モアナと伝説の海を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

モアナと伝説の海の動画をフル視聴する方法

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モアナと伝説の海の動画まとめ

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「モアナと伝説の海」 2017年3月10日劇場公開
 
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公式あらすじ

モトゥヌイ島の伝承の一つに、このようなものがあった。
時は1000年前。女神テ・フィティの「心」には命を創り出す力があり、海しかなかったこの世界に島、植物、動物を誕生させた。同時にその心はあらゆる悪党の標的となる。ある時、変身自在の半神マウイは島として鎮座するテ・フィティから心を盗み出すが、逃げる最中に同じく「心」を求める溶岩の巨大な悪魔テ・カァの襲撃を受け、マウイはテ・フィティの心を海の奥底へ落としてしまう。テ・フィティの心がなくなったことで世界は闇に包まれ始める。しかし、世界が闇に覆われ尽くす前に、海に選ばれし者が現れ、珊瑚礁を超えてテ・フィティの元へ心を返しに行く。
 
 
この話を祖母タラから聞かされて育ったモトゥヌイの村長(むらおさ)の娘モアナは、幼い頃から珊瑚礁の向こうの海に関心を抱いていた。しかし村には「珊瑚礁を超えてはいけない」という掟があり、父のトゥイも掟を護り、娘にも同じことを要求した。幼いモアナは砂浜で意思があるかのように振る舞う波と、緑色の石を目にするが、成長するにつれてそのことは忘れ、次第に将来の村長としての自覚も大きくなる。それでも、海への好奇心は抑えられずにいた。
ある時、島の近海から魚が消え、作物も穫れなくなってしまう。モアナは珊瑚礁を超えて魚を獲りに行くことを提案するが、トゥイに猛反対される。モアナは悩みながらも漁師の船でサンゴ礁を越えようとするが、波に飲み込まれてしまい命辛々島に戻る。その様子を見た祖母タラは、モアナを閉ざされた洞窟へ連れて行く。そこには漁に使うより大きな船がいくつも置かれており、モアナは先祖が海を渡り、島を次々と開拓してきたことを知る。タラは幼いモアナの前に現れた波と緑色の石を見ており、モアナこそが「海に選ばれし者」であると告げた。その直後、タラは病に倒れる。死に際、モアナに緑色の石を手渡し、それがテ・フィティの心であると明かす。そして、珊瑚礁を超え、マウイを探し出し、彼と共にテ・フィティへ心を返しに行くよう伝える。決心したモアナはタラの言う通り、掟を破って洞窟の船で珊瑚礁の向こうの海へ繰り出すも、初めての航海では嵐の前に為す術もなく、無人島へ漂着する。
 
 
その島には心を盗んで以来、幽閉されていたマウイがいたが、彼は自らの行いについて「感謝されるべきだ」と言い張り、一緒にテ・フィティの元へ行くというモアナの頼みを聞こうとしない。マウイは幽閉されるまで、人間のために島を引き揚げたり、昼間を伸ばしたり、火を人間に与えたりと多くのことをしてきており、そうした彼の偉業や過去はタトゥーとして彼の体に現れているのだと語る。再び人々の英雄となるためマウイはモアナを洞穴に閉じ込め、モアナの船で島を出ようとするが、洞穴から脱出したモアナと「海」の説得により共に航海を始める。ただし、テ・フィティの元へ行くのはマウイがマウイたる所以――テ・カァから逃げる際にテ・フィティの心とともになくした、姿を自在に変える能力を持つ武器「神の釣り針」を、巨大なカニのタマトアから取り返した後に、という条件を付けて。
2人がタマトアの元へ向う途中、テ・フィティの心を狙うココナッツの海賊カカモラの一団が襲撃してくるも、マウイの帆捌きとモアナの機転によりこれを撃退。二人はタマトアの元へ辿り着き、マウイは釣り針を取り返すも、うまく変身できない。タマトアに捕まってしまったマウイを、モアナは光る苔を塗った石を囮にすることで助け出す。そのまま間欠泉を利用して逃げ出し、二人は神の釣り針を取り返すことに成功する。
 
