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<見逃し動画>最終回(第10話) 「これが私の生きる道」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)が執筆していた小説を偶然読んでしまい、大きなショックを受ける。そこには、高山と出会ってからの亜紀のことが綴られていた。池田(平山浩行)は、泣きながらカフェ『caldo』を飛び出した亜紀の姿を見つけ、彼女を追いかける。しかし亜紀は、何も話そうとはしなかった。
あくる日、亮介(吉沢亮)は、徹夜して作った企画書を亜紀に提出する。そのとき、亜紀のようすがどこかおかしいことに気づいた亮介は、何かあれば相談に乗る、と声をかける。そんな中、フルテージに高山がやってきて、亜紀を呼び出す。そこで高山は、小説を書くことを認めてほしい、と言い出し、亜紀を怒らせてしまう。
萠子(吉瀬美智子)は、母・絹江(朝加真由美)と別居することを田代(丸山智己)に打ち明ける。すると田代は、もっといい解決法があると思う、と告げる。
一方、みどり(鈴木砂羽)は、授業参観で三男・陵(浦上晟周)のクラスを訪れる。そこで陵は、「最近思うこと」というテーマで書いた作文を発表する。
別の日、亜紀は萠子、みどりと女子会を開く。そこに、池田から「会いたい」という電話が入り・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
小説を書くことを認めてほしい
「何かあったんですか?」と亜紀に尋ねる池田。
 
「すいません」とだけ答える亜紀。
 
前川は、「最近、仕事が楽しい」と言っていた。
 
「そんなに怒ることかな」と振り返る文夫。
 
マスターは、「謝るしかない」という。
 
ある日、ロビーに文夫がやってくる。
 
「許してほしい。小説に書くことを」と亜紀に申し出る。
 
亜紀は、「私に他に言うことないんですか?あなたには、人の気持ちがわからないんですね」と憤慨する。 
 
やがて、文夫の小説が出来上がる。
 
文夫は、小説家デビューすることになった。
 
 
恋を抜きにした関係
そんなある日、亜紀は、「焼き鳥でも、食べに行きませんか?」と池田から、誘われる。
 
「友達として、楽しかったら」と池田。
 
萌子は、「なんで、私とお母さんの話をしなくちゃいけないのよ。恋人でもないのに」と不満を言う。
 
「もっと良い解決法があると思う」と田代。
 
亮の授業参観、
 
りょうは、みどりへの感謝の気持ちを作文にする。
 
「母には、いつまでも素敵な母でいてほしい」という作文を聞いて、沢田は、感動する。
 
握り寿司を作り、「ありがとう」と微笑むみどり。
 
田代は、萌子を呼び出す。
 
そこには母がいた。
 
「離れて暮らしても、時々会うのもいいかも」と萌子。
「田代さんとだったら、うまくいくと思う」という母に、「それは、私が決めることだから」と萌子。
 
女子会を開く亜紀たち。
 
文夫の話を聞いて、萌子は、怒り、1度リセットした方が良いとアドバイスする。
 
夜、「今から会えませんか」と池田から、呼び出される亜紀。
 
電子書籍の部長になると話す池田。
 
「中原さんは、強い女性だと思ってました。でも、何もわかってなかった。この人を守りたい。そばにいたいと思った。もう一度、僕にチャンスをもらえませんか」と持ちかける池田に、亜紀は、「池田さんとは友達みたいな感じがいいかな」と断る。
 
 
君も小説も両方大事
文夫は、完成した小説を亜紀に見せて、「読むなり、捨てるなり、君の好きにしてくれ」という。
 
「読みたくない」と拒否する亜紀。
 
すると、文夫は、原稿をばらまき、「書くのはやめるよ」と言い出す。
 
「君のことを傷つけるつもりはなかった。君のこと、面白いと思ったんだ。失敗ばかりして、でも、めげずに。君のこと見てると、元気になれたんだ。この明るさがあったら、小説がうまくいくような気がした。両方大事なんだ。小説も君も。好きでもない相手のことを毎日、考えて、それを文字にしていく。そんなことができるほど、俺は、器用じゃない」と言って、去っていく文夫。
 
亜紀は、原稿を拾い集め、それを読む。
 
 
納得いくまで話し合いましょう
そして、文夫の所に行き、「この小説、出してください。その代わり、私の意見を聞いてください」と申し出る亜紀。
 
文夫は、思わぬ展開に驚く。
 
タイトルは、「幸せを掴めない女」でなくて、「幸せをつかみたい女」とダメ出しする亜紀。
 
文夫の小説について、とことん話し合う。
 
「仕事も、恋もダメになった時、やっぱり、駆けつけてくれたんですね」と亜紀が言うと、「あの頃からかな。君のことをモデルに小説を書いたら、面白いだろうと思うようになった」と答える文夫。
 
亜紀が、「彼女の白い素肌が薄紅色に染まり、その魅力が溢れていたというところが好きだ」と言うと、「気持ち悪い」と直しを加える文夫。
 
「これからどうなっていくか分からない。ただ、これが運命でないと、誰も言い切ることはできないはずだ。今、素直な自分でいられる。それだけでも、彼女は十分幸せなのだ。高まっていくのを感じながら、たとえ裏切られない保証はないとしても、ずっと探してきた答えを見つけたような気がした」と小説を締めくくる文夫。
 
 
何歳になってもキレイでいたい
文夫の小説の出版記念パーティーが開かれる。
 
萌子が田代をパーティーに連れてきていた。
 
橘を家に誘う栗田。
 
栗田は、付き合う女性は、1人に限ると笑う。
 
文夫は、みんなの前で挨拶する事に。
 
その後、パーティーを抜け出す。
 
「僕としては、君がそばにいてくれているだけで、随分事件だ。ネタに困らない」と文夫。
 
「いくつになっても、キレイでいたい。自分のことを好きでいたい。それに、高山さんにも、ずっと好きでいてほしいから」と亜紀。
 
文夫は照れる。
 
堂々と道でキスする2人だった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
「小説に書くことを認めてほしい」と亜紀に申し出た文夫でしたが、謝罪の言葉がなかったため、亜紀は、「人の気持ちがわからないんですね」と憤慨しました。
 
萌子は、田代と何やらいい関係に。
 
みどりは、沢田とは「先生と親の関係で行こうかな」と踏ん切りをつけていました。
 
そんな時、池田から「もう一度、チャンスを下さい」と言われる亜紀。
 
亜紀は、「池田とは友達がいい」と断りました。
 
一方、完成した小説を亜紀に渡す文夫。
 
「読みたくない」と亜紀に言われて、文夫は、「もう書くのはやめるよ」と原稿を橋から投げ捨てました。
 
「傷つけるつもりはなかった。君のことも、小説も大事」と言われた。
 
亜紀は、ようやく文夫の本心を知り散らばった原稿を拾って読みます。
 
そして、「この小説、出してください。その代わり、私の意見を聞いて下さい」と文夫に申し出る亜紀。
 
そこから、2人は、小説についてとことん話し合います。
 
この時、過去の回想シーンが流れました。
 
食堂で卵かけご飯を食べて、「これだ」とハイタッチしたり、亜紀と文夫が手をつないで歩くのを見て、やっぱり、こんなカップルいいなと思いました。
 
裏切られない保証はないかもしれない。でも、ずっと探していた答えを見つけたような気がしたという小説の締めくくりの文章も、良かったです。
亜紀と文夫は、運命の相手だったんだなと感じました。
 
亜紀がそばにいるだけで、「ネタには困らない」と微笑む文夫。
 
「何歳になってもキレイでいたい。自分のことを好きでいたい。それに、高山さんにも、ずっと好きでいてほしいから」という亜紀の言葉が印象に残りました。
 
仕事や恋に敗れるなど、いろんなことを乗り越えて、主人公の亜紀が、ようやく幸せになれるハッピーエンドで、視聴者を満足させてくれました。
 
40歳の等身大の女性のリアルな恋愛が描かれていて、面白い作品でした。
<見逃し動画>第9話 「輝くキス」
 
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第9話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくる。応対した亜紀に、「会いたくて・・・」という高山。亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが・・・。
萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、ひとり暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げる。しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出す。
同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが判明する。秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、このくらいやられても仕方ないと返す。
亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛ける。亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。
一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。するとそこに沢田(千葉雄大)もやってくる。しかし、相手側の両親は、みどりが金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。
そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成する。社内で打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけ・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
どうしても会いたくて
ある夜、文夫が亜紀のマンションへやってくる。
 
どうしても会いたくてと文夫。
 
亜紀の部屋に上がり込んだ文夫が洗面所や、リビング、キッチンをチェックする。
 
ダージリンティーを出す亜紀。
 
お茶は熱すぎて、二人は思わず吹き出す。
 
いい雰囲気になり、文夫は、亜紀にキスする。
 
だが、そこに、ゴキブリが現れ、雰囲気が台無しに。
 
仕事では、新しい恋愛アプリの「運命の再会」の配信が近づいていた。
 
会社の秘書は、栗田と関係を持った女性たちが集まり、さらしし合っていると報告する。
 
 
亜紀を応援しよう
亜紀は、萌子とみどりに、「文夫がここに来た」と話す。
 
「茶してとっとと帰った」と話す亜紀。
 
亜紀の言葉を萌子は信じない。
 
それでも、亜紀を応援しようとみどりは言う。
 
萌子は、一人暮らしを始めようと考えていた。
 
前川は、亜紀に「何かいいことありました?」と尋ねる。
 
前川のアプローチに気づかない亜紀。
 
 
自分の足で立ってみたい
ある日、萌子の店に母がやってくる。
 
「話があるから一緒に帰らない?」と母を誘う萌子。
 
前川は、文夫に恋愛のアドバイスを求める。
 
「なかなか告白できない」と悩みを打ち明ける前川。
 
「君は好きな人の趣味とか、ご存知ですか?女性には男にとって、永遠の謎です。その謎を解き明かすことこそ、愛です」とアドバイスする文夫。
 
萌子は、「母に店の近くに、部屋を借りたい」と打ち明ける。
 
「私も、引っ越すから」と母。
 
「私、お母さんのこと捨てるつもりないよ。自分一人の足で、ちゃんと立ってみたいの」と萌子は言う。
 
前川は、「新しい企画を考えた」と言いつつ、亜紀の好きなものを尋ねる。
 
 
大事な息子
みどりは、りょうがいじめられた相手の家の前で、沢田と顔を合わせる。
 
「怪我については、慰謝料お渡しした。あれで、足りないんですか。シングルマザーで、目を配れないから、こんなことになる」などと相手の両親。
 
「りょうは、大事な息子です。今後、泣き寝入りするつもりはありません」と言い放つみどり。
 
 
一人で生きていく
アプリが完成し、打ち上げをすることに。
 
みどりが家に帰ると、息子たちは、「ありがとう」とみどりの労をねぎらい、晩御飯を作ってくれた。
 
みどりは、泣いて喜ぶ。
 
栗田は、社長室の花を萌子に頼む。
 
「今まですまなかった。君のことを傷つけてばかりだった。女性にコンプレックスがあったんだ。君が許してくれるなら、もう一度」と切り出す栗田に、「一人で生きていく」と決めたと、きっぱり言う萌子。
 
