ホタルノヒカリ1の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

ホタルノヒカリ1の動画を無料視聴する方法

「ホタルノヒカリ1」

日本テレビの動画配信サービス「Hulu」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Huluのおすすめポイント>
 
・日本テレビ系列の人気のドラマやバラエティ番組が見放題
・60,000本以上の動画を見放題で視聴できます
・アニメ、海外ドラマだけでなく、スポーツ中継や音楽ライブも楽しめます
スマートフォンタブレットだけでなく、もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々933円で継続ですることができます
 
<Huluユーザーの声>

20代女性

Huluの良さは、なんといっても、すべての作品が見放題で楽しむことができるところです。月額は933円ですが、そんな金額だけで60,000本以上の動画が見れるのはお得すぎます!最新の連続ドラマの見逃し配信やバラエティ番組の見逃し配信もされていて、その動画がいつでもどこまで見れるので、もうHuluなしの生活は考えられないかも♪

ホタルノヒカリ1の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

Hulu

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第10話) 「母の本音…涙の先にある結末!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

部長(藤木直人)との同居を解消し、マコト(加藤和樹)と暮らすことになった蛍(綾瀬はるか)。心配していたインテリア事業部の仲間たちにも一緒に暮らしていることを報告。一緒に楽しく暮らそうと、料理をしてみたりはりきる蛍だったが、マコトはありのままの蛍を受け入れたいと「ムリしなくていいよ?」と優しく言う。

ある日、財布を忘れてしまった蛍は、コンビニで部長を見つけこっそりカゴに自分の欲しいものを入れてみる。怒りながらも、結局は買ってあげる部長。
まるで、同居していた頃のように楽しむ2人…。

マコトのアパートに帰り、財布を忘れて部長にお金を借りたと話す蛍に、マコトは「どうしてそんなこと俺に話すの?」とご機嫌ナナメ。まだ、部長と暮らしていたことを吹っ切れていないというのだ。マコトと一緒に寝転がってマンガを読んでいても、なんだかしっくり来ない蛍。会社では、初めてのチーフを任され一生懸命になればなるほど、家に帰るのがなぜか疲れてしまう…。

チーフとして進めているシネマライブラリーカフェのパンフレットの作業を部長に確認してもらうが、ダメ出しをされてしまった蛍。キャッチコピーを考えろと言われ必死に考える。会社から部長に電話をかけアイデアを出しまくるのだが、ふと「こんな風に電話で話すの初めてですね。私たち、いつも、縁側だったから」と、ふたりの生活を思い出す。

なかなかキャッチコピーが出来ない蛍のために、部長が会社に来てくれた。マコトのことを思って書いたコピーを部長が選ぶ。『晴れた日は映画館へ行こう』

部長と話し、パンフも完成。翌朝、元気を取り戻した蛍だったがマコトに嘘をついた。夕べ会社にわざわざ来てくれたのは部長ではなく優華(国仲涼子)だと…。ところが、その嘘はすぐにマコトにバレた。蛍は、マコトが気にするなら、もう電話でも部長と話すのをやめようと携帯のアドレスも消去する。

しかし、マコトは自分の前ではありのままでいられない蛍と別れる決意をしていた。会社でも頑張って、家でも頑張っている蛍を見ていると、自分ではありのままの蛍でいさせてあげられないと…。「私が好きなのはマコトくんだよ。楽しくやっていけるように頑張ればいいじゃない!」とすがる蛍だったが、マコトは「乗り越えられなくて、ゴメン」と去ってしまう。

落ち込む蛍に、部長が声をかけた。
「クライアントが褒めてたぞ。手嶋のことを思って考えた、あの君のキャッチコピー」
「君は恋愛なんかより家で寝転がってるような子だったろ。あの頃の君だったら思いつくことはなかったかもな。『晴れた日は映画館へ行こう』」
「手嶋と出会って、好きになって、今の君だから出来た仕事じゃないか。だから、なにがあったか知らないが、…恋をして良かったな」

マコトとの恋を、ひと夏の恋で終わらせてしまった蛍は、ひとり暮らしを始める。恋をして、ほんの少しは変わる事ができたから、ひとりで生きていく、と。

蛍は、きれいな水と流れる川とありのままの自然がなければ生きてはいけない。

ひと夏の恋から一年、また夏が来た。

区画整理でなくなる、と言ったのは嘘だった部長の家。部長が帰った、その縁側にはちょんまげにジャージ姿の蛍がいた。
「お帰りなさい」
「何しに帰って来た。」
「縁側はどうしてるかなァって」「部長に逢いたいなァって」

自分の人生だから、自分で決めて部長のもとに帰って来たという蛍。部長は蛍を縁側に座らせる。
「君の座る場所はそこだ。そこが…君の居場所だ」
「お帰り」

縁側の定位置に座るふたりは、また新しい2人暮らし条約を決めるのだった…。
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
マコトとの同居がスタート
蛍は高野部長との同居を解消し、マコトと同居することに。
 
その後、マコトと蛍の関係を心配していたインテリア事業部のみんなにも同居を始めたことを報告し、2人の同居生活がスタートするのだった。
新生活がスタートし、蛍は料理をしてみたりと張り切るも、蛍のありのままを受け入れたいマコトは「ムリしなくていいよ?」と優しく言うのだった。
 
ある日、蛍は財布を忘れてしまう。
すると蛍は、コンビニで高野部長を発見し、こっそりカゴに自分の欲しいものを入れてみる。
それに気付いた高野部長は怒りながらも、結局蛍が欲しいものを買ってあげるのだった。
 
その後、蛍はマコトのアパートに帰宅し、マコトに財布を忘れて高野部長にお金を借りたと話す。
するとマコトは「どうしてそんなこと俺に話すの?」とご機嫌ナナメな様子。
マコトは蛍が高野部長と暮らしていたことを気にしていて吹っ切れていなかったのだ。
 
その後、マコトと一緒に寝転がってマンガを読む蛍だったが、なんだかしっくり来ない。さらに蛍は仕事から帰って来てもどこか落ち着かず複雑な気持ちになるのだった。
 
 < マコトとの関係が急変
そんななか、蛍は初めてチーフを任され、シネマライブラリーカフェのパンフレットの作業を高野部長に確認してもらうも、ダメ出しをされてしまう。
「キャッチコピーを考えろ」と言われ、蛍は必死に考えることに。
 
その後、蛍は会社に残り夜遅くまでキャッチコピーを考えるもなかなか良い案が出てこない。
それを知った高野部長は蛍を心配し会社に来て、2人でキャッチコピーを考え、その後、パンフも完成するだった。
 
翌朝、蛍は昨晩のことをマコトに尋ねられる。
すると蛍は高野部長と会社で仕事をしていたことを隠し「優華と仕事をしていた」と嘘をつく。
しかし、その後出社したマコトは蛍の話がが嘘だと判明し、その晩2人はそのことについて話すのだった。
 
その後、蛍はマコトが気にするならと、高野部長の携帯番号とアドレスを消去するのだった。
 
 < 別れの時
翌日、蛍は突然マコトからメールで別れを告げられる。
マコトは蛍のありのままを受け入れるつもりだったが、蛍が自分との生活に窮屈さを感じていると感じ、別れる決意をしたのだ。
 
その後、蛍は会社の屋上にマコトを呼び出し「どういうこと⁉︎」と問い詰める。
「俺といる時より部長といる時の方が楽しかったんじゃない?君は俺といると蛍じゃなくなる…」
マコトはそう言い改めて別れを告げ蛍の元から立ち去るのだった。
その後、落ち込む蛍に高野部長が声をかける。
どうやら前に高野部長と考えたキャッチコピーがクライアントから褒められたのだとか。
それを聞いた蛍は、マコトのことを吹っ切るかの如く仕事に集中。
 
そして蛍が仕事を終え帰宅しようとした時、高野部長が声をかけて来る。
蛍の様子から「マコトと何があったのか?」と言う高野部長。
蛍はマコトとのことを相談しようとするも押し留めそのまま帰宅。
帰宅すると部屋にはマコトから「しばらくはホテルで暮らします」という置き手紙が。
 
その後、蛍は自分の荷物を片付けながらマコトと過ごした楽しかった時間のことを思い出し涙を流す。
そして荷物をまとめ終えた蛍はマコトの部屋から出ていくのだった。
 
 < 1ヶ月後
1ヶ月後、蛍はウィークリーマンションを借り一人暮らしをしていた。
山田姐さんからは「仕事がんばりなさい!」と励ましてもらい、蛍はこれまで以上に仕事に力を入れバリバリ働くのだった。
 
そしてひと仕事終えたマーケティング部の面々は打ち上げをしていた。
そこで蛍は優華が要といい感じだと知る。
 
さらに取り壊されると聞いていた高野部長の家は、実は取り壊される予定がなく、高野部長がついた嘘だったことが判明するのだった。
 
 < 蛍と高野部長
そして季節は巡り翌年の夏。
高野部長が帰宅するとそこにジャージ姿の蛍がくつろいでいた。
「何しに来た⁉︎」と驚く高野部長。
 
すると蛍はこの家を出た時、寂しさから涙を流したこと、マコトと別れた時も、一人暮らしの時も、高野部長が恋しかったと明かす。
すると高野部長は「私は君のことが好きだ!」と愛の告白。
 
こうして2人は再び一緒に暮らすこととなるのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
今回は最終回でした。
 
前回、マコトとの同棲がスタートした蛍でしたが、今回何と突然別れることに。
 
蛍はマコトのことを気にしすぎて、同棲生活を窮屈に感じていたのがマコトに伝わっていたんでしょうね。
 
マコトとの別れは残念でしたが、最終的には蛍は最も一緒にいて落ち着く相手である高野部長と付き合うことになりハッピーエンドという感じで良かったです。
 
マコトはいい人と巡り合って幸せになってほしいですね。
 
全話通して、キチンとした性格の高野部長とだらしない性格の蛍のやり取りが面白かったです。
 
続編のドラマや映画もあるようなので、視聴したいと思います。
<見逃し動画>第9話 「最終章! ワンチームで難手術」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

会社のロビーで蛍(綾瀬はるか)のジャージ姿を目の当たりにし、そのまま何も言わず走り去ったマコト(加藤和樹)…。蛍は、そんなマコトの態度にショックを受け、落ち込む。気を取り直し、会社でも普通に声をかけようとする蛍をマコトは無視。

要(武田真治)が撮った資料写真の中に、偶然にもジャージ姿の蛍が写りこんでいたため、オフィスのみんなは「この姿がバレたから、雨宮はフラれた」などと憶測する。

自分を全く変えずにそのままを受け入れてもらおうと思った自分の甘さを反省した蛍は、自宅でもムリのない程度に頑張る事を決意する。ジャージも卒業し、小奇麗な部屋着で自宅を掃除。缶ビールもグラスに空けて姿勢正しく飲む…。

一方、ファニチャーアワードへの出品が正式に決まったマコトは急遽、出張で香港へ。そんなマコトに蛍は頻繁にメールを打つが、まったく返信がこない…。

異様な蛍の姿を部長(藤木直人)が心配する中、蛍が消えた。カバンと携帯をオフィスにおいたまま忽然と姿を消してしまったのだ。一晩家にも帰ってこず、翌日も無断欠勤…。蛍を心配したインテリア事業部の面々と部長は蛍の捜索を始める。

その蛍は…実は前日現場に差し入れを持って行き、倉庫に閉じ込められてしまっていたのだった。「明日になれば誰か来るだろう」と仕方なく段ボールと新聞で夜を明かす蛍だったが、目覚めても誰も来ない。工事はお休みだったのだ。「マコトくん、助けに来てくれないかなあ」と、途方にくれる蛍…とそこに助けに来たのはマコトではなく部長だった!