 
変身できないことで自信をなくしているマウイに、モアナはどうして自分を信じられないのか尋ねる。すると、彼の持つ「海に捨てられる赤子」のタトゥーについて語り始める――自分は生まれた直後に捨てられた子であり、神に釣り針を与えられてのち、半神マウイとして人間を助け続けてきたのは、感謝されることで自分にも価値があると信じたかったためであると。「心」を盗んだのも、彼と違い命の限られた人間たちのためであったと。そして、釣り針を扱えなくなってしまったら自分には価値はないのではないかと。しかしモアナは、彼が海に神として選ばれたのは理由があるはずであるし、彼が英雄と呼ばれたのは彼自身の勇気と自己犠牲のためだ、とマウイを励ます。その後、モアナに感謝し、彼女を信用したマウイは彼女に航海術を教えるようになり、またマウイは変身の特訓を始める。
 
 
テ・フィティの島が近づいた時、2人の前にテ・カァが立ちはだかる。一度はこれに挑んだ二人だが、モアナの作戦の失敗で、テ・カァの攻撃を受け釣り針にヒビが入ってしまう。これにマウイは自身の力、ひいては人間からの感謝を永遠に失うことを恐れて去る。
 
 
自信を失ったモアナは海にテ・フィティの心を沈め、モトゥヌイへ帰ろうとする。すると、モアナの前にエイに生まれ変わったタラが現れ、モアナに自分を見つめ直すよう諭す。自分の海に対する愛情は、海に選ばれたから生まれたのではなく、海を渡っていた先祖から受け継がれてきた自分自身のものだということにモアナは気づく。モアナは再びテ・フィティの心を返すことを決意し、再び海を越え単身テ・カァに立ち向かい、海に入れないという弱点をついて、教わった航海術で立ちはだかるテ・カァをかいくぐる。内なる声に従ったモアナの元へマウイも戻り、釣り針を犠牲にしながらもテ・カァの追撃からモアナを助ける。ついにモアナはテ・フィティの島に至るも、その島は環礁のようになっており、テ・フィティが鎮座するはずの場所には海が広がるのみ。モアナは、テ・カァこそが心をなくしたテ・フィティの怒り猛っている姿だと気づくと、彼女に自分を見つめ直すよう説き、テ・カァの胸に「心」を嵌め込む。
 
 
心を取り戻したテ・カァはテ・フィティの姿へと戻り、世界には緑と平和が戻ってゆく。マウイはテ・フィティに「心」を盗んだことを謝罪し、新たな釣り針を与えてもらう。マウイの身体には新たに「海に選ばれし少女」のタトゥーが現れる。
 
 
モアナはマウイに優れた航海士が必要と言って村に来ないか聞くものの、マウイはすでにモアナがいるから必要ない、と断る。モアナは一人で生きる道を選んだマウイと別れ、モトゥヌイへと戻る。家族や村人との再会を果たしたモアナは、村長になるのではなく、教わった航海術で先祖がしてきたように海を渡り島を開拓していくことを決意したのだった。
 
 
エンドロール後、タマトアが間欠泉によりひっくり返ったまま身動きが取れずにいるところで映画は幕を閉じる。
 
<出典>モアナと伝説の海 Wikipedia

ネタバレはここをクリック
千年前の伝承
村長の愛娘として生まれたモアナは、村長の後継者として家族や島民の愛情をたくさん受けて、大事に育てられていました。

その村がある島には、1000年前、半神半人のマウイが、海しかなかったこの世界に、島や生き物を創造した命の女神テ・フィティの“心”を盗み、そのせいで世界が闇に包まれ、その“心”を狙う魔物テ・カァの襲撃によって神々に与えられた「神の釣り針」と共に“心”を海に落としてしまうという伝承がありました。

幼少期から、海へ強い憧れがある彼女でしたが、その伝承と、サンゴ礁を超えてはいけないという掟があるために、海への想いを胸の内に秘めて、成長していきます。
 
先祖の秘密
そんなある日、村に今まで収穫できていた魚やヤシの実といった食料がとれなくなってしまう異変が島全体に起こりました。

モアナは、村長の父にサンゴ礁の向こう側まで船を出して漁をすることを提案してみますが、父は頑なに掟を守り、その提案を認めようとしません。

彼女が反対されて落ち込んでいる様子をみた彼女の祖母タラが、村の秘密について語ってくれました。

そして、祖母に教えてもらった洞窟の中で、かつて島を訪れた村の先祖が海の島々を移り渡りながら住んでいたとされる、大小さまざまな立派な帆船を発見します。

千年前に起こった伝承の一件以来、海には魔物がうろつきはじめ、船が戻ってこなくなってしまうようになったため、当時の村長が村人を守るためにサンゴ礁を超えることを禁じる掟を作ったのでした。

