ホタルノヒカリ2の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

ホタルノヒカリ2の動画を無料視聴する方法

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ホタルノヒカリ2の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「結婚とは? 干物女の決断」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

高野部長(藤木直人)が会社を辞め、転職すると宣言。長いこと考えた末の決断だということを知ったホタル(綾瀬はるか)は自分のふがいなさにショックを受ける。
山田姐さん(板谷由夏)にも「これから先の二人の幸せをどう思い描いているのか」と訊かれ、考え込むホタル。
 
一方、瀬乃(向井理)も小夏(木村多江)の店のオープン前にはSWを辞めニューヨークに行くと会社に報告。瀬乃は「一緒に来てほしい」とホタルに告げるのだが…。
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
高野部長と瀬乃の退職
瀬乃は小夏と会社で話していた。
そこで瀬乃は小夏の店の完成前に仕事を辞めることを伝える。
さらに社内でも高野部長が仕事を辞めるということが噂になり、高野部長は退職することをみんなに告げるのだった。
 
その晩、蛍の家には山田姐さんと二ツ木が訪ねていて一緒に食事をすることに。
そこで山田姐さんは今度部長に就任することを蛍に話すのだった。
 
その後、4人縁側で座り今後のことについて話すのだった。
その後、蛍は高野部長がコーヒー豆を買うとついて来る抽選応募シールを集めていることを知り、手伝ってあげようとコーヒー豆を大量に購入。
するとそれを知った高野部長は「コツコツ1つずつ集めことに楽しみを見出していたのに!1人の世界に踏み込まないで欲しい」と怒るのだった。
 
翌日、この日は瀬乃の出勤最終日ということで、仕事を終えた蛍たちは、社内で瀬乃の送別会を行う。
「元気でね」
蛍は瀬乃にそう言いみんなと缶ビールを飲むのだった。
その後、送別会も終わり片付けをして帰路に着く蛍。
蛍は瀬乃と過ごした時間について思い返しながら帰っていると、瀬乃と遭遇。
瀬乃は会社の近くで蛍のことを待っていたのだとか。
 
そして蛍と瀬乃は2人で話すことに。
すると瀬乃は蛍のことをまだ気になっているということを明かし「ニューヨークに一緒に来てくれないかな?」と誘う。
突然の誘いに蛍は驚くのだった。
 
 
かつての同僚・豪徳寺登場
その後、帰宅した蛍の元にかつての同僚で会社を作り独立した豪徳寺から電話が来て家にやって来る。
高野部長は今の会社を辞めて豪徳寺の会社に移る予定で、3年前から豪徳寺と高野部長はその話をしていたことを明かす。
豪徳寺は台湾での新居を準備しているのだとか。
さらに今度開かれるパーティーに参加するかどうかを聞かれ、初めてそのことを知り「知らないことばっかり…」と驚く蛍だった。
 
数日後、高野部長と蛍はパーティーに参加。
そこで豪徳寺の妻や多くの新しい会社の関係者たちと挨拶をするのだった。
 
帰宅後、蛍は疲れきった様子。
その様子を見た高野部長は蛍と縁側で話し、蛍は元気を取り戻すのだった。
 
 
瀬乃との別れ
翌日、小夏の店のプレオープンが近付く一方、この日は瀬乃がニューヨークに旅立つ日。
 
それを知った蛍は「瀬乃を見送りに行こう」と高野部長に提案。
実は前に瀬乃は蛍に「最後にケリをつけたいから部長と一緒に来て欲しい」と頼まれていたのだ。
そして高野部長と蛍は瀬乃に別れを告げるため瀬乃の元へ行くのだった。
 
その後、高野部長と蛍は瀬乃と話していた。
そこで瀬乃は「蛍のことをお願いします。あなたにしか蛍は受け止められない」と高野部長に言う。
「これから先離れちゃダメだ。一緒に台湾に行って幸せになれ」
瀬乃は蛍にそう言い、2人の元から去っていくのだった。
 
 
蛍の決断
その後、2人は帰宅し縁側でビールを飲んでいた。
すると蛍は「私台湾には行きません。一人で待ってます。一人で強くなりたいから」と高野部長に言う。
蛍は高野部長に頼りっきりの今のままではダメだと考え、成長するためにもこの決断を下したのだ。
高野部長は蛍の気持ちが分かっていたようでそれを承諾。
蛍は寂しさから涙を流しながら、自分の決断を話すのだった。
 
しばらく遠距離恋愛になるということで、その日の晩は高野部長の部屋で一緒に寝ることに。
ドキドキする蛍だったが、ビールを飲み縁側で寝てしまう。
そんな蛍を見て高野部長はフッと笑い隣で寝るのだった。
 
 
高野部長、台湾へ
その後、高野部長は完成した小夏の店で食事をしていた。
そこで小夏は高野部長への気持ちを吹っ切れたことを明かす。
そして「あなたがあなたらしくいられるのは蛍さんのおかげよ」と小夏は高野部長に言うのだった。
そして、小夏の店に蛍たちも集まってきて、二ツ木と山田姐さんの結婚パーティーが執り行われる。
そこで蛍たちは2人の結婚を祝福するのだった。
 
その晩、蛍は姉・アゲハに結婚が延期になったことを連絡。
そして高野部長が台湾に旅立つ時間に。
蛍と高野部長はキスをし、蛍は笑顔で高野部長を見送り蛍の一人での生活がスタートするのだった。
 
そして1年後の夏。
高野部長が帰って来て、蛍は久しぶりの再会に大喜び。
 
そして2人は婚姻届を記入しようとするも猫が入って来てそこにウンコをしてしまうのだった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで、高野部長や瀬乃の退職、蛍と瀬乃の決着、小夏の店の完成など色々と描かれ、後半は高野部長が転職し台湾に行くこととなり、蛍も台湾についていくのか日本に残るのかというストーリーでした。
 
最終的には、蛍は高野部長についていかず日本に残る決断をしました。
 
高野部長に涙ながらにその決断について話す蛍の様子から本心では寂しさを感じているんだなと感じました。
 
ラストには1年後に高野部長が帰国し婚約するする運びとなり話は終了。
 
結婚後の2人のストーリーも観てみたいなと思いました。
 
映画版ではその後のストーリーが描かれているようなので視聴しようと思います。
<見逃し動画>第10話 「私の知らないぶちょお」
 
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第10話の公式あらすじ

世界を旅する吟遊詩人、高野部長(藤木直人)の父・盆太郎(石坂浩二)が突然高野家に帰って来た。かつてホタル(綾瀬はるか)が酔っ払って契約書を交わし、高野家に住むキッカケとなった人物である。部長がホタルと結婚するにあたり「両家の顔合わせに出席してほしい」と連絡をしたので、相手の顔を見に帰って来たのだという。 
しかし部長は、母親が亡くなる時もフラフラと旅に出ていた盆太郎を「父親だと思ったことはない」と語り、ホタルは複雑な心境。
 
そんな中、部長に子会社への異動話が持ち上がる。全く違う職種だと知った二ツ木(安田顕)と山田姐さん(板谷由夏)は戸惑いを隠せない。一方、美香(臼田あさ美)の瀬乃(向井理)への思いを知ったホタルは、瀬乃を避けるようになり…。
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第10話のネタバレはここをクリック
高野部長の父・盆太郎登場
夏も終わりに近づき、蛍は家でゴロゴロ。
 
一方、高野部長は家で仕事をしていた。
蛍は高野部長としたキスを思い出し、そのことで頭がいっぱいの様子。
 
そんななか、高野部長は町内会長に回覧板を渡しに行くよう蛍に頼み、蛍は家を出る。
すると家の外に怪しい男が。
一度家に戻り高野部長と外に出るとその男は姿を消していて、蛍は高野部長と一緒に回覧板を町内会長に渡しに行く。
 
その後、2人が帰宅すると家におじさんが。
その人物は高野部長の父・盆太郎だった。
実はさっき蛍が目撃した怪しげな男も盆太郎だったのだ。
盆太郎は高野部長が結婚するという連絡を受けやって来たのだとか。
「結婚相手はどんな人だ?きっと大人な女性なんだろうね」
そう言う盆太郎に、蛍は自分が高野部長の結婚相手だと言えないのだった。
 
その後、蛍は高野部長の母は高野部長が中学生の時に亡くなったこと、高野部長は年中どこかに飛び回り母の死に目にも何処かに行っていた盆太郎のことをあまりよく思っていないことを知るのだった、
 
 
瀬乃が激怒
翌日、蛍は小夏と会っていた。
そこで蛍は小夏の店で結婚パーティーをすることを決める。
 
そんななか、蛍は美香が瀬乃のことを好きだと知る。
その後、小夏の店の試食会が社内で執り行われる。
 
一方、高野部長は常務から呼び出され、異動の命令が下る。
しかし高野部長はそのことを蛍に言えないのだった。
 
その後、蛍は美香と小夏の店に行くことに。
そこで蛍は美香から「瀬乃のことを受け止めるつもりがないなら、思わせぶりな態度はやめて下さい」と言われてしまう。
そして仕事を終えた蛍は美香に気を使い、瀬乃と美香を2人きりにしようとする。
 
しかし、それを知った瀬乃は「人を好きになるってそんな簡単なことじゃない!」と、蛍に激怒。
その様子を見ていた美香はショックを受け申し訳なさそうにその場から走り去る。
 
その後、蛍はあえて瀬乃を突き放し、その態度を見た瀬乃は「アンタのこと嫌いになれそうだ」とその場から立ち去るのだった。
 
 
高野部長、転職を決意
その晩、蛍は盆太郎と家で食事をしていた。
そこで盆太郎は蛍が高野部長のことを好きだと知るも、「片思いをしてるんだね」と蛍が高野部長の結婚相手だと気が付かないまま会話は進むのだった。
 
その頃、山田姐さんと二ツ木は高野部長と蛍のことを心配していた。
「どんなことがあっても2人の関係は変わらないはずだ」
山田姐さんと二ツ木はそう話すのだった。
 
その後、高野部長が帰宅すると盆太郎も蛍もリビングで寝ていた。
高野部長は蛍を起こし、今の会社を辞め新しいリノベーションの会社に転職することになったことを明かす。
さらに台湾のホテルを手がけることとなり、少しの間台湾に行かなければならないのだとか。
高野部長は両家顔合わせや挙式も予定通りできそうにないことを明かす。
 
そして高野部長は「台湾について来て欲しいと思っている」と蛍に言うのだった。
 
 
盆太郎に異変が
翌日、小夏の店の壁を塗り直すこととなり、蛍は瀬乃と一緒に小夏の店へ。
しばらくして同僚たちがやって来てみんなで作業に取り掛かるのだった。
その後、蛍の元に高野部長から電話が。
高野部長曰く、電話をかけてきた盆太郎の様子がおかしいのだとか。
それを聞いた蛍は急いで帰宅。
すると盆太郎が体調を崩していたため、蛍は盆太郎を布団に寝かせ、看病することに。
 
その晩、帰宅した高野部長は父を見てくれていたことを蛍に感謝する。
その後、高野部長は盆太郎に蛍が彼女だと紹介すると、盆太郎は驚く。
こうして盆太郎は息子の結婚相手が蛍だと知り喜ぶのだった。
 
