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ケイジとケンジの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第9話) 「ワンチームで挑む殺人事件」
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。修平にこの事件を担当させることにする。
 まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!
 この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
殺人事件発生

とある倉庫で物音に気がついた従業員が、音のする方へと向かっていくと、揉めているような声が聞こえてくる。

大声を出した従業員に気がつき、不審な男3人組がその現場から立ち去って行き、従業員はそこに倒れている男性を発見するのだった。

豪太がその第一報を受け、現場に向かい頭をバールで殴られたことにより亡くなっている男性を発見する。

殺人事件ということもあり、県警の捜査一課の見城がやってくると、豪太は現場の説明をするのだった。

豪太は、その遺体の左胸に彫られた刺青を消そうと燃やしたあとがあることから、グループ内の犯行であると話をしていた。

するとその日当番だった真島が現場にやってくると、周囲の心配を吹き飛ばすほど、冷静な対応をみせるのだった。

 
身元判明

報告書を提出した樫村は、その事件を真島に担当させることにし、犯人起訴に気合いをいれるのだった。

その後、桜木署で行われた捜査会議で、殺された男性が半グレ集団”ベイシャークス”の八尾だと判明する。

豪太は、決闘罪で逮捕した澤登を聴取した際に、幹部の名前などを聞き出していたのだった。

さらにリーダーの久我山を、別件の児童虐待の罪で追っていることを伝えるのであった。

さらに澤登から、幹部の椿と甲斐がぼったくりバーを経営していることを聞き出していたのだった。

その話を聞いていた真島は、あくまで殺人ではなく別件逮捕で起訴し、その間に殺人の物証を見つけるようにと指示を出すのだった。

 
幹部の発見

豪太は、桜木署管内の交番全てにベイシャークスの写真を送り、見つけしだい連絡をするように手配していた。

すると豪太の先輩であり、交番勤務の田口が椿を発見し、目黒を連れて現場に向かうのだった。

豪太は椿たちが高飛びをする準備をしていると察知し、隠れ家を張り込むことにするのだった。

すると、その隠れ家の中に椿と甲斐そして久我山の姿を発見すると、24時間の監視を続けるのだった。

張り込みの最中、豪太は目黒とひかるの関係に進展を持たせようとアドバイスを送る。

さらに交替にやってきた桂を帰し、ひかると目黒を二人きりにさせたのだが、目黒は結局思いを告げることができなかった。

 
久我山たちの逮捕

翌朝、関空へと向かおうとしていた久我山たちをそれぞれ別の事件で逮捕をし、連行していく。

真島は、殺人事件のことは絶対に話すなと釘をさすのだが、勢いあまった豪太は、思わず八尾の名前を出しそうになってしまう。

そんな取り調べに業を煮やした真島は、豪太を呼び出すと、危ないところだったと叱りつける。

熱くなってしまった豪太は、真島の方針になっとくいかず喧嘩になってしまうが、みなみの喝により落ち着きを取り戻すのだった。

その夜、大貫に誘われた真島とみなみそして豪太は、かほりの店で飲み会を開く。

そこで樫村との思い出を語り、昔は今の2人のように血気盛んだったと笑って話すのだった。

 
もう一度話したい

豪太たちは、なかなか殺人事件の物証をあげられない捜査一課に早くするようプレッシャーをかけていた。

すると豪太は、決闘罪で逮捕された人たちが同じ高校に通っていたという事実に気がつき、澤登ともう一度話しがしたい
とお願いする。

後輩を巻き込んだことへの説教をし始める豪太であったが、澤登もチームを抜けたかったと本心を話す。

それでも椿にはよくしてもらったと話す澤登は、よく電話で話していたことを漏らしてしまう。

そんな履歴がなかったと驚く豪太に、澤登から、椿がスマホを2台持っていたという事実を聞かされるのだった。

すると、高飛びする前に彼女に預けていたもう1台のスマホから殺人の決定的な証拠を発見するのだった。

 
ついに起訴

持丸と日下そして真島は、それぞれ風営法や幼児虐待で起訴することを伝えると、久我山たちは余裕の笑みを浮かべる。

すると真島は「これだけじゃない」と話、椿のスマホから復旧した八尾殺害の動画を見せる。

喧嘩が弱かったことを指摘された久我山は、怒りに任せ八尾をバールで殴っていたのだった。

それを見せられた久我山は、ついに観念し「金を稼ぐやつが一番偉いんだ」と叫ぶのだった。

豪太たちと共に、久我山たちを殺人罪で無事起訴できたことを喜んでいた大貫のもとに、一本の電話が入る。

すると、警察庁長官賞を授与されることが決まったと驚きの声をあげるのだった。

 
ついに解禁

長官賞を授与された大貫は、捜査一課や検事たちを呼び、祝賀会をひらくのであった。

お酒の入った豪太は、見城のところへ行くと目黒を捜査一課に入れて欲しいと話し始める。

そして、目黒とひかるが結婚を前提に付き合っているのだと話してしまうのだった。

そんな会場を抜け出した豪太は、横浜の街を守ることを改めて決意するのだった。

その頃、お祝い事だからと説得された樫村は、数十年ぶりにお酒を解禁し、見事な飲みっぷりをみせるのであった。

最終回(第9話)の感想はここをクリック
ついに最終回となってしまったこの作品ですが、どんな事件も重くならないように描かれていて、とても面白い作品でした。

それぞれのキャラクターも個性的で、今期の中でもかなり面白いドラマだったと思います。

色々な報道で難しいかもしれませんが、続編があったらいいなと思わせる作品でした。

<見逃し動画>第8話 「嘘を吐く女」
 
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第8話の公式あらすじ

夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。だが、笑美は何を聞かれても無反応で…!?
 ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。しかも取り調べると、加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介(木村龍)を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明。この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたる――そう考えた刑事課の係長・多胡永吉(矢柴俊博)は、部下の目黒元気(磯村勇斗)と桂二郎(菅原大吉)にほかの二人も調べるよう指示する。
 ところが…やがて二つの捜査は思わぬ焦点で交わることに。なんと、一見無関係の両事件から“警察と検察を揺るがす大事件”へとつながる“震撼の真相”が浮上し…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第8話のネタバレはここをクリック
虐待事件?