そしてお前こそが海に選ばれた子なのだと告げ、幼少期に彼女の前に現れた伝承の中の”心”を手渡すのです。
 
祖母との別れ
モアナは、島に起きた異変の原因が伝承による魔物の呪いであることと、その呪いを解くために心をその持ち主であったテ・フィティのもとへ返しにいかなければならないことを村の会合で主張しますが、それを聞いた村長は怒り出し、娘がサンゴ礁を超えると言い出すきっかけを作った洞窟にある先祖の船を燃やしに行こうします。

そんな二人が言い合っているとき、祖母が倒れたという知らせが入ります。

祖母のもとへ向かうと彼女は危篤状態でした。

祖母は死に際、海に選ばれた者の使命はテ・フィティの心を返し闇に包まれた世界に平和をもたらすことだと伝えます。

それが、この島を救うことにもなると・・・。

モアナは決意を固め、そのまま出発の準備をし、洞窟にあった先祖の船に乗り込み、航海に出ます。

サンゴ礁に辿り着く前に、いくつもの波が彼女を乗せた船を襲いますが、エイに姿を変えた祖母や、自分を選んでくれた海の力を借りてついにサンゴ礁の大波を超えることができました。

そして、彼女の目の前には、初めて見る大海原が広がっていたのでした。
 
かつての英雄
初めての海へと飛び出し、釣り針の星座を目印にしてマウイのいる島を目指します。

しかし、船の中にいつの間にか乗り込んでいた頼りないヘイヘイと共に航海は困難を極め、嵐に巻き込まれて遭難してしまうのでした。

どこかの島に打ち上げられていましたが、実は海の力に導かれ彼のいる島に辿り着いていたのです。

1000年もの間、島に閉じ込められていた泳げない彼は、船が到着したことで大喜びです。

しかし、そんな彼に心を一緒に返しに行くように説得してみるものの、心を盗んだ際にひどい目にあったせいでなかなか、首を縦に振りません。

その心の石に恐怖すら感じているマウイが、モアナに対してその石は魔物を呼び寄せてしまうと忠告しますが、彼女は世界を救う使命があるので耳を貸しません。

そんなやりとりをしていると、彼女たちのもとへ、”心”を狙う魔物が早速現れたのでした。

海の漂流物で覆われたような船に乗った海賊達カカモラの襲撃にあい、心を奪われてしまいますが、なんとかして奪い返し逃げ切ることに成功します。

ピンチを乗り切り、二人は打ち解けていき、世界を救う英雄になれるとそそのかされた経緯もあり、ようやく心を返しに行く気になってくれたマウイでした。

目的地のには魔物がいるため、それを倒すのに、まずは失った武器の釣り針が必要です。

そこで二人は、釣り針を見つけ、取り戻すことを最初の目的とするのでした。
 
釣り針の在り処
船の舵取りや、航海の知識を教えてもらいながら、釣り針があるされる島に辿り着きます。その島の頂上には魔物の世界へとつながっている入り口があったのです。

その入り口の先には見たこともない異世界がありました。

そこには怪獣のような生き物が大勢いて、そこにいる謎の生物に捕食されそうになりながらもつきすすむと、ようやく釣り針を発見しました。

釣り針は巨大ガニのタマトアの背中に刺さっていて、モアナが気を引いているうちにマウイがこっそり取り戻す手はずでしたが、ばれてしまいます。

かつては、この巨大カニの脚をもぎ取るほど強かったマウイでしたが、無事に取り戻したはずの釣り針の力をうまく使えず太刀打ちできません。

そこで、モアナはテ・フィティの心と見た目そっくりな石を作り、それを囮にして隙を作る機転を利かせて、その場から脱出するのでした。

タマトア相手に苦戦しているようじゃ、テ・カァにかなうはずもありません。

釣り針の力をかつてのようにうまく使えず、落ち込むマウイの心を開こうと一生懸命励ます中、遂に彼の口から真実が語られます。
 
英雄の真実
かつてのマウイは要らない子だと海に捨てられた人間の子どもでした。

そんな彼に神々が釣り針を与え、そのおかげで彼は半神半人となったのです。

そして、人間に必要とされるために、そして愛されるために人間が欲しがるあらゆるものを手に入れてあげたのです。

何もかも全て人間のために、その結果、“心”を盗むことになってしまった事実を知ったことで、彼が神々に選ばれたのには何か理由があるはずだと、自分が海に選ばれた理由を探し求めることに重ね合わせて励ますモアナでした。

