時をかけるバンドの無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

時をかけるバンドの動画を無料視聴する方法

「時をかけるバンド」

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時をかけるバンドの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第6話 「CHAHHAN Japanese idiot」
 
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第6話の公式あらすじ

オーディショ当日。直前で右手首を怪我をした「村上瞳子」は、「和泉誠一」のバンドメンバーで医学生でもある「瀧寛人」に診てもらい、今日の演奏は難しいと診断されてしまう。落ち込む「江花有希」と「加藤汐里」に、瞳子はエントリーしている『オレンジ』ではなく、スローな『衛星』なら演奏できるかも、と提案するが、事前に申請した曲でなければオーディションは失格となるため、他の方法を考えざるを得なくなる。
 
一方、誠一は「亮」と会い、亮が本当に未来から来た人間であることを確認する。亮は未来から来たことを認め、誠一に「君なら有希ちゃんを幸せにできる」と告げる。
 
オーディションの時間が刻一刻と迫る中、楽屋に瞳子の両親「村上正」と「村上芳江」がやってくる。普段ラーメン屋では黙々とラーメンを作るだけの正だったが、楽屋ではがらりと雰囲気が変わり、瞳子を励ましたり、なんとか片手で演奏できないか作戦会議を開いたりと、積極的に動きまわる。
 
しかし、やはり演奏は難しい。諦めかけて帰ろうとした有希に、誠一が「あきらめるな」と声を掛けてくる。
 
<出典>FOD公式

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<見逃し動画>第5話 「Chahhan Maybe」
 
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第5話の公式あらすじ

「亮」と、「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」の3人は、「ちゃあはん」のフェスの新人枠オーディション一次審査用のMVを完成させる。一方「和泉誠一」は、事務所の社長「柳下雄一」が探している『77番』の動画の少年をネットで偶然発見し会いにいくが、逃げられてしまう。
 
「ちゃあはん」の曲は無事オーディションの一次審査を通過するが、楽曲に関して有希と亮との対立が激化、亮は有希からプロデューサークビを言い渡されてしまう。
3人の家から追い出された亮は、路上で偶然誠一たちと出会う。亮は誠一に、未来では誠一と有希は結婚していると告げ、誠一に有希のことをよろしくと言い残し去っていく。
 
亮が去り、スタジオで自主練習をしている「ちゃあはん」の3人は、改めて、これまでの亮のアドバイスによってそれぞれが成長してきたことを実感、亮を呼び戻すために街を奔走する。
 
オーディションの2次審査の日が近づいてくる。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
何者??

