知らなくていいコトの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

知らなくていいコトの動画を無料視聴する方法

「知らなくていいコト」

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<Huluユーザーの声>

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知らなくていいコトの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「ケイトが選ぶ人生&不倫愛の行方とは?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

30年前、乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。

そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す! 自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!その頃、会社を休み続けている野中(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは……。
 
<出典>知らなくていいコト 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
ドイツにいたケイト

編集長の岩谷は、相変わらず慌ただしい週刊イーストの編集部で社員たちに檄をとばしていた。

そんな岩谷は、ケイトが病欠で休んでいることを聞かされ、黒川班は珍しいことだと驚いていた。

その頃ケイトは、日本から離れドイツにやって来ており、心配した尾高からの電話に出ていた。

その電話でケイトは、乃土亜のあの事件から居場所がわからなくなってい本妻との息子がわかったと話す。

いてもたってもいられなくなったケイトは、ドイツまで来てしまったと話すと、尾高はそんな無鉄砲なケイト叱るのだった。

叱られてもなお、探求心を失くさないケイトは、ピアニストとして成功している乃土亜の息子に会いに行ってしまうのだった。

 
俺が書く

乃土亜の息子に取材をしようとしたのだが、彼が幸せな生活を送っているところを見てしまい、ケイトは勢いを失ってしまう。

日本に帰ってきたケイトは、待っていた尾高を見つけ、何もできなかったことを正直に話すのだった。

イーストに戻った来たケイトを会議室に読んだ岩谷は、取材の成果を聞き出すとそれを書けと命令する。

しかし、息子が幸せに暮らしていることや、そんな息子を守り続けた乃土亜を思うと、記事を書くことの意義に疑念を抱く。

すると岩谷は、ケイトが書けないなら俺が書くと話すと、各班から人員を集めると裏取り取材を命じるのだった。

 
結婚しよう

裏取り取材に奔走するメンバーを見ながら、取り残されたケイトはこの記事を書くべきなのか迷っていた。

岩谷の指示で、乃土亜の無実を突き止めた岩谷は、再度ケイトを呼ぶとこの記事を書く覚悟があるのかとケイトに問うのだった。

その夜、尾高に呼び出されたケイトは、そこで尾高が離婚を決意しケイトと一緒になりたいのだと告白する。

この事件や尾高の反応から子供を大切に思う親の気持ちを理解したケイトは、離婚はしないで欲しいと告げるのだった。

編集室に一人で帰ってきたケイトは、尾高のこと、乃土亜の息子のことを考えながら涙を流す。

それでもケイトは、記事を書くことを止めずに、朝までその記事を書き続けついに完成させるのだった。

その頃、家に帰ってきた尾高は、幼い子供を置き去りに妻が出ていってしまったことを知るのだった。

 
真実がわかった

翌朝、岩谷に記事を提出したケイトは、まだ迷っているようで、真実を暴くことに不安を抱えていた。

するとそこに、顔面蒼白でフラフラの足取りの春樹がやってくると、岩谷に退職願を提出する。

引き留めることなく受け取った岩谷は、乃土亜が無実であったことを教えると、そのきっかけを作った春樹に「大スクープだ」と声をかける。

呆然とする春樹は「それならなんでケイトと別れたんだ」とさらにショックを受けるのだった。

春樹は職場の全員に挨拶をし、ケイトに言われたように作家を目指すと狂ったように笑い、東山に連れられ外に出ていくのだった。

その後、岩谷にところへやってきたケイトは、尾高と別れたことを伝えるのであった。

 
社内政治

岩谷は、ケイトの記事を右トップにすると話し、差し替えを指示しあわただしく動き出す。

ゲラが完成し、出版を待つだけとなったイーストであったが、そこに副社長が現れる。

副社長は、このゲラを見た社長が3年前の乃土亜の写真のこともあり、差し替えるよう指示を出したことを話す。

反論する岩谷だったが、そうなれば岩谷もケイトも異動を余儀なくなると告げられるのだった。

その決定に文句を言うケイトであったが、イーストでの仕事を優先したケイトは渋々その話を飲み込むのであった。

その、岩谷は子供をあやす尾高の元へ行くと「タイミングが悪い2人なのだ」と言われるのだった。

 
本当にタイミングが悪い

記事にならなかったことを尾高に報告するケイトは、元に戻ろうと伝えるのであった。

子供を2人で育てていこうと伝えるケイトだったが、尾高は本当にタイミングが合わないと告げる。

そして「そんなケイトは好きじゃない」と告げると、尾高は一人で育てることを決意するのだった。

その後、乃土亜の元を訪れたケイトは、記事にならなかった乃土亜の真実が書かれたゲラを手渡す。

ケイトはその記事で、最後まで娘だと認めなかったのは、娘であるケイトを守りたかったのだろうと書いていた。

さらにそれは「この世は知らなくていいコトがあるのだという乃土亜の教えだ」と締め括るのだった。

ケイトはその記事を持っていて欲しいとお願いするが、乃土亜に返されてしまい、ケイトはそのゲラを燃やしてしまい、世に出さないことを決意するのだった。

 
3年後

3年後、デスクに昇格したケイトは福西の記事に厳しい指摘をし、編集長になった黒川に愚痴を溢すのだった。

そこに局長になった岩谷が現れ、イーストのスクープを褒めにやってくるのだった。

ケイトは、デスクでありながらも取材に出ようとすると「デスクにいるからデスクなんじゃないのか?」と岩谷に言われてしまう。

するとケイトは「新しいデスクです」と言って取材へと出ていくのであった。

外へ出ていったケイトは、3歳になる尾高の息子と尾高が仲良く歩いているところを見かける。

父と3歳の息子という、乃土亜の事件を思い出したケイトは、2人の姿を優しく見守るのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに最終回を迎えてしまいましたが、とても考えさせられるラストになりました。

子供を持つ親として、何も考えず子供を守った乃土亜が、実はケイトもしっかり守っていたことに感動しました。

世の中には”知らなくていいコト”が多くありますが、それを知ったときにどうするのかが大切になるんじゃないかなと考えさせられる作品でした。

<見逃し動画>第9話 「謎に包まれた30年前の事件の真相が明らかに!」
 
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第9話の公式あらすじ

岩谷(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。一方尾高(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷マリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田と新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西(渕野右登)に、番組AD・荒牧(三船海斗)に張り付くよう指示する……。そしてその夜、ケイトの自宅に春樹(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?
 
<出典>知らなくていいコト 公式

第9話のネタバレはここをクリック
助けだした尾高

乃土亜と東京へとやってきた尾高は、ケイトの事件で再度追われる身となった乃土亜を助け出していたのだった。

弁護士の高村の元を訪れた尾高は、そこで自分のスタジオを隠れ家として使わせることを提案し、乃土亜はそれを承諾するのだった。

その頃、刺された腕のサポーターをとって会社に出社したケイトを岩谷が別室へと呼び出していた。

岩谷は、副社長から乃土亜の娘として手記を書くことを要請されたことをケイトに伝えるのであった。

そこでケイトは、乃土亜を調査し会っていたことを伝えると、岩谷がもっと深く探るようにと指示を出す。

迷ったケイトであったが、手記のことを保留にすると、自分の仕事へと戻っていくのであった。

 
大食いのやらせ?