思わず強く強く蛍を抱きしめる部長…。「DVDの延滞金をきちんと払え」とつぶやきながら…。

そんな部長を見て、山田姐さん(板谷由夏)は部長が蛍のことを好きだと確信する。そのことを山田姐さんから伝えられた蛍だが、イマイチ信じられない。妙に意識してしまう蛍だったが、部長の態度はいつもとなんら変わりない…。

香港から帰国したマコトは、要に「干物女だから蛍のことを嫌いになったのか?」と問い詰められる。実は、干物姿がイヤだったわけではないマコト。部長と一緒にいた蛍の表情が、自分の知らない楽しそうな感じだったのが無性に腹が立ったのだという。そんなマコトを見て、要は強引に蛍の家に連れて行く。

蛍の家に着いたマコトが目にしたもの…それは部長と楽しそうにじゃれあう蛍の姿だった。「どうして部長と一緒にいるの?オタカさんって嘘だったんだね」部長と蛍が一緒に暮らしている事を知ってしまったマコト。部長は同居についてマコトに説明するが、釈然としない。蛍も必死になって説明するが、マコトは立ち去ってしまう。そんなマコトを追いかけ、「一緒に暮らそうと思った気持ちに嘘はない」と必死に訴える蛍。そんな蛍に対し、マコトは「部長と一緒の家を出てくれ」とすぐに一緒に暮らし始めることを提案する。

部長は「この家は区画整理でなくなる。君の帰る場所は、もうない。新しい暮らしを大切にしろ」と蛍を送りだすのだが、部長も、蛍もどこか寂しそうで…。
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第9話のネタバレはここをクリック
蛍とマコトの関係が悪化
蛍はジャージ姿で高野部長といるところをマコトに目撃されてしまう。
さらにはマコトはそのまま何も言わず走り去ってしまった。
ジャージ姿を受け入れてくれると信じていた蛍はマコトの態度にショックを受け、落ち込み、高野部長の肩を借り涙を流すのだった。
 
翌日、蛍は気持ちを切り替え会社でマコトに普通に声をかけようとするも、マコトは無視。
その態度に蛍はさらに落ち込んでしまうのだった。
 
そんななか、要が撮影した資料写真の中に、偶然ジャージ姿の蛍が写りこんでいたことが判明。
それを見たオフィスのみんなは「この姿がバレたから、蛍はマコトにフラれた」などと憶測するのだった。
マコトから無視され落ち込む蛍は、自分を全く変えずにそのままを受け入れてもらおうと思った自分の甘さを反省。
 
そして蛍は、自宅でもムリのない程度に自分を変える決意をする。
家ではジャージ姿を卒業し、小奇麗な部屋着で自宅を掃除。缶ビールからの直飲みもやめ、グラスに空けて姿勢正しく上品に飲むのだった。
 
 
蛍が行方不明に
マコトはファニチャーアワードへの出品が正式に決まり、急遽、出張で香港に行くことが決まる。
その後、蛍はマコトに何度もメールを送るが、まったく返信が来ずヤキモキしていた。
 
一方、これまでとは違う生活スタイルを送る蛍の様子を見た高野部長は蛍のことを心配していた。
そんななか、突然蛍がカバンと携帯をオフィスにおいたまま姿を消してしまう。
 
その後も一晩家にも帰ってこず、翌日も会社を無断欠勤。
蛍を心配したインテリア事業部の面々と高野部長は蛍が行きそうな場所をあたり、捜索を始めるのだった。
オフィスから姿を消した蛍は、実は現場に差し入れを持って行き、そこの倉庫に閉じ込められてしまっていたのだ。
「明日になれば、工事のおじさんが来るだろう」
蛍はそう考え、仕方なくそこにあるダンボールと新聞で一晩過ごすことに。
 
しかし、翌朝を迎えても誰も来ない。
実はこの日は休工日で、そこの現場の工事は休みだったのだ。
「流石にみんな心配してるよなぁ…。マコトくん、助けに来てくれないかなあ」蛍はそう思いながら途方にくれる。
するとそこに高野部長・山田姐さん・二ツ木が助けにやって来る。
蛍を発見した高野部長は思わず蛍を強く抱きしめる。
そんな高野部長の様子を見た山田姐さんは、高野部長が蛍のことを好きだと確信。
実は山田姐さんは高野部長と蛍が同居していることを二ツ木から聞き知っていたのだ。
 
その後、山田姐さんは蛍の家へ。
そこで山田姐さんは、「高野部長は蛍のことが女として好きだ」と蛍に言うも、蛍は信じられない様子。
 
しかし、蛍はその日を境に高野部長のことを妙に意識してしまうのだった。
 
 
部長との同居がマコトにバレる
その後、マコトが出張先の香港から帰国。
 
すると要はマコトに「干物女だから蛍のことを嫌いになったのか?」と問い詰める。
実は、マコトは蛍の干物姿が嫌だったわけではなかった。
干物姿の蛍と遭遇した際、高野部長と一緒にいた蛍の表情が、自分の知らない楽しそうだったことに腹を立てていたのだ。
マコトの気持ちを知った要は、マコトに蛍の家に行くよう強く言い、マコトは蛍の家に向かう。
マコトが蛍の家に到着すると、蛍は高野部長と楽しそうにじゃれ合っていた。
 
そこで蛍と高野部長が同居していることを初めて知ったマコト。
「どうして部長と一緒にいるの?一緒に暮らしているの?オタカさんって嘘だったんだね…」
高野部長は事情を説明するためマコトを家にあげる。
 
そこで高野部長は同居について、蛍との関係についてマコトに説明するが、マコトは「どうして隠してたんですか⁉︎」と怒っている様子。
蛍も必死に説明するが、それが裏目に出てマコトを怒らせてしまい、マコトは家から出て行ってしまう。
蛍は立ち去るマコトを追いかけ、「一緒に暮らそうと思ったのは本当で、私の気持ちに嘘はない」と必死に訴える。
 
するとマコトは「俺は君が好きだから信じたい!今すぐ部長と一緒の家を出て一緒に暮らそう!」とすぐに一緒に暮らし始めようと提案。
蛍はそれを承諾し、その後、蛍は明日家を出てマコトと暮らすことを高野部長に報告。
それを聞いた高野部長は複雑な気持ちになるのだった。
 
 
蛍、新しい生活へ
翌日、蛍は高野部長に協力してもらいながら家を出る準備を進めていた。
 
すると高野部長は蛍に自分もこの家を出ることになったと話す。
実は高野部長と蛍が暮らす家は区画整理でなくなることが決まっていたのだ。
それを聞いた蛍は驚き寂しさを感じるのだった。
「新しい生活を大事にしろよ」
高野部長はそう言い、家を出ていく蛍を見送るのだった。
 
家を出て歩く蛍は高野部長と過ごした日々を思い返しながら涙を流すのだった。
第9話の感想はここをクリック
前回のラストでジャージ姿で高野部長というところをマコト目撃されてしまった蛍。
 
今回は、怒ったマコトと蛍がどのように関係を修復するのかという話の展開でした。
 
蛍はマコトが怒った理由は自分のジャージ姿だと思っていましたが、実はそうではなく高野部長と一緒にいたことだったんですね。
 
一時はどうなることかと思いましたが、最終的には蛍とマコトは関係を修復し、同居する運びになったので良かったですね。
 
しかしその一方で、ラストにはこれまで高野部長と過ごした家が区画整理のために取り壊されるという寂しい展開が待ち受けていました。
 
次回は最終回ということでどんな結末になるのか楽しみです。
<見逃し動画>第8話 「左腕が恋人!? 奇妙な略奪愛!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

「2人ならきっとなんでも乗り越えられる…」
マコト(加藤和樹)にそう言ってもらい、お泊りデートも達成した蛍(綾瀬はるか)だったが、久しぶりの恋愛ライフを楽しむ一方で干物女ぶりは全く変わらない。「ジャージじゃないとマコトくんの家にいってもリラックスできない!」という理由から、干物姿をマコトに打ち明けようかと思いつく。

部長(藤木直人)のさりげないリサーチの結果、マコトの2人の姉も家ではジャージ姿でくつろいでいることがわかり、いつもの楽観的な干物思考で「彼ならきっと、どんな私も受けいれてくれるはず!」と部長に宣言する。

そんなある日、インテリア事業部では毎年恒例の部長に届いたお中元が当たる抽選が行われていた。お中元の内容は「ヘリコプターに乗って花火鑑賞」!!
部長は花火大会当日にある、町内会の防犯パトロールをオマケにつけて、わざと蛍にそのチケットを当選させた。

その頃マコトは、ファニチャーアワードに出品しようとデザイン作業にいそしんでいた。同じデザインチームの優華(国仲涼子)に相談しつつ作業を進めるマコト…。蛍の誘った「ヘリコプターで花火」を忘れるほどにデザインに集中していたのだった。なんとか間に合い、2人で花火デートを楽しめたものの、蛍には9時からの「町内会防犯パトロール」が。急いで帰ろうとする蛍に、マコトは同居人のことや時間を気にしなくていいよう「一緒に暮らそう」と提案するのだった。

思わず「喜んで!」と返事をした蛍だったが、家に帰り、散らかった部屋を見て「こんな自分で本当にいいの?」と干物女姿を見せていいのかを迷い始める。

一方、マコトは蛍に内緒でファニチャーアワードの準備を進めていた。なかなか会う時間も作れずメールの返事もそっけない…。会社では優華とばかり何かを話している…。何も知らない蛍はそんなマコトに対し不安を感じ始める。

干物女には考えられなかった「嫉妬」「不信感」「束縛したい気持ち」…ますますダメな女になる自分はやっぱりマコトとは一緒に暮らせないと落ち込む蛍に、干物女の姿を見せるのが怖いんじゃなく、好きな相手と向き合うことを怖がっていると部長は指摘。「人と人がつきあうってことは、もともと面倒くさいものなんだよ」と優しく諭すのだった。

作品が完成したマコトは、「君に一番に伝えたかった」と蛍に電話をくれる。一緒に暮らすことを考えてくれたかと聞かれ、きちんとマコトと向き合おうと思った蛍は意を決し、家ではいつもジャージを着ていることをマコトに告白。部長と住んでいること以外、新聞で寝たことがあることまで全て話してしまった。マコトに「少し考える時間が欲しい」と言われた蛍は部長にそのことを報告。「なぜ自分から爆弾放り投げるようなことする!」とあきれる部長…。

マコトからの連絡が途絶え、一気に全てを告白したことを後悔する蛍…。しかし、マコトは2人で住むための部屋を探していたのだった。「縁側のある家を見つけてあげたかったんだ、見つけられなくてごめんね」と探し当てたマンションを蛍に見せてくれるマコト。
「あなたがいれば、そこが縁側なんです…!!」と喜ぶ蛍。

縁側で部長に、そのことを報告。「電化製品は全部置いてけ」などと軽口をたたく部長…。

引越しに向けてか、少し片付けを始める蛍。その時、町内会の防犯パトロールで使った備品を返却していない事に気づく。「近所だからいいか」と町内会長の家までジャージ姿で備品を返却に。しかし、その途中でなんと家の鍵を紛失してしまう。

蛍は、休日出勤している部長を訪ね会社へ。ジャージ姿で訪れた蛍に驚く部長…。同僚たちと鉢合わせしそうになるものの、なんとか部長に助けられ危機を脱した。しかし…安心したのも束の間、「蛍さん」とマコトの呼ぶ声が。

驚きつつも、受け入れてくれたのだから大丈夫…と歩み寄ろうとする蛍に対し、マコトは突然背をむけ走り去ってしまった…。怒っているような表情をみせつつ…。

取り残された蛍はただ、ボウ然とジャージで立ちつくすのだった…。
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第8話のネタバレはここをクリック
マコトに干物女だと打ち明けたい蛍
「2人ならきっとなんでも乗り越えられる…」
マコトの家でのお泊まりを達成した蛍は相変わらずマコトとラブラブモード。
 
しかし、干物女ぶりは全く変わらない。
そんな蛍の様子を見て高野部長は飽き飽きするのだった。
 
そんななか、蛍はジャージの干物姿をマコトに打ち明けたいと高野部長に話す。
 
翌日、高野部長はさりげなくマコトに家でジャージ姿の女性をどう思うか探りを入れる。
するとマコトの姉は家でジャージ姿のようでジャージ姿の女性に抵抗は無さそうなのだった。
 
その晩、そのことを高野部長は蛍に報告。
すると蛍は「彼ならきっと、どんな私も受けいれてくれるはず!」と高野部長に宣言するのだった。
 
 
ヘリコプターでの花火鑑賞
翌日、インテリア事業部では毎年恒例のお中元が当たる抽選が行われていた。
お中元の内容は、ヘリコプターに乗って花火鑑賞。
高野部長は蛍に当たるように工作し、蛍はマコトと2人でヘリでの花火大会に行くことに決まるのだった。
 
そして花火大会当日。
仕事に勤しむマコトは待ち合わせ時間に遅刻してくる。
「私と仕事どっちが大事なの…」
一瞬そう思う蛍だったが、マコトがやって来ると気持ちを切り替え、2人はヘリに乗り特等席で花火を鑑賞。
 
一方、高野部長は会社から花火を鑑賞していた。
そこに二ツ木がやって来て声をかけて来る。
蛍との関係について尋ねる二ツ木。
「蛍といる時間は飽きない。今年の夏は楽しかった。それだけだ」
高野部長は二ツ木にそう言うのだった。
 
 
マコトと蛍が同棲⁉︎
蛍には花火大会の後に9時から町内会防犯パトロールをしなければならないという予定が。
急いで帰ろうとする蛍に、マコトは同居人のことや時間を気にしなくていいよう「一緒に暮らそう」と提案。
ある意味プロポーズとも取れるこの言葉に蛍は思わず「喜んで!」と答えるも、家に帰り、散らかった部屋を見て「こんな自分で本当にいいの?」とマコトが干物女姿を受け入れてくれるか心配になるのだった。
 
