おカネの切れ目が恋のはじまりの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終話まで】

おカネの切れ目が恋のはじまりの動画を無料視聴する方法

「おカネの切れ目が恋のはじまり」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

おカネの切れ目が恋のはじまりの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話 9月29日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

九鬼玲子(松岡茉優)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。
一方、板垣純(北村匠海)は、猿渡慶太(三浦春馬)に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。
慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子の姿を目前に言うことができずに、思い悩む。
 
そんな中、慶太は聖徳まりあ(星蘭ひとみ)に連れて行かれて、知り合いに結婚相手として紹介され、戸惑う。
 
そして、玲子と早乙女のデートの日。玲子は早乙女とのデートを楽しみ、人生一幸せな時間を迎えていた中、ある事件が起きる!
 
<出典>TBS公式

第3話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第3話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第2話 9月22日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。
 
しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。
 
そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。
一方、純は玲子への好意を確信する。
 
慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。
 
そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに!
しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。
しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい…。
 
<出典>TBS公式

第2話のネタバレはここをクリック
めちゃくちゃ倹約家なのに、片思いの相手にガッツリ貢いでいた玲子。
 
「そう来たかー!」と最後はちょっと笑っちゃいましたね。
 
そんな玲子の片想いに慶太が物申す!?
 
放送終了まであと3回。
 
 
15年間片思い
玲子(松岡真由)が早乙女(三浦翔平)に貢いでいるところを目撃した慶太(三浦春馬)。そのことを「玲子さんのほころび見つけちゃった~!」と慶太が茶化すと、玲子自身は貢いでいると言う自覚が全くない様子。

玲子は小六の時に早乙女に出会って以来、15年間の片思い中で、恋愛に関してはかなりのポンコツなのです。

 
 
消費・浪費・投資
慶太は、イケメン×甘え上手で、経理部の皆にも甘やかされています。しかし玲子はそれを許しません。慶太にお小遣い帳をつけさせ使ったお金を集計すると、給料日から1週間もたたないうちに、手取り額を上回る消費をしていることがわかりました。

お金の使い方には「消費・浪費・投資」の3つがあり、このどれに当てはまるかを分類し、「浪費」を減らしていくことが重要。

 

2人で一緒に買い物に行くと、慶太はなんだかんだ理由をつけて「これは消費だよね!」と言ってきますが、明らかに全てが浪費。「この高いシャツを買うことでセンスが磨かれて、いつかおもちゃの開発のアイデアに役立つかも!じゃぁ投資かも!」と無茶苦茶な理由をつける慶太に、「投資なら、リターンが必要。いつどこでどのような収益を生むのか、明確に」と玲子はシビアです。

 

しかし慶太に「早乙女さんにあれだけ貢いで、ノーリターンなんじゃないの?」と指摘されてしまいます。

早乙女の講演を聞きに行っても、「何の見返りも求めずにただ片思いをしているのは、ただお金を貯めこんでいるのと同じ。流れを作れば動き出す、お金も恋も!」とアドバイスされます。

 
 
板垣の恋
お昼にパン屋さんの前を通りかかった板垣(北村匠海)。するとレジのところで、玲子が「半分を持ち帰りの8%で、半分をイートインの10%でお会計をお願いします」と店員さんに頼んでいるところに出会いました。(パンは6個入りで120円)

 

店員さんが「それは無理なので、6個で8%で計算しておくので、こっそりイートインで食べてもいいですよ」と言ってくれますが、堅物の玲子は「それは脱税にならないか…?」と悩んでしまいます。その一部始終を見ていた板垣は、「だったら僕が3個買い取るので、イートインで一緒に食べませんか?」と申し出ます。

 

3個60円のパンに感謝しながらおいしそうに食べている玲子の姿を見て、何とも言えない居心地の良さを感じる板垣。「この人だ!僕が老後に一緒に2千万円を貯めたい相手はこの人だ!」と恋に落ちてしまいます。

 
 
元カノの今カレとテニスコンペ
慶太の元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案します。

 

山鹿に闘争心を燃やす慶太は、テニスコンペを企画。早乙女も誘い、強制的に玲子も参加させます。

テニスコンペには板垣とまりあも参加。

 

まりあはお弁当を作ってきていましたが、山鹿がケータリングを読んでいました。寂しそうにお弁当をしまうまりあに、慶太が「まりあの作ったものなら何でも食べる。美味しくてもまずくても全部食べる!」と慶太が声をかけます。

