シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの動画を無料視聴する方法

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「【最終回】衝撃のラスト!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。
そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
それぞれの想い

あずさを守って直輝に刺されてしまったレンは、病院に運ばれ一命をとりとめるのだった。

そんな直輝は、春男と佳恵のもとを訪ねると、今までミスパンダとして利用していたことを謝罪にやって来る。

親代わりとしてレンを育て続けてきた春男は、そんな直輝に怒りをぶつけるのであった。

その足で佐島の所へやってきた直輝は、佐島が自分の子どもたちが犯した罪を背負ってこれから生きていくのだと伝えられる。

直輝もまた、自分のしようとしていた復讐の決着を自らの手でつけることを伝え、病院を後にするのだった。

 
パンダチャンネル

神代の元にやってきた直輝は、当初の約束通り、ミスパンダの正体を教えて欲しいと言われる。

しかし直輝は、ミスパンダがもう現れないことを告げると、覚束ない足取りで去っていくのだった。

未だ目を覚まさないレンの病室にやってきた直輝は、レンとリコそしてミスパンダに謝罪の言葉をかける。

直輝は自らの命をたつことで、この復讐を終わらせようと病室の屋上へとやって来る。

そして「パパ…すぐそっちに行くよ」と歩きだすと、スマホにパンダチャンネルの配信を告げる通知が届く。

画面を見た直輝は、そこで神代を人質にとり好きなようにシロクロつけると話すミスパンダを発見する。

するとミスパンダは、神代をボコボコにすると、次は誰なのかと言い残し配信を終了させるのだった。

 
最後の囲碁

ミスパンダの配信によって、グレーな事件や、復讐を依頼する書き込みが多く寄せられる。

そのことがワイドショーで放送されると、議員宿舎や直輝の大学では厳重な警戒がしかれるのであった。

ミスパンダが現れそうな場所には、多くの野次馬や警察官などがやってくるのだが、どこにも現れないことミスパンダを探す多くの非とがいるのだった。

そんな賑わいのなか、春男の囲碁カフェにミスパンダが現れ、佳恵はそれがリコだとすぐに気がつく。

シロクロつけようと春男に語りかけるミスパンダは、囲碁を打つことになるのであった。

春男に勝つことができなかったミスパンダであったが、その表情は何かをふっきれたような笑顔を見せていた。

「またおいで」と話しかける佳恵たちだったが、リコは「さようなら」と告げ囲碁カフェを後にするのだった。

 
二人でシロクロつけよう

パンダチャンネルが配信されたことで、レンの病室に向かった直輝は、そこでレンからの書き置きに気がつく。

そこには「二人でシロクロつけよう」と書かれており、直輝は急いで病室を飛び出していく。

その頃、神代を使って動画を配信したミスパンダは、正体を公表してもかまわないと告げ、直輝との決着に向かっていくのだった。

直輝のアジトへやってきたミスパンダは、決着をつけようと直輝に襲いかかる。

しかし、目論見に気がついた直輝は、ミスパンダを優しく抱き寄せると「下手な芝居はやめろ」と告げる。

ミスパンダであるリコは、レンに戻ることを決意し、母親と和解したことを告げるのだった。

そんなリコに優しくキスをすると、ミスパンダから自分の記憶を全て消し去るのであった。

 
数日後

あの事件から数日後、無事退院をしたレンは、バイト先である囲碁カフェへと急いで向かっていた。

レンからこれまでの記憶を消し去った直輝は、道でレンとすれ違うも、気づかれずにすれ違うのだった。

囲碁カフェでは、レンの快気祝いを兼ねて囲碁大会が開催され、その様子を春男と佳恵が見守っていた。

本当にこれでよかったのかと疑問を口にする佳恵だったが、直輝から言われた記憶を消すということの意味を考えた春男は”家族”として優しく見守る決意をするのだった。

 
パンケーキ

すっかりリコやミスパンダの記憶を失くしたレンは、囲碁の大きな大会で優勝するまでになっていた。

優勝が決まったレンは、全員が写った家族写真を見て、リコへの報告をするのだった。

一方、大きな鏡の前に座った直輝は、レンやリコそしてミスパンダへ感謝の言葉を口にしていた。

そして、自らに催眠をかけるべく、パンケーキのシロップを垂らすと、これまでのミスパンダとの記憶を一つずつ消していくのであった。

大会で優勝したレンは、自分へのご褒美としてパンケーキ屋に入ってパンケーキを注文する。

すると近くの席で同じパンケーキを注文していた直輝がそこにいるのだった。

そして同時にパンケーキが届くと、二人は同時にシロップをかけはじめる。

シロップをかけ終わると、二人はお互いを見つめ合うのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついにラストを迎えたこの作品ですが、復讐に燃えていた自分を失くすという衝撃のラストでした。

催眠で記憶を消すという決断をした直輝でしたが、これが果たして正解なのかは本人しかわからないことだと思います。

そして、リコもまた自分を消すことを決断したのですが、リコでありレンという複雑な状態になっていることに変わりはないのかなと感じました。

そしてあのラストシーンですが、二人はお互いに気がついたのか、それは二人にしかわからないという、考えさせられる作品でした。

<見逃し動画>第9話 「ついにコアラ男と最後の戦い」
 
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第9話の公式あらすじ

佐島(佐藤二朗)は、8年前のコアラ男誘拐事件は自作自演で、哲也(田中圭)を殺したのも自分だと告白する映像を残していた。その映像が報道され、哲也の無実が明らかになったはずだった。直輝(横浜流星)は神代(要潤)から「復讐が終わったらミスパンダの正体を教えてくれる約束だろ?」と言われる。神代に対して「まだ終わってないんです」と答える直輝。彼は、佐島が何かを隠そうとしていたことを見抜いていた。
佐島が自分の命と引き換えにしてまで隠したかったこととは、一体何なのか? 直輝には、まだ解かなければならない大きな謎があった。
その頃、レン(清野菜名)は、コアラ男に連れ去られ、とある場所に運ばれていた――。

そんな中、直輝は、ビデオチャットの着信を受ける。連絡してきたのは、コアラ男だった。直輝は、コアラ男がレンに銃を突き付けている映像を見せられる。コアラ男がレンを監禁している場所は、8年前にあずさ(白石聖)が監禁された場所で、8年前の事件と同じ状況になっていた。
直輝はレンを救うため、あずさに手掛かりを聞きに行く。
命の危険にさらされ、恐怖に震えるレン。彼女は、コアラ男に「どうしてこんなことをするんですか!?」と訴える。すると、コアラ男は「森島直輝を恨むんだな」と告げる。
直輝は、あずさとともに、8年前にあずさが監禁された廃屋へ向かった。2人が廃屋の中へ入ったその時――!
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