そんななか、マコトは蛍に内緒である案件の仕事を進めていた。
優華と仕事に勤しむマコトの姿を見て嫉妬心に駆られる蛍。
 
さらにはその仕事のせいでなかなか会う時間も作れずメールの返事もそっけない。
優華とマコトの関係が心配になった蛍は優華に電話。
すると優華は蛍が自分とマコトの関係を不安視していることを察し、「2人で会社で話しているのは仕事の話だから心配しないで」と蛍に言うのだった。
 
 
干物女をカミングアウト
これまで経験したことがない「嫉妬」「不信感」「束縛したい気持ち」などが襲い、蛍はネガティブ思考になり、マコトとの同棲にも消極的に。
そんな蛍の様子を見た高野部長は「干物女の姿を見せるのが怖いんじゃなく、好きな相手と向き合うことを怖がっている」と指摘。「人と人がつきあうってことは、もともと面倒くさいものなんだよ」
高野部長は優しく蛍にアドバイスするのだった。
 
その後、マコトが抱えていた案件も片付き蛍はマコトと電話をしていた。
そこで蛍は、自分が干物女で家ではジャージ姿で過ごしていることをマコトに打ち明けるのだった。
それを聞いたマコトは「少し考える時間が欲しい…また電話する」と言うのだった。
 
その後、蛍は「私はマコトを信じたい」とマコトからの返答を待っていた。
 
そして数日後、マコトから連絡があり2人で会うことに。
 
そこでマコトは蛍が干物女だということを受け入れていること、2人で住むための新しい部屋を探したことを明かす。
それを聞いた蛍は喜び安心し、マコトに抱きつくのだった。
帰宅した蛍は、自分がマコトが受け入れてくれたことを高野部長に報告。
一緒に喜びを分かち合うのだった。
 
 
ジャージ姿でマコトと対面
その後、蛍は引越しに向けて少し片付けを始める蛍。
 
その時、町内会の防犯パトロールで使った備品を返却していない事に気付きそれを返しに行く。
「近所だからジャージでいいか」
と町内会長の家までジャージ姿で備品を返却。
 
しかし、その道中で家の鍵を紛失してしまう。
家に入れなくなってしまった蛍は休日出勤している高野部長から鍵をもらおうと会社へ。
ジャージ姿で会社にやって来た蛍に驚く高野部長は、ジャージ姿の蛍を同僚たちと鉢合わせさせまいと、蛍を連れ出し外へ。
何とか会社から離れ安心したのも束の間、そこにマコトがやって来る。
 
そしてマコトは険しい表情を見せその場から走り去ってしまうのだった。
第8話の感想はここをクリック
今回、マコトから「一緒に暮らそう」提案されたことで、蛍は自分が干物女だとカミングアウトしました。
 
さらにラストにはジャージ姿でマコトに対面してしまうという思わぬ展開に驚かされました。
 
ジャージ姿の蛍の姿を見たマコトは険しい表情を見せ走り去ってしまいましたが、恐らくそれは蛍のジャージ姿ではなく、そこに高野部長がいたからそれに怒ったのでは?と思いました。
 
次回、その真相についても明らかになりそうなので楽しみです。
 
さらに今回、二ツ木が山田姐さんに高野部長と蛍の同居についてリークしそうな展開もチラッとありました。
 
蛍と高野部長の同居が会社の同僚たちにバレるのも時間の問題ですね。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話 「顔がわからない恐怖 犯人は誰?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

マコト(加藤和樹)とキスまで辿りついたものの、益々うちの中での干物っぷりが増してきた蛍(綾瀬はるか)だったが、ついにマコトの家での「お泊り」が決定した。しかし自分の腹肉が怖くなり逃げ帰ってしまう…。

再びマコトの家に「お泊まり」を実現させるために、ダイエット計画を決行しようとする蛍。怠け体質の干物女ゆえ、「明日から…明日から」となかなかダイエットは進まない。

そんな中、山田姐さん(板谷由夏)に誘われたバーで「20代の失恋なんて芸のこやしよ。いつか心から微笑って、幸せになってねって蛍に言えるといいわね」となぐさめられた優華(国仲涼子)は、マコトの事を吹っ切って蛍に敗北宣言をする。

優華の気持ちに応えるためにも、とダイエットを頑張ろうとする蛍だったが、ジョギング中の雨にすぐ走ることを断念。コンビニで立ち読み…。帰って来ない蛍を心配し、雨の中を探し回った部長(藤木直人)は風邪をひいてしまう。

責任を感じ、かいがいしく部長を看病しようとする蛍。しかし同居を知った二ツ木(安田顕)に「雨宮のためを思うなら、一緒に暮らすのはやめろ」と言われていた部長は、ただの上司と部下なんだから看病は必要ないとあしらうが、「部長はもっと人に甘えてみてもいいんじゃないかな」「部長はただの上司じゃありません。わたしにとって大切な同居人です」と蛍は笑顔で返すのだった。

結局、ダイエット計画の予定を一切こなさず腹肉を落とすことが出来ないままお泊りの日を迎えてしまった蛍。「一生帰ってくるな!」と部長に見送られ出かけようとした所に1人の女性が訪ねてきた。部長の別居中の妻・深雪である。「いいから出かけろ」と言われた蛍だったが、こっそりと部長と深雪の会話を聞いてしまう。

蛍と一緒に暮らしていると聞いた深雪は「こんなに部屋を散らかしていったいどういう子なの?」と苦い顔…。しかし部長は「うちの中が散らかっているのは…彼女が外で頑張っている証拠。いつも一生懸命頑張っている子なんだ」と蛍をかばうのだった。

深雪が帰ったあと、正式に離婚したことを蛍に話し「好きというだけじゃ乗り越えられないこともある」という部長に、蛍は「本当に好きなら乗り越えられるんじゃないかな。部長は頑張って乗り越えようとしなかっただけじゃないですか?」と反論。

「君に何がわかる。何も知らないくせに。」蛍はただの部下で、ただの同居人…そう突き放す部長に、じゃあどうして奥さんの前で自分の事をかばうような言い方をしてくれたのか、どうして誰よりも自分の事をわかってくれているのかと問いかける蛍。

「誰よりもわかりたくてわかってるわけじゃないよ!」
「でもわかってるじゃないですか!」
「わかってるよ! わかってるさ!」

ジャージが一番。どんなに恋愛がうまくいっても生活に変わりはない。外で頑張れば頑張るほど干物度が増す。ジャージ姿でまったりする干物生活は、かけがえのない時間…。部長はそんな蛍を理解している上で、それをマコトにわかってもらいたいんじゃないのかと言うのだった。

部長に送られマコトの家に急ぐ蛍は「マコトさんのこと、もっともっと知りたいし私のことももっと知って欲しい。乗り越えられないことがあったら、言ってね?」とメールを打つ。

2人ならきっと、なんでも乗り越えられる…。

マコトの部屋で抱きしめられながら、まずはお腹の肉問題を乗り越えて欲しいと願う蛍だった…。
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第7話のネタバレはここをクリック
蛍、マコトの家にお泊まり⁉︎
マコトとラブラブモードの蛍。
 
ある金曜日、ついにマコトの家でのお泊りが決定する。
仕事を終えマコトと共にマコトの家に向かう蛍は道中コンビニで下着と歯ブラシを買いお泊まりに備える。
 
しかし蛍は、マコトの家を前に自分のたるんだ腹の肉をマコトに見せるわけにはいかないと、怖くなり風邪をひいたと仮病を使い、逃げるように帰ってしまうのだった。 
一方、高野部長と蛍が同居していることを知ってしまった二ツ木は高野部長にそのことを問い詰める。
高野部長はこのことは秘密にしておくよう二ツ木に頼むのだった。
 
 
蛍のダイエット計画
その後、蛍は再びマコトの家にお泊まりを実現させるために、ダイエット計画を決行しようとする。
 
しかし、だらしなく怠け体質な蛍は「明日から…明日から…」となかなかダイエットを実行できないのだった。
 
一方、蛍と優華は山田姐さんに誘われバーで飲んでいた。
そこで山田姐さんから「20代の失恋なんて芸のこやしよ。いつか心から微笑って、幸せになってねって蛍に言えるといいわね」と慰められ優華は、マコトのことは諦め、蛍に敗北宣言をするのだった。
 
その後、蛍は優華の気持ちに応えるためにも、とダイエットを頑張ろうと決意し外に出てジョギング。
しかし、ジョギング中の雨が降って来るとすぐ走ることを断念しコンビニで立ち読み。
 
そんななか、雨の中ジョギングに出て行った蛍を心配した高野部長は雨の中を探し回り風邪をひいてしまうのだった。
 
その後、蛍は責任を感じ、高野部長を看病することに。
しかし高野部長は「ただの上司と部下なんだから看病は必要ない」とあしらう。
というのも、高野部長は同居の秘密を知った二ツ木なら「雨宮のためを思うなら、一緒に暮らすのはやめろ」と言われていたのだ。
蛍は「部長はもう少し人に甘えてみてもいいんじゃないかな」と看病をするのだった、
その後、高野部長の体調は良くなって来る。
すると蛍は花火をしようと提案し、2人で庭で花火を楽しむ。
 
そこで蛍は「部長はただの上司じゃありません。わたしにとって大切な同居人です。だからよくなって良かった」と笑顔で言うのだった。
 
 
高野部長の妻が家にやって来る
結局、蛍はダイエット計画を実行できず腹の肉を落とすことが出来ないままマコト宅へのお泊りの日を迎えてしまう。
高野部長に見送られ出かけようとしたその時、家に1人の女性が訪ねて来る。
その女性は高野部長の別居中の妻・深雪だった。
深雪は高野部長が散らかった部屋で暮らしていることに驚きながら、蛍について尋ねる。
 
すると、高野部長は「うちの中が散らかっているのは…彼女が外で頑張っている証拠だ。いつも一生懸命頑張っている子なんだ」と蛍をかばう。
蛍はその会話を隠れて盗み聞きしていたのだった。
 
 
蛍、お泊まりリベンジ
深雪が帰った後、蛍は高野部長から正式に離婚したことを聞く。
妻のことが好きなのに妻を引き留めなかった高野部長に納得できない蛍。
「好きだからって乗り越えられないこともある!」
高野部長がそう言うと、蛍は「本当に好きなら乗り越えられるんじゃないかな。部長は頑張って乗り越えようとしなかっただけじゃないですか?」と反論。
 
蛍はただの部下でただの同居人だ、とそう突き放す部長に、じゃあどうして奥さんの前で自分の事をかばうような言い方をしてくれたのか、そしてどうして誰よりも自分の事をわかってくれているのかと蛍は高野部長に尋ねる。
「誰よりもわかりたくてわかってるわけじゃないよ!」
「ジャージが一番でどんなに恋愛がうまくいっても生活に変わりはない」
「外で頑張れば頑張るほど干物度が増す」
「ジャージ姿でまったりする干物生活は、かけがえのない時間」
高野部長はそんな蛍を理解している上で、「それをマコトにもわかってもらいたいんじゃないのか?」と蛍に言うのだった。
 
その後、蛍は高野部長に送り出され、マコトの家に急ぐ。
その道中、蛍はマコトにメール。
「マコトさんのこと、もっともっと知りたいし私のことももっと知って欲しい。乗り越えられないことがあったら、言ってね」
 
その後、マコトの家に到着した蛍。
そして2人はマコトの部屋で抱き合うのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回は蛍がマコトの家にお泊りに行くという話でした。
 
1回目はマコトの家の前で突然自分の腹の肉のことが気になり仮病を使い帰ってしまった蛍でしたが、最終的にはお泊まりリベンジとして無事にお泊まりした様子だったのでよかったですね。
 
途中お泊まりに向けてダイエット計画を練るもの全く実行できない蛍のぐうたら具合は、観ていて蛍らしいなと思いました。
 
さらに今回、高野部長の別居中の妻・深雪が登場しました。
 
彼女が突然家にやって来るという展開には驚かされました。
 
深海が高野部長と蛍の同居を知ったら取り乱すかなと思いましたが、予想以上にあっさりした感じでしたね。
 
マコトに高野部長との同居のこと知られるのも時間の問題という感じで、それ知られたら蛍との関係が壊れそうで心配です。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「緊急密室オペ! 女帝に復讐せよ」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

ついにマコト(加藤和樹)に思いを告げた蛍(綾瀬はるか)。そしてマコトからも「嬉しかった」という返事をもらい、お盆休みに一緒にデートをすることが決定した。しかもマコトがオフィスのみんなの前でデートを公言! インテリア事業部公認のカップルとなったのである。

部長(藤木直人)によると、マコトは蛍のことを「ステキな大人の女性」だと思っていることを聞かされ、干物女であることも、部長との同居もバレないように気をつけろ、と忠告される蛍。