慶太はまりあがいるかのアクセサリーを集めていたため、イルカのブレスレットをプレゼントします。まりあも楽しそうに笑い、山鹿といるときよりも自然な笑顔。

 

テニスコンペは、玲子と早乙女の同じチーム。綾子はいかにも運動ができなそうですが、実はめちゃくちゃ運動神経が良く、テニスの腕前はピカイチでした。

テニスコンペが終わり、玲子は勇気を出して早乙女を誘うとします。しかし早乙女はもう仕事に戻らなくてはなりません。それに早乙女の秘書に「いつも差し入れありがとうございます。”みんなで”おいしくいただいています」と嫌味を言われてしまいます。早乙女は玲子からもらったものをスタッフにあげていたのです。

 
 
妹みたいな存在
すると慶太が来て「早乙女さんて、玲子さんのことをどう思ってるんですか?さっきも息ぴったりだったし、付き合いも長いし、いっそのこと付き合っちゃえば?」と言います。早乙女の答えは

 

「玲子は、妹みたいなもんかな」

 

勝手に早乙女の気持ちを聞いて、玲子を怒らせてしまったため、慶太は玲子の欲しがっていた猿の絵柄の豆皿を探しに行きます。自分が先に買ってしまったあの店に探しに行きますが、同じものはもありませんでした。

 
 
コンコルド効果
慶太の留守中に、まりあが訪ねて来ます。慶太にもらったイルカのブレスレットを返しに来たのです。

 

しかし玲子は「本当は慶太さんに会いに来たんじゃないんですか?」とまりあを引き止めます。テニスの時、玲子はまりあがテニス上級者であることを見抜いていました。しかし山鹿に花を持たせるため、初心者のふりをしていたのです。しかし山鹿はそんなまりあの気遣いには気づきません。お弁当の時もそうでした。山鹿はいつもスマホばかりを見ていて、まりあのことを見ていません。

 

まりあもそんなことはわかっています。しかし山鹿との結婚にこぎつけるまでに3年も費やしたのです。26歳からの3年間はとても重要な時間。その成果をふいにして、また1から探し始めたら、次はもっと落ちる。

 

玲子「それはコンコルド効果ですね。埋没費用効果。その投資が損失につながることがわかっているのに、投資を止められない。今まで費やした時間やお金や思いを、無駄な浪費だったと認めたくないんです。」

 

それは玲子が早乙女に費やした時間やお金や思いのことを言っていました。

 

その夜、まりあの作った料理を片手間につまみ食いしながら、リモートで仲間たちと話す山鹿に、ついにまりあは決心し、婚約指輪を置いて家を出ました。

 
 
変わらないもの
玲子は会社の食堂で、富彦に会います。富彦はテニスラケットを持った猿のおもちゃを持っていました。

 

それは富彦が初めて作ったおもちゃです。玲子は子供の頃に、モンキーパス主催のジュニアテニス大会に出場したことがありました。その時に父親がこのおもちゃを買ってくれました。本当はおもちゃではなくトロフィーが欲しかったけれど、勝てなくて、家で泣いていた玲子。おもちゃはとてもくだらない動きのものでしたが、思わずその動きを見て笑ってしまいました。そんな玲子を見て父親も笑っていました。そんな思い出のおもちゃなのです。

 

富彦は山鹿の提案を断りました。そして慶太が出してきた提案書を開きます。

「変わらないものがここにある!」

 
 
慶太の妹?
慶太はある工房に行き、豆皿を作ってもらい、そこに自分で絵を描きました。その豆皿を持って玲子の下に走ります。

その工房の女性は、慶太のことを「お兄ちゃん」と言っていました。

 
 
早乙女の秘密
玲子はまた早乙女の講演会を聞きに来ていました。しかしいつものように講演会終わりに、いろいろなプレゼントを貢いだりはしていません。席に座ったまま、女性に囲まれる早乙女を見つめていました。

 

玲子は、「私、やっぱりこの距離で早乙女さんを見ているのがいいんです。私のほころびに気づいてくれてありがとうございました」と慶太に言いました。玲子はもうこれ以上、勘違いして早乙女に近づいたり何かを求めたりするのはやめようと心に決めました。

 

