ギルティ この恋は罪ですかの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ギルティ この恋は罪ですかの動画を無料視聴する方法

「ギルティ この恋は罪ですか」

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ギルティ この恋は罪ですかの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 8月6日放送
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

高校時代と同じように、遊園地でデートした後に想い出の場所へ来た爽(新川優愛)と秋山(町田啓太)。離れたくない思いをお互いに抱きつつ、2人は別れるのだった…。秋山は、瑠衣(中村ゆりか)と家族として寄り添っていく決意をしていた。瑠衣は秋山と一緒に暮らしたいと言い、秋山もそれを受け入れる。
爽は守屋(桜田通)から、秋山との遊園地デートがどうだったかと探りを入れられる。爽がムキになってしまい、爽と秋山の間に何もなかったことを察する守屋。「お互いにフリーになったのに、何やってんだか」とあきれられて、爽はムッとする。
 
そんな中、爽は、一時退院するかすみ(戸田菜穂)を迎えに行くことに。その途中、一真(小池徹平)が待っていた。爽と一真は、一緒にかすみの病院へ向かう。一真から「デートはどうだった?」と聞かれ、しどろもどろになる爽。一真は爽に「じゃあ、俺とやり直さない?」と言い出す。一真は、秋山の店を訪ねる。初めて顔を合わせる秋山と一真。「爽の、別れた夫です」と一真が自己紹介すると、秋山は、また瑠衣が爽に何かしたのではないかと心配する。一真は秋山に「爽のこと、どう思ってるんですか?」と尋ねるが、秋山は答えず…。
お互いに強く惹かれ合いながらも、別々の道を選んだ爽と秋山。その“純愛”の結末は――!?
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
最後のデート

守屋から渡されたチケットを使い、秋山を遊園地に誘った爽であったが、秋山の様子からこれがデートではないことに気がつく。

高校生のときと同じ道順をたどるなど、爽はこれが別れの儀式であることに気がつくも、それを受け入れようとするのだった。

その日の夜、爽たちはいつもの高台へとやってくると、これまでの楽しかった記憶がよみがえてってくるのだった。

そして爽は「またね」という言葉を飲み込むと、二度と会えないかもしれない秋山の前から去ろうとするのだった。

秋山はそんな爽の後ろ姿をみつめながら、7年前のイタリア出発前のことを思い出していた。

 
秋山の気持ち

イタリア修行に出る直前、秋山は爽に電話をかけると、幸せになることを約束させていたのだった。

爽との電話を終えた秋山は、受話器を持ったまま切れている電話口に自分の思いを伝えるのだった。

そこで秋山は、本当なら自分が幸せにしたいこと、そして会えない時間もずっと爽のことが好きだったと告げるのだった。

そんなことを思い出していた秋山は、爽への思いを消し去ることができなくなってしまい、思わず名前を呼んでしまう。

初めて下の名前を呼ばれた爽だったが、別れを決意したため、振り向くことができずに去っていくのだった。

 
悲劇のヒロイン

翌日、会社についた爽は守屋からデートは順調だったのかと聞かれるが、これはデートじゃなかったと反論するのだった。

そんなことを話す爽の異変に気がついた守屋は、一真に電話をかけると爽に元気がないことを伝える。

連絡を受けた一真は、秋山の店を訪れると爽の元夫であると名乗り、爽のそばにいてあげて欲しいとお願いをする。

その言葉に揺れ動く秋山であったが、瑠依とのことを切り離せずにいた秋山は、素直に聞くことができない。

一真は、目の前に届く幸せがあるのに手を伸ばさないのはおかしいと指摘するも、秋山はその言葉を黙って聞いているだけだった。

 
母親との和解

体調がよくなってきたことで退院してきたかすみは、久しぶりの実家に嬉しそうな表情を浮かべる。

その日の夕食、元気のない爽を心配したかすみが、優しく声をかけるのだが、その優しさに爽は怒り出す。

今までさんざん迷惑をかけ、さらに秋山と別れるきっかけをつくったかすみに対して、爽は厳しい言葉をかけ続けていく。

自分の抑えていた気持ちを吐き出した爽は、その一つ一つの言葉が自分の甘えなのではないかと気がつき始める。

秋山と別れたもの、名前を呼ばれ振り向かなかったことも自分で決めたことだったと思い出した爽は、八つ当たりしてしまったことを謝るのだった。

翌朝、昨夜のことを謝る爽に、かすみは本音が聞けて嬉しかったと伝えると、これからは我慢しないで好きに生きなさいと言葉をかけるのだった。

 
瑠依の狙い

会社に向かう足を止めた爽は、秋山の店に向かっていくと、このままでは嫌だと秋山に思いを伝えようとする。

その時瑠依から着信があり、秋山は爽とともにその待ち合わせ場所へと向かっていくのだった。

そこには秋山の包丁を手にした瑠依が待っており、まっすぐな2人が絶対一緒にならないためには、自分死ぬことなのだと話すのだった。

動揺する2人に、瑠依は小さい頃から本当の家族が欲しかったのだと話し、秋山との子供が欲しいと話す。

しかし、瑠依は生まれつき子宮に問題があり、子供を産めない体だと知ってしまい絶望してしまったのだ。

そんな瑠依の言葉に自分の姿が重なっていった爽は、包丁を奪うと瑠依を叱るのだった。

そして、初めからこうやってぶつかればよかったのにと伝えると、瑠依も少しだけ心を開いていくのだが、次の瞬間寺嶋に背後から刺されてしまうのだった。

 
別れから1年後

なんとか一命を取り留めた瑠依であったが、目を覚まさない可能性があることを医師から伝えられる。

いつもの高台にやってきた秋山と爽は、これからのことについて話し合おうとするが、秋山は瑠依のそばにいてあげたいと話す。

フラれちゃったと笑顔を見せる爽は、そのまま別々の道へとむかって歩きだしていくのだった。

数日後、目を覚ました瑠依は、秋山の前から姿を消してしまうのであった。

それから一年後、海外を転々としていた瑠依からの定期的な絵はがきに、秋山は優しい笑みを浮かべる。

そんなある日、道端で再会した爽と秋山は、ゆっくりと近づき笑顔でみつめあうのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
かなりどろどろしたストーリーから一転、最後はハッピーエンドという結末を向かえ、さらに瑠依の鬼気迫る演技にかなり引き込まれててしまい、まさに怪演といった感じでした。
 
本音でぶつかり合うことで、お互いのことをよく知り理解できるのだと、最後はちょっと爽やかすぎる結末だったかなと感じました。
 
それでも、瑠依が秋山からの独立したことはとてもよかったことだと思いますし、爽と秋山もくっつきそうでよかったなと思います。

<見逃し動画>第9話 7月30日放送
 
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第9話の公式あらすじ

爽(新川優愛)は守屋(桜田通)から、秋山(町田啓太)が離婚したらしいと聞かされて動揺。守屋はそんな爽に、遊園地のチケットを2枚渡す。さらに守屋は、爽のスマホを勝手に使って、秋山を遊園地に誘うメッセージを送る。その遊園地は、爽と秋山が付き合っていた頃の思い出の場所だった。
爽は、かすみ(戸田菜穂)に会いに行くことに。かすみは瑠衣(中村ゆりか)に狙われてから、別の病院へ移っていた。病院に着いた爽は看護師から、かすみが家族と面会中だと言われる。かすみには爽以外の親族はいないはずなのに!? また瑠衣が来ているのかと胸騒ぎを覚えた爽は、かすみのもとへと急ぐ――!
 
一方、秋山は、瑠衣を呼び出していた。その理由は、明奈(矢田亜希子)のことだった。秋山は、明奈が末期のガンで余命いくばくもない状況だという連絡を病院から受けていた。明奈は、どうしても瑠衣に会って謝りたいと言っているという。秋山からそのことを聞いた瑠衣は、秋山も一緒に来てくれるなら明奈と会うと告げるが――。
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第9話のネタバレはここをクリック
デートに誘う