当直の豪太は、あまりにも暇で仕事中のみなみに電話をかけくだらない話をしていた。

その頃交番勤務の田口の元に全身あざだらけで裸足の少女がやってきて気を失ってしまう。

その少女を保護した田口は桜木署に応援要請をすると、それを聞いた豪太が駆けつけ病院へと運ぶ。

体の内側にもあざがあることから虐待を疑う豪太の元に、田口から母親が迎えに来たことを知らせる連絡が入る。

急いで交番に戻った豪太は、母親の三崎真由子に虐待しているのではないかと追及していた。

しかし、物証がないため係長の多胡から逮捕はできないと言われてしまい、そのまま帰してしまうのだった。

翌日の捜査会議で、虐待事件を豪太とひかるに、そして珍しい決闘罪の疑いのある傷害事件を目黒と桂に担当させるのだった。

 
合同捜査

大貫から連絡を受けた樫村は、虐待事件を真島に任せることになり、警察との合同捜査が開始される。

担当になった豪太と真島は、みなみとともにかほりの店にやってくると、事件を合同で捜査することになったと話す。

虐待事件は、虐待と認められた時点で警察と検察が合同で捜査することになっていると話す。

いつものように喧嘩ばかりしてはだめだと諭される2人だったが、どのように進めるべきか方針が定まっていなかった。

物証を探してほしいと話す真島に、そればかりだと文句を言う豪太であった。

するとかほりからまずは子供の様子を見ることが先決だと言われてしまい、不安な合同捜査がスタートするのだった。

 
久我山勝也

虐待を受けた可能性のある娘の笑美に会いに行った豪太たちは、口を閉ざす笑美に困惑していた。

その後真由子の家に家宅捜索に向かった豪太たちであったが、決定的な証拠を得られずに帰ってくる。

真由子の取り調べを見ていた真島は、何度か手をあげたことと話す真由子を検察で取り調べると送検することを依頼する。

真由子を送検した豪太であったが、笑美からの話を聞こうとひかるとともに児童相談所に向かっていく。

そこで男性にだけ恐怖心があると感じた豪太は、真由子の周辺を聞き込むと久我山勝也という男が浮かび上がる。

その情報を得た真島は、そのことを真由子に突きつけると、表情を変えた真由子は自分が虐待したのだと自白するのだった。

 
半ぐれ集団

支部長室でケーキを食べながら、決闘罪の報告をしていた持丸は、彼らが同じグループに属している可能性を示唆する。

するとそこにいた日下も、同じような発言をしながらも、誤魔化そうとしている様子を見たと話す。

持丸は、彼らが同じ半ぐれ集団に属し、決闘の立会人である澤登が幹部ではないかと睨んでいた。

その頃、久我山の居場所が掴めない豪太たちは、笑美から話を聞こうと様々な作戦にうって出る。

その中で人形を使ったロールプレイングで、笑美から久我山から暴力を受けたという話を聞き出す。

そのことを真由子に伝えた真島は、2人を警察と検察が必ず守ると伝え、真由子から真実を聞き出すことに成功するのであった。

 
執行猶予つき

将棋道場で将棋を指していた樫村と大貫は、執行猶予つきで真由子を起訴することを報告するのだった。

一方、釈放された真由子を連れ、児童相談所に向かった豪太たちは、笑美との再会を喜ぶ真由子の姿を眺めていた。

真由子と手を繋ぎ帰っていく笑美に手を振る豪太に「バイバイ、お兄ちゃん」と笑顔で手を振る笑美を見て涙を堪える豪太であった。

ひかるもまた、笑美に笑顔で手を振ると、真由子と2人仲良く帰っていく後ろ姿を眺めていた。

その2人を見ていた真島は「あとは久我山の居場所を突き止めるだけだ」と豪太に手を差し出す。

その手を力強く握りしめた豪太は、この事件の犯人である久我山の逮捕を固く誓うのであった。

 
ベイシャークス

その頃、桜木署にいた多胡の元に、決闘罪の事件を調べていた目黒と桂からある報告が入る。

決闘罪を犯した加瀬沢と段田、そして澤登は”ベイシャークス”という半ぐれ集団に所属していたことを突き止めていた。

さらにそのベイシャークスは、近頃桜木署近辺で起きている暴行事件や、失踪事件にも関与していると告げるのだった。

さらに驚くことに、このベイシャークスのリーダーが、虐待事件で追っている久我山勝也であると報告するのであった。

そんな中、とある倉庫で頭から血を流し倒れている男性が発見されるのであった。

第8話の感想はここをクリック
児童虐待という事件から、なんと最近起きている半ぐれ集団の事件へと繋がっていきました。

それにしても、あんなに可愛らしい子供を虐待するなんて、ホントに非道な事件だと感じてしまいます。

豪太やひかるの素晴らしいアプローチで心を開いた笑美でしたが、やっぱりやるせない気持ちはどこかにあるんだろうなと思います。

虐待事件から、犯罪グループの全貌が掴めたことで、横浜から悪を撲滅するという豪太の夢が近づいているようですね。

是非とも久我山を逮捕して、横浜の街に平和をもたらせて欲しいと思います。

<見逃し動画>第7話 「集団暴行」
 
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第7話の公式あらすじ

横浜桜木署の管轄内にある公園で大学生・江島陸(永田崇人)が知人男性らから集団暴行を受け、全身を打撲した上、何らかの凶器を使って脚の骨を折られた。加害者は会社員の久保田明(濱正悟)、フリーターの宮前幸介(柾木玲弥)、専門学校生の黛友之(今井悠貴)の3人。彼らは江島と同じ高校の卒業生。
 さっそく桜木署では加害者3人の取り調べが行われることに。すると、仲井戸豪太(桐谷健太)が聴取した黛が真っ先に、久保田にやれと言われたと打ち明け、素直に自白。それを受け、最初は否認していた久保田と宮前も犯行を認め、3人は集団暴行の容疑で横浜地方検察庁みなと支部に送検される。
 検察では求刑を決めるため、誰が主犯か、そして誰が江島の骨を折ったのかを追及する取り調べを敢行。真島修平(東出昌大)が久保田を、日下直樹(渋谷謙人)が宮前を、持丸栄(峯村リエ)が黛を担当する。ところが、3人とも自分は主犯でなく、骨折もさせていないと主張! 豪太ら刑事と修平ら検事たちの間でも、誰が主犯かをめぐって意見が分かれ…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
集団暴行事件の発生

酔っぱらいの男性が倒れていると通報を受けた交番勤務の田口は、男性の叫び声を聞く。

すると、空き地で倒れる江島陸を発見し、救急車の要請をするのだった。

真島とみなみの三人で飲んでいた豪太にひかるから応援依頼が来ると、豪太は急いで飛び出していく。

翌日の捜査会議が行われ、集団暴行の犯人として、久保田明、宮前幸介、黛友之の三人を逮捕したことを告げる。

江島を含む四人は、高校が同じであり昔からの仲間だったことを報告する。

多胡は、それぞれに取り調べの担当をふりそれぞれの自供から三人を送検することになるのだった。

 
法廷に立つのは一体誰?

犯人が送検されてきた検察では、樫村が真島と日下そして持丸に取り調べを行うよう指示を出す。

さらに集団暴行の場合、主犯である人物を担当した検事が法廷に立つことになると話す。

それを聞いた真島と日下は、競うように自分の担当する犯人が主犯だと主張し始めるのだった。

しかし、取り調べを受ける三人は、誰しもが自分が主犯ではなく、誘われただけだと主張し始める。

困り果てた検察は、豪太たちを交え主犯となるような物証を調べあげるよう指示を出すのであった。

そんな中、唯一犯行を認めていた下っ端の黛を担当することになった豪太は、黛が一番怪しいと疑いの目を向けていた。

 
小山きらという存在

そんな中、この集団暴行の原因とされる小山きらという女性の存在に行き着くと、きらは久保田の元カノであり、現在は江島と付き合っているという情報を得る。

そのきらと付き合った腹いせに久保田が主犯となって犯行を計画した考える真島は、久保田を問い詰める。

さらに日下も、法廷に立ちたい一心で、きらに思いを寄せていた宮前の犯行であろうと、強く追求するのだった。

しかし、あくまで双方に唆されたのだと話す二人に、取り調べは困難を極めていくのだった。

その頃江島の話を聞きに行ったひかるは、江島がきらにフラれるところを目撃してしまう。

きらに話を聞こうとするのだが、彼女の独特な雰囲気に気圧され疲れはててしまうのだった。

 
結婚を前提に!?

ひかるを夕食に誘った目黒は、その話を聞き、ひかるの辛さに共感していた。

するとひかるに結婚願望があることを知った目黒は、それとなく自分を推しはじめる。

しかし、職場結婚は最終手段だときっぱり断られてしまう目黒であった。

別れ際ひかるに手を振る目黒を目撃した中井戸兄弟は、二人が付き合っているのだと勘違いしてしまう。

問い詰められた目黒は、結婚を前提に付き合っているのだと嘘をついてしまい、その場をやり過ごすのだった。

 
豪太の捜査

翌日、持丸の元へとやってきた豪太は、黛もまたきらに思いを寄せていたということを報告する。

さらに黛のSuicaのデータから、関内へ行っていたことを調べあげた豪太は、関内へ足を運び捜査をしたことを告げる。

すると、至るところ防犯カメラに黛の姿があったこと、さらにミリタリーショップで特殊警棒を購入していたことを突き止める。

それを聞いた真島と日下は、久保田、宮前双方から、暴行のあと黛が一人現場に戻ったことを聞かされる。

結局、きらへの思いから、江島に嫉妬した黛が倒れていた江島の脛を特殊警棒で殴打していたのだった。

法廷に立てなかったことに肩を落とす真島と日下の横を、勝ち誇ったように笑いながら通りすぎる持丸なのであった。

 
弄ばれる真島

小料理屋のOKAZU-YAで法廷に立てなかったという真島の愚痴を聞く豪太とみなみ。

そんな真島を見かねた女将のかほりは、お客さんから貰ったと、映画のチケットを真島に渡す。

大好きなポルトガルを題材にした恋愛映画とあって、テンションの上がる真島は、すぐさまみなみを誘う。

それを見た豪太は、自分も一緒に行くと言い出すと、かほりはもう一枚チケットを取り出す。

残念がる真島を見て笑うかほりに、からかっているんですか?と泣き顔になる真島であった。

 
王手

その頃、将棋道場で将棋を指している大貫は、真島と日下を競い合わせる目的だったのだと樫村から聞かされる。

次の手に迷いながらも、大貫と樫村は警察と検察のこれからのさらなる連携を誓う二人であった。

しかし、二人で指しているのかと思われた将棋も、お互いに純と指しあっており、二人同時に王手をかけられ、苦い顔をするのであった。

第7話の感想はここをクリック
相変わらず仲がいいのか悪いのかわからない警察と検察ですが、集団暴行でも罪の重さが違うことを初めて知りました。

さらに主犯の担当検事が法廷に立つ決まりだと知って、真島も日下もかなり火がついてしましたね。

そして、ここにきて目黒が大胆な行動に出ていましたが、ひかるの鈍感さなのか全く伝わっていなくて、笑ってしまいました。

これからの目黒とひかるにも注目したいですし、みなみと真島の関係も今後どうなっていくのか楽しみです。

<見逃し動画>第6話 「消えた死体!?」
 
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第6話の公式あらすじ

女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに参加。ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに…。女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。
 その直後、捜査は振り出しに! というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。捜査のやり直しを命じたのだ。再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていたからだ!
 その事実に、修平はコンビニ強盗どころではない重大犯罪の匂いを嗅ぎ取り、鼻息を荒げるが…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック

