FLASHBACK(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

FLASHBACK(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「FLASHBACK(ドラマ)」

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FLASHBACK(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 
 
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第4話の公式あらすじ

『2015年、覇者の国の星が消える』・・・あの『未来記』第九の予言が現実のものとなった。テレビから流れる緊急ニュースを緊張の面持ちで見る轟日見子(高梨臨)と古澤尊史(豊原功補)。アメリカは既に第九の予言を知っていた。しかし予言を変えることはできなかった。ついに『未来記』が動き始めた・・・。
富士山の麓、青木ケ原樹海で無惨に焼けただれた遺体が発見された。身元はアメリカ文化交流センターの代表・ケヴィン・ハーディングの秘書、ロジャー・ウイリアムスと判明。そしてロジャーの遺体の傍らにあったアタッシュケースから、再び『未来記』の切れ端が見つかった。そこに書かれていた予言とは・・・。
ケビンの行方を調べるため、外務省北米局の外交官・矢崎(森本レオ)を尋ねた加々美稜真(成田凌)と日見子。手を尽くして捜しているが何の手がかりもないという矢崎だったが、彼の口から不思議なことを聞く。アメリカは今、人間の脳の細胞を模倣した技術、ディープラーニングの研究に莫大な資金を注いでいる。そしてある日本人科学者が密かに注目を集めているという。その日本人科学者が、日見子であることは、疑う余地がなかった・・・。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
秘書の死