 
これが恋です
「アプリの完成した打ち上げをするので、来てほしい」と文夫に電話する亜紀。
 
「打ち上げの後なんですけど‥」と言いかけて、「なんでもないです」と辞める亜紀。
 
文夫は、「自分で自分のことがよくわからない」とマスターに言う。
 
マスターは「それは恋です」と返す。
 
 
萌子にプロポーズする田代
萌子は、田代と飲みに行く。
 
「一人で生きて行くと決めたら、スッキリした」と萌子。
 
「萌子さん、僕と結婚してください。僕となら、すごく楽しい毎日が過ごせますよ」とマジックで花を渡し、プロポーズする田代。
 
亜紀の会社の打ち上げは、16時からと亜紀は、文夫にメールする。
 
 
一夜を共にする亜紀と文夫
同じ日、文夫は、別の仕事で、池田の出版社の編集長に会うことに。
 
文夫は、携帯を忘れ、打ち上げに遅れると連絡できない。
 
なかなか来ない文夫を心配して電話する亜紀。
 
文夫は、池田に「前に見せた作品は、もう書いていない。他の作品を書いている」と打ち明ける。
 
「その作品を見せてください」と池田。
 
「少し時間が欲しい」と文夫は頼む。
 
打ち上げが終わっても、亜紀は、会社に残り、文夫を待っていた。
 
前川は、いきなり、「中原さんのことが好きです。ずっと前から好きでした」と告白する。
 
その会話を文夫が聞いていた。
 
「例の件、後ほど、連絡します」と去っていく文夫。
 
亜紀は、文夫を追いかける。
 
「行かないでください」という前川に、「ごめん。気持ちに応えられない」と言って、亜紀は、文夫を追いかける。
 
「別に怒ってません。遅れたのは、仕事の用で、携帯忘れたんです。あなたには、他に心配してくれる人がいるようで」という文御に、「やきもちですか」と問いかける亜紀。
 
「僕がいつ、あなたに愛情注ぎました?」と言いながら、手をつなぐふたり。
 
文夫は、一夜を共にし、翌朝、和食の朝ごはんを作る文夫。
 
 
小説のモデルにされた亜紀
仕事では、アプリが好調で、亜紀は、充実感を味わう。
 
文夫は、ボールペンを亜紀の部屋に忘れていて、亜紀は、それを届けようとして、いつものカフェへ。
 
亜紀を文夫の脚本を読んでしまう。
 
「どういうことですか。この本を書くために、私と誰にも、知られたくないことを面白く、おかしく、書いて、私は、高山さんのことを。私をバカにしてたんでしょう」と文夫に言う亜紀。
 
文夫は、「初めからそうです」と答える。
 
文夫を平手打ちし、「最低」と店を出る亜紀。
 
そこに池田が現れ、亜紀を抱き寄せる。
第9話の感想はここをクリック
どうしても、会いたいと亜紀の部屋に上がり込んだ文夫。
 
亜紀にキスし、いい雰囲気になったところで、ゴキブリが‥。
 
「何で、ここでゴキブリ?」と思ってしまいました。
 
亜紀は、文夫をクイッと自分の方に抱き寄せ、キス。
 
文夫にひかれていることがわかりました。
 
これまで、母に依存気味だった萌子は、「一人で生きていく」ことを決め、店の近くに、部屋を借りることを決意しました。
 
でも、母は、一緒に引っ越すと言い出しました。
 
そんな母に、自分一人の足で立ってみたいと言った萌子。
 
田代は、母と萌子の間に入り、話し合いの場を作ってくれました。
 
そして、萌子に、いきなり、プロポーズ。
 
こんな優しい男性も、なかなかいないと思いました。
 
みどりと沢田は、りょうのいじめの相手の両親に会い、「りょうは、大事な息子です。泣き寝入りはしません」ときっぱり宣言しました。 
 
みどりと澤田の恋は、どうなるのか、気になります。 
 
亜紀は、仕事でアプリを配信させ、打ち上げをすることになり、文夫に、連絡。
 
でも、文夫は、その頃、別の仕事で、連絡が取れません。
 
文夫を心配する亜紀。
 
そんな時、前川がいきなり、「好きです」と亜紀に告白。
 
即座に、亜紀は、それを断りました。
 
文夫は、ちょうどその時、亜紀の会社で、前川の言葉を聞いて、逃げるように帰っていきました。
 
慌てて文夫を追いかける亜紀。
 
その後、二人は、一夜を共にしました。 
 
朝食の支度をしてくれる文夫は、素敵だなと感じました。
 
文夫の忘れたボールペンを渡しに、カフェに行く亜紀は、偶然、文夫の書いた小説を目にします。 
 
そこには、亜紀の実体験が書かれており、亜紀は、ショックを受けます。
 
全ては小説のためだったと思うと、それはショックですよね。
 
でもら元々小説家の文夫にしてみたら、亜紀に興味があるからこそ、筆が進んだのではないでしょうか。
 
傷ついて、涙する亜紀の前に、元恋人の池田が現れ、亜紀を抱き寄せました。
 
果たして、亜紀の恋の行方は、どうなるのか?  
亜紀が選ぶのは、文夫か、池田か?
 
次回はいよいよ最終回。
 
亜紀の恋の行方を見守りたいと思います。
<見逃し動画>第8話 「二人きりの夜」
 
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第8話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)らの助力もあってモバイルコンテンツ部への復帰を果たす。亮介(吉沢亮)も、社長の栗田(谷原章介)に何度も亜紀の復帰を訴えていたらしい。そこに美和(市川実和子)がやってきて、仕事を辞めようと思っていると言い出す。亜紀は、そんな彼女に、相談に乗るからもう一度考えてほしいと告げた。
萠子(吉瀬美智子)は、母親の絹江(朝加真由美)から栗田と別れたことを責められ、口論になってしまう。そこに現れた田代(丸山智己)は、絹江を上手く外に連れ出し、その場を収める。みどり(鈴木砂羽)は、沢田(千葉雄大)から電話をもらい、陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。応対した教頭(児玉頼信)は、調査の結果、陵に対するいじめの事実はなかったとみどりに告げるが・・・。
一方、小説の執筆を進めていた高山は、主人公が無邪気に喜んでいる描写の参考に、と亜紀の好きなものをリサーチする。亜紀がJAZZ好きだと知った高山は、有名なJAZZミュージシャンのディナー付き演奏会のチケットを入手し、彼女を誘う。演奏会当日、亜紀は、ドレスアップして高山が待つカフェ『caldo』を訪れる。マスター(池田成志)から車を借りた高山は、亜紀をエスコートして会場へと向かうが・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
仕事辞めたい工藤
朝、亜紀は、先日、文雄に抱き寄せられた場面を思い出し、「あれだけはないな」と呟く。
 
また、元の部署に戻った亜紀。
 
橘と仲良さげな前川は、好きな人のことを相談するために、橘と会っていると弁解する。
 
「俺は‥」と言いかけた時、他の女子社員が入ってきて、仕事に戻る前川。
 
工藤は、「仕事を辞めたい。結婚したい気持ちもある」と亜紀に相談する。
 
「もう一度、ゆっくり考えてみて」とアドバイスする亜紀。
 
 
亜紀の好きなものを尋ねる文夫
文夫は、いつものカフェで仕事をする。
 
主人公が喜んでいる描写が浮かばないと文夫。
 
そこに亜紀がやってくる。
 
仕事復帰の挨拶に来た亜紀。
 
亜紀は、工藤のことを文雄に相談する。
 
「表面上では、重大な問題なように見えて、実はトイレを我慢しているだけだったり。人は、自分の主観でしか物事を見れないってことです」と説明する文夫。
 
「好きなものは?好きな音楽は?」と文夫が尋ねると、「ちくわ」と答える亜紀。
 
ちくわの写真を見た文夫は、「不細工な猫」と笑う質問ばかりする文夫に戸惑う亜紀。
 
 
有名レストランのディナー付きチケット
萌子は、従業員のシフトを減らす。
 
みどりは、シフトを減らされ、困っていた。
 
「若いって、強いね」などと話す萌子とみどり。
 
亜紀は、残業だった。
 
文夫は、知り合いにあるお願いをする。
 
有名レストランのディナー付き演奏会のチケットを手に入れた文夫。
 
チケットが2枚あり、「どういうことかな?萌子誘うから大丈夫」と喜ぶ亜紀。
 
「一緒に行きたいの?しょうがないな」と文夫は言う。
 
 
息子は私が守ります
みどりは、新しいパートを探していた。
 
小遣いを請求する息子のりょうに、お金をあげる兄達。
 
みどりは、沢田の電話で、学校へ呼び出される。
 
りょうがいじめられた事実はないという教頭。
 
しかし、いじめの代償として、金を渡す。
 
みどりは、「バカにしないでよ。学校が守ってくれないなら、りょうは私が守る」と言い放って、学校を出て行く。
 
萌子は、母が田代と仲良く話すのを見て、呆れる。
 
 
栗田の言葉に傷つく工藤
工藤は、「会社を辞めようと思う」と栗田に相談する。
 
「なんでそんなこと言うの。甘えすぎじゃないかな」と栗田。
 
工藤は、悲しそうにその場を立ち去る。
 
レストランの演奏会に出かける亜紀と文夫。
 
文夫の車は、年代もので、カーナビもついていなかった。
 
「車のような閉鎖空間で、接近する男女がそれを恋と錯覚する」と文郎。
 
文夫は、制限速度をきっちり守った安全運転をする。
 
そんな時、工藤から電話で、工藤は会社を辞めたいと泣いていた。
 
途中で車を降り、工藤の所へ急ぐ亜紀。
 
工藤は、酒を飲んで吐き、泣きじゃくっていた。
 
「栗田に会うのが辛い。栗田と付き合っていた。もう頑張れない」と亜紀に打ち明け、泣く工藤。
 
亜紀は、「私なんて、ふられまくりだよ」と励ます。
 
 
食堂デート
亜紀は、文夫に電話して、謝る。
 
文夫は、レストランで亜紀を待っていた。
 
急いで駆けつける亜紀。
 
亜紀はすっぴんを隠すため、マスクとメガネで顔を隠していた。
 
食堂でご飯を食べる亜紀と文夫。
 
亜紀は、マスクと眼鏡を外す。
 
「どうして、スッピンも隠すんですか。シワもシミも勲章ですよ」と文夫はいう。
 
「女子は25歳までと聞いた気がする」と亜紀が言うと、「あれは女の子の定義を言っただけです。大人の女性の方が深い話ができる」と文夫。
 
「高山さんからそんな言葉が聞けるなんて」と亜紀は感心する。
 
「ちなみに、あなたのすっぴんは悪くないです。どんな時でも、滲み出るのは、その人の素の魅力です」と話す文夫。
 
二人は、卵かけご飯を食べる。
 
散々な日でしたと言いつつ、楽しい時を過ごす2人。
 
亜紀は、「今度、またご飯食べに行きましょう」と誘う。
 
「気取ってない店がしっくりくるんです」と文夫。
 
一度は帰ったかに見えた文夫がまた亜紀の家を訪ねてくる。
 
「どうしても会いたくて」と亜紀の部屋へ入る文夫だった。
第8話の感想はここをクリック
文夫は、亜紀の仕事の相談によく乗ってあげていますね。
 
偏屈な性格なので、文夫のアドバイスの言葉は、ちょっと変わっています。
 
でも、文夫と亜紀は、徐々に良い雰囲気になってきましたね。
 
文夫は、有名レストランのディナー付きチケットを苦労して手に入れ、亜紀にプレゼントします。
 
2枚のチケットを見て、「これ、どういうことですか?。萌子と行くからいいです」という亜紀ですが、文夫は、「一緒に行きたいんですか。しょうがないな」と返し、亜紀と二人で行きたそうでした。
 