第9話のネタバレはここをクリック
直輝の人生を

父親の哲也が残したUSBの中に入っていた自分宛のビデオレターを見た直輝は、事件の真相を知ることとなる。

しかし哲也は、復讐など考えずに直輝の人生を楽しく生きるよう告げると、その録画を終わらせる。

哲也からの言葉にこれまで復讐のために人生を注いでしまった直輝は、涙を止めることができなかった。

落ち着きを取り戻した直輝が大学へ行くと、神代がやってきて誤った報道をしてしまったことを謝罪していた。

直輝は、佐島が何かを隠しながら自分に殺されることを望んでいたと疑問を口にすると、神代は何かに閃いたようで慌てて帰っていく。

一人になった直輝のスマホが鳴ると、そこには捕らえられたレンと、その傍らに立つコアラ男が写っていた。

コアラ男は、レンに銃を向けると1時間以内にこの場所に来なければレンが死ぬと脅迫するのだった。

 
翻弄される直輝

コアラ男が居た場所があずさの誘拐事件現場だとわかって直輝は、あずさに場所の案内を依頼する。

やっとの思いでたどり着いた直輝とあずさであったが、すでにコアラ男の姿はなかった。

すると再度電話が鳴り、今度は直輝の自宅でレンを縛り付けている様子が写し出され、30分以内に来いと言われる。

心配したあずさが止めようとするが「これは俺の問題だ」と言って急いで自宅に帰ろうとする。

後を追いかけてくるあずさだったが、コアラのマスクを被った数人の人物に拐われてしまう。

あずさを気にかける直輝だったが、コアラ男との決着をつけるために急いで自宅へと向かっていくのだった。

 
それぞれの行動

その頃神代は、上司に誤った報道をしたことを謝罪するも、顔を見せるなと追い出されてしまう。

テレビ局を後にした神代は、佐島の入院する病院に行くと、からっぽの病室を見て慌てて外へと駆け出していく。

自殺をしようとしていた佐島を引き留めた神代は、隠していることを話して欲しいと語りかけるのだった。

その頃自宅へ戻ってきた直輝は、またもコアラ男に逃げられてしまい、壁には「お前の大切な人を皆殺しにする」と書かれていることに気がつく。

すると再度コアラ男から着信が入り、捕らえられたレンとあずさを写すと、ここに来いと住所を送信する。

直輝は決着をつけるために、指定された場所に向かっていくのだった。

 
どっちか選べ

捕らえられたレンとあずさに駆け寄ろうとした直輝は、コアラ男たちに捕まってしまう。

するとその中の一人が、レンとあずさに銃を向けると、助けたい方を選べと命令を下す。

しかし、答えられなかったことに苛立ちを覚えたコアラ男は、あずさに向かって発砲してしまうのだった。

すると今度はレンか自分のどちらかを選べと指示を出すと、うなだれた直輝は「レン…」と呟く。

笑い声をあげるコアラ男だったが、次の瞬間「またパンケーキを食べに行こう」と告げると、近くにあった蝋燭の蝋をたらしミスパンダを目覚めさせる。

形勢逆転した直輝は、ミスパンダと共に、2人でコアラ男たちを圧倒するのであった。

 
誘拐事件の真相

ミスパンダが倒れるコアラ男の仮面を取ると、直輝は佐島の長男・一郎がコアラ男の正体だと気がつく。

すると一郎は、誘拐事件も哲也を殺したのも全て自分のやったことだと告げると、自分の頭を撃ち抜き自殺してしまう。

ミスパンダに復讐は終わったの?と聞かれた直輝だったが、本当の黒幕があずさであると口にする。

すると、撃たれたはずのあずさが目を覚まし、愛情を欲した故の狂言誘拐だったことを告白するのだった。

その頃佐島から話を聞いていた神代は、その2人の狂言誘拐をミスパンダとして動いていた哲也に知られてしまったのだと聞かされていた。

 
気持ちはわかる

佐島も子供たちが自作自演だったと初めて知り、謝罪会見を行うことを哲也に約束するのだった。

するとそこに、銃を持った一郎がやってきて哲也を射殺してしまい、あずさから頼まれたのだと語るのだった。

佐島は、これまでの人生で子供たちをないがしろにしてしまった後悔から、その事を公表することが出来なかったと話す。

しかし、罪の意識をずっと拭うことができずに、嘘の証拠を作り上げ、ミスパンダに発見させたのだと語る。

その頃、歪んだ愛情を見せるあずさは、これからも直輝と人生を歩んでいきたいと涙ながらに話していた。

 
復讐なんて

直輝は、父親殺しの犯人である一郎が自殺してしまい、さらにその一郎を操っていたあずさに我慢の限界を迎えてしまう。

コアラ男たちが落としていったナイフを手に取ると、妄想の中の哲也と会話をする。

そして、復讐することを決意した直輝は、ナイフを握りしめあずさへと突進していく。

しかし、あずさを庇ったミスパンダが逆に直輝に刺されてしまうのだった。

ミスパンダは「復讐なんてやめようよ」と告げるとそのまま倒れこんでしまうのであった。

第9話の感想はここをクリック
怪しいと思っていたんですが、まさかあずさと一郎の狂言誘拐だったとはかなり驚きでした。

さらにそれを知った佐島が反省しようとしたところ、あずさへの間違った愛情から一郎が哲也を殺してしまったなんて、衝撃的でした。

あずさを助けるために刺されてしまったリコはどうなるのでしょうか?最終回から目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第8話 「衝撃展開! 父殺害の真相とは」
 
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第8話の公式あらすじ

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。
直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。彼女は、拘置所で麻衣子と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。そんな中、レンの前に直輝が現れる…。
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

第8話のネタバレはここをクリック
コアラ男の証拠

父である森島哲也がコアラ男であったという報道を見た直輝は、神代の元を訪れ真偽を問いただしていた。

すると神代から、調査も限界を迎えたことから、直接佐島を直撃したことを聞かされる。

佐島に事件のことを問いただした神代は、哲也が残したという遺書を見せると、そこには自分がコアラ男だということが書かれていた。

哲也は自分が犯した犯行を悔やんで自殺したのだという佐島の証言と、遺書という証拠から報道に踏み切ったのだと話す。

大スクープを手にいれた神代は、今度はミスパンダの正体を報道することを目論むのであった。

それを聞いた直輝は、いてもたってもいられず、佐島の元へと向かっていくのであった。

 
シロクロつけてみなさい

佐島の元を訪れた直輝は、神代から預かった遺書を見せると、なぜ黙っていたのかと問い詰める。

なかなか口を開かない佐島に、直輝は佐島がこの事件の真犯人ではないかと考え始める。

すると佐島からは、これまでのやり方でシロクロつければいいと伝えられるのであった。

佐島を睨み付けた直輝は「承知しました。Mr.ノーコンプライアンス」と答えるのであった。

 
隠された情報

その頃あずさは、直輝が自分に近づいたのは父である佐島を怪しんでいるからではないかと考えていた。

直輝を呼び出し真相を確認すると、直輝からは利用するために近づいたと言われてしまう。

それでも直輝への気持ちを捨てきれないあずさは、直輝の手助けをすることを決意する。

あずさが佐島の部屋から、とある座標が書かれた紙があったことを教えられ、直輝はその場所へと向かっていった。

すると、鞄に入れられ埋められていた揉み消された事件の書類とパンダの覆面が入っていた。

さらに書類を見ていた直輝は、コアラ男誘拐事件の記載があることに気がつくのであった。

 
彼氏を殺せ

一方、自分の母親の麻衣子が恩人である門田を殺したという事実を知ったレンは、そのことを受け止めきれずにいた。

周囲が心配するほど落ち込んでいるレンであったが、母親に直接話を聞きに行くことを決意する。

拘置所に面会にやってきたレンを見た麻衣子は「レンなの?リコなの?」とレンを困惑させる。

レンだと答えると、身を乗り出した麻衣子は「彼氏を殺しなさい」と直輝の殺害を命じるのであった。

興奮状態になってしまった麻衣子は、そのまま面会場から連れ去られてしまい、レンはその言葉を理解できずにいた。

意気消沈で家に帰っていったレンは、家の前に直輝が立っていることに気がつくのであった。

 
自分がミスパンダ?

久しぶりにパンケーキを食べに来ると、レンは門田殺害からこれまでの悩みを直輝に打ち明ける。

すると直輝も、自分の周りで起きている様々なことに参っているのだと話すのだった。

ここで直輝はシロップを使い、レンに催眠をかけミスパンダにさせていたことを告白する。

ミスパンダの身体能力が自分とあまりにもかけ離れていることに驚くレンであったが、催眠によって潜在能力を引き出したのだと伝えられる。

さらに、最後にミスパンダとして事件解明の手助けをして欲しいと依頼されるのであった。

レンは、事件が解決したら最後にもう一度直輝と会う約束をすると、手伝うことを了承するのであった。

 
おびき寄せる

ミスパンダを使い、パンダチャンネルを配信していた直輝は、そこで発見した資料を見せつける。

配信を終えた直輝は、これで犯人をおびき寄せるのだと告げると、ミスパンダを眠らせるのであった。

その後、直輝の地下倉庫にやってきたのは、佐島であった。

佐島は、あずさの誘拐事件が自作自演だったこと、さらにそのことを追及してきた哲也を殺したことを告げる。

怒り狂った直輝は、佐島を殺そうとするのだが、佐島が見せた涙に違和感を感じ、その手を止める。

すると佐島は、大量の薬を口のなかにいれると、そのまま倒れてしまうのであった。

その頃、佐島が早朝にテレビ局に送った動画の中で、誘拐事件が自作自演で哲也は無罪であることを伝えていた。

そして、命をもって罪を償うと言ってその動画が締め括られているのだった。

 
3つ目の動画

家に帰ってきた直輝は、佐島が病院に運ばれたというニュースを見ながら、父の残した警察手帳を眺めていた。

すると、親子写真の裏に残されたメモを見た直輝は、ロックが解除できなかった3つ目の動画のパスワードにたどり着く。

そこには直輝にあてた哲也のビデオレターが残されているのであった。

その頃、買い物から帰っていくレンは、街中で突然コアラの着ぐるみを来た人物に眠らされてしまう。

そして、そのままどこかへと拉致されてしまうのであった。

第8話の感想はここをクリック
コアラ男の事件が佐島の自作自演ということがわかりましたが、哲也との話にもまだ裏がありそうでしたね。

そして残された哲也のビデオレターを見た直輝ですが、一体どんなことが残されているのでしょうか。

そして、コアラのキグルミにさらわれてしまったレンはこのあとどうなってしまつのでしょうか。

<見逃し動画>第7話 「門田殺しの犯人が明らかに!」
 
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第7話の公式あらすじ

レンとして生きていたリコ(清野菜名)は、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。リコは、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱。直輝(横浜流星)はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。彼女にとって、門田は恩人だった。リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。リコは再び眠りにつき、レンが戻った。レンは直輝と別れた悲しみに耐え、囲碁に打ち込む。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。
神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

一方、リコは、ミスパンダとして直輝に呼び出される。直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。リコは直輝から「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げられる。ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく――!
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

第7話のネタバレはここをクリック
今までの借り

レンとして生きてきたリコだったが、直輝の催眠によりついに眠っていたリコが目覚めてしまう。

リコはおかしな格好をする自分に戸惑っていると、そばにいた直輝がこれまでのことを話す。

するとリコは、全ての元凶が直輝にあると言って殴りかかり、何故こんなことをしたのか問い詰めていた。

すると直輝は復讐のためだと伝えると、今すぐレンに戻ろうと門田の元へと向かおうとする。

しかし、門田が殺されてしまったことを聞かされ、直輝に催眠をかけリコを消すよう指示をする。

リコの気持ちを悟った直輝が、催眠を解こうとした瞬間、リコは門田を殺した犯人が許せなくなってしまう。

今まで利用していた分、犯人を見つける協力をしろと命令するリコに、直輝は頷くしかなかった。

 
大きな事件

その頃、テレビ局に勤める神代は独自にコアラ男のことを調べており、過去の記録を読み返していた。

すると、コアラ男と佐島がコンタクトをとったという形跡がないことや、あずさを解放したあと全く報道がされなくなったことに気がつく。

直輝に連絡をした神代は、そのことを伝えるとこの事件の裏には大きな闇があるのではと話していた。

さらに、直輝の父である哲也が殺されたことも、この闇に関わってしまったからではないかと伝えていた。

そしてこの闇に、佐島が大きく関わっている可能性があると伝えると、調査が命懸けになることを話す。

それでも直輝は、真実が知りたいと神代に引き続きの調査を依頼するのであった。

 
パンケーキの出前

レンは、直輝にフラれてしまったことに傷ついてしまうのだが、それでも前を向こうと囲碁に力を注ぎ始める。

そんなレンの姿に囲碁カフェの常連客たちも心配そうな表情を浮かべていたが、乗り越えるのもレンの力だと静観することに決めるのだった。

そんな中、囲碁のトーナメントに出場したレンは、忖度しすぎる自分の心を圧し殺し対戦相手を負かしていくのだった。

その頃直輝は、門田の家に侵入するとめちゃくちゃにされたパソコンを見つけ、考えを巡らせるのだった。

一方大会中の待合室に、レンあてのそばの出前が届き、テーブルに運び出される。

すると、そばではなくパンケーキが置かれ、シロップをかけられると再度パンダが目覚めるのだった。

 
後悔しないね?