亮も参加し、オレンジのMVを作り上げた有希たちは、その完成度に満足しているのであった。

そんなある日、ワンデーロックフェスのオーディションを受けていた有希たちのバンド「ちゃあはん」は、その結果発表を心待にしていた。

有希の携帯が鳴り、慌てて出た有希たちは、事務所の社長に呼ばれそこで第一次審査に合格したことを告げられるのだった。

さらにオレンジのMVを見ていた社長は、その完成度にも関心しており、そこに写っていた亮のことを質問するのだった。

プロデューサーだと答えようとした瞳子を制した有希は、そのことを隠そうと伝えるのであった。

帰ってきた有希は、何者かわからない亮を勝手にプロデューサーとして使っていることが事務所にバレないようにと秘密にしようと提案するのだった。

 
意見の対立

亮を呼び出した有希たちは、謎めいた亮に対して質問することに決めると、それぞれが疑問に思っていることを質問していく。

しかし、有希の何故、どうやってこの時代に来たのかという質問には、亮ははっきりとは答えず、何故だかわからないと答える。

すると有希は、オーディションの曲もオレンジで合格することを知っていてそれを推したのかと質問する。

亮はあくまで多数決だったと答えると、衛星は今の実力では良さが伝わらないのだと反論する。

その言葉に怒った有希は、人の人生をもてあそぶなと、プロデューサーをクビにすると告げるのだった。

クビを言い渡された亮は、家を出ていくと、有希の幼馴染みの誠一が率いるライバルバンドと偶然出会うのだった。

 
右手のほくろ

その数日前、誠一は社長の柳下の命令によって、オーディションで見かけた素質のある青年を探しだしていた。

挨拶をして名刺を渡した誠一だったが、その青年はそれを受けとると、逃げるように去っていくのであった。

そんな誠一が公園で偶然亮に出会うと、有希の近くにいる亮を疎ましく思っているような雰囲気を出す。

亮は、誠一が有希のことが好きなのだと察すると、未来では2人は結婚しているはずだと笑顔で話す。

テキトーなことを言う亮に掴み買った誠一は、その右手に声をかけた青年と同じほくろがあることに気がつくのだった。

さらに亮は、医大に通うバンドメンバーに気がつくと、勉強もしっかりしなさいと声をかけ帰っていくのであった。

 
亮のおかげ

一方その頃、スタジオで練習していた有希たちは、以前よりも集中して練習ができていることに気がつく。

さらに汐里が緊張しなくなったこと、瞳子が自分を出せるようになったことは、亮のおかけだったのだと気がつくのだった。

汐里と瞳子は、亮が自分達だけでも音楽がやっていけるようにしていてくれていたのだと知るのだった。

1人になった有希は、亮からのアドバイスを冷静に思い出しながら衛星を歌っていると、そこに戻ってきた汐里と瞳子は、亮を探そうと声をかけるのだった。

3人は亮を探し出すために街中を走り回るのだが、結局見つからず、疲れきった表情で家に帰っていくのだった。

家に戻ってきた有希たちは、何事もなかったかのように家にいる亮に呆れながら驚くのであった。

 
お願い

4人で一緒にご飯を食べていると、有希は衛星を聞いていた亮が泣いていたことを思い出し、それを口にするのだった。

すると亮は、あまりにも惜しいからだと先日と同じ口論を有希と繰り広げてしまうのだが、衛星と言う曲が好きすぎるあまりのアドバイスなのだと瞳子が気がつくのだった。

素直になれない有希を促して、もう一度プロデューサーとして助けて欲しいと告げると、それを聞いた汐里や有希も頭を下げお願いするのだった。

それを聞いた亮は、そのお願いを聞き入れると、今まで以上にハードに鍛えていくと不気味な笑顔を見せるのだった。

その後スタジオにこもったちゃあはんは、亮に厳しい指導をされながらも、一生懸命練習をしていくのであった。

そんな中ちゃあはんは、ワンデーロックフェスの二次オーディション会場へとやってくるのだった。

緊張を隠せない3人に、亮は緊張は頑張ってきた証だとアドバイスすると、有希からお揃いのリストバンドを渡され、連帯責任だと笑顔を向けられるのだった。

 
瞳子の怪我

会場に入った有希たちは、スタジオに入り音の調整などの準備を進めていると、そこに誠一たちがやってくる。

対バンをするオーディションだから見にきたのだと話す誠一は、有希たちに頑張って欲しいと声をかけるのだった。

すると瞳子がドラムに躓いてしまい、腕を怪我してしまい、応急措置はしたものの、演奏がかなり難しい状態だと言われてしまう。

その様子を見ていた亮は、この運命を変えたかったが、それが出来なかったことに悲しさを覚えるのだった。

そして腹部を抑えながら、自分にも迫りくる運命には抗えないのかもしれないと不安を感じるのであった。

第5話の感想はここをクリック
謎の青年と亮には同じほくろがあることから、やっぱりあの青年は亮本人なんでしょうか。
 
あのバンドメンバーは、おそらく亮の主治医かなにかなのかなと思うと、勉強してもらいたいという亮の発言も納得できますね。
 
そして亮は、瞳子が怪我することを知っており、それを止めれなかったことに、止められない運命の歯車を感じているようでした。

<見逃し動画>第4話 「CHAHHAN RHAPSODY」
 
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第4話の公式あらすじ

事務所社長の「柳下雄一」から「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」に電話がかかってくる。内容は、フェスの新人枠のオーディションに出てみないか、というものだった。
 
即答で了承した3人は、早速「亮」とともにオーディション一次審査のための曲を選ぶことにするが、有希と亮はそれぞれ自分が選んだ曲を推して譲らない。亮の選んだ曲はバンドの代表曲で一般ウケのするもの、有希の選んだ曲は新曲でメロディはあるが歌詞は未完成だった。有希はこの曲をラブソングにすると宣言し歌詞を書き始めるが、まともな恋愛経験もないため、早々に行き詰ってしまう。
 
亮は気分転換に有希を散歩に誘う。そこで2人はライバルバンドのボーカルで有希の幼馴染でもある「和泉誠一」と出会う。有希は亮をプロデューサーだと紹介するが、誠一は有希に密かに想いを寄せているため、心中穏やかではない。
 
亮と有希はその後一緒にアニメ映画『時をかける少女』を見に行く。映画に影響を受けた有希は歌詞を書き上げ、『衛星』という曲が完成する。有希が作った『衛星』と、亮が推薦する『オレンジ』、どちらの曲でオーディションに臨むのか、周りのみんなの投票で決定することになったが……。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
ラブソング

