キワドい2人-K2-の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

キワドい2人-K2-の動画を無料視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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キワドい2人-K2-の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

池袋署管内で老人を狙ったアポ電強盗が発生した。犯人から暴行を受けた被害者が、薄れゆく意識の中で聞いていた次の犯行予告を手掛かりに、神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは捜査を開始する。すると、被害者全員が同じ社交ダンスクラブに通っていたことが判明。そこで、神崎らは犯人の手がかりを探るべく、社交ダンスクラブに潜入することに……。
 
一方、黒木と神崎が兄弟だという衝撃の事実を耳にしてしまった末長光一(八嶋智人)は、2人が関わったという22年前の事件を調べ始めるのだが…。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第3話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第2話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

突然自宅に押しかけられ、「俺たちは、腹違いの兄弟だ」と黒木賢司(田中圭)から衝撃の事実を聞かされた神崎隆一(山田涼介)。半ば強引な形で始まった共同生活に、神崎のストレスは溜まる一方だった。そんななか、池袋署管内の美容室オーナー宅で強盗殺人事件が発生。防犯カメラの映像から、美容室従業員でカリスマ美容師として度々マスコミに取り上げられている芳村敏生(神尾楓珠)が重要参考人として浮上。犯行を頑なに否認していた芳村だったが、突如として犯行を自白。そんな芳村の態度に違和感を感じた神崎は黒木と共に捜査を開始する…。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第2話のネタバレはここをクリック
突然バディーの黒木に兄弟だと告げられ、さらに同居まですることになってしまった神崎。
 
しかし神崎と黒木は、全く正反対の性格で…。
 
 
同僚には兄弟だと内緒
突然「俺たちは異母兄弟だ」と言って、神崎(山田涼介)の家に引っ越してきた黒木(田中圭)。

神崎が4歳の時にそれを知り、黒木と母親は一緒にこの家を出たのだといいます。

 

黒木と神崎は性格が正反対。食べ物の趣味から、トイレは立ってする派(黒木)座ってする派(神崎)、エアコンの温度まで、全てが合わず、神崎はストレスが溜まる一方。

 

そして、2人が兄弟である事は、職場では秘密。兄弟でバディーを組むなんて聞いたことがないからです。
 
美容師オーナー強盗殺人事件
美容師オーナーの自宅で、強盗殺人事件が発生しました。

玄関のドアがこじあけられていたため、物取りによる強盗殺人だと神崎は思いましたが、「知人による犯行で、強盗に見せかけようと細工をしただけだ」と黒木は断言。

 

なぜなら、オーナーのマンションの玄関の防犯カメラに、美容室の従業員の芳村(神尾楓珠)が、ドアに細工をしている姿がバッチリ映っていたからです。この防犯カメラは2日前に設置されたばかりで、芳村は防犯カメラの存在を知らなかったのです。

 

芳村はイケメンのカリスマ美容師で、最近ではテレビでも特集されるほどの人気。芳村が独立をめぐってオーナーと揉めていたことが動機と思われます。

 

しかし芳村は頑なに「やっていない」と否認。

「2人で酒を飲んでいたら寝てしまい、目が覚めたら社長は死んでいて、このままでは自分が疑われると思い行動に見せかけようとドアを細工した」と供述しています。
 
芳村は前科者
芳村が「自分が疑われる。信じてもらえない」と思ったのは、芳村には前科があるから。

芳村は少年院上がりの札付きのワルでした。しかし出所してからの9年間は、全く悪い事はしておらず、仕事も真面目に努力をして今の地位を築きあげたのだと、店長の小坂が話してくれました。芳村は完全に更生しているようです。
 
逃げ出した猿がオーナーのペット
近頃、池袋署の近辺では凶暴な猿が人におそいかかると言う事件が勃発。ワイドショーを騒がせていました。

 

実はこの逃げ出した猿は、殺されたオーナーのペットだったマイケル。事件の5日前にオーナーは車上荒らしにあい、猿を盗まれていました。

しかしこれは単なる車上荒らしではなく、犯人の計画の一部。番犬代わりに飼っていた猿がいなくなったら、オーナーがセキュリティーを強化して防犯カメラをつける事は想像ができます。

防犯カメラをつけてからすぐにオーナーを殺し、その罪を芳村に擦り付ける。前科のある芳村は、自分が警察に信じてもらえる自信がないため、きっと犯行を隠そうとする。その姿が防犯カメラに移れば、決定的な証拠となる。と言う算段です。

 

