塔の上のラプンツェルを動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

塔の上のラプンツェルの動画をフル視聴する方法

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塔の上のラプンツェルの動画まとめ

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「アナと雪の女王2」 2011年3月12日劇場公開
 
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公式あらすじ

ある王国の森の奥深くにそびえる高い塔に、ラプンツェルという少女が暮らしていた。ラプンツェルは18年間、育ての親であるマザー・ゴーテルから、塔の外に出ることを禁じられていた。それでも彼女は、自分の誕生日の夜に遠くの空に現れる無数の灯りを不思議に思い、外の世界への憧れを強くしていった。18歳の誕生日を翌日に控えたラプンツェルは思い切って「今年こそあの灯りを見に行きたい」とゴーテルに伝えるが、例の如くに「外は危ないから」と説き伏せられてしまう。
その日の朝早くに城からティアラを盗み出した大泥棒フリン・ライダーは、衛兵に追われて森へと逃げ込んでいた。追っ手を振り切った先で塔を見つけたフリンは壁をよじ登って侵入するが、油断したところをラプンツェルに気絶させられてしまう。一人で侵入者を捕まえたことで自信をつけたラプンツェルはティアラを隠し、目を覚ましたフリンに、ラプンツェルは”自分を「灯り」が現れる場所まで案内し、それが済んだら塔まで送り届けること。そうすればティアラを返す”という条件を突きつける。得意の口説き顔も通じない相手に、フリンはしぶしぶ条件を受け入れる。
ゴーテルの言いつけに背いて塔の外に出たラプンツェルは、母への後ろめたさを感じながらも、初めて見る世界に胸を躍らせる。一方、森の中に衛兵の馬がいるのを見て塔に引き返してきたゴーテルは、ラプンツェルがいなくなったことを知り、部屋でフリンの手配書を見つける。事態を察したゴーテルは、ラプンツェルを捜し始めるのだった。
 
<出典>塔の上のラプンツェル公式

ネタバレはここをクリック
金色の花
昔々、太陽の滴が落ちてきて、そこに金色の花が生まれました。

その花にはケガや病気を治す不思議な力があったのです。

そして、何世紀か後に、その土地には誰からも慕われる国王とお妃が治める王国が誕生します。

 

もうすぐ赤ちゃんが生まれるという大事なときに、その王国のお妃が手の施しようがない重い病気を患ってしまいました。

王国の人々は、どこかに咲くと言われている奇跡の金色の花を探し求めます。

 

その金色の花には歌いかけると若返る力もあり、その力の虜となっているある老婆が、若さを保つために独り占めをしていました。

そして、国を挙げた大捜索の末、ついにその花を発見します。

 

金色の花の奇跡の力によって、お妃様は病気が治りました。

その後、金髪の元気な女の子ラプンツェルが誕生します。

 

王国では彼女の誕生を祝って、灯りを空に飛ばしました。

国中が幸せに包まれていましたが、金色の花の力を求める老婆ゴーテルが、幸せの象徴である女の子を誘拐して連れ去ってしまいます。

 

人々は誘拐された女の子を大捜索しましたが、見つかりませんでした。

ゴーテルが自分の娘として、森の奥深くの人目につかない塔で育てていたのです。

こうして老婆は、新しい金色の花として、今度はラプンツェルの髪を不老不死のために独り占めしました。
 
泥棒との出会い
歳月は経ち、ラプンツェルが18歳になろうとしていたある日、外の世界は恐ろしい世界だと信じ込まされながらも、彼女は塔の中だけの生活に飽きてきました。

毎年自分の誕生日に空に上がる灯りを近くまで見に行きたいと願うようになり、当然のように外の世界に興味を持ち始めます。

しかし、ゴーテルは彼女の髪の力を独占したいので、決して外には出しません。

 

そんなある日、王国の城から王冠が盗まれる事件が発生します。

盗賊フリンとスタビントン兄弟の仕業でした。

そして、指名手配犯となって逃亡していたフリンが、偶然森の奥の塔を発見するのです。

フリンは王国からだけでなく、彼が裏切って盗んだ王冠を持ち去ったために、スタビントン兄弟からも追われていました。

そんな突然の初めて会う来客に、ラプンツェルは戸惑いつつも、彼が盗んで来た王冠を塔に隠し、王冠の返却と交換条件で、自分を空へ上がる灯りの場所へ連れて行ってほしいとお願いします。