事務所の社長である柳下から連絡を受けた有希は、そこでロックフェスの新人アーティストのオーディションに出てみないかと声をかけられる。

即答で返事をした有希たちは、そこでどの曲を演奏するかという話をしているのであった。

そんな中瞳子が、そのロックフェスがストレートな気持ちを全面に出したバンドが多いことを調べるのだった。

新曲での挑戦を試みようとする有希だったが、そこにやってきた亮は、以前から歌い続けている「オレンジ」がいいと話す。

オレンジもラブソングだと言い張る汐里たちに、有希は飼っていたハムスターを思って書いた曲なのだと話すのだった。

すると有希は、ラブソングを書き上げることを決意し、必死に作曲を始めるのであった。

 
デートにいこう

早速ラブソングの作成に取りかかった有希であったが、まともな恋愛経験のない有希は、その作成に行き詰まってしまうのだった。

そんな姿を見ていた亮は、未来でCM曲作りを依頼されていた有希が今と同じように行き詰まっていた姿を思い出す。

そんな有希のリフレッシュをはかるために、亮はデートに行こうと声をかけると、近くの公園まで散歩にでかけるのであった。

デートと聞いてドキドキしていた有希は、ただの散歩に少しがっかりしていると、そこにライバルバンドであり幼馴染みでもある誠一と出会う。

誠一から何をしているのかと聞かれた亮は、有希をからかうように「デート」だと冗談を言うのだった。

しかしそれを聞いた誠一は、自分が思った以上に動揺していることに驚くのであった。

 
映画

誠一と別れた有希に、亮は誠一とお似合いなのではないかと話すと、2人で映画にでも言ってくればいいと話す。

曲作りのためにも、恋愛のインプットは必要だとアドバイスを送ると、有希は上映中の「時をかける少女」は恋愛映画なのかと質問するのだった。

亮と一緒に映画を見てきた有希は、すっかり細田守の大ファンになってしまったようで、その作品の素晴らしさにテンションをあげるのだった。

その頃、以前開催したオーディションに送られてきた動画を見ていた社長の柳下は、とある一人の青年に目を付けていた。

そこに現れた誠一に、正体をしらないかも聞くも、初めて見た人物だと答えると、その青年の潜在能力は、誠一も遥かに超える存在だと話すのだった。

 
投票で決める

そんな中やっとの想いで新曲を書き上げた有希は、そのデモを汐里や瞳子に聞かせると、なかなかの好感触であった。

有希もその出来に満足気の病状を浮かべると、フェスのオーディションにはこの曲で行くことを決定するのだった。

しかしそこで待ったをかけたのが、プロデューサーとしての役割を担う亮が声をあげるのだった。

亮は、そのありきたりなラブソングでは観客の心は掴めないと、さらにオレンジを推すのだった。

なかなか意見のまとまらない中、亮は瞳子の店の常連などに頼み多数決で曲を決めようと提案すると、負けたらプロデューサーを降りることを決意するのだった。

 
投票の結果は

瞳子の店にやってきた有希たちは、そこに集められた常連客たちに、オレンジと新曲の衛星を聞き比べさせるのだった。

衛星の良さも感じとる常連客たちであったが、そこで亮のプレゼンもあり投票の結果オレンジが僅差で勝利するのだった。

その結果を受け、オーディションではオレンジを披露することになるのだが、それに有希は納得いかない様子を見せる。

その後スタジオにこもった有希は、悔しそうな表情を浮かべながら衛星をよりいいものにしようと演奏を続けるのだった。

するとそこにやってきた誠一が、有希がラブソングを作っていたことを知ると、恋をしたのかと尋ねる。

その言葉を聞いた有希は、一瞬亮の顔を思い出してドキドキしてしまうと、誠一は亮には気を付けろと声をかけるのだった。

 
沸き上がる思い

その後帰って来た有希は、衛星を聞いて涙を流す亮の姿を見て言葉を失ってしまうのだった。

亮はその衛星が出世作であり、有希たちにとっての記念すべき作品であることを思い出していたのだった。

その翌日、さっそくMV撮影を始めた有希たちに誘われ、亮もその作品に出ることになってしまうのだった。

恋人役をしていた亮に、誠一の言葉を思い出しており、亮を男として意識してしまうのであった。

その頃ちゃぁはんのSNSを見ていた誠一は「Ryo」という名前のファンに、柳下が見つけようとしていた青年の影を見るのであった。

第4話の感想はここをクリック
亮と有希の関係やちゃぁはんが売れていった経緯などが少しずつわかってきましたが、柳下が探していた青年はやはり亮なのでしょうか。
 
そして、その柳下がかなり目を付けた亮が何故音楽をやらなかったのか、さらにどうして有希と付き合うことになったのかなどまだまだ謎が残ります。
 
亮の影を感じるあの青年がどう絡んでくるか、そして誠一がどう絡んでくるのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「ちゃあはんの失神」
 
