強や資格取得を励んできたにも関わらず、就職先がいまだ見つからない東大生・澤木千尋(石原さとみ)…。

生活スタイルも異なれば、価値観もまるで異なる2人の恋は、
果たして成立するのでしょうか?

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

小栗旬/石原さとみ/相武紗季/浅利陽介/中村靖日/嶋田真/八木のぞみ/舞川あいく/野村麻純/古川雄輝/丸山智己/中原丈雄/佐野史郎 /井浦新

<各話の視聴率>

第1話 資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い 13.9%
第2話 動き始めた運命 嘘つきは恋の始まり 11.3%
第3話 明かされた過去…。恋が壊れるとき 13.1%
第4話 キスでよみがえる、忘れられた恋 10.8%
第5話 あなたを支えたい…二人で迎えた朝 10.2%
第6話 消えた三千億円!そのとき君はいない… 8.9%
第7話 社長交代…!? さようなら愛しき人 12.2%
第8話 すべてを捨てて君と…明日への旅立ち 12.9%
第9話 私を信じて! あなたの壁を壊したい 13.7%
第10話 あふれる想い…私たちが出した答え 15.8%
第11話 最終回・君のもとへ…二人の未来 13.2%

第1話から最終回まで全話配信中です

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リッチマンプアウーマンの感想

30代女性

見ていてワクワクさせられるような展開に引き込まれた作品です。仕事面では無謀だと思えることに立ち向かって行くやりがいを感じさせてくれ、恋愛面では好きな人がいることの楽しさを感じさせてくれて見ごたえがありました。IT企業の社長である日向徹役を演じられた小栗旬さんは、仕事ができる男性をリアルに頼もしく演じてくれていてハマり役でした。石原さとみさんが演じられた就職難民の東大生・澤木千尋は、純粋で一生懸命な姿に好感を持てました。等身大の可愛らしさを感じることができて、この作品で彼女の新たな魅力を発見できたという方も多いと思います。価値観などが合わなそうに思えた二人の距離がどんどん近づいていく様子には、ドキドキさせられました。ドラマを最後まで見終わった頃には、この二人のカップルロスに陥ってしまうほどのお似合いぶりでした。仕事も恋愛も上手くいくことだけではなく失敗や挫折もありますが、そのような展開がより作品の中に引き込んでくれます。一生懸命に頑張る姿は応援したくなると同時に、自分自身にも良い影響を与えてくれると思いました。明るくポジティブな気持ちになることができ、見終わった後には幸福感に満ちているような魅力的な作品でした。

30代女性

小栗旬と石原さとみが好きなので、毎週欠かさずに見ていました。
すごく純粋で恋愛においては不器用な日向徹ですが、仕事において彼が作り出すものにはいつも新しいの中に温かさがあります。だからみんな彼について行こうとおもうんじゃないかなと思います。
「不安を抱くことを恐れるな。これも成長の一過程だ。未来を作るのは、変わっていくことを楽しめる人間だ。 」
いいセリフですよね。実際私自身は何かを始めたりする時にかなり慎重で、不安になったり、考えすぎて進めないことが多いけれど、本当にそうだなぁと考えさせられるセリフでした。不安を恐れないで、前にすすめるといいですよね。
それから、登場人物もみんな人間味に溢れていてひきつけられました。何より見ている私も日向徹の虜になってしまいました。尊敬して尊敬して崇拝してるその人に認められたい。夏井真琴に嫉妬する気持ちもわかる気がします。
2人の恋愛模様も本当に素敵でした。後半に向けて感情を露わにして行く日向徹がかわいかったです。人に近づき過ぎれば心を乱される、嫌な自分にもなる。それを含めて相手を受け入れる。それが誰かと一緒にいると言うことなんだなぁと思いました。私もそんな相手に出会いたいなぁ。