二人の心が通じ合っていき、元気を取り戻した彼は以前のように変身ができるようになっていました。

そして、遂に、“心”を元の在り処へと返しにいくことになります。
 
心の声
テ・フィティに到着した二人は、心を返しに行こうとしますが、島の前には炎の魔物であるテ・カァがいて、攻撃を受けてなかなか進むことができません。

苦戦する中、船で抜けられるかもしれないと、モアナが船を別の針路で進めようとしますが、危険を感じたマウイはそれを制止し、口論になります。

そんな中、魔物の攻撃受けてしまい船ごと遠くへ吹き飛ばされる二人

なんとか無事でしたが、そのときの攻撃の衝撃で釣り針は壊れてしまっていました。

釣り針が壊れたことで、自分の存在意義を見失ったマウイは去っていきます。

モアナもまた自分が選ばれた理由に疑問を抱き、心を返す使命を諦めてしまいます。

しかしそこに、エイになった祖母タラが現れたのです。

彼女はモアナにどうしたいのか問いかけます。

そして、自分自身の心の声に従ってみることを説きます。

自分の使命感に駆られ動き出すモアナは世界を救うために、再び心を返しにいく決意を固め動き出すのです。
 
心を無くした女神
一人で島へと向かったモアナは、溶岩でできた魔物が海の中に入ることができないことをヒントに針路をとります。

魔物に阻まれながらも、なんとかして心を返しに行きたい彼女はテ・フィティへの上陸を試みます。

妨害の中、心を船から落としてしまいそうになりますが、今まで役立たずであったヘイヘイがまさかの心を掴みとって彼女のピンチを救いました。

そして、目的の島へたどり着く直前、魔物に捕まりそうになったとき、去ったはずのマウイが現れ、変身を駆使して、魔物を跳ね除けるのです。

釣り針を犠牲にして、捨て身で戦った彼のおかげで、島へ上陸することができました。

しかし、島に着いた彼女が目にしたものは、何も無い島だったのです。

どこに心を返せばいいのかわからなくなったモアナは、その溶岩の魔物こそがテ・フィティなのではないかということに気づきます。

そして、海の力を借りて魔物の胸に心はめ込み、遂に返すことができました。

心を取り戻したことで、本来の姿に戻ったテ・フィティはモアナには新しい船を、マウイには新しい釣り針を贈り、島へと姿を変えていきました。

モアナは海を渡る達人が欲しいと、一緒に島へ来ないかマウイのことを誘いますが、彼は達人ならもういるじゃないとかと彼女を見ながら言います。

彼のからだには新しいモアナのタトゥーが現れていました。

再会を誓い、別れた二人

大冒険を終え、世界を救った彼女は、モトゥヌイの島へと戻ってきます。

そこで両親に出迎えられ、島民みんなの歓迎を受けました。

 

平和になった島からはたくさんの船が出ています。

モトゥヌイの島民たちが、祖先たちのように大海原へと旅立っていきました。

<感想>
 
みどころは、まず、グラフィックの美しさが挙げられます。

南国の島と海が舞台の本作は、主人公に協力する海など多くの場面に、水が登場するのですが、その波や光輝く海水など、水のグラフィックの美しさに注目がいきました。

次に、劇中の音楽です。

本作は、登場人物の感情や、出来事がミュージカルのように歌に乗せて描かれているシーンが数多くあります。

そのため、テーマソングや劇中歌だけでもたくさんあり、どれも素敵な曲となっています。

また、クライマックスの魔物との対峙するシーンでも、ラグビーのワールドカップでも話題になったニュージーランドのマオリ族のハカが登場するなど映像だけじゃなく、音楽でも視聴者の感性に響いてくる作品となっています。

モアナと伝説の海の内容

<原語版声優>

・モアナ:アウリイ・クラヴァーリョ
・マウイ:ドウェイン・ジョンソン
・タラおばあちゃん:レイチェル・ハウス
・タマトア:ジェマイン・クレメント
・トゥイ:テムエラ・モリソン
・シーナ:ニコール・シャージンガー
・ヘイヘイ:アラン・テュディック

<日本語吹き替え版>

・モアナ・ワイアリキ:屋比久知奈
・ベビー・モアナ :竹野谷咲
・マウイ:尾上松也
・トゥイ・ワイアリキ:安崎求
・シーナ・ワイアリキ :中村千絵
・タラ :夏木マリ
・タマトア:ROLLY
・ヘイヘイ :多田野曜平
 