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第3話の公式あらすじ

またしても演奏中に失神してしまった「加藤汐里」は、社長の「柳下雄一」からクビを宣告されてしまう。「江花有希」と「村上瞳子」は柳下になんとかクビだけは撤回してくれるよう必死に頼み込む。その結果、汐里は事務所に所属するアイドルグループ「純情、君に恋してる。」で、デビューまでのサポートメンバーとして活動することとなった。
バンドをやりたい汐里は乗り気ではなかったが、「亮」に「これからアイドルは世界に誇る日本のカルチャーになる。アイドルをやれば君のステージ恐怖症も克服できる」と説得され、渋々アイドル活動をスタートさせる。
一方その亮は、「純情、君に恋してる。」の担当である石黒に近づき、プロデューサーに収まる。アイドルとしてのレッスンが続く中、メンバーと対立しつつも次第にアイドル活動を理解するようになり、成長を遂げていく汐里。
そしてついに迎えたデビューイベントの日。しかし、思わぬトラブルが発生して……。
 
<出典>FOD公式

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クビの危機

ライブで極度の緊張に襲われる汐里は、毎回のように失神してしまい、そんな汐里に限界を感じた社長はクビを言い渡すのだった。

汐里のクビを言い渡された有希は、なんとか考え直してもらおうと、必死に改善策を提案するがなかなか聞き入れてもらえない。

すると社長は、アイドルグループの担当者を呼び出すと、メンバーが1人欠けた状態でありそのグループのメンバーとして汐里を使うようにと指示を出すのだった。

自分がアイドルなんてと絶望する汐里だったが、有希や瞳子はやるしかないのだと奮い立たせようとする。

それでもネガティブな発言をする汐里に堪忍袋の緒が切れてしまった有希は、どうにかする気があるのか?と怒ってしまう。

しかしそれを聞いた汐里も、一向にギターの腕が上達しない有希に文句を言ってしまい、口論になってしまうのだった。

そんな様子を見ていた亮は、どうにかしようと考えをめぐらせるのであった。

 
未来からきたから

橋の上にいた汐里を見つけた亮は、また死ぬつもりなのかと笑顔を見せながら声をかけるのだった。

すると汐里は、自分もこの性格をどうにかしたいと考えているのだと話すが、一向に治らないあがり症に自信もストレスを抱えているのだと話す。

そんな汐里に、亮は必ずあがり症を克服することができると言いきると、それを不思議がる汐里に自分は未来からきたからと笑顔を見せるのだった。

そして必ず克服させてみせるからと、亮が小指を差し出すと、恐る恐る汐里も小指を出して指切りするのだった。

なぜここまでちゃあはんに肩入れするのかと聞かれた亮は、表情を曇らせ「時間がないんだ」と呟くが、すぐに笑顔を取り戻すのだった。

 
アイドル活動

早速亮は、アイドルグループのマネージャーのところに行くと、そのコミュ力でアイドルグループのプロデューサーになってしまうのだった。

亮は、花のない挨拶に目を付けると、アイドルらしい挨拶の仕方をメンバーに指導すると、マネージャーもそれに手応えを感じはじめる。

それでもまだまだ恥ずかしさの抜けない汐里は、どうしても拒絶反応が起きてしまい、アイドルに染まることができずにいた。

さらに歌やダンスレッスンでも、自分のキャラとは正反対の動きなどに恥ずかしさを感じ、レッスン場を飛び出してしまうのだった。

するとメンバーの1人のジュリがやってくると、自分も最初は女優志望だったことを話し、いつのまにかアイドルグループに入れられていたのだと語る。

それでも、自分達を応援してくれているファンの人たちがいることや、ステージに立つことにプロ意識を持ってやっているのだと語るのだった。

 
やる気が出てきた

そんな中行われた、汐里のアイドルとして野外ライブでは、かなり少数のお客さんを見ても汐里はめまいが起きてしまう。

そんな汐里を見かねた亮は、メンバーで円陣を組もうと声をかけると、気合いをいれるために声をあげる。

その後客前に立って自己紹介をした汐里は、ネガティブも吹き飛ばし、人が変わったように声をはり自己紹介するのだった。

それを見にきていた有希や瞳子は、ライブが始まっても倒れないどころか、いつも以上に声を出す汐里に驚くのだった。

家に帰ってきた汐里を労う有希たちは、そこでやるしかないという考えになった汐里に驚くのだった。

そしてアイドルの曲のアレンジなども勉強になったと話す汐里たちは、次の曲作りを楽しそうに始めるのだった。

 
ピンチはチャンス

そんなある日、アイドルグループが生バンドの演奏をバックにコンサートすることになり、汐里たちはあるライブハウスにいた。