秦氏とアメリカの未来記をめぐる戦いだとしった稜真たちは、その予言の通りにアメリカ大統領暗殺が起きてしまったことに驚く。

日美子は、古澤が稜真に20年前に稜一と会っていたという事実をいまだに隠していることを話していた。

そんな古澤のもとに、ケビンの秘書が富士山の麓の青木ヶ原樹海で謎の焼死体でみつかったと連絡が入る。

彼の所持品の中から未来記の最終章が書かれた紙や、海の成分を含む石がみつかり稜真たちはその謎に立ち向かう。

石の謎がなかなか解けない中、稜真は秦氏が拠点としていた太秦と渋谷を結んだ直線上に富士山があることに気がつく。

そして富士山こそ、現代の秦氏の末裔が拠点としている場所であると割り出すのであった。

 
警視総監

青木ヶ原樹海の中に、古びた寺社を見つけた稜真たちを、警視総監の東儀秀継が待っていたのだった。

東儀は、稜一とともに未来記の研究をしていたのだと話すと、この寺社に保管してあった未来記がアメリカによって盗まれたと話す。

しかし最後の一文は聖徳太子の地球儀の中に保管しており、無事であることを告げると、自分もまた秦氏の末裔であると語るのだった。

さらに東儀は、稜真がつけていたペンダントを見て微笑むと、それには大切な意味が込められていると話す。

すると突然、東儀は何者かによって狙撃されてしまい倒れてしまう。薄れ行く意識の中、未来記には不思議な力があるのだと告げ絶命してしまうのだった。

そんな東儀の体に触れた稜真は、またしても3つのイメージを見るのであった。

 
未来記最終章

未来記の最終章を持ち帰った稜真は、そこに書かれた「幻の大地の復活」そして「六度目の滅亡」という言葉を読み解く。

さらにその持ち帰った地球儀から、日本の南西諸島付近に幻の大地のようなものを発見する。

すると文殊が、数年前に発見された海底遺跡ではないかと告げると、その海底遺跡の中に稜真が見たイメージの一つがあることに気がつく。

早速取り寄せる手筈を整えた文殊の横で、古澤は、日美子のAI研究をアメリカが自国のものにするつもりだったのだと話していた。

さらにそれを知った東儀が、アメリカへの流出を防ぐために、日美子をこのHIDEに配属させたのだと話すのだった。

そのことを知った日美子は、ケビンたちが何を企んでいるのかを知るために、単身ケビンの元へと向かうのだった。

 
ヤタノカガミ

そんな中古澤は、稜一から未来を救うものへ渡すようにと託されたヤタノカガミを涼真に手渡す。

そして、未来記を研究していた稜一が滅亡を予言する一方、救世主が現れるはずだと話していたことを聞かせるのだった。

その頃ケビンの懐に入り込んだ日美子は、そこで外務省の矢崎がそれに加担していることに気がつく。

そしてケビン達が席をはずしている間、アメリカが第三のエネルギーと称されるメタンハイドレートを掘削しようとしていることを知る。

しかし、その掘削プログラムには欠点があることに気がついた日美子だったが、それに気がついたケビンが日美子を殺そうと襲いかかるのだった。

 
鏡の力

一方、手がかりは掴めたものの、なかなかイメージにたどり着けずに72時間を越えた稜真は、脳の働きに耐えられず倒れてしまう。

しかし、なんとか採取に成功した海底遺跡のシンボルとヤタノカガミの力によって稜真は目を覚ます。

目を覚ました稜真に、日美子は矢崎がスパイであり、日本の重要な資源をアメリカに渡そうとしているのだと告げる。

それを聞いた稜真は、古澤とともにアメリカに戻ろうとするケビンの元へと向かっていくのだった。

ヘリに乗り出国しようとするケビンを呼び止めると、その背後から矢崎が現れこの未来記を隠そうとした稜一を殺したことを告白する。

そして、未来記の秘密に気がついた稜真も殺そうと銃を向けると、稜真は持っていたヤタノカガミを振りかざす。

するとその強大な力によって、周囲に衝撃が走ると、矢崎たちは吹き飛ばされてしまう。

しかし力尽きた稜真が倒れた拍子にヤタノカガミを手から話してしまうと、ケビンと矢崎が我先にとヤタノカガミに群がる。

ケビンと矢崎がヤタノカガミを取り合っていると、その力が暴発し、2人は爆発に飲まれ亡くなってしまうのだった。

 
未来記の意味

爆発驚く中、1人の男性が傍にあったスーツケースを持って逃げてしまうが、古澤によって止められる。

そのスーツケースの中には、聖徳太子が残した杯が納められており、それが破滅の予言を止めるための道具だったのだと知る。

未来記をめぐる戦いが終わり、さらに東儀を亡くしたHIDEの存続を心配する日美子は、ここでの捜査にやりがいを感じ始めていたと話す。

するとそこに、古澤から「ノアの方舟」が見つかり、その周囲に遺体が発見されたと報告が入るのだった。

第4話の感想はここをクリック
4話で完結してしまったドラマでしたが、かなり大きな謎に迫った作品で面白かったのですが、かなり駆け足で進んでいった感がありました。
 
説明不足なところがあったこともありますし、何より展開が早すぎて理解に苦しむところもありました。
 
説明だけ聞けばかなり面白そうな話なのですが、短すぎるドラマということもありなんとも惜しい作品だと感じてしまいました。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

東京の西部にある巨大な発電所。煌々と発電を続けるこの発電所の電気が突然に落ちた。西東京一帯の電気が次々と消えていく。夕闇の中、異様に静まり返る発電所。そこには黒焦げになった男性の遺体が横たわっていた。
HIDE(秘匿事件課)では、いつものように加々美稜真(成田凌)と轟日見子(高梨臨)がやり合っていた。部屋の隅でテレビのニュースが西東京発電所の事件を伝えている。自分の能力をなかなか認めてくれない稜真にイライラを隠せない日見子。自分の存在を確かめるように検索サイトに自分の名前を打ち込んでみる。するとアメリカの科学技術研究所のホームページがヒットした。そこには有名なアメリカ人研究者のインタビューが掲載され、日見子の人工知能に関する論文について触れられていた。歓喜した日見子は突然HIDEを辞めると言い出し帰宅しようとする。その時、古澤尊史(豊原功補)の携帯が鳴った。
「発電所でもう一体死体があがった」
事件現場を訪れた稜真たちを待っていたのは、全身黒焦げで顔の判別すらできない無惨な遺体だった。嗚咽する日見子の傍らで何かの破片のようなものに気づく稜真。躊躇しながらも遺体に歩み寄り、意を決して触れる。脳に激しい電流が走りフラッシュバックが駆け抜ける。そしてまた、鼓動のようなカウントダウンが始まる・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
大停電