苦労して手に入れたチケットですから、好きな女性と行きたいのは当然だと思います。
 
でも、文夫は、「素直に一緒に行きましょう」と亜紀を誘えない。
 
だから、あんな言い方になったのでしょうね。
 
萌子の母は、まだ、萌子と栗田との結婚が、駄目になったことを知らずに、「結婚式場を予約しようか」と持ちかけました。
 
でも、結婚が駄目になったと知り、憤慨する萌子の母。
 
それを田代がなだめ、萌子の母と田代は、仲良く話しをしていました。
 
萌子には、田代の方がお似合いだと思います。
 
栗田の元恋人だった工藤は、栗田に振られたことで、「仕事を辞めたい」と亜紀に相談しました。
 
急いで、工藤の所へ駆けつける亜紀。
 
亜紀は、本当にお人好しだと感じました。
 
物語後半で、亜紀は、文夫と汚い食堂に入り、ご飯を食べます。
 
なんかちょっと、このシーン、男女7人夏物語の主人公、今井と桃子と重なるものがありました。
 
でも、このシーンで、文夫が言った「スッピンは、大人の女性の勲章。あなたのすっぴんは、悪くない。どんな時でも、滲み出るのは、その人の素の魅力です」という言葉。
 
素晴らしいと思いました。
 
こういう考え方の男性が素敵だとも思いました。
 
乗っている車も、外車や高級車でなく、中古車というところがまたいい。
 
多少偏屈でも、こういう男性、好感が持てます。
 
また、食堂で、2人で卵かけご飯を食べる場面もよかった。
 
亜紀は、第1話で、夜中に1人で、卵かけご飯を食べる場面がありました。
 
その事を伸治には言えず、ちくわが食べたがったと嘘をついた亜紀。
 
亜紀にぴったりなのは、卵かけご飯を一緒に食べられる男性。
 
つまり、文夫だとこのシーンを見て、確信しました。
 
今回、一気に進展した亜紀と文夫の恋。
 
これからどうなっていくのか?
 
期待で胸がワクワクします。
<見逃し動画>第7話 「負け女からの逆転」
 
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第7話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)を心配して温泉宿まで駆けつけた高山(江口洋介)。酔って寝ている亜紀を見て、そのまま立ち去ろうとするが・・・。翌日、萠子(吉瀬美智子)と電話をした亜紀は、高山が亜紀のメッセージを見て店を飛び出して行ったことを聞く。亜紀は、駆けつけてくれたと聞いた、と高山を問いただすも、「妙な誤解をしているんじゃないか」と言われてしまう。するとそこに池田(平山浩行)がやって来て・・・。
一方、萠子の店には、連日、田代(丸山智己)が来ていた。嫌がる萠子をよそに話し続ける田代。すると、一度だけでいいから一緒に飲みに行ってくれたらもう来ないと言い出し・・・。
その頃、みどり(鈴木砂羽)は沢田(千葉雄大)から、次男・碧(矢部昌暉)が年上の女性と腕を組んで歩いているところを見た、と連絡を受ける。後日、バイト終わりの碧をこっそりつけたみどりは・・・。
ある夜、亜紀は高山に、別の部署に異動して悪戦苦闘していることを話す。その後、高山の話を聞いた亜紀はある決意をして・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
綺麗になる努力は自分のため
文夫が心配していたと聞いて、亜紀は、「まさか」と思っていた。
 
ある日、萌子のところに、田代が来る。
 
亜紀は、「経理に異動してほしい」と栗田から頼まれる。
 
「温泉にわざわざ駆けつけてくれたと聞いた」と亜紀が言うと、「何のことですか」ととぼける文夫。
 
今までのお礼と部署異動を文夫に報告する。
 
その時、池田が現れる。
 
帰ろうとする池田に、「普通にして下さい」と頼む亜紀。
 
「これからは友達ということで」と池田。
 
萌子が亜紀の家に行ってくる。
 
カニ鍋を食べる亜紀と萌子。
 
「どうして私たちうまくいかないのかね。私、やっぱり結婚したい」と萌子。
 
「綺麗になる努力は、男のためでなく、自分のことを好きでいるためだ」と亜紀は話す。
 
 
本気で好きな人なら手放しちゃだめ
みどりが、まどかの両親に話したら、「後のことはこっちでやるから、構わないで」と言われた。
 
「すばるは、本気で彼女のこと好きなの?」と聞くと、「好き」と答えるすばる。
 
みどりは、「本気で大事な人なら、手放しちゃダメ」とアドバイスする。
 
 
一度、飲みに行ってください
栗田の母親は、栗田に「早くお嫁さんもらって安心させて」と言っていた。
 
田代は、毎日萌子の所へ行く。
 
今は無職の田代。
 
「もう来ないで」と萌子が言う。
 
「僕と飲みに行ってください。一度だけ。そしたらもう来ません」と田代は頼む。
 
 
田代と飲みに行く萌子
ある夜、沢田は、「葵が繁華街で、女の人と手をつないで歩いているのを見かけた」とみどりに報告する。
 
田代と飲みに行く萌子。
 
母親との悩みを田代に相談する。
 
「お母さんは、萌子さんのこと、分身だと思ってる。大切なのは萌子さんがどうしたいかです。萌子さんは、お母さんの所有物じゃないことをはっきりお母さんに言ったらどうですか?」と田代は、アドバイスする。
 
笑顔になる萌子。
 
 
他の部署に異動になる亜紀
亜紀は、総務部に経理部に異動になり、仕事に励む。
 
亜紀の元の部署の部下たちは、「1から新しい仕事覚えるのきついよね」などと噂していた。
 
「若い頃だったら、転職してたかもしれない。でも、今は、仕事に愛情も責任もある。簡単に引き下がれないんだよ」と話す亜紀。
 
 
二人でラーメンを食べる亜紀と文夫
葵は、バイト先の店から出て、香という女の子と、ラブホテルに入っていく。
 
それを見ていたみどりは、葵を引き止め、「家でゆっくり話そう」と連れて帰る。
 
「お腹がすいた」と言う亜紀にラーメン店を紹介するマスター。
 
亜紀と文夫は、二人でラーメンを食べる。
 
「仕事は?池田さんのことはもういいんですか?あの店に行きづらくなるのではと思ったけど、あなたの神経は図太いようだ。肝心なのは生き様です。すっぴんでも、内面からにじみ出るような魅力を醸し出すことだ。まずは、素の自分と向き合う事なんじゃないか」と亜紀に言う文夫。
 
 
みどりさんのことが好きです
「高校生だから、そういうことができない。そのことは、彼女も分かってる。そこに愛があればいい。愛があるなら応援する」と息子達。
 
「大人になると、単純にはいかない」とみどりはつぶやく。
 
沢田は、「今からちょっと出られませんか」とみどりを誘う。
 
「あおいは、本気で年上の女の子を好きみたいです。子供だから、わかってないんですよ。年の離れたカップルがどう思われるかってこと。いい歳して、若い男に現を抜かして、バカみたいって、思われるんです」と言って、帰ろうとするみどり。
 
沢田は、「俺、みどりさんのことが好きです。みどりさんは、俺のこと嫌いですか?」と告白する。
 
「嫌いじゃないです。でも、私、子供たちのことが一番なんで」と答える。
 
「それでもいいです」と沢田。
 
 
せめて大人の女の魅力ぐらいは持ってたい
亜紀は、里中を訪ねる。
 
メールを見せ、「これあなたでしょ」と問い詰めると、「俺がそんな格好悪いことするわけないだろ」と里中。
 
「あんたは根っからの悪人じゃない」と亜紀は言う。
 
真犯人を尋ねると、女子社員の橘だとわかる。
 
橘を追求する亜紀。一旦は、違うと否定する橘。
 
「橘さんがやってないって言うんだったら、信じます」と亜紀。
 
すると、橘は、「偽善者。そういうところが大嫌い。だからやったんです」と打ち明ける。
 
「この際だから言いますけど、中原さんって、いつまでも女でいようとして、いたいんですよ。いい加減諦めて、おばさんになったらどうですか。じゃないと、馬鹿な若い男が騙されて、こっちが迷惑するんです」と立花。
 
「人には、いろんな生き方があるの。若さには張り合いないけど、せめて、大人の魅力ぐらいは持ってないとって、思ってる。じゃなきゃ、橘さんだって、年を重ねることが楽しみにならないでしょ」と亜紀。
 
「何があったの?」と栗田がやってくるが、亜紀は「何でもない」とかくす。
 
「なんでですか。社長に言えばよかったのに」と橘。
 
栗田は、「カメラマンから、君とは何でもなかったと確認が取れた。それと、高山さんから、君を担当に戻してくれと連絡があった」と栗田。
 
 
いい雰囲気の亜紀と文夫
亜希は、元の部署に戻れた。
 
文夫を追いかける亜紀。
 
亜紀は転びそうになり、文夫は思わず、亜紀を抱きとめる。
 
文夫に礼を言う亜紀。
 
「別にあなたのために言ったじゃありません」と去っていく文夫。
 
「おやすみなさい」と呟き、文夫を見つめる亜紀だった。
第7話の感想はここをクリック
池田とカフェで会った亜紀は、「普通にして」と頼みます。
 
「これからは友達でいましょう」と池田。
 
別に、店に行くのをやめるわけでもなく、店には行く。
 
その辺りが大人の女性って、感じですね。
 
萌子は、レンタル彼氏の田代に頼まれて、飲みに行きます。
 
最初嫌がっていたけど、田代は、萌子と母親の関係に最適なアドバイスをし、親子は、笑顔になりました。
 
栗田より田代の方が萌子にお似合いなんじゃないかと思いました。
 
里中に写真を撮られた件で、亜紀は、経理に異動になりました。
 
それでも、仕事に励む亜紀。
 
一方、みどりは、ラブホテルに女の子と入っていくあおいを見かけて、引き止めます。
 
しかし、二人は、エッチはしていなくて、ただのソフレだとのこと。
 
セフレじゃなくて、ソフレって、あるのか。
 
しかも添い寝するだけの関係。
 
今時の若い男女の恋愛事情には、ほんと、驚かされました。
 
みどりは、りょうの担任の沢田から、「好きです」とついに告白されました。
 
「子供たちのことが一番なので」と答えても、
 
「それでもいい」という沢田。
 
年下の素敵な男性から告白されるみどりが羨ましいです。
 
亜紀は、里中を訪ね、メールを送った犯人を突き止めました。
 
その犯人は、若手女子社員の橘でした。
 
亜紀のことを「偽善者。大嫌い。いつまでも女でいようとして痛い。若い男がそれに騙されて、迷惑する」と罵倒しました。
 
なんか、それって、完全に亜紀への妬みって気がします。
 
橘は、前川のことが好きなんでしょうね。
 
「何かあったのか」と栗田に言われても、真相を言わない亜紀。
 
これがまた大人の余裕と感じます。
 
文夫は、栗田に亜紀を担当に戻してほしいと頼みました。
 
恋に破れ、仕事も思いどおりにいかなくても、一生懸命な亜紀を見て、徐々に亜紀に惹かれているように思えます。
 
いい雰囲気になってきた亜紀と文夫。
 
亜紀が自分に似合う男性が文夫だと気付くのは、いつなのでしょうか?
 