つまりは、猿を逃した人物こそが、オーナーを殺した犯人と言うことです。
 
氷に睡眠薬
綾乃(関水渚)が神崎と黒木の家に遊びにきました。その時に飲み物を入れようとして、神崎は犯人が氷に睡眠薬を仕込んでいたのではないかと言うことに気づきます。

 

オーナーはウイスキーが好きで、オンザロックで飲むために冷凍庫にたくさん手作りの氷を作っていました。

オーナーを殺害し、芳村に罪を擦りつけるためには、2人に睡眠薬を飲ませて眠らせる必要がありますが、酒に睡眠薬を仕込むにはオーナーの家にはウイスキーがたくさんありすぎてどのウイスキーを選ぶかが分かりません。

だけど氷に仕込んでおけば、必ずオーナーはロックでウイスキーを飲むので、確実に睡眠薬を飲ませることができます。
 
神崎の暴走
これで確実に、芳村がはめられていて真犯人は他にいる可能性が高くなってきましたが、「それは確実な証拠にはならない」として、末永(八嶋智人)は本部の「芳村を犯人として何とか自供に持ち込み送検する」と言う指示に従おうとします。

 

「このままでは冤罪を生み出してしまう!」と焦る神崎ですが、黒木はのんきに「ボートレースに行ってくる」と言って1人で出かけてしまいます。

 

焦った神崎は、1人で勝手に芳村に会いに行きます。

「あなたははめられた。猿を逃した人物が犯人だ」と話すと、突然芳村は「俺が殺した」と供述を翻します。

 

 

木村(江口のりこ)は、「あんたのしたことって、仲間に対する裏切りじゃない?」と神崎を叱ります。

黒木はボートレースに行っていたと言うのは嘘で、本当は芳村の入っていた少年院に話を聞きに行っていました。末永も、上司に捜査の見直しをしてほしいと直談判してくれていました。

誰だって悪い人間が更生したと信じたい。だけど信じるだけではダメ。捜査には裏付けが必要。

 

芳村は自白したことにより、緊急逮捕となりました。明日の朝にに送検されます。それまでになんとか、確実な証拠を見つけなければなりません。

感情や勘だけではなく、確固たる証拠を。

 

神崎は黒木に「感情に流されて捜査するやつなんて使い物になんねえ。今日でバディー解消だ」と言われたことを、身に染みて感じていました。

 
 
モンブラン作戦
黒木が考案したのは”モンブラン作戦”こと“モンキーブラットプロジェクト“その名の通り、猿の血を使ったプロジェクト。

最初に目撃されていた猿は、血がついていたため「怪我をしている」と報道されていました。しかしその次に目撃された猿には血がついていませんでした。

この血は猿が怪我をしていたのではなく、犯人が猿に噛まれたため、犯人の血が猿の毛についたものだったのです。

 

まずは綾乃が美容院の客となり、従業員たちに「猿は狂犬病にかかっていて、噛まれた人は死ぬらしい。助かるためには血清が必要」と言うデマを流します。

次に猿を確保するための業者に扮して黒木たちのチームが美容室に入り、黒木が猿に噛まれたふりをします。そして血清を注射します。その時に血清を落としたふりをして、店の床に散乱させます。この血清を取りに来た人物が犯人です。

 
 
犯人は小坂
取りに来たのは小坂でした。

 

小坂はいずれこの店を譲り受けるつもりで、コツコツ貯金をしていました。オーナーともそう約束をしていましたが、株で損失を出したオーナーは急遽この店を売ると言い出し、小坂との約束を反故にしました。オーナーが芳村にこの店を譲るつもりなのだと焦った小坂は、オーナーを殺しその罪を芳村に擦り付けることにしました。

 

芳村は小坂の腕に動物に噛まれた傷があるのを見ていたため、猿に噛まれた(=逃した)人物が小坂であるとぴんときたのです。

 

ここで神崎は、ある書類を取り出します。ギリギリまで探していてやっと見つけたものです。芳村の部屋から見つかった契約書の覚書で、そこにはこの店を小坂に譲ることが記されていました。

芳村と小坂は同じ少年院の出身で、2人とも職業訓練で理容師の免許を取りました。その頃から芳村は、小坂のことを本当の兄だと思って慕ってきたのです。だから今でも小坂の代わりに罪を被ろうとしているのです。

 

芳村のその思いを知った小坂は、「自分が殺しました」と実況しました。
 
綾乃には兄弟だとばれる
今回捜査協力をしてくれた綾乃。今回の報酬はもらっています。

「これからも何でも言って下さい!」綾乃はアルバイト的な感じで毎回手伝っていく感じ?

