東京ラブストーリー2020の無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

東京ラブストーリー2020の動画を無料視聴する方法

「東京ラブストーリー2020」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

東京ラブストーリー2020の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第11話) 「ただ、そこにあるもの」
 
TVerでの無料配信はありません
 
最終回(第11話)の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)が妊娠していることを知り、なんで相談してくれなかったのかと問い詰める。しかし、リカに「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない。この赤名リカが」と言われ、言葉を失う。完治は三上(清原翔)に相談するが、一方三上も長崎(高田里穂)から結婚の話はなかったことにしてほしいと言われていた。やがて、完治は和賀(眞島秀和)から「リカにプロポーズした」と伝えられる。リカからも「和賀と結婚する」と聞いていた完治だったが、リカが突如姿を消してしまう・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
後悔しないように

リカに妊娠を告げられた完治は、衝撃のあまり、さとみからのメッセージに返信すらできずにいた。

そして、家にやってきたさとみにもそっけない態度を取ってしまうなど、完治は一人悩んでしまうのだった。

三上を呼び出し、リカのことを相談するのだが、リカを捨ててさとみを選んだのは自分自身だろうと言われてしまう。

さらに、どちらを選ぶにしろ後悔のない選択をするようにと厳しく言われてしまうのであった。

そんな中、和賀から呼び出された完治は、和賀が立ち上げた会社が入るビルへと向かっていく。

するとそこで、和賀もあの日リカを抱いたことを告げると、子供の親が誰でも自分が守っていくのだと話すのだった。

 
別れよう

三上は、病院で久しぶりに会った尚子から結婚式の招待状を渡され、自分を諦めて欲しいと告げられる。

その頃、子供のDNA鑑定の結果を見ていたリカは、子供の父親がどちらなのか理解するのだった。

その夜、完治を呼び出したリカは以前に2人で書いた絵を見ながら子供の父親が完治ではなかったことを告げる。

そしてリカは、和賀と結婚し暮らしていくのだと告げると、別れて欲しいと完治に伝えるのだった。

湿っぽくしたくはないと話すリカと笑顔で別れることになるのだが、完治の何気ない優しさを感じたリカは、どうしてこうなってしまったのだと号泣し始めるのだった。

リカと別れた完治は、そのままさとみの家に向かうと、リカと別れたことを伝え、それを聞いたさとみは完治に抱きつくのであった。

 
消えたリカ

そんなある日、完治の家に慌てた様子の和賀が訪ねてくると、突然部屋の中に入りリカを探し始める。

何事かと心配した完治は、和賀からリカが消えたことを伝えられると、結婚するのではなかったのかと質問をする。

すると和賀は、愛している人としか結婚はできない、そして愛しているのは完治だけだと断られたことを伝えるのだった。

それを聞いた完治は、和賀がリカから必要とされていないなら目星がついても居場所を教えるつもりはないと伝えるのであった。

そこにさとみがやってきて、駅前の商店街でお祭りの準備をしていたと話しており、今年は浴衣を着ていないと寂しそうに話す。

その話を聞いた完治は、海のみえる神社でお祭りを楽しみにしていたリカのことを思い出す。

そして、日付をみた完治は今日がその当日であることに気がつき、大急ぎで準備を始めるのだった。

 
行かせたくない

バッグに荷物をつめて大急ぎで支度をする完治は、さとみにリカに会いに行くのだと告げるのだった。

さとみは出ていこうとする完治を必死に止めようと、行って欲しくないと訴えかけるのだった。

そんなさとみの制止を聞かず、どうしてもリカに会いたいのだと伝えた完治は、そのまま家を飛び出してしまうのだった。

一人残されたさとみは、悲しさで泣き崩れてしまい、完治はタクシーを拾いお祭りが開かれている愛媛へと向かっていくのだった。

 
愛してる

お祭りの会場にたどり着いた完治は、海辺でたたずむリカを発見すると、電話に出ないから来たと伝える。

完治をみたリカは笑顔で手を振ると、愛媛に来ていることがよくわかったねと完治の勘に驚くのであった。

リカは、お腹の子が和賀の子であったが、自分の気持ちに嘘はつけないと家を飛び出したのだと話す。

すると完治は、お腹の子がだれの子でも関係ないと話し、これからは自分が守っていくと伝える。

そして「愛してる」と告げると、抱き合いキスをした2人は、楽しそうにお祭りを楽しむのであった。

一通りお祭りを楽しんだリカは、わたあめを買ってくると言って立ち上がると、そのまま完治の前から消えてしまうのだった。

 
連れ去る

尚子は婚約者との結婚式に臨んでいたのだが、表情は暗くずっと何かを考えているのだった。

バージンロードを歩き、神父から言葉をかけられるのだが、誓いの言葉を口に出せずにいるのだった。

するとそこに、式場の人の制止を降りきり、三上がそこにやってくると、連れ去りに来たと告げる。

するとヴェールを上げて笑顔を見せた尚子は、三上に駆け寄ると「自分の意思でついていく」と手を繋ぐのであった。

 
数年後

それから数年後、結婚をし愛媛に引っ越した三上たちが久しぶりに東京に遊びに来ており、三上は実家訪問だと緊張していた。

尚子を連れ去ったしまったことの和解はしているのだが、心からの和解がまだ出来ていないと話すのだった。

するとそこにさとみがやってくると、完治は手を振りさとみをテーブルに呼ぶのだった。

そして完治は、さとみと結婚することになったと三上たちに報告すると、遠回りした2人の幸せを祝福されるのだった。

その帰り道、リカの話をした三上に最近の芸術家としての活躍を雑誌で見たと話すと、リカを懐かしく思い出すのだった。

その頃、大きくなった息子と共に海にやって来ており、太陽を眺め幸せそうに話をするのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
ついにラストになってしまいましたが、オリジナルとは違い、リカの妊娠という衝撃のストーリーが追加されました。

和賀と結婚するのかと思いましたが、リカらしくシングルマザーの道を選び、スッキリしたラストでした。

映像の綺麗さや音楽のかっこよさなど、現代版に作り替えされており、オリジナルとは違った良さがあるいい作品でした。

<見逃し動画>第10話 「秘密」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第10話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)は突然帰ってきたリカ(石橋静河)に困惑していた。リカは以前のように完治にずる休みをしてデートしようと提案するが、完治はリカを避けるようになっていた。ある日リカは、さとみ(石井杏奈)にNY土産を渡しに会いに行くが、そこで完治とキスをしたことを聞く。リカは完治に「ニューヨークに戻ることになった」と嘘をつき、完治の家を飛び出した。そして街で偶然和賀(眞島秀和)と再会するのだった・・・。一方、三上(清原翔)は長崎(高田里穂)の両親に会いに行き、結婚話を切り出すのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
帰りたくない気持ち