西東京にある発電所に大きな漏電が起き、東京の街は一時的に大きな停電に見まわれてしまう。

さらにその発電所で、全身黒こげになった遺体が発見され、稜真たちHIDEが捜査に乗り出すのだった。

稜真はその現場で、われた石板のようなものを発見すると、その遺体に触れ3つのイメージを目にするのだった。

亡くなった2人は、日本画研究家と翻訳家というなんの接点もなさそうであったが、稜真は目にしたイメージを探すため2人を調べ始めるのだった。

調べていくと、その2人には第二次世界大戦後、通訳としてアメリカ側の手伝いをしていたことが判明するのだった。

 
古文書の謎

その後文殊の調べで稜真が発見した石板は、インカ帝国のものであり、マチュ・ピチュの石を使ったものだと判明する。

何故そんな石板がと不思議がる稜真たちであったが、さらに文殊は古文書の全文の解読が終わったと告げる。

見つかっている古文書は8章からなり、それが飛鳥時代に書かれたものだと分析からわかったと話す。

そしてそこには、これまでのアメリカの歴史が記されており、コロンブスのアメリカ発見から2011年の同時多発テロまでが予言されていたのだった。

殺された2人と古文書の記載から、アメリカがこれを狙っているのではないかと推測するのであった。

 
日美子の論文

その頃、ふと自分の名前を検索していた日美子は、アメリカの著名な学者が日美子の論文を評価しているという記事をみかける。

喜ぶ日美子であったが、稜真はそんなことおかまいなしに、日美子を連れて捜査に出かけるのだった。

稜真たちは、外務省北米局の矢崎の口添えにより、長年日米の友好に尽力してきたケビンを紹介される。

ケビンに会い、殺された2人のことを聞き出そうとするが、ケビンはそんな2人は知らないと告げる。

さらにケビンは、日美子に気がつくと、論文を見たと話し、アメリカへの道もあることを告げるのだった。

 
地下施設

殺された2人を調べていた古澤は、2人が池袋プリズンで通訳の仕事をしていたことを知り、池袋へと向かっていく。

その帰り、ある建物からケビンが出てくるのを見た稜真たちは、その建物へと潜入していく。

するとその地下深くに、セキュリティのかかった扉を発見すると、稜真は残留思念で見た図形だと気がつきそれに触れる。

さらにその奥では、あの古文書を研究していることがわかり、稜真は残留思念で見たものを探す。

すると時計に中に隠された木箱を見つけ、二つ目のイメージに触れ、その木箱を開けると古文書の9章が入っていることに気がつく。

さらにその奥には、第二次世界大戦後、行方のわからなくなっていた仏像を発見するのであった。

 
未来記

その仏像と木箱は、なんと聖徳太子を模したものであるのだと文殊が話し、さらに十七条憲法の筆跡と古文書の筆跡が同じであると告げる。

さらにその木箱に入れられていた古文書の続きを解読した文殊は、2015年にアメリカの星が消えると書かれていると語る。

文殊の部屋に残されていた稜一の資料を見ていた稜真は、父もまた聖徳太子と未来記を調べていたことを知る。

聞きなれない言葉に首をかしげる日美子に、文殊は聖徳太子が預言者であったという史実があることを話すのだった。

 
太陽フレア

日美子は一人発電所を訪ねると、先日話を聞いた職員が嘘をついているのではと詰め寄る。

すると漏電を起こした施設は、すでに使用を停止しており、不可解なことなのだと告げられるのだった。

考古学研究所に戻った日美子は、何故漏電が起こったのかと考えていると、目に写った太陽を見て太陽フレアの影響だと閃く。

さらに現場で見つかった石板は、太陽フレアを呼び込む作用があるのだと話すと、それを設置した人物こそ犯人だと推理するのだった。

発電所で防犯カメラの映像を見せてもらった稜真は、そこにケビンの秘書が写っていることに気がつくのだった。

アメリカによって利用されていた殺された2人が古文書のことを調べていたことにより、ケビンによって殺されたのであった。

 
対立関係

ケビンの元を再度訪れた涼真は、調べたことをつきつけるが、証拠がないと突き返されてしまう。

なんとかケビンを引き留めようとした稜真は、彼の首筋に残留思念で見たマークのタトゥーを発見しそれに触れるのだった。

考古学研究所に戻ってきた稜真は、そのマークがイェール大学の秘密結社のマークだと知る。

その秘密結社は、アメリカを牛耳るという目論見のもと結成されており、多くの著名人を排出したのだと知る。

さらに文殊は、殺された2人のDNAからタエと同じ秦氏の末裔だと判明したことから、秦氏対アメリカの古文書を巡る戦いなのだと聞かされるのであった。

第3話の感想はここをクリック
古文書がアメリカの予言であることがわかりましたが、たしかにそんな予言であれば喉から手が出るほど欲しいですね。
 
そしてこの古文書が聖徳太子の「未来記」であることなど、オカルト好きにはたまらない展開になっているのではないでしょうか。
 
それでも1話にかなり盛り込まれており、もう少し説明やより深い話しなども知りたいなと感じてしまいました。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