樫村の敗北とひかるの失敗

豪太とみなみ、そして真島が小料理屋「OKZU-YA」で食事をしていると、将棋終わりにやって来た樫村と大貫に偶然出くわしてしまう。

樫村は、大貫に勝ったことで上機嫌になると、そこで働く純と将棋対決をすることになる。

すると大学時代チェスサークルに入っていた将棋初心者の純にまさかの敗北をしてしまう。

初心者に負けたとあって、ショックを受ける樫村に対し、その敗北をほくそ笑む大貫であった。

その頃友人の誘いで合コンに来ていたひかるは、刑事だとモテないからと職業を隠していた。

しかし、横浜から苗場まであり得ない時間で車を飛ばしたと話す男性陣に、それはスピード違反だと告げてしまい、合コンが失敗に終わってしまうのだった。

 
強盗事件

田口のいる交番に酔っぱらってやってきたひかるは、幸せへの道がわからないと愚痴をこぼしていた。

するとそこに、コンビニ強盗事件の知らせが入り、ひかるはこの近辺を歩いているはずだと、外へと駆け出していく。

すると、防犯用カラーボールのせいで目の回りがピンクになっている男性とすれ違うと、ひかるは職務質問をかける。

逃げる男性の身柄を確保したひかるは、そのまま男性の事情聴取を行うことになるのだった。

持っていた免許証から半田二郎だと判明し、ナイフを所持していたことや蛍光塗料が着いていたことから、コンビニ強盗の犯人として送検するのだった。

その夜、送検祝いをしていると、刑事になり男らしくなってしまったと嘆くひかるに、目黒たちは優しく声をかけるのだった。

 
新事実判明

送検されてきた半田を取り調べる検事の真島は、彼の犯行であると起訴することを樫村に報告する。

すると、将棋の敗北を引きずっている樫村は、捜査が甘すぎると八つ当たりしてしまい、真に受けた真島はひかるに同じ事を伝える。

真島に叱られてしまったひかるは、半田二郎について再度調査をして行くと、あることに気がつくのだった。

半田二郎には一郎という4つ上の兄がおり、2人の免許証を取り寄せたひかるは、同じ顔だということに衝撃を受ける。

その事を真島に報告にいくと、捕まったのが一郎だということを自供するのであった。

一郎が免停になってしまったため、3年前に家出した二郎の免許証を使い、二郎になりすまし更新をしたのだと白状する。

すると真島は、弟の二郎が一郎によって殺され、その二郎に成り済ました事件ではないかと推測するのだった。

 
殺人事件!?

その頃桜木署では、目黒がひかるに惚れているのではないかと噂されており、豪太はそんな目黒を応援しようとしていた。

ひかるは、初動捜査で自分がミスをしたのだと落ち込む一方、二郎には生きてて欲しいと感じており、殺人事件としての捜査に違和感を感じていた。

さらに、殺人事件の可能性があると意気込む真島は、県警本部の捜査一課を呼び出し家宅捜索するよう指示を出す。

しかし、遺体など決定的な証拠が見つからず、出てきたのは一郎が埋めたタイムカプセルのみであった。

その頃、町中を駆け回る目黒とひかるは、やっとの思いで二郎を発見するのであった。

ひかるは、ホームレスとして生活していた二郎を発見すると、無事生きていたことに感激し泣きながら抱きつくのであった。

 
兄弟の再会

結局ただの成り済ましだと判明し、捜査一課の見城は怒って桜木署を後にするのだった。

樫村から大目玉を食らうと不安になる真島に、大貫は自分から口添えしておくことを約束するのだった。

その後地検では、二郎が生きていたことで、一郎を強盗の他有印紙偽造の罪などで起訴することを伝えていた。

さらに、タイムカプセルに入っていた、一郎が書いた30年後の自分たちへの手紙を読み上げると、今の自分の情けなさに涙する一郎であった。

一郎の事件の詳細を聞くために、地検に呼ばれた二郎はそこで3年ぶりに一郎と再会する。

ホームレスの弟に叱られる兄という不思議な構図であったが、そんな兄弟愛に涙するみなみであった。

地検では一郎と二郎の2人の笑い声が響き渡っているのであった。

 
リベンジの申し込み

事件も無事解決し、樫村と大貫は「OKAZU-YA」にやってきて食事を一緒に取っていた。

樫村は、大事になってしまったのは真島に対して、自分の監督不足であると反省していた。

純に将棋で負けたことで、多少の心の揺らぎがあったことを素直に認める樫村に、大貫は真島を叱らないで欲しいと頼むであった。

理由のわからないかほりだったが、大貫が純を見て、将棋のことを思い出し笑みを浮かべる。

すると鞄から小さな将棋セットを取り出した樫村は、大貫とかほりが止めるのも聞かず純にリベンジを申し出るのであった。

第6話の感想はここをクリック
人間らしいというのが今回のテーマでしたが、あの強面の樫村も将棋で負けたことが相当悔しかったようですね。

真島の空気の読めないお坊っちゃま感もとても愛嬌がありましたが、なによりひかるの可愛さが目立った回じゃないかなと思います。

さらにここにきて目黒がひかるへ恋心を抱いているようで、豪太が余計なお節介をしていくんだろうなと、2人の関係も楽しんでいきたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「誤認逮捕」
 
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第5話の公式あらすじ

横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。“出世第一の人生プラン”を掲げる目黒は、とうとうと“守りの姿勢”の大切さを語り始める。すると突然、外から怒号が聞こえてきた。酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。
 だが、その先に待っていたのはまさかの展開。源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる…。
 ところがそこへ、桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)が源にそっくりな似顔絵を探し出してきた! 実はこれ、3年前に傷害事件を起こし、未だ捕まっていない犯人の似顔絵だという。大逆転のチャンスを得た豪太たちだが、横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は張り切る警察の暴走を危惧。部下の検事・真島修平(東出昌大)に、送検の前段階から捜査に加わるよう指示する。一方、神田川は先手を打ち、同事件の被害者・伊勢谷徹(池岡亮介)と示談交渉を進め…!?
 ことあるごとに神田川にやり込められ、思うように捜査を進められない警察と検察。そんな不甲斐ない状況の中、豪太が放った“ある言葉”が目黒の胸に響き…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック

出世する秘訣

豪太と目黒の2人は、居酒屋に飲みに来ており、出世欲の強い目黒は出世するための秘訣を豪太に話していた。

目黒は、出世するためにはミスをしないことが最も重要だと話し、ミスをしないためには冒険や挑戦をしないことだと話すのであった。

一方真島は、樫村に誘われ検事4人で食事に来ており、高級フレンチに舌鼓を打っていた。

すると樫村から、立合い事務官の変更の変更の話をされた真島は、頑なにみなみとの離されないよう伝えるのであった。

ほろ酔い気分で帰っていく豪太と目黒は、道端で喧嘩をしている2人を発見し、その場から逃げていった源義和を逮捕するのであった。

 
誤認逮捕!?