アルヴィンが急な休暇を取り台湾に帰ったということで、リカも休暇をもらい日本に帰って来たのだと話す。

戸惑う完治であったが、離れていた距離を埋めるように肌を重ね合わせる2人は、久しぶりの夜を過ごすのだった。

翌朝仕事をサボって出掛けようと声をかけるリカだったが、完治は仕事がたてこんでいるとその誘いを断る。

そんな完治をつまらなくなったと話すリカだったが、普通の日本人なら当然だと会社に向かうのだった。

会社に着いた完治は、和賀が独立するという話を耳にすると、それをネタに先輩から飲みに誘われる。

最初は断った完治であったが、リカとどう接していいのかと悩んでいた完治は、飲みに行くことに決め、リカに帰りが遅くなる連絡をするのだった。

 
さとみの告白

さとみは職場でときこに完治にキスをしてしまったことを告白すると、略奪愛の覚悟はあるのかと聞かれてしまう。

するとそんなさとみの職場に、アメリカのお土産を持ってやってきたリカは、昨夜帰ってきたことを話す。

するとさとみは、話したいことがあるとリカに伝えると、仕事終わりにカフェへと向かっていく。

そこでさとみは、完治が風邪で寝込んでいたときに、看病に行ったことを話すとそこで弱っている完治がいたことを話す。

そしてそんな完治が心配になり、ついキスをしてしまったことを告白すると、さすがにショックを受けたと話すリカ。

するとリカは、完治のことが好きなのかとさとみに尋ねると「今はまだ…」と答えられると、リカは「世界で一番愛してる」と話すのだった。

 
寂しい思い

そんなリカは、完治に電話をかけると急な予定で今晩ニューヨークに帰らなければならなくなったと話す。

驚く完治だったが、仕事なら仕方ないとそれ以上引き留めることはしなかった。

リカは出発前に買った浴衣を取り出し、スーツケースにしまうと、夏には帰ってくると告げ、一緒にお祭りに行こうと約束をするのであった。

曖昧な返事をする完治だったが、それはリカにも伝わっており、悲しそうな表情で完治の家を出ていくのだった。

その夜家に帰った完治は、リカの居ない部屋に寂しさを覚えていたが、そこにさとみから連絡があり会う約束をするのだった。

1人悲しく外に出てきたリカを見かけた和賀は、久しぶりと声をかけるが、リカは完治との距離が開いてしまうと涙するのだった。

 
自分の道は自分で選べ

尚子の両親と会食することになった三上は、緊張の面持ちでレストランへと向かっていく。

そこで尚子は、国家試験の合格までは伝えることができなかったのだと説明すると、両親は納得する。

尚子の父親は婿養子に入ることに抵抗はないかと聞かれ、三上は母親を説得するつもりだと話す。

しかし、三上は結婚したら愛媛に引っ越すことを告げると、両親おろか尚子にも拒否されてしまい、この話はなかったことにと告げられてしまう。

そんな両親に従順な尚子に、自分の道は自分で決めるべきだと必死に語りかける三上なのであった。

 
別れ話

その夜、完治の家にやってきたさとみは、リカにキスのことを話してしまったのだと伝えるのだった。

そんな自分の腹黒さを嘆くさとみだったが、そんなさとみのことを完治は好きだと告げる。

さとみも完治のことが好きだと伝えるのだが、リカとのことを中途半端にはできないとちゃんと別れるまで待ってて欲しいとお願いする。

それからさらに2ヶ月がたち、夏になってリカがニューヨークから帰ってくると、完治は空港に迎えにいく。

お腹がすいたと話すリカは、完治と一緒にご飯を食べに行くのだが、完治との微妙な距離感を感じてしまう。

その帰り、さとみが好きになってしまったと別れを切り出した完治だったが、考えといてあげると言われてしまうのだった。

 
リカの秘密

リカと別れた完治は、傘も指さず雨に濡れた状態でさとみの家に向かっていくと、驚いたさとみはタオルを差し出す。

すると完治は、先ほどのリカのことを思い出しており、もう少しだけ待っていて欲しいと伝える。

そんな完治の言葉に違和感を感じたさとみだったが、それ以上触れることなく、お風呂を沸かすと伝えるのだった。

そこ頃、研修医として精力的に働く三上は、尚子の結婚パーティーの誘いのグループLINEが入ってくる。

うんざりした様子の三上は、なにも言わずそのグループから抜けるのであった。

そんな三上は、受付でリカの名前が呼ばれたことに気がつき、そちらに目を向けるとそこには母子手帳を受けとるリカの姿があった。

それを伝えられた完治は、リカを呼び出すとなぜ言わなかったのだと詰め寄ると「赤名リカがそんなこと言えるわけないじゃない」と涙をこらえながら叫ぶのだった。

第10話の感想はここをクリック
原作にそってきたストーリーですが、ここにきてリカの妊娠が発覚するという新たな展開となり驚きました。
 
それでもリカのプライドが邪魔をして、完治に妊娠のことを話せなかったわけですが、これがかなりこじらせてしまいそうです。
 
愛が少し減ってきてしまった完治は、妊娠を知ってリカを取るのか、それともさとみを取るのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第9話 「遠く離れても」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第9話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「リカは自分の事しか考えていない」と思わず言ってしまう。リカは「ニューヨークに行く!」と言い残し、完治の家を飛び出した。完治はリカを探しあて、なんとか仲直りをして送り出すことが出来た。一方、三上(清原翔)と別れたさとみ(石井杏奈)は、急遽来れなくなったトキコ(手島実優)の代わりに完治を映画に誘う。気分転換に誘いを受けた完治だったが、映画館で三上と長崎(高田里穂)に出くわしてしまい・・・。

 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
カンチ、愛してる

仕事のことでリカと喧嘩になってしまった完治は、出ていってしまったリカに電話をかけるが繋がらない。

言い過ぎてしまったことを反省した完治は、リカを追いかけ外に飛び出していくがどこを探しても見つからない。

思い出の屋上にも向かった完治だったが、そこにもやはりリカの姿はなく、完治は明け方の街を歩いていた。

その頃、ニューヨーク行きを決断したリカは、完治とは入れ違いでビルの屋上にやって来ると2人で描いた絵を見ながら寂しそうな表情をしていた。

翌朝空港にやってきたリカは、自分を呼ぶ完治の声に気がつき、驚いて振り向くとそこには息を切らせた完治が立っていた。

ニューヨーク行きの飛行機を必死に探し一か八かやってきたと話す完治に、リカは嬉しそうに笑う。

昨日のことを謝った完治は、搭乗ゲートに向かうリカに「頑張れ!」と大声で叫ぶと、リカは恥ずかしそうに喜ぶ。

そんなリカも、大声で「カンチ、愛してる」と叫び笑顔でニューヨークへと出発していくのだった。

 
最低な自分

ある日、ときこが体調を崩したからとさとみから映画に誘われた完治は、休日の久しぶりの外出を楽しんでいた。

映画も見終わり、さとみがトイレに向かうと、完治は目の前から三上と尚子が歩いてくることに気がつく。

さとみのことを誤魔化そうとするが、そこにさとみが帰ってきてしまい、4人の空気が張り詰める。

するとさとみは、尚子がつけていた髪留めに気がつくと、自分も欲しかったやつだと嫌味のように話してしまう。

なんとか完治が納めようとするのだが、さとみは完治の手をひいて歩きだし、傷ついた尚子はその髪留めを叩き壊して帰ってしまうのだった。

さとみを落ち着かせようとした完治だったが、さとみは尚子にトゲのある言い方をしてしまったと落ち込んでしまう。

さらに三上といると、自分の嫌なところばかりが出てきてしまうと落ち込むと、そんなさとみを完治は優しく慰めるのだった。

 
ホッとしてないか?

その日の夜、リカからの電話に出る気がなくなってしまった完治は、家のインターフォンが鳴ったことに気がつく。

するとそこにはビールを買ってきた三上が立っており、昼間のさとみへのフォローにお礼を伝えにやってくる。

そんな三上の言葉に怒った完治は、いつまでも彼氏面するんじゃないと三上に掴みかかってしまう。

すると三上も、リカがいないときにさとみとデートするなんてとさとみが悪い女だと暴言を吐いてしまう。

その言葉にキレた完治は、三上に殴りかかり、三上も殴り返すのだが冷静になった2人は頭を冷やしに外に出かける。

そこで三上は、本当ならさとみと完治が付き合うのが一番自然であり、それを邪魔したのは自分とリカだと話し始める。

さらに、リカとの関係を無理してないか?と聞かれた完治は、そんなことないと返事をするが、表情は曇ったままであった。

 
増える絵はがき

構内で尚子に会った三上は、先日のことを謝り、いつものように家に誘うのだったが、尚子はいくつもりもないと答える。

すると三上は「俺のこと好きなんだろ?」と声をかけ動揺させると、両親や婚約者から連れ去ってやるとさらに尚子を動揺させるのだった。

完治は、毎晩のようにリカと電話をしながら送られてる絵はがきを壁に飾っていき、気がつけば多くの絵はがきで壁が埋まっていく。

それでも、三上に言われたことが心に刺さっている完治は、その増える絵はがきや電話に少しだけ疲れた表情を見せる。

それから2ヶ月後、増えていく電話と絵はがきに、大きな仕事を任されるようになった完治は忙しい毎日を送っていた。

一方三上も、無事国家試験に合格することができ、ようやく意思免許取得にいたり尚子からおめでとうと声をかけられる。

そこで尚子は、母親に好きな人ができたことを伝えたと話すと、尚子を抱き寄せた三上は優しくキスをするのだった。

 
禁断のキス

そんな中、ついに風邪で寝込んでしまった完治は、さとみからの久しぶりの連絡に風邪だと伝える。

すると看病にやってきたさとみは、完治にお粥を作るなどをして、体調を気遣ってくれるのだった。

完治がお粥を食べてる間、絵はがきを見ていたさとみは、世界中を飛び回るリカを羨ましいのだと話す。

しかし、完治はそんな絵はがきや電話に疲れを感じてきてしまったと話すが、逃げないと約束したことが大きなプレッシャーになっていることを感じていた。

風邪をひいて弱っているのだと笑い飛ばそうとした完治だったが、さとみはいつか言われた”自分を笑うな”という言葉を完治に送る。

その後、見つめ合った2人はそのままキスをしてしまい、完治は仕事が手につかないほどその事を考えてしまう。

そんなある日、家に帰ってきた完治は、家の前で待っていたリカに気がつき、リカもまた笑顔でただいまと手を振るのであった。

第9話の感想はここをクリック
三上と尚子がいきなりの急接近をしたことに驚きましたが、何よりもさとみと完治のキスが衝撃的でした。
 
完治も逃げないと言った言葉にかなりプレッシャーを感じているようで、さらに会えない寂しさもあるのか、かなり弱っていました。
 
そこにリカが帰って来て、完治はやはり正直に話すのでしょうか、それとも黙ってリカとやり直すのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「すれ違う想い」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第8話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「ニューヨークに行く」と突然伝えられ、困惑する。だが、完治は行かないでほしいという気持ちを抑え、リカの意志を尊重するべく、送り出すことにする。会社を辞めたリカは出発までの間、完治の家で一緒に暮らすことに。そんな折、完治は責任ある仕事を任され、チャンスを手にする。一方、三上(清原翔)は父親の訃報を聞き、葬儀に出席するため実家の愛媛に帰るのだった。母親から父親の本当の気持ちを伝えられた三上は医師になる決心をする。そして、そんな三上を心配したさとみ(石井杏奈)は完治に三上を飲みにでも誘ってあげてほしいとお願いするのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
無理してないか?