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モアナと伝説の海の感想

30代女性

初めてパッケージを見たとき黒肌で髪の毛がパーマがかかっているようなかんじでとても印象的でした。3歳の娘に見せてあげようと思いDVDを購入し一緒に見ました。最初は娘が見ればいいかなぐらいで購入しましたが見たら私も一緒にはまって週一でモアナと伝説の海を見ています。車にも持っていき見てるぐらい大好きです。小さい頃から海が好きなモアナが大きくなってからおばあちゃんから言われたテフィティの心を返す旅に出て島を救おうとする勇敢な女の子のお話ですがモアナは島を救いたい一心でテカーとの戦いにも負けず挑み続ける心がとても素晴らしいと思いました。テフィティの心を返し島を救い島を任されるぐらい立派に成長し帰ってきた姿を見たとき娘にもモアナのような優しく勇敢で誰かの助けになれるような子に育ってほしいなと思いました。最初どんな話か知らずに見たのですが見終えてからこれは小さい子も大人も見入ってしまうと思いました。歌も小さい子でも歌える音程やリズムになっています。何回も見ているので娘も自然と口ずさんでいるぐらいです。私も娘が歌っていると一緒に歌いたくなるぐらいとても歌いやすい歌になっています。是非小さなお子さんがいる方には見てほしいと思います。

40代女性

海好きにはたまらない映画でした。海の優しさと厳しさ、そして時に見せる残酷さが上手く描かれているなぁと思いました。海とともに上手く共存する事は、人間社会の永遠のテーマだと思います。真意は分かりませんが、私は裏テーマとして現代の環境汚染・海洋汚染に対するメッセージがあるのではないかと感じました。海と上手に付き合っていく事を考えるきっかけになる映画です。また海とは別に出てくる登場人物もとても魅力的でした。決して完璧ではなく、弱点や欠点もちゃんと描かれている人間味溢れる登場人物達。もちろん弱点や欠点も愛らしく、それ以上に素敵なポイントを持ち合わせてて、感情移入するには惜しみない人々。誰もがモアナの冒険にハラハラドキドキするんだと思いますが、きっと見る人によって感情移入する人は異なってくるんだと思います。私はモアナのお母さん。モアナの冒険心溢れる性格を心配しつつも、娘を思い信じる強さ。素敵なお母さんだと思いました。それからディズニー映画では欠かせない音楽もこれまた素敵です。映画を見終わった後、しばらくは不意に口ずさんで、映画の余韻を楽しんでいました。見終わった後に余韻を楽しめるというのは、素敵な映画だという事の証拠です。ちなみに私は英語版と日本語吹き替え版の両方を見ました。やっぱり声の印象って大事だなと思います。ぜひ両方見て、それぞれのストーリーを楽しんで、そして余韻に浸って欲しいと思います。

50代女性

モアナが、さまざまな困難を乗り越えながら自分が進む道を切り開いていく姿が、とても可愛くて力強くて素敵だと思いました。南の楽園モトゥヌイが舞台になっていて、モアナのネックレスにも使われているスパイラル模様が、シダの新芽を指すもので新しい門出、再生や希望、平和などを象徴していて作品のイメージにぴったりだと思いました。タラおばあちゃんの背中に彫られたエイのタトゥーが、カッコいいと思いました。優雅な強さと賢さの象徴であるエイを守護神と考えていたためというのが、素敵だと思いました。島の人たちからリーダーになることを期待されて、プレッシャーを感じながらもみんなの期待に応えようと頑張るモアナの姿が、可愛かったです。神から与えられた巨大な釣り針で、自然現象を自由自在にあやつりいろいろな生き物に姿を変えることができる半神半人のマウイが、もう一度英雄になるためにモアナと一緒に旅に出るのですが、陽気で強くて、でも繊細なところもあって人間的で、とても魅力的だと思いました。大自然の美しさと、南国の陽気であたたかい雰囲気が作品全体に漂っていて、非日常を感じることが出来ました。歌が作品を盛り上げていて、迫力ある冒険をより一層輝かせていると思いました。

