ラストシンデレラの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

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ラストシンデレラの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「私の選ぶ王子様」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

美容室「HAPPY-GO-LUCKY」の支店をオープンさせるため、ニューヨークに行くことになった凛太郎(藤木直人)は、桜(篠原涼子)に一緒にニューヨークに来ないか?と誘う。その頃、広斗(三浦春馬)は、いよいよBMXの全国大会の日を迎えていた。一方、妻・美樹(大塚寧々)に改めてプロポーズした公平(遠藤章造)。2人は、本当に仲直りできるのか?志麻(飯島直子)は、お見合いで出会った公務員・卓(KEIJI)と幸せな結末を迎えることができるのか?千代子(菜々緒)の凛太郎への思いはどうなるのか?そして、広斗と凛太郎、2人の間で心が揺れる桜・・・。果たして、桜が最終的に選ぶのは、広斗なのか?凛太郎なのか?
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
もう少し待って

美樹と志麻は、桜がどちらと結ばれたほうが幸せなのかと、本人以上に悩んでいるのだった。

そんな2人に、健一は最終的に決めるのは桜自身なのだと話していると、その会話を聞いていた桜がやってきて、心配かけさせてしまったことを謝っていた。

その頃桃の兄を待ち伏せしていた広斗は、自分達と桜がもう関係ないことを伝え、手を出さないように告げる。

反論しようとした桃の兄であったが、広斗の圧倒されるほどの凄みを感じ、その頼みを了承するのだった。

凛太郎から誘われた桜は、お酒をもって凛太郎の部屋に行くと、そこで話したいことがあると言われる。

凛太郎は広斗が千代子に命じられていたということを、前から知っていたと話すと、そのことを謝っていた。

広斗の話を聞きたがらない桜であったが、凛太郎は話を続け、桜を傷つけた理由を語ろうとする。

しかし、その理由に気づいている桜は、千代子と広斗がお互いに縛り付けていることを心配するのであった。

 
千代子の思い

広斗の練習場にやってきた凛太郎は、自分が来週にはNYに発つことを告げにいくのであった。

そこで広斗は、逆恨みなのはわかっているが、凛太郎を脅したりと千代子が迷惑をかけたことを謝っていた。

それでも兄妹である自分が見放したら千代子は頼るところがなくなってしまうと、話すのであった。

そんな広斗に桜をNYに連れていくことを伝えた凛太郎は、彼女を幸せにしてほしいと頼まれるのであった。

その頃千代子に出会った桜は、お互いに縛り付けてしまっている2人の関係を心配していた。

そして、誰かを恨み続けて生きることの悲しさを伝え、お互いを解放するべきだと話すのだった。

健一のお店でそばを食べていた凛太郎のもとに、千代子がやっくると恋が辛いものだと語る。

そんな千代子に、凛太郎は千代子が好きでいてくれたからここまで頑張れたのだと笑顔をむけるのだった。

 
悔いのない選択

美樹の結婚式に向けて準備を進める桜であったが、自分の来ていくドレスがないことに気がつく。

凛太郎から、母親の経営するお店でドレスを選んでいると、その後夕食に誘われるのだった。

健一のそばをよろこんで食べていた凛太郎の母親は、たまには実家に顔を見せなさいと2人に話しかけるのだった。

そしてそこで、NYに凛太郎から誘われたことを話した桜に、母親は凛太郎の成長を見る。

それでも最終的な決定は自分にあると話し、後悔しない選択をしなさいとアドバイスされるのだった。

その後お土産をもって凛太郎の部屋にやってきた桜は、自分のために英語の単語帳を作っていたことを知る。

そして凛太郎の気持ちを十分理解した桜は、NYに一緒にいくことを伝えるのであった。

 
結婚式と全国大会

美樹の結婚式では、志麻のスピーチやブーケトスなど、感動や笑顔の絶えない式になっていた。

その頃千代子は、背中の傷を消すための手術を受けることを決意し、父親に声をかける。

そしてそこで広斗を許してやって欲しいと、広斗の気持ちなどを伝え、和解させようとするのだった。

広斗が大会に臨もうとしていると、千代子が両親を連れて会場にやってくると、広斗を認めたように笑顔を向ける父親なのであった。

そん中、広斗が競技中に転倒してしまい大ケガを負ったと凛太郎から伝えられ、桜は大会の会場まで走っていく。

しかし、凛太郎から嘘を伝えられていた桜は、元気な広斗の姿に拍子抜けしてしまう。

桜と話そうと大会を諦めようとする広斗だったが、その思いまで嘘なのかと背中を押され、大会へと戻っていくのだった。

 
ありがとう

広斗との仲直りの後押しをしてくれた凛太郎のもとへ大急ぎでやってきた桜は、息を切らせながらNYへは行けないことを伝える。

すると凛太郎は、NYに行ったからといって付き合ったり同棲したかったわけではないと笑いながら話す。

凛太郎が嘘をついていることがわかってしまった桜は、ごめんとうつむきながら呟く。

そして凛太郎は、店を任せたと拳をつき出すと、その拳に自分の拳を付き合わせる桜なのであった。

歩きだした桜は、凛太郎に振り返ると「ありがとう」と大きな声で叫び、笑顔を見せるのであった。

その後広斗のところへ向かった桜は、今日NYに発つことを告げると、広斗は寂しそうな表情をする。

なんとか思いを告げようとする広斗だったが、桜はふて腐れたまま「心に響かない」と話す。

すると広斗は、離れていた時間が長くそして辛く感じてしまったことを話し、桜なしでは生きていたくないと伝える。

そんな広斗の告白を受けた桜は、本当はNY行きを断ってきたことを告げるとそっと左手を差し出す。

広斗から指輪をはめてもらった桜は、笑顔で広斗と抱き合い、何度もキスをするのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
やっぱり広斗をとった桜でしたが、凛太郎の男らしすぎる身の引き方には、かなり惚れ惚れしてしまいました。

このドラマの中で、最初は職場での洋服に気を使っていなかった桜が、後半になるにつれておしゃれになっていきました。

細かいところですが、そういった変化を起こさせる恋愛の力はすごいなと感じさせられるいいドラマでした。

<見逃し動画>第10話 「お前はオレが守る」
 
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第10話の公式あらすじ

広斗(三浦春馬)が自分に近づいたのは千代子(菜々緒)のためだったと知った桜(篠原涼子)は、パーティー会場を飛び出した。桜を追った凛太郎(藤木直人)は、マンションの屋上に寝転がる桜を見つけた。部屋に戻った桜は、広斗が誕生日の桜のために飾り付けた空間を呆然と見つめる。すると、チャイムが鳴った。広斗だった。広斗はドアの向こうで必死に謝罪するが、桜はドアを開けない。そこへ、隣室から現れた凛太郎が広斗を帰らせる。
翌日、桜はいつものように「HAPPY-GO-LUCKY」に出社。事情を知る智則(NAOTO)らスタッフたちはそんな桜をさりげなくフォローする。同じ頃、結婚式を挙げていなかった公平(遠藤章造)と美樹(大塚寧々)は、教会で挙式することを決める。美樹は、桜と志麻(飯島直子)にそれを報告。桜が辛いときにと美樹は恐縮するが、桜は笑顔で祝福する。また、志麻のお見合いパーティーが開かれる。30人ほど集まったお見合い希望の男性たちを前に、健一(橋本さとし)はテンションが上がる。そんな日の夕方、帰宅しようとする桜は桃の兄・勇介(遠藤要)と出くわしてしまう。逆恨みされている桜は、勇介と仲間に暴行されそうになってしまうが、間一髪のところで現れたのは・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
初めてのこと

広斗から騙されていたことを知ってしまった桜は、誕生日会場から逃げるように去っていってしまう。

そんな桜のあとを追っていく凛太郎は、屋上で星を眺める桜を発見すると、隣に寝転び星空を見上げる。

星を見上げながら、薬指につけられた指輪を見た桜は、人生で初めて指輪をもらったと話すと、返さなきゃねと呟き指輪をはずすのだった。

そんな桜に飲み直そうと声をかけた凛太郎は、桜の部屋で待ち合わせすることになり、桜は部屋に戻っていく。

すると誕生日を祝うために広斗が部屋を飾り付けていたことを知り、切ない気持ちになってしまう。

そこに現れた広斗は、最初は嘘だったが今は本気になっていることを伝えにくるのだったが、桜は話を聞こうとはしない。

食い下がる広斗に、帰るように伝えた凛太郎は、部屋の飾りを全て片付けると、寝てしまった桜をベッドへと運んでいくのだった。

 
嘘だとは思えない

翌日、凛太郎はミーティング前にスタッフを集めると、桜への態度を変えないようにと忠告するのだった。

その頃千代子のもとを訪れた広斗は、関係のない桜まで傷つける必要はなかったのではないかと責める。

すると千代子は、桜が傷つけば広斗も凛太郎も傷つくと思ったと話すと、睡眠導入剤を飲み眠りについてしまうのだった。

一方美樹の家では、公平や姑との関係を修復しまた仲のいい家族に戻っているのだった。

すると公平から結婚式を挙げようと提案され、急なキャンセルがあり2週間後というスケジュールを言い渡される。

桜のこともあり困惑する美樹だったが、結婚式のためのブライダルエステに志麻と桜を誘うのだった。

ふっきれたと話す桜であったが、美樹は最近の広斗の言動がどうしても嘘だとは思えないと口にするのだった。

 
お見合いパーティー

そんな中、いつものバーを貸し切り自分のお見合いパーティーを開催した志麻は、強引な方法で1人の男性に絞る。

その男性は、地味でぱっとしない人だったため、健一は彼で大丈夫なのかと心配を口にする。

すると志麻は、始まりがどうであれ本当に好きになることに意味があることを証明したくなったのだと話すのだった。

その頃美樹の家では、一家団欒で夕飯を囲んでおり、運ばれたハンバーグにテンションをあげる公平だった。

しかし、公平の前に運ばれてきたのは豆腐ハンバーグであり、糖尿病の治療の一環だと伝えられる。

ふてくされる公平であったが、美樹も同じものを食べることを知ると、美樹を見て微笑むのであった。

 
一本の薔薇

美容室のスタッフたちは、桜をどうにか元気付けようとゲームセンターに連れ出すと、おおいにはしゃいでいるのだった。

そしていつものバーでご飯を食べていると、今度はカラオケに行こうと誘うのであった。

カラオケに向かおうとした桜たちの前に、突然広斗が現れるとこれまでのことを謝り、本気で好きだと伝えに来る。

しかし、広斗の横を素通りする桜は「ごめん」と言って店を出ていってしまう。

そんな広斗に、凛太郎は広斗が目の前に現れる度に桜が傷つくのだと、姿を見せないよう忠告するのだった。

翌日から、桜のポストに一本の薔薇がいれられており、凛太郎が捨てようとするが、桜がそれを止める。

桜もまた全部が嘘には感じられないと、広斗を信じようとするのだが、そんな桜にあきれてしまうのだった。

 
突然の辞令

薔薇で花瓶が埋まってしまった桜は、会いたいと広斗にメールを送るのだが、またしても千代子に邪魔され会うことができなかった。

それから数日後、ミーティングをしていた桜たちのもとに、一通のFAXが送られてくると、そこには凛太郎のNY支店への異動が書かれていた。

凛太郎の家に慌てて向かった桜は、突然のことに怒り出すが、そこで凛太郎は桜が好きなのだと告白してしまう。

バーで1人考えていた桜は、家に帰ろうとしたところ、桃の兄に再会してしまい絡まれてしまう。

そこな助けに入った凛太郎は、数で圧倒されボコボコにされてしまう。そんな様子を見ていた広斗は助けに入ることを躊躇してしまうのだった。

怪我の手当てをする桜に、気持ちを抑えきれなくなった凛太郎は、NY支店に一緒に行こうと抱きしめるのであった。

 
悲しみの雨

翌日、きちんと広斗と話したいと凛太郎に告げた桜は、仕事終わりに広斗を呼び出す。

久しぶりに2人きりになった桜だったが、そこで広斗から出会いもプロポーズも全て嘘だったと告げられてしまう。

雨が降るなか、もうつきまとうなと言われた桜は呆然としてしまい、びしょ濡れで帰っていく。

その姿を見つけた凛太郎は、思わずかけより傘をかけるのだが、桜は膝から崩れ落ちてしまうのだった。

その頃別れを告げたはずの広斗も、涙を堪えることができず、涙を流すのであった。

第10話の感想はここをクリック
ついに凛太郎が告白をしたのですが、ドキドキする広斗か、安心する凛太郎か桜はどちらを選ぶのでしょうか。

広斗も、千代子という呪縛から離れられず心にもないひどいことを言ってしまったことに心を痛めてるようでした。

次回の最終回、桜と広斗と凛太郎はどのような結末を迎えるのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第9話 「オレはお前が好き」
 