業務外での犯人逮捕というお手柄を取り合う豪太と目黒の元に、源の弁護士になった神田川博史がやってくる。

神田川は、最大手の弁護士事務所に所属しており、源の父はそこのクライアントであることから、源の弁護にやってきたのだと話す。

すると、目黒に気がついた神田川は、高校の同級生だと話すが、特進クラスだった神田川は、目黒を見下したような態度を取る。

神田川は、近くの防犯カメラからの映像から、誤認逮捕だということを伝えると、源の釈放を要求するのであった。

署長の大貫に謝罪に行く多胡や豪太たちは、大貫から誤認逮捕の危険性を忠告されてしまう。

するとそこにやってきたひかるから、3年前の傷害事件の似顔絵に源が似ていることを伝えに来る。

しかし、この件では誤認逮捕だと話す大貫から、釈放はやむを得ないことを言われるが、あることを提案されるのだった。

 
別件逮捕

源を釈放した豪太たちであったが、敷地を出た瞬間、3年前の事件についての任意同行を告げる。

慌てる源は、その拍子に目黒を殴ってしまい、公務執行妨害で緊急逮捕するのであった。

取り調べをする豪太は、3年前の伊勢谷徹への傷害の件の取り調べを行うのであった。

さらに、事件現場にあった指紋と源の指紋が一致したことにより、この傷害事件の再捜査を始めることになるのだった。

その頃、源の一件の連絡を受けた樫村は、警察の暴走を止めるという名目で、検事である真島を臨場させるのであった。

 
起訴の決意

傷害事件により下半身不随になってしまった伊勢谷は、車椅子バスケの練習に没頭していた。

そこにやってきた豪太と真島とみなみは、傷害事件の重要参考人が出てきたことを伝える。

すると伊勢谷は、弁護士の神田川から示談の連絡があったことを聞いた真島は、大手の弁護士事務所の仕事ぶりに感心する。

真島は、検事として示談を受けることは本人の自由だと告げるが、伊勢谷は起訴することを望むのであった。

それを聞いた豪太は、伊勢谷の心の強さに感心し、面通しを行うと、源が犯人であることを突き止めるのであった。

 
神田川の作戦

源の面会にきた神田川は、自分が傷害事件の犯人であることを聞き出すが、依頼人を第一に考えた神田川は、ある作戦を源に伝えるのだった。

その頃目黒は、伊勢谷がプロバスケットボールに入団が決まっていたことを知り、伊勢谷の夢が絶たれたことの辛さを感じていた。

検察の調べで完全黙秘をする源に、頭を悩ませる真島は、伊勢谷が示談を受け入れたことを知らされる。

伊勢谷を訪れた真島や豪太は、神田川の入れ知恵で実刑が難しいことを伝えられていた。

さらに真島は、この体ではどうしてもお金が必要だと話す伊勢谷を止めることが出来なかった。

 
冒険と挑戦

示談になったことを神田川から聞かされていた目黒は、豪太から納得いかないという電話に出ていた。

上から目線をし続ける神田川の態度に嫌気をさした目黒は、豪太の誘いに乗り徹底的に源を洗い出すのであった。

すると目黒たちは、川崎界隈で飲酒による源の暴行事件の情報を手に入れるのであった。

その情報を手にいれた豪太と真島は、再び伊勢谷のもとを訪れると、捜査の結果源の実刑も可能であると告げる。

しかし、お金が必要な伊勢谷は起訴に踏みきれずにいると、真島がこっそりと考えがあることを告げるのだった。

 
形勢逆転

神田川の元を訪れた真島は、伊勢谷が示談を断り起訴に踏みきったことを告げるのであった。

慌てる神田川は、伊勢谷に連絡をとろうとするが、みなみがそれを止めにはいっていく。

すると真島は、プロ選手になっていたかもしれない伊勢谷が損害賠償の請求を申し立てることにしたのだと告げる。

慌てる神田川であったが、民事不介入の検事には、それには手出しができないのだと話す。

さらに伊勢谷の弁護には、民事の権化がつくことを伝え、さらにそれが真島の恩師であることを話すのであった。

 
それぞれの入れ知恵

将棋教室で大雪と将棋を指す樫村は、警察の強引な源の逮捕のやり方に苦言を呈していた。

すると大貫は、若手刑事の無謀ともいえる独断なのだと笑顔でその言葉をかわすのであった。

さらに大貫は、検事が民事裁判を提案したことのほうが問題であると、樫村を問い詰める。

しかし樫村もまた、真島という若手が独自に動いてしまったのだと笑って答えていた。

しかし、被害者である伊勢谷が幸せになることが一番よかったことなのだと話し合い、将棋を楽しむ2人なのであった。

第5話の感想はここをクリック
神田川というなかなか憎たらしい弁護士の出現で、今回ばかりはひやひやしてしまいました。

それでも、おそらく大貫や樫村の入れ知恵であろう作戦がうまくいって本当によかったと思います。

5話になって豪太と真島がいいコンビになってきたなと感じ、これからの2人の活躍を楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「密着警察24時」
 
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第4話の公式あらすじ

横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。
 やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ――。
 一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。そんな中、捜査は思わぬ方向へと舵を切りだす。なんと太郎丸が、“貴理子の知られざる一面”について証言。器物損壊罪か放火罪かを見極めるはずが、それ以上の罪の可能性も見え隠れしはじめ…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
警察密着24時