再開発が進む渋谷。建設中のタワーマンションの地下工事現場から棺に納められた若い女性の遺体が発見された。体を包帯でぐるぐる巻きにされ、両手は胸の前で組まれている。驚いたことに、その遺体の女性は、まるで生きているかのようだった。
考古学研究所の一室。HIDE(秘匿事件課)に置かれたテレビは、女性の遺体を発見した二人の作業員がインタビューに答える姿を映し出していた。作業の手を止め、轟日見子(高梨臨)や古澤尊史(豊原功補)とともに画面を見つめる加々美稜真(成田凌)。不可解な事件に言葉が出てこない。この数時間後、テレビに映る二人の作業員が、女性の遺体が発見された工事現場で謎の死を遂げることを、まだ誰も知らない。
「まるでファラオの呪いだ」。作業員の死を報じるニュースを見た稜真の言葉に「そんなのないです」と相変わらず冷めた対応の日見子だったが、そこに現れた文殊(津川雅彦)博士から「科捜研に運ばれた遺体の写真だ」と見せられた写真に思わず絶句してしまう。そこに写っていたのはミイラ化した女性の遺体だった。発見時はまるで生きているかのようだったというのに・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
ファラオの呪い

日美子は、先端科学研究室から警視庁に出向になりそこで稜真という不思議な能力を持った刑事と一緒に仕事をすることになる。

そんなある日、渋谷区でタワーマンションの建設現場から、棺のようなものに入った女性の遺体が発見される。

警察は、だれがその女性を殺したのかとその捜査に乗り出すのだが、その頃その建設現場では、2人の現場作業員が巨石の下敷きになって亡くなってしまう。

着任早々不思議な事件にばかり巻き込まれることにうんざりしていた日美子だったが、その横で稜真はまるでファラオの呪いのようだと呟くのだった。

そんな稜真のもとに、文殊が科捜研からその女性の鑑定結果がやってきたと報告にやってくるのだった。

 
ピラミッド

発見当初はきれいな遺体であったが、科捜研に運ばれるとすぐ劣化がすすみ、ミイラのようになってしまったと告げられる。

すると稜真は、ピラミッドには古来から生物への影響が強く現れる効果があるのだと話すのだった。

日本にピラミッドなどあるわけないと鼻で笑う日美子に、日本にもその存在があることを優しく教える文殊であった。

ピラミッドについて何か知っているかもしれないと、稜真たちはその建設会社の社長を直撃する。

何も知らないと話す社長であったが、次にやつらに殺されるのは自分だと告げると、逃げるように去っていく。

翌日、その社長もまた巨石に潰され亡くなってしまい、それに触れた稜真は3つのイメージを見るのだった。

社長の言葉が気になり調べていると、渋谷の再開発に反対の立場をとる団体があること、そしてそれが道玄坂にある神社が本部になっていることを知るのだった。

 
神の骨

道玄坂の神社にやってきた稜真たちは、そこで呪いのようなものがかけられていることを発見する。

すると神主は、この渋谷という土地は神聖な場所であり、さらには”神の骨”か埋まっているのだと話すのだった。

この神社でもイメージで見たものが発見できなかった稜真は、時間がないと呟きながら倒れてしまうのだった。

稜真は近くにあった古くからの知り合いの医師である石塚タエのもとに運ばれる治療を受ける。

そこで日美子は、稜真がフラッシュバックすることで、脳にとても負荷がかかるのだと聞かされる。

目を覚ました稜真は、タエにお礼を伝え時間がないと早々に出ていくと、タエは知らなくてもいい過去があるものだと暗い表情で呟くのだった。

 
失なわれた10士族

そんな中、文殊は発見されたミイラが1500年も前の人物であること、そしてその女性の下に箱らしきものがあることがわかったと告げる。

さらにその女性のDNAから、失なわれた10士族の人物の可能性があると指摘され、イスラエルの失なわれた10士族の話を日美子に聞かせる。

稜真たちがその箱を掘り出すと、その箱には羽のシンボルがついており、稜真は一つ目の見たものを発見するのだった。

さらにその後、渋谷の文字を見ていた日美子の発言により、渋谷の土地こそピラミッドなのだと、二つ目も発見するのであった。

しかし、なかなか三つ目が見つからず72時間が間近に迫ってくるのであった。

 
巨石が動く謎