再度リコを呼び覚ました直輝は、門田殺しの犯人が誰であるか判明したと告げるのだった。

リコは、恩人である門田を殺した犯人を絶対ぶっ飛ばしてやると、意気込みを語っていた。

すると直輝は「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げると、直輝は犯人をおびき寄せる作戦を伝えるのだった。

その後パンダチャンネルの配信が始まると、肝試しのような動画を配信し始める。

いつものように軽いノリで肝試しが進み、リコはこんなことで犯人がやってくるのかと不安になっていた。

直輝は力強く頷くと、その為に餌を蒔いたのだとリコに告げるのであった。

 
門田殺しの真犯人

リコと直輝が待っていると、そこにハンマーを持った真犯人が現れリコはその正体が誰なのか詰め寄っていく。

洋服のフードを取ったリコは、そこに母である麻衣子だということに気がつき固まってしまう。

直輝は、壊れたパソコンから門田の論文データを抜き取り、それを先ほどの配信動画に写り込ませていた。

リコの存在を疎ましく思っていた麻衣子は、それが明るみに出ることに嫌悪感を抱いていたのだった。

すると麻衣子は、論文を発表したあとにレンの記憶を消そうとしていた門田を殺してしまったことを告白する。

さらにレンが亡くなってしまった家事も、リコを殺そうとして自分が火をつけたことを話し始めるのだった。

 
麻衣子の思い

あまりにも自分勝手な行動に腹をたてた直輝は、抑制し続けてきたリコの気持ちを考えたことがあるのかと問い詰める。

すると麻衣子は、双子を育てるうちに育児ノイローゼにになってしまい、子供が一人だったらこんなことにはならなかったと告げる。

そこまで聞いていたリコは、これを最後にリコの記憶を完全に消すことを約束するのだった。

アジトに帰って来たリコは、直輝にこの記憶を完全に消して欲しいと頼むのだった。

すると直輝は、ミスパンダが多くの人間から支持されていること、そして直輝自身もう少しだけリコと一緒に居たいこと告げる。

その言葉に涙を流すリコは、直輝に惚れているレンのことを幸せにして欲しいと告げると、復讐の手助けをすることを約束するのだった。

 
事件の急展開

そんな中、議員会館で佐島に直撃した神代は、コアラ男について聞きたいことがあると話しかけるのだった。

翌日、門田殺しの犯人が麻衣子だというニュースを見ていた直輝は、その後に流されるコアラ男の事件のニュースに目を奪われる。

なんとそのニュースでは、コアラ男が父の哲也だということが伝えられていた。

さらに証拠として、哲也の直筆の遺書が見つかったことも知らされ、直輝はパニックに陥る。

動揺する直輝は、哲也から貰ったパンダのぬいぐるみをおもいっきり投げつけるのであった。

第7話の感想はここをクリック
レンとリコの悲しすぎる過去が明らかになりましたが、これはリコに同情してしまいます。

麻衣子のノイローゼから、心の虐待を受け続けたリコは、殺されそうになっていました。

これはさすがに誰でも心が壊れてしまうと思いますし、レンになりたくなる気持ちもわかります。

そして最後には、衝撃のニュースが報道され、直輝はこれからどうするのか、クライマックスに向けてますます目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第6話 「復讐の裏で女の戦いが勃発!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

ミスパンダが浜口死刑囚を殺害した容疑で指名手配され、ミスパンダと行動を共にする飼育員さんも警察に追われる。何者かがミスパンダと飼育員さんになりすまし、殺人を犯した。直輝(横浜流星)は一刻も早く、偽のミスパンダと飼育員さんを突き止めなくてはならない状況に陥る。Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は、今後の関係を断つと直輝に告げ、ミスパンダの殺処分を命じる。
門田(山崎樹範)が殺され、レン(清野菜名)は大きなショックを受けていた。春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)は、そんなレンが心配でならない。直輝はレンから、“助けてください”というメールを受け取る。

神代(要潤)は、7年前のショッピングモール爆破事件で弟を亡くした遺族・陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)を訪ねる。神代が「浜口が殺されてどう思いました?」と聞くと、陽一は「浜口を殺してくれたミスパンダには感謝しています」と答える。陽一と恭子には、浜口が殺害された時間にアリバイがなかった…。ミスパンダを正義の味方ともてはやしていた世間の声は一転し、ミスパンダへのバッシングが高まる。直輝は警察の追手を逃れながら、偽ミスパンダと偽飼育員さんが誰なのかを探っていた。
神代から情報を得た直輝は、陽一と恭子に対する疑惑を深め「人殺ししましたよね?」と彼らに迫る。
レンのもとに、あずさ(白石聖)が訪ねてくる。あずさはレンに直輝との関係を問い詰める。
そんな中、ミスパンダが逮捕されたというニュースが流れ――!
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