玲子が帰ろうとすると、慶太が「玲子さん!」と豆皿を渡そうと追いかけます。しかし「玲子!」と先に玲子を止めたのは早乙女。

玲子が自分に貢物をせずに帰ろうとしているので、異変に気づいたのです。

 

玲子「今まで一方的に押し付けてしまって、本当にごめんなさい」

早乙女「玲子は特別な人だから。いつもほっとしてる。玲子が見つめていてくれて。よかったら今度食事でも。ちゃんと話したい。2人で」

 

突然の早乙女からの誘いに嬉しそうに笑う玲子の姿を見て、慶太はプレゼントしようとしていた豆皿をポケットにしまいました。

 

 

休日にヒーローショーの受付のアルバイトをしていた板垣。すると「パパ早く!」とはしゃぐ少年の後を追いかけていた男…それはサングラスとマスクで顔を隠した早乙女でした!

第2話の感想はここをクリック
早乙女は悪い男?
早乙女が最後に玲子を誘ったのって、いつも公演が終わってから貢物があるのに、自分が「妹みたい」発言をしてから貢ぎものがなくなったの敏感に察して、キープしにかかってるんですよね!?自分の本を毎回3冊も買ってくれる熱心なファンを逃すわけにはいかないですもんね。

 

しかも隠し子がいるとか…!ビジュアルを売りにして女性客をターゲットにしているので、結婚とか子供がいるとか隠すと言うのもマネージメントのうちだけど、15年間も追っかけをしていた玲子にも気づかれないように結婚して子供を作るとか、相当難しいですよね!?何か深い事情がありそうですね。だけどあと2回で、この謎を収集できるかが心配です…。
 
猿の豆皿がかわいい
結局玲子に渡さなかったけど、慶太が自分で書いた豆皿の猿の絵がとても可愛かったです。絶妙な下手さ加減が「頑張って自分で作ってくれたんだな」という気持ちが伝わって心打たれますね。何でもお金で解決しようとせずに、努力して自分でを描いてくれるってかなり好感度が高いですよね!

 

まりあに対しても「お前の作ったのなら何でも食べる!」てその場でむしゃむしゃサンドイッチを食べだしたところ、すごく可愛かったしキュンキュンしちゃいました。まりあは慶太を「お金の使い方がおかしいから」という理由でふっていたのに、今度の山鹿も同じ位に浪費家でしたよね。しかも山鹿に3年費やしたって、慶太めちゃくちゃ二股かけられてたんじゃん~~!山鹿と慶太、何が違ったんだろう?同じお金持ちの浪費家で、だけど気持ちがある分慶太の方が断然いいですよね!

<見逃し動画>第1話 9月15日放送
 
TVerでの動画配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”。
そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい…。
 
その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。
そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦(草刈正雄)が激怒し、お金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってきた。
 
最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。
悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とは、まさに正反対のタイプの人間。慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子。
穏やかだった玲子の日常が一変する。
さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。
 
“根は悪い人じゃないかもしれない”
 
玲子は、経理部でも、プライベートでも正しいおカネの使い方を教えることになる。
まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。
次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平)のお金に関する公開講座。そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。 
そんなある日、会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーを見つける。
同じころ、玲子は、営業部の後輩・板垣純(北村匠海)のある“ほころび”を見つけて、気になり、調べ始める。そして、慶太も手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する…。
 
<出典>TBS公式

第1話のネタバレはここをクリック
三浦春馬さんの遺作となるドラマがついに始まります。
見ていると悲しくもなってきますが、ドラマの中ではとっても明るい笑顔を見せてくれていますよ。
 
 
倹約女子と浪費男子の出会い
おもちゃメーカー“モンキーパス”の経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、とても倹約家で、”清く貧しく静かに生きる”をモットーにした“清貧女子”。

ある日、1年間も思いを募らせたお皿(1680円)を買いに出かけます。

 

すると、バーベキューに出かけて「お皿を持ってくるのを忘れた」と言う理由で、モンキーパスの御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)が適当に入ったお店で、そのお皿を先に買ってしまいます。

 

 

ある朝、慶太は出社すると社長室に呼び出されます。慶太が海外出張の際に、776万円も遊びで浪費してしまったことで、「会社をやめろ!」と父親で社長の富彦(草刈民雄)はご立腹。

 