日美子は、巨石がなぜ動いたのかという謎を科学的に解明するために思考を巡らせているのであった。

日美子は磁力で巨石を動かすことを考え付くが、今の技術ではそれが不可能であると頭を悩ませる。

すると日美子は、タエの診療所で鞄の留め具であるマグネットが、何かに引っ張られるように開いたことを思い出す。

そして、稜真が話していたピラミッドの建設技術という話を思い出し、神の骨こそ強力な磁力を持つものではないかと仮説を立てる。

その仮説を確認するために、日美子は一人タエの診療所を訪れそのことを話すと、睡眠薬の入ったお茶を飲まされ眠らされてしまうのだった。

 
三つ目

目を覚ました日美子は、目の前で浮かぶ巨石と、それを手で押すタエの姿に気がつき悲鳴を上げる。

転がってくる巨石に足がすくんでしまう日美子を、間一髪稜真が助けにくると、観念したタエはついてくるようにと告げ、地下の道を歩き始めるのだった。

しばらく歩いていくと、稜真たちはタエの診療所にたどり着き、それがピラミッド特有の作り廊下であると気がつく。

タエは、先祖であるあのミイラの遺体を守るために、この地で診療所を開いていたのだと語るのだった。

そして、もう一つの使命があると語ると着替えるために奥の部屋に入っていき、しばらくするとその部屋から呻き声が聞こえてくる。

慌てて入っていった稜真は、そこで白装束を身にまとい、自決するタエの姿があるのだった。

そしてそのタエの胸には、三つ目の残留思念で見たマークがあり、稜真はそれに触れるのであった。

 
予言

数日後、稜真たちは棺の下にあったモーゼの聖櫃を掘り出すと、その中に古文書があることに気がつく。

さらにその古文書の後半部分が破れており、稜真の父が持っていたものとぴったり合うことに気がつく。

その文を読んだ日美子は、これが9.11のテロ事件の予言であることに気がつくのであった。

さらに亡くなった社長が経営していた会社が、数年前アメリカ資本の会社に買収されたことを知る。

アメリカと予言の二つの問題に直面した稜真は、父から託されたものの大きさに気がつくのだった。

第2話の感想はここをクリック
2話もまた、かなりスケールの大きい歴史の謎に食い込んでおり、なかなか見ごたえがありました。
 
あんな巨石を動かすほどの磁力を持っていれば、ピラミッド作りもだいぶ楽になるだろうなと思います。
 
そして稜一が持っていた古文書が、未来を予言するものだと判明し、これを狙う敵がかなり強大であり、稜真たちはこれからどう戦っていくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

幽霊井戸と呼ばれる古井戸の奥に、男の遺体が横たわっている。上半身は爆発で吹き飛ばされたように崩壊し、顔すら識別できない。かつては鼓動を打っていたであろう部分には議員バッチが、そして遺体の傍らには古びた『黄金のリング』が落ちていた。古澤尊史(豊原功補)と共に現場に訪れた加々美稜真(成田凌)は首をかしげる捜査一課の面々を乱暴に押しのけ遺体に歩み寄る。稜真に掴みかかろうとする若い刑事を古澤が制する傍らで遺体に触れる稜真。その瞬間、脳に激しい電流が走り3つのイメージが脳裏を駆け抜ける。しかしそれは、脳のシナプス暴発へのカウントダウンの始まりでもあった。
東都大学先端科学研究所の一室。轟日見子(高梨臨)は失意の中にいた。暗闇の中、唯一光を放つテレビ画面からは日本人科学者の偉業達成のニュースが流れている。人工知能の研究が評価され東都大学先端科学研究所の西ノ森秀樹(佐野史郎)教授がノーベル賞を受賞したという。日見子は長年愛用してきた「呪いのノート」を開き、その科学者の名を新たに書き込んだ。
幽霊井戸の遺体がもっていたイメージ(残留思念)を読み取った稜真は、手掛かりを求め古澤と共に日本民俗博物館を捜査する。次々にイメージを発見し、カウントダウンを停止させることに成功した稜真だったが、捜査中にまたしても不可解な事件に遭遇し、謎はますます深まっていく。
稜真の捜査方法に危険を感じた警視総監はHIDE(秘匿事件課)に新たな捜査員を派遣する。実証的な科学を使いこなせる人材として白羽の矢が立てられたのは、自分の理論を西ノ森教授に盗まれ失意の中にいた先端科学の天才、日見子だった。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
轟日美子

