感染列島を動画配信で無料視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

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30代女性

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感染列島の動画まとめ

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「感染列島」 2009年1月17日劇場公開
 
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公式あらすじ

2011年1月。新年を迎えた、いずみ野市立病院。ある日、救命救急医・松岡剛のもとに一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱、肺炎、痙攣、吐血などを催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。しかし、あらゆるワクチンを投与するも容態が回復することはなく、患者は死亡してしまうのだった。

正体不明のウイルスはさらに病院の医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。また感染拡大は病院内だけに留まらず、仙台、大阪、広島など、全国各地に広がり始めていた。

やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサー・小林栄子[6]が派遣されることに。彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する。

次第に広がる病院内隔離、地域封じ込め政策、都市機能・交通機関の停止、政府崩壊、そして消えゆく人類。

そんな中、自分達の尽力も虚しく未だ多くの命を救えずにいた松岡と栄子は、ウイルスの正体、ウイルスの発生源、そしてウイルスに打ち勝つ治療法を見つけるために動き始める。

“バイオテロ”か、それとも”神の責め苦=BLAME(ブレイム)”か。人類は、運命の日を迎える――
 
<出典>感染列島

ネタバレはここをクリック
フィリピンにて、新型のインフルエンザが流行していました。WHOは、感染症対策のため、忙しい様子です。WHO職員の小林栄子は、新型インフルエンザの対応に追われていました。WHOの、新型インフルエンザ対策員は、厳重な防護服を身に纏い、感染者をヘリコプターに乗せます。しかしフィリピンには、苦しそうに咳をする人がいました。

医師である松岡は、風邪の症状を訴える患者を診察していました。松岡は念のため、インフルエンザの検査もし、安静にするよう、患者に告げます。

しかし、数日後、患者の容態が酷く悪化しました。吐血のみならず、目や鼻からも血を流し、異常な状態でした。患者を運んでいた安藤は、患者の血を浴びてしまいます。患者の妻である麻美も”新型インフルエンザ”に感染していました。院内感染を防ぐため、患者と接触した者に、薬のタミフルを飲ませます。院外への感染も防ぐため、病院は閉め切られます。

インフルエンザ用の治療を施したのですが、患者は死亡します。麻美は松岡の診察に不満を抱き、怒りをぶつけます。松岡もまた、やるせない思いでした。

日本中に、感染は広がっていました。安藤もまた、新型インフルエンザに感染し、命を落とします。政府は、日本を取り巻く新型ウイルスの存在を認めます。松岡のいる、いずみ野市は封鎖され、松岡の病院に小林が訪れます。

松岡は小林の助手となり、ウイルスの謎を解明しようとします。そして、鳥インフルエンザが疑われた養鶏場へと向かいます。養鶏場のウイルス対策は感心するほどのクオリティであり、ここから感染が広がったとは思えませんでした。そこには、ウイルス研究者の鈴木がいました。彼はウイルスの正体を、インフルエンザとは別のものだと告げます。

小林は、病院内に協力者を募り、病院は一丸となります。そんな病院とは裏腹に、感染は止まることはありませんでした。政府は国民に外出の自粛を求めます。しかし、国民は恐怖に身を任せ、自分だけは助かろうと食糧を奪い合う、買い占めが行われていました。

養鶏場の経営者である神倉は、国民の声に追い込まれ、自殺します。その後政府は、はびこるウイルスが、インフルエンザではないことを明かしました。ウイルスの名は「ブレイム」と名付けられました。

松岡は再び、麻美と会います。麻美は、父親の修治がウイルスを日本に持ち込んだ可能性を告白します。修治は医師であり、東南アジアにて感染の症状があったらしいのでした。松岡は、修治が感染したと思われる東南アジアへと向かいます。そして、感染者で溢れる悲惨な状況を目の当たりにします。また、ジャングルには感染源と思われる多くのコウモリの死骸がありました。ジャングルから帰ってきた男が吐血したことにより、感染が広がったと考えられます。しかし、政府はそれを隠蔽していたのでした。
映画『感染列島』の結末
小林は、容態が悪化した瀕死状態の患者の人体呼吸器を、助かる可能性のある軽症状の患者に渡すように指示します。つまり、助かる見込みのない患者を見捨てるということでした。病院内では、小林に対する反発が強くなります。ついに小林は病院を去ります。