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第9話の公式あらすじ

桜(篠原涼子)は、志麻(飯島直子)や美樹(大塚寧々)とともに公平(遠藤章造)が運び込まれた病院へ駆けつけた。待合室では、節子(野川由美子)らが手術が終わるのを待っていた。自宅へ戻った桜は、手つかずのまま残されたピザを持って凛太郎(藤木直人)の部屋を訪ねる。ところが凛太郎は、一緒に食べようという桜の誘いを断りドアを閉めてしまう。
同じ頃、大神家では広斗(三浦春馬)、千代子(菜々緒)、瑠璃(筒井真理子)が重苦しい雰囲気のなか、隆志(名高達男)の帰宅を待っていた。やがて帰ってきた隆志は、広斗がいるのを見ると表情を一変させ、家から出ていけと命じる。
桜が自宅でひとりピザを食べていると広斗がやってきた。いつもと様子が違う広斗は、いきなり桜にキスをした。桜は戸惑うが、広斗はキスを止めようとせず、そのまま桜を抱きかかえベッドへ連れていく。その真剣な表情に、桜は広斗を受け入れる覚悟を決め・・・。
別の日の夜、凛太郎が帰宅すると、マンションの入口に千代子が立っていた。仕方なく千代子を部屋に招いた凛太郎がキッチンにいると、千代子は下着姿になっていた。慌てた凛太郎に背中の大きなやけどの痕を見せた千代子は、自分を抱いてくれと凛太郎に懇願する。
後日、桜は広斗のBMXの練習を見守っていた。やがて休憩時間になり、桜のところへ来た広斗は全国大会で優勝したら自分と結婚してほしいとプロポーズした。指輪まで差し出された桜は・・・。
 
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第9話のネタバレはここをクリック

男友達

病院に運ばれた公平のもとに、美樹や桜そして志麻たちが心配してやってくると、盲腸だと言われ一同安心するのだった。

心配する子供たちとともに病院に付き添うことになった美樹を置いて、志麻と桜はバーへと向かっていく。

そこで志麻は、公平と出会った時に可愛らしいと思ったことを告白すふ。そのあとに美樹の旦那だと知り、そう言った感情がなくなったと話す。

そんな志麻は男性は全て性の対象としていたため、男友達がまったくいないのだと話すと、桜には凛太郎がいていいなと羨ましがるのであった。

その頃、桃に騙されたせいで面接に行けなかった広斗は、帰ってきた父親に頭を下げて謝っていた。

しかし恥をかかせられたと激怒する父親は、家を出ていくように広斗にいい放つのであった。

 
意識する

家に帰ってきた桜は、預けていたピザとビールを持って凛太郎の家を訪れるのだが、桜と広斗の写真を見てしまった凛太郎は、2人での食事を断ろうとしていた。

無理やり家から追い出した凛太郎は、桜を意識してまう自分に困惑するのであった。

その夜、家を追い出された広斗は桜の家にやってくると、桜を強く抱きしめると激しいキスをかわす。

キスは激しさをまし、2人はベッドに向かっていくと、そのまま朝を迎えるのであった。

仕事に向かう桜を送り出した広斗は、同じ時間に出てきた凛太郎と目が合う。凛太郎はそんな2人の様子から目をそらすのであった。

 
公平の復活

病院にお見舞いに来ていた美樹は、公平が糖尿病を患っていることを知らされ、姑から厳しい言葉をかけられる。

しかし、姑のあまりにきつい言葉に怒ったのは、息子である公平であり、美樹は主婦として頑張っていると話す。

姑が病室を出ていくと、公平は自身がEDであることを告白すると、糖尿病の症状の一つなのだと話すのだった。

夜の営みに関して不安を感じていた美樹は、それを聞いて安心すると、姑を止めようと話すと、公平にキスをして帰っていく。

美樹からのキスを受けた公平は、自分のEDが治ったことを感じテンションがあがるのであった。

その後家に帰った美樹は、姑と話をしてお互いに歩み寄って生活していこうと声をかけるのだった。

その夜、桜は美樹と志麻を呼び久しぶりの女子会を開くと、わだかまりをなくした3人はまた仲良く飲み始めるのだあった。

 
心の傷

広斗はジュエリーショップで公平に会うと、プレゼントを選びに来たと話していた。

公平は、ただ一緒にいたいと感じたから結婚を決意したのだと話すと、広斗はその言葉に何かを考えるのだった。

その頃バーに来ていた凛太郎は、自分が桜を意識してしまっていることを健一に告白する。

その帰り、千代子に会った凛太郎は、背中の傷を見せられ、その経緯を話し始めるのだった。

服を脱いだ千代子に優しく服をかける凛太郎は、外から見える傷よりも心の傷が心配だと声をかけるのだった。

 
プロポーズ

広斗の練習を見に来ていた桜は、大会で優勝したら結婚して欲しいとプロポーズをされるのだった。

動揺する桜は、自分は子供が欲しいことを伝えると、広斗は桜に似た子供が欲しいと話す。

そして自分とは違い幸せな家庭を過ごさせて上げたいと話すと、感激した桜はそのプロポーズを受けるのであった。

その夜、不安になった千代子は広斗に電話をかけるのだが、桜と一緒にいたため電話には出なかった。

プロポーズを受けた桜は、広斗との幸せな時間を過ごしているのであった。

 
サプライズ

広斗からプロポーズされた桜は、ウキウキで職場につくと、指に光る指輪をチラチラと見せびらかしていた。

そんな桜は、残業をいいつけられ凛太郎は先に帰ってしまい、他のスタッフにも協力を断られてしまうのだった。

スタッフたちは健一のお店を貸し切り桜の誕生日パーティーをサプライズで企画していたのだった。

その頃凛太郎は、社長のところへ行くと桜に店長を任せ自分は異動をしたいことを話すのだった。

残業をなんとか終わらせた桜は、広斗が待つバーへと向かおうとすると、そこには千代子が立っていた。

バーでは到着の遅い桜を心配していると、そこに桜がやってきてスタッフが盛り上げていた。

しかし浮かない表情の桜に気がついた凛太郎が駆け寄ると、広斗が近づいてきた本当の理由を知ってしまったと話す。

遊ばれて騙されていたのだと感じた桜は、そのことにショックをおぼえお店から出ていってしまう。

本当のことをばれないようにと話していた凛太郎は、広斗を責める慌てて桜を追っていくのだった。

第9話の感想はここをクリック
すっかり仲直りした美樹と公平、そして姑ですが、これで家族の絆も深まったと思います。

そして広斗のプロポーズが成功したかと思った矢先、千代子のせいで破談になりそうで、他人が幸せになることに嫌悪感があるようでしたね。

そして最後に後を追おうとする凛太郎は、桜への思いを確かなものにしたようで、これからの展開が楽しみになりました。

<見逃し動画>第8話 「さよなら…そして、ありがとう」
 
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第8話の公式あらすじ

桜(篠原涼子)は、元恋人・かすみが現れたことで動揺する凛太郎(藤木直人)を意外に思う。そんな夜「SOBAR」にいた桜と美樹(大塚寧々)は、健一(橋本さとし)から凛太郎とかすみの過去の話を聞いていた。するとそこへ、志麻(飯島直子)がやってくる。志麻に気づいた美樹は、席を立ってしまう。凛太郎の自宅で過ごしていたかすみは、仕事から戻った凛太郎を妻のように迎え入れる。別の男性と結婚したものの凛太郎が忘れられなかったと明かしたかすみは、凛太郎の背中を抱きしめ・・・。
翌日、広斗(三浦春馬)が客として「HAPPY-GO-LUCKY」にやってくる。桜がカットを担当し、楽しげにやりとりをするふたり。一方、凛太郎は集中力を欠き、スタッフからも不審がられる。同じ頃、公平(遠藤章造)と会った志麻は、美樹が未だ自宅に戻っていないことを知り責任を痛感する。そんな公平は腹部に違和感を覚え・・・。
カットを終えた広斗は、千代子(菜々緒)に就職活動用の服を選んでもらっていた。そんななか千代子は、かすみが現れて以降、凛太郎の様子がおかしいのだと言い、自分と凛太郎の邪魔をしたら許さないと怒りをあらわにする。
別の日、「HAPPY-GO-LUCKY」に差し入れを届けに来たかすみが店の外階段を降りていると、かすみを突き落とすかのように背後からスッと手が伸びる。そこに居合わせた桜は・・・。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
凛太郎の元カノ