いざ、デートで“大人の女性”らしい振る舞いをしようと頑張るものの、どうしたら“大人の女性”になれるのか見当付かず…。恋愛をサボっていた罰か、デートひとつ満足にできない蛍。さらに、自宅まで送っていくという申し出を頑なに拒む蛍に対し、「もしかして男と暮らしているのでは…」とマコトは不信感を募らせる…。

そんな恋の悩みをマコトは部長に相談。デート中、蛍が楽しそうじゃないことを話し、さらにそんなことに悩む自分がもっといやだと打ち明ける。そして泥酔した2人…。酔った部長がマコトを連れてきたのは、なんと蛍と部長の同居する家だった。泥酔してマコトは熟睡しているものの、突然の訪問に驚く蛍。さらに酔った部長は、別居している妻と間違えてか、蛍を抱きしめる…。

なんとか、散らかった部屋を片付け、翌朝目を覚ましたマコトと一緒に縁側でお茶を飲む蛍。同居人に「散らかし上手のオタカさん」という架空の人物をでっちあげ、部長との同居はなんとかばれずに済んだ。

マコトも蛍の家に行ったことで安心し、「誰か男の人と暮らしているんじゃないかと疑っていました。勝手に疑ってすみませんでした」と謝る。そんなマコトに「また遊園地もドライブもリベンジしてください」と思い切って言う蛍。すると「今から一緒に行こう!」とマコトに誘われ、2人は遊園地に行き子供のように楽しい時間を過ごすのだった。そして、ついに「きちんと」キス。ラブラブモードに突入する2人! 一方で、妻との関係に終止符を打つことを決心した部長はついに離婚届に判を押し、妻あてに郵送…。

そんな中、部長を訪ねてやってきた二ツ木(安田顕)が、蛍と部長の同居を目撃してしまった…!
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第6話のネタバレはここをクリック
付き合うことになった蛍とマコト
「好きです!」
 
ついにマコトに愛の告白をした蛍。
その告白にマコトは「嬉しかった」と返事を返す。
するとマコトの提案でお盆休みに一緒にデートをすることが決定するのだった。
 
その後、マコトはオフィスでお盆休みに蛍とデートすることを同僚たちに明かしてしまい、インテリア事業部公認のカップルとなったのだった。
マコトは蛍が家では干物女では無いことは知らず「ステキな大人の女性」だと思っていた。
蛍はそのことを知り、自分が干物女であることも、また高野部長と同居していることも絶対にバレないようにすると高野部長の前で宣言するのだった。
 
 
2人でデートのはずが…
そしてお盆休みが始まり蛍とマコトのデート当日。
蛍は待ち合わせ場所でドキドキしながらマコトを待っていると、そこに要が現れる。
 そして、要は優華も連れて来てダブルデートになってしまうのだった。
マコトと2人でデートができると思っていた蛍は肩を落とし、一方でマコトもショックな様子で終始元気が無い。
そんなマコトの様子を見た蛍は「私とのデートを楽しんで無いんだ…」と感じ落ち込むのだった。
 その後、帰宅した蛍の元にマコトからメールが。
恐る恐るメールを開くと、「明日は2人でドライブに行きませんか?」とデートに誘われる。
デートの誘いに蛍がウキウキしてドライブデートをすることに決まるのだった。
 
 
蛍に不審感を感じ始めるマコト
翌日、蛍はキメキメのオシャレ衣装に身を包みマコトとドライブデートに向かう。
ドライブデートが始まるも、緊張からなかなか会話が弾まない。
 
さらに蛍は緊張から寝てしまう。
しばらくして目を覚ました蛍は尿意を催し近くのトイレに寄ってもらう。
そして帰宅する時間となり、マコトは蛍を家まで送ろうとするも、蛍はそれを頑なに拒否。
その様子からマコトは蛍に不信感を抱くようになるのだった。

 一方、高野部長は仕事をするため出社。
するとそこには休みを持て余した男性社員が出社していた。
 
そして晩になり、マコトが会社にやって来る。
マコトの姿を見つけた高野部長は思い詰めた表情のマコトに「どうした?」と尋ねるのだった。
 
一方、蛍はマコトからのメールが無く不安に駆られていた。
そこで蛍は山田姐さんにこのことを相談。
「恋に悩んでるってことは、その恋を大切にしたいと思ってる証拠じゃない!」
山田姐さんは前向きに考えるよう蛍にアドバイスを送るのだった。
 
 
マコトが蛍の家にやって来る
その頃、マコトは高野部長とバーで飲みながら蛍のことで恋愛相談をしていた。
マコトは電話した際に男の気配があったこと、家に送ると言っても拒否されることを相談するのだった。
 
その後、マコトは泥酔し1人で帰れない状態に。
悩んだ高野部長は泥酔して眠るマコトと一緒にタクシーに乗り帰宅。
高野部長も酒に酔っていて、帰宅するや否や眠ってしまい、とりあえず蛍はマコトを家に運び布団に寝かせる。
そして蛍は高野部長を起こし、とりあえず散らかった部屋を片付けるのだった。
 
その後、酔いが覚めた高野部長は自分のせいでマコトが蛍に不審感を抱いていること話や話し謝罪。
すると蛍は高野部長のおかげでマコトとの恋を進められていると感謝を告げ、高野部長が酔って自分のことを妻と間違えて抱きついて来て、ドキドキしたことを明かすのだった。
 
 
リベンジデート
翌朝目を覚ましたマコトは目の前に蛍がいることに驚く。
すると蛍は昨晩高野部長がここまで送ってくれたと言い誤魔化す。
そして「オタカさん」という同居人がいると嘘をつき、マコトの不審感を取り除くことに成功するのだった。
 
その後、マコトは帰宅することに。
そこで蛍は「デートのリベンジをさせて下さい!」と言い2人はバイバイをする。
 
するとマコトは帰ると見せかけ蛍の元に駆け寄り、「今から遊園地に行こう!」と2人でデートに行くことに。
2人は遊園地に行き子供のように楽しい時間を過ごすのだった。
 
 
ラブラブモードの蛍とマコト
その後、マコトは昨晩高野部長から蛍との恋についてアドバイスをもらったと明かす。
そしてお互いに「マコトさん」「蛍さん」と呼び合うことを決め2人は手を繋ぎ歩き、ラブラブモードに。
するとマコトは突然立ち止まり蛍にキスするのだった。
 
一方、高野部長は離婚届を書き妻に郵送するためポストに投函していた。
高野部長が帰っていると、デートを終えた蛍がやって来る。
 
そして2人は家に入る。
そんな2人の様子をサプライズで高野部長を訪ねて家までやって来た二ツ木は目撃してしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
前回のラストで蛍がマコトに愛の告白をしたことにより付き合うことになった2人でしたが、「蛍が干物女だということ」「高野部長との同居」がバレないようにしながらデートをするという展開でした。
 
しかし、なかなかうまくいかず逆にマコトから不審感を抱かれてしまう結果に。
 
さらにはマコトが高野部長と飲んだ帰りに突然泥酔状態で家にやって来るという展開は衝撃的でした。
 
何とか「蛍が干物女だということ」「高野部長との同居」はマコトにバレずに誤魔化すことに成功した蛍と高野部長でしたが、ラストに二ツ木に同居のことがバレてしまいました。
 
これを皮切りに会社中に一気に広まりそうですね。
 
またそれをマコトが知ってしまうと、蛍との関係はどうなってしまうのか気になるところです。
<見逃し動画>第5話 「天才の激突! 勝負のオペの行方」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

マコト(加藤和樹)から電話で「好きでした。さようなら」と言われてしまった蛍(綾瀬はるか)。悶々とした気持ちを抱え、誰かに話したいが、部長(藤木直人)には言えず…。結局、全てを「なかったことに」しようとしてしまう蛍。

部長はそんな蛍を見てデートに失敗したことを察し、翌日オフィスの会議室にマコトと蛍を閉じ込めてしまうが、動揺しすぎた蛍はマコトに会話すらできず…。そして、自分はまだマコトのことが好きなのだと改めて気づく。

そんな中、取引先のお嬢さんの結婚式に山田姐さん(板谷由夏)の代理で出席することになった蛍。失恋したばかりの蛍は、ゴージャスな結婚式に毒づき、人の幸せを祝うことができない。そして二次会の会場に行ってみると、マコトの姿が…。ドキドキする蛍。さらに遅れてきた山田姐さんは元カレとケンカをはじめ、目の前で見ていた蛍とマコトは唖然。2人は協力して山田姐さんと恋人とのケンカを止める。そしていつしか、自然とマコトと話していたことに気づいた蛍。

「うまくいかない恋愛より、うまくいく友達関係です!」と、フツーの友達でいようとするが、部長の策略で再び会議室にふたりにされた蛍は、やはり上手く話せない…。さらに初デートになるはずだったアートイベントに、マコトは優華と一緒に行った事を知りショックを受ける。

帰宅して、仕返しに部長を風呂場に閉じ込めていたところ帰宅後、美奈子(浅見れいな)から蛍に突然の電話。なんと! 美奈子の発注ミスで内装の色を間違えた事が発覚。翌朝にはクライアントが下見に来る予定…。

急いで現場に急行する蛍。するとそこにはもくもくと壁を塗りなおすマコトの姿があった。蛍や他のメンバーも手伝い、なんとか応急処置は完了。思わずハイタッチで喜び合う一同。蛍もマコトとハイタッチ。友達だとこんなことも気楽にできていいな…なんて思ってしまう蛍。そしてやっぱりうまくいかない恋愛よりもうまくいく友達関係の方がいい…と思ってしまう。「恋の神様」は私のもとへは来てくれないのだ…と。

一方、妻との復縁を望んでいた部長だが二ツ木(安田顕)から「彼女には付き合っている男性がいる」と聞かされ、離婚届に判を押す決意をする。

そして、またもや会議室にマコトと2人きりで閉じ込められる蛍。また部長の仕業だと思いすぐに電話するが、どうやら部長の仕業ではないらしい。部長はこの2人きりの時間を「恋愛の神様がくれたチャンス」だといい、うまくいかない恋愛に挑めと蛍に言う。さらに自分は妻と別れる決意をしたが、「別居なんてやだもん」と言えなかったことを今でも後悔していると告白。そして、思いは言葉にしなければ伝わらないと優しく蛍を諭す。

部長との電話を切った後、決意した蛍。「あなたのことが好きです!!」ついにマコトへの思いを告げたのだ!
「これで私も干物女を卒業だ!」頑張った蛍…果たしてマコトの返事は…!?
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第5話のネタバレはここをクリック
マコトから別れを告げられた蛍
「好きでした。さようなら…」
マコトから電話で別れにも似た言葉を告げられた蛍は、ショックを受けこのことを誰かに相談したい気持ちがありながらも、高野部長にこのことを言えず「マコトとデートを楽しんだ」と嘘をつき、悶々とした気持ちを抱えていた。
 
そして蛍は「全てをなかったことにしよう」と自分の中で決めるのだった。
そんななか、蛍の様子がおかしいと感じた高野部長は、蛍がマコトとのデートに失敗したこと、全てを無かったことにしようとしていることを察する。
 
そしてなんとかしてあげようと考えた高野部長は翌日、オフィスの会議室でマコトと蛍を2人きりにする。
マコトと2人きりになった蛍は激しく動揺しまともに会話もできない。
 
そして蛍は自分はまだマコトのことが好きという気持ちを再認識するのだった。
 
 
蛍とマコト、関係修復へ
そんななか、蛍は山田姐さんの代理で結婚式に参加することに。
新婦は大事な取引先のお嬢さん。
失恋したばかりの蛍は、結婚式に参加するもゴージャスな結婚式への羨ましさなどから周りに毒づき、人の幸せを祝う気持ちになれない。
 
そして、式が終わりそのまま蛍は二次会の会場で山田姐さんと合流。
そこでマコトと遭遇し、蛍はドキドキ。
すると山田姐さんが突然元カレとケンカをはじめる。
それを目の当たりにし、蛍とマコトは驚きながらも2人で協力して山田姐さんと元カレのケンカを制止。
この出来事がきっかけで、蛍は自然とマコトと話していたのだった。
 
一方、高野部長は別居中の妻との復縁を望んでいたが、二ツ木から「彼女には今付き合っている男性がいて、その男と一緒に暮らしている」と聞かされる。
そして高野部長は別居中の妻と離婚しようと離婚届に判を押す決意をするのだった。
それを聞いて高野部長はショックを受けながら帰宅。
 
すると蛍はマコトとの関係について「うまくいかない恋愛より、うまくいく友達関係を築く」と宣言するのだった。
蛍はマコトと友人関係でいようとするも、翌日、高野部長はあえて再び蛍とマコトを会議室で2人きりにする。
蛍は動揺し再びマコトとうまく話せない。
さらにそこで蛍はマコトが自分と行くはずだったアートイベントに優華と一緒に行ったことを知りショックを受けるのだった。
 
