最後から二番目の恋1の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

最後から二番目の恋1の動画を無料視聴する方法

「最後から二番目の恋1」

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最後から二番目の恋1の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「まだ恋は終わらない〜最終回」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

江ノ電に一緒に乗っている吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)。2人で窓の外を見ていると、喧嘩する長倉真平(坂口憲二)と大橋知美(佐津川愛美)の姿が目に入って来た。たわいないことで喧嘩する2人を見て、千明と和平はどこかホッとする。しかしそんな一時もつかの間、今度は千明と和平がいつものように言い合いを始めてしまう。
後日、千明が働くJMTテレビのスタッフルームでは問題が起きていた。ドラマのロケ地が急遽使えなくなってしまったのだ。そこで長倉万理子(内田有紀)が和平に頼んで鎌倉でしようと提案するのだったが、和平と喧嘩をしてしまった千明にとって、いまの状況では頼みづらい様子。しかし時間がない千明は和平に頭を下げる覚悟で和平が働く鎌倉市役所へ向かうのだった。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
モテキ終了
吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)は相変わらず口喧嘩が止まらなかった。
 
『何でこういう感じになっちゃうんですかね?』
 
そのため、あまり顔を合わせない方が良いと千明が言い出した。
和平も同感だと言って千明と距離を置くことにした。
 
千明はドラマの大事なロケ現場を断られ困っていた。
すると長倉万理子(内田有紀)は鎌倉をおススメした。
 
千明は仕方なく鎌倉観光推進課の和平を頼ることにした。
距離を置こうとしていた和平も困っている千明に協力することに決めた。
 
ドラマ撮影当日、現場には緊張が走っていた。
鎌倉観光推進課の職員や長倉家も撮影現場を見学しに来た。
 
『千明さん、すいません役者さん遅れてるみたいで』
 
代わりに代役を立ててカメラリハーサルをすることになった。
彼氏役に長倉真平(坂口憲二)彼女役に大橋知美(佐津川愛美)が選ばれた。
 
カメラリハーサルで本気で喧嘩をする真平と知美に周りは困惑していた。
そして、恋人同士の設定のため手をつないで歩くことになった。
 
若い恋人同士でお似合いに見えた千明は笑い出した。
 
『あれですね、モテキ終了って感じですね。お互い!』
 
そして、知美と真平を見ていた和平も切ない顔で微笑んだ。
 
 
分からない夫婦の関係
夜になり千明が深刻な顔で真平を呼び出した。
 
『あのね真平…』
 
その頃、和平も知美を深刻な顔で呼び出していた。
話し合いが終わった知美は重い足取りで歩いていると真平に鉢合わせした。
 
『悪いけど…喧嘩する気分じゃないんだよね』
 
真平は千明との話し合いが終わり落ち込んでいた。
そして、知美も喧嘩をする気分になれないと言った。
 
翌日、水谷典子(飯島直子)は水谷広行(浅野和之)と離婚すると千明に言った。
しかし、気が合うメル友と会う約束がある典子は上機嫌だった。
 
典子と広行は2人揃って離婚届けを出しに来た。
その後、典子はメル友との待ち合わせ場所に千明と一緒にやってきた。
 
しかし、その場に現れたのは広行と和平だった。
気が合うメル友が広行だった事実を知り典子も広行も驚いていた。
 
そして、盛り上がった2人はそのまま家に戻って行った。
取り残された千明と和平は2人で飲み直すことにした。
 
 
自分のズルさ
千明は真平に別れを告げたと和平に報告した。
今まで真平と出会い自分も捨てたもんじゃないと思っていた。
 
『気付いちゃったんですよね、自分のズルさに…』
 
そして、千明は今まで真平をキープしていたと言い出した。
 
『こないだ真平くんと知美ちゃんが一緒にいるの見てて…』
 
千明は自分のズルさを痛感したと和平に言った。
しかし、真平は失恋させてくれてありがとうと千明に言った。
 
最後まで優しい真平は本当に天使だと千明は思った。
 
静かに話しを聞いていた和平も全く同じことを思っていた。
そして、知美に別れを告げたことを話し出した。
 
歳を増す毎にどんどん恋が分からなくなると和平は嘆いた。
 
『いい年して年下に甘えて傷付けて最低ですよ私たち』
 
千明の言葉は和平にもしっかり響いていた。
 
『最低です…』
 
そして、和平と千明はお酒を飲みながら反省会を続けた。
 
 
最後から二番目の恋
真平と別れ千明の1人きりの日常がまた始まった。
しかし、真平は元カレとして家に遊びに来てくれた。
 
そして、久しぶりに長倉家と千明で集まることが出来た。
 
『俺たち2人とも千明にフラれたって感じ?』
 
真平は千明にフラれがスッカリ立ち直っていた。
しかし、万理子はまだ自分は可能性ゼロではないと真平に言った。
 
千明は万理子が職場で立派な戦力だと和平に言った。
 
『歳取ると段々伸びしろがなくなってきますからね』
 
和平は改めて千明は男前だと褒めた。
千明は和平がオバサン化していると冷やかした。
 
『オジサンとオバサンでピッタリなんじゃないの?』
 
典子は千明と和平がお似合いだと冷やかした。
 
楽しい時には思い切り笑って、悲しい時には思い切り泣きたい。
千明は両方とも大切な時間だと思っていた。
 
真平のカフェに知美が手伝いに来るようになった。
いつの間にか千明と和平のようにお似合いの2人になっていた。
 
『46歳独身。人生もまだ恋は終わらない』
 
千明はこれから誰かと恋をするなら、最後の恋だと思うのは辞めたいと思った。
 
『次の恋は…最後から二番目の恋だ』
 
千明と和平はいつものように口喧嘩をしながら帰っていた。
そして、どさくさ紛れに千明は和平を好きだと言った。
 
和平も喧嘩をしたまま同じ気持ちだと言った。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
千明と和平はお互いに自分のズルさに向き合い前に進めたと思います。
そして、千明と和平の決断は他の人の恋も前進させたと思いました。
 
いつも口喧嘩している千明と和平は周りに影響力を与えていました。
何でも言い合える関係に憧れたカップルが増えたのは良いことだと思います。
 
典子と広行もメル友としてお互いに惚れ直して良かったです。
これから典子と広行がますます仲良くなっていくことを応援したいです!
 
千明と和平もお互いの良さを再確認していました。
これから千明と和平が正式にカップルになることを期待したいです!
<見逃し動画>第10話 「大人の未来だって、輝いてる」
 
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第10話の公式あらすじ

再び2人で懲りずに深酒をする吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)。酔っぱらう2人の顔はいつしか至近距離、そして今度は本当にキスをしてしまう。その瞬間を目撃してしまった典子(飯島直子)。翌朝、千明は目を覚ますと和平とキスしたこと覚えていた。複雑な気持ちになる千明、その横では和平が寝言で女性の名前を言っていた。
カフェ「ながくら」では和平、真平(坂口憲二)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)が朝食をとっていた。そこへ千明と一緒にやってきた典子は、和平ら家族の前で千明と真平にちゃんと付き合っているのかと聞き、ついには爆弾発言をしてしまう。嫌そうにする真平。さらに万理子は、千明に恋をしていて、告白した“もう1つの事件”をみんなの前で話すのだった。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
今度こそ本当にキス
吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)は酔っ払った勢いでキスをした。
その現場を偶然目撃した水谷典子(飯島直子)は言葉を失った。
 
『ほんとにしちゃいましたね?』
 
翌朝、目が覚めた千明はキスをしたことを和平に確認した。
思い出した和平は放心状態で家に帰った。
 
キスの現場を目撃した典子は長倉家を集合させた。
そして、長倉真平(坂口憲二)と千明が本当に付き合っているのか確認した。
 
典子がイライラしている様子に和平が怒り出した。
 
『千明とチューしてたくせに偉そうなこと言わないでよ!』
 
『あれ?見てた?』
 
真平はその言葉にショックを受けた。
しかし、千明は亡くなった妻と自分を勘違いしてキスをしたと思っていた。
 
そして、長倉万理子(内田有紀)も昨晩千明に告白したと言い始めた。
真平は万理子が嬉しそうなことに喜んでいた。
 
 
憧れの千明と和平
和平が職場で口喧嘩している様子に大橋知美(佐津川愛美)は苛立っていた。
 
『どうして私とは出来ないんですか?』
 
突然怒られた和平は困惑していた。
 
『和平さんと千明さんみたいなああいうのが良いの!』
 
知美は千明と和平のテンポ良い口喧嘩に憧れていたのだ。
そして、大橋秀子(美保純)と家で口喧嘩の練習をしていると言い出した。
 
しかし、いくら知美が和平にちょっかいを出しても和平は相手にしなかった。
 
『俺たち漫才するワケじゃないでしょ?』
 
和平は怒りが止まらない知美を説得するのに必死だった。
 
その頃、真平は久しぶりに定期健診に来ていた。
 
『問題なし!』
 
異常がないことに真平は安心した顔を浮かべた。
そして、担当医師が喧嘩の多かった看護師と結婚したことを知った。
 
真平は喧嘩の多い相手と結婚したことを不思議に思っていた。
 
 
幸せのための踏み台
秀子は和平を突然呼び出した。
 
『今日お話しすることは知美が知らないことですから…』
 
そして、秀子は好きな人が出来たと報告した。
年下のイケメン男子に告白され秀子は浮かれていた。
 
『長倉さんには私踏み台にしちゃったみたいで、申し訳ないと思ってるんですけど…』
 
踏み台と言われ和平の顔は引きつっていた。
 
『引き続き、知美の方もよろしくお願いします』
 
家に帰った和平は典子と水谷広行(浅野和之)の話し合いに同席することになった。
 
『色々すまなかった。申し訳ない』
 
頭を下げる広行だが典子に家に帰ってきて欲しいワケではなかった。
広行は典子と真剣に離婚を考えていたのだ。
 
『私今本気で好きな人がいるから』
 
典子は強がりで広行に言い放った。
 
『君が幸せなら嬉しいよ』
 
実は広行にも好きな人が出来ていた。
 
『後悔するわよ?その年で1人になっちゃってさ、じじいのくせに』
 
頭に来た典子はカフェを出て行ってしまった。
和平は本当に後悔がないのか広行に質問した。
 
『したいんですよ後悔。何もないよりその方が良いんだ』
 
 
46歳のバースデーパーティー
離婚を切り出された典子は和平に泣きながら抱き付いた。
そして、千明の家へと戻って行った。
 
翌日、知美がスーパーで買い物をしていると真平に鉢合わせた。
そして、相変わらず目が合うと口喧嘩が始まった。
 
その頃、千明と万理子は仕事が終わり一緒に帰っていた。
長倉家では千明のバースデーパーティーの準備で盛り上がっていた。
 
万理子にアイマスクをされ千明が登場した。
 
『誕生日おめでとう!!』
 
真平はキスと一緒に花束をプレゼントした。
 
『46歳の誕生日おめでとうございます!』
 
和平も冷やかしながら千明を祝った。
そして、ローソク46本入りのバースデーケーキが登場した。
 
千明は年齢を大声で言われるのが恥ずかしいと言った。
 
『何で恥ずかしいんですか?』
 
和平は誕生日にはお祝いすることが2つあると言い出した。
1つはこの世に誕生したこと、もう1つは今元気で生きていること。
 
歳を取れば取るほど誕生日はめでたいことだと千明に言った。
 
『このローソクの数はこれまであなたが頑張ってきた証なんです』
 
千明は和平の言葉に珍しく感動していた。
 
『悔しいけど…今日のところは負けを認めます』
 
しかし、大量のローソクのせいでケーキが焦げ始めていた。
長倉家皆で慌ててローソクを消し笑顔になった。
 
『千明、改めておめでとう!』
 
真平は彼氏として千明を祝うことが出来て満足していた。
しかし、千明と和平のように何でも言い合える関係になりたいと思っていた。
 
翌日、知美と真平は道端で鉢合わせし口喧嘩をしていた。
そして、その現場を通勤電車の中から千明と和平が目撃していた。
第10話の感想はここをクリック
千明と和平はキスをしても口喧嘩を言い合える関係が凄いと思いました。
本当に気が合うとはこのことだと思います!
 