店に凛太郎を訪ねてやってきたのは、元カノのかすみであり、彼女は離婚調停中だと話す。

その話を興味津々に聞いていた桜たちであったが、ゆっくり話がしたいと部屋の合鍵を渡し部屋で待っているように伝える。

その夜、いつものバーにやってきた桜と美樹は、凛太郎とかすみの過去の話を健一から聞いていた。

そこにたまたまやってきた志麻を見かけた美樹は、気まずさからお店を早々に出ていってしまう。

後を追いかけるように店を出た桜は、2人で話すにはもう少し時間が欲しいと告げ、美樹を追いかけていくのだった。

部屋で待っていたかすみは、食事を作って待っているなど献身的な一面を見せると、凛太郎に抱きつく。

離婚で傷つくかすみを思った凛太郎は、かすみを抱き寄せるとキスをしてしまうのであった。

 
大人になる

いつも以上に職場で浮かれている桜のもとに、広斗が髪を切りにやってくるのであった。

桜は広斗が来たことで大いにテンションを上げ髪を切っていると、スタッフから冷やかされるような言葉をかけられてしまう。

そんな中、かすみとキスをしてしまった凛太郎は、そのことを深く悩んでしまっているのだった。

凛太郎の様子がいつもと違うことに気づいた広斗であったが、桜はいつもの飲み過ぎだろうと相手にしなかった。

その頃志麻と会っていた公平は、EDのことを告白してでも仲直りするべきだと話す。

しかし、それこそ話がややこしくなると話す志麻は、誰彼構わず男を誘っていたバチが当たったのだと話すのだった。

歳を重ねても大人になりきれない自分に嫌けがさす2人なのであった。

 
様子がおかしい

凛太郎とランチをするために店にやってきた千代子だったが、その間も凛太郎の様子がおかしいと感じていた。

凛太郎は、桜から二股はいけないという忠告や、広斗との約束を思い出しており、ランチを楽しめずにいるのだった。

その頃家に帰った桜は、なんとかバーに美樹を誘おうとするのだが、料理を作った美樹は家で飲むことを勧める。

トイレに向かった桜は、バーで待つ志麻に作戦失敗とメールを打ち、美樹を誘えなかったことを伝えるのだった。

一方広斗は、桜のことを思い父親の会社の面接用にスーツを新調しに千代子とやってきていた。

そんな広斗に驚く千代子だったが、どうしてもかすみのことが頭から離れずにいた。

そんな思い詰めた表情をする千代子に、広斗は「無理はするなよ」と声をかけるのであった。

 
わかり合えない

凛太郎はかすみとのことでかなり頭をなやませているようで、仕事中もイライラが収まらない。

そんな中かすみは、スタッフたちに手作りのお弁当を作ってくるなどの気遣いを見せていた。

店を後にするかすみに近づく千代子を止めた桜は、バーへと誘うと、早まったことをするなと千代子に話す。

千代子は話したかっただけと話すが、凛太郎を傷つけたかすみを許せずにいるのだと語る。

それでも宥めようとする桜に、傷ついたことがない人にはわからないのだと、桜とはわかり合えないと話すと店を後にするのだった。

その後やってきた志麻は、広斗とのお泊まりのための可愛い下着を桜にプレゼントするのであった。

 
お泊まりデート

志麻からの下着をつけてやってきたのは、2人が出会った思い出のホテルであった。

楽しく夜を過ごす2人であったが、お酒を飲み過ぎた広斗は、千代子との思い出を語り始める。

異母兄妹の千代子に少なからず嫉妬をしていた広斗であったが、料理の途中で油を千代子の背中にこぼしてしまったのだと話し始める。

そのために出来てしまった傷を、広斗は一生背負っていかなければならないのだと話すと、そのまま寝てしまうのであった。

目を覚ました広斗は、桜の誕生日に寝てしまったことを後悔するも、広斗の話が聞けて楽しかったとキスをする桜であった。

 
別れて欲しい

父親の会社の面接に向かおうとする広斗であったが、以前付き合っていた桃から「お腹の子と天国にいきます」というメールを受信する。

慌てた広斗が桃の家に向かうと、元気そうな桃がいることに拍子抜けしてしまうのであった。

真剣な広斗を見た桃は、心が桜にあることを知ると、広斗もまた桜を大切にしたいのだと話す。

そして、別れて欲しいと頭を下げる広斗に、桃は怒りをぶつけ反対に別れを切り出すのであった。

その頃凛太郎とかすみに会っていた千代子は、傷つけられてもまだかすみに会うことに苛立ちを覚えていた。

そして、かすみを忘れられないでいる凛太郎を非難し、千代子は店から走り去ってしまうのであった。

 
なんかのきっかけ

バッティングセンターにやってきた凛太郎は、空振りを続けるのだが、隣では桜が爽快にヒットを続ける。

休憩することになった2人は、大人になり恋愛が難しくなってしまったことを話し合っていた。

なにかしらのきっかけがないとと話す桜は、先日の凛太郎とのキスを思い出し、気まずそうにするのだった。

後日離婚が決まったかすみは、もう会わないことを約束し、桜と幸せになって欲しいと語るのであった。

驚く凛太郎であったが、かすみからの一言でより一層桜を気にしてしまう凛太郎なのであった。

 
おばあちゃんのせい

桜と美樹はピザをとることになり、電話をかけていると、すぐにインターホンがなる。

美樹は高校の頃から志麻が自分を助けてくれたことを思い出し、公平とのことも勘違いではないかと話していた。

その頃公平の家では、美樹の文句ばかり言う姑に我慢の限界を迎えた長女の咲が祖母への文句を話し出す。

すると突然、お腹を苦しそうに押さえて公平が倒れてしまうのであった。

その頃桜の家では、志麻を呼んで仲直りさせようとしていたのだが、咲から公平が倒れた報せを受ける。

ピザを凛太郎に預け、病院に向かっていくの桜たち。桜の部屋に上がったが凛太郎は、広斗との写真を見て表情を曇らせるのであった。

第8話の感想はここをクリック
元カノはかなりの曲者でしたが、桜とのことを感じとり身を引くことを決心していました。

そんな中公平の倒れる事件が発生してしまい、志麻との仲直りのチャンスが崩れてしまいました。

公平は大丈夫なのか?そして広斗の面接がどうなるのか、これからの展開から目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第7話 「イケナイkiss」
 
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第7話の公式あらすじ

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)から衝撃の告白を受ける。一方の凛太郎(藤木直人)は、千代子(菜々緒)から自分では恋愛対象にはならないのかと迫られていた。
それぞれ、恋の悩みを抱えた桜と凛太郎。美容室のスタッフルームで話をするうちに思わずキスをしてしまう!?
同じ頃、美樹(大塚寧々)は、公平(遠藤章造)ら家族にパートが決まったと報告。しかし、ホストの将臣(山本裕典)の下で働くとはいえず、不動産会社の事務職だとウソをつく。勤務日初日、将臣の自宅マンションを訪ねた美樹は、パソコン上の将臣が持っている株式の値動きを見守っていてくれ、と頼まれる。
別の日、桜、志麻(飯島直子)、美樹はホテルで女子会を楽しんでいた。そこで美樹は、仕事が決まったことを報告し、2人はそれを祝福。すると、美樹は、実はこれまで自立している桜と志麻をうらやんでいたのだ、と告白した。やがて、女子会も終わり3人が帰ろうとしたとき、1人の男性が志麻に声をかけた。男性は、志麻の元夫だった。
そんなある日、桜が部屋で過ごしていると、公平から美樹が買い物に出たきり戻らないと連絡が入った。心配になった桜は、心当たりを探すが美樹の消息は知れず・・・。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
広斗の嘘とは

いきなり凛太郎の家を訪れた桜は、凛太郎の許可も得ないまま部屋に上がり込むと、そのまま部屋を物色し始める。

すると突然AVを貸して欲しいと頼み込むと、桜は広斗からまだセックスをしていなかったのだと告げられたと話す。

そのことを今まで嘘をついていたと謝る広斗だったが、桜に会いたいための嘘だと言われた桜は、そんな広斗を許してしまうのだった。

すると広斗から、仲直りも兼ねて温泉に行こうと誘われたと話すと、桜はセックスのやり方がわからなくなったと話す。

そのためにAVを見て勉強するのだと、凛太郎の家にやってきた桜を、凛太郎はあきれた表情で見つめるのであった。

 
合鍵が欲しい

いつものバーにやってきた桜と広斗は、どの温泉に行こうかと楽しそうにパンフレットを眺めていた。

そんな広斗は、露天風呂つきの温泉宿を見て、二人で入ろうと桜を照れさせるのであった。

そんな広斗は、温泉旅行は早めの誕生日プレゼントだと桜に告げ、そのお礼として合鍵が欲しいと話す。

驚いてしまう桜であったが、合鍵は家にあり帰ったら渡しますと呆然としながら話すのだった。

その後トイレへと向かった桜は、合鍵が欲しいと言われたことにテンションが上がり、絶叫するのであった。

その頃、千代子に会いに行っていた凛太郎は、先日の誤解を解くべく桜とは何もないことを説明していた。

すると千代子からチャンスが欲しいと言われ、広斗との会話を思い出した凛太郎は、2人で会うことを約束するのだった。

 
許されない旅行

そんな話しを聞いていた凛太郎は、これからの繁忙期にかけ休ませるわけにはいかないと、温泉行きを断固認めない姿勢をとっていた。

そんな凛太郎に、桜は怒りをあらわにすると、職場で顔を会わせる度ににらみ合いをして、スタッフたちはあきれていた。

仲直りするように促された桜は、凛太郎のところへ話しに行くと、桜を心配する凛太郎の気持ちを知るのであった。

一方美樹は、将臣の家で手伝いをすることになり、姑から嫌な顔されながらも仕事に出かける。

本日分として現金を渡された美樹は、労働の対価があることに感動し、喜んで帰っていくのだった。

美樹を送り出した後、将臣は美樹の作った親子丼を見てうんざりした顔をするとタバコに火をつけるのであった。

 
元旦那との再会

いつもの3人は、女子会としてプールにやってきており、美樹も自分で稼いだお金だと自信がついたと話す。

その帰り、お土産を見に来た3人だったが、志麻は子供をつれていた元旦那と偶然再会してしまう。

4年前に再婚したことを聞かされ、さらに欲しがっていた子供ができたことを知った志麻は、その彼におめでとうと言葉をかける。

そんな元旦那も、今志麻が幸せなのかと声をかけ、その言葉に志麻はうなずくと、安心したように去っていくのだった。

その夜、バーにやってきた志麻は、以前関係を持ったことがある若者から声をかけられる。

しかし志麻は元旦那と再会したことにより、気分が落ち込んでおり、その彼を追い払ってしまうのだった。

 
禁断のキス

職場に残っていた桜は、エッチな動画を後輩から聞き出し、それをパソコンで見ていると、そこに凛太郎がやってくる。

仕事をする凛太郎の近くでAVを流している桜に腹立った凛太郎は、イヤホンを差し出す。

しかし、桜の異様なまでの反応に仕事に集中できない凛太郎は、そのことを注意する。

桜は久しぶりのエッチに緊張しているようで、勉強がてら見ているのだと話すと、凛太郎は相手にリードしてもらえと話す。

そんな桜を置いて帰ろうとする凛太郎だったが、立ち上がった桜がパソコンを落としそうになり手が伸びる。

すると急接近した2人は、故意ではあるがキスをしてしまい気まずい雰囲気になってしまうのだった。

 
美樹の家出

志麻は、誰かに話を聞いてもらいたくなり、公平を飲みに誘うのであった。

そこで元旦那との決別を決心した志麻に、公平は優しい言葉をかけると、気がすむまで飲もうとグラスを傾ける。

すると、バーから出てきた公平と志麻の姿を偶然見てしまった美樹は、2人が浮気しているのだと勘違いしてしまう。

その後家に帰った来た公平は、美樹が帰ってないことを知り、桜や志麻に連絡をし町中を探し回るのだった。

いつもの店にやってきた公平と志麻だったが、桜はその2人を見て怒りをあらわにする。

しかし、凛太郎から早とちりの考えは取り返しのつかないことになると止められ、美樹を探すことに集中するよう言われるのだった。

 
100万円

その頃美樹は、将臣を頼っており仕事終わりの将臣と一緒に部屋へと向かっていくのだった。

将臣の部屋で美樹は、これまで専業主婦としてしやってきたことが間違いだったのかと語る。

さらに志麻と公平を繋いでしまったのが自分のせいなのではないかと泣き出してしまうのだった。

そんな美樹に優しくする将臣は、株の投資話を持ちかけると、100万円準備して欲しいと頼まれる。

自暴自棄になってしまった美樹は、そんな嘘のような投資話に乗ってしまい、100万円下ろしてくると話すのだった。

 
中止になる

美樹のこともあり、旅行は中止になってしまい、千代子も凛太郎との食事が台無しになりムッとしてしまう。

そんな中、凛太郎が雨に濡れた美樹を連れて桜の部屋にやってくる。

優しくなだめる桜に、美樹は志麻と公平に裏切られたこと、そして将臣に騙されそうになったことを情けないと話し出す。

そんな美樹が心配になり、落ち着くまでは桜の家にいることを勧め、それを美樹も了承する。

翌日、凛太郎のことを訪れる女性が店にやって来て、凛太郎はその女性を見て固まってしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
今回もかなりいろんな事が盛り込まれた回で、多くの人の感情が揺さぶられていました。

危うく騙されそうになった美樹ですが、結果的に踏ん張れてよかったと思います。

この夫婦の誤解が解けるといいなと思いますし、さらに現れた女性がこれからの展開に大きな波を巻き起こしそうで、かなり気になるラストでした。

<見逃し動画>第6話 「大波乱!!一触即発の三角関係!!」
 
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第6話の公式あらすじ

桜(篠原涼子)は、凛太郎(藤木直人)に頼まれ、恋人として凛太郎の母・光子(前田美波里)に会うことになった。一夜漬けでマナーを学び、凛太郎が用意した女性らしい服や靴を試着し、準備を整える桜だったが・・・。
同じ頃、パートを始めようと考えた美樹(大塚寧々)は、面接に臨むが、なかなか仕事が決まらない。美樹は公平(遠藤章造)にグチを言うが、公平は考えが甘いと取り合わない。そんな美樹を元気づけようと、志麻(飯島直子)の案内で、桜と美樹はホストクラブへ行く。楽しむ志麻を尻目に、桜と美樹は落ち着かない。テーブルに将臣(山本裕典)というホストがやってくるが、居心地の悪くなった美樹は帰ろうと席を立ってしまう。将臣は、美樹が気づかずに落としていった履歴書を手に取った。その夜、凛太郎が「SOBAR」にいると、広斗(三浦春馬)が来てカウンターに座った。そこで凛太郎が、大神という広斗の本名について話を振った。さらに、大神千代子(菜々緒)との関係を聞き、広斗が答えると、そのことを桜は知っているのかと迫る。そこへホストクラブ帰りの桜がやってくる。広斗と合流し仲よさげに楽しむふたり。凛太郎はその様子を気にしつつ店を出る。
後日、桜が凛太郎と母・光子との待ち合わせ場所にやってくる。ファッションもヘアメイクも決まり、さっそうと振る舞う桜に凛太郎は思わず見とれる。が、いきなりストッキングが伝線していることを凛太郎の母・光子に指摘されてしまう。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
彼女のふり