 
蛍の葛藤
その後、落ち込み帰宅した蛍の元に、美奈子から慌てた様子で電話がかかってくる。
美奈子の発注ミスで内装の色を間違えた事が発覚し、翌朝にはクライアントが下見に来る予定なのだとか。
この緊急事態に蛍は急いで家を出て現場に急行。
 
その後、蛍が現場に到着するとそこにマコトがいて、マコトは黙々とと壁を塗りなおしていた。
しばらくして他のメンバーもやって来て、みんなで内装を塗り直す。
なんとか応急処置は完了し、ハイタッチで喜び合う一同。
 
そして蛍もマコトと自然とハイタッチをしていた。
「友達だとこんなことも気楽にできていいな…」
蛍はそんなことを思う。
 
その後、蛍の中で「やっぱりうまくいかない恋愛よりもうまくいく友達関係の方がいい…」という考えが大きくなっていたのだった。
 
 
蛍が愛の告白!
翌日、蛍は再び会議室にマコトと2人きりになってしまう。
前回同様、高野部長の仕業だと思った蛍は、高野部長に電話するが、どうやら高野部長の仕業ではないようだ。
 
すると高野部長は蛍に「この2人きりの時間は恋愛の神様がくれたチャンスだ!うまくいかない恋愛に挑め」と蛍に言う。
 
さらに自分は妻と別れる決意をしたが、別居の際に「別居なんて嫌だ!君を失いたくない!」と妻に言えなかったことを今でも後悔していると打ち明ける。
「久し振りに人を好きになった自分を愛おしいと思いなさい。思いは言葉にしなければ伝わらない」
高野部長は優しく蛍に言うのだった。
蛍は電話を切った後、何かを決意した様子マコトに声をかける。
 
そして、前のデートをすっぽかしたことを謝罪。
そして蛍は自分のマコトへの気持ちを明かし、「あなたのことが好きです!」と告白。
 
それを聞いたマコトは驚いた様子。
「後で電話します」
マコトはそう言うのだった。
 
その晩、蛍は「これで干物女から抜け出せる!」と喜んでいると、マコトから着信が来るのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回はマコトとの初デートをすっぽかしてしまい、マコトから「さようなら…」と別れを告げられてしまった蛍が、高野部長の協力などもありマコトとの関係を修復していくという話でした。
 
さらに今回、高野部長の別居中の妻が既に別の男と一緒に暮らしているということが二ツ木の情報から判明しました。
 
高野部長はまだ妻に未練がある様子でしたが、このまま離婚してしまうのか気になるところです。
 
もしかしたら妻が今付き合っているという男は二ツ木なのかもしれないなと観ながら少し感じました。
 
そうであれば、これまで高野部長の妻から電話が来たり、やけに妻についての情報を知っていたりするのが納得できます。
 
今後、その辺りの展開も注目して観ていきたいです。
 
そして今回のラストにはついに蛍がマコトに「好きです!」と告白しましたね。
 
この告白に次回マコトがどのような返答をするのか気になるところです。
<見逃し動画>第4話 「手術ミス!? 失われた記憶と殺意」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

マコト(加藤和樹)にイスのミニチュアキーホルダーをもらい嬉しい反面、ステキ女子・優華(国仲涼子)に「負けません。」宣言をされ、複雑な心境の蛍(綾瀬はるか)。ある日、マコトが二ツ木(安田顕)からアートイベントのペアチケットをもらっているのを目撃する。

マコトが一体誰を誘うのか、「私を誘っておくれ!」とドキドキその時を待つ蛍。そんな中社内コンペが行われることになり、マコトと要(武田真治)、優華と蛍の2チームが選ばれた。

「恋も仕事もいっぺんには無理だ」と、蛍はまず、この仕事を頑張って片付ける決意をする。ビールもやめ、ひと仕事終えてマコトを自分から誘うのだ! と張り切る蛍を奇妙な動物を見るように見つめる部長(藤木直人)…。しかし、マコトは「蛍には彼氏がいる」という話を聞きペアチケットの1枚を優華に渡してしまっていた…。

なんとか企画を成立させようと2人で頑張っていた蛍と優華だが「プレゼンの日程が早まったから、社内コンペをせず企画の進んでいる要とマコトの企画を進める」と部長に告げられた。「今回は仕方ないね。」と、いう優華に「私はあきらめない、1人でもやる。」と宣言する蛍。がむしゃらに取り組む蛍を見て、結局は優華も協力し企画書が完成するのだった。

そしてプレゼンの結果、採用されたのは蛍と優華の企画。「私ひとりじゃできなかった。ありがとうございました」と素直に感謝する蛍を見て、優華はマコトに「本当に好きな人を誘ってください」ともらったチケットを返してしまう。そして無事?蛍はマコトに誘いの電話をもらうのであった。

デート当日。待ち合わせは19時。夕方、急に現場チェックに行くよう命じられた蛍。仕事を終え、「デート、デート、デート…」とウキウキ口ずさみながら帰ろうとしたところ、現場工事のおじさんに「この間はビールありがとう」とお礼の言葉をかけられる。

「ビール、ビール、ビール…」そう! いつの間にか心の中が「デート」から「ビール」に。そのままデートのことはすっかり忘れ、ビールを飲もうと家に帰ってきてしまった蛍。帰宅した部長に「今日デートだろ?」と言われようやく待ち合わせの時間を思い出すのだった。慌てて家を出ようとするところに優華から電話。実はこの日がマコトの誕生日であることを知らされる。

そして、実は部長もこの日、別れた妻と会う約束をとりつけていた。蛍を見送った部長も複雑な気持ちを抱えたまま家を出る…。

もう約束の時間を過ぎている! 待ち合わせへと走る蛍だが、誕生日にせめて何か…と慌てつつコンビニに寄り道。なんとか待ち合わせの場所についたのは30分過ぎ。もうすでにマコトの姿はなかった…。

なんとか連絡をとろうと帰宅する蛍。やはり携帯電話を家に忘れていた。そこにマコトからちょうど電話が…。謝ろうとしたところ「オレ、雨宮さんのこと好きでした。…さようなら。」と一方的に電話は切れてしまう。

冷蔵庫を覗くと、部長がビールを買ってくれていた。「祝初デート。よかったな」と書いてある。蛍は縁側で1人「ひと仕事終えた後のビールはうまいぜ!」とそのビールと涙を飲むのであった…。そしてマコトへの誕生日プレゼント? のつもりで買ったカレーパンに立てたろうそくの灯を悲しく吹き消す…。

初デートと思いきや、大失敗の蛍。そして過去形の告白をしたマコト…。2人の恋はこのまま始まることなく終わってしまうのだろうか!?
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第4話のネタバレはここをクリック
ペアチケット相手は?
蛍はマコトにキーホルダーをもらい嬉しいと浮かれる一方で、優華からマコトをめぐり「負けません!」と宣戦布告され複雑な気持ちを抱えていた。
 
そんななか、出社した蛍はマコトが二ツ木からアートイベントのペアチケットをもらったことを知る。
蛍はマコトが誰を誘っていくのだろうかとソワソワ。
「私を誘っておくれ!」
蛍はそう思いながらドキドキするのだった。
 
そんななか、シネコンの企画で社内コンペが行われることになり、マコトと要、優華と蛍の2チームが選ばれるのだった。
 
その晩、仕事を終え帰宅した蛍は「料理ができれば自分に自信がつき、マコトをデートに誘えるかもしれない」と高野部長からうどんの作り方を教えてもらうことに。
そしておいしいうどんができ、蛍は自信をつけるのだった、
 
 
蛍と優華が企画チームに
その後、蛍は高野部長も話していた。
「恋も仕事もいっぺんには無理だ」
そう感じた蛍はまず、この仕事を頑張ろうと決意し、蛍はビールをやめ「ひと仕事終えてマコトを自分から誘おう!」と張り切るのだった。
 
一方、「蛍には彼氏がいる」という話を聞き、蛍には彼氏がいると勘違いしているマコト。
ペアチケットの1枚を蛍に渡そうとしていたマコトだったが、蛍には彼氏がいるということでチケットを優華に渡してしまうのだった。
 
一方、蛍と優華は企画を成立させようと頑張っていた。
しかし、高野部長から「プレゼンの日程が早まったから、社内コンペをせず企画の進んでいる要とマコトの企画を進める」と告げられてしまう。
それを聞いた優華は「今回は仕方ないね…」と言うと、蛍は「私はあきらめない、1人でもやる!」と宣言。
諦めずに仕事に取り組む蛍の姿を見た優華は、蛍に協力。
そして2人は企画書を完成させるのだった。
 
 
最終的にマコトが誘うのは…
そしてプレゼンの結果が出る。
 
その結果、蛍と優華の企画が採用されることに決定する。
 
その後、蛍は優華に声をかける。
「私1人じゃできなかった。ありがとうございました」
蛍は素直に優華に感謝を伝える。
そんな蛍の様子を見た優華は、その後、マコトに「本当に好きな人を誘ってください」とチケットを返すのだった。
 
その後、仕事を終え帰宅した蛍。
するとマコから着信が。
電話に出ると蛍はマコトからデートに誘われる。
こうして優華からチケットを返されたマコトは蛍を誘い、2人でのデートが決定するのだった。
 
 
蛍とマコト、デートの日
そして翌日。
デートの待ち合わせ時間は19時。
夕方、蛍は急に山田姐さんからシネコンの現場チェックに行くよう命じられる。
 
そして仕事を終えた蛍はマコトとの待ち合わせ場所に向おうとしていた。
「デート、デート、デート…」
ウキウキ気分で現場から帰ろうとしていると、現場工事のおじさんに「この間はビールありがとう」と声をかけられる。
すると、蛍の頭の中は「ビール、ビール、ビール…」に。
 
そして蛍はデートのことはすっかり忘れてしまい、家に帰ってしまう。
帰宅しビールを飲もうとした蛍は、高野部長から「今日デートだろ?」と言われ、マコトとのデートのことを思い出す。
蛍が慌てて家を出ようとしていると、優華から電話が。
 
そこで蛍は実はこの日がマコトの誕生日であることを知らされるのだった。
 
 
大失敗
既に約束の時間を過ぎているが、蛍はマコトとの待ち合わせへと走る。
そして道中、マコトへの手土産購入のためにコンビニに立ち寄り、約束の時間から30分遅れて待ち合わせ場所に到着。
 
しかしそこにマコトの姿はない。
蛍はマコトに電話しようとするも、蛍は携帯電話を家に忘れてしまっていることに気が付き、急いで帰宅することに。
帰宅した蛍は、マコトに謝罪の電話しようとすると、マコトから着信が。
蛍が電話に出ると「俺、雨宮さんのこと好きでした。…さようなら」と、マコトは別れにも似た言葉を一方的に告げ、電話は切れてしまう。
マコトは待ち合わせ場所に蛍が来なかったことで、振られたと思っていたのだ。
 
その後、蛍が冷蔵庫を開けると高野部長が買ってくれていたビールが。
事情を知らない高野部長は「祝初デート。よかったな」とメッセージを添えていた。
蛍は高野部長が買ってきてくれたビールを手に取り、縁側で1人座り、マコトからの「さようなら…」という言葉にショックを受けながら、ビームを飲むのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回は、蛍とマコトの関係に急展開がありました。
 
二ツ木からアートイベントのペアチケットをもらい、なんやかんやありつつも蛍を誘ったマコト。
 
しかし、蛍がデートのことを忘れてしまい、待ち合わせの場所に30分送れてしまい、マコトはもう蛍は来ないと判断して帰ってしまったんですね。
 
「もう少し待ってあげれば良かったのに」と観ながら思いましたが、蛍に彼氏がいる疑惑が浮上したなかで、この出来事が起こり、マコトの中では完全に脈がないと確信になったようでした。
 
今回は一方的に「さようなら…」と告げられ電話を切られてしまい蛍ですが、次回マコトにきちんと謝罪して、彼氏がいるという誤解を解くことができるのか気になるところです。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「女帝に殺人容疑!? 捨てた過去」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

「あなたに逢いたいです…」
マコト(加藤和樹)に大胆なメールを送ってしまった蛍(綾瀬はるか)に、メールの着信が…! 怖くて中身が見られないと泣きつく蛍に代わり、部長(藤木直人)がメールを読んでやると「ミーティングルームで待ってる。早く来い」との本文。

実は、メールは要からの呼び出し。会社にいくと、蛍は要(武田真治)から「飲み会をやるから一緒に幹事をしろ!」と命じられたのだ。そして、山田姐さん(板谷由夏)に「目的は社内恋愛、ゴールデンカップルを誕生させること」だと告げられる。マコトと優華(国仲涼子)をくっつけるために、飲み会を盛り上げることが蛍の使命だというのだが、その余興はなんと「ドジョウ掬い」!