爽は、新しい部署の同期守屋からたびたび声をかけられいじられていたが、資料整理をしていたある日、守屋から秋山が離婚したことを教えられる。

動揺する爽だったが、守屋はたまたま手に入れたという遊園地のチケットを爽に渡すと秋山を誘ったらどうかと提案する。

離婚したとたんデートに誘うことをためらう爽だったが、守屋にスマホを奪われると秋山を遊園地に誘うメッセージを勝手に送られてしまうのだった。

翌日、転院した母親のかすみに会いに向かった爽は、家族と中庭に出掛けたという話を聞かされ瑠依が頭によぎるのだった。

 
母親のこと

一方秋山は、病院から連絡がありその内容を聞くと慌てて瑠依を公園へと呼び出すのだった。

瑠依に出会った秋山は、そこで瑠依の母・明奈が末期がんにおかされ余命いくばくもないことを伝える。

そのことを知っていたと話す瑠依は、秋山が一緒に来てくれれば明奈と向き合うことができると告げ、秋山とともに病院へ向かっていくのだった。

その頃、かすみを外に連れ出したのが一真であることに気がつき安心していると、落ち着いた様子で話すかすみの姿に驚くのだった。

その後家に一真を招いた爽は、前の病院で瑠依になにかされていたせいで不安定だったのかもしれないと考えを話す。

するとそこに、同期の守屋がやってくると、一真とは昔からの知り合いであると話し家に上がってくるのだった。

 
過去のできごと

守屋は、一真から爽が傷つかないように守って欲しいと依頼されていたこと、そして瑠依の身辺調査を依頼されていたことを告げる。

そして、守屋が調べた瑠依の生い立ちを説明された爽は、瑠依が変わってしまったのは7年前の秋山のイタリア行きが原因かもしれないと考えるのだった。

その頃病院へ向かっていく瑠依は、秋山に自分の身に何が起きたのかをゆっくりと話し始めるのだった。

瑠依は、明奈に引き取られた後も、瑠依への暴力はやむことはなく、たびたび秋山の家に逃げてきたのだった。

しかし、大好きな秋山の横には爽がいるようになり、瑠依はどこにも居場所がなくなってしまったのだった。

それでも、秋山と爽が別れ、爽とは二度と会わないと約束し、自分も強くなると決意した瑠依は明奈からの暴力に耐え続けるのだった。

 
糸が切れる

しかし、そんな努力の日々も秋山とメールしていることが明奈にバレてしまい、またしても暴力を振るわれるのだった。

限界を感じた瑠依は、秋山に助けを求めようと裸足のまま外に駆け出していくと、おる公園で秋山の姿を見つける。

これまで頑張ってきたご褒美なのかと、この運命の再会に喜ぶ瑠依だったが、そのとなりに爽がいることに気がつく。

自分だけが我慢していたことを知った瑠依は、そのままラブホテルに入っていく2人を見て、気を失ってしまうのだった。

退院した瑠依を待っていた明奈は、彼氏にフラれたと話すと、また瑠依に依存しようとし始める。

そこで秋山から捨てられたと言われた瑠依は、我慢の限界を向かえ、明奈を階段から突き落としてしまうのだった。

 
一緒にいる

そのこともあり、亡くなる寸前に秋山と一緒に明奈に会えば、彼女が絶望するはずだと話す。

秋山は、瑠依が抱える闇が想像よりも深かったことに気がつくが、瑠依の夢は叶わずすでに明奈は亡くなっていたのだった。

復讐が叶わなかったことや亡くなったことにショックを受けた瑠依は、そのまま泣き崩れ、そんな瑠依を守っていくことを決意する秋山であった。

その頃、弥生の家に荷物を取りに来た寺嶋は、弥生が書いていた日記を発見しその中身を見始める。

すると、一真と爽の年賀状が挟まれたページに書いてある内容に衝撃を受けるのであった。

 
瑠依が絡んでいる?

秋山が爽とデートに向かったあと、瑠依は幸せそうな表情で街へと出掛けていくと、その背後にはナイフをもった寺嶋が立っていた。

瑠依を襲おうとする寺嶋を寸でのところで止めたのが、必死にかけつけた一真であった。

一真に弥生のつけていた日記を見せた寺嶋は、瑠依が長いこと弥生を追い詰めていたのだと説明する。

しかし一真は、この悲しみの連鎖はここで断ち切るべきだと説得すると、悔しそうにしながらも寺嶋は落ち着こうとするのだった。

遊園地で待ち合わせした爽と秋山は、高校の時に行った思い出の遊園地ということもあり、さまざまな場所で昔の楽しかった記憶がよみがえる。

楽しい時間を過ごす爽であったが、秋山との距離があと一歩近づかないことに、自分達の溝に気がつくのだった。

秋山は瑠依を守ると決め、これが最後という気持ちであり、爽もそれを薄々感づいているのであった。

第9話の感想はここをクリック
瑠依の計画的な行動にかなり驚かせれてしまいましたが、その何年にも及ぶ復讐にも驚きです。
 
秋山は、父親との約束や瑠依の気持ちなどを考えて、自分が犠牲になることを決心していたようで、最後のデートを楽しんでいました。
 
次回が最終回になりますが、実は爽が全部仕組んでいたとかいう大どんでん返しがないことを期待したいと思います。

<見逃し動画>第8話 7月23日放送
 
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第8話の公式あらすじ

爽(新川優愛)は、かすみ(戸田菜穂)にまで危害を加えようとした瑠衣(中村ゆりか)への怒りを新たにする。しかし、秋山(町田啓太)を気遣い、彼には黙っておくことに。
爽は、男性向け週刊誌編集部に異動になった。これまでファッション誌で働いていた爽にとっては、まったく未知の世界。爽は、同期入社の編集部員・守屋(桜田通)から仕事を教えてもらうことになる。しかし、守屋は皮肉ばかり言うイヤミな性格で、爽の苦手なタイプだった。
爽への憎しみをさらに深める瑠衣は、次の手として美和子(徳永えり)を利用しようと画策。美和子は、秋山の心が爽に傾いているのではないかと不安になっていた。瑠衣は、そんな美和子の気持ちを刺激するような、【ある画像】を見せる。
 
一方、若菜(筧美和子)は秋山に、瑠衣の所業をすべて話し「瑠衣がこのまま引き下がるとは思えない」と告げる。
そんな中、爽の会社に美和子が現れる。美和子は爽を見つけると「あの女が私から旦那を奪おうとしてるの!」と泣き叫ぶ。爽がなだめても、美和子は興奮するばかりで…。
一方、秋山は、瑠衣に呼び出されて会いに行くが…
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第8話のネタバレはここをクリック
それでもまだ動き出す

復讐を終えた寺嶋は、これ以上爽たちを苦しめることに意味を見いだせず、この計画から降りることを告げる。

そんな寺嶋の行動にイライラしながらも、瑠依は次なる手駒である、秋山美和子に接触する。

瑠依をみた美和子は、これ以上自分達に近づかないで欲しいと頼むのだが、そんな美和子に「脇役のくせに」と声をかけるのだった。

その頃ファッション誌から、男性向け成人誌の編集へと異動させられた爽は、着任の挨拶をするのだった。

しかし、写真が貼られていたことや、一真と離婚したことは社内に広まっており、そのことをいじられてしまうのだった。

 
恨んでいい

新しい職場には、爽の同期である守屋がおり、爽はわ皮肉を言ったりする守屋に苦手意識があったが、同期ということもあり守屋に仕事を教わることになるのだった。

そんな時、爽にお客が来ていると知らされ、ロビーに向かった爽はそこで半狂乱になっている美和子の姿を発見する。

すると美和子は、自分の夫に手を出しているのだと暴れまわるが、その興奮ぶりに爽は美和子の頬を叩くと、ここが会社だと告げ落ち着かせるのだった。

編集室に帰ってきた爽は、一部始終を見ていた守屋は、正論をぶつける爽に正論も人を傷つけることがあると告げられる。

そこに秋山から電話がかかってくると、これまでの瑠依のことを謝られるのであった。

瑠依をあんな風にしてしまったのは自分のせいだと話すと、自分を恨んでいいのだと爽に声をかけるのだった。

 
変わった理由

そんな中、瑠依から連絡を受けた秋山は、イタリア修行に行く前に爽と会っていた場所に呼び出される。

瑠依のあまりの変わりように驚く秋山は、その理由を尋ねると、瑠依はラブホテルに秋山を連れていく。

そこでイタリア修行に行く前に、爽とこのホテルに来ていた証拠の写真を見せると、その日合ったことを話して欲しいとせがまれる。

しかし、爽とのことは瑠依には関係ないと告げるが、瑠依は洋服を脱いで兄だと思っていた秋山をいつしか男として見始めたのだと語る。

秋山は、そんな瑠依に優しくコートをかけると、そんな風にしてしまったのは自分のせいだと反省するのだった。

 
あの日のこと

一人公園にやってきた爽は、秋山がイタリア修行に行く直前に出会った日のことを思い出していた。

秋山は、高校時代に別れを告げた本当の理由に気がついていたと話すと、優しく爽を抱き寄せる。

そのままホテルに向かいベッドに入った爽は、そこで一真と婚約していたことを隠したまま秋山を受け入れようとする。

しかし秋山は爽のほんの少しの変化に気がつくと、やっぱりできないと告げ優しく抱きしめるのであった。

それから1週間後、職場にいた爽が電話にでると、イタリア出発直前の秋山からであり、その電話で幸せになって欲しいと約束するのだった。

 
秋山の弱いところ

そんなことを思い出しながら、爽はふと背後に立っていた秋山に気がつくと、秋山もまた爽がいると感じたと話すのだった。

そこで秋山は、瑠依を変えてしまったのは自分のせいなのだと語り出すと、瑠依が一番不安定な時に向き合えなかったのだと話す。

自分に依存ばかりする瑠依に疲れを感じてしまっていた秋山は、イタリア修行という名目で瑠依から逃げたと涙を流すのだった。

そんな弱い秋山を初めて見た爽は、驚く反面そんな秋山を守ってあげたいという気持ちが沸き上がるのだった。

その後職場に戻った爽は、自分の気持ちがずっと秋山にあり、特別な存在でありたかったのだと涙を流し守屋に語るのだった。

 
美和子の決心

その数時間前、秋山から話があると声をかけられた美和子は、どうして自分を雇ったのかと質問をする。

すると秋山は、以前働いていたカフェで、同じような手をした女性がとてもがんばり屋だったと話す。

その女性と同じ手をしていたことから、一生懸命な人なのだと感じたからと話すと、美和子は泣き出してしまう。

すると美和子は、スマホの音声データを開くと、そこには美和子が妊娠を装って秋山と結婚した内容が録音されていた。

嘘をついたと謝る美和子は、秋山の心のなかにずっと爽が居たことを知っており、別れて欲しいと切り出すのだった。

その夜、一人家を出てきた美和子を待ち伏せていた瑠依は、もっと引っ掻き回してほしかったと告げる。

そんな瑠依に、美和子はかわいそうな人と声をかけ去っていくと、その後ろ姿にカッターナイフを向ける。

その手を止めに入ったのが、一真であり「止めるんだ」と厳しく視線を向けるのだった。

第8話の感想はここをクリック
瑠依の攻撃の勢いがどんどん弱まっているような気がしますが、手駒もどんどんなくなってきてるので仕方ないかなと思います。
 
その分、一人一人の心情にフォーカスされたような回になっていて、あの秋山の涙シーンには驚きました。
 
そして秋山も美和子との離婚が決まり、爽も一真と別れたことで、この二人が幸せになるのか、このドラマでハッピーエンドがありえるのかと疑問はありますが、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第7話 7月16日放送
 
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第7話の公式あらすじ

爽(新川優愛)は一真(小池徹平)から、寺嶋(神尾楓珠)の正体が、一真の元妻・弥生(智順)の弟・睦月だと聞かされた。一真に電話をかけてきた寺嶋は「姉貴が会いたがってる」と告げる。一真は、寺嶋と弥生に会いに行くことに。爽は、寺嶋と会うのは危険だと言って止める。しかし、一真は「自分がまいた種だから」と、寺嶋と弥生に向き合う覚悟だった。
瑠衣(中村ゆりか)と寺嶋は手を組み、お互いの目的を果たそうとしていた。秋山(町田啓太)から、瑠衣をそっとしておいてほしいと頼まれた爽だったが、瑠衣と寺嶋を止めなければならないと決意。
 
