純喫茶に恋をして1(前作)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「純喫茶に恋をして」

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純喫茶に恋をしての見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「平井・ワンモア」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

今回純平が訪れるのは1971年創業、江戸川区・平井の「ワンモア」。
駅から徒歩すぐ、独特なフォントの真っ赤な丸い看板が目印。
シンプルでありながらも時代を遡ったような店内は、まさに喫茶を楽しむための絶妙な距離感で空間を楽しむことができる名店だ。
不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
<出典>FOD公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
江戸川区・平井の喫茶店「ワンモア」
純平はこの日も編集社からダメ出しされていた。
「ネットばっかり頼ってるから君はダメなんだよ。もっとリアルな人間を観察しなきゃ。そこら中に漫画のネタは落ちていてそれを見つけられないなら漫画家やめたほうがいい」
 
そう編集社から言われ外を歩く純平だったが、全く漫画のネタを拾うことができない。
「漫画家辞めて実家に帰ろうかな…。今が辞め時なのかもしれないな…」
純平が実家の母からの手紙を思い返しながらそう考えていると、目の前に喫茶店が。
「うちの地元にあるような喫茶店だな…。東京にもあるんだこんな店…」
純平はそう呟きながら「なんだか呼ばれているような気がする」と、導かれるように店内へ。
その店は1971年創業の「ワンモア」。
駅から徒歩すぐで独特なフォントの真っ赤な丸い看板が目印。
シンプルでありながらも時代を遡ったような店内は、まさに喫茶を楽しむための絶妙な距離感で空間を楽しむことができる名店だ。
店内に入ると地元に帰ったかのような懐かしい雰囲気に「落ち着くなぁ」とつぶやく純平。
 
そしてメニューを開き、純平はミルクセーキとフレンチトーストを注文するのだった。
 
 
ミルクセーキとフレンチトースト
その後、しばらくしてミルクセーキが運ばれて来る。
そのミルクセーキは少しオレンジ色をしていて純平は「ミルクセーキってこんな感じだったっけ?」と、不思議に感じる。
そしてミルクセーキを飲んだ純平はほのかに甘い卵の味とそのおいしさに感激するのだった。
 
その後、フレンチトーストが運ばれてくる。
そのフレンチトーストの上にはレモンが乗っていて、純平は驚かされる。
 
そして純平はまずは何もかけずにフレンチトーストをパクリ。
「はい。美味い」とトーストのしっとり感と美味しさに感激。
 
次にトーストにシロップをかけてパクリ。
するとさっきの味とは違い、レモンの味が際立ちまた一味違った美味しさに感激する。
次に純平は、トーストにミルクセーキに乗っていたアイスを乗せパクリ。
するとまた一味違った美味しさを感じ、純平は幸せを感じるのだった。
 
 
就活女子・ヒカリ
その後、純平がトーストを食べているとスーツ姿の男女2人組が店に入って来て純平の隣に座る。
どうやらその女性・ヒカリは就活中で、男性は彼女の先輩でOB訪問をしているようだ。
その2人はホットコーヒーを注文し、OBの男はエントリーシートを見て志望動機などに「厳しいよね、これじゃあ」嫌な感じでヒカリにダメ出しをしていく。
そんな2人の様子を見ながら、純平は「そんな言い方しなくても」とOBの男に腹が立って来る。
「自分ならもっと優しくできる」と、純平の妄想が膨らむ。
 
そしてしばらくして我に帰った純平。
するとOBの男は「仕事に戻らなくちゃいけないから」とヒカリに連絡先を渡し店をあとにするのだった。
 
その後、落ち込むヒカリに純平が声をかける。
「頑張って!きっと、夢は、叶う!」
純平はそう言うと、会計を済ませ店をあとにするのだった。
 
 
ヒカリの正体
その後、純平が去った店内ではヒカリが誰かとLINEをしていた。
「終わった」
 
そうLINEを送信すると、しばらくしてチャラい雰囲気の彼氏が合流。
「おっつー、やっぱ就活はムリ」
ヒカリはチャラい言葉使いでさっきの出来事を愚痴る。
実はヒカリはメイク系youtuberだったのだ。
ヒカリはOBの男からのダメ出しに全く落ち込んでおらず、途中からテーブルの下で隠れて漫画を読んでいた。
 
さらに名刺に連絡先を書き渡して来たことを話し「ヤバくね?」と笑う。
さらに、ヒカリはは純平の話を始める。
ヒカリは純平の言葉に吹き出しそうになるぐらい面白かったのだとか。
 
そして2人はオープンカーに乗り店を去るのだった。
帰宅した純平は、今回喫茶店で起きた出来事から着想を得た夢を持ち働くヒロインが主人公の漫画を描き、漫画家としてもう少し頑張る決意をするのだった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
今回は最終回で純平が訪れた喫茶店は、江戸川区・平井の 1971年創業の店「ワンモア」でした。
 
今回登場したフレンチトーストはとても美味しそうで食べたくなりました。
 
後半に描かれたヒカリのストーリーでは、実は彼女がyoutuberだったという意外な結末でしたね。
 
全話を通じて、このドラマは単なる喫茶店紹介ではなく美味しい料理の紹介はもちろん、その他にもそこで居合わせた客のストーリーも描かれ、驚きの展開があったりと毎話見応えがある内容でした。
 
一括りに喫茶店といっても各店違った世界観やカラーがあり、そこでの食事や飲み物はもちろん、店の雰囲気を感じるのも喫茶店を楽しむ上で重要なことなんだなと感じました。
 
私は東京在住ではありませんが、今後もし東京に行く機会があれば、このドラマで紹介されていた喫茶店に聖地巡礼的な感じで行ってみたいなと思いました。
 
主人公の売れない漫画家・純平のダメダメでマヌケなキャラクターも見ていて面白かったです。
 
10月からはこのドラマの続編がフジテレビTWOで放送がスタートし、FODでも配信されるということで是非とも視聴したいと思います。
<見逃し動画>第7話 「本郷・金魚坂」
 
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第7話の公式あらすじ

今回純平が訪れるのは創業350年の、本郷「金魚坂」。
江戸時代から続く金魚問屋が喫茶店をオープン。
普段は静かな雰囲気で和み癒される空間である一方、金魚や鯉の釣り体験や音楽イベントも開催するなど憩いの場として長く地元に愛されている名店だ。
不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
本郷の喫茶店「金魚坂」
ある日、純平の友人が結婚するということで結婚式の招待状が。
 