優華はステキ女子らしく「人のお膳立てで自分の恋を成功させようなんて間違っている。ドジョウ掬いは自分がやる」と蛍に話す。しかし、優華を好きな要の「自己犠牲による愛」の考え方を聞き、蛍はドジョウ掬いを踊り、マコトの前でピエロになることを決意するのだった。

そんな中、部長のもとに別れた妻から小包が届く。それは、部長が交際時代に妻にあてて書いたラブレターの「返品」だった。その手紙を庭で燃やそうとする部長を見て、身体をはって止める蛍。
「もったいないですよ」
妻との関係を終わらせるために、手紙を燃やそうとした部長。しかし、本当はまだ終わらせることができない、と蛍が止めてくれたおかげで気付くのだった。

一方蛍は、完成した朝倉屋で、マコトに対して初めて素直に「朝倉屋をこんなにステキに変えてくれて、ありがとう」と言葉を伝えることができた。それを聞いたマコトは、椅子のミニチュアがついたキーホルダーを蛍にそっと手渡す。

喜び舞い上がる姿を、優華が見ていた。「蛍さんもマコトくんのこと、好きなんですね」と言われ、「違う違う!!」と蛍が大否定すると、優華は「自分の気持ちにウソをついた時点で、恋愛は負けたも同然なんですよ。蛍さんの弱虫! ダンゴ虫!!」と蛍には負けない宣言。

かくして、ステキ女子VS干物女の戦闘開始、なのであった。
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第3話のネタバレはここをクリック
蛍とマコト
「あなたに逢いたいです…」
蛍は勢いではマコトに大胆なメールを送ってしまい、そのことを後悔し高野部長に泣きついていた。
 
すると蛍の携帯からメールの受信音が。
マコトから返信が来たと思った蛍は「怖くて中身が見られない」と高野部長に代わりに読んでもらうことに。
その内容は「話があるからミーティングルームで待ってる。早く来い」というもの。
実はそのメールは要からだった。
それを知りガッカリする蛍は会社に行くことに。
出勤した蛍はミーティングルームへ。
 
するとそこには要と山田姐さんが。
要は蛍に「一緒に飲み会の幹事をしてほしい」と頼む。
実は要は優華とマコトを付き合わそうと考えていたのだ。
 
そんなことは知らない蛍は、要と共に飲み会の幹事をすることに。
 
その後、蛍が屋上で休憩しているとマコトが現れる。
慌てる蛍にマコトは、昨晩の「逢いたい」というメールの真相について尋ねる。
蛍は「仕事のことで話したくて…」と誤魔化す。
するとマコトは、「そうですか…」と言いながらも「メール嬉しかったです」と蛍に言うのだった。
 
その後、蛍は完成したマコトのデザインを見せてもらうことに。
「どうでしょうか?」
マコトが蛍に尋ねるも、蛍は舞い上がってしまいマコトを睨みつけその場から立ち去るのだった。
 
 
蛍、決意のドジョウすくい
その後、要は飲み会を盛り上げるために余興としてドジョウすくいをしようと蛍に提案。
「できません!」と初めは断りながらも、蛍は断りきれず、飲み会に向けて要とリモートで練習することになるのだった。
 
その頃、高野部長は別居中の妻が実家を訪ねてくるかもしれないという情報を得て急いで帰宅。
高野部長が帰宅すると家に小包が届いていた。
蛍がそれを開けると、中身は高野部長が別居中の妻に昔あげたラブレターなどが。
別居中の妻が高野部長に送り返してきたものだった。
 
翌日、蛍は同僚たちの話から今度の飲み会の目的がマコトと優華を付き合わせるためだと知り複雑な気持ちになる。
 
その後、蛍と優華は2人で話していた。
すると優華は「人のお膳立てで自分の恋を成功させようなんて間違っている。ドジョウ掬いは自分がやる」と蛍に話すのだった。
 
その後、蛍は優華がドジョウすくいをすることを要と山田姐さんに報告。
すると山田姐さんは、要が優華のことが好きで優華の恋を応援するために飲み会を開くことを決めたことを話す。
好きな人のために引き立て役に転じる決意をした要の気持ちを知った蛍は心打たれ、「自分もそうしよう!」と、飲み会でドジョウすくいをし、マコトと優華の恋を応援し、場を盛り上げようと決意するだった。
 
 
マコトと優華
そして飲み会当日、蛍はみんなの前でドジョウすくいをし、場を盛り上げることに成功。
飲み会が終わり、マコトと優華は2人で帰っていた。
そこで優華はマコトの好きな人が蛍だと知り複雑な気持ちになるのだった。
 
翌朝、高野部長は別居中の妻から返品されてきた昔のラブレターを庭で燃やそうとしていた。
それを見た蛍は「ダメ!もったいないですよ!」と燃やすのを阻止しようとし、手紙が燃える前に火を消すのだった。
 
その後、蛍は高野部長と話していた。
そこで蛍はマコトとうまく話せない現状を高野部長に話す。
すると高野部長は「本当は手紙を燃やしたくなかった。燃やすのを止めてくれてありがとう」と、蛍に感謝を伝えるのだった。
 
 
優華が蛍に宣戦布告
その後、蛍は完成した朝倉屋でマコトと2人きりに。
 
すると蛍はドキドキしながら「朝倉屋をこんなにステキに変えてくれて、ありがとう」と、マコトに素直に感謝の言葉を伝える。
それを聞いたマコトは、蛍にキーホルダーを蛍に手渡す。
思わぬプレゼントをもらった蛍は喜びを爆発させる。
その様子を少し離れたところで優華は見ていた。
 
その後、蛍と優華は2人で話していた。
 
そこで優華は「蛍さんもマコトくんのこと、好きなんですね」と言う。
蛍は「違う違う!!」と否定すると、優華は「自分の気持ちにウソをついた時点で、恋愛は負けたも同然なんですよ。負けてもいいんですか?蛍さんの弱虫!私、負けませんから!」と蛍とマコトを巡るバトルをすることを宣言。
こうして、干物女・蛍とステキ女子・優華の恋のバトルが幕を開けるのだった。
第3話の感想はここをクリック
前回のラストに蛍が「逢いたいです」という大胆なメールを送り、それにマコトがどのような返信をするのだろうか?とたのしみにしていましたが、結局返信はありませんでした。
 
しかし、マコトは蛍からのメールが嬉しかったようで、もしかしたらマコトの方も蛍からの大胆なメールに動揺し、どのように返信して良いのか分からなかったのかもしれないですね。
 
そして今回は要の作戦に巻き込まれた蛍は、マコトと優華を付き合わせるための飲み会の幹事をすることになり、さらにはその場を盛り上げるピエロになる展開に。
要の優華への気持ちを知った蛍は一度はマコトと優華を付き合わせる応援をしようと決意しますが、やはり自分のマコトが好きだという気持ちもあり、観ていて複雑な気持ちなりました。
 
ラストにはマコトとの関係が一歩近づき蛍は喜びを爆発させ、さらにはマコトが蛍のことが好きで、蛍もマコトのことが好きだと知った優華が蛍に宣戦布告という衝撃のラストでした。
 
次回以降、マコトを巡る蛍と優華のバトルがどんな展開になるのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「脳の不思議…ストーカーの謎!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

「君はすでに枯れている。君は干物女だ。」

そう高野部長(藤木直人)に言われてしまった干物女の蛍(綾瀬はるか)。その言葉を振り払うようにますます仕事に熱中する。

そんな中、マコト(加藤和樹)が近所の小さなパン屋『朝倉屋』のリノベーションを提案する。しかし、短期間で低予算の案件。部長や要(武田真治)が渋る中、「あの店のリノベーションは、私たちインテリア事業部としてやる価値がある。手島さんなら大丈夫です」と思わず言い切る蛍。そしてその一言がきっかけで『朝倉屋』リノベーションは実行されることになった。

するとその直後、蛍の携帯に思いもよらないメールが。
「ありがとう…」
なんとマコトからのメールだった。しかし仕事モードの蛍は何も考えずに速攻で「了解」と返信してしまうのだった。

山田姐さん(板谷由夏)の「恋愛系メールのノウハウ」講座を聞き、後になって自分の色気のないメールに後悔する蛍。一方、先日マコトに恋愛相談をされた優華(国仲涼子)はマコトへの気持ちは諦めきれないものの、応援するとマコトに告げる。

マコトは自分で提案した『朝倉屋』のリノベーションのデザイン作業に煮詰まり連日部長にダメだしされる日々。そんなマコトのために、徹夜資料を作る蛍だったが、メールひとつまともに送れないのに、資料を渡すことなどできないと部長に嘆くのだった…。

部長のアドバイスで、なんとかメールで資料を作ったことをマコトに伝える蛍。そんな中、大型の台風が接近、さらにマコトが資料を取りにくる、と蛍と部長の住む自宅に接近!!

激しい風雨の中、絶対ヒミツの同居生活と干物女の姿がバレては大変と、部長と蛍は台風以上にバタバタし始めるのだが、部長の機転でなんとか同居はばれずにすみ、マコトのデザインも無事に完成する。

嵐も去って、全てが落ち着いたように見えた夜、マコトが完成させたデザインに素直に喜ぶ優華に、「その恋を応援する」と宣言する要。その頃、蛍は思い切ってマコトにメールを送っていた。

「あなたに逢いたいです…」

送ってしまった後、自分の大胆なメールに激しく動揺し「送ったメールを取り戻す方法を知りませんか!?」と部長に泣きつく蛍。その時、蛍の携帯電話にメールの着信が…!
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第2話のネタバレはここをクリック
マコトからのメール
「君はすでに枯れている。君は干物女だ。」
高野部長からそう言われてしまった蛍。
 
翌日、蛍はその言葉を振り払うようにますますバリバリ仕事に熱中していた。
そんななか、マコトが近所の小さなパン屋『朝倉屋』のリノベーションを提案する。
 
しかし、その案件は期限は10日以内と短期間で低予算ということもあり部長や要は決断を渋っていた。
すると蛍が「あの店のリノベーションは、私たちインテリア事業部としてやる価値があります!手島さんなら大丈夫だと思います!」と言い、その言葉をきっかけにパン屋『朝倉屋』のリノベーションは実行されることに。
 
その直後、蛍の携帯にメールが入る。
それはマコトからの「ありがとう…」という感謝のメールだった。
仕事モードの蛍は何も考えずに「了解」と返信するのだった。
 
その後、山田姐さんが恋愛系メールのノウハウ講座が開かれる。
その講座を聞いた蛍は、今日のマコトからのメールに素っ気なく返信してしまったことを後悔するのだった。
 
一方、マコトへの気持ちは諦めきれない優華は、朝倉屋の案件に打ち込むマコトの作業を手伝うことに。
そこで、マコトと優華は恋愛話に。
自分ではない好きな人がいることを知った優華は、マコトの恋愛を応援すると宣言するのだった。
 
 
マコトが蛍の家に⁉︎
その後、マコトは『朝倉屋』のリノベーションのデザイン作業に取り掛かるも、煮詰まってしまい、「大したことないな。これじゃただのリフォームだ」と、高野部長にダメ出しされていた。
蛍は悩むマコトを手伝おうと家で徹夜で資料を作成していた。
「これをきっかけに関係が深まるかもしれないな」
高野部長がそう言うと、蛍は喜ぶのだった。
 
翌朝、マコトはオフィスに泊まり込みデザインを考えていた。
しかし、蛍は昨晩作成した資料を渡そうとせず、結局この日は渡せないのだった。
その晩帰宅した蛍は、高野部長からなぜ資料をマコトに渡さなかったのかと問い詰められる。
蛍はマコトに渡すタイミングがわからずそのまま帰る時間になってしまったと説明。
 
すると高野部長は「明日は必ず渡すように!」と蛍に言うのだった。
高野部長からアドバイスをもらい、蛍はなんとか資料を作ったことをメールでマコトに報告する。
「参考資料作りました。良かったら見てください」
 
するとマコトは今から蛍の家まで資料を取りに行くと言い出す。
もし家に来られると自分のだらしない姿や高野部長との共同生活バレてしまう。
大型台風が近づき激しい風雨の中、高野部長にこれからマコトが来ることを伝える。
 
すると高野部長は、「玄関先で食い止め、絶対に中に入れるな!」と蛍に言うのだった。
玄関に高野部長が住んでいる痕跡は消したものの、散らかっていて片付けは間に合わない。
蛍は「今日は居留守を使おう…」と考えていると、高野部長が、レインコートを着て何やら準備を始める。
 
そして高野部長は「まかせとけ!」と言い、蛍が作った資料を手に大雨が降る外に出ていく。
そして高野部長は蛍の家に向かうマコトに蛍の資料を手渡し、なんとか共同生活についてはバレずにすむのだった。
その後、蛍は高野部長に感謝を伝える。
 