楽しみに見守りたいと思います。
<見逃し動画>第6話 「ついに反撃開始!!」
 
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第6話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)の会社・フルテージに雑誌の取材が入った。がやってきたカメラマン・里中(前川泰之)は、無遠慮な振る舞いで亜紀たちを困惑させる。そこに高山(江口洋介)から、亜紀に会いたいという連絡が入る。亜紀が高山を訪ねてカフェ『caldo』に行くと、入れ違いで彼はフルテージに現れる。高山は、美和(市川実和子)たちにひとしきり恋愛レクチャーをすると、帰り際、亜紀にキスをした件に触れ、「ただの誤作動だった、とだけ伝えてほしい」と伝言を残す。同じころ、みどり(鈴木砂羽)は、次男の碧(矢部昌暉)が怪しげな店でアルバイトしているのではないかと疑っていた。三男・陵(浦上晟周)のいじめ問題の件で電話してきた沢田(千葉雄大)は、みどりから碧のことを聞くと、「好きな人の役に立ちたい」と言って一緒にその店に行こうと提案する。一方、栗田(谷原章介)とデートしていた萠子(吉瀬美智子)の前には、レンタル彼氏で頼んだ田代(丸山智己)が現れる。そこで田代は、もう一度萠子に会いたかったなどと言い出す。最初は嫌がっていたものの、遠慮なく話しかけてくる田代に、最後は思わず笑ってしまう萠子。その姿を見ていた栗田は、半ば強引に萠子をホテルに誘い・・・。そんな折、亜紀のマンションに池田(平山浩行)がやってくる。そこで亜紀は、池田から衝撃の告白を受け・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
誤作動
亜紀は、池田と電話する。
 
「何かありましたか」と尋ねる池田に、「仕事頑張ってください」とだけ言う亜紀。
 
ある日、亜紀のところに雑誌の取材がやってくる。
 
そのカメラマン里中は、子供っぽいなと企画を見て笑う文雄。
 
文夫は亜紀に電話する。
 
「ちょっとお話があるんですが、3時にどうですか?」と言ってて、いつものカフェで待つ亜紀。
 
文夫は、亜紀の会社に行き、入れ違いになった。
 
文雄は、だいぶ前からカフェに通っているが、満足したものが書けないらしい。
 
恋愛には、思い切りが必要だと話す文夫。
 
「あれはただの誤作動だったと亜紀に伝えといて」と前川に言う。
 
 
他の女と別れる
栗田とデートする萌子。
 
そこに、田代が現れる。
 
「怒られて楽しかった」と田代。
 
不快感を表す萌子だが、田代は、「人生はチョコレートの箱を開けてみるまで分からない」とフォレストガンプのセリフを言う。
 
「不必要に引っかかるところがいいんですよ」と田代。
 
田代の愚痴を萌子は栗田に言う。
 
「他の女とは別れる」と言って、萌子を抱く別栗田。
「別れよう」と工藤にメールする。
 
「いつかこうなると思ってた」と工藤は呟く。
 
 
好きな人の力になりたい
みどりのところに、沢田から電話がかかる。
 
「生活指導の先生に調べてもらっている。慎重に進めています」と沢田。
 
みどりは、あおいが歌舞伎町にの怪しい店にいっていると疑い、澤田に相談する。
 
「好きな人の役に立ちたい」と言われ、一緒に行くのを断るみどり。
 
 
もう傷つきたくない
萌子は、栗田が親に紹介してくれると言ったと喜ぶ。 
 
「文夫とキスした。でもあんなむかつくやつとどうかなるわけない」と亜紀。
 
「いろいろ問題ある人だけど、ずっと一人かもと不安になるよりいい」と萌子。
 
「もう傷つきたくないかな」と亜紀。
 
 
一人で生きていける
亜紀は、池田と会う。
 
「どうしても話したいことがあって。今度担当する作品が大きなプロジェクトになる。忙しくて、亜紀さんに会えなくて。自分の人生に、他の人が入ってきて、抱えていく自信がないんです。これ以上、進んでしまったら、後戻りできないんじゃないかって。亜紀さんは、一人で生きて行ける強い人ですから」と池田。
 
「私は‥」と言いかけてやめる亜紀。
 
「私も、このまま進んでいいのかと思ってまし た。ギリギリで後戻りできたところで、良かった」と微笑む。
 
 
無理やり亜紀を抱こうとする里中
文夫は、いつもの店で小倉トーストを食べる。
 
失恋してやけ酒を飲む亜紀。
 
そこに、里中が隣に座ってくる。「亜紀を写真に撮りたい」という里中。
 
亜紀は取られたくないと断る。
 
気がつくと里中の家だった。
 
「出し惜しみする歳かよ。」無理やり抱こうとする里中。
 
亜紀は、泣きながら外に出て、酔っ払いに絡まれる。
 
 
仕事を休むことになる亜紀
亜紀の会社には、「中原亜紀には裏の顔がある」などと亜紀を中傷するメールが届く。
 
栗田から呼び出され、そのメールと証拠写真を見せられる。
 
「こんなことしてない」と亜紀。
 
だが、「会社は、調査した体裁を取りたいので、しばらく休め」と栗田は支持する。
 
前川は「戻ってきますよね。待ってますから」と亜紀に声をかける。
 
「今から飲みに行かない」と萌子とみどりを誘う亜紀。
 
だが、2人から断られる。
 
 
一人で温泉旅行
萌子は、母と栗田を合わせる。
 
食事する三人。
 
母は、栗田の年収や、家族について尋ねる。
 
母が帰った後、「今までお母さんの言う通りに生きてきた?結婚したら、あのお母さんが押しかけてきて、口出される。そんなのはゴメンだな。君との結婚は考えられない」と栗田。
 
萌子は、文夫のいるカフェで、テキーラを飲む。
 
話し合う萌子と文夫。
 
相談に乗ってもらって良かったと萌子。
 
「文夫と飲んでるから来ない?」と亜紀を誘う。
 
亜紀は、一人で温泉にいっていた。
 
「吸い込まれそう」とメールが来て、萌子は亜紀を心配し、「一緒に行ってください」と文夫に頼む。
 
しかし、次の瞬間、母からメールが来て、萌子はいけなくなる。
 
文夫は、一人で亜紀のいる温泉へ。
 
部屋に入ると、亜紀はいびきをかいて寝ていた。
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突然、キスした文雄と亜紀。
 
「これは誤作動だった」とふみおは言います。
 
むかつく亜紀。
 
文夫も、突然の自分の行動に、戸惑っているのだろうと思いました。
 
一方、萌子は、栗田と真剣交際。
 
栗田は、なぜか他の女と別れると他の女と別れると、工藤に、お別れメールをしました。
 
どういう心境の変化なのか?
 
レンタル彼氏田代が萌子にアプローチしたからでしょうか?
 
萌子は、喜び、栗田を母に合わせます。
 
でも、母が新居の近くに住んで面倒を見ると言ったので、栗田は、萌子と結婚できないとはっきり言いました。
 
せっかく上手くいったと思ったのに、また恋がダメになる萌子。
 
みどりは、息子の葵が怪しい店に行っているのではと心配し、沢田に相談してします。
 
「好きな人の役に立ちたい」という澤田。
 
でも、みどりは、これ以上深入りすまいと、一緒に行くのを断ります。
 
そして、亜紀は、池田にふられました。
 
「自分の人生に他の人が入ってきて、抱えていく自信がない」と池田。
 
「ここまで来て、それ言う?」と思いました。
 
でも、そういうタイプの男性って、今時、多いのかもしれないとも、思いました。
 
ふられた亜紀がやけ酒を飲んでいると、写真家の里中が亜紀を誘惑します。
 
気が付くと、里中の部屋で、亜紀は、無理やり犯されそうになりました。
 
逃げる亜紀。
 
でも、翌日、会社へ行くと、亜紀には、別の顔があるなどと、デタラメなメールが届き、証拠写真も、添付されていました。
 
里中って、最低な男ですよね。
 
その為、亜紀は、栗田から、会社を休むよう言われました。
 
それで、亜紀は、会社を休んで、温泉旅行へ。
 
「吸い込まれる」という亜紀のメールで、文夫と、萌子は、亜紀を心配します。
 
萌子には、母からメールが来て、文夫が一人で亜紀のいる温泉へ向かいます。
 
自殺しようとしたのかと心配する文夫。
 
でも、亜紀は、ただ焼け酒を飲んで寝ているだけでした。
 
さすが大人女子。
 
ちょっとのことでは、へこたれないようです。
 
亜紀と文夫の関係は、これからどうなるのでしょうか?
 