ニューヨーク行きを決めたリカは、大切なのは物理的な距離ではなく、心の距離なのだと話す。

心が寄り添っていれば、愛は溢れることがない、そして自分は一滴も溢すつもりはないと完治に伝えるのであった。

そんなある日、三上とリカが完治の家にやってくると、餃子パーティーをしようと食材を持ってくる。

餃子を食べながら、リカは完治のことを飽きることなく、どの食事にも合う白米のようだと話すのだった。

そのままソファで寝てしまったリカを見ていた完治は、自由奔放なリカを好きにさせたいと考えを三上に話す。

そんな完治を見ていた三上は、無理をしているのではないかと心配する声をかけるが、そんなことないと笑顔を見せるのだった。

 
三上の父の思い

三上は大学の図書館で尚子に声をかけるのだが、そこで実家の父親の死を知らされすぐに戻っていくのだった。

実家に帰った三上が葬儀の会場にやってくると、線香をあげ父親の死をあらためて実感するのであった。

すると母親が最後の最後まで三上のことを心配していたことを伝えると、嫌われていたと感じていた父親の本当の気持ちを知る三上であった。

その頃、三上の父親の死を聞かされたさとみは、完治に連絡をすると気にかけておいて欲しいと話すのだった。

完治は大きなプロジェクトを任されることになり、その仕事に全力を尽くしており毎日遅くまで残業を続けていた。

そんな完治を見たリカは、今度の週末に愛媛に旅行に行こうと完治を誘い、一緒にわたあめを食べようと笑顔を向けるのだった。

 
三上の決断

亡くなった父親の気持ちを知った三上は、気持ちを新たに医者になることに本気をだし始める。

授業を熱心に受けたり、教授にも助言を請うなど、その熱心さに以前の三上を知っている尚子は驚きを隠せずにいた。

そんな尚子は、婚約者から大量のダイヤモンドが散りばめられた高価な婚約指輪をクラスメートたちに見せていた。

通りかかかった三上もそのことを言われるのだが、興味がなさそうにすると、そのまま教室の奥へと入っていく。

偶然廊下で出会った尚子と三上は、三上の心の入れ替わりように驚きを隠せないことを伝えているのであった。

すると三上は、本気で医師を目指すことに決めたことや、今後尚子にちょっかいを出さないことを伝えるのだった。

そして、結婚おめでとうと握手を求めると、尚子の前から去っていくのであった。

 
さとみの本当の気持ち

三上が帰ってきたタイミングで、さとみは三上を心配するLINEを完治に送ると、仕事に忙しくしていた完治は、慌てて三上に連絡をいれる。

完治はさとみも来やすいようにと、三上を元気づけるために久しぶりに集まろうと声をかけるのだった。

バーにやってきた完治は、さとみにも声をかけたことを伝えると、三上は来るはずがないと答える。

しかし、三上を心配したさとみがやってくると、父親からの言葉にしない愛情があることを伝えるのだった。

すると三上は、自分もそんな思いで接していたのかと、怒ってしまい1人で帰っていってしまうのだった。

そんな三上を気にかけた完治は、帰りに三上に電話をかけると、さとみの心にはまだ三上がいるのだと伝えるのであった。

その言葉を聞いた三上は、さとみに会おうと心に決めたのだが、そんな三上の家に尚子がやってくると、泊めて欲しいと涙を見せるのだった。

 
我慢させる側

愛媛旅行を楽しみにしているリカのもとに、海外から出発を2週間早めて欲しいと連絡が入るのだった。

リカは出発前の時間が自分にとっては何よりも大切な時間なのだと断るのだが、相手のだいぶ困っている様子をかんじるのだった。

一方完治は、任されたプロジェクトが大詰めを迎える中、クライアントから急な仕様の変更を依頼されてしまう。

チームのメンバーにそれを伝えると、ほとんど作り直しのような依頼に、不満が爆発するのであった。

リーダーとして間に立たされている完治は、そのことに大分神経をすり減らしてしまうのであった。

クライアントとの打ち合わせが入ってしまい、リカとの愛媛旅行が行けなくなったと謝る完治に、仕事なら仕方ないと話すリカ。

そんなリカに、完治はクライアントの無茶振りに不満を漏らすのであったが、リカは納得したものを送り出したい気持ちの現れだと話す。

そんなリカの言葉に、完治は我を通す天才の下には我慢する多くの凡才がいるのだと語り出す。

それでもクライアントの肩ばかり持つような発言をするリカに、完治は我慢させる側のリカにはこの気持ちがわかるはずがないと厳しい言葉をかけてしまう。

そんな言葉にショックを受けてしまったリカは、ニューヨークへの出発を早めることを決意するのだった。

第8話の感想はここをクリック
完治とリカは、お似合いなのかそうでないのかわからないくらい喧嘩が絶えませんが、好きだという気持ちは一緒なんだと思います。
 
完治も仕様変更の愚痴を聞いてもらいたかっただけなんだと思いますが、なかなか理解してもらえませんでしたね。
 
このことでリカが愛が溢れ始めてると感じてしまったようで、2人の関係がさらに複雑になってしまう雰囲気でした。

<見逃し動画>第7話 「それぞれの覚悟」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第7話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)が家に帰ると部屋が飾り付けられていた。リカ(石橋静河)は完治の帰りを待ったままソファーで眠ってしまっていた。完治はリカに謝り、仲直りした二人は誕生日を祝う。一方、さとみ(石井杏奈)は、数日前の三上(清原翔)からの仕打ちを許すことが出来ず、三上の家を出て、自分の家に帰ってきていた。三上はさとみと話をしようとするが、取り合ってもらえない。そして、完治はリカが突然辞表を出したと和賀(眞島秀和)に聞き、一番に相談してもらえなかったことにショックを受け、気持ちをリカにぶつけるのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
顔面ケーキ

三上やさとみから連絡が来て心配になってしまった完治は、リカが家に来ているとはしらず、さとみに会いに行ってしまうのだった。

さとみを慰めた完治は、すっかり遅くなってしまい家に着くと、キレイに飾られた部屋に驚く。

部屋の奥でふて寝してしまっているリカを見つけて必死に謝るのだが、リカは何をしていたのかと質問する。

完治は正直にさとみと会っていたことを伝えると、リカは完治の顔面にケーキを押し当ててそのことをチャラにするのだった。

さとみたちに何があったのかをリカに説明すると、食事をとりながらリカは三上の行動に呆れるのであった。

 
さとみの決断

その頃家から出ていってしまったさとみを追いかけて、さとみの家にやってきた三上だったが、さとみは扉を開けようとしない。

粘る三上であったが、会う気がないことやあまりしつこくすると警察を呼ぶと言われ、肩を落とし帰っていくのだった。

仕事場でときこと話していたさとみは、三上といると感情の浮き沈みが激しく、まるでジェットコースターのようだと話す。

さとみはそんな恋には疲れてしまったと、もっと自分を大切にするような恋をすることを誓うのだった。

その頃大学構内で尚子に出会った三上は、家族や人間関係で眠れないと、睡眠薬を処方されたことを伝える。

興味のなさそうな顔をする尚子だったが、さとみが出ていったことを聞かされ動揺してしまうのだった。

 
リカの辞表

会社に出社した完治は、和賀から呼び出されると、リカが提出したという退職届を見せられるのだった。

驚く完治に、和賀は理由を知らないかと聞くのだが、完治にとっても初めて聞かされたことのため呆然とする。

その夜、完治の家にたこ焼きを買って戻ってきたリカに、完治は不機嫌さをあらわにし待っていた。

不思議がるリカに、和賀から退職のことを聞かされたことを伝えると、相談してほしかったと伝える。

自分のことは自分で決めたいのだと、相談しなかった理由を伝えるのだが、完治は和賀から伝えられたことが悲しかったのだと話すのだった。

完治は自分の存在意義がないのではないかと、誰でもよかったんじゃないかとリカに暴言を吐いてしまう。

そんな言葉にショックを受けたリカは、完治に怒りをぶつけるとそのまま家を飛び出してしまうのだった。

 
三上との別れ

ある日三上に呼び出された完治は、サウナに入ると、さとみのことを心配そうに話し始める。

本気になったことがない三上は、どう謝ることが正解なのかと完治に聞くと、誠実さを見せるべきだと言われてしまう。

その言葉を受けてさとみを呼び出した三上は、誠実に謝ろうとするのだが、さとみはそこで自分の思いを語る。

さとみは、誰もが羨むような三上という彼氏を誇りに思っており、いくら他の女の子に手を出したとしても、自分のものなのだという自信があったと話す。

そんな自分に疲れてしまったと感じたさとみは、三上が引き留めのも聞かず、別れを告げるとお店をあとにするのだった。

家に帰った三上は、用意していた婚姻届を破ると、悲しそうにタバコをふかすのであった。

 
失ったものの大きさ

リカに話を聞いてもらおうとバーに呼び出した三上は、高校の頃万引きで捕まったことがあると話す。

父親に叱られた三上であったが、そこにやってきたさとみは、最後まで三上を信じていたのだと語る。

その時どんなことがあってもさとみは自分の味方でいるという感覚を感じたのだと話す三上に、リカはそんなさとみを裏切ったのは三上自身だと伝える。

そんなリカの言葉に、三上は失ったものの大きさを改めて感じ、人目を憚らず涙を流すのであった。

三上から連絡を受けて、リカの帰りを待っていた完治は、先日の言い過ぎてしまったことを謝る。

そんな謝罪をうけたリカは、完治に気持ちを目一杯ぶつけるが、それを受けた完治は絶対に逃げないことを誓い抱きしめるのであった。

 
ワクワクすること

すっかり仲直りしたリカと完治は、三上とともに飲みに来ており、お酒を買いにいくリカを笑顔で眺めていた。

そんなリカの後ろ姿を見た三上は、絶対にリカを手離すなと完治にアドバイスをすると、完治もその言葉に頷くのだった。

お酒も進み、楽しい時間を過ごしている中、三上は仕事を辞める決意をしたリカに声をかける。

大きな会社を辞めて不安ではないかと聞くと、完治も自分ならそんな決断はできないと感心したように話す。

次の仕事は見つかっていないと話すリカは、まだまだワクワクすることを探している最中なのだと説明する。

すると何かに閃いたのか、突然ニューヨークへ行くことを宣言すると、ブロードウェイの舞台美術をすることを決断するのだった。

第7話の感想はここをクリック
ついに三上との別れを決断したさとみでしたが、この恋でそうとう傷ついたのだと思います。
 
そしてリカと完治も喧嘩しては仲直りするというなんとも不安定な関係を続けていますね。
 
リカがニューヨークへ行くことを決意したときの、完治の寂しそうな顔がなんだかこの先の展開に不安を残す感じになりました。

<見逃し動画>第6話 「繋がる思い、離れる心」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第6話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)にもうすぐ誕生日であることを伝えるが「どうしてみんな誕生日を特別にしたがるんだろう?」と言われてしまう。恋人として一緒に過ごしたいと思う完治はモヤモヤが取れないままだった。完治は盲腸で入院しているさとみ(石井杏奈)の見舞いにいき、三上(清原翔)と一緒に暮らすことにしたと聞き応援する。ある日曜日。完治はリカと約束していたパーティーに出席し、リカのドレスアップした姿に見惚れつつ、現代アーティストのアルヴィン・ヤン(フィガロ・ツェン)と英語で楽しそうに話すリカの姿を完治は複雑な表情で見つめるのだった。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
自分のものにならない相手

