トップナイフの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

トップナイフの動画を無料視聴する方法

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トップナイフの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「母の本音…涙の先にある結末!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

いよいよ今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進むが……。

一方、深山(天海祐希)は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚きを隠せない。

そんな中、手術室では里美のオペにトラブルが発生!全身痙攣を起こした里美のもとに深山と黒岩(椎名桔平)が合流する―。
徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄”が抱かせている可能性があるという深山の説明に、思いつめた表情で聞く、徹の母・良美(鈴木杏)。

さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す……!深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断。しかし、オペを前に突然徹の容態が急変する……!!
 
<出典>トップナイフ 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
徹の衝撃発言

今出川部長の妻・里美の手術に挑むことになった脳外科医のメンバーたちは、脳のチェックをしながら進めていく。

そこに今出川も現れ、覚醒下手術が始まり、今出川が懸命に話しかけながら進められていくのであった。

その頃頭に鉄筋が刺さったが、瑶子たちの手術により、一命をとりとめた徹が目を覚ます。

すると母親に殺されそうになったという話を聞かされ、瑶子は驚きを隠せずにいた。

その後、里美の手術に向かっていこうとした瑶子は、真実の今の母親である薫に呼び止められる。

先を急いでいると伝えるも、薫は真実が学校に行っていないことを伝えると、早く返して欲しいと頼むのであった。

 
脳の後遺症

里美の手術をする西郡たちは、危険な状態に陥るも、なんとか無事手術を成功させる。

術後もなかなか目を覚まさない里美に付きっきりの今出川は、心配そうに里美を見つめていた。

徹の元に帰って来た瑶子は、徹から今来ているのは母親の皮を被った宇宙人なのだと言われる。

カンファレンスでは、徹がカプグラ妄想の症状によって、愛情などの感情が欠落し、身近な人間を認識できなくなっていると説明をする。

カプグラ妄想を調べていた幸子は、声だけなら相手を認識することがあるという情報を伝えていた。

カプグラ妄想のことを母親の良美に説明すると、思い詰めた表情でその話を聞くのであった。

 
絶対に逃げなかった

今出川に促され、仕事を切り上げ家に帰った瑶子は、まだ起きていた真実に声をかける。

自分はただの話し相手なのか?と問い詰める瑶子は、自分が若かった頃の話を聞かせていた。

すると真実は、働いている姿や寝ずに患者のことを考え続ける瑶子に対する気持ちに変化があったことを伝える。

そして、今も昔も、仕事に一生懸命な瑶子のことを誇りに思うと伝えるのであった。

すると瑶子は、どんなに叱られても、どんなに悔しくても、その状況から逃げなかったことが自分の誇りだと伝えるのだった。

翌朝目を覚ました真実は、書き置きと共に用意された朝食を見つけると、瑶子の愛情に気がつき涙するのであった。

 
お母さんを呼んでください

里美に付き添う今出川のもとを訪れた黒岩は、保とのことが一段落ついたことを話していた。

そして、一時は日本に留まろうと考えていたが、やはりアメリカに戻ることを決めたと話すのだった。

一方ケアルームにいた徹が目を覚ますと、目の前に良美がいることに気がつき、皮を剥ごうと襲いかかる。

薬で落ち着かせたと話す西郡に、徹の行動に意気消沈する良美なのであった。

その後再度ケアルームにやってきた良美は、徹から「お母さんを呼んでください」とお願いされ、傷ついて部屋を後にする。

その直後、激しい頭痛を感じた徹は、母親を探すようにフラフラした足取りで病室を出ていくのだった。

 
母親の声

フラフラと歩きだした徹だったが、その途中で倒れてしまい、駆けつけた犬飼が瑶子を呼び出す。

連絡を受けた瑶子だったが、元夫から呼び止められ、真実を返して欲しいと言われ。

すると瑶子は「これはあの子が自分で決めることだ」と告げると、急いで徹の元へと向かっていく。

危険な状態になった徹の緊急オペを決めた瑶子は、ストレッチャーに徹を乗せる。

徹のことを聞き付けた良美は、運ばれる徹に懸命に声をかけていると「お母さん…ごめんなさい」と徹が口にする。

目を瞑っていた徹は、良美の声を聞き母親であると認識したようで、良美はその言葉に涙を浮かべるのだった。

手術実に向かっていく瑶子の前に現れた真実は、制服に身を包み「私も絶対に逃げない。さようなら」と言って自分の道を歩き始めるのだった。

 
見事だ

徹の緊急オペが行われ、瑶子は困難なオペに立ち向かうのであった。

すると黒岩がヘルプにやってくると、徹の手術は無事成功をおさめるのであった。

オペ終了後、手を洗いながらオペを振り返る瑶子に「見事だ」と語りかける黒岩なのであった。

その頃、未だに昏睡状態であった里美が目を覚まし、隣で寝てしまっていた今出川の手を握る。

目を覚まし、自分の声に反応を見せる里美に安心した今出川は、強く手を握ると涙を堪えることができなかった。

その後、部長室に呼ばれた瑶子は、打診されていた部長職の話を引き受けることにする。

しかし、今まで通り自らオペをすることを伝え、それが自分の目指す脳外科医なのだと語るのだった。

 
忙しい日常

西郡は、幸子が来島のことを諦めていないことに、探求心が沸き起こり、三刀流を目指すことを決意する。

新部長就任祝いをカサブランカで開くことにした脳外科のメンバーたちは、楽しそうに話をしていた。

幸子も、人を好きになることができないと話す来島の脳に興味が湧いてしまったと語ると、思いを諦めないことを伝えていた。

そんな中、新部長として挨拶することになった瑶子は、皆の前に出てマイクを握る。

すると、大きな事故が発生してしまい、20人以上が負傷したという緊急の報せを受ける。

すると「みんな、仕事だ」と言って病院に引き返していくのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
トップナイフというドラマを通して、人間の脳の不思議をたくさん知ることができました。

精密にできているからこそ、イレギュラーに対処し、それが幻覚や妄想を見せているなんて、すごい器官ですね。

医学だけでなく、様々なことを通して人間的成長がみられるとても面白い作品でした。

<見逃し動画>第9話 「最終章! ワンチームで難手術」
 
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第9話の公式あらすじ

深山(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。

実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。

一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹が緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!そんな中、徹の母親・良美は焦燥しきった様子だが……。
 