30代女性

私がこれまで観てきたドラマの中で最高のドラマの1つです。リッチマンがなんとなくお金持ちなわけではなく、能力があって、仕事を楽しそうにしているところや、自分の好きなことしかやらないところなんか観ていてワクワクします。そんな、「できる男」が仕事から離れると全くのお子さまなところも魅力的です。そして、なんと言ってもステキなのが、小栗旬さんの表情やセリフの言い方です。とーっても魅力的です。格好いいっていうのはこの人のことだ!!と。女心をわかってるー!と思います。同じ場面を繰り返し観て楽しんでしまいます。リッチマンが素晴らしく格好いいのが1番の魅力です。次にステキなのが会社やリッチマンの家の構造や家具などがおしゃれなところです。どの場面も洗練されている感じがしてステキです。非日常を画面から味わうことができます。その次がリッチマンとプアウーマンの絡みのシーンです。言い合いをしているシーンもじゃれているようで可愛らしいし、ほっこりします。プアウーマンと絡むときに、リッチマンの魅力が全開になるので、見逃せません。プアウーマンはドタバタギャーギャーうるさい感じもありますが、リッチマンが一緒になって言い合いをする感じが魅力的な場面になっているように思います。

30代男性

私は男性ですが、リッチマンプアウーマンの日向徹(小栗旬)みたいな生活を送ってみたい!というのが一番の感想です。キラキラしたオフィスで自分だけの部屋、頼りになる部下に囲まれて、パソコンに向かってクリエィティブな仕事をする。はなまる急上昇中のIT系企業の社長ということで、お金はたくさん持っており、生活感のない広い部屋にガレージには好きな車のコレクション。サラリーマンで上司に振り回されながらあくせく働いて雀の涙ほどの給料を楽しみにしている私とは全く済む世界が違います。さらに石原さとみさんと相武紗季さんという超美少女に言い寄られ、それを無碍に扱い・・。常に自分の正しいと思うことだけを突き進み、周囲にどうやって思われようか全く気にしない天才肌の日向徹を見ている間は、「日向徹だったらどうやって対応するだろう」なんてちょっと考えながら行動したりして。もちろん、実際にそんなことはできないのですが、妄想を膨らませて楽しんでましたね。井浦新さん演じる朝比奈もすごくクールでカッコよかったです。最終的に日向を裏切ることになってしまうのですが、頭の切れる参謀として裏方に回って社長を引き立てる姿はとってもグッときました。

30代男性

石原さとみの大ファンです。石原さとみが出てたドラマは、だいたい見ましたが、圧倒的に面白かったドラマは、このリッチマンプアウーマンです!私がこれまで見てきた全ドラマのベスト3に入るほどの作品かもしれません。
役名を忘れたので、役者名でお書きしますが、石原さとみと小栗旬がだんだんと惹かれあっていくドラマです。最初は、就活生だった石原がIT企業社長の小栗の秘書になっていくんですが、Sっ気たっぷりの小栗からの攻撃に耐えながらも成長していく石原がとても可愛かったです。
ストーリー的には小栗の相棒役の井浦新が裏切っていくシーンは印象的でした。最終的には、小栗が許して新たなIT企業を立ち上げるんですが、ストーリーの展開的に井浦が裏切ったことは、見ていて衝撃的でした。
最後に石原と小栗がくっ付いてハッピーエンドなストーリーですが、毎回この2人は上手いこと行くのかな?とハラハラドキドキしながら楽しめた作品です。
全話終わったあとに、ニューヨークにいた石原が帰ってきた、スペシャルバージョンのドラマも見ました。その後の成長も楽しめました。
続編をぜひ作ってほしい作品の一つですので
、最近の月9は正直つまらないのが多いけど、リッチマンプアウーマンの続編期待してます。

20代女性

現代のシンデレラストーリーといった感じがしていて、かわいらしく、とても見やすいラブコメディーだなと思いました。IT系の会社という設定がすごく現実的、現代的で、リアルっぽさもありつつも、シンデレラストーリーという夢、そして憧れてしまう非現実感のバランスがすごく良くて、感情移入がしやすいところがすごくいいなと思いました。石原さとみさんがまたぐんぐんときれいになっていっている時期だったこともあって、凛々しいけれどもきれいで美しい石原さんがとても印象的でした。そして、相手役の小栗旬さんもまたイケメンで、本当に格好良く、ちょっとクセが強い感じもまたいいなと思いました。その二人のシンデレラストーリーということで、本当におもしろく見ることができたドラマでした。そして、また印象的だったのが恋愛要素もですが、小栗さんの作った、そしてこのドラマの舞台となっている会社でした。本当に綺麗で、こんなところで働けたらとすごく憧れていたことを覚えているほど、印象的でした。小栗さんと井浦新さんの友情だったり、石原さんと小栗さんの恋だったりと見どころがたっぷりですごく満足できるドラマでした。憧れ半分、現実半分で、すごくバランスのいいドラマでした。
そのほかの感想はここをクリック