桜木署の強行犯係にテレビ局の取材がくることを知らされた面々は、めんどくさそうな反応をしていた。

そんな中、豪太だけは密着番組が入ると聞き、いつも以上に気合いをいれるのであった。

しかし、当日になると髪型を変えたり妙にカメラを意識するなど、みんなの張り切る姿に呆れる豪太であった。

すると豪太が放火の連絡を受け、ディレクターたちを引き連れて放火現場へと急行するのだった。

しかし、原付が燃えただけの事件では迫力に欠けると判断したディレクターは、早々に撤収していくのであった。

さらに強行犯係のメンバーも、カメラが帰ったことでやる気を失くし、現場を豪太に任せて帰っていくのであった。

 
みなみの元カレ

家に帰った豪太は、みなみに事件の話をしていると、みなみは聞き覚えのある苗字に反応していた。

異常なまでに事件の話を聞きたがるみなみの姿を見ていた豪太は、原付を燃やされた太郎丸直樹がみなみの元カレであると見抜くのだった。

その後豪太は、太郎丸への聞き込みをしに行くのだが、そこでみなみの兄であることを伝えるのだった。

その夜、かほりのお店に行った豪太は、太郎丸がチャラチャラしたやつだと愚痴を溢していた。

するとそこに、力なく入ってきた真島に気づき心配していると、心療内科に行ってきたのだと話していた。

みなみに同棲していた元カレが居たことを知った真島は、元気が出ず相談に行ったと説明し、さらに「恋の病」だと言われたのだと話していた。

すると豪太から、その元カレと事件絡みで合うことになるかもしれないと言われ、かほりからは私情を挟まないようにと忠告されるのだった。

 
放火の犯人

密着取材を受ける強行犯係の中で、豪太は1人放火事件を調べることになってしまい、太郎丸の元カノである石田貴理子を自供させる。

そのことを多胡に報告に行くのだが、その時煽り運転で傷害事件が発生し、取材班たちはそっちに密着することになるのだった。

一方真島は、その事件を担当することになり、被害者と関係があったことを知った樫村は、みなみを担当から外すのだった。

真島の聴取で反省の色を見せた貴理子と廊下ですれ違ったみなみは、その姿にある違和感を覚える。

するとそこにやってきた太郎丸と会ってしまったみなみは、太郎丸がやはりクズ男だと再認識するのだった。

真島に呼ばれた太郎丸は、迷うことなく貴理子を起訴すると話すと、別れ話をした日のことを話し始めるのだった。

 
落とされた植木鉢

太郎丸は、自分が悪いといいながら理由を伝えずに別れを切り出し、貴理子のマンションを後にする。

外に出ていった太郎丸は、近くに植木鉢が落ちてきて、危うく当たりそうになってしまったと話す。

それを聞いた真島は、貴理子の仕業ではないかとにらみ、貴理子を再捜査することを豪太に依頼するのだった。

捜査を始めた豪太は、少し前に貴理子と付き合っていた林原という男性が、落ちてきた植木鉢で怪我をしていたことを調べあげる。

林原もまた、別れ話をした直後に植木鉢が落ちてきて大怪我を負ったと話すと、事件にはしなかったことを聞き出していた。

林原は結婚をしており、事件にした場合貴理子との浮気がバレてしまうことを怖れたのだと話すのだった。

その話を聞いた真島は、貴理子が殺人未遂にも該当するのではないかと考えを巡らせるのであった。

 
食事会

真島は、この件を樫村に相談するのだが、物証がないことで、この件では起訴できないと言われてしまう。

その頃豪太は、貴理子だけが悪者になってしまうことに違和感を覚え、署長の大貫に相談していた。

大貫は、送検すれば事件が終わるわけではないと伝え、やりすぎないようなら検事への意見も必要だと話すのだった。

大貫の後押しもあり、自宅へ真島を招き、そこに帰って来たみなみを交え意見をぶつけていく。

そして、豪太は法律で裁くだけでなく、再犯の防止こそが真島のやることだと語りかけるのであった。

 
起訴します

貴理子を呼んだ真島は、原付と一緒にマンションの壁が燃えていたことから、放火未遂として起訴することを伝える。

さらに真島は、貴理子の気持ちに寄り添うように、豪太やみなみと話し合ったことを告げる。

貴理子には本音を語れる友達を作ること、そこで憂さ晴らしができることを優しく諭す。

そして最後に、部屋に植木鉢を置かないようにすることと伝えると、貴理子は涙を流し、本当に反省するのであった。

貴理子が起訴されたことを豪太に報告するみなみは、貴理子が心から反省していたと話すのだった。

それを聞いた豪太は、真島の下した判断に安心と喜びを感じるのであった。

 
テレビ放映

送検祝いを兼ねて居酒屋でテレビ放送を見ていた強行犯係の一同は、自分がテレビに写ったことや、自分の姿に一喜一憂していた。

しかし、一番決めて取りかかっていた桂が写らずに1人肩を落とすのであった。

それを見た豪太は、入れてもらえなかった自分より桂が写らなかったことに大笑いするのであった。

そして、すぐに終わってしまった番組に一同文句を言っていたのだった。

しかし、署長の大貫が一番最後に出てくると、最後の決め台詞を言うシーンが写し出され、その姿に一同が不満を漏らすのだった。

第4話の感想はここをクリック
相変わらずみなみが一番の真島の姿がとても可愛らしく、ウブな感じがとても面白いです。

豪太の呼びかけで真島と豪太そしてみなみの3人で話をするシーンがとても熱く感じました。

そして貴理子に起訴を言い渡したシーンでは、大岡裁きを彷彿させるようないいシーンだと思います。

次回もバタバタしながらも、被害者と容疑者に寄り添うようなストーリーを期待したいと思います。

<見逃し動画>第3話 「初めての殺人事件」
 
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第3話の公式あらすじ

営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。検事5年目…初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。
 捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず…。
 捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。“落としの長さん”の異名を取る県警の捜査一課長・見城長一郎(池田成志)は修平に詰め寄り、逮捕の許可を出してくれれば、徹底的な取り調べで凶器の隠し場所を吐かせると言い切る。だが、逮捕は起訴できる完璧な物証をそろえてから…と、修平は拒否。逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し…!
 そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。さらに…! 刑事にとっても検察にとっても、“決してあってはならない事態”が発生する――。
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
殺人事件発生

桜木署の刑事である豪太は、一緒に暮らす地検の事務官をするみなみから手の込んだ料理を出されていた。

一口食べた豪太は、味が薄いと文句を言っていると、電話が鳴り、殺人事件発生の一報を受けるのだった。

慌てて出ていく豪太を見送ったみなみは、当番の検事が真島であることを思い出し、出かける準備をするのだった。

その頃地検で連絡を受けた真島は、警察から迎えが来て現場へと急行するのであった。

真島が到着すると、県警捜査一課の課長である見城から挨拶をされ、被害者がバーのオーナーであると赤松だと説明される。

さらに事件の内容を説明されていた真島の所に無理矢理割り込んで行った豪太は、所轄のいる場所ではないと追い出されしまうのだった。

豪太を追い出した真島は、赤松を司法解剖に回すよう指示を出すのであった。

 
初めての殺人事件

翌日、樫村に報告をする日下の間に割り込んだ真島は、この殺人事件を担当させて欲しいと名乗りを上げる。

樫村から許可された真島は、検事になって5年目でやっと大きな事件を任されたことにやる気を見せるのであった。

その頃桜木署では、捜査本部が置かれることになり、慌ただしく準備を進め、捜査一課主導で会議が始まるのだった。

その会議に真島がいることに苛立ちを覚える豪太は、前線に立てないことにモヤモヤを募らせていく。

捜査の結果、運送会社に勤める瀬川大介という人物が容疑者として浮上すると、瀬川の身柄を押さえるよう指示が下るのだった。

 
慎重すぎる真島

任意で取り調べを受ける瀬川だったが、事件から3日も経っていたことから、なかなかボロを出さずにいた。

そんな中、瀬川に接触した豪太は、彼のSNSに挙げた写真に、可愛い女性と写る写真を発見し、彼女が誰なのか聞き出していた。

ガールズバー「らぶりん」で働くミクという女性だと聞き出した豪太は、所轄の仕事をほっぽらかして、らぶりんへと向かっていく。

ミクを見つけ、警察だと名乗った豪太は彼女が何かを隠していることに勘づくのであった。

捜査本部では、一課長の見城が逮捕し取り調べをすると意気込むのだが、物証がなさすぎると、逮捕することを認めない真島であった。

 
一番前の席に座りたい

逮捕に踏み切らない真島をどうにかしようと、署長の大貫が樫村に連絡をとっていた。

大貫から連絡を受けた樫村は、真島の元を訪れると、容疑者を野放しにすることのリスクを伝えるのだった。

その頃捜査一課の刑事たちは事務官のみなみの兄である豪太に、どうにかして欲しいと依頼しに来ていた。

すると豪太は、真島がみなみに惚れていることを伝え、真島を説得した暁には会議の一番前の席に座らせてもらえるよう頼み込むのだった。

その許可を貰った豪太は、かほりの営む小料理店にいた真島を訪ね、逮捕に踏み切るよう説得をするのだった。

しかし真島は、警察の言いなりにはなりたくないと、話すと店を後にするのだった。

 
揃わない証拠

翌日も、証拠を探す桜木署の強行犯係の面々をよそに、ガールズバーに来ていた豪太は、ミクと本音トークがしたいと話す。

その後行われた捜査会議でも、真島は物証が少なすぎるとのことで、なかなか逮捕に踏み切れずにいた。

それに痺れを切らした豪太は、瀬川以外犯人が考えられないと語り、真島に強めな説得をしていた。

真島は、樫村から言われた最悪な状態を避けるために、瀬川逮捕を許可するのであった。

しかし否認を続ける瀬川に、物証を見せることができず、また「落としの長さん」という異名を持つ見城ですら、瀬川攻略に困っているのであった。

その頃豪太は、懲りずにミクの元を訪れると、なんとか話を聞こうと外で会いたいと伝えていた。

するとそこにガールズバーの店長がやってくると、女の子と店の外で会うことを禁止していることを告げられるのであった。

 
ミクと瀬川の関係

「落としの長さん」の見城であったが、うまく尋問をかわす瀬川についにギブアップしてしまう。

困り果てた真島だったが、そこに豪太が現れると、禁止されているにも関わらず外で会っていたミクと瀬川の写真を見せる。

そして、ミクが何か知っているのではないかと伝え、ミクに事情を聞くことを許可する真島であった。

警察署に呼ばれたミクを取り調べる豪太は、事件当日瀬川と話していた痕跡を見つけ、ミクに差し出していた。

するとミクは観念したのか、瀬川から赤松を刺してしまったと相談されていたことを話すのであった。

そして、ミクの供述により赤松を刺した凶器を見つけた警察は、その事実を瀬川に突きつけるのであった。

 
無事送検

赤松殺害の容疑で、無事瀬川を送検したお祝いにテンションが上がる捜査一課の刑事たちであった。

無礼講で盛り上がる会議室では、樫村と大貫が樫村のお酒の失敗の話で盛り上がっていた。

一方真島と豪太たちは、みなみが3ヶ月前まで彼氏がいたことを話し、それを聞いた真島は固まってしまう。

そこにやって来た見城は、酔っぱらっていたこともあり、真島に絡んでいくのだった。

しかし真島は、みなみに彼氏がいたことに呆然としており、見城に向かって「うるさい!」と叫んでしまう。

それを聞いた一課の一同が一斉に真島へと詰め寄っていく。

訳のわからない真島は、その状況を飲み込めず、ただ一人あわてふためくのであった。

第3話の感想はここをクリック
東出「僕はどこでミスったんだ!」
 
 
見ていた人はみんな突っ込んだと思います(笑)
 
 
初めての殺人事件に、かなり張り切っていた2人でしたが、その張り切りかたがとても面白かったです。

さらに捜査一課の見城の表情も、かなりのインパクトがあり、面白く描かれているなと思いました。

豪太と真島の、息が合っているのかいないのかわからない掛け合いがとても面白く、次回もそのやり取りを楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「供述を翻す男」
 
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第2話の公式あらすじ

会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。しかも…最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。そのまますぐに送検される。
 ところが直後、事態は一変する。捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ! しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ…。頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。
 修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々と共に事件現場付近を徹底捜査。しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。このままでは起訴できない…と焦り、刑事たちをせっつく修平。一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太。そんな中、豪太の妹でもある立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)に「警察にだけ任せていてはダメ」と背中を押された修平は、ついに自ら現場へ赴くことに。そこでふと視界に入ったものが引っかかり…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック

