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アリバイ崩し承りますの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第7話) 「多すぎる証人のアリバイ」
 
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第7話の公式あらすじ

河川敷で焼死体が見つかり、那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)らが臨場する。そこに、ボンボン刑事・渡海雄馬(成田凌)の父で衆議院議員の渡海一成(德光和夫)が、秘書・藤枝ミホ(西田尚美)を伴って現場に現れた。遺体のそばに落ちていた名刺が一成の別の秘書のものだったため、察時が呼んでいたのだ。

一成らには昨日、遺体の死亡推定時刻の間、後援会の人たちを招待して開いたパーティーに終始出席していたという、鉄壁のアリバイがあった。

一方で察時は、話の途中に一成がつぶやいたひと言が解せないでいた…。さらにその日の夕方、藤枝がひとりで捜査一課を訪ねてくる。そして察時に、秘書を殺したのは一成かもしれないと告げる。

察時は今回ももちろん時計店の店主・美谷時乃(浜辺美波)にアリバイ崩しを依頼するが、時乃は一成が祖父・時生(森本レオ)の囲碁仲間だったこともあり、フクザツな心境で…。

本当に雄馬の父・一成が犯人なのか…。事件の真相を追う時乃に、身の危険が迫り…!?ついに、衝撃の最終回!
 
<出典>アリバイ崩し承ります公式

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
渡海議員

美幸や雄馬は、河川敷で発見された焼死体が発見され、現場へと向かっていった。

すると樋口から灯油で焼かれた死体で、損傷の激しさから、死因や死亡推定時刻などは解剖の結果を待ってくれと言われてしまう。

そこに雄馬の父である衆議院議員・渡海一成が秘書の藤枝ミホとともに現れ、挨拶をされていた。

一成は、後援会のパーティーに参加するために地元に帰ってきていたと話すと、雄馬と挨拶を交わす。

美幸は、近くに男物のコートと一緒に一成のもう一人の秘書名越徹の名刺が落ちていたと話す。

名越は昨日のパーティーの途中で、父が倒れたと言って帰ってしまったのだと説明されるのだった。

 
疑われるアリバイ

署に戻った美幸の元に、ミホがパーティーの出席者リストを提出にやってくると、そこで一成を怪しむ発言をする。

一成が急に名越に地盤を譲ることを決定したと話すミホは、脅されていたに違いないと語るのだった。

その後開かれた捜査会議では、名越の胃の内容物から、会場を出てから30分以内に殺されたことが判明する。

美幸は、ミホから言われたことを話そうとするのだが、雄馬のこともありなかなか言い出せずにいた。

すると雄馬は、名越に電話をかけてきた人物こそ犯人だと考え、周辺の聞き込みに力を注ぐのであった。

 
第二の殺人

なかなか成果のあがらない聞き込みに、美幸は突然捜査の方向性の変更を指示するのであった。

ミホからのたれ込みがあり、さらに有名な国会議員であることから、慎重な捜査を指示する。

しかし、父を疑われた雄馬は、その捜査方針に反対するのだが、名越に地盤を譲ろうとしてた事実を初めて聞かされ、言葉を詰まらせるのだった。

そんな中、後援会に入っていないがパーティーにやってきた安本という男が捜査線上に浮かび上がる。

話を聞こうと安本のアパートを訪れた美幸たちは、そこで拘束され殺された安本の姿を発見する。

安本は死後2日ほど経っており、パーティーに参加した人物が2人も亡くなったことから、一成への容疑がますます濃くなっていく。

 
忘れてくれ

美幸は、アリバイ崩しが祖父から止められていた理由や、一成の周辺の殺人から時乃の身に危険が及ぶのではないかと考えていた。

家に帰っても未だ頭を悩ませる時乃を見た美幸は、危険が伴うと忠告し、この件は忘れてくれと話すのだった。

翌日、ふてくされながら捜査本部に入っていった時乃は、そこにいた樋口から、雄馬を支えていこうと声をかけられる。

うなずく時乃は、そこにあった捜査資料に目を落とすと、名越と安本が似ていることに気がつく。

すると時乃は「戻せるかもしれない」と呟くのであった。

その頃霞ヶ関まで一成に会いに行った雄馬は、地盤のことや脅迫のことを問い詰める。

しかし一成は、そんなことは全くないと話すと、先を急いでいくのであった。そんな雄馬のスマホに盗難車が発見されたと情報が入るのだった。

 
時を戻すことができました

すべての情報を整理した時乃は「時を戻すことができました」と呟くと、アリバイが崩れたことを美幸に報告する。

美幸は今から一成の身柄を確保すると話していると、時乃の店に一成がやってきたことを知らされる。

時乃が危ないと急いで戻った美幸だったが、楽しそうにお茶を飲む2人を見て肩の力が抜けてしまう。

すると時乃は、一成のアリバイを崩せたが犯人とは言っていないと話していると、そこにミホがスケジュールを伝えにやってくる。

時乃は、一成のアリバイを崩したことで、一緒にいたミホのアリバイもまた崩れたことを伝える。

美幸の了解を得た時乃は、その場で推理を話し始めるのだった。

 
地盤は私が

時乃は、ミホが安本が一成を脅しているのだと嘘をついて名越を巻き込んだのだと話す。

そして、安本を自分が殺す代わりにアリバイ工作をして欲しいと頼まれた名越は、安本に変装し会場にやってきたのだった。

そしてパーティーが終わると、全てを闇に葬るため名越を殺し、翌日安本を殺したのだと話す。

名越の変装を元に戻しきれないと判断したミホは、遺体を焼くことでその変装を隠そうとしたのだった。

犯行を見破られてしまったミホが呆然としていると、盗難車から凶器などの物証が見つかったと雄馬がやってくる。

そして一成に「人間としてやってはいけないことをした」と叱責されたミホは「地盤を継ぐのは私のはずだった」とその場で泣き崩れるのだった。

 
これが最後

事件も解決し、一成とバスに乗る雄馬は、一人前の刑事になったら地盤を継ぐと話していた。

引退を考えていた一成だったが、雄馬の気持ちを知るとまだまだ頑張ることを決意するのだった。

その頃時乃は、美幸からのアリバイ崩しの報酬を受け取っており、美幸はこれが最後だと告げられる。

残念がっていた時乃であったが、そこに鉄壁のアリバイがある事件の一報が入る。

弱気になった美幸は「またチャレンジさせてやってもいい」とにやつく時乃に声をかけるのであった。

最終回(第7話)の感想はここをクリック
一成の怪しさにかなりミスリードされてしまった今回ですが、路線バスのくだりなど、遊び心満載で楽しかったです。

毎回かなり手の込んだアリバイに、かなり頭を悩ませましたが、今回もかなり作り込まれたアリバイでした。

美幸が結局本庁に帰るという話がなかったので、続編もありえるのかなと楽しみに待ちたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「最終章…凶器のアリバイ」
 
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第6話の公式あらすじ

とある郵便ポストから拳銃が見つかった。その拳銃には発射された形跡があり、血痕が付着していた。

後日被害者が発見され、管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが捜査を担当することに。

その後の捜査会議に、コワモテ刑事・真壁剛士(間宮祥太朗)が現れた。真壁は、組織犯罪対策課(通称:組対)の女帝と恐れられる警部・村木キャサリン(木村カエラ)の部下で、雄馬の幼なじみでもあった。
激化する暴力団同士の抗争が絡んでいるのではと思われたが、被疑者には鉄壁のアリバイがあった…!

時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)は、今回も察時からアリバイ崩しを依頼されるが…!?
 