また、知美と真平も口喧嘩がヒートアップしていて面白いです。
しかし、その関係が千明と和平みたいであることに2人は気付いていません。
 
また、典子は広行に離婚を切り出され可哀想でした。
このまま離婚に一直線なのか注目したいです。
 
また、千明の46歳の誕生日はとても素敵でした。
次回、千明は真平と何でも言い合える関係になれるのか期待したいです!
<見逃し動画>第9話 「キスは口ほどにものを言う!」
 
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第9話の公式あらすじ

お酒の飲み比べをしながら、いつの間にかカフェ「ながくら」で一緒に寝てしまった吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)。
そこへ長倉万理子(内田有紀)が2階から降りて来た。千明の寝顔に近づいて見ている万理子だったが、そこでいきなり寝ぼけた千明にキスされる。千明へ不思議な感情を覚える万理子。
数時間後、千明と和平が目を覚ました。なぜか2人は、自分たちがキスしたと勘違い。千明は気にしない素振りを見せるが、和平は動揺する。
万理子は長倉真平(坂口憲二)に打ち明けた。この千明に対する不思議な感情は恋ではないかと。なんと双子で千明に恋してしまったのだった。
と、その時万理子の携帯が鳴る。相手は千明からだった。千明に呼び出された万理子は…。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
曖昧なキスの記憶
吉野千明(小泉今日子)は長倉万理子(内田有紀)とキスしたことを忘れていた。
そして、長倉和平(中井貴一)とキスしたと勘違いしていた。
 
『あの…微かな記憶ですけど…チューしませんでした?』
 
和平は千明の言葉にとても動揺していた。
 
『すいません!どうしようどうしよう…』
 
すぐに和平は土下座をして千明に謝罪した。
 
『2人共飲み過ぎ!』
 
そこへ長倉真平(坂口憲二)が酔い覚めドリンクを買ってやってきた。
しかし、実は真平が怒っていることに千明は気付いた。
 
『怒ってるけど…好きだから許す!』
 
いつも千明を冷やかす和平もキスへの罪悪感から大人しかった。
 
『綺麗サッパリなかったことに!そんな深刻になるような話しじゃないですよね?』
 
通勤で一緒になった千明は明るく和平に話しかけた。
 
『そんな軽いことじゃないでしょ!』
 
和平は何年かぶりのキスだったのに記憶がないことを不思議に思っていた。
 
 
千明からのスカウト
翌日、長倉万理子(内田有紀)が真平に話し掛けてきた。
 
『辞めませんか真ちゃん!双子同士で気を遣うのは!』
 
そして、万理子は千明に恋していることを打ち明けた。
 
『千明さんそのものに恋をしているみたいです』
 
『じゃあ一緒じゃん!』
 
真平と万理子は哀しいくらい双子だと確信した。
次の瞬間、万理子の携帯に突然千明から電話がかかってきた。
 
大橋知美(佐津川愛美)は和平に昨日は飲み過ぎだったと注意した。
千明を真似て何でも言い合える関係になりたいと思ったのだ。
 
『なるほどね~そうかもしれないね』
 
しかし、和平は知美と口喧嘩する気分になれなかった。
 
千明の職場に呼び出された万理子は急いでやってきた。
そして、千明のチームでバイトをしてみないかと誘われた。
 
万理子は無理矢理千明のチームに加入することになった。
千明は密かに万理子には才能があると思っていた。
 
 
すれ違う気持ち
『大丈夫かな~』
 
和平と真平は万理子がテレビ局でバイトすることに心配していた。
そこへ万理子がスキップして帰ってきた。
 
『仕事褒められました』
 
万理子は満面の笑みで部屋に戻って行った。
和平と真平は万理子の笑顔を見てホッとしていた。
 
水谷典子(飯島直子)は息子と仲直りするため久しぶりに家に帰った。
しかし、彼女とベットで寝ている息子と遭遇し家を追い出されてしまった。
 
和平は千明とキスしたことを真平に話すことにした。
しかし、真平は万理子と勘違いしていることにすぐに気付いた。
 
買い物帰りの真平は1人寂しそうに座っている知美を発見した。
 
『大丈夫ですか?何か僕に出来ることあります?』
 
『それってナンパですか?やらしい!』
 
知美はホストみたいな真平に怒りをぶつけた。
親切心だった真平は知美の言葉に頭にきていた。
 
そして、真平は思っていること全てを知美にぶつけ始めた。
いつの間にか千明と和平のような口喧嘩が始まっていた。
 
 
あんたのこと案外好き
典子は千明の家に戻ってきた。
そして、千明もきっと自分を軽蔑してると自虐が始まった。
 
『主婦なのに…旦那にも息子にも相手にされなくてさ』
 
すると千明は既婚と独身にお互いに偏見があると言い出した。
 
『そんなこと感じてるのって…多分女だけだよね?』
 
そして、些細なことでお互いにいがみ合う必要はないと言った。
 
『あたしさ、あんたのこと案外好きだよ!』
 
典子は千明の話しを聞き大声で泣き出してしまった。
 
万理子は千明と和平に昨日の出来事を話すことにした。
 
『昨日千明さんにチューを致しましたのは私です!』
 
和平と千明はやっと真実が分かりホッとした。
しかし、次の瞬間突然のカミングアウトが始まった。
 
『千明さんに恋をしてるみたいです!好きです!』
 
和平は状況が掴めず固まってしまった。
 
『ありがとう万理子ちゃん!』
 
千明はすぐに万理子の気持ちを優しく受け止めてくれた。
 
『あなたはねカッコイイ!大したもんだ!』
 
和平は千明の家でお酒を飲みながら褒めていた。
どんな時も平然と対応出来る千明を尊敬し始めていたのだ。
 
そして、千明も和平のことを悪くないと褒め始めた。
酔っ払って目が合った2人はキスをしていた…。
第9話の感想はここをクリック
千明と和平が本当にキスをしてしまい衝撃でした!
本当はお互いに好意があったのでしょうか?
 
そして、万理子の告白をすぐに受け入れた千明はカッコイイと思いました。
どんな時も優しく相手を包み込む千明の包容力は素晴らしいです。
 
万理子と真平がライバルになってしまうのも納得です。
 
また、典子は家族との修復が思うようにいかず胸が痛くなりました。
しかし、典子は家族から逃げてしまうところがあると思います。
 
これから典子が真剣に家族と向き合ってくれることを期待したいです!
 
そして、真平と知美が意外とお似合いだと思いました。
真平が毒舌になるのは新鮮で見応えがありました。
 
次回、どのカップルが上手くいくのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第8話 「大人のキスは切なくて笑える」
 
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第8話の公式あらすじ

恋人同士になった吉野千明(小泉今日子)と長倉真平(坂口憲二)は、カフェでデートをしていた。そこで、真平から「人生初の恋人が千明で嬉しい」とストレートに言われ、千明は満ざらでもない様子。
同じころ長倉和平(中井貴一)と大橋知美(佐津川愛美)も2人で会っていた。洋服屋で、知美が和平のために服選びをするのだったが、若い感じの服装に戸惑う和平。
千明と真平は海辺へと移動、真平の“天使の初仕事”など2人の昔話をしていた。さらにそこで千明は真平から和平が桜貝を集めていた理由を聞くことに。
ある朝、万理子(内田有紀)は幸せそうな寝顔。その理由とは、千明とキスをする夢を見ていたからだった。目を覚ました万理子は不思議な心境。
その後の千明はというと、真平のために髪型や服装を変え、さらには禁煙までして職場のスタッフを驚かせていた。
長倉家に大橋秀子(美保純)と知美がやってきた。慌てる和平だったが、そこへ今度は千明と典子(飯島直子)も現れ…。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
人生初の恋人
『嬉しいよ!人生初の恋人が千明で!』
 