さとみのお見舞いに向かった完治は、尚子がお見舞いにきたことを聞かされると、そこで尚子が婚約していることを知る。

三上はそのことを知らなかったことを見抜いていたさとみは、三上が残念そうな顔をしていたと話す。

さとみは、そもそも三上を独り占めすることに無理があったのだと話すと、帰ってくる場所になりたいのだと話すのだった。

病室をあとにした完治は、エスカレーターで三上と会うと、さとみに無理をさせるなと告げる。

そんな完治の言葉が気になった三上は、完治の後を追っていき何があったのかを聞こうとする。

しかし完治は、一生自分のものにならない相手を好きなる気持ちなんかわからないだろうと告げるのだった。

翌日会社でリカに会った完治は、誕生日が近いことを告げるが、リカは聞いていたのかいなかったのか、知り合いのパーティーに完治を誘うのであった。

 
住む世界

リカの友人のレセプションパーティーにやってきた完治は、流暢な英語で話すリカに羨望の眼差しを向ける。

その帰り食事にやってきたリカに、完治はリカの凄さを改めて感じたことを熱心に語る。

すると表情を曇らせたリカは、今までもそう言われ去っていった過去があると寂しそうに告げるのだった。

家に帰って来た完治は、リカの凄さに圧倒されそれで引け目を感じていたのではないかと話す。

そして完治は、本当のリカを知りたいと話すと、絶対に離れないと語りかけるのであった。

さらに、普通of普通の自分でもリカへの愛は誰にも負けないと告げると、リカは大爆笑しそんな完治の言葉に喜びをみせるのであった。

 
見つけたレシート

三上と同棲を始めたさとみは、帰って来た三上に料理を作って待っているなど献身的な姿を見せていた。

そんなある日、三上の洗濯物をしようとしていたさとみは、ポケットからホテルのレシートを発見してしまう。

そのことをときこに相談すると、呆れた表情になるのだったが、さとみは帰ってくるのが自分ならそれでいいと語るのだった。

一方三上は、そんなことも知らずに尚子に先日のお礼をしたいと言われ食事に誘われるのであった。

家に帰った三上は、さとみに飲み会ができてしまったと嘘をつき、尚子との食事に行こうとするのだった。

その頃完治は、リカから誕生日の当日はなにがなんでも空けておくようにと言われていた。

先日は全く興味を示さなかったリカだったが、コロコロ変わる意見に呆れながらも、嬉しさを隠せずにいる完治であった。

 
紹介された婚約者

尚子との約束の店にやってきた三上は、先日のことから立ち直れたのかと尚子に聞いていた。

あの日の夜、ホテルへと向かった2人だったが、何もなかったことで尚子は三上の態度にイラッとしてしまう。

するとそこに尚子の婚約者であり、その店のオーナーがやってくると、尚子が自慢げに三上に紹介をする。

そんな尚子に腹を立てた三上は、食事代を乱雑にテーブルに置くと、そのまま帰っていってしまうのだった。

やりきれない気持ちを抱えたまま帰って来た三上は、なにも言わずにさとみを押し倒してしまうのだった。

尚子にフラれたことを悟ったさとみは、それが愛のない行為であると感じ、表情を曇らせるのだった。

その後、さとみはお酒を飲みたいと話し買い出しに向かうのだが、そのまま家に帰ることはなかった。

 
誕生日

三上の家を飛び出したさとみは、ときこの家に転がり込んでおり、三上への不満を口にする。

そんな中職場にやったきた三上の対応をしたときこは、迷惑だから帰って欲しいと告げるのだった。

一方、誕生日を迎えた完治は、料理を作って待っていると話すリカに部屋の鍵を渡す。

仕事が終わった完治は、大急ぎで帰ろうとするがそこにリカから帰りが遅くなってしまうと連絡が入るのだった。

落ち込みながら家に帰っていく完治に、さとみからのお祝いのメールが届くと、三上からさとみが帰ってこないと相談するメールが届く。

心配になった完治は、さとみに電話をかけるとさとみがいるという東京タワーへと急いでいく。

完治と出会ったさとみは、修学旅行で東京タワーに登ったときのことを話すと、男女関係ではなかった3人の楽しかった思い出を話すのだった。

 
出ない電話

さとみは、尚子と会っていた日の三上に押し倒されたことを話すと、自分は特別ではなく、ただの捌け口だったのだと話すのだった。

そんな話でも決して笑顔を絶やさないさとみに、完治は無理をするなと声をかけるのだった。

その頃リカは、遅くなるという嘘をつきサプライズをしようと部屋に飾りつけをしているのだった。

ケーキを用意し、盛大に完治の誕生日を祝おうとするのだが、完治は一向に帰ってこない。

その頃完治は、泣きながら抱きついてくるさとみ頭を優しくなでながら、さとみが落ち着くのを待っているのだった。

遅くなっても帰ってこない完治に電話をかけるのだが、さとみに優しくする完治は電話に気づかずにいるのであった。

第6話の感想はここをクリック
すれ違いが続いてしまうこの4人ですが、さとみは三上から離れることを決めたようで、ときこもかなり驚いていました。
 
誕生日を祝ってあげると言われた時の完治のにやけ顔はかなり嬉しそうでこちらも笑顔になってしまいました。
 
そんな誕生日でしたが、完治はさとみを選んでしまったようで、サプライズをけいかくするリカに気づいていませんでした。
 
またもすれ違ってしまった完治とリカは、これからどうなるのか、目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第5話 「二人で描く未来」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第5話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)との約束をドタキャンし、だまってさとみ(石井杏奈)と会っていたことがバレてしまい、リカに無視される日々。完治はリカと仲直りしようとリカの好きなものを手土産に出張帰りのリカに会いに行き、無事に仲直りを果たす。翌日、二人は会社をずる休みをしてデートすることにする。三上とさとみも一時はケンカをしたものの仲直りをし、平穏な日々を送っていた。ある日、さとみは三上がケータイを自分の家に忘れていったことに気づき、三上がいる大学病院にケータイを届けることにするのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
リカとの仲直り