「お金を使ったのは、業務が終わった後の時間だったし、会社のお金を使ったわけでもなく家族カードを使っただけなんだから、それで解雇と言うのは不当解雇」と生意気にも慶太が反論するため、社長は”クビ”ではなく”異動”させることに。経理部で「お金のことを学んで修行してこい!」と言います。

玲子は教育係に指名されてしまいます。

 
 
同居
慶太は元カノに振られてしまいました。理由は「お金の使い方がおかしいから」。しかし慶太は元カノに甘えて、「今夜だけ」と言い寄ります。2人で楽しくマンションに帰ってきましたが、エントランスで鍵が開きません。

 

すると父からの手紙があり、「マンションは売却しました。これからは自分の力で、家賃を払って生きていて下さい」と書かれていました。

 

 

慶太は玲子の家が民宿をしていると同僚が言っていたことを思い出し訪ねてみると、玲子のお母さん(南果歩)が「ただで住んでいい」と言ってくれたので、玲子の家に同居することに。
 
慶太はコネ入社
富彦はお金に対してすごくまともですが、慶太の母親・菜々子(キムラ緑子)も金銭感覚がおかしく、経理部へ最中の差し入れをしましたが、底には賄賂のように札束が入っていました。

というのも、モンキーパスは、もともと圭太の祖父の会社で、菜々子が社長令嬢。富彦は高卒で、菜々子と結婚したことにより、この会社の跡取りとなった叩き上げです。だから徹底した実力主義で、コネ入社なども認めず、慶太は一般入試でこの会社を受けました。小さい頃からおもちゃがとても好きだったからです。

しかし”猿渡”と言う苗字で、面接官は息子だとわかったでしょうし、入社後も富彦は慶太を見つけ「なんでいるんだ!?」と激怒しましたが、おじいさんの鶴の一声で入社が続投となりました。やはり完全にコネ入社です。
 
玲子の初恋の人
玲子は「お金の勉強をしましょう」と言って、お金の講習会に連れて行きます。
講演をしているのは早乙女健(三浦翔平)。玲子のテニス部の先輩で初恋の人。容姿端麗で最近では”お金の専門家”としてテレビのコメンテーターで活躍中。講習会も早乙女狙いの女性客ばかり。
 
横領
近頃、会社の非売品のグッズがフリマアプリに出品されていることが問題になっています。小さな事ですが横領です。

営業部の板垣(北村匠)が、「出張にもっていく」と言ってグッズをたくさん紙袋に入れて持ち出しているところを猿渡が発見。猿渡は営業から異動してきたため、板垣ともとても仲良くしています。板垣はとても真面目な人間で、営業部を代表するエースなのですが、横領犯は板垣なのか?

 

一方、玲子は、板垣の出してくる領収書が気になります。

板垣がいつも出張に持っていくのは、東京駅限定で販売されている銘菓の“ショコラひよこ“。しかしある頃から、普通の“ひよこ“に変わっていたことがとても気になってしまったのです。

 

グッズ転売の犯人は、営業部の部長の娘さん。部長は娘に冷たくされており、機嫌を取るために度々会社のグッズを持ち帰って娘にあげていましたが、娘はうざがってフリマアプリに出していました。玲子がインスタで同じ画像を発見したことから発覚しましたが、部長は娘にインスタをブロックされているため気づきませんでした。

 

しかし板垣も無罪ではありませんでした。
板垣がやっていた横領は、新幹線のチケット代。まず新幹線のチケットを買い、領収書をもらい経理に提出した後に、金券ショップに転売。自分は格安の深夜バスで移動して、その差額を横領していました。
さらに自宅から会社への定期代3万円ほども、申告して本当は買わず、会社やネットカフェ女の子の家などに泊まって、会社の近くから出社していました。

 

新幹線で京都まで行けば往復4時間半。深夜バスであれば往復15時間。寝不足のまま出勤。しかしそれだけの努力をしても得られるお金は1万円やそこらです。
「1万円のためにそこまでする!?」と慶太には意味が分からない様子。
 
板垣の事情
板垣の両親は工場を経営していますが、経営がうまくいかず、いつも板垣に助けを求めていました。弟と妹はまだ小さく、板垣しか頼る人がいないのです。さらに板垣には自身の奨学金の返済が200万円以上残っています。

 

板垣は暇さえあればパソコンでデータ入力のバイトもしています。

 