デスクに戻ったケイトは、大食い大会でヤラセがあったというタレコミを耳にすると、出来の悪い後輩の福西を連れて取材へと向かっていく。

すると、倉橋デスクに似た女性から、先日行われた大食い大会でヤラセがあったという情報を得て潜入取材を試みる。

大食い大会の密着取材と嘘をつきテレビ局に潜入したケイトは、そこで見つけた怒られてばかりのADの荒牧に目をつける。

なんとか話を聞こうと考えたケイトは、ADの荒牧と似た雰囲気の福西を送り込むことにするのだった。

黒川たちの心配をよそに、荒牧との距離を縮めていく福西を応援しながら見守ることにするのだった。

 
突然の春樹

ケイトは、テレビ局で女性とぶつかったときに刺されたときの記憶がフラッシュバックしてしまい動揺する。

家に帰って来たケイトは、ここが自宅で安全だと自分に言い聞かせていると、酔っ払った春樹が突然やってくる。

なんとか春樹をなだめたケイトだったが、おかしな様子の春樹を見て、リークしたのが春樹だと気がつく。

春樹は、乃土亜の娘で不倫の報道をしたケイトが不倫をしているのはおかしいと責め立てる。

そんな春樹の気持ちを悟ったケイトは、歪んだ感情を抑えきれない春樹をなだめ家に帰すのであった。

その後職場で大食いのヤラセ問題の内容を詰めていると、デスクの東山から春樹が病欠で何日も出社していないことを聞かされるのだった。

 
乃土亜と話すチャンス

そんなある日、会社にきた尾高はケイトを呼び出すと、乃土亜がスタジオにいることを告げる。

尾高は、乃土亜がケイトと会うことも視野に入れ東京に来たのではないかと話すと、話すチャンスだと告げるのだった。

そんな中、牧村を張り込んでいたケイトと福西は、なんとか食事に誘うことに成功する。

食事にやってきた福西と牧村は、お互いに当たりの強い女上司に対する愚痴を話し合っていた。

するとそこで、プロデューサーが次の仕事を取るためにヤラセを指示していたことを聞かされるのだった。

さらに詳しく聞き込んだ結果、牧村は上司からの指示で大食いアイドルの食べる量を見破られないように細工していたことを聞かされるのだった。

その事を記事にした福西は、ケイトの力を借りながらもなんとか記者としてのデビューをすることに成功するのだった。

 
乃土亜との再会

朝刊を取りに来た乃土亜に声をかけたケイトは、そこに来た尾高と共にスタジオに入っていく。

少しずつだか会話をすることが出来たケイトは、事件のことは踏み込まずに何気ない会話を続けるのだった。

その後尾高と会社へ向かう途中、福西のようながっつかないアプローチもあることを学んだと話すケイト。

尾高は、それでいつものケイトらしくない会話を理解するのであった。

そんなケイトに、いつでも会いに行って話すようにとアドバイスを送り、会社へと向かっていくのであった。

 
息子を庇う

さらに数日後、高村弁護士から連絡が来た尾高は、ケイトとともに高村の事務所へと向かっていく。

そこで高村は、尾高のスタジオを訪れ乃土亜と話したと告げると、ケイトの名刺を大事に持っていたことを伝える。

さらに乃土亜の反応からケイトは間違いなく娘であることを確信したのだと伝えていた。

そして高村は、乃土亜には当時3歳になる息子がおり、その息子がハーブティを入れる手伝いをしていたことを話す。

それを知った高村は、その息子が誤って毒草を給水ポットに入れたのではないかと話す。

警察が乃土亜の所へやってきたときも、毒草の名前を聞いた瞬間自供したことから息子を庇っているのではないかと推測するのであった。

そして高村は、そのことから、ケイトが殺人犯の娘ではない可能性があると告げるのであった。

第9話の感想はここをクリック
自分の問題を抱えながらも、スクープにも手を抜かないケイトのプロ根性には毎回驚かされます。

そして、乃土亜が息子を庇っているかもしれないとわかったのですが、もしかして息子は尾高なのではと勘ぐってしまいます。

年齢的にもピッタリなので、尾高だったら異母きょうだいになって不倫も丸く収まるとかあり得そうな展開です。

この問題も注目ですが、壊れ始めた春樹の動向にも次回の最終回から目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第8話 「さらなる逆境!ついに“殺人犯の娘”が公に!」
 
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第8話の公式あらすじ

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹(小林薫)であることを他誌にリークした春樹
(重岡大毅)。襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷
(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢の金庫番だった男・相田の自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。一方、入院中の尾高(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?
 
<出典>知らなくていいコト 公式

第8話のネタバレはここをクリック
顔バレ
週刊イースト襲撃事件と題して、自分たちの事件を取り上げた「イースト」は、異例の売り上げを見せていた。

それは世間一般にも広まっていき、ワイドショーでもその事件が取り上げられるほどであった。

そんな中、ケイトが行きすぎた取材をしたのではという意見もあり、ケイトは顔写真付きで報道されてしまうのだった。

そんな中、岩谷は副社長室に呼ばれるとあることを伝えられるのだった。

一方編集会議を開いていた黒川班たちの元へ、退院したばかりのケイトが勢いよく入ってくる。

ケイトは仕入れたばかりの、人気ラーメン店のスープが市販のものだったというネタを持ってくる。

病み上がりのケイトを止めようとする黒川だったが、勢い止まらず裏取りに出掛けていくのだった。

 
右トップを狙え

ラーメン屋の証拠を押さえたケイトは、店長に直撃しようとするのだが、顔バレしているケイトは世間からの注目を浴びてしまう。

顔バレしたことでやりづらさを感じながら編集室に戻ってきたケイトは、岩谷に呼び出される。

岩谷は、与党の代議士である梅沢の金庫番であった相田が自殺した件を追うように指示を出す。

梅沢は、都市開発の関連企業から3000万円のワイロを受け取っていたが、それを相田に押し付け、相田の自殺でケリを着けた可能性があると話す。

いきなりの話に不思議そうな顔をするケイトに、上からケイトを異動させることも考えるべきだと言われたと話す。

ケイトの力を信じている岩谷は、上の意見を変えさせるには大きなネタを掴むしかないと話すのだった。

こうしてケイトは、自身のため梅沢のワイロ事件を追うことになるのであった。

 
普通に仕事をすること

ケイトは岩谷から、消えた3ヶ月間の帳簿が見つかれば大スクープになると聞かされ、相田の家へと向かっていく。

ケイトの対応をする相田の妻依子は、終わったことで話すことがないと突っぱねられてしまう。

意気消沈で編集室に帰って来たケイトだったが、雰囲気が変わっていることに気がつく。

岩谷に別室に呼ばれたケイトは、乃土亜徹の娘という記事が別の雑誌から出ていることを知らされる。

ケイトが真実だと告げると、岩谷は編集部全員に今まで通り普通に仕事をすることが、週刊イーストの誇りだと話す。

その言葉に力をもらったケイトは、更なる裏取りへと向かっていくのだった。

 
追われる側

再度依子の元を訪れたケイトだったが、他の雑誌の記者に囲まれ、困惑していた。

それを見かねた依子が自宅に招き入れると、追われる側の気持ちも理解できたかと告げる。

しかし、ここでめげないケイトは、消えた帳簿が家の中にあるのではないかと捜索の許可を取り付ける。

しかし、なんの成果もあげられず編集部に帰って来たケイトを温かく迎える黒川班のメンバーの優しさを知る。

さらに病み上がりのケイトを心配した黒川から、早く帰って休むように言われる。

そんなみんなに優しさに感動したケイトは、涙を流しお礼を伝えるのだった。

 
会社に寝泊まり

自宅マンションに帰って来たケイトだったが、ケイトを中傷するビラや住人の陰口を耳にしてしまう。

マンションに居づらくなったケイトは、そのまま職場に戻ると仮眠室へと向かっていく。

すると尾高から心配されるメールが届き、アトリエを使っていいと言われ、その優しさにも涙するのだった。

その頃尾高は、岩谷からケイトと乃土亜のことを聞かれ、数年前から知っていたと話す。

そして二人ともこの記事の出所を薄々感じているのだった。

翌朝ケイトは、依子の実家である建設会社へと聞き込みに行くと、相田が亡くなってからいいことばかり起きていることを耳にするのだった。

 
尾高の怒り

その頃編集室では、退院した尾高が挨拶にやってきており、その勇姿を讃えられるのであった。

その中、一人逃げ回る直輝を捕まえた尾高は、乃土亜のネタをばらしたことに腹をたて直輝を殴ってしまう。

去っていく尾高に直輝は、ケイトとの不倫関係にあることをバラすぞと脅しをかけるのだった。

一方ケイトは、岩谷に相田の身の回りで起きていたことを報告すると、自殺の見返りではないかと話し合い、消えた帳簿をなんとか見つけるよう意気込みを語るのだった。

その夜、まだ寝泊まりを続けるケイトを見かけた岩谷は、ケイトと話し始める。

尾高とのことを聞かれたケイトは、先日のことを伝えると、岩谷から「尾高という男は、ケイトを取るつもりだ」と伝えられるのだった。

 
消えた帳簿

翌朝目を覚ましたケイトは、カチューシャがずり落ち首輪のようになっていると木嶋に指摘される。

首輪という言葉を聞いたケイトは、相田の飼っている犬の首輪のことを思い出し、大急ぎで依子の元へ向かっていった。

ケイトの予想は的中し、首輪の中のマイクロSDの中に消えた帳簿と本当の遺書が入っていた。

さらに遺書の中には、自殺と引き換えに家族の生活や息子の大学の面倒を見ることが書かれていた。

夫の正義の心を知った依子は、これをイーストで記事にして欲しいと依頼するのだった。

消えた帳簿と遺書は、大スクープとなり、見事右トップを飾ることになったのだった。

 
尾高と乃土亜

再度副社長に呼び出された岩谷は、ついに諦めるかと笑顔で副社長に向かっていく。

すると副社長から、乃土亜の娘であるケイトの手記を載せてはどうかと提案される。

困惑する岩谷だったが、真実に立ち向かうのがイーストだろうと言われてしまい、断れずにいた。

その頃、街中を歩く乃土亜に声をかけたのが尾高であった。

乃土亜とともに歩く尾高は、どこかへ向かって歩きだすのであった。

第8話の感想はここをクリック
ケイトのことが色々とばれてしまう回でしたが、その中での岩谷の演説はかっこよかったですね。

そして、尾高もしびれるくらいかっこよかった反面、直輝の悪いやつ感がはんぱなくでてました。

最も気になる乃土亜と尾高が歩いていくシーンで終わりましたが、どこに向かっているのでしょうか。

恋愛模様もさることながら、尾高が何をしようとしてるのか、来週も目が離せませんね。

<見逃し動画>第7話 「週刊イースト襲撃事件発生!ケイト絶体絶命大ピンチ!」
 
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第7話の公式あらすじ

尾高(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。翌日、高熱を出した黒川(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。
 