さらに純平は友人から披露宴でのスピーチを頼まれる。
スピーチを引き受けることとなった純平だったが、スピーチなど経験がなくどうすれば良いか悩みながら外を歩いていた。
突然自分にしばらく彼女がいないことに気が付き悲しくなる純平。
 
すると目の前にある喫茶店が。
「これは、呼ばれてる気がする…」
純平は導かれるようにその店に入っていく。
そこは、創業350年の本郷「金魚坂」という店で、江戸時代から続く金魚問屋がオープンした喫茶店。
普段は静かな雰囲気で和み癒される空間である一方、金魚や鯉の釣り体験や音楽イベントも開催するなど憩いの場として長く地元に愛されている名店なのだ。
店の外には金魚の入った水槽がいくつもあり、その光景に驚きながら店の入り口へと進んでいく純平。
 
するとそこに和服の美女がいるのを目撃するのだった。
 
 
美人姉妹と老夫婦
店内に入るとそこにはピアノがありオシャレな空間が広がっていて場違い感を感じる純平は、「何事も経験だ…」と席につく。
メニューを広げると中国茶が目に止まるも四文字熟語がよく分からずスルー。
 
そしてビーフ黒カレーを注文しようとしていると、外にいた和服美女が店に入って来る。
その和服美女は店内にいた美女の妹だったのだ。
「美人姉妹だったのかー!」
純平は心の中で叫びながらも、姉が結婚指輪をしていることに気が付き既婚者だと知るのだった。
 
その後、純平はビーフ黒カレーと中国茶のセットを注文。
そこでカレーセットが2000円だと知り焦りながらも今更引くに引けず「友人へのご祝儀を減らそう」と決めるのだった。
しばらくしてカレーセットが純平の元に運ばれてくる。
予想以上に黒いカレーに驚きながらもカレーを一口食べるとスパイスとコクが感じられ、さらにはレーズンが良いアクセントになっていて、その美味しさを堪能。
 
そんななか、向かいの席では老夫婦が和食を注文し食べていて、純平はその様子に微笑ましく思うのだった。
そんななか、隣の席の美人姉妹の妹が姉に何やら相談していた。
「昨日出て行ったきり帰ってこないんだよね。いつもフラフラどこかに行ってしまうんだよ。この前なんかホテル街にいたんだよ」
その相手は18歳のようで10年以上一緒にいるようだ。
その話を聞いた純平は彼女も既婚者で夫がいるんだと思い、食事を済ませ店を後にするのだった。
 
その後、純平が去った店内では老夫婦が話していた。
純平が仲良し夫婦だと思い微笑ましく見ていた老夫婦は実は喧嘩中で、夫が浮気をしたということで妻は離婚届を突きつけるのだった。
 
 
逃した魚は大きかった
一方、美人姉妹が話していた。
実は純平が夫だと思って聞いていた話は、飼い猫の話だったのだ。
美人姉妹の妹は18歳の猫と10年以上一緒に暮らしていて、時々どこかにフラフラ出て行くという話だったのだ。
 
その後、美人姉妹はさっきまで隣の席にいた純平の話を始める。
妹は純平の顔がタイプだったようだ。
それを聞いた姉は「アンタ出ていつも間抜けな人を好きになるよね。タイプだったなら声かければよかったのに」と言う。
「あっちから声かけてくれれば即オッケーだったのになぁ」
妹はそうつぶやくのだった。
 
その後、帰宅した純平は今回の喫茶店での出来事から着想を得て結婚をテーマにした純愛マンガを描くのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回、純平が訪れた喫茶店は、江戸時代から続く創業350年の本郷の「金魚坂」でした。
 
金魚問屋がオープンした喫茶店ということで、店の外には金魚の水槽が多くあり、店内も金魚の飾りなどがあり「メイド喫茶」ならぬ「金魚喫茶」といった感じで、聞いたことありそうでない喫茶店だなと思いました。
 
そこで和服美女と出会いますが、奥手な純平は声をかけることができずにそのまま帰宅。
 
その後、実は和服美女は純平のことがタイプだったことが判明し、逃した魚は大きかった状態で純平はチャンスを逃してしまいましたね。
 
今回も純平は喫茶店で居合わせた客の美人姉妹、そして老夫婦について勝手に推測を膨らませますが、どちらも全然違っていましたね。
 
特に美人姉妹についての推測は、美人姉妹は「猫」のことについて話しているのに、純平は勝手に「旦那」について話していると勘違いして推測と妄想を膨らませていて、まるでアンジャッシュのすれ違いコントのようで面白かったです。
 
今回登場したビーフ黒カレーも美味しそうでした。
 
このカレーにはレーズンが乗っているようです。
 
カレーにレーズンが乗っているのが嫌いという人も多くいるようですが、私は個人的にはカレーにレーズンは最高の組み合わせだと思っているので、このビーフ黒カレーを食べたくなりました。
 
次回、純平はどんな喫茶店を訪れ、そこでどんなストーリーが繰り広げられるのか、また純平はそこでの出来事を元にどんな漫画を描くのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「秋葉原・フルーフ・デゥ・セゾン」
 
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第6話の公式あらすじ

今回純平が訪れるのは1995年創業、秋葉原の「フルーフ・デゥ・セゾン」。
ガラス張りで解放感あふれる空間の店内では、パフェ・フルーツサンド・季節のフレッシュジュースなど旬なフルーツを存分に楽しむことができる。
旧神田青果市場の名残を残す名店だ。不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
秋葉原の喫茶店「フルーフ・デゥ・セゾン」
ある日、純平はため息をつきながら秋葉原の街を歩いていた。
というのも純平は、3日前に編集社から最近流行りで女子人気が高いボーイズラブ、いわゆるBLモノの漫画を描くよう命じられ、その勉強のために秋葉原に来ていたのだ。
 
しかし、朝から秋葉原で様々な漫画を立ち読みするも、BLモノの良さが全く分からず落ち込んでいたのだ。
すると、純平の目の前にある喫茶店が現れる。
看板を見るとフルーツパーラーの店。
甘いものが欲しいと思った純平だったが、フルーツパーラーということで「ここは女子が行く店だ…僕は呼ばれてない…」と帰宅しようとする。
 