フリンは、泣く泣く彼女のお願いを聞き入れました。
 
新しい外の世界
フリンと共に外に出たラプンツェルは、最初の一歩こそ外の世界に不安を感じながらも、全てが新鮮で自由な気持ちでいっぱいになります。

しかし、ゴーテルに黙って外に出てきた罪悪感や、外に恐ろしい人たちがいるという不安などと、外の世界に触れて楽しいという気持ちが織り交ざり複雑に葛藤していきました。

そんな様子も見たフリンは、彼女に旅を諦めさせようと荒くれ者たちが集う酒場へ、ごはんを食べに行こうと連れて行きます。

 

一方、塔の近くでは、フリンを捜索するマキシマスがゴーテルと遭遇します。

城の警備隊長の馬が塔の近くにいたことで、ラプンツェルが発見されたかもしれないと恐れたゴーテルは慌てて塔に戻り、ラプンツェルの姿がいなくなっていることに気づくのです。

彼女の部屋に残された王冠や指名手配書を発見して、ゴーテルも二人を追いかけました。

フリンの目論見通りにいかず、酒場の荒くれ者と夢を語り合うことで意気投合するラプンツェル

そして二人は、追われている指名手配中のフリンのせいで、城の衛兵や馬、スタビントン兄弟の執拗な追跡に遭い、大変な旅となります。

 

旅のピンチの中、ラプンツェルはフリンに自分の髪には不思議な力があることを告白し、フリンもまた自分の本名がユージーンであることを告げます。

彼が自分の本名を教えた初めての相手が、ラプンツェルでした。

こうして二人はお互いに信頼し、惹かれ合っていくのです。
 
城へ到着
旅の途中、マキシマスとも合流し、城下町へと辿り着いた一行

国のお祭りで、大勢の人たちで賑わうその様子にラプンツェルは心を弾ませます。

そして夜になり、幼い頃から18年間、塔の窓から夢みていた街で上がる光を間近で見ることになります。

その素晴らしい光景と夢を叶えた特別な夜に感動するラプンツェル

ユージーンもまた、そんな彼女の様子に自分の居場所をやっと見つけたかもしれないと同時に夢を叶えていた自分に気づかされることになるのです。

ようやく巡り合えた大事な人なのだと、お互いに心を許し合ったそのとき、二人が乗るボートの近くにスタビントン兄弟の姿が現れます。

ラプンツェルを取り戻すためにゴーテルは兄弟を利用して、ユージーンは投獄され、彼女もまた塔に連れ戻されてしまいました。
 
引き裂かれた二人
塔に戻ってきて、失意のラプンツェルでしたが、城下町で見てきた国の様子を思い返し、生まれたときの記憶が蘇ります。

「私が王国の消えたプリンセス・・・?」

自分の正体に気づいた彼女

そして、これまで母親だと思ってきたゴーテルが、実は自分の正体を隠してウソを教えていたことに気づいて怒りを覚えるのです。

 

一方、兄弟とゴーテルが手を組んでいた事実を城の牢屋で知ったユージーンは、処刑される自分の身よりも彼女の境遇を心配します。

そんな彼のもとに、酒場の荒くれ者たちが脱獄の手助けをしに現れるのです。

全てはユージーン同様に、ラプンツェルを救いたいマキシマスの手引きでした。

馬の力を借りて、城からの脱出に成功し、彼女のいる塔へ向かいます。
 
最後の願い
塔の部屋に辿り着いたユージーンでしたが、そこでゴーテルの不意打ちに遭い、ナイフで刺され重傷を負ってしまいます。

ユージーンの傷を治すことを条件に、いままで通り正体を隠して生きていくことを誓うラプンツェル

しかし、自分のために一生捕らわれの身になってしまうことにユージーンは強く抵抗します。

お互いを想い合う故の衝突です。

 

そんな中、ユージーンが予想外の行動を起こします。

魔法の髪の力を使えなくするために、傷を治そうとするラプンツェルの長い髪をばっさりと切り落としたのです。

その瞬間、魔法の力がなくなったゴーテルはみるみると老いていき、塔から落下して消えていきました。

魔法の力など無くてもありのままの彼女を愛したユージーンは、「ラプンツェル、君は俺の新しい夢だ。」と伝え、息を引き取ります。

彼の真実の愛と、彼を失った悲しみに涙するラプンツェル

 