<出典>アリバイ崩し承ります公式

第6話のネタバレはここをクリック
美幸と時乃

朝から時乃に会いに行った雄馬は、こたつに仲良く入り操作情報を話している美幸にある疑い目を向ける。

時乃とのことを追及されそうになった美幸は、なんとかはぐらかそうとするのであった。

そんな中、ポストに使った痕跡のある銃が見つかるという事件が発生し、近辺で起きている暴力団の抗争との関連が指摘される。

その時、捜査一課に銃殺死体が見つかったという連絡が入り、美幸たちは現場へと急行する。

布田という若い男性が自宅の自室で殺されているのが発見され、体に残った弾丸から発見された銃が使われたことが判明するのだった。

 
組対との合同捜査

暴力団との関係も捨てきれないことから、組織対策課との合同捜査が決定すると、コワモテの真壁が会議にやってくる。

凄みを効かせる真壁は、小さい頃からの知り合いである雄馬とにらみ合いを続けていた。

その捜査会議で、牧村から平野という布田の上司に話を聞きに行ったと話すと、真壁はその名前に反応する。

真壁が追っている暴力団”白嵐会”が平野という男からモルヒネを横流ししている情報を掴んでいたのだった。

製薬会社に勤めており、課長の職に就く平野なら可能であると考えた真壁は、雄馬とともに捜査を開始するのだった。

 
完璧なアリバイ

平野に聞き込みに向かった美幸と牧村は、死亡推定時刻に従兄弟たちと食事をしていたという話を聞き出す。

さらにその後も映画を見に行っていたりと、平野には完璧なアリバイがあるのだが、美幸は平野を容疑者として見ていた。

その頃雄馬と捜査にでていた真壁は、先ほどのにらみ合いが嘘のように、お互いをあだ名で呼び会うほど仲が良かった。

失敗続きでなかなか成果のあげられない真壁は、交番勤務に異動させられると不安がっていた。

なだめようとする雄馬だったが、その話が”組対の女帝”こと村木警部からの話と聞き、さすがの雄馬も身を強ばらせるのだった。

署に戻ってきた美幸は、時計のメンテナンスに来ていた時乃を捕まえると、アリバイ崩しを依頼するのだった。

 
拳銃の購入者リスト

事件の内容を時乃に伝えていると、警視庁が銃の密売人を逮捕したという報せが入るのだった。

すると購入者リストを持ってきた”女帝”村木は、そのリストを元に捜査するように捜査一課に指示を出す。

購入者リストに目を通した美幸たちは、県内で2丁小型の拳銃が購入されていることを知る。

さらにその1つが、先日発見された銃であることから購入者の洗い出しに力を注ぐのであった。

家に帰った時乃は、干し柿を見て見た目に反して甘い干し柿のように見た目に騙されてはいけないと気がつくのだった。

 
アリバイは崩れました

翌朝寝ている美幸をたたき起こした時乃は、事件がわかったかもしれないと現場に連れていってもらう。

事件現場を見渡した時乃は、遺体発見時の様子や部屋の中の様子からあることに気がつき、平野のアリバイを崩れたことを伝えるのだった。

翌日、美幸は雄馬と真壁を連れて平野を訪れると、足を撃った銃と殺害した銃が別物ではないかと告げる。

午前中にモルヒネを注射し布田を眠らせた平野は、足を撃ち部屋にもその弾丸を残すという工作をする。

その銃をポストに入れた後、食事を終えた平野は、布田の家に戻りもう1丁持っていた銃で布田を撃つ。

こうすることで、アリバイを作り犯行を犯すことができたのだと平野を追い詰めていくのだった。

さらに平野は、暴力団にモルヒネを横流ししていたことを自白すると、真壁が凄みを効かせながら平野を連行していくのだった。

 
バレた!?

家に帰ってきた美幸は、今回の報酬として5000円を時乃に手渡しながら事件解決を報告していた。

さらに暴力団との関係を全て話し平野のおかげで、白嵐会の幹部の逮捕につながったと話していた。

この手柄のおかげて真壁は交番勤務への異動話がなくなったと話すのであった。

そんな話をしていた美幸と時乃の話を聞いていた雄馬は、2人に聞きたいことがあると近づいてくる。

アリバイ崩しを依頼していたことがバレたと思った美幸は、全てを告白しようと腹をくくる。

すると雄馬は、2人が付き合っていると思っていたようで、それを聞かれた時乃は「死んでもありえない」と話す。

勘違いだったことを理解した雄馬は、ほっとして笑顔になり、バレていなかったことがわかった美幸も笑顔になるのであった。

第6話の感想はここをクリック
てっきり時乃へのアリバイ崩しの依頼がバレたと思いましたが、やはり時乃しか見えてない雄馬は、検討違いな推理をしていましたね。

今回のゲストの真壁役の間宮祥太郎さんは、別のドラマでヤクザ役をやられているので、コワモテな役がかなり嵌まっていましたね。

そして主題歌を歌う木村カエラさんも”女帝”として出演するなど、かなり見ごたえのある回でした。

早くも次週が最終回となってしまい、少し寂しい気持ちもありますが、美幸はみんなを騙しきれるのか、そして念願の本庁復帰は叶うのか、楽しみしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「ダウンロードのアリバイ」
 
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第5話の公式あらすじ

身元不明の白骨化した遺体が、ある一軒家の庭から発見された。そこは、3ヶ月前に殺害され、その事件の犯人がいまだに見つかっていない未解決事件が起こった場所だった。那野県警捜査一課係長・牧村匠(勝村政信)が担当している、因縁の事件だ。

牧村は、さっそく管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)と現場へ。検視官の樋口秀人(柄本時生)の調べで、掘り起こされた穴から、死後十数年が経過した遺体とともに『和田』と刺繍された洋服の切れ端が出てきた。

その後、捜査線上に、白骨遺体の息子で天才大学生・和田英介(板垣瑞生)が挙がる。動機は、亡き父親の復讐。しかし和田には、3ヶ月前の事件当日、脆弱だけど決して崩せないアリバイがあった…!

一方、手柄を立てて警察庁に返り咲きたい察時は、今回も時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)に、和田のアリバイ崩しを依頼する。

はたして時乃は、脆弱なアリバイを崩し、未解決事件の真相に迫ることができるのか…!?
 
<出典>アリバイ崩し承ります公式

第5話のネタバレはここをクリック
未解決事件

捜査一課にやってきていた時乃は、捜査員たちとともに毎年恒例のひな祭りの飾りつけを行っていた。

そこにやってきた美幸は、捜査一課という緊張感のある場所にそんな飾りなど必要ないと厳しい言葉をかけていた。

すると一本の電話がなり、牧村がその電話をとると、とある家の庭で白骨化した遺体が見つかったと知らされる。

さらに、その遺体が見つかった家というのが、3か月前何者かによって殺害された富岡信司の家だったのだ。

さらに富岡殺害事件は、3ヶ月経った今でも犯人を逮捕できていない、未解決事件なのであった。

白骨化遺体や、未解決事件という言葉を耳にした時乃は、目を輝かせてしまうのであった。

 
和田英介

白骨化した遺体を調べた結果、死後十数年経過しており、富岡の元で働いており、現在行方のわからない和田雄一郎のものだと判明する。

富岡は、以前小さいながら会社を経営しており、その時の経理を担当していたのが雄一郎であった。

雄一郎失踪後、経理内容を確認したところ1000万円ほどの横領が判明し、雄一郎の犯行が疑われていた。

しかし今回、雄一郎の遺体が発見されたことから、横領は富岡の犯行ではないかと考えられ、なんらかの理由で雄一郎が殺されたのだと推測される。

そして、富岡の殺害の容疑者として、雄一郎の息子の英介が捜査線上に浮かび上がるのだった。

早速聞き込みに向かった牧村たちだったが、英介には完璧なアリバイがあることから、捜査は難航してしまう。

 
チャンス!?