しかし、店内を覗いてみるとそこには男の客も数人いた。
それを見た純平は「この店が俺を呼んでる気がする…」とつぶやき、導かれるように店内へ入って行く。
その店は1995年創業、秋葉原の「フルーフ・デゥ・セゾン」。
店内はガラス張りで解放感あふれる空間が広がり、パフェ・フルーツサンド・季節のフレッシュジュースなど旬なフルーツを存分に楽しむことができる旧神田青果市場の名残を残す名店。
店内に入り席に着くと、店には純平の他に女1人で来ている客、そして男2人で来ている客がいた。
 
その後、純平はメニューを開き「これしか無いでしょ!」とパフェを注文しようとするもその値段の高さに驚き戸惑う。
 
しかし、安いものを頼むと金欠だということがバレてしまうと見栄を張りイチゴパフェとアイスオレを注文するのだった。
注文した商品を待つ間、店内の雰囲気を見渡す純平。
 
そしてカオスな秋葉原の雰囲気から解き放たれ心に溜まった毒素が浄化されらような気持ちになるのだった。
 
 
苺パフェとアイスオレ
その後、近くの席の男2人組の客のもとにチョコレートバナナパフェとフルーツパフェが運ばれて来て、男2人は大喜びで仲良さげに食べる前にスマホで写真を撮り始める。
 
そんな仲良さげな2人の様子を見た純平は「もしかしたら2人はBLかも…。漫画の題材になりそうだ」と2人の会話を妄想し始める。
純平が2人の会話を勝手に妄想してアフレコしていると、いつの間にか隣に店員がパフェを運んできていた。
店員の存在に気がつき、我に帰った純平はパフェのボリュームに驚きながら食べ始める。
 
まずは一番上に乗っていた大きなイチゴをパクリ。
久しぶりに食べた果物に感動しながら、パフェのクリームを食べる。
クリームはちょうどいい上品な甘さで、とても美味しく幸せな気分に。
 
するとアイスオレが運ばれて来る。
アイスオレのグラスは可愛らしいハート型だった。
 
 
美女が来店
すると美女が店にやって来て、純平の向かいの席に座る。
純平は一瞬目が合いドキドキしてしまう。
その美女はこの店の常連客のようで「いつもの」と注文。
 
そして彼女が注文したものがイチゴパフェとアイスオレだと知った純平は「一緒だー!」と心の中で叫ぶ。
 
その後、純平は美女方を見ると、彼女は優しく微笑む。
すると美女はコートを脱ぐ。
純平は彼女の巨乳に目を奪われるのだった。
 
その後、美女の元にイチゴパフェが運ばれて来て彼女はパフェを食べ始める。
その様子を見ながら純平は「苺が似合いすぎる。おそらくお嬢様に違いない」と妄想を広げる。
 
すると美女の携帯に着信が。
どうやら誰かと約束をしているようだ。
「もしかして彼氏?いやいやそんなはずはない。おそらく女子大の友達に違いない!」
純平はそう言い聞かせながらパフェを食べ終える。
美女が誰と待ち合わせをしているのか気になりながらも追加で何か注文する財力がない純平は仕方なく席を立ちお会計へ。
「さようなら…」
そう心の中で呟きながら店を出ようとしたその時、純平はサラリーマン風のおじさんとすれ違う。
なんとそのおじさんこそ美女が待ち合わせをしていた相手だったのだ。
それを知った純平は驚きを隠しきれない。
「お父さんか…。お父さん思いのいい子だったんだなぁ…」
純平はそう思いながら店を後にし帰路に着く。
 
一方、純平が去った店内では美女とおじさんが話していた。
実は、美女は夜のお店で働いていて、おじさんは美女の父親では無く同伴相手だったのだ。
帰宅した純平は今回の喫茶店での出来事から着想を得てBL漫画を描き、編集社に報告。
 
しかし、「もう遅いよ!」とボツにされてしまうのだった。
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今回、純平が訪れた喫茶店は、秋葉原の「フルーフ・デゥ・セゾン」でした。
 
そしてそこで偶然向かい合わせの席になった美女について清純派な妄想を広げるも、実は真逆で夜のお店で働く男たらしだったという展開も面白かったです。
 
勝手に間違った妄想を広げていく純平は典型的な馬鹿な男という感じがして面白かったです。
 
結局純平は美女について妄想のイメージのまま店を後にし、本性を知らずに帰宅していました。
 
もし純平があのまま店に残り実は美女が夜の店で働く男たらしだったということを知ったらどうなっていたんだろうかと気になりました。
 
今回登場したパフェはとても美味しそうでした。
 
次回、純平はどんな喫茶店を訪れ、そこでどんなストーリーが繰り広げられるのか、また純平はそこでの出来事を元にどんな漫画を描くのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「向島・カド」
 
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第5話の公式あらすじ

今回純平が訪れるのは1958年創業、向島の純喫茶「カド」。
レトロな置物に、天井や壁に花や美人画などの絵画が飾られクラシック音楽の流れる店内。かつて花街として栄え、現在もその趣を残す場所に佇む唯一無二の世界観をもつ名店だ。
不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
向島の喫茶店「カド」
純平は、新人漫画賞に落選し落ち込んでいた。
純平はこれまで通算30回も落選していたのだ。
「どこで人生の曲がり角を曲がり間違えたのだろうか?」
落ち込む純平は、そんなことを考えながらスカイツリーのふもとである向島の街を歩いていた。
 
するとある喫茶店が目の前に現れる。
その喫茶店は1958年創業の純喫茶「カド」。
その喫茶店らしからぬ外観に純平は「渋すぎる…」と呟き導かれるように店内へ。
店内はレトロな置物に、天井や壁に花や美人画などの絵画が飾られ、さらにクラシック音楽の流れる19世紀のヨーロッパにタイムスリップしたかのような雰囲気。
 