長倉真平(坂口憲二)は吉野千明(小泉今日子)とデートしながら浮かれていた。
 
『真平!これ以上私に近づいたら離さないぞ!』
 
照れ隠しをする千明に真平は突然キスをした。
千明はスッカリ真平のペースに振り回されていたが幸せだった。
 
その頃、長倉和平(中井貴一)と大橋知美(佐津川愛美)はデートで洋服屋に来ていた。
しかし、店員に知美の父親だと勘違いされ苦笑いしていた。
 
和平は全く気にしなかったが知美は落ち込んでいた。
その後、知美に選んでもらった洋服を着てデートをする和平。
 
知美はデートの最後に記念写真を撮ることを提案した。
そして、不意打ちに和平の頬にキスをした。
 
『やった!送ろう!』
 
和平は知美が大橋秀子(美保純)に写真を送ろうとして焦っていた。
 
 
桜貝の真実
和平が桜貝を集めていると千明が様子を見に来た。
 
『真平くんから聞いてしまいました』
 
桜貝は和平の亡くなった妻が集めていたことを教えてもらったのだ。
 
『毎朝桜貝をここで拾って大事そうに持って集めてました』
 
しかし、なぜ妻が桜貝を集めていたか理由は分からないと言った。
千明は和平の意外な一面を知り穏やかな気持ちになっていた。
 
そして、千明は真平のために禁煙することを決意した。
健気な千明の一面を見て和平はニヤケていた。
 
『禁煙頑張ってください!続かなさそうですけど!』
 
和平はいつもの調子で千明のことを冷やかした。
 
その頃、長倉万理子(内田有紀)は千明の夢を見ていた。
夢から覚めた万理子は千明に恋していることに気付いた。
 
和平が仕事の休憩時間に寄ったカフェに水谷典子(飯島直子)が現れた。
いつまでも千明の家に居候するなら家賃を払えと言われ働き出したのだ。
 
典子を見つけた知美は和平がキャバクラに行ったことを告げ口した。
 
『行くでしょキャバクラくらい。普通でしょ!』
 
その様子を見ていた和平は勝ち誇った顔をしていた。
渋々知美もキャバクラに行く和平を許すことにした。
 
 
娘のデート現場
和平は家に帰る途中、娘の長倉えりな(白本彩奈)が彼氏とキスしているのを目撃した。
衝撃的な現場を見て和平は倒れそうになった。
 
その頃、千明の家では典子と万理子が待っていた。
しかし、千明に恋をしている万理子の様子がおかしかった。
 
千明が帰ってきた瞬間、万理子は凄い勢いで家に帰って行った。
その様子を見ていた千明と典子は首を傾げていた。
 
『万理どうした?何かあったか?』
 
真平が万理子の部屋に心配そうにやってきた。
万理子は不幸なことがあったワケではないから心配しないで欲しいと言った。
 
和平と真平は全く意味が分からず困惑していた。
すると電話をしているえりなの声が聞こえてきた。
 
『チューしたくらいで俺の女みたいなの辞めてくれるかな?』
 
和平は再び電話の内容を聞き倒れそうになっていた。
 
 
寂しくならないために何だってする
夜になり秀子と知美が親子揃ってやってきた。
夕飯を食べに来た大橋親子に和平は動揺していた。
 
しかし、真平が笑顔で対応し家に招き入れることになった。
 
典子は出会い系サイトを辞めメル友捜しを始めようと思っていた。
 
『いきなり会うのは懲りたワケ!どんな人か分かってからが良いなと思って』
 
千明はそこまでする必要はないと思っていた。
しかし、典子は1人で寂しくて仕方なかったのだ。
 
『女はね、寂しくならないためには何だってするのよ!』
 
千明と典子は揃って夕飯の準備をしようとしていた。
 
『なんかさ、作る気しなくない?』
 
気が合った2人は真平の夕飯を食べに行くことを思い付いた。
そして、大橋親子と千明が顔を合わせることになった。
 
『何か2人ムカつきます!』
 
秀子と知美はすぐに千明と和平が良い関係であることを察した。
しかし、千明は和平が好みではないと言い切った。
 
その様子を見ていた真平が千明は俺の彼女だと説明した。
しかし、お酒が進み千明と和平の口喧嘩は止まらなかった。
 
大橋親子と真平は何でも言い合える2人の関係を複雑そうな顔で見ていた。
 
翌朝、二日酔いで寝ている千明の元に万理子がやってきた。
そして、酔いがさめない千明は目の前にいる万理子にキスをした。
 
しかし、その様子を真平が目撃してしまった。
第8話の感想はここをクリック
千明と真平の恋が本格的に始まりキュンキュンしました。
そして、真平の心から幸せそうな笑顔を始めて見たと思いました。
 
千明は真平の救世主だったのかもしれません。
そして、千明も真平といる時は乙女の顔になるのが可愛いです。
 
また、和平も知美とちゃんとデートしていたのが微笑ましかったです。
しかし、実は年齢差を一番気にしているのは知美だと思いました。
 
秀子と和平の方が割り切った関係でお似合いに見えます。
そして、ついに万理子も恋に落ちました。
 
長倉家のトラブルを千明の明るさで解決していく姿に惚れたのだと思います。
これから万理子と真平と千明の三角関係に注目したいと思います!
<見逃し動画>第7話 「恋ってどうすれば良いんだ?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

長倉和平(中井貴一)は、吉野千明(小泉今日子)が真平(坂口憲二)から病気のことを聞いていると勘違いして千明に話してしまった。
そこで千明は、真平の“天使のような行動”は自分に残された時間は人に迷惑をかけないで、人を少しでも幸せにしたいと思っていたからだと知る。
真実を聞いた千明だったが、「人はいつ何があるかわからないんだし…」と動じない様子。逆に千明は話の流れで、典子(飯島直子)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)の前で和平のお見合い親子の件をうっかり話してしまった。軽蔑のまなざしを受ける和平。
そんな時、真平が帰ってきた。和平がすべてを話してしまったことを知った真平は千明と本音で向き合うことに。
一方和平にさらなる不運が。なんとお見合いの相手・大橋知美(佐津川愛美)がカフェ「ながくら」へやってきたのだ。和平に鎌倉市長から緊急招集がかかったことを伝えるためだったのだが、和平にとっては最悪のタイミングが訪れてしまった。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
真平の抱える病
長倉和平(中井貴一)は吉野千明(小泉今日子)に長倉真平(坂口憲二)の病気を話すことにした。
 
『弟が11歳の時に脳に腫瘍が見つかりました…』
 
当時腫瘍を完全に切除出来なかった真平は再発の危険性があった。
そして、再発の可能性は高いとも言われていた。
 
『再発した場合、助かる可能性は低いんだそうです…』
 
真平は中学の時に病気の全てを知り再発を前提に生きてきたと話し出した。
 
『いつ自分がいなくなっても良いように』
 
真平は残された時間を使って出来るだけ多くの人を幸せにしたいと思っていた。
 
『だから天使なんだ…』
 
千明はやっと真平の生き方に納得が出来た。
しかし、その真平が千明に出会い真剣に恋をしたと言い出したのだ。
 
『あいつの傍にいてやってください』
 
千明は気丈に振る舞い真平の全てを受け入れようと決めた。
 
そこへ真平が笑顔でカフェに帰ってきた。
千明に出迎えてもらい真平は満面の笑みだった。
 
 
全てお見通し
千明は真平の病気を全て知ったと打ち明けた。
そして、改めて真平と千明は恋人として付き合うことになった。
 
その頃、和平は大橋親子と二股していることを家族に責められていた。
すると大橋知美(佐津川愛美)が和平を迎えにやってきた。
 
『ひょっとしてあなたがお兄ちゃんの…?』
 
水谷典子(飯島直子)は和平が二股しているのか知美に直接質問した。
すると知美は典子に味方になって欲しいと言い出した。
 
その頃、和平は知美と一緒にタクシーで移動していた。
知美はもっと自分に興味を持って欲しいと寂しそうに言った。
 
千明は栗山はるか(益若つばさ)と脚本の打ち合わせをしていた。
 
『そろそろ辞めませんか?』
 
千明がドラマのネタを提供する時に私の友達と毎回言うことにくぎを刺した。
本当は千明自身のネタであることをお見通しだったのだ。
 
『面倒くさいから止めましょう!』
 
しかし、それでも千明は自分のネタだと認めなかった。
 
 
典子屈辱のホテル
和平が仕事帰りにバーに寄ると水谷広行(浅野和之)と鉢合わせしてしまった。
1人で呑みたかった和平は面倒くさいことになると肩を落とした。
 
その頃、典子はイケメン男子とホテルのレストランで待ち合わせをしていた。
1人きりだと不安な典子は長倉万理子(内田有紀)も連れて来た。
 
しかし、イケメン男子の横には父親の姿があった。
 
『息子から聞きました、あなたには大変お世話になっているということで…。』
 
日頃息子の相談を乗ってくれるお礼に食事に呼ばれたことが分かった。
しかし、イケメン男子が席を立った瞬間父親の様子が変わった。
 
『息子は勘弁してもらえませんか?いくら何でも歳が違いすぎる…』
 
典子と息子が出会い系サイトで知り合ったことはバレていた。
そして、父親は自分の泊まるホテルに来ないかと典子を誘った。
 
『何言ってるんですか?ふざけないで!バカにすんな!』
 
典子は怒ってホテルから帰った。
 
その頃、広行は和平に悪いことをしたくて堪らないと言い出した。
そして、真面目に生きる和平がつまらないと怒った。
 
『何なんだよ!皆して俺のことつまらないって』
 
しかし、酔っぱらった広行は和平を無理矢理キャバクラに連れて行った。
 
 
本物の恋は後から分かる
酔っぱらった広行を介抱する和平を千明が見つけた。
そして、疲れ果てている和平に飲み直すことを提案した。
 
和平は男らしくないと言われることに不満が溜まっていた。
そして、溢れ出す感情を全て千明にぶつけてしまった。
 
『スッキリしましたか?』
 
『すいません…。ムキになってしまって』
 
和平の不満を千明は優しく受け止めてくれた。
千明は恋愛にはエネルギーが必要だと言い出した。
 
『真平くんのこと、ちゃんと知ってみようと思うんです』
 
本物の恋になるかは後から分かることだと千明は言った。
 
『ちゃんと知ってからで良いんじゃないですか?結論を出すのは』
 
そして、和平に大橋親子とちゃんと向き合うことを勧めた。
 
家に戻ってきた千明は典子が泣いていることに気付いた。
 
『悔しいよ~』
 
そして、ホテルでの出来事を典子と万理子に全て教えてもらった。
千明は慰めながら笑っていた。
 
『笑い話しにすんの!そうしないと心に傷が残るでしょ?』
 
そして、典子も千明と一緒に笑うことにした。
 
和平は知美と一緒に江ノ島デートをすることになった。
千明に背中を押され少しだけ男らしくなっていた。
 
そして、千明も真平とのデートに合わせカジュアルな服装で現れた。
可愛い千明を見た真平は人目を気にせず抱きしめた。
第7話の感想はここをクリック
千明と真平はやっとお互いのことを知りスタートラインに立つことが出来ました。
まずは相手を知ろうとする千明は大人で素敵な女性だと思います。
 
そして、屈辱的な出来事に泣く典子に胸が痛くなりました。
しかし、千明のおかげで笑って前に進むことが出来そうです。
 
千明は長倉家皆を笑顔にしていると思います。
もしかしたら千明が天使なのかもしれません!
 