リカに黙ってさとみと会っていたことがバレてしまった完治は、そのことでリカを怒らせてしまう。

一人家に帰った完治は、怒ったリカの表情や言葉を思い出すと、一人悶々としてしまうのだった。

一方、完治と会っていたことでさとみを怒ってしまった三上は、完治同様にさとみのことを思い出す。

しかしそんな三上の隣には女性が寝ており、そんな自分の理解できない部分に怒りをつのらせるのだった。

翌日リカに会った完治は、食事に誘おうとするのだが、素っ気ない態度を取られてしまう。

その後三上と食事に行った完治は、さとみと会っていたことに嫉妬したことを伝えられる。

それはリカも同じだと告げると、こうなっては普通の謝り方じゃ効果がないことを聞かされるのだった。

その帰り、三上からの言葉を思い出した完治は、日帰り出張から帰って来たリカを待っていた。

驚くリカに、お気に入りの釜めし屋さんのおにぎりと、デザートとガチャガチャを買ってくる。

そんか完治に心を動かされたリカは、完治を抱きしめると、笑顔で完治の家に行こうと話すのであった。

 
さとみの不安

さとみの家から学校に出掛けていく三上だったが、スマホを忘れていることにさとみが気がつく。

さとみは、気に入って買った新しい靴を履くチャンスだと、スマホを届けることにするのだった。

その頃大学病院では、三上と尚子が並んで歩いており、勤める病院をどこにするかと話し合っていた。

三上は親の言うことばかりを守る尚子に、それじゃつまらないだろうと話していた。

そこにスマホを届けにやってきたさとみは、三上と尚子の距離の近さにショックを受けてしまうのだった。

その夜、不安がるさとみのもとを三上が訪れると、生き方のスタンスは曲げられないと伝える。

それでも不安だったらと、三上は自分の家の鍵を渡し、一緒に住もうと言葉をかけるのであった。

 
ずる休み

その頃、完治の家で目覚めたリカは、あまりの天気の良さに会社をずる休みしようと持ちかける。

そのままホームセンターに向かった2人は、大量のペンキなどを買い込むと、ビルの屋上に向かっていく。

何をし始めるのかと興味深々な完治に、リカは落書きをするのだと笑顔を見せると、廃棄予定だという看板にペンキをかける。

完治もやるようにと促され、2人は楽しそうに看板に絵を書いていくのであった。

そして完成した絵を見て、リカは今の2人を書いたのだと話すと、そのできに満足しているようであった。

その絵と夜景を眺めながら完治は、リカはつかみどころのない東京という街にとても似ていると話す。

完治はリカの真似をして、リカが欲しくなったと話すのだが、あげないよと言われ、2人は大笑いするのだった。

 
さとみの入院

さとみはときこに、同棲しようと誘われたことを相談すると、ときこからはお勧めしないと言われてしまう。

そんな中、さとみは急な腹痛に見舞われ三上のいる大学病院へと運ばれていくのだった。

急性虫垂炎と診断され、1週間の入院を言い渡されたさとみのところに、三上がやってくる。

さらにそこに尚子がやってくると、先日は誤解を招いてしまったと誤りに来るのだった。

さらに尚子は、大学を卒業したら式を挙げる予定の婚約者がいると話すと、さとみを安心させるのだった。

尚子がいなくなると、さとみは自分の気持ちに正直になりふり構わず生きていく決心をしたと同棲を受けることにするのだった。

 
完治の心配

そんなある日、先輩から和賀部長か近々離婚するという話を耳にした完治は、リカとの復縁を心配してしまう。

和賀と昼食に向かったリカを見て、さらに不安が大きくなってしまうのだった。

その頃三上は、尚子をバーに誘うとさとみのことにお礼を伝えるが、婚約者なんて嘘だろうと話す。

しかし尚子は、親が決めた相手であり、かなりの実業家であることを話すと、満足しているのだと語るのだった。

その日の夜、完治はリカを自宅に誘うと夕食を一緒に食べることになり、さとみが入院したことを告げる。

お見舞いに行こうと誘う完治だったが、週末は予定が合っていけないとリカに断られてしまう。

その言葉に、完治はますます和賀との関係に不安を募らさせるのであった。

 
別れた理由

尚子を途中まで送り届けた三上は、飲み過ぎて倒れてしまう尚子に駆け寄っていく。

すると尚子は、結婚なんかしたくないと涙ながらに訴えると、そんな尚子を三上は抱きしめてしまうのだった。

一方和賀との関係を心配事した完治は、リカに和賀と別れた理由を聞いてしまう。

するとリカは、自分を所有したがったからだと告げると、完治は男なら誰だってそうだと話す。

そんな完治に「私は誰のものにもなりたくない」と語るのだった。

第5話の感想はここをクリック
所有したい完治やさとみと、所有されたくない三上とリカという関係がかなり入り交じっていました。
 
そんな中、同棲を切り出されたさとみはかなり嬉しかったんだと思います。
 
それとは反対に、リカは和賀との関係を心配する完治をどう感じているのか、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「雨傘と嘘」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第4話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)は付き合うことになり、仕事終わりにディナーの約束をする。しかし、完治のケータイには昨夜、さとみ(石井杏奈)からの着信が残っていた。さとみは昨夜連絡がつかなかった三上(清原翔)に悶々としていた。そんなある日、三上が席を外している隙に三上のケータイを見てしまう。するとそこには知らない女性、長崎尚子(高田里穂)の名前が表示されるのだった。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
幸せな時間

付き合うことになった完治とリカは、朝の支度を整えると一緒に完治の家から会社に向かう。

さらに翌日の夜の夕食の約束をすると、恥ずかしがりながらも2人仲良く出社していくのであった。

その頃さとみは、返信のなかった三上から突然今夜会いたいと連絡がきたのだとときこに話していた。

ときこは女性にだらしない三上をもっと締め付けるべきだとアドバイスするも、さとみは忙しいなら仕方ないと寛容な態度を見せるのだった。

その夜さとみの家にやってきた三上は、さとみの手料理をお腹いっぱい食べると満足した顔をしていた。

そんな三上がトイレに向かうと、スマホがなり気になってしまったさとみは思わず覗いてしまう。

すると尚子からの食事のお礼のLINEが入っていたことに気がつき、さとみは動揺してしまうのだった。

 
リカへの嘘

職場では和賀が食事を奢ってくれると賑わっており、リカにも誘いがかかるのだが、デートだと話しそれを断るのだった。

そんなリカを和賀は笑顔で見つめており、リカもそんな和賀に満面の笑みを返すのであった。

その夜、待ち合わせしたお店についたリカは一人完治を待っていたのだが、そこに完治から仕事の会食を忘れていたという連絡が入る。

仕事なら仕方ないと話すリカに対し、完治は落ち込んで連絡をしてきたさとみのもとへと向かっていくのだった。

喫茶店で待ち合わせた完治とさとみは、そこで三上が浮気しているのではないかと相談される。

話を聞いた完治は、三上は女性にだらしない一面もあるがさとみへの思いは本物だとフォローするのだった。

その帰り、雨が降ってきてしまい、完治は持っていた折り畳み傘をさとみに貸して帰っていくのだった。

 
もう少し信じてみる

翌日、リカとランチを一緒にしていた完治は、昨日の夜のことを謝ると、週末にデートへと誘う。

するとリカは海が見たいと話すと、車を借りて海を見に行こうと提案するのであった。

その頃さとみは、ときこを食事に誘うのだが、合コンが入ってしまっていると断られてしまう。

するとときこから合コンに誘われたさとみは、しばらく考えたあとその合コンに参加することにするのだった。

盛り上がりを見せる合コンであったが、さとみは三上と尚子のことが頭から離れず、お酒をどんどん飲み進めていくのだった。

そんなさとみは酔いつぶれてしまい、ちょうどそこに電話をかけてきた三上にお迎えを頼むのだった。

家に送り届けられたさとみは、三上かららしくないと言われると、そこで尚子とのLINEを見てしまったことを告げる。

すると三上は、ノートを借りたお礼だと話し、さらにさとみは特別な存在なのだと告げ安心させるのであった。

翌日、さとみは三上をもう少し信じてみると完治にLINEを送るのであった。

 
鎌倉デート

週末に三上から車を借りた完治たちは、約束通り海を見に鎌倉へと車を走らせるのであった。

2人にとって初めてのデートとなる今回は、座禅や居合い切りなど変わったデートを楽しんでいた。

すると最後にリカは完治が連れていきたかった場所に行きたいと話し、夕焼けの海へと向かっていく。

綺麗な夕焼けや、楽しかったデートを思い出したリカは「このまま時が止まればいい」と話す。

しかしすぐに考えを改めると、最高の瞬間は常に未来にあるのだと、前向きに生きる発言をするのだった。

車を返しにやってきた完治たちは、三上の家でさとみの作った料理を食べながら楽しい時間を過ごしていた。

そのなかで恋愛観の話になると、リカの束縛しないスタイルに三上たちは感心するのだった。

 
借りた傘

三上の家から帰ろうとした完治を呼び止めたさとみは、先日に借りた傘をその場で返すのだった。

その帰り道、雨が降った日は食事の約束をしていた日ではないかと問い詰められる。

完治は三上とのことで悩むさとみと会っていたことを告げ謝るのだが、リカの不機嫌は増すばかりだった。

そしてリカは、嘘をつかれることが1番嫌いなのだと話すと、その場から走り去ってしまう。

一方さとみも、完治から傘を借りていたことを三上から問い詰められ、2人は喧嘩になってしまうのだった。

完治に駅で会ったさとみは、すぐにリカを追いかけるべきだと背中を押すと、その背中を寂しそうに見つめるのだった。

完治は電話をかけながら走り回るのだが、その頃リカは誰かと電話しており「迎えに来て」と呟くのだった。

しばらくして迎えにやってきたのは、不倫を噂されていた部長の和賀であった。

その頃三上は、他の女性に電話をかけ、自宅へと誘っているのであった。

第4話の感想はここをクリック
さとみを忘れられない完治が引き起こしたことなのですが、なんだかさとみが少しだけしたたかな女性に見えてきました。

鎌倉デートまではすごく楽しそうにしていたのに、あのタイミングで傘を返さなくてもと思ってしまいました。

そして和賀を呼び出したリカと、ほかの女性を呼ぼうとしている三上ですが、これからどうなってしまうのか、かなり気になります。

そして、喧嘩を通して傷ついてしまった完治とさとみがこれから接近するのか、そんなところにも注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「逢えない時間」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第3話の公式あらすじ

一夜を共にした完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)だったが、朝起きるとリカの姿はなかった。どんな顔をしてリカに会えばいいのか分からず出社する完治だったが、無神経な一言でリカを怒らせてしまう。そんな折、リカが現場の足場から落ちて緊急搬送されたという連絡が入り、完治は慌てて病院に走るのだった。一方、付き合い始めた三上(清原翔)とさとみ(石井杏奈)は幸せな日々を送っていたが、ある日三上の鞄からアクセサリーの箱を見つける。自分へのプレゼントだと思っていたが、数日後また鞄を確認するとアクセサリーはなくなっていた・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
可愛い髪留め