かつて花街として栄え、現在もその趣を残す場所に佇む唯一無二の世界観をもつ名店だ。
すると、他の客が活性生ジュースを頼んでいるのを目撃。
 
さらにその客は写真を手に店内の絵画などを撮影していた。
 
そんななか、純平は店の壁に書かれたメニューを見て、ホットオレンジジュースとなすモッツァレラサンドを注文。
するとすぐにホットオレンジが運ばれてくる。
オレンジのいい香りを感じつつ一口飲むと、オレンジの味わいとその美味しさに「体の芯まで温まる…」と感動。
そしてなすモッツァレラサンドが運ばれてくる。
その大きさ、ずっしりさに驚きながらも、一口食べると、くるみパンの香ばしさとナスの美味しさに感動していると、美女が店にやってくる。
彼女はホットオレンジとコロッケサンド、そして持ち帰り用でくるみイチジクのパンを注文。
純平はその美女に目を奪われていると、店内の古時計から11時を知らせる鐘の音が響き渡る。
 
すると純平は妄想の世界に入っていく。
妄想の中で純平は絵描きで、店にやって来た美女が目の前にいて彼女をモデルに絵を描いていた。
それはまるで自分の前世で彼女の前世が知り合いだったことを表すかのよう。
 
そして妄想から我に帰る純平。
すると美女がこちらを見つめ、口の部分を指差していた。
純平は「どういうことだ?」慌て戸惑うも、実は純平の口の周りにパンくずが付いていて彼女はそれを教えてくれていたのだ。
 
その後、食事を終えた純平は店をあとにするのだった。
 
 
楽しいと感じる時間
店を出た純平は隅田川にやって来ていた。
川を歩きながらさっきの喫茶店のこと、そこにいた美女のことを思い返しながら歩くのだった。
 
一方、純平が帰った喫茶店「カド」では、マスターと美女が純平について話していた。
「さっきの人に私見つめられてたんです。その時、時が止まっていた気がしたんです」
そういう美女は嫌な気はしなかったと満更ではない様子で話す。
「運命は感じなかったが、前世で喫茶店の隣同士になったのかもしれませんね」
美女とマスターはそんな話をするのだった。
 
その頃、隅田川を歩く純平は釣り人を発見し声をかける。
その釣り人は「10年ここでは何も釣れないけど、こうしてる時間が好きなんだよね」と純平に話す。
それを聞いた純平は自分が楽しいと感じる時間について考える。
そして自分が楽しい時間は「漫画を描いてる時間」だと感じ、帰宅するのだった。
 
その後、帰宅した純平は喫茶店「カド」での出来事から着想を得た漫画を描く。
その内容は、タイムスリップして前世の恋人と出会い人生再生に挑む男の物語。
 
その後、純平は編集社にそのことを報告。
「ダセーな…無いわぁ…」
編集社は純平にそう言い、純平ら固まってしまうのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回、純平が訪れたのは向島の喫茶店「カド」でした。
 
今回は純平が新人漫画賞に30回も落選しショックを受け、向島の街をトボトボ歩き、喫茶店「カド」と出会いましたが、新人漫画賞に30回も落選している純平はもはや新人では無いよなと感じました。
 
今回の喫茶店「カド」は店内にレトロな置物や絵画が飾られあるなど、これまでに無い19世紀のヨーロッパの雰囲気で、まるで美術館のようだなと思いました。
今回登場したホットオレンジとなすモッツァレラサンドも美味しそうでした。
 
個人的になすはあまり好きではありませんが今回の話で登場したなすモッツァレラサンドは美味しそうで食べてみたいなと思いました。
 
後半には、純平が隅田川の釣り人に声をかけ「全く釣れないがこの時間が楽しい」という言葉から自分の一番楽しい時間はなんだろうと考える場面がありました。
この場面を観ながら「自分の場合はなんだろうか?」と一緒に考えさせられる内容でしたね。
 
純平は最終的には漫画を描いてる時が自分にとっての楽しい時間だという結論に達し、今回の喫茶店での出来事から漫画を描きますが、編集社からはボツを喰らうという純平らしいラストでした。
 
次回、純平はどんな喫茶店を訪れ、そこでどんなストーリーが繰り広げられるのか、また純平はそこでの出来事を元にどんな漫画を描くのか楽しみです。
<見逃し動画>第4話 「五反田・トゥジュール デビュテ」
 
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第4話の公式あらすじ

今回純平が訪れるのは、barのような佇まいで著名人にも多く愛される五反田の「トゥジュール デビュテ」。
駅から数分の立地ながら、都会の喧騒とは無縁の店内。大人の空間で味わうコーヒーやスイーツに、こんな隠れ家を持ちたいと思ってしまうこと請け合いの名店だ。
不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
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五反田の喫茶店「トゥジュールデビュテ」
「悪役描くの下手だよね」
純平は編集社からダメ出しを受けていた。
 
そして純平は、悪役を描くのを上達するために、五反田の街を歩いていた。
すると、純平は怪しげなスーツを着た男を発見。
「悪役の参考になりそうだ」
純平はそう思い、その男について行き観察。
 
すると、その男はある喫茶店に入って行く。
その店は喫茶店というよりもBARのような佇まいで著名人にも多く愛される五反田の「トゥジュールデビュテ」。
この喫茶店は、駅から数分の立地ながら、店内は静かで都会の喧騒とは無縁の雰囲気で、大人の空間で味わうコーヒーやスイーツに、こんな隠れ家を持ちたいと思ってしまうこと請け合いの名店。
 
店内に入ると店の外で目撃した怪しい男は姿を消していた。
店の奥の席を見渡すも男の姿はなく不審に思いながらもとりあえずこの店で飲み物を頼み、ひと休みすることに。
店員からメニューを受け取り、純平がメニューを開くとそこには聞いたこともないカタカナのメニューがズラリ。
それが食べ物なのかコーヒーなのか分からない状況の中、純平はカッコいい名前というりゆうで「ブランエノアール」を注文するのだった。
 
 
美女とその彼氏
注文し終わり純平が周りを見渡していると、美女が来店して来て思わず目を奪われる。
どうやらその美女は常連のようで慣れた様子で注文し席に座る。
その様子を見ていた純平は「恐らく夜の仕事をしている人なのだろう」と勝手に推測する。
 
すると純平の元に注文した飲み物が運ばれて来る。
それはコーヒーだった。
「混ぜずにお飲み下さい」
マスターはそう言い、純平は混ぜずにコーヒーを一口。
するとミルクとコーヒーの絶妙なバランス、そしてその美味しさに感動するのだった。
 