しかし、新しい奇跡が起こります。

彼女が流した涙が、彼の顔に滴るとユージーンが息を吹き返したのです。

 

その後、二人は城へ向かい18年ぶりに本当の父と母である国王とお妃に再会します。

肩を寄せ合い喜び合う家族の姿がそこにありました。

 

消えたプリンセスが帰ってきたことで、国中が大喜びでお祝いのパーティーが一週間続きます。

そして、酒場の荒くれ者たちは夢を叶え、マキシマスのおかげで国の犯罪はなくなり、皆幸せそうです。

 

ラプンツェルは国民から愛され、両親と同じように、愛と知恵で国を導くプリンセスとなりました。

ユージーンはフリンと名乗るのをやめ、泥棒稼業からは足を洗い、まっとうな生活に戻ります。

二人は結婚して、いつまでも幸せに暮らしました。

<感想>
 
本作は、王道とも言える痛快なファンタジーのお話でしたね。

可愛くて逞しいヒロインや、ディズニー史上最もいい男と噂されるヒーローなど魅力的なキャラクターが登場する作品でしたが、そんなキャラクターたちの中で、個人的に注目したのは城の衛兵隊長が乗っていた馬「マキシマス」です。

この馬は、今までみたこともないような描かれ方をしていて、とても感情豊かで動きも馬から逸脱した奇想天外な動きをします。

しかし、それでもちゃんと馬らしさを兼ね備えています。

ここまでインパクトの強い馬は初めてみたかもしれません。

正義感が強く、逃亡犯であるフリンを追跡する様子はまるで犬のようです。

衛兵隊長を背中に乗せている時間はごくわずかで、ほとんどが単独行動をしている点も目立った要因でしょうか。

後日談として、ラプンツェルとユージーンの結婚式を描いた「ラプンツェルのウェディング」という特典映像でも、マキシマスはカメレオンのパスカルと共に、その存在感を発揮しております。

その愛されるコミカルな動きや表情を是非注目してみてください。

塔の上のラプンツェルの内容

<原語版声優>

・ラプンツェル:マンディ・ムーア
・フリン・ライダー:ザカリー・リーヴァイ
・ゴーテル:ドナ・マーフィ
・フックハンド:ブラッド・ギャレット
・ビッグノーズ:ジェフリー・タンバー
・警護隊長:M・C・ゲイニー
・ショーティー:ポール・F・トンプキンス
・スタビントン兄弟:ロン・パールマン
・バルド:リチャード・キール

<日本語吹き替え版>

・ラプンツェル:中川翔子、(歌)小此木麻里
・フリン・ライダー:畠中洋
・ゴーテル:ドナ・マーフィ剣幸
・フックハンド:岡田誠
・ビッグノーズ:石原慎一
・警護隊長:佐山陽規
・ショーティー:多田野曜平
・スタビントン兄弟:飯島肇
 
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塔の上のラプンツェルの感想

30代男性

塔の上のラプンツェルは特に主人公のラプンツェルが魅力満載。好奇心が旺盛で、長い髪とフライパンで戦うという新しいプリンセスの姿。ラプンツェルが歌うと長い髪が美しく輝きだすシーンは何度見ても飽きない。感受性豊かなラプンツェルの表情や仕草にだんだん虜になっていく。しかし、この作品はラプンツェル以外の登場人物も魅力満載。盗賊なのに憎めない性格のフリンや、馬なのに勇気あふれるかっこいいマキシマス、愉快な酒場の荒くれ達などキャラクター自身が輝きだす。塔の上のラプンツェルはキャラクターだけではなく映像も魅力のひとつ。特にラプンツェルの夢が叶った盛り上がる夜景のシーンでは、何度見ても飽きないほどの美しさ。実際によく似たお祭りイベントがどこかの国で行われているようだが、実際のイベントにも引けを取らないのではないかというほどの美しさに、視聴者は魅了される。何度見ても飽きない、何度も繰り返し見たくなるような作品に一役買っているシーンと言っても過言ではないだろう。ラストシーンでは、長年会うことのなかった本当の家族との感動の再会・夢の実現。これぞディズニーという物語の結末には感動しない人はいないのではないだろうか。何度見ても飽きない、そんな作品だと私は思う。