第6話のネタバレはここをクリック
助けてください
偽ミスパンダの手によって死刑囚の浜口が殺されてしまい、ミスパンダと飼育員が指名手配されてしまう。

ミスパンダである自覚のないレンは、門田が殺されたことを知り、生前の門田に冷たくしたことを悔やんでいた。

ミスパンダの正体を知ってしまった春男は、レンの落ち込む姿を見てこの先ずっと味方であり続けることを誓うのだった。

そんな中、Mr.ノーコンプライアンスから連絡が入った直輝は、事件収束のために今後連絡をしないこととミスパンダの殺処分を言い渡す。

そんな直輝は、レンから「助けてください」というメールを受けるが、返信できずにいた。
 
すいません
直輝から返信がないまま、数日が過ぎていったある日、囲碁カフェで働くレンをだれかが訪ねてくる。

佳恵に呼ばれて行ってみると、そこには直輝の彼女であるあずさが待っていて、取材を申し込むのであった。

ボイスレコーダーのスイッチを入れたあずさは、直輝と手を繋いだり抱き合っている写真を数枚レンに見せていた。

そして、これはどうゆうことなのか説明して欲しいとレンを問い詰めるのであった。

パニックになるレンだったが、直輝とあずさが付き合っていることを知ると「すいません…」と謝ることしかできずにいた。

直輝から返信がなく、さらに彼女までいたことを知ったレンは、仕事や囲碁に力を入れるのであった。
 
中延きょうだい
神代は、被害者の遺族である中延きょうだいに直撃取材をすると、浜口が殺されたことについて聞いていた。

すると姉の恭子から「浜口を殺してもらい、ミスパンダには感謝している」と話されるのだった。

神代と待ち合わせをしていた直輝は、先ほど取材した中延きょうだいが怪しいことを伝える。

さらにこの2人には、アリバイを証明することができないと伝えると、2人のインタビュー動画を直輝に手渡すのであった。

さらに捜査一課のハブとマングースが、飼育員さんの行方を追っていると伝え、帰っていくのだった。
 
左肩の怪我
弟のお墓の前に来ていた中延きょうだいに声をかけた直輝は、2人が偽ミスパンダなのではないかとかまをかける。

しかし直輝のことも知らず、さらに左肩に怪我した様子がなかったことから、中延きょうだいがシロだと確信していた。

そんな中、神代から呼ばれた直輝は、神代が調べてきたという7年前の爆破事件についての資料を手渡される。

そこには、自殺したイワキケイタという元警察官の情報が記されており、彼が爆破事件の真犯人だということが判明する。

すると神代は、身内の犯行であった警察が、失態を揉み消すためにこの一連の事件を起こしたのではないかと話すのだった。
 
シロクロつけてけます
そんな時、ニュースではミスパンダ逮捕のニュースが流れ、恭子たちが取り調べを受けるのだった。

恭子の自宅からミスパンダの衣装がでてきたことから、厳しい取り調べを受けるのだった。

Mr.ノーコンプライアンスこと佐島に会いに来た直輝は、事件の真相にたどり着いたことを報告する。

すると、法務大臣である佐島がこの隠蔽工作に関与しているのではないかと問い詰める直輝。

何も言わない佐島を見た直輝は「これからシロクロつけてきます」と言って帰っていくのだった。
 
さようなら
佳恵から料理を教え込まれていたレンは、1人店に残り料理の練習をしていると、そこに直輝がやってくる。

直輝は、最後にちゃんと話したかったとレンを直接訪ねることにしたのだと話す。

直輝にコーヒーを差し出したレンは、あずさという恋人の存在に気付かなかったことを謝る。

そして、直輝と出会ったことで人生を前向きになれたことにお礼を言うと「さようなら」と伝える。

レンの言葉に「さようなら」と答える直輝であったが、コーヒーにゆっくりミルクを入れると、ミスパンダを覚醒させてしまうのだった。
 
パンダチャンネル
目覚めたミスパンダは、法務大臣の佐島を人質に取り、今回の件の慰謝料を請求する。

それを見ていた警察一課長が、その場所がイワキの自殺した場所だと気がつき顔色を変える。

ミスパンダは、熱々のおでんを用意し、暇潰しとして佐島に食べさせようとしていたところ、ハブとマングースがやってくる。

しかし、2人ともミスパンダに捕まってしまい、3人は並んで座らされパンダチャンネルの配信が続く。

するとミスパンダは、ハブとマングースがイワキの件を揉み消すために、浜口を殺害したのだと話し始めるのであった。
 
リコ
全てを公にしたミスパンダだったが、そこに大量の警察官が現れ、佐島はミスパンダに逃げるよう伝える。

慌てたミスパンダは、おでんの鍋にぶつかってしまい、コンロの火が布に燃え移ってしまう。

その火を見たミスパンダは、あの日の火事のフラッシュバックにあい、レンが目覚めしてしまう。

1人ボーッとするミスパンダを見つけた直輝は、いつものように「お疲れさま」と声をかける。

すると、驚いたミスパンダが直輝から離れると、不安そうな顔で直輝を見つめる。

そして、直輝のことをわからないでいるミスパンダは、自分のことをリコだと名乗るのであった。

第6話の感想はここをクリック
偽ミスパンダ事件が無事解決しましたが、警察の隠蔽というなかなか大きな事件でした。

警察の隠蔽となれば、法務大臣も怪しく感じるのですが、佐島は一体何を考えているのか底知れない人物です。

そしてついに、恐れていたリコの目覚めがやってきてしまいました。リコに気づいた直輝は、これから一体どうするのでしょうか。

まだまだ謎ばかりのこのドラマから目が離せません。

<見逃し動画>第5話 「ミスパンダの正体がついに!」
 
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第5話の公式あらすじ

7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られた。護送車のドライブレコーダーや現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員が護送車を襲撃する様子が映っていた。マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。警察は、ミスパンダを追う。
7年前、あるショッピングモールで発生した爆破事件は、多くの死傷者を出す大惨事だった。犯人として浜口が逮捕された。しかし、浜口は死刑確定後に無罪を主張。近々、再審請求が認められる見通しだった。

ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。ミスパンダは、拘束された浜口を彼の顔を水槽に浸けて残酷に責め立てる。そして「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。48時間以内にインターネットを通じた投票の結果で浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく――。
レン(清野菜名)は、門田(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。レンは門田から、10年前の火事の幻覚を見るようになって症状が悪化したのは直輝が原因と言われる。レンは門田に反発し、自分の気持ちを直輝に伝えたいと訴える。

一方、直輝は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。直輝は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、あずさ(白石聖)がコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると指摘する。
レンは初めて、自分から直輝を呼び出す。「直輝さんのことが…好きです!」レンは勇気を振り絞って、直輝に思いを伝える。レンの告白に、直輝は――? そして、偽ミスパンダと偽飼育員さんの正体は、一体誰なのか?
 
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第5話のネタバレはここをクリック
交換条件

神代は、直輝がミスパンダと接点があることを突き止めると、「飼育員さん」と声をかけていた。

さらにミスパンダの正体を知り、公表することがジャーナリストとして大きな喜びになると話していた。

すると直輝は、もっと大きな問題があると告げると、あずさを誘拐したコアラ男が捕まっていないことを口にする。

さらにコアラ男を追っていた警察官の父が何者かに殺され、その犯人もまだ捕まってないのだと話す。

そして、コアラ男の正体と父を殺した犯人を捕まえるためには、なんでも利用するのだと話す。

直輝の話を理解した神代は、コアラ男が誰なのか突き止める代わりに、ミスパンダの正体を教えることを条件に、手を組むことを約束するのだった。

 
ミスパンダの強行

7年前のショッピングモール爆破事件で死刑が確定した浜口が、輸送中にミスパンダに連れ去られる事件が勃発する。

さらに浜口は、最近になり無罪を主張しはじめ、近々再審請求が認められ、裁判のやり直しが行われる予定だったと話していた。

そのニュースを見ていた春男は、門田から聞かされた「レンがミスパンダかもしれない」という話を思い出していた。

そのレンは、門田の診療から遠退いており、そのことを気にかけた門田が診察に来るよう説得しに来ていた。

しかしレンは、好きになってしまった直輝から離れることを嫌がり、門田の説得を聞かずに去っていくのだった。

 
偽ミスパンダ

パンダチャンネルが配信されると、そこには拘束され拷問を受ける浜口の姿があった。

そしてミスパンダは、国民投票でシロクロつけると伝え、クロの場合は浜口を殺すつもりのようだった。

配信が終わると一斉に投票が開始され、さらに掲示板には賛否両論が飛び交っているのだった。

そんな中、Mr.ノーコンプライアンスに呼び出された直輝は、このミスパンダは偽物であると報告する。

さらに今回の事件が、あずさを誘拐したコアラ男の手口に非常に似ていると話していた。

すると急に顔色を変えたMr.ノーコンプライアンスは、余計な詮索をするなと直輝を威圧するのだった。

 
レンの告白

自分の気持ちをはっきり伝えるために直輝を呼び出したレンは、勇気を出して「好きです」と告白する。

しかし、次の瞬間催眠術をかけられてしまい、ミスパンダを目覚めさせてしまうのであった。

ミスパンダは、偽物が出てきたことに苛立ちを覚えると、直輝の策によって沈静化を図ろうとする。

しかし、投票や書き込みが収まることはなく、頭を悩ませる直輝であった。

その頃、春男を訪ねてきた門田は、レンの中のリコが目覚めてしまう可能性を示唆していた。

そうなった場合、自分の研究が進まなくなってしまうと焦りを見せており、そんな門田に不信感を抱く春男であった。

 
ハブとマングース

浜口の事件の被害者の会に取材に向かった神代は、そこで捜査一課のダブルエースがいることに気がつく。

さらに、被害者の遺族である、空手一家の中延きょうだいの話を聞き、浜口に強い怒りを感じていることを知る。

神代は、警察がミスパンダを追っていること、そして中延きょうだいが実力的に見ても怪しいと伝えるのだった。

その夜、あずさはレンと抱き合う直輝の写真に傷ついているようで、父の秘書を務める兄の一郎に相談していた。

すると一郎は、いつでもあずさの味方であると伝えると、笑顔を見せるのであった。

そこに源造がやってくると、表面上は明るくしているが、全員が落ち着きのない様子で食事をしているのであった。

 
偽物を追い詰める

偽ミスパンダの配信が始まると、直輝は大急ぎで場所を突き止め、ミスパンダを連れて乗り込んでいく。

するとそこにいた偽物たちと格闘になり、直輝は偽飼育員を撃退し、ミスパンダも偽物を追い詰めていく。

劣勢になった偽ミスパンダは、逃走を始めそれを大急ぎで追っかけていくと、そこには首を切られ息絶えた浜口の姿があった。

その姿に驚いたミスパンダは、その隙に偽物に逃げられてしまうのだった。

するとそこに多くの警察官がやってくると、ナイフを手にしたミスパンダを追いかけ始めるのだった。

 
はめられた

直輝と合流したミスパンダは、そこでも多くの警察官と格闘になり、なんとか逃走することに成功する。

ミスパンダは、この状況が何者かによってはめられたのだと、悔しそうにするのだった。

この事件は大きな話題となり、ネットでもかなりの反響を見せているのだった。

このニュースを見ていたMr.ノーコンプライアンスは「自分がシロクロつけられる気分はどうかな」と不敵な笑みを溢す。

一方直輝は、授業に現れない門田のことを心配する同級生の言葉に、まっすぐ前を見ながら耳を傾けていた。

門田の家では、パソコンが壊され、血だらけで動かなくなっていた門田の姿が写し出されるのであった。

第5話の感想はここをクリック
今回は偽物が出てくるという回でしたが、まさかミスパンダがはめられ、警察に追われることになるとは驚きでした。

さらに、新しく出てきたハブとマングースや中延きょうだいなど怪しい人達ばかりでした。

<見逃し動画>第4話 「ついに明かされる衝撃の過去」
 
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第4話の公式あらすじ

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。

そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。

校長は記者会見を行い、いじめを否定。会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。

時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。
ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
優秀な生徒