そして、大橋親子と和平が今後どうなっていくのか気になります。
千明が和平の心の支えになっていくことも期待したいです!
<見逃し動画>第6話 「今迄のどんな恋にも似てない」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

仕事を終え帰宅途中にスーパーマーケットで買い物をしていた吉野千明(小泉今日子)は長倉和平(中井貴一)とバッタリ会い、2人は先日約束した素敵なお店に行くことに。
いつものように小言を言い合う2人だったが、選んだメニューが同じで不思議な沈黙…。
その頃、出会い系サイトに登録した典子(飯島直子)は万理子(内田有紀)を引き連れ、相手と会うためにファミレスへ。現れた男性はナイーブな感じのする美青年。そこで自分と同い年の母親の相談をされる典子は複雑な心境。
食事を終え、楽しそうに話しながら夜道を歩いて帰ってくる千明と和平。
そんな2人を見た真平(坂口憲二)には、今までにない不思議な感情が芽生える。
そして真平は和平に自分の本当の気持ちを伝えるのだった。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
約束のレストラン
吉野千明(小泉今日子)は仕事帰り長倉和平(中井貴一)と鉢合わせた。
そして、約束の高級レストランへ和平を無理矢理連れて行った。
 
一度来てみたかった千明は上機嫌でいつもより口調も柔らかくなっていた。
しかし、お互い老眼でメニューがよく見れなかった。
 
和平は老眼である千明のことを冷やかし始めた。
 
『じゃあ、任せて頂けますか?私に』
 
和平は強がる千明の代わりに注目してあげようと思った。
しかし、千明は自分でメニューを決めたいと怒ってしまった。
 
千明と和平は場所を忘れ口喧嘩が始まった。
その様子を見ていた店員から静かにするように注意されてしまった。
 
その後、和平から食べたい物を注文することになった。
しかし、注文する度に千明は目を見開いて驚いていた。
 
『同じので…』
 
千明が注文したいメニューは和平と全て同じだったのだ。
2人の間に気まずい空気が流れていた。
 
 
初めての嫉妬
水谷典子(飯島直子)は長倉万理子(内田有紀)を引き連れカフェに来ていた。
出会い系サイトで知り合った22歳イケメン男子と待ち合わせをしていたのだ。
 
イケメン男子は早速典子に母親の愚痴を言い出した。
母親目線で親身になって相談に乗る典子だった。
 
しかし、母親の年齢が同じ45歳ということを知りショックを受けた。
 
千明は和平と口喧嘩をしながら家に帰ってきた。
年齢が近いため話題も笑いのツボも一緒だった。
 
長倉真平(坂口憲二)は2人の仲良さそうな姿を嫉妬した表情で見ていた。
 
千明の家では典子と万理子が待っていた。
典子のテンションの高さに千明も段々慣れ始めていた。
 
大声で盛り上がる女子会の声は和平の家まで筒抜けだった。
しかし、真平は楽しそうな声に微笑んでいた。
 
『兄貴さっきさ…俺嫉妬したみたい』
 
千明と和平を見てカチンときたと真平は言った。
誰かに嫉妬するなんて真平にとって初めての経験だった。
 
真平は恋をするのは悪くないと笑った。
 
『俺…ちゃんと付き合ってみようかな、千明と…』
 
真平は初めて1人の人とちゃんと向き合ってみようと思えた。
和平は真平の気持ちが嬉しくて仕方なかった。
 
 
誠実さはいらない
和平は畑中みどり(吉田羊)に別れを告げに会いに行った。
爽やかに別れを告げられたみどりは思わず笑ってしまった。
 
しかし、真平は自分なりにケジメを付けるつもりだった。
 
みどりは最後の頼みを言い出した。
天使として最後の仕事と割り切りみどりの思い出の地に付き添うことにした。
 
和平に暫くカフェを休業すると真平は告げた。
そして、天使の活動もこれで最後にすると言った。
 
『俺千明のことが好きみたい!』
 
真平はみどりと旅行に行く前に千明に告白した。
そして、帰ってきたらちゃんと付き合って欲しいと言った。
 
『あたしでいいの?!』
 
真平の告白に驚いた千明だったがすぐに了承した。
告白を見ていた典子と万理子も笑顔で祝福した。
 
千明は真平がケジメ旅行に行っても嫉妬していない自分に気付いていた。
 
その頃、和平は大橋秀子(美保純)とカフェでデートをしていた。
和平は前回秀子が希望したレストランは他の人と行ったと打ち明けた。
 
『私たちは恋愛っぽいことを楽しんでるワケですから…』
 
秀子は誠実で嘘のない告白はいらないと言った。
真面目に生きてきた和平は戸惑ってしまった。
 
和平は最後まで秀子の言葉に納得がいかなかった。
 
 
真平の隠されていた真実
典子は再びイケメン男子とカフェで会っていた。
楽しそうに話す姿を偶然水谷広行(浅野和之)が目撃してしまった。
 
その頃、大橋知美(佐津川愛美)は和平をデートに誘った。
秀子に負けられない知美は事前にレストランを予約していた。
 
断れない和平は仕方なくデートに付き添うことにした。
しかし、知美が予約したレストランは千明と来たお店だった。
 
一度店員に注意された和平は気まずい顔でお店に入った。
その後も嚙み合わない知美との会話に困惑していた。
 
家に帰った和平は真平が真実を告げたのか気になっていた。
そして、ちゃんと真平が話しをしたのか千明に確認した。
 
告白のことだと思った千明はすぐに頷いた。
 
『真平のことよろしくお願いします!』
 
真平は千明と出会い変わったと和平は話し出した。
 
『確かにあいつは病気を抱えてますけど…』
 
初めて聞く真実に千明は戸惑った。
 
『ちょっと待ってください!何とおっしゃいました?』
 
典子と万理子は慌てて和平の止めに入った。
和平は真平が病気のことまで話したと思い込んでいたのだ。
 
話しが気になった千明は和平を捕まえ問い詰め始めていた。
第6話の感想はここをクリック
和平と真平の正直に何でも話してしまう姿は似ているなと思いました。
しかし、誠実さが時に女性を傷付けることもあると思います。
 
誠実さはいらないと言った秀子の気持ちが分かる気がしました。
女心が苦手な和平には手強い相手かもしれません…。
 
そして、知美と秀子の親子対決は見応えがありました!
両者とも全く譲る気がなく見ていて面白かったです。
 
そして、ついに真平の病気を千明が知ることになります。
次回、一体どんな真平の真実を聞けるのかチェックしたいと思います。
<見逃し動画>第5話 「人生最後の恋って何だろう」
 
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第5話の公式あらすじ

吉野千明(小泉今日子)の家に水谷典子(飯島直子)が転がり込んできた。典子は、夫の広行(浅野和之)から、もう愛していない、と言われたことにショックを受け、家を飛び出したのだ。同じころ、長倉和平(中井貴一)は、弟の真平(坂口憲二)が病院の定期検査に行っていないことを知り、彼を問い詰めていた。しかし、真平が理由も言わずに部屋に逃げようとしたため、つかみ合いになってしまう。あくる朝、典子は、長倉家で朝食を食べようと、千明を引っ張っていく。典子がまた家出をしたと知った和平は、子どももいるのだから夫婦で話し合え、と説教した。しかし典子は、そんな和平の言葉を無視して、出会い系掲示板のやり方を教えてほしい、と万理子(内田有紀)に頼む。スタッフから電話で呼び出された千明は、APの三井(久保田磨希)とともに、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)に会う。ハルカは、脚本が書けなくて苦しんでいるらしい。しかし千明は、同情はしない、プロなのだから言い訳しないで書け、とハルカを叱咤する。一方、和平は、観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席する。しかし、観光推進課からの提案書はすべて見送られてしまい、さすがの和平も落ち込んでしまう。そんな折、和平たちが企画した『大人の鎌倉散歩』が開催される。和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともにそのガイドを務めることになるが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
正しいことはつまらない
長倉和平(中井貴一)は定期健診に行かない長倉真平(坂口憲二)を怒った。
すると真平は健診のたびに後ろ向きになる自分が嫌だったと話し出した。
 
『逃げてるよ、俺には逃げてるようにしか見えないよ』
 
そして、どんな理由があっても定期健診を受けるべきだと説得した。
真平は険しい顔で和平の話しに耳を傾けた。
 
『兄貴に俺の気持ちは分からないよ…』
 
そして、真平は1人部屋に戻ってしまった。
 
吉野千明(小泉今日子)の家には水谷典子(飯島直子)が居候していた。
朝から典子に起こされ千明は自分のペースが狂っていた。
 
その後、千明と典子は揃って真平の朝食を食べに来た。
しかし、長倉家には重苦しい空気が流れていた。
 
和平と目が合った典子は家出したことがバレ怒られていた。
しかし、気にせず典子は長倉万理子(内田有紀)に出会い系サイトの登録方法を聞いていた。
 
水谷広行(浅野和之)への仕返しで自分も登録することを思い付いたのだ。
和平は典子が間違っていると指摘した。
 
『お兄ちゃんは正しいことしか言わないからつまんない!』
 
『全うで必要なことって、つまらないんですよ、きっと…。』
 
家族喧嘩の様子を見ていた千明が初めて和平のことをかばった。
 
 
真平の幸せ
朝から千明は栗山はるか(益若つばさ)に呼び出された。
いつも元気いっぱいのはるかが暗い雰囲気でカフェに現れた。
 
『書けないんだって?』
 
『才能ないんでしょうか…私。もうダメかも…』
 
はるかは脚本のスランプに陥っていたのだ。
千明ははるかの才能を褒め背中を押す言葉を並べた。
 
そして、はるかに改めて脚本をお願いしたいと頭を下げた。
 
『千明さん…頑張ります、私、頑張ります!』
 
はるかは涙を浮かべ千明に努力することを誓った。
 
その後、会社にはるかからすぐに原稿が届いた。
千明は自分の説得の効果があったと喜んでいた。
 
しかし、届いたのは同じクールに始まる他のドラマの脚本だった。
はるかは送信先を間違えていたのだ。
 
千明ははるかと相性が悪い自分が原因かもしれないと思い始めていた。
 
その頃、真平は畑中みどり(吉田羊)と子供と公園で遊んでいた。
 
『私じゃない人のこと考えてる?』
 
元気のない真平にみどりが話しかけた。
 
『俺は何やってるのかなーって思って…』
 
真平は改めてみどりを幸せに出来ているか聞いた。
 
『幸せにしてくれてるけどさ…あんまり真平くんが幸せじゃなさそう』
 
みどりは真平が幸せじゃないと寂しいと言った。
真平は自分の幸せについて考え始めていた。
 
 
怒ってる顔も見てみたい
典子は出会い系サイトに投稿する写真を万理子に撮ってもらった。
投稿した写真に反響があり典子は喜んでいた。
 
『この歳になると仕事が上手くいかないのキツイですよね…』
 
和平と千明は仕事の愚痴を言い合いながら一緒に帰っていた。
若い頃と違い気持ちの切り替えが出来ずお互い落ち込んでいたのだ。
 
しかし、いつの間にか口喧嘩に発展しお互い元気を取り戻すことが出来た。
 
千明は真平の怒ってる顔が見てみたいと言った。
真平の話しをする千明はトゲが抜けると和平は笑っていた。
 
しかし、2人が仲の良い姿を後ろから真平が見ていた。
 
千明が家に戻ると典子と万理子が待っていた。
テレビを見て大声で笑う典子を見て千明は拍子抜けしていた。
 
翌日、千明は友人たちと一緒に『みんなの鎌倉遠足』に参加することにした。
しかし、『みんなの鎌倉遠足』は和平の職場が企画したツアーだった。
 
目が合った2人に気まずい空気が流れたが笑顔で挨拶を交わした。
 
 
本当に仲が良いとは…
和平がガイドツアーを務めツアーが始まった。
鎌倉の観光地では急な坂が続き千明は疲れ果てていた。
 
しかし、和平にバカにされないために千明は平然を装っていた。
鎌倉の観光地を次々と周り千明は鎌倉を改めて満喫することが出来た。
 
その後、ツアーで急遽真平のカフェに訪れることになった。
大人数の観光客を相手に千明と和平は真平の手伝いに回ることになった。
 
和平は真平と千明が笑顔で一緒に働く姿に微笑んでいた。
 
その頃、典子は万理子を連れ出会い系サイトで知り合った男性をチェックしに来た。
しかし、待ち合わせ場所に現れたのは冴えない男性ばかりだった。
 
帰ろうとした次の瞬間、最後に現れた男性に典子はときめいていた。
 
『兄貴ごめんね』
 
真平は改めて和平に謝った。
そして、今後の定期健診は改めて考えることになった。
 
『お前さ、お隣さんといると楽しそうだな!顔が明るいよ!』
 
和平は千明と真平がお似合いだと背中を押した。
真平には思いっ切り恋愛を楽しんで欲しいと思っていたのだ。
 
『分からないんだよね…恋愛したことないからさ』
 
しかし、真平は千明と和平のように口喧嘩出来る方が本当に仲が良いと思っていた…。
第5話の感想はここをクリック
真平が定期健診を受けていることが分かり心配になりました。
そして、真平が恋愛を避けている理由が分かった気がします。
 
しかし、真平の身体のことを千明は何も知りません。
今後真平の病に千明が寄り添ってくれることを期待したいです!
 