するとマネージャーのもとに、他の2人のメンバーが場所を間違えてしまったのだという連絡を受け慌て始める。

すると亮は何かを閃き、マネージャーに交換条件として、ちゃあはんに間をつなぐ演奏をさせて欲しいと頼み込む。

マネージャーも2人が来ないのならばと、ちゃあはんにそのライブ会場を任せて、他のメンバーを待つのだった。

突如現れたちゃあはんにどよめく会場であったが、瞳子のカウントによってライブが始まる。

無事あがり症を克服したのか、汐里は曲が始まっても倒れずに演奏しており、それどころかとても楽しそうに演奏をするのだった。

見事一曲歌いきった有希は、歓声に包まれるライブハウスに満足感を得ていると、こちらも大満足と言った表情で失神する汐里のもとに駆け寄るのだった。

その頃、ライブハウスの裏手にまわっていた亮は、苦しそうな表情をしながら、絶対に解散はさせないと固く誓うのだった。

第3話の感想はここをクリック
かなり個性的な汐里ですが、亮の荒療治によってあがり症を少しだけ克服したようで、倒れずに一曲歌いきりました。
 
どの世代でも、アイドルの挨拶などは変わらないようで、受けはよかったですね。
 
そしてやはり謎の多い亮ですが、どうしても有希のバンドであるちゃあはんを解散させたくないようで、必死に行動していました。
 
次はどんな問題がちゃあはんに襲いかかるのか、これからも楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「CHAHHAN ROAD」
 
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第2話の公式あらすじ

未来から来た亮と、「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」3人とのシェアハウスが始まった。そんな中、有希たち3人のバンド「ちゃあはん」が、音楽雑誌で評論家の「合原修一」から酷評されてしまう。3人は社長の「柳下雄一」に呼び出され、合原に酷評されたらこの業界では終わりだとクビを言い渡されてしまう。
有希は柳下に3日後合原を見返すことができればクビを撤回してくれるよう説得する。そんな中、ライバルバンドのボーカル「和泉誠一」に片思いしている瞳子は、誠一のmixingに足跡を残してしまう。2006年当時にmixingの足跡を消す機能はない。それを目撃した亮は、足跡を消す約束をし、その代わりに瞳子と契約を交わす。その内容は、普段本音を言わない瞳子に、本音を言わせるというものだった。
亮と一緒に服屋や実家のラーメン屋へ行き、亮に促され本音を言うことができるようになった瞳子。有希や汐里の前でも本音を言った結果、口論となってしまう……。
 
<出典>FOD公式

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またしてもクビ!?

有希や汐里、そして瞳子は、ライバルバンドの「THREEDIMENSIONS」がネットでいい評価をされていること知る。

うらやましいという気持ちを抑えながらも、有希や汐里は人の評価なんて気にすることないと笑い飛ばすのだった。

そんな中、事務所の社長柳下に呼び出されると、THREEDIMENSIONSがピックアップされた雑誌の記事を見せる。

悔しがる有希たちだったか、柳下は別の場所を指差すと、有希たちのバンド「ちゃあはん」が酷評されていることを指摘する。

さらにこの記事を書いたのが、有名評論家の合原修一であることを告げ、彼に見放されたら終わりだと告げる。

またしてもクビを言い渡されてしまった有希は、ファッションをこけにされたことに反発心を感じ、3日後には改善することを約束し改造計画に乗り出すのだった。

 
瞳子への心配

亮も加えた4人で新しい服を買いにいくが、亮は他の二人とは違い様子のおかしい瞳子に気がつく。

先に帰った瞳子を追いかけていった亮は、そこでSNSでライバルバンドのボーカル和泉誠一のページに足跡をつけたしまったことに慌てる瞳子を発見する。

瞳子の足跡を消す代わりにと、亮は今日一日自分の言うことを聞くようにと告げると、指切りをして怪しい笑みを浮かべる。

瞳子と買い物に出てきた亮は、瞳子が相手に合わせて自分を殺しすぎていると指摘する。

今日一日、亮の指示を受けたときは自分に正直になるようにと言われ、瞳子は店員の勧めを断ることに成功するのだった。

さらに実家のラーメン店の手伝いをしていると、常連のおじさんたちからはセクハラまがいの発言をされる。

それを笑顔でかわそうとする瞳子に気がついた亮は、本心をさらけ出すようにと指示を出す。

すると瞳子は、人が変わったように常連のおじさんたちに向かって厳しい言葉を浴びせるのであった。

 
どうして?