松岡は、事態が収束したら、小林と大学時代のように仲良くしたいということを告げます。しかし、小林にも感染の症状が見られました。

小林の症状もまた、他の感染者同様、悪化の一途を辿っていました。小林は助かるための一筋の希望として、感染しながらも一命を取り留めた患者の血清を、自らの身体に入れるよう、松岡に頼みます。実際、松岡はその方法で感染から患者を救っていました。

しかし、松岡による治療は間に合わず、小林もまた、命を落としました。小林は松岡に好きだったことを告げますが、二人は死によって、別れるのでした。松岡は悲しみに身をよじり、涙を目に浮かべます。

松岡は小林が提案した、患者の血清を使用しての治療を行い、着実に感染者を減らしていきました。そして、日本での感染は、徐々に収束していきました。それは、命を賭して抗体を開発した小林のおかげでした。計、感染者4000万人、死者1000万人。日本に残した傷跡は、計り知れないものでした。

日本は、ウイルスが現れる前の、元の姿を取りもどしていました。松岡は、また新たな場所で、人の命のために働くのでした。

<感想>
現在の情勢を思わせるほどのスケールやリアリティのある本作品。感染拡大した時の買い占めや政府の隠蔽等、現実を思わせる描写が散りばめられています。また、ウイルス感染者の感染症状だけでなく、簡単に、軽率に感染が広がっていく恐ろしさも、よく描けています。

ウイルスのために全戦で戦う医師達の姿は勇ましく、そのおかげで事態はなんとか、収束しました。現実もまた、小林のような勇敢な医師により、感染が終わることを祈るばかりです。そして、この映画で描かれていた国民たちの愚かな姿から、その先に起こりうる最悪の事態を想像しなければなりません。
 
 

感染列島の内容

<キャスト>

・松岡剛:妻夫木聡
・小林栄子:檀れい
・三田多佳子:国仲涼子
・高山良三:金田明夫
・宮坂:宮川一朗太
・池畑実和:キムラ緑子
・看護師:津田聖子
・鈴木蘭子:馬渕英俚可
・柏村杏子:小松彩夏
・小森幹夫:三浦アキフミ
・深見修造:田山涼成
・安藤一馬:佐藤浩市(友情出演)

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感染列島の感想

30代男性

新型コロナ・ウイルスの影響で多くの方が本作を見た、または見直したと思います。僕は初見でした。世間で評判が良くないのも知っていましたが、どうしても和製パンデミック映画が見たくて手に取りました。正直、そこまで悪くなかったです。いや、思ったより見れた、という方が正しいかと思います。ある程度の出来は覚悟していたからかもしれません。オープニングから怒涛の勢いで増える感染者と血まみれの壮絶な死。まるで野戦病院のような状況はニュースで連日目にした世界のコロナ被害と重なります。開始から一時間はけっこう恐い映画として食い入るように見ていました。しかし、妻夫木聡演じる救命医がウイルスの原因を探るために海外に渡った辺りからシナリオに綻びが生まれ、みるみる内にガタガタになっていきました。どう考えても医療関係者の人手不足のなか、しかも絶対規制線が引かれているはずの海外にひょっこり行けてしまうというのはご都合主義以外の何物でもありません。檀れい演じるウイルスの専門医との恋愛要素も邪魔ではありましたが、僕としてはあからさまなリアリティのない描写の方が気になってしましました。現実とリンクしてしまう映画なだけに、不満が大きかったです