視聴者

リッチマンプアウーマンは大好きなドラマの一つですでに5回は見ています。
内容もしっかり回を重ねる毎に面白くなっていきますし、役者のみなさんも一人一人しっかりキャラが確立されていて、人間関係もうまく描かれています。
しっかり恋愛部分もありますし、人の裏切り部分など醜い部分なども出てきて、見応えのあるストーリーになっていますね。
主役の小栗旬さんの役は数々のドラマで色々な役を演じていますが、リッチマンプアウーマンでの社長役はすごいハマっている役だと思います。数々の名言もドラマで産まれましたしね。
また、主題歌であるmiwaの「ヒカリへ」もドラマとすごいマッチした楽曲で良いですし、曲を聞くだけで、ドラマのシーンを思い出しますね。

視聴者

小栗旬と石原さとみがタッグを組むドラマです。
ネクストイノベーションという会社を作った日向と朝比奈がIT業界で会社を大きくしながら成長していきます。
主人公は小栗旬と石原さとみです。どちらかではありません。最初の方は小栗さんと井浦さんがタッグを組みながら仕事を進めるシーンが本気でかっこいいですね。途中で出てくる相武紗季さんやヒロイン石原さとみさんはもちろん可愛いです。熱が入るのはやっぱり社内裏切りがわかったシーン!!朝比奈と日向の関係性が一気にブチ壊れた時の日向さんの演技がうますぎて、感情移入してめっちゃ泣きました。今でもハードディスクに全話録画されてます。日向さんの落ちてるときにそっと寄り添う夏井。いっときは偽名がバレて大変なことあったけどハッピーエンドで本当によかったよかった。ハッピーエンドに繋がる最終話も良かったです。空港に夏井さんを追いかけていって、ブラジルとの距離なんて関係ないと言い張る日向さんがかっこよすぎて、もう、大変でした。スペシャル版もあって安岡の結婚式にて別れを告げたり、海外でむっちゃ仲良いシーンがあったり感情が激しく揺さぶられました。IT業界に進みたいって一回思ったのと、夢を追う大変さと教えてくれる作品です。仕事で立ち止まったら一週間かけてずっと見返している私にとってはとても大事な作品です。

視聴者

お金持ちで人の気持ちを考えない社長を、新人社員の女の子がどんどん人間性を変えていって、お互いに惹かれ合うとゆうストーリーで、とても面白かっです。石原さとみさんのキャラクターがとても健気で頑張り屋さんで、思わず毎回応援したくなってしまいました。性格の悪い社長にも、イライラしてしまていたのですが、回を重ねるごとにどんどん優しくなっていく感じがとても感動するし、2人がお互いに惹かれ合って行くところもドキドキしました。お互い素直じゃなくて、すぐにくっつくことがないので、とても焦ったく思ってしまいました。仕事で起きるトラブルも冷や冷やしたりと、恋愛だけではなく物語のストーリー全てがとても面白くて最初から最後まで引き込まれました。

視聴者

石原さとみさん演じる夏井さんと、小栗旬演じるベンチャー会社の若き社長日向のお仕事恋愛ドラマです。
このドラマの石原さとみさんが、めちゃくちゃ可愛いです。このドラマの前まで、どこか田舎臭さがあったんですが、このドラマから華やかになっていった印象です。
そして小栗旬さん、自身家で天才な社長役が似合ってましたね。個人的に1番イケメンだったと思います!
井浦新さん演じる朝比奈さんともいいコンビでしたね。朝比奈さんは最初から怪しいなとは思っていたんですが、見事予想的中しました。最後には丸く収まったのでよかったですけどね。
夏井さんと日向さんが、お互い思いあってるのに中々くっつかない様子は観ていてもどかしかったです。日向さんが夏井さんのおかげで、どんどんいい方向に変わっていく様子は微笑ましかったです。
また繰り返し見たくなる恋愛ドラマです。