レンのことで門田の元を訪れていた直輝は、あの放火事件でレンとリコが入れ替わったのではないかと尋ねていた。

すると門田は、レンとリコという双子の姉妹の母である麻衣子のカウンセリングを担当していたと話す。

そして、麻衣子に着いてきていたリコの変身願望は彼女のSOSだと気づけなかったことを後悔していた。

リコはあの火事の現場から助けられた際、麻衣子がレンの名前しか呼ばなかったことにショックを受けていた。

そして、門田の元を訪れたリコは、全てを告白すると、レンにしてほしいと頼むのであった。

門田は親子を助けるためには仕方がなかったと正当化しようとするが、直輝からは他に理由があったのではと言われるのだった。

 
ミスパンダを呼べ

その頃レンは、バイト先の囲碁カフェに行くと、オーナーであり師匠の春男に、日本一の棋士になることを宣言する。

日本一の棋士になることで自信が持てそうな気がすると話すと、再度鍛え直してほしいと頼むのであった。

その頃、楓の通う中学校で翔太が同級生の涼介を人質に屋内プールに立てこもると、ミスパンダを呼べと叫ぶ。

翔太は、涼介にいじめられていたことがあり、一時は自殺を考えたほど追い詰められていた。

しかし、校長や教頭にその事実を揉み消されたとして、涼介の命を狙うことを決めたと話す。

その動画を楓がミスパンダのサイトに送り助けを求めると、それを直輝が確認するのであった。

 
ミスパンダの存在

直輝はMr.ノーコンプライアンスに連絡を入れ、この事件に関わろうとするのだが、ミスパンダが軽んじられるとしてそれを却下する。

しかし直輝は、正義感の強かった父の言葉を思い出すと、レンを食事に誘う連絡をするのだった。

連絡を受けたレンは、テンション高めで出掛けていくと、外にはカウンセラーの門田の姿があった。

すると門田は、直輝とこれ以上関わるなと伝えると、レンと恋することはないと話すのだった。

動画サイトで立て籠りを発見したあずさは、別件で忙しくする神代に代わり、この事件の取材に向かうのだった。

その頃、直輝の通う大学の構内では、直輝の写真を見せ、人物像を探ろうとしている神代の姿があった。

 
潜入取材

立て籠り事件の発生した中学校にやってきたあずさたちは、門を固く閉じられており、中の様子を伺うことができないでいた。

しかし、この中学校の卒業生だと語るあずさは、抜け道を使いなんとかプールのダクトまでたどり着くのだった。

翔太と涼介の姿しかた確認できないことにモヤモヤするあずさたちだったが、その現場にやってきたスクールカウンセラーの春香も必死に声をかけていた。

一向に現れないミスパンダにイライラする翔太だったが、そこでミスパンダの声が響き渡る。

パンダのおもちゃ姿で現れたミスパンダは、これで十分だとして翔太との接触を計ろうとする。

パンダのおもちゃで声を出していたのは、直輝であり、学校内を逃げながらこの事件にシロクロつけようとしていた。

 
自作自演

春香におもちゃのパンダを持たせ、屋内プールに入っていくと、直輝は翔太の説得にあたる。

しかし、校長や教頭たちがもみ消したことが何よりも気にくわないと納得しない様子であった。

するとそこに、本物のミスパンダが現れると、涼介はクロ決定だと言ってプールに落としてしまう。

慌てる翔太は「友達なんです」と叫ぶと、プールに飛び込み涼介を助けるのであった。

それを見たミスパンダは「君たちの自作自演、バレちゃったね」と笑顔を見せるのだった。

すると翔太と涼介は、この事件が誰かにはめられたのだとわかり、その犯人をあぶり出すために行動したと話す。

頷くミスパンダは、きっかけとなったSNSに返信をしてみようと話すと、ミスパンダが持っていたスマホに通知がくる。

 
つまらない学校

ミスパンダが持っていたスマホは、顔認証により春香の物であることが判明すると、春香は真実を語り始める。

春香は、いいこばかりのこの学校では、自分の活躍する場所がないと感じ、この事件を思い付いたと話す。

直輝は、春香を調べていくと、生徒を救ったという事件が何件もあることに気がついていた。

そこまで話した春香にイラついたミスパンダは、春香をプールに突き落とし、さらに話を聞き出そうとする。

春香は、生徒たちをよく観察し、理解した上で行っていたことから、道を外さなければいいカウンセラーになったのにと直輝から言われるのだった。

 
私はパンダだよ

アジトに戻ってきた直輝はミスパンダにむかって「リコ」と声をかけてみることに。

ゆっくり振り返ったミスパンダは「私は、パンダだよ」と満面の笑みを見せるのだった。

その頃、神代の行動に気がついた門田が神代と話にやってくると、直輝の父親の事件について話していた。

取材を終えたあずさのスマホには、コアラ男と名乗り直輝とレンが抱き合っている写真が送られ、激しく動揺していた。

そして、直輝の前に現れた神代から「飼育員さん」と呼ばれ、驚きを隠せずにいるのだった。

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やっぱり、レンとリコは入れ違っていて、しかもそれはリコの意向だったことに、闇の深さを感じます。

さらに、それに荷担する門田の本当の狙いはなんなのでしょうか。長期的観察なのでしょうか。

そして、コアラ男にMr.ノーコンプライアンスなど、まだまだ謎がありますが、次回はミスパンダがもっと暴れるシーンを期待したいと思います。

<見逃し動画>第3話 「スポーツ代表選考に潜む殺意」
 
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第3話の公式あらすじ

門田明宏(山崎樹範)の診察を受けた川田レン(清野菜名)は、表情が豊かになったと言われる。恋をしたからではないかと門田に指摘され、森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるレン。彼女の精神状態は落ち着いているように見えたが、10年前に遭遇した火事の記憶のフラッシュバックも度々起こっていた。

そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに緊急会見を開き、日本で近々開催予定の世界選手権を辞退すると発表。沙奈恵は金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまった。彼女は会見で、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。

そこに沙奈恵の前のコーチ・磯貝誠が現れる。釈明しようとする磯貝に対して沙奈恵は「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見は大混乱に。磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだった。ロープを切ったのは解任を恨んだ磯貝の仕業なのか?それとも沙奈恵を引きずり下ろしたい別の人物なのか? 世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展する。

会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出す。一方、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる。
沙奈恵に代わって日本代表に選ばれたのは、沙奈恵のライバルとされていた北里亜香里。亜香里の公開練習が行われることになり、神代(要潤)ら報道陣が集まる。そこに世界選手権に出場する海外の有力選手・コリーナとコーチのミルコビッチが訪れる。コリーナと対面した亜香里は平静を失い、公開練習は中止に。その時、ミスパンダが現れる。ミスパンダは亜香里に向かって「宮澤沙奈恵のロープを切ったでしょ?」と迫る。

レンは、入院中の沙奈恵を訪ねる。久しぶりの再会を喜ぶレンと沙奈恵。レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら…」と言われて動揺する。
レンは直輝と会い、沙奈恵と会ってきたことを伝える。レンの様子に異変を察した直輝は、悩みを聞こうとする。レンは直輝に、10年前の忌まわしいトラウマについて打ち明ける。その後、沙奈恵をめぐる一件に新たな事実が判明し…。
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