 

黒木と神崎がいつものようにギャーギャー言い合いをしているのを見て、綾乃は「二人って兄弟ですよね?」と聞きます。思わず認めてしまいましたが、綾乃はカマをかけただけでした。

こうして、綾乃にだけは二人の秘密を知られることとなりました。

 
 
22年前の事件
署長(六角精児)が、屋上で黒木と話しています。

署長「22年前のあのファミレス以来だな。君が神崎くんを恨む気持ちもわかる。でも彼に罪は無い。君たちは同じ神崎賢造の息子なんだ」

 

それを末永が偶然聞いてしまいました。

 

22年前のファミレスで、拳銃を持った男(高橋努)が、賢造(椎名桔平)に「俺を裏切ったのか!?」と叫んでおり、その男が拳銃で撃たれて倒れる姿を黒木と神崎は目の前で見てショックを受けていました。

第2話の感想はここをクリック
神崎と黒木のコンビ面白い
普通にストーリーも面白いし、神崎と黒木のコンビが最初から本当に違和感なく見れていいです。真面目な神崎がイライラするのに全然かまわず、隣で変顔している黒木とかけっこうツボです。

だけど検挙率1位だし、冤罪を生まないために地味に裏どり捜査がんばってるところとかもいいですよね!そして江口のりこさんも、かなりいい味出してます。今回、神崎を説教するところとかも淡々として押しつけがましくなく、でもちゃんと刺さる言葉を言ってくれていて、ああいう上司っていいですよね!

八嶋さんも、上に逆らえなくて長いものに巻かれるタイプっぽいんだけど、ちゃんと下の意見を聞いて直談判しに行ってくれているところとか、踊る大捜査線の小野武彦さんっぽくていい!
 
黒木の恨みとは?
でもやっぱり気になるのは、過去の事件。そのことで黒木が賢造を恨んでいるってところです。恨んでいるのは父親でいいんですよね?え?それとも神崎?でも、神崎はまだ4歳だったから、人質になっちゃったのも責められないですよね。

異母兄弟ってことは賢造が浮気でもしてたのかな?それを知って黒木は母親と家を出たというのだから、そりゃ恨みもあると思うけど、恨みはそっちじゃなくてあの拳銃事件に関係がありそうなので。どこまで引き延ばすかな~?半分くらいでは種明かししてほしいですね!あんまり引き延ばされるとイライラしちゃうので!

<見逃し動画>第1話
 
TVerでの放送は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎隆一(山田涼介)。神崎の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司(田中圭)は無断欠勤をしており、強行犯係の係長・末長(八嶋智人)から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つける。さらに、強行犯係には行方をくらましていた黒木から「誘拐事件に巻き込まれた」と電話が入り…。
 
<出典>キワドい2人-K2-公式

第1話のネタバレはここをクリック
新金曜ドラマはまたまた刑事もの!そしてバディものです!
 
優等生の新米刑事に山田涼介さん。やんちゃで破天荒だけど刑事としての腕がいい田中圭さん。そして二人はなんと腹違いの兄弟…!?
 
 
相棒が行方不明
神崎隆一(山田涼介)は、刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事。今日が初出勤。

 

係長の末永(八嶋智人)から「相棒刑事は検挙率ナンバーワンの男・黒木だ」と紹介されるも、その黒木(田中圭)は無断欠勤中。同僚の調べによると、黒木は昨夜ガールズバーで萱島まい(関水渚)と言う女性とアフターをしたと言う痕跡が最後。

 

「お前の任務は黒木を探すこと」と末永に命じられ、とりあえずまいの自宅へ。両親は会ってくれませんでしたが、マンションの前には急ブレーキのタイヤ痕と血痕。それから黒木の警察と手帳が落ちていました。何かの事件に巻き込まれたらしい。

 

黒木とまいは何者かに監禁されていました。犯人がいなくなった隙に、警視庁に電話をかけます。GPSから居場所を特定。黒木のもとへ神崎が向かいます。

 

監禁場所では火災が発生。もしガスに引火すれば、近隣の老人ホーム等で大きな被害が出ます。黒木はその場にある重曹などの薬剤を適当に混ぜ、「毒をもって毒を制す!」と言って炎の中に投げ込みます。炎は消えましたが、なんと黒木は何の知識もなく適当に薬剤を混ぜただけでした。

 

黒木な無謀な行動に神崎が怒り、黒木と神崎が言い合いをしている隙に、犯人がまいを連れ去ります。

 