その後、蛍は盆太郎と高野部長と3人で高野部長の母の墓参りへ。
そこで盆太郎は看病してくれたことの感謝を蛍に伝える。
帰宅した蛍は盆から教わった流しそうめんを高野部長と2人でしようとするも2人だと楽しくなく結局普通にそうめんを2人で食べるのだった。
 
その後、蛍と高野部長は縁側で話していた。
そこで蛍は高野部長の転職について話す。
蛍は「もっとちゃんと部長のことを受け止められるようになりたい」と言うのだった。
第10話の感想はここをクリック
今回は高野部長の父・盆太郎が登場したら、高野部長が転職することを決めたりと見応えある内容でした。
 
高野部長の父・盆太郎は男版蛍というような感じで家でゴロゴロする様子、大雑把な性格など蛍によく似ていました。
 
盆太郎の亡くなった妻はしっかりした性格の人だったようで、高野部長はお母さんの性格を受け継いだのでしょう。
 
恐らく、盆太郎と妻の関係性は、蛍と高野部長の関係性は似ていたんでしょうね。
 
さらに今回、高野部長が転職を決め、さらには台湾に行かなければならないということで、蛍はついていくと話していました。
 
この転職がどんな展開を生むのか、今後2人がどうなっていくのか気になるところです
 
次回は最終回ということでどのような結末を迎えるのか楽しみです。
<見逃し動画>第9話 「チューは突然やってくる!」
 
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第9話の公式あらすじ

「少し距離をおきたい」と高野部長(藤木直人)が縁側のある家を出て行ってしまい、しょんぼりしているホタル(綾瀬はるか)。
 
そんなある日、美香(臼田あさ美)が小夏(木村多江)の店の試食会を開くと言い出す。山田姐さん(板谷由夏)に「後輩の仕事を見守るのも仕事」とアドバイスされたホタルは、黙って見守ることにしたが、いっぱいいっぱいの美香を気分転換させてあげようと会社の仲間との川釣りに誘う。メンバーのなかには瀬乃(向井理)の姿もあった。釣りの最中、瀬乃と二人きりになったホタルは、瀬乃から「部長のいない隙にキスしたらどうする?」と急接近され―――!?
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第9話のネタバレはここをクリック
蛍、婚約指輪を紛失
高野部長が出て行ったことで蛍がショックを受けていると、高野部長から電話が。
高野部長はしばらくホテルで過ごすのだとか。
 
さらに高野部長が買った婚約指輪の値段が107万円だと知る蛍は驚きながらも、一緒に買いに行けなかったこと高野部長にを謝る。
すると、高野部長は家を出た理由について、色々とありすぎて精神的にいっぱいいっぱいになってしまったと説明するのだった。
 
その後、蛍は指輪を取り出しそのまま家の中で失くしてしまう。
翌朝になっても見つけることができず、見つからないままとりあえず会社へ。
 
その後、蛍が指輪をなくしたことを知った高野部長は激怒。
蛍は「必ず見つけます」と宣言するのだった。
 
 
後輩・美香のことが心配な蛍
そんななか、瀬乃が怪我から復帰。
瀬乃は「仕事終わり話したいことがあります」と高野部長を誘うのだった。
一方、小夏の店の試食会が行われることとなり、美香が担当することに。
心配な蛍は美香を手伝おうとするも、山田姐さんから「後輩の成長は自分の成長につながる」と、黙って見守るよう言われるのだった。
 
その晩、美香は仕事に追われ残業していた。
それを心配した蛍はドーナツを差し入れる。
そして蛍と美香は2人で話すことに。
そこで美香は最近蛍と高野部長との仲がうまくいってないことを知るのだった。
 
その後、蛍は美香を川釣りに誘い、同僚たちと川釣りに行くことに。
帰宅した蛍は釣りの準備を進めると、失くした指輪のことを思い出し家の中を探すのだった。
 
 
瀬乃と高野部長と二ツ木
その頃、瀬乃は高野部長と二ツ木と食事をしていた。
そこで瀬乃は小夏の店の完成前に仕事を辞めニューヨークに行くことを報告する。
 
さらに瀬乃は蛍のことを吹っ切るためにも、蛍についてもっと知りたいと高野部長に言う。
高野部長は瀬乃の気持ちを尊重したいとそれを承諾する。
すると瀬乃は「部長は俺のことを男として対等に見てない。それが悔しいです」と言い残し帰って行くのだった。
 
 
蛍、同僚たちと川釣りへ
翌朝、蛍は寝てしまい指輪を見つけられずにいた。
 
そして出社して高野部長に今度同僚たちと川釣りに出かけると伝えるのだった。
仕事を終え帰宅した蛍は早速指輪の捜索を開始するも全然見つからない。
 
その後、蛍は縁側で1人高野部長を思いながら缶ビールを飲み就寝するのだった。
翌日、蛍は新聞で孤独死の記事を読み急に高野部長のことが心配になる。
そして蛍は高野部長のことを小夏に任せ、同僚たちと川釣りに出かけるのだった。
 
 
山田姐さんと二ツ木
その頃、山田姐さんと二ツ木は二ツ木の浮気疑惑が浮上し険悪なムードになっていた。
実は二ツ木は仲が良かった元妻の祖母のところに遊びに行き、最後の挨拶をしてきたのだとか。
それを聞いた山田姐さんは一安心し、2人は仲直りするのだった。
 
一方、蛍たちは山の中まで車を走らせ川釣りポイントに到着。
そして蛍は瀬乃と並んで川釣りをすることに。
そこで瀬乃は「蛍のことをもっと知りたい」と言う。
その言葉に動揺し戸惑う蛍はドキドキする気持ちを明かす。
 
すると瀬乃は「今キスをしたらどうなる?」と蛍をからかう。
「そんなことしたら瀬乃さんのこと好きになってしまう」
蛍はそう言い瀬乃から離れるのだった。
 
 
高野部長が帰宅を決意
一方、蛍から高野部長のことを託された小夏は高野部長がいるホテルへ。
 
そこで、小夏は蛍から受け取った手紙を高野部長に手渡す。
その手紙を読んだ高野部長は驚く。
そこには高野部長の老後を見舞ってほしいというお願い、料理下手な自分代わりたまに味噌汁など料理を作って欲しいと綴られていた。
 
また婚約指輪をもらい嬉しかったこと、それをなくしてしまったことが綴られていた。
「こんな私の元に部長が戻って来るはずがありません…部長の老後をよろしくお願いします」
手紙の最後はそう締められていた。
その手紙を読んだ高野部長は帰宅することを決める。
 
 
高野部長と蛍がキス
その後、川釣りから帰宅した蛍は高野部長の姿を見て駆け寄る。
すると突然高野部長が蛍にキス。
突然のことに蛍は驚きながらも喜ぶ。
「ただいま、蛍」
高野部長はそう言い、蛍は笑顔で「おかえりなさいませ」と答えるのだった。
 
その後、久しぶりに2人で縁側に座りビールを飲む蛍と高野部長。
すると高野部長は「指輪を探そう」と庭を探し始める。
すると蛍は一度指輪を箱から出し、無意識に箱に戻していたことを思い出す。
 
こうして指輪は無事に見つかるのだった。
第9話の感想はここをクリック
今回は、離れて暮らすこととなった蛍と高野部長の恋模様、さらには瀬乃と蛍の恋模様、二ツ木と山田姐さんの恋模様など様々な恋模様が描かれました。
 
高野部長が買ってくれた107万円の婚約指輪をすぐになくしてしまう蛍はらしさ全開で面白かったです。
 
川釣りに出かけた蛍と瀬乃の会話は、「このままキスするのでは?」と思わせる展開でドキドキさせられました。
 
最終的には高野部長も家に戻ってきて、指輪も見つかりひと安心のラストでした。
 
終盤での高野部長の突然の蛍へのキスは驚かされました。
 
何はともあれ2人の仲が元に戻り良かったですね。
 
二ツ木と山田姐さんカップルも険悪なムードでしたが、無事に仲直りできて良かったですね。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第8話 「干物女の両家顔合せ」
 
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第8話の公式あらすじ

高野部長(藤木直人)から「君のご両親に結婚の挨拶をしたい」と言われたホタル(綾瀬はるか)は、まず姉のアゲハ(堀内敬子)に結婚することを報告。
具体的に「結婚」が進むことで、小夏(木村多江)からは「面倒なことが増える」、山田姐さん(板谷由夏)には「部長のために、最低限のことはやったほうがいいんじゃない?」と言われてしまう。
 
「部長のために!」と、まるで仕事をしている時のようにテキパキと進めていたホタルだったが・・・
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第8話のネタバレはここをクリック
蛍の姉・アゲハ登場
蛍の元に田舎の両親から名産品のお菓子や日本酒が届く。
「いつもビールばかり飲んでいる蛍は日本酒も飲むのか」
高野部長は蛍の違った一面を垣間見るのだった。
 
翌日の晩、仕事を終えいつものように縁側でビールを飲もうとする高野部長と蛍。
すると、突然高野部長は蛍に自分の部屋に来るよう言う。
そして高野部長は蛍により心に余裕が生まれ豊かになったこと、蛍のことを大切に思っていることを伝えるのだった。
 
その後、「君の両親に挨拶がしたい」と言う高野部長。
蛍はまず近くに住む姉・アゲハに電話で結婚の報告をするのだった。
翌日、仕事中の高野部長の元にアゲハから電話が。
「蛍に内緒で話がしたいんですけど…」
アゲハはそう言うのだった。
 
その晩、アゲハと会った高野部長はある通帳を手渡される。
それは金遣いの荒い蛍を心配したアゲハが毎月蛍の給料の一部をそこに貯金していたものだった。
「2人の新生活のために使ってください」
アゲハはそう言う。
 
高野部長は蛍の両親に挨拶に行きたい旨を話すと、アゲハは「両親も蛍の性格を知っているからしなくても大丈夫ですよ」と言うのだった。
 
 
両家顔合わせ
その頃、蛍は山田姐さんと小夏と食事をしていた。
 
そこで小夏は両家の顔合わせや結納、結婚式の準備など大変なことがたくさんあると話す。
その話を聞き、面倒くさそうでやりたくないと感じた蛍だったが、「部長の社会的立場もあるから最低限はやるべき」と言われ、結婚の準備について調べ始めるのだった。
 
その後、帰宅した高野部長は「面倒をかけるかと思うが両家の顔合わせなど最低限のことはやろうと思う」と蛍に言う。
すると蛍はすんなり「やりましょう」と答え、その反応に高野部長は驚く。
蛍は「早速日程などを決めましょう」と言うのだった。
 
 
小夏の店のプランが急遽変更に
翌日、出社した蛍は瀬乃から小夏の店のプランが店の構造の関係で急遽変更になったことを知り慌てて小夏の元へ。
工期が大幅に遅れてしまうということで、瀬乃が新しいプランを考えるも、突然の変更にショックを隠しきれない小夏。
 
しかし、仕方ないと小夏は変更を受け入れるのだった。
 
その後、蛍はどうにかして変更せずに工事を進められないかと瀬乃たちに掛け合うも、小夏の気持ちは分かった変更するしかないと言い争いになるのだった。
その頃、高野部長はウェディングドレスを選ぶために一足早く店に到着していた。
 