さとみが三上と付き合ったことを知ってしまった夜、完治はリカに誘われるがまま一夜を共に過ごす。

翌朝起きた完治はリカがいないことに気がつき、家中を探し回るがリカはすでに帰った後であった。

コインランドリーに向かった完治は、リカにLINEを送ろうとするのだが、送信する寸でのところで迷ってしまうのだった。

その頃三上の家に来ていたさとみは、コンビニに買い物に行こうと家の鍵を探していた。

三上から鞄のなかにあると言われたさとみは、鞄の中に大切にしまわれた髪留めを発見すると、自分へのプレゼントかもしれないとワクワクするのだった。

翌日、そのことをときこに話すと、さとみが三上から愛されていることを羨ましがる言葉をかけられるのであった。

一方三上は、ノートを貸してくれた長崎尚子と構内で出会うと、お礼にと食事に誘っていた。

ガードの固い尚子は、三上からの誘いを断ると、今度はお礼にと鞄の中に入っていた髪留めを渡されるのであった。

 
巻き戻そう

ある日仕事終わりに和賀から食事に誘われた完治は、リカとうまくやっているのかと聞かれる。

先日のこともあり動揺する完治であったが、和賀が仕事の話をしているのだと感じ、安心するのだった。

そんな和賀は、妻とは別居中であることを話し始めると、その原因が自分の恋愛のせいだと話すのだった。

リカとの関係を気になってしまった完治だったが、和賀がすでにその女性と別れたことを話すと少しだけ安心する完治であった。

そんなある日、三上に誘われた完治は、そこにリカとさとみがやってきたことに驚く。

そこで地元の思い出話に仲間入りしたがるリカを見て、三上はリカと完治がそうゆう関係なのだと悟る。

しかし完治は、リカが自分をからかっているだけだと話し、そんな関係じゃないと話すのであった。

その帰り、さっきの完治の言葉に腹をたてたリカは、さとみへの思いを捨てきれない完治に、出会った日まで時間を巻き戻そうと話し帰っていくのだった。

 
既読スルー

三上と夕飯の買い物に来ていたさとみは、三上がそばを離れた隙に鞄の中を見てしまう。

すると髪留めがすでにないことに気がつき、さとみの心の中不安がよぎってしまうのであった。

ときこに相談したさとみであったが、母の日が近いことから、母への誕生日だったのだと自分を納得させるのであった。

一方完治は、あれ以来連絡のこないリカのことが気になってしまい、会社でリカの予定を見る。

リカが博多へ出張していることを知った完治はお土産に明太子をお願いするLINEを送るのであった。

翌日デスクの上の明太子や、リカのお土産に気がついた完治だったが、出張から帰ったリカが休暇を取ったことを同僚から知らされるのであった。

週末先輩から合コン誘われた完治であったが、1次会で帰ってくると既読スルーのままのLINEをみて肩を落とすのであった。

翌日ランニングに出掛けた完治は、昨日送れなかった「リカに会いたい」というLINEを送信するのであった。

 
読まれないLINE

これ以上の留年はできないと、学食でご飯を食べながら勉強していた三上のところに尚子がやってくる。

尚子は、先日誘われた食事はテストが終わってからなら行ってもいいとデートの誘いを承諾するのであった。

さとみは部屋を掃除したり洗濯したりしながら、テスト勉強の邪魔にならないように、LINEを送り続けていた。

しかし三上は、そのさとみからのLINEを開くことなくスマホを置くと、尚子とのデートに向かっていくのだった。

寿司屋にやってきた三上は、尚子から他にいる大勢の女性がヤキモチを妬くのではないかと心配されてしまう。

すると三上は、テスト期間を偽っているのだと話し、尚子から軽蔑されるもその姿さとみとダブらせるのであった。

さとみはいつまで経っても読まれないLINEに不安を感じ電話をかけるも、三上は出ようとはせず尚子を別の店に誘うのであった。

 
離さない

やっとの思いで「会いたい」とリカに送った完治のもとに、今すぐ会いに来てとアメリカの住所が送られてくる。

今すぐには無理だと返信する完治であったが、帰国したリカを迎えにいくことを約束するのだった。

空港に迎えに来た完治は、そのままリカと食事に行くと、いつもと変わらぬリカに安心するのであった。

その帰り、完治は離れていた時間にリカが好きになったこと告白すると、これまでのことをなかったことにはできないと伝える。

その言葉に感動したリカは、思わず完治に抱きつくと、完治はそんなリカを抱きしめ「もう離さない」と告げるのだった。

完治の部屋で愛し合う2人だったが、そこにさとみからの着信が完治のスマホに入るのだった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらず振り回されっぱなしの完治ですが、リカの不器用すぎる愛情表現も可愛らしく感じます。

上手くいきかけてる2人ですが、ここにきて三上と上手くいかないさとみから電話がかかってきて、雲行きがかなり怪しくなってきました。

三上も尚子にちょっかいを出し始めるなど、この5人の恋の行方がますますわからなくなってきて、次回から目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第2話 「はじまりは恋ではなく」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第2話の公式あらすじ

完治(伊藤健太郎)は、さとみ(石井杏奈)への想いを断ち切れぬまま、昨夜リカ(石橋静河)に突然キスされたことを思い出しながら悶々とした日々を送っていた。一方、互いの気持ちを確かめあった三上(清原翔)とさとみであったが、三上から今後の二人の関係に関する明確な言葉はなかった。そんなある日、完治の家に三上が遊びにきた。三上は「関口の事、本当にいいのか?」と聞くが、完治はモゴモゴと口ごもるだけ。数日後、四人でまた飲むことになるのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック

2人の思い

三上と一晩を過ごしたさとみは、ベッドで横にいる三上を見て安心したように笑顔になる。

しかし目が覚めた三上は、さとみに声をかけるでもなく、1人で着替えると早々に帰っていってしまう。

完治もまた、会社から出ると和賀と一緒にタクシーに乗り込むリカを発見し、和賀との噂話を思い出すのだった。

その夜、三上が完治の家にやってくると、さとみから告白されたことを聞いたと話し出す。

完治はあの日はお酒を飲み過ぎて勢いで言ってしまったのだと言い訳をすると、三上がさとみをもらっていいんだな?と挑発するように話し帰っていくのだった。

 
ボディーガード

ある日和賀から呼び出された完治は、リカのボディーガードをしろと、夜の接待に同行させる。

取引先の相手は、リカを下心丸出しで見てきたり、誘ったりするのだが、その都度完治が間に入りリカを守る。

リカはそんな完治にときめいたと話すのだが、和賀からの命令だと知り少しだけがっかりするのだった。

すると完治は、和賀とのことがどうしても気になってしまい、2人の関係のことを聞いてしまう。

はっきり認めるリカに、それは不倫だと告げる完治だったが、リカは止められる気持ちなら最初から好きにはならないと告げるのだった。

一方さとみは、同僚のトキコに三上と寝てしまったことを相談すると、トキコは三上と付き合うのか?と質問をする。

さとみは、今までのような関係が崩れてしまうのが怖いのだと、三上とこれ以上の関係にはならないと話すのだった。

 
完治のために

そんなある日、会社の飲み会が開かれ、プロジェクトを土壇場でひっくり返された主任の石川は、日頃からのリカへの文句を話し出す。

酒の席だからと話を聞いていた一同であったが、遠く離れた席にいた完治にはその内容が耳には入ってこない。

すると完治が注文にたったとき、その後ろではリカが石川の頭にお酒をかけてしまっていた。

怒りだした石川を必死に止めるのだが、リカは「お疲れ様でした」と一言残し帰っていくのだった。

流れのわからない完治は、リカを追いかけると謝った方がいいとなだめるのだが、リカは悪くないのに謝れないと帰っていってしまう。

翌日、石川がプロジェクトからはずされたことを聞いた完治は、あの席で石川が完治をバカにした発言をしたのだと知る。

それに怒ったリカが、完治をバカにするなとあんな行動に出たのだと教えられた完治は、リカのもとへと急いでいく。

謝る完治を見て、リカはおもちゃの虫を投げつけるなど、完治を許したように笑い出すのであった。

 
三上の覚悟

ある日三上は、さとみに電話をかけると付き合って欲しいと高校から告げられなかった思いを告白する。

そんな告白をされたさとみであったが、この関係が崩れること、そして三上を独り占めしたくなってしまうことを告げる。

三上は女性問題が多く、そんな彼の自由を奪ってしまうのとになると話すと、静かに電話を切るのだった。

それからしばらくすると、家のベルが鳴り、ドアを開けたさとみは外にいる三上に驚く。

三上は全ての女性を絶ってきたと話すと、さとみだけだと優しくだきしめ、そしてキスをするのだった。

 
初めて聞かされる

ある日三上からさとみと3人で飲もうと誘われた完治は、さとみとのことを思い出し悩んでしまう。

するとそれを見たリカが、リカも連れていくと勝手に返信してしまい、その夜4人でお店へと向かっていく。

そこでリカは故郷があることが羨ましいと話しており、帰る場所という言葉に微妙な表情をする三上たちだった。

するとリカは、三上とさとみの距離が近いことに気がつくと、そこで三上は付き合っていることを伝える。

驚く完治が平静を装っていると、リカから仕事でトラブルがあったと言われ一緒に帰っていくのだった。

三上と家に帰ってきたさとみは、わざわざ言わなくても良かったんじゃないかと注意する。

すると三上は、どんな女性も完治のような男に惹かれるはずだと、さとみの心変わりが怖かったと話す。

そんな三上を優しく抱き寄せるさとみは、どこにもいかないよと伝えるのであった。

 
失恋に効くくすり

店から出たリカは、トラブルは嘘であり完治を外に連れ出すための口実なのだと話す。

コンビニに立ち寄ったリカは、大きな花火を買うと公園で花火をして楽しむのであった。

そこに注意にやってきた警察官から、リカは完治の手をとり走って逃げ出すのであった。

東京タワーの見える屋上にやってきた2人だったが、完治はふとさとみと三上のことを思い出してしんみりしてしまう。

するとリカは失恋に効くくすりは”セックス”だと告げると、笑顔で完治を見て「カンチ、セックスしよっか」と告げるのであった。

第2話の感想はここをクリック
1話に続き2話もお洒落な映像や音楽など、とても見ていてワクワクするのような作りになっています。

今回もリカのかっこよさがかなり際立っていて、石川との喧嘩でも堂々とするリカはさすがでしたね。

早くも三上とさとみがくっついてしまい、リカと完治も共に夜を過ごしたことで、この4人が今後どうなっていくのか注目したいと思います。

<見逃し動画>第1話 「東京の女」
 
TVerでの無料配信はありません
 
第1話の公式あらすじ

広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってきた。同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡があり、四人は一緒に飲むことになる。その帰り道、いきなり「カンチ、キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。「じゃあ代わりにランチごちそうして!」と積極的なリカ。しかし、リカは上司の和賀(眞島秀和)と関係があると社内で噂されているからやめておいた方がいいと言われる。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
赤名リカとの出会い