「朝から晩までお金のことばっかり考えて、ずっとお金のことを考えて死んでいくんだ…」

 

玲子は板垣をかけそば屋に連れて行きます。180円でおいしいおそばが食べられるからです。

 

「私、板垣さんの出す領収書が好きです。正確で曖昧さが微塵もなくて、美しい。見ていて癒されるから。こんなに身近にあって毎日考えるお金だから、何かうまい付き合い方があるといいですよね」

板垣の事情については玲子の方から上に説明し、厳重注意で済まされました。
 
玲子は早乙女に貢いでいた
欲しかったお皿を慶太に取られた店の前を通りかかり、「あの豆皿、元気にしていますか?豆皿が元気であれば私はそれで」と言います。しかし「バーベキューの後、そのまま捨ててしまった」と慶太が言い、玲子が激怒。やはり二人は相いれない。

 

玲子と慶太はまた早乙女の講演会に行きます。講演会が終わると、この前同様、玲子はとても大きなバッグを持って急いで会場の外に。この前は早乙女が女性客に取り囲まれ近寄れなかったのですが、今回は捕まえることに成功したらしく、疲れが取れる食べ物やお茶など色々なものをプレゼントしていました。

慶太「めちゃめちゃ貢いでるじゃん…」

第1話の感想はここをクリック
ドラマの中の松岡まゆさんのセリフ
ドラマを見ていたら本当に生き生きと演技をしているし、明るい笑顔で笑っているし、本当に何があったんだろうと思ってしまいます…。

「お金の悩みの辛いところは、人に相談できないこと。恥ずかしくて後ろめたくて、頼れなくて。だからひとりで抱え込んで、もっと苦しくなる」
というセリフ三浦春馬さんはどんな思いで聞いていたんだろう?お金の悩みではなかっただろうけど、きっと人には言えなくて頼れなくて一人で抱え込んで苦しくなってしまった悩みがあったんですよね。
今回は北村匠海さんが本当に死にたくなってしまうくらいに辛い人生を抱えているという役どころで、三浦春馬さんは恵まれた環境に育ち何の悩みもないボンボンという役ですが、実際はとても繊細な人だったんでしょうね。一緒に仕事をしていて、何も気づけなかった共演者さん達もとても心が痛いと思います。
 
代役立てずに
このドラマの CM が始まった頃、「え!このドラマお蔵入りじゃなくてやるんだ!?じゃあ途中から誰かが代役で引き継ぐんだろうな」って勝手に思ってました。でも調べたら、代役を立てずに撮影が終了している4話までで完結するという発表がされていたようですね。その後は脚本を書き換えて残されたキャストで撮影をしていくと。

それにしたって本当に突然のことで、もともとは4話で完結するはずではなかった流れだろうから、どのように終わるのでしょうか?最初は本当に困ったお坊ちゃんで人間性としてはやばい男だけど、玲子と出会ったことで、最終回までにどんどん変わっていく慶太の姿が見たかったです。

おカネの切れ目が恋のはじまりの内容

公式サイト

おカネを正しく使うことにこだわる“清貧女子”
VS
とことんおカネにルーズな“浪費男子”
 
おカネの価値ではなく、モノの本質を大切にする“清貧女子”
すべてが計算通りの人生だった…が、人生初にして最大の誤算!
 
金銭感覚が真逆の“浪費男子”とひょんなことから同棲!?
 
ひと夏の恋とおカネ修行の物語!!
 
<出典>TBS公式

<出演者>

九鬼玲子:松岡茉優(中学生:安藤美優)
猿渡慶太::三浦春馬
板垣純:北村匠海
猪ノ口保:稲田直樹(アインシュタイン)
鶴屋春人:河井ゆずる(アインシュタイン)
鮎川美月:中村里帆
鴨志田芽衣子:ファーストサマーウイカ
白兎吉明:池田成志