すると高野部長は、かつて料理が苦手な妻が朝早くに起きて自分のために弁当を作ってくれたが、それを持って行かず、妻を傷付けてしまった経験を話す。
「ダメな夫だった…」と話す高野部長。
すると蛍は「部長も私もきっと変われますよ」と言う。
それを聞いた高野部長は「お前は無理!絶対に変われない!」と断言するのだった。
 
 
蛍、マコトにメール
資料を受け取ったマコトは早速デザインを再考し、デザインも無事は完成する。
 
そんななか、高野部長の言葉により「自分を変えてやる!」と火がついた蛍は思い切ってマコトに「あなたに逢いたいです…」とメールを送っていた。
一度は送ったものの、すぐに大胆なメールを送ってしまったことに激しく動揺。
「送ったメールを取り戻す方法を知りませんか!?」と蛍は高野部長に泣きつくのだった。
第2話の感想はここをクリック
前回、ひょんなことから高野部長と共同生活をすることとなった蛍ですが、今回は早くもそれが同僚のイケメンデザイナー・マコトにバレそうになる危機が訪れました。 
しかし、高野部長が機転を聞かせ何とかバレずにすみひと安心でした。
 
マコトは蛍が作成したリノベーションに関する資料を蛍の家に取りに行こうとしていましたが、「なぜ大型台風が近付き豪雨のなか取りに行くだろうか?」と疑問に感じると同時に、それほどこの案件に力を入れているということの表れなのだろうなとマコトの仕事への熱意を感じました。
 
ラストには、蛍がマコトに「逢いたいです」と告白にも似た内容のメールを送るという急展開がありました。
 
そのメールにマコトがどのような返信をしてくるのか気になるところです。
 
今回の話の中で、高野部長が蛍を気遣う様子が印象的で、「お前は干物女だ!」とキツい言葉を浴びせながらも何処かで気になっている感じでしたね。
 
今後、蛍のマコトとの恋愛、蛍と高野部長との関係性などどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「脳の謎に挑む! 天才の頂上決戦」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

東京のオフィス街。S.Wビルドコーポレーションインテリア事業部で颯爽と働く雨宮蛍(綾瀬はるか)。部内ではバーのプロジェクトが進行中で企画ディレクターの山田姐さん(板谷由夏)をはじめとする女子社員がきびきびと働く。そこにプレゼンの結果を受けた高野部長(藤木直人)が戻ってきた。大手の競合相手に、リノベーションの案件を見事、競り勝ったのだ。

その夜―。元気に祝杯を挙げる女子社員たち。そこに蛍の姿はない。「きっと彼氏が待っているに違いない」とウワサする女子社員たちを見回し山田姐さんが一言。「あんたたちもガンバンなさいよ。干物女になる前に。」

そう、最近20代に多く生息しているという干物女…。職場では一見華やかなOLを装っているが帰宅するとすぐにジャージ姿、前髪はちょんまげ、尻をポリポリ。週末は合コンどころかまっすぐ帰宅し、休日は食っちゃ寝、男っ気なんてまったくナシ!

しかし、蛍こそ正真正銘の『干物女』だったのである。恋愛するより家で寝てたい、家でダラダラするのが何より好き。

近所の居酒屋で知り合ったおっちゃんに格安で借りた一軒家に住んでいた蛍。そこで『干物ライフ』を満喫していた蛍の生活が一変する。なんと高野部長が引っ越してきたのだ!

ナマケモノの蛍とは真逆に異様に几帳面でキッチリしている高野部長。自分の実家だと主張する部長に対し、飲み屋で適当に交わされた契約書を片手に、この家は自分が借りたと言い張る蛍。こうして会社に内緒の同居生活が始まった。

そんな干物女の対極にいるのが『ステキ女子』。年頃の女の子はこうあって欲しいと思わずにはいられない魅力あふれる女性…。それは蛍の同僚・三枝優華(国仲涼子)だ。朝のオフィスで皆が出勤する前に花瓶に花を生け、仕事前のリラックスタイムにはみんなにお気に入りのハーブティーを振舞う。

ある日、インテリア事業部に社内留学制度を利用してロンドンに最新のインテリアを研究しに行っていた才能あふれる若きイケメンデザイナー・手嶋マコト(加藤和樹)が帰って来た。社内のアイドルが帰国とあって浮き足立つ部署内。

ロンドン時代に一緒に仕事をしていたマコトと優華。新規のプロジェクトも2人で組むことになり親しげな2人。しかし、マコトが蛍にまさかのキス…。

干物女に突然訪れた恋の予感…。久しぶりの恋愛に戸惑う蛍。干物女は忘れていた恋の感覚を思い出すことができるのか!?
 
<出典>ホタルノヒカリ1 公式

第1話のネタバレはここをクリック
干物女・蛍
雨宮蛍は、東京のオフィス街にオフィスを構えるSWビルドコーポレーションインテリア事業部で働いている。
部内ではバーのプロジェクトが進行中で企画ディレクター・山田をはじめとする女子社員が打ち合わせをしていた。
すると、そこにプレゼンの結果を受けた部長・高野がやって来る。
 
そこで大手の競合相手に、リノベーションの案件を見事競り勝ったことを報告するのだった。
その晩、山田たち女子社員たちはプレゼンを成功させた祝いをしていた。
 
しかしそこに蛍の姿はない。
女子社員たちは「きっと彼氏が待っているに違いない」と蛍についてウワサする。
「あんたたちも頑張りなさい。最近増えている干物女になる前に…」
山田は女子社員たちにそう忠告するのだった。
一方、蛍は家でダラダラしながらビールを飲んでいた。
実は蛍は、職場では華やかなOLを装っているが、帰宅するとすぐにジャージ姿になり、前髪はちょんまげで尻をポリポリと掻くようなだらしない「干物女」だったのだ。 
恋愛するより家で寝てたい、家でダラダラするのが何より好きな蛍に、週末はまっすぐ帰宅し、男っ気は全くなく、休日は食っちゃ寝の生活を送っていたのだ。
蛍の家は、近所の居酒屋で知り合ったおっちゃんに格安で借りた一軒家で、そこで「干物ライフ」を満喫していた。
 
そんななか、蛍の生活が一変する出来事が発生。
なんと部長・高野が離婚を機に引っ越して来て蛍は高野と同じ家で一緒に暮らすことに。
高野は家に入るとその散らかり具合に愕然とし、さらにそれが蛍だと知ると職場でのテキパキ働く姿との違いにさらに驚くのだった。
実は蛍が住む家は、高野の実家だったのだ。
高野はだらしない蛍とは真逆の性格で、異様に几帳面でキッチリしている。
 
こうして会社には秘密で真逆の性格の高野と蛍の同居生活がスタートするのだった。
 
 
ステキ女子・優華
干物女・蛍の同僚・三枝優華。
彼女は干物女と対極の周りから憧れられるような魅力ある女性。
 
優香はみんなが出勤する前にひと足先に出勤し、朝のオフィスで花瓶に花を生け、仕事前ひは、出勤して来た社員たちにお気に入りのハーブティーを振舞う「ステキ女子」ということで周りからは憧れの存在なのだった。
 
 
イケメンデザイナー・マコト
そんなある日、インテリア事業部に若きイケメンデザイナー・手嶋マコトが帰って来る。
マコトは、社内留学制度を利用してロンドンに最新のインテリアを研究しに行っていたのだ。
社内のアイドルが帰って来たということで、部署内の女子社員たちは浮き足立つ。
 
そんななか、蛍は会議の準備を頼まれていた。
するとある男と遭遇し、準備を手伝ってもらう。
 
実はその男こそマコトだったのだ。
マコトと優華はロンドン時代に一緒に仕事をしていたのだ。
 
さらにその後、2人は新規のプロジェクトも一緒に行うことに。
 
 
マコトが蛍にキス
翌日、早くもだらしない蛍との生活に耐えられなくなった高野。
仕事を終え帰宅した高野は「1週間以内に荷物をまとめて出て行ってくれ!」と蛍に告げるのだった。
 
翌日、仕事中の蛍は居眠りをしていた。
するとそこにマコトがやって来て突然キス。
目を覚ました蛍は、驚き戸惑いながらもその場から立ち去る。
その帰り道、蛍はドキドキしながら「なぜマコトは自分にキスをしたのだろう?」と考えていた。
 
しかしその答えは出ず、蛍は山田にこのことを相談しようとするも、山田は忙しく取り合ってくれないのだった。
 
その後、帰宅した蛍は高野にキスについて尋ねる。
すると高野は「キスは誰にでもするものではない。惚れた相手にするものだ」と答える。
それを聞いた蛍は、マコトが自分に惚れているのでは?と思いウキウキ気分になる。
 
しかし、その直後にマコトに彼女がいる疑惑が浮上し、蛍はショックを受けるのだった。
 
 
干物女でも恋はする!
翌日、マコトが昨晩、優華とバーに行っていたことを知る蛍はショックを受ける。
やけに仲良さげなマコトと優華を蛍は羨ましそうに見るのだった。
帰宅した蛍は、ショックから立ち直れずにいた。
 
そこに高野が帰って来て、蛍のだらしなさに関するダメ出しを始める。
すると「自分の生活スタイルなんで放っといて下さい!私はこの家から絶対に出て行きません!」と宣言。
 
そんななか、蛍の元に優華から電話があり、蛍は慌ててジャージ姿のまま優華がいるバーへ。
するとそこでマコトの好きな人が自分だと知り、さらに今からマコトがバーに向かっていることを知るのだった。
 
その後、マコトと鉢合わせにならないように逃げるようにその場を後にした蛍は帰宅。
すると高野は「ここは君のお気に入りの場所なんだろ?なら一緒に暮らそう」と言う。
 
そこで高野は、蛍のことを女として見ていないから何の問題もないと判断し同居を決めたのだとか。
「お前は干物女で女性として終わってる」
高野のその言葉を聞いた蛍は「干物女でも恋をするんです!」と涙ながらに訴えるのだった。
第1話の感想はここをクリック
今回は、職場ではテキパキ働く蛍が実は家ではだらしない干物女だと判明し、さらにその家で突然上司である部長・高野と共同生活をすることになるという展開でした。 
だらしない蛍の一方で高野はキレイ好きできちんとした生活をしているということで、正反対の2人が今後どのような共同生活を送るのか楽しみです。
 
さらにイギリスから帰国したイケメンデザイナー・マコトから突然キスをされるという驚きの展開もありました。
 
それにより蛍は長年忘れていた恋愛に火がついた様子だったので、2人の恋の行方がどうなっていくのか気になるところです。
 
もしかしたらマコトと蛍と高野の三角関係という展開も今後あり得そうですね。
 
蛍の職場のステキ女子・優華にも何かしら物語がありそうで今後描かれるのが楽しみです。

ホタルノヒカリ1の内容

公式サイト

一般的に、恋に仕事に華やかであろう20代の人生を、恋愛を半ば放棄してぐうたらに過ごす「干物女」・雨宮蛍(あめみや・ほたる)の恋愛を描く同作品は、蛍の性格、生活スタイルなど共感出来る部分があり、女性に高い人気を誇っています。

その話題の漫画が、日本テレビの7月期、水曜10時枠でドラマ化決定!!
ゆる~い「干物女」を演じるのは、家では私も干物女かも・・・と言い切る 綾瀬はるか。
新しい人種「干物女」の物語をお楽しみに!!
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

雨宮 蛍:綾瀬はるか
高野 誠一:藤木直人
山田 早智子:板谷由夏
二ツ木 昭司:安田顕
神宮司 要:武田真治
曽野 美奈子:浅見れいな
豪徳寺 賢:丸山智己
山口 隆俊:松永博史
室田 鈴子:松本まりか
香住 初子:松下さら
三枝 優華:国仲涼子
手嶋 マコト:加藤和樹
沢木 瞬:渡部豪太
田所 潤平:渋江譲二

<各話の視聴率>

第一夜 恋愛するより家で寝てたい…干物女が恋をした!? 17.3%
第二夜 恋をするのも命がけ 干物女とラブメール 15.2%
第三夜 干物女に恋は無理!? 失恋ドジョウ掬い 10.6%
第四夜 干物女、恋も仕事もいっぺんにはムリ!? 13.4%
第五夜 干物女遂に告白! 恋の神様が降りてきた 12.5%
第六夜 干物女のキス…大切な恋に最大のピンチ 11.3%
第七夜 腹肉が憎い!! 干物女お泊りデート 13.5%
第八夜 干物女ついにカミングアウト…その時彼は 12.1%
第九夜 明日はどっちだ!? 干物まさかの三角関係 14.7%
最終夜 家で寝てても恋愛できる!? 最強干物女の恋の結末… 15.3%