女は瑠衣のマンションを訪ね、瑠衣に向かって妻として一真を守ると宣言する。その後、瑠衣は、”守れるもんなら、守ってみれば?”というメッセージを爽に送り付ける。
一真は寺嶋と弥生に会うため、ある場所へ向かった。そこで一真は、衝撃的な事実を知らされる――!「絶対に、お前を許さない!」と迫る寺嶋。
さらに寺嶋は、一真にナイフを突きつけ「社会的に死ぬか? 今この場で死ぬか?」と究極の選択を迫るが――!
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第7話のネタバレはここをクリック
宣戦布告

寺嶋が前妻である弥生の弟だと気がついた一真のもとに、寺嶋本人から電話がかかってくるのだった。

弥生に会わせると聞かされた一真は、爽が心配するのだが、自分で蒔いた種だと寺嶋に会いに行くことを決意するのだった。

その頃瑠依の家から一真に会いに行く準備をしていた寺嶋に、瑠依は楽しんできてねと不気味な笑いを向ける。

寺嶋もまた待ちに待った日だと、一真への復讐を楽しみにしていることを伝えて出ていくのだった。

一真が出掛けたあと、瑠依の家にやってきた爽は、ドア越しに話を聞いて欲しいと語り出す。

一真がしたことは決して許されることではないが、自分は妻として一真をずっと守ると宣戦布告をするのだった。

 
衝撃の事実

一真は弥生と式を挙げた教会に呼び出されており、そこで寺嶋は弥生が自殺したことを告げるのだった。

その後、息子である駿は心を閉ざし、施設に入る日に「産まれてこなきゃよかった」と口にしたことで、寺嶋の怒りは頂点に達してしまうのだった。

そして寺嶋は、カバンの中から一真をおとしいれるためのでっち上げの記事のゲラを取り出すと、それを出版する予定だと話す。

一真のあることないこと書かれているその記事を見せると、ナイフを取り出し「社会的抹殺か自殺かを選べ」と迫る。

そこに爽が止めに入ると、そこでも弥生が自殺し駿が心を閉ざしたという過去を告げるのであった。

 
弥生の過去

寺嶋は、やってきた爽に弥生が父親に向けて書いた手紙を読むようにと差し出すと、爽はそれを受けとる。

そこには、大学時代に一真に一目惚れした弥生が、父親の部下になったことを知り、どうしても結婚したいのだと書かれていた。

一真にとってはただのお見合い結婚だと思っていた相手に、そんな過去があることに驚くのだった。

さらに寺嶋は、一真がいなくなってからの数年間は幸せに暮らしていたのだというが、数年前から様子がおかしくなってきたのだという。

爽はその時期に自分と一真が結婚したことを思い出すと、寺嶋もそれが原因だと考えていた。

そしてそれから間もなくして、駿を置いて弥生は自殺してしまったのだと話すのだった。

 
前を向こうとしている

その一真の裏切りが許せなくなってしまった寺嶋は、復讐することを決意したと話すのだった。

すると一真は、悪いのは自分であり自分はどうなってもいいから爽には手を出さないで欲しいと頼むと、怒った寺嶋はナイフを一真に向け襲いかかる。

庇おうとした爽を庇った一真は、腕を切られてしまうが、爽は昔書き感動を受けたという記事の話をする。

爽の書いた記事を見て前向きになったと話していた寺嶋であったが、そんな寺嶋を瑠依が復讐の道に引き込んでしまったのだった。

爽に諭された寺嶋は、復讐の気力を失ってしまい、あの記事だけは週刊誌に出すと話して去っていくのだった。

力なく倒れこんだ爽に駆け寄る一真は、爽の頬も切られてしまっていることに気がつき、その傷を気に掛ける。

そして「愛してる」と告げると、愛しているからこそ、別れようと告げるのであった。

 
支えは秋山だけ

そんな中、秋山は瑠依からの意味深な電話を受けると、爽のことが心配になり実家へと走っていく。

そこで頬に傷をつけていた爽を発見し、秋山は家に上がりその怪我の処置をすると、瑠依にやられたのか?と聞く。

その質問には答えず、爽は瑠依のことを知りたいと話すと、秋山は瑠依が来た時のことを話し始める。

父親の虐待を受けていた瑠依とその母親と再婚することになった秋山の父であったが、実は瑠依は母親から虐待されていたのだという。

それを知った父親は、離婚を決意するが、嫌気がさした瑠依は度々秋山の家に逃げ込んできたのだという。

瑠依の身の上話を聞かされた爽であったが、秋山を支えにしていたのは瑠依だけではないと怒りをあらわにする。

そして、高校の時に秋山と付き合っていた爽に怒りを覚えた瑠依は、全てを奪おうとしたことを悟るのだった。

 
潰せるもんなら

瑠依の自宅に向かった秋山は、そこで爽に手を出すのは止めろと釘を刺しにいくのだった。

秋山に叱られてしまった瑠依は、反省したような表情をすると、爽には近づかないことを伝えるのだった。

瑠依が理解したことを感じた秋山が、家から出ていくと、不気味な笑みを浮かべた瑠依は「全部じゃない」と手に持っていたケーキを押し潰すのだった。

翌日、瑠依は爽の母親のいる病院に忍び込むと、母親を殺そうと画策しはじめるのであった。

病室のカーテンを開けた瑠依は、空になってしまったベッドを見て呆然とするのであった。

その頃それに気がついた爽は、母親を一足先に連れ出しており、爽は「潰せるもんなら潰してみれば?」と瑠依にメールを送るのだった。

第7話の感想はここをクリック
弥生と睦月そして駿の話しはかなり深い悲しみが溢れていましたが、案外あっさりと解決してしまったような気がします。
 
やはり男性と女性では、この変の気持ちの作り方が違うからなよでしょうか?
 
それにしても瑠依の狂気じみた演技は驚かされてばかりで、今回はケーキを押し潰すという行為にかなり恐怖を感じました。

<見逃し動画>第6話 7月9日放送
 
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第6話の公式あらすじ

爽(新川優愛)は若菜(筧美和子)に、瑠衣(中村ゆりか)によって陥れられた一部始終を語る。若菜は、爽から一真(小池徹平)を奪う目的としては瑠衣の行動はやり過ぎではないかと言う。爽は、瑠衣が本当はどんな人間なのか、まったく知らなかった。
 
爽は、瑠衣の正体を知るために行動を開始し、一真に連絡する。爽が離婚届の催促で連絡してきたのではないかと戸惑う一真。そんな彼に爽は、瑠衣と出会ったのはいつなのかと尋ねる。すると一真は、瑠衣との出会いが半年前だったと答える。瑠衣が爽の前に現れたのは、1年前。爽は一真に、瑠衣が計画的に一真に近付いた可能性が高いと伝える。一方、秋山(町田啓太)は、連絡の取れない爽を思い、心配していた。
 
「どうして私を? あの子は一体誰なの?」そう考えるうちに爽は、瑠衣の部屋に遊びに行った時にこっそり見た卒業アルバムのことを思い出す。アルバムの写真は1人だけ写真と名前が黒く塗りつぶされていた。
爽は若菜とともに、瑠衣が卒業した高校を訪ねる。爽は、学校の書庫で瑠衣の卒業年次のアルバムを見つけ、黒く塗りつぶされていたのが誰なのかを突き止める。その顔を見た爽は驚き、ある記憶を思い出す。
その頃、秋山の店には、意外な人物が訪れていた――。
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第6話のネタバレはここをクリック
瑠依の正体