第1話から最終話まで全話配信中です

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おカネの切れ目が恋のはじまりの感想

20代女性

このドラマは玲子が真面目に淡々と、仕事をこなしていくところが良かったです。1円までも大切にして感謝するところが印象的です。そんな中で猿渡は自由で豪快なところが面白かったです。776万円使っていたのは思わず驚きました。父親から会社を辞めろと言われても、危機感ない感じがさすがです。飾らないありのままなところが、猿渡らしいなと感じます。経理部に異動して玲子との凸凹感が絶妙です。玲子が教えていても、猿渡は堂々と寝ていたのが笑えました。また猿渡が元カノに甘えていたのがキュンとしました。肩に寄りかかって上目遣いをしていたのは、ドキドキしました。猿渡が愛される理由がよくわかりました。玲子はお菓子を食べる時が、何よりも幸せなのが可愛かったです。上品に食べてじっくり味わっていたのが素敵です。さらに猿渡が玲子の家に来たところはびっくりです。家を売却されて、普通に玲子の母親と仲良くなっていたのも笑いが止まらなかったです。猿渡のやることは大胆だけど、いつもニコニコしているから憎めない存在です。板垣がお金のことで、悩んで思い詰めていたのが切なかったです。玲子はお金を嫌いにならないで下さいと、伝えていたのが心に響きました。

30代女性

ドラマが始まって数分でわかりました、このドラマは絶対におもしろい!と。主人公の九鬼玲子と猿渡慶太はまったくタイプが違います。私はどちらかというと玲子タイプなので、浪費ばかりして、何もかもいい加減な慶太を見て本当にうんざりしました。どうせコネ入社ですし、好き勝手生きてきたのだろうなぁと軽蔑した目で見ていたら、確かにお調子者なところもあるけれど、人のことを心配したり、素敵な夢を叶えるために努力していたりと意外と優しく前向きなところもあって、慶太の一部分だけを見て判断した自分を恥ずかしく感じました。玲子はしっかり者で真面目で誠実な人ですが、少し頑固すぎるところがありますし、意外と残念な一面もありました。でも、そんな面もあってこそ人間ですし、玲子と慶太でお互いがお互いを注意し合って、一緒に成長していけたら素敵だなぁと心から思いました。それから、2人はおもちゃメーカーで働いているので、会社にも家にもたくさんのおもちゃが登場します。それらを見ていると本当に楽しい気持ちになりました。大人になると、自分のためにおもちゃを買う機会なんてなかなかありませんし、デパートなどに売っていてもチラッと見ることさえもありません。でも、このドラマの中でたくさんのおもちゃを見て、心が躍りました。やっぱりおもちゃは年齢関係なく人をワクワクドキドキさせてくれる物なのだと思います。玲子と慶太などの登場人物にも注目していますが、私は可愛いおもちゃたちにも期待していますし、楽しみにしています。

50代男性

三浦春馬さんのファンですので三浦さんが出演するこのドラマの存在を知った時から元々見るつもりで楽しみにしていたのですが、7月に衝撃的な出来事がありましたので特に今回は三浦さんの一言一言や表情に注目をしよう、しっかり目に焼き付けておこう、彼の人生のラストステージを飾ったドラマなのでとにかく忘れないようにしよという思いで鑑賞する事にしました。ドラマの中ではこれほどまでにキラキラと輝いていたり屈託のない笑顔を見せてくれる三浦春馬さんがもうこの世の中に存在しないなんていまだに全くもって信じられない、もの凄く楽しくて面白そうなドラマだから途中までではなく当初予定していた回数分を見たかったな、という思いが終了するまでも、そして終了後もこのドラマを思い出す度にほぼエンドレスに湧き上がりました。ヒロインの松岡さんは女優として演じている姿を初めて見たのですが、真面目な役柄という事もあると思うのですがバラエティーで見る時の印象と違い真面目で誠実な役がとても似合う女性というイメージで、三浦春馬さんが演じるちゃらくてちゃらんぽらんな面がある慶太とは正反対な所が面白い2人だなと思いました。この2人が今後どのような展開を見せるのかも非常に楽しみですし、慶太の父役を演じる草刈正雄さんとの親子関係も父が慶太の事を全然認めていなくて突き放しっぱなしなので慶太の事をどこまで認めるようになるのか、それともずっと突き放したままで終わってしまうのかも注目をしたいです。