第3話のネタバレはここをクリック
恋の力

門田のカウンセリングを受けるレンは、表情が豊かになったと言われ、恋をしているのかと聞かれる。

必死に否定するレンだったが、直輝の笑顔を思い浮かべ笑みが溢れる。それを見た門田は、恋愛というプラスの感情が心には良いと言うことを伝えていた。

その足でバイト先に向かったレンは、テレビから流れるスピードクライミングの代表選手の記者会見を見ていた。

足を怪我した宮澤沙奈恵は、コーチの鹿野博史と共に現れると、世界選手権の辞退を表明する。

すると沙奈恵は、博史に止められながらもロープが何者かに切られ怪我を負ったのだと説明していると、元コーチである磯貝誠が現れ、会場は混乱に包まれる。

その様子を見ていたレンは、沙奈恵が中学の時の同級生であることを思い出していたのだった。

 
はっきりと伝える

そんなレンのスマホが鳴り、直輝からの連絡かと驚く姿をみた佳恵が、彼氏かどうか聞いてくる。

否定するレンは、自分なんかを好きになってくれる人など居ないと、ネガティブな思考をしてしまう。

すると佳恵は、リコのことを引きずっているのかと、心配をして、リコの分まで一生懸命生きても良いのだとアドバイスする。

そして、直輝に全てを話して、受け入れられないようなら、そんな小さな男はフッてしまえと話すのだった。

その話を陰で聞いていた春男が、門田との会話を思い出し、表情を曇らせるのであった。

 
宣戦布告

沙奈恵の代わりに代表に選ばれたのは、ルックスも技術もある北里亜香里であった。

Mr.ノーコンプライアンスに呼び出された直輝は、この事件にはグレーゾーンが隠れていることを知らされ、調査を開始するのだった。

亜香里の公開練習の場に、世界選手権の優勝候補であるコリーナとそのコーチのミルコビッチが現れる。

一触即発の雰囲気になるが、ミルコビッチは様子を見に来ただけだと語ると、博史は練習を中止にすると話す。

そこにミスパンダが現れると、スピードクライミングで驚異的な記録を叩き出してしまう。

驚く一同だったが、ミスパンダは亜香里が本当に実力者なのかどうか、この場で試すべきだと話し始める。

初めは渋っていた亜香里だったが、決意して挑戦すると、沙奈恵を上回る記録を叩き出すのだった。

 
お見舞いとフラッシュバック

沙奈恵のお見舞いに向かったレンは、自分を覚えていてくれた沙奈恵に感動するのだった。

すると沙奈恵からリコも生きていれば、こんな大人だったのかなと言われ、レンは息が荒くなり慌てて帰っていくのだった。

そのレンと入れ替わりにやってきた神代は、覗いた病室の中の光景に、驚きの表情を浮かべるのだった。

病院からの帰り、沙奈恵の言葉を思い出したレンは、火事の記憶が蘇り、胸の痛みを覚え倒れてしまうのだった。

その後、直輝の待つ大学へ向かったレンは、そこで火事の時にリコを助けなかった後悔を涙ながらに告白する。

すると直輝は「俺も同じだ」と父親を亡くしたことを話し、レンを抱きしめるのであった。

そしてレンが落ちいたのを見計らうと、パンケーキを食べに行こうと誘うのであった。

 
シロクロつける

直輝は、レンの中のミスパンダを目覚めさせ、パンダチャンネルの放送を開始すると、練習中の亜香里の元へと向かっていく。

そこで練習中の亜香里のロープをミスパンダが切り「成敗」と笑顔を見せるのであった。

この動画を見ていた博史は、慌てて車を走らせるのであった。

すっきりしない動画を不思議に感じていた神代は、さらに配信が続くパンダチャンネルを見て、場所の検討がついたと走り出す。

その頃とあるホテルにいたミスパンダは、そっとそのホテルの一室に入り込む。

するとそこには博史とミルコビッチが仲良く話しており、沙奈恵を怪我させた見返りに、ミルコビッチの国の監督の座と1億円を用意すると言われていたのだった。

そこに現れたミスパンダは、博史を問い詰め、全ては博史とミルコビッチの作戦だったと知らされるのだった。

それを聞いたミスパンダは、2人を成敗すると、急いでその場から去っていくのだった。

 
ある記憶

外に出たミスパンダと直輝は、そこに現れた神代に気がつき、慌てて逃げていく。

その途中、柵を越えようとするミスパンダだったが、小さい頃の記憶が甦ってしまい、足が止まってしまう。

一瞬レンが目覚めてしまうが、直輝がなんとか立て直し、神代から逃げ切ることに成功するのだった。

翌日、直輝から報告を受けたMr.ノーコンプライアンスは、引き出しから直輝の父である哲也の警察手帳を取り出す。

そして、その中にある写真に向かって、お前に似てきたなと呟くのであった。

その頃、直輝から連絡が返ってこないことに落ち込むあずさは、スマホを置いて別室に向かっていく。

そこに直輝から着信があり、それに気づいた神代は、その顔を見て、ミスパンダと一緒にいる男だと気がつくのだった。

第3話の感想はここをクリック
レンの過去が少しだけ明かされましたが、もしかしてレンは、閉じ込められていたリコなのではないかなと思います。

そして、差別を受けていたリコは、レンに成り代わって火事から生還したのではないでしょうか。

何故ここまでリコが母親から嫌われるのかはわかりませんが、ミスパンダの力が関係しているのでしょうか。

このレンとリコとミスパンダの謎にも注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「カネとコネまみれの大学入試」
 
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第2話の公式あらすじ

レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。
事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。

神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。

池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。
レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。そして、ミスパンダが出現。直輝の指示を受けたミスパンダは行動を開始する。

全日テレビでは、神代とあずさ(白石聖)が東京誠立大学不正入試問題を番組で取り上げることを提案。しかし、チーフプロデューサーの飯田(福田転球)と、プロデューサーの田中(永山たかし)は、取り上げることを渋る。
そんな中、東京誠立大学で第三者委員会が開かれる。そこにミスパンダが駆け付け…。
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

第2話のネタバレはここをクリック
事件発生

直輝は、大学内で偶然見かけたレンの心の叫びが聞こえた気がして以来、レンが気になり調べていた。

すると、放火事件で姉を亡くしていることやその犯人が捕まっていないことを知るのだった。

そしてそんなレンに興味本位から催眠術をかけ、ミスパンダとして覚醒させるのであった。

そんなある日、直輝は自身の通う東京誠立大学のキャンパスで、遠くから自分を見つめているレンの姿を発見する。

手を振りながら近づいていくと、別の場所からあがる悲鳴に気がつき、その方向に目を向ける。

するとそこにはナイフを持った男が、学長の岸本に襲いかかり、腹部を刺してしまう。

さらにその男は、レンに気がつくと襲いかかってくるが、寸でのところで直輝がたすけるのであった。

 
不正入学

その事件を受けて、副学長の池渕が会見を開き岸本が意識不明の重体であることや犯人は赤嶺という三浪している浪人生であることを報告していた。

そこに取材にきていた神代は「あの告発が原因なのか?」と池渕に質問していた。

あの告発とは、学長の岸本の息子である俊一の合格点に満たないテスト結果がネットに晒されたことであった。

学長の息子ということもあり、不正入学が疑われており、赤嶺はそれを逆恨みした犯行ではないかと追及される。

そのことに関しても第三者委員会を開き調査することも報告する池渕なのであった。

 
ミスパンダの登場

そんな中、Mr.ノーコンプライアンスが直輝にこの事件に白黒つけるよう、指示を出すのであった。

その頃バイトに向かったレンは、ライターの火を見ていると、火事のフラッシュバックが起こり息があがってしまうのだった。

その後直輝にパンケーキ屋に誘われたレンは、そこで催眠をかけられるとミスパンダが目を覚ますのだった。

屋上で直輝と話すミスパンダは、レンと同様火事のフラッシュバックが起こるが、気に留めず誠立大学へと向かっていく。

大学では、副学長の池渕が元文科省の事務次官の柳本を呼び、第三者委員会を開いていた。

そこにミスパンダが現れると、岸本の事件の犯人はこの中にいると宣言するのだった。

 
追い詰められた俊一

動揺を見せる池渕や柳本だったが、その様子を録音したミスパンダは帰っていくのであった。

一方神代は、会議でこの事件を取り扱おうとするが、上層部に誠立大学出身者がいることから難色を示す。

しかし、俊一への独占取材が取れたことから、承認を得て俊一への取材を敢行するのであった。

真実を語る俊一だったが、神代に寄って悪意のある編集をされてしまい、大学内でも好奇の目にさらされてしまう。

そんな俊一は、父親の眠る病室まで来ると「全部親父のせいだ…」といって首を締めるのであった。

 
不正を暴く

池渕と柳本は、岸本が亡くなったという知らせを受けて、邪魔物が消えたと笑い合っていた。

池渕もこれで学長に成れると語ると、柳本と固い握手を交わし、記者会見へと向かうのだった。

記者会見で不正がすべて岸本であると告げる池渕だったが、そこでパンダチャンネルが写し出される。

するとそこには、柳本の娘の美樹が権力者である父親の自慢をしており、どんな大学にも入れると話していた。

岸本は、元文科省という力を使い、報酬を受け取り不正入学をさせていたのであった。

これがマスコミの知るところとなり、会見をすぐに切り上げた池渕と柳本は、副学長室へと戻っていくのだった。

 
内輪揉め

副学長室に戻った柳本は、手を考えるようにと池渕に指示を出すが、池渕は柳本の口車に乗せられただけだと反論する。

学長の座を狙う池渕は、俊一の入試の結果を改竄しネットにアップしていたのも、柳本の計画だったと責任を押しつけ合う。

そこにミスパンダが現れ、学長の岸本を連れてくると、生きていることに驚く柳本たち。

柳本達の不正に気がついたミスパンダは、俊一の協力のもと一人芝居うってもらったのだと話す。

そして、ここでの出来事はすべて記者会見場に流していることを告げ、ミスパンダは去っていくのだった。

そこに大勢のマスコミがかけつけると、柳本と池渕は執拗な追及を受けることになるのであった。

 
幼少期の記憶

レンのバイト先である囲碁カフェにやってきた精神科医の門田は、マスターの春男と話していた。

すると春男からレンが10年前の事件のことに怯えていたことを報告する。

門田は、カウンセリングや薬を処方していると話すが「別の力が働いているのかもしれない」と語るのだった。

その頃レンは、母親の見舞いに来ており家族写真を手に取ると「リコが死んでくれてよかった」と呟く母親を見てしまう。

そして、自分だけ可愛がり姉を檻に閉じ込めていた母親の姿を思い出し、帰っていってしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
大学の不正入学問題に切り込んだミスパンダと直輝でしたが、今回も見事に制裁をくわえることができました。

さらに直輝と過去やレンの過去が少しだけ描かれており、レンは姉が亡くなった火事のことを気にしているようでした。

直輝も、父親の死とコアラ男の繋がりを知り、独自に調査し行動に出ているようです。

今後さらにグレーな事件の解決や、2人の謎の解明に期待していきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「清野菜名×横浜流星W主演!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるほどだったが、23歳になった今はネガティブな性格が災いし、負けてばかり。彼女はアルバイト先の囲碁喫茶で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。上坂を吊るした犯人は“ミスパンダ”の可能性が高かった。ミスパンダとは、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物。上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。

精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。
直輝は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演する。彼は、出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露する。

番組収録後、直輝は、あずさから、IT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まる。
一方、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から指示を受けた直輝からレンのもとに、“これからパンケーキ食べに行かない?”とのメールが届く。レンは、パンケーキ店で直輝と会う。直輝がパンケーキにシロップをかける。流れ落ちるシロップを見ているうち、レンの意識は遠のく……。

その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げる。
ミスパンダは、愛菜の葬儀に現れる。騒然とする参列者に向かって「アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは愛菜の死の真相を暴いていく――!
 