<出典>トップナイフ 公式

第9話のネタバレはここをクリック
今出川の覚悟

転院してきた患者が部長の今出川の妻・里美だと知った瑶子は、話を聞きに部長室に向かう。

すると今出川は、自分のキャリアを捨てでも妻を救いたい一心から、有能な黒岩と西郡を呼び寄せたことを話す。

里美は脳に大きな腫瘍ができており、他の病院では手の施しようがないと言われていたのだった。

今出川は院長に辞表を提出すると、独断で黒岩と西郡を呼んだことの責任を取るつもりだと話していた。

さらに自分の後任として瑶子を部長に推薦することを伝えると、里美のことを依頼するのであった。

 
良く似ている

ある日黒岩は、保に忘れ物を届けに学校まで行くと、いじめられているようなところを見てしまう。

学校終わりにお昼を食べに行こうと誘った黒岩は、保に自分も昔は弱かったことを話す。

しかし、ナメられてはいけないと必死にオペの技術を身につけ、今の地位を確立したと伝えるのだった。

その後、午後から出勤した黒岩は、仕事終わりの瑶子を捕まえるとカサブランカに誘うのだった。

そこで保がいじめられているかもしれないと話をすると、そんな保が昔の自分に似ているのだと話すのだった。

 
錯乱状態

一方、病室で里美の検診をしていた幸子は、腫瘍のせいで錯乱状態になってしまう里美に驚く。

腫瘍が引き起こす”せんもう状態”のために、錯乱と平静の状態がすぐに入れ替わってしまうのであった。

そんな中、瑶子は工事現場付近で事故にあった添野徹が緊急搬送されてきており、その対応に向かっていった。

徹は、解体工事の事故に巻き込まれてしまい、頭に鉄筋が刺さった状態で搬送されてくるのだった。

瑶子と西郡の手術の結果一命をとり止めることに成功し、慌ててやってきた徹の母・良美は安堵の表情を浮かべるのだった。

その頃、里美の病室にいた今出川は、せんもう状態の里美の言葉が本心なのではないかと黒岩に相談する。

それは違うと反論する黒岩だったが、今出川もそれは理解していながらもどうしてもその不安が拭えずにいるのだった。

 
父親の確率

そんな中、黒岩が保の母親探し依頼していた探偵から連絡が入り「伝えたいことがある」と言われていた。

そこに保の母が突然やってくると、彼氏が保を引き取ると言っているから返してほしいと頼まれるのだった。

その後探偵と面会した黒岩は、母親が細工をしてDNAサンプルをいじっていたことを聞かされる。

黒岩の手にはアメリカの機関に依頼した報告書が握られており、そこには親子関係がないという結果が記されているのだった。

翌日、母親のもとに保を返すことになった黒岩は「男はナメられてはいけない」とアドバイスを送り、いつまでも支えていくことを伝えるのであった。

 
家族との時間

一方、久しぶりに真美とレストランで外食をしていた瑶子は、患者だった有名人から声をかけられていた。

そんな瑶子のすごさを知った真美は、瑶子に羨望の眼差しを向けているのであった。

すると、父親の再婚相手と馬が合わないと感じていた真実は、これからも一緒に暮らしたいと告げる。

先日病室にやってきた元夫とその妻との会話を思い出した瑶子は、そのお願いの返答をできずにいるのだった。

翌日瑶子と黒岩そして西郡は、今出川に里美のオペの方法について説明をし、最善を尽くすことを約束する。

すると今出川は、部長の座を改めて瑶子に依頼をすると「私のようになってはいけない」と家族との時間を大切にするように話すのだった。

 
入念なリハーサル

里美に手術の説明をしにいった瑶子たちは、困難な手術であることを伝えるのだった。

すると里美は、今出川に手術の執刀を依頼し、その困難な手術を受けることを決意するのだった。

とても難しい手術のため、瑶子たちはいつにも増して入念なリハーサルを行っているのだった。

その夜、これからしばらく飲みにこれなくなると幸子が来島の元を訪れると、本気で女性を愛せないのは本当なのかと質問していた。

来島は、その通りだと答えると、脳がそうなっているんだと語り、店の奥に消えていく。

そこに女性とやってきた黒岩は、その女性に見事にフラれてしまい、一人寂しく家に帰っていく。

夜中に目を覚ました黒岩は、洗面所にヒーローのフィギュアがあることに気がつき、保の優しさに涙するのだった。

 
さらなる事件

目を覚ました徹は、後遺症もなく回復の一途をたどっていくのだったが、検診にやってきた瑶子を呼び止める。

すると、これは事件ではなく自分は殺されそうになったのだと訴えるのであった。

驚く瑶子に、その犯人が実の母親の良美であると告白する徹なのであった。

一方オペ室では、里美のオペが始まろうとしており、西郡と幸子がそのスタートを切ろうとしていた。

手術の準備をする今出川も、妻への思いから緊張した面持ちでオペ室へと向かっていくのであった。

第9話の感想はここをクリック
頭に鉄筋が刺さってしまった徹がまさか事故ではなかったと話したり、保と黒岩に親子関係がなかったりと、かなり事件続きでした。

それでも保に父性が目覚めてしまった黒岩は、不器用ながら支えていこうとするシーンには感動しました。

徹や里美など、難しい問題を一気に抱えてしまった瑶子は、これからどんな対応をしていくのでしょうか。

<見逃し動画>第8話 「左腕が恋人!? 奇妙な略奪愛!」
 
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第8話の公式あらすじ

幸子(広瀬アリス)が担当する脳出血の患者・前川(金田明夫)は、麻痺した腕を他人の腕と思い込む、いわゆる“エイリアンハンド”と診断され、さらに左腕を擬人化し「愛する若い女性」と言い出す…。

前川の目には確かに自分の左腕が若い女の姿に見えている様子で…。献身的に介護をしてきた前川の妻・ 純子(原日出子)はたとえ幻覚であっても若い女にうつつを抜かす夫の裏切りに、ショックと怒りを感じる。一刻も早く手術をする必要がある前川だが、純子は、夫への復讐なのか?手術の同意書を拒絶するのだった。深山(天海祐希) を頼ろうとする幸子に、今出川(三浦友和)は珍しく厳しい口調で自分で同意書を取るよう叱咤する……。

今までにない今出川の剣幕に焦りを感じて純子を説得しようと試みる幸子。しかし、長年の夫婦関係で、前川に抱く純子の複雑な心情を前にした幸子はかける言葉が見つからなかった。脳外科に来てからの3ヶ月間、全く結果を出せていないことを人知れず悩んでいた幸子は、犬飼(福士誠治)や真凛(森田望智)の励ましを受けながら、前川にもアプローチするものの…。

そんな中、病院に深山の別れた夫・沢城(小市慢太郎)とその妻・薫(酒井美紀)が訪れる。深山の元に家出したまま戻ってこない娘・真実(桜田ひより)を心配する沢城に、ようやく真実と打ち解けてきた深山は複雑な心境で対応する。一方、近い将来アメリカに戻る予定の黒岩(椎名桔平)は、姿を消した保の母親を探すがなかなか見つからず、心を開かない保との関係にも手を焼いていたのだった…。
 
<出典>トップナイフ 公式

第8話のネタバレはここをクリック
左腕の彼女

幸子が担当することになった半側無視を発症してしまった前川洋一は、自分の左腕を別の人のものと感じてしまう”エイリアンハンド”と診断される。

さらに前川は、その左腕を若い女性だと思い込んでおり、献身的に支える妻よりも大切な存在だと語る。

訳のわからない症状な上に、別の女性を愛していると感じてしまった妻の純子は、動揺してしまう。

カンファレンスが行われ、幸子はその原因がAVMによりできてしまった腫瘍のせいだと説明する。

さらにその腫瘍を取り除かないと命の危険すらあると判断し、手術の同意書を取らなければならなくなってしまう。

いつものように瑶子に甘えようとすると、優しかった今出川から厳しい言葉をかけられてしまうのだった。

 
必死の説得

今までなんの成果も上げられていない幸子は、今回のことを重く感じており、前川の症状について必死に勉強していた。

しかし、他の女性を思う前川を快く思わない純子は、同意書へのサインを頑なに拒んでいた。

前川本人の承諾を得ようにも、愛しい相手との別れを望むわけもなく、なかなか手術へと踏み出せずにいた。

落ち込む幸子は、今出川に自分は座学はできる分コミュニケーションがうまくないことを相談する。

すると今出川は、幸子を素直な性格の持ち主だからこそできることがあるのだと、優しく応援するのだった。

今出川の言葉に勇気を貰った幸子は、必死に純子を説得しなんとか同意書にサインを貰うことに成功するのだった。

 
空気が変わってしまう

サインを貰い、前川の元に手術の説明をしに行った幸子は、そこで左腕に「山本あつこ」という名前をつけていることを知る。

それを聞いていた純子は、急に表情を曇らせると、同意書へのサインを撤回すると言い出してしまう。

理由を尋ねる幸子たちは、純子から復讐だと告げられ、男女間の複雑な心を知るのだった。

そんな中、瑶子のもとに元夫とその妻の薫がやってくると、真実を早く返して欲しいと告げられる。

瑶子も、この関係が良くないと考えており、なるべく早く対応すると約束事するのだった。

さらに、日本にいる期限も後わずかとなった黒岩も、保の今後について頭を悩ませているのであった。

 
特技は座学

幸子は、どうにか前川の手術を行うために、寝る間も惜しんで海外の論文を読み漁っていた。

そんな幸子に、座学だけではだめだと話す瑶子に、特技の座学を活かした自分なりの方法を貫くと語る幸子だった。

すると、症状を一時的に回復させる方法を見つけ出した幸子は、瑶子や今出川に報告する。

一時的な回復の間に、同意書にサインをさせるという作戦に、今出川が純子への説明にやってくる。

なんとか承諾を得た幸子は、施術の準備をしていると、瑶子から純子の表情に注目するようにと言われる。

施術の結果、一時的に正気を取り戻した前川だったが、またすぐに左腕のあつこのことを思い出してしまう。

それを見ていた純子は、いてもたってもいられずに病室を飛び出していってしまうのだった。

失敗だと話す犬飼たちであったが、幸子は何かに気がついたようで、純子の後を追っていくのだった。

 
あつこの正体

待合室にいた純子に声をかけた幸子は、純子という漢字が”あつこ”と読むこともできると話す。

前川が見ていた幻は、若き日の純子の姿であり、純子はそのままにしておくこともある意味残酷な復讐だと話すのだった。

そこまで話した純子は、改めて同意書にサインをすることを決意し、瑶子にそれを提出する。

さらに、純子のことを調べていた瑶子は、がんの手術を受けていたことを知り、可能性はまだあると勇気づけるのだった。

手術を受けた前川は、若き日の純子と自分の幸せな時間を思い出していたのであった。

 
治して欲しいから呼んだんだ

前川の件が解決した脳外科であったが、そこに慌てた様子で西郡がやってくる。

すると今度転院することになったという女性が、今出川の妻であるという事実を知るのだった。

部長室で、昔の写真を眺めていた今出川は、写真と一緒に辞表を隠し持っているのだった。

そこへやってきた瑶子と西郡は、転院患者のことを今出川に詰め寄っていると、今出川から治して欲しいと伝えられる。

そのために読んだのだと告げられた瑶子たちは、今出川から真剣な眼差しを向けられるのだった。

その頃カサブランカへとやってきた幸子は、元カノと仲良く歩いていた木島の姿を見てショックを受けているのであった。

第8話の感想はここをクリック
“エイリアンハンド”という不思議な症状のせいで、夫婦関係が危ういと思われましたが、今も昔も純子が好きだという深い愛を見せられました。

この件を通して、幸子はかなり自信がついたようで、中盤からいつもの笑顔が消え、かなり真剣な表情をしていました。

それも今出川の作戦だったようで、妻のことを機に辞めるつもりで、幸子の育成を進めていたんですね。

最後に伝えられた妻を治して欲しいという今出川の依頼が、次回どのような波乱を起こすのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「顔がわからない恐怖 犯人は誰?」
 
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第7話の公式あらすじ

深山(天海祐希)は臨床経験の浅い幸子(広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川(三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野祥子(原沙知絵)を担当する。血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たず、中でも二人の男性・池谷(木村了)と西川(夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だが……。そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる!人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認”と診断。祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子で……。

一方、病院には深山の娘・真実(桜田ひより)がこっそり訪ねてくる。家で仕事の話を全くしない深山の働く姿を見たいという真実を味方につけるべく、幸子は手厚く接待するが……。真凛(森田望智)からいつも深山がこなしている激務について説明を受けた真実は、患者のケアと他のドクターのまとめ役に奔走する母親の“別の顔”を垣間見る。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。
そんな中、祥子はある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出す!犯人は、池谷と西山のどちらなのか?人間の持つ“別の顔”が引き起こす悲しい事件!
 