40代女性

猿渡慶太のダメっぷりが、面白いなと思いました。結婚する元カノに手を出そうとしたりカードを使って散財する姿を見ても、慶太の顔を見たらなぜが許してしまいそうになる、不思議な魅力があるなと思いました。お金使いは荒いけれど、板垣を励ましたり皆にお菓子をあげたりと、優しい一面があるのもよく分かりました。また、九鬼玲子の個性的なキャラクターも、気になるところです。玲子がお金に厳しい理由もわかり、そのトラウマが今の彼女の原点になっているんだなと思いました。ただ厳しいだけではなく、真実をしっかりと見ることができる目を持っている彼女は、すごく魅力的に感じられました。だけど好きな人のためには、気前よくお金を使ってしまう恋する女の子の姿は、いつもの彼女とのギャップもあり、すごく可愛らしいなと思いました。女性にモテモテの早乙女ですが玲子の気持ちには、きっと気がついているんだろうなと思いました。気がついていながら、頭をポンポンするのはずるいなと思います。今は早乙女を一途に思っている玲子ですが、15年の片思いを早く卒業できる日が来るといいなと思いました。しかし、あの玲子にあれだけ貢がせている早乙女に、どんな魅力があるのかにも注目したいなと思います。

30代女性

タイトルから、ドラマの設定としてよくある、お金持ちと貧乏の相対する男女の恋お話かな、とも思っていましたが少し違い、お金にルーズな人、きっちりしている人の価値観の違う2人の物語で、経理においての不正や横領などの話がメインでとても面白かったです。不正の仕方や横領の仕方も、遠い、大きな金額のものではなく、身近なもので、「こういう人会社に居そうだな」とか「これは横領になってしまうのか」と思いながら見ていました。お金にルーズな社長の息子役を三浦春馬さんが演じているのですが、ヘラヘラしている演技が本当に上手くて、男前でしっかりしているイメージだったのに、本当にだらしない社長の息子に見えてきてすごいなと思いました。また、上目遣いで甘い言葉を言う三浦春馬さんや、爽やかな笑顔で頭をポンポンする三浦翔平さん、可愛いできる後輩の北村匠海さん等、イケメンが多く目の保養になるなと思って観ていました。すごくしっかりしていて、お金に関してもきっちりしている主人公を演じる松岡茉優さんが正反対の三浦春馬さんをどう変えていくのか?それとも、三浦春馬さんが松岡茉優さんを変えていくのか?それとも他の男性が入ってくるのか?まだわからない人間関係が多く、これからが楽しみだなと思いました。

30代女性

明るくテンポ良く展開されていくストーリーが見やすくて、登場人物のお金の使い方に焦点を当てている点に新しさを感じました。主人公の玲子は少し変わった人だと思いましたが、誠実な人だということが伝わってきました。御曹司の慶太は確かにお金遣いは荒いなと思いましたが、育ってきた環境を考えると仕方のないことだと感じました。父親が息子を心配するのは納得なので、これから慶太がどのように変わっていくのか楽しみになりました。お金の使い方は変わっても、天真爛漫で仕事に対して一生懸命なところはそのままでいてほしいです。玲子はお金を計画的に使って無駄遣いはしないタイプだと思っていたので、初恋相手の早乙女に貢いでいたのは驚きました。プレゼントを渡された早乙女の対応を見ていると、これまでに何度も玲子から貢がれているのだろうなと感じます。慶太と玲子はタイプは違うけど、二人とも不器用で恋愛が苦手なのだと思いました。早乙女がどのような人なのかまだ詳しくは分かりませんが、玲子を良いように利用していないことを願いたいです。後輩の板垣は家族のために必死に働いていて感心しましたが、価値観が近いと思われる玲子に対して今後どのような気持ちを抱いていくのか楽しみです。

50代男性

130円のくるみクッキーを心静かに感謝しながら食べている九鬼玲子と銀座で派手に買い物している猿渡慶太の正反対な土曜日の過ごし方に、こんなにも人によって違うものかと興味深く見られました。清貧という清く貧しく心静かに生きていく玲子が、慶太に豆皿を先に買われたり、慶太の母親の菜々子が時代劇みたいにお菓子の底に札束を忍ばせていたりする度に、心静かにと自分に言い聞かせていたのがヒロインの個性としてインパクトに残りました。また、彼女がこの清貧という暮らし方を始めたのが昔に父親が何かしらの罪で逮捕された事と関係がありそうだなとも予想され、その辺りの真相もいずれ明かされていくのが楽しみにもなりました。慶太が本当はオモチャ好きでずっと子供の頃からオモチャのアイデアを考えていた下りも、今は父親から見放されている慶太も、玲子と暮らす内にモンキーパスの会社を業績アップさせる様なヒット商品を生み出すのではと密かに深読みしながら今から期待したくなりました。また、テニスサークルの先輩の早乙女クリス健に玲子がぞっこんみたいなので、そんな玲子と慶太と早乙女の三角関係の行方にもこれから色々とありそうなので楽しみに見たいとも感じられた初回でした。