死を覚悟した爽は、バスタブの中に沈んでいく。そんなときでも思い出すのが秋山であることその存在の大きさを改めて感じるのだった。

沈んでしまった爽を引き上げたのは、心配になってかけつけてきた若菜であった。

死のうとする爽にビンタをすると、爽を引っ張りだし優しく介抱すると、辛かったらいつでも頼ってほしいと声をかけるのだった。

着替えを済ませお茶を出された爽は、瑠依がなぜここまでするのかと、その理由に多くの疑問を感じていた。

若菜も、一真を奪いたいなら何もここまでする必要がないのではないかと話すと、爽は瑠依の正体を暴くべく行動を開始するのだった。

瑠依の卒アルを見ようとした爽は、ある人物が塗りつぶされていることを思い出し、その高校へと足を運んでいく。

その学校の図書館にあった卒アルを見た爽は、塗りつぶされていたのが瑠依本人であり、名前が秋山となっていることから更なる疑問が生じるのだった。

 
瑠依との関係

すると爽は、昔秋山の家に遊びに行ったときに、玄関近くで一人たたずむ少女を見たことを思い出す。

その頃秋山のお店にやってきた瑠依は、秋山のことを「お兄ちゃん」と呼ぶと爽の旦那と不倫してしまったと話し始める。

瑠依は、まったく知らなかったのだと話すのだが、秋山は瑠依には甘くなかなか厳しく言えなくなっていたのだった。

それでも心配する秋山に、瑠依は自分が強くなったこと、さらに「あの人」から守ってくれなくても大丈夫だと伝え帰っていくのであった。

瑠依の苗字が秋山であったことから、一真に電話をかけた爽は、瑠依が自分と会ってから一真に近づいたことを知る。

さらに爽は、秋山へメッセージを送り瑠依のことを話すのだが、秋山からの返事はないままだった。

厨房で悩んでいた秋山のもとに、爽が現れると瑠依のことを説明してほしいとお願いする。

しかし秋山は、瑠依のしたことをただただ謝るばかりで、爽の知りたいことは何一つわからないままであった。

 
美和子との関係

久しぶりに優希に会った爽は、優希の言っていたことやその行動にある種の優しさを感じたことを伝え和解する。

そして爽は、一連の犯人がわかったと瑠依の写真を優希に見せると、2年前に会社の受け付けにやってきていたことを思い出す。

そこで瑠依は、泣きながら一真に子供がいることを話さないでほしいとお願いされたのだと話すのだった。

一人になった爽は、子供のことを口止めしたのが瑠依であることを知り、何をするつもりだったのかとさらに考え始めるのだった。

一方、美和子に電話をかけた瑠依は、美和子と秋山の結婚の秘密について、挑戦的な言葉をかけ続ける。

それは3年前、秋山がお店をオープンさせるのと同時に、美和子との結婚を決め、そのお祝いに瑠依がやってくる。

すると瑠依は、秋山はあくまで自分のお兄ちゃんだと語ると、誰にも取られないと言いたげな表情をする。

さらに美和子との結婚を後押ししたのも、爽との結婚を食い止めるためだったと話すのであった。

そしてそれを秋山に伝えたら、美和子の秘密もばらすと、スマホの画面を見せ美和子を凍らせるのであった。

 
寺嶋たちの作戦

瑠依と話をしようとマンションにやってきた一真だったが、瑠依は居留守を使い外に出ようとはしない。

それどころか、中には寺嶋がおり、一真と爽の夫婦関係が完全に壊れたことに笑いが止まらずにいるのだった。

そして寺嶋は、一真との出会いや爽に懐かしさを感じさせた匂いなど、すべて2人が仕組んだものだと気づかないだろうと話す。

爽は、瑠依が何を狙い何をしようとしているのか、その相談をするために一真を家に呼ぶのだった。

家に来た一真に、爽は職場のアルバイトである寺嶋がこの件に関係しているのだと話すと、一真に寺嶋の写真を見せる。

 
寺嶋の正体

一方瑠依の部屋にいた寺嶋は、本当は一真に恋をしていたんじゃないかと声をかけると、瑠依は鼻で笑ってそれを否定する。

寺嶋は、これ以上爽から何を奪うつもりだと声をかけると、瑠依は寺嶋にキスをして「満足した?むっちゃん」と聞く。

その言葉に反応した寺嶋は、10年前に捨てられたことで精神的に病んでしまった弥生のことを思い出す。

その頃寺嶋の写真を見せられた一真は、10年前に別れたもと妻の弥生のことを思い出していた。

そして、寺嶋がこの弥生の弟の睦だと気がつくと、この一件が自分のせいであると悔しそうな表情を浮かべるのだった。

第6話の感想はここをクリック
めちゃくちゃどろどろした展開になってきて、みんなそれぞれに繋がっていることにかなり衝撃的でした。
 
瑠依がここまでするのはかなり重度なブラコンなのでしょう?それとも爽にも秘密があるのでしょうか。
 
そして瑠依と秋山の特別な絆とは、そして瑠依が話したあの人とは誰なのか、まだまだ謎が多いですね。
 
そして、寺嶋の正体が一真の元妻の弟だというかなり衝撃的な事実に、今後もさらなる展開を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 7月2日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

一真(小池徹平)との子を身ごもったのではないかと心が揺れる爽(新川優愛)。彼女が複雑な思いを抱えながらカフェにいると、美和子(徳永えり)から声をかけられる。そして美和子は、そろそろ秋山との子供を作りたいと爽に語る。爽は、秋山(町田啓太)と美和子の幸せな生活を思い、うらやましくなる。
一方、一真は爽が出ていってからというもの、荒れた生活を送っていた。そんな中、瑠衣(中村ゆりか)が一真を訪ねてくる。自暴自棄になった一真は、瑠衣を強引に抱こうとする。最低な振る舞いをする一真に、瑠衣は平手打ちするのだった。一真は瑠衣の前で、どうしていいか分からないと無様な姿を見せる。そんな一真に瑠衣は、ある秘密を打ち明ける…。
 
ある日、出勤した爽は、会社の前で秋山の姿を見つける。秋山は、爽に連絡を続けていた。しかし、爽からはまったく返事が来ない。心配になった秋山は、爽の顔を見るために会社まで来てくれたのだった。しかし、爽は秋山に見つからないように身を隠し、秋山に“二人で会うのは、もう止めよう”とスマホからメッセージを送るのだった…。
爽は、一真と会ってけじめをつけようと決意。爽と一真は、あるレストランで久しぶりに顔を合わせる。「離婚してください」と一真に離婚届を突き付けるが――
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第5話のネタバレはここをクリック
秋山の幸せ

一真との妊娠を疑った爽は、秋山には甘えられないこと、さらに友人たちの裏切りなどですっかり疲れてきってしまっていた。

そんな爽は、意を決して妊娠検査薬で調べてみるも、結果は陰性で爽は嬉しさ半分悲しさ半分という表情を浮かべるのだった。

そんなある日、カフェに一人でいた爽に、以前ここで働いていたと話す秋山の妻美和子が声をかけてくる。

美和子は、このお店で働いているときに秋山と出会ったのだと話すと、来店してきた子供を見て目を細める。

子供のことを口にした爽に、お店も軌道に乗りそろそろ子作りを考えているのだと話すのだった。

そこに美和子のスマホに、秋山からメッセージが届いたと、美和子は先に帰っていくのであった。

 
瑠衣のこと

マンションを出てしまった一真は、ホテル暮らしをしており、そのホテルに瑠衣が訪れてくる。

一真は、爽にも見限られたと自暴自棄になると、瑠衣を押し倒そうとするのだが、それを瑠衣は必死に拒むのであった。

さらにお酒を控えていると話す瑠衣に、一真は妊娠を疑い始めるのだが、そこで瑠衣は表情を曇らせる。

そして瑠衣は、自分が誰の子供も妊娠をできない身体なのだと告白すると、寂しそうな表情を浮かべるのであった。

そんな瑠衣に同情したのか、一真は瑠衣を優しく抱きしめるのであった。

その頃、カフェに一人残された爽は、この店に偶然来た7年前、イタリアに発つ前の秋山と出会ったことを思い出していた。

4年ぶりの再会で、2人は一緒に飲んだりしながら、公園へとやってくる。そしてそこである約束を交わすのだった。

 
爽のケジメ

爽が会社に出社していくと、エントランスのソファに座る秋山の姿を発見すると、爽は思わず隠れてしまう。

あの日以来メールや電話に出なくなった爽を心配した秋山は、会社にやってきていたのだった。

そして爽は、先日のお礼のメールを送ると、さらに秋山と2人きりで会うことを止めたいと続けてメッセージを送る。

理由に納得した秋山は、無理はしないようにと言葉をかけると、爽の会社を後にするのだった。

すると、その秋山の後ろ姿を瑠衣が怪しげな表情で見つめており、これからの波乱を予期させるのだった。

その夜、一真と冷静に話したいと呼び出した爽は、そこで一真に離婚歴があったこを知らさせるのだった。

そして、爽が妊娠を匂わせると驚き嘘だとわかると安心した表情を見た爽は、心を固めたと鞄から離婚届を取り出す。

さらに一真がいまだに瑠衣と繋がりがあることに気がついた爽は、落ち着くために手のひらをフォークで突き刺す。

冷静さを取り戻した爽は、離婚届を置いて一真の前から去っていくのであった。

 
飲み会での裏切り

そんな中開かれた職場の飲み会で、これまでのストレスを発散するように爽はお酒を飲み続けるのだった。

そんな爽を二次会に誘う結であったが、それわ止めた寺嶋は、家まで送っていくと酔いつぶれる爽に伝える。

すると爽は、酔った勢いもあってか、一真の裏切りや友人たちの裏切りがあったのだと嘆き始める。

さらに秋山を自らの手で突き放してしまった自分には、もう何も残っていないのだと話すのだった。

さらに酔いつぶれてしまった爽をホテルに連れてきた寺嶋は、眠ってしまった爽に優しく寄り添う。

翌朝目を覚ました爽は、寺嶋と何かあったのではとドキドキしながらも、朝一の会議に向かっていくのだった。

会社についた爽は、周囲から好奇の眼差しを向けられており、不思議に感じた爽は壁一面に貼られたホテルでの写真に驚く。

しかもそれは、寺嶋自身が撮ったものであり、爽は寺嶋の裏切りに心を痛めてしまうのだった。

 
こんな時も思い出すのは

上司から帰るようにと伝えられた爽は、そのまま自宅に戻る気力もなく、公園で一人考えていた。

そこに瑠衣からのメッセージが届き、爽が周囲を見渡すと、遠くに立つ瑠衣の姿を発見する。

そして、寺嶋との夜の写真を送られた爽は、瑠衣が全てに関係していることに気がつくのだった。

その夜、自宅に帰りながら爽は、これまでの選択で何度もその判断を誤ってしまったことを後悔し始める。

さらには、自分が母親から産まれてこなければよかったのだと考えにいきついた爽は、自殺を考え湯船に浸かりながらワインを飲んでいた。

いろいろと考えが巡っていくなか、最後には秋山のことばかり考えてしまっていた爽は、自分の中の秋山の存在の大きさに気がつく。

そしてグラスを落とした爽は、ゆっくりと湯船に沈んでいく。そんな爽のスマホに、秋山からの電話がかかってきているのだった。

第5話の感想はここをクリック
瑠衣が連絡を取っていた人物がアルバイトの寺嶋だったなんて、まったくのノーマークでかなり驚きでした。
 
寺嶋と瑠衣の関係がかなり気にはなりますが、それよりも爽はこれからどうなってしまうのでしょうか。
 
ここまで裏切られてしまったら、なかなか立ち直れないとは思いますが、秋山がどう絡んでくるのか、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 6月25日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

瑠衣(中村ゆりか)から、一真(小池徹平)に子供がいると聞かされた爽(新川優愛)。信じようとしない爽に、瑠衣は「嘘かどうかはすぐ分かることですから」と言い放つ。
爽は出社したものの、瑠衣に言われたことが頭から離れず、仕事に身が入らない。彼女は考えるうちに自分の留守中に瑠衣が家にあがり込んでいたと気付き、吐き気を催すほど気分が悪くなる。
そんな中、爽は若菜(筧美和子)とランチをすることに。爽は若菜に、瑠衣から一真に子供がいると言われたことを話す。すると若菜は、爽の結婚式当日に優希(大西礼芳)からその話を聞いていたと打ち明ける。爽は、若菜が6年もの間、重大な秘密を知りながら黙っていたことにショックを受ける。
 
疲れ果ててマンションに戻った爽は、幸せだった頃の一真との思い出が詰まった部屋を眺めるうちに気持ちを高ぶらせる。思い出を振り払うように部屋の中をめちゃめちゃにしてしまう爽。そして彼女は、一真に手紙を綴るのだった。
一真が帰宅すると、すでに爽はいなかった。一真は“カズくんへ”と書かれた手紙を見つけて手に取るが、読むことができない。どうしてこうなってしまったのかと後悔する一真。彼は、自分の過去を思い返す…。
 