50代男性

現在、日本では緊急事態宣言が出されており、ワクチンのないコロナウィルス対策をしている真っ最中です。STAY HOMEを合言葉に外に出ないで家にいるように言われ、大半の人がそのような生活を送っているはずです。ところが、自分には関係ない、自分はうつらないという少数の人が観光へ、遊びへと出かけていっています。この映画「感染列島」はそのような人々には是非見てもらいたいですね。3000万人が感染し、そのうち、1000万人近くが亡くなるという恐ろしい病気で、コロナ同様に薬もワクチンもありません。医者や看護師がうつって倒れていく様子はまさに、欧米でのコロナウィルスによるパンデミックを表しているかのようです。そして、死亡率が高い病気であるために、現実のコロナウィルスよりも恐ろしささえ感じました。主演の妻夫木は死力を尽くして病気に立ち向かい、原因となったアボンという国にまで足を運び、日本に入ってきた原因を突き止めます。回復者の血清を使う方法はコロナウィルスへの治療方法としても検討されていますが、助かったケースと妻夫木の昔の恋人である檀れいのように助からなかったケースがあり、現実を予測していたかのように思いました。町のロックアウトや医療崩壊が描かれていましたが、まさに、現実のようで、あまりの類似性に驚きました。コロナ対策として、是非、この時期に放映してほしい映画だというのが正直な感想です。

20代男性

映画の内容は、少々過剰な演出などがあるが、現在日本で起きている新型コロナウイルスにおける医療崩壊の参考になる良いものだった。具体的には二点ある。一つ目は、感染症患者の爆発的増加によって呼吸器などの医療機器の数が足りない事態にあり、医療従事者が多数の助かる見込みのない重篤患者を見捨て、より軽度の者を優先する様子は、現在の日本でも起こりうるものであると感じた。二つ目は、都市のロックダウンについてである。これは、過剰に演出されすぎていたが、人々を特定の地域に隔離するという意味で、非常に参考になるものだった。次に、私がこの映画について残念だと思ったことについて2つ話したい。一つ目は、恋愛系の話を本当に入れる必要があったのかという点だ。作品中では、主人公とヒロイン役の女医がストーリーが進むごとに親密になっていく様子が描かれているが、私にはそれが本当に必要だったのかよくわからなかったし、不要であると思った。二つ目は、ロックダウン時の都市の演出があまりにも過剰な点だ。作品中では、ロックダウン時の都市で、感染者と思われる男性と主人公が接触する場面がある。この際、町の雰囲気は荒れ放題で、中には火の手が上がっているところもあるが、さすがにこれはやりすぎな演出だと思った。ここまで、よい点と残念な点について語ってきたが、基本的には現下の新型コロナ関連で自粛している私たちにも通じる話なので、おすすめです。

30代女性

正直に言って、グロテスクな作品が苦手な人には少しキツめの作品です。ただ、現在のコロナウィルス拡大が、別のウィルスの話とはいえ映画内の設定に似通っていて、今現在医療現場で何が起きているのかを見せつけられます。ニュースだけではわかりずらい「医療崩壊」という現実、病院内で医者がどう患者と向き合っているか、もどかしさ、医療器具の不足、不安、ガラリと変わってしまった日常、被害者と加害者、善と悪とは?様々な視点で物語を見ると、色々と自分自身の中でどれが正解かを考えさせられます。医者の声は映画内でもリアルに語られています。他人事でない今日の状況で見るととても恐ろしい映画。「もし、日本にこのようなウィルスが拡散されたら事態はこうなる」と予測したかのようで、感染爆発(パンデミック)という、ごく最近のニュースで現れたかのような言葉が、すでに映画内で脅威をふるっています。疫病と人類はどう戦うべきか、そして人々はどのような選択をしていくか?まるで予告書のような作品。パニック・ムービーでありながら、現在の世界が映画同様のことになっているかと思うと、先見の明のある監督だと感心してしまいました。感心するだけでなく関心を持ち、目の前にある現実とどう向き合うかを考えさせられる作品でした。