しかし、蛍は会社で小夏の店の件で残業中で高野部長は店で待つもすぐに帰宅するのだった。
そんななか、蛍は高野部長との約束を思い出し、帰宅後、高野部長に謝る。
高野部長は「こうなることも予想していた」と怒っていないのだった。
 
その後、2人は両家顔合わせの予定を立てることに。
すると蛍は高野部長が蛍の家族のために両家顔合わせをしようとしていたことを知り、「そういうことであればやる必要ない」と言うも、高野部長は最低限はやると軽く言い争いになるのだった。
 
その後、蛍と高野部長は各々の部屋から電話で話す。
「声を聞くと会いたくなってしまいます…。だから海外出張の時に電話できなかった」
蛍はそう言い、高野部長の部屋に行こうとするもその日は自分の部屋で就寝するのだった。
 
 
高野部長、家を出て行く
翌日、蛍は小夏の店のプランを変更せずに工事してもらえないかと知り合いの工務店を手当たり次第あたっていた。
しかし取り合ってくれるところはなく、蛍は落ち込むのだった。
帰宅した蛍は、姉・アゲハに両家顔合わせについて伝え日程を決めていた。
 
すると蛍の元に瀬乃からメールが。
「工務店が見つかりました」
瀬乃は必死に工務店を探す蛍の様子を見て、知り合いを通じて工務店に声をかけ、工事をしてくれる工務店を見つかったのだ。
それを知った蛍は急いで小夏の店へ。
そこで瀬乃と工務店と会い、感謝を伝えるのだった。
 
その後、瀬乃と蛍は2人で小夏の店の前で缶ビールを飲むことに。
そこで瀬乃は知り合いから誘われニューヨークに行くかもしれないと話す。
すると蛍は「この店が完成するまではやめて欲しくないな…」と言うのだった。
 
翌日、小夏が店にやって来ると店の前で酒に酔った蛍が寝ていた。
するとそんな蛍を心配した高野部長から電話が。
小夏は蛍が瀬乃と一緒にいたことを知りながらも、「私と一緒にいたの」と高野部長に嘘を付く。
電話を切った後、小夏と蛍は2人で話すことに。
 
そこで小夏は高野部長がかつて蛍のことを嬉しそうに話していたことを蛍に話す。
それを聞いた蛍は励まされ帰宅することに。
蛍が帰ろうとしたその時、工務店と瀬乃が小夏の店にやって来る。
すると工事の道具が落ちてきて瀬乃が怪我をしてしまう。
高野部長と婚約指輪を買いに行く約束をしていた蛍は、その約束をキャンセルし瀬乃を病院に運ぶのだった。
帰宅した蛍は、予定をキャンセルしたことを高野部長に謝る。
 
すると高野部長は「少し距離を置きたい。離れて暮らそう」と告げる。
「蛍のことを嫌いになったわけではない。俺の問題なんだ」
そう言い、高野部長は家を出て行ってしまう。
 
その後、蛍は一緒に買いに行くはずだった婚約指輪と高野部長からのメッセージカードを部屋で発見する。
それを見ながら蛍は涙を流すのだった。
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今回は蛍が高野部長との結婚に向けて、両家顔合わせや挙式、披露宴など様々な準備を始める回でした。
 
さらに今回、蛍の姉・アゲハが登場しました。
 
アゲハは蛍とは真逆でしっかりしていて妹想いの素晴らしいお姉さんだなと思いました。
 
ラストには蛍が高野部長から「少し距離を置きたい。離れて暮らそう」と告げられてしまうという衝撃の展開でした。
 
前に結婚を白紙にした時と同じ展開で、またしても高野部長は蛍とちゃんと話し合わないまま自分の考えで決断している様子で「ちゃんと話し合えばいいのに」と思ってしまいました。
 
自分よりも瀬乃を優先したことを怒っているのかなと思いましたが、高野部長は「自分の問題だ」と言っていたのでその言葉の真意が気になるところです。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話 「干物女 秘密のドキドキ」
 
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第7話の公式あらすじ

高野部長(藤木直人)に自分からプロポーズしたホタル(綾瀬はるか)だったが、瀬乃(向井理)に告白され、話しかけられるだけでドキドキしてしまう。
 
ある日、美香(臼田あさ美)たちがパワースポットに行くという話で盛り上がっていた。ホタルは「ぶちょうとの結婚に向けて、頑張り続けるパワーをつけるため」と一緒に行くことにしたのだが…。
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第7話のネタバレはここをクリック
瀬乃にドキドキする蛍は
蛍が高野部長に逆プロポーズした翌朝、蛍は自分の成長を喜ぶ。
さらには若い瀬乃から好きだと告白されたことに「滅多にないことだ」も浮かれ気味の蛍。
 
その後、蛍が出社するとエレベーターで瀬乃と一緒になりドキドキ。
すると瀬乃は「話があるんだけど」と蛍を呼び出す。
蛍がドキドキしていると、瀬乃は昨晩忘れていた蛍の携帯電話を手渡し、「これからも変わらず友達ということで」と告げられる。
 
その後、蛍は瀬乃にドキドキしてしまう自分を「ダメダメ!」と胸を叩くのだった。
そんななか、同僚たちがパワースポットに行こうと話していた。
そこに行くと元気をもらい願い事も叶うのだとか。
その話を聞いた蛍は一瞬行きたいと思いながらも「ま、いっか」と呟くのだった。
 
その晩、蛍が帰宅すると二ツ木が家を訪ねていた。
すると蛍は前に取り違えた紙袋を持ち主に渡しに行くため、瀬乃と一緒にその人がいる店に行くことに。
 
その後、瀬乃と合流し歩く蛍。
すると突然瀬乃は蛍と手を繋ぐ。
蛍は慌てて手を振り払うのだった。
そして無事に紙袋を元の持ち主に渡す。
 
その後、蛍は瀬乃と別れ帰宅することに。
瀬乃と別れた蛍は、なぜかドキドキしている。
紙袋の持ち主が占いをしているということで、蛍は結婚について占ってもらうことに。
すると占いで「破滅の予兆がある」と言われてしまう蛍。
そしてその解決策の一つとしてパワースポットに行くよう言われるのだった。
 
その頃、二ツ木は蛍と瀬乃の関係が心配でそのことを高野部長に話す。
高野部長は瀬乃について「気にはなるけど、ま、いっかと気にしないようにしている」と話すのだった。
 
 
蛍、パワースポットへ
その後、帰宅した蛍はネットでパワースポットについて調べていた。
そして蛍は会社の同僚たちとパワースポットに行くことに決めたのだった。
その後、蛍はパワースポットに行く事前準備としてまずを頭からかぶるなどする。
すると高野部長は「なぜ今結婚に向けて頑張る必要があるのか?」と尋ねる。
蛍は「瀬乃とのことが気がかりでいる」ということは言えないのだった。
 
翌朝、蛍は準備をしていた。
家を出ようとした蛍は高野部長が弁当を作ってくれていることを知り喜ぶのだった。
 
そして蛍と同僚たちはバスに乗りパワースポットへ。
山の中を登り、川を渡り、しばらく歩き、蛍たちはパワースポットの滝に到着。
滝の近くの岩に向かって願い事を叫ぶと良いのだとか。
同僚たちが各々自分の願い事を叫び、最後は蛍の番。
「パワーをくださーーーい!!」
蛍はそう叫ぶのだった。
 
 
小夏にドキドキする高野部長
一方、家で1人の高野部長は時間を持て余し蛍がいないことに寂しさを感じ始めていた。
すると小夏から「今から家に行っていい?」と電話が。
小夏はチカと夏祭りに行くために着付けをして欲しいのだとか。
初めは拒否する高野部長だったが、仕方なく小夏を家に招き入れることに。
小夏は気を使っている様子で、着付けが終わるとすぐに家を出て行ってしまう。
 
その後、高野部長は着付けの仕方を間違えてしまったことに気が付き、小夏を追いかけ、近くのお店の試着室で高野部長は再度着付けをすることに。
そこで2人はいい雰囲気になる。
小夏は「私はあなたと出会って女になった…あなたは忘れられない男なの…」と、高野部長と付き合っていた時のことを懐かしむ。
高野部長は複雑な気持ちを抱きながら小夏の着付けをし帰宅するのだった。
 
 
2人の決意
その後、蛍が帰って来る。
すると高野部長は「今度普通のカップルのように映画デートにでも出かけよう」と提案。
その提案に蛍は不審感を抱きながらも「E.T」を観に行きたいと言うのだった。
 
翌日、蛍は昨日高野部長と小夏が一緒にいたことを知る。
しかし今は仕事中ということで、蛍はそのことについて問い詰めないのだった。
そして夜になり蛍と高野部長はオフィスに2人きりに。
 
すると高野部長は蛍に小夏と会っていたのは着付けをしてあげていただけだと説明。
蛍は嘘をつかれていたことがショックだと伝える。
それを聞いた高野部長は「正直ドキドキしてしまい後ろめたさがあった」と蛍に言う。
それを聞いた蛍はショックを受けながらも、自分も瀬乃に「好きだ」と言われドキドキしてしまったことを明かす。
すると高野部長は「聞きたくない!」と声を荒げ、蛍は会社を出ていくのだった。
 
その後、帰宅しようとした高野部長が会社を出ると蛍が待っていた。
「今回のことは、私の問題でした…。結婚に向けて頑張り続けることは揺るぎないものだから、一緒に帰って仲直りしてください」
蛍は高野部長に涙ながらに言う。
すると高野部長は「帰って一緒に線香花火をしよう」と言い、2人は一緒に帰宅し仲直り。
 
その後2人は「これから何が起きても2人で乗り越えよう」と決意するのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回は、蛍は瀬乃に、高野部長は小夏にドキドキしてしまうという2人の関係の危機的状況が展開された回でした。
 
そのまま2人が別れてもおかしくない展開にヒヤヒヤしましたが、最終的には蛍と高野部長は互いに他の人にドキドキしてしまったことを正直に話し、謝り、仲直りできたので良かったですね。
 
今回は仲直りできましたが、今後も瀬乃や小夏からのアプローチがあるかも知れません。
 
そうなった時に2人はどのように乗り越えていくのか気になるところです。
 
特に瀬乃はまだ蛍のことを諦めていない様子だったので、今後どのような展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「結婚白紙!? ほっとく大作戦」
 
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第6話の公式あらすじ

「結婚はやめよう」と部長(藤木直人)に言われてしまったホタル(綾瀬はるか)。
 
同居は変わらず・・・の関係に「ま、いっか」なホタルだったが、山田姐さん(板谷由夏)に「結婚をやめるってことは他の男のモノになってもかまわないってことなんだから」と言われてしまう。「部長をハラハラさせて、もう一回プロポーズさせろ」と高度な恋愛技術を吹き込む山田姐さんに、ホタルは「ぶちょおをほっておく」と決意する。
 
一方、契約更新の時が迫っている瀬乃(向井理)は、そんなホタルの変化を感じ取っていた―――。
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第6話のネタバレはここをクリック
白紙になった結婚
突然「結婚はやめよう…考え直そう…」と高野部長から言われてしまった蛍は戸惑いを隠し切れない。
 