部屋に帰ってきた美幸は、さらに詳しく時乃に捜査内容を伝えており、時乃はその行動を疑問に感じていた。

口ごもる美幸であったが、どうやら未解決事件を解決に導き、本庁復帰を目論んでいるようだった。

数日後牧村たちは、英介の友人である古川から、事件当日英介の家に遊びに行っていたと証言を得る。

さらにその日限定で配信された音楽をダウンロードしていたことから、性格な日付まで思い出すのだった。

署に戻った牧村は、なんとかアリバイを崩そうと、夜遅くまで残り頭を悩ませているのであった。

そんな牧村を心配した雄馬が、時乃に相談しにやってくるが、時乃から元気を貰った雄馬は牧村の応援に向かっていくのだった。

 
時を戻すことができました

どうしても事件解決にはピースが足りないと感じていた時乃は、美幸を誘い英介に会いにいこうと話していた。

心配そうな表情をする美幸に反して、時乃は直接対決だとテンションをあげているのであった。

英介に会いに行った時乃は、英介から話しを聞き出し、さらに部屋のなかのものを見回していた。

何度も聞き込まれていた英介は、不機嫌な表情をし、さらに一緒にいた古川も英介がいいやつだと弁護する。

すると時乃は、英介が開発したという格闘ゲームをしながら「絶対に負けませんよ?」と笑顔を向けるのだった。

家に帰ってきた時乃は、事件の情報を整理し、そっと目をつぶると、事件が線で繋がり始める。

ゆっくりと目を開いた時乃は「時を戻すことができました。アリバイは崩れました」と呟くのだった。

 
プライドがありますから

時乃からアリバイ崩しを聞いた美幸は、牧村を屋上に呼ぶと、手柄をあげようと推理を話そうとする。

しかし牧村は、自分も刑事でありプライドがあると、その話を受け取ろうとはしなかった。

今回も美幸が事件を理解してしまったことに苛立ちを覚える雄馬を引き連れ、英介の大学へと向かっていく。

そこで、自宅の時計をあらかじめ15分ほど遅らせておくことで、ダウンロードの時間を誤認させるというトリックだと突きつける。

さらに数ヶ月もたてば記憶が曖昧になることを利用し、古川を自宅に招いたのが本当は事件の前日だったと話す。

細かく計算されたトリックを使い、この事件でのアリバイ工作をし、英介は富岡殺害を実行したのであった。

 
嘘をついているようで

全てを見破られてしまった英介は、美幸にそっと近づくと、時乃が解決したのだろうと勘ぐっていた。

その言葉に動揺の色を見せた美幸だったが、何も言わず英介を見つめるのであった。

その夜、報酬の5000円を時乃に手渡した美幸は、英介から言われたことを気にしていた。

仲間を騙していることになるかもしれないと話す美幸に、秘密にしなければいいと提案する時乃。

自分の功績と天秤にかけてしまう美幸は、その判断がつかないようでモヤモヤしてしまうのであった。

第5話の感想はここをクリック
有名大学に通う英介ならではの、かなり計算されたアリバイ工作に執念の深さを感じました。

さらに時計のトリックも、ばれたら犯行を止めればいいという二段構えを取っており、冷静さも伺わせます。

母親という抑止力がなくなってしまった末の犯行でしたが、いずれは復讐をするつもりだったんですよね。

なんだか復讐というものに取りつかれると、人生を長く無駄にしてしまいそうですね。

英介に言われたことが引っ掛かっているような美幸でしたが、これからどんな判断するのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「山荘のアリバイ」
 
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第4話の公式あらすじ

「助けてくれ!」

美谷時計店の店主・美谷時乃(浜辺美波)のもとに、旅行中の那野県警捜査一課管理官・察時美幸(安田顕)から、緊迫した電話が入った。聞くと、察時が宿泊しているペンションで殺人事件が起きたため、大至急、時乃にアリバイ崩しを頼みたいという。時乃は初めての“出張アリバイ崩し”の依頼にはりきり、たまたまドライブデートの誘いにやってきていたボンボン刑事・渡海雄馬(成田凌)をそそのかしてペンションに向かい、そこで察時と合流する。

察時によると、ペンションの時計台で宿泊客の1人が遺体で見つかり、地元刑事の稲葉茂男(デビット伊東)らは、察時を含めた宿泊客4人とオーナー夫妻の計6人を疑っているという。しかも、被害者が殺害されたとみられる時刻にアリバイがないのは、将来の夢は警察官だという中学生・原口龍平(大西利空)ただ1人…。

このままだと犯人扱いされてしまう龍平の夢を壊したくない察時は、真犯人のアリバイを崩してもらうため、こっそり時乃を呼び寄せたのだった。

はたして時乃は、初めての“出張アリバイ崩し”を成功させて、真犯人を見つけ出すことができるのか…!?
 