愛媛支社から東京支社への転勤が決まり、上京してきた長尾完治は、上司の和賀に言われたとおり、赤名リカへの連絡をしていた。

留守電にメッセージを残した完治は、高くそびえるビルや東京の夜景を見て一人興奮するのだった。

その頃、ある男性とベッドを共にしていた赤名リカは、完治からの留守電を聞くとリカは笑顔になる。

そして君とはワクワクしないんだと先ほどの男性に別れを告げると、一人帰っていくのだった。

翌日出社した完治は、和賀からリカを紹介されると、引き継ぎなどのこともありリカから指導を受けるよう言われるのだった。

リカに挨拶をすると、リカは完治に「白いご飯のような人だ」と告げ笑顔を見せるのであった。

 
同級生との再会

その夜家に帰ってきた完治は、地元が同じで小学生からの親友である三上健一からの電話を受ける。

完治が東京に出てきたことを知った三上は、久しぶりに飲もうと誘われるのだった。

すると完治は、同じく高校から一緒だった関口さとみも東京にいるのではないかと三上から聞くと、せっかくなら3人で飲もうとさとみを誘うようにお願いするのだった。

翌日、三上と待ち合わせをした完治はさとみとは成人式以来会っていないと話し、久しぶりの再会を楽しみにしているのであった。

久しぶりの再会だったが、3人はすぐに昔のように戻ると、楽しそうに会話が弾んでいくのだった。

そんな中完治が会社からの電話に出るため席を離れると、黙ってしまったさとみを見た三上は、昔から俺のことが嫌いなのかと笑いながら聞いていた。

するとさとみは、三上といると緊張してしまうのだと、自分でもよくわからない感情を伝えるのであった。

 
お礼に…

戻ってきた完治は、財布を会社に忘れてきたと話すと、会社の人が届けてくれると話すのだった。

するとそこに、完治の財布を持ってきたリカがやってくると、三上が一緒に飲みましょうと誘い4人で飲むことになるのだった。

その帰り、完治がリカを送っていくことになり、リカからさとみを好きなことがバレバレだと言われてしまう。

恥ずかしがる完治を見たリカは、財布のお礼にキスして欲しいと頼むのだが、真面目な完治は、キスをしたらリカのことで悩んでしまうと答える。

その答えを聞いたリカは、ランチを奢ってくれればいいよと笑顔で帰っていくのだった。

 
映画のチケット

翌朝会社でリカとランチの話をしていると、先輩からリカと和賀が付き合っているという噂を聞かされるのだった。

その後のミーティングで、リカは思ったことをズバズバと言いながら、その存在感を示していた。

ミーティング終わりに、完治はリカのすごさに圧倒されたと話すと、リカはワクワクしたいだけだと話す。

するとリカは映画のチケットを取り出し完治を誘うが、さっきの噂話もあり断っていた。

するとさとみを誘っていきなさいとそのチケットを完治にあげるのであった。

それからさとみを誘った完治は、映画を見てさとみとの初デートを楽しく過ごすのであった。

その帰り、さとみを食事に誘いOKをもらった完治は、ウキウキしながらお店を探すのであった。

 
告白

完治は三上から教えてもらったお店にさとみを誘うと、急遽さとみの同僚のトキコを誘い3人で飲むことになった。

するとそこに偶然やってきた三上と出会い、4人で食事をすることになるのだが、お酒が進んだトキコが出会いがないと愚痴り始める。

そんなトキコを口説こうとする三上を見たさとみは、その態度にイライラしてしまい怒ってしまうのだった。

その帰り、完治とバスに乗ったさとみは、そこで自分の生真面目すぎる部分が好きではないと話す。

すると完治は、そんなさとみが好きなのだと告げ、付き合って欲しいと告白してしまうのだった。

 
一人で盛り上がるから始まる

翌日、完治の様子からさとみに告白したことを知ったリカは、完治を応援しようとする。

しかし完治は、自分一人だけ盛り上がってしまったのだと告白したことを後悔するのであった。

しかしリカは、一人で盛り上がらなければ恋は始まらないと完治に声をかけ、その言葉に完治は元気を取り戻すのだった。

その頃さとみは、三上の父親が倒れたという知らせを聞き、三上の家まで行くが、三上は勘当されたような状態だと実家へ帰ることを拒否する。

するとそこで、さとみが完治から告白されたことを聞いた三上は、さとみを抱き寄せるとキスをしてしまうのだった。

 
撃沈しました

さとみからの返事を聞くために、リカの手伝いを断った完治は、フラれたら連絡してと肩を叩かれるのだった。

さとみとの待ち合わせ場所に向かった完治は、関係を壊したくないからと、告白を忘れて欲しいと笑顔を向けるのだった。

その帰り、リカに撃沈しましたとLINEを送ると、リカから温かいコーヒー買ってきてと連絡を受け、変わらないリカに完治はほっとするのだった。

一方さとみは、三上に電話をかけ、自分がフラれたのだと話をすると、心配した三上が家にやってくる。

公園にやってきたさとみは、あのキスからずっと三上のことを考えてしまっていると話す。

そんなさとみを後ろから優しく抱きしめる三上であった。

 
欲しくなった

リカから指定されたビルの屋上にやってきた完治は、自分が答えを聞く前に怖じ気付いてしまったのだと話す。

そして三上のようになれたらなと話すと、これまで自分が好きになった人は全て三上を好きになるのだと話す。

そのなかで唯一さとみだけは、三上を好きにならずに、そんなさとみを好きになってしまったともらす。

すると完治に近寄ってきたリカは、いきなり完治にキスをすると「私のこと、うんと悩んで」と笑顔を向ける。

さらに驚き固まっている完治を見たリカは「カンチが欲しくなった」と微笑むのであった。

第1話の感想はここをクリック
91年の大人気ドラマ東京ラブストーリーのリメイクとして、作られた作品ですが、かなりスタイリッシュに作られています。

音楽や映像がかなりお洒落で、かなり力を入れて作っているなと思います。

そして、オリジナルと比べて、リカが可愛らしい女性というより、かなりサバサバした女性として描かれています。

オリジナル同様、この4人の恋模様がどうなっていくのか、楽しみにしていきたいと思います。

東京ラブストーリー2020の内容

公式サイト

広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京本社の営業部に配属となり東京へやってきた。部長の和賀(眞島秀和)から赤名リカ(石橋静河)を紹介され、リカが完治の仕事の面倒を見ることに。完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡がある。リカが店にやってくると、三上は一緒に飲もうと誘う。この夜がきっかけとなり、同級生3人の交流が再び始まり、完治とリカの関係も単なる仕事仲間から次第に変化し始めていく・・・。
 
<出典>FOD公式

<出演者>

伊藤健太郎/石橋静河/清原翔/石井杏奈/高田里穂/手島実優/眞島秀和
 
<各話のタイトル>
 

第1話 東京の女
第2話 はじまりは恋ではなく

 
FODではこちらの作品も視聴できます
 
織田裕二さん主演の「東京ラブストーリー」
 

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

東京ラブストーリー2020の感想

40代男性

東京ラブストーリーはある一定の年齢以上の人なら見たことがある映画ではないでしょうか。29年ぶりにリメイクされることになった東京ラブストーリー2020であり、2020年の4月から放送開始されたドラマであります。
東京ラブストーリーを知らない年代の人も最近では多いでしょうが題名からわかるとおり、恋愛ドラマであり織田裕二さん役のカンチを伊藤健太郎さんが演じられます。以前の東京ラブストーリーというドラマを見ている私からすれば、内容はさほど違わないうえに特に懐かしい気持ちにさせてくれるドラマであります。四国から出てきた主人公と様々な恋愛模様が繰り広げられ、浮気をしたり関係が複雑になるといった男女の恋愛模様が描かれていき、当時のトレンディドラマの流行った時代から29年も経った令和の時代に果たして、価値観が一致するドラマになり感情移入できるのかというのが、見どころだと思います。男女からの恋愛というのは、年月を経てもそれほど遜色はないのかもしれません。
そのような時代の流れと以前あった東京ラブストーリーというドラマとの、時代錯誤感があるのかの見極めを感じたく思います。新旧両作品とも楽しめるようなドラマであってほしいと見守り続けたいドラマであります。
当時の東京ラブストーリーのドラマでの主演女性は非常に積極的であります。その積極的な女性は令和の時代の女性にも憧れられる存在であるでしょうし、そういった点でも今の時代とマッチする女性像なのかもしれません。今後に期待したいと思います。

40代女性

東京ラブストーリーといえば、柴門ふみさん原作のマンガも面白いですし、月9で放送されていた織田裕二さんと鈴木保奈美さんのドラマも大ヒットしました。なので、現代版はどんな感じなのか正直あまり期待せずにでも注目していました。観てみたらこれはアリだと思います。地上波では出来ないような映画のような演出とオシャレな音楽に独特な世界観を感じました。もちろん登場人物のキャラクター設定は同じです。でも、現代版となっているので少しだけ設定が違うので飽きないと思います。月9の東京ラブストーリーはひたすらオシャレにこだわっていたので、少しリアルじゃない設定もありましたが、「東京ラブストーリー2020」は伊藤健太郎さん演じるカンチや石井杏奈さん演じるさとみは東京に住んでいても駅から離れた場所に住んでいるところなどリアルだなと感じました。カンチとさとみと清原翔さん演じる三上は地方出身者であり幼なじみでありますが、この三角形が良いバランスを保っているのがわかりやすく感じられます。さとみと三上は似たもの同士で2人とも実はカンチの存在でバランスをとっているということに自覚が無いのです。その若さゆえカンチを傷つけていることに気が付かず、その傷を癒すためにカンチはリカにハマっていくのがとても自然です。カンチにとってリカは東京そのものなのです。愛とかとは違うんだと思います。

50代女性

『東京ラブストーリー』のリメイクを、楽しみにしていました。29年も経って、別の俳優さんが演じると、ある種「別物」になっていることは否めません。時代背景が変わっていますので、今どきの人たち向けになっているという印象を受けました。特に赤名リカのイメージが、旧作の鈴木保奈美さんと、今回の石橋静河さんでは違いました。昔は、「アメリカ育ちの赤名リカは、自由奔放で明るい。わがままも可愛らしい」という印象。今回は「気が強く、自分を曲げない。自分に正直なので、狙った獲物は逃さない肉食系女子」という印象でした。永尾完治のイメージは、旧作の織田裕二さんだと「恋愛には消極的。さとみへの想いは、相手をマドンナ化しているので、叶わないのは当然。積極的なリカとの方が相性良好」という印象。今回の伊藤健太郎さんは、「さとみに告白したのは良かったけれど、良い人でいることを選択して三上に先を越されてしまった。良い人を選択したはずなのに、リカの誘惑に簡単にのってしまったのは、軟弱さを感じる」という印象です。幸か不幸か、三上くんのキャラはあまり違いを感じませんでしたが、昔の江口洋介さんよりも、今回の清原翔さんの方が、「若干素直で、憎めない」です。全体の印象は、「携帯小説が映画化される時代の、東京ラブストーリー」という感じです。昔は、東京というだけで、「カッコいい、憧れ、トレンド」だったけれど、現代はそれほど「東京がカリスマ性を感じさせない」背景もあります。