家に帰る途中、本心をさらけ出すことで新しい自分に気がついたと語る瞳子は、いつもよりは少しだけスッキリした気持ちになるのだった。

家に帰ると、有希が選んだ服が並べられ合原に見せるための衣装選びが行われていたのだった。

有希が強引に瞳子の衣装を選ぶのだが、ここでも瞳子は自分の意見が言えずに、笑顔を作って見せる。

そんな瞳子を見ていた亮は、ほんとうにこれでいいのか?と声をかけると、意を決した瞳子がこの衣装は着たくないと告げる。

突然の瞳子の意見に驚く2人だったが、瞳子はどうして自分の意見を聞いてくれないのだと不満を口にするのだった。

 
辞めてやる

いつもの瞳子と様子が違うことに慌てた汐里が2人の間に入ろうとするが、有希はその瞳子の言葉に腹を立てる。

有希はいつも自分ばかりが決めていて、なんの意見も出さない瞳子に不満を募らせていたと話す。

すると瞳子は、有希が反論を受け付けない雰囲気を出しているからだと、有希のワンマンぶりを否定するのだった。

そんなことを言われてしまった有希は、そんなに文句があるならバンドを辞めればいいと口から出てしまうのだった。

そんな有希の言葉にショックを受けた瞳子は、辞めてやると涙を浮かべながら家を出ていくのであった。

 
有希の気持ち

スタジオに入った瞳子は、無我夢中でドラムを叩き、イライラを発散させていくのだった。

スタジオから出てきた瞳子は、ライバルバンドの誠一と偶然出会ってしまい、瞳子は雑誌の記事のことを褒める。

瞳子の言葉が一番心がこもっていると笑顔になる誠一は、有希がSNSでバンドのことを書いていたのだと聞かされる。

その内容が気になった瞳子は、誠一からそれがバンド仲間と本音でぶつかれないことなのだと言われるのだった。

有希の本当の気持ちを知った瞳子は、家に戻りギターの練習をしていた有希に先ほどのことを謝るのだった。

すると有希も、自分ばかり頑張っていると感じ、仲間に目を向けていなかったことを謝るのであった。

すると亮は、瞳子が一人で考えていた衣装のデザインが書かれたノートを持ってくると、瞳子は衣装を作りたいと有希たちに伝えるのだった。

 
3日後

その夜、有希ちは瞳子の考えた衣装を手作りするべく、各々古くなったTシャツを持ち寄ると、衣装作成に取りかかるのだった。

楽しそうにデザインや衣装を作っていく3人を、亮は優しい目で見ていると、瞳子の生き生きした姿にさらに笑顔になるのだった。

翌朝なんとか完成した衣装に、3人は喜びあっており、そんな3人を見ていた亮は、自分と出会う前に早く売れて欲しいと心の中で思うのだった。

そして合原にお披露目の日がくると、3人は出来立ての衣装を身につけてステージに立っていた。

すっかりあか抜けた3人に合原も納得の笑顔を見せるが、演奏が始まるとやはり汐里が倒れてしまい、柳下は深いため息をこぼすのだった。

第2話の感想はここをクリック
自身のなかった瞳子が本音を語るために亮が動いていましたが、なかなか有能なプロデューサーぶりですね。
 
そしてあんなおっとりした瞳子が、常連さんたちにあんなきつい言葉をかけるとは、相当溜め込んでいたんですね。
 
次回は汐里の緊張癖を治すことになりそうですが、ネガティブな汐里を亮はどう治していくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第1話 「COME ON ちゃあはん」
 
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第1話の公式あらすじ

2006年東京。3人組ガールズバンド「ちゃあはん」のボーカル「江花有希」、ベース「加藤汐里」、ドラム「村上瞳子」の3人は、所属事務所の育成契約の継続をかけたオーディションで不合格となり、社長の「柳下雄一」から在庫のCD500枚を3日以内に売り切らなければ契約を解除すると宣告されてしまう。
3人は瞳子の実家のラーメン屋「さつまっ子」に集まり反省会を開くが、気がつくと口論となってしまっていた。そこへ瞳子の母「村上芳江」に連れられ、容姿端麗な謎の男「亮」が入ってくる。亮は芳江と親しげに話しているが、実はついさっき知り合ったばかり。驚異的なコミュ力で芳江と仲良くなっていたのだ。
亮は、オーディションの3人の演奏を見ていたと言い、このままでは120パーセント売れないとダメ出しをする。さらに、自分は未来から3人をプロデュースするためにやってきたと告げ、3日以内にCD500枚売る方法も教えると言う。
有希は怪しい男の申し出を断り、自分だけでCDを売ろうとするが、案の定CDはまったく売れない。そこへ亮が現れ、有希に自分が未来の人間であることを証明してみせる。半信半疑ながらも有希は、3日でCD500枚売り切ったらプロデューサーにすると亮に約束し、指切りをする。契約を交わした亮は、CDを売るため有希にある秘策を与えるのだった……。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
ちゃあはん