面談みたいな取り調べ

会社員の犬塚が地下道の階段から突き落とされてしまい、その現場を目撃された犯人は咄嗟に逃げていく。

そこに偶然居合わせた交番勤務の田口が怪しい人物に職務質問をかけ、任意同行することになる。

任意同行されたのは、猫田一也というフリーターであり、彼の取り調べをかって出た豪太だった。

強行犯係の面々は、教師上がりの豪太がまた面談のような取り調べををするのではと心配で見に来ていた。

最初は否認する猫田だったが、豪太の熱い言葉に心を打たれ、自分がやったのだと自供を始めるのだった。

係長の多胡から猫田を送検したことを聞いた署長の大貫は、難しい事件だろうなと呟くのであった。

 
突然の否認

この事件を担当することになった真島は、早速猫田の取り調べを始めるが、自分が犯人ではないと証言し始める。

猫田はランニングをしていただけだと話し、真島からの追及も様々な理由をつけて逃れようとするのだった。

取り調べを終えた真島は、桜木署に連絡をいれると、供述を翻し無罪を主張し始めたことを伝えていた。

それを聞いていた豪太は、真島に自供したことを熱心に語るのだが、物的証拠が何一つないことを伝える。

豪太は、捜査員の勘が猫田を犯人だと伝えるのだが、取り合ってもらえず証拠を持ってくるようにと言われてしまうのだった。

 
新たなる証言

真島からの依頼で、捜査を開始した豪太たちであったが、鑑識の結果や周辺への聞き込みでも証拠を見つけられずにいた。

捜査に進展がないことに苛立ちを見せる真島は、多胡に早く証拠を見つけて欲しいと催促の電話をいれていた。

そんな中、聞き込みの結果新たな情報を得たと目黒が帰ってくると、その情報を真島に伝えにいく豪太であった。

猫田は何度か傷害事件を起こしており、酔っぱらうと短気になることを報告するも、物的証拠ではないと突き返されてしまう。

すると豪太は、まったく動こうとしない検察に文句を言うが、立場が違うのだと返されてしまうのだった。

さらに、真島の肩を持つ妹のみなみにも腹を立てた豪太は、イライラしながらみなと支部を出ていくのであった。

 
若手の育成

勾留期間も迫っており、みなと支部の支部長の樫村は、大貫に連絡を入れ証拠を探すように依頼していた。

しかし大貫は、粗いが見込みのある刑事として豪太を評価しており、樫村が育てている若手に期待していると、反論するのだった。

勾留期間が後3日に迫ったことで焦りを見せる真島は、何度も多胡に物証提出を催促していた。

しかし、電話を代わった豪太から「動きもしないで偉そうなことを言うな」と言われてしまう。

そんな真島の様子を見ていたみなみは、真島を食事に誘い、そこで態度を改めるべきだと忠告するのであった。

 
現場に赴く

勾留期限が残りわずかとなった真島は、かなりの焦りを見せていると、それを見兼ねたみなみは、現場に出るべきだと話す。

困惑する真島だったが、みなみから期待されていると感じ、現場へと足を運ぶことを決意するのだった。

現場では、事件当日の目撃者を探すべく豪太たちが、聞き込みや捜査を熱心にしているのであった。

そこにみなみを連れてやって来た真島は、防犯カメラがないかと辺りを見回していた。

すると、とある一軒家の窓から様子を伺う男性の姿が目に留まり、その家のことを豪太に聞いていた。

メモを取り出した豪太は、そこが3人家族であると報告すると、先ほどの男性が誰なのかと首を傾げるのであった。

 
引きこもりの相手

聞き込みに向かった豪太たちは、その家に引きこもりの20歳の青年がいることを知らされる。

元教師として、引きこもりの相手をできると豪語する豪太であったが、真島の邪魔が入り上手く交渉できずにいた。

真島は、上から目線で質問をなげかけるが、それではダメだと真島を強く叱るのであった。

しかし、その青年の態度にイラついた豪太も我慢できずに口調がどんどん強くなっていってしまう。

そこに止めに入ったみなみは、2人の強気すぎる態度を叱ると、部屋に籠る青年に優しい言葉をかける。

するとみなみの可愛さや、その優しさに心を開いた青年は、ドアを開け目撃していたことを告白するのであった。

 
事件解決

猫田の取り調べをする真島は、その青年がスマホで撮影した動画を見せ、再度自供を促すのであった。

証拠を突きつけられた猫田は、自分が犯人だと自供をし、無事起訴することが出来たのであった。

事件解決後、とある将棋道場で顔を合わせる大貫と樫村は、昔は豪太と真島のような関係だったことを懐かしむのであった。

犬塚が目を覚ましたことを聞き付けた豪太と真島は、病院にお見舞いに向かっていた。

そこでも口喧嘩を始める2人は、看護師から叱責され素直に謝る豪太たちなのであった。

第2話の感想はここをクリック

相変わらず馬が合うのか合わないのか不思議な2人の掛け合いに、すっかりわらわされてしまいました。

そして間に入るみなみが絶妙なバランス感覚を見せ、上手く2人を転がしているように見えます。

次回も、その2人の掛け合いや、間に入るみなみたちの面白い掛け合いがあることを楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「ビッグバディ始動」
 
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第1話の公式あらすじ

体育教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務している仲井戸豪太(桐谷健太)はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕。県警本部長から表彰される。しかも、勢いづいた豪太はその場で本部長に直訴し、横浜桜木署の刑事課へ異動! 強行犯係に配属され、ずっと憧れていた刑事として新スタートを切る。
 さらに異動初日から、豪太の勢いは止まらない。一昨年末から世間を騒がせている連続空き巣犯を早く捕まえろ、と市民が苦言を呈していると知るや発奮。強行犯係の管轄外にもかかわらず、自分が犯人を捕まえると宣言し、地道な捜査を開始したのだ。ところが…ついに犯人を逮捕した豪太は、その顔を見てがく然とする。なんと連続空き巣犯は元教え子・滑川秀幸(馬場徹)だったのだ…!
 一方、横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、片思い中の立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)の気を引こうと猛アプローチするも、ピントがズレまくりで全然刺さらない日々。何より、検事になって5年目だというのに大事件を任せてもらえず、焦りが募っていた。
 そんなとき、修平は送検されてきた滑川を担当。余罪を追及すると、1年前に空き巣目的で入った家で、年老いた家人と鉢合わせになり、突き飛ばして逃げていたことが判明する。しかも、修平が桜木署に問い合わせると、その老人は直後に亡くなった状態で発見されていた、というではないか! これは強盗致死、あるいは強盗殺人の可能性もある――そう考えた修平は功名心から、自分が立証すると名乗りを上げ…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
憧れの刑事

交番勤務の警察官である仲井戸豪太は、先輩警察官と共に刃物を振り回す犯人を検挙し、本部長からの表彰を受けていた。

それに気を良くした豪太は、その場で全ての犯罪者を捕まえたいと豪語し刑事課への異動を直訴するのだった。

その頃横浜地方検察庁みなと支部の検事である真島修平は、事務官の仲井戸みなみと食事に来ていた。

大好きなポルトガルの話をする修平は、みなみを口説こうとするのだが、みなみにその気はないようではぐらかされてしまうのだった。

豪太は本部長への直訴もあり、桜木警察署の刑事課へ異動になり、気合い充分で桜木署へと向かうのであった。

 
連続空き巣事件

係長の多胡の案内で署長の大貫に挨拶をし、気合いの入った新人だとこれからの活躍を期待される豪太。

強行犯係に配属となった豪太は、挨拶をし36歳という遅咲きの新人だと困惑されるも、仲間として歓迎されるのだった。

そんな中、クレームを受けていた毛利ひかるに、クレーム内容を聞くとテレビを指さされる。

そこには署内で起きている連続空き巣事件のニュースが流れており、犯人を検挙できない警察へのクレームだと教えられる。

すると豪太は、桜木署最大の事件だと気合いが入り、係が違うと注意されるも捜査に乗り出すのであった。

 
まさかの犯人

豪太は早速捜査のために、元居た交番を訪れ刑事になったことを自慢しながらも、空き巣被害が起きそうな場所を聞き出していた。

その夜、バディを組むことになった目黒元気と共に、付近を張り込んでおりその時に、自分が元教師であったことを話す。

目黒は、何故刑事になったのか質問するとガラの悪かった高校に居た頃、悪い大人がいけないのだと悟ったと話す。

そして、悪い大人を撲滅すれば子供達がグレることもなくなると考え、警察官になったのだと話していた。

すると誰も居ない部屋に、懐中電灯の光を見つけた豪太は、目黒と一緒に見に行くと、怪しい人影を見つける。

なんとか追い詰めた豪太は、犯人を確保しフードを取ると、犯人が元教え子の滑川だということに気がつくのだった。

 
修平との出会い

滑川の自供から送検することができた豪太だったが、歓迎会の最中も滑川のことを心配するのだった。

豪太は桜木署から近いという理由で、妹のみなみの家に転がりこんでおり、家に帰った豪太は滑川のことをみなみに話をする。

するとみなみは、修平の取り扱う事件だと話すと、修平に厳しく取り調べて欲しいと伝えて欲しいと話すのだった。

取り調べをする修平は、余罪の多さに驚くが、そこで滑川が突き飛ばした老人のことを心配する話をする。

気になった修平は、その老人のことを調べて欲しいと多胡に連絡をするのだった。

調書を持って修平の元を訪れた豪太だったが、傲慢な態度の修平や刑事を下に見るような発言をするみなみに苛立つのであった。

 
手柄のチャンス!?