桜の家にやってきた凛太郎は、母親からお見合いをさせられそうになっていると、お見合い写真を持ってきて相談にやってくる。

桜はいい歳なんだしとそのお見合いを応援するような態度をとるのだが、凛太郎は微妙な表情をする。

すると凛太郎は、母親に彼女がいると嘘をついてしまったのだと話すと、彼女役をやって欲しいと頼む。

広斗との約束もあり難色をしめす桜であったが、日頃から世話になっているからと、その話を受けることにするのだった。

すると凛太郎は、洋食好きの母親がレストランを予約するはずだとマナーの教材を手渡す。

しかし、がさつな桜は、その教材を見ている途中で寝てしまい、先が思いやられるのであった。

 
美樹のパート

家に姑がやってきてしまった美樹は、家のローンを口実にパートを出ることを決めるのであった。

しかし、10年以上専業主婦をしている美樹を採用するような会社はなかなかなく、美樹は途方にくれていた。

採用が決まらない美樹を元気付けるために、志麻は女子会を開催することにし、美樹と桜をホストクラブに誘うのだった。

はじめてのホストクラブに緊張する2人を他所に、志麻はアフターへと誘われているのだった。

その頃、ホストの将臣から名刺を渡された美樹は、簡単な心理テストで真髄をつかれてしまい、泣き出してしまう。

そしてそのままホストクラブを後にしてしまうのであった。

その夜、アフターへと向かった志麻であったが、公平の言葉を思い出すと、セックスすることを辞め着替えてしまうのだった。

 
健康が一番

いつものバーで飲んでいた凛太郎は、そこにやってきた広斗が大神という名字であることを知ったと話す。

千代子との関係を尋ねた凛太郎は、そこではじめての二人が兄妹だということを知るのだった。

すると千代子が自分への思いがあることに気づいている凛太郎は、なんらかの狙いがあるのではと疑いの目を向けるのだった。

そこへやってきた桜は、ホストクラブに行っていたことを話すのだが、楽しくなかったと告げる。

安心した広斗は、桜に甘えるような態度を取ると、それを見た凛太郎は面白くない表情をうかべるのであった。

その夜ベッドに入った2人だったが、桜は急な歯痛を訴えて結局できずにいるのであった。

 
気に入られる

凛太郎との母親との食事会の日、桜は久しぶりにメイクをしたり洋服に凝ったりと支度をしていた。

母親の前でよく見せようと必死になる桜であったが、歯医者帰りということもあり失敗ばかりしてしまう。

しかし、母親から気に入られた桜は、将来は自分の会社を凛太郎とともに継いで欲しいとまで言われてしまう。

その後、カラオケに向かう途中千代子や広斗にその姿を見られてしまったが、弁明するわけでもなく、カラオケへと向かっていく。

そこでも趣味の合う母親と桜であったが、桜は本当の彼女ではないことを告げ、謝るのだった。

するとすでにそれを知っていたと話す母親は、それでも桜が諦められないと笑顔で話すのであった。

 
将臣との再会

面接を受け続ける美樹だったが、なかなか採用には至らず、気を落としながら帰っていく。

するとそこに現れた将臣が、美樹に声をかけると、お茶に誘うのであった。

カフェにはいった美樹は、ローンのことや、専業主婦が仕事を見つける難しさに弱音を吐くのだった、

すると将臣は、自身がデイトレーダーをしていることを話すと、値動きを見ていて欲しいとお願いする。

難しそうだと拒否する美樹だったが、将臣の強引な推しに承諾してしまうのであった。

その夜、凛太郎を待っていた広斗は、千代子が凛太郎と付き合えばいいのだと告げてくる。

その言葉を聞いた凛太郎は、理由あって桜に近づいた広斗に、離れて欲しいと懇願するのであった。

たかが同僚一人にそんなことをすることに疑いの目を向けるの広斗だったが、千代子をよろしく頼みますと頭をさげるのであった。

 
黙っていたこと

その日の夜、桜の家でオセロをしていた広斗と桜は、同時に喋り出す。

お互い遠慮し合う2人だったが、桜が先に話すことになり、謝らなければいけないことがあると切り出す。

桜は先日不本意ながらも凛太郎の彼女のふりをして、凛太郎の母親と会っていたことを話す。

広斗が嫌がっていた凛太郎との接触をしてしまったことを謝る桜に、広斗は少し安心したような表情をする。

すると次に凛太郎は、桜に謝らなければならないことがあるのだと口を開く。

そしてずっと嘘をついていたのだと、桜の目をまっすぐ見つめるのであった。

第6話の感想はここをクリック
美樹や将臣、そして志麻にも色々な心境の変化が起こり始めているようで、それぞれが先を見据え動き出していました。

そしてもっとも心境の変化があったのは広斗のようで、桜を大切に思っているような描写がいくつもありました。

広斗は千代子の命令だったことを告白するのか、ついていた嘘とはなんなのか、次回がとても楽しみです。

<見逃し動画>第5話 「走り出した想い…!!恋の先にある衝撃!!」
 
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第5話の公式あらすじ

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)が待ち合わせに来なかったことに落ち込み、失意のまま自宅へ戻る。すると、マンション前に人影があった。広斗かと思いきや、博多に暮らす弟の聡(大林健二)と彼女の理恵(小松彩夏)だった。2人は桜の母親に結婚を反対されたため駆け落ちしてきたという。桜があきれながら聡の話を聞いていると、広斗が訪ねてくる。どうしても抜けられない用事があった、と謝る広斗に年はいくつか、桜のどこに惚れたのか、などと聡が質問攻めにする。姉思いの聡は、苦労してきた桜には誰よりも幸せになって欲しいと願っているのだ。そんな聡は、博多に戻らない覚悟で仕事を探すが、30歳という年齢がネックなのか、なかなか見つからない。同じ頃、志麻(飯島直子)はジムの男性会員と約束したホテルへやってくる。が、部屋へ入ろうとしたところで、公平(遠藤章造)に出くわす。公平はそのまま志麻をホテルの外まで連れ出し、好きでもない相手と体だけの関係を続けるのは止めたほうがいいと忠告する。そんなふたりの様子を偶然通りかかった桜が目撃。ただならぬ雰囲気にショックを受けた桜は、凛太郎(藤木直人)に遠回しに話してしまう。
広斗が出場するBMXの大会が開かれることになり、桜は広斗のために神社にお守りをもらいに行く。そして数日後、桜は志麻、美樹(大塚寧々)らとともに大会会場へ。トイレへ行こうとした桜が、選手控室の近くを通ると、数人の男が1人を囲み殴る蹴るの暴行を加えていた。桜が駆け寄ってみると・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
弟の駆け落ち

ある晩、桜は実家の母親から弟のサトシがいなくなってしまったという連絡を受けていた。

そんな桜が家に帰ると、マンションの前で桜の帰りを待っていたサトシと出会い、さらに若い女性を連れていることに気がつく。

桜の部屋へとやってきたサトシは、彼女の理恵を桜に紹介すると、結婚を許してくれない親に抵抗し、駆け落ち同然で東京にきたと話す。

サトシのあまりにも無謀すぎる行動に呆れていると、そこに広斗がやってきて、サトシは若すぎる広斗に本気じゃないなら別れて欲しいと話すのだった。

時間も遅くなってしまったため、仕方なくサトシを泊めることになり、隣の部屋でいちゃつくサトシにイラつきながらも広斗と眠りにつく桜であった。

翌朝目を覚ました広斗は、無防備すぎる桜の寝顔を見て笑ってしまい、行ってきますと笑顔を向け部屋を後にするのだった。

 
見つからない仕事

仕事を見つけようと頑張るサトシであったが、いきなり上京したサトシはアルバイトすらなかなか見つけられずにいた。

そんなサトシとファーストフード店にやってきた広斗は、桜の稼ぎを当てにしてないか?と厳しい言葉をかけられてしまうのだった。

その頃美容室にやってきた千代子は、野球好きの凛太郎のために、プロ野球の観戦チケットをプレゼントするのだった。

その頃、志麻のことが心配でホテルまでやってきた公平は、なんとか志麻を説得しようとする。

そんな2人を目撃してしまった桜は、公平の浮気相手が志麻なのではないかと、頭を悩ませてしまう。

その夜、いつものバーで凛太郎にあった桜は、その事を相談すると「本人に聞かなければわからない」と返されるのであった。

 
これで最後

美樹と一緒にジムに来ていた桜は、公平との密会を見てしまったと志麻に告げると、美樹の旦那であることを改めて忠告するのだった。

千代子の買い物に付き合っていた広斗は、スマホの中にある桜との写真を眺めていた。

千代子は、桜に本気になってもいいのではと話してみるが、広斗はあくまでも千代子の指示で動いているだけだと告げる。

そんな広斗から電話が入った桜は、サトシのことまで心配する広斗の優しさにメロメロになるのだった。

その夜、志麻の仕事終わりを待っていた公平は、志麻から食事に誘われる。

志麻は公平に医者を紹介すると、自分が不妊で悩んでいたことを告白すると、その事が原因で離婚したことを告げる。

そして、2人きりで会うのはこれで最後にすると告げ、ジムも自分がいない時間にするようにと言われるのだった。

 
甘すぎるサトシ

プロ野球の観戦チケットを貰った凛太郎が試合を楽しんでいると、そこに千代子も現れ、2人で試合を観戦することになった。

いつものお店に理恵や広斗たちと食事に来ており、サトシの到着を待っていた。

そこに試合観戦を終えた凛太郎たちもやってきて、桜は2人の関係をニヤニヤしながら冷やかしていた。

するとそこに仕事がなかなか決まらず、厳しい現実を知ったサトシが、肩を落としながら入ってくる。

するとサトシは、アルバイトではなく就職活動をしようと決意したと話すと、スーツを買うお金を桜から借りようとする。

するとそれに怒ったのは、一緒に駆け落ちしてきた理恵であり、なんでも桜に頼ろうとするサトシにビンタをすると、店から出ていってしまう。

呆然とするサトシを呆れるように見た桜は、理恵のあとを追うように店から出ていくのであった。

 
厳しい現実

店を後にしたサトシは広斗に自分が甘すぎたと反省をすると、広斗はある場所に案内する。

そこは物流倉庫であり、プロとして活躍する広斗ではあるが、知名度の低いBMXではなかなか生活が厳しいのだと話す。

そのため、ここでもアルバイトをしながら生活費を捻出しているのだと恥ずかしそうに話す。

そしてこのことは、桜にも話せていないと伝えると、サトシが嫌じゃなければこの仕事を紹介すると話す。

しばらく考えたサトシだったが、地元へ帰る決心をしたこと、そして桜のことをよろしく頼むと頭を下げるのであった。

その頃桜の家では、理恵が自分が人生を狂わせたのではと落ち込んでいた。

そんな理恵に、優しい言葉をかけるとまだサトシのことが好きなのであれば、見守って欲しいとお願いするのだった。

 
広斗の復活

仲直りしたサトシと理恵は、2人仲良く実家に帰ることになり、桜は笑顔で見送っていた。

翌日、広斗の大会を見に来た桜は、昨晩緊張で寝れなかったと志麻や美樹に話していた。

緊張しすぎた桜がトイレに向かっていくと、広斗に捨てられた女性の兄たちが、腹いせにやってきているのを発見する。

必死に止める桜は、なんとか追っ払うと、怪我をした広斗のところへ心配そうに駆け寄る。

そして競技が始まり、広斗は全神経を集中させ、トリックを華麗に決めていく。

そして見事に優勝が決まると、それを聞いた桜はその場で倒れこんでしまうのであった。

抱き上げた広斗は、桜が爆睡していることを告げると、志麻や美樹は呆れて笑う。

翌日のスポーツ新聞に、広斗の優勝が報じられると、広斗の名字が大神であることが判明する。

千代子と同じ名字だと知った凛太郎は、2人に何かしらの関係があるのではないかと考えるのだった。

第5話の感想はここをクリック
千代子の指示で桜に接近した広斗でしたが、最近は広斗にも心の変化があるように感じます。

サトシにも仕事を紹介しようとしたりするなど、本気で好きになっているようです。

そして広斗と千代子の兄妹説が出てきた今回ですが、凛太郎がどのような行動に出るのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「禁断のキス」
 
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第4話の公式あらすじ

生理が遅れていた桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)の子を妊娠しているかもしれないと思い、妊娠検査薬を買いに行く。その帰り、マンションの近くで凛太郎(藤木直人)に出会った桜は、妊娠検査薬を見られてしまい、事情を打ち明ける。しかし桜は、結果を受け止める覚悟ができず、検査薬を使えずにいた。『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店のスタッフたちは、温泉旅行に行くことに。凛太郎がカットショーで優勝して得た副賞だった。が、旅行当日、熱を出した桜は、凛太郎から参加を止められる。凛太郎は、桜を病院へ送り届けてから現地へと向かったものの、桜のことが気になって仕方ない。一方、志麻(飯島直子)のスポーツクラブに通い始めた公平(遠藤章造)は、レッスン終了後、志麻と会っていた。公平の妻・美樹(大塚寧々)は、帰宅した公平の靴下が裏返しになっていることに気づく。

それを指摘されると慌てふためく公平に、美樹は疑いのまなざしを向けていた。旅行から戻った凛太郎は、桜の部屋を訪ねる。すっかり元気になった桜は、凛太郎を部屋へ引っ張り込み、妊娠検査をするのを見届けてほしい、と頼む。そんな折、久しぶりに広斗に会った桜は、熱を出して温泉旅行に行けなかったことを報告する。凛太郎が桜を病院に連れて行ったことを知った広斗は、自分は本気なのだから凛太郎と仲良くするのは止めてほしい、と怒りをあらわにし・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
あれがこない!?

