マッドマックス 怒りのデスロードを動画配信で無料視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

マッドマックス 怒りのデスロードの動画を無料視聴する方法

「マッドマックス 怒りのデスロード」

業界ナンバー1の動画配信サービス「U-NEXT」

フル動画を配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<U-NEXTのおすすめポイント>
 
・国内最大級の動画配信サービスで見放題作品は14万本以上
・映画、ドラマ、アニメなどのジャンルで見放題作品数でNo.1
・スマホ、テレビ、PS4などで動画が視聴可能
・追加料金無しで最大4人まで同時に視聴することができます
・70誌以上の雑誌が読み放題でダウンロードできる
・無料期間後は、月々1990円(税抜き)で継続でき、毎月1200ポイントもお得
 
<U-NEXTユーザーの声>

30代女性

14万本以上の動画が見れて、それがしかも見放題というところに惹かれました。1か月だけお試しで入ったけど、何より新作映画が見れたことがビックリでした。動画も綺麗でチラツキや音声の乱れもなくてサクサク鑑賞できました。また、ダウンロード機能がついているので、家でスマホにダウンロードして通勤中で電車で見ることもできて便利です♪かなり充実している動画配信だと思います。
 
無料登録で600ポイントがもらえ、新作映画でも無料で視聴できるからお得!

マッドマックス 怒りのデスロードの動画まとめ

■マッドマックス 怒りのデスロードのフル動画の無料視聴方法■

今すぐU-NEXTで動画を見る

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

「マッドマックス 怒りのデスロード」 2015年6月20日劇場公開
 
U-NEXTで動画が配信されています
 
 
公式あらすじ

核兵器による大量殺戮戦争勃発後、生活環境が汚染され、生存者達は物資と資源を武力で奪い合い、文明社会が壊滅した世界を舞台とする。

砂漠化し荒廃したウェイストランド(荒野)で、元警官マックスは、過去に救えなかった命の幻覚と幻聴に煩わされ、狂気に侵されているのは世界なのか自身なのか曖昧になる中、生存本能にだけ突き動かされV8インターセプターを駆る。流浪の途上で暴徒らの襲撃に遭い捕縛され、シタデルという砦に連行されたマックスは、インターセプターを奪われた上に身体を拘束され、環境汚染からの疾病を患う住人に供血利用される。そこではイモータン・ジョーを首領とした独自教義を持つ好戦的な集団の支配のもと、潤沢な地下水(アクア・コーラ)と農作物栽培を牛耳ることで成り立っている独裁社会が築かれていた。ガスタウンへと向かう取引当日、ジョーの部隊を統率するフュリオサ・ジョ・バッサ大隊長は、ジョー一族が受胎出産させることを目的として監禁していた5人の妻(ワイブズ)であるスプレンディド、トースト、ケイパブル、ダグ、フラジールの身柄を秘密裏にウォー・リグに搭乗させ、フュリオサの出生地である「緑の地」に匿う逃亡計画を、3000ガロンのガソリン(guzzoline[注釈 1])取引を隠れ蓑に東へと進路を変えて実行に移す。部下の背任行為と、妻たちと、その胎内の我が子を奪われたと知ったジョーは配下の戦闘集団ウォーボーイズを引き連れ、友好関係にある人食い男爵と武器将軍の勢力を援軍に追走を開始する。マックスはウォーボーイのニュークスの常備用「血液袋」として追尾車両に鎖で繋がれワイブス追走の争いに巻き込まれることになった。
 
追跡劇の最中に砂嵐に遭遇し、追走車両がウォー・リグの追突によって大破、手足の拘束を解くことができたマックスは、フュリオサ達を制圧する。一人でウォー・リグに乗り込むが、フュリオサ仕様に様々な改造が施されていたため、結局は同乗する事になる。また、ジョーの直々の命令でウォー・リグに乗り込んだものの失敗した上に、ジョーのお気に入りの妻が死亡してしまったことで戻れなくなったニュークスも、ワイブズの一人であるケイパブルに啓蒙されて一行に加わることとなる。一昼夜をかけて走破した場所でかつての仲間である鉄馬の女たちに出会うことが出来たが、土壌汚染の進行で既に目的の地は失われている事を知り、フュリオサは慟哭する。
 