<出典>知らなくていいコト 公式

第7話のネタバレはここをクリック
抑えられない気持ち

ケイトとの関係を踏みとどまろうと話した尾高だったが、気持ちを抑えることができずキスをしてしまい、そのままベッドへと向かっていく。

熱い時間を過ごした2人だったが、その後ケイトが階段を踏み外し足を痛めてしまう。

バチが当たったと話すケイトだったが、そんなことがあってもたまには一緒の時間を過ごしたいと告白する。

しかし自分が器用ではないことを理解している尾高は、その関係を続けることが困難な道だと告げる。

それでも、いつも頭の中にはケイトがいることを話すと、優しく抱きしめるのであった。

そんなケイトは、尾高との許されない恋心を抑えきれずに、モヤモヤした日々を過ごすのであった。

 
急な差し替え

そんなある日、校了間近の週刊イーストの編集室は、いつも以上に慌ただしく動いていた。

するとデスクの黒川が高熱を出してしまい、岩谷から紹介された病院へ行くために早退していく。

帰り際黒川は、デスク代理としてケイトを指名し岩谷もエッセイを連載する気難しい小説家の丸山との会食に出掛けていく。

岩谷が会食に出掛けた後、政治班が追っていた政治家の不正に関する告発者から、記事の取り下げを依頼されてしまう。

ドップの差し替えを余儀なくされた編集室では、緊急会議が行われ、差し替えられるような内容を話し合っていた。

そこに呼ばれたケイトもネタを出すが、他の班のネタが採用されボツになってしまうのだった。

 
慌ただしい日

会食で丸山の機嫌をとる岩谷の元に、ドップ差し替えの緊急連絡が入ると、慌てて編集室に戻っていく。

岩谷が戻っていくと、先週のイーストで記事にされた、演歌歌手の笹美鈴が乗り込んでくる。

事実無根だと口調を荒らげる美鈴の前に出た岩谷は、美鈴の脅しやビンタにも負けず、信念を曲げないことを語る。

岩谷の気迫に負けた美鈴が、悔しそうに帰っていくと、ちょうど説得に行っていた木嶋から実名報道の許可を得たと連絡が入るのだった。

安心した岩谷は、的確な指示を下すと再度丸山との会食へと向かっていくのであった。

するとイーストの編集室に、局長の江川がやってくると、写真集を売り出す予定のアイドルの路チュー記事を取り下げるよう依頼に来るのだった。

 
岩谷の手腕

再度呼び戻された岩谷は、同期である江川から記事の取り下げを依頼されるも、イーストの誇りがあるとその願いを却下する。

そして、連載を降りると話す丸山の会食へと戻ろうとすると、江川が昔担当だったことを話す。

江川を連れていくと、上機嫌になった丸山をなんとか丸く納めることに成功するのであった。

気分を良くした丸山を連れ、次の店に向かっていく江川をタクシーに乗せ送り出すのであった。

岩谷は、今日のゴタゴタを収束させるためにも徹夜覚悟で編集室へと戻っていくのであった。

 
事件発生

岩谷たちがお土産のお寿司を持って帰っていき、疲れきった編集室の面々の士気を上げるのだった。

するとそこに、前回のイーストで記事にした女優吉澤文香との不倫をしていた人気棋士の桜庭洋介の妻、和美が編集室へと乗り込んでくる。

和美は、前回の記事の内容に不満を持ち洋介が帰ってこなかったのは、イーストの記事が原因だと話す。

そして、その記事を書いたケイトを見つけ、持っていた包丁で刺してしまうのであった。

それを目撃した編集部員は、警察を呼んだり動画を撮ったりしながらその動向を見守っていた。

和美を説得しようとした岩谷だったが、その言葉に逆上した和美は、ケイトを押し倒すと包丁を振り上げる。

 
特集を組む

するとそこに偶然やってきた尾高が、身を呈してケイトを守ると、和美に背中を刺されてしまうのであった。

警察に連行される和美と、病院に運ばれる尾高とケイト。なんとか一命をとりとめた尾高は、ケイトと共に入院を余儀なくされてしまう。

その頃尾高とケイトの無事を聞いた岩谷は、イースト襲撃事件として特集を組むことを伝えていた。

そんな中、連載班の春樹は買い出しを頼まれてしまい、外に出ると多くの報道陣に囲まれてしまう。

その中で週刊誌の記者の伊知地から名刺を渡され、刺されたケイトのことを聞かれているのだった。

 
それぞれの思い

その夜、助けてくれたお礼を伝えようとベッドから起き上がるケイトは、尾高の部屋の前で小さな子供を抱く尾高の妻の姿を見かける。

ケイトは、尾高が既婚者であることを改めて感じてしまい、複雑な表情を浮かべるのだった。

その頃慌ただしい編集室で、唯一仕事をしていない春樹は、外へ出ると先ほどの名刺の連絡先に電話をかける。

週刊誌の記者の伊知地に会った春樹は、刺されたのがケイトだと伝えると、ケイトが乃土亜の娘だと告白する。

春樹は、妻子ある乃土亜が杏南と不倫し、ケイトを産んだこと話すと、そんなケイトが不倫を糾弾していることに違和感があると話すのであった。

第7話の感想はここをクリック
ケイトが踏み込んではいけない相手との恋に落ちてしまった葛藤が随所にちりばめられていました。

そんな中起きてしまったイースト襲撃事件ですが、和美の気持ちもわからなくもないなと感じてしまいます。

夫を取り戻すために週刊誌にネタを売った和美にも落ち度がありますが、あれは行き過ぎなんじゃないかなと感じます。

そして、春樹の最低ぶりも今回も健在で、ケイトを他の週刊誌に話してしまうという暴挙に出てしまいました。

これがケイトや尾高にどのような影響があるのか、次回の展開に期待したいと思います。

<見逃し動画>第6話 「仕事で不倫を暴いている私がまさかの不倫…!?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

自分が杏南(秋吉久美子)の娘だと乃十阿(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?
 