<出典>シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 公式

第1話のネタバレはここをクリック
ミスパンダ

薄れゆく意識の中で、自分が誰なのか目の前の男性に聞いていた川島レンは、その男性から「ミスパンダ」と教えられる。

その頃、現職の国会議員の上坂が女性への性的暴行の追及をマスコミから受けており、必死に否定していた。

しかしその夜、上坂がパンダの着ぐるみを来た人物を縛りつけ、自分の悪事を自慢気に語っていた。

上坂がそのパンダの被り物をとると、中に居たのはカメラを咥えさせられた秘書の男であった。

すると女性の声が響き渡り、パンダのような白と黒の衣装を着た「ミスパンダ」がやってくる。

ミスパンダは、男たちをものともせずなぎ倒し、その動画をライブ配信することにより、制裁をくわえるのであった。

 
女流棋士レン

レンは天才棋士であったが、ネガティブすぎる性格から、近年勝ち星から遠退いていた。

囲碁カフェでバイトをしながら、プロ棋士として大会なのどに参加する生活を続けていた。

その時、テレビのニュースでは上坂が竹藪に吊るされている姿が発見され、その犯人としてミスパンダが写し出される。

レンはミスパンダについて知らないようで、カフェに来ているお客や店長たちからからかわれるのであった。

その頃森島直輝は、メンタリストNとしてテレビに出演し、その技法で番組を盛り上げていた。

 
グレーゾーン

収録を終えた直輝は、IT会社の女性社員の愛菜が自殺した話を聞かされ、最後に挙げた動画を見せられていた。

そこには、自身の容姿の悪さをコンプレックスに感じ、人生を終わりにすると包帯を顔に巻き付けた愛菜が話をしているものだった。

すると愛菜が勤めていた会社の社長の江本が、自分の出演する番組のプロデューサーに謝罪しているところを見かける。

その後、謎の男性に呼び出された直輝は、今回の依頼として先ほど見せられた動画を見せられる。

Mr.ノーコンプライアンスを名乗る男性は、世間に溢れるグレーゾーンに白黒つけて欲しいと頼むのだった。

依頼を引き受けた直輝は、テレビ局をあとにするのだった。

 
パンケーキ

朝目を覚ましたレンは、大慌てで支度をすると、幼い少女が塗りつぶされた家族写真にいってきますと挨拶をする。

直輝の通う大学の精神科医の門田のカウンセリングを受けにきたレンは、ネガティブを止めるようにと言われる。

カウンセリングを終えたレンは、憧れの直輝と出会い「またパンケーキを食べに行こう」と誘われ舞い上がるのだった。

カフェでバイトをするレンの元に、直輝から連絡が入り喜んでいると、パンダのお面を着けた少女が入ってくる。

中学生囲碁棋士の東山楓に勝負を挑まれたレンだったが、店内のバタバタを利用して逃げていくのだった。

直輝との待ち合わせの店に着くと、パンケーキにシロップをかける仕草などから催眠状態に陥り、レンの中のミスパンダが目を覚ますのだった。

 
あぶり出し

その頃、テレビ局では神代一樹が整形の医療ミスを疑い、上司の制止を振り切り取材に向かう。

しかし、院長から医療ミスなどなかったと一蹴されてしまい、取材が進まずにいた。

諦めきれない神代は、愛菜の葬儀に潜り込むと、そこにミスパンダがやってきて、自殺ではないと語るのだった。

そして、自殺した会社に潜り込み疑問点を挙げ、愛菜の動画には続きがあり、整形がうまくいっていたことを語る愛菜の姿があった。

そして、その一部始終を観察する直輝の姿がそこにあるのだった。

 
白黒つける

会社に戻ってきた江本は、捨てたはずのトロフィーがあることに驚いており、その様子を見逃さなかった直輝が問い詰める。

抵抗する江本を直輝が気絶させると、目を覚ました江本が手術台に縛りつけられ、パニックになっていた。

するとそこにミスパンダが現れ、愛菜の動画の続きを流し初める。そこには、江本からセクハラやパワハラを受けていたと告白する愛菜が写っていた。

江本は、愛菜のことが好きすぎるあまり、歪んだ愛情を向け、整形し会社を辞めようとする愛菜を殺してしまったのだった。

その場に一緒にいた江本の秘書である山崎は、江本に脅され自殺にみせかける手伝いをしていた。

その事を後悔していた山崎が、この動画を直輝に渡していたのだった。

メスを取り出し、近づいてくるミスパンダに恐怖を覚え「ここから出してくれ!」と叫ぶのだった。

 
それぞれの闇

その声を聞いたミスパンダは昔の記憶が甦り、動揺し江本を殺そうとしてしまうが、寸でのところで直輝が止めに入る。

直輝に抱きしめられ頭を撫でられたミスパンダは、そのまま眠りについてしまうのだった。

翌朝目を覚ましたレンは、どうやって帰ってきたのか覚えておらず、ミスパンダの記憶は完全に消えていた。

そして、入院している母を見舞いに行ったレン。枕元には、少女が黒く塗りつぶされた写真が飾られていた。

直輝からの報告を受けるMr.ノーコンプライアンスは秘書のような男性から「大臣」と呼ばれていた。

グレーゾーンの犯罪の粛清を目論む彼の正体は、法務大臣である佐島源造なのであった。

電話を切った直輝は、数年前に白骨死体で見つかった父親のことを思い出し、涙を流すのであった。

第1話の感想はここをクリック
圧倒的な力を持つミスパンダの本性は、ネガティブ思考が止まらないレンであり、レンは母親との関係に問題があるようでした。

人間の使っていない脳をコントロールし犯罪を取り締まっている直輝にも、父親との苦い思い出があるみたいです。

この2人と、Mr.ノーコンプライアンスが今後どのような展開をしていくのか、楽しみ見ていきたいと思います。

シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの内容

公式サイト

この物語は、
驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと
彼女を・飼育員さんが、 「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、
世の中のな事件につける!
警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を大胆に暴く

しかし、飼育員さん・直輝が ミスパンダと共に真相を暴く理由は、
単なる正義感からではなかった…
謎の死を遂げた直輝の父。
直輝は誓う、全ては、愛する父を殺し 真実を闇へ葬った人間への復讐のため!
直輝の復讐は一体どこへ向かうのか!?
そして、直輝が生み出した ミスパンダとは一体何者なのか!?

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

川田レン/川田リコ/ミスパンダ:清野菜名(幼少期:宝辺花帆美、レン少女期:紅里、リコ少女期:樹里)
森島直輝:横浜流星(幼少期:山田暖絆)
門田明宏:山崎樹範
東山楓:吉田美月喜
小園武史:中田圭祐
前川雪乃:祷キララ
川田麻衣子:山口紗弥加
佐島源造/Mr.ノーコンプライアンス:佐藤二
森島哲也:田中圭
佐島一郎:きづき
山野辺龍彦:高橋ジョージ

<各話の視聴率>

第1話 清野菜名×横浜流星W主演! 9.5%
第2話 カネとコネまみれの大学入試 7.9%
第3話 スポーツ代表選考に潜む殺意 8.5%
第4話 ついに明かされる衝撃の過去 7.7%
第5話 ミスパンダの正体がついに! 6.7%
第6話 復讐の裏で女の戦いが勃発! 7.7%
第7話 門田殺しの犯人が明らかに! 7.4%
第8話 衝撃展開! 父殺害の真相とは 8.5%
第9話 ついにコアラ男と最後の戦い 8.6%
最終話 【最終回】衝撃のラスト! 8.4%

第1話から最終回まで全話配信中です

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの感想

50代男性

3月15日に最終回を迎えました。最近は医者ドラマが多くて冬連続ドラマは6作品もありましたが新型コロナで病院での撮影が出来ないので医者ドラマは今後はなくなるそうです。シロでもクロでもないのドラマ内容が奇想天外で面白くて個性的なドラマのストーリーに大満足しました。飼育員森島さんは表は医学生で裏ではクールな飼育員でネガティブで弱気な川口さんは、あるきっかけを与えられるとミスパンダに変貌。悪質なセクハラとパワハラや組織悪事の隠された真相を暴いていき最終回はほのぼのした感じで終わりました。ここ最近の連続ドラマ面白いですが
新型コロナあるので早めに過去の連続ドラマやバラエティー番組の再放送にする事も考えた方がいいです。スタッフや出演者も感染しないようにバランスの良い食事をとり睡眠をとって下さい。新型コロナの猛威が凄くてウイルスに勝てなくて人類滅没とも言われ、薬もワクチンもないのでWHOも日本の新型コロナ対応の遅さと責任逃れの他国より3か月遅いウイルス対策に世界メディアから非難されていると専門家も言っています。税金による2020年も開催された桜を見る会や森友問題改ざんやIRカジノ汚職問題や外交は名ばかりの世界への日本の税金バラマキ政治の夫婦2人の税金私物化で外遊の世界遺産巡りで8年間の政権で世界1位の大借金国のなったと評論家も言っています。テレビ離れですがテレビ見る余裕も時間もお金もないのでテレビ見れないですが良いドラマは心に刻まれ心に残ります。永遠に。

30代女性

題名の割にはという感じがありましたが、「まさかの」という展開が続いたのは面白かったです。グレーゾーンに白黒つけるだけのドラマだと思っていたのに、だんだんと人間の悪の部分が出てきて、正直怖かったです。特にあずさが怖かったです。何事もなかったかのように今まで過ごしてきて、しかも直樹の前でよく生きられたなという。あずさが焦り始めた時に出る爪を噛むチック症が気持ちが悪くて、あずさが直樹の父親を殺させたくせに平気で直樹に「好き」と言い、「私だけを好きでいて」という愛を伝えていたことが怖すぎて、人間の域を超えていたのには驚きました。ミスターコンプライアンスもあんな娘だったら、もう手の施しようがないでしょうね。世間に公表しようとしても、自分の娘が叩かれるのは嫌だという父親としての想いと誘拐をでっち上げたことを公表しないといけないという葛藤がありましたが、最終的には人間として正しいことしたことは評価したい部分でした。このあずさの印象が強すぎて、他が薄れてしまうのですが、驚くべき所は死んだと思っていたレンがリコだったというところもありました。まさか催眠術でレンになっていたなんてという展開は面白かったです。双子に憧れますが、母親の愛情が一人に偏ることもあるんだなとちょっと悲しい部分もありました。リコはずっと孤独で、母に愛されたくてずっと悩んでいたと思います。最終的には母親がリコに謝ってくれたので、心の底から「よかったね、今まで辛かったね」と言いたくなり涙しました。それでもリコは母のためにレンのままで居ようと決めたのはすごいです。レンが自分の身代わりなってくれたから次は私の番だと思ってもよかったはずなのに、レンとして生きていくってなかなか選択できないことなので、あずさと極端に違う人種だと思うともう面白かったです。展開が面白いので、刺激を求めている方にはお勧めの作品です。

20代女性

パンダ毎週見ていました。横浜流星君はこのドラマではキザな役すぎて少しイメージと変わりましたがなんといっても清野菜名さんがとても良いドラマでした。ばんだ、お姉ちゃん、妹と1人三役はとても難しいはずなのに絶妙に全員違う性格を演じられており毎回関心しておりました。私はパンダになっている時が一番好きでした。仮面で顔は隠れているものの、声が可愛くてその中に強さが有り、とても魅力的なドラマだったと思います。また、初めて知りましたが白石聖さんも顔が可愛らしく、最後はサイコパス的な役柄ではありましたが、美女が2人出ていたのもこのドラマを楽しめた1つになります。ストーリーは正直そこまで良いとは思わなかったものの、今週パンダはなにするんだろ?とパンダチャンネルを毎週楽しみにしておりました。自分の子供にパンダの真似をさせながらドラマを見たり毎回出てくるホットケーキを食べたいねって言いながら見ていました。1番気になったのは椿鬼奴です。役柄としてはハマってるなと思ったものの声が低くガラガラなのでこんなおばちゃんいそうやなぁって思いながら楽しんでいました。チェチンストーリがGYAOで配信されているみたいなのでそちらも是非見てみたいと思っています!