それでもなお、ワイブスと鉄馬の女たちと共に、荒廃した地へとあてのない旅に向かおうとするフュリオサに対しマックスは、ジョーさえ除けば生きて行ける可能性の高いシタデルに戻るように諭す。マックスの提案に同意し、主不在の砦に向かって激走するフュリオサ一行を発見し、ジョーの軍勢は追撃をかける。犠牲も出る中、3日間に渡る逃走劇と過去の精算に決着をつけるべく、フュリオサは深手を負ったままジョーと直接対峙し、遂にジョーは倒される。そしてニュークスの捨て身の戦法で渓谷拱門の突破に成功、ジョーの配下達も排除される。フュリオサは危篤状態に陥ってしまうが、マックスはできうる限りの救命措置を施し、告げることを拒んでいた己の名前を明かす。一行は砦に凱旋し、ジョーの圧政から解放されたことで、フュリオサは群衆に歓迎される。人々の流れに逆らい、砦から去ろうとするマックスを見つけ、目を合わせたフュリオサは、無言の笑みをもって彼を見送るのだった。
 
<出典>君の膵臓をたべたい WikiPedia

ネタバレはここをクリック
荒廃した世界での独裁国家
人類は核戦争によって大量殺戮が行われ、資源を奪い合う手の施しようのない時代を迎えていました。
 
主人公のマックスは、以前は警官をしていましたが今は愛車のV8とともに砂漠で暮らしていましたが、時々警官時代に救えなかった人々の亡霊の幻覚に悩まされていました。
 
ある日謎の襲撃者たちに捕まってしまったマックスは、彼らのアジトに連れていかれます。
その襲撃者たちの組織はイモータン・ジョーという独裁者による”ウォーボーイズ”という武装集団でした。アジトのもとには集落があり、その集落で生活する人々はジョーによる支配の元で資源の供給を受けていましたが、生活は決して豊かなものではありませんでした。
 
マックスは組織からの脱出を試みますが、失敗し再び拘束されると資源供給のためにガスタウンという町に連行されます。
組織の隊長・フュリオサがその任務に責任者として選ばれ、盛大に見送られていきました。
 
しばらくしてアジトを離れると、フュリオサは進路方向を外れ東に向かい始めます。
するとそれをアジトから観察していたジョーが気付き、自身の隠し部屋へ向かうとジョーが子孫を作るために拘束していた女性たちがいなくなっており、フュリオサが女性たちを解放するという計画が知られることとなります。
 
マックスはウォーボーイズの1人でニュークスという青年の輸血のために繋がれていました。ニュークスは他の戦闘員が出動していく様子を見て自分もジョーのために戦いたい、と強い意志を示し、周りの反対を押し切ってマックスを連れてV8に乗り込みます。
 
フュリオサが向かう東には敵・ヤマアラシのアジトがあり、フュリオサの軍が襲撃されますが、ニュークスが駆け付けフュリオサはギリギリのところで助かります。
 
 
独裁者からの逃亡
ジョーの軍もフュリオサに追いつきますが、砂嵐によりフュリオサを見失います。
フュリオサを追いかけニュークスも砂嵐に突っ込み、フュリオサを攻撃しますがフュリオサのタンカーに攻撃され、嵐の中取り残されてしまいます。
マックスが意識を取り戻すと、繋がれたニュークスとの拘束を解こうとしますが鎖は外れず、意識のないニュークスとともに砂漠を歩きます。
 
しばらくすると、女性たちを乗せたフュリオサのタンカーを発見します。
マックスはフュリオサに銃を向け対峙し、ニュークスとの鎖が外れたマックスはフュリオサのタンカーを奪いますがそのタンカーはフュリオサしか運転操作のできないシステムになっており、仕方なくフュリオサと女性たちともに逃亡することにします。
 
取り残されたニュークスはジョーの軍へ合流し、タンクにのる女性を目撃したことから軍への参加を許可されます。
ジョーはフュリオサのタンカーへ追いつき、攻撃をしかけますが途中でジョーの子孫を宿していたスプレンディドがタンカーから墜落し車にひかれてしまいます。
 
女性たちはスプレンディドを救出するために戻るようマックスに訴えますが、後ろから追手が来ていたためフュリオサも逃げることを優先させました。
 
タンカーが故障をし、修復の時間を稼ぐために捕らわれた女性の一人でケイパブルが見張りをしていると、タンカーにニュークスが乗っていることに気付きます。
ニュークスはジョーに自分が活躍するところを見せるつもりでしたが、自身の行いによりスプレンディドを墜落させてしまったと自分を責めており、ケイパブルはそんなニュークスを優しく慰めました。
 