<出典>知らなくていいコト 公式

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産まれてきた理由

乃土亜に会いに行ったケイトは、自分が杏南の娘であることを告げ、さらに週刊イーストの記者であることを告げる。

ケイトは、妻子ある乃土亜が杏南と関係を持ったことや、あの事件をなぜ起こしたのか聞こうとする。

しかし乃土亜は、ケイトにホースで水をかけると、何も語らずに追い返してしまうのであった。

ずぶ濡れで歩いていると、そこに尾高がやってきて、車に乗せると近くにあったラブホテルに入っていく。

シャワーを浴びたケイトに、尾高も水をかけられたことを話すと、無茶はするなと言葉をかける。

するとケイトは、自分が産まれた意味や父かもしれない乃土亜がなぜ事件を起こしたのか気になってしまったのだと話す。

すると、尾高から乃土亜の担当だった弁護士を知っていると言われ、すぐにその弁護士に会いに行くのであった。

 
弁護士の高村

乃土亜の担当だった弁護士の高村に会いに行ったケイトは、事件の真相を聞き出そうとする。

しかし、罪を認めたあと黙秘を続けた乃土亜に関して話すことはないと一蹴されてしまう。

それでも食い下がるケイトに、週刊イーストの強引な取材方法に苦言を呈されてしまう。

その高村の言葉に、ケイトはただ真実が知りたいだけだと告げるも、次の仕事があるからと追い返されてしまう。

その帰り、尾高から取材でもその相手との人間関係の構築が何よりも大切なのだと言われるのであった。

 
人気棋士の不倫

そんなある日、ケイトは実力人気棋士の桜庭洋介の妻である和美から呼び出されていた。

和美の話によると、洋介が浮気をしており、その相手が人気女優の吉澤文香であると話をされる。

和美は、洋介のLINEをケイトに見せると、そこでラブラブな会話が繰り広げられているのだった。

和美は、この不倫を表沙汰にすることで、洋介を自分のもとに帰ってこさせようとするのだった。

スクープの匂いを感じ取ったケイトは、それを編集会議にあげてもらうよう黒川に頼み込むのであった。

LINEの画像から、興味を示した岩谷は、その内容を採用し、さらなる裏取りを黒川に指示するのであった。

 
LINEの暗号

さらに調査を進めるケイトであったが、将棋の棋譜を利用した暗号を使っており、その解読に難航してしまう。

するとケイトは、春樹が将棋部の主将を務めていたことを思い出し、愛花とデート中の春樹に連絡を取る。

ケイトのお願いを断れない春樹は、嫌がる愛花の目を盗み、その暗号解読に乗り出すのであった。

暗号解読に時間のかかる春樹であったが、見事それを解読し待ち合わせ場所を見つけ出す。

しかし洋介と文香は、ツーショットにならないようかなり気を使い行動していたため、なかなか現場を押さえることができずにいた。

岩谷は、日曜までを期限として、直撃できなければ状況証拠のみで記事を書くことを指示するのであった。

 
カッコいい女

そんな中、洋介は急な将棋教室の代役として高知県に行くという情報を得ると、自ら高知に赴くのであった。

するとそこに、文香と密会する洋介の姿を発見し、その姿を写真に納めるのであった。

しかしケイトは、楽しそうにする2人を見ていると、自分と尾高との関係を思い出し、不倫が本当に悪いことなのかどうか迷ってしまう。

その頃尾高も、仕事場でケイトとの思い出のコーヒーメーカーを使う妻の姿にある違和感を覚えるのであった。

ケイトは、一緒に来ていた佐藤に促され、仲良く歩く洋介と文香に直撃取材をするのであった。

そこで文香は、出会った順番が全てではないと言われ、その言葉に文香の本気度を知るのであった。

記事にすることを了承した2人の後ろ姿に、文香の女としてのかっこよさを見いだすケイトであった。

 
踏みとどまろう

洋介と文香の不倫がイーストのトップを飾り、そのスキャンダラスな内容に、売り上げも好調を見せていた。

しかし、記事を書いた本人であるケイトは、文香の話す内容に納得する部分が多々あると岩谷に話していた。

岩谷は、その後の人生は本人たちが決めることだと、ケイトの悩みを一蹴し、ジャーナリストとしての心構えを伝えるのであった。

モヤモヤの治まらないケイトは、作業場で仕事をする尾高の元を訪れるのであった。

仕事場にやってきたケイトを温かく迎えた尾高は、ケイトが言わんとしていることを理解していた。

尾高もまた、ケイトが心のなかにいることを伝えると、不倫に似た関係であると理解していた。

しかし、家庭を大切に思っている尾高は、その先に進まないよう「踏みとどまろう」とケイトに声をかける。

その言葉に納得しようとしたケイトであったが、次の瞬間尾高から熱いキスをされてしまうのであった。

第6話の感想はここをクリック
尾高を忘れられないでいるケイトは、この関係が不倫なのではないかと迷っているようでした。

それは尾高も同じみたいで、最後はキスしてしまうという驚きの結果にかなり驚きました。

出会った順番が優劣をつけるわけじゃないという文香の言葉にかなりグサッときた人も多いと思います。

なかなか考えさせられる内容でしたが、今後の尾高とケイトの関係から目が離せない展開になってきました。

<見逃し動画>第5話 「父の犯した殺人事件の動機が知りたい…!」
 
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第5話の公式あらすじ

30年前に乃十阿(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。そんな中、編集部では連載班の小泉(関水渚)が春樹(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人の周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。岩谷(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。
 
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納骨の話

乃土亜が起こした事件の現場であるキャンプ場に尾高と一緒に来ていたケイトは、父である乃土亜が起こした事件に思いを馳せる。

なぜ乃土亜はその事件を起こしたのか、結局理由までは分からず解決してしまったことにケイトは頭を悩ませていた。

その現場で、尾高が連れてきてくれた理由を聞いたケイトは、昔馴染みだからと言われたことを気にかけていた。

その帰りに、亡き母の杏南の納骨のことを聞かれたケイトは、1人で無事終えたことを報告していた。

それを聞いた尾高は、娘が強くなったことを嬉しく思っているのではないかとケイトに言葉をかけるのであった。

尾高に家まで送ってもらったケイトは、本当は納骨できないままでいた杏南の祭壇に手を合わせていたのであった。

 
殺人事件の傍聴

翌日、ケイトは元警察署署長の沖田秀則が孫を殺してしまった事件の傍聴席を獲得するために、黒川班の面々と並んでいた。

ケイトは、孫殺しの動機を語らず起訴された沖田の心情を知りたいとなんとか席を確保していた。

しかし、結局動機を語らない沖田にケイトはひっかかるものがあり、その取材の是非を黒川に相談するのであった。

会議で沖田への取材を申請するケイトだったが、デスクの黒川からソースが弱すぎることを指摘されてしまう。

黒川班の小野寺や福西は、空き巣事件や爆弾作成の記事を申請するが、双方面白味がないと却下されていたのであった。

 
殺しの理由

なんとか沖田への取材を試みようとするケイトだったが、マスコミへの取材を頑なに拒否されてしまう。

しかし、近隣住民への聞き込みで行き過ぎたスパルタ教育の果てではないことを知ったケイトは、被害者である弘人の周辺の聞き込みを始める。

すると、弘人は司法試験の前にイライラすることや、爆弾作りの趣味を持っていたことを突き止める。

しかし、取材を受けてくれない沖田の対応に〆日まで間に合うかどうかの瀬戸際に立たされてしまうのだった。

そんな中、小野寺が追っていた空き巣事件の犯人の動機が、警察やマスコミによってねじ曲げられていた事実を知る。

さらに、福西の調査で、爆弾作成の掲示板に弘人の書き込みがあったことを見つけるのだった。

それを聞いた編集長の岩谷は、弁護士と同席するようケイトに指示を出すのであった。

 
親のリサーチ

その頃、ケイトの元カレである春樹が、同僚の愛花から告白をせまられ、食事に誘っていた。

愛花は、見た目も身長もほどほどの春樹に、なぜか好意を抱いてしまったと伝えていた。

春樹は、ケイトと別れた理由や経緯を聞かないという条件付きで愛花とつき合うことにするのだった。

すると、愛花の家族について聞き込みをする春樹を不思議に思った愛花は理由を尋ねていた。

しかし、その理由を聞かない約束だとして、答えずにいた春樹だった。

その帰り、愛花にキスされた春樹は、すっかり愛花に恋をしてしまうのであった。

 
新事実

一度は断れてしまった弁護士への接近も、弘人の爆破予告を伝えると、ケイトの本気度を知った弁護士が面接を許可する。

ケイトが接見に訪れると、弘人の爆破予告を止めるためにやむ終えず殺してしまったのではと突きつける。

しかし沖田は、その事実を話すことなく接見を終えてしまうのであった。

その後、事実を話さぬまま判決を受け入れた沖田の記事を目玉として入稿するように指示をだす岩谷。

しかし、理由がわからず犯行に及んだ乃土亜のことを思うとなかなか筆が進まないケイトは、書き終えるまで職場に残されていた。

しかし、岩谷の納得いくものが書けず、我慢できなくなった岩谷は、代わりに書き直すと言ってケイトを帰すのであった。

 
不本意な結果

沖田の記事を書き上げ出版したイーストは、異例の売り上げを見せ、さらに世論までが動き出していた。

その本の出版にも、自分が書けなかった記事を思ったケイトは、落ち込んでしまう。

世論が沖田を擁護する動きになってきていたのだが、彼は孫を殺してしまった理由を語らずに、判決を受け入れていたのであった。

そんなケイトは、動機がなく殺人を犯してしまった乃土亜に沖田を重ね合わせ、自分の納得のために乃土亜の元を訪れていた。

乃土亜は、週刊誌の取材と聞くと、やってきたケイトにお金を要求するのであった。

めげないケイトは「いくら出せば語ってくれますか?」と父である乃土亜を追い詰めるのであった。

第5話の感想はここをクリック
沖田弘人が犯そうとしていた犯罪を止めるために、弘人を殺してしまったという犯罪がメインの回でした。

これは、動機を語らず判決を受け入れた乃土亜と被ってしまうところが多くあり、ケイトが気にかけるのも仕方ありません。

しかも、それがある一定の正義のためだと知ったケイトは、乃土亜にも事情があるのかもしれないと感じているようでした。

さらに、春樹の愛花への乗り替えや尾高の妻とうまくいっていない様子など、仕事以外にも問題がありました。

果たしてケイトは、乃土亜の動機を知ることができるのでしょうか?そして、ケイトを取り巻く男たちの今後にも注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「尾高が衝撃告白!父の殺人事件の意外な事実とは―?」
 
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第4話の公式あらすじ

正月休みに乃十阿(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!
 