30代女性

とにかく映像が綺麗です!海がメインの映画ですが、どのシーンもとても綺麗で見ていてすごく癒されます。海の壮大さや怖さなども描かれていて、色んな視点から見ることができます。内容も惹き付けられるものがあり、次はどうなるんだろう?と楽しみながら、最初から最後まで見ていて全然飽きませんでした。子供にも理解しやすい内容で、子供も飽きずに真剣に最後まで見ていました。また、挿入歌や主題歌も覚えやすく歌いやすいものが多く、子供もすぐに覚えて歌っていました。ディズニーならではのファンタジー感も多くて、とても面白かったです。モアナの芯の強さ、海を愛する気持ちがとても忠実に表現されている映画だなぁと思いました。モアナの唯一の理解者であるおばあさんが亡くなってしまい、もう海に出られないかもしれないと思っていたけど、モアナの村を守ろうとする強い気持ちに心動かされた両親が、海へ出ることを許可してくれて、海での冒険が始まるのですが、海での不思議な出会いやストーリーがほんとに素敵で思わず見入ってしまいました。今まで何度か見ていますが、続きを知っていても何度見ても飽きない映画だと思います。小さい子供でも理解しやすい内容が良いと思います。

30代女性

私はハワイに行ったことがないのですが、この映画を見るとハワイに行きたくなります。村で畑や竹細工を作ったり、儀式の様子が描かれているので、生活などが想像しやすいです。まずアニメーションの映像を細部にわたってとてもきれいです。海の青や山の緑がとても美しく、こんな景色なのかなと想像してとても楽しい気分になれます。おばあちゃんが亡くなるときに「私は死んだらエイになるんだよ」という言葉を残します。モアナがくじけそうなときに光るエイとなってモアナの背中を押してくれるところに感動します。がむしゃらに前を向いて頑張るモアナの姿に勇気がもらえる映画です。また音楽もとても素敵です。主題歌の「どこもでも」はスマホにダウンロードしていつも聞いているとすごく元気になれます。マウイの体のタトゥーの中に小さいマウイがいて、それと会話ができたり、回想が始まったり、いいことがあると新しいタトゥーが増えたりするのが斬新で面白かったです。ディズニー映画のプリンセスのようなお姫様ではありませんが、モアナは勇敢で友情深くて、人を思いやれる素敵なヒロインでした。何回も見たくなってしまう映画です。私はディズニーの中でも上位に入るくらい好きな映画です。

30代男性

子供向けの作品だと侮っておりましたが、大人も十分に楽しめるエンターテイメント作品です。ジャンルとしてはCGアニメ映画になるんでしょうけど、良質のアクション・アドベンチャー映画に相当します。グラフィック表現が素晴らしい。木々や山々、陸の大自然の雄大さ、青い空、白い雲…ヴィジュアルが素晴らしい。そして本領は海の表現です。海に関してはこの映画のメインフィールドなので制作陣の並々ならぬ気合が画面を通して伝わってきます。水しぶきの水滴のきめ細かさや、自然な水の色の表現、波の迫力、とにかく映像美だけでも圧巻。その映像美を効果的に見せる演出も流石ディズニーでワクワクしますし、心揺さぶられます。アイデアとして面白いのは海がトトロのように味方するという点です。海というフィールド概念を擬人化するという発想は驚きでした。主人公のモアナも正統派ヒロインです。個人的には見た目がアナと雪の女王のエルサやアナと比べて南国チックなのがツボです。小麦色の女の子もいいですねぇ。よりアドベンチャーに適したルックスはよし。マウイの見た目も金太郎飴的なイケメンヒーローじゃなくゴリラのように体格が良いというのも点数が高い。ビジュアルの素晴らしさが心に残る一作です。

30代女性

この映画の最大の魅力は、美しい海が映し出されていることだと思います。幼い頃の水に囲まれて海の中を眺める様子がとても印象的でした。小さい頃から海に見守られてきたモアナが大人になって、自分の住む島を救うために勇敢に戦う姿に元気をもらえます。モアナの歌う主題歌は勢いがあって飲み込まれるような感覚です、とても好きな曲です。モアナは半ば強引にマウイがという青年を仲間に引き入れるのですが、私はマウイというこのキャラがとてもお気に入りです。自分自身と会話をする姿にクスッとしたり、陽気なキャラクターなのに力強いので、いざというときに助けてくれるそんな心強い味方です。体格もよく、自信満々でモアナに英雄という言葉に踊らされているところも可愛くて、憎めないキャラだと思います。私の中で少し怖いなと思う場面もあって、巨大なカニと戦うシーンなのですがぎょろっとした目とそれはそれは大きい体にギラギラした体が少し怖かったです。この敵を倒すときは、ものすごくスッキリしました。モアナの相棒のヘイヘイという鳥の仲間は可愛くて、何も考えてない感じに癒されます。なんでも飲み込んでしまうので本当に何も考えてないんだなと思います。それが劇中で何度も救ってくれるので驚きです。