すると高野部長はかつて蛍と付き合っていたマコトの話をする。
「一生懸命な君は可愛かった」
そう言い、今は結婚に向けて無理をしているのでは?と高野部長は蛍に言う。
蛍は「そんなことないですよ」と言うも、自分がプロポーズしたせいで結婚に縛られありのままの姿を失っていると言う。
「だからと言って同居を解消するわけではない」
高野部長がそう言うと、蛍は少し安心するのだった。
 
その後、眠りについた蛍だが高野部長の言葉が頭をめぐり目を覚ましてしまう。
ビールを飲みながら、寝込みの高野部長を襲い、自分から離れられなくしてやろうと企み高野部長のベッドへ。
すると高野部長が目を覚ましてしまい、蛍は自分が思うセクシーポーズを次々と繰り出すも高野部長には全く響かず、蛍は自分の部屋に逃げ込むのだった。
 
 
周りの人に相談する蛍
そんななか、小夏の店のオープンが近づき着々と準備が進められていた。
小夏とチカが店を見にいくとそこで仕事中の蛍と遭遇し、3人で食事に行くことに。
そして蛍は、小夏に高野部長との結婚が白紙になったことを明かす。
 
それを聞いた小夏は驚く。
「やめようと言われてすんなり認めてしまったの?どうしてちゃんと話し合わないの?終わらせちゃダメ!」
小夏は蛍に言うのだった。
 
その後、蛍は山田姐さんに結婚が白紙になったことを伝える。
すると山田姐さんは、二ツ木も「結婚を無しにしよう」と言っていることを明かす。
 
そして山田姐さんは「ほっとけばいいのよ。他の男の元に行ってしまうとハラハラさせてもう一度プロポーズさせればいいのよ」と蛍にアドバイスするのだった。
 
 
蛍、瀬乃と2人きりに
その後、蛍が帰宅すると自分の部屋から異臭が。
異臭の原因はタンスの中にあったウンコ。
それを見た高野部長は蛍がここでウンコをしたのか?と疑う。
しかし実はネコが部屋に入って来てタンスの中でウンコをしていたのだ。
 
その後、タンスにしまっていた蛍のジャージたちを洗濯し、干す蛍。
「ジャージは新しいものを買いなさい」
高野部長はそう言う。
 
そんななか、蛍は山田姐さんのアドバイス通り高野部長のことを放っておくことを決意し、そのことを高野部長に伝えるのだった。
「ふん!」と自分の部屋に籠る蛍だったが、庭で高野部長が魚を焼き始めるとその匂いに釣られそそくさと部屋から出てしまう。
すると高野部長は蛍の気を引くために部屋でゴロゴロし始める。
するとその様子を見た蛍は我慢出来なくなり一緒にゴロゴロするのだった。
 
その後、完全に心を弄ばれた蛍は、高野部長に激怒し、結婚が白紙になったことについて言い争いになるのだった。
 
翌日、仕事を終えた蛍は新しいジャージを買いに在庫処分セール中の近くの店へ。
すると瀬乃も一緒に行くことを知り2人で一緒に店に行くことに。
店には行列ができていて、2人は行列に並ぶ。
するとそこで瀬乃が自分と同じ干物男だと知り、蛍はうれしくなるのだった。
 
その後、セールで混み合うなか蛍はジャージは買えなかったが、高野部長の甚平は手に入れるのだった。
その後、蛍は瀬乃と居酒屋に飲みに行くことに。
 
そこで蛍は瀬乃の地元は広島の田舎だと知る。
蛍も同じく田舎出身ということで2人の会話は盛り上がり、2人はそのままカラオケに行くのだった。
 
 
逆プロポーズ
その後、蛍は帰ることに。
一人カラオケに残された瀬乃は、蛍が居酒屋で甚平が入った紙袋を間違えて持って帰っていたことに気が付き、慌てて蛍を追いかける。
 
すると蛍は帰り道に1人外で座り缶ビールを飲んでいた。
「何があったんなら話せよ」
瀬乃はそう言い、蛍の相談に乗ることに。
蛍は高野部長との結婚が白紙になった話をする。
「簡単じゃん。あんたが部長にプロポーズすればいいじゃん。素直に結婚したいって言えばいい」
瀬乃はそう蛍に言う。
蛍は「なんで私の気持ちが分かるの?」と瀬乃に問う。
 
すると瀬乃は「好きだから…」と蛍に言う。
蛍はそこで初めて瀬乃が自分のことを好きだと知り戸惑いながらも帰宅するのだった。
 
一方、高野部長は会社から帰ろうとしていた。
すると蛍が瀬乃と親密そうに話していたという情報を耳にするのだった。
 
その後、蛍は帰宅ししばらくして高野部長が帰宅してくる。
蛍は「話がある」と切り出し、縁側で2人で話すことに。
 
そして蛍は高野部長と結婚したいという気持ちを伝え「私と結婚して下さい!」と逆プロポーズ。
「君がそう望むなら」と高野部長は結婚を承諾するのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回は結婚が白紙になり複雑気持ちを抱える蛍のストーリー、そして瀬乃の蛍への恋模様が描かれました。
 
前回のラストで自分のプロポーズがプレッシャーを与えているのでは?と考えた高野部長が結婚を白紙にしたいと言い出し、今回の冒頭では「部長がそう言うなら」と蛍は複雑な気持ちのままそれを受け入れました。
 
しかし本音は高野部長と結婚したいという気持ちがあり、今回のラストでは瀬乃のナイスアシストもあり、その気持ちをちゃんと伝え蛍は高野部長に逆プロポーズ。
こうして2人は再び結婚する運びとなりよかったですね。
 
高野部長は蛍のことを思ってと蛍の意見も聞かずに色々と決断する傾向にあるので、蛍も自分の気持ちをしっかりと伝えることが大切なんだなと感じました。
 
次回予告によると、高野部長と蛍は再び喧嘩をしてしまうようです。
 
恐らくこの喧嘩には瀬乃が絡んでいるのでしょう。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「干物女の主婦力」
 
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第5話の公式あらすじ

瀬乃(向井理)から突然、ホタル(綾瀬はるか)への想いを打ち明けられた高野部長(藤木直人)は、相変わらず家でゴロゴロする“干物女”ホタルを前に「この女に惚れる男がいるなんて…」と複雑な気分。
 
一方、瀬乃は、契約社員としての期間更新の時が迫っていた。ホタルを意識しながらも、契約期間が切れたら辞めてしばらく家でゴロゴロするつもりだとホタルに話す。「雨宮も部長と結婚して専業主婦になれば、働かなくてもビールが飲める」という瀬乃の言葉を聞いて、ホタルは「私は専業主婦に向いていると思う!」と部長に告げる。
 
「ビバ、専業主婦」を目指すことに決めたホタルに、部長は主婦力を問う「朝食作り」を命じるのだが、朝4時55分に家を出るという部長の朝ごはん作りは、ホタルにとって高いハードルとなり・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
専業主婦
瀬乃から突然「蛍に惚れちゃいました」と宣言された高野部長は複雑な気持ちに。
 
翌日、小夏の店の案件について瀬乃のプランが採用されることに。
そんななか、瀬乃は契約更新の時が迫っていた。
更新するかどうか尋ねられた瀬乃は「契約が切れたら辞めるつもりなんで…」と言うのだった。
蛍は思いつきで結婚したら仕事を辞めて専業主婦になろうと決意。
 
そのことを高野部長に話すと、高野部長は蛍の主婦力を試そうと主婦が行なっている家事をリストアップし蛍に手渡す。
その一覧を見た蛍は絶句。
高野部長は「明日から仕事が忙しくなるから朝食を作って欲しい」と頼む。
こうしてしばらく蛍は家事を行うことになるのだった。
 
 
主婦生活がスタートするも…
翌日、蛍が目を覚ますとすでに高野部長は起きていて、朝食を作りそびれる。
そして翌日も翌々日も朝食を作りそびれてしまい、蛍は「がっくし」と肩を落とすのだった。
 
その後、出社した蛍は山田姐さんから小夏の店の件でトラブルがあったと聞かされる。
小夏の店舗を所有する不動産屋が突然年間契約料30%上乗せして来たのだとか。
山田姐さんはエレベーター内で、その不動産屋の文句を言っていると、そこにその不動産屋が偶然乗っていてその文句に怒り、80%上乗せすると言い出す。
そんななか、小夏が会社にやって来て店について具体的なプランを詰めていく。
そこで小夏が毎朝煮干しから味噌汁を作っていることを知った蛍は、小夏の主婦力の高さを見せつけられ落ち込むのだった。
 
その晩、高野部長と瀬乃は話していた。
瀬乃は会社で朝食作りについて頭を悩ませている様子を見て心配していた。
というのも「専業主婦になれば働かなくてもビールが飲める」と蛍をそそのかしたのは瀬乃だったからだ。
そのことをを高野部長に伝えた瀬乃は「あまり無理させないでやって下さい」と言うのだった。
 
その後、高野部長の元に小夏から電話が。
蛍が毎朝3時に起きて煮干しと格闘していることを知った小夏は、「ちょっとやりすぎなんじゃない?彼女も働いてるんだし。あまり無理させない方がいいわよ」と高野部長に言う。
「君には関係ないだろ!」
高野部長は少し怒り口調でそう言い電話を切るのだった。
 
 
小夏の過去
小夏は蛍と美香と3人で食事に来ていた。
そこで美香は小夏に店を始めようと思ったキッカケについて尋ねる。
すると小夏は店を始めようと思った経緯について話し始める。
 
3年前、小夏は夫を事故で亡くしショックを受け何も食べられないでいた。
そんなある日、ある人が訪ねて来て煮干しの味噌汁を作ってくれたのだとか。
そしてその味噌汁はとても美味しくてどんな言葉よりも励まされたのだとか。
自分も同じように料理で誰かを励ませるのではと思い店を始めようと思ったと、小夏は明かすのだった。
 
 
山田姐さんピンチ
その後、蛍が帰宅すると高野部長は「もう味噌汁は作らなくていい」と言う。
すると蛍は「部長の心に染みる味噌汁を作りたい!」と強い口調で言い、次こそ美味しい味噌汁作ると宣言。
高野部長はその気迫に負け様子を見ることにするのだった。
 
その晩、蛍は早速味噌汁の下準備に取り掛かる。
そして目覚まし時計をセットしその日は就寝。
 
すると、しばらくして二ツ木から蛍に電話が。
山田姐さんが小夏の店舗を所有する不動産屋の接待に行き帰ってこないというのだ。
山田姐さんのピンチに蛍は山田姐さんと不動産屋がいる店に駆けつける。
すると山田姐さんが不動産屋から「接待での一芸を披露しろ」と強いられていた。
一芸などしたことがない山田姐さんは困ってしまい、不動産屋は「これだから女は…」と吐き捨て帰っていく。
山田姐さんは落ち込み涙を流すのだった。
 
 
リベンジ
翌日、蛍たちは不動産屋に復讐をすべく立ち上がり、不動産屋を接待に誘う。
そして絶対が始まると蛍たちは不動産屋の前でドジョウすくいを披露し、不動産屋を驚かせる。
蛍のドジョウすくいに店中が盛り上がり、その様子を見た不動産屋は80%の上乗せは取り消したものの、少しは上乗せしたいと言う。
蛍は「予算上、契約料の上乗せは譲れません!」と強い口調で言う。
「最初の契約料は口約束にすぎない」と主張する不動産屋。
 