40代女性

子供と一緒に繰り返し見ていますが、何度見ても全く飽きません。一番の魅力はなんと言っても主人公ラプンツェルでしょう。表情豊かでお転婆で、好奇心に満ちたキャラクターとあの金色の長い髪は娘だけではなく、元少女の私も憧れてしまいます。髪の毛に纏わるシーンは色々ありますが、ラプンツェルの長い髪の毛を村の子供たちが編み込みする場面は特に大好きです。あんなに長い髪を編み込みしてみたいし、されてみたいと見る度に思います。もちろんラプンツェル以外のキャラクターも魅力的で、名脇役のカメレオンや馬、酒場のおじさん達など、見ているだけで何だかワクワクニヤニヤしてしまうキャラクターがたくさん出てきます。そしてディズニーならではの音楽がとても素敵です。冒頭のラプンツェルが部屋の中で歌うシーンももちろん大好きですが、継母の歌もとても印象的で、映画を見たあとはしばらく頭から抜けずついつい口ずさんでしまいます。また酒場のシーンでの歌もおじさん達とラプンツェルの対比が楽しいのですが、湖畔でのラプンツェルとフリンのデュエットは、水に浮かんだボートと暗闇、そしてランタンの灯りがとてもロマンチックで本当に素敵です。活き活きとしたキャラクターと音楽が何時でもラプンツェルの世界に浸らせてくれるので、これからも繰り返し楽しみたいと思います。

20代男性

ストーリーやラスト含め、とても感動するディズニープリンセス作品です。約18年間塔に閉じ込められていたラプンツェルが、ある出来事をきっかけに塔を抜け出し、様々な困難を乗り越えながらプリンセスとなる物語です。まず、この映画の最高のポイントは、ラプンツェルを演じる中川翔子さんの声優がとても素晴らしい点です。中川翔子さんはアニメが昔から大好きで、ポケモンなどでも数多くの声優を行なっておりますが、ラプンツェルは大抜擢だと思います。ラプンツェルと中川翔子さんの組み合わせは素晴らしく、感情表現豊かなラプンツェルを多彩に演じています。観ていてとてもワクワクしました。次に、起承転結のあるしっかりと作られたストーリーです。大人でも子供でも楽しめるストーリーで、ドキドキしたり、ワクワクしたり、切なくなったり、感動したりなど、感情を揺さぶられる流れが最高です。また、美しい映像美もこの映画の魅力です。とても美しい場面が多く、見惚れてしまいました。最近のディズニープリンセス映画はとても丁寧に作られており、ラプンツェルもとてと美しい映像美です。現在、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が呼び掛けられています。まるで、ラプンツェルのような生活ですが、とても感動する映画なので、明るい気持ちになれます。

40代女性

「塔の上のラプンツェル」の設定は今までのディズニー映画のヒロインの中でも、実際に存在したら?と考えたら実に過酷な状況にあります。18年間、母親からの指示で塔の上から1度も外に出たことがないという状況は実際だったら監禁に当たります。私たちが暮らす世界に本当にあったら大問題!大事件!というような事態に直面しているヒロインのラプンツェルは、その非常に過酷な試練を何とも思っていないように明るく美しい女性なんです。今までのディズニーのヒロインたちと比べてもスタイルがかなり可愛いのも特徴です。女の子なら誰もが憧れる金髪の長ーいロングヘアに、くるんと丸い大きな瞳に極めつけは、これまた女の子の大好きなピンク色のドレス!これだけ女の子が目を引き付けられるヒロイン像があったのか?!と思います。その愛らしい女の子ラップンツェルに相対するかのように存在するゴーテルという育ての親でラプンツェルを塔の上に閉じ込めてきた魔女のような女はとても憎らしい登場人物として際立ちます。そして、泥棒という設定でラプンツェルに接近するフリンは、自信満々でラプンツェルをリードする役として、とても好意的で素敵に見えます。愛らしいラプンツェルの姿を見るとハッピーエンドを願わずにはいられなくなる作品です。