薬局から一人出てきた桜は、浮かない顔で歩き出すと、その袋から妊娠検査薬を取り出しさらに表情を暗くする。

そんな後ろから凛太郎がやってくると、いつもよりイライラする桜に、生理前なのかと納得したように話しかける。

そんなデリカシーのない凛太郎にますますイライラが募る桜であったが、エレベーターに乗ったときに妊娠検査薬を凛太郎に見られてしまうのだった。

広斗との夜にゴムをつけたかどうか定かではない桜は、生理がこないことに妊娠を疑っているのだと話す。

しかし、自分一人で調べることに抵抗がある桜は、凛太郎の部屋へと向かっていく。

そこで桜は、24歳という若さの広斗に責任は負わせられないと、一人で産んで一人で育てることを決心するのだった。

 
温泉旅行

広斗と食事をしていた桜は、妊娠の可能性があることを話そうとするのだが、どうしても言うことができずにいるのだった。

そんな中、凛太郎が獲得してきた温泉旅行のチケットを使い、社員旅行に向かうことになる。

しかしその当日の朝、玄関を出たところで桜と会った凛太郎は、具合の悪そうな桜に気がつく。

熱を出していると話す桜は、温泉に行きたいと話すのだが、妊娠してるかもしれないなら無理はさせられないと凛太郎に言われてしまう。

病院から帰ってきた桜は、付き添っていた凛太郎から何かあれば広斗を呼ぶようにつたえる。

しかし、甘えベタな桜は頼れないと話しており、凛太郎はもう少し上手く甘えるべきだと話すのだった。

 
広斗のヤキモチ

温泉にあとから向かった凛太郎は、宴会の席で桜の声が聞こえたような感覚になり、寂しさを感じているのであった。

その頃広斗からメールで目を覚ました桜は、水や食べ物がないことに気がつき、買い物に行こうとする。

しかし、玄関のドアに凛太郎が置いていった食べ物などがかかっており桜は安心する。

しかし、その中にコンドームが入っており桜は凛太郎の意地の悪さを改めて感じるのであった。

すっかり回復した桜は、広斗の練習を見に行き、温泉にはいかなかったことを話していた。

心配する広斗だったが、凛太郎に世話になったことを聞くと、ヤキモチを妬いたのか凛太郎と仲良くしてほしくないと話すのだった。

 
浮気の心配

志麻と美樹の2人は、桜の美容室でネイルなどを受けながら女子会を開いていると、その3人の過激な会話にスタッフたちは圧倒されてしまう。

そんな中、職場で既婚男性からいいよられる志麻を気にかける公平は、なんとか不倫をやめさせようと奮闘していた。

その流れで志麻と出掛けたりする公平の帰りが遅くなり、美樹は浮気を心配しはじめるのだった。

美樹は公平のスーツから定期的に出てくるコーヒー2杯分のレシートを見てますます疑惑を深めていく。

さらに、公平が営業先でワイシャツに赤いクレヨンをつけられてしまい、美樹はキスマークだと勘違いしてしまいショックを受けるのだった。

 
喜べるまでは

旅行から帰ってきた凛太郎は、桜の様子を見にお土産を持ってやってくると、すっかり回復したようで安心していた。

しかし、妊娠検査薬をまだ使っていないことを知った凛太郎は、早めに調べた方がいいと伝える。

すると桜は、妊娠が発覚したときに幸せな気分で受け入れられるようになるまで待っていたのだと話す。

そして今日その覚悟ができたと話すと、凛太郎が見守るなか妊娠検査薬を使用する。

緊張する桜であったが、結果は陰性であり喜び半分、がっかり半分といった表情を見せるのであった。

 
諦めること

ある日、河川敷のベンチに座っていた桜に凛太郎が声をかけると、桜は病院に行ってきたことを告げる。

生理がこないことを心配した桜は、検査を受けたのだが、ホルモンバランスが崩れていると診断されたという。

さらに年齢的なこともあり、妊娠できるかどうかとても微妙になってしまったのだと言われたのだった。

広斗との妊娠疑惑があった桜は、今回の診断でさらにショックを受けてしまうのであった。

すると凛太郎は、自分が本気でプロ野球選手を目指していたことや、チームメイトの不祥事で甲子園の夢を絶たれたことを話す。

そんな話をしていると、少年たちの野球ボールが飛んで来てしまい、咄嗟に桜を庇う凛太郎であった。

その様子を遠くから見ていた千代子は、庇われた桜に、不機嫌さをあらわにするのであった。

 
傷跡

広斗と会うためにに、約束をしていた桜は、志麻や美樹を連れていつものバーへと向かっていく。

するとそこに凛太郎も飲んでいて、浮かれる桜に釘をさすなど、いつものようなやり取りをしていた。

そのバーに花束をもってやってきた広斗だったが、千代子からの電話にただならぬ空気を感じ、慌てて千代子のもとへと駆け出す。

すでにかなりの量のお酒を飲む千代子は、壁にできたワインのしみを見て、何かに似ていないか?と話しかける。

そんな千代子の背中には大きな傷跡があり、千代子にとってその傷は心にも影響があるようだった。

千代子は誰のせいでこうなったと思ってると広斗を責め立て、取り乱してしまうのであった。

そんな千代子を抱きしめると、その傷跡に優しくキスをする広斗なのであった。

第4話の感想はここをクリック
千代子のあの傷跡は一体なんなのでしょうか?広斗が大きく関係しているようですが、何があったのでしょうか。

妊娠騒動があった桜でしたが、あんなにおおざっぱでも、母性を目覚めさせるなどの変化がありました。

それにしても凛太郎の桜への対応がなぜか少し愛情を感じるので、なにかしらの展開があることを期待しています。

<見逃し動画>第3話 「おやじ女の大奮闘!?二人きりの夜に…!!」
 
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第3話の公式あらすじ

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)からキスをされたことですっかり恋愛モードに。志麻(飯島直子)、美樹(大塚寧々)とともにパン教室に参加した際も、2人の会話が耳に入らないほど広斗のことで頭がいっぱいの桜。志麻や美樹は、そんな桜の様子に呆れる。
一方、全店対抗のカットショー・イベントの開催が決まる。桜が勤める吉祥寺店からは、店長の凛太郎(藤木直人)が自ら出場するという。ある日、桜は広斗に仕事のことについて尋ねる。広斗は、BMXのプロライダーだと明かすと、今度練習を見に来て、と誘った。その際、広斗から、次のデートは桜の家で手料理が食べたい、とリクエストされた桜は、さっそく部屋の大掃除を開始。隣室の凛太郎にも掃除を手伝わせると『SOBARエンドウ』の店長・健一(橋本さとし)から料理を習い始める。美樹の夫・公平(遠藤章造)は、志麻が働くジムを訪れる。美樹から、5キロ痩せるまで通うよう命じられたのだという。困惑する志麻に、公平は、ある悩みを打ち明ける。イベント当日、凛太郎から会場には来るなと言われていた桜は、デートの前に広斗の練習を見に行こうと家を出る。その途中、保育園児たちの近くでタバコを吸う若い女・桃(市川由衣)を目撃した桜は、火を消すよう注意し、言い合いになる。同じころ、凛太郎に、あるトラブルが・・・。

 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
桜を狙う理由

桜が職場の美容室に着くと、凛太郎に変わって本店の店長を務めることになったスタイリストがインタビューを受けている雑誌を発見する。

それまでの功績が輝かしくかかれているのだったが、そのほとんどが凛太郎が産み出したもののため、従業員たちはその雑誌を凛太郎に見せないように頑張っていた。

そんな中やってきた凛太郎は、今度の社内コンクールに出場するのだと告げると、理想の女性像を語り始める。

そんな中、雑誌を隠そうと変な動きをしていた桜を見た凛太郎は、桜に彼氏ができたことを発表してしまうのだった。

その頃、BMXの練習をする広斗のもとを訪れた千代子は、桜との進展を広斗に聞くが、手こずっていることを知らされ、機嫌を損ねるのであった。

凛太郎が好きならば告白するべきだと千代子に伝えるのだが、千代子は右肩を抑え悲しそうな顔をするのであった。

 
プラトニックでいいや

志麻と美樹と一緒に料理教室にやってきた桜は、広斗との関係がそれなりに順調だと話すのだった。

しかし、広斗がだいぶ年下であることを知った2人は、なかなか踏み出せない桜の気持ちを悟るのであった。

料理教室で教わったパンを焼き終えた3人は、広斗とのセックスをあれ以来していないという話で盛り上がる。

志麻は自分のジムへ通えばすぐに結果をだしてあげると誘うのだが、桜は広斗とのキスで満足してしまったのだと話す。

その言葉に驚く志麻と美樹の2人であったが、桜はそんな2人とは反対にプラトニックな愛で満足するのだと話すのだった。

 
公平の告白

ある日ジムにやってきた公平は、志麻のところへ向かっていくと、志麻からは友達の夫と寝るつもりはないと言われてしまう。

すると公平は、体を絞りにきたことを告げると、志麻に折り入って相談があるのだと声をかけるのであった。

しぶしぶ相談に乗ることになってしまった志麻は、公平とともにカフェにやってくると、そこで公平は自分がEDであることを告白する。

突然の告白に驚く志麻であったが、公平はかなり悩んでいるようで志麻は知り合いの医師に聞いてみると言って、公平を安心させるのであった。

そのころ美樹は、姑からしばらく家に厄介になると言われてしまい、ストレスを抱えてしまうのであった。

 
お家デート

広斗とデートをしていた桜は、そこで初めてBMXのプロ選手として活動していることを知る。

その技に感心する桜だったが、昼間の公園ということもあり、キスを拒んでしまうのだった。

そんな広斗は、次は桜の家でデートしたいと告げると、桜は家の掃除や健一から料理を教わろうとするのだった。

そんな桜を冷やかしにやってきた凛太郎だったが、掃除の手伝いをしそのまま桜の家でお酒を飲むと、そのまま朝を迎えてしまうのだった。

朝起きた桜は、凛太郎の姿に驚き、コンクールに遅刻すると凛太郎を起こすと、応援しながら見送るのだった。

 
土下座

出掛ける準備をした桜は、今日のお家デートのための食材を買いにでかけると、コンビニ前でタバコを吸う女性を見かける。

いつもの老婆心から、そこでの喫煙を注意すると、その若い女性は悪態をつきながら去っていく。

その後、広斗の練習をこっそり見に行った桜は、そこで先ほどの若い女性とキスをする広斗を発見してしまう。

桜はショックを受けてしまい、声をかけることができずに、そのままスーパーへと向かっていく。

その帰り、モデルが急病でこれなくなってしまった凛太郎たちが、街中でスカウトをしていることころに遭遇する。

話を聞いた桜は、一緒にモデル探しをするのだが、なかなか見つからずに時間が迫ってくる。

すると桜は、先ほどの女性がモデルにぴったりだと広斗に連絡をして、その女性を連れてくるように依頼する。

やってきた女性は、桜を見て不機嫌さをあらわにするが、桜は土下座までしてモデルを依頼するのだった。

 
ヤキモチを妬いた

なんとかコンクールは順調に進み、凛太郎は見事優勝をすると、副賞の温泉旅行チケットを嬉しそうに見ていた。

その頃桜の家に着いた広斗たちだったが、モデル探しをしている間に、食材を悪くさせてしまう。

すると広斗が機転を効かせて手際よくチャーハンを作ると、料理ベタな桜を驚かせるのであった。

チャーハンを食べながら、桜は先ほどの女性とキスしていたところを見てしまったと、ヤキモチを妬いてしまったことをつたえる。

しばらく考えてるの広斗は、その女性とは体の関係であり、話せばわかってくれると別れることをつたえる。

さらに桜は、年齢差のこともあり、外でキスすることが恥ずかしいのだと話すのであった。

そんな桜に広斗は、キスをしようとするが、しっかり別れるまではとキスを我慢するのであった。

その頃、凛太郎と歩いていた千代子は、思いを止めることができずに、いきなりキスをしてしまうのであった。

第3話の感想はここをクリック
なかなかガードの硬い桜に手こずっている広斗ですが、キスを我慢する演技などかなりしたたかにやっています。

公平と志麻ですが、突然のEDの告白で驚く一方で、相談に乗ることになってしまって、この関係がかなり気になります。

そして最後の千代子のキスですが、された凛太郎はこれからどうなるのでしょうか。どこのカップルもこれからの進展を楽しみたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「恋と人生の大逆転!!年下男は王子様!?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