実は昨夜、黒木はまいに「最近ストーカーにつけられている。家まで送ってほしい」と頼まれていました。家の前で仮面をかぶった男に襲われ、黒木は刑事なので簡単にはやられませんでしたが、犯人は複数いて隙をついて殴られ2人とも車で拉致されました。警察手帳は、黒木が自分の痕跡を残すために、わざと現場に投げ捨てたのです。

 

まいは超大手建設会社・萱島建設の一人娘。身代金目的の誘拐と考えられます。

 

黒木と神崎はお互いに

黒木「こんな優等生はいらない。こんなベイビーフェイスに俺の相棒は務まらない」

神崎「僕だってこんな塩顔ハラスメントはごめんです」

とお互いにバディを組むことを拒否しますが、末永に「修行だと思って行ってこい。あいつは腕は確かだ」と言われ、仕方なく神崎は黒木について行きます。

 
 
人違い誘拐
黒木と神崎は萱島家に行き、「まいさんが誘拐されましたよね?」と母親に確認します。確かに犯人から身代金の要求の電話はかかってきていましたが、まいは誘拐されていませんでした。犯人からの電話の後、念のためまいの携帯に電話をしてみると、普通につながって家に帰ってきたのです。

 

しかしその女性は、黒木が一緒にいたまいとは別人。

まいは、萱島まいになりすました別人だったのです。本物のまいは半年ほど前に学生証なくしたことがあります。有名大学の学生証は、そこそこの値段で売買されます。学生専用のマンションに住んだり、学生専用のガールズバーで働いたりするために需要があるのです。

 
 
綾乃は家出少女だった
まいになりすましていたのは、氏原綾乃17歳。

高校を中退して家出中。母親はなくなっており、父親と二人暮らしでした。

黒木と神崎は父親のもとへ出向きます。

 

父親は仕事中の怪我で足が不自由になり職を失い、借金を作っていました。仕事中に足場から落ちたのに、それが証明できずに労災がおりませんでした。

 

「綾乃はそんな自分に嫌気がさして家出したのではないか」と父親はいいます。

 
 
すべて自作自演
犯人が綾乃がまいとは別人だと知ったら、綾乃の無事は保障できません。まいの父親に頼んで、このまま協力してもらうことに。

 

犯人の指示通り、身代金を持って水族館へいきます。

黒木と神崎が現れ、犯人は焦って綾乃を水槽の中に突き落とします。ガスボンベが綾乃の足に絡まって、重みで上がってくることができません。真っ先に黒木が飛び込み綾乃を助けようとしますが、なかなかうまくいきません。神崎はカナヅチですが、勇気を振り絞って水槽に飛び込みます。2人は水の中でガシっと手を組み、協力して綾乃を助けました。

 

しかし、この誘拐は実は綾乃の自作自演でした。綾乃の父親は萱島建設の現場で働いていて足場から落ちて足が不自由になったのです。それなのに、まいの父親は労災を認めてくれませんでした。綾乃は復讐をしようとしたのです。

 

家出してすぐの頃、たまたまカフェにまいを見かけました。隙を見てバックを持ち去り、最初はお金を取るだけのつもりでしたが、学生証を盗みまいになりすますことを思いつきました。そしてガールズバーで働いていた時に、犯人の男たちがまいの誘拐計画を話しているところを偶然聞き、「もっと良い方法がある」と自分を誘拐するようにけしかけたのです。

 

犯人は、ただ単に綾乃が小遣い稼ぎをしたいだけだろうと思い、分け前を折半する約束で計画に乗りました。

 

しかし社長は、見ず知らずの綾乃のために身代金を持ってここまで来てくれ、必死に親子のふりをして綾乃を助けようとしてくれたのです。

神崎「社長は君が思うほど悪い人じゃなかったって、わかってるでしょう?根っからの悪人なんてそうそういない。社長はきっとお父さんのことも何とかしてくれるよ」

社長はこれには「はい」と言うしかありませんでした。

 

そして神崎は、綾乃に家に帰ってちゃんとお父さんと話をするようにいます。綾乃はお父さんからもらった腕時計を今でも大切に付けていました。神崎は「自分も父親からもらった時計を大切にしている」のだと話します。

 

綾乃が学校を辞めたのは、父親の足が不自由になって、自分が稼ぐしかないと思ったから。しかし父親が綾乃の顔を見るたびに謝ってばかりで、嫌になって家出をしてしまったのです。