30代女性

ディズニー映画の中でも人気のあるプリンセス作品「ラプンツェル」は私も大好きな作品です。私の一番好きなシーンは毎年自分の誕生日に空に浮かぶ光の正体を見るために、フリンに頼んで案内をしてもらうことになったけれどいざ外に出てみて、「自由だー!」と喜んでいたかと思ったら「私は悪い子だわ」と急に落ち込んだり、、、それを何回も繰り返しているところとそれでも一応そばにいるフリン。このシーンが一番好きです。面白おかしく書かれてはいるけれど私たちにもこういう気持ちが対局した面はあると思うんです。それがラプンツェルの場合は大袈裟に表現されているだけ。ここまで感情表現を豊かにできたら楽しいだろうなと思ってしまいました。彼女にとっては塔の中という一つの世界しか知らなかったんだから尚更ですね。お城からランプが一つずつ上がっていくシーンは毎回感動してしまい気づくと泣いています。そのあとの2人の歌は正直私はそこまで好きではなくて、とにかくランプが一つ一つ上がっていくあの美しさが本当に素晴らしいなと思います。台湾のランタン祭をモデルにしたと聞いたことがあるのでもし本当にそうなのであればぜひ一度行ってみたいです。ラプンツェルの未知に挑戦する勇気と、新しいことを恐れず楽しむ気持ちを私もいつまでも持ち続けたいなと思える作品です。

30代女性

育児と言う洗脳の中、これが変だとも気付かに育てられているラプンツェルに早く気付いて!!と言う気持ちになります。もしかしたらと言う疑念が外の世界への関心を強くさせていきます。その結果、自身の本来いる場所に気付いて幸せになる王道のディズニー展開だなと思います。悪い女性の死に方は結構ショッキングです。しかし、ディズニーは落下して亡くなると言う方法が多いかなと思います。インパクトはやや強めで子どもはちょっとショックを受け、どうなったの?と何度も聞かれました。
映像が本当に綺麗で、自然に囲まれた世界観に見入ってしまいます。塔のデザインも可愛いし、塔に通ずる道も可愛いなと思って見てしまいます。ただ、魔法に関しては何故髪の毛なんだろうかと思ってしまい、こんなに伸びる?頭皮は居たくないの?と思ってしまう部分があります。ちょっと入り込むには困難な部分もあります。
最後、ショートにする所は展開が読めるけどちょっとショックでした。髪の色も変わってしまったし…。
歌で印象に残っているのはあまりありません。しかし。悪い女性が「髪の毛下ろして~」と言うメロディは何だか記憶に残り易くて、子どもとしばらく真似をしていました。

30代女性

正直、最初はラプンツェルがシンデレラとかベルのようなヒロインになるのは難しいだろうと思っていました。ところが、見てみたらビックリ!女の子たちが大好きになるのがわかる魅力的なヒロインだと思いました。塔の下まで届くほどの長くて綺麗な髪、ちょっとひねくれてるけど優しいユージーンとの初恋…。2人の冒険もワクワクしました。途中、酒場で踊るシーンがありますが、そこに出てくるイカツイ人たちもみんな個性的で好きです。物語の後半には彼らの活躍もあり、いい味を出しています。でもやっぱりラプンツェルで外せないのが船のシーンですよね。花で髪を飾ったラプンツェルがかわいいので、そのラプンツェルに見惚れるユージーンの気持ちがわかります。歌もキレイだし船からの映像もとても幻想的で美しいです。このシーンの後、意地悪な偽母親がラプンツェルとユージーンを引き離すのが許せませんでした…。結局、その偽母親の嘘に引っかかり、ラプンツェルは塔へ戻ってしまいます。でも、そこで何もかも思い出すラプンツェル…そしてラプンツェルのもとに急ぐユージーン…。ラストはユージーンのためにあの魔法の髪を切ってしまいます。個人的にはやっぱりあの長くて綺麗な髪のラプンツェルが好きなのですが、それより愛が大切ですよね!2人が幸せになったので最後までほっこり見れる作品だと思います。