合コンパーティーに参加した桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)とホテルに泊る。が、泥酔していた桜は、その夜のことを何も覚えていなかった。
あくる朝、帰宅した桜は、隣室で引っ越し作業が行われていることを知る。何と、引っ越してきたのは凛太郎(藤木直人)だった。そんな桜のもとに、広斗から連絡が入った。交際を申し込む広斗に、嬉しいが年齢も違うから無理だ、と答える桜。
別の日、桜は美樹(大塚寧々)とともに志麻(飯島直子)が勤めるスポーツジムで汗を流す。3人で、桜がホテルに泊まった話で盛り上がっていると、志麻の携帯が鳴った。相手は、美樹の夫・公平(遠藤章造)だった。
広斗は、桜から交際を断られてもめげずにメールを送り続けていた。少しずつ気持ちを動かされていた桜は、勤務中もついメールが気になってしまう。それに気づいていた凛太郎は、仕事に集中しろ、と桜に活を入れる。
仕事を終えた桜と凛太郎が店を出ると、そこに広斗が立っていた。会いたくて来た、と言う広斗に、桜は一杯だけという約束でバーに付き合う。が、桜は、広斗の友人から姉に間違われ、居心地が悪くなる。それを察した広斗は、桜を外へ連れ出した。桜はそんな広斗にいきなり頭を下げ、自分はもうすぐ40歳だと明かし、母親に間違われたら立ち直れないところだった、と言ってその場から走り去ってしまう・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
お隣さん

初めて会った広斗と朝を迎え、さらに久しぶりの朝帰りをした桜は、隣に引っ越してきた凛太郎に気がつく。

まさか凛太郎がお隣さんになるとはと驚く桜に、凛太郎は朝帰りをしてきた桜に驚いていた。

またもくだらない言い争いをする2人だったが、その混乱に乗じて凛太郎は引っ越しの手伝いをさせる。

桜に荷物を持たせたり片付けをさせる凛太郎に、食事をご馳走になることになった桜は、いつものお店へと向かっていく。

お店で一番高い蕎麦を注文した凛太郎は、桜が話したいことがあることを見抜いており、相談料として昼御飯を奢るよう話すのだった。

桜は広斗との夜のことを話すと、24歳という年齢から、広斗に飛び込むことができないと話す。

凛太郎は、桜を女として見ている広斗に驚く一方で、その恋に踏み込むべきだとアドバイスをする。

その時広斗から電話がかかってきた桜は、その電話でも交際を申し込まれるのだが、桜は忘れて欲しいと電話を切るのだった。

 
美樹の気持ち

志麻がインストラクターをするジムにやってきた桜と美樹は、広斗の話で盛り上がっていた。

すると志麻が、ホテルで会った公平とはその日出来なかったのだと話し、公平からの連絡待ちだと話していた。

するとそこに公平から連絡が入り、志麻は翌日の夜にホテルで待ち合わせをするのであった。

浮かれてホテルにやってきた公平は、志麻との熱いキスをするのだが、肝心なところで公平のモノが萎えてしまう。

緊張したからだと話す公平は、そのまま家に帰っていくと、美樹は誘うような洋服を来て公平を待っていた。

しかし、公平は夫婦でありながらも、遠回しに美樹を抱くことができないと告げるとそのまま寝てしまうのだった。

 
年の差の大切さ

そんなある日、桜の仕事を終わりを待っていた広斗は、桜を食事に誘い、ビール一杯ならとそれを承諾する。

しかしやってきたバーで、広斗の友人から広斗のお姉さん?と声をかけられた桜は、埋まらない年の差を感じてしまう。

桜は、自分が39歳でもう少しで40歳になることを告白すると、自ら別れを切り出すのだった。

自分の行動に落ち込んだ桜は、バッティングセンターに行くと、偶然そこに来ていた凛太郎と出会う。

そこで凛太郎に年齢差があることから広斗に飛び込めないことを相談すると、凛太郎からは「年齢なんか関係ない」と背中を押される桜であった。

すると桜は、もう少し楽なところからリハビリしたかったと、恋愛から遠ざかっていた自分に後悔するのだった。

その頃千代子の部屋にいた広斗は、凛太郎の周りにある不安要素を取り除きたいと言われ、桜を落とすよう指示を出されるのであった。

千代子の両親に会った広斗であったが、微妙な空気に耐えきれず、慌てて帰っていくのだった。

 
まさかの出会い

美樹は子供たちが祖母の家に泊まりに行ったことから、志麻や桜を誘い飲み会を開いていた。

先にやってきた志麻に、公平とのことを話していて、もう抱いてもらえないのだと涙を流すのだった。

しかし志麻は、セックスをする前段階こそ最も興奮をするのだと話し、美樹もその言葉で元気を取り戻すのであった。

そんな話を飲みながらしていた美樹のもとに、可愛らしい花束を持った公平が帰ってくる。

玄関で出迎えた美樹は、突然の花束に喜んでいると、志麻が玄関に挨拶をしにやってくる。

すると志麻も公平も、美樹の夫であることや、美樹の友人であることに驚いてしまう。

2人は、セックスをしていないからまだセーフだと告げ、2人の関係を秘密にするべきだと話し合うのであった。

 
広斗とのデート

凛太郎から背中を押された桜は、誘われたデートに行くことを決心し、自分磨きを始める。

そしてデート当日、桜は広斗とスポーツをしながら久しぶりのデートを楽しむのであった。

その帰り、バスで困っている人に席を譲ろうとしたのだが、その席に若い男性が座ってしまう。

文句をいい始める桜は、おばさんと言われても動じることはなく、席を開けるようしつこく話しかける。

すると苛立った若者は「クソジジイ」と桜を罵ると、バス停で降りていってしまうのだった。

“ジジイ”という表現をされた桜は、その言葉に多少なりともショックをうけたと広斗に話すのだった。

するとそこに突風が吹き荒れると、桜の髪に桜の花びらがついてしまうのだった。

取ってあげると桜に近づいた広斗から、そのまそっとキスをされてしまい、動揺と困惑から固まってしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック

やっぱり凛太郎のことが好きな千代子が、不安要素を取り除くために広斗を送り込んだようでした。

それでも年齢差からなかなか落ちない桜にモヤモヤする広斗でしたが、千代子のためなのかお金のためなのか、積極的に桜に近づいてしまいた。

広斗と千代子の関係も気になるところですが、志麻と公平の関係もかなり気になっています。

公平は今後志麻と関係を持ってしまうのか?そして桜と広斗の関係がどうなるのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「おやじ女子が恋を エッチな王子様登場 不器用な恋始まる」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

遠山桜(篠原涼子)は、美容室『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店の副店長を務める39歳の独身女性。スタイリストとしての腕は確かだが、自分のことになると無頓着な桜は、ある朝、あごにヒゲが生えているのを発見し、ショックを受ける。同じ日、銀座本店の店長で、桜とは同期入社の立花凛太郎(藤木直人)が吉祥寺店の新店長に就任する。毒舌のマイペース男・凛太郎とはウマが合わない桜は、本社社長の萩原寿男(風間トオル)に直談判した。が、不満があるなら辞めろと言われてしまう。そんなある日、桜はふたりの親友、専業主婦で夫・公平(遠藤章造)とのセックスレスに悩んでいる武内美樹(大塚寧々)、バツイチのスポーツジムインストラクターで肉食系の長谷川志麻(飯島直子)と健康ランドへ行く。3人がエステルームに入ると、担当者が、桜のあごの絆創膏に気づく。桜がヒゲを抜いたときにできた傷だと明かすと、その担当者は、過労やストレスなどから体が男性化する“オス化女子”がいると説明する。別の日、凛太郎の顧客で、桜とも知り合いの大神千代子(菜々緒)が来店する。千代子の紹介で、合コンパーティーに参加することになった桜は、美樹、志麻を誘ってパーティーに参加する。が、誰にも相手にされず、ひとりで浴びるように酒を飲んだ桜は、酔いが回りロビーへと出てくる。そこで桜は、プロのBMXライダー・佐伯広斗(三浦春馬)に出会い・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
ひげが生える?