<出典>アリバイ崩し承ります公式

第4話のネタバレはここをクリック
出張アリバイ崩し

非番の雄馬は、時乃の時計店を訪れるとドライブに行こう誘っていたが、時乃かお店を閉めるわけにはいかないと断れてしまう。

雄馬は、美幸がいないことに気がつき時乃に聞いてみると、妻と娘を連れて家族旅行に行ったのだと教えられる。

家族思いの意外な一面に感心する雄馬だったが、そこに時計店の電話がなり時乃が受ける。

すると旅行に行ったはずの美幸から「助けて欲しい」とアリバイ崩しの依頼をされる。

時乃はちょうど雄馬が居たことから、山梨県まで一緒に行くことを決め、出張アリバイ崩しにテンションをあげるのだった。

 
時計台殺人事件

山梨にあるペンションに到着した時乃と雄馬は、地元の警察に煙たがられながらも美幸に言われ、ペンションの中へと入っていく。

美幸の部屋へと案内された2人は、昨夜時計台で起きた殺人事件のことを聞かされるのだった。

このペンションには美幸とオーナーを合わせ7人おり、その中の一人、黒岩賢一が時計台の中で撲殺死体で見つかったのだった。

美幸は、一人で来ていた原口龍平が将来警察官になりたいことを知ると、部屋に案内し、夢を叶えるアドバイスをしていた。

話も一段落すると、ライトアップされた時計台を眺めていた2人は、そこに向かっていく黒岩の姿を目撃する。

10分ほど見ていたが、黒岩が出てくる様子もなく、龍平が部屋に戻ると美幸も外をみるのを止めることにしたのだった。

 
アリバイがない

その後美幸は、バーへ行こうと部屋を出ると、野本と出くわし2人でバーへと向かっていった。

バーにはオーナー夫妻を合わせ龍平と黒岩以外が集まり、閉店の12時まで飲んでいたのだと話す。

そして翌日黒岩の遺体が発見され、龍平にアリバイがないことから警察は龍平を疑っているのだと話す。

警察官志望の若い少年を放っておけないと意気投合する美幸と雄馬は、一緒に捜査することを決意するのだった。

その後の捜査によって、時計台へと向かっていった足跡には、25cmと26cmの二種類あることが判明する。

靴のサイズをリストアップされるも、26cmの長靴は誰でも使える場所に置いてあり、犯人の特定には至らなかった。

 
猶予は一日

宿泊客に話を聞いていた美幸と雄馬と時乃であったが、地元の刑事である稲葉から捜査妨害を指摘されてしまう。

さらに美幸も容疑者であることに変わりはないと言われると、雄馬は任せて欲しいと伝えるのだった。

さらに聞き込みを続ける雄馬と時乃だったが、現場までは見ることができないと言われ、思うような聞き込みが出来ずにいた。

そんな中、父親の権力をつかった雄馬は、地元県警から情報を得ており、黒岩が偽名だったことが判明する。

黒岩は整形し名前を変えてはいたものの、その指紋から数年前に起きた特殊詐欺グループのリーダーだということが判明するのだった。

そして、アリバイのない龍平が連行されるまでの猶予は一日が限度だろうと話し合う雄馬たちであった。

 
アリバイは崩れました

その夜、聞き込みや雄馬からの情報を整理していた時乃は、時計台を眺めながらあることに気がつく。

すると歯車がぴったり合ったよう全ての謎が繋ぎ合わされ、事件の真相にたどり着くのであった。

朝一番、美幸の部屋を訪れた時乃は「時を戻すことができました。犯人のアリバイは崩れました」と告げるのだった。

その頃山梨県警の稲葉は、龍平を黒岩殺害容疑で同行を求めにやって来ており、それに気がついた雄馬が止めに入っていく。

雄馬は、美幸が見た黒岩の姿が幽霊だったという独特の推理を披露するが、稲葉から鼻で笑われてしまう。

さらに龍平は、黒岩が行っていた特殊詐欺の被害者であり、3000万円騙し取られた挙げ句自殺未遂したことが動機だと告げるのだった。

 
美幸の名推理

そこへ慌ててやってきた美幸は、犯人が判明したと稲葉を止めるのであった。

美幸は、自分が黒岩を見たときにはすでに犯人は時計台の中におり、犯人と揉み合いになった結果黒岩を殺してしまったのだと話す。

さらに犯人は、黒岩が履いてきた長靴を履いて帰っていったことで、大きな足跡が往復したように見えたのだと話す。

そしてその犯人は、美幸と一緒にバーへ向かった野本だと伝えるのであった。

今度は稲葉から野本の動機を聞かれた美幸は、黒岩の正体を野本が気付き、それを知った黒岩が野本を殺そうとしたのではないかと話す。

野本は、黒岩とは同級生であり、食事中の癖からそれに気がついたのだと話すと、犯行を認めるのだった。

 
逃亡犯を引き付ける味

美幸は、立派な正当防衛だと野本に伝えると、逃亡中の黒岩がここに来た理由だけわからないと質問していた。

すると野本は「昔からグルメだった」と告げると、オーナー夫妻の手料理の美味しさを改めて実感するのだった。

事件を無事解決し、雄馬たちと一緒に 帰ろうとする美幸だったが、車に乗せてもらえずバス停へと寂しく歩いて行った。

追いかけていった時乃は、今回の報酬を受けとると、美幸の後ろ姿を笑顔で見送るのであった。

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美幸が目撃してしまったことで、妙なアリバイが完成してしまった事件でしたが、家族にドタキャンされた美幸が少し可哀想でしたね。

雄馬の時乃に振り回される姿も面白いですが、今回は美幸と一緒に捜査するなどなかなかいいコンビでした。

最初はペンションの全員の共犯かと思いましたが、まさかの犯人が野本という展開に驚かされた4話でした。

<見逃し動画>第3話 「美人姉妹のアリバイ」
 
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第3話の公式あらすじ

ピアノ講師・河谷敏子が殺された…。事件発覚の翌日、マッサージ店の店長・芝田和之(木村了)が捜査一課を訪ねてくる。芝田は、事件が起きた日の朝、敏子が自分の店でマッサージを受けていたこと、さらに、敏子はホステスの妹・河谷純子(橋本マナミ)と揉めていたことを証言。

那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)は、純子の家を訪問。夢遊病に悩まされているという純子は「パジャマの袖に血がついていた…私が発作を起こして姉を殺したのかもしれません」と衝撃の告白をする! これは自供だ!と息巻く雄馬。一方、美しい純子に心奪われた察時は、なんとか純子のアリバイを証明しようと、いつも通り美谷時乃(浜辺美波)を頼り、純子の“アリバイ探し”を依頼する。時乃は初挑戦となる “アリバイ崩し”ならぬ“アリバイ探し” を成功させて、事件の真相を解明することができるのか…?
 