一方、美女はカレー風味のミニサンドウィッチを頼んでいた。
それを見ながらミニサンドウィッチを食べたくなるも純平は手持ちのお金が足りないということで頼めないのだった。
すると、その美女の彼氏が来店して来て、純平はガッカリ。
どうやらこの店は美女の父親の行きつけの店のようだ。
するの彼氏はこの店に関するウンチクを美女に話し、彼氏は満足げな表情。
 
そんな様子を純平は横目に見ながら、自分が飲んでいるコーヒーに少しお酒が入っていることに気がつくのだった。
 
 
再び怪しい男が
その後、美女がトイレへ。
するとマスターは「この店に詳しいんですね」と声をかける。
彼氏はマスターに昨日一夜漬けでこの店について調べて来たことを明かす。
彼氏は気に入られようとこの店について下調べをしていたのだ。
 
その後、コーヒーを飲み終えた純平が店を出ようとしたその時、怪しい男がやって来る。
その男は店に入る前に目撃したサングラスにスーツ姿の怪しい男だった。
 
するとその男は何やら美女と彼氏に声をかける。
純平は怪しい男の正体が気になりながらも、金欠ということもあり、店に戻ることはできず仕方なく店を出るのだった。
 
その後、怪しい男の正体が気になる純平は店の前で張り込みをしていた。
「あの男はおそらく借金取りだろう」
純平は勝手にそう推測するのだった。
 
 
怪しい男の正体
一方、店内では怪しい男は強い口調で美女と彼氏を店の奥に連れていく。
 
そして男と美女はメニューを見ながら食べ物を注文。
実はその怪しい男は美女の父親だったのだ。
初めは怯えた様子だった彼氏も男の正体が彼女の父親だと知り驚く。
 
そして3人の元に注文したメニューが運ばれて来て、食事をすることに。
そこで美女の父親は、先に来店し隠れて美女と彼氏の会話を盗み聞していたことを明かす。
そこで「必ずキミを幸せにする」という彼氏の言葉を聞き安心したようで、父親は2人の結婚を認めるのだった。
 
一方、怪しい男が借金取りだと信じ切っている純平は、この店での出来事から着想を得た漫画を描き始めるのだった。
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今回、純平が訪れた喫茶店は五反田の「トゥジュールデビュテ」でした。
 
隠れ家的なBARのような雰囲気は渋くていい感じだなと思いました。
 
さらには店のメニューも洒落たモノばかりで店の雰囲気や食べ物や飲み物も大人のオシャレといった感じがしました。
 
後半には純平と同じタイミングで店にいた美女とその彼氏のストーリーが展開されました。
 
そこに突然怪しげなスーツでサングラス姿の男がやって来る場面は驚かされましたが、実はその男が美女の父親で美女と彼氏と父親と顔合わせの日だったことが判明するという意外な展開で見応えがありました。
 
最終的には美女の父は娘と彼氏の結婚を認めていた様子だったので良かったですね。
 
純平が美女について、さらに美女の父親のことをその風貌から借金取りだと勘違いし、勝手に妄想を膨らませる場面は、面白かったです。
 
今回の喫茶店での出来事から着想を得で描いた漫画がラストに紹介されてましたが、勘違いから生まれたストーリーとはいえ、面白そうで続きが読んでみたいと思いました。
 
次回、純平はどんな喫茶店を訪れてそこでどんなストーリーが展開されるのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「上野・丘」
 
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第3話の公式あらすじ

今回純平が訪れるのは1964年創業、上野の純喫茶「丘」。
2つのシャンデリアに天井ステンドグラス、ゲーム台、謎の石像に泉・・・など外観も異彩を放っているが、その想像を超えた異世界が地下1階・2階に広がっている名店だ。
不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
<出典>FOD公式

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上野の喫茶店「丘」
純平はこの日も編集社から「発想が平凡なんだよ。もっと外の世界で刺激を受けて来なさい」とプレッシャーをかけられていた。
漫画に関する新しい発想が浮かばない純平が外を歩いていると、突然眩しい光が。
光の方を見ると、ある喫茶店の看板が目に入る。
 
その喫茶店は1964年創業の「丘」でビルの地下一階に店を構えていた。
「丘」の看板を目にした純平は「”丘”なのに地下一階で下るのか」と思いながらも導かれている気がしてこの店に立ち寄ることに。
店内に入ると、そこには昭和のキャバレーのような雰囲気で純平は緊張感を感じてしまう。
席についた純平は「最近の小洒落たカフェとは違い、店の薄暗い静けさが現実を忘れさせてさせてくれる。僕の求めていたのはこういう純朴なみせなのかも」と感じながらメニューを開く。
 
この店のメニューにはナポリタンやカレーなどもあり、ジュースも充実している。
「店の雰囲気に合わせて大人な飲み物アメリカンやカプチーノを頼むべきか…」
そんなことを考えながら、結局純平はナポリタンとレモンスカッシュジュースを注文するのだった。
 
その後、周りを見渡すと程々にお客さんが入っていた。
純平は近くの席に座っていたサラリーマンの男性に目をやる。
その男性はどこか落ち込んでいる様子でコーヒーを飲んでいた。
その様子を見た純平は、「午前中の商談に失敗し、今度のボーナスも無くなったのだろう」と男性について勝手に推測。
 
さらにその男性を観察する純平は、その男性のテーブルに札束が入っていそうなバッグを発見。
「もしかしたら近くの貴金属店の社長なのかも…」
純平の妄想は膨らんでいくのだった。
 
 
サラリーマンとOL
その後、ナポリタンとレモンスカッシュが純平の元に運ばれてくる。
ケチャップの匂い、太麺に絡むソース、ピーマンのシャキシャキ感を感じながらそのおいしさに感動。
 
そして少し食べたところでナポリタンにタバスコと大量に粉チーズを投入。
純平がそのおいしさに感動していると、ナポリタンのソースが服に飛んでしまう。
純平が慌てていると、隣の席に座っていたOL風の女性客がその様子を見て笑っていた。
 