20代女性

今、コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増えている中で今の世界の状況にも似ている映画ということで感染列島を観ることにしました。昔、1度観たことはあったのですが今観てみると起こっていることや医療関係の方の姿などが今の状況とリンクする部分があるなと思いました。この映画では、ある養鶏場が感染症の原因とされてしまって経営者が追い込まれてしまって自殺してしまったあとにそれは間違いだったということがわかったり、今の世の中で起こってもおかしくないようなことが描かれていてこのような事態が起こると原因究明も大切なことですがやみくもに犯人探しをして追い詰めるようなことが現実では起こってほしくないなという気持ちになりました。医療従事者の方の感染なども普段医療に関わっている方だからこそ、感染したことで自分がどうなってしまうのかがわかっていて自分も苦しいはずなのに最後まで治療法を模索して自分で試して他の人を救おうとするところは本当に感動しました。パンデミック系の映画はたくさんあると思いますが、日本の映画だから今この状況のリンクする部分がたくさんあってこの時期に改めて観ることができてよかったなと思える映画でした。

30代男性

主演が妻夫木聡さんというのがすごくカッコ良くて医者役がすごく似合っていて良かったです。妻夫木聡さんはこの映画の中では医者役なのですが、未知の病気で怖いにもかかわらず一生懸命に病気に取り組んでいる男の人を演じているのですが、すごくカッコ良くてこんな医者の方であればすごくいいのかなと思いました。また、檀れいさんも出演されていたのですが、檀れいさんの敏腕さと取り扱いの難しさはすごく面白かったです。仕事はできるのですが、なかなか性格が難しいなと思いました。また、ストーリーに関しましては、ある患者が妻夫木さんの勤めている病院に運び込まれるのですが、そこで未知の病気だと発覚して、その病気の感染力が異常にも関わらず必死に取り組んでいくというストーリーになっています。いろんな大切な人に病気がかかってしまい、どんどんなくなってしまうのですが、そんな感じがすごく辛くて嫌でした。また、この映画のストーリーが今のコロナウイルスに非常に似ているのでリアルに起こってしまうと怖いものだなと思いました。経済は止まって日本が崩壊していく姿が描かれていてこうなる前にコロナを止めたいなと思いました。

20代女性

妻夫木さんが好きだったので拝見しました。妻夫木さんはイケメンだった事っ癒されたしコロナと被ると思ったので沢山の方に拝見して頂きたいと思いました。感染列島はコロナと話しが似ていると思ったけど妻夫木さんがイケメンだった事で癒されたし妻夫木さんに興味を持ってしまいました。妻夫木さんはいつもはシャイな方だけど妻夫木さんの演技力は凄かった事で私も頑張らないといけないと思いました。妻夫木さんの身長は大きい方では無いけど演技を行ったから大きく拝見出来るので好きだし子供にも妻夫木さんみたいになって頂きたいと思いました。国仲さんも可愛いかった事で好印象でした。国仲さんの化粧の行い方は素敵だし国仲さんみたいになりたいと思ったし国仲さんも身長が高い方では無いけど国仲さんも演技を行うと身長が高く拝見出来るので好きです。国仲さんは痩せていて羨ましいと思いました。私は太っていて身長が小さいので国仲さんの体型を拝見すると羨ましいと思うし国仲さんみたいになりたいと思うし子供にも国仲さんみたいになって頂きたいと思いました。コロナと話しが似ていると思ったので若い方に拝見して頂きたいとも思ったし感染が増加したらどのようになるのかという事も知って頂きたいので沢山の方に拝見して頂きたいと思いました。

30代男性

感染列島は正体不明のウイルスが大流行しワクチンが効かないことから日本中に蔓延してしまいます。そしてついに死者が出てしまいます。感染力はもの凄い勢いで死者の数は増え続けていき、やがで病院は感染者であふれかえりまさに医療崩壊になってしまいます。そして医療に携わっている医師や看護師たちの死がこの映画の恐ろしさを物語っています。主演の妻夫木聡と檀れいの医者としてのあるべき姿も胸打たれるものがありました。死者の数は想像したら恐ろしい300万人で感染者数は1000万人という数におよびました。そしてついには檀れいも感染し吐血をしてしまいます。檀れいは最終的に亡くなってしまいました。檀れいが妻夫木聡にこの顔が好きだったと言って亡くなったシーンは切なくて涙が出てきました。この映画はもはや映画のストーリーを飛び出して今の社会を象徴している現実のものになりつつあります。いま世間を揺るがすコロナウイルスはまさにこの感染列島そのものです。医療崩壊がおきてしまっていて、医療従事者はもの凄い負荷を背負って日々仕事をしています。この映画を見てこのような結末にならないためにも私たちにできることをしっかりしたいと思います。