<出典>アリバイ崩し承ります公式

第3話のネタバレはここをクリック
妹の純子

とある個人ピアノ教室を経営する、河谷敏子が居たいで発見され、休日の美幸の元にその連絡が入る。

敏子は、自宅兼ピアノ教室として使っている部屋で、血を流しさらに首を締められた状態で発見される。

そこにやってきた美幸は、雄馬から煙たがられるが、生徒達を調べ上げるよう指示を出すのだった。

その後の捜査会議で、敏子が午前9時から正午の間に殺されていたことが伝えられ、美幸は引き続き捜査するよう命令を下す。

そこに、事件のことが知りたくてやってきた時乃は、美幸の注意も聞かずに腕時計の出張メンテナンスを始めるのだった。

するとそこに、マッサージ店を経営する柴田和之がやってくると、妹の純子と遺産について揉めていたという情報を伝えれる。

手柄の欲しい雄馬は、さっそく純子の話を聞こうと、急いで聞き込みに向かうのであった。

 
夢遊病の発作

純子の家を訪れた雄馬と美幸は、純子のあまりの美しさに目を奪われてしまうのだった。

純子の話を聞き出す雄馬は、挙動不審な純子の様子を見て、犯人ではないかと考えていた。

ナイトクラブに勤める純子は、朝方に帰ってくると、昼くらいまで寝ているのが常だと話す。

しかし、その日目を覚ましたら深夜の12時だったと話すと、夢遊病を患っていることを告白する。

そして、夢遊病の発作で姉を殺してしまったのではないかと話し始めるのであった。

手柄だと喜ぶ雄馬に対し、もっと裏を取るべきだと、慎重な捜査を心がけるよう伝える美幸であった。

 
アリバイ探し

捜査本部では、純子が犯人として捜査を開始することが伝えられ、大手柄だと雄馬が胸を張っていた。

しかし、どうしても純子が犯人ではないと感じていた美幸は、20時間も眠っていたことがどうしても気になっていた。

家に帰った美幸は、事件に関して同じ疑問を持つ時乃に、捜査方針には逆らえないのだと告げるのだった。

すると時乃は、純子を守れるのは美幸しかいないと声をかけられ、美幸は独自に捜査を始めるのであった。

そんな時乃は、祖父の時生が行っていたアリバイ探しを始めることを決意するのであった。

 
捜査から外れてもらう

純子の店に一人聞き込みに向かった美幸は、寝る前に飲んだワインに睡眠薬が入っていたのではと疑問視する。

そのワインを純子から預かると、検視官の樋口に中身の成分分析をこっそりと依頼する。

デスクに戻ってきた美幸は、雄馬に連れられた本部長の綿貫から、勝手な捜査のことを注意されてしまう。

そして、捜査から外れるよう伝えられ、さらに樋口からもワインには何も入ってなかったことを伝えられる。

意気消沈で帰ってきた美幸に、時乃はアリバイ探しを始めたことを伝え、諦められない美幸は、時乃に依頼をするのであった。

 
犯人もわかりました

美幸は、独自の捜査で得た情報を時乃に話し始め、そこで純子が空を浮いたり、体を触られたりなどの悪夢を見ていたことを聞かされる。

さらに、マッサージ店の柴田から、新人と交代で敏子のマッサージをしていたことを聞き出していた。

その新人からも、敏子がマッサージを受けていたこと、そしてぐっすりと寝ていたことを聞かされる。

美幸が持っている情報を全て聞き出した時乃は、静かに目を瞑りそれらを整理し始める。

そして目を開いた時乃は「アリバイは見つかりました。ついでに犯人もわかりました」と告げるのであった。

 
事件の真相

柴田のマッサージ店を訪れた美幸は、店内を調べさせて欲しいと樋口を連れてやってくる。

そして、美幸は妻がいる柴田が敏子と不倫関係にあり、妻殺害を敏子に持ちかけたのではと質問していた。

さらに、妹の純子を睡眠薬で眠らせ2人のアリバイを作ることを計画した柴田は、逆に結婚を迫ってきた敏子を殺害したのではないかと問いただす。

純子が見ていた悪魔というのも、マッサージ店に運んでマッサージをしたり、敏子に似せるためのメイクをしていたのが理由だと突きつける。

全ての計画がばれてしまった柴田は、証拠となる指紋も発見され、膝から崩れ落ちてしまうのだった。

そんな柴田に「後悔しても、時は戻せないんだ」と厳しい声をかける美幸なのであった。

 
妻への愛

事件が無事解決したものの、綿貫は勝手な捜査をしたことに苦言を呈していたが、雄馬から誤認逮捕にならなかったことの方が大切だと言われてしまう。

しかし雄馬は、たった1日で真相まで行き着いた美幸に疑問をもっていたのだが、美幸は「経験の差だ」と言われてしまうのだった。

家に戻ってきた美幸は、時乃に成功報酬を手渡し、事件解決を報告するのだった。

すると時乃は、なぜ純子が犯人ではないと考えていたのかと疑問を投げ掛ける。

すると美幸は、純子が若かりし日の妻に似ていたことを恥ずかしそうに語るのだった。

そんな美幸の、妻への深い愛情を知り、笑顔になる時乃なのであった。

第3話の感想はここをクリック
アリバイ崩しだけでなく、アリバイ探しにもかなりの力を見せた時乃のするどい洞察力には驚きです。

それにしても、夢遊病の発作を利用して殺人を計画するなんて、柴田はかなり悪いやつでした。

それでも時乃の見事な推理で、無事逮捕できましたが、やっぱり雄馬は怪しんでいますね。

今後どこまで騙し通せるのか、アリバイ崩しの他に、そういったところにも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「ストーカーのアリバイ」
 
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第2話の公式あらすじ

包丁で胸を刺された女性の遺体が発見され、那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが臨場する。

殺された女性は、医科大学の教授・浜沢杏子(星野真里)。遺体の第一発見者で杏子の弟・浜沢安嵐(金井勇太)は杏子の元夫・菊谷吾郎(忍成修吾)が犯人に違いないと言い張るが、菊谷には友人と飲食店にいたという鉄壁のアリバイがあった…!

そんな中、捜査一課の面々にバレンタインのマカロンを配りにきた、時計店店主・美谷時乃(浜辺美波)は、事件の詳細に興味津々。こっそり捜査会議に聞き耳を立てていたが、「アリバイ成立」という言葉には、反応せずにはいられない。

一方、弟の安嵐には多額の借金があるうえ、杏子の高額な生命保険の受取人になっていることが判明。捜査本部は保険金目当ての殺人として、容疑者を安嵐に切り替えるが、菊谷の犯行を信じる察時は納得ができない。孤軍奮闘し、アリバイ崩しに挑むも大苦戦する察時に、時乃は意気揚々と協力を申し出る。

はたして時乃は、予測不能な時間のトリックを崩し、女性教授殺人事件を解決することができるのか――。

そして、察時が時乃の家に下宿していることを知ってしまった雄馬は、嫉妬でイライラ。あげく、察時は本当に自力でアリバイ崩しをしているのか…!?と、疑いの目を向け始める。
 
<出典>アリバイ崩し承ります公式

第2話のネタバレはここをクリック
殺人事件
朝から殺人事件の連絡を受けた美幸は、慌てて家を出ていこうとすると、そこにやってきた時乃が興味津々で事件の内容を聞いてくる。