20代女性

何度も見ていますが、毎回「ラプンツェルはカッコいい女の子だな」と思わせてくれます。ディズニーのプリンセスが出てくる映画といえば、白雪姫や眠れれば森の美女、シンデレラと連想させられるようにプリンセスは「王子様を待つ」という受動的立場でした。継母から虐げられたり、呪いで眠らされたり…作品中で弱い立場であったプリンセス像というものをラプンツェルはガラリとひっくり返してくれたように感じます。
ラプンツェルは最初ゴーテル(魔女)から「外の世界は危ない」と高い塔へ幽閉されています。自由に過ごしているとは言え、外の世界には勿論興味を持つ年頃です。ここで見せるラプンツェルの強さはゴーテルに「外に出たい」と直談判するところです。勿論拒否されるのですが、その後も知恵を巡らせ、泥棒として塔に侵入したフリンと共に外に脱出していきます。ここでもラプンツェルの強さを「初めて見る男性のフリンにも臆せずフライパンで応戦する」という今までのプリンセスには無い描き方をされています。
一方フリンの魅力ですが、こちらも今までのプリンセス映画の当たり前を覆しています。「王子様」ではなく「泥棒」という特殊な立場でラプンツェルの今後の冒険を支えていく、または共に乗り越えていくキーパーソンとなっています。過去には孤児だったというバックグラウンドも含め、イケメンで腕っぷしもあるのにどこか陰があるフリンの魅力には、映画を見るたびにやられています。
船に乗りながら空にランタンを揚げるあの有名なシーンは幻想的で、ラプンツェルがただぼんやりと見上げているその気持ちに共感してひたすら見とれてしまいます。
途中唆されて一旦は塔に戻るラプンツェルですが、ゴーテルに刺されたフリンを助けようと、再び幽閉されてもいいと訴えるシーンは涙無しでは見られません。ここでもラプンツェルの意思の強さ、王女である気高さがよく分かってとてもカッコいいです。その直後のフリンがラプンツェルの長い髪を切り落とすシーンは何度見ても息を飲んでしまいます。
女性が活躍してきている今の世界を反映させるかのように、プリンセス・プリンス共にカッコいいなと思わせる映画でした。

40代女性

ディズニー映画のなかで一番好きな作品です。ストーリーももちろんですが、映像や挿入歌などどれをとっても最高でした。育ての母ゴーテルは一見ひどい人かとも思うのですが、まだ赤ちゃんだったラプンツェルが18歳になるまで大切に育ててくれたことには違いありません。もちろん、永遠の若さが欲しいからと誘拐をして閉じ込めていたのは許されませんが・・ただ、塔の中で暮らすラプンツェルのために絵本や料理や裁縫などいろいろなことをさせてくれていると思いました。ただのひどい人間にはこういうことは出来ないはずです。そして誕生日には絵の具が欲しいというラプンツェルのために(塔から脱出するために)渋々ながらも買いに出かけてくれるのは優しさだと思います。実の母親を奪ってしまったゴーテルなりの罪滅ぼしのように感じます。そしてフリンと出会い、塔から外に出ていろいろな経験を重ねていくうちに二人が信頼関係を築き、惹かれ合っていく様子もとても丁寧に描かれていたと思います。最後のシーンでは、ゴーテルからラプンツェルを守るためにフリンが髪をバッサリ切った場面はフリンのラプンツェルへの最大の愛情が表れていたシーンだと思います。髪の長いラプンツェルも素敵でしたが、短くなったラプンツェルも最高にかわいいと思いました。ハッピーエンドになって良かったです!

30代女性

本当はお城のプリンセスなのに、幼い頃悪い魔女ゴーテルにさらわれて塔に住まわされているラプンツェル。私は彼女が塔を出て外の世界を見てみたいと思う純粋な気持ちに共感しながら見ていました。塔から出て新しい世界を旅する途中に出会ったユージーンと恋に落ちますが、そのユージーンもラプンツェルの魔法の長い髪を狙うゴーテルに騙されてしまいます。ゴーテルに騙されて、ユージーンと別れさせられるラプンツェルが涙する悲劇的な場面では、思わず私も心が張り裂けそうになりました。そんなラプンツェルですが、ユージーンを想う気持ちで自分を奮い立たせ、彼を救おうと決心します。ギリギリのところで魔女の仕打ちに合い、命を落としかけたユージーンですが、ラプンツェルの涙と彼を想う心が、素晴らしい奇跡を起こします。そのシーンが本当に感動的で、アニメーションの映像も大変美しいです。私が個人的に1番涙してしまったのは、長年離れ離れにされてしまった本物の両親とラプンツェルが再会をするシーンです。ラプンツェルが帰ってくることを諦めていた両親が、ラプンツェル帰還の知らせをうけ、信じられないままに慌てて城を飛び出し、娘と再会します。一目見て成長した娘に涙し、無事でいてくれたことを喜ぶシーンは涙無くしては見られません。