<出典>知らなくていいコト 公式

第4話のネタバレはここをクリック
トンネル事故

ケイトは、お正月の休みを利用し乃土亜のいる古びた自転車屋を見に行くき、目が合うがそれ以上踏み込めなかったことを思い出していた。

そんなことを思いながらも、年始の入稿が終わり、編集室では達成感で包まれていた。

そしてテレビでは人気予備校講師のジーザス富岡がやっていた、今日の占いのコーナーを見ていると、トンネル崩落事故の速報が飛び込む。

入稿を終えたばかりだが、編集長の岩谷の一声でトンネル崩落の記事に切り替えるよう動き出す。

編集者達が各方面に連絡を入れる中、ケイトは警察の知り合いから高校のラグビー部のバスが巻き込まれたという情報を仕入れる。

それを聞いた岩谷は、それぞれに指示を出し、ケイトたちはその高校へと向かっていった。

その道中、神社にお参りをする女子高生を見かけ取材をするケイトは、なんとかスクープをもぎ取るのであった。

 
ジーザス富岡の話

なんとか差し替えが間に合い、トンネル崩落事故も奇跡的に被害者を出すことなく事なきを得る。

そんなケイトは、乃土亜と杏南のことを調べるために、杏南の母校である慶英大学の図書館を訪れる。

杏南の同級生でもある中島光に乃土亜の話を聞くと、大学の汚点であり忘れて欲しいと言われるのであった。

その帰りのバスの中で、ジーザス富岡の話をする女子高生を見つけ、慶英大学医学部の合格率が100%だと知ると、その合格率に違和感を覚えるのであった。

編集社に帰ったケイトは、デスクの黒川に、ジーザス富岡が不正入学の片棒を担いでいるのではないかと、報告するのであった。

それを岩谷に相談すると、ジーザス富岡を調べることを決定し、自社から出版するジーザス富岡の本のインタビューにケイトを同行させるよう指示をだすのであった。

 
尾高の理由

そんな中、出版社に来ていた尾高を呼び止めたケイトは、乃土亜について話したいことがあると告げる。

その夜、尾高のスタジオを訪れたケイトは、尾高が乃土亜と接触していたのではないかと質問をする。

尾高は正直に、乃土亜と話したことがあると告げるが、会話らしいことはできなかったと話す。

するとケイトは、動物カメラマンに転校した理由が自分たち親子のせいだと頭を下げるのだった。

しかし、それを否定した尾高は自分の弱さが原因だと告げ、ケイトを納得させるのであった。

 
証拠の撮影

春樹のインタビューに着いていったケイトは、なんとか特Aクラスの授業を取材しようとするが、ジーザス富岡に日時に変更があったと断られてしまう。

再度慶英大学を訪れたケイトは、光から小論文のテストは、医学部長が決めているという話を聞き出す。

その情報を持って帰ったケイトは、岩谷から予備校の校長、大学の医学部長そしたジーザス富岡を張るように指示が出されるのだった。

数日後、校長と部長に動きがあり、そこで小論文の課題とその対価の現金の受け渡し現場を押さえるのだった。

そしてケイトがジーザス富岡に直撃しようとしていたところ、岩谷から中止の命令が下されるのだった。

 
直撃の結果

会社に呼び戻されたケイトは、証拠が弱すぎると岩谷から言われてしまい、モヤモヤしていた。

するとそこに、医学部長と文科省に繋がりがあったことを知らせる連絡が入り、岩谷が直撃のGoサインを出すのだった。

それぞれが時間を見計らい、それぞれに取材を強行する中、ケイトは授業終わりのジーザス富岡を直撃する。

ケイトは、合格した生徒の中には不正の濡れ衣を着せられる人間がいることを話し、すべてを告白するようにと問い詰めていた。

しらを切り続けるジーザス富岡だったが「知らなくてもいいことがある」と語ると、それがなによりの証拠だと告げるケイトであった。

ジーザスから全てを聞き出したケイトは、岩谷から文科省までが絡んだ贈収賄事件だと聞かされ、大スクープを物にするのだった。

 
私は、知りたい

スクープを勝ち取ったケイトは、会社にきていた尾高にそのことを自慢し、褒められていた。

そして、尾高を呼び止めたケイトは、乃土亜の事件をもっと知りたいと伝えていた。

その覚悟を決めたケイトを見た尾高は、乃土亜が起こした事件現場であるキャンプ場へと連れていく。

その道中、その事件の報道をYouTubeで見ていたケイトは、父である乃土亜が起こした事件の情報を集めていた。

キャンプ場に着いたケイトは、あの日から時が止まっている現場を見て、深刻な表情をするのであった。

第4話の感想はここをクリック
さすがケイトと言わせてしまうほど、洞察力に優れ、小さなことを見逃さないジャーナリスト精神のケイトでした。

崩落事故のときもそうですが、違和感を感じる能力と、それに対する軽いフットワークには驚かせれる一方です。

そして、乃土亜の事件の真相解明にどんどん突き進むケイトの姿は、かっこよさすら感じてしまいます。

尾高と共に訪れた事件現場で、一体何を感じ何を思うのか、これからの展開に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「殺人犯の父と対面!」ケイトは自分の真実に立ち向かう!」
 
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第3話の公式あらすじ

殺人犯・乃十阿徹(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。
 
<出典>知らなくていいコト 公式

第3話のネタバレはここをクリック
2人の始まり

尾高が乃土亜の娘であることを知った上でプロポーズしたことを知ったケイトは、その愛情に涙してしまう。

そこに尾高の妻から子供が熱を出してしまったと連絡が入り、現実に引き戻されたケイトは、尾高の仕事場を後にする。

帰りのタクシーの中で、ケイトは8年前の尾高と組んでいた日のことを思い出していた。

プロスポーツ選手とアナウンサーの熱愛を尾高と共に追っていたケイトは、その帰り「キスしたくなった」と尾高に伝える。

驚く尾高だったが、ケイトに優しくキスをすると、それから2人の交際がスタートする。

楽しい時間を過ごすも、乃土亜の写真を撮って以来動物写真家に転向した尾高をフったケイトは、春樹へと心を移していく。

しかし、その春樹がケイトの父が乃土亜であることを知ると別れを告げられてしまい、尾高とのことを後悔するのであった。

 
タツミーヌのこと

イーストの編集室では、年末年始合併号の編集会議が行われており、ケイトは厚労大臣の赤木の談合疑惑を推していた。

しかし、結局は天才ダンサーの”タツミーヌ”こと河原巽の記事に決定し、取材に向かわされるのであった。

取材をするケイトの元に、巽の取材の中止を知らせる連絡が入り、会社へと戻っていく。

すると10年前の巽の失言がネットにアップされており、急遽巽の本心を探る内容へと変更になるのだった。

なんとか巽本人を発見したケイトたちであったが、結局逃げられてしまい話を聞くことができずにいた。

 
別れた理由

それ以来姿をくらましてしまった巽を追うべく、黒川班総出で巽を探しており、ケイトはその失言の原因となった介護施設へと向かっていった。

ケイトと入れ替わりに会社に来た尾高は、自身の撮影した動物写真のカレンダーを編集長の岩谷に届けに来ていた。

そんな尾高に声をかける春樹は、屋上でケイトと別れた理由を尾高に聞いているのであった。

春樹は自分と同じで、ケイトの父が乃土亜であることに不安があったのではと話すと、尾高は「お前、最低だな」と言って去っていくのだった。

その頃、巽の元アルバイト先や介護施設の元施設長に取材に来ていたケイトは、そこで巽の本心が報道とは全く違うことを聞かされるのだった。

 
手書きの手紙

編集室に帰ってきたケイトは、巽があるホテルに潜伏しているという情報を得ると、これまでの話を整理し便箋を取り出す。

ケイトは、あの発言が悪意のある編集によって作られたこと、そして自分たちに真実を話して欲しいということを手紙にしたためる。

黒川から承認をもらうも、どうやって渡すのか聞かれたケイトは、春樹に声をかける。

春樹の取材している人物が、巽と関わりがあることを知っていたケイトは、その手紙をどうにか巽に渡るようにと頼むのだった。

そして、春樹の助けのお陰で巽への独占インタビューを手に入れたケイトは、巽のいるホテルへと向かっていくのだった。

 
巽の本心

巽にインタビューをするケイトは、ダンスの稽古場を潰して介護施設になったことを聞かされる。

そして、その説明会で稽古場を残して欲しいと懇願する巽に、ダンスをバカにする老人がいたことを知る。

さらにダンスが不良の遊びだと言われた巽は、彼自身の未熟さもあり、カッとなってあの失言になったのだと説明されるのだった。

巽は、この事件でダンサーとしての地位を失うかもしれないと伝えられるが、踊り続けることでわかってもらうこともあると語るのだった。

全てを知ったケイトは、巽の気持ちを可能な限り伝える記事にすると約束し、彼のダンスを見せてもらうのであった。

 
父親の居場所

編集室に戻ったケイトは、巽の舞台のスポンサーが、赤木大臣との談合が噂される会社だと気づく。

それを同僚に伝え、深く掘り下げるようアドバイスをするのであった。

数日後、赤木大臣の談合事件と共に表紙を飾ることになったケイトは、その広告を見て満足そうに笑うのだった。

そして年末、忘年会で春樹にお礼を伝えるケイトだったが、別れたこともあり距離を置く春樹だった。

そんな春樹とは正反対に、ケイトと仲良く話す尾高を見て、春樹は不機嫌そうな表情をするのだった。

家に帰ってきたケイトは、どうしても気になってしまった父の乃土亜の居場所をネットで検索していた。

すると千葉県の勝浦で、自転車修理業をしているという書き込みを見つけると、その場所まで足を運ぶのだった。

乃土亜を発見したケイトは、遠くから乃土亜が出てくるのを見張っていると、そこに現れた乃土亜と目があってしまうのであった。

第3話の感想はここをクリック
尾高の深い愛情に感動した前回ですが、真逆の選択をした春樹を一刀両断した姿はかっこよかったです。

ケイトも、自分であることを貫くと決めた巽の姿に、感動したようで、乃土亜を探すことにしたのかなと思いました。

そして、乃土亜との再会を果たしたケイトですが、何を語り何を伝えるのか、次回の展開に目が離せなくなってしまいました。

<見逃し動画>第2話 「まさか私があの殺人犯の娘だったなんて…!?」
 
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第2話の公式あらすじ

母・杏南(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。
見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?
 