すると瀬乃は「契約料が書かれた覚え書きがあった」と書面を持ってきて、不動産屋は最初の契約料にすることを決める。
後輩たちの活躍をみた山田姐さんは仕事を辞めて専業主婦になろうと考え始めるのだった。
 
 
結婚が白紙に⁉︎
その後、高野部長が帰宅すると蛍が味噌汁を作っていた。
そして2人で味噌汁を食べるも味はイマイチ。
 
すると蛍は「私は専業主婦にはなれません。結婚しても仕事をしたいです」と言う。
高野部長も「分かっていた」と蛍の気持ちを受け止める。
すると突然、高野部長は「結婚はやめよう…考え直そう…」と蛍に言うのだった。
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今回は蛍が専業主婦になるべく味噌汁作りに奮闘した回でした。
 
朝早く起きて味噌汁作りをしようとする蛍でしたが、結局うまくいかない様子は蛍らしいなと思いました。
 
また今回は小夏の過去について明らかになりました。
 
高野部長に惹かれたのは小夏が夫を亡くした際に励まされだことがキッカケだったんですね。
 
さらに小夏が店をしようと決意したキッカケも高野部長が作ってくれた味噌汁だったということで、小夏の人生において高野部長がかけがえのないものになっていることが伺えました。
 
そしてラストには突然高野部長が「結婚を考え直そう」と蛍に切り出すという衝撃の展開でした。
 
次回、この提案に蛍はどうするのか、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第4話 「干物女のラブラブメール」
 
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第4話の公式あらすじ

高野部長(藤木直人)とホタル(綾瀬はるか)が家でくつろいでいるところに、瀬乃(向井理)と美香(臼田あさ美)が訪ねてきた。大慌ての2人はとりあえず瀬乃たちを家にあげ、「結婚を前提に同居をしている」と説明する。
 
驚く瀬乃と美香だったが「ぜんぜんラブラブな感じがないけど本当に付き合っているのか?」と疑われてしまう。
 
“ラブラブ”を目指して頑張ることに決めたホタルのもとに、小夏(木村多江)の娘・千夏(石井萌々果)から「夏休みの思い出作りのために、部長さんを貸して欲しい」と連絡が入る。母親である小夏が忙しいため、箱根への一泊旅行に部長とふたりで行きたいという千夏のリクエストに答えるホタルだったが、その旅行には小夏も行っていることがわかり―――。
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第4話のネタバレはここをクリック
瀬乃と美香が家にやって来る
蛍と高野部長が縁側でビールを飲んでいると、瀬乃と美香が蛍を訪ねやって来る。
慌てた蛍はジャージ姿から着替え、高野部長は2人を招き入れる。
そして高野部長は蛍と付き合っていることを瀬乃と美香に説明。
 
しかし、瀬乃も美香はどこか2人の関係に納得できないのだった。
 
翌日、瀬乃も美香も2人にラブラブ感がないことから2人の交際に何か裏があるのでは?と疑っていた。
2人がそう思っていることを知った蛍は、高野部長とそのことについて話す。
すると高野部長は「今夜は一緒に寝よう」と提案するも、勘の悪い蛍はそれを断り自分の部屋に行ってしまう。
 
その後、高野部長は蛍にラブラブメールを送り、蛍は慣れないラブラブメールを返信するのだった。

 
高野部長がチカと旅行に
翌日、高野部長を始め、蛍たちは小夏の店のプロデュースをすることに。
すると会社に小夏の娘・チカから電話があり蛍が対応する。
チカは蛍を呼び出し、「部長さんを貸して欲しい」と頼むのだった。
チカは夏休みの宿題で家族との旅行の思い出を作るために高野部長とどこかに行こうとしていたのだ。
 
その後、帰宅した蛍は「チカちゃんのために夏休みを使ってください」と高野部長に言い、高野部長は自分の夏休みをチカのために使うことに。
その後、蛍はそのことをチカに報告し、チカは喜ぶ。
蛍は「チカ出掛けた時も、箱根からメール送ってね」と高野部長に言い、高野部長も「いいよ」とラブラブな会話をし、蛍は寝床につくのだった。
 
 
高野部長とチカの旅行に小夏が同行
翌日、高野部長がチカと合流すると、そこには小夏の姿が。
驚く高野部長と小夏。
実はチカは小夏には高野部長を誘ったこと、高野部長には小夏を誘ったことを隠していたのだ。
3人で行くのはやめようと言う小夏に高野部長はチカのことも考え「蛍にバレなければ大丈夫」と言うのだった。
 
その後、蛍はチカとの箱根旅行に小夏が同行していることを知るも、ラブラブメールをやり取りしているから大丈夫と呟く。
しかし、小夏が高野部長の元カノだということを知り急に心配になる蛍。
そんななか、台風が近づいているということで急いで帰宅する蛍は縁側に雨戸を打ち付ける。
そこに瀬乃もやって来て蛍を手伝うのだった。
 
その後、高野部長から頻繁に報告のメールが来るも、その内容は小夏のことを隠しチカと2人という程で送られて来る。
すると蛍の元にチカから電話が。
「私のせいでこんなことになってしまった…」
チカは泣きながら蛍に電話をして来ていた。
蛍が詳しく話を聞くと、高野部長は、チカが忘れた帽子を撮りに行き足を怪我してしまい、その連絡を受けた小夏が救出に向かうも2人とも全然帰ってこず連絡も取れないのだとか。
それを聞いた蛍は居てもたっても居られず箱根に行こうとする。
その様子を見た瀬乃は「今から箱根に行くのは無謀だ!詳しく状況を聞くべきだ」と蛍を制止するのだった。
 
その後、高野部長は足を怪我した状態で山小屋で休んでいることが判明し、蛍はひと安心。
そして蛍は落ち着気を取り戻し、瀬乃と2人で話すことに。
 
そこで蛍は高野部長との馴れ初めを瀬乃に話し、いつも縁側でビールを飲み他愛もない話していることを話す。
「部長に会いたい…」
蛍は寂しい気持ちを明かす。
すると瀬乃は「部長にその気持ちをちゃんと伝えないと」と、アドバイス。
 
そこで蛍は高野部長に「すき」とメールを送ろうとするも、怖気づきできないのだった。
 
 
蛍、高野部長がいる箱根に
翌朝、瀬乃が目を覚ますと蛍の姿はない。
蛍は救急箱を手にヒッチハイクで高野部長がいる箱根に行っていた。
 
そして箱根に到着した蛍は山を登り、高野部長がいる山小屋に到着。
山小屋に入ると高野部長と小夏が同じ布団で手を繋ぎラブラブな様子で寝ていた。
それを見た蛍は衝撃を受け、山小屋を後にする。
 
その後、蛍は泣きながら瀬乃と電話で話す。
蛍が泣いていることを知った瀬乃は、「俺、アンタのこと応援するよ。だからちゃんと部長に好きって伝えろよ!」と励ます。
電話を切り、蛍は高野部長に「すき」とメールを送ろうとするも途中で携帯を閉じてしまうのだった。
 
 
高野部長が帰宅
その後、蛍は山田姐さんの家に来て、山田姐さんと二ツ木に相談していた。
すると山田姐さんは突然二ツ木にプロポーズし、キスをして「ラブラブとはこういうことを言うのよ!」とアドバイスをするのだった。
 
その後、蛍は帰宅し、しばらくして高野部長が帰って来る。
すると高野部長は小夏がいたことを隠していたことを謝り、小夏とは何もないと説明。
それを聞いた蛍は高野部長を信じているが、小夏との添い寝を見て、本当のラブラブを見せつけられた気がしてショックを受けたと話す。
そして蛍は「すき!」と高野部長に気持ちを伝え、2人で縁側でビールを飲むのだった。
 
 
瀬乃、衝撃の宣言
翌日、出社した高野部長は自分が箱根に行ってる間に蛍が瀬乃と家で過ごしていたことを知る。
すると瀬乃は「俺、蛍に惚れちゃいました…」と高野部長に言うのだった。

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今回は蛍が高野部長がラブラブしなければと思う一方で、高野部長がチカと小夏と箱根旅行に行くことになり、そこで高野部長と小夏のラブラブな様子を目撃してしまうという波乱の展開でした。
 
高野部長を心配した蛍が箱根に向かい、そこで高野部長と小夏が手を繋ぎ添い寝しているのを目撃してしまう場面は衝撃的でしたね。
 
高野部長はなんとも思っていないが、小夏は高野部長にまだ気があったんですね。
 
ショックを受けた蛍でしたが、最終的には高野部長と仲直りをし「すき」という気持ちも伝えられ、さらに2人の絆が深まったのを感じました。
 
さらにラストには瀬乃が高野部長に「蛍に惚れてしまった」と宣言するという衝撃のラストでした。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「ガマンしないと結婚できない」
 
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第3話の公式あらすじ

高野部長(藤木直人)との結婚が見えてきたホタル(綾瀬はるか)は、テレビで落語家の話を聞き「結婚するためには、我慢が必要」と新たな目標を掲げる。
 
そんな折、「我慢」を決意したホタルは、部長から小夏(木村多江)と一緒に沖縄料理屋で食事をしようと誘われる。
その翌日、ホタルの顔に大量のじんましんができてしまった・・・。病院に行ったホタルは「心因性じんましん」と診断される。
 
「我慢できなきゃ結婚できない」と、じんましんを耐えるホタル。一方、二ツ木(安田顕)と山田姐さん(板谷由夏)は「ホタルのストレスはチューもしてないことに違いない!」と部長をたきつけていた。悩みながらもホタルのためにチューを決意し、家路につく部長。ところが当のホタルは・・・。
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第3話のネタバレはここをクリック
結婚は我慢
仕事を終えた蛍は打ち合わせ中の高野部長を横目にひと足早く帰宅。
 
その後、くつろぎながらテレビを見ていると落語家が「結婚はガマンだ」と言っているのを聞き胸を打たれる。
すると高野部長から電話が。
高野部長は外でご飯を食べるから一緒に来るように蛍に言う。
喜ぶ蛍だったが、そこに小夏も一緒にいるとこを知る。
「結婚は我慢だ」
蛍はそう自分に言い聞かせ高野部長の元へ。
 
そして3人で沖縄料理を楽しむのだった。
 
翌朝、蛍が目を覚ますと顔の肌が荒れ蕁麻疹が。
この日は会社を休み、病院に行った蛍は、心因性の蕁麻疹だと診断されるのだった。
その晩、高野部長は山田姐さんと二ツ木と話していた。
そこで高野部長と蛍がこれまでキスもせずにプラトニックな関係だと知ると、「それが原因かもしれない」と高野部長を問い詰めるのだった。
 
その後、高野部長は自分たちのプラトニックな関係がストレスかも知れないと思い、帰宅後、蛍にキスをしようとする。
すると蛍は急にに体が痒くなりキスはできずにその日は寝るのだった。
 