美容師の遠山桜は、人気と実力を兼ね備えており、副店長を勤める美容室でかなりの人気を誇っている。

しかし部屋が汚かったり、自分の容姿にまったく気をつかわない桜は、ある日自分の顎にひげが生えていることに気がつく。

40を手前についにおやじになってしまったのかと、驚きを隠せずにいるのだった。

そんな桜は、次期店長との噂があがるなか、同期で本店の店長を勤めていた立花凛太郎が店長として着任してくる。

凛太郎とは犬猿の仲であり、顔を合わせる度にけんかをしており、そんな凛太郎の着任を不快に感じていた。

さらに桜は、後輩や部下たちが、利益を追及しないという桜のやり方では店長は無理だろうと話すのを聞いてしまう。

家に帰った桜は、ビールを開けると悔しさが込み上げてきて、一人泣いてしまうのだった。

 
オス化しないように

桜は休日を使い、親友の武内美樹と長谷川志麻とともにスーパー銭湯にやってきて、日頃のストレスを発散していた。

マッサージを受けていた桜は、ひげが生えてしまったことを2人に話し驚かれていた。

しかし女性でもストレスや不規則な生活などからホルモンバランスが崩れ、ひげが生えることもあると聞いて一安心する桜であった。

すると性に奔放な志麻からは、セックスしていないからそうなるのではないかと言われてしまう。

桜が10年もそういったことをしていないと話すと、美樹もまた旦那と1年ほどしていないと話すのだった。

その帰り、オス化しないように今夜旦那を誘ってみると話す美樹を応援する桜は、その後志麻と飲みに出掛けるのだった。

 
男社会

志麻と飲みに行った店では、凛太郎が一人で飲んでおり昼から飲む桜たちを非難していた。

男社会では計算ができないと出世ができないと言われた桜は、テーブルの上の料理を凛太郎にぶちまける。

気分を悪くした凛太郎がそのまま帰っていくと、志麻はいい男だと凛太郎のことを目で追うのだった。

その頃ご機嫌で夕飯の支度をしていた美樹のところに、姑がやってきてしまい肩を落とす。

そこに帰って来た夫の公平は、母親なのだから自由に来てもいいと話してしまい、美樹はさらに呆れてしまうのだった。

その夜公平を誘おうとする美樹なのであったが、公平から拒絶されてしまいさらに不満な顔をするのだった。

 
彼氏を作る

すっかり酔いつぶれた桜が寝てしまっていると、志麻は会計をお願いしてトイレにたつ。

するとすれ違った男性にムラムラしてしまった志麻は、そのままトイレでことを始めてしまうのだった。

その頃美樹や志麻、そして凛太郎の言葉を夢に見た桜は、自分に髭が生えてしまうという夢で目が覚める。

店をあとにした桜は、志麻がトイレで男とセックスしていたことを見抜くと、少し考え込んでしまう。

急に立ち止まった桜は、女を取り戻すために本気で彼氏を作ることを宣言するのであった。

 
恥をかくだけ

そんなある日、凛太郎と桜の古くからの知り合いである大神千代子が凛太郎に会いにやって来る。

千代子は、桜が凛太郎と仲良く話しているのが気にかかり、彼氏のいない桜に合コンパーティーを招待するのだった。

合コン当日、桜はちゃんとした服を持っておらずリクルートスーツに袖を通す。

その途中で雨に降られたり、常連のお客を助けたりと、びしょ濡れでお店へ駆け込む。

心配そうにやってきた凛太郎に、桜は合コンなんて恥をかくだけだと行くことを諦めようとする。

諦めるなと応援されていると、さっき手助けをした常連さんから、時代遅れな洋服をプレゼントされるのだった。

 
合コンパーティー

その合コンパーティーに美樹や志麻を誘っていた桜は、そこで初めて合コンであることを伝える。

戸惑う美樹だったが、せっかくなら楽しもうと3人は会場の中に入っていくのだった。

主婦の美樹は料理を楽しみ、志麻は大勢の若い男性を物色し始め、桜はお酒を飲みまくっていた。

そんな様子を見ていた千代子は、ある男性を会場に呼びよせると、アイコンタクトをして桜に接近させるのだった。

男性を漁る志麻だったが、なかなか満足できずに取っていた部屋をキャンセルしようとフロントに向かう。

するとそこに美樹を迎えに来た公平を見つけると、美樹の夫だとは知らずに部屋へと誘い込むのだった。

 
シンデレラ

部屋へ連れ込まれた公平は、なんとか逃げようとするのだが、ベッドに押し倒され勢いに負けた公平は、志麻にキスをしてしまう。

一方酔いつぶれている桜は、靴を片方どこかに置いてきてしまい、倒れこんでいると、そこに靴をもってやって来る男性を見つける。

その男性は、桜を「シンデレラ」と声をかけると、優しく靴を履かせるのであった。

翌朝ベッドで目を覚ました桜は、服を着ていないこと、そして隣に寝ている昨夜の男性に気がつき驚く。

佐伯広斗と名乗る男性は、昨夜桜と寝たことを話しさらに桜を驚かせるのであった。

そして広斗は、桜を好きになったと告白し付き合って欲しいと真剣な表情で伝えるのであった。

第1話の感想はここをクリック
オス化してしまったズボラな桜ですが、なんと10年ぶりに男性に抱かれるという奇跡が起きました。

酔っていたから覚えてはいないようですが、そんな広斗から告白までされてしまい衝撃の1話がスタートしました。

しかし広斗は、千代子からの依頼のようで、凛太郎を狙う千代子のなんらかの狙いを感じました。

これからどのような展開を見せていくのか、桜の周囲にも注目して行きたいと思います。

ラストシンデレラの内容

公式サイト

ヘアーサロン『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店で副店長を務める美容師の遠山桜(篠原涼子)。彼女は美容師としての腕は確かだが、自分のことには無頓着で私生活は自堕落。10年間彼氏がいなく恋の仕方も忘れている。ある日、自分の顎にヒゲが生えていたことが発覚してショックを受ける。そんな中、新店長で同期の立花凛太郎(藤木直人)とBMXライダーの佐伯広斗(三浦春馬)と出会ったことで、桜の人生に転機が訪れる。

<出典>FOD公式

<出演者>

篠原涼子/三浦春馬/大塚寧々/遠藤章造(ココリコ)/菜々緒/飯島直子/藤木直人

<各話の視聴率>

第1話 おやじ女子が恋を エッチな王子様登場 不器用な恋始まる 13.3%
第2話 恋と人生の大逆転!!年下男は王子様!? 14.4%
第3話 おやじ女の大奮闘!?二人きりの夜に…!! 14.4%
第4話 禁断のキス 14.5%
第5話 走り出した想い…!!恋の先にある衝撃!! 14.9%
第6話 大波乱!!一触即発の三角関係!! 15.0%
第7話 イケナイkiss 15.7%
第8話 さよなら…そして、ありがとう 14.8%
第9話 オレはお前が好き 15.9%
第10話 お前はオレが守る 16.1%
最終話 私の選ぶ王子様 17.8%

第1話から最終回まで全話配信中です

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ラストシンデレラの感想

20代男性

ラストシンデレラのドラマの感想といたしましては、主演が篠原涼子さんというのがすごく良かったです。篠原さんの仕事はできるのですが、男っ気がなくて10年も彼氏がいなくて恋人の作り方や恋愛の仕方がわからないという役柄がすごく篠原さんに合っていて良かったです。また、キャストさんは三浦春馬さんと藤木直人さんと菜々緒さんと大塚寧々さんなどの実力のある俳優さんと女優さんばかりであり、そこもドラマとしてすごく見やすくて安心できました。また、ストーリーといたしましては、恋愛の仕方を忘れた篠原さんの前に三浦春馬さんと藤木直人さんが現れて、そこからどんどん恋愛が進んでいくというストーリーになります。いい年齢になってきて結婚を真剣に考えるという時期にいい人が2人も現れるという設定はなかなか感情輸入ができなくて、そこは若干残念だったのですが、ストーリーの全体像としてはすごく感動するシーンが多くて良かったです。いい年になっても、仕事がたとえうまくいっていたとしても恋愛というものは大事になるんだなと思いました。また、言いよる男性たちもすごくいい人たちばかりで篠原さんとの将来を考えている方ばかりでよかったです。結婚観も変わりました。

20代女性

このドラマが大好きで、もう3回以上のは繰り返し見ています。とにかく三浦春馬は色気がありすぎてとてもかっこよく、藤木直人も大人な感じがしてとてもかっこよく、色気があり、篠原涼子は美人で少しセクシーでもう私は、最高の3人が揃ったと思いました。また、親友役の大塚寧々と飯島直子と話しているときの篠原涼子が私には笑えるほど面白いし、共感する部分がたくさんありました。会話もなるほどと思える部分がいくつかありました。やはり三角関係といった形のドラマはドキドキハラハラして、特に面白いです。私はドラマを見ていて、本当に三浦春馬にきゅんきゅんさせられて死にそうでした。一方で男の人がこのドラマを見たらどういう感想がてるのだろうと疑問を持ちました。ちょっぴり大人な恋愛コメディのようなものなので、小さい子供名前では見ることができないかなと感じました。現実でこんなことが起こるのかな、起こって欲しいなといった気持ちでドラマを見ていました。私は毎週友達と感想の言い合いをするくらい好きなドラマです。最後に篠原涼子が誰とくっつくかが、毎回きちんと見ていても予想できず、たくさん考えながら毎週みました。考えながら見るのも楽しかったです。

40代女性

姉御肌の役が篠原涼子さんにピッタリで、甘え上手な年下彼氏役に三浦春馬がまた合っていました!
当時すごくハマったドラマだったことを覚えています。
三浦春馬くんの珍しいパーマ・スタイルで、妙に色気があって、それまでピュアで爽やかな好青年役が多かった彼が、なんだか大変身したイメージがありました。
年上のイケメン役で出ていた藤木直人さんとの三角関係は、まるで少女漫画のようで、観てる方は夢の世界を眺めているようでした。
こんなシチュエーション絶対ない!!と思いながらも、アラフォー女性を励ましてくれるような希望のドラマで、
オス化してしまった自分も諦めなければ、いつか篠原涼子さんのようなシチュエーションも夢ではない!?と思って楽しく観ていました。
最終回まで、三浦春馬くんか藤木直人さんか、一体どちらが篠原涼子さんとくっつくの??と、最後まで分からない展開がドキドキしました。
私が感情移入したのは、篠原さんの役が39歳という年齢を気にしすぎて、三浦くんを諦めようとしかけたところです。
年上女性はどうしても不安になると思うのです。オバさんの自分を若い子が相手にするはずが無いと。
しかし、主演は篠原涼子姉さんです!選ばれない訳がない!!
いつまでも若くて美しく、本当に羨ましい限りです。
あ~~、また観たくなってきました!

30代女性

女性の崖っぷち年齢が昔で言えばクリスマスケーキの24歳だの25歳だの言われていましたが、女性の社会進出と共に晩婚化が進み、今ではこの主人公39歳の篠原涼子さんが演じる遠山桜がラストチャンスと言う時代になりました。なりふり構わず仕事に没頭する現代女性は、オス化していると感じているそうで、ある日桜もそんな自分の顎に髭があることを発見。ついにおやじ化してしまう桜の篠原涼子さんは、今までのスタイリッシュでカッコ良い、綺麗、仕事の出来る女、として憧れの女性からの、今回のオス化女子は、イメージがガラリと変わりました。この桜と最後結ばれる佐伯広斗を三浦春馬。彼もまた年下肉食男子という新境地に、世の女性はもう虜になりました。色気が半端なく、桜を見つめる視線をカメラを通して実践してくれるシーンは、まるで自分に注がれているようで胸キュンでした。また、桜の性別を超えた関係の立花凛太郎に藤木直人さん。またこちらも大人のフェロモンが半端なく、こんな二人の間で揺れていたら絶対に桜は磨かれるはずです。羨ましい限りです。シンデレラは王子様に迎えに来てもらい、ハッピーエンドとなる訳ですが、この王子様がどちらになるのかドキドキでした。でも私の思った通り広斗の元へ。最高の二人でした。また違うドキドキのラブシーンもセクシーで、美しい二人は絵になりました。こんな恋愛したいと思えたドラマでした。

40代女性

放送当時、主人公・遠山桜と同じくらいの年齢だった自分は、このドラマにアラフォーの女性の応援歌という印象を受けて、いつもワクワクする気持ちをもらっていました。基本はいつもつらつとしている桜を見ていると、なんだかこちらも元気になってくるし、あの明るさとちょっとお人好しな性格が、たまらなくキュートに映りました。桜は一般的には、あまり男性にはモテないタイプかもしれませんが、同性からはとても慕われる人柄ではないでしょうか。そんな桜を女性に非常に人気の高い篠原涼子さんが演じていたので、サバっとした性格が桜と重なって、本当に小気味いいなぁと感じました。そしてやはりこのドラマの最大の魅力は、アラフォー女性と年下男性との恋です。15歳の年の差は現実ではなかなか大きくて、まともな恋愛は不可能なのではないかな?と思いがちですが、篠原さんが麗しいので、全く抵抗がなく視聴できました。むしろ最初は桜を騙していた15歳下の広斗が、どんどん彼女に魅かれていく様子にとても嬉しくなりました。広斗役の三浦春馬さんの見た目が、大人っぽいのも功を奏したのかもしれません。私はもう既婚者なので、年下だろうが何だろうが(笑)、恋をすることが出来ない立場です。自分の理想の恋愛模様を桜と広斗の恋に重ねて、存分に楽しませていただきました!

20代女性

ラストシンデレラでは、篠原涼子さんがオヤジ女子を好演しており、とても親近感が湧きました。このドラマでは、女子一人暮らしのリアルを追求していました。仕事はバリバリ出来るのに、プライベートはダラダラしてる篠原涼子さんが愛おしくなりました。しかし、好きな人が出来た場合は全く別であり、三浦春馬さんにキュンキュンする姿に沢山笑わせてもらいました。そして、実は三浦春馬さんに秘密があり、結果的に篠原涼子さんを傷付けた時は悲しくなりました。それでも、根本的に性格の良い篠原涼子さんを見て、恋愛について改めて考えさせられました。そして、藤木直人さんも三浦春馬さんの良いライバルを好演しており、ラストまで篠原涼子さんが、どっちとくっつくのかドキドキしました。藤木直人さんの大人な対応や仕草に、かなりファンになりました。自分らしくいられる人とドキドキする人の両極端の三角関係が最高のドラマだったと思います。そして、オヤジ女子だった篠原涼子さんが、ラストには美しい女性になり、大満足できました。三浦春馬さんのヤンチャな役もはまり役で、視聴者の心を鷲掴みにしたと思います。年齢差カップルも良いなと思わせるお似合いな2人でした。

20代女性

とてもキュンキュンするシーンが多くあり、登場人物も皆キャラがしっかりしていて愛すべきキャラクターで、毎話見るのが楽しみなドラマでした。主人公の桜はアラフォーなので20代の私とは少し年代が違うのですが、長い間恋愛から遠ざかっていて恋愛に慣れていないところや少し干物女的な部分など共感できるところが多くあり、自分と少し重ね合わせて見ていました。三浦春馬さん演じる広斗はすごくロマンチックでまっすぐでかっこいいし、藤木直人さん演じる凛太郎は落ち着いた大人の優しさがあるかっこよさで、現実的ではないけれどこんなかっこいい二人が近くにいる桜が羨ましいなと思いました。ラブコメディですが恋愛要素だけでなく、桜の女友達の美樹と志麻との女同士の友情もすごく良いと思いました。3人ですごく仲が良くてやり取りは面白いし、年を重ねても頻繁に連絡を取って気軽に会えて、こんな風に楽しく笑いあえる友人がいたら人生楽しいだろうなと思い、自分もこれから素敵な人間関係を築いていきたいなと思わせてもらいました。全体的に明るい雰囲気のドラマで、見ると明るい気持ちになったり自分も頑張ろうと思えたり、前向きになれるドラマでとても好きでした。