綾乃「だけどお父さんのこと嫌いになったわけじゃない。お母さんが死んでから、ずっと私のことを1人でがんばって育ててくれたから」

神崎「だったら今度は君がお父さんを守ればいいじゃない。親が子供を守るように、子供が親を守ったっていいんだよ。守りたい人がいるって、幸せなことだよ?」

綾乃「私、ちゃんと罪を償って、お父さんのそばにいます」

 

実は、黒木はこの現場の外に父親を呼んでいました。そして同僚の木村(江口のりこ)に頼んで、この会話を無線で父親に聞かせていました。綾乃の言葉を聞いて、父親は号泣していました。

 
 
2人は異母兄弟
事件を終えて、神崎と黒木はラーメンを食べに行きます。

 

神崎「”過ちを犯した人にも日々の暮らしがある。人生がある”ってよく父親が言ってました。父親が昔は警察官だったんです」

黒木は何かに思い当たり、神崎の時計を見ます。

 

それで思い出したことがあります。

 

(回想シーン)

4歳の男の子が飲食店で銃を持った男に人質にとられ、それを神崎の父親の賢造(椎名桔平)が制止している。犯人は拳銃を撃ち…。

(回想シーンおわり)

 

 

神崎は「僕、4歳位の時に頭を打って、それまでの記憶がないんですよね…」と話します。

 

 

黒木は賢造を訪ねます。

賢造「お前の考えている通りだ」

黒木「心配すんな。このことは誰にも話すつもりはない。でも1つだけ言っておく。俺はあんたを許さねーぞ」

 

 

後日。

突然黒木が神崎の家に引っ越してきます。

「俺、昔、この家に住んでたんだよ。俺さ、お前の兄貴なんだわ。俺たち、腹違いの兄弟なんだよ。俺の親父も神崎賢造だ」

黒木が持っていた写真には、黒木の若い頃(小林喜日)と賢造が一緒に映っていました。

第1話の感想はここをクリック
「MIU404」と比べられそうだけど…
いつもだったらドラマとドラマの間に2週間ぐらい期間もあるので、ロスに浸る時間もあるのですが、今回はコロナの関係でドラマの終わり時期もバラバラ。急いで新ドラマが始まっているので、先週最終回だと思ったら今週からもう新ドラマなんですね。「MIU404」があまりに最終回に向けて高評価だったため、毎週金曜日は「MIU404」を楽しみにする習慣がまだ全然抜けていません。
それに同じ刑事ドラマで、凸凹バディものっていうところもかぶっていますよね。どうしても前作と比べられてしまうので可哀想な部分もありますが、今回のきわどい二人もなかなか期待できそうだなと思いました。
まだ田中圭さんのドラマは本当にバンバン当たっているし(アンサング・シンデレラはダメだったけど)、山田くんのドラマも「奪い合い、冬」も大ヒットしていたし、深夜ドラマだけど「セミ男」は大好きなドラマでした。コメディ演技もできる二人ですので、「MIU404」よりももうちょっと明るく軽く見られるドラマになりそうですね。
 
原作は横関大
山田君が住んでいたあの広い日本家屋、「ルパンの娘」で瀬戸くんが住んでいた家にすごく似ているなぁと思って見ていたら、原作はルパンの娘と同じ横関大さんなんですね!まさかと思ってロケ地調べてみましたが、家は別の家でした…。

でも原作者が一緒だし、主人公が住んでいた家の雰囲気は似ていてもおかしくないなと思いました。
ルパンの娘もかなりコメディ演出だったり謎のミュージカル調演出だったり、最初は謎の部分が多いと思いましたが、結果、かなりヒットドラマとなったので今回も期待です!面白そうだったら原作も読んでみたいです!

キワドい2人-K2-の内容

公式サイト

神崎と黒木の凸凹バディが挑むのは、池袋署周辺で巻き起こる誘拐や立てこもり、殺人といった凶悪事件の数々。一体なぜ事件は起きたのか、そして犯人が事件を起こした動機とは。それらの事件の裏には、“愛情・友情・家族・仕事”といった、現代の様々な人生模様があった・・・。2人は正反対の性格だからこその着眼点と、池袋を守りたいという行動力を武器に事件を解決に導いていく。
 
「事件は一人では解決できない。人間だって一人だけでは生きていけないんだ――」
 
人と人との繋がりや、他愛もない日常の尊さを誰もが改めて実感することになった2020年の現代社会にお送りする、凸凹バディ神崎・黒木のキワドくも前向きな刑事ミステリーにご期待ください!
 