 
蛍と高野部長が大喧嘩
翌日、高野部長は小夏と共に小夏の店の物件を探していた。
実は高野部長と小夏が元々付き合っていたのだ。
「昔はキスもすんなりできた」
高野部長は小夏と付き合ってた時のことを思い出すのだった。
そんななか、高野部長は小夏と小夏の娘と3人で沖縄料理に食事に。
仕事中の蛍は知り、嫉妬心にかられ「もう我慢できない!」と会社を飛び出し帰宅。
そして、ゴーヤをやけ食いするのだった。
 
一方、蛍のことが心配な高野部長は食事を前に帰宅することに。
「早く帰ってぎゅーっとしてあげて」
優しく見送る小夏だったが、その表情は寂しげなのだった。
その後、帰宅した高野部長は優しい言葉をかけ、慰める。
すると蛍がゴーヤを食べたかったが高野部長が嫌いということで我慢していて、それがストレスとなり蕁麻疹が出ていたことが判明するのだった。
 
その後、ゴーヤが大好きな蛍とゴーヤが大嫌いな高野部長は大喧嘩をし、蛍は家を飛び出す。
そして蛍がやって来たのは山田姐さんの家。
そこで高野部長との喧嘩について相談。
そこで山田姐さんは趣味が違う二ツ木に合わせて我慢していることを知った蛍は励まされ、「私もう一度頑張ってみます!ゴーヤ食べるのを我慢します!部長のことが好きだから…」と言うのだった。
 
その後、しばらく蛍は山田姐さんの家で住まわせてもらうことに。
 
 
高野部長、ゴーヤ克服へ
一方、高野部長は家で1人ゴーヤと向き合っていた。
洗濯バサミで鼻をつまみながらゴーヤを調理し食べてみるもすぐに吐き出してしまう。
すると、高野部長の元に二ツ木がやって来る。
二ツ木はゴーヤ嫌いでも食べれるレシピを考えてきたと言い、ゴーヤ玉子焼きやゴーヤカレーなど様々なゴーヤのアレンジレシピを高野部長に食べさせるのだった。
 
その頃、蛍は会社の同僚たちから誘われ気分転換も兼ねてボウリングに行くことに。
ゴーヤを我慢する蛍にはボウリングのピンがゴーヤに見えて来る。
蛍は頭の中のゴーヤを吹っ切るために全力でゴーヤに向かってボウリングの球を投げ込み見事ストライク。
無事にゴーヤを吹っ切れたかと思ったが、蛍の頭の中にはまだゴーヤが残っていたのだった。
 
その後、蛍は山田姐さんから帰るように言われ外へ。
すると高野部長が外で待っていた。
高野部長はゴーヤを食べられるようになったと報告。
それを聞いた蛍が喜んでいると、蕁麻疹を診てもらった病院から連絡が。
どうやら検査により蕁麻疹の原因が判明したようだ。
その原因はゴーヤを我慢したことではなく「猫のダニ」だった。
実は蛍は家の部屋の窓を開けっぱなしにしていてそこから猫が入り込みベッドにダニがついていたのだ。
 
 
瀬乃と美香が家にやって来る
翌日、蛍はダニを始末するために布団を干して、高野部長と縁側でビールを飲んでいた。
すると突然「こんにちはー」と家のドアを叩く音が。
 
なんと瀬乃と美香が蛍を訪ねやって来たのだ。
それを知った蛍と高野部長は慌てるのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回はゴーヤをきっかけに蛍と高野部長が大喧嘩になり、家を出た蛍は山田姐さんの家に逃げ込み一瞬別居状態に。
 
このあとどうなってしまうんだと心配になりましたが、山田姐さんのサポートや、高野部長のゴーヤ克服などもあり最終的には仲直りできて良かったですね。
 
さらに今回、小夏が高野部長の元カノだったことが判明しました。
 
高野部長は小夏に恋愛感情は無さそうですが、小夏の方は高野部長のことがまだ好きな感じでしたね。
 
今後、小夏のことで蛍と高野部長は再び大喧嘩になりそうな予感がします。
 
そして今回のラストには瀬乃と美香が蛍を訪ねて突然家までやって来ました。
 
高野部長と蛍は付き合っていることを2人に打ち明けるのか、はたまた隠して誤魔化し通すのか次回どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「節約したい干物女」
 
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第2話の公式あらすじ

高野部長(藤木直人)に「結婚しよう」と言われて絶好調のホタル(綾瀬はるか)。
 
部長におつかいをたのまれ、欲望のおもむくままに余計なものを買いまくるホタルに部長は怒り、「節約できない女とは結婚できない」と言い渡す。ホタルは「結婚」のためにも「節約美女になる」ことを宣言。
 
そのころホタルの会社ではプランナーの瀬乃(向井理)が予算20億円の仕事の最終コンペに残り、周囲の期待を集めていた。一方、ホタルは商店街の低予算イベント「キッズフェア」の準備で忙しい。
 
だが商店会長から、その低予算さえも集まらず「イベントを中止したい」と連絡が入り、ホタルはなんとか予算の“節約”でキッズフェア開催できないかと奔走する。 
仕事でプライベートの“節約”どころではなくなった自分に対して、部長のナゾの女・小夏(木村多江)は忙しくても家事と子育てをきっちりこなしている姿を目の当たりにしたホタルは、すっかり自信を失っていく…。
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第2話のネタバレはここをクリック
節約に燃える蛍
高野部長からプロポーズを受けた翌朝、蛍はプロポーズされた喜びから浮かれていた。
そんななか、貯金がほぼゼロの蛍は高野部長から節約するよう言われ、蛍は翌日から昼ごはんの弁当を作ることに。
そんななか、会社では瀬乃は20億円の大型案件のコンペに参加し最終選考まで残っていた。
 
一方、蛍は低予算の商店街祭り「キッズフェスタ」の案件を担当していた。
そしてその案件の予算をさらに減らすことになり夜遅くまで仕事に励む蛍。
瀬乃は低予算の案件を下に見ていて、それに打ち込む蛍を心の中で馬鹿にするのだった。
 
翌日、新たな予算も定まり「キッズフェスタ」の担当者と話をしに行き、納得してもらうのだった。
 
一方、予算20億円の案件が資金繰りが原因で流れてしまう。
それを知った瀬乃は気丈に振る舞うも落ち込んでいた。
そんな瀬乃の様子を見た蛍は、瀬乃を励まそうと缶ビールを手渡すのだった。
 
 
小夏が家にやって来る
仕事を終え帰宅した蛍はキッズフェスタの準備をしていた。
予算の節約のため飾り付けなどは全て手作りにしたため、蛍はそれらを家で1人作成して行く。
 
そして蛍はいつの間にか寝てしまう。
そんな蛍に高野部長はそっとブランケットをかけてあげるのだった。
 
翌日、キッズフェスタの準備が終わり蛍が喜んでいると、家に小夏と小夏の娘が訪ねて来る。
小夏は高野部長から借りた本を返しに来たのだとか。
 
しかし、高野部長はゴルフコンペのため不在のため蛍は2人を家に招き入れる。
「パパいないんだね…」
小夏の娘がそう言うと、蛍は驚く。
 
すると小夏は娘は高野部長のことを勝手にパパと呼んでいて、本当のパパではないことを説明。
実は高野部長と小夏は学生時代からの知り合いで、小夏は店を開くということで高野部長に相談していたのだ。
蛍は2人の関係を知りホッとひと安心するのだった。
「結婚するんですよね。おめでとうございます」
小夏はそう蛍に言い、帰って行くのだった。
小夏たちが帰宅し、蛍は小夏からもらったお土産のおはぎとぬか漬けを食べる。
蛍はそのおいしさから小夏と自分を比べ、劣等感を感じるのだった。
 
その晩、蛍は高野部長に自分が抱えている気持ちを明かす。
すると高野部長は蛍を励まし、蛍は元気を取り戻すのだった。
 
 
イベリコ豚
そして数日後、キッズフェスタ当日。
蛍は優勝商品ののイベリコ豚をゲットすべく、子どもたちが参加する徒競走にハチの着ぐるみ姿で参加。
そこには小夏の娘も参加していた。
「イベリコ豚をゲットすれば、部長も喜び節約もできる!」
そう呟きながらコースを走る蛍。
 
すると途中で小夏の娘が転んでいるのを見つけ、蛍は小夏の娘をおんぶしてゴール。
それにより優勝を逃した蛍はそのまま倒れてしまうのだった。
 
その後、蛍が目を覚ますと蛍は山田姐さんの家に運ばれていた。
蛍と山田姐さんが話していると、そこに二ツ木がやって来る。
そこで蛍は二ツ木と山田姐さんが付き合っていることを知るのだった。
 
その後、蛍は山田姐さんと話していた。
山田姐さんはバツイチの二ツ木とこのまま関係を続けて行くべきかどうか悩んでいた。
そんな山田姐さんを蛍は励ますのだった。
 
その後、蛍が帰宅すると高野部長はリビングでテーブルに突っ伏して寝ていた。
「部長、イベリコ豚手に入れられなくてごめんね」
そう言いながら高野部長の顔に豚の落書きをしていると、高野部長が目を覚ます。
蛍は、倒れた原因は寝不足と空腹だったと説明し、ご飯を食べる。
 
すると高野部長は顔に落書きされたことに気がつき、激怒するのだった。
 
 
山田姐さんと二ツ木
翌日、蛍はキッズフェスタの主催者の元を訪ねていた。
 
するとそこで蛍はお礼として結婚式場でのディナーのペア招待券をもらう。
そのディナーにはイベリコ豚料理も出るということで蛍は喜ぶ。
 
その後、高野部長にもそのことを伝えると「是非とも行こう!」と喜ぶのだった。
翌日、高野部長が出社すると二ツ木が高野部長に山田姐さんとの関係について相談。
それを聞いた高野部長はディナーの招待券をプレゼント。
 
一方、蛍も山田姉さんにディナーの招待券を手渡していた。
こうして2人は山田姐さんと二ツ木の幸せを願い招待券をプレゼントするのだった。
その後、山田姐さんと二ツ木は招待券を使いディナーへ行き、そこでこれからも付き合っていこうと話し合うのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回は蛍が節約を始めるという冒頭から、中盤では山田姐さんと二ツ木の恋模様が展開されました。
 
今後のことを悩む山田姐さんと二ツ木カップルを蛍と高野部長が裏でサポートするために結婚式でのディナーの招待券をプレゼントする場面は心が温まりました。
 
山田姐さんの妊娠疑惑には驚かされましたが、最終的には妊娠しておらず、二ツ木との関係も続くことになったので良かったですね。
 
蛍と高野部長同様、山田姐さんと二ツ木にも幸せになってほしいですね。
 
さらに今回、謎の美女・小夏の正体が明らかになりました。
 
学生時代の知り合いということで恋愛関係にないとのことでしたが、小夏は内心高野部長に惹かれているのでは?と感じました。
 
次回予告では、高野部長と蛍が再び喧嘩するようで、もしかしたら小夏が関係しているのかもしれないですね。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「帰ってきた干物女」
 
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第1話の公式あらすじ

3年前“干物女”ことOLのホタル(綾瀬はるか)の心は高野部長(藤木直人)〈心地よい縁側のある一軒家つき〉に落ち着いて、“干物女”は成長した、はずだった……。
 
しかし!その直後、ホタルはプロジェクトチームの一員として遠く離れた香港に。部長と離れ離れで仕事に打ち込む日々を送っていたのである。
 
そして、あれから3年・・・プロジェクトを終えて帰国し、部長のいる第一企画部に配属されたホタルはさっそくチームの一員として仕事をスタートさせる。
 
しかし、社内のメンバーも雰囲気もだいぶ様変わりしていた。一見チャラ男なプランナーの瀬乃(向井理)は「9時5時ってケイヤクだから」ときっかり5時で退社。社員の美香(臼田あさ美)も「自分の仕事は終わったので」とさっさと帰ってしまう。
 
そんな中、単なる上司と部下のように仕事する部長とホタル。二人の成り行きを知る山田姐さん(板谷由夏)と人事部長の二ツ木(安田顕)は二人を見ながら「男女が3年も離れていれば、以前のようにはいかない」とささやき合う。
「人は3年も経てば変わる。私はあの頃の私とは違う。変わってないのは君だけだ」
部長はホタルを置いて、美しい女性・小夏(木村多江)に会いに行ってしまう。
「自分はこの3年間、何をやっていたんだろう?」
落ち込むホタルは瀬乃と一夜をともにしてしまい----!?
 