また、典子もスッカリ出会い系サイトにハマり危険な予感がします。
このまま広行と離れていかないことを祈りたいです。
 
和平も千明といると生き生きしているように思います。
今後、真平と和平と千明の三角関係が見れることも期待したいです!
<見逃し動画>第4話 「女が年取るってせつないよね」
 
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第4話の公式あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉真平(坂口憲二)が子どもを連れた若い女性と一緒にいるところを目撃し、ショックを受ける。そこに突然現れた万理子(内田有紀)は、真平と一緒にいた女性は小学校時代の同級生だった畑中みどり(吉田羊)だと千明に告げる。一方、和平(中井貴一)は、お見合いをする予定だった大橋秀子(美保純)と街中で偶然出会い、一緒にカフェに行くことに。秀子は、和平に思いを寄せている部下・知美(佐津川愛美)の母親でもあった。和平は、秀子とともに、最近人気を集めているという地元のカフェを訪れた。お互いに照れながらも、それなりにいい雰囲気で会話を楽しむ和平たち。そこにやってきたのが、千明と万理子だった。千明は、万理子からみどりの話を聞くために、彼女をこの店に誘ったのだ。和平の姿に気づいた千明は、一緒にいた秀子がW見合いの母親の方だと察し、和平たちから離れた席についた。万理子は、みどりが離婚して地元に戻ってきたことを千明に明かした。そんな彼女に、自分ができることなら何でもする、と真平が言ったのではないか、というのだ。するとその店に、真平とみどりが仲良さそうに手をつないで入ってくる。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
深まる真平の謎
吉野千明(小泉今日子)は電車から長倉真平(坂口憲二)が女性と歩いているの目撃した。
そして、長倉万理子(内田有紀)に同級生の畑中みどり(吉田羊)だと教えてもらった。
 
その頃、長倉和平(中井貴一)は大橋秀子(美保純)と綺麗なカフェに来ていた。
和平は照れ臭い気持ちが久しぶりだと微笑んでいた。
 
そこへ千明と万理子が同じカフェにやってきた。
和平は一番見られたくない千明と鉢合わせ苦笑いしていた。
 
しかし、千明は空気を読み和平から遠くの席に座った。
 
秀子はこれからも和平とデートがしたいと言った。
和平も笑顔で承諾し良い感じの雰囲気が2人に流れていた。
 
千明は万理子にみどりのことを詳しく質問していた。
そして、真平が現在2人の女性と付き合っていることを知った。
 
『いつからそんな感じなの?彼は…。』
 
『子供の頃からずっと!』
 
千明は万理子の話しを聞けば聞くほど真平のことが分からなくなっていた。
 
 
望まない鉢合わせ
真平はみどりと腕を組みながら歩いていた。
 
『気分良いな~。可哀想な人って思われてるからさ』
 
みどりはイケメンの真平と歩いて優越感を覚えていた。
そして、自分以外にも寂しい女性に優しくしているのか聞いた。
 
しかし、真平は笑って誤魔化した。
そして、真平とみどりは腕を組みながら千明と同じカフェにやってきた。
 
『アレ?どうしたの?』
 
真平は何食わぬ顔で千明に話し掛けにきた。
そして、千明も気丈に振る舞いみどりにも笑顔で挨拶した。
 
しかし、万理子は千明派だと言って千明を慰めた。
 
家に帰ってきた千明は1人で夕飯の準備をしていた。
しかし、頭の中は真平のことでいっぱいだった。
 
そして、真平を夕飯に招待することにした。
 
『ありがとう、何も言わないんだね』
 
真平は浮気を追求してこない千明を優しく抱きしめた。
しかし、本当は真相を真平に聞きたかった。
 
『大丈夫ですか…?』
 
和平は千明が気を落としているのを心配していた。
しかし、千明は和平に弱いところを見せなかった。
 
 
大橋親子と三角関係
『リアリティの問題ですかね…。』
 
千明はドラマのネタの打ち合わせに参加していた。
 
『3組のカップルが同時に同じ店で鉢合わせるのがちょっと…』
 
しかし、千明は現実にあると言い切った。
千明は自分の実体験だと隠しドラマのネタに提供していたのだ。
 
栗山はるか(益若つばさ)は45歳の人が35歳のイケメンと付き合うのは無理があると笑い出した。
ババ専の言葉を聞き千明は怒りを抑えるのに必死だった。
 
その頃、和平は大橋秀子(美保純)とデートしたことが大橋知美(佐津川愛美)にバレ困惑していた。
お見合いを断ったはずの和平がコソコソ母と会っていたことが許せなかったのだ。
 
『何で私じゃなくって母なんですか?』
 
和平は知美に好意を持ってもらえたことに感謝していた。
しかし、若く美しい知美の相手は自分ではないとキッパリ断った。
 
『そんな和平さんがますます好きになりました!』
 
そして、次のデートは私にして欲しいと言った。
和平は知美の熱い気持ちにどう対応したら良いか分からなくなっていた。
 
帰り道、秀子からもデートの誘いを受けた。
和平は大橋親子との三角関係に苦しみ始めていた。
 
 
もう愛していない
水谷典子(飯島直子)は久しぶりに家に戻った。
しかし、水谷広行(浅野和之)と息子はゲームで大盛り上がりだった。
 
典子が帰って来たことに気付かないためゲームの電源を切った。
 
『くそばばあ!』
 
息子の反抗的な態度にイライラした典子は広行をじじいと言った。
 
『私は君のじじいではない!』
 
広行はじじいのあだ名がずっと嫌だったと言い出した。
 
『1つ聞いて良い?愛してないわけ?私のこと…』
 
『…かも…。』
 
『へー本当良かった。私も!』
 
そして、典子は再び家を出て行くことにした。
 
千明が家の前に着くと灯りが付いていた。
真平が家にいると思った千明は満面の笑みで家の中に急いだ。
 
しかし、待っていたのは典子だった。
 
『暫くここにいさせて…お願い』
 
出会い系サイトの責任があると言って千明を説得し始めた。
和平の家では居心地が悪いため千明の家に居候することを思い付いたのだ。
 
仕方なく千明は典子を泊まらせることにした。
典子はお酒を浴びるように呑み千明に愚痴を聞いてもらった。
 
『歳取るのってさ、大変だよね?切なくなるよね?』
 
意気投合した千明と典子は抱きしめ合って泣いていた。
第4話の感想はここをクリック
真平が浮気をしても追求しない千明が切なく見えました。
年上の彼女は年下彼氏に甘えにくいのかもしれません…。
 
そして、万理子は千明を信頼し応援していると思います。
これから千明の心強い味方になってくれることを期待したいです!
 
また、和平は大橋親子にモテモテで微笑ましくなりました。
しかし、和平は再婚の気持ちがないため戸惑っているのかもしれません。
 
典子も家族の問題に悩み千明の家に居候する予想外の展開になりました。
これから典子と千明が親友になっていくことを期待したいです!
<見逃し動画>第3話 「大人の青春を笑うな!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)と一夜をともにした。あくる朝、千明は、真平と朝食をとるために一緒に長倉家に行く。するとそこには、和平と彼の娘・えりな(白本彩奈)の姿があった。和平だけでなく、えりなにまで真平との関係を悟られてしまった千明は、恥ずかしさを隠せない。そこに、水谷典子(飯島直子)が夫の広行(浅野和之)を連れてやってくる。典子は、前の晩、突然自室に引きこもってしまった万理子(内田有紀)を引っ張り出すと、本当のことを話すよう命じた。観念した万理子は、千明の写真を勝手に出会い系サイトに登録したこと、それにつられてやってきた3人の男のひとりが広行だったことを告白する。典子は、自分と同い年の千明につられた広行に怒りをぶつけると、返す刀で千明にも噛みついた。そんな騒動の後、市役所に出勤した和平は、一条(織本順吉)から呼び出される。一条は、和平が大橋秀子(美保純)と、彼女の娘で、観光推進課の部下でもある知美(佐津川愛美)と同時に見合いすることを知り、見直したなどと言い出す。困惑した和平は、今回の見合い話は断りたいと一条に告げる。同じころ、千明は、自分が書いたプロットをスタッフたちに見せていた。それは、万理子が千明の写真を使った出会い系の一件をネタにしたものだった。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
出会い系サイトの真実
『こないだのお誘いってさ…まだいきてる?』
 