<出典>TBS公式

<出演者>

神崎 隆一:山田涼介
黒木 賢司:田中 圭
氏原 彩乃:関水 渚
諸星 一朗:ジェシー(SixTONES)
石館 美空:奥山かずさ
野島 義明:中林大樹
木村 ともこ:江口のりこ
澤登 哲也:六角精児
末長 光一:八嶋智人
神崎 賢造:椎名桔平

<各話の視聴率>

第1話 奇跡の凹凸バディ! 最強最悪の異母兄弟 11.2%

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キワドい2人-K2-の感想

30代女性

miu404の後、同じようなバディドラマということで、どうなることかと思いましたが、コメディーの要素もある、とても面白いドラマだと思いました。神崎は、急がなくては死んでしまうような場面で、あまりにも鈍感な行動をとるので、笑いながら見ていました。黒木は最初のエピソードから、チャラい男の人のような感じもしましたが、理科の実験をするかのように消火活動するなど、頭がとても良くてすごい人だと思います。第一話では、社長の娘になりすましたマイが、偽装誘拐をすると言う話でした。最後に神崎がマイの心を開き、本当の気持ちを言ってもらったり、諭したりする場面は、新人の刑事と言うよりも、優しいお兄さんと言うような雰囲気がとても和やかで、とても感動して涙が出ました。黒木がこっそりマイの父親に、マイが話した本当の気持ちを聞いてもらっていた時は、さすがと思いました。2人が異母兄弟だと言う事実を、最後に言っていましたが、回想シーンの事件や、黒木が内緒にしておくと言っていたのはどういうことなのか、とても気になります。2人の父親を演じる椎名桔平さんが何か鍵を握っていそうで、真実が明らかになるのが楽しみです。なぜ刑事をやめて、麺職人になっているのかも気になります。

20代女性

このドラマは神崎が爽やかでやさしいなと感じました。出勤中におばあさんをおんぶしていたところは、すごく頼もしかったです。困っている人を放っておけないのが、良い子だなと思います。そして黒木はどこかぶっとんでいる感じが笑えました。まっすぐで自分の考えを曲げないところが、負けず嫌いなんだと感じます。二人が言い合っているところは面白かったです。神崎は落ち着いて冷静だけど、黒木は大声なところがインパクトありました。新人と先輩の関係だけど、凸凹感があって良かったです。事件に対して真剣なところは見ていてかっこいいです。なんとかして犯人を突き止めようと、捜査をしていくところがさすがです。全力で走っているところは、すごく迫力がありました。またまいという女性が、本当は氏原彩乃だったのが驚きました。まいになりすましていたところが怖かったです。氏原がナイフを向けられていたのは、とても緊迫感がありました。さらに氏原が水槽に落ちた時、黒木が華麗な泳ぎで助けたところはかっこよかったです。神崎もカナヅチだけど、頑張って泳いでいたところは根性あるなと思いました。二人がお互いのことを、ライバル視しているところがワクワクします。

40代男性

TBSの金曜日10時枠の前作「MIU404」同様、刑事もので、二人の刑事のバディものという設定に少し満腹感がありましたが、意外に楽しめました。山田涼介さん演じるキャリア刑事と、田中圭さん演じる破天荒な刑事は、ありがちな組み合わせですが、バランスは悪くないと思いました。そんな二人が実は異母兄弟というのが初回のラストで判明したのですが、これが今後の展開にどのように関係していくかが次回以降の見どころです。兄弟ならではの息の合うところや、兄弟だからこそ本音を言い合うところなど、二人の絆がどのように強まっていくか楽しみです。また、このドラマは脇を固める俳優陣が実力派ばかりで、デコボコ兄弟コンビを支えてくれそうです。二人の上司となる係長を演じる八嶋智人さんは、好きなキャラクターです。デコボコ兄弟コンビにいろいろと心配をかけられそうですが、二人をどうコントロールしていくのかが見ものです。そして同僚の女性刑事を演じる江口のりこさんは、「半沢直樹」の大臣役のイメージが強い状況ですが、しっかりとこのドラマでも存在感のある演技をされていました。見る側もイメージを切り替えて見る必要があります。池袋は危険な街なので、これからどんな凶悪犯罪が起きて、どう二人が解決していくのか、楽しみな作品です。