<出典>知らなくていいコト 公式

第2話のネタバレはここをクリック
ケイトの提案

無差別殺人犯の乃土亜の娘だと知った春樹から、プロポーズを撤回されてしまったケイトは、天国から地獄の気分にいた。

それでもケイトは、春樹をカフェに誘い計算上自分が乃土亜の子供なのか、キアヌリーブスの子供なのか解らないと話す。

父親が乃土亜ではない可能性も充分に考えられると語るケイトは、プロポーズ撤回を撤回できないかと相談する。

しかし春樹は、自分で言い出したことだからとケイトの提案は飲めないことを伝え、帰っていってしまう。

作戦が失敗したことに苛立つケイトは、コーヒーを飲み干し頬を膨らませるのだった。

 
DNA婚活

そんな中職場に着いたケイトは、先輩である小野寺が取材しようとしていた”DNA婚活”の取材を引き継ぐように言われてしまう。

頑固な編集長の岩谷の考えは変えられないとデスクの黒川に言われたケイトは、しぶしぶその取材へと向かっていく。

DNA婚活とは、DNAを調査しマッチング率を計測することで、本能的に惹かれ合うというコンセプトの婚活であった。

さらに離婚率が下がることや、子供の免疫力が向上するなど、いいことづくめなのだと説明される。

そんな婚活の様子を取材すると、10組中9組のカップルが成立しそのすごさを取材していた。

その帰り、唯一カップルにならなかった男性参加者の山際が、スタッフの笹野に声をかけているところを目撃する。

同僚に行動監視を依頼したケイトは、DNA研究をする大学教授への取材に出掛けていくのだった。

 
遺伝するもの

大学教授の取材で、恐怖体験が遺伝することを聞かされ、遺伝子には未知の力があるのだと説明される。

その後山際を追っていた佐藤に連絡をしたケイトは、何事もなく帰っていったと報告を受けるのだった。

教授の話を思い出したケイトは、乃土亜との親子関係があれば、自分にも殺人の遺伝子があるのではと頭を悩ませていた。

会社に戻ったケイトは、乃土亜の事件を調べていると、仮眠をしていた春樹の存在に気がつく。

コーヒーを渡し、話そうとするのだが春樹の腫れ物を見るような視線に怒りを覚えたケイトは、怒って帰っていくのであった。

 
真実を聞かされる

その帰り、今から撮影に行くと言う尾高に声をかけられたケイトは、一緒に着いていくことにする。

夜通しコウモリの写真を撮り、朝方帰ろうとする尾高に、乃土亜のことを知っていたのではと質問を投げ掛ける。

嘘を突き通せないと感じた尾高は、朝食がてらラーメンを食べにケイトを誘うのであった。

ラーメンを食べ終わったケイトに、3年前母親の杏南から聞かされた話をケイトに伝えることにした。

乃土亜を追うことを止めてほしいと尾高に頼む杏南は、乃土亜がケイトの父親なのだと教える。

大学で学生と講師という間柄だったが、乃土亜に家族ができた後に再会し、その時にケイトを身籠ったのだという。

それでも乃土亜との証が欲しかった杏南は、ケイトを産むことにし、そのケイトをこれからも守ってほしいと涙ながらに訴えるのであった。

 
DNAなんか関係ない

翌朝、会議の後に山際の元を訪れたケイトは、笹野と手を繋ぎ歩く山際の姿を発見する。

山際の事務所を強引に押し掛けたケイトは、そこで山際と笹野が交際している事実を聞かされる。

しかし、DNAのマッチング率が10%を切ることで、結婚に踏み出せないのだと笹野が話す。

それでも山際は、笹野が好きだと伝えケイトの目の前でプロポーズをするのだった。

マッチング率が悪いことを気にする笹野だったが、DNAのことを気にしない山際の恋を応援するケイトであった。

その事を記事にし、その内容に社内や読者から高い評価を受け、喜ぶケイトなのであった。

 
特例であり

岩谷に飲みに誘われたケイトは、春樹が別れたことで異動願いを出したことを知らされる。

しかしケイトは、もう終わったことだと春樹がいることが気にならないと男前な発言をする。

すると岩谷は、ケイトにはやはり尾高がお似合いだと告げるが、結婚している尾高には戻れないと話す。

すると岩谷は、尾高とケイトの2人なら特例でありなんじゃないかと口にするのであった。

その帰り、尾高の仕事場を訪れたケイトはどうしても聞きたいことがあると告げるのだった。

 
気づくのが遅かった

コーヒーを出されたケイトは、尾高と仲良くコーヒーを飲んでいた時のことを思い出していた。

そしてケイトは、尾高からプロポーズを受けた日のことを覚えてるかと聞いていた。

フラれた日だから忘れないと笑顔で答える尾高に、乃土亜の娘だと知ってプロポーズしたのかと質問する。

その質問に、なんの迷いもなくうなずく尾高を見たケイトは、尾高の愛情が深かったことを知り泣いてしまう。

そしてケイトは、時間が巻き戻るならと考えを巡らせるのであった。

第2話の感想はここをクリック
ケイトが乃土亜の娘だという事実が発覚し、さらに尾高の愛にも今更ながら気がついてしまいました。

それにしてもDNAの情報が遺伝してしまうと知らされ、かなりショックを受けているようでした。

春樹も男らしくないなと誰しも思った思いますし、この春樹がなにやら波乱を起こしそうな気がしてならない回になりました。

<見逃し動画>第1話 「セックスと食事、大切な夫婦の営みはどっち?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子 (倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!
 