吉野千明(小泉今日子)は長倉真平(坂口憲二)を誘っていた。
そして、もし体の相性が悪くても嫌いにならないで欲しいと念押しした。
 
真平は優しく微笑み千明をお姫様抱っこしてベットに運んだ。
 
翌朝、長倉和平(中井貴一)は長倉万理子(内田有紀)の様子を見に来た。
しかし、万理子は相変わらず部屋に閉じこもっていた。
 
そこへ水谷典子(飯島直子)が水谷広行(浅野和之)を連れてやってきた。
典子は怒鳴りながら万理子の名前を呼んでいた。
 
一緒に朝食を食べていた和平と千明もその様子に驚いていた。
 
『ちゃんと説明してもらうからね!』
 
典子は皆の前に万理子を引っ張り出してきた。
万理子は仕方なく出会い系サイトに投稿した千明の写真を見せた。
 
そして、人の外見の価値に興味が湧き出会い系サイトに行きついたと話し出した。
千明に何人が実際会いに来るのか実験をしていたのだ。
 
申し訳なさそうな万理子に対し千明は面白い実験だと言った。
万理子は千明が怒らないことに驚いていた。
 
しかし、典子の怒りは収まらなかった。
千明に会いに行こうとした1人が旦那の広行だったからだ。
 
典子は自分と同じ歳の千明に会いに行ったことが気に入らなかった。
そして、なぜか千明と典子の口喧嘩が始まってしまった。
 
 
天才プロデューサー千明
和平が出勤すると部下・大橋知美(佐津川愛美)が上機嫌で働いていた。
同僚も知美の和平に対する態度の変化が気になっていた。
 
『聞いてるよ!母と娘と同時にお見合いするんだってね!やるねあんたもなかなか!』
 
和平はお見合いを企画してくれた住民に困惑していた。
そして、せっかくのお見合いの機会を断ることに決めた。
 
『今はそういう気持ちにならないんです…。』
 
和平は相手の女性にも失礼だと思ったのだ。
 
『つまらん男だね!』
 
前代未聞の親子とのお見合いは白紙になってしまった…。
 
その頃、千明は今朝の騒動をドラマのネタにしようと思い付いた。
早速栗山はるか(益若つばさ)に連絡し反応を待つことにした。
 
千明は真平に出会い恋も悪くないと思い始めていた。
そして、周りの人に対して少しだけ優しく接するようになっていた。
 
『面白いです!千明さんって天才!』
 
はるかも千明のネタに賛同し脚本を書き直すことになった。
 
 
何もないよりずっと良い
典子は出会い系サイトを利用していた広行を変態じじいと怒っていた。
そして、家に帰らず和平の家に入り浸っていた。
 
その頃、千明は女子会の帰りで酔っ払って帰ってきた。
真平は千明の帰りを駅でずっと待っていてくれた。
 
千明は優しい真平に居心地の良さを感じていた。
 
和平は真平が本気で千明を好きになったのか聞いた。
 
『何言ってるの。俺は誰か1人のことそういう風に思ったりしないの!』
 
しかし、和平は本気で真平に恋をして欲しいと思っていた。
 
翌日、千明の会社に和平がやってきた。
万理子が迷惑を掛けたことを謝罪しに来たのだ。
 
千明は和平とお茶をすることにした。
 
『もうこの歳になると傷付くのなんか慣れていますからね!』
 
そして、一連のネタをドラマの題材にしたと和平に言った。
和平は切り替えの早い千明を羨ましいと思った。
 
そして、親子とのお見合いを断った話しをすると千明が爆笑し始めた。
千明は今の真平との関係も面白いと捉えていると言った。
 
『何もないより…心が動く何かがあった方がずっと良いかなって!』
 
和平には千明の言葉がしっかり響いていた。
 
 
ただデートがしたかった
和平の家に知美がやってきた。
そして、お見合いを断った和平に嬉しかったと言った。
 
『軽い気持ちで、そういうこと出来ない人なんだなって思って』
 
知美は本気で和平を好きになったと言って帰って行った。
その言葉に和平は分かりやすく動揺していた。
 
和平は買い物帰りにお見合い予定だった大橋秀子(美保純)と鉢合わせた。
そして、秀子は和平と同じ気持ちだったと言い出した。
 
『特に再婚する気持ちはないんですよ』
 
そして、恋愛っぽいことをしてみたかったと話し出した。
デートをしたかった秀子の話しを聞き和平は気持ちが軽くなった。
 
『もし良かったら…ご一緒して頂けませんか?』
 
秀子と意気投合した和平はご飯を食べに行くことにした。
 
その頃、千明も買い物を終え鎌倉に帰るところだった。
しかし、電車から真平が他の女性と腕を組んで歩いているのを見てしまった。
第3話の感想はここをクリック
千明の切り替えの早さは見ていて気持ちが良いと思いました。
出会い系サイト騒動もドラマのネタにする千明は逞しいです!
 
そして、慎重派の和平も千明に影響を受け始めていると思いました。
真剣にお見合いを断った和平ですが秀子と今後進展がある予感です。
 
和平も千明を見習い自分の人生楽しもうと思ったのではないでしょうか?
これから秀子と知美と三角関係になる予感がしました!
 
また、千明は真平の浮気現場を目撃してショックを受けたはずです。
次回、それぞれのカップルがどう変化していくのか期待したいです!
<見逃し動画>第2話 「ひとりって切ないくらい自由」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

鎌倉の古民家を購入して移り住んだドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)は、隣に住む和平(中井貴一)ら長倉家の面々と知り合う。和平は、鎌倉市役所の観光推進課に勤める50歳の独身男で、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、11歳になるひとり娘のえりな(白本彩奈)と暮らしていた。引っ越して最初の夜、ネズミに驚いて大声を出した千明は、やってきた真平から、朝まで一緒にいてあげる、と言われる。バカにされたと思い、その誘いを断る千明。その話を聞いた千明の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、据え膳食わぬは女の恥、などと言って千明を非難した。一方、和平は、日ごろから何かと市役所に要望を出してくる一条(織本順吉)から、いきなり見合い写真を手渡される。相手は50代の美しい未亡人だった。一条は、一方的に見合いの日取りを伝えると、和平の返事も聞かずに去っていく。その女性は、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)の知り合いでもあるようだった。千明は、人気の美人脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで新しい連続ドラマに取り組んでいた。そんな折、万理子が出会い系のネット掲示板で思わぬ騒動を引き起こす。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
優しさはボランティア
長倉真平(坂口憲二)は吉野千明(小泉今日子)と朝まで一緒にいるつもりだった。
しかし、千明は真平に対し不信感が募った。
 
『バカにしてる…私のこと?』
 
千明から見ると真平の行動はボランティアに見えた。
そして、1人で生きて行くために鎌倉に引っ越してきたと改めて言った。
 
真平に中途半端なことはしないで欲しかったのだ。
 
『そっか…じゃあ、帰るね』
 
悪気は全くなかった真平だが千明の迫力に負け帰ることにした。
 
後日、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)に真平との出来事を話した。
イケメンの誘いを断った千明に2人は勿体ないと騒ぎ始めた。
 
千明は少し真平に断ってしまったことを後悔し始めていた。
 
翌朝、真平は何事もなかったかのように千明の家に顔を出した。
そして、朝ご飯を食べにおいでと声を掛けてくれた。
 
千明はスッカリ真平のペースに振り回されていた。
しかし、相変わらず千明と長倉和平(中井貴一)は口喧嘩が絶えなかった。
 
 
和平お見合いのチャンス
千明が仕事に向かうため電車を待っていると長倉万理子(内田有紀)に鉢合わせた。
万理子は千明の今日の帰宅時間を気にしていた。
 
『例えば東京からは真っ直ぐお帰りでしょうか?』
 
千明は万理子の不審な行動と質問に苦笑いしていた。
その頃、和平は鎌倉の住民にお見合いをしてみないかと言われた。
 
『娘さんだって、お母さんが欲しいんじゃないの?』
 
仕方なく和平はお見合い写真を受け取ることにした。
しかし、その様子を部下・大橋知美(佐津川愛美)が気にして見ていた。
 
千明は珍しく仕事の約束を忘れていた。
鎌倉に引っ越してから千明のペースは崩れ始めていた。
 
若手脚本家・栗山はるか(益若つばさ)と千明は雑誌の対談で写真を撮られていた。
しかし、カメラマンは千明に目もくれずはるかばかりを撮影していた。
 
その頃、真平のカフェに久しぶりに畑中みどり(吉田羊)が子供を連れてやってきた。
みどりは離婚し実家に帰ってきたのだ。
 
水谷典子(飯島直子)は夕飯の食材を沢山買い込み家に帰ってきた。
しかし、旦那・水谷広行(浅野和之)から今日は夕飯はいらないと言われてしまった。
 
 
出会い系サイトの謎
千明は仕事帰りにショッピングに訪れた。
日頃のストレスを吹き飛ばすようにクレジットカードで大人買いを始めた。
 
その頃、同じ場所に万理子もいた。
そして、出会い系サイトの受信メールをチェックしていた。
 
ショッピングが終わって座っている千明の前に2人の男性が現れた。
突然声を掛けられた千明は人違いだと言った。
 
しかし、男性が差し出した写真は確かに千明だった。
千明は勝手に出会い系サイトに写真を投稿されていたのだ。
 
その様子を見た万理子は慌ててその場から逃げ去ってしまった。
 
千明は出会い系サイトに勝手に写真を載せた犯人が気になっていた。
そして、帰り道偶然鉢合わせた和平に怒りをぶつけていた。
 
その頃、典子は和平の帰りを待ちわびていた。
そして、家に戻った千明もカフェに呼び出された。
 
万理子が部屋に閉じこもった理由が誰も分からず困っていた。
そこで典子は千明に万理子の説得をしてもらうことを思い付いた。
 
その後、カフェに典子の旦那・水谷広行(浅野和之)もやってきた。
広行は千明と初対面にも関わらずなぜか驚いた顔をしていた。
 
 
大人だって恋がしたい
部屋に閉じこもっている万理子に千明は優しく話しかけた。
自分の失恋話しなどをして万理子に立ち直って欲しいと思ったのだ。
 
すると万理子がやっと部屋から出てきてくれた。
しかし、恋愛で落ち込んでいるワケではないと言った。
 
正直に打ち明けようとした瞬間、広行と目が合ってしまった。
そして、万理子は再び部屋に閉じこもってしまった…。
 
和平は家族の問題に付き合ってくれた千明を見直し始めていた。
その後、真平が千明の家にやってきた。
 
『さっきはごめんね』
 
真平は万理子の説得にあたってくれたお礼にご飯を作りにきたのだ。
 
その頃、和平はお見合い写真を見ていた。
すると知美が和平の家にやってきた。
 
知美はお見合い相手が自分の母親だと知らせに来たのだ。
そして、なぜか自分のお見合い写真を和平に差し出した。
 
知美は密かに和平のことが気になっておりお見合いに立候補したのだ。
和平は知美親子と3人でお見合いすることが決定した。
 
千明は真平が傍にいてくれることが有難いと思っていた。
そして、こないだ断ったお誘いを切り出した。
 
『あのお誘いって…まだいきてる?』
第2話の感想はここをクリック
千明と和平は自分の最後の恋が終わったのか気にしていました。
しかし、恋をしたいからこそ気にしているように見えました。
 
そして、いつも喧嘩ばかりの2人が少し歩み寄ったように感じました。
お互いの寂しさが分かるからこそ、お互いの恋をバカにしないのだと思います。
 
そして、和平のお見合いが複雑化しているのが面白かったです。
部下と部下の母親とお見合いが決定しパニックになる和平は可愛かったです。
 
また、千明も真平の存在に助けられていると思いました。
このまま千明と真平が付き合うことになるのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第1話 「寂しくない大人なんていない」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、テレビ局でドラマのプロデュースを手がける45歳の独身女性。千明は、がむしゃらに仕事をしながら人並み以上に恋愛もしてきた。が、最近は恋愛も随分ご無沙汰で、いまや女友だちとの話題は専ら健康や老後のことばかりだ。長倉和平(中井貴一)は、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める50歳の独身男性。両親を早くに亡くし、4人の弟妹の親代わりを務めてきた和平は、現在、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、死別した妻との間に生まれた11歳になる娘・えりな(白本彩奈)と暮らしている。長女の典子(飯島直子)は結婚して家を出たものの、毎日のように実家に入り浸っていた。
あるとき千明は、美人脚本家・栗山ハルカと組んで連続ドラマを作るよう命じられる。だが、面白くない本を書いてきたハルカに激しくダメ出しをしているうちに、めまいや吐き気をもよおして倒れた千明は、病院に運ばれてしまう。それがきっかけで、千明は、同い年の独身仲間、荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)と冗談半分で話していた、鎌倉の古民家に引っ越して3人で一緒に暮らす、というアイデアを実行しようと言い出す。あくる日、千明は、さっそく鎌倉を訪れる。目的の古民家にたどりついた千明は、売りに出されているその家の隣家が古民家を改装したカフェだと知る。そこは、和平の弟・真平が店長をしている店『ながくら』だった。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
千明の日常
敏腕プロデューサー・吉野千明(小泉今日子)は仕事に終われイライラしていた。
しかし、本当はもっと心に余裕のある大人になりたいと思っていた。
 