30代女性

何もない普段に観ていれば、3分の1くらいの段階で退屈していたかもしれませんが、コロナウイルスが流行している今だと、かなりリアリティがあり、身に迫るものを感じました。人工呼吸器を誰に使うべきなのか、今現在も現実で同じことが起きているのかもしれないと思うと、かなり気分が落ち込み、リスクをできる限り減らして生活することしかできない自分に、なんとなく罪悪感のようなものを感じてしまいました。医療従事者の方々への感謝を実感できる映画だと思います。ただ、この状況で観ていなければ、すぐ飽きていたと思います。不謹慎かもしれませんが、むしろくだらないと感じて笑ってしまったかもしれません。ストーリーが進むと、徐々にゾンビ映画を観ているように思えました。変に規模が大きくなって、地球滅亡とか大げさだなという感じで、なんだかチグハグした違和感があって少し冷めてしまいました。半分ほど観たところからは、飽きてしまう人が多いのではないかと思います。妻夫木聡さんがまだ若かったからなのか、お芝居があまり上手でない頃の作品のようです。そのあたりもしらけてしまう原因だったと思います。現在の状況の反省として観るのであれば、途中までで充分だと思います。途中からはストーリーと自分との温度差を感じてしまいました。

30代男性

なんてタイムリーな作品なんだろうと少しゾッとした。もちろん突っ込みどころは満載の内容(汗)、でも日本人にとっても、みぞうゆ…じゃない^^;未曾有の恐怖になるので悠長に観ていられる内容ではなかった…。それにもう一つインフルエンザ患者がたくさん観にきてるんじゃないかとおかしな妄想が働いてx観に行くのを躊躇ったりもした…。どうせなら、WHOご推奨のマスクなんかを鑑賞サービスで付けてくれてもいいのにねぇ…なんて、思ったりもしたが。可愛い顔した^^;ブッキー医師(妻夫木くん)の病院に、新型インフルエンザ?と思われる患者が運び込まれるが、よく見るとそれは昨日自分が診察した患者で、検査は陰性。どうして?とあたふたしている間に次々と院内感染が起こり、医師も患者も倒れていく…。このウィルスの正体は一体??…とそこへ、元カノらしき?壇れいお姉さま(WHOの小林さん)が到着、この建物を隔離病棟とし、パンデミック(感染爆発)から日本を守ると宣言、院長らから猛反発を食らうが…。んん??…なんかこの展開、最近どっかで観たような気が。あ、あれだ!あの、視界が白くなっちゃうやつ^^;あの時もひとりだけ?感染しなかったんだよな…主人公が。今回の「そのヒト」は妻夫木くん。だって、第一感染者と接触したにも関わらず(マスクも付けたり外したり一貫性なし)感染しないんだもんねぇ。抗体を持ってる可能性、大です。でもやはり前述の映画と同様、彼はどこも調べられないのだ。折しも近くの養鶏工場で鳥インフルエンザ発見され、工場主がマスコミから猛攻撃される。まだ特定されていないのに、そこが感染源だと猛威を奮うマスコミと市民。まさに感染爆発。何が何だか分からない、どうすればいいのかも分からない、パニック状態で次々と倒れていく様は(やり過ぎ感が拭えずとも)やはりとても怖かった。人間なんて本当に無力だと思える…。結局原因は何だったか。それが明らかになるともっと怖いが。主演の妻夫木くんはまずまずでも、壇れいはちょっと気負い過ぎ。どこを見ても宝塚丸出し演技で(綺麗なんだけど)舞台台詞多し。池脇千鶴、国仲涼子は相変わらず上手いが、佐藤浩市は…エ!?ぐらいで出番が終わってしまう^^;そしてなんといっても藤竜也。いい役者が揃ってはいるものの、あまり見せ場はなかった感じ。