<出典>トップナイフ 公式

第7話のネタバレはここをクリック
ある噂

瑶子は、臨床に弱味がある幸子に実力をつけさせるために花井という女性のオペを担当させる。

なんとか成功させた幸子に、報告書や資料の整理をするように告げると、部長の今出川の元へとやってくる。

幸子への教育方針の許可を得た瑶子は、医師が一人辞めるという噂の真相について詰め寄っていた。

しかしあくまで噂だとして、意味深なウィンクを瑶子にすると、逃げるように去っていってしまうのだった。

その後行われたカンファレンスで、頭痛の後左半身に麻痺が残ってしまった前川洋一という男性の担当を幸子に任せることを伝えていた。

瑶子は、先日酔って階段から落ちてしまい手術を実施した実業家の滝野祥子を瑶子が担当することが決定するのだった。

 
突然の職場見学

祥子の様子を見に行った瑶子は、献身的に見舞いに来るよう池谷と西川という二人の男性の姿を確認する。

しかし、祥子の様子がおかしいことに気がついた瑶子が話を聞くと、人の顔がわからないと不安そうに打ち明けるのだった。

祥子は後天的に相貌失認を発症してしまい、目や鼻や口からその人が誰なのか認識できなくなってしまっていた。

そんな中、瑶子の娘である真実が職場に現れ、それに気がついた幸子たちが声をかける。

職場での瑶子を見てみたいと話す真実を、幸子は瑶子にバレないように働いている姿を案内することにするのだった。

 
半側無視

前川の担当である幸子をフォローするように依頼された西郡は、前川の様子を伺いに病室へやってくる。

熱心に看病を続ける妻の似顔絵を描く前川だったが、西郡は描かれた似顔絵を見て半分しか描かれていないことに気がつく。

不安になった妻から前川の容態を聞かれた西郡は、半側無視という後遺症が残ってしまったと説明する。

全体を見えてえはいるのだが、脳が 半分しか認識しない症状だと説明するも、なかなか理解されない。

そこに通りかかった幸子と真凜に説明するよ丸投げし、西郡は別の場所へと去っていってしまう。

不安を抱える妻に、真凜がよくある症状だと説明し、事なきを得るのであった。

 
保へのネグレクト

学校の担任から呼び出された黒岩は、保の母親がまったく面談に来なかったことを知らされる。

黒岩も、保のことは児童相談所に連絡をしており、ゆくゆくは施設に入れるつもりだと話す。

表情を曇らせる担任は、母親が育児放棄をしていたのではないかと話をすると、黒岩は外で待つ保を見つめていた。

学校からの帰り、お手伝いの女性と歩く保の後ろ姿を見て「お前もか」と呟く黒岩だった。

そんな保を気にしながらも、病室へ戻ると言って保たちと別れるのであった。

 
襲われたかもしれない

相貌失認で不安を抱える祥子の元へやって来た瑶子は、恋愛相談をされるのであった。

祥子は、現在付き合っている西川と結婚を考えているものの、女性特有の病気で子供が産めない可能性があるのだと話す。

そんな自分が見捨てられはしないかという不安を口にすると、瑶子は未来と自分は変えられると希望を伝えるのだった。

体を動かしたいと話す祥子と外にやって来た瑶子は、階段でよろめいた祥子に手をさしのべる。

すると祥子は、酔って落ちたのではなく誰かに突き落とされたのだと記憶が蘇るのだった。

それを聞いた西郡は、お見舞いではなく犯人が監視にきていたのではないかと気がつき、祥子の病室へと向かっていく。

 
間一髪

その頃、病院のカフェでは真実と今出川が話しており、瑶子がプロフェッショナルだと伝えていた。

真実は父の再婚相手と馬が合わず家出をしてきたと話すと、帰ってから瑶子を労うことを決めるのだった。

一方、池谷に連れ去れた祥子は、人気のないところで池谷に襲われてしまうが、間一髪西川がやってくる。

西川はやられてしまうが、その足止めのおかげで瑶子や警察が駆けつけ、祥子が無事保護されるのだった。

その後怪我をした西川を祥子と同じ病室にすると、西川はこれから二人で生きていこうと優しく手を握るのだった。

 
真実の手料理

今出川から早く帰るように言われた瑶子は、不思議がりながらも家へと帰っていく。

すると仕事ぶりを見た真実が、瑶子の好物を作ってその帰りを待っていて、それに感動する瑶子だった。

一方幸子は、いつも怒られてばかりだった花井から、手術の成功のお礼を伝えられると、嬉しさで涙を見せるのであった。

翌日、前川の往診にやって来た幸子は、何故か浮かない表情の前川に声をかけていた。

愛する人の話をする前川に、妻のことだと気がついた幸子だったが、前川は妻ではないと語るのだった。

その頃今出川は、脳外科の写真を見ながら自分と瑶子の顔を意味深に見つめるのであった。

第7話の感想はここをクリック
相貌失認や半側無視など、脳の不思議に毎回驚かされますが、天海祐希さんの以前の作品でも半側無視が出てきていたことを思い出しました。

人の顔が認識できないのってかなりのストレスだと思いますが、それでも受け入れてくれる西川の優しさに感動しました。

そして、誰かが辞める噂ですが、今出川の行動がかなり怪しすぎるので、今出川じゃないかなと感じています。

最近活躍していない西郡もなにかありそうですが、その辺も注目してみていきたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「緊急密室オペ! 女帝に復讐せよ」
 
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第6話の公式あらすじ

オペ以外の雑用が自分に回ってくることにストレスを感じる深山(天海祐希)。一方、リストラの噂を耳にした幸子(広瀬アリス)は自分のクビが切られるのでは、と戦々恐々。深山に取り入ろうとするが……。

そんな中、西郡(永山絢斗)は自分の幻“ドッペルゲンガー”が見えるという患者・大澤卓司(山本浩司)を診察する。実は大澤は10年前まで深山の下で東都総合病院の脳外科にいた医者。深山にクビを切られてから、内科医として開業医の実家を継いだのだと言う。大澤にだけ見える不穏な“幻の自分”は、深山に復讐をするようけしかけているのだが……。スタッフステーションでは、当時部下だった大澤に脳外科認定試験を受験する許可さえ出さなかったという“氷の女”深山の噂が飛び交い、幸子は自分の行く末を案じる。西郡は、脳外科医になる道を断たれた大澤がかつて病院から飛び降り自殺を図ったと聞き、今出川(三浦友和)に真偽を確かめるが……。

一方、事故に巻き込まれ左手を切断した入院患者・原田保(笠松将)は、切断してなくなったはずの腕に激痛を感じる“幻肢痛”に悩まされていた。頭蓋骨骨折の経過観察のため入院している原田だが、脳外科の分野では“幻肢痛”に対処する方法はなく……。元高校球児で社会人になっても野球を続けていた原田にとって腕をなくした大きな喪失感が幻肢痛に起因していると想像する黒岩(椎名桔平)は、息子と同じ“保”という名前がひっかかり、痛みに呻く原田を気にかける。実は、その痛みには原田がずっと抱えてきた後悔が隠されていて……。

そして深山が自分を避けていると感じた大澤は、“幻の自分”の悪魔の囁きに背中を押され復讐を実行しようと決意。深山を狙って細工をしたエレベーターに立てこもる!しかも、ちょうど出張販売に来ていた来島(古川雄大)と入院患者・木元(吉田美佳子)も巻き込まれてしまい……。大澤がメスを手に深山に迫る中、木元が突然倒れ、一刻を争う緊急事態が勃発する!深山はエレベーター内で前代未聞の緊急オペをしようとするが……!!
 