有希・汐里・瞳子の3人はガールズバンド「ちゃあはん」を組んでおり、一応は事務所に所属しているがなかなか芽のでない日々を過ごしていた。

今日も瞳子の実家であるラーメン屋で、数時間前行われたオーディションの反省会をしているのだった。

結果は思わしくなかったようで、いつもネガティブな汐里は、今度こそ死んでやるとカッターを手首に押し付けていた。

いつもの様子に慌てる様子のない有希は、心配する瞳子をよそに、先ほどのオーディションのことを思い出していた。

オーディション会場に行く前から、緊張していた汐里は、演奏が始まるとすぐに失神して倒れてしまうのだった。

それを見ていた事務所の社長は、もう一度やらせてくださいと懇願する有希の声にも反応せず、呆れたように帰っていくのだった。

 
継続の条件

事務所に戻ってきた有希たちは、今回の失敗を謝るために、社長の元に向かっていくと、怒りを通り越し呆れた社長から契約解除を言い渡されてしまう。

次こそはと意気込みを見せる有希たちであったが、毎回倒れる汐里やデビューできない有希たちの居場所はないと伝えられる。

どうしてもチャンスが欲しいと頼み込む有希たちに、社長は製作してから4枚しか売れてないCDの山を指差す。

そして残りの500枚近い残りのCDを手売りで完売することができたら契約存続するという条件を出すのだった。

ネガティブな汐里は、そんなこと不可能だと諦めムードを漂わせていると、瞳子や有希はまだチャンスがあるとどうにか策を練ろうとするのだった。

 
謎の男

そんな中、瞳子の母親がある若い男性を連れて店に戻ってくると、ずいぶんと親しそうに話をしているのだった。

亮という名の男性は、困っていた瞳子の母親を助けたということや、そのものすごいコミュ力から瞳子の母親にずいぶんと気に入られているようだった。

さらに亮は、音楽関係の仕事に就いているという話を聞き、瞳子たちのためにお店に連れてきたのだと話す。

すると亮は、先ほどのちゃあはんのライブを見たと話すと、このままでは売れないと豪語する。

自分にプロデュースさせてもらえれば、必ず売れるバンドにして見せると話す亮に、汐里たちは興味を示す。

しかしメインである有希は、自分達のバンドを侮辱されたことに腹を立て、帰ってしまうのだった。

有希を追いかけてきた亮は、CDを売る作戦はあるのかと質問するが、有希は答えられずに俯いていると、自分にはそれがあるのだと話すのだった。

 
母親からの言葉

亮の話を断った有希であったが、翌日もCDを売る作戦などなく、売れないCDを一人抱えながら街を歩いていた。

そんな亮が有希を待っており、手売りが上手くいっていないのだろうと声をかけると、有希はバンドの解散を口にして諦めると話す。

それを聞いた亮は、その決断は体のいい言い訳であり、汐里と瞳子のためと言いながら自己犠牲に酔いしれているのではないかと声をかける。

図星をつかれた有希は、自分の将来に不安を抱えていることを吐露すると、才能のない自分を嘆くのだった。

すると亮は「音楽は炒飯に似ている」という有希の母親の言葉を口にすると、それを聞いた有希は驚くのだった。

 
作戦開始

驚く有希に、亮はこの時代にはないスマホを取り出すと、タワレコのポスターの写真を見せる。

そこには有希達が写っており、その下には母親のあの言葉が書かれていることに気がつく。

亮のことをどうしても信じられない様子の有希であったが、有希の見えないところのほくろを指摘されると、亮を信じることにして作戦を伝えられるのであった。

翌日亮から送られてきたのは、エクササイズDVDであり、それと抱き合わせで売るようにと伝えられる。

半信半疑の有希であったが、実演販売の甲斐もあって、DVDとともにCDも見事完売するのであった。

 
やっぱり死ぬ

4人は無事CDの完売を喜び祝杯をあげていると、有希はどうしてあのDVDが売れるとわかったのかと驚いていた。

すると亮は「未来から来たからだ」と笑って話すのであった。

喜ぶ有希たちの姿を見ていた亮は、2019年、病気になった自分を彼女である有希がバンドを解散してまで面倒を見ることになったこたを思い出していた。

自己犠牲でなにかを諦めるという有希の姿を見たくないと感じていた亮は、この時代にやってきてなんとか手助けしようと考えたのだった。

そんな喜びに溢れる3人に、亮はDVDの請求書を手渡すと、有希は120万円という高額な金額を見て驚く。

払えるわけないとびっくりする汐里は、またしてもカッターを手首に押し当て今度こそ死ぬと叫んでいた。

それをなんとか止めようとする有希と瞳子を亮はほほえましく見つめているのであった。

第1話の感想はここをクリック
2019年に病気で苦しむ亮のために、バンド解散を決めた有希のために、亮が本当に未来から来ていたんですね。
 
ビリーズブートキャンプのようなものと抱き合わせで売るという方法でなんとか完売させましたが、未来を知らなければとれない作戦でしたね。
 
まだまだ謎の残る亮が、これからちゃあはんをどうプロデュースしていくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