30代女性

恋愛中心のコメディでとても笑えてキュンキュンするドラマです。その一方女性にとっての仕事、結婚、友情などいろいろな問題を考えさせられるドラマでもあります。出てくる登場人物皆それぞれ違う悩みを抱えながら生きていてとても共感できます。特に篠原涼子さん演じるアラフォー女性は、全然着飾らず自然体で純粋で後先考えず突っ走ってしまうところが、とてもかわいらしく素敵でこんな風になりたいと思いました。とても綺麗で素敵な篠原さんが演じてるのがちょっと心配になってしまうくらいのおばさんというか親父くさい女性ですが、とても笑えるし少しハラハラもします。ある秘密を持ってる三浦春馬さん演じる年の差がある年下のイケメン君との恋愛模様がとてもドキドキします。こんなかわいくてかっこいい年下彼氏が欲しい!と思いました。また藤木直人さん演じる同じ仕事仲間との飾らない関係も観ていて楽しいもので、軽口言いあえてありのままの姿を受け止めてくれる異性の友達も欲しい!と思ったり。ドキドキする相手と自然体でいられる相手、自分にとってどちらが大切か観る人によっても意見がわかれると思います。ちょっとHなシーンもあってすごくドキドキします。母親も一緒に観ていたので少し恥ずかしかったです。無性に恋愛したい!自分に正直でいられる生き方をしていきたい!そう思えるドラマでした。

20代女性

今まで見たドラマの中で1.2を争うくらい大好きなドラマでした。最後までどちらと結ばれるのかが全く想像がつかなかったです。この人と結ばれてほしい。と思いながら毎回見ていましたが、山あり谷ありのストーリーで、結局どっちー!?とハラハラしました。また素のような篠原涼子さんの演技がたまらなく上手で、本当の日常を見せてもらっている感覚になりました。女を捨てている感じも自分と重なったり、性についてのガールズトークも毎日あるある。そうそう。とどうかんしました。三浦春馬さんの格好良さや年下の可愛らしさと、藤木直人さんの冷静な大人の格好良さが本当に惹かれました。自分が篠原涼子さんの立場なら、どうするかな?ありもしない妄想まで膨らみ楽しめました。篠原涼子さんと1日だけでも変わりたいな。と思いました。初めの出会いかた何て、どんな形でもいいんだ。最後さえ良ければ、最初の気持ち何てどうでもいい。と勉強になりました。運命の人はどんな形も必ず出会えるようになってるんだなと思いました。今は結婚をしているので、旦那が遠藤章造さんのようEDになって苦しんでいたり、他の人と関係を持っていたらどうしよう。という不安に変わりました。

20代女性

今から7年ほど前に放送されていたドラマを見ていたときは、他人事のようにドラマ内で出てくる「おやじ女子」の桜を笑いながら見ていたが、いよいよアラサーという今は他人事ではないような親近感さえ沸くドラマだ。ただ、私の現実とこのドラマの決定的な違いは、魅力的な男性2人に囲まれているか、囲まれていないか。このドラマの一番の見所である、若くてイケメンの男と昔からの顔なじみの男の間で揺れる恋模様。毎回どちらの男性2人ともかっこいいところ、優しいところ、時には冷たいところなど出てくるので、見ている側もドラマの世界に入って「自分だったらどっちの男性を選ぶか。」と考えてしまう。また、もう一つの見所は、アラフォーになっても付き合いのある親友の存在。大人になっても、なんでも話せる関係の親友がいるのはうらやましいと思える。篠原涼子さんが演じる桜は、確かにかなりの「おやじ女子」なのに、ドラマ内で中身を知っていくうちに「確かに2人の男性から愛されるだろうな」というかわいらしさがある。最終回では自然と桜のことを応援していて、「もうどちらの男性でも桜が幸せならいいよね!」と思っていたのを7年経った今でも思い出すドラマだ。
そのほかの感想はここをクリック

20代女性

篠原涼子さん演じる桜の着飾らないでありのままの性格が好きです。私もそうですが世間的に女性は年を重ねるごとに悩みが増え、諦めることも多くなってくると思います。でも桜を見ていると仕事にプライドを持っていて素敵で、私も桜のように人生続く限りかっこいいなと思われる輝かしい女性になりたいです。恋愛の面では共感できる部分が多く、愛することに年齢は関係ないというけれど、若い頃のように好きだけでは踏み込めない恋愛もあると思います。でもこのドラマを見ていると愛するままに相手に感情を出してもいいのかなと前向きな気持ちにさせてくれます。年々女性は仕事でも恋愛でも弱い部分を見せることが出来なくなってきます。一人でいることに慣れてしまいます。でも自分の周りには絶対自分のことを認め、気かけてくれている人がいるという事を教えてもらった気がします。桜と藤木直人さん演じる凛太郎のけなし合いのやり取りも大好きですが、凛太郎の本当の優しさがすごく心が温まりほっこりさせてくれます。私はこのドラマに出会い自分のやりたいことを全力でやり、自分がこの人と一生を共にしたいと心から想える人を選ぼうと強く思いました。人生一度きりなので桜のように笑顔が絶えない人生にしたいです。

30代女性

最初から最後まで、桜の言動に共感を得られました。他人には美しくしてあげられるのに、自分のことになるとそっちのけで、女性としては失格の身分。でも篠原涼子さんが演じていらっしゃいますので、そのボサボサっぽいヘアにナチュラルメイク、ボーイズファッションも全てかっこよく決まっていましたが。桜役の篠原涼子さんなら、そのナチュラルさがより美しさを強調させますが、一般人で同じことをしたら、ただのオバサンになってしまいます。そう考えてみると、そのオバサン役とは言え、こんな素敵な男性二人からいい寄られるなんて、どれだけ幸せなことでしょう。現実、こんなハッピーシンデレラは私も含め、世の女性にはなかなか振り掛からないドラマの世界です。ですが、だからこそまさかの展開がすごく面白かったです。広斗役の三浦春馬さん、凛太郎役の藤木直人さんと、素敵過ぎる二人。大人の男性の包容力に対し、若い男性の勢いと強さは比較しようがありません。どちらも桜を想う気持ちは同じだけに、桜としてもどちらに着いていくか悩んだことでしょう。自分としてももう後戻りが出来ない年齢と考えて、最後の決断は私も同感でしたので、それだけでとても嬉しかったです。最後、二人の笑顔が眩しかったのが印象的でした。

20代女性

主人公の桜が39歳ということで、大人で色気たっぷりのドキドキドラマでした。もちろん、不快になるような下品で行き過ぎものではなく、年齢的には大人だけど心はずっと『女の子』のままだよなぁとほっこりするシーンが多かったので最初から最後まで楽しく観ることができます。やっぱりいくつになっても素敵な男性に魅力的な女性だと思われたいですし、好きな人に好きだと言われたら飛び跳ねたくなるほど嬉しいですし、自分だって好きな人には好きだと言いたい。そんな大人の女性の素直な気持ちや可愛らしさを桜役の篠原涼子さんはとても上手に演じ切ってくれていたので、観ていて本当にワクワクドキドキしました。桜は24歳という若く、正直言ってまだ子供っぽいところが残っている広斗に深く惹かれ、一緒にいたいと願いましたが、私が1番心惹かれたのは桜と同じ39歳の凛太郎です。凛太郎は桜の機嫌の悪い姿、情けない姿、格好悪い姿、だらしない姿など、すべての部分を見た上で本気で好きになってくれました。桜も凛太郎のさまざまな姿を見ているので、お互いに自分を良く見せようと無駄に頑張ったりせずに、良い意味で気を抜いて一緒にいられる相手です。仕事の面でも凛太郎は結果を残していますし、これからも切磋琢磨していける仲間でもあります。凛太郎自身は桜のことなんて絶対に好きになるはずないと思っていながら、いつの間にか桜のことを好きになっている自分に気がついて、逃げずに、真っ直ぐに桜に想いを伝えます。その男らしい姿が本当に素敵でしたし、魅力的な大人の男性だと思いました。でも、やっぱり条件とか世間体とか、そういうものは心の底から溢れ出る好きという正直な気持ちには勝てないのだなぁと思いました。好きな人に好きだと言ってもらえること、そしてその人と一緒にいられることは本当に幸せなことなのだと改めて思いましたし、桜がうらやましくなりました。

40代女性

篠原涼子さん主演の「ラストシンデレラ」、毎回胸がキュンキュンして大好きなドラマでした!恋愛の仕方も忘れちゃうほど自分のことには無頓着な役を篠原涼子さん演じる桜、顎にヒゲが生えていたシーンに思わず笑っちゃう、親しみ深い役でした。そんな桜が、藤木直人さん演じる同僚の美容室で店長の凛太郎と、BMXライダーの広斗を演じる三浦春馬くんの二人から思われつづけるなんて、みているだけで幸せな気分になれました~。桜と広斗くん、一回り以上の年の差があるのにも関わらず、あんなにグイグイと気持ちをぶつけてこられたら好きになっちゃいますよね~、そんな役を三浦春馬くんが演じているんだからかっこよすぎてやばかったです。嫌な女役ではありましたが、千代子演じるまだ若かりし頃の菜々緒さんの演技も、恋に必死な思いが伝わってきて好きでした。大塚寧々さん演じる美樹に、飯島直子さん演じる志麻など、なんとも豪華な組み合わせの親友ではありますが、3人のシーンはテンポがよくて好きなシーンでした。最終話まで凛太郎と、広斗のどちらと結ばれるのか本当にドキドキしたけれど、広斗くんと結ばれてホッとしました!爽快感がある終わり方で、続編があったら絶対に観たいです!

30代女性

遠山桜を演じる主演の篠原涼子さんはもちろん素敵ですが、三浦春馬さん演じる佐伯広斗や、藤木直人さん演じる立花凛太郎のキャラクターがそれぞれ素敵でどちらと結ばれるのだろうと楽しみに見ることができました。立花凛太郎が遠山桜を思いやる気持ちが切なく、広斗と結ばれてほしいと思いながらも、凛太郎ともくっつけばいいなと応援していました。最後、桜と広斗はすれ違ってしまい、凛太郎とニューヨーク行きを決めた後、どんな展開を迎えるんだろうと最後の最後まで楽しめるストーリーでした!ニューヨーク行きに備えて単語カードなどを用意してあげる凛太郎の優しさ、広斗を想いながらもその優しさに感動する桜、この辺りも切なく、凛太郎とこのまま結ばれたらいいのにとも思えました。見事、桜は年下の広斗とハッピーエンドを迎え、最後までキュンキュンした展開を見させてくれました。このシーンの篠原涼子さんの赤いドレス姿はとてもお似合いでしたし、三浦春馬さんの演技がとてもお上手で、きっとこのドラマを見ていたみなさんを虜にしていたと思います。ハッピーエンドを迎えた2人の今後のストーリーもいつか見ることができたら嬉しいなと思える素敵なドラマです。

20代女性

大人女子が主役のこのドラマは見ていて学ぶことがたくさんありました。アラサーの大人女子だらこそ、自分の気持ちに素直になれなくて、恋愛に苦戦する姿は見ていてもどかしい気持ちになりました。恋愛をするにあたって年齢は関係ないと今まで思っていたのですが、年齢によって諦めなければいけない恋愛もあるのだなあと感じさせられました。女性はいくつになっても綺麗で輝いていたいし、女子として男性に見てもらいたいと思うものです。でも、世間は年齢に相応した態度しかとってくれないのだと知らされました。「アラサーになっての恋愛って厳しいのだなあ」これがドラマを見た私の率直な感想です。恋愛って結局はどれだけ相手に自分の気持ちを伝えられるかであると思うのですが、中にはあえて気持ちを伝えないことも愛なのだと学ばされました。私はまだ、このドラマのような大人な恋愛を経験したことはないですが、一度くらいはしてみたいなあと思います。このドラマは胸苦しい部分の多い恋愛物語ですが、すべてを見た後には勇気をもらうことができます。恋愛に臆病な女性はこのドラマを見ると、「頑張ろう」と背中を押してもらえると思います。そんな恋愛に悩める女性におすすめのドラマです。