 
フュリオサの目的
フュリオサは女性たちを「緑の地」へ連れていこうとしていました。
その道の途中でタンカーは泥にはまってしまい、動けなくなってしまいます。
そこへジョーへの忠誠をやめたニュークスが現れ、木とタンカーを鎖でつなぎタンカーを泥から脱出させました。
 
夜が明け、タンカーは再び砂漠を走ります。
フュリオサの目指す「緑の地」はフュリオサが生まれ育った故郷でもありました。
しかしフュリオサは盗賊に連れ去られ、それ以降何度も逃亡を繰り返し、タンカーを手に入れ故郷に帰ることを目指していました。
 
フュリオサが見覚えのある鉄塔を発見し、付近へ近づくと女性が鉄塔から「助けて!」と叫んでいました。マックスがワナだと忠告したうえで、フュリオサは女性に自身がこの地の出身であることを伝えます。
 
すると鉄塔の女性はフュリオサが戻ってきたことを喜び、駆け付けた他の女性たちもフュリオサを歓迎しました。
フュリオサが女性たちに故郷のことを尋ねると、故郷はカラスに汚染され何も実らない土地となり、他の住民たちも亡くなっていました。
「緑の地」を求めてやってきたフュリオサは絶望しますが、この先にある塩の湖を目指し再び逃亡することを決めます。
 
結末!あるべき未来のために
フュリオサはマックスに一緒に来ないかと誘いますが、マックスは1人で行くと断りました。
フュリオサは故郷の人々と女性たち、ニュークスとともに出発し、マックスはそれを見送りますが、再び今まで見えていなかった亡霊が現れ、マックスは考え直しフュリオサたちを追いかけます。
 
マックスはフュリオサに、「目指す場所は塩の湖ではなく、元いたアジトだ」と告げ、うまく敵を交わし今は警備も手薄なアジトに戻れば、資源の豊富な場所で1からやり直すことができるとフュリオサを説得します。
 
一行は再びアジトを目指し引き返すと、予想通りジョーの軍と組織と手を組んだガスタウンの軍から攻撃を受けます。必死の攻防が続き、遂にジョーを仕留め、砦の入り口でタンカーを爆発させる作戦は成功しますが、ニュークスや多くのフュリオサの故郷の人々が犠牲となってしまいました。フュリオサも重傷を負いますがマックスの処置で一命をとりとめます。
 
アジトへ到着しタンカーからジョーの屍を民衆に突き出すと、アジトの住民たちは独裁者が滅びたことを喜びます。女性たちとフュリオサが大歓迎されるなか、マックスは民衆に紛れその場を離れていきました。
 
<感想>
 
 
ド迫力のアクションが終始続き、見ていて思わず目をふさぎたくなるようなシーンも多くありました。
 
過激なアクションシーンが苦手な方にはおすすめしづらい作品ですが、ストーリー展開はとてもテンポよく、最後までハラハラさせられ、飽きることなく見終えることができました。
 
また、環境汚染によって変わってしまった世界も決して遠くない未来を見せられているかのように思い、人々が戦いあうということの他にも地球環境についても考えさせられる映画でした。

マッドマックス 怒りのデスロードの内容

<キャスト>

・マックス:トム・ハーディ
・フュリオサ:シャーリーズ・セロン
・ニュークス:ニコラス・ホルト
・イモータン・ジョー:ヒュー・キース=バーン
・スプレンディド:ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
・キャパブル:ライリー・キーオ
・トースト:ゾーイ・クラヴィッツ
・ザ・ダグ:アビー・リー
・フラジール:コートニー・イートン
・リクタス:ネイサン・ジョーンズ

登録後もらえる600ポイントで無料視聴!