萌子と栗田のこれから、また、みどりと沢田の関係も、気になるところです。
<見逃し動画>第5話 「大人のキス」
 
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第5話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)と池田(平山浩行)は交際を続けていた。順調すぎで逆に不安を覚えているという池田に、愛とは決して後悔しないこと、前を向くしかないと助言する高山(江口洋介)。
萠子(吉瀬美智子)のフラワーショップにやってきた栗田(谷原章介)は、以前付き合っていた女の子から、妊娠したので責任を取ってほしいと言われて困っていると相談する。交際していたのは1年以上前なので、つじつまは合わないが、下手に騒がれても困るというのだ。栗田の言動に腹を立てていたはずの萠子は、相談されたことが嬉しくてつい彼を許してしまう。
一方、三男・陵(浦上晟周)の担任でもある沢田(千葉雄大)とベッドをともにしてしまったみどり(鈴木砂羽)は、亜紀と萠子にその件を告白する。しかも、子どもたちがそれに気づいているかもしれないらしい。そんな話をしている間にも、沢田から「あなたに会いたい」というメールが届き、困惑するみどり。萠子は、「もう会わない」と言って自分を責めるみどりに、お互い独身なのだから何も悪くないと告げる。それに対して亜紀は、子どもたちのことや立場も考えるべきだと言い出し・・・。
そんな折、高山のもとを訪ねた亜紀は、どこかしっくりいっていない池田との交際について相談する。高山は、亜紀たちはお互いに気を遣い過ぎだと指摘し、一度思い切り甘えてみてはどうかと提案する。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
池田とキスする亜紀
亜紀は、プライベートが順調だった。
 
前川は、亜紀にマジな恋をしていた。
 
文夫は、脚本に行き詰っていた。
 
「こないだご覧になったんでしょ」と池田。
 
「普通なら、幸せいっぱいじゃないですか」と文夫が言うと、池田は、「僕は、女性への愛情が足りないんじゃないかと不安になってた」と打ち明ける。
 
「恋愛は、相手が違うからいいんじゃないですか」とアドバイスする文夫。
 
亜紀は、池田とデートする。
 
「どうして、僕は運命の人と会えないのか」と思っていたが、「今は、そんなことはない」と亜紀にキスする池田。
 
 
相談されて嬉しい
栗田は、「間が悪かった。ちょっと前に付き合った女が妊娠して、結婚してくれ」と言ってきた。あまり騒がれずに、お引き取り願うには、どうしたらいい」と萌子に相談する栗田。
 
「頼るよりも、愛して欲しい」と言いつつも、「相談されて嬉しい」と微笑む萌子。
 
それが愛と答える栗田。
 
 
勢いでやったかも
みどりは、「話がある」と萌子と亜紀にメールする。
 
「池田とキスした」と打ち明ける亜紀。
 
亜紀は、「なんか普通だった」と感想を言う。
 
みどりは、「沢田とやったかもしれない。勢いとしか、言えない。しかも、子供達が気づいてるかも。でも、これ以上は会いたくない」と打ち明ける。
 
そんな時、「会いたい」と沢田から連絡が来る。
 
「みどりは、母親なんだよ」と諭す亜紀。
 
「なんであんなことになったのかわからない」とみどりは困惑する。
 
みどりが家に帰ると、「男女のこと、だから、ちゃんと話さないと」という息子たち。
 
息子の昴は、彼女のまどかを妊娠させたと打ち明ける。
 
「弾みなんて」と言いかけて、「わかるよ」と言ってしまうみどり。
 
 
レンタル彼氏
栗田と萌子は、デートする。
 
そこに男が現れる。
 
映画関係の仕事をしているという男。
 
その男は萌子の頼んだレンタル彼氏だった。
 
「どこがダメだったんですか」と尋ねる男に、「ハリウッドで仕事している人に見えない」と答える萌子。  
 
「もう利用しない」と決める。
 
一方、亜紀は、キスの余韻に浸りたいと池田におねだりする。
 
だが、「なんか違うんだよな」と思う亜紀。
 
 
いじめを解決します
みどりは、まだ彼の両親に謝る。
 
だが、「これだから母子家庭は」と言われて、腹を立てる。
 
そんな時、沢田から電話で、綾がまたけがをしたと連絡が入る。
 
「怪我はたいしたことないが、りょうがいじめられてるんじゃないか」と話す。
 
「必ず解決する」と約束する澤田。
 
 
一人で残業する秋
仕事でパンフレットの印刷ミスがあって、一番部を訂正することに。
 
栗田は、「もえこさんって、ハリウッドで仕事してる男と付き合ってた?」と、亜紀に、尋ねるが、亜紀は、いそがしくて答えられない。
 
「仲間なんて引くよね。誰も仲間なんて思ってない」と愚痴を言う女子社員。
 
それを聞いた亜紀は、広報部がやってくれると嘘をつき、1人残って仕事する。
 
前川は、そんな亜紀に差し入れを持ってくる。
 
「手伝いますよ。もっと甘えたほうがいい」という前川。
 
 
池田に甘えられない秋
栗田は、萌子とデートする。
 
「田代さんとデート楽しかった?下手な小細工なんてしなくていいのに」と栗田に言われ、萌子は焦る。
 
夜、亜紀は、池田に電話する。
 
「去年出版した作家の新作が出版されそうだ。亜紀に会ってから、いいことずくめだ」と話す池田。
 
亜紀は、「良かったですね」とだけ言って、電話を切る。
 
 
突然の大人のキス
その後、文夫のいるカフェに行く亜紀。
 
亜紀は、「甘えようと思ったけど、向こうもすごくいそがしそうで、出来なかった」と文夫に打ち明ける。
 
文夫は、亜紀に質問する。
 
「あなたが考える大人のキスの定義は?」と尋ねると、「濃厚で相手の気持ちが伝わるような熱いキスで、ゆっくりと何度でもって感じですよ」と答える亜紀。
 
すると、文夫は、「あなたは勘違いしている。大人のキスに回数や時間は関係ないんです。それはもっと瞬間的で、情熱的」と文夫。
 
亜紀は、「本当はあなたは、頭でっかちで、何もできないんじゃないですか」と返す。
 
すると、文夫は、いきなり亜紀にキスする。 
「何するんですか」と亜紀。
 
「言葉だけの男じゃないと示したかった」と文夫は言う。
第5話の感想はここをクリック
池田と初キスする亜紀ですが、「何か違うんだよな」と思ってしまいます。
 
私は、亜紀は、池田のことを本当に好きじゃないんだと感じました。
 
一方、萌子は、栗田とのデート中に、一人の男を出現させます。
 
それは萌子が頼んだレンタル彼氏でした。レンタル彼氏とかっていうサービスがあることに、驚きました。
 
萌子は、栗田にやきもちを焼いて欲しかったのでしょうか?
 
それとも、刺激が欲しかったのか。でも、失敗しましたね。
 
面倒くさい女と思われた萌子。
 
こういうのって、相手にばれたらダメだと思うんですよね。
 
大変なことになっているのは、みどりです。
 
息子の昴が彼女を妊娠させ、りょうは、学校でいじめを受けていることがわかりました。
 
いじめを解決すると話す澤田。
 
これから一気にみどりの恋が発展するのか、見ていきたいと思います。
 
なんか盛り上がらない池田との恋愛を文夫に相談する亜紀。 
 
文夫は、「甘えてみては」とアドバイスしました。
 
仕事でミスがあり、部下に頼まず、一人で残業する亜紀。
 
亜紀は、真面目で一人で頑張りすぎだと思います。
 
でも、そういう女性って、男性からは、魅力的なのではないでしょうか?
 
同じ部下の前川が、亜紀を手伝ってくれました。
 
池田に甘いようにも甘えられなかった亜紀。
 
 
きっと甘えられない関係なのではと思いました。
 
そして、また、文夫のところへ相談に行く亜紀。
 
「大人のキスは」と尋ねる文夫に、「本当は頭でっかちで、何もできないんじゃないですか」と返す亜紀。
 
文夫は、いきなりにキスしました。
 
「キスの定義は?」と文夫が言ったあたりで、こうなるんだろうと予想していました。
 
本当のお相手は、文夫なのでしょうね。
 
一気に動き出した文夫と亜紀の関係。
 
これからどうなっていくのか。
 
とても気になるところです。
<見逃し動画>第4話 「這い上がる40歳!!」
 
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第4話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者・池田(平山浩行)から、結婚を前提とした交際を申し込まれた。それを知った萠子(吉瀬美智子)やみどり(鈴木砂羽)は、体の相性が大事、時間をかけて愛を育む余裕はない、などと勝手なことを言い始める。そんなふたりに対して亜紀は、池田は誠実な人だからゆっくり考えたいと返す。
亜紀たちが制作を進めているアラフォー向け恋愛アプリのシナリオが上がった。それを読んだ高山は、波乱が足りないと助言する。風がなければヨットが進まないように、恋愛にも適度な波風はあった方が刺激になるというのだ。
萠子は、栗田(谷原章介)の自宅で開かれたパーティーに呼ばれる。が、そこで「お花屋さんの大崎さん」と紹介されたことに傷ついた萠子は、他に女性がいてもいいがせめて1番にしてと栗田に迫る。
みどりは、陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)から学校に呼び出される。陵が、階段を滑り落ちそうになった生徒を助けようとして軽いケガをしたという。その際、沢田は、またダンスの練習を見学に来てほしいとみどりに伝える。
池田とのデートのため、カフェで待ち合わせていた亜紀だが、大雨のために外に出られず高山と2人だけカフェに取り残されてしまい。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
新しい恋
「ヨガをやると、エッチにもいい」と話す亜紀、萌子、みどり。
 
「結婚を前提にお付き合いして下さい」と池田に言われたと亜紀が話すと、萌子は、「なんか裏がある。私たちには、時間をかけて愛を育む余裕はない」と言い出し、「池田さんは、本当に誠実な人なの。だから、ゆっくり行く」と亜紀。
 