<出典>ホタルノヒカリ2 公式

第1話のネタバレはここをクリック
干物女・蛍が帰って来る
3年前、干物女のOL・蛍は高野部長と付き合うこととなり、2人で過ごした家で再び同居することに。
2人での新生活がスタートし、蛍は干物女を卒業するかと思われたが、その直後、蛍は仕事でプロジェクトチームの一員として香港に行くことになり、高野部長と離れ離れの遠距離恋愛に。
 
そして3年後、蛍はプロジェクトを終え帰国し、高野部長がいる第一企画部に配属される。
3年の間に社内のメンバーも雰囲気もガラリと様変わりしていた。
会社に帰って来た蛍は、チャラい雰囲気のプランナー・瀬乃と出会う。
瀬乃は「9時5時って契約だから」と5時になるとすぐに退社。
 
さらに社員・美香も「自分の仕事は終わったので」とさっさと帰ってしまう。
そんなチームのなかで、蛍と高野部長は単なる上司と部下として接し、仕事をしていた。
蛍と高野部長の成り行きを知る山田姐さんと人事部長・二ツ木は、そんな2人を見ながら「男女が3年も離れていれば、以前のようにはいかない」とささやき合うのだった。
仕事を終えた蛍は高野部長との家に帰宅。
久しぶりの家に懐かしみながら喜んでいると、高野部長が怒った様子でやって来る。
高野部長は3年間一度も帰ってこず、電話もしてこず、1通の手紙しか送ってこなかった蛍に怒っていたのだ。
「このままなし崩しで君と暮らすつもりはない。今後のことは今度話をしよう」
高野部長が説教をしていると、高野部長の携帯に着信が。
 
そして高野部長は夜遅くにも関わらず出て行くのだった。
家を出た高野部長はあるバーに入って行く。
 
そこで高野部長は謎の美女・小夏と合流するのだった。
 
 
蛍、瀬乃と一夜を過ごす
翌日、蛍は高野部長が昨晩バーで小夏と会っていたことを知る。
 
その晩、蛍は高野部長が帰宅すると改まった様子で「これからの2人のことを話そう」と提案。
2人が話し始めると、高野部長の携帯に昨晩の小夏から着信が。
蛍は小夏について尋ねるも、高野部長は「君の知らない人だ」としか言わない。
「人は3年も経てば変わる。私はあの頃の私とは違う。変わってないのは君だけだ。君はこの3年間何をしてたんだ!」
高野部長はそう言い家を出て行くのだった。
 
その後、蛍は外に出て自分を見つめ直していた。
すると瀬乃から着信があり居酒屋へ。
居酒屋に到着するとそこに美香の姿が。
美香は会社を辞めたいと考えていて、瀬乃はその相談相手にと蛍を呼び出したのだ。
 
しかし、美香は蛍に心を開いておらずすぐに帰ってしまい、蛍は瀬乃と2人で飲むことに。
そしてその帰り道、酔ってフラフラの蛍。
 
すると瀬乃は蛍をおんぶし、仕方なく蛍を自分の家に連れて行くのだった。
翌朝、蛍が目を覚ますと、瀬乃の家で瀬乃と同じベッドで寝ていた。
瀬乃は「何もなかった」と言い、蛍は瀬乃の家から出社。
会社で蛍と会った高野部長は、「昨晩どこにいた?」と尋ねる。
その質問に蛍は「山田姐さんと一緒にいた」と嘘をつくのだった。
 
 
会社を辞めたい美香
そんななか、美香は現場に来ていた。
そこで発注ミスが発覚し、美香から連絡を受けた蛍は急いで現場に駆けつける。
 
その後、蛍たちは発注ミスをカバーすべく夜遅くまで駆け回り、必要な商品を集め、問題は解決するのだった。
会社に戻った蛍は、高野部長が待っていた。
そこで高野部長は瀬乃から蛍と昨晩一緒にいたことを聞いたと話し「どういうことだ?」と問い詰める。
慌てる蛍は言い逃れをしようとするもできるはずもなく、高野部長に瀬乃と朝まで一緒だったことを明かす。
高野部長は怒った様子でそのまま帰って行くのだった。
翌日、仕事中の蛍は小夏に声をかけられる。
小夏は高野部長の仕事ぶりを見に来たのだとか。
「何やってる人で、高野部長とどういう関係なのだろうか?」
蛍は心の中でそう思うのだった。
 
その晩、蛍の元に瀬乃がやって来て2人で話すことに。
「アンタ、頑張りすぎじゃない?なんで、何のために頑張ってるの?」
そう言う瀬乃に蛍は「何のために頑張ってるんだろう…」と落ち込むのだった。
仕事を終えた蛍が帰宅しようとしていると、美香が話しかけて来る。
美香は仕事を頑張る蛍の姿を見て、会社を辞めないことに決めたのだとか。
それを聞いた蛍は喜ぶのだった。
 
 
高野部長が蛍にプロポーズ
その後、帰宅した蛍は高野部長と話すことに。
そこで蛍は香港では目の前の仕事に必死で高野部長に連絡することを忘れてしまっていたと謝る。
 
そして3年間待っててくれたことの感謝を告げ、別れを切り出す。
 
すると高野部長は「君と別れるつもりはない。結婚しよう」とプロポーズ。
突然のプロポーズに蛍は驚きながらも喜ぶのだった。
第1話の感想はここをクリック
舞台は高野部長と付き合い同居することになった前作から3年後でした。
 
蛍と高野部長は仲良くやっているのだろうなと思っていましたが、蛍は仕事で3年間香港に行ってしまい遠距離恋愛というまさかの状況でした。
 
さらには高野部長は、遠距離恋愛の3年間蛍が全然連絡してこなかったことに怒っていて、2人の関係に暗雲が立ち込めていました。
 
途中、蛍が瀬乃の家で一夜を過ごすなどの展開がありながらも今回のラストには高野部長がプロポーズ。
 
この急展開には驚かされました。
 
蛍と高野部長の結婚が決まり、次回以降どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
 
高野部長と夜な夜な会っていた謎の美女・小夏が一体誰なのかも気になるところです。

ホタルノヒカリ2の内容

公式サイト

パート1から3年!
「干物女」が帰ってきます!
 
今回「ホタルノヒカリ2」ではホタルがついに「結婚」することに!?
「恋愛」さえも「どーやるんだっけ?」だったホタルが、「結婚」する事なんてできるのでしょうか?
 
結婚ってなんだろう????????
「結婚とは?」というテーマに干物なりに体当たりしていきます!
 
「アホミヤ~~~!!」「ぶちょおおおおおお!!」
新イケメン&ライバルステキ女子続出の中、相変わらずに見えるふたりは、新しい関係へと進んでいけるのでしょうか…!?
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

雨宮 蛍:綾瀬はるか
瀬乃和馬:向井 理
山田早智子:板谷由夏
桜木美香:臼田あさ美
二ツ木昭司:安田 顕
浅田千夏:石井萌々果(子役)
井崎豊作:高橋 努
杉下真菜:中別府葵
松小路豪也:市川知宏
竹林篤志:君沢ユウキ
梅田翔太:井出卓也
椿 春乃:佐藤千亜妃
椋木 伸:栁澤貴彦
椎名あゆみ:真下玲奈
浅田小夏:木村多江
高野誠一:藤木直人

<各話の視聴率>

第一夜 帰ってきた干物女 16.2%
第二夜 節約したい干物女 17.4%
第三夜 ガマンしないと結婚できない! 15.1%
第四夜 干物女のラブラブメール 14.9%
第五夜 干物女の主婦力 仕事やめたい? 15.3%
第六夜 結婚白紙!? ほっとく大作戦 15.0%
第七夜 干物女 秘密のドキドキ 15.3%
第八夜 干物女の両家顔合せ 15.0%
第九夜 チューは突然やってくる! 14.2%
第十夜 私の知らないぶちょお 14.0%
最終夜 結婚とは? 干物女の決断 17.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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ホタルノヒカリ2の感想

40代男性

綾瀬はるかさんが干物女を演じるドラマの続編で前回のラストでこれまで同居をしていた会社の「ぶちょお」ことの藤木直人との恋人同士になり結婚に向けて進んでいく今作は綾瀬はるかさんの干物女からの脱却をどのようにしていくのかが見どころでもあります。綾瀬はるかさんのちょんまげ姿やジャージ姿は健在で見ているこちらも癒されます。新聞紙を被って寝るシーンや藤木直人さんとのやりとりは羨ましさを持ってしまいます。また、恋人関係となったことで色んなことを想像するシーンや色気を出すシーンは面白いです。その2人に割って入る存在として、今作から登場してくるのが、向井理さんです。綾瀬はるかさんに好意を持つとともに綾瀬はるかさんにアタックしていくなどドラマ内での綾瀬はるかさんと藤木直人さんの2人の恋人関係をかき回してくれている存在としてこのドラマの鍵を握っていてとても存在感を発揮してくれています。また、藤木直人さんの方にも木村多江さんが大人の女性として登場してきますのでラストまでどうなるのかわからない展開で進んでいくのが良いと思います。ラストは2人の絆が強くなり結婚に向けて突き進んでいく姿はハッピーエンドの終わり方でとても良かったと思います。

20代女性

『ホタルノヒカリ1』に続き、綾瀬はるか演じる「干物女」がかわいい作品でした。シーズン1で海外転勤から帰国した「ほたる」が、「ぶちょー」との結婚に向けて奮闘する姿がかわいいドラマです。シーズン2では「瀬乃」役に向井理さんも出演し、ぶちょーとラブラブなはずのほたるにちょっかいを出して、ハラハラが止まりません。ぶちょーも瀬乃もたくさんキュンとさせてくれます!ほたるがぶちょーを選ぶのか瀬乃を選ぶのか、最後の最後までわからずドキドキする作品です。ほたるの干物女っぷりも相変わらずで、この干物っぷりには大きく共感できる女性もたくさんいるのではないでしょうか。ほたるは、会社ではしっかりしたキャリアウーマンだけど、家ではボサボサ頭にジャージ姿で過ごしていますが、綾瀬はるかはボサボサの格好でも美しすぎて全く参考になりません!笑 ですが、恋に仕事に一生懸命なほたるの姿勢は色々と参考にしたいと思えます。サブキャラクターの先輩カップルも色々問題を抱えていたり、職場での後輩たちとの人間関係のむずかしさも描かれていたりと、ほたるの恋の話だけではなく飽きないストーリー展開となっています。「キュン」が必要な時、元気な明るい気持ちになりたい時に繰り返し見直したいドラマです。