今すぐ無料おためし

「U-NEXT」1ヶ月間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

マッドマックス 怒りのデスロードの感想

40代男性

世界観は北斗の拳です。オープニングに『時は199X年。世界は核の炎に…』って欲しい。それから「ユアッシャー(YouはShock!)」も流して欲しい。恐怖と暴力で民衆を支配するジョー。こいつがボスキャラで、予想通りひどいやつなんですよ。ジャバ・ザ・ハットみたいな風貌を予想しましたが、ちょっと違いました。(残念)ジョーの支配から脱出を試みるのはフュリオサ大隊長と妊婦たち。大隊長といえばごっつい男のイメージですが。今回はなんと女兵長。このあたりはなかなか面白い展開だなと思います。もしかして、マックスと恋に落ちるのか?なんて期待してしまいますよね。ジョーは逃げる女の子達に向けて刺客を放ちます。ジョーの兄弟やバイク野郎なのですが、こいつらがなかなか個性的で、「汚物は消毒だー」ってやっぱり叫んで欲しい。(この映画はマッドマックスでした。いいかげん、北斗の拳から離れます。)ジョーの保有している兵器も最高でした。技術が進んでいるのか、アナログなのかわかりませんがごってりとした車って結構カッコイイですね。私が一番気に入ったのは、棒の先にくっついてゆらゆら揺れる棒。いったいどういう風に使う武器かと思っていたら、なかなか奇抜な動きで「そっちか!」と心の中で叫んでしまいました。主人公のマックスと女兵長、さらに妊婦さんや寝返ったウォーボーイズが次々に刺客を撃破していきます。妊婦さん達もたくましく戦うのですが、この子たちがわずかばかりの布切れしか身に着けていないので、ちょっとドキドキしてしまいます。そして、白塗りのウォーボーイズ(ニュークス)が最後までかっこよくて切ないんですよ。このイケメン、どこかで見たことがあると思っていたら、ウォームボディーズに登場しているニコラス・ホルト氏です。人間と人外の境目の演技をさせたら世界ナンバーワンだと私は思っています。表情もさることながら四肢の動きでちょっと狂ってる感じを出せる男は彼以外いません。個性的なキャラに兵装だけでなく、ストーリーもしっかりしており、飽きることなくラストまで一気に視聴することができました。

30代女性

車の装飾や登場人物の衣装など、スチームパンクスの世界観が細部まで作り込まれていて、圧巻です。特に車の装飾は、車にもスチームパンクにも興味がない私でもかっこいいと思いました、冒頭の、主人公が白塗りの集団に追いかけられているシーンを見て、暴力的シーンや過激な描写が苦手な私はそのまま見るのをやめようかとも思いましたが、もしそのまま視聴をやめていたらみすみす良作を見逃しているところでした。この映画はカーアクションシーンが長く、特に終盤はまるで某有名サーカス団のサーカスを見ているかのような豪華さです。最近はCGを使った映画が数多くありますが、生身のアクションだからこその迫力を見ることができました。アクションシーンの長さや、数多く出演する車1台1台の装飾の細部までのこだわりから、とても予算のかかった作品なのだろうと予想できます。マッドマックスはシリーズ化されているようですが、今作が初見の私でも十分楽しめました。ただ、前作を全く知らずに予備知識無しでの視聴でしたので、若干ストーリーに入り込めなかった部分もあり、前作全て観てから観たほうがより楽しめたかなと後悔しましたので、これからマッドマックスシリーズを知らずに初めて見る人には、前作を観てからの視聴をおすすめします。

30代男性

最高にクレイジーな映画です。マッドマックスシリーズでもぶっ飛んだストーリーになっていて頭を空っぽにしてみても楽しめる内容の映画になっています。マッドマックスが北斗の拳のモデルになったとされるほど海外では人気のシリーズだといわれていますが、この映画を見るまではそれを知りませんでした。実際にモデルになったのは前の作品だそうですが、見ると北斗の拳の「ヒャッハー」がこれほどに似合う映画はないと思えるほどよいクオリティになっています。内容としては、ただただ単純に追いかけっこをするというだけのストーリーなのですが、その馬鹿馬鹿しい鬼ごっこをいかに世紀末にするのかというのが、試行錯誤しているなと感じて面白かったです。独特なキャラクターたちが何名も出てきて、敵役のイモータンジョーも圧倒的に悪いながら、どこか憎めないところもあり好きでした。設定の中でよくわからない部分もありましたが概ね理解しなくても雰囲気でたのしめる映画だと思うので、初見の方も楽しめると思います。ちょっとした恋愛シーンもあり、そこも切なく好きです。荒廃したせかいのなかでも 生きる希望を見つけて行動する彼らを見ながら頑張ろうと思える映画だと思います。