20代女性

まずはじめのシーンの田中圭が、ファンではないんですがカッコよく見えました。山田涼介も田中圭ももともと興味がある俳優ではないので思いませんでしたが、結構面白かったです。黒木一番最初のいろんな液体など混ぜてぼとるにいれてなげるところがかっこよかったです。女の子が誘拐されて、まさかの偽造免許証で違う人だったり、黒木がクールな人かと思ったら違ったり、山田涼介は幼いけど演技が上手いのでなにを見てもやっぱり面白いなあと思いました。飽きずにみることができました。本物のまいのお父さんが偽物のまいのお父さんを雇っていた人という展開や、誘拐だけど誘拐じゃなかったり黒木が犯人をおっているシーンやたまにコントのようなシーンも楽しめました。黒木と神崎がまさかの兄弟だったというところや、過去に頭を打ってから疑惑がないんだという神崎も色々きになるどごろ見どころ満載だなと思いました。神崎のお父さんに最後に発した、許さないからというのも今後気になるのでまた続きも楽しみだなと思います。一緒に暮らすことにしたからというのは何故なのかも気になります。普段警察のドラマは見ないのですが、ためしに見たらとても面白かったです。また今週も楽しみです。

30代女性

初回からとても楽しく見れました。正反対のバディがぶつかりながらも捜査にあたるところが見ごたえありました。初日からおばあちゃんを助けて遅刻した神崎くんはとてもまじめでかわいくて好感がもてましたし、ちょっと危険だけど刑事として優秀な黒木さんもその破天荒ぶりがドキドキします。黒木さんも誘拐事件に巻き込まれたきっかけはガールズバーに行っていた、というのもびっくりです。神崎くんの「塩顔ハラスメント」には思わず吹き出してしまいました。ものすごいネーミングセンスです!そしてただの誘拐事件ではなく、成り済ましていた別の女性が捕まってしまう、という展開も緊張感ありました。しかも家出した17歳だったとは!お父さんのところに行って、身の上話を泣きながら聞いた神崎くんは本当にいい子ですね。黒木は警察はお悩み相談はしない、と言ってましたが、そういうところで事件のきっかけがわかるかもしれないので、話は聞いておくべきだろうなという風に感じました。誘拐犯との攻防で池袋の街を走り回るところは見ていてスリリングでした。池袋は仕事で行っていたので懐かしい気持ちになりました。最後はサンシャイン水族館の水槽の中に入るとは!池袋の象徴のようなところにまで入り込むあたり、このドラマの池袋への思いのようなものを感じました。お父さんとの関係がラストで少し明かされましたが、とても複雑なものを感じるので、これから徐々にわかっていくのが楽しみです。

30代女性

人気俳優の田中圭さんとHey Sey Jumpの山田涼介さんがバディを組む刑事ドラマということで気になって見ました。田中圭さん演じる黒木は危険を顧みないタイプの刑事であり、現実にはあり得ない部分もあるかと思いますが、ドラマとしてはワイルドに描かれておりかっこよさが際立ってました。山田涼介さん演じる神崎は対局の真面目な刑事であり、見てるほうも、もどかしい部分はありますが、二人の対比が印象的でした。刑事ものということで、事件の解決のために2人が奔走するのですが、途中でお笑い要素的な、犯人とのやり取りでうっかりミスしてしまうシーンがあったので、その点は少し残念でした。しかしながら、一話から奥の深い事件となっており、今後の事件はさらに難事件になるのではと期待もあります。脇を固めている八嶋智人さん演じる末長や江口のりこさん演じる木村がスパイスとなっており、周りの方たちの掛け合いも楽しめます。SixTONESのジェシーさん演じる諸星と木村もバディということで、仕事のできる女性先輩とかわいい男性後輩という構図は刑事ドラマの中のほっこりする場面でもありました。神崎と黒木が異母兄弟であるということも注目ポイントかとは思うので、ドラマが進むにつれ、そのあたりの伏線回収も気になります。

20代女性

警察官をしている山田さんがすごく爽やかで驚きましたし、あんな警察官の人いたらみんな見とれてしまうんじゃないかなと思いました。赴任して初日の仕事がバディを探せということで元から兄弟だと知っていたのかなと思ったのですがそんなこともないし、むしろ全然違う性格なのが笑いました。田中圭さん演じるお兄さんは少しというか結構女性にだらしないんだなと思いました。まあ警察官でかっこいいということでその職権乱用とはいいませんがモテるし遊んでいても仕方ないだろうなと思わされました。でも出会って間もない子を助けている姿はかっこいいし警察官らしくて最高にかっこよかったです。警察官って理科の知識もいるのかなとすごい賢いんだなと思っていたのに、成功するかわからずしたっていうことにリスク抱えすぎだろと思いました。兄弟だとわかった時そんなことも全く知らされていないというか教えられずあったこともなかったんだなと思いました。仕事が一緒になる腹違いの兄弟ってきっと運命だし出会うべくして出会ったんだろうなと思いました。社会人になってからではなく学生時代とかにわかっていてほしかったなと思う事実なんではないかなと思いました。これからの展開が楽しみです。