先端科学研究所にいた轟日美子は、恩師でもある西ノ森英機のノーベル賞授賞のニュースを見てやり場のない怒りをノートに書き込んでいた。

西ノ森が授賞にいたった研究は、ほとんどが日美子の考え出したものであり、理論を横取りされたことに腹を立てていた。

そんなある日、日美子は警視庁への出向を命じられてしまい、先端科学研究所を去るとこになるのだった。

そんな日美子がやってきたのは、警視庁とは名ばかりの古びた考古学研究所であり、違和感や不安を感じるのであった。

そしてそこで、刑事の古澤尊史と加々美稜真そして、考古学者の文殊と出会い、そこが警視庁内でも秘匿の事件を扱う部署であると知らされるのだった。

 
ある事件と稜真の力

日美子は、人体発火などオカルトな事件を扱う部署だと知り、非科学的なことは信じられないと告げる。

そこに古澤から「幽霊井戸」と言われる場所での変死体の写真を見せられ、意見を聞かれるが、日美子はその惨憺たる写真を見て具合が悪くなってしまう。

すると古澤は、稜真は死体に残された残留思念を読み取る能力があると教えられるが、非科学的すぎると懐疑的な見方をするのだった。

そんな稜真たちとともに事件現場に向かうと、稜真はその遺体に触れると3つの残留思念を読み取るのだった。

そこには、ナチスドイツが使っていた鉤十字のマークなど3つが写し出され、それを見つける捜査に出掛けていくのだった。

 
研究していたこと

そんな中文殊から、現場に残された金の輪が、伝説とまで言われた初代ダライ・ラマの錫杖の一部だと告げられる。

殺された博物館の館長と副館長は、そろってチベット仏教を専門にしていたことから、シャンバラを探していたのではないかと推測する。

その博物館を訪れた稜真たちは、その地下に隠された部屋の中から、鉤十字や他の思念を見つけ、それに触れていくのであった。

さらにもう一つ、稜真は変色した皮膚の映像を見ており、それを急いで探しにいかなければと先を急ごうとするのだった。

しかし急に具合を悪くした稜真は、その場で倒れてしまい、考古学研究所に運ばれていくのであった。

 
急ぐ理由

日美子は、時間がないと稜真が慌てる理由が気になっており、稜真が寝ている間に文殊たちに質問する。

すると文殊は、稜真が思念を読み取ってから72時間以内に見たものに触れなければ死んでしまうのだと答える。

稜真が命がけで真実を追及していることを知った日美子は、稜真を手助けすることを決意するのだった。

そんな中、ヒトラーがシャンバラを探していたことを知り、館長たちもそのことに気がつき調査をしていたことを知る。

様々な手がかりが出てくるのだが、変色した皮膚が何を意味するのか、それがわからずに頭を悩ませる。

その頃稜真は、地下研究室にあったドイツ人と日本人が写っている写真を見つけ、その謎に迫ろうとしていた。

 
閃いた日美子

幽霊井戸に向かった日美子は、その中を覗き込むと、あまりの埃くささに思わず咳き込む。

その後考古学研究所に戻ってきた日美子は、稜真との会話の中であることに気がつき、錫杖を持って博物館の名誉館長である天明寺悟の元を訪れるのだった。

日美子は、天明寺に会うとあの井戸が炭鉱の跡地であり、今でも石炭の粒子が多くでていることを話す。

そして、そんな小さな粒子たちは小さな火種でも大爆発を起こす粉塵爆発が起こることを伝えるのであった。

そのことを聞いた天明寺は、急に表情を曇らせると、ゆっくりと重い扉を閉めてしまうのであった。

その頃稜真の元に、写真に写る日本人が天明寺であることが知らされ、稜真は日美子のことが心配になるのだった。

 
間一髪

地下研究室で2人きりになった天明寺は、日美子にその推理が当たっていること、そしてシャンバラ探しは破滅に繋がるのだと告げる。

そんな天明寺の忠告も聞かず、それを調査し始め、さらにそれをアメリカに売ろうとしていたことに我慢ならなかったのだと、館長と副館長を殺したことを告げるのだった。

さらに戦争を経験していた天明寺は、その悲惨さを嘆き、その戦争で受けた胸の傷を見せると、日美子はそれが変色した皮膚だと気がつく。

しかし、日美子に真実を知られた天明寺は、日美子を亡きものにしようと襲いかかるも、日美子の抵抗により天明寺は逃げだしてしまう。

その後稜真が助けにくると、日美子は変色した皮膚が天明寺の胸にあることを告げると、自殺をはかろうとしていた天明寺を止め稜真は最後の残留思念に触れることに成功するのだった。