前回はたまたま手伝わせただけだと語る美幸だったが、時乃のしつこさに観念したのか、殺人事件だと言って家を出ていくのだった。

マンションの自室で、医大の教授である浜沢杏子が心臓を刺され殺されているのが発見される。

美幸や雄馬が現場に到着すると、SNSの投稿時間から7時35分以降に殺されたのではないかと見られていた。

美幸は、第一発見者で杏子の弟である安嵐の話を聞いていると、犯人は元夫の菊谷吾郎で間違いないと一枚写真を見せられる。

吾郎は、ギャンブルにはまり杏子にお金を無心しており、そのことが原因で別れたのだと話すのだった。

 
完璧なアリバイ

その頃、警察署の中でバレンタインのお菓子を配っていた時乃は、捜査会議が始まると時計の点検をすると言って、会議に聞き耳を立てるのであった。

杏子は、司法解剖の結果SNSの投稿と整合性の取れる胃の内容物が残っていたことから、死亡したのは7時35分以降で間違いないと見られていた。

その頃、雄馬と牧村は、吾郎が働くコンサルティング会社に向かい、吾郎に声をかける。

元妻の杏子が死んだことを聞かされた吾郎の落ち着きぶりに違和感を覚える雄馬たちは、事件当日のことを聞き出すのであった。

捜査会議で吾郎の身柄をおさえるよう指示を出した美幸だったが、そこに帰って来た雄馬からそれは無理だと言われてしまう。

雄馬たちは、事件当日のその時間、友人と居酒屋「天の肴」でお酒を飲んでいたのだと報告を受けるのだった。

 
専属で頼む

居酒屋「天の肴」に聞き込みに行った美幸たちは、吾郎がそこで10分程度席を外した事実を聞き出す。

その時間に犯行が可能かどうかを1人で検証する美幸だったが、なかなかうまく行かずにいた。

そこに雄馬が現れると、弟の安嵐が連帯保証人として3000万円の借金を背負わされていると話す。

さらに杏子には3000万円の保険金がかけられていたことから、安嵐を容疑者として捜査が始まったことを報告するのだった。

結局アリバイを崩せないまま家に帰って来た美幸は、事件に首を突っ込もうとする時乃を叱っていた。

それでもめげない時乃に根負けした美幸は、自分の専属なら依頼すると伝えるのであった。

 
最後のピースを探しに

詳細を聞いた時乃は、それでも情報があと少し足りないと言うと、その情報を集めに美幸を外に連れ出すのであった。

杏子の職場である医大にやってきた美幸と時乃は、そこで助手の話を聞くと、甘党の杏子が、お土産の塩饅頭を食べなかったことを聞かされる。

すると時乃の頭のなかで歯車が動き出し、全ての情報を整理するのであった。

そして時乃は「時間を巻き戻すことができました」と吾郎のアリバイを崩せたことを話すのだった。

医大で病理学の教授を勤める杏子は、胃の内容物から死亡した時間を割り出すことを知っており、それを逆手に取ったのだと話す。

殺人犯である吾郎のアリバイを作る意味を考えあぐねる美幸を見た時乃は、安嵐の借金の話をするのだった。

すると美幸は、この事件の全貌が見えたようで、驚きの表情を浮かべるのであった。

 
事件の真相

杏子の通夜会場にやってきた美幸は、祭壇の杏子の写真を見つめる吾郎の姿を発見する。

すると美幸は、この事件の犯人が吾郎であることを指摘するのであった。

さらに、本当の食事と投稿時間をずらすことにより、胃の内容物に違和感がないような偽装をしたのだと話す。

その偽装により、犯行時間を3時間早めることが可能になり、吾郎は疑われても完璧なアリバイが残るようにしていたのだった。

この事件は、弟の安嵐のために保険金を残そうとした杏子の偽装殺人であると伝えるのであった。

すると吾郎は、杏子が末期のガンを患っており、お金を残すためにはこの方法しかないと考え実効に移したのだとはなすのだった。

さらに杏子の無謀ともとれるこの計画に乗った吾郎は、杏子への愛情があったからこそだと指摘するのであった。

 
怪しむ雄馬

吾郎が連行されていき、またも見事なアリバイ崩しを見せた美幸は、得意気に去っていく。

その後ろ姿を見ていた雄馬は、思いを寄せる時乃の家に下宿している恨みもあって、美幸の活躍を怪しむのであった。

その夜、無事犯人が捕まったことを知らされた時乃は、アリバイ崩しにさらなる手応えを感じているのであった。

するとそこに雄馬から着信があり、アリバイ崩しの件で美幸を怪しんでいると相談を受けるのであった。

美幸は、時乃への依頼がばれてはいけないと、慌てているのであった。

第2話の感想はここをクリック
2話目にしてなかなか重い殺人事件が起きて、なんともやるせない気持ちになりました。

それでも弟を思う気持ちや、なんとかしてあげたいと感じる杏子の優しさがうんだ事件でした。

雄馬の美幸への敵対心が可愛らしく描かれていて、この3人の関係からも目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第1話 「死者のアリバイ」
 
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第1話の公式あらすじ

都心から離れた那野県のある商店街で、亡くなった祖父から受け継いだ時計店を一人で切り盛りする若き店主・美谷時乃(浜辺美波)。時乃は時計修理の傍ら、一回5,000円の成功報酬で、時間や事件に関わる“アリバイ崩し”を始めようとしていた。

そんな時乃はある日、時期はずれの異動で県警捜査一課に赴任してきた管理官・察時美幸(安田顕)と出会うが、その矢先、二人の目の前で男が車にはねられる事故に遭遇してしまう。男は、駆け寄った二人に「さっき、マンションで人を殺した」とつぶやき、そのまま意識不明に…。

男は、有名な推理作家・奥山新一郎(丸山智己)だった。奥山の言うマンションに向かった察時は、刑事・渡海雄馬(成田凌)、係長・牧村匠(勝村政信)、検視官・樋
口秀人(柄本時生)らと合流。するとそこには、奥山の証言通りに中島香澄(森矢カンナ)の遺体が…。

しかし調べを進めるうち、時乃らの目の前で事故に遭った奥山には犯行不可能、鉄壁のアリバイがあることが判明する…!

奮闘むなしく難事件を解決できないままの察時は、こっそり、時乃に“アリバイ崩し”を依頼することに。果たして二人は、この難事件を解決に導くことができるのか…!?
 