<出典>トップナイフ 公式

第6話のネタバレはここをクリック
リストラの噂

東都総合病院の脳外科では、医師のリストラの噂が囁かれており、それを耳にした幸子は自分ではないかと焦っていた。

その頃瑶子は、脳外科の雑務を押し付けられてしまい、なかなかオペに入れないことを今出川に文句を言いにいっていた。

そんな中行われたカンファレンスで、事故に巻き込まれ右手を切断した原田保がないはずの手に痛みがある”幻肢痛”に悩まされているという。

さらに、木元佐代美という女性が緊急搬送されてきており、経過観察することになるのだった。

そのカンファレンスで、自分の立ち位置を確立しようと張り切る幸子だったが、今出川はその患者を西郡に任せることにする。

 
ドッペルゲンガー

その西郡は、外来でやってきた大澤卓司という男性が、もう一人の自分が見えてしまう症状を患っていることを報告する。

大澤は、脳に腫瘍がありそのせいでもう一人の自分という幻が見えているのではないかと話していた。

その名前に聞き覚えのあった瑶子に、西郡は10年前まで、ここの脳外科で医師をしていた男性だったと告げる。

大澤は、研修医時代から脳外科一筋だったが、瑶子からリストラを言い渡され、今は実家を継ぎ内科医として働いているのだと話すのだった。

ここ数年、謎の頭痛に悩まされ、そしてドッペルゲンガーを見るようになった大澤は、そのドッペルゲンガーと会話するほどなのだと説明する。

それを聞いた黒岩ですら、その大澤の珍しい症状に頭を悩ませるのであった。

 
満足しているのか

そんな黒岩は、預かっている子供と親子関係があることを誰にも言い出せずにいるのだった。

すると同じ保という名前の原田を気にかけた黒岩は、未だに幻肢痛に悩まされる原田の様子を見に向かった。

すると原田は、トップナイフとして有名な黒岩に、現状を満足しているのかと質問する。

黒岩は、そのために努力をしてきたのだ告げると、後悔もないときっぱりと宣言するのだった。

そして、事故のことはまったくの不運だと慰めようとするのだが、原田はそんなことじゃないと泣き出してしまうのだった。

 
自分の体への違和感

入院中の大澤に挨拶に向かった瑶子だったが、タイミングがなかなか合わずに、顔を見ることができない状態が続いていた。

そんな大澤は、自分を脳外科から追い出した瑶子に恨みを持っているようで、ドッペルゲンガーから恨みを晴らすよう声をかけられていた。

そんな中、看護師に呼ばれた西郡は、線路上で見つかった木元から左足を切断して欲しいと頼まれる。

木元は、自分の体が自分のものではないと感じてしまう病気を患い、切断しようと線路に居たのだと話す。

木元を落ち着かせた西郡は、原田同様脳内のマッピングが上手くいかずに、体の一部に違和感を覚えてしまうのだと話す。

原田も木元も、その症状を外科的アプローチで治すことができない症状なのだと黒岩が話すのであった。

 
大澤の強行

移動販売に来ていた来島と瑶子がエレベーターに乗り込むと、慌てて入ってきた大澤の姿に気がつき、声を掛けようとしていた。

すると大澤の細工によってエレベーターが止まってしまい、大澤は話がしたかったと告げる。

するとそこに乗り合わせていた木元が倒れてしまい、左足が大きく腫れ上がっていたのだった。

左足を切断してもらおうと、ずっと足の血管を圧迫していたと話す木元は、そのまま気を失ってしまう。

大澤に、ここでオペをすることの承諾を得ると、外にいる幸子に機材を運んでくるように指示を出す。

 
瑶子が語る真実

その機材を待っている間、大澤は瑶子が脳外科医の認定試験の許可をしなかったことを恨んでいるのだと伝える。

すると瑶子は、大澤の記憶が混同していることを伝えると、10年前のある患者の話をし始める。

大澤は、研修医時代から担当していた幼い患者の死に心を痛め、自殺未遂をしていたのだった。

それを知った瑶子は、脳外科医には向いていないと判断し、サインをしなかったのだと告げる。

そこに機材を持ってやってきた幸子とともに、木元の緊急オペを始めると、そこにいた来島がある話をし始める。

瑶子は、部下の査定時期に入ると決まってテキーラをストレートで飲むのだという。

そして、査定する側にも大きなストレスがあることを知った大澤は、膝から崩れ落ちるのだった。

 
乗り越える

その後、大澤も意識を失ってしまい緊急オペが始まり、なんとか腫瘍を取り除くことに成功する。

その頃、原田は自分のエラーにより甲子園に行けなかったことを告白し、その事が幻肢痛に繋がっていると考えた黒岩は、原田のかつての仲間を呼び寄せる。

その仲間たちに声をかけられた原田は、その時のエラーを詫びると、その心の傷を乗り越えていくのだった。

さらに手術を終えた大澤も、ドッペルゲンガーから「お前はよく頑張った」と声をかけられるのだった。

外科手術では治せない心の傷を、少しずつ乗り越えていく患者たちなのであった。

第6話の感想はここをクリック
幻を見てしまうということが今回のテーマになっていましたが、心と体の不一致は本当に難しい問題だと感じました。

それを乗り越えるのも、また心の問題であるので、複雑な脳や心の奥深さに考えさせられました。

それにしても、リストラをびびって自己主張する幸子の姿がとても可愛らしく、いいキャラに癒やされる回でした。

<見逃し動画>第5話 「天才の激突! 勝負のオペの行方」
 
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第5話の公式あらすじ

かつて自分が失敗した母親のオペを黒岩(椎名桔平)が再手術し実力の差を目の当たりにした西郡(永山絢斗)と、来島(古川雄大)への恋に心乱されて勉強に集中できない幸子(広瀬アリス)。深山(天海祐希)は自分の“才能”に自信をなくした若手ドクター二人を気にかけるが……。

そんな中、テレビでも活躍する天才ピアニスト景浦祐樹(柿澤勇人)が耳が聴こえにくいと病院に訪れる。巨大な聴神経腫瘍が見つかるものの、景浦は命よりも聴神経と顔面神経の温存を希望する。黒岩でも難しいオペが予想される中、なぜか今出川(三浦友和)は西郡を執刀医に指名して……。

プレッシャーを感じる中、オペのシミュレーションに励む西郡は自宅のベランダから落ちた救急患者・根岸麻理恵(大西礼芳)を診察する。西郡から自殺しようとしたことを見抜かれた麻理恵は、音大の同級生の景浦と比べて、自分には才能がなくピアノ講師の職も失って自暴自棄になっていたことを告白する。才能がないのではなく諦めているから差がついたのだ、と厳しい言葉をかける西郡。その言葉は激励のようでもあり……。

一方、幸子の様子を見かねて恋愛相談に乗った深山は、「来島と寝た」と聞いて遊び人の来島に事情を聞きに行くが……!そして、元交際相手から息子・保を押し付けられて共同生活を続ける黒岩は、自分の子供ではないことを証明するため、DNA鑑定を受けることに……。

西郡の言葉に励まされ、自分の才能を諦めずに前向きに歩み始める麻理恵。夢への道が開きかけた矢先、深山は麻理恵の開花した『才能』について、ある真実に気づくのだった-。
 
<出典>トップナイフ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
失くした自信
喜和子は黒岩のオペにより、見事回復の一途をたどるのだが、目を覚ました喜和子は、息子である西郡に「才能がない」と声をかけていた。

その頃、ピアニストとして有名になっていた景浦佑樹は、その容姿からも人気を博しテレビ出演をしていた。

しかしある時、耳が聴こえづらいということから、東都総合病院を受診しにくるのだった。

景浦は、聴覚神経に腫瘍が発見され、それに付随する顔面神経の温存も確約した手術を行ってほしいと語るのだった。

カンファレンスが行われ、難しい手術が予想されるのだが、今出川から主治医として西郡が指名されるのだった。

さらに、ピアノ講師という職を失ってしまった根岸麻理恵という女性が3階から転落し、病院に運ばれてくる。

西郡は麻理恵の主治医になることも指名され、抗議に向かった瑶子は「失くした自信は、手術でしか取り戻せない」と今出川の方針を聞かされるのであった。

 
悩める若者たち

手術のイメージトレーニングをしていた西郡のもとに、声が聞こえたからと麻理恵が顔を見せる。

すると西郡は、才能がないぶん努力を重ねなければならないのだと告げ、麻理恵が自殺しようとしていたことを見抜くのだった。

その頃、職場に来ても元気がなくどこか上の空の幸子を気にかけた瑶子は、幸子の相談に乗ることにする。

幸子は、勉強だけが取り柄なのだがその勉強が身に入らないのは、恋をしているせいだと話す。

カサブランカの来島に恋をしてしまったと話す幸子に、告白したのか確認した瑶子だったが、幸子から「寝た」と言われ驚くのであった。

 
それぞれの理由

西郡の診察を受ける麻理恵は、自分が話題の景浦と同じ大学にいたことを話し、その景浦と差が開いてしまったことを伝えていた。

すると西郡は、才能ではなく諦めてしまったその気持ちがいけないのだと、厳しい言葉をかける。

しかし、その厳しい言葉も麻理恵にとっては激励に聞こえたようで、作曲始めることを決意するのだった。

一方、顔に痙攣が起きてしまった景浦は、入院することになり、自分の病気に不安が募っていた。

話を聞きに行った瑶子は、ピアニストとしての才能が枯渇しており、今は顔だけが唯一の仕事道具なのだと伝えられる。

景浦は、ピアニストではなくタレントとして生きていくために、顔面神経の温存を強く願うのだった。

 
大人たちの行動

黒岩は、家に居続ける保との同居を終わらせるために、DNA鑑定をするのだと瑶子に伝えていた。

そんな瑶子は、幸子の悩みを解消するために、カサブランカへ向かうと来島に説明を求めるのだった。

すると来島からは、その日は疲れてしまい添い寝をしただけだと言われ、呆れる瑶子は「本気じゃないなら手を出すな」と忠告するのだった。

喜和子の病室を訪れた今出川は、西郡がトップナイフとしての才能があるのか聞かれていた。

すると今出川は、努力も才能の一つではないかと、西郡を援護する話をするのだった。

その話を病室の外で聞いていた西郡は、部屋に入ることなく去っていってしまうのだった。

 
自分の限界

景浦への難しい手術が始まり、緊迫する中西郡が手際よく手術をしていく。

そして、聴覚神経と顔面神経の温存と腫瘍摘出を無事終えることができた西郡は、瑶子から称賛の言葉を受けるのだった。

しかし西郡は、神経の位置が運良く手術しやすい場所にあっただけだと、力なく話していた。

するとそこに、景浦のマネージャーがくも膜下出血で倒れてしまったと連絡を受け、緊急オペが開始される。

血管が一本しかないという、希な状態の彼女の手術をかってでた西郡だったが、上手く進まない。

そこに現れた黒岩が、西郡と代わり、なんとか大動脈瘤を取り除くことに成功するのであった。

西郡は、黒岩との埋められない才能の差を改めて感じてしまい、自分の限界を知るのであった。

 
サヴァン症候群

作曲作業が順調にいっていた麻理恵だったが、脳に腫瘍が見つかり、手術を余儀なくされる。

西郡は、夢が順調に進んでいることからその手術を断念し、放射線での治療に切り替えるのだった。

しかし、幸子が麻理恵の働くカフェに行くと、麻理恵の作曲が無意識の内にコピーをしてしまっている曲だと気づく。

麻理恵は、脳の腫瘍のせいで後天的にサヴァン症候群を発症していることがわかるのだった。

そのことを聞いた西郡は、麻理恵へ説明しに行き、手術をしなければならないことを伝える。

才能だと思っていたものが消えてしまった麻理恵は、泣き出してしまうが、作曲を続ける決意をするのだった。

 
才能のない人達

西郡は、喜和子の病室を訪れると、自分には才能がないことに気がついたと、伝えるのだった。

病室を出た西郡は、今出川の姿に気がつき、足早に去っていこうとすると、自分の壁にぶつかっていった西郡に拍手を送るのだった。

その夜、カサブランカに訪れた今出川と幸子は、今出川から「脳は心だ」と言われたことを思い出していた。

自分の気持ちに決心がついた幸子は、後から入ってきた瑶子に恋愛を解禁することを告げ笑顔をみせるのだった。

その頃、DNA鑑定の結果を見ていた黒岩は、保との親子関係が認められた事実に驚きの表情を浮かべるのであった。

第5話の感想はここをクリック
才能がメインの話になりましたが、誰しも通るこの難題に、乗り越えなければならない強さが必要なことを感じました。

それぞれ色んな才能があり、開花する人もいれば、そうでない人もいて、努力することが何よりも大切なのかなと思います。

そして最後に保と親子関係がはっきりしてしまった黒岩の今後に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「手術ミス!? 失われた記憶と殺意」
 
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第4話の公式あらすじ

深山 (天海祐希)たちは救急搬送された記憶のない女性患者(中尾ミエ)の身元特定に頭を抱えていた。
名前もわからず家族に連絡もできない中、複雑な表情を浮かべていた西郡(永山絢斗)は、女性患者と自分の関係を告白する。

患者の娘・千春 (三浦透子)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。
手術ミスのせいで喜和子の人生が台無しになったと千春は西郡を責めていて…。
さらに、喜和子の意外な正体が明らかになる。

そんな中、60代の男性・山口 清(本田博太郎)が幼馴染の内田正(綾田俊樹)に付き添って病院を訪れる。

記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていて……。
今出川(三浦友和)は清が心に抱えている暗い感情に気づくが……。 黒岩(椎名桔平)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。

西郡と喜和子との関係を自分と娘の関係に重ねる深山はその夜、カサブランカで顔を合わせた黒岩に言い過ぎだとたしなめるが、「甘い」と切り捨てられて……。

一方、来島(古川雄大)への思いを持て余す幸子(広瀬アリス)は、自身をコントロールできなくなる中、まさかの来島からの急接近が! 記憶をなくした患者とその周りの人間関係が渦巻く中、深山は脳に刻まれた患者の『真の想い』を読み解いていく・・・。
 