滑川の話から、強盗致死の疑いもあると感じた修平は、支部長である樫村武男にそのことを相談する。

その話を聞いた樫村は「やってみろ」と修平の方向性を支持すると、修平をライバル視する日下直樹は悔しがるのだった。

早速再捜査の依頼をする修平だったが、1年前の事件のためなかなか証拠が見つからない。

しかしそこで、滑川の頭髪が発見され、その家に侵入していた確固たる証拠が出てきてしまう。

滑川の心配をする豪太は、修平にクレームをつけに行くと「チャンスだ」と口を滑らせた修平に怒りを露にしてしまう。

それを聞いて止めに入るみなみに文句をつける豪太をとがめる修平は、そこで2人がきょうだいだということを知り怖じ気づいてしまう。

しかし、みなみは検事として当然の考えだと伝えると、修平は安堵の表情を浮かべるのであった。

 
修平の決断

翌日署長に呼ばれた豪太は、検事への暴言を注意される一方、双方に上下関係などないと話をされる。

しかし、今ケアすべきは犯人の滑川ではなく、被害者やその家族なのではないかと言われ、被害者の婦人の元を訪れる。

婦人の話を聞いた豪太は、家で深いため息をついていると、それを見たみなみから悩んでいるのは修平も同じだと教えられる。

その頃修平は、滑川の罪状に頭を悩ませながらも、決断を下し樫村に決裁の依頼へと向かっていく。

一方豪太とみなみは、元裁判官の宮沢かほりの経営する近所の小料理屋「OKAZU-YA」に来ていた。

するとそこの常連でもある修平がやってくると、豪太は滑川のことを聞き始めるのだった。

豪太から滑川の罪状を聞かれた修平は、窃盗及び住居侵入で起訴することを話すのだった。

 
見通しをつけること

樫村に決裁をもらうべくやってきた修平は、現状の証拠から窃盗と住居侵入の罪が妥当だと説明する。

せっかく与えられた手柄をものに出来ずすいませんでしたと、頭を下げる修平に、見通しを立てる重要性を説く樫村。

樫村は、警察からの調書を見て今後の見通しを立てることが重要なのだと話し、まだまだ半人前だと言いながら、判子を押すのだった。

小料理屋では、その話を聞いて喜ぶ豪太に、樫村から言われたことをそのまま話す修平であった。

不毛なやり取りに我慢できなくなったかほりは、裁判官らしく「静粛に!」とテーブルを叩くのだった。

 
撲滅させる

無事滑川の起訴することができた修平は、みなみと一緒に帰っていく。

するとそこに豪太が横浜の夜景を見つめながら、この街から悪を撲滅すると叫ぶ姿を発見する。

呆れるみなみだったが、馬の合わない修平と豪太は、そこでもまた言い争いをしてしまう。

仕事以外でも顔を合わせなくないと話す豪太は、みなみを連れて帰ろうとするが、駅が一緒にだからと修平が着いてくる。

仲良く喧嘩しながら帰路につく3人なのであった。

第1話の感想はここをクリック
エリート検事と元体育教師の刑事が事件を解決していくという内容で、とてもコミカルな演出に笑わせてもらいました。

熱血の豪太と、エリート故にズレている修平のコンビが面白く描かれていました。

今後この2人が色々な事件を解決していく姿を、これからも楽しみにしていきたいと思います。

ケイジとケンジの内容

公式サイト

『ケイジとケンジ』は桐谷演じる神奈川県警の刑事・仲井戸豪太と、東出演じる横浜地方検察庁の検事・真島修平の異色バディが紡ぐ物語です。仲井戸は今という時代に重視されるコンプライアンスなんて「?」状態で、「とにかく犯人を逮捕して、被害者に感謝されたい」と躍起になる男。一方、真島は「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」と考える男です。そんな“ツッコミどころだらけの発展途上”な2人は共に、“個々の正義感”をたぎらせながら数々の事件に立ち向かうことに…!
 命がけで被疑者を逮捕しても70%は不起訴となり、正義が報われないことの多い刑事…。そして、刑事事件は99%以上の確率で有罪となるため、有罪を勝ち取ることがすべての検事…。これまで日本のドラマでは描かれなかった真実を大前提に、葛藤を抱え未完全だからこそ逆にのびしろのある仲井戸と真島は、ぶつかり合いながらも共鳴していくことに。その先に生まれるものとは一体…!?
 半人前な2人の“もうバカだなぁ…”と微笑ましくなる軽妙なやりとりをベースに、《正義とは何か》も問いかけながら、コミカルに展開していく『ケイジとケンジ』。ニュータイプの事件解決バディものが、刑事モノというドラマの定番ジャンルに、思わずニヤリとする新風を吹き込みます!

<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

仲井戸豪太:桐谷健太
真島修平:東出昌大
仲井戸みなみ:比嘉愛未
目黒元気:磯村勇斗
毛利ひかる:今田美桜
日下直樹:渋谷謙人
田口健介:湯江タケユキ
森岡奈緒子:奥山かずさ
多胡永吉:矢柴俊博
桂二郎:菅原大吉
持丸栄:峯村リエ
亀ヶ谷徹:西村元貴
樫村武男:柳葉敏郎
大貫誠一郎:風間杜夫
宮沢かほり:奥貫薫
大野純:ぎぃ子

<各話の視聴率>

第1話 ビッグバディ始動 12.0%
第2話 供述を翻す男 9.7%
第3話 初めての殺人事件 10.3%
第4話 密着警察24時  8.3%
第5話 誤認逮捕 9.3%
第6話 消えた死体!? 9.9%
第7話 集団暴行 9.7%
第8話 嘘を吐く女 9.4%
最終話 ワンチームで挑む殺人事件 9.9%

第1話から最終回まで全話配信中です

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ケイジとケンジの感想

20代女性

けいじとけんじは、全話リアルタイムにみました。ましまけんじと警察の方の掛け合いがとても面白かったです。私は。また裁判員の居酒屋にいき、ましまけんじが裁判官の方にきつく怒られてるところや、なだめられている喜怒哀楽の場面が面白かったです。
また、みなみさんにましまけんじがずっと思いを寄せているところもよかったです。いつも強気なましまけんじがみなみさんの前になると子犬みたいに可愛くなるのがなんとも言えませんでした。やはりましまけんじは一人で何役もできるからとても演技が上手な方なんだと思いました。ただ、警察の方はもと学校の教師であるということから、警察はただ怒鳴るだけだと思っていましたが、親身になって話を聞いてくる警察官もいるのかとけいじとけんじをみて思わされました。日々警察に対してあまり良いイメージはなかったのでけいじとけんじは人の心を動かすよいドラマだとおまいました。
ただ、最後警察の部下の方や、みなみさんとましまけんじは付き合ったのかなどモヤモヤして終わった部分はありましたが、根本的に恋愛ドラマではないのであまり気にはなりませんでしたが、すこしだけ気になる部分でした。
次見るときは映画バージョンも期待したいと私は思っています。ぜひ、映画化まってます。

60代男性

東出のスキャンダルが出てピンチでしたが、桐谷の強力なキャラでドラマの雰囲気を引き締めたのは感動的でした。
高校教師だった仲井戸役の桐谷がハングレになった自分の高校の後輩に、将来の自分に恥ずかしくない人生を歩めと、とても刑事の取り調べとは思えないような教師根性を丸出しにした説教は、おかしくも情熱あふれる本気度が伝わって来て、こんな教師や刑事がいたら、少年犯罪者も罪を反省して社会的な更正も上手くいくのではと期待させました。
一方、東大出のエリート検事の真島役の東出は、現実生活の不器用さ丸出しのキャラになってしまって、スキャンダル発覚も、最初からドラマの話題作りの為に仕組まれた予定調和だったのかとさえ思ってしまいました。
ぼくちゃんキャラの真島は、密かに恋するみなみにストレートに本心を打ち明けられず、4話で、みなみに元彼がいたとわかりショックを受けますが、そんな真島に、仲井戸に、みなみが真島に惚れるわけないと、からかったのは笑えました。真島の兄貴になったつもりで、真島のことを不器用だと思いながら、どこか気になる、かわいいやつだと思っていたのだと思います。
それでいて、4話で貴理子という容疑者を重罪で起訴しようとする真島の気持ちを変えようと、仲井戸がみなみに女心の機敏を説明させて真島を懐柔して気持ちを変えさせたように、仲井戸の方が一枚も二枚も人生経験が豊富で上手の策士だったのが笑えました。
そんな仲井戸と真島の上司は、5話のラストで被害者に起訴を促す真島の検事としてあり得ない行為も樫村と大貫が敢えて見過ごしたのも、真島と仲井戸への深い愛情をにじませた味のある演出でした。
破格キャラの桐谷という救世主が支えたドラマでした。