<出典>アリバイ崩し承ります公式

第1話のネタバレはここをクリック
殺しの自供

時計屋を営む美谷時乃は、仕事を手早く終わらせると、大好物の野沢菜コロケを買いに急いでいた。

注文しようとした時、横から入り込んできた察時美幸が野沢菜コロッケを3つ注文していた。

時乃が文句を言うが、先に注文したのは自分だといいはる美幸だったが、この商品がコロッケではなくコロケだと話す時乃は、見事に野沢菜コロケを獲得するのだった。

精肉店での失礼をお詫びする時乃は、美幸が警察であることを見抜いており、驚く美幸だったが、フラフラ歩く男性に目がいってしまう。

するとその男性は、美幸や時乃の声に反応することもなく、後ろから来た車に轢かれてしまうのだった。

救急車を呼びながら駆け寄る美幸は、その男性が人を殺してきたと話すのを聞いて、詳しく聞こうとする。

すると男性は、とあるマンションの住所を口にすると、気を失ってしまうのであつた。

 
元警視庁捜査一課の美幸

車に轢かれてた男性を見た時乃は、彼が人気推理作家の奥山新一郎であると気がつき、美幸はそのまま現場へと向かっていった。

マンションでは、中島香澄が死体で発見され、検視の結果15時半から16時半であると言われていた。

現場では係長の牧村匠が、新しく着任した美幸を紹介し、状況を報告していた。

マンションの管理人の磯田幸三に話を聞いていた渡海雄馬が、美幸を部外者だと勘違いし、追い払おうとしていた。

しかし、新しい管理官だと伝えた美幸は、その場にいた時乃を追い出すのであった。

文句を言いながら帰る時乃だったが、隠れて美幸たちの話し声を聞いているのであった。

 
アリバイ崩し承ります

着任早々殺人事件に巻き込まれた美幸は、国会議員を父にもつ雄馬など、個性的な部下に指示を出していた。

そんな雄馬は、警視庁から来た美幸のやり方に反感を覚え、反抗的な態度を取っていた。

すると、県警本部長の綿貫哲治からこっそりと美幸が異動された理由を聞き出すのであった。

その夜、下宿先に向かった美幸は、そこが時乃の家であることに驚き、他を探すと話していた。

しかし時乃は、警察である美幸が家にいることで、事件に関わることができると、下宿を許可するのだった。

すると美幸は、店の中に「アリバイ崩し承ります」と書かれた紙を発見し、理由を聞いていた。

時乃の祖父である時生がやっていたと話し、自分もその教えを受けていたことを伝える。

するとそこに、犯人だと思われていた新一郎にはアリバイが合ったことを知らせる電話が入るのだった。

 
ムキになる美幸

捜査会議が行われ、新一郎には完璧なアリバイがあり、雄馬がとんでもない推理をしだす。

それを鼻で笑った美幸を見た雄馬は、美幸が警視庁でミスをおかし、左遷されたことを突きつける。

ムキになった美幸は、自分一人でアリバイを崩すと言って、外に出ていくのだった。

しかし、どうしても時間的に新一郎が犯行を犯すことが不可能であることに頭を悩ませるのであった。

その後、署に戻った美幸は、牧村からアリバイ崩しの名人がおり、捜査協力の依頼をしたことがあると聞かされる。

その話を聞いた美幸は、その名人こそ時乃の祖父、時生であることに気がつくのであった。

 
5000円

家に帰って来た美幸は、遠回しにアリバイ崩しのことを聞いてみるのだが、プライドが邪魔をし、はっきりと依頼できずにいた。

すると美幸は、その報酬額が5000円だと聞くと、試しにと言って時乃に事件の詳細を伝えるのだった。

すると時乃は、どうしてもあとひとつのパーツがないと、美幸を連れて聞き込みに向かっていく。

するとそこで、新一郎には耳が聞こえないという真実を手に入れると「時を戻すことができました。アリバイは崩れました」と話すのだった。

時乃は、読唇術を使い生活をしていた新一郎は、美幸の問いかけに正しく答えられなかったと推理をしていた。

そしてそれが大きな勘違いとなってしまったことを、時乃は気づくのであった。

 
真犯人

時乃は、新一郎が自分の自宅で真澄の首をしめ、殺してしまったと勘違いしたのだと話す。

そして、意識を戻した真澄は自分の車で自宅まで帰ると、手を洗ったりする前に何者かに襲われたのだという。

そして、そんなことができるのは、管理人の磯田だけであると、美幸は急いで真澄のマンションに向かっていくのだった。

美幸から問い詰められた磯田は、新一郎からの依頼で、真澄の弱味を握ろうと探っていたのだという。

そして、予想以上に早く帰ってきてしまった真澄に驚いた磯田は、思わず真澄を殺してしまったと話すのだった。

雄馬や牧村たちは、見事な推理をし事件を解決に導いた美幸をただのもではないと感じるのだった。

 
いつでもどうぞ

家に帰って来た美幸は、成功報酬として5000円を時乃に手渡すと、口外しないように釘をさすのだった。

笑顔でうなずく時乃は、またのご利用お待ちしていますと伝えていた。

しかしここでもプライドが邪魔をした美幸は、今回は特別にチャレンジさせただけだと話す。

そして、自分から頭を下げて頼むことはもうないと伝えるのだった。

しかし、今回の件でやる気が出た話す時乃は「アリバイ崩し承ります」と書かれた紙をまた張り出すのであった。

第1話の感想はここをクリック
自供があったにも関わらず、完璧なアリバイがあった事件でしたが、新一郎の病気が関係した勘違いだとわかりました。

プライドの高い美幸や、国会議員の息子の雄馬など、個性的なキャラクターが多くとても魅力的なドラマです。

来週も見事なアリバイ崩しがあることを期待したいと思います。

アリバイ崩し承りますの内容

公式サイト

鯉川商店街にある美谷時計店には、「アリバイ崩し承ります」という一風変わった張り紙がある。店主の美谷時乃が、成功報酬一回5000円で依頼者の話を聞いてアリバイを崩してくれるのだ。「何時何分にどこそこにいた」というアリバイには時計が深く関わっているので、アリバイ崩しを仕事として引き受けているのだという。以前は時計店の先代である時乃の祖父がアリバイ崩しをしていたが、祖父が亡くなってからは、時乃がその仕事を引き継いでいた。
4月から県警捜査一課に配属された新米刑事の僕は、守秘義務違反を反省しつつも、今日も時乃に実際に起きた事件のアリバイ崩しを頼んでしまう。

<出典>アリバイ崩し承ります公式

<出演者>

美谷時乃:浜辺美波
察時美幸:安田顕
渡海雄馬:成田凌
樋口秀人:柄本時生
下郷明斗夢:井上雄太
堀雅人:溝口琢矢
高杉カレン:是永瞳
美谷時生:森本レオ
牧村匠:勝村政信
綿貫哲治:中丸新将

<各話の視聴率>

第1話 死者のアリバイ 5.2%
第2話 ストーカーのアリバイ 4.5%
第3話 美人姉妹のアリバイ 5.1%
第4話 山荘のアリバイ 4.2%
第5話 ダウンロードのアリバイ 4.2%
第6話 最終章…凶器のアリバイ 4.2%
最終話 多すぎる証人のアリバイ 5.3%

第1話から最終回まで全話配信中です

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アリバイ崩し承りますの感想

30代男性

最初は、アリバイ崩しに承りますは、僕は、浜辺美波さんが好きという理由だけに、見てたんですけど、一回見たらとても面白くなっちゃってずっと見てしまいました。浜辺美波さんは、両親を早くになくし、祖父から受け継いだ時計屋をやっていて、なんか、探偵みたいな仕事していました。夜に起こる不可解な事件、それの犯人が誰なのか、浜辺美波さんが、その犯人を探し出すドラマでした。いるんな事件を浜辺美波さんは、その謎をといていました。謎を説いた代わりに、成功報酬として5000円もらうことでした。依頼者のアリバイを崩してくれる。でもアリバイには時計が深く関わっているらしく、時計屋じゃなく、アリバイ崩しをほぼメインにやっているというドラマでした。どんな難事件にも、浜辺美波さんが解決してくれるという、なんて頼もしい人なんでしょうか。アリバイ崩しのために、刑事も一緒についてきてくれるんですねー。プライドの高いキャリヤ刑事、安田顕と浜辺美波さんの凸凹コンビで難事件に立ち向かうのが、面白くてというか、もう一度見てしまうと、もう一回見たいという気持ちが強くなります。よくたった五千円で、この事件に取り組めるなーと思いましたが、アリバイ崩しはどんなに難しくても、しっかり終わるアリバイがわかるまで、やってくれます。このテレビ見ただけで、最初から、最後までずっと見てました。面白すぎで

40代男性

浜辺美波が演じる主人公の時乃がとにかくかわいいドラマでした。殺人事件が起こったりするような刑事ドラマですが全体的にほのぼのとした感じがあってゆったりと見る事が出来ました。時乃ちゃんのお風呂でスイーツのシーンも良かったです。
タイトルにあるようにアリバイにはすごく凝っていてストーリーも面白かったです。
ただものすごい大事件がある訳でもなくあっという大ドンデン返しもあるわけでは無い為ある意味では普通の内容のドラマだったと思います。気軽に見られるのは良かったと思いますが、もう少し内容があるようにして見応えがあればもっと人気が出たのではないでしょうか。続編があるとすればキャストはあまり変更しないでも良いのでストーリーをもう少し内容のある物にしてもらいたいと思います。
主人公の浜辺美波はかわいくて良い演技をしてとても良かったですが、もう少しクセがある役柄でも面白いのではと思いました。あと恋愛要素が少し弱い気がしましたのでもう少し恋愛要素があるとより魅力的だったと思います。
安田顕の演じる察時は他のキャストと比べても唯一と言ってもいいほど真剣に演技をしていてギャップがとても良かったです。物語が進むに連れて優しくなっていくのも良かったです。

30代女性

時計店の店主である主人公の時乃は普通の少女に見えますが、事件のアリバイを解いていく様子が見ていて気持ちの良い作品です。時乃は事件や警察には縁がなさそうに見えますが、抜群の洞察力や推理力に感心させられます。時乃を演じられている浜辺美波さんは可愛らしい雰囲気の中に知的な一面を感じるので、役柄に合っているなと感じました。時乃の相棒ともいえる捜査一課の管理官・察時は、初めは時乃とは合わなさそうに感じましたが意外と良いコンビでした。時乃のことを最初は信用していたかった察時が、だんだんとその才能に頼るようになっていく様子が面白いです。この二人が一緒に住むことになる点も驚きましたが、結果的に良かったと思えました。時乃に想いを寄せている渡海は一途で応援したくなりますが、時乃の手の平で転がされている感じが面白い点でもあります。事件が発生すると察時が時乃に助けを求めますが、事件の内容も様々で見ごたえがあります。時乃の推理を見ながら、自分自身でも考察を楽しむことができるのもこの作品の魅力的なポイントです。考察通りに進むこともあれば、予想外の展開になることもあるので見ていて飽きません。事件は基本的に一話完結なので、気軽に楽しむことができる作品です。

40代男性

なかなか面白いドラマになっていたんじゃないかと感じましたし、推理モノのドラマとしてとても面白かったです。
この人は探偵役などがとても向いているんじゃないかと思いましたし、演技力がかなりある方なのではないかと思いました。とても明るい感じで演じているので見ていて元気をもらえますし、とても面白く見ていけるドラマになっていたのではないかと思います。このドラマを見て浜辺さんの顔を覚えた人もいるのではないでしょうか。女優として名前を覚えた人もいるのではないでしょうか。ドラマなので3カ月間やっていくわけですから色々と大変なことなどあったと思いますし、

「アリバイ崩し承ります」という一風変わった張り紙がある。店主の美谷時乃が、成功報酬一回5000円で依頼者の話を聞いてアリバイを崩してくれるという設定はとても面白かったと思いますし、どういった人物が主人公なのかと言う事はこの設定を聞いた段階で第一話が楽しみになってくるような設定なのではないでしょうか。

実際にこの人が推理物の事件などを解決していくことができる人物なのかどうかはわかりませんが本当に解決していっているのではないかと言うような感じもあり面白く見ていけたのではないかと思います。
ミステリードラマとして自分も見ながら飯に追い詰めていきたいと言う感情になりながら見ていけたドラマでした。