30代女性

ずっと疾走感のある作品でした。デス・ロードとの名に偽りのないロードムービーで走りながら敵を倒すのが最高でした。追いかけてくる敵は個性的でそのすべてのバイク、車をじっくり見たくなります。なんか、ギターを弾くというだけの輩もいました。みんなの戦闘力を音楽の力で上げるというのもかっこいいです。敵の大ボスはなんとも怖い男で、もうだいぶ年なのに、恐ろしさに衰えがない感じでした。女たちもひどい目にあっているし、もう世界の終わりって感じでした。そんななか、そこから女たちを逃がそうとしたフィリオサがめちゃくちゃかっこいいです。最初誰が演じているかわかりませんでした。シャーリーズ・セロンさんだったとは。だから貫禄と、美しさを兼ね備えていたんですね。また、捨て駒であるウォーボーイズのニュークスもとてもいいキャラでした。主人であるイモータン・ジョーのことを疑わず、名誉ある戦死を望むとは、まだ若く純粋さを感じさせる役でした。主役のマックスは最初、輸血袋にされていたり、そんなに目立つ役回りではありませんでしたが、なかなかかっこいいし、悲劇のヒーローぽさはあったかなと思います。これが実は最初の話なんでしたっけ。ここからマックスは強くすごいヒーローになっていくのかと思うと味わい深いです。

40代女性

前作のマッドマックスシリーズに詳しいわけでも大ファンでもなかったけれど、前評判のよさに興味をひかれて観賞しました。予備知識ゼロでみたけど、感想は、「たしかにマッドだわ!」ということ。ストーリーは込み入ったものじゃなく、ただひたすらに砂漠を爆走して逃避するシンプルな展開。土ぼこりと銃弾と爆発の中を猛進していく。このときのデコラティブな装飾がほどこされた、頭のイカれたような形の車が面白い。でっかいスピーカーの前で火を吹くギターをかき鳴らす男とか、日本の奇祭で神輿に乗る人みたいな謎の絵面。追いかける車に、その装飾って意味あるの?とちらりと思うのだけど、「ま、いいか。行け行けー!!」と思わされてしまうのは、テンポの良さと映像の迫力のせいかな、と。造り手側の、迷いのない謎の狂った勢いと、ドドドド!!という重低音に圧倒されて、世界に引き込まれてしまいます。そして、登場人物でいうと、トム・ハーディの男臭さもよいのだけど、私がぐっときたのは、やっぱりシャーリーズ・セロンの魅力です。ほぼ坊主頭で泥まみれだけど、美しくて強い!長身を生かしたアクションが決まってました。とらえられていた美女たちを救い出すという役目も素敵。最後、求めていた地はなくなっていたけれど、自分たちの力で自分たちの生きる場所を取り戻すっていうストーリーも良かったです。水がドバーーーッと出てくるシーンはまさに気持ちがスカッとしました。

30代女性

Amazon Primeの口コミで、行って帰ってくるだけの映画と読んでから映画を見たら、本当にその通りで笑ってしまったけど、すごく興奮して大好きな映画の1つになりました。映画のセット全てが作り込んでいて何回も見れる位おしゃれで楽しいし、人質になっていた女性たちもとてもおしゃれ。設定としては、未来の世界なのかなと思いますが、退化した部分と進化した部分両方があいま見れる映画です。ちょっとグロいなぁと思うところもあるので、苦手な人は注意が必要かも。いろいろな改装された車やバイクがたくさん出てくるので、どちらかと言うと男性向きの映画なのかなと思います。でもアクション好きな女性だったら楽しめる映画です。しかし未来が舞台の映画で、女性はやっぱり子供を産むための機械として扱われている点がすごく気になりました。美しい女性ばかりが集められ、子供を産むために奴隷のような扱いを受けていて、そこだけはなんだか見ていて悲しくなりました。アクション映画を見てすかっとしたい女性は、その部分がちょっと引っかかるかもしれません。しかし全体を通して豪快でど派手なアクションが見れるので、ハリウッド映画月は見て損はないと思います。

30代女性

まず、既存のマッドマックスシリーズとはなんの関係もないです。そして、シリーズ通しての主演俳優メル・ギブソンは出ません。前知識無しで楽しめるシリーズ最新作ってすごくないですか?私は、この作品がスクリーンにかかってた時はちょうど転職引っ越し妊娠とかが絡んでてまったく映画館に足を運べず、RHYMESTER宇多丸のシネマハスラーや高橋よしきのシネマストリップを聞く等してからGoogleで配信開始したのを速攻購入しスマホの小さな画面で見て、打ちのめされた。これは映画館の大きな画面で体験するべき作品だった。広大な砂漠で起きる壮大でド迫力のアクションシーンはちっさなスマホじゃ出演者や製作陣に申し訳ない。その後も応援上映や白黒上映があったけど、どれも出産と子育てで見に行くことは叶わなかった。でも、新しい夢はできたよ。大きなテレビ買って中学生か小学校高学年になった子供達とワイワイ言いながら見るんだ。シャーリーズ姉さんのフュリオサに声援送りながら見るんだ。つか、主人公のマックスの陰薄すぎて、フュリオサのキャラ立ち半端無さすぎで、これは女性に見て欲しい。前作愛してるオジサンは多いだろうけど、だからこそ女性にオススメです。