爽は、かすみ(戸田菜穂)の見舞いに行く。爽からカーディガンをプレゼントされて、喜ぶかすみ。しかし、爽の父の話になると、かすみが取り乱して暴れ始める。爽は、やはり母とは分かり合えないと落ち込む。そんな爽のもとに、秋山(町田啓太)からメッセージが届く。爽は、自分が辛い時にいつも支えてくれる秋山の存在を感じて励まされる。
その頃、一真は、瑠衣のマンションを訪れていた。一真が、なぜ爽の夫と知りながら付き合っていたのかと尋ねると「初めて会った時から好きだったから」と瑠衣は涙を流す。
一真が帰った後、何者かに連絡をする瑠衣。彼女は、まだ何かを企んでいるようで…。
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第4話のネタバレはここをクリック
一真には子供がいる

爽は、一真が友人の瑠衣と不倫している事実を知ると、感情をむき出しにして怒り出す。

その翌日、家の前に来ていた瑠衣は、そこで一真には子供がいるのだと告げられ動揺してしまう。

会社に着いた爽だったが、一真や瑠衣、そして子供がいるという話が一気に押し寄せてきたことですっかり食欲を無くしていた。

バイトの寺嶋が心配して手作りのお弁当を渡すのだが、そこで爽は、瑠衣がなぜ家を知っていたのかと疑問に感じる。

瑠衣が自分のいない間に家に来ていたのだと気がついた爽は、さらに調子を悪くして早退するのだった。

その帰り、親友の若菜と合った爽は、これまでのことを伝えると、若菜が6年前から優希に教えられて知っていたことを告白する。

自分のことを思ってのこととはいえ、親友の若菜に嘘をつかれたことにショックを受けた爽はそのまま家に帰っていくのだった。

 
一真の闇

家に帰った爽は、部屋に飾られているものやお揃いの食器、一真との思い出のすべてが嫌になってしまう。

さらに瑠衣が来て使ったかもしれないものや、ベッドで寝ていたかもしれないと感じたの爽は、それらに嫌悪感を抱いてしまうのだった。

感情を吐き出し落ち着きを取り戻した爽は、距離を置きたいと書き置きを残し家から出ていくのであった。

家に帰ってきた一真は、爽からの書き置きを見つけると、自分の両親のことを思い出す。

しつけと称して暴力を振るう父親と、それを怖がりながら止められずにいる母親にうんざりしていた一真は、一人立ちしようと仕事に邁進する。

昇進も決まった頃、母親に呼び出された一真は、あるお見合い写真を見せられると、それが上司の娘であることを知る。

一真は両親から離れたつもりだったが、父親の出世のために利用されているだけだと知り全てが嫌になってしまう。

 
爽の綺麗な姿

母親と同じように従順すぎる態度の弥生にうんざりしていた一真は、外に女を作るようになる。

それをなんと母親が探偵を使って調べており、そんな母親にも腹が立った一真は「死ねよ」と思わず口にしてしまうのだった。

その時弥生の妊娠が発覚すると、嫌いな父親の血が入った子供を喜ぶことができないと、全てを捨てて家を出るのだった。

それから数年後、仕事で出会った爽は、強くて優しくて、まさに母親とは真逆の性格に一真は惹かれていく。

そしてついに結婚したのだが、爽が子供の話をし始めると、一真は外でその我慢を発散するようになる。

そして、子供なんかいらないと話す瑠衣に安らぎを覚えた一真は、どんどん瑠衣に逃げていくのだった。

 
タイミングがいい

実家で一人落ち込む爽のもとに、スタンプの使い方がわからないと秋山からメッセージが入る。

そんな秋山との何気ないやりとりに、爽は少しだけ安心感を覚えると笑顔になるのであった。

母親にカーディガンをプレゼントしに行った爽だったが、そこでも取り乱した母親に罵声を浴びせられてしまう。

その後の仕事でも、データが消えたりUSBを失くしてしまったりとミスを連発してしまう。

そんな時も、落ち込んだことがわかっているかのようにタイミング良く秋山からメッセージが来る。

そんなタイミングの良さに心地よさを感じた爽は、秋山と飲みに行くのだが、そこで母親の自殺未遂を知らされる。

命に別状はなかったものの、爽が買ってきたカーディガンで自殺をはかったと聞かされた爽はついに緊張の糸が切れてしまう。

 
爽の異変

秋山と公園にやってきた爽は、一真からの謝罪のメッセージを見ると、これまでのことを思い出す。

あまりに不幸な流れにうんざりした爽は、公園の池にスマホを投げ込むと、これらのことが天罰なのだと笑い始めてしまう。

そんな爽を心配した秋山は、池に入りスマホを見つけ出すと、それを爽に返すのだった。

秋山の優しさに爽は泣き出してしまい、そんな爽を優しく包み込む秋山は、泣いていいんだと言葉をかける。

涙を抑えることができない爽であったが、秋山に抱きつかないことが最後の砦だと一線を越えないよう意識するのだった。

爽が一人自宅に帰ってきた頃、会社のデスクからUSBを取り出した人物はトイレにそれを流してしまう。

流れていくUSBを冷たい表情で眺めていたのは、爽の後輩であり寺嶋に好意を寄せる結であった。

そんなことも知らずに家にいた爽は、急な吐き気に襲われトイレへと駆け込んでいくと、自分の妊娠を疑うのであった。

第4話の感想はここをクリック
2ヶ月ぶりの再開となりましたが、相変わらずドロドロしていて、皆怪しく感じてしまいますね。
 
一真の過去が判明して、かなり深い闇を抱えていることがわかり、一真の歪みが相当なものだなと感じます。
 
そしてかなりいいタイミングでメッセージを送る秋山ですが、それすらも怪しく感じてしまうほどいいタイミングです。
 
今回は存在感の薄かった瑠衣ですが、なにやら協力者がいるようで、これからさらに動き出しそうな気配を感じます。

<見逃し動画>第3話 4月16日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

爽(新川優愛)は、一真(小池徹平)と瑠衣(中村ゆりか)がキスしているところを目撃してしまった。ショックのあまり仕事も手につかなくなった爽は、会社を早退して若菜(筧美和子)の家を訪ねる。爽が一真の浮気を打ち明けると、若菜は「仕返しに浮気しちゃえば?」と言い出す。爽は、秋山(町田啓太)のことを思い出して動揺する。

爽がチートンの前を通りかかると、龍(阿部亮平)に詰め寄られている寺嶋(神尾楓珠)を見かける。龍は、寺嶋を爽のストーカーと勘違いしていた。龍の誤解を解き、爽は寺嶋の話を聞くことに。寺嶋は、爽の様子を心配して見舞いの品をチートンに預けて受け取ってもらうつもりだった。爽は、寺嶋が編集部でアルバイトを始めたきっかけを尋ねる。寺嶋は高校生の頃、失恋して落ち込んでいた時に爽の作った記事を読んで救われ、それをきっかけに編集の仕事に興味を持ったと語る。自分の仕事がしっかりと届いていたと知り、爽の心は晴れるのだった。
一真と向き合おうと爽が一真にメールを送ろうとしたその時、瑠衣から声をかけられる。瑠衣は、何食わぬ顔でいつも通りに接してくる。爽はそんな瑠衣に対して感情を抑えられなくなり――。
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第3話のネタバレはここをクリック
早退する爽