<出典>トップナイフ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
物忘れ

真実を送り出す瑶子は、捨てたくせに母親顔するなと言われていたことを思い出していた。

そんな中、運ばれてきた女性が逆行性健忘症だと診断し、その女性の身元がわからないことを伝えられていた。

その頃病院に受診しにきていた60代の男性の山口清が、幼馴染みの内田正を連れて歩いていた。

内田と少し会話を交わした今出川は、彼がコルサコフ症候群を患っていることを見抜くのだった。

そんな中、瑶子に逆行性健忘症の女性のことで相談に来た西郡は、彼女が自分の母親だと告げるのだった。

 
息子を忘れた母親

健忘症の女性は、この世界では名前を知らないものがいない、山田喜和子だと判明し、そんな彼女が脳の手術を受けていたことが判明する。

そして、その手術を執刀したのが息子である西郡だとわかり、彼の手術により逆行性健忘症が発症してしまったのだった。

喜和子の見舞いにやってきた西郡の妹は、優秀な兄弟を見返すためや、蔑んできた喜和子を殺そうとしたのだと話すのだった。

そして、喜和子のカンファレンスが行われると、西郡からその経緯を伝えられ、瑶子は西郡が間違っていなかったと擁護する。

しかし、その手術に自信のある黒岩は、西郡の理由は言い訳であり、責任を取ろうとしない弱さだと伝えていた。

そんな黒岩の言葉に苛立った西郡だったが、今出川の制止によりその怒りをおさめるのであった。

 
内田の症状

内田が発症しているコルサコフ症候群は、3分と記憶が持たず、そのせいで一定の時期から時間が止まってしまっていると話す。

内田の診察をする幸子は、自分の顔も認識できていないことに驚き、内田の病状を認識するのだった。

そんな幸子は、バーの来島に完全に恋をしてしまい、毎日のように訪れては、話す機会を伺っていた。

するとそれを気にかけた真凜は、強引に幸子をバーに連れていくと、そこにいた瑶子に気がつき気まずそうにするのであった。

幸子を置いて病院に戻った瑶子は、当直で残る西郡の元へやってくると、仕事が残っていただけだと話す。

すると西郡は、喜和子の手術当日の話をすると、コンプレックスを持っていた自分を認めてほしいという気持ちがなかったわけではないと伝えるのだった。

 
西郡の思い

内田の付き添いに来ていた山口は、瑶子のところへ行くと、記憶があるのに隠しているのではないかと相談に来ていた。

この病気は、本当に3分間しか記憶が持たず、山口の期待のする望は薄いことを伝えるのだった。

その頃、喜和子の再手術に同意か得られないと話していた黒岩のもとに、西郡が偶然やってくる。

すると黒岩は、喜和子がリハビリセンターに移されることが決まったことを伝えていた。

さらに西郡のミスを一生背負って生きていくのだと、さらに厳しい言葉をかけていた。

そんな時、瑶子は病室に内田と山口の姿がないことに気がつき、2人で外に出掛けていったことを知る。

 
山口の本当の狙い

雪が舞う中、山口は内田の乗った車椅子を押しながら、病院の外を散歩していた。

急に車椅子を止めた山口は、バブルがはじけたあと、入社した証券会社のことを聴こうとしていた。

すると内田は、高卒たどいうことをバカにされないために、一生懸命働いたと笑顔で語っていた。

すると山口は、長野のとある旅館を買い取ったことを覚えていないかと、厳しい表情を見せていた。

山口の話がまったく理解できず、不安そうに寒さを訴える内田に、買い取った旅館は山口の父親が経営していたことを話す。

そして、そのことが原因で資金繰りがうまくできずに、父親が自殺してしまったことを悔しそうに語る。

そして、内田に厳しく詰め寄った山口は、腰に差していた包丁に手をかけるのだった。

 
心は覚えている

するとそこにやってきた瑶子は、山口の異変に気がつき、山口の名前を叫ぶのであった。

病室に戻ってきた山口と瑶子は、そこで自分の過去の出来事を話しており、内田に復讐をするつもりだったと話す。

すると瑶子は、記憶は3分間しかもたない病気であるが、感情と記憶は別々の場所に保存されると伝える。

記憶をなくした内田だが、山口といると様子が安定することから、記憶ではなく感情で山口を覚えているはずだと伝えるのだった。

内田の病室に向かった山口は、カバンから落ちたリンゴを食べようと皮を剥きはじめる。

すると内田は、山口とよくリンゴを盗みに行っていたことを、笑顔で話し始めるのだった。

 
瑶子の思い

仕事が終わり、家に帰った瑶子は真実を捨てたわけではなく、自分の志のために自ら出ていったと話す。

そして娘として愛してることや、大切に思っていることを伝え、真実も瑶子の気持ちを理解するのだった。

その頃、お店で寝てしまっていた来島は、カウンターで眠っている幸子の姿を発見する。

来島と話したくて待っていたと話す幸子の気持ちに気がついた来島は、そっと幸子に近づいていく。

すると来島は、優しく幸子にキスするのであった。

第4話の感想はここをクリック
記憶がなくなっている2人の患者のストーリーでしたが、喜和子が西郡の母であり、右手の震えの理由だとわかりました。

同じ脳の中であっても、記憶と感情が別々の場所に残されていることにも驚きましたが、内田にもそれがあることにホットしました。

そして、喜和子が目覚め発した言葉の意味はなんなのでしょうか。西郡は喜和子とのことを克服することができるのでしょうか。

<見逃し動画>第3話 「女帝に殺人容疑!? 捨てた過去」
 
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第3話の公式あらすじ

突然転がり込んできた実の娘・真実(桜田ひより)に戸惑う深山 (天海祐希)、元交際相手から「あなたの子供だ」と、小学生を突然押し付けられた黒岩 (椎名桔平)、バーのチャラいマスター・来島 (古川雄大)への恋心を指摘されて動揺する幸子 (広瀬アリス)と、脳外のドクターたちのプライベートは前途多難。

子供の面倒を見る為、シフトの調整をしようとする今出川(三浦友和)だったが、深山と黒岩はあえて仕事を優先する。 そんな中、黒岩は関西弁の患者・赤坂 (金井勇太)から、生粋の東京人であるにも関わらず、外傷性くも膜下出血になった後、関西弁しか話せなくなったと相談を受ける。

一方、西郡 (永山絢斗)が連日長時間のオペを志願していることを知った深山は、手に震えの出る西郡が何か事情を隠しているのではないかと問い詰めていた中、突然やってきた刑事から“殺人容疑”で連行されそうになる!通報者は「深山のオペで殺された」と主張していて・・・。
 
<出典>トップナイフ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
瑶子が逮捕される!?