40代女性

まずは映像がとても綺麗だなぁと思いました。特に東京タワーがとても大きくとてもキレイで、これからストーリーが進むにつれ色々な風景を見せてくれそうです。カンチ役の伊藤さんが優しくて人が良く少し優柔不断なカンチをよく表現していると思います。リカ役の石橋さんも保奈美さんのリカとはまた一味違い、少し大人っぽく、でも一途で一生懸命なところは変わらず、これからのリカをもっと見てみたいなぁと思いました。三上役の清原さんも女性にだらしなくて、孤独で物事をいつもクールに捉えてるちょっと冷たい感じが凄く役に合っていると思います。これから恋愛が進むにつれて少しずつ変わっていく姿をどのように演じてくれるのかとても楽しみです。里美役の石橋さんはもう少し守ってあげたくなる感じがあってもいいかなぁと思ってしまいました。綺麗過ぎるというか雰囲気がもう少し柔らかいほうが2人の間で揺れ動く感じが出るような気がします。女性から見るとあまり応援したくないキャラをどう演じてくれるのか、これからが楽しみです。まだ2話目ですが昔のドラマの良さを残しつつ、令和のまた新しいドラマとしても十分に楽しめるように出来てると思います。前作での印象深いシーンがどのように生まれ変わってくるか、この先のストーリーも楽しみにしたいと思います。

20代女性

ストーリーの展開もテンポが良いし、無駄な描写がなくてもちゃんと伊藤健太郎・清原翔・石井杏奈の3人の関係性がちゃんと伝わるので見続けられる。この3人を主軸に、入ってくる石橋静河のキャラクターも引き立てられていて、登場人物で嫌いだなと感じる人がいないのがまたいいなと思った。もともとはトレンディードラマだったと思うが、ちゃんと現代風にアレンジされていて、しっくりきた。しかし、石橋杏奈の役どころがちょっとつかめなくて戸惑う。最初は、伊藤健太郎の役のことが好きなのかと思っていたけど、清原翔の役が本当は好きだったのか?とはっきりとした意思表示をしないくせに、あいまいな接し方でどちらからも好意を持たせるような女の子の演技に感じたので、少しいけ好かなかった。個人的には、清原翔演じる三上くんのことをずっと好きだったという方が嬉しいのだが、あまりガツガツも行ってほしくないと思った。石橋静河演じるリカのように、好きであるという矢印が一個だけじゃなくても、いろんなところに向いていても面白いかなと思うし、それがこのドラマの醍醐味だと思った。登場人物それぞれがお互いにいろんな感情をめちゃくちゃな方向性で持っているということが、リアルな人間関係だし面白いので、この人が好きだからこの人だけ!ではなく、いろんな要因によって様々に悩んでいってほしい。そして何より私が好きだなと思ったのが、主題歌であるVaundyの灯火で、非常におしゃれだし、世界観にめちゃくちゃ合っているし、選曲した人の拍手したい。

20代女性

内容は、そんなに流行ったんだなって感じました。でも、そんな時代だったかもしれません。滅茶苦茶だったけど、鈴木さんのリカが可愛い、いじらしいです。当時有森さんの役が嫌われてしまったのも、納得です。
バブルの臭いのするドラマ、服装も性格も時代だなぁと思いました。それを令和の時代にどうするの?期待はありました。新しい作品を作るつもりなら、過去の作品に頼らないで欲しかったです。また、配役も正直微妙でした。
すれ違いドラマ、昔だからありの気がするけれど、まさか、LINEの読み間違え的なすれ違いをするのだけはやめて欲しいシチュエーションでした。役者の切ない表情だけでは、ドラマは成り立たないです。
昭和から平成初期のドラマの勢いって何だったのだろうと見て感じました。特に、トレンディドラマって。何だったんだろう。
新しい作品なのだから名作と比べても仕方がないです。鈴木保奈美のリカが天使だったのとは違い、石橋演じるリカは女である点が新鮮だでした。その他の出演者に関してはまだ印象に残らないのが正直です。
さとみ役の石井が有森を超える演技が出来るかが成功の鍵だと思います。 私91年版大好きで、リカって鈴木保奈美の高い甘い声とキラキラした目があってこそって思ってたから、石橋さんの低めの声だと違和感がありました。石橋さん女優としては悪くないと思うけど、リカ役は似合わないです。

50代女性

伊藤健太郎さんが、表情豊かですごく普通のカンチを自然体で演じているのが、演技力の高さが際立っていてさすがだと思いました。石橋静河さんの屈託のない笑顔がとても可愛いと思いました。ちょっとくせのあるキャリアウーマンのリカという難しい役を、とても魅力的に演じていて良かったと思いました。独特の雰囲気があって存在感があると思いました。少し低めの声が印象的でした。清原翔さんが、イケメンでとてもカッコ良かったと思いました。映像が美しくカメラワークが良く、音楽もドラマの内容にあっていていいと思いました。昔ならではの演出を少し残しつつ現代らしさを上手く描いていて、とても面白いです。平成の東京ラブストーリーは、SNSや携帯電話などが無いために連絡がつかなくてすれ違ってしまい、そこから微妙な関係になってしまい切なくて胸が苦しくなりましたが、令和版は、LINEやスマホが当然で便利な世の中になったストーリーで、やはり前のドラマとは別物だという感じはぬぐえないと思いました。でも、ストーリーのテンポが良く2020年ではリカよりもカンチのほうが主役感が強く、時代に上手くあわせた作り方になっていると思いました。カンチとリカ2人がとてもお似合いだと思いました。

20代女性

初めて東京ラブストーリーを見ましたが、こんなにはっきりと物言うドラマなのかと正直驚きました。リカの自由奔放で言いたいことをはっきりと言う、そんな人になれたらいいのにと思いました。リカとは対照に幼馴染に告白しても撤回してしまうほど、現状維持、安定が大切な完治の頼りなさが、よくいる人だなという印象を受けました。完治が東京に来て、様々な人と関わり合いながら成長していく姿や、今までの自分の殻を破っていく姿をとても楽しみに感じています。
関口さんのような八方美人タイプの女性は男性からモテるタイプだけれども、どうしても好きにはなれないと思いました。とてもいい人ではあるけれど、周りを振り回していくタイプなのではないかと勝手に展開を予想してしまいます。
ドラマのキャラクターの個性が強すぎて、物語よりもキャラクターに目がいってしまいます。三上の女遊びの激しさは自分に対する自信のなさから、完治とは対照的でお互いがお互いにないものをもっている相手を妬みながら、憧れながら認め合っている姿が男の友情らしく、とてもうらやましくなりました。
色々なドラマがありますが、昔懐かしい雰囲気もあり、連絡手段のみ現代版になっているのだと思いました。
今後も突拍子もない展開に感じるところもあるかと思いますが、楽しみながら鑑賞していきたいと思います。

20代女性

私は、この作品を視聴し、「すれ違う恋心」と「月9との違い」が特に印象に残りました。
まず、すれ違う恋心についてです。この作品では、主人公と初恋相手の女性、運命の出会いをした女性の三角関係をメインとした恋模様が描かれます。主人公は、運命の出会いをした女性と徐々に魅かれあっていきますが、初恋相手の女性のことも忘れることができません。さらに、運命の出会いをした女性もそんな主人公の態度を見て距離を置こうとしてしまうなどそれぞれの思いがすれ違ってしまいます。その一筋縄ではいかない恋の様子に、もどかしさや切なさを感じながら視聴していました。
次に、月9との違いについてです。この作品は、1991年に月9で放送されたドラマ「東京ラブストーリー」のリメイク作品となっています。月9で放送された際の作品の魅力は活かしつつも、スマホなど2020年ならではの要素もあり、その要素は主人公たちの恋の展開にも影響を与えます。月9と2020年の作品の違いを探しながら視聴できることが面白かったです。また、月9で放送された当時の作品の良さは活かしつつ、2020年ならではの要素を取り入れることで若い世代にも共感できる内容になっていて新鮮でした。

20代女性

全体のイメージとして、上手くいきそうで上手くいかない、男女のすれ違い。って感じが見ていて思いました。完治も想いをよせているさとみに告白するのに、返事聞く前に、自分からなぜかさとみをふってしまったりとか、まさかの展開が多いなと思いました。私はリカの性格とか共感できる部分がたくさんあって好きです。あとは、東京に限らず、リカみたいなキャリアウーマンたくさんいそうだなと思いました。リカの発言には、わりと自由に自分に正直に生きるように見えるけど、本当は、ずっと変わらないような愛を求めているのかなと思いました。完治にキスや夜のお誘いをする積極的なリカがとても好きだなと思いました。さとみも最初は本当に真面目で純粋な子で、完治とお似合いだなと思っていたんですが、あの女遊びに激しい三上と付き合うという展開になった時に、びっくりしました。現実にも、チャラいと分かっていても、自分だけだと信じてしまうう女性って少なくないと思うのですごくリアルなところがこのドラマの面白いところだなと思いました。さとみは三上と付き合いますが、あまり幸せそうではないので、全く先が見えませんが、完治と付き合ってほしいなと心から思いました。