30代女性

パンダの格好をして悪を正すという少しふざけた話だなと思いましたが、ネット配信して悪を世間にさらすというのはとても今どきな展開でした。パンダも飼育員さんもアクションシーンがとてもかっこよくて迫力もスピード感もあり、面白いスタートでした。催眠術で人格を変えられたレンが正義の味方になって通常では裁かれない人を裁いていくような単純なアクション要素の強いドラマかと思っていましたが、回を追うごとに実はレンはリコだったとか、母親が子供を殺そうとしていたとか、重たい内容の話が次々と明るみに出てきてとても複雑なストーリーのドラマでした。主役の横浜流星のアクションが本格的でかっこいい場面が多くあるということで見始めたドラマでしたが、ミステリーのような要素が強くて最終話まで目がはなせない最後まで見たくなる展開のドラマでとても楽しめました。母親の罪が明るみになり刑務所に入ってしまったり、ミスパンダとして正義のために動いてきたリコがもとは本当の人格なのにレンのために消えることを選ぶなどとてもやりきれないラストの展開でしたが、最後にレンも直樹も暗い過去を封印して新しい世界を歩きだしたことが唯一の救いであったと思います。

40代女性

1話を見た時は、パンダや飼育員さん、そして最後の直哉のパパというワードから少しふざけた感じのコメディ要素のあるドラマなのかな?と思いました。しかし、話しが進むに連れてレンの家庭の事情。母親の事や幼少期の双子の差別、家事の事件…レンだけでもたくさんの事情を抱えていました。
そこに父親を亡くした直輝がレンに催眠をかけてタッグを組みグレーな難問に立ち向かって解決していく姿は見ていてスカッとしました。
物語はさらに複雑化し、先が読めないストーリーで毎週日曜日がとっても楽しみでした。
衝撃の事実が多数あり、レンは催眠をかけられていて実はリコだったのは衝撃でした。その理由には愛がありリコがレンや母親を思う気持ちが苦しかったです。
ずっと怪しいと思っていた佐島の父は実はずっと直輝の父の死に対しての罪悪感を感じていたのだと知った時はなんとも言えない気持ちになりました。佐島あずさの寂しさからが故のコアラ男の誘拐や直輝の父の死、そして佐島兄の死は家族の歪んだ愛が生んだ事件で胸が苦しくなりました。
レンと直輝の関係はどうなるのかな?と気になっていたところレンに催眠をかけ記憶をなくし、そして自分にも催眠をかけて記憶を無くすラストも衝撃でした。結ばれてほしいような気もありましたが、これが2人にとっての元の幸せな生活に戻る方法なんだなと思うと少し寂しさもありましたが納得のラストでした。
複雑化していた物語が伏線もしっかり回収されていてとても見応えのあるドラマでした。

30代女性

このドラマはの主演の清野菜名のパンダコスプレと横浜流星のアクションが見たくて見始めました。ストーリーはたしかに面白かったし、YouTuberの流行や、物事を曖昧にする現代社会にかなりマッチした内容だなと思いました。ですが、リアル感はなく、2次元っぽいというか、ライトノベル感があったため、響きはしなかったですね。完全なファンタジーであり、フィクションと考えて見ないと、あれ?となると思います。また、双子の設定も、急に出てきたのでそういうこと!?と驚きました。私が最も楽しみにしていた清野菜名のコスプレはかなり良かったです。スタイル抜群なのでかなりスキニーでウエストがガッツリ開いているパンダの衣装がかなり似合っていました。白い髪のカツラも似合っていましたね、あれが似合う方はなかなかいないです。横浜流星はやはりアクションがすごいですね、キレもいいしかっこよかったです。このドラマは横浜流星と清野菜名にアクションをさせるためのドラマなのかと思うほど、無駄にアクションが多いです。ドラマのコンセプトというか見せたい部分がどこなのか、ブレブレな作品ではありましたが、俳優、女優のファンの方はとても楽しめるドラマだったと思います。

30代女性

このドラマは世の中のグレーな事件に目を付けたのが、とても面白かったです。特に登場人物の中でも、横浜流星さんの演技が印象に残りました。横浜流星さんは、過去に傷を負った難しい役どころでした。しかし、辛い過去と共に強くなり、世の中のグレーな事件を追って、ミスパンダと解決していく姿が爽快でした。そして、横浜流星さんの持ち前の運動神経で、キレキレのアクションが最大の見どころに感じました。ストーリーも毎回グレーで際どい事件が登場し、とてもリアルに感じました。普段皆が目を瞑っている事件も、本当は向き合うべきなのだと実感します。そして、グレーな事件の裏には、真っ暗な事件が隠されている場合もあり、グレーな事件を見逃してはいけないと思いました。横浜流星さんは、今までミスパンダを操っていたつもりでしたが、結果的にミスパンダ支えられて、共に闘ってきたことに感動しました。そして、グレーな事件を解決してきた2人に拍手を送りたくなりました。ミスパンダは誰よりも横浜流星さんを心配しており、ずっと側にいたのだと思います。ラストの黒幕は衝撃でしたが、横浜流星さんとミスパンダが新たな展開を迎えたのが良かったです。続編が見たくなりました。

10代女性

パンダのコスプレをした若い女性がネット動画で世の中にシロクロつけていく、という内容のドラマは今までにはない形のドラマであり現代的であると思います。政治家の汚職や大学入試不正など現実でも問題となっているいわゆる「グレーゾーン」に着目して切り込んでいったのは面白かったです。主演の清野菜名さん、横浜流星さんや佐藤二郎さんの演技がとても上手く惹かれました。また清野菜名さんのお母さんの山口紗弥加さんも演技派であると感じました。その一方で、各回のグレーゾーンの問題を解決していく話は面白かったように思いますが、横浜流星さん演じる直輝の彼女で、白石聖さんが演じたあずさの昔の誘拐事件に関しては府に落ちない点や現実的にはないだろう、という点が多く、イマイチなように思いました。やはりこのドラマで評価すべきポイントは清野菜名さんと横浜流星さんをはじめとする役者さんの演技かと思います。特に清野菜名さんはレンとリコという2人の人格を演じ分けなければやらず、難しかったと思います。また横浜流星さんも医学生と「飼育員さん」の2つの肩書きを持ち、2つを使い分けながら清野菜名さんと演技をされるというのは苦労された部分も多かったのではと思いました。結論としてストーリーはそこまで面白くはないが役者さんの演技が素晴らしいので見てよかったと思いました。

40代男性

パンダの姿をしたダークヒーローが不正を暴くということで、その組み合わせが、ものすごくミスマッチな感じがしてどういう感じになるかが楽しみで、期待していました。見終わった感想は、全てにおいてB級感が強い内容だと思いました。まずは、清野菜名さんのアクションに驚きました。横浜流星さんは空手をやっていて、アクションがバリバリなのは予想できましたが、清野さんがあそこまでキレキレのアクションを決めるというのは意外だったので、驚きました。「半分、青い」に出演していたアニメーターの役から考えるとイメージが違いすぎてびっくりでした。そして、パンダのコスチュームというのもイメージが一変しました。横浜流星さんの方は、相変わらずクールな感じで演じていて、催眠術を操る感じなどがハマっていたと思います。そして、もちろんアクションもキレキレで格好良いと思いました。ストーリー的にはミスパンダの真実の暴き方が、あまりにも露骨でえげつない感じはしました、現実の世界でもああいう感じのヒーローがいて欲しいと思いました。そして、この作品でもそうですが、娘を檻に入れて育てていたということで、山口紗弥加さんはすっかり怪演女優になってきたと思いました。

40代男性

ユニークな設定とドラマでは見られないような独特の世界観は注目していました。主要な登場人物のミスパンダ、飼育員さん、Mr.ノーコンプライアンスの存在感で序盤からひきつけるような内容になっていたと思います。ミスパンダを中心に裏家業の世直しものでストーリーを進めるのかと予想していたのですが、そういった要素を薄めてとにかくコミカルさを前面に出し動画配信を駆使して事件を解決していくと言うのは新しい流れをうまく使ったといえます。ただ事件解決と登場人物にまつわる裏設定を両立させようとして中盤以降は混乱したストーリーとなってしまったのが残念なところだったと感じました。ミステリー仕立ての筋書きは最近の流行とはいえミスパンダや直輝のアクションも見所なのですから複雑さを必要としなかったストーリーで進められたと思います。終盤は登場人物達の過去の事件に絞られたために結果的に盛り上がった内容となりました。予想外の事も多く起きた事でとんでもない展開が見られたのは満足しました。個人的にはやはりシンプルにアクションを駆使して悪人退治の分かりやすいストーリーにした方が面白かったと思います。とりあえずきちんと締めくくれた事は評価できることです。ドラマ作りも様々な手法が試されている中でこの作品のような意欲作は今後に活かされることでしょう。