突然瑶子の家の前にやってきた、娘の真実は、しばらくここから学校に通うと言い出し、家出をしてきてしまったのだった。

一方黒岩も「あなたの子供よ」と言われ、タモツという6歳の男の子を預けられてしまっていた。

さらに幸子は、バーのマスターの来島に恋をしてしまったようで、それを真凜に指摘され動揺していた。

黒岩と瑶子から話を聞いた今出川は、シフトを変更しようと気を使うが、二人ともそれを断っていた。

そんな中、赤坂進次郎という患者が外来にやって来て、東京生まれだが、外傷性くも膜下出血の後から関西弁が出てくるようなったと相談していた。

それを聞いた黒岩は、脳の損傷によって外国語訛りが出てしまうという「外国語様症候群」と診断する。

その頃、連日連夜オペばかりしている西郡の右手の震えを心配していた瑶子の元に、殺人容疑で警察がやって来るのだった。

 
もう死んでいる

警察を呼んだのは、外来に来た神戸一郎
であり、1年瑶子に手術をされてから生きた感じがしなく、殺されたのだと話すのだった。

カンファレンスが行われ、神戸が「コタール症候群」という、珍しい症例であることが判明する。

瑶子と黒岩は、珍しい症例の患者と突然生活にやってき子供のことで、ストレスを感じる生活を送るのだった。

幸子は、来島目当てでバーに来たのだが、来島がサーフィンで留守にしていることを聞いて肩を落とす。

翌日、来島がタヒチに行っていると真凜に話し、タヒチにハリケーンがやって来ていると聞いて心配になる幸子だった。

 
プロポーズの練習

赤坂の診察にやってきた幸子と真凜は、彼女にプロポーズをしようと考えていると伝えられる。

しかし彼女が関西弁のことを嫌っていると話す赤坂は、このままでは成功しないかもしれないと不安になっていた。

同じ部屋の隣のベッドでは、検査入院することになった神戸が、死んでいるのだから検査は不要だと話す。

それでも検査を勧める瑶子たちは「何故人は生きているのか」という質問を投げ掛けられ、返答に困るのであった。

その夜、真実が寝た後に元夫に連絡をした瑶子は、突然の申し出に元夫も困っていると話すのだった。

黒岩の方もまた、完全に姿を消してしまったタモツの母親がなかなか見つからず、困り果てるのであった。

 
誰かの息遣い

タヒチに行った来島を心配する日々を送る幸子は、真凜と一緒に神戸や赤坂の病室を訪れる。

神戸に検査の用紙を渡し、診察を幸子から受けていた赤坂は、幸子の元気がないことをしてきしていた。

そんな幸子は、好きということは一体なんなのかと質問をすると、ずっと笑顔を見ていたくなることと言われ、来島の笑顔を思い出す。

さらに誰かの息遣いを聞きながら生活することが幸せだと話し、赤坂は結婚を強く望んでいるのだった。

一方検査に向かっていった神戸は、死んでいるのだから検査など無駄だと感じていた。

ロビーにやってきた神戸は「どうせ死んでいるんだから」と、手すりに手をかけると、そのまま飛び降りてしまうのだった。

 
容態の急変

なんとか一命をとりとめた神戸は、リカバリールームで監視されることになり、勝手な行動を瑶子に叱られるのだった。

すると神戸は、ずいぶん前に別れた家族や娘がいるかとを話すと、仕事ばかりしていた自分には何も残っていないと話すのだった。

その話を聞いた瑶子は、神戸の別れた妻になんとか連絡をとるが、何年も経っているため、会う必要はないと断られてしまう。

この症状の回復に、脳への刺激になるのではと考えていた瑶子だったが、思うように進まずモヤモヤを抱えるのだった。

その頃赤坂の病室では、見舞いに来ていた彼女に、赤坂から手術の前に話しておきたいことがあると、立ち上がる。

彼女と向き合った赤坂は、緊張し関西弁を抑えながら彼女にプロポーズをするのだった。

急なプロポーズに驚いた彼女は、赤坂から目を離した途端、赤坂は苦しそうに倒れてしまうのだった。

 
甲状腺クリーゼ

容態が悪化した赤坂の緊急手術が始まった頃、家政婦が休んでしまい、仕方なく病院に連れてこられたタモツは、待合室にいた。

リカバリールームにいた神戸は、誰かを巻き込んで死ぬことを考えはじめてしまい、そっと抜け出してしまうのだった。

手術を始めた西郡だったが、赤坂の容態が悪くなってしまい、原因を突き止められずにいた。

そこにやってきた幸子から診察の時に、喉を抑える仕草や腫れがあったことを報告する。

すると何かに気がついた瑶子と西郡は「甲状腺クリーゼだ」といって処置を始めるのだった。

その頃、神戸がいなくなったことに気がついた黒岩は、病院内を探し回る。すると家族待合室にいたタモツの元に神戸がやって来るのだった。

 
笑うことは回復の兆し

家族待合室でタモツとお笑い動画を見ていた神戸を発見した黒岩は、安心し声をかける。

すると神戸は、自分が笑っていたことに驚き、自分がまだ生きていることを実感することができたのだった。

そのことを今出川に報告した黒岩は、笑うことは回復の兆しでもあると、神戸の回復に期待するのだった。

瑶子と西郡の予想通り、甲状腺クリーゼだった赤坂は、手術を無事終え病室に帰ってくる。

すると心配していた彼女が赤坂に駆け寄り、手を握りプロポーズを受けることを伝えるのだった。

そして、病室に戻った神戸の元に娘がやって来ると、成長した娘を見て、一緒に過ごせなかったことを後悔するのだった。

 
誰かがいること

仕事が終わり、ロッカーで着替えていた幸子は、来島が帰った来たことを知らされ大慌ててでバーに向かっていく。

ハリケーンを心配する幸子に、来島は「日本のタヒチ」である新島だと伝えるのだった。

そしてお土産のくさやを差し出し、幸子に食べさせようとする来島なのであった。

その頃家に帰って来た瑶子は、ソファーで寝ている真実の姿や寝息を聞いて、家に人がいることに喜びを感じるのであった。

そんな中、緊急で運ばれた70代の女性の処置に向かっていった西郡は、その女性の顔を見て表情を曇らせるのであった。

第3話の感想はここをクリック
突然関西弁になってしまうという、不思議な症状があることに本当に驚きましたが、何がそうさせるのですかね。

さらに感情がなくなり、死んでいると感じる病気もやはり怖いものがあり、脳の不思議をさらに感じました。

それにしても西郡は、謎が多くて、ラストシーンや右手の震えなど、これから明らかになることを期待しています。

<見逃し動画>第2話 「脳の不思議…ストーカーの謎!」
 
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第2話の公式あらすじ

「女は脳外に向いていない」と公言する黒岩 (椎名桔平)と、自信家だが実力のない幸子 (広瀬アリス)、さらには黒岩にライバル心剥き出しの西郡 (永山絢斗)と、足並みの揃わないドクターたちに手を焼く深山 (天海祐希)。相変わらず調子のいい部長の今出川 (三浦友和)は“共感性”の高い深山なら他のドクターの気持ちもわかる、と深山の話を取り合わず……。 そんな中、深山は1年前に脳挫傷を負って回復した後、頭痛が取れなくなったという外来患者・牧羽由香里 (松本若菜)を診察する。由香里は、実は脳外のドクターにつきまとわれて困っていることを相談に来たと話し、診察室の集合写真に写った黒岩を指差す!深山から女性関係のトラブルを指摘され心当たりの相手がいる黒岩。しかし翌日、黒岩につきまとわれていると話していたはずの由香里が、黒岩とすれ違っても全く反応しない様子に深山は違和感を抱く……。

一方、自殺未遂を繰り返し屋上から転落した患者・桑原和子 (濱田マリ)を担当する西郡は、自殺願望を持つ和子に強い嫌悪感を感じていた。10年前から顔面に強い痛みを感じる“三叉神経痛”を抱えながらも誰にも理解されてこなかったと話す和子は、「“痛み”は誰にもわからない」と諦め顔で語る。西郡は和子のその言葉が気にかかる様子。“痛み”に関する何かが西郡の過去にはありそうな予感で…
 
<出典>トップナイフ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
黒岩のセクハラ発言

若い医師たちの前で説明しながらオペをする黒岩だったが、幸子の要領の悪さに怒ってしまう。

オペが終わった黒岩に謝る幸子だったが、そこで「女は脳外に向いてない、やめちまえ」と言われてしまう。

その言葉に怒った幸子は、瑶子に相談すると真凜と幸子を引き連れセクハラだと伝えに来る。

そこでも女性蔑視の発言をする黒岩に、理事会にこの発言があったことを報告すると言って去っていくのだった。

瑶子はこのことを部長の今出川に相談するも、瑶子ならなんとか出来るはずとまたも話をはぐらかされるのであった。

その頃、とある女性がお酒を煽るように飲むと、自室の窓から飛び降りてしまうのだった。

 
ストーカー行為に悩む女性

そんな東都病院に、1年前の交通事故で脳挫傷を負った外来患者の牧羽由香里という女性を診察する瑶子。

由香里は、脳挫傷が回復したあとも頭痛に悩まされると話す一方、元恋人から執拗に付きまとわれていることを相談する。

さらにその元恋人が黒岩だと告げ、そのことを相談しにきたのだと瑶子に告げるのであった。

その頃自殺を謀った桑原和子を処置する西郡は、そんな彼女に嫌悪感を抱き厳しい言葉をかけていた。

瑶子は、黒岩の元を訪れ由香里の話をすると、心当たりがあると言ってある女性に電話をかける。

すると、黒岩に会いに来ていたその女性と直接会った黒岩は、付きまとうなと話し瑶子の話をする。

しかしその女性は、外来になどかかっていないと告げ帰っていくのであった。

 
瑶子の違和感

翌日も外来にやってきた由香里は、ストーカー行為が収まっていないと文句を言っていた。

瑶子は由香里が今度は西郡を指差したことや、黒岩とすれ違ってもなんの反応もしないことに違和感を感じていた。

西郡を問い詰める瑶子だったが、こちらも心当たりがあるといって、とある女性に電話をかける。

女性と話す西郡は、人違いであることを指摘されると、その会話の最中に右手の震えを覚えるのであった。

翌日も現れ、今度は今出川を指差す由香里の言葉を信じ、今出川を問い詰めるも、由香里とはなんの関係もないと言われるのであった。

そんな中、和子の診察をしていた西郡は、自殺の理由が原因不明の顔面の痛さなのだと伝えられるのであった。

 
それぞれの理由

和子の言葉で何かに気がついた西郡は、CT画像から脳腫瘍を発見し、それが三叉神経を圧迫していることを発見する。

それを和子とその夫に伝え、手術で良くなる可能性があることを伝えると、その可能性にかけたいと手術を承諾されるのだった。

瑶子は、話の整合性のない由香里を診察すると、元恋人の話を聞き出そうとするのであった。

すると由香里は、妻子ある上司を好きになってしまい、実らない恋が辛くなり会社を辞めたと話す。

そしてその気持ちを消化させられないまま、事故にあってしまったのだと説明されるのであった。

その頃今出川や黒岩を集めた瑶子は、由香里のコロコロ変わる発言が、フレゴリ妄想ではないかと話をする。

1年前の事故の脳腫瘍により、顔を認識する部分が異常をきたし、どの顔を見ても元恋人に見えてしまっているのではと推測する。

 
2つの手術

その時瑶子に、由香里が倒れたことを知らせる連絡があり、脳内出血していることを発見する。

黒岩が執刀することになり、瑶子は由香里を頼むと告げ、和子の手術をする西郡の元へと向かっていく。

西郡のオペ室に入った瑶子は、順調な手術に感心し、由香里の症状を伝えていた。

忘れようとするあまり、かえってそれが脳に刻まれてしまうと話し掛けられた西郡は、過去の記憶が蘇ってしまう。

すると、急に集中力を失くした西郡はさらに右手の震えを覚え、慌てて瑶子が変わるのだった。

なんとか無事手術を終えた瑶子は、腫瘍発見まではスムーズだったと肩を叩くのであった。

 
恋の消化

手術を終えた由香里の元を訪れた瑶子は、記憶がまだ混濁していることを悟ると、黒岩に対応を依頼する。

断る黒岩だったが、セクハラ発言のことを脅しに使われた黒岩は、由香里の手を握る。

そして由香里の好きだった人になりきり、優しい言葉をかけるとゆっくりと眠りにつく由香里なのであった。

一方手術の後、顔の痛みがなくなったことに喜ぶ和子に、看護師の犬飼が瑶子のメイク道具を手渡す。

そこに連絡を受けた夫がやってくると、メイクができるようになった和子を見て「綺麗だよ」と声をかける。

その言葉に、目に涙をためながら喜びを見せる和子なのであった。

バー「カサブランカ」に真凜と来ていた幸子は、脳の不思議さに脳外科の大変さを知る。

そこに来たマスターの来島から優しい言葉をかけられた幸子は、一瞬にして恋に落ちてしまうのだった。

 
2人の子供たち

手術を終えた黒岩は、すれ違った西郡に「脳外科医はセンスだ」と声をかけ、西郡の実力不足を指摘するのだった。

外に出た黒岩は、先日の女性が待っていることに気がつくと、うんざりした表情を浮かべる。

すると近くのベンチを指差した女性は、そこに座る1人の少年を見せると「あなたの子供よ」と伝えるのであった。

その頃家の近くまで帰って来た瑶子は、玄関の前に立っている少女を発見し、固まってしまうのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回もとても珍しい症例で、脳が感情や視覚さえも影響していることに驚かされてしまいました。