すると、落ち込んだサラリーマンの男性のコーヒーをお代わりする声が。
純平は「実はあの男性はアメ横の町内会の役員で町内にお金を落としているんだな」と勝手に推測。
 
すると、隣の席のOL女性がパインパフェを注文する。
それを聞いた純平は「なんかエロい…」と感じるのだった。
 
 
サラリーマンが落ち込んでいた理由
その後、純平はパインパフェを食べる隣の席の女性に目を奪われる。
すると純平は彼女から声をかけられ一緒に仲良くパインパフェを食べる妄想が頭の中に広がる。
純平が妄想を楽しんでいると、再びサラリーマン風の男性がコーヒーをおかわり。
 
するとその男性は店員に「リストラされてこの店に来るのは今日が最後になりそうだ」と明かす。
それを聞いた店員は、サービスでウィンナーコーヒーを男性に出す。
その様子を見ながら「頑張って下さい!」と心の中で言い、食事を終えた純平は店をあとにするのだった。
 
 
OL女性の本性
その後、OL女性はメモ帳に何かを書き始める。
その女性はメモ帳に部長への愚痴を書き溜めていて日頃のストレスを発散していたのだ。
するとその女性は「そういえばさっきの男、ずっとこっちを見ていたな」と純平のことを思い出し、「キモっ!変な人だったなぁ」と呟くのだった。
 
その後、お腹がすいた女性はカレーを注文。
隣の人がカレーを混ぜてから食べるのを見ながら「あなたは混ぜる派なのね」と感じながら、カレーを混ぜずに食べ進めていく。
カレーの美味しさに感動した女性は次にチーズケーキとレモンティーを注文。
 
そして彼女はチーズケーキの美味しさに感動するのだった。
その後帰宅した純平は、今日訪れた喫茶店「丘」での出来事から着想を得た漫画を描き始めるのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回純平が訪れたのは上野の喫茶店「丘」でした。
 
店内は昭和のキャバレーのようなゴージャスな雰囲気で最近の小洒落たカフェにはない古き良きという感じでしたね。
 
もしかしたら元々キャバレーだった場所を今は喫茶店にしているのかもしれないですね。
 
今回登場したナポリタンやカレーやチーズケーキなどどれも美味しそうで観ていて食べたくなりました。
 
純平がナポリタンに粉チーズを大量にかける場面は「自分もそうする」と共感できました。
 
今回、他の客としてサラリーマンの男性やOLの女性が登場し、後半はOLの女性についてのストーリーが展開されました。
 
これまで第1話と第2話では後半意外な展開があったので今回も意外な展開を期待していましたが、落ち込んだサラリーマンにしてもOLの女性にしてもこれまでに比べると意外性は無く物足りないと感じてしまいました。
 
次回、純平はどんな喫茶店を訪れて、そこでどんなストーリーが展開されるのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「阿佐ヶ谷・gion」
 
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第2話の公式あらすじ

今回純平が訪れるのは、年中無休・朝から深夜2時まで様々な人が行き交う中央線を見守りながら35年上阿佐ヶ谷の街に愛されてきた純喫茶「gion」。
ステンドグラス照明、花瓶の花、ブランコ席、花柄のソファー・・・等々メルヘンチックなものが所狭しと並ぶ、他に類をみない世界観。それでいてなぜか落ち着く、ここに通いたいがために阿佐ヶ谷に住みたいというファンも多い名店だ。不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
阿佐ヶ谷の喫茶店「gion」
純平は元カノが住んでいた阿佐ヶ谷の街を歩いていた。
というのも、純平は編集社から純愛モノの漫画を描いて欲しいと頼まれ、その発想を広げるために元カノとの思い出の場所・阿佐ヶ谷に来ていたのだ。
 
しかし、漫画に関する発想は全く浮かばず、純平は肩を落とす。
するとある喫茶店を発見し、その中にキレイな女性の店員の姿が。
その女性に目を奪われた純平はその喫茶店に入っていくのだった。
 
そこは、年中無休・朝から深夜2時まで様々な人が行き交う中央線を見守りながら35年上阿佐ヶ谷の街に愛されてきた純喫茶「gion」。
純平が店内に入ると、ステンドグラス照明、花瓶の花、ブランコ席、花柄のソファーなど、メルヘンで童話の中に入り込んだような雰囲気が漂っていた。
どうやらここに通いたいがために阿佐ヶ谷に住みたいというファンも多い名店のようだ。
キレイな女性店員に席に案内された純平は早速メニューを開く。
 
そこで90円のモーニングなどその安さに目を奪われ、モーニングのトーストセットとアイスコーヒーを注文するのだった。
 
 
笑わない美人店員・カオリ
その後、周りを見渡すと声が大きい2人組の男性客が。
阿佐ヶ谷には売れない芸人が多く住んでいることから、純平は「おそらく売れないお笑い芸人だろう」と推測するのだった。
 
そしてしばらくしてアイスコーヒーが運ばれてくる。
ミルクを入れコーヒーをかき混ぜる純平。
甘いアイスコーヒーのおいしさに感動する純平。
 
そしてトーストセットも運ばれてくる。
トーストはシンプルだが、パンは分厚くバターもよく染み込んでいてその味は絶品。
また、バターの塩気とアイスコーヒーの甘さがとても合い感動する純平。
 
そしてそのモーニングには茹で卵もついていて、純平はとても満足するのだった。
食事をしながら純平はクールでキレイな女性店員・カオリについて頭の中で妄想を広げる。
「ここまで彼女が一度も笑顔を見せていないのは、買ってるポメラニアンが死んだのか?それとも動物が絶滅していっていることを悲しんでいるのか?」
そんな妄想を頭の中で広げるのだった。
 
そして食事を済ませ、会計を済ませた純平。
最後の最後までクール美人店員・カオリは笑顔を見せないのだった。
朝食を済ませ、純平は満足気に帰路に着くのだった。
 
 
クール美人店員・カオリの正体
純平が店を出てしばらくした頃、「gain」の客は全員帰り、美人店員・カオリともう1人の店員は客のいない店内で「練習しておこう」と何やら練習を始める。
実は、純平がお笑い芸人だと思っていた2人組の客は学生で、クールな美人店員カオリの方がお笑い芸人で、もう1人の店員と共にコンビを組んでいたのだ。
 