50代男性

前作から3年経過して、周囲の状況も変わってきました。ホタルは相変わらずの干物女で前よりもパワーアップしています。3年ぶりに再会する部長と、ホタルは何ともないので不思議でした。寂しい気持ちがあってもいいじゃないかと思います。二人は一緒にいるだけで通じ合う仲になっています。会社も様変わりしたようで、後輩の桜木美香もできて仕事もより一層たいへんになります。ホタルは桜木美香に頼りない先輩だけどと面倒見が良い感じがしました。後輩のミスはホタルがカバーする心強さも感じました。年下のイケメン彼氏ができてしまったのは、部長から見ればショックだったと思います。部長と年下イケメンはライバル関係になってしまいました。部長も元カノとの再会があり、隠れて会っていたことを知り、ホタルがショックを受けていたことを覚えています。結婚という文字が出てきて、干物女がまさかできるのか?と思わせることがありました。ホタルは部長と縁側で一緒にビールを飲むのが楽しみです。一緒にいて癒される部長を選んだのは、やはりホタルでした。誘惑に負けない気持ちが備わっていたので、この二人は結ばれる運命だったと思います。正反対だからこそ惹かれあいます。

30代男性

蛍が台湾勤務から戻ってきてから話が始まりましたが、キャリアを重ねても変わらぬいつもの蛍で安心しました。相変わらず部長が大好きで、試行錯誤しながらも部長の為に尽くす蛍は可愛すぎました。後輩が出来たはいいけど、美香の存在に少し心配しましたが、少し可愛くない性格ってだけで、蛍に対して敵ってわけではなかったので一安心でした。瀬乃の存在は、蛍と部長のなんとも言えない恋人らしからぬ関係にスパイスが効いてよかったです。瀬乃もいい男だし、ふらーっと瀬乃にいっちゃっても不思議ではなかったけど、やっぱり蛍は一途ですね。全然危なっかしくないし、それどころか更に部長との絆深くなってるし。部長が台湾への異動が決まり、ついてきて欲しいと蛍に告げたとき、決めるのは君だ、と蛍に問う場面。このシーンが私的にはキュンキュンしました。ついて来い!ではなく、最終的に決めるのは君だ、と。なんだか、冷たい様にも聞こえますが、蛍を1人の人間として尊重してくれてるだなぁーと、ひしひしと伝わって来ました。部長にとってはただの彼女じゃないんだなー、と感じました。でも、ついて行くと思いきや、日本に残った蛍。でも、部長の縁側になると頑張る蛍の姿は健気で可愛かったです。最後は蛍達もだけど、山田姉さん達もハッピーエンドで、こっちまで幸せになりました。

50代女性

綾瀬はるかさんの干物女度がアップしていて、すごかったです。でもやっぱりすごく可愛いかったです。まさにはまり役だと思いました。藤木直人さんのぶちょおの「戻ってきなさい」「座りなさい」などの命令口調が、優しくてカッコ良くて素敵だと思いました。2人の掛け合いがとにかく面白かったです。イチャイチャ感が見られて、良かったです。ぶちょおの携帯の登録がアホ宮からホタルになっていて、2人の関係がパワーアップした感じが伝わってきて、感動しました。ぶちょおが、いつもきちんとしているのに、時々ストレートにホタルに愛を囁いたり、悩みを打ち明けたり姿が良かったです。ホタルが成長していっているけれど。家でやっぱりゴロゴロして転がっている姿が可愛かったです。会社で頑張っているのだから、うちでは好きなようにしたいという気持ちは、とても良くわかります。きっとホタルと同じようなタイプの女性は、たくさんいると思うのでそのままの自分を受け止めてくれるぶちょおのような存在がいるホタルをうらやましいと思っていると思います。向井理さん瀬野をとてもいい味を出して演じていて、すごくカッコ良かったです。全体的にあたたかいほっこりする雰囲気が溢れていて、見ていて幸せな気持ちになれる素敵だなドラマだと思います。

40代女性

面倒くさそうにより結婚式の打ち合わせを土壇場でキャンセル、ドタキャンしてしまうような人物が主人公であり、文字に起こすとこれほどまでに責任感のない女性は嫌悪感があるということは必至であります。しかしながら演じている女性が可愛らしい綾瀬はるかさんであるがゆえにこのような思いはしないのではないでしょうか、とても魅力的に映るのは胸が大きいということも少し後押ししているのかもしれません。それぐらいだらけた抜けた感じの家でのプライベートな過ごし方に魅力があるのです。一風変わった主人公の性格は極端なまでに触れ幅があるといったような事で、この性格の面白さがシーズン2まで拡大したというわけなのではないでしょうか。職場では仕事ができる女性であるがゆえにそのギャップが特に映ります。綾瀬はるかさんという女性はどちらかと言うと家でのプライベートの印象を受けてきた女性ですので、キリリと鋭い仕事ができる女性を演じる方が実のところ難しかったのではないかと思います。ギャップ萌えというものを綾瀬はるかに感じるとすれば、それは仕事場でのキリリとした姿なのかもしれません。恋愛というものを始めから素を見せた方がうまくいくというようなことを感じさせてくれる作品であり、干物女もそこまで悪いとは思わない、そんな男性が多くいるということが知れる作品ではなかったかと思いました。

50代女性

主人公のホタル役の綾瀬はるかちゃんが、とにかく可愛いです。干物女というけれど、ただ家でグータラしているだけで、こんなに可愛い女の子ならいいと思うんです。というか、むしろギャップ萌。家でジャージでゴロゴロしているとか許されると思います。ホタルは、部長との結婚のために、いろいろ変わろうと努力するわけですが、結局これからも、グータラです、という結末なのでほっとしました。1とはメンバーがけっこう変わっています。そして、1も原作とは違うところがいろいろありましたが、2では漫画の原作にはいないキャラクターが出てきますね。全編、コメディで笑えます。とにかく面白い。そんなバカな、ということばかりですが、ファンタジーと思って見てください。ずっと、ドタバタな感じです。アホすぎて(ほめ言葉です)気負いなく見られるところがいいですね。仕事で疲れた時に見るには最適。何も考えずに気楽に見られます。部長も甘えん坊になったりして可愛いところがあると思います。お似合いな二人。幸せになってよかったです。でも、瀬乃役の向井理くんも、とってもかっこよかったです。いやあ、あんなかっこいい人から好きだと告白されたら、そりゃあ、迷いますよね。こうして2では三角関係の話になるわけです。部長の方も、小夏という女性と、なので四角関係ですね。部長とホタルの年の差がいいですよね。部長は上司なのもあり、ちょっと命令口調だったりしますが、優しくて包容力があるなあと思います。でも瀬乃君もいい。ホタルのことがすごく好きなんだろうなあと思います。またもや、国際的な遠距離恋愛になるわけですが、それでもハッピーエンド。この調子で延々と話は続けられそう。お幸せに。

40代女性

ホタルノヒカリは2から見ていて1はよく知りません。ですが、2から見だしても面白く見れました。家ではジャージで部屋も汚いのに、会社へ行けば仕事のできるキャリアウーマンで、課長とも恋愛してて、一緒にも住んでる所が、不思議でした。また、羨ましいとも思いました。私生活はめんどくさいものはやらない性格なのに、仕事が出来ると、人の目は違うのがとてもわかりやすいドラマでもありました。契約社員として入ってた向井理を初めて見たドラマでもあり、ちょっとカッコいいなと思いながら見てたら、はまりました。綾瀬はるかに恋してしまうけど、ふられてしまうのも、今となっては無いような気がしますが、見てた女性達はいいなと思ってように感じます。私もそのひとりに入ります。なので、私生活がジャージ姿であっても仕事になると人が変わったように一生懸命頑張る女性は、素敵に見えるのかなと思いました。また、私生活を知ってる課長は、だらしなさを知りながら好きでいるところも羨ましいところです。その人の全部を受け入れてわかってくれて、好きでいてくる事にほんとにその人そのままが好きなんだなと感じました。理想と現実の違いも感じながら見てましたが、2人に好かれた綾瀬はるかが非常に羨ましかったのを覚えてます。和みのシーンもあり、若いっていいなと思う時もあり、楽しんで見れました。

20代女性

この作品は1から見ていましたが、今回は前作に続き蛍のどーしよーもない感じが出てました。干物女に磨きがかかっていたように思いました。干物女とは言いますが、世の女性たち大半家で一人の時はあんな感じだと思います。何度も分かるーを声に出していたと思います。そして口癖のようなぶちょーは自分も言いたくなっちゃいます。毎回毎回これが出来なきゃ結婚できないと言われて頑張りますが私だったら正直あんなに細かい事できないし正直いくら好きでも縛られ過ぎは耐えられないと思ってしまいました。前作より、短期になっていたりハチャメチャで幼稚になってしまっていた気がしたので少し残念でした。蛍は部長が大好きで部長も蛍が大好きで愛があるからこそなんでしょうけどね。ライバル向井さんの役は、素敵でした。私的にはそちらを推したいと思ってしまいました。ほのぼの、ちょっぴりコメディー、ちゃんと恋愛成長物語的な感じの前作に比べ、今作はコメディーが多く見ずらい部分がたくさんあったように感じられました。今作は蛍が可愛い部分はたくさんありましたが、どうしても共感できない事があったりと大変混雑したものだった気がしました。まぁ現実のようにうまくいかないって事ですかね。

30代女性

今回は「ホタルノヒカリ」の続編ということで、楽しく見させていただきました!まず、なんといっても綾瀬はるかちゃんが可愛いですよね。ホタルノヒカリ1の時よりもレベルアップして可愛くなったと感じました。そして、ここは外してはいけない向井理さん。どれだけ格好いいんですか。あの落ち着いたトーンの声に命令口調。たまりません。干物女という言葉をこのドラマで覚えましたね。アラサーの女性には共感するところが凄く多かったのではないかと思います。そして、私のキュンキュンポイントはぶちょーがホタルにデレデレ。もう本当可愛いんですよね。私のオススメはパート1よりもパート2がオススメです。当然パート1を見てから続編を見た方が楽しいのですが、パート2の方が展開が早くて楽しめる方は多いのではないかと感じます!選曲は2だといきものがかりですが、ここは出来ればaikoさんが個人的には良かったなと思っています!曲が違うと印象がガラッと変わってしまう気がしますね。そういうところを含めても大満足の作品だとは思います!ホタルの真っ直ぐなところが凄く共感出来るし、ぶちょーのキャラも最高だし。二人の会話を聞いてるだけで癒されます。まだ見たことない方は是非レンタルショップへ借りに行くと良いですよ!後悔しない作品だと思います。キュンキュンしてください!