間違った情報でも、それの辻褄を合わせようとする脳の働きで、妄想すら見せてしまうことに複雑さがわかりました。

そして、西郡の過去や黒岩と瑶子の前に現れた子供たちも、今後の展開にどう絡んでいくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「脳の謎に挑む! 天才の頂上決戦」
 
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第1話の公式あらすじ

東都総合病院で“女帝”と名高い脳神経外科医の深山瑤子(天海祐希)は、脳外部長の今出川孝雄(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳神経外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。

“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが私生活では女癖の悪さで有名な黒岩健吾(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡琢磨(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが現場での実力が伴っていないことに自覚のない専門研修医の小机幸子 (広瀬アリス)。

この日、赴任早々、急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。さらにナースたちの間では腕の立つ“トップナイフ”である黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうと噂されており……。

そんな中、深山は黒岩がオペを担当する脳腫瘍患者の妻・宅間みどり(堀内敬子)から「もっとしっかり患者を診てくれる先生に手術をやってもらいたい」と急遽オペの中止を頼まれる。これまでの経過を診てきた深山が代わりにオペを請け負うものの、みどりの反応はなぜか冴えない。さらに深山は簡単に自分の患者のオペを譲る黒岩と、患者との向き合い方をめぐって衝突!黒岩にライバル心を燃やす西郡がサポートに入り、宅間浩のオペが行われることになる。だがオペ直前、“ある秘密”を抱えたみどりが再び手術の中止を申し出る……。
 
<出典>トップナイフ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
脳外科にも変化を

脳外科医の深山瑶子は、深夜に変な夢を見て飛び起きる。その頃黒岩健吾と西郡琢磨も同じような夢を見ていた。

翌朝、電話の音で目を覚ました瑶子は、上司である今出川孝雄からの着信に面倒くさそうな表情をする。

電話に出た瑶子は、脳外科に3人も新しく赴任してくることに、文句を言っていた。

しかし今出川は、脳は変化を感じとることで成長していくのだと説明され、それは脳外科も同じだと伝えられるのだった。

すっかり丸め込まれてしまった瑶子は、反論の隙すら与えられずに電話を切られてしまうのだった。

 
新任の脳外科医

ロッカーに向かっていく看護師の小沢真凜は、鏡に向かって面接の練習をする小机幸子を発見する。

恥ずかしいところを見られてしまった幸子だが、真凜から工場爆発事故の患者が運ばれてくることを伝えられる。

しかし勉強はできるものの、現場での経験が全くない幸子は、対応しきれずフリーズしてしまう。

するとそこに現れた瑶子が、的確な指示や対応でその患者の命を救うことになるのだった。

オペが終わり、幸子の使えなさを今出川に嘆くが、またうまく交わされてしまい逃げられてしまうのだった。

 
トップナイフ

その頃脳神経外科にやってきた琢磨は、患者のカルテを見ると手術させて欲しいと今出川に直訴に向かっていった。

看護師の犬飼剛は、同僚の真凜に琢磨のことを聞くと、脳神経外科だけでなく外科やカテーテルもこなす二刀流だと説明される。

瑶子を”女帝”と称する剛は、自信家の琢磨と瑶子の衝突を予見するのであった。

そしてもう一人の新任は「世界のクロイワ」と称されるほどの実力者で世界のトップナイフにも選ばれたことがあるのだという。

黒岩は、手術の腕は一流だが人間としてはクズ中のクズと言われるほど女癖が悪いことで有名であった。

 
オペを断る!?

脳腫瘍を患い入院中の宅間は、家族を送り出すと自分も手術室にいっていますと笑顔を見せていた。

病室を出た家族たちは、手術すれば父親が元に戻るのかと不安な表情を浮かべていた。

すると宅間の妻みどりが、脳神経外科を訪れ、黒岩のオペを断ると伝えに来る。理由を聞いた瑶子は自分が執刀するとみどりに伝えるのだった。

その事を受けカンファレンスが行われると、画像を見た黒岩が手術を降りると言って部屋を出ていく。

後を追っていく瑶子は、患者に寄り添うことも必要だと説得するが、反対に瑶子には優しすぎるところがあると、言い返されてしまう。

それを聞いていた琢磨は、黒岩をライバル視していることから、オペの助手に回ると提案されるのだった。

 
本当の理由

宅間のオペ当日、瑶子の元へやってきたみどりは、宅間がDV夫だったことを告白し、腫瘍で入院してから温厚な夫になったことを話始める。

それでも腫瘍の大きさから、命の危険があると説明されると、手術を受けることを決意するのだった。

その頃待合室では、幸子が問題なしと診断した患者の容態が急変し、その患者が頚椎に損傷があることを黒岩が見抜く。

緊急性があると判断した黒岩は、幸子を引き連れオペを開始するのだった。

瑶子がオペを進めていくと、腫瘍かと思われたものはサナダムシの卵であり、無事それを切除に成功する。

黒岩も判断の早さから、患者の命を救うことに成功するのだった。

 
元に戻るのか

みどりに腫瘍ではなかったことを伝えた瑶子は、性格が元に戻るか不安な表情をするみどりに、大きな手術が人生観を変えることもあると説明する。

不安の残る宅間の家族が、手術を終えた宅間の病室に入り、寝ている宅間を囲んでいた。

目を覚ました宅間は、家族の顔を見ると「ただいま。やっと帰ってこれた」と握手を求める。

その様子にホッとした家族は、温厚な宅間に戻ったのだと安心し、宅間の手を握るのであった。

手術も終わり、2つの手術が無事に終わったことを今出川に報告し、歓迎会も兼ねてバー「カサブランカ」へと向かっていった。

そこで黒岩は、宅間が腫瘍ではないことに気づいていたことを話し、帰っていってしまう。

琢磨も明日が早いからと帰っていってしまう。今出川が瑶子に「変化は楽しめましたか?」と声をかける。

黒岩、琢磨そしてバーで下手な踊りを披露する幸子を見た瑶子は、気合いを入れ直すのであった。

第1話の感想はここをクリック
曲者だらけの脳神経外科の集まりになり、かなり個性的なキャラクターにとても魅力のあるドラマです。

瑶子の技術もさることながら、黒岩もかなりの実力者のようでこれからのオペシーンに期待ができます。

そして、シリアスになりすぎないような幸子のキャラクターもこのドラマの人間関係にいいスパイスだと感じました。

さらに、瑶子や黒岩そして琢磨が深夜に聞いたあの声とは一体なんなのか、とても気になりました。

これからどんな病気や症状が出てくるのか、さらに琢磨の腕にも興味があり、次が楽しみなドラマです。

トップナイフの内容

公式サイト

「女帝」と名高い脳神経外科医の深山瑤子が、部長の今出川から押し付けられたのは3人のクセ者ドクターのまとめ役。世界的名医だが女癖の悪さで有名な黒岩、オペが好きな西郡、そして新人専門研修医の幸子。そんな中、深山は黒岩がオペを担当する脳腫瘍患者の妻・みどりから急遽オペの中止を頼まれる。一体なぜ?

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

深山瑤子:天海祐希
黒岩健吾:椎名桔平
小机幸子:広瀬アリス
西郡琢磨:永山絢斗
今出川孝雄:三浦友和
犬飼剛:福士誠治
小沢真凛:森田望智
伏見愛子:藤本泉
玉井静香:宮本茉由
織田直人:アキラ100%
城田奨:西野大作
宮本英二:若林秀敏
楠田良太郎:中川あきら
浜田礼子:大藤由佳

<各話の視聴率>

第1話 脳の謎に挑む! 天才の頂上決戦 13.0%
第2話 脳の不思議…ストーカーの謎! 12.4%
第3話 女帝に殺人容疑!? 捨てた過去 12.9%
第4話 手術ミス!? 失われた記憶と殺意 10.6%
第5話 天才の激突! 勝負のオペの行方 9.1%
第6話 緊急密室オペ! 女帝に復讐せよ 10.1%
第7話 顔がわからない恐怖 犯人は誰? 10.6%
第8話 左腕が恋人!? 奇妙な略奪愛! 11.0%
第9話 最終章! ワンチームで難手術 11.4%
最終話 母の本音…涙の先にある結末! 11.6%

第1話から最終回まで全話配信中です

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トップナイフの感想

40代女性

母がドラマを録画していたことがきっかけで見始めました。初めはあまり期待していませんでしたしそこまで心を掴まれなかったのですが、天海祐希さんの容姿と演技が好きだったので見続けていました。ただ回を追うごとに深山先生と娘さんの関係や黒岩先生と息子さんの今後など次の展開が気になり毎週楽しみにするようになりました。ドラマを見る時は大体が自分を主人公に重ねるというか主人公に感情移入するのですが、このドラマは常に客観的に見ていた気がします。ハッキリとした理由はわかりませんがおそらく、ドラマの中で脳の病気の症例が色々と取り上げられており、そこで初めて知る病名等もあった事から、若干、学校の講義を受けている感覚になったからかなと感じています。また、出演者が来ている白衣や手術着、制服にどれもデザイン性があり、天海祐希さんや永山絢斗さんにとてもよく似合い格好良かったです。加えて、エンディングに出演者が踊るのもとても好きでYouTubeやInstagramで検索してはリピート再生していました。最終話の終わり方があっけなくて少し残念ではありましたが、脳の病を知れて楽しく拝見させて頂きました。続編が出てもまた見ると思います。

30代女性

天海さんが好きで天海さんが出ているドラマは毎回見てるのですが、今回は天才脳外科医ということでかなりシリアスな役柄でした。笑顔のシーンはなかったんじゃないかと思うぐらいいつも張り詰めた感じでした。最初の2-3話まではそれほど引き付けられるものはなかったのですが、4話、5話と回が進むにつれてドクターと患者さんとのかかわりが深くなっていき面白いなと思える話になってきたように思います。ただちょっと浮いていたなと思うのが広瀬アリスさんのコミカルな役柄。彼女が悪いというわけではなく、これはちょっと必要だったのでしょうか。ここで入れてくるのかという感じで突っ込んでくるので、毎回せっかくシリアスな話でぐっと入り込みそうなところで腰が砕ける感覚に陥っていました。それにその新米ドクターの恋愛話も中途半端な感じでしたし、入れる必要なかったんじゃないかな?と思いました。それからドクターが集まるカサブランカというバーが、ドクターが仕事終わりに集まるような雰囲気のお店では全くなくて、いつもなんでこういうお店をチョイスしたのかなーと不思議に思っていました。
キャストが全体的に少なく後2-3人増やしてもよかったんじゃないかなとも思っていました。メンバーが少なくてちょっと話の広がりが小さい感じもしていました。
天海さんは好きなのですが、ストーリーやメンバー含め全体的にちょっと残念な感じのドラマでした。