そしてコントの練習をし、2人は客のいない店内で賄いを食べながらさっき来店した純平について話していた。
「さっきの客、なんかニヤニヤしてて変だったよね」
「なんか絵描いてたから絶対漫画家だよね」
「でも絶対売れてないよね」
「緑のパーカーダサかったよね」
 
 
純平、漫画を描く
帰宅した純平は、今日の喫茶店での出来事から着想を得た漫画を描きはじめていた。
主人公は落ち目のパンクロッカー。
野外ライブでの豪雨によりエレキギターに感電し、そのショックで彼はお笑い芸人となりスーパーギャグマシーンに。
 
そしてお笑いバトルに出場し他の芸人たちを倒し決勝に進出。
最後の課題は笑わない鉄の美女を笑わせるということ。
果たして主人公は笑わない鉄の美女を笑わせることが出来るのか??
純愛モノの漫画を描こうとしていた純平だったが、結局ギャグ漫画を描いてしまう。
 
その後、純平はギャグ漫画が完成したことを編集社に電話で報告するも「話にならないね」と電話を切られてしまうのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回、純平が訪ねたのは元カノとの思い出の街・阿佐ヶ谷の「gion」という喫茶店でした。
 
店内はステンドグラスなど独特な世界観で面白いなと思いました。
 
調べてみると、店内の装飾類は店長の私物だそうで、このドラマを撮影するにあたって撮影用に少し配置を変更していたようです。
 
またモーニングが90円という安さに驚かされました。
 
分厚いパンにバターが塗られたトーストとゆで卵で90円は破格だなと思い、どれもおいしそうでした。
 
後半には笑わない美人店員・カオリのストーリーが展開されました。
 
実はカオリはお笑い芸人だったという展開には驚かされました。
 
カオリともう1人の店員が純平について「変な客だった」と話す場面は妙にリアルでしたね。
 
ラストには純平が喫茶店「gain」での出来事から着想を得た漫画を描きますが、編集社からの要望の純愛モノではなくギャグ漫画を描いてしまいボツになるというオチは面白かったです。
 
次回は純平がどんな喫茶店を訪れるのか、そこでどんなストーリーが展開されるのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「神保町・さぼうる」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

初回に純平が訪れるのは、本の街・神保町で60年以上愛される老舗の喫茶店「さぼうる」。
趣のある山小屋風の外観や看板、そして扉脇の赤電話が目印。時が止まったような独特で個性的な佇まいに魅了され日本全国からファンが訪れる名店だ。
売れない漫画家が一風変わった店員やお客さんを観察しながら妄想を膨らます中で展開していく不思議な純喫茶の世界をお楽しみください。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
神保町の老舗の喫茶店「さぼうる」
売れない漫画家・純平は編集社から漫画の原稿を書くのが遅いとプレッシャーをかけられていた。
 
そんななか、神保町の街を歩いていると目の前にトーテムポールが。
そこは60年以上愛される老舗の喫茶店「さぼうる」だった。
「この店に呼ばれてる気がする…」
純平はそのまま導かれるように店の中へ。
 
店内に入ると、純平は店員に二階の席に案内される。
「すごい。全部木だ…味があるなぁ…」
店内は全体的に木を基調とした趣のある山小屋のような感じで、純平は店内を見渡しながら席につく。
店の雰囲気的にパワースポット感もあるということで純平は思わず手を合わせ「売れっ子漫画家になれますように。アシスタントが雇えますように」と祈る。
 
すると店員がやって来てメニューを手渡す。
 
そしてメニューに目を通す純平。
「男らしくいくならコーヒーを頼みたいところだが、この雰囲気だとジュースでもいいなぁ…」
そんなことを考えながら純平は苺のフレッシュジュースとピザトーストを注文するのだった。
 
 
フレッシュジュースとピザトースト
ジュースとトーストを待つ間あたりを見回す純平。
 
すると、周りには授業をさぼって店に来ている大学生、営業回りの途中なのか休憩中のサラリーマン、そして真面目そうな可愛い女性・葵が客と来て来ていた。
どの客もそれぞれの席で読書をしていて、それを目にした純平は「さすがは本の街・神保町」と思うのだった。
そんななか、隣の席の葵はテーブルに大量の本を置いていた。
それをみた純平は「相当本が好きなんだろうな」と思うのだった。
 
その後、苺のフレッシュジュースが運ばれてくる。
予想していたよりも大きいサイズで驚きながらもそのジュースを飲み始める。
そのジュースのなかにはシャーベット状の苺が入っていてそのシャリシャリ感とおいしさに思わず笑みが溢れる純平。
 
するとそこにピザトーストが運ばれてくる。
予想以上の分厚さに驚きながらもピザトーストを一口。
「パンは分厚いのにフワフワだ。パクパクいけてしまう」
と、そのおいしさに感動しながら純平はトーストを食べ進めるのだった。
 
そんななか、隣の席に目を移すと葵は読書を続けていた。
その様子を見た純平の頭の中には、葵についての妄想が広がる。
「中学高校は図書委員で本が恋人。初恋は大学時代に図書館で出会った男性。デートを重ねるもその男性には妻子がいて甘酸っぱい恋となった。その失恋の傷を癒してくれたのは本で今でも会社をサボりここに来て彼と飲んだドリンクを飲み癒されているに違いない…」
そんな妄想を頭の中で展開させながら純平は食事を済ませ、会計をして店を出る。
店名「さぼうる」は「サボる」から来ているものだと思っていた純平だったが、会計の際に実はここの店名がスペイン語で「おいしい」という言葉が語源だと知るのだった。
 
 
葵と祖父の本
一方、葵は「さぼうる」でブルーハワイのジュースを飲んでいた。
葵の名前の由来は祖父が「さぼうる」のブルーハワイジュースが好きだったからなのだとか。
葵がテーブルに大量の本を置いていたのは、彼女が文学少女だからというわけではなく、これらの祖父の本を古本屋で売りに行くも、祖父が本に色々と書き込んでいたため売れずに持って帰ることとなり大量の本を持っていたのだ。
「全部で5000円ぐらいにはなるはずだったのに…」
葵はそう呟きながら財布の中身を確認し自分が金欠だということを嘆く。
 