『締切なんだと思ってんの?あの子は』
 
若い脚本家・栗山はるか(益若つばさ)は締切日ギリギリに原稿を送ってきた。
しかし、仕上がった脚本はつまらなく千明はガッカリした。
 
そして、急遽はるかと打ち合わせすることになった。
キレやすい千明は穏やかな態度を取って欲しいとスタッフに頼まれた。
 
しかし、自分の性格を曲げることは千明には難しかった。
 
『全く笑えないし、全く泣けなかった。何もない!』
 
最低の原稿を持ってきたはるかに怒りが収まらなかった。
千明はドラマが好きでこの仕事に誇りを持っていたのだ。
 
しかし、次の瞬間千明は急に嘔吐してしまった…。
 
 
1人ぼっちの孤独
病院に運ばれた千明は無事に退院することが出来た。
そして、友人の水野祥子(渡辺真起子)と荒木啓子(森口博子)と飲み会をしていた。
 
千明は病室に運ばれ家族が居ないことを実感した。
そして、鎌倉の古民家で3人で一緒に住もうと言い出した。
 
千明は病院に運ばれ自分の人生を見つめ直していたのだ。
 
翌日、早速鎌倉を訪れ古民家探しを1人で始めた。
気になる古民家に遠慮なく入り勝手に塀越しに撮影をし始めた。
 
すると鎌倉市役所に家を勝手に撮影されたと苦情が入った。
観光推進課の長倉和平(中井貴一)は仕方なく対応にあたることになった。
 
和平は私有地の撮影を辞めるようにポスターを自作し貼り付けた。
そして、古民家を勝手に撮影する証拠写真で千明の顔を覚えた。
 
その頃、千明は相変わらず古民家探しに没頭し写真撮影を続けていた。
そして、古民家を改装したカフェを見つけお茶をすることにした。
 
イケメン店員・長倉真平(坂口憲二)に接客され千明は上機嫌だった。
 
すると啓子から電話が鳴った。
マンションの契約更新をしたばかりで一緒に住むのは無理だと言われた。
 
次に祥子から電話が鳴り、男と一緒に住む予定があるから無理だと言われた。
友人2人に立て続けに断られた千明はイライラして電話を切った。
 
 
千明と和平の出会い
一緒に古民家に住む約束を裏切られた千明は怒っていた。
すると真平は隣に引っ越しておいでと声を掛けた。
 
『俺、千明が喜んでくれることなら何でもするからさ!』
 
馴れ馴れしい真平の言葉でも今の千明には嬉しかった。
そして、本気で隣の古民家に住むことを考え始めた。
 
その後、海に立ち寄った千明はゴミ拾いする和平に出会った。
 
『良いところですね鎌倉!』
 
千明は私有地を撮影するなというポスターを見付けた。
和平は最近になり独身の中年女性が鎌倉でトラブルを起こすと話し始めた。
 
『それで人生変わるんじゃないかと思ってるんですかね?何を考えてんだか…。』
 
人生はそんなに甘くないと笑いながら和平は言った。
 
『そういう人ばっかりじゃないと思いますけど?』
 
我慢して聞いていた千明は苛立ち始めていた。
 
『ずいぶん偏見があるんですね?中年の女性に。しかも独身の!』
 
すると和平は千明の顔に見覚えがあることに気付いた。
古民家を勝手に撮影して回る女性に間違いなかった。
 
しかし、千明はスケベなおじさんのナンパだと勘違いした。
そして、怒ってその場を立ち去ってしまった。
 
 
引っ越しの挨拶
和平の家は古民家を改装したカフェだった。
しかし、カフェに千明が訪れたことは知らなかった。
 
和平は4人兄弟の長男だった。
結婚して一児の母である長女・水谷典子(飯島直子)はカフェによく顔を出していた。
 
次女・長倉万理子(内田有紀)は真平と双子の兄弟だった。
万理子は仕事が続かずいつも和平に怒られていた。
 
『お父さんとお母さんが死んで、それからお前らの親代わりにならなきゃいけなかったんだ』
 
和平はずっと親代わりで兄弟の世話をしてきた。
 
『はいはいはい!感謝してま~す!』
 
しかし、兄弟はお節介な兄の言葉に飽き飽きしていた。
 
そこへ引っ越しの挨拶で千明がやってきた。
和平と思わぬところで再会し顔がひきつった。
 
真平は千明が本当に引っ越してきたことに驚いていた。
すると万理子がなぜか千明の写真を撮り出した。
 
『和平兄ちゃんは奥さんを亡くして依頼独身男。』
 
典子は千明に兄弟のことを説明し出した。
千明もプロデューサーをしており45歳だと自己紹介した。
 
『四捨五入すると50ですね?』
 
50歳の和平は自分と年齢が変わらないと言った。
 
『あの一緒にしないで下さいね、心外ですから!』
 
千明は笑顔で和平に猛攻撃した。
 
広い古民家に引っ越してきた千明は孤独を感じていた。
そして、手当たり次第に友人に電話をかけ始めた。
 
しかし、防音対策がない古民家での会話は隣の家まで筒抜けだった。
千明の愚痴に和平の家族は苦笑いしていた。
 
夜になり古民家にネズミが入ってきて千明は腰を抜かしてしまった。
悲鳴を聞いた真平はすぐに駆け付けてくれた。
 
ネズミに慣れるのは無理だとパニックになる千明。
 
『じゃあ、朝まで一緒にいてあげる!一緒に寝よう』
 
『それってアレですか…?』
 
『しようよ、千明がしたいなら』
 
そして、真平は何食わぬ顔で家に上がった。
第1話の感想はここをクリック
千明は強気な性格でありながら孤独を感じていると思いました。
仕事一筋で生きてきた千明ですが心の拠り所が欲しいと思っていたはずです。
 
そして、和平も本当は寂しがりだと思います。
一見性格が真逆に感じますが千明と良いコンビになりそうだと思いました。
 
また、真平の女性に馴れ馴れしい態度が気になりました。
千明が真平に騙されないか心配になります…。
 
4兄弟がそれぞれ違う性格なので見応えがありました。
これから千明が古民家でどんな風に生活が変化していくか注目したいです!

最後から二番目の恋1の内容

公式サイト

-45歳独身女性と50歳独身男性…
「まだ恋は終わらない!」-
 
フジテレビの連続ドラマ主演は1999年以来!相変わらずの美貌で男女問わず憧れの的である小泉今日子と2008年以来のフジテレビ連続ドラマ主演、名優・中井貴一が古都・鎌倉を舞台に“大人の青春ドラマ”を展開する。
 
小泉今日子は45歳独身のテレビ局ドラマプロデューサー役。この年になると恋愛というよりは健康や老後など将来への不安を感じる年齢…。仕事と家庭の両立という入社当時に描いた未来と現在はまったく違う。ここでゆっくりとした時間を過ごしたら何かが変わるのだろうか…。そこで、老後はいま流行の友だちと古民家を借りて住むのも良いかと軽い気持ちで鎌倉を下見。
そんな時、中井貴一演じる、鎌倉で市役所勤めで、妻とは死別した寂しい子持ちで、近ごろめっきり体力の衰えを感じる人生の曲がり角の50歳独身男性と出会った。古都・鎌倉を舞台に、明るくも切ない大人の青春ドラマが幕をあける。果たしてさまざまな恋を重ねてきた“大人”の結末は? 「加齢なる試練」を乗り越え、いつしか「華麗なる結末」を迎えることができるのか?!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

小泉今日子/中井貴一/坂口憲二/内田有紀/久保田磨希/松尾諭/佐津川愛美/坂本真/白本彩奈/織本順吉/渡辺真起子/森口博子/浅野和之/飯島直子

<各話の視聴率>

第1話 寂しくない大人なんていない 12.1%
第2話 ひとりって切ないくらい自由 12.8%
第3話 大人の青春を笑うな! 11.8%
第4話 女が年取るってせつないよね 11.4%
第5話 人生最後の恋って何だろう 12.6%
第6話 今迄のどんな恋にも似てない 11.7%
第7話 恋ってどうすれば良いんだ? 13.1%
第8話 大人のキスは切なくて笑える 11.5%
第9話 キスは口ほどにものを言う! 12.3%
第10話 大人の未来だって、輝いてる 13.0%
最終話 まだ恋は終わらない〜最終回 13.7%

第1話から最終回まで全話配信中です

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最後から二番目の恋1の感想

30代女性

鎌倉を舞台に繰り広げられる大人の恋というかホームコメディ要素の強いドラマ。なんといっても中井貴一と小泉今日子の掛け合いが抜群におもしろい。熟年夫婦ならこうはいかないが気のあった男友だちならこんな感じで毎日楽しくお隣に遊びにいけそう。また、独身45歳女3人の女子会がなんともいえず年をとっても女子会の内容はあまりかわらないんだなあとクスクス笑える。若いときと違うところといえば、墓のはなしや介護のはなしや老後のはなしの多いこと。最後はなんだかやっぱり独りはさみしいみたいなので終わるのも現代の独身者の闇がでているようで切なくなる。ひきこもりの内田有希を小泉さんが救い出すところなんかはドラマの中の話しではなく現実でもありそうなイメージ。それくらいドラマの千明と小泉今日子がダブって見えた。飯島直子の何をしたいのだかわからないわちゃわちゃ感や坂口憲二の爽やかすぎる笑顔もまたよい。美しい鎌倉の名店もいってみたいと思う店が多かった。最後の恋ではなく最後から2番目の恋というタイトルもまたアラフィフ世代にはまだいろんな可能性があるみたいに思えて希望をもてた。この年代を扱うドラマはどうしてもドロドロしたものが多い印象たがこのドラマは新しいなと感じた。ただ、浜崎あゆみの歌がドラマにあっていたのかどうかだけは疑問。アラフィフになっても恋をしていたい大人。まだまだ人生に迷う大人。またこの年代に差し掛かったときに見返してみたい。

20代女性

最後から二番目の恋は、鎌倉を舞台にした大人の恋愛はどんな物なのかを教えてくれるドラマです。主人公はカッコいい働く大人な女性です。一人暮らしを始めて、さまざまなキャラに出会っていく出会い方はなかなか普通ではありえないと思います。引きこもりや離婚の危機を迎えているような、普通ではない状況のキャラも出てきて、自分がもしそのような状況になった時、こうなるのかと考えさせられたりもしますが、周りの人間たちによって寂しくなくなったり、賑やかになっていく様は、人の良さや優しさが溢れています。そんな周りの人がいる主人公を羨ましく感じずにはいられない作品です。また、鎌倉が舞台とあって、大仏をはじめ食べ物や街並みなどがドラマでよく登場します。鎌倉観光をしているかのように見ることができる作品だと思います。なかなか鎌倉は遠くていけない人でも行った気になることができるのではないでしょうか。今のコロナの状況が終わったらドラマの聖地巡りをしたいとおもっています。また、主人公がテレビ局の人の設定なこともあり、テレビ局がどんな仕事場なのかを知るきっかけにもなります。ドラマを作る大変さや脚本家のわがままなど、結構リアリティなところが気に入ってます。