30代男性

天海祐希が外科医を演じていたのですが、やっぱり何を演じてもビシッとしていて女性ではありますが格好良いと思いました。脳外科の舞台設定でしたので難しい用語が出たりしていましたが、分かりやすく演出されていたと思います。このドラマ以外にも様々な病院のドラマがありますが、いつ自分が病に侵させれるかもしれないと他人事では無いと感じ健康診断の結果は気にして検診結果があまり良くない箇所に関しては、再検査等をして改善しなければと思うきっかけになりました。脳外科というあまりメジャーではない診療なのですが、具体的にこの様な症状が起こる等が症例では無いのですがドラマ内で演出されていて脳外科に関連している症例に興味が湧きました。体調が悪い症状が長引いた際には、この様な症状が疑われるのも何となく分かり少しでも体に異変を感じた際は我慢せずに症状が重篤化する前に医療機関に診てもらう事は重要だと思いました。他のドラマとの違いとしては手術シーンが特徴的で、他のドラマだと手術シーンはバタバタしている作品が多かったのですが、この作品は落ち付いて見ることが出来ました。出演している俳優陣も主演の天海祐希を筆頭に椎名桔平も出演しており外れがなく安心して見れました。

30代女性

最近は医療ドラマが多く、この作品もまた流行の医療ドラマかと思っていましたが出演している俳優陣が豪華で魅力的だったので見始めたら、出てくる病名は聞いたことがないような不思議な症状の患者さんの話ばかりで、手術のシーンも派手なものが少なくとても小さな世界の繊細なものが多く医療ドラマというよりは、人間というものを題材にした不思議なドラマだと思いました。そして、劇中の医師たちが腕は最高なのに人間的に完ぺきではなく、むしろ私生活では大きな問題を抱えた人物たちばかりで親近感を持てるような人物が多く、感情移入をしやすい作品だとと思いました。医療現場のスタッフのたまり場がクラブというのは違和感を感じてしまいましたが、少しレトロな服装で登場する古川さんがスタイル良くとてもかっこよかったです。最後に天海さんの貴重なダンスが見られるJUJUさんが歌うエンディングテーマもとても好きです。古川さんと天海さんはさすがというかっこいいキレキレなダンスを披露していて、ついつい最後まで見てしまいます。JUJUさんの歌唱シーンとのコラボのエンディングもとてもよかったです。ほかの主要メンバーも踊ってくれるのかと期待していたのですが、最後までそのシーンがなかったのが残念です。

30代女性

天海さんのドラマという事で気になって見ていたのですがオープニングが少しグロテスクで、少し見る気力が無くなりかけたのですが、最終回までついみてしまいました。病院系のドラマは1話で一人の話題をネタにして完結させるパターンが多い印象ですが、トップナイフは1話で2人の患者さんの物語を完結させながらストーリーを進めて行くやり方なので新鮮味があって面白かったです。基本1話で1人の話を完結させる場合、少し間延びしたように感じしまうのが、展開が早く、見ていても飽きない構成になっていたかと思います。天海さんはBOSSの役柄を少し思い出させるようなギャグ的要素と真剣な所を同時に演じる難しい役柄でした。ただそこが絶妙に見たい!と思わせてくれましたので最後まで見ることができました。また椎名桔平に三浦友和と好きな役者達が出ており、自分の色をしっかり出せていたのも良かったです。エンディングの踊りは少し今ですか!?と思うような感じでしたがそこも天海さんらしいなと思って毎週楽しんでいました。続編は是非天海役の深山先生が部長になった後の世界で、広瀬アリスがどうなっているのか?成長しているのか?など気になる部分が多いドラマなので続編を楽しみにしています!

40代男性

最近非常に多い医療ドラマの中でもリアリティーが高いこと、さらに非常に内容が深い脳神経外科と言うところが差別化できていると思いました。
そして主役である深山先生を務める天海祐希さんが脳外科医として非常にふさわしいイメージでした。プライベートをなげうって、バツイチになりながらも脳外科医として患者と向き合う姿は現代の日本の女性の象徴であるような感じをうけました。
ライバルとして登場する椎名桔平が演じる黒岩先生の何とも言えない深山先生の対抗心。お互いに脳外科医として認め合いながらも患者への向き合い方が違うところがはかない感じもしました。しかしながら様々なエピソードを通じて2人が通じ合っていくところも見えたところが少し嬉しかったです。
結局この2人を近づかせることによってチームとしての総合力を上げていこうとした三浦友和さんが演じる今出川先生のマネジメント能力が非常に高かったのではないかと思います。ドラマの中では非常にコミカルな面も見せていた今出川先生ですがトップマネジメントが優れているとおもいます。
それぞれの意思がプライベートで課題を抱えながらも脳外科医としてチームを作り上げていく、最終的には非常に素晴らしいチームが出来上がるところで終焉を迎えると言うのは良かったのですが、できれば続編も作って欲しいと思わせるような作品になっていました。

50代男性

最終回になっても、私の心は盛り上がる事なく、通り過ぎるかのように終わってしまった…(遠い目)つい最近まで、今出川(三浦友和)が手術チームに向けてのリストラ候補を見極めるほど。愛する奥さんを救う事に力を入れていた描写があったから、てっきりそれが山場となるのかと思いきや、冒頭10分間くらいですぐ成功。で、あまりにも早いから、途中で病状が悪化する展開が来るのだろう…とも思っていたけれど、特にそれもなく終了してしまった。なんか肩透かしだったなぁ。深山(天海祐希)と娘(桜田ひより)のパートで一応”最終回っぽさ”を出したんでしょうけど、何か急にガッツリ描いてきて、何か知らないけど急に娘が成長を見せて旅立っていった…そんな印象しか残らないので、やはり家族関係の話は黒岩(椎名桔平)とのどちらかで良かったんじゃない?という思いは変わらず。もう1つの患者エピソードの方も、いつから症状にかかっていたのか定かではないですが、そんな短期間で、「エイリアンには見えなくなったかも…」って変化が出てくるかな?と気になって仕方なかったです。最終回で唯一の収穫は、短いエンディング映像のメイキングが見られた所だけでした。

30代男性

とにかく、天海祐希演じる深山医師が格好いい、それがこのドラマを見て第一に感じたことですね。決して表情豊かではなく、それでいて冷淡ではない。深山は患者には親身になって相談に乗ったり、話を聞いたりしますし、やんちゃな医師たち3人の取り纏めも難なくこなしています。長身で、姿勢もよく、身のこなしも素晴らしい、元宝塚男役トップスターならではの存在感も十分です。そんな深山医師にも離婚した元夫と住む、年頃の娘がおり、家出をして深山の元に身を寄せます。母親とまともに口をきかない難しい娘で、最初は親子らしさを全く感じない冷たい関係でしたが、無許可での病院見学に出かけます。そして、母親である深山医師の仕事場での生き生きした姿を目にすることで、仕事に励む深山を認めることになります。また、同時に娘も自立の意識を高めて、元夫の家へと戻っていきます。娘が忙しい深山の元に荷物を持って現れて、元夫の家に戻るシーンはとても印象に残りました。娘の成長の姿は親である深山にとってはうれしいことでしょうが、同時に寂しさも感したことでしょう。トップナイフという医療ドラマは、最初から最後まで、深山が仕切り、一本の筋が通ったような、そんな印象を持ちました。

20代女性

以前から天海祐希さんが好きで、主演をされるということで全話見ました。このドラマは外科医としてトップクラスを走る天海さん演じる深山先生が、新しく入ってきた新人を育てたり、自身の家族問題について考えながら、日々医療に携わりながら奮闘してゆくストーリーです。最初は新人の育成を嫌がりながらも部長に言われた「能にとって新しいことをすることはとても良い」という言葉どうり、若い人のパワーを貰い次第に信頼を築いてゆく様子が良かったです。自身の家族問題も、新しい家族の中に居場所を見つけられずに家出をしてきた娘にきちんと向き合い、母として愛していることを伝える姿に感動しました。家族には色々な形があるのだと改めて思いました。次々と現れる能疾患患者の症状は普通に暮らしているだけでは知ることのないような症状ばかりで、こんな能の病気があるのかと何度も思いました。また医者でも成功するかどうかわからない手術や、治るかどうかわからない症状が多く、能の病気は本当に未知の世界なのだと思いました。最後はだれが辞めさせられのかとどきどきしましたが、まさかの部長で、しかも深山先生が次期部長になることになり驚きの展開でした。家族のことや周りの人たちの関係について考えさせられることの多い医療ドラマでした。面白かったです。

40代男性

格好良い女性の役を演じさせたら右に出るものがいない、という感じの天海祐希さんらしさが凝縮された感じの王道の作品に仕上がっていたと思います。そして、個性の強い部下を、苦労しながらまとめる女上司役ということで、正に「BOSS」の医者版という感じがしました。そして、相変わらずな感じで、役に入り込んでいてキレキレの演技を繰り広げていたと思います。そして、この作品は医療ドラマということで、患者の肉体的な病気を治すということはもちろんですが、精神的な面も細かく描いていて、とても興味深い内容に仕上がっていたと思います。そして、脳に異常があると、その人の性格までもを変えてしまうということが、今までは知らなかったので、驚きだと思いました。激しい性格が嘘みたいに優しくなったり、何にも感じないので自分が死んでいると思ったりしてしまうというのは衝撃的だと思いました。そして、共演者も個性の強い方がたくさん出演していましたが、やはり流石だと思ったのは世界のクロイワと言われている天才医師黒岩を演じていた椎名桔平さんです。大物感があり、オーラがすごいのはもちろんありますが、役に入り込んで振り切って演じていて、とても素晴らしいと思いました。