一真と瑠衣の浮気現場を見てしまった爽は、そのことが気になってしまい仕事も手につかなくなってしまう。

さらに精神的に疲れてしまった爽は、上司からの助言もあり、早退することにするのだった。

その帰り道、親友の若菜に相談に行った爽は、一真が爽の友達と浮気していることを話す。

さらに瑠衣は、一真が爽の夫だと知りながら手を出していたことを話すのだった。

すると若菜は、爽も浮気をし返してやればいいと、秋山の名前を出すと、爽は大慌てで秋山との関係を否定するのだった。

そのままチートンへと向かっていった爽は、アルバイトで編集部にいる寺島と出会うのだった。

 
きっかけは爽

チートンのマスターに爽のことを聞いていた寺島は、イケメンのストーカーだとマスターから怪しまれる。

そこにやってきた爽がなんとかマスターをなだめると、寺島は元気がなかった爽を元気付けるための手土産を渡す。

すると爽は、寺島がなぜ出版社でアルバイトをしているのかと、その理由を尋ねることに。

少し考えた寺島は、高校生の時フラれたときに偶然目にした雑誌の記事の話をする。

元気のなかった自分を前向きにさせてくれたその記事は、なんと爽が担当したものであった。

そのことこら寺島は、爽のいる出版社でアルバイトすることを決めたのだと、照れながら話すのだった。

 
直接対決

チートンからの帰り、爽はなに食わぬ顔で瑠衣から話しかけられ、連絡をくれなかったことを寂しがってみせた。

すると爽は、そんな甘い声をして旦那にも自分にも近づいたのだと、一真との浮気を見たことを告げる。

一瞬にして空気が凍りつく中、妻としてあくまで瑠衣が愛人なのだと、冷静に話をする。

すると瑠衣は、仕事もルックスも、そして取り乱さない爽のその完璧さが、一真には息苦しかったのだと話す。

それでも爽は、あくまで瑠衣が他人なのだと話すと、爽かある言葉を瑠衣にかけると去っていくのだった。

 
秋山からの呼び出し

そんな爽は、誰もいない実家に帰ると、一真に母親が風邪を引いたと話し、今日は帰れないことを伝えるのだった。

母親のようにはなりたくないと、考えていた爽だが、瑠衣にかけた言葉は、母親が昔に発したものだった。

そんな考えをしていた爽のもとに、秋山から雑誌が届かないと居酒屋へ呼び出される。

秋山と再会した爽は、そのまま一緒に飲むことになり、その帰り秋山は、先日言い過ぎてしまったことを謝っていた。

秋山のまっすぐな心に安心していた爽は、今抱えている問題のことを考え表情を暗くする。

それに気がついた秋山から、我慢してるのは良くないと言われた爽は、抑えていた感情が吹き出し泣き出してしまう。

一通り泣いた爽は、一真や母親のことともしっかりと向き合わなければならないと勇気をもらうのだった。

 
別れを切り出す

爽が帰ってこないことを知った一真は、その足で瑠衣の部屋を訪れるのだった。

その夜、瑠衣は自分を大切にしたいからと一真との別れを切り出すと、一真は驚いて理由を聞こうとする。

考え込む一真に、瑠衣は人間は一番大切なのは一つなはずだと、一真に爽との比較をさせていた。

ゆっくりと一真に近づいていく瑠衣は、激しいキスをすると、最後にもう一度だけと指を絡めるのだった。

秋山と別れた爽は、一真と決着をつけるべく、自宅へと戻っていくのだった。

 
一真との話し合い

家に帰って来た爽を、自宅にいた一真が暖かい笑顔で迎え入れるのだが、爽は浮かない表情をする。

そんな爽にワインを飲もうとグラスを手渡す一真だったが、爽は一真に浮気現場を見たことを伝える。

なにも言わない一真は、ただただワインを飲み続け、なにも言わないままでいた。

そんか一真を見ていた爽は、認めれば誘った瑠衣だけを悪者に出来ると思い、一真の返事を待つ。

しかし、あくまでしらを切り通す一真にしびれを切らせた爽は、持っていたワインを一真にかける。

すると観念した一真は、子供を欲しがる爽のプレッシャーが苦痛だったと話すと、爽は人のせいにするなと怒り出すのだった。

 
一真の秘密

翌朝、仕事に向かおうとした爽はマンションの前に瑠衣が立っていることに気がつく。

後を着いてくる瑠衣に関わりたくないと話す爽だったが、一真のことで秘密があるのだと話を切り出される。

一真の秘密と聞いて足が止まる爽は、ゆっくりと瑠衣のほうを見る。

すると瑠衣は、子供を欲しがらない一真には、実は子供がいるのだと話をするのだった。

あまりのショックに体が固まってしまう爽に、勝ち誇ったような笑みを見せる瑠衣であった。

第3話の感想はここをクリック
瑠衣と爽の直接対決は、ものすごく迫力があり、心なしか声にもかなりドスが効いていました。

それにしても瑠衣は一体なにを考えて何を狙っているのか、まだまだ心が読めない女性ですね。

そして一真に子供がいるというあまりにも衝撃的な事実に、爽でなくてもびっくりする展開に、今後も目が離せないドラマになりました。

<見逃し動画>第2話 4月9日放送
 
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第2話の公式あらすじ

爽(新川優愛)は、置き忘れたストールを取りに行くため、再び秋山(町田啓太)の店を訪れた。秋山の作ったピザを食べながら、当時のように楽しく語り合う爽と秋山。そこに、秋山の妻・美和子(徳永えり)が現れる。
その頃、一真(小池徹平)は、瑠衣(中村ゆりか)の部屋にいた。瑠衣は「奥さんどんな人?」と何食わぬ顔で一真に尋ねる。

爽が帰宅すると、一真が待っていた。お互いに言えないことを抱えながら、ワインとチーズで乾杯する爽と一真。一真が眠った後、爽は、ふとした拍子で自分のバッグの中身をこぼしてしまう。すると、小さな機械がバッグに入っていたことに気付く。それは、GPSだった。爽は、一真がGPSを仕掛けたのではないかと疑惑を抱く――。
爽は仕事の合間に、一真をランチに誘うメッセージを送る。一真は、仕事の都合で行けないと返信してくる。爽が一真の会社に電話を入れると、一真は不在で午後からの出社と聞かされる。一真は、確実に嘘をついていた。爽の疑惑はさらに深まる。

その晩、一真が有名店のケーキを買って帰ってくる。この日は爽と一真が出会った日で、2人は“出会った記念日”として毎年祝っていた。しかし爽は、そんな気分になれず「私に何か隠してることない?」とGPSのことを一真に問いただす。一真は、何も知らないと否定。爽と一真は、激しい言い争いになってしまう。
一真は別の部屋に閉じこもり、取り残される爽。そんな中、爽のもとに瑠衣から誘いの電話が来る。爽は、一真が買ってきたケーキを持って瑠衣の部屋を訪ねる。爽は、GPSをめぐって一真とケンカしてしまったことを瑠衣に話す。瑠衣は「元気出してください」と爽を抱きしめる。その時、爽は、どこかで嗅いだことのある匂いを感じるが…。
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

第2話のネタバレはここをクリック
奥さんってどんな人?

秋山に呼び出された爽は、ドキドキしながら秋山の店に向かっていくと、忘れ物が合ったと言われる。

様子がおかしいことに気がついた秋山は、爽に「飯、食ったか?」と声をかける。

その頃瑠衣の部屋にいた一真は、奥さんがどんな人なのか聞かれて、気まずそうな顔をする。

困った一真を見ながら、離婚はしなくていいと伝え、さらに自分が浮気しているのに奥さんを信じてるのはすごいと嫌みを言うのだった。

その頃、新作メニューを試食してほしいときのこのピザを出された爽は、その美味しさに感動していた。

すると店の奥から、秋山の妻がやって来て、仲睦まじい2人を見た爽は早々に家に帰っていくのだった。

 
GPS

家に帰ってきた爽は、お土産を持って帰ってきた一真と、ワインを飲むことになる。

しばらく飲んでいたのだが、お酒のまわった一真は、そのままソファーで寝てしまう。

毛布をかけ、寝室に行こうとした爽は、自分の鞄に躓いてしまい、鞄の中身が出てしまう。

すると見覚えのないGPSの機械を発見してしまい、寝ている一真を不審な目で見つめるのであった。

翌日、高校の友人の若菜の家を訪れた爽は、GPSのことを相談するのであった。

 
誰がいれたのか

GPSが鞄に入っていたことを相談した爽は、第一に夫の一真が浮気をしているのではと疑問をぶつける。

一真に限ってそんなことないと話す爽だったが、言葉のわりに浮かない表情をしていた。

他に恨みを買うことはと聞かれた爽は、先日会社を辞めていった優希のことを思い出しそのことを口にする。

いずれにせよ、誰がどんな理由でいれたのか憶測を話すことしかできなかった。

すると若菜は、元カレである秋山と仕事で再会したことを話すと、やましいことはないと話すのだった。

 
大喧嘩

翌日会社に向かった爽だったが、GPSのことがどうしても気にかかり、一真に連絡をする。

ランチに誘う爽だったが、仕事が入ったと断られてしまい、さらに疑惑がのしかかる。

そしてその夜、帰ってきた一真にGPSを見せ、浮気をしているのではと問い詰めるが、一真は否定を続ける。

そんな一真に、会社に連絡したことを告げると、急に態度を変え怒った一真はGPSを叩き壊してしまうのだった。

その頃、部屋のベッドの上でパソコンを見ていた瑠衣は「壊れちゃった」と不敵な笑みを浮かべるのだった。

その後瑠衣の家を訪れた爽は、一真と喧嘩したことを相談し、優しく慰められるのだった。

瑠衣がトイレに立ったとき、爽が卒アルを見ていると、自分の顔を塗りつぶしていることに気がつくのだった。

 
秋山との別れ

認知症を患っている母親を見舞いに来た爽は、その帰り母親とのことを思い出していた。

家族関係がよくなった爽の家では、母親から秋山と別れるようにと言われてしまっていた。

困惑する爽だったが「別れないと、死ぬ」と言われてしまい、秋山に別れを告げる。

それが爽の本心ならと、それ以上の追及をしなかった秋山は、爽と別れることを承諾する。

一方、一真のいる家に押し掛けた瑠衣は、初めて会った日を思い出すと告げ、そのまま熱いキスを交わすのだった。

 
ニアミス

家を出ようとする瑠衣は、帰りたくないとワガママを言うのだが、慌てる一真を見ていたずらな笑みを浮かべる。

エレベーターに向かう瑠衣。その頃マンションに帰ってきた爽がエレベーターを呼んでいた。

しかし2人は、別々のエレベーターに乗っており、顔を合わせることなく瑠衣はマンションを後にするのだった。

家に帰った爽は、一真に先日のことを謝ると、またよろしくお願いしますと告げ仲直りするのだった。

そして爽は、もう秋山に会うことはないと心の中で誓うのであった。

 
怖がらずに

行きつけのバー「チートン」にやってきていた爽と瑠衣は、一真が買ってきたケーキと同じものを出され、微妙な表情をしていた。

すると誰にも言っていなかった「出会った日記念日」のことを瑠衣が知っていることに驚く。

さらに瑠衣から一真の匂いが微かにしたことから、瑠衣への疑惑をますます高めていくのだった。

翌日、会わないと決めていた秋山に、再度仕事のことで会うことになってしまい、爽はソワソワしてしまう。

すると秋山から、新作メニューの味見をしてほしいと依頼され、店内へと入っていく。

浮かない表情の爽を見た秋山は、怖がらずに自分の思った通りにすればいいとアドバイスをする。

その言葉を聞いた爽は、心のつっかえが取れ、すっきりした表情で帰っていくのだった。

 
衝撃の事実

秋山の店からの帰り、一真からの遅くなるというメールを見ていた爽は、瑠衣に会いたいとメールを送信する。

すると、会える時間が22時と、一真と同じ時間なことに心がざわめき始める。

22時に家に行くと送信した爽は、決意の表情で瑠衣の家へと向かっていく。

時間より早く着いた爽が、エントランスを見ていると、そこから瑠衣と一真が出てくる。

さらに別れ際にキスをするところを目撃してしまった爽は、スマホを落とし呆然とするのだった。

第2話の感想はここをクリック
瑠衣の怖さが1話よりも強調されていて、かなり衝撃的でした。

若菜が一真に関して何か知っているようで、そこの怖さや、さらに会社の後輩も爽に対してなにか抱えているようです。

そしてラストシーンで目撃したあのキスが、今後どのような展開を見せるのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 4月2日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