30代女性

第一話視聴しました!!わたしは、このドラマ好きだな〜、とっても面白かったです!バディものは大抵が面白いので、わくわく!生真面目な新米刑事と型破りだけど成績の良い凄腕刑事の凸凹コンビということで、今回のバディはどんな2人の世界を見せてくれるのかと期待していたのですが、期待どおり!2人の絡み、とても面白いのです。ずっとニヤニヤして見ていられる、そういう2人でした!言い争ったって、怒号飛ばしていたってそのやりとりにはかわいらしさが伴っているんですよね。コメディ色の塩梅がちょうどいい。この加減好きです。新米刑事の方が堅くてしっかりしていて、型破り刑事のほうがハチャメチャでふざけたキャラなのかと勝手にイメージしていたんですが、違いました。田中圭は、型破りだけど、かっこいい兄貴感を持っていて、山田涼介は真面目くんの中にあるとぼけた天然の人間としての良さが可愛くて魅力いっぱいでした。なんて言っても、ベビーフェイスと塩顔ハラスメントバディです。これには笑いました。最強!田中圭に注目してたけど、山田涼介の演じる弟にハマりそうです!真面目な方が型破りなやつに影響されて柔らかくなっていくのではなく、兄貴が新米くんの真面目な姿に影響をされていくようなスタイルでしょうか。異母兄弟というのが1話最後に分かり、兄貴が弟の家に越してくるとこで終わり。これは楽しみでしかない!父、椎名桔平はどう絡んでくるのか。兄貴が頭の中で回想した昔のシーンはどういうわけなのか?どうして異母兄弟?いろんな秘密がわかってくるのも楽しみです。

40代男性

ドラマを見て神崎と黒木が凸凹コンビになるだろうとは直ぐに理解できました。性格、考え方などが違うし噛み合わない2人組になるんだろうなと感じ、MIU404の志摩と伊吹のような関係になるんだろうなとは予測しました。とにかく個人的には黒木のような破天荒で何をしでかすかわからない存在に魅力を感じてしまいます。なので火事の場面でも爆発させて火事を消すというリスキーな荒技を敢行する黒木のトリコになってしまいました。勝算があってではなく勘に近い発想でするというのも気に入りました。結果オーライだったから良かったものの一歩間違えたら大惨事ということを平気でする黒木は今後も注目したいです。そして正反対を行く神崎は聞き込みに行って涙を流すというのを見て人情派過ぎるだろと感じました。真っ直ぐな生き方の神崎と曲がり気味な黒木とのコンビは凄い化学反応が生まれそうで今後が楽しみになりました。ストーリー的にもただの誘拐事件ではなく全て仕組まれた上での事件ということでよく考えられていました。そして神崎と黒木が異母兄弟という設定には驚かされてしまいました。ただこれにより家族がらみで面白い展開というのも期待出来るなと推測しています。

40代女性

1話では、真面目で何事も手順を踏んでから行動するルール重視の神崎と、自由に行動しその場の判断で動こうとする黒木が上司命令でバディーを組むことになり、最初はお互い嫌がっていましたが、事件を解決する過程でお互いのことをちょっとだけ認めた感じがする描写があったのが良かったです。正反対の性格だとは思いますが、お互いが苦手なことをカバーし合えばものすごく良いコンビになるなと思いました。最初に黒木が登場した時は、いきなりボディーガードを頼まれた女性とともに複数人に襲われた後に連れ去られて、廃工場みたいな所で人質として捕まってしまっていて、そこに神崎が助けに来るのですが、横の部屋が燃えているのにも関わらず、人質の本人確認を優先していたのは笑ってしまいました。火事に気づいてなかったとはいえ先に本人確認からするのには驚きました。その後、黒木のとっさの判断で家事を止めたのは良かったですが、黒木と神崎が口喧嘩をし始めた一瞬の間で再び女性だけ連れ去られるという展開にも驚きました。本当だったら何はともあれ連れ去られた女性の保護を優先すると思うのですが、それをしなかったために再び女性を連れ去られたのは、黒木と神崎がそこまで頭が回る状態ではなかったのかなと思いました。