萌子と栗田も、体の関係はまだだと言う。
 
「社長がいい人かどうか、自分の目で見極めることが大切」ともえ子にアドバイスする亜紀。
 
亜紀は、池田と、オーロラの涙という映画を見て、食事するデートの約束をする。
 
 
恋愛に適度の波風が必要
アプリの開発会議で、文夫は、「恋愛も適度な波風が立った方がいい」と話す。
 
「文夫に感謝してる」という亜紀。
 
「これからのことを考えた方が良い」と文夫。
 
文夫は、栗田と初めて顔を合わす。
 
 
ダンスの練習、見に来て
みどりのところに、沢田から電話がかかる。
 
りょうが怪我をしたのだ。
 
帰り際、澤田は、みどりに「ダンスの練習見に来て下さい」と頼む。
 
「応援してくれる人がいるって、励みになる」と沢田。
 
「からかっちゃダメですよ」と緑は微笑む。
 
 
映画デート
映画デートの後、感想を言い合う池田と亜紀。
 
「映画の見方なんて、違ってていいんですよね。僕は慎重な人間だけど、高山さんは、出たとこ勝負の人だ」と話す。
 
食事の途中で仕事が入る池田。
 
 
せめて、1番にして
パーティーで、栗田は、萌子をお世話になっている花屋さんと紹介する。
 
「どうして、付き合っている人と紹介してくれないの。どの女よ。全部?」と怒る萌子。
 
「一人に絞れとは言わない。でもせめて、一番じゃないと、もう会わない」と萌子。
 
「君がそんなこと言う人だと思わなかった」と栗田は返す。
 
 
恋愛のアマチュア
池田は、亜紀に、「結婚を前提に付き合って下さい」と申し込んだと文夫に報告する。 
 
「女は言い訳を用意してほしいのだ」と文夫。
 
「この歳になると、相手を傷つけたくない。傷つきたくないだけかもしれない」と池田。
 
「亜紀は、恋愛のアマチュアですよ」とアドバイスする。
 
亜紀は、文男にシナリオを渡す。
 
「普通の恋愛にも波乱が必要だ。ベストは嵐だな。新しい環境に身を置かないと、何も起こりませんよ。今度の日曜日はドライブで決まりだな」と亜紀に言う文夫。
 
 
一杯だけ付き合って
沢田のダンスを見に行くみどり。
 
だが、若い人ばかりで、気後れしてすぐに帰る。
 
1人で居酒屋にいると、沢田が現れて、「隣いいですか」と声をかける。
 
一杯だけ付き合うみどり。
 
 
君が一番好きだ
萌子は、「あんな男、知らない」とやけ食いする。
 
「いい歳した男女がセックスもしないなんて、相手のこと、そんなに好きじゃないんだよ」と萌子。
 
池田は、データの下調べに余念がない。
 
「明日、デートする」と萌子に話す亜紀。
 
みどりは、沢田と一夜を共にする。
 
萌子に電話をかけ、「君が一番好きだ」と後ろから抱きつく栗田。
 
 
店に閉じ込められる亜紀と文夫
箱根ドライブの当日、文夫が行きつけのカフェで、池田と待ち合わせする亜紀。
 
池田は、待ち合わせ場所に現れず、電話も繋がらなかった。
 
外はすごい雨で、台風が近づいていた。
 
マスターは、家を見てくると言って、二人きりになる亜紀と文夫。
 
文夫は、亜紀に「今はここにいた方が良い」とアドバイスする。
 
 
栗田を平手打ちする萌子
萌子は、栗田の家の前にいた。
 
女子社員の工藤と一緒に帰ってくる栗田。
 
「私のこと一番好きって言ったよね」と萌子が言うと、工藤は「私にも言ってました」と返し、萌子は、栗田を平手打ちする。
 
 
料理を作る亜紀
二人きりの亜紀と文夫。
 
文夫は、「腹減った。何か作れませんか」と亜紀に言い、亜紀は、アラビアータを作る。
 
山小屋に閉じ込められた男女。
 
男はポケットにあったチョコレートを女に分けてやる。 
 
始めはぎこちなかったが、打ち解ける二人。
 
「恋愛アプリに役立つと思って」と文夫は言う。
 
 
ずぶ濡れで、みどりの家へ駆け込む萌子
同じ頃、ずぶ濡れになって、萌子は、みどりの家に駆け込む。
 
「他の女といるとこ見ちゃった。私のこと、一番好きって言ってくれたのにな」と萌子。
 
そこに母からメールで、萌子は落ち込む。
 
一方、みどりのところには、沢田から電話が。
 
みどりと萌子は酒を飲む。
 
 
恋愛ストーリーを妄想
池田は、なかなか現れず、亜紀は落ち込み、脚本のストーリーを妄想する文夫。
 
男と女は、敵同士だったが、ほのかに恋心を抱いていた。どちらかの体が冷えて、温めあう。
 
女はドキドキするが、このまま、運命に身を委ねてはいけないと思う。
 
女には、他に婚約者がいたから。
嵐の中でタガが外れ、男と女は抱き合う。
 
などと妄想する文夫と亜紀。
 
亜紀は、「恋愛ものはやめたんじゃなかったですか」と釘を刺す。
 
 
抱き合う亜紀と池田
そんな時、池田が現れる。
 
携帯を家に忘れて、取りに行っていたという池田。
 
「どうしても会いたくて」と温泉まんじゅうを亜紀に渡す。
 
池田は、デートの下見に行っていたようだ。
 
抱き合う二人。
 
文夫は、そんな二人を見て、思わず動揺する。
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「恋愛も、適度の波風が必要」という文夫。
 
「平穏なことにあぐらをかいていると、自然消滅する」という理論分かる気がします。 
 
亜紀は、池田との交際が順調のようです。
 
今回は、伸治も現れませんでしたし、真面目で誠実な池田と前進しているようですけど、池田はあまりにもいい人すぎて、何か裏がありそうな感じがしますね。
 
実は、既婚者だったりとか。といろいろ裏を想像してしまいます。
 
萌子の恋は、栗田に複数の女性がいるために、順調とは言えないようです。
 
「一人に絞ってとは言わない。せめて1番にして」と栗田に言う萌子。
 
うーん。切ない女心わかるな。
 
でも、すでに、栗田には、工藤と言う前からの恋人がいるわけで。
 
たまらなくなった萌子は、緑の家に駆け込みます。
 
一見普通の主婦で、恋の兆しがなかったみどりですが、今回、一気に、息子の担任の先生、沢田と大きな進展がありました。
 
2人は、一夜を共にしたようです。
 
まさに波乱の展開。
 
一方、亜紀は、池田と箱根に行く約束をしますけど、池田はなかなか現れず、文雄と二人きりカフェに閉じ込められます。
 
恋愛のシナリオを想像しあう二人。
 
顔が近くなって、亜紀は、なんかドキドキしてしまったようです。
 
そこに池田が現れ、「会いたかった」と言われて、二人は抱き合います。  
 
そんな2人を見て、文夫は、なぜか動揺しました。
 
文夫は、まだ気づいてないかもしれないけど、亜紀のことを好きになり始めているんだなと感じました。
 
今まで、恋愛否定主義者だったのに、急に恋愛小説の筋書きを想像し始めたのも、恋の始まりですよね。
 
なんか、オトナ女子3人の恋がそれぞれ、動き始め、面白くなってきました。
<見逃し動画>第3話 「不器用すぎる私達」
 
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第3話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者でもある池田(平山浩行)から地元の秋祭りに誘われる。だが、そこで亜紀が見たのは、子連れの女性と仲良さそうに話す池田の姿だった。亜紀は、萠子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)に、池田は妻子持ちみたいだと報告するが・・・。
一方、みどりの家には、三男の陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)が家庭訪問にやってくることに。母子家庭だからという偏見を持たれたくないと考えたみどりは、長男・昂(平埜生成)、次男・碧(矢部昌暉)にも協力してもらって対応マニュアルを作成し、沢田を迎える。
萠子は、「フルテージ」の社長・栗田(谷原章介)との交際を続けていた。彼の前では、物分かりの良いオトナの女性を演じる萠子。ある日、栗田とデートしていた萠子は、元カノらしい若い女性と鉢合わせしてしまう。萠子は、若い元カノからおばさん扱いされるが、真っ向から彼女とやり合って撃退し、栗田を感心させる。
そんな折、亜紀の前に、元恋人の伸治(斎藤工)が現れる。伸治は、メジャーデビューをきっかけに亜紀を捨て、若い女性のもとへと行ってしまった男だ。亜紀は、話があるといってマンションまでやってきた伸治を無視して部屋に戻るが・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
大人女子の新しい恋のはじまり
夏祭りに行った亜紀は、池田が妻子持ちだと萌子とみどりにメールする。
 
だが、池田は独身で、一緒にいたのは妹と姪だった。
 
萌子は、「こんなにいい物件が残ってるって、おかしい。裏がある。借金があるか、実はギャンブル三昧。やっといい人に出会えたと思ったら、どっかで、あれって思うことがあって。結局、どん底に突き落とされる」と萌子。
 
萌子は、そそくさと栗田とのデートに出かける。
 
みどりは、恋の兆しはまだないという。
 
栗田は、「もう少しで行く」と萌子に電話で話す。
 
「親を安心させるために、教師になった」とみどりに話す澤田
 
 
アプリの監修会議
ある日、文夫と共にアプリについて、会議する亜紀。
 
「秘密には二種類あります。片方だけが秘密を持っていると、恋愛は盛り上がらない。あなたもあるでしょ。墓場まで持っていく秘密の一つや二つ」と話す文夫。
 
「ないですよ」と亜紀が答えると、「ないなら幸いだ。このまま脳天気に人生を送って下さい」と文夫はからかう。
 
会社の女子社員たちは、亜紀と前川の恋を応援してやろうと噂する。
 
「池田さんは普通の人ですよね」と尋ねる亜紀に、「全然普通じゃないですよ」と文夫が答える。
 
 
競馬デート
競馬で盛り上がる池田と亜紀。
 
亜紀が、「池田さんは、どうしてこれまで独身だったんですか?」と尋ねる。
 
すると、「結婚って、一番深く人と関わることでしょ。きっと僕は、人と深く関われないんだ」と思います。
 
でも、「深く付き合える人ができたら、結婚すると思います」と答える池田。
 
 
若い女vs萌子
萌子は、栗田とのデート中、「こんなおばさんと、どうして」と若い女に言われる。
 
「そうやって、若いってだけで、中身のないまま年を取って、いつのまにか、自分もおばさんになってるって気付くのよ。きっと見つかるわ。あなたに合ったバカ男が」と返す萌子。
 
 
文夫の恋愛持論
池田とのデートの帰り、「話がある」と亜紀にいう伸治。
 
亜紀は、「話すことはない」と追い返す。
 
女子会を開く亜紀、萌子、みどり。
 
その場所は、文夫がいつも行くカフェだった。
 
亜紀は、恋バナで盛り上がる。
 
「恋愛とは幻想を持っていることが始まりだ。不幸の始まりなんだ。恋愛がうまくいかないのは、本当の相手を知らないことが原因だ。恋愛とは矛盾している」と持論を話す文夫。
 
文夫は、恋愛がうまくいく確率をウミガメの産卵に例えて、0.02%と分析する。
 
 
復縁を迫る真司
数日後、水族館デートする亜紀と池田。
 
「楽しかったです」と池田。
 
その様子を伸治が見ていた。
 
亜紀は、伸治を家に入れる。
 
「俺、亜紀のところ出てから、うまくいかなくて、女が自己中で、仕事もうまくいってない。どうしたらいいか、わからないここにいさせてくれないか。やっぱり、亜紀じゃないとダメなんだ」と伸治は泣く。
 
そんな伸治を抱きしめる亜紀。
 
 
ダンスを踊る沢田
ある夜、みどりは仲間とダンスを踊る。
 
澤田を陰から見て、写真を撮るみどり。
 
「プロのダンサーを目指していたが、親を安心させるために、教師になった」とみどりに話す沢田。
 
 
亜紀の話に興味を持つ文夫
「伸治が来た。沢田さんに見られた。伸治、ボロボロになってて。ほっとけなくて」と萌子に話す亜紀。
 
だが、 SNS の写真では、まりという女と一緒で、萌子は「ちゃんと決別した方が良い」とアドバイスする。
 
萌子は、栗田の家に招かれたが、別の女にあげる花が家に届いて、落ち込んでいた。
 
テキーラを飲む2人。
 
その話を文夫が聞いていた。
 
すぐに店を出る亜紀と萌子。
 
文夫を二人が何を話していたか、興味を持っていた。
 
 
友達を傷つけないで
翌朝、エレベーターの中で、亜紀は、「私、もえ子と友達なんです。友達が傷つくのが見たくないんです。萌子と付き合うなら、他の女性とそういうことするのを止めて」と栗田に言う。
 
「余計なお世話だね。 昨日萌子さんとこ、泊まった?家に帰れない理由でもあるんだろ」と栗田は返す。
 
 
伸治を追い払う文夫
バーで、ワインを飲んでいる亜紀の元に伸治がやってくる。「いじけんな。水に流そうよ。40過ぎたからって、焦んなよ。そんなとこで妥協していいのかよ」と伸治は言う。
 