女性誌編集者の爽(新川優愛)は、結婚して6年になる広告代理店勤務の夫・一真(小池徹平)とラブラブな関係で、仕事も順調。その一方で、爽には“ある悩み”があった。爽は子供が欲しいのだが、子供を作る意志がない様子の一真に言い出せないでいたのだ。
爽は行きつけのバーで、飲み友達の瑠衣(中村ゆりか)といろんなことを話していた。爽は瑠衣に、子供が欲しいのに夫に言えないでいることを打ち明ける。瑠衣は、言いたいことはハッキリ言った方がいいとアドバイスする。瑠衣に背中を押され、一真に自分の思いを話そうと決意する爽。爽は一真に、子供が欲しいと伝える。しかし一真は、子供は欲しくないと拒否。爽はショックを受けるものの、一真の気持ちを受け入れようとするのだった。

翌日、爽は編集長に任された“忘れられない恋愛特集”のページ作りを進めていた。そんな中、トラブルが発生する。撮影で借りる予定だったレストランがダブルブッキングで当日に使えなくなってしまったのだ。代わりに、編集部でアルバイトとして働く大学生・寺嶋(神尾楓珠)が知っているというレストランで場所を貸してもらうことに。その店のオーナー・秋山(町田啓太)と顔を合わせた爽は、動揺。秋山は、爽が高校時代に付き合っていた初恋の人だった。

偶然の再会に、爽の心に、秋山と過ごした日々がよみがえる――。
高校時代の爽は、喧嘩を繰り返す両親の間で苦しんでいた。そんな爽を励ましてくれたのが、同級生の秋山だった。爽と秋山は惹かれ合い、付き合うように。爽にとって、秋山は忘れられない初恋の人だったのだ…。
月日が流れ、爽と秋山はお互いに別の相手と結婚している。「秋山とは、もう関わらない方がいい」爽は秋山への思いにふたをしようとするが…。
 
<出典>ギルティ この恋は罪ですか 公式

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リア充
プルミエ出版で、女性雑誌acroの編集部にいる荻野爽は、美人で仕事もできると後輩はアルバイトからの信頼も厚い。

さらにプライベートでも、広告代理店に勤め、イケメンな上に家事もしっかりこなす一真と結婚して6年が経とうとしていた。

ある日爽は、高校時代の彼氏秋山慶一との夢を見てしまい、ドキドキしながら目を覚ます。

そんな爽が出社すると、編集長から次回の特集を相談され、その記事を爽が担当することになる。

渡されたのは『忘れられない恋愛特集』というもので、朝見た夢を思いだすと、考え深げに資料に目を落とすのだった。

 
爽の悩み

自他共に認めるリア充の爽であったが、そんな爽にも一つだけ悩みがあり、行きつけのバー『チートン』へと向かっていく。

一人で飲んでいた爽のもとに、このバーで知り合った年下の友人・及川瑠衣がやってくる。

羨ましいほど出来た旦那の一真を羨ましがる瑠衣に、爽は悩みがあることを告げる。

子供が欲しい爽とは反対に、子供を欲しがらない一真との間に温度差があることを気にしていた。

そんな爽に、瑠衣は正直に全てを話すべきだとアドバイスし、その言葉に勇気を貰った爽は、帰宅すると一真に気持ちをぶつける。

しかし、やはり子供が欲しくないと言われた爽は、瑠衣を呼び出し結果を報告するのだった。

愚痴をすべて吐き出した爽は、仕事にも穴を開けられないとこれでよかったのだと納得するのであった。

 
運命の再会

忘れられない恋愛特集の記事を書いていた爽の元に、後輩の中村結から撮影場所が急遽使えなくなったことを伝えられる。

アルバイトの寺嶋睦月の助言で、近くのレストランに協力を依頼し、なんとか撮影場所の確保に成功する。

結と共にそのレストランを訪れた爽は、そのお店の店長が高校時代の彼氏の慶一だと気がつく。

お互いそれに気がつき、しばらく見つめあってしまうのだが、慶一は「老けたな」と軽口を叩くのであった。

撮影も無事終了し、結が別件で席を外すと、久しぶりの再会に爽は昔のことを思い出してしまう。

両親の仲が悪く、家に居ることが好きではなかった爽であったが、慶一にいつも陰から支えられてきたのだった。

何年たっても変わらない2人は、懐かしさもありながら、どこかすっきりとした関係になっていたのだった。

 
不倫の話

ある日の会社帰り、同期の横山優希と焼き肉に行くことになった爽は、そこで先日撮影したモデルに不倫報道が出たことを知る。

不倫を否定する爽に対し、擁護するような発言をする優希を見た爽は、彼女が不倫をしていることを知る。

社内での不倫ということもあり、爽は止めるよう説得をするのだが、恋愛はいけないことではないと強く反論されてしまう。

爽と別れた優希は、その夜不倫相手である局長と密会しているところを、何者かによって写真に撮られてしまう。

さらに翌日、その写真が社内のメーリングリストに送信され、爽を疑った優希は爽に詰め寄る。

言い訳すらさせてもらえない勢いで詰め寄られた爽に、優希は会社を辞めることなどを告げ去っていくのだった。

 
夫らしい仕事

同期の優希から強く責められてしまった爽は、ひどく落ち込んでしまい、家の電気をつけることも忘れ考え込んでしまう。

その時仕事から帰ったきた一真がそれに気がつき、爽を優しく慰める。

爽もまた一真の優しさに触れ、凍ってしまった心がゆっくりと溶けていくような心地よさを覚えていた。

そんな爽が眠りについたあと、一真のスマホに一通のメールが届く。

「たまには夫らしい仕事をしないとね」とそのメールに返信をすると、意味深な表情を浮かべるのだった。

 
瑠衣の彼氏の正体

翌日、すっきりした表情で仕事をする爽を見た睦月は「女性としても社会人としても尊敬してます」と告げる。

若者の言葉に謙遜する爽であったが、真向かいの席に座る結が、そんな爽を厳しい表情で見つめていた。

すると爽の元に、瑠衣からメールが入り、一真との関係を無事修復できたことを報告していた。

その流れでチートンへ誘った爽だったが、ニートの彼氏と会う約束があると言われるのであった。

その帰り、爽は知らない番号からの着信に気がつき、電話にでることに。一方、彼氏を待つ瑠衣は自宅で彼の到着を待っていた。

そんな瑠衣の家に爽の旦那である一真がやってくると、2人は熱いキスをするのだった。

その頃爽も、慶一に呼び出されており慶一の店へ行き、2人向き合うのであった。

第1話の感想はここをクリック
幸せそうな家庭から一転、子供を欲しがらない一真と子供が欲しい爽の埋められない溝が発生してしまいました。

瑠衣は登場からなんとなく怪しさを醸し出していましたが、一真の不倫相手だったとは驚きました。

出てくる人たちが、全員なにかを企んでいるようなカメラワークに、優希の不倫を暴いた犯人や、これから起こるであろうドロドロの関係の火種になりそうな予感で一杯の1話でした。

ギルティ この恋は罪ですかの内容

公式サイト

女性誌編集者としてやりがいのある仕事に恵まれ、優しい夫・一真(小池徹平さん)と理想的な結婚生活を送っていた爽(新川さん)はある時、高校時代に付き合っていた初恋の相手・秋山慶一(町田啓太さん)と再会。秋山は、けんかを繰り返す両親の間で苦しんでいた爽を励ましてくれた初恋の相手だった。

爽の周りで信じていた人たちの裏切りが次々と発覚。傷ついた爽の中で、かつて支えになってくれた秋山への思いが再燃し……というストーリー。登場人物が全員裏切り者という設定のラブサスペンスで、胸キュンの恋愛模様とドロドロした人間関係が交錯する展開が見どころだ。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

荻野 爽:新川 優愛
秋山 慶一:町田 啓太
及川 瑠衣:中村 ゆりか
寺嶋 睦月:神尾 楓珠
龍:阿部 亮平
未来:長井 短
中村 結:結城 モエ

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ギルティ この恋は罪ですかの感想

40代女性

始めは出演者にあまり惹かれず、たまたま見ただけだったのですが、昼ドラのような展開が面白くてつい見入ってしまいました。新川優愛も小池徹平も爽やかな可愛らしいイメージが強かったので、不倫ドラマをやっているのが不思議でしたが、特に小池徹平がすごいクズの旦那役で意外とハマっていてびっくりしました。実際ああいう爽やかイケメンみたいな人には裏の顔があることが多いものだよね、、と妙にリアルでもあり怖いです。友達で不倫相手の女も本当に気味が悪く、本当は何が狙いなのかが気になります。本妻と不倫女のバトルシーンも面白く、今のところどちらも負けていない感じですが、新川優愛が絶対になりたくないと思っていた、哀れなお母さんのようになっていってしまうのかと思うと切ないです。実際こういう立場になったら妻はどうするのが正解なのだろう、、と思いつつ、こんな旦那とはすぐに離婚するよなと思ったりしながら見ています。あとはもう一人の友達の筧美和子も何か秘密がありそうなので、今後敵になってしまうのか?と思うと恐ろしいです。今のところ恋愛ホラーとして楽しく見ていますが、ドロキュンドラマということらしいので、高校の同級生とのキュンも早く見たいけど、ダブル不倫なので複雑です。

30代女性

ギルティで新川優愛さん演じる主人公が、信頼している人に次々と裏切られ、人が変わっていく姿が見どころだと思いました。夫役の小池徹平さんは、平気な顔で妻を裏切っているのが怖いと思いました。小池徹平さんは新川優愛さんに残酷な裏切りをしただけでなく、子供がいたことを黙っていたことに衝撃を受けました。そして中村ゆりかさんが、かなりドラマを波乱な展開に導いており、目が離せない展開が続いています。そして、なぜ新川優愛さんが、ここまで標的にされるのか気になりました。新川優愛さんは真面目で仕事も出来る完璧な女性に見えますが、過去には辛い経験があったのが意外でした。そのため、新川優愛さんも今後キャラクターに変化が現れそうな予感です。そして、良き夫だった小池徹平さんも、今後どんどん悪になるのか気になっていました。小池徹平さんは、新川優愛さんを大事に想っているのか心配になります。ギルティは、登場人物それぞれが秘密を抱えており、秘密が物語を複雑化させているのが魅力です。視聴者も誰を応援したら良いのか分からない不思議な感覚に陥ります。今後の展開では、新川優愛さんを最後まで裏切らない人が、ずっと側にいてくれることを祈りたいです。