 
古文書の一部

事件も無事解決し、日美子は助けてくれたお礼を稜真に伝えるも、鼻で笑う稜真にやっぱり非科学的な稜真の能力を信じることができないと告げるのだった。

するとそこに、文殊と古澤がやってくると、あの地下研究室から見つかった古文書の一部を稜真に見せる。

そしてこの古文書を持ち込んだのが、稜真の目の前で殺された父・加々美稜一であると告げるのだった。

文殊は、闇に葬られた真の歴史が動き出そうとしてる気がすると語りかけるのであった。

第1話の感想はここをクリック
日本版ダ・ヴィンチコードと言われるだけあって、かなり壮大な話の展開にオカルト好きならかなりわくわくしそうな話ですね。
 
ちょっと壮大すぎて、現実味がありませんが、歴史の謎を知るという面ではかなり面白い作品であると思います。
 
そして稜真が探しているというものや、稜一が殺された謎など、かなり引き込まれる作りになっていて、今後が楽しみですね。

FLASHBACK(ドラマ)の内容

公式サイト

現代の東京で、上半身が溶けた死体、黒焦げの死体など、前代未聞の猟奇殺人事件が発生。捜査に挑むのは、「フラッシュバック」=遺体の残留思念が見える特殊能力を持った刑事・稜真(りょうま)と、ノーベル賞を直属の上司に奪われた天才女性科学者・日見子(ひみこ)。HIDE(ハイド=秘匿事件課)に属する二人は、フラッシュバックと先端科学知識で謎の殺人事件を次々に解決していく。
 
ただし、稜真には秘密があった。72時間以内にフラッシュバックで見た手がかりに実際に触れなければ、脳が暴発して死に至るのだ。元考古学者の稜真と、天才なのにコミュ障の日見子の関係はまるで水と油。そんな二人は、事件を解決していくうちに次第に互いを認め合ってゆく。
 
しかし、二人の目の前で明らかになってくるのは、予想だにしない驚愕の「歴史の真実」だった・・・
 
ヒトラーがなんと日本で地下帝国を探していた?秘密のピラミッドがなんと日本に?ケネディ暗殺の真実?さらには・・・人類の終末が記されたという幻の『予言書』が確かに存在するという!果たして、二人は目前に迫った「人類の滅亡」を防ぐことができるのか?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

成田凌/高梨臨/豊原功補/佐野史郎/小松政夫/根岸季衣/渡辺裕之/森本レオ/仲村トオル/津川雅彦

第1話から最新話まで全話配信中です

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FLASHBACK(ドラマ)の感想

40代男性

少々間延びした感じが否めないドラマであり、もう少し見所を要所要所で作ってもらえるとより見やすいドラマになったのではないかと思いました。話を短くできる場所が素人の私が見ても感じられ、そういった場面が何点かあり少し残念に映ってしまいます。映画のように限られた時間ではないため、ふんだんにその時間を使うことができるのでしょう。しかしながら見る部分は限られていますので倍速で見ても何の弊害もない、そのように思ってしまうドラマでありました。せっかくキャストは豪華キャストが名を連ねているのにも関わらず、この作品の出来であるなら駄作と言えるのかもしれません。興味をそそる題名、預言書やピラミッド、ヒトラーなど中二病の心をくすぐる題名が羅列されているにも関わらず、内容が薄かったところはどうしても拍子抜けしてしまうとこでありました。内容についてもところどころ目からウロコの教養になる部分なども少なかったので、そういった点でも難しい判断が迫られているドラマでありました。今の時代インターネットで探せばありとあらゆる情報があるので、どうしても目新しい情報は難しいと思うのですが、もう少し斬新な内容にしてもらえると楽しめるドラマになったのではないかと思いました。