「私は‥」と亜紀が言いかけたとき、文雄は、「言えるなら、言って。愛してないと。それを聞いたら、あなたの人生から出て行くわ」との映画のセリフを言う。
 
「散歩に付き合ってくれ」と伸治を誘う文夫。
 
文夫と伸治は、何やら外で話をする。
 
その直後、去っていく伸治。
 
「なんて話したの?」と亜紀は聞くが、文夫は、「さあ」ととぼけた後、「実は‥秘密です」と答える。
 
「人生には、謎があった方が楽しい。それより、君にはやることがあるんじゃないですか」と文夫。
 
 
池田から交際を申し込まれるあき
亜紀は、池田に先日の男は「元彼です。でも、出て行きました。家に入れたのは事実ですけど」と打ち明ける。
 
「よかった。今は関係ないんですね」と池田。
 
「昨夜、彼になんて言ったんですか」と文夫に尋ねるマスター。
 
文夫は、「忘れた」とだけ答える。
 
亜紀は、池田から、結婚前提の交際を申し込まれる。
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「やっといい人に会えたと思ったら、あれって思うことがあって。結局、どん底に突き落とされる」と萌子は言っていましたが、それって、私にはよくわかります。
 
最初は、いいなって思っても、徐々にその人の本性が見えてきて、最後は、別れる。
 
そんな経験って、恋愛をした人なら、ほとんどの人が持っているはずだと共感しました。
 
「あなたにもあるでしょ。墓場に持って行きたい。秘密の一つや二つ」と文夫が言うと、「ありませんよ」と答える亜紀。
 
すると、「ないなら、幸いだ。このまま、脳天気に人生を送って下さい」と文夫が言った場面は、思わず、笑ってしまいました。
 
文夫は、恋愛について、独自の哲学のような理論を持っているようです。
 
「恋愛は、幻想を見ていることからが始まりだ。恋愛は矛盾している」という文夫の言葉。
 
うん。そうかもしれないと納得しました。
 
恋愛は、病気の一種だと考える文夫は、結局、恋愛は矛盾していると考えているのでしょう。
 
亜紀のところに、元彼の伸治がやってきました。
 
「やっぱりあきじゃないとだめだ」と、捨て猫みたいに甘える伸治。
 
でも、一方で、まりとも、ご飯も食べに行ったりしていて、本当、自己中ですよね。
 
仕事も、バンドマンとかだし、伸治は、ダメンズの若い男の典型みたいな男だと思いました。
 
 
一方、萌子の栗田との交際は、順調とはいかないようで、他の女に贈る花が自宅に届いて、落ち込んでいました。
 
バーで、ワインを飲んでいる亜紀に、しつこく付きまとう伸治。
 
そんな伸治に、文夫は何やら話をし、伸治は、去っていきました。
 
文夫は「秘密です」と亜紀に言い、バーのマスターにも、本当のことは話しませんでした。
 
何を話したのか、とても気になります。
亜紀は、ついに、池田から、結婚を前提にした交際を申し込まれました。
 
亜紀と池田の恋は、これからどうなるのか?
 
注目していきたいです。
 
そして、もう一つ、気になるのは、沢田とみどりの関係。
 
ダンスを踊る沢田を陰で見つめるみどり。
 
澤田は、ダンサーになりたいという夢を捨てて、教師になったようです。
 
みどりと沢田、こちらも新しい恋が芽生えるのでしょうか?
 
それぞれ、新しく前進し始めた亜紀と萌子、みどりの大人女子3人。
 
これから、3人の恋の行方がどうなるのか?
 
とても気になるところです。
<見逃し動画>第2話 「恋と人生の大逆転」
 
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第2話の公式あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、脚本家の高山(江口洋介)にアラフォー向け恋愛アプリの監修を引き受けてもらうことに成功する。が、年下の恋人・伸治(斎藤工)に振られたショックからは立ち直れないでいた。萠子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)は、失恋の特効薬は新しい恋だと亜紀を励ますが・・・。
別の日、亜紀の会社『フルテージ』に高山が打ち合わせにやってくる。その席で高山は、独自の恋愛論を展開し、白馬に乗った王子様などいない、夢を見るのはいいがそれにつけ込んで儲けようとするビジネスが発生する、などと主張する。
萠子は、フラワーショップに客としてやってきた栗田(谷原章介)から食事に誘われる。栗田がフルテージの社長だと知らない萠子は、優良物件を引き当てた、と嬉しそうに亜紀に報告する。そのころフルテージ内では、栗田に関する怪しい噂が広まっており・・・。
一方、みどりは、進路相談で三男・陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。そこでみどりは、陵の担任・沢田健太(千葉雄大)に出会う。沢田は、真面目そうでさわやかな印象の青年だった。
そんな中、亜紀は、社内プレゼン用に高山のコメントをもらいに行く。そこで亜紀は、注文しておいた品物を受け取ってきてほしい、と高山から頼まれる。仕方なく受け取りに行った亜紀は、その帰り道、編集者の池田優(平山浩行)と出会う。それぞれの新しい出会いの行方は!?
 
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<見逃し動画>第1話 「幸せを掴みたい!!私は女子を諦めない」
 
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第1話の公式あらすじ

40歳独身の中原亜紀(篠原涼子)は、恋愛アプリを手がける会社のキャリアウーマン。デビューを目指す年下のミュージシャン・伸治、愛猫のちくわと暮らしている。しっかり者だが恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、なかなか幸せをつかめないでいた亜紀は、伸治の前では本音を出せない。心を許せるのは、同い年で独身の女友達――ホレっぽくさまざまな男性にアプローチしているフラワーショップオーナーの大崎萠子(吉瀬美智子)と、バツイチで3人の男の子を女手ひとつで育てている坂田みどり(鈴木砂羽)だけ。亜紀たちは、何かにつけて女子会を開き、気兼ねなく愚痴を言い合っている。
モバイルコンテンツ部に所属する亜紀は、工藤美和(市川実和子)、立花沙織(平山あや)、前川亮介(吉沢亮)ら年下の部下とともに、アラフォー向けの恋愛アプリに取り組んでいる。この企画には、プレイボーイとして有名な社長の栗田純一(谷原章介)も期待を寄せていた。あるとき亜紀は、10年以上前に何本もの恋愛ドラマをヒットさせた脚本家・高山文夫(江口洋介)にゲームの監修を依頼しようと思いつく。高山の居場所を調べ、彼が入り浸っているカフェを訪れる亜紀。しかし高山は、企画書を見るなり「いい年して胸キュンもない」「40歳は女子とは言わない」と言って取り合わない。そんな高山の態度にカチンときた亜紀は「あなたこそ思春期丸出しの偏屈男だ」と言ってしまい・・・。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
最悪の出会い
朝、恋人の真司とキスしてから出勤する亜紀。
満員電車に揺られる亜紀は、文夫と密着し、文夫の持っている封筒がお尻にあたり、文夫を痴漢と間違う。
 
「40代には痴漢しない」とスマホを見せる文夫。
 
亜紀の口紅が文夫のシャツにあたり、クリーニング代を払おうとすると、「いいです」と文夫は断る。
 
不愉快になる亜希。
 
亜希は、恋愛ゲームアプリを開発する仕事をしていた。
 
 
恋人と順調な亜紀
亜希の勤務先の社長、栗田は、新しい企画を成功させろと社員に指示する。
 
若い女子社員は、トイレで、「あの年になって、仕事だけって、厳しい」と亜紀の悪口を言っていた。
 
そんな時、伸治からメールが来て、亜紀は喜ぶ。
 
仕事帰り、花を買って帰る亜希。
 
亜紀は、餃子を作って、信治と食べる。
 
「ありがとね」といきなり亜紀に抱きつく伸治。
 
二人はキスする。
 
亜紀は、家で仕事していた。
 
夜中におなかがすいて、卵かけご飯を食べる亜紀。
 
飼い猫のちくわが食べたと伸治に嘘をつく。
 
 
恋愛否定主義の偏屈な文夫
文夫は、脚本家で、かつて、恋愛のカリスマと呼ばれていた。
 
亜希は、文夫に仕事を依頼することに。
 
亜紀は文夫が電車で出会った男と気づき驚く。
 
文夫はらいきなり、亜紀にナイフを持たせ、「振り下ろして」などと指示する。 
 
文夫は、脚本の描写に迷っていたのだ。
 
亜紀は、文夫に自己紹介する。
 
ゲームの監修をしていただきたいと頼む亜希。
 
だが、文夫は「お断りします」と即断る。
 
亜紀は、文夫が昔書いた脚本を褒める。
 
すると、「あれ、パクリです」と文夫。
 
亜紀は、アラフォー恋愛アプリの企画を文夫に見せる。 
 
しかし、「恋愛は、資本主義のプログラムにすぎない。僕の中では、完全に終わった」と文夫。
 
今は、終戦直後のミステリー小説を書いているという。
 
文夫は、「人間は、年をするとると変化する。あなた方も、潔くおばさんになった方が結果的に幸せなんじゃないですか。僕には関係ないんで。頑張ってください」という。
 
そんな文夫に、「あなたこそ、思春期丸出しの屁理屈男じゃないですか」と返す亜紀。
 
女子社員たちは、亜紀のことを尊敬できるけど、ああなりたいとは思わないと言っていた。
 
 
亜紀のこと、絶対幸せにする
亜紀は、友達のみどりと萌子と女子会を開く。
 
「恋しようかな」とみどり。
 
伸治という恋人がいる亜紀をみどりは、羨ましがる。
 
その一方で、伸治との将来を考えた方が良いとアドバイスするみどりと萌子。
 
ヒットという言葉を聞いて、伸治は、「俺とは縁のない言葉かな」と呟く。
 
「伸治なら大丈夫。頑張って」と励ます亜紀。
 
伸治は、メジャーデビューすることになった。
 
「俺、亜紀がいなかったら、ここまで来れなかった。絶対、亜紀のこと幸せにするから」という伸治。
 
 
恋愛にうんざりの文夫
ある夜、酔った萌子は、みどりに電話する。
 
「この前付き合った男は、マンホール男だった。何で、私によってくる男は、こんなんばっかなんだよ」と嘆く萌子。
 
亜紀と萌子は、文夫のいるカフェに入る。
 
「この間は、期待に添えず、すいません」と文夫。
 
「まだ諦めてない」と亜紀。
 
「僕は、資本主義に毒された恋愛に、うんざり」と文雄は言う。
 
女性に求める条件に、男に、根掘り葉掘り聞かない女をあげる文夫。
 
萌子は、「いつのまにあんな男と」と亜紀に聞く。
 
「私に紹介する気ないわけ」と文句を言う萌子。
 
 
脈のある2人
栗田は、文夫と亜紀が喧嘩したと聞き、「脈があるな。諦めずにもうひと押ししてみろよ」とアドバイスする。
 
数日後、非礼を詫び、改めて、監修を文夫に頼む亜紀。
 
「仕事だって、裏切る。人生の中に、絶対裏切られる心配のない確かなものなんて、あるのかな」と文夫。
 
亜紀は、「ありますよ。まだそんな話ができるほど、親しくないので」と答える。
 
文夫は、「今度、デートしましょうか」と呟くが、その後すぐ、「そんな台詞、書いたな」とごまかす。
 
 
幸せは伝染する
亜紀は、萌子とみどりとまた集まる。
 
「母親が勝手にスマホ見た。若い頃は、彼氏を紹介しても、デキ婚なんて許せないって言ってたくせに、今は、既成事実から入るのも手よ」という母が許せないという萌子。
 
萌子は、亜紀に、「伸治君と幸せになりなよ」と励ます。  
 
「幸せは伝染する」というみどり。
 
 
突然の別れ
ある夜、亜紀が家に帰ると、伸治は、他の女を家に連れ込み、抱き合っていた。
 
家を出る亜紀は、「誤解だよ。あれ、うちのスタッフだよ。お互い大人だろ」と言い訳する。
 
伸治が女といたという亜紀のメールに、萌とみどりも驚く。
 
傷つき、雨の中を彷徨う亜紀は、文夫のいるカフェへ。
 
「俺、浮気した。前から付き合ってたんだ。マリと。たまたまの流れで。おふくろが気に入って。それで、亜紀のことも話した。そしたら、おふくろ、まりの方がいいんじゃないかって。おふくろに迷惑かけてきたから、安心させてやりたくて。今のままじゃ、亜紀に甘やかされて、ダメになると思う。亜紀は、一人でもやっていける。亜紀、分かってくれるよな」と伸治は、亜紀に別れを告げる。
 