その後、葵はなけなしの金でチーズケーキを注文。
すると近くに座っていた大学生がバイトの有給休暇について話しているのを耳にし、「自分も有給を取れるかも」と携帯で調べてみる。
しかし、有給を得られる条件に当てはまらず葵は方を落とすのだった。
 
その後、葵のもとにチーズケーキが運ばれてくる。
葵はそのおいしさに感動しながら売れなかった本たちを眺め、祖父のことを思い返す。
 
そして祖父の本をペラペラとめくっていると、そこには祖父が葵の名前の漢字をどれにするか考えた時のメモ書きを発見。
それを見た葵は嬉しくなり微笑むのだった。
第1話の感想はここをクリック
「孤高のグルメ」のスタッフによるドラマということで、「孤高のグルメ」の純喫茶店バージョンなんだろうなと思いながら見始めました。
 
前半は「孤高のグルメ」の純喫茶店バージョンという感じでこのまま純平目線のまま話は進むのかなと思いましたが、後半には「さぼうる」にいた女性客・葵目線でのストーリーが展開され、面白かったです。
 
ラストに祖父の本の落書きの中で自分の名前「葵」の漢字を決めるためのメモを発見した場面は、心温まり感動的でした。
 
純平が頼んだ苺のフレッシュジュースもピザトーストも、とてもおいしそうで食べたくなりました。
 
飯テロ要素と感動のストーリーに見応えがあった第1話でした。
 
次回はどんな純平が喫茶店を訪れるのか、そこでストーリーが展開されるのか楽しみです。

純喫茶に恋をしての内容

公式サイト

「孤独のグルメ」のスタッフによる新シリーズが登場!
 
かつてどの街にも存在した、レトロかわいい喫茶店。
そんな隠れた老舗のことをもっと知りたくありませんか?
売れない漫画家・烏山純平(戸塚純貴)がおくる、新感覚☆ドラマ形式のグルメガイド番組。
 
売れない漫画家・妄想家のアラサー男子、烏山純平(戸塚純貴)が迷い込む、日本各地の純喫茶。そこで起こる様々なドラマとは?
 
<出典>FOD公式

<出演者>

戸塚純貴

第1話から最終回まで全話配信中です

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純喫茶に恋をしての感想

40代女性

まず、このドラマ大好きです!いわゆるグルメがテーマシリーズの『孤高のグルメ』は勿論の事、『忘却のサチコ』や『きのう何食べた』などが大好きで全て見てました。今回も”食”がテーマだけでなくこれまた大好きな”純喫茶”を毎回紹介してくれる上に、大好きなドラマの『孤高のグルメ』のスタッフさんが手がける新シリーズときたら、絶対大好きに決まってる!と期待して見ましたが裏切らなかったです!俳優の戸塚純貴さんを拝見するのは初めてでしたが、”売れない漫画家で妄想家のアラサー男子“烏山純平”役が似合ってる、と言うことは上手に演技されていると言うことですね。違和感なくドラマの雰囲気を邪魔せず見れました。ずばり『孤高のグルメ』シリーズの青年バージョン!って感じです!素晴らしい映像とちょくちょく流れるBGMや効果音はまるで『孤高のグルメ』そのもの!ですが、鳥山純平の表情や頭の中での独り言や視点が思いっきり青年の発言でいちいち笑ってしまう。そして青年だけに毎回美女にも目がいくと言うところがおじさんが主役の『孤高のグルメ』とは違うところ(苦笑)そしてまるでその場に居るかの様な気にさせてくれる美しい映像と、見てると確実に食べたくなる素晴らしいキャプチャーの食べ物映像。もう最高です。このドラマを見た人は確実に純喫茶に足を運ぶでしょう!!!続編も楽しみです!

50代男性

売れない漫画家、鳥山純平は喫茶店を、こよなく愛する人でした。喫茶店は昭和時代にはたくさんありましたが、現在では少なくなり貴重なものになっています。それでも喫茶店は今でも無くなって欲しくない場所です。利用する目的は、待ち合わせや簡単な食事に使用していました。鳥山純平の場合は、喫茶店の雰囲気や食事を愛しています。喫茶店は、さぼる場所でもあるといいます。時間つぶしに利用する人、営業マンがさぼりに使うなど様々ですが、やはり雰囲気があるからだと思います。お店にいけば、飲み物だけで長居してしまうケースがあります。喫茶店にはいろいろな人が出入りするので、人間観察をしてしまうのもあります。鳥山純平は漫画家だけあって、妄想劇があります。イメージが浮かばないときは、外に出て実際に起きたことを漫画にするのもあると思います。漫画はフィクションとなっていますが、ゼロの状態から描くのは非常に難しいです。必ずといっていいほど、モチーフになる人が存在しています。漫画の主人公を喫茶店で出会った人にしているのも鳥山純平らしかったです。アラサー男子に奇跡は起きるのか?実際のことを漫画にすれば、簡単にスイスイ描けると思います。

40代男性

主人公を含め他のキャラクターも大変面白く、老舗のその純喫茶の古い具合と合わさって良い味を醸し出しています。物語はゆっくりとしたスピードで進み、その主人公の言動や妄想などが独特であり、そんな妄想を楽しむドラマであると思いました。その妄想は度を越しており色々その妄想が面白さに拍車をかけているのでしょう。とにかくその純喫茶に自分が1客としているかのような雰囲気を味わうことができ、ミルクセーキとコーヒーを甘いお菓子と共に昭和の雰囲気の中味わいたいと思いました。純喫茶のレトロな感じがみごとに再現されており、それもそのはず実際に神保町という東京に多く純喫茶はある地区にある純喫茶が出てくるので、ドラマを楽しむ以上にそのグルメを楽しむことができ、半分ドラマ半分グルメ番組と言えるのではないでしょうか。ドラマの最後に地図情報とともに営業時間など事細かくの店の情報が出てくるため、実際にお店に通いたくなる気持ちが出てくるぐらい十分その純喫茶を楽しむことができます。純喫茶について敷居が高いと思っているような人やあらかじめ遠方であるがゆえにその店に訪れるまでの予習ができるといったような大変純喫茶ファンには頼もしい作品ではなかったかと思います。ただ単に純喫茶の情報を流しているだけと揶揄する人もいますが、ドラマとしても楽しめるそんな作品ではなかったかと思い、私も機会があれば行ってみたい店があったので訪れてみたいと思います。