40代男性

2015年公開の映画で、監督はジョージミラー、マックスをトムハーディ、フェリオサ隊長をシャーリーズセロンが演じたことで話題になりました。また、マッドマックスシリーズは前作のサンダードームより27年も空いていたのでファンは本当に待ち焦がれた作品となりました。マッドマックスの世界観はそのままで、やはりかなり異質な世界の中で繰り広げられています。主人公のマックスは元警官でしたが、核戦争後の世界は完全に秩序が崩壊して、力のある者が全てを手に入れる弱肉強食の世界の中をインターセプターで逃げるように走り回るところから始まります。完全に心を病んでいるような設定でしたが、1と2の間のエピソードのようなので殺された家族がトラウマになってあるようでした。物語は正義も悪もありませんが、敵と味方は分かりやすく、物語自体シンプルなので頭を全く使わなくても楽しめます。また、映画に出てくる車やバイクはかなり独特なカスタムを施されているので見ているだけでも楽しめます。映画の中で何か訴えるものなどは感じられず、強いて言えば「怒り」がひたすら表されているように思います。不可解なシーンや残酷なシーンもあるので万人が楽しめる映画ではないと思いますが、見終わった後はかなりスッキリします。

20代女性

こちらの作品は大学3年生の時に見ました。彼氏が見たいと言ったので、特に詳細は知らないまま一緒に見に行きました。あの映画は車好きな人が見るのをオススメします。信じられないほどトゲがあったり、そんなに必要かと思うほど大きなスピーカーが付いた車などいろんな戦闘車が出てきます。車のデザインにかなり力を入れてるなと感じました。戦闘車がぶつかって炎が出たりと映画館でも、テレビで見ても大迫力の映像でした。また登場キャラクターも個性的で、見た目も一度見たら忘れられないビジュアルをしていました。どういう身体?と不思議な体型をしていたり、どんな造りなの?ともっと詳しく見せて欲しい顔をしているキャラクターが登場したりと、飽きることなく楽しめます。メイクアップ、ヘアスタイルなどの部門でアカデミー賞を受賞しています。受賞した時は、そりゃ受賞するわと感じました。主人公演じるトム・ハーディが一匹狼なのですが渋くてカッコイイです。アクションシーンも動きがリアルで見入ってしまいました。シャーリーズ・セロンも女優魂で見事な坊主を披露しています。そんなヘアスタイルでも美しさは負けず劣らずで、演技も素晴らしく、男性に負けないくらいのカッコいい女性を演じておられました。どっぷりとアクションを感じたい人にオススメしたい映画だと思います。

30代男性

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は前作から数十年ぶりの続編ということで、公開されると聞いたときからとても楽しみにしていました。伝説的な作品シリーズであることから、期待が裏切られたらどうしようという不安も少しあったのですが、そんな心配は杞憂に終わりました。まず、文明が崩壊し、弱肉強食こそが正義という世界観の中で暴れまわるキャラクターたちが最高でした。主人公であるマックスがメル・ギブソンからトム・ハーディに変更になったということでイメージが変わるかもしれないと思いましたが、何の違和感もなく、むしろ今作のマックスが彼で良かったと思えるほどでした。名女優シャーリーズ・セロンが髪を坊主にしてまで演じたフュリオサも、強い女性のキャラで今の時代を表しているように感じました。そして忘れてはいけないのが、イモータン・ジョーを中心とする「ウォーボーイズ」たちです。全身白塗りでスキンヘッドという強烈なビジュアルは今作を象徴するものだと思います。そんな彼らがどでかい車を乗り回し、暴れまわる姿は興奮せずには見られませんでした。口元に銀のスプレーを吹き付けるシーンは、この作品を観た人は絶対に真似をしたくなるのではないでしょうか。ストーリー自体は単純なものですが、その中で感じる生命力の強さは他の映画では感じたことのないものでした。人生最高の一本になる人もいれば、まったく好きになれないという人もいる作品だと思うのですが、ぜひ一度は観てもらいたい作品だと思います。