「私、頑張ったのにな。もっと、頑張らないと幸せになれないのかな」と呟く亜紀。
 
伸治とは駄目だったと、萌子らにメールする。
 
「今日は泣いていい」と萌子とみどり。
 
文夫は、「一杯おごるよ」と亜紀に声をかける。
 
 
人生に確かなものを見つけられるのか見てみたい
数日後、亜希の会社に文夫がやってくる。
 
「君と一緒に仕事をしてみようと思って」と文夫。
 
「私がふられたのを見て、同情とか」と亜紀。
 
「君は、人生に確かなものがあるって言ってた。男にふられて、どん底になっている女がどんなものを見つけられるのか、見てみたい。デニーロがこう言っている。正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方」と、文夫。
 
「それが俺のやり方ってことですか」と、亜紀は会社に文夫を招き入れる。
第1話の感想はここをクリック
オトナ女子は、40歳過ぎ、独身のキャリアウーマン、亜紀の等身大の恋愛を描いていますね。
 
篠原涼子さんは、こういう大人女子の恋愛を描いたドラマに、多く出演されています。
 
篠原涼子さんって、30代、40代の大人の女性に、好感度が高い女優さんだからかなと私は感じました。
 
売れないバンドマンでも、イケメンで、かっこいい男性伸治との恋愛が順調。
 
仕事も順調な亜紀が物語中盤ぐらいまでは、とても羨ましかった私です。
 
でも、やっぱり年下イケメン男は、案の定、同じぐらいの歳の女の子と浮気していました。
 
しかも、亜紀と暮らしている部屋に、他の女を連れ込んで、エッチ。
 
口では、「絶対、幸せにする」と言っていて、やっていることと、真反対。
 
挙句の果てに、母親に言われたから、他の女性と交際し、亜紀と別れる。
 
「君は一人で生きていける」って、セリフ。
 
最低ぶりがすごいなと思いました。
 
40過ぎた女の方が、恋愛で、傷つくって、亜紀は言っていましたけど、それ、すごく共感できます。
 
若い時は、いくらでも、やり直せるけど、40過ぎた女性は、次の恋愛がなかなかできませんよね。
 
亜紀は、伸治にふられて、さぞ傷ついたと思います。
 
私の意見としては、恋愛否定主義者であっても、軽薄さがなく、亜紀と年齢的にも釣り合う、大人の男性、文夫の方がまだおすすめと思いました。 
 
一緒に仕事をすることになった亜紀と文夫。
 
これから二人の関係はどうなるのか?
 
どうやって、恋に発展するのか?に注目したいと思います。

オトナ女子の内容

公式サイト

いくつになっても“女子”でありたい。“オトナ”になっても“女子”であることを諦めない。仕事も恋も経験してきたけれど、まだ本当の相手に出会えていない…。自分と付き合う男は、ことごとく成功するが、仕事の事情や新しい女性の出現で、自分から離れていく…。
 
『オトナ女子』は、“アゲマンだけど自分は、幸せになれない”40歳の女性3人が、だめな男に振り回されながらも時に傷付け合い、励まし合いながら、“幸せ”をつかむべく、夢をかなえるために奮闘していく物語。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

篠原涼子/吉瀬美智子/鈴木砂羽/谷原章介/江口洋介

<各話の視聴率>

第1話 幸せを掴みたい!!私は女子を諦めない 9.9%
第2話 恋と人生の大逆転 9.2%
第3話 不器用すぎる私達 7.2%
第4話 這い上がる40歳!! 9.0%
第5話 大人のキス 8.3%
第6話 ついに反撃開始!! 7.5%
第7話 負け女からの逆転 9.0%
第8話 二人きりの夜 8.7%
第9話 輝くキス 9.2%
最終話 これが私の生きる道 9.2%

第1話から最終回まで全話配信中です

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オトナ女子の感想

50代女性

篠原涼子さんが、年齢を重ねてもきれいでおしゃれで仕事も出来るけれど、プライベートでは、ダメ男に尽くし過ぎて降られるなど恋愛には不器用で、友達の萌子とみどりと愛猫のちくわだけに心を許している、中原亜紀を熱演していてとても良かったです。すごくきれいだと思いました。吉瀬美智子さんが、亜紀の友達で悪い男ばかりにひかれて未だ独身で、フラワーショップのオーナーの大崎萌子を熱演していて、とても良かったです。鈴木砂羽さんが、バツイチで3人の息子を育てるシングルマザーで、亜紀と萌子の友達で三男の息子の担任からアプローチされて、困惑している坂田みどりを熱演していて、とても良かったです。息子たちが、それぞれいろいろな問題を抱えていて、子育てに奮闘する姿に好感が持てました。谷原章介さんが、亜紀の勤める会社の社長で、いつも恋愛を楽しみたいタイプですが、萌子がレンタル彼氏を作ったことに焦り、今までの女性と縁を切ったり母親に会うことを提案したりして、慌てる姿がとても良かったです。江口洋介さんが、作家で偏屈な性格でいつも人を怒らせることばかり言っていて、亜紀と衝突しているけれど好意を持っている高山文夫を、熱演していてとても良かったです。微妙な年齢で恋愛に不器用な女性の姿が、丁寧に描かれていて共感できる部分が多い、とてもいいドラマだと思いました。

20代女性

せっかくの篠原涼子さんと江口洋介さんという演技が素晴らしいベテラン俳優さんを起用しているのに、ストーリーがいまいちな作品で残念でした。3人の女性たちの恋愛が描かれているのですが、そのどれもがありえないような展開だったので、共感もできませんでした。特に残念だったのが江口洋介さんの役です。爽やかでカッコいい江口さんが全く素敵に見えませんでした。逆に偏屈で嫌な男に見えてしまい、この男と恋愛をするのはありえないなと思ってしまいました。そう思わせるのも江口さんの演技の力なのかもしれませんが、もっと素敵な男性を演じてほしかったです。篠原涼子さんが演じる主人公もイマイチキャラクターが定まらずイライラしてしまうことがありました。仕事のシーンはお仕事ドラマをたくさんこなしてきている篠原さんのかっこよさが見れてよかったですが、恋愛の部分になると、優柔不断で、なぜ江口さん演じる文夫に惹かれているのか全く分かりませんでした。そして吉瀬美智子さんも鈴木砂羽さんもかっこいい女性が憧れるような女優さんなのに、そのかっこいい部分がキャラクターに消されていてがっかりしました。優しさ溢れる平山浩行さんははまり役でとてもよかったです。

50代男性

女性が40歳になると終わってしまうのが現実です。実際は30歳から危険なのですが、いつまでたっても女は女です。もう誰からも相手にされないと分かっていても幸せになりたい願望があります。3人の女性を見た時、それぞれ難点があり結婚には向いていない感じがしました。亜紀はダメンズを寄せ付けてしまう女性であり、萠子は母親の存在が邪魔なことです、一番困難なのは、みどりのバツイチ3人の子持ちなことです。一時的な感情で好きになってもよく考えたらハズレです。これまでたくさんい傷つけられても恋がしたいという愚かさがありました。みどりの場合は息子の担任の先生にアプローチされたことです。しかし相手は公務員なので周りが反対すると思います。萠子の場合は、母親が毎日家に押しかける干渉する母親なので、栗田に断られてしまいました。結婚で難しいのは相手の親と身内になりたくないことです。亜紀は文夫と言い合える仲だったので、上手くいくと思いました。40歳で結婚できる確率は女性の場合かなり低いですが、それでもできました。わずかな望みがあったので達成できましたが、二人とも大人なので理解していると思います。結婚は遅い方が一緒にいる時間が短いので、意外といいかもしれません。

40代男性

特に私が印象的だった回はイジメの回であり、小学生が楽しみにしている参観日にその作文を読み先生が感動して泣くというところです。篠原さんが書いた文章はすごく引き込まれて文章力があるのだと感じられました。そして意外にもロマンチックにシーンが演じられているというところも大変キャストの皆さんの努力が分かりました。視聴者が共感できるような篠原涼子さんの演技、フジテレビが企画したこの脚本は十分視聴者の心に届いていると感じられました。アラフォー世代の悩みや覚悟、そして何よりも諦めが詳らかにされており、希望や不安といったものをさりげなくドラマの見所として出しているところにすごく共感が持てました。自分自身もこういった経験があるために思わずテレビの前で「あるあるある!」とテレビに声をかけてしまうくらいでした。女子会などをしているように思える、この篠原涼子さんの演技力は自然であるだけでなく地に足がついている頭の良さそうな淑女を十分感じ取ることができました。電車内での痴漢疑惑からそして再会するという現代で十分あり得る展開もすごく信憑性がありましたが、年齢で区切りがちな日本人の考え方、そんな固定観念を逸脱した感想はあまりないというところに日本人の殻を破れないそんな右に倣えの寂しさが見受けられます。

20代女性

オトナ女子大好きで、毎週見てました。篠原涼子さん演じる中原亜紀はとてもカッコいいし、服装や性格が憧れでした。友達の大崎萌子と坂田みどりとの3人で集まって行われる女子会もリアルな内容を話していてお互いの悩みを打ち明けられる素敵な関係でした。いつも素敵なお店にいるし大学生の時見てましたが、社会人になったらあんなところで女子会したいなと夢が広がりました。3人のキャラクターにそれぞれ個性があってそして全く違ったキャラクターで自分はどのタイプ何だろうなんて思いながら見るのも楽しかったです。萌子の母親のいう通りに生きてきて、結婚相手も母親が納得する人でなければいけないと思ってなかなかいい人を見つけられないというのもすごく共感できました。意外と同じような体験をしている女性が多いのではないでしょうか。また、高山文夫と中原亜紀の恋模様も気になっていました。お互い惹かれあっているのに、素直になれない大人同士の感じが最高に焦ったかったです。そしてクリスタルケイさんの主題歌もドラマに花を添えてて素敵でした。クリスマスシーズンにぴったりの鐘の音がワクワクさせてくれました。この曲を聞くたびに、このドラマのことを思い出します。