<出典>知らなくていいコト 公式

第1話のネタバレはここをクリック
父親は…

映画評論家であり、字幕翻訳の第一人者である真壁杏南は、当日の本番のために自身の過去の出演映像を見ていた。

そこに週刊イーストで記者として働く娘の真壁ケイトが、徹夜の取材から帰って来て、特ダネだと喜んでいた。

母との会話もおろそかに編集室に向かったケイトは、デスクの黒川に食品偽装の
情報を熱心に伝えていた。

そんなケイトに、杏南がくも膜下出血で緊急搬送されたとの連絡が入り、急いで病院へと向かう。

処置室へ運ばれる杏南だったが、容態が急変してしまい、慌てるケイトに「お父さんは、キアヌリーブスだ」と告げ息を引き取ってしまうのだった。

 
元カレの出現

葬儀も終わり、後輩であり彼氏である野中春樹に杏南の最後の言葉を話すのだが、杏南のジョークなのではないかと言われてしまう。

同じ考えのケイトだったが、キアヌリーブスと写る写真や手紙を発見し、冗談ではないかもしれないと思うのだった。

数日後、忌引き中のケイトだったが、飽きてしまったと職場に復帰してくるのであった。

そして、会議中にも関わらずあるネタを仕入れたとデスクの黒川や編集長の岩谷に取材許可を貰いに行くのだった。

ケイトは、高齢女性がネットで知り合った男性にお金を貢いでいるという話をし始める。

ケイトのエネルギッシュな行動に困惑する黒川たちだったが、面白そうだと岩谷が許可を出すのであった。

自分のデスクに戻ったケイトは、海外から帰って来た元カレの尾高由一郎と再会するのだった。

 
尾高の記憶

尾高は、今日の夜にお線香を上げたいとケイトと約束し、ケイトは取材に向かっていくのだった。

70歳の多賀笑子は、茶道教室を開いており入門し取材を試みるケイトだったが、ガードが固く、なかなか聞き出すことができなかった。

収穫もなく帰って来たケイトの家に尾高がやってくると、渡せなかったと杏南とケイトのツーショット写真を手渡す。

その写真をみたケイトは涙を流してしまい、そこで杏南から聞いた父親の話をする。

すると尾高は「素敵な話じゃないか」とその話を笑顔で聞いているのであった。

その帰り道、尾高は車の中で過去に撮ったある男の写真のことを思い出し、暗い表情をするのだった。

 
指輪に刻まれた文字

茶道教室に入門したものの、思うように話を聞き出せないでいたが、ある日ネットバンクから送金しようとする笑子を見かける。

しかし、パソコンがフリーズしてしまい困った笑子は、ケイトに修復を依頼する。

するとケイトは、これが詐欺であることや息子からの依頼で取材にきたことを伝える。

それに怒った笑子は、ケイトに破門を言い渡し今すぐ帰ってと厳しく伝えるのであった。

意気消沈で家に帰って来たケイトは、杏南の遺品整理をしていると、杏南の卒業論文を発見する。

そこには、名前の由来となったスタインベックの作品「エデンの東」に関する論文が書かれていた。

その論文の中に「N to A」と刻印された指輪を見つけたケイトは、キアヌリーブスならKになるはずだと考えるのであった。

 
ノトアトオル

翌日ケイトは、指輪のブランドから販売店へ向かうと、このNが誰なのかを確認するのであった。

今回は特別にとリストを持ってきた店員は、この指輪を購入したのは「のとあとおる」と言う名前だと伝えられる。

どこかで聞いたことあると感じながら、もう一度取材をするために笑子の家に向かっていった。

笑子の家の外で待っている間、のとあとおるを検索してみたケイトは、検索結果に驚きの表情をする。

乃土亜徹は、世間を騒がせた無差別級殺人事件の犯人であったのだった。

 
プロポーズ

衝撃を受け、疲れ果ててしまったケイトは、寂しさから春樹を呼び出していた。

弱ったケイトを見た春樹は、どんなケイトも守っていくとプロポーズをするのだった。

突然のプロポーズに驚いたケイトだったが、乃土亜徹が父親かも知れないと話し、殺人犯の娘かもしれないと告白するのだった。

そのケイトの告白に驚いた春樹であったが「ケイトの親がどんな親であっても、愛している」と答えるのだった。

喜ぶケイトは、人生のどん底にいるときでも愛情がそこから救ってくれると感じるのであった。

 
まさかの撤回
ケイトは、笑子の元を訪れると「恋の話がしたい」と愛される喜びが生きる気力を与えてくれることを理解できたと伝える。

それを聞いた笑子は、取材を受け記事にすることを許可すると、ケイトは笑顔を見せるのであった。

ケイトが徹のことを調べていくと、出所したときの写真を尾高が撮っていたことを知ると、何か知っているのではと問いただす。

しかし、尾高は何もしらないというばかりで、それ以上の追及ができなくなってしまうのだった。

その夜春樹は、申し訳なさそうな表情でケイトの家を突然訪問するのであった。

すると色々と考えた春樹は、プロポーズを撤回したいと頭を下げるのであった。

第1話の感想はここをクリック
母親との最後の会話が父親がキアヌリーブスだというスタートに、コメディ色が強いのかと思いました。

でも話が進むにつれ、その要素がまったくなく、むしろシリアスになっていきました。

ケイトの本当の父親は乃土亜徹なのか、そして尾高はどこまで知っているのでしょうか。

これからのケイトと尾高、そして徹がどのように絡んでくるのか楽しみに見ていきたいと思います。

知らなくていいコトの内容

公式サイト

週刊誌『週刊イースト』の女性記者・真壁ケイトは、仕事も恋も順調な日々を送っていた。そんなある日、女一つ手で自分を育ててくれた母親が急死してしまう。母は最期に、今まで一度も話したことのなかったケイトの父にして、有名なハリウッドスター・キアヌ・リーブスを告げて他界してしまう。ケイトは自身の出生の謎と父の秘密に迫る。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

真壁ケイト:吉高由里子
尾高由一郎:柄本佑
野中春樹:重岡大毅
小野寺明人:今井隆文
倉橋朋美:小林きな子
小泉愛花:関水渚
鮫島裕二:和田聰宏
柴崎・ウッディ・健太:渡辺邦斗
田淵隆太:粟島瑞丸
佐藤幸彦:森田甘路
福西彰:渕野右登
木嶋涼太:永野宗典
小林英明:岡部尚
市川武:渋谷謙人
内山英嗣:今里真
東山秀則:本多力
黒川正彦:山内圭哉
里見花乃:宮寺智子
尾高みほ:原史奈
真壁杏南:秋吉久美子
岩谷進:佐々木蔵之介
乃十阿徹:小林薫

<各話の視聴率>

第1話 ケイトがぶち当たる人生最大の「知らなくていいコト」とは!? 9.4%
第2話 まさか私があの殺人犯の娘だったなんて…!? 8.9%
第3話 「殺人犯の父と対面!」ケイトは自分の真実に立ち向かう! 10.3%
第4話 尾高が衝撃告白!父の殺人事件の意外な事実とは―? 9.1%
第5話 父の犯した殺人事件の動機が知りたい…! 8.7%
第6話 仕事で不倫を暴いている私がまさかの不倫…!? 8.4%
第7話 週刊イースト襲撃事件発生!ケイト絶体絶命大ピンチ! 9.5%
第8話 さらなる逆境!ついに“殺人犯の娘”が公に! 9.8%
第9話 謎に包まれた30年前の事件の真相が明らかに! 10.1%
最終話 ケイトが選ぶ人生&不倫愛の行方とは? 10.6%

第1話から最終回まで全話配信中です

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知らなくていいコトの感想

50代女性

吉高由里子さんが好きなのでドラマを見る事は決めていましたが、ストーリー展開が思ったよりも面白く毎週とても楽しく見ていました。いきなり第1話でケイトのお母さんが亡くなってしまったのはとてもショックでした。私にとっては久々にドラマで見る秋吉久美子さん、出来ればもっと長く見ていたかったです。しかし彼女が亡くなっていたからこそケイトの父親が誰か?という疑問が出た訳なので仕方がないですね。ケイトの父親がケアヌリーブスという展開には本当に驚きました。ケアヌは大ハリウッドスターで、まさかそんなはずはないでしょう、とは思いましたが、ケアヌには東洋人の血が入っているので彼と日本人の子供がアジア人顔でも有り得るとも思いました。これは映画ファンにはちょっと楽しいエピソードでした。日本のドラマでこういう設定にする事はケアヌに了解を取っての事でしょうし、ケアヌがOKを出した事が嬉しいです。ケイトの周りには素敵な男性が何人か居ましたが、かっこよさが光ったのはとにかく尾高です。ケイトが殺人犯の娘でも関係ない、ケイトの事をいつも考えてくれた彼、でもどうして別の人と結婚してしまったのかは今でも疑問です。ケイトが好きならずっと思い続けて欲しかったです。でもいつか年を取ってからでもケイトと一緒に生きて行って欲しいです。そして岩谷編集長もとてもカッコいい人でした。彼もケイト自身を買ってくれたとても素敵な上司で憧れました。野中は彼氏としては最悪の人でしたが、この人が居たお陰でドラマがすごく面白くなったのは確かです。ドラマを見ている最中は野中の言う事やる事にすごく腹が立ち「ケイトの前から消えて!」と何度か思いました。しかし今思えば野中はとても臆病で、尾高のような筋の通った考え方が出来ない可哀想な人だったと思います。ケイトの父親が殺人犯と聞いて怖くなり、それまで隠していた本性が現れてしまったのですね。ケイトの幸せはやっぱり仕事なのかな、と思いました。愛する人も必要ですが、それよりも仕事。そんな素敵でカッコいいケイトには定年退職まで頑張って貰って、その後は尾高とのんびりした生活を送って欲しいものです。 

40代女性

この「知らなくていいコト」は前クールで私が一番ハマったドラマでした。曲がったことの嫌いなケイトは真っ直ぐ過ぎて時には傷つく事もあるけど、一本筋が通っている姿がカッコよく同性からも憧れました。そして元カレ尾高もそんなケイトを放っておけなかったんだと思います。尾高もまた一本筋を通さないと気が済まない男。あんなにあっさり妻に離婚届を渡した事は意外でしたが、二人の間で迷っている自分も宙ぶらりんな状態も耐えられなかったんだと思います。それが尾高の正義だったのかもしれませんが、妻側からの目線だとエゴに感じます。結局はケイトと結ばれる訳でもなく、夫婦は破綻。一人で子供を育てて行くなら二人でも良かったのでは?奥さんに真実を伝える必要はなかったのでは?と思ってしまいました。それが尾高にとって耐え難いことだとしても、自分の気持ちばかり優先して正直に生きる事が良いこととは思えませんでした。挙句奥さんは壊れてしまい子供を置き去りに出て行ってしまう。もし尾高が家に帰らなかったら子供はどうなっていたかと思うと心底ゾッとします。もう愛だの恋だの言っている場合ではなかったかと。途中まではケイトと尾高にキュンとしていましたが、段々と妻の立場を思うと尾高がなんとも許せなくなりました。あの結末で良かったと思います。
ケイトの職場は勢いがあってみんな息が合っていて、ケイトもみんなに愛されていて、いつまでも見ていたい出版社でした。

30代女性

吉高由里子さんのドラマは以前は正直あまり興味がなかったのですが、ここ2,3年の主演作はどれも面白くて今回も要チェックと思って見始めました。でも1話を見てみると週刊誌という仕事に共感できないなと思ったり、今カレの野中(関ジャニの重岡さん)が腑に落ちなかったり、元カレの尾高さん(柄本佑さん)が今までの役柄と違ってあれ?かっこいいキャラ?と思ってこちらも腑に落ちなかったり(←失礼)…1話を見てすぐ次週も見ようとはならず、2週ほど空いて続きを見たというのが正直なところです。しかし!続けて見る内に完全にハマりました。ケイトが仕事に向かう姿勢が見えてきて尊敬できると同時に、父親の話もジワジワと現実味が湧いてきてその謎に興味を覚えていきました。そして何より一番のハマりどころは尾高さん!元々好きな俳優さんではありましたが、イケメンという認識はなかった(←失礼2)ところから雰囲気とあの優しさに、ちょっとちょっと!かっこいいんじゃないの?!となり、話が進むにつれそれは確信に変わりました。正直首もげキスはやり過ぎと思い笑えてしまいましたが、それ以外は100点、いや120点満点でかっこよすぎ!不倫とは分かっていてもケイトとのハッピーエンドを願ってしまう自分がいました。妻視点、子ども視点で考えれば絶対的に無しですが。そこの反発を抑えるエンディングは誰も悪者にならないようよく考慮されてるなと思いました。このご時世、敵の多い不倫モノや週刊誌を扱いながらも、登場人物に共感できる要素、そして不意打ちからのカッコよさ、父親についてのミステリー要素等、付け足しで言うと野中のゲスっぷりも週に増してひどかった(笑)、実際見始めると気になる要素が多く、途中からは毎週かかさず見てしまいました。