40代女性

とにかく海の描写が素晴らしい、まるで実写のような正確さですしまさか表情を付けることができるなんて思っても見ませんでした。私も海とお友達になりたいです。とことんかっこいいはずの偉大な英雄マウイ、でもこの映画では生身の人間と同じく過去の偉業にしがみつきながら寂しく生きるのです。ヒロインも待っているだけのお姫様では無し、ほっそりとしたドレスの似合う白雪姫やシンデレラと違ってどちらかというとぽっちゃり体形で、自ら外の世界へと一人旅立っていきます。映像と共にストーリーも現代的なわけです。
楽しかったのがマウイの身体に刻まれたタトゥーのミニマウイ、かっこつけたり横柄だったりと素直ではない彼の気持ちを代弁したり良い方向に導いてくれたりと大活躍です。声を出さないからこその身振り手振りでの動きが可愛らしかった、自分の身体にこんな分身的存在が現れるなんて面白そうですが丸裸にされてしまいそうでこの能力はない方が良さそうです。

話題となっていた主題歌も映像と合わさると更に良さが増すことに、若い女性らしい伸びやかな声が未来への希望や思いを感じさせられて素晴らしかったです。おばあちゃんのゆったりとした踊りなど、ハワイに行ってみたくなりました。

30代男性

持論だけどアニメってのは登場人物、特に主役や準主役のことを好きになれるかどうかってとても大きなファクターだと思う。そこでこの映画「モアナと伝説の海」はどうかって言うと。もう満点。K点超え。主要キャラのモアナとマウイが魅力的のなんの。この二人の掛け合いサイコー。ストーリーが進むに連れ心を通わせていくのが丁寧な人物描写によって如実に伝わってくる。さすがディズニー。大好きだよディズニー。

モアナの声優、アウリイ・クラヴァーリョは歌うますぎ。マウイの声優、ドウェイン・ジョンソンはハマり役すぎ。実写いける。マウイのタトゥーのミニ・マウイもめちゃ可愛い。アクションシーンも大迫力。溶岩の悪魔テ・カァなんて子供が一人で見たら泣いちゃうでしょ。それくらいの大迫力。モアナとマウイの友情もアツイ。途中で喧嘩したり仲違いしたりしちゃうけど、モアナがピンチの時に現れるマウイ。身を挺してモアナを守るマウイ。大好きだよマウイ!

あと吹き替えも良い。モアナ役の屋比久知奈さんも歌うますぎ。英語版も良いけど、やっぱり日本語だと歌詞が理解しやすい。元気で芯のあるモアナ役にぴったりの声質だったと思う。あとで調べてわかったことだけど、屋比久さんは沖縄出身で見た目もモアナに似ている(主観)。そしてTOEICのスコアは915点とな。モアナの実写はこの子にしてほしい。

30代女性

まず映像がとてもキレイでびっくりしました!海の青さが際立って美しく、それだけでも観る甲斐があると思います。
モアナが何度か海に冒険にでかけるたびに海がとてもリアルに表現されているところも素晴らしい点です。
波や砂浜など見ているだけでうっとりさせてくれるディズニーはさすがだなと思いました。
ストーリーも面白くて、モアナがどんどん成長していく姿にも感動しました。家族に心配されながらも一人で立ち向かっていくモアナに勇気をもらいました。
波に押し返されながらも何回も海にでていこうとするモアナは強くて、好奇心が強く今どきの女性のリーダーシップを表しているのかなと思いました。
でも男の子が石の力で鳥に変身するというファンタジーなところもあり、子供も見ていて楽しめる内容だと思いました。
男の子もでてくるのですが、無理やりラブスーリーにもならないところもよかったです。
伏線にでてくるニワトリもとぼけててとてもかわいかったです。ニワトリが何回か危ない目に合いそうになるのに、ニワトリ自体が全然気がついてないようでした。
展開が飽きさせないようにちょこちょこ登場してくれるので見ていて親近感がわきました。
最終的には私もこんな南の島に行きたいなと現実逃避させてくれる映画でした。