50代女性

番宣や予告編を見て軽い気持ちで視聴してみました。イケメン夫とのタワマン生活、そして主人公も仕事が充実しているという設定はドラマあるある。そんな時、学生時代の元彼と偶然出会うなんて、とてもわくわくするドラマです。夫(小池徹平)は、優しくて何の問題もない男性に思われたけど、秘密をたくさん抱えている様子・・・。その秘密も早く知りたいし、なぜそんなことになったのかも早く知りたい!と次の回が楽しみになります。傷ついた妻(新川優愛)と元彼はどうなっていくのかも楽しみであり、ちょっと怖い感じもします。ドロキュンドラマと言われていましたが、まさにそんな感じで進んできました。ドロドロばかりだとちょっと重いですが、ところどころ息抜きできるシーンもあり、ホッとします。私の周りではこんなことはありませんが、実際にこんな経験している人いるのかなぁと思いながら見ています。最新話まで見ましたが、次回予告を見て「あーーーー!早く次が見たい!」と思う内容でした。しかし、これからのお話の放送予定は未定ということで、どうなるんだろうと自分なりにストーリーを想像して過ごしています。これからもっとドロドロするのでしょうか。次回からがとても楽しみなドラマです。

40代女性

とても展開の早いドラマだと思います。第2話には、もう夫の不倫が発覚して、その不倫相手(及川瑠衣)が自分の知り合いだったことまで分かってしまいます。その不倫相手に対して荻野爽(新川優愛)は、絶対に別れることはない、あなたを彼が選ぶはずはないと攻撃しますが、及川はそんなことはお構いなしに荻野爽に対して喧嘩を吹っ掛けます。及川が、何の目的で荻野の夫に近づいたのかはまだ不明ですが、及川には味方らしき人物もいるので、今後どうなるのか楽しみです。また、荻野爽の職場にいる中村結は、いつも荻野爽のことを恨んでいるような目線を送っているのですが、それもまだ理由は分かっていません。荻野爽の夫(小池徹平)は、子供を作ることに抵抗があるのですが、最新話のラストに及川は荻野爽に「あなたの夫には、子供がいる」ということを伝えらます。子供を作ることに抵抗があるのは、そのためであるのかどうなのかなど様々な疑惑が、どんどん浮上してきて目の離せない展開が続きます。登場人物が、全て裏切り者だという前提なので、今仲良くしている相手がどのような裏切りをしていくのかラストはどうなっていくのか見当がつきません。コロナウイルスのため、撮影がストップしてしまっているため最新話がなかなか観れないのが残念です。

40代女性

ギルティでよく言われているのがみんな裏切り者と言ってます。所詮、人生とはすべて人が多少なりとも嘘をついているのかもしれません。葵(新川優愛)は確かに家庭が決して恵まれていませんでしたね。でも夫・一真(小池徹平)からの裏切りを受けたりするのなら自分と同じ思いをする子供を作っていない現時点はいいのではないかと思います。一真は根っからの卑怯です。でもイケメンはあり得るのかもしれませんね。私の父も旦那さんもあまり浮気には縁がないのですが、顔は怖いです。甘いマスクは禁物かもしれないです。そして一真は何人?女の人を作れば気が済むのと思いますが。如何の物でしょうか?普通の人とするとトラブルなのでバーで飲んで騒ぐのはダメのでしょうか?遊びと本気が一緒になっているのでしょうか?罪ですね。それにしても葵に秋山(町田啓太)の昔から知っているから→元カップルだから。の思わせぶりもどうなんでしょうか?葵がまた誤解になる要因です。しかし、飲み友達の・瑠衣(中村ゆいか)何なんでしょうか?悪口を聞いていてその旦那さんと寝たというのは本気なのでしょうか?あり得ない方ですね。そんな友達欲しくないです。信用性ない人。友達選ぶにも神経減りますね。世の中疲れます。ていうドラマなのですか?

20代女性

ごくごく幸せそうな家庭の裏の顔が毎回見れるのが楽しいです。見た目は地味でも中身が真っ黒であったり、初恋の人にドキドキする感覚がたまりません。自分の母親のようにならないように。と思っていても、いつの間にか同じ道を歩んでしまっているという葛藤がハラハラ感もあり、続きがとても気になります。初恋の人は幸せな家庭を築いているのを目の当たりにして、悪の連鎖にこのまま立ち向かうのか、逃げ出すのか、どんな動きになるのか楽しみです。爽の見えている部分のドロドロと爽の気づいていない所でもドロドロが出てきそうです。出版社内、家庭内、初恋の人、飲み屋さんなど色んな場面での、ごたごたが最後は全てまとまるのか、それとも破綻してしまうのか。出版社を退社した友達との関係性も今後でてくるのか、気になる部分が多すぎて楽しみが増える一方です。周りから憧れた生活でも、当の本人にしか分からない不満や苦労がある。という事をしみじみ感じる作品だな。と思います。隣の芝生は青く見える。ということわざが、ぴったりな様に感じます。誰しも苦労、苦難を乗り越えているんだなと思うと、爽はどのように乗り越えていくのか。また乗り越えた先にある幸せは1人なのか。早く続きが見たいです。

20代女性

以前に広告で興味を引かれて原作漫画を少し試し読みしていました。ドラマ化されると知りすぐに見始めましたが、内容はもちろん、出演者さんの演技がとてもリアルだと感じました。私自身、母親が離婚したこと、交際相手に浮気をされたこと、その現場を直接目撃したこと、その時に元彼と再会し心が揺れたこと。更に自分が不倫相手として既婚者の方と交際していたこともあり、とても感情移入しながら見ていました。新川さんが発狂して夫に放った台詞は私自身も当時の彼氏に言ったことがあり、涙が止まりませんでした。人間のドロドロした嫌な部分がかなりリアルに表現されていて、原作漫画よりドラマの方が見応えがあると感じました。浮気や不倫は「男の性」なんて言葉もありますが、このドラマは浮気された側にスポットを当てて描かれていることもあり、世の男性にもっとこのドラマを見て頂き、女はこんなにも苦しんでいるんだとわかってほしいと思いました。毒親からの精神的な呪縛がありながら強く生きようとする主人公ももちろん、何か訳ありそうな親友や夫、その他の登場人物の今後にも注目して最終回まで楽しみに見るつもりです。個人的には近年で一番面白いと感じたドラマでした。

10代女性

まずこちらの作品は登場人物全員がなんかしらの嘘をついているという恋愛サスペンス的なドラマです。初めて私がこのドラマを見たときは衝撃でした。主人公には旦那さんがいて会社の人や周りの人にはいい顔をしているけども実は不倫をしていてその不倫相手が主人公の友達だったのです。主人公も最初はそれに気づかずその友達に旦那さんの写真を見せたり、旦那さんについてお話をしていてそれを普通に聞いていた友だちでしたがまさか裏の顔が不倫相手だったなんて怖すぎだなと思いました。主人公も次第に疑っていくようになり結局旦那さんと不倫相手が不倫相手の家の前でキスをしているとこまで目撃してしまい確信的になっていきました。主人公は不倫相手(自分の友達だと思っていた人)に直接不倫していることについて言いました。その時のズバッと物事をいう主人公がとてもカッコ良かったです。しかし不倫相手はそれだけでは怯まず主人公に対して本当の顔を見せていくようになるのです。主人公は旦那さんに直接不倫してるよねと言いますがはぐらかされます。主人公の行き場のない怒りや悔しさが見ていて辛かったです。翌日家の前には不倫相手がいてそこで告げられたのは衝撃の一言でした。旦那さん子供いますよ?主人公はその事実を全く知らなかったのです。それを見て私は旦那さんはなんで恐ろしいやつだと思いました。現在ドラマではここまでしか明かされていないので今後が楽しみです。

40代男性

新川優愛が演じる主人公の爽の周りの人間が全員裏切り者ということでなかなか人間不信になってしまうドラマだなと感じながら見ています。爽の友達でありながら爽の主人と不倫している瑠衣がコワすぎる女性です。爽の前ではネコをかぶっていましたが、バレた瞬間の豹変というのは見ていて女の恐ろしいところを見せてくれました。そして主人の一真も最初は優しく完璧に見えていましたが女遊びが激しく結構最悪な存在でした。爽から疑われたりして責められてもしらばっくれていた場面は男から見てもイラつく対応でした。そんな裏切りの中、爽が思っている以上に強い女だったことに驚いています。爽は自分は幸せだと思い込んでいて浮かれ気味にも見えていたんで周りの裏切りに立ち直れなくなるのかなと予想していました。最初は落ちこんでいましたが思ったより直ぐに復活して厳しく瑠衣、一真に向かっていったのは意外ではありました。親友の若菜の子供も一真の子供っぽいし、かなり複雑な人間関係すぎるよなと感じています。ここまでが好青年すぎる秋山と爽の関係も進展するのかは気になっていますが秋山までもが爽を裏切っているようなことがあるのかが今後一番気になっていることです。

50代女性

なぜか爽を欺いたり苦しませようとする一真や瑠衣の真意が分からず、混乱しますね。ふたりのはかり知れない深い闇を感じて怖いです。そこに一体何が隠されているのか知るのも恐ろしいような。これからますます爽が追い込まれていきそうなんですが、何とか負けないでほしいです。自分の投げつけた言葉に自身が傷ついてしまう優しい爽は素敵な人。強くなって、本当の愛や幸せを掴めるようにと応援しています。秋山に助けを求めたいところですが、彼には優しそうな妻がいるのが複雑ですね。彼女はとてもいい人のようなので、この先苦しむことになるならかわいそう。でもやっぱり爽と秋山はお互いを思う気持ちが消えていないだろうし、距離を縮めてしまうんでしょうね。ふたりの場面だけは、自然に優しさが溢れていてホッとします。過去はすれ違ってしまったけれど今ならうまくいくのでは、と考えてしまうのですが。ふたりがどうなっていくのかドキドキしながら見ていきたいです。爽の仕事場にいる、結の視線も何だか意味がありそうなんですよね。寺嶋が好きで、爽に嫉妬しているのか、全く別の何かがあるのか。登場人物たちの秘密がまだまだ暴かれていきそうな展開が面白く、次回が楽しみです。