40代男性

当時の人気により続編が作られるぐらいのドラマであり、小泉今日子もそうですが内田有紀が出演しているというところで私は注目をして見ていました。熟年の男性と女性の恋愛模様がストーリーであり、今から8年ほど前の作品でありますがその当時で既に熟女として活躍をしていた小泉今日子と熟年男性の中井貴一との恋愛を描いた一回りも二回りも大人の恋愛を描いた傑作ドラマであります。小泉今日子の芝居がうまいと思える演技をしているというところは、当時から評価を得ていましたし、アイドル時代の頃からその片鱗は見せていました。当時のアイドルのレベルが高いというところだけではなく全体的なそのスキルが高いというところが今現在まで生き残ってきたわけなのだと思います。アイドルだけの能力だけでは年々シビアになっていくハードルが年齢上がってくる評価に対して有無を言わせぬその演技力を持って、彼女の魅力を遺憾なく発揮しているのです。それぐらい彼女の演技と大人な恋愛にもあるまじきさわやかさがドラマをより面白くしています。大人の恋愛と聞けばドロドロとした裏切りあいや悪い人、そういった悪の部分が見え隠れする恋愛を想像される人は多いと思いますが、このドラマは全くその逆であり、青春ドラマとまでは言いませんがそれぐらい爽やかな雰囲気があるドラマでありました。

40代女性

また続編をやってほしい!と思っている大好きなドラマです。小泉今日子と中井貴一の息がピッタリ合っていて、2人のコントのような掛け合い・マシンガントークが、とても面白くて毎回笑えます。女友達3人で集まってお酒を飲みながら喋っているシーンも、とても楽しそうで好きでした。千秋(小泉今日子)と和平さん(中井貴一)が2人でお酒を飲んでいるシーンは、毎回とても良い台詞を言っていて、それぞれの台詞に『うん。うん。確かにそうだな… 』と物凄く共感できたり、ふと考えさせられたりしました。ドラマの途中で流れる音楽もピッタリハマっていてとても良く、絶妙なタイミングで流れ、このドラマを更に盛り上げてくれました。オシャレなカッコイイ曲で、とても気になり、すぐに調べて何度も聴きました‼ロケ地が鎌倉というのがまたオシャレで、ロケーションも良かったです。鎌倉の古民家やカフェが魅力的でした。そして、千秋(小泉今日子)のファッションがスゴク好みで、いつもオシャレで参考になり、毎回楽しみにしていました。バリバリ働くファンキーなキャリアウーマン!とてもカッコよかったです。自然に笑えて、時には泣けて、考えさせられる最高のドラマです。キャストも豪華な俳優さん・女優さんが勢揃いです。

50代女性

ヒロインの千明はテレビでドラマのプロデュースをしている45才独身の女性です。女の45才といえば更年期の入り口です。初回から「閉経」と言う言葉が出て来ました。アイドルのキョンキョンの口から「閉経」と言う言葉が出て盛り上がっているなんて、その昔『同窓会』と言うドラマで斉藤由貴さんが「毛じらみがかゆい」と豪快にお股を掻くシーンがありました。それに次ぐ話題のシーンになったと思います。経済的に余裕のある千明は鎌倉に家を買って移り住みます。お隣さんは良い人でしたが、長男がいけ好かない。その長男和平役には中井貴一さんでした。中井さんはミキプルーンやVISAカードのCMのようなコミカルな感じでした。千明がとなりに越して来たことでスローライフが失われて文句ばかり言います。千明も言い返し、お互いに一歩もひかないので、会うと喧嘩になります。でも、喧嘩している内に言いたいことを言ってストレスが発散出来ていたので、気づけばお互いに好きになっていたと言うありがちなパターンです。若くなくなると出会いが少なくなるので、恋できる時にしておいた方が良いんです。和平のきょうだいに坂口憲二さん、飯島直子さん、内田有紀さんと豪華なお隣さんでした。

50代男性

恋も二度目なら前よりは上手にできるはずと思いますが、最後から2番目の恋となると難しいです。誰でも最後は分からないので、今が2番目なのかもしれません。吉野千明45歳と、長倉和平50歳は、この年になっても恋をしてしまいます。長倉和平は妻を事故で亡くしてしまい男一つで娘を育ててきました。可哀そうな人ですが娘から見れば再婚してもいいじゃないかと思っています。娘のえりなは千明ではなく、彼氏のお母さん薫とくっつけばいいなぁと思っていました。50歳だから恋愛するのはおかしいとは思いません。年をとっても気持ちは若い時と変わらないからです。和平の妹と双子の兄妹は、陰ながら応援しています。幸せになってほしいと思うのは、やはり身内くらいです。千明と和平は何かと言い争いになってしまいますが、お互いに言い合える仲だと思います。鎌倉を舞台にした風情ある物語は、きっと二人を結びつけると思いました。極楽寺駅、鶴岡八幡宮、湘南海岸と行ったことがある場所だったので懐かしさを感じました。年齢的には最後から2番目になるかと思いますが、最後の恋にもなりそうです。人との出会いは偶然と思いきや、意外と運命が結び付けた感じにも思います。

30代女性

とても好きなドラマです。とにかく、主人公の小泉今日子さんが本当に素敵。男前なキャラクターはもちろん、ファッションもかっこよくて憧れます。それでいて、かわいい。小泉今日子さんにしか出せない、かっこいいとかわいいのバランス。そして、ダブル主演である隣人役の中井貴一さんも、生真面目さが可笑しくて、かわいらしくて。その妹役の飯島直子さんも、末の双子の坂口憲二さんと内田有紀さんも、みなさんそれぞれ良い具合にキャラクターが濃くて、人間臭いところが満載です。それがとても愛おしく、共感できるところもたくさんあります。何回見ても、笑えるし、泣けるし、キュンとします。岡田惠和さんの脚本も、とても素晴らしい。大人って、淋しすぎると笑っちゃう。各話、胸に刺さる言葉がいくつもあります。大人になってからの恋、羨ましくなります。こんな風な、大人の、さらっとした、飾らない恋愛ドラマって、意外と少ない気がします。ドロドロでもなくてキラキラでもない。言ってしまえば、普遍的な物語のような。登場人物たちの日常を描きつつ、会話劇で魅せるドラマ。それぞれの関係性が変化していく中で、物語が進んでいく。これは、決して最後の恋ではない。最後から二番目の、恋。

50代男性

2012年にフジテレビで放送されたドラマで、主演は小泉今日子と中井貴一です。ドラマのテーマは大人です。大人の切ない気持ちや子供の頃から変わらない気持ちなどが絶妙に描かれていて、同世代からは絶大な人気を得たドラマでした。
ドラマはテレビ局にプロデューサーとして勤務する吉野千明(小泉今日子)か、鎌倉に引っ越してきて、そのお隣さんの鎌倉市役所・観光推進課で働く和平(中井貴一)と、自宅を利用して営業している「カフェ ナガクラ」のオーナー・真平(坂口憲二)、引き篭もりの万理子、達と出会い、いつしか千明は長倉家に出入りするようになり、始まっていきます。
ストーリーの見どころは千明と和平の関係性です。喧嘩ばかりの2人だけど、心のどっかで惹かれ合っています。だからこそ、お互い1歩が踏み出せないんです。実は相手のことを本当に大事にしているからこそ、恋愛関係になれないもどかしさが上手く描かれてます。ベタだけど、そこに「大人」って要素が組み合わさることでとても新鮮に見ることができますし、凄く共感出来るところです。そして、もう一つの見どころは、ドラマのロケ地である、鎌倉のお洒落スポットです。毎回、ドラマを見てて、あっ、この場所いいなぁって、行ってみたいなぁなんて、思いながら見てました。見どころ満載のドラマでした。

40代女性

キョンキョンには興味なかったのですが、大人なキャスト陣で面白そうだなと試しに観てみたら、どハマりしました。とにかく、小泉今日子と中井貴一のかけあいが漫才並みのあうんの呼吸。加えて、飯島直子も一般的な主婦を好演しており、主演2人に食い込んでわちゃわちゃします。この3人がたとえて言うなら「動」の役割で、残りの内田有紀、坂口憲二が「静」の役割で、問題や病気を抱えながらも懸命に生きています。各主要キャストのキャラも立っていて、社会問題のテーマにもなるような個々のストーリーがそれぞれ展開していきます。また、舞台が鎌倉の古民家でのご近所づきあいをベースにしているところも、リアリティがあってとても面白かったし、ちょっと羨ましかったです。実は、このドラマで中井貴一さんのファンになりました!時代劇や固い役どころが多かったイメージですが、実際はおしゃべりでアクティブな方のようで、ケンカの掛け合いのテンポや間合いなど、本当に面白かった!こじらせ女子ならぬ、こじらせオジサンが見られますよ。人気だったようで続編も放送され、しっかり見届けました!長倉家の家族愛もあり、バリキャリの小泉今日子がひとつの家族に実は憧れながら入り込んでいく感じもリアルで、ちょっとしみじみしました。ホームドラマ×コメディ×社会問題がテーマの作品だと思います。非常にお勧めです!

60代男性

45歳独身女性の吉野千秋(小泉京子)と妻と死別している50歳の長倉和平(中井貴一)との青春大人恋愛ドラマ。なぜか気になる2人は普段はちょっとした事ですぐに喧嘩を始める。鎌倉の古民家を舞台に繰り広げられる、ドタバタコメディ-である。その会話のリアリティ-さで大人の女性の心を掴む。その2人をかき回すのは和平のイケメンの弟の真平(坂口憲ニ)とか長倉家の長女の典子(飯島直子)次女の万里子(内田有紀)である。皆それぞれ悩みや問題を抱えている。その人間模様が複雑に絡み合い面白い。単なる恋愛模様に力点を置かずにホ-ムドラマ的な世界観の中でそれぞれの抱える仕事上の問題や過去のエピソ-ドを通じて主役2人の関係や絆が深まっていく。また大人の男女が持つ4面性も良く表現されている。千秋は会社では姉御肌の理想的な上司、親しい友人の前では毒舌家で独りよがり、女としては寂しがりやで素直になれない甘え下手、その実、負けず嫌いでヤンキ-気質。一方の和平は職場では真面目で誠実がとり得の上司。家族の前では何かと説教くさく口うるさい存在。一人の男としては悲観主義者でコンプレックスの塊。そのくせ学生もどきのムッツリスケベでロマンチスト。と言った具合。舞台となる鎌倉の江ノ電の極楽寺の駅や時々登場する鎌倉の街や喫茶店がドラマのコメディ-感とは逆にしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出している。そのバランス感が良い。