視聴者

とにかく小栗旬さんがかっこいいなと常々感じていました。また、たった二人から大企業に成長させるやり手社長の役でしたが、生き様にも憧れ、自分の人生観にも影響を与えたと感じます。天才ならではの葛藤や不器用さが、様々な問題にも繋がっていきますが、リアルな人生でも日々たくさんの問題が発生します。ドラマの主人公だからたくさんの試練が多いとも受け取れますが、リアルな自分の人生でも試練や問題を意識し、前向きに乗り越えていこうと思えました。今回のドラマでは石原さとみさんがポジティブな役をされていましたが、何事も前向きに生きる為にはやはりパートナーも重要だと感じます。石原のような天真爛漫なパートナーがいれば日々楽しいだろうなと、このドラマでファンになりました。続編があれば嬉しく思います。

視聴者

IT業界舞台のドラマはその当時とても新しい感じがしました。少しマークザッカーバーグの自伝的映画の要素が多い気もしましたが…。IT業界ってこんなにもおしゃれで自由な業界なんだと羨ましく見ていました。そして何と言っても小栗旬のイケメンCEOぶりは最高でした。パソコンオタクの要素も持ち合わせたやり手のCEOという事で、オタクの部分に少年っぽさが見られ単なるやり手とは違う役がハマっていたと思います。会社がどんどん大きくなり社内で対立が生まれると見ている方としても皆んなで楽しくやっていって欲しいのに…とら思わずにはいられませんでした。石原さとみも最高に可愛かったです。東大卒の頭脳明晰な部分と不器用な部分のギャップが良かったです。

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得意なことも苦手なことも、そして生活してきた環境も全く違う二人が同じ職場の部下と上司として、そして恋愛の相手と発展していく王道でもありながら少し変わった部分もあるストーリーにときめきました。なんと言っても主演が小栗旬さんで、クールな天才の役なので見ていてきゅんとするシーンが多いです。あんな社長がいる会社なら自分も入りたいくらいですね。仕事については真っ直ぐで曲がったところが大嫌い、ですが筋は通っているところを見ると「こんな上司が欲しい」と思ってしまうほどです。なかなか恋愛の相手に発展しませんが、ストーリーのなかでお互いを仕事を通じて認めあっているところを見ると、こんな社内恋愛してみたいなと憧れすらありました。そんなラブストーリーがありながらも、小栗旬さん演じる社長のつらい過去だったり、会社が危なくなったりとトラブルも多く、どう解決していくのか気になるドラマでもありました。

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恋愛ストーリーとしても企業的な目線でみてもなかなか面白くて印象に残るセリフ回しがたくさんあっていろいろな視点で楽しめる作品なのかなと感じました。一番はやはり主役の役者が個人的に大好きというのもあって観始めましたが、小栗旬さんがとてもスマートにかっこよく演じているのが強く印象に残っていますが、それを手玉にとるかのようにうまくこなしている石原さとみさんとの絡み合いが何度観ても楽しめるしテンポよく気持ちよく観れました。設定自体がベタなキャラクターが多く登場してくるのでつっこみたくなる場面はいくつかありましたが、今の世知辛い就職や仕事が厳しい日本情勢を現しているような不思議な雰囲気もあってかつ恋愛も観れるいろいろな面がミックスされた作品に感じられました

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このドラマの面白さは、ネットがもたらす夢の部分を体現たしリッチマンを主人公に据えて、リアル世界の王者とも言える現役東大生をプアウーマンとして絡ませることで、主客が逆転したような気分になれる点じゃないかと思います。しかも、実際にそんな組み合わせがありそうだという思いが誰にもあるから、このドラマは見て楽しめる。製作された2012年はまだ、リーマンショックの影響もあった頃ですから、そうした時代背景を理解して見ると、よりリアリティがあるんじゃないかと思いました。そういう意味では、これから新型コロナの影響で経済難に陥るかもしれない現在の現役学生が見ても、参考になるんじゃないでしょうか。歴史は繰り返すといいますから。

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小栗旬は文句なくカッコいいです。俺様なところ満載ですが、ふとした優しさが垣間見られるところにキュンときます。そしてもちろん仕事がデキル男で、プレゼン姿に惚れ惚れしました。間の取り方や抑揚の付け方、表情など全て上手だなぁと思いすごく惹きつけられました。会社にこんな人が居たら毎日会社に行くのが楽しみになります。石原さとみはちゃっとドタバタ煩い時もありますが、彼女らしい役で可愛さを存分に発揮できている役どころかと思います。ちょっと一昔前のトレンディードラマっぽさがあるところも、昔のドラマが大好きな私にはハマりました。またラブコメだけでなく男同士の友情が描かれていたのもなかなか新鮮で良かったです。本当に好きなドラマです!

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