30代男性

先ずは主役の吉高由里子が演じる真壁ケイトよりも編集長の岩谷の存在感が凄かったなと感じました。とにかく佐々木蔵之介の演技が素晴らし過ぎました。今まで佐々木蔵之介は沢山の映画、ドラマに出演していますが間違いなく1位、2位に入るはまり役だったなと思いました。部下からの信頼が厚く、緊急事態になっても的確な指示を出すという上に立つ者としての資質を兼ね備えた岩谷を佐々木蔵之介が完璧過ぎるほどの演じようでした。編集長・岩谷が主役のドラマを作れるんじゃないかと思えるほどの存在感がありました。ドラマのストーリー的にはスピード感があってダラダラしてないんで見やすかったです。キアヌ・リーブスがケイトの父親かもというフレコミは上手すぎる宣伝だなと思っていました。最終回にはキアヌ・リーブスが出演するんじゃないかという期待も持って見たほどでドラマに引き込むのが上手いなと感じていました。そしてキアヌ・リーブスが父親かもからいきなり殺人犯の乃十阿徹が父親に変わるという流れもビックリさせられました。ある意味、天国から地獄だなと思いながら見ていましたが、いつのまにか引き込まれてしまいました。俳優のレベルも高くストーリーも面白かったです。

30代女性

週刊記者目線のドラマは興味深く、最終回までハラハラドキドキの展開で楽しめました。吉高由里子さん演じる主人公は、仕事が大好きでいつも真っ直ぐで、同じ女性として憧れてしまいました。そして、主人公の過去がスクープされた時も、混乱はしましたが、徐々に立ち直っていく姿がカッコ良かったです。そして、自分に自信が無く性格に難のある元婚約者が、ドラマに良いスパイスになっていました。男性の妬みや憎しみも迫力があり、見応えあるシーンでした。そして、ドラマで圧倒的に嫌われる役をジャニーズが演じたことが素晴らしく、演技力の高さで視聴者を満足させたと思います。また、元彼は理解があり包容力があり、まさに理想の男性で元婚約者と対照的な性格だったのが面白かったです。柄本佑さんは知らなくていいコトで、イケメン俳優として認識されたと思います。大人の余裕さと色気で、女性ファンは間違いなく増えたと思いました。そして、吉高由里子さんは週刊記者として、世の中には知らなくていいコトがあると悟ったのが奥が深いと思いました。嘘は時に人を救うことがあり、嘘が必要な時もあると理解できました。ドラマはスリリングな展開からラブストーリーまで、全てにおいて無駄がない良作だったと思います。

10代女性

視聴者は皆吉高由里子さん演じるケイトと柄本佑さん演じる尾高さんはお似合いの2人だと感じていたと思います。ファンからすると最後2人は結ばれて欲しかった気もしますが、結局お互いの仕事や子供を優先して別れを選んだという選択がまた深く、お互いのことを思ってるからこそなのだと思うともどかしいけれど2人ともお互いを愛しているんだと実感できるものでした。柄本佑さん演じる尾高さんには毎回キュンキュンさせられっぱなしで私も「尾高沼」にハマった1人です。ささやくような声やカメラを持つ大きな手、優しいと厳しい時のギャップなど全てがセクシーに感じられました。重岡大毅さん演じるケイトの元彼の野中の演技が上手すぎて重岡大毅さんが本当に嫌な人に感じました。ケイトの親の過去を知ってしまってから掌を返したように態度を変え、結婚を取り消す野中は見ているだけでイライラしました。また、佐々木蔵之介さん演じる編集長も大人の男性として、ケイトの信頼できる上司として、とてもカッコ良かったです。ケイトのことを本当に可愛がっていて編集長として時には厳しく仕事を教え、時には優しく相談に乗ってあげる。理想の上司像がそこにありました。自分の恋を犠牲にしてまで仕事に真剣に取り組むケイトは女性から見て憧れのバリキャリ像であると同時に彼女のように仕事が充実している人でも不倫という悩みを抱えてるのだというリアルさがあるドラマだったと思います。

20代女性

冬ドラマで最も楽しみにしていたドラマでした。母を急に亡くして、最後に残された言葉が自分の父親はキアヌ・リーブスだと言うこと、最初は”ん?”となりました。でも見ていくうちに、自分は犯罪者の子どもかもしれないということに気が付き、そんな重たい過去を抱えても明るく前向きに進んでいくケイトにどんどん引き込まれていきました。そんな前向きで明るく、思い立ったらすぐ行動するケイトを見ていて、すごいなぁ、私も頑張らなきゃなぁと思えました。また、尾高さんとの恋模様には毎回ムズムズしていました。寂しくなったときに昔の彼に優しくしてもらえたら、そりゃあ心なびきますよね…。尾高さんも結婚してるにも関わらず、ずっとケイトが心にいるという…罪深いです。クズの野中が言っていた”不倫をリークしている編集者が、不倫をしている”というワードがぐさりときましたね。自身に重ねるわけではないですが、不倫が悪いとわかっているものの、好きという感情は抑えられないということをうまく伝えているなぁと思いました。編集長や編集部のみんなが、ケイトと尾高が付き合うことを応援してくれているような表現がありましたが、あのシーンは正直見たときかなり驚きました。不倫を肯定するような表現だったため、この時間のドラマでこういう表現はありなのか…と関心しました。まとめると、このドラマは人の優しさや、温かさを表現しつつ、闇の部分や仕事の大変さなど、リアルに人生を描いてくれている素敵なドラマだったと思います。

30代女性

「知らなくていいコト」はケイトの毎回の仕事の話も面白く、尾高さんとの不倫の件もドキドキし、毎回少しずつ明らかになる父親の乃十阿徹の謎も興味を惹かれ、最初から最後まで飽きることなく観られるドラマでした。主役の吉高由里子さんあってのこのドラマですが、強く私の印象に残ったのは重岡さんが演じていた野中春樹という男です。柄本佑さんがやっていた尾高さんを引き立てるように野中はクズ男でした。柄本佑さんの尾高さんも本人と全く違って色気が溢れていて、役者さんとスタッフが一丸となってかっこいい尾高さん像を作り上げていて本当に凄かったですが、野中のクズっぷりも本当に本当に面白かったです。この役を引き受けた重岡くんに拍手したい!毎回、今回は何をやるだろうと期待していました。尾高さんに殴られた時の演技も上手で、ただのアイドルと思っていた私は重岡くんを見直しました。最終回はケイトと尾高さんがハッピーエンドになるかと思っていたら、そうはならず拍子抜けでした。でも、ケイトは仕事に生きるのが似合うので、あれで良かったのかな。充分、2人の不倫にはドキドキさせてもらいました。そして、もう1人、佐々木蔵之介さんの編集長もカッコ良かったです。良い役者さんが揃っているドラマでしたね。

40代男性

この作品は、王道の吉高由里子さん主演のドラマという感じがし、安心して見れました。最近は、お仕事系の作品に出演することが多い吉高さんですが、この作品も以前出演していた「正義のセ」と同じような雰囲気に仕上がっていたと思いました。そして、相変わらず吉高さんの一生懸命で、可愛い感じの演技を繰り広げていたと思います。ストーリー的には、最初はハリウッドスターで、しかもキアヌ・リーブスの娘という触れ込みでしたが、始まってすぐに殺人犯の娘となったのには驚きました。そして、吉高さん演じる主人公のケイトと、柄本佑さん演じる尾高が不倫をしてしまうというのも驚きの展開だったと思います。そして、二人の恋の行方が中々上手くいかない感じがもどかしいと思いました。そして、ケイトが逆恨みされて刺されるという事件も起こったり、元彼の裏切りなどもあって衝撃的な展開も満載で気を抜けない感じだったと思います。ちなみに格好良いイケメン的なシーンが多かった柄本佑さんは、この作品でイメージを一変させたと思いました。そして、安定感抜群で良い演技を見せていたのは、ケイトの上司を演じていた佐々木蔵之介さんだと思いました。正に理想の上司という感じがしました。

20代女性

私は、「知らなくていいコト」を視聴し、「自身の出生の秘密と向き合う主人公の姿」と「許されない恋の行方」に特に魅了されました。
まず、自身の出生の秘密と向き合う主人公の姿についてです。この作品では、週刊誌の記者をしている主人公が自身の出生に関する秘密を知ったことから物語が動き出します。その秘密によって恋人と別れることになったり自分がマスコミから追われる立場になったりと様々な困難が降りかかります。そのような厳しい状況の中でも、自分の仕事を全うしながら秘密に正面から向き合い真実を明らかにするために奔走する主人公の姿に、毎回元気をもらいながら見ていました。
次に、許されない恋の行方についてです。主人公は、自分の秘密について調べることを通して職場の同僚でもありかつて恋人だったカメラマンとの仲を深めていきます。しかし、カメラマンはすでに結婚しており、再び恋愛感情を持つことは許されません。不倫だとわかっていても自分に対して優しさを持って接するかつての恋人に魅かれる主人公に時に共感しながら見ていました。また、毎話のように繰り広げられる主人公とカメラマンとの仲睦まじい場面の数々に、この恋はどうなってしまうのだろうとドキドキしながら見ていました。