2020年1月期のドラマになったので、物事の初めに見ていきたい内容のドラマにもなっていたのではないかと思います。

30代男性

自由に出来る時間帯だし、キャストも良かったのに「浜辺美波ちゃんがかわいい」的なドラマになってしまい残念に思いました。もっと彼女も男性陣も生かせただろうと感じました。最終回は西田尚美さんが出てきたので凝った話だなと思いました。それは良かったのですが徳光さんを出して「路線バス~」のprかな?と。最後寝ていましたし。気楽に観られましたがもうちょっと頑張れたのではないでしょうか。自分の中ではペンションの話が一番面白かったです。あと、木村カエラをなんで出したのかと思いました。演技が下手で自分としては少し観る気がなくなりました。この「アリバイ崩し承ります」は浜辺美波ちゃんが好きな人なら観ていて面白いと感じるのではないでしょうか。入浴シーンも一応あったので。ただし主人公の性格は好きになれないと思います。わたしは観ていてそうでした。他にいうことがあるとするならば警察官、、、特にヤスケンと成田俊の無能さが目立つドラマになっていますしお風呂で食べ物を食べるシーンがありましたがいらないなと思いました。謎解きもありましたがコメディの部分もあったところがまあまあ面白かったです。それがなければ謎解きも微妙なので観る人によっては面白さは変わると思うなと観ていて思いました。

30代女性

まず、主演の浜辺美波さん演じる、時乃の服装が毎話可愛かったです。毎回ロング丈のボトムスを履いていて、でも上半身はカラフルな色味のニットやトップスをレイヤードしていて、とても可愛かったです。そして、安田顕さん演じる警察官とのやり取りも面白く、さすが名コメディ俳優だなと感心しました。また、若手イケメン俳優枠のはずの成田凌さんが、おバカな2世お坊ちゃん役を演じていて、成田凌さんの演じられる役の幅広さに感嘆しました。成田凌さんの時乃へ対する想いや、先輩刑事が追っていた事件に対する想いなど、熱いものがあって、表面と内面のギャップの大きい役を演じられるのはすごいと思いました。このドラマ自体、1話完結型になっていて、とても見やすかったです。そして、毎回、事件の真相を聞いて、「へー!そうだったのか!」となるくらい、オチの見えない、本格ミステリーがくり広げられていたので、飽きることなく、最終話まで観ることができました。テレビドラマで、こんなにも本格的なミステリーを観たのは久しぶりでした。加えて、ただシリアスなだけのドラマではなく、コメディ要素がたっぷりと入っていたので、声を出して笑うことができるミステリーは新鮮でした。

50代男性

3月14日に最終回を迎えました。深夜帯連続ドラマでしたが脚本が
しっかり作られていて面白いドラマでした。時乃は時計店の店主を経営しながら1回5000円で時計や時間に関わるアリバイ崩しを承る探偵を演じ時乃に恋する刑事と難事件に挑む謎解きドラマでハラハラドキドキの連続で最終回は納得の終わり方でした。好奇心旺盛な時乃の活躍ぶりが爽快でしたが、今は新型コロナの猛威が凄いので
ドラマ撮影やバラエティーの撮影は辞めて過去の連続ドラマやバラエティー再放送を検討した方がスタッフや出演者も新型コロナから守れます。マスク必ずして睡眠はたっぷりとって下さい。新型コロナはどこの国から来たか分からないですが感染力が強く猛威が凄く拡がっていて年齢問わず感染して世界人類滅亡でウイルスに勝つことが出来なく薬もワクチンもないので手の施しようがない厄介なウイルスですが世界的に日本は新型コロナ対応の手遅れで他国より3か月も対応が遅い事を他国メディアから指摘されていると専門家も言います。税金による令和2年春開催された桜を見る会や森友問題改ざんやIRカジノ汚職問題や外交は名ばかりの世界への日本の税金を8年間バラマキ続けて夫婦2人の世界遺産巡りの遊び外交で毎回、手ぶら帰宅で日本は世界1位の借金大国になったと評論家も言っています。テレビ離れですがテレビ見る時間も余裕もお金もないのでテレビ見れない現状です。良いドラマ作品は心に残り心に刻まれます。永遠に。

30代女性

浜辺美波さんのファンでドラマを見たのですがとても面白かったです。お風呂のシーンや食べ物を食べるシーンが特に可愛くて素敵でした。浜辺さんが可愛いのはもちろんなのですが、ドラマの中のファッションもインテリアも全部可愛くて見所がたくさんありました。承和風の時計店のレトロな家具は見慣れないのですがマネしたいと思います。かぶっている帽子も毎回違ってすごく可愛かったです。ドラマは推理もので1話完結ですしあまりむずかしくないのですが、主人公が身バレしないように振る舞ったり、犯人に落いつめられて危険が迫ったりしてわりとスリリングな場面があって最後まで楽しく見れました。同居人となる刑事役の安田顕さんとの掛け合いやその後輩の成田凌さんとの恋愛模様も雰囲気がよくて可愛かったです。様々な事件がありますが、あまり深刻な事件や陰惨な事件はないしコミカルで家族で見られるドラマだなと思いました。実際私が見始めたら家族もはまって一緒に見るようになりました。原作があるとのことですが、とても面白かったし凝ったドラマですごくよかったのでぜひ、オリジナル脚本でシリーズ化してほしいです。キャストもこのままで時効警察のように続けてほしいなと思いました

40代男性

この作品は、なんといっても浜辺美波さんの可愛さが爆発している内容だと思いました。演技力などは賛否がありますが、動作の一つ一つが可愛すぎてしょうがないという感じで溢れていたと思います。そして、一番インパクトがあったのは、やはり浜辺さんがお風呂で食事をするシーンでした。お風呂で果物を食べたり、お酒を飲んだりというのはありそうな感じでわかりますが、湿気で湿りやすそうなコロッケやケーキまでもお風呂で食べるというのは衝撃的だと思いました。そして、お風呂ということでお色気シーンですが、圧倒的に可愛さが勝っていたと思います。表情も幸せそうで可愛くて良かったと思いました。そして、共演者の安田顕さんと推理を繰り広げ、犯人のアリバイを天才的な感じで崩すというのが面白かったと思います。その様子は、少し女版コナンという感じで、安田さんとは親子みたいな感じもしました。そして、大げさな演出などもあり、深夜帯ということでB級感もありますが、見所のある内容だったと思います。ちなみに、兄弟の柄本佑さんは「知らなくていいこと」でイケメンキャラを確立したのに対して、柄本時生さんがお姉キャラになっていたのは対照的で面白いと思いました。

30代女性

ドラマのアリバイ崩し承りますは、まるで小説の中にいるような感覚に陥る不思議なドラマでした。主人公の浜辺美波さんは事件にとても興味があり、アリバイを崩したくてウズウズする様子が可愛らしかったです。そして、本当にアリバイが崩せるのか不安にさせる容姿と、実は鋭い洞察力のギャップが堪りませんでした。自分の威厳を保ちたい刑事と、可愛い謎解き少女の掛け合いも面白く、まさに小説の世界だと感じました。そして、登場人物もカッコつけや八方美人などキャラクターが分かりやすく、全員面白かったので、とても見やすいドラマでした。また、毎回新たな事件が起き、視聴者も主人公と一緒に謎解き出来るのが面白かったです。主人公が時計の修理とアリバイ崩しを並行して仕事をしているのも魅力で、時間にまつわる作品であることが伺えました。ドラマのアリバイ崩しは、かなり難しかったですが、納得する答えが見られるので、気持ち良くドラマが見れました。浜辺美波さんの演技もナチュラルで、とても好感を持ちました。アリバイを涼しい顔でスラスラ崩し姿もクセになり、不思議な世界観が魅力的なドラマでした。主人公みたくアリバイ崩しをしてみたくなる面白い作品です。