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

ホタルノヒカリ1の感想

30代女性

会社では仕事ができて同僚にも好かれきちんとして見えているのに、家に帰ると髪はボサボサでジャージ姿、家事はできない干物女の話です。この干物女を綾瀬はるかが演じていますが、ジャージにちょんまげ頭でもとてもかわいかったです。干物女、蛍が住んでいる一軒家の大家の子供で会社の上司でもある部長役を藤木直人が演じています。仕事ができてきっちりしていて、時に優しいツンデレの役がぴったりでした。一緒に暮らすことになった蛍と部長の家でのやりとりがおもしろかったです。会社も同じですが、家での違う雰囲気のギャップがよかったです。蛍が会社の同僚のマコトに恋をしている時に優しく見守る部長がかっこよかったです。マコトと一緒に暮らし始めた時に無理をして頑張っている蛍よりも部長と見た目も気にせずのんびりしている蛍が、蛍らしくてよかったです。マコトも蛍を受け入れられるような男の人ではなかったように思います。部長も会社では真面目でとても厳しいですが、家で蛍と冗談を言い合って自然にお互い言いたいことを言える仲がうらやましいと思いました。2人ともお互い大切な存在ということに気付き、蛍が不調の家に戻って縁側で並んでドラマが終わって幸せでした。

40代女性

できる女、バリバリのキャリアウーマン、恋も仕事もこなすキラキラOLなど素敵女子が憧れでありステイタスだった時代に、干物女が主人公という時代に逆行するような設定のドラマに衝撃を受けました。そもそも恋もせず、家でぐうたら過ごす女性を干物女という絶妙なワードを生み出したドラマでもあります。綾瀬はるかさん演じる干物女の雨宮蛍は職場での女子力あるファッションやメイクは参考にしたい可愛さなのですが、家でのジャージによれよれのTシャツ姿でボサボサのお団子ヘアというゆるさがこれもまた可愛いので綾瀬はるか恐るべしです。ひょんなことから同居することになった上司役の藤木直人さんは職場でも家でもどこまでもクールでカッコよく、干物女の蛍に呆れながらも見捨てることなく時に厳しく、時に優しくのギャップにキュンとします。職場の先輩でキラキラ女子役の国仲涼子さんは仕事ができ、お手本のようなファッションとメイク、そして気遣いもできるどこまでも完璧な女性で、蛍の干物女ぶりがより際立っていて笑ってしまいました。普通キラキラ女子と干物女だったらキラキラ女子に憧れると思うのですが、蛍の素直さや、ひたむきさに感情移入し、ゆる〜いダラダラとした家での姿はずっと完璧じゃ疲れてしまうからこういうダラダラしたくなる時あるよね!と親しみと共感をおぼえます。綾瀬はるかさんの魅力とコメディ力が遺憾なく発揮されている愛されドラマだと思います。

40代女性

このドラマは綾瀬はるかさん主演のドラマで今だに一番お気に入りのドラマです。それまでの綾瀬さんは清楚な役シリアスな役のイメージで正直最初は、えっ、干物女、だらしない役とかありえないでしょう、キャスティング間違ったのではと思いました。しかし今ではこの役は彼女しかいないというくらいピッタリで生き生きとしていました。ただ干物女で、ジャージを着ていようが髪の毛がちょんまげでボサボサだろうが可愛くてとても魅力的でしたが。もしこのドラマを自分なりにカテゴリー分けすると、ズバリ「癒し系」です。縁側、ビール、猫、いい人ばかりの同僚、言い合いばかりしてるけど本当は優しくて素を見せられる同居人の部長、と癒し要素が満載です。ドラマを視聴しながら、ああ私もこんな会社で働きたい、こんな縁側でビールを飲みくつろぎたい、猫をなでたいと何度思ったことか!主人公ホタルのようにいい人ばかりの会社ってありそうでそうそうないですよね。また部長とのやり取りが下手な漫才より可笑しくて笑いどころ満載でした。ホタルの行動が斜め上をいってるんですよね。それを見てあきれる部長もほほえましかったです。当時自分は仕事で残業ばかりの毎日、いつも疲れていて、そんな中このドラマを見て笑ったりホッコリしたりする事はまさにエネルギーの補給でした。下手なビタミン剤を飲んだりするよりも効果抜群だったと思います。こんなに素敵なドラマを制作して頂きありがとうございました。

40代男性

綾瀬はるかさん主演のドラマで何といっても仕事とプライベートのギャップのある綾瀬はるかさんの演技に引き込まれました。綾瀬はるかさんは仕事をしている時は、責任感の強いキャリアウーマンですが、プライベートでは、恋愛に鈍感で家事も全然できない干物女というギャップとダメ女ぶりが描かれておりそのギャップがとても良かったとともに天然のイメージがある綾瀬はるかさんが見事にハマっていました。共演者には藤木直人さんで2人の同居生活と仕事時とプライベートの絡みがとても最高でした。このドラマの第1期シリーズには他には武田真治さんや国仲涼子さん、安田顕さんなども出演をしてビジネス面の真面目な部分と恋愛をはじめとしたプライベートがうまく混ざっているので飽きない作りになっているのは重くもなく軽くもなくちょうどいい具合で見れたのではないかと思います。話のストーリーもちょっとしたことから同居することになった2人がやがて惹かれあっていき、最終的には二人は結ばれるという展開でしたが、そのプロセスが見ているこちらもほっこりするような羨ましいようなやりとりや展開があって、プライベートで綾瀬はるかさんのようなジャージでちょんまげ姿の女性と出会いたいと思えるぐらい良かったです。

50代男性

綾瀬はるかさんの代表作と言っても過言ではない作品です。これを観て彼女の役の幅をとても感じることになりました。蛍は仕事はしっかりこなすOLですが家に帰ればジャージ姿、何もやる気が起きず家の中も荒れ放題、食事も近くの定食屋などで済ませ休みの日もどこにも行かずダラダラと過ごしていました。このような生活は仕事をしていたら疲れてどうしてもなってしまうと思いがちですがそれがたまにでなくて日常化してしまうと大変なことです。先輩女子社員からは干物女と言われていますが気にすることもありません。しかし恋は何年もしていなくても、してみたいようでマコトと付き合う事を頑張ろうとしてみます。しかし頑張ってが出来るものではないですね。自分の実家と言い張る何事にも細かい高野部長と暮らし始めるとぶつかることもありますが、正反対の性格や行動でも共感することも生まれてきました。会社の人たちにバレまいと協力して行動することすら出てきます。別れた奥さんの事の相談に乗ったり蛍の恋の相談に乗ったりと何気ないふたりに愛をとても感じていました。自分の気持ちがわからないふたりでしたが早くそれに気づいて欲しいとワクワクしながら観たのを覚えています。

40代男性

男女間の恋愛でも色々ありますが、部長とホタルの絡みほどコミカルに描かれている作品はあまりないような気がします。笑いを全面に押し出しているわけでもないのに、コメディ要素が高く抱腹絶倒を目標として大風呂敷を広げているような作品でもないのに殊の外笑いのセンスが高いのは脚本家のなせる技なのでしょう。この点のみで評価に値すると思われます。恋愛の要素が高く誰しも恋愛を望む作品なのだと思うのですが、それとは裏腹にコメディ要素が随分と高い作品であります。また綾瀬はるかさんが干物女を演じるというところ、このギャップにより人々の心に打たれるものがあったのでしょう。最近では干物女といえば定着していますがこの当時あまり干物女という言葉はそれほど浸透してはいませんでした。しかしこの綾瀬さんが干物女を演じるというところで干物女とは一体どういう人物なのか。どういう女性なのかということを決定的にした作品であり、彼女のその演技により干物女を想像するような人も多いのではないでしょうか。そんな彼女の功績は置いておいて、ドラマ内容はというと最後まで部長とホタルが完全に結ばれないというじれったさを含めて完成されているのかもしれません。職人は完成させるとその時点から崩壊が始まっているとし、未完のまま終わるのであります。

20代男性

ホタルノヒカリの感想といたしましては、主演は綾瀬はるかされていたのですが、ここまでズボラな女の子の役柄でもここまで可愛くできるという点はまずは尊敬できました。ズボラすぎて女の子っぽくないところも多いにもかかわらずきちんと可愛らしいのでそれがすごくよかったです。また、ストーリーもすごく分かり易さもあるもののきちんと等身大の女性の姿を見事に描いていたその点でもわかりやすくて良かったです。綾瀬さんの役どころとしては、普段は仕事場ではできる女として振る舞っているものの家に帰れば何もできない干物女と言う役どころです。上司役には藤木直人さんがキャストとしてされていたのですが、すごくカッコ良くて仕事のできるような上司役でしっかりしていた几帳面というような役どころです。この二人がひょんなことから同居することになるのですが、はじめは上司がイライラしていた全く噛み合っていなかったのですが、だんだん日を追うごとに関係性が綺麗になってきて理想的な関係性になったのはすごく憧れました。また、藤木さんがすごくカッコ良くて几帳面な上司役がきっちりと板についていたのでその点でもすごく見易かったです。また、綾瀬さんが頑張る姿も可愛らしいです。

40代女性

私はとにかく、このドラマのシチュエーションにめちゃくちゃ憧れた記憶がある。まず大好きな空間が、広々とした平屋でのんび~り自由気ままに過ごす蛍のライフスタイル。朝から晩まで働いて、家ではぐだーってしたいんです。これが、ワンルームマンションだと何か狭苦しくて物足りなさを感じてしまう。それが、蛍の家だと縁側で庭を眺めながらビールをぷはーっ!って出来ちゃう。なんて優雅な空間なんでしょう。それにすごいのが、家に帰ったら、蛍の会社の直属の上司である部長(藤木直人)が同じ家にいるんですよ!これが、ものすごく鬱陶しい上司なら大迷惑なのですが、あのイケメンで理知的な藤木直人と同居するのですから、夢のようなお話です。蛍はもちろん恋愛感情はないので、家ではジャージでちょんまげ頭の‟干物女”なのですが、この二人が徐々に意識していくのが私は大好きでした。しかしながら、このような設定は漫画やドラマだから通用する話であり、現実的にはあり得ないことなのです。なので私は、仕事から帰ってきて『ホタルノヒカリ』を観て、夢のようなファンタジーの世界にどっぷりとハマることが出来たんです。蛍を自分に置き換えて、よーし!明日からまた仕事頑張るぞ!なんて毎週思いながら観ていました。ちょっとハチャメチャだけど、ドキドキが楽しめる恋愛ドラマです。

30代女性

綾瀬はるかさんの魅力が詰まったドラマであり、どんな状況でも前へ進もうと頑張る主人公・蛍に背中を押してもらえるドラマであり、最後まで蛍を応援したくなるドラマでした。また蛍の干物女っぷりが見どころで、家と外との違いに驚きつつも外で頑張った分、家に帰ると気が抜けてしまうのだと感じ、蛍にとって家の重要性を強く感じることができます。蛍が住む家が藤木直人さん演じる蛍の上司・高野の実家だったという衝撃から始まるストーリーであり、お互いが引かないために共同生活を行うことになるという面白みを感じる展開となっていました。初めは蛍の生活ぶりが几帳面な高野には理解できませんでしたが、職場での蛍の頑張る姿を見て徐々に自宅での姿を受け入れる様子が見て伺え、それと共に惹かれている様子も見られました。それなのに蛍の恋愛を応援したりと自分の気持ちとは裏腹な行動をとる高野にヤキモキしました。蛍自身も高野の存在が自分の中で大きくなっていることに気づき始めますが、お互いが素直になれない状況にどうなってしまうのかと不安が募りました。そんな二人を繋ぎ止めてくれたのがいつも二人でビールを飲んでいた自宅の縁側であり、「君は私のことが好きなんだ。私も君のことが好きだ。」と高野が蛍に自然に伝えるシーンはドキドキしたのを覚えています。夫婦漫才のような生活が続く仲の良い二人が見られた結末に温かさを感じられ、最後まで素敵だと思えた作品でした。

40代男性

「ホタルノヒカリ第1期(2007年)」の主人公の蛍が普段は東京のオフィス街で颯爽と働くOLなのに、家へ帰るとダラシないというギャップが面白かったです。この蛍の性格を綾瀬はるかさんが熱演していて、よく蛍を表現していたと思います。格安で借りていた一軒家に、蛍の会社の部長が引っ越してきて実質的に同居生活になったり、イケメンのデザイナーが配属されてきたりする事で、蛍の干物生活がだんだん変わっていくのは恋の力という事でしょうか。しかし、蛍の長年の干物生活の癖は結局抜けません。そこが蛍の良いところであり、実際にこんな女性がいたら、恋愛相手からすると、なかなか面倒臭いのかもしれないなあと思いました。蛍の毎回の干物女としての習性は人間らしさがあり、他のドラマとはまた違ったキャラクター性を発揮していました。蛍の周りがイケメン揃いですので、現実にこんなにイケメンばかりに囲まれたら、女性はウキウキどころか、毎日スキを見せないようにしないといけないので疲れるでしょう。藤木直人さんが演じた高野部長と蛍の掛け合いが漫才やコントみたいで、ドラマのアクセントになっているのが良かったです。全体的にテンポが良い作りになっている良作だと思います。