40代男性

ドラマのロケ他のマンションに住んでおり、放送を楽しみにしていました。ただ当初数回ロケがある予定でしたが、東出昌大のスキャンダルの影響のせいか、来たのは比嘉愛未が一回、それ以外は外観のみの撮影でした。
桐谷健太ははまり役だったと思います。関西弁の豪快キャラとチンピラ風の服装がよく似合っていました。比嘉愛未も妹役としてしっくりきていて全体的に配役はよかったと思います。東出昌大、桐谷健太、比嘉愛未ともに高身長ですが、3人並んでもそれを感じさせない自然なバランスでした。
ドラマのストーリー自体は痛快ドラマで面白かったのですが、東出昌大のスキャンダルがあったせいか、彼の一つ一つのセリフがドラマなのか、プライベートな心の叫びなのかわからないときがありました。ネットでも同じように叩かれていましたが、例えば「僕はどこで間違えたのだろう?」など、ドラマのセリフとは思えませんでした。
前評判は高くないドラマでしたが、視聴率は上々だったと思います。ぜひ続編を期待したいところです。もし東出昌大がダメならということを想定し、代役は工藤阿須加が適役ではないかと考えられます。東出昌大だと比嘉愛未との恋愛が進んでも、感情移入はできない気がしました。

30代女性

検事と刑事で、エリートで切れ者の検事を東出さんが、熱い刑事役を桐谷さんが演じていました。二人の役柄はものすごくあっていて面白そうだなと思ってみ始めました。
最初はダブル主演と言われ、どういう感じになるのかと思っていたのですがなんだか桐谷さんのほうが熱すぎてなのかから回ってる感じで、本当に面白いのかな?と不安になりました。途中から東出さんの不倫騒動でだいぶダブル主演というよりメインが桐谷さんに動いてきた感じで、東出さんの出演も明らかに目立たなくなってきてちょっと寂しい感じがしていました。ただこのドラマは周りのわき役の人たちもかなりいい仕事をされていたと思います。そのおかげで楽しく軽快に見ることができたんじゃないかと思います。ストーリーは意外と暴行や殺人とかでシリアスで暗い感じになりがちですが、それを感じさせない掛け合いがあったのもよかったと思います。個人的にストーリー全体的に好きでしたし、キャストもみんなばっちりはまっていたんじゃないかと思います。もちろん桐谷さんも東出さんもものすごくいいチームワークだったと思います。続編があればぜひ見たいですし、スタッフも変えずにお願いしたいところです。最終回のまとめがちょっとドタバタした感じがしたので30分延長して作ってほしかったと思いました。

30代女性

東出さんに不倫疑惑が出てから気になりだして、見ました。私は桐谷君が好きだったということもありますが二人の掛け合いが面白かったです。東出君はお坊っちゃま感を出しながらも不倫を匂わせるセリフがあったりしたのでツイッターでみなさんの感想をみながらドラマを楽しんでいました。今までなら、不倫が出た時点で役者さんを変えたりすることが当たり前でしたが、今回は敢えて不倫ネタを活かして対応するところが、よりドラマを見ようと思えた1つになっています。桐谷君は熱血先生を出しすぎて熱い男感が強かったですが、旬の俳優さんも出ていて良かったです。特に良かったのがサブ役で出ていた脇役俳優さんが役柄にハマっているところも1つの見どころでした。柳葉さんは若干踊るの柳葉さんを彷彿とされる役柄なのもネタとして良かったです。最終回は少し綺麗に早々と終わっていた感があったので、もう少し内容をあっためた上で、2.3話多くても良かったかなと感じています。最近刑事ドラマや裁判系のドラマが多い中で一味違う面白みのあるドラマだったので、毎回気づいたらエンディングの時間になっていました。続編も作りやすいドラマ構成だと思うので是非、続編を作って欲しいドラマだと思います。

30代男性

最初は桐谷健太が演じる仲井戸豪太と東出昌大が演じる真島修平のやり取りが面白かったんです。ただ徐々に真島の出番が減ったことから豪太と目黒の噛み合わない2人の会話などがたまらなく面白くなってきたんです。熱くなったら何もかもが見えなくなる豪太と出世の為にはミスをしない、出来る限り何もしないという目黒。まったく考え方、性格が違う2人が組むと変な化学反応が起こり見ていて楽しかったです。個人的に好きなシーンは比嘉愛未が演じる豪太の妹・仲井戸みなみの激昂する場面です。豪太が暴走したり、デリカシーのないコメントをした際に関西弁で暴言を吐きまくるのがなかなか迫力がありました。比嘉愛未が言うんで似合わないしちょっと下手な関西弁が余計に可愛らしく感じてしまいました。結構コアなファンの中には暴言を吐かれたいという人、この場面が好きな人は多かったんじゃないかと思っています。風間杜夫が演じる署長・大貫と柳葉敏郎が演じる部長検事の樫村のおっさん2人が小学生のように毎回モメているのも面白かったです。将棋の勝ち負けで騒ぐ2人というのが、少年の心を持ちすぎていて記憶に残りました。このドラマの続編を是非やってもらいたいです。

20代女性

桐谷健太さんの初主演ドラマということで楽しみにして見ました。あてがきをしたのかと思うぐらい、キャスト全部がハマっていてすごく面白かったです。比嘉愛美さんなど若くても実力派の上手い役者さんが多いせいか無理なく最後まで見れました。バディものということで東出さん友情が芽生えるのか思ったらそうでもなく、ちょっと今までにないタイプのドラマだと思いました。難しい社会問題にも切り込んでいて、事件によっては難しいよくわからない部分も結構ありましたが、噛み砕いて分かりやすく見れました。東出さんが問題を起こしてロケがほとんどできなくなったとのことですが、それでも見応えがあって警察と検察の対立など普段知ることのない事件の裏側を知れて勉強になりました。東出さんの浮気に対するようなセリフなどもあって偶然かもしれないけど、違う意味でツボにハマりました。テレ朝の刑事もののドラマはほぼすべて見ていて、このドラマもリアルタイムで全部の回見たのですが、キャストの相性もいい感じでみんなノリノリで演じていたのでぜひ同じ俳優さんで続編が見たいです。東出さんが出演できなくても異動になったということでほとぼりが覚めるまで違う展開で続けてもらって、可能なら同じキャストでまた見たいと思いました

40代男性

新人刑事・仲井戸豪太と支部の検事・真島修平の仲の悪いコンビのやりとりが痛快で、コメディタッチが強いけど二人ともやる時はやるという活躍はすごく面白かったです。
個人的に、仲井戸豪太の言動が面白く、正義感の強さは元高校教師の時から持ち続けていて、そのくせ、取り調べの時は生徒指導のような雰囲気が漂い、容疑者に対して説教の応酬というのも笑いが止まらず、豪太の考え方も現場主義で組織には向かないというのも気に入りました。
同僚の刑事・目黒元気と女性刑事・毛利ひかるの関係を勘違いから応援したり、妹のみなみを心配するなど、過剰なお節介焼きの面も面白く、刑事ドラマであるにもかかわらず明るいストーリー展開で毎回楽しめました。
ストーリーでは、女子力が皆無に等しいひかるがコンビニ強盗を取り押さえたところから始まる事件や、最終回で激しく荒れに荒れまくった半グレ集団・ベイシャークス撲滅における桜木署と地検が協力して活躍するなど、毎回変わったテイストを見られて新鮮でした。
また、豪太・修平のコンビだけでなく、桜木署の署長・大貫誠一郎と横浜地検の支部長・樫村武男が毎回将棋で対戦しながら腹の探り合いをするという、違ったコミカルな争いも面白く、登場人物全てにそれぞれの持ち味があって、このドラマの続編があったらいいなと思うほど、素晴らしいドラマでした。