30代女性

松岡茉優さん演じる玲子の清貧女子と三浦春馬さん演じる慶太の浪費体質という極端すぎる性格に面白みを感じ、性格が正反対が故にぶつかり合うのが二人の姿が笑いどころでした。慶太の浪費体質から会社の社長である父親に激怒され、営業部から経理部に異動となり玲子と出会いますが、お金の有難みを全く分かっていない本能のままに浪費する慶太に初日から振り回される玲子の姿に笑いが止まりませんでした。また、慶太が住んでいたマンションも父親に取り上げられ、民泊をしている玲子の実家で住むことなる展開に二人に運命を感じますが、お互いが歩み寄れるのにはまだまだ時間がかかりそうに感じ、何をきっかけに距離が縮まるのか今後の展開に期待が高まりました。割れた食器さえ直して使う玲子に清貧生活の極みを感じますが、最後に見られた玲子の初恋相手である早乙女に対して清貧だった姿がウソのように多数の貢物を渡している姿に清貧は作られたものであり、実際は慶太と同じように浪費体質なのではと思わされました。玲子が清貧となったのにはきっかけがあり、それが父親なのではと思わせるシーンが途中で見られ、詳しくは語られない経緯が慶太との関わり合いによって見えてくると感じ今後の展開が楽しみです。また、慶太、早乙女以外にも貧困生活を強いられ苦しい状況から清貧である玲子に心惹かれた北村匠海さん演じる板垣の存在が見られ、タイプの違う3人の存在が玲子にどういう影響を与えていくのか、それによって清貧生活がどう変化していくのか期待が高まりました。

40代男性

天然で明るく何も考えてない御曹司の慶太とお金にシビアで自分の世界を持っている女性玲子とのやり取りというのは観ていて楽しかったです。まったく価値観が違う慶太を指導しないといけない玲子の大変さというのは伝わってきました。1番印象に残ったのが板垣が横領していた場面での空気を読まない慶太の発言です。親の仕事が上手くいってないことを切実に語っているのにポジティブに生きようと明るい雰囲気で語る慶太は間違いなくKYだなと感じました。慶太を見ていて思い出してしまったのが就職が決まらず困っている人にもう働かなくていいやんかと言った人がいた記憶が甦ってきました。そんな場を凍り付かせる素質というのを慶太に感じてしまいました。そこにいたのが玲子だけだったのが救いだなと感じました。ただお金にシビアだったはずの玲子が早乙女へのプレゼントの浪費は惜しまないという最高のオチがついていたなと感じました。180円のそばを推奨していた玲子なのにとつい、つぶやいてしまいました。ドラマを観ていて目についたのがアインシュタインの2人でどうしても稲田に注目してしまいました。演技的にも稲ちゃんらしさが出ていて上手く演じていたなと感じました。

40代女性

松岡茉優と三浦春馬くん主演のドラマ、待望の1話目、期待して観ました。たかがお金、されどお金。すごく考えさせられるお話でした。
玲子はお金に対して超しっかり女子。大人の女性として、理想のお金の管理・使い方をしていました。整理された財布、1つのスイーツをゆっくりと吟味して食べる、本当に素敵な時間だと思います。有名なお土産品がいくつか出てきて、それも楽しめました。食べたいなぁと思っちゃいました。ドラマの脇を固める俳優陣が超豪華です。北村匠海、ファーストサマーウイカ、アインシュタインの稲田&河井などなど、今後どう絡んでいくのか期待大。玲子の憧れの人、演じる“早乙女クリス健”、すごい名前です。「美しく生きるためには、美しく(お金を)使いたいですよね。」と、カメラ目線。やっぱりイケメン!!玲子母サチも、かわいらしい。日焼け防止のアームカバーとか、お客さんに大盤振る舞いしちゃうのとか、ああいう母っていますよね。冒頭の朗読はパパの声だったのか。鴨長明の「方丈記」、学校で昔、暗記させられたなぁと思いました。ミスチルの曲も、いい感じで入ってきて、話を盛り上げます。今後の恋の行方は?、玲子の過去とは?、お父さん、どうしたの?、と色々と気になる終わり方でした。