時をかけるバンドの内容

公式サイト

舞台は、2006年東京。うだつが上がらないスリーピースバンドのもとに、ある日「未来からきた」という一人の男がやってくる。
 
2019年から来たと言う、謎の男、亮に三浦翔平。バンド「ちゃあはん」のボーカル&ギターを担当、音楽をこよなく愛し、意志の強い有希に白石聖。「ちゃあはん」のベース担当、とかくネガティブで常に最悪の状況を考えて妄想している汐里に長井短。「ちゃあはん」のドラム担当、引っ込み思案な性格から、なかなか意見を言えない瞳子を大原優乃。有希に片思いするライバルバンドのボーカル&ギターの誠一に板垣瑞生。さらに有希を陰から見つめる謎の高校生に坂東龍汰。「ちゃあはん」が所属するFMRの社長、柳下に渡辺裕之。そして、劇中で使用する「ちゃあはん」の楽曲は、「赤い公園」の楽曲をカバー。
 
「ちゃはあん」が謎の男・亮と出会い、デビューを目指し毎回課せられる試練を乗り越えていく様を描く青春コメディ!亮との共同生活から、シェアハウス内で巻き起こるまさかの恋の予感!? 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

三浦 翔平
白石 聖
長井 短
大原 優乃
板垣 瑞生
坂東 龍汰
松本 海希
春海 四方
渡辺 裕之

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時をかけるバンドの感想

50代男性

うだつの上がらないガールズバンドは、このまま続けても売れないと判断されてレコード会社からクビを言い渡されました。バンドが好きな人はいますが、その時の流行りによって左右されてしまいがちです。音楽は景気に左右されることが多く、景気が良い時は明るい曲、不景気な時は静かな曲が流行ります。ただ好きだからでは大成することはありません。自分がいくら良いと思っても判断するのは第三者だからです。3人のガールズバンドの前に現れた謎の男は一体何者なのか?本人は未来から来たと言いますが、本当かどうかは分かりません。必ず売れると豪語するので未来を知っている可能性があります。シェアハウスで共同生活することになった3人は、これから夢に向かって試練を乗り越えていきます。謎の男は、3人をプロデュースするのでどうなるのか?期待しています。未来から来たもう一つの理由は、まだ分かりませんが、誰かの子供のような気がしました。売れないと困るので存在が無くなる可能性があります。一日も早く世に出したい気持ちが強いです。謎の男、亮は自分と出会う前に売れて欲しいと願っています。未来から来たのが本当ならば、この世は過去になっているので売れることは間違いなしです。

40代男性

ガールズバンドの名前はまさに噴飯ものでありました。「ちゃーはん」というバンド名が面白いと思い別の意味での噴飯で、侮蔑の意味ではなく思わず笑みがこぼれてしまいます。そんな可愛らしい3人の女優さん、大原さんや白石さんなどすごく今をきらめく若手女優を起用されているところに好感が持てました。特に大原さんのその胸に私の目は釘付けであり、どうしても彼女の胸を追いかけてしまいます。それもそのはず彼女はグラビアアイドルとして有名であり、有名少年青年週刊誌で表紙を飾ること数十回という輝かしい経歴を誇るその体のプロポーションを惜しみなく発揮しており、長い間私は彼女にお世話になりました。そんな大原さんが自分の容姿や内面に自信がない女性の瞳子役で出ているというところに彼女自身も似ていて、少し一歩引いているところに共鳴していてたぶん演じやすかったのではないでしょうか。彼女はバンドメンバー3人の中でもひたむきな姿として演出されており、未経験だったドラムも猛特訓しているところがすごく好感が持てました。バンドメンバーとしてひとクセもふたクセもある短所を抱えているこの3人にスポットをあて、ドラマの中での役柄とシンクロしている彼女達の3人の芸能活動ともすごくリンクして面白いしシンクロしていると感じられました。とにかく瞳子に私は首ったけであり彼女の胸をいつまでも追いかけていきたいと思いました。

40代男性

「時をかけるバンド」は、3人組のガールズバンド「ちゃあはん」が未来から来たと言う謎のプロデューサーと共にデビューを目指すというお話です。このドラマを観て、比較的少女漫画のようなストーリー展開だと思いました。ヒロインの有希を白石聖さんが演じ、謎のプロデューサー役を三浦翔平さんが演じています。他に「ちゃあはん」のバンドメンバーである汐里役を長井短さん、瞳子役を大原優乃さんが担当しています。このドラマは、主人公たちがタイムリープするというのでは無く、プロデューサーが2019年から2006年にタイムリープするという話になっているので、今までのタイムリープ物とは違った楽しみ方が出来ました。汐里がいつもバンドの暗い未来しか思い浮かばないというネガティブな性格であり、極度の緊張からステージで倒れてしまって、事務所の社長からクビ宣告をされてしまい、バンド解散の危機の要因の一つとなっています。この克服の方法として、アイドルグループのメンバーとしてしばらく活動するというものですが、なかなかの荒療治だなと思いました。謎のプロデューサー「亮」と有希たちは、未来においても同じ関係のようで、どうやら、亮の身に起こった事が原因で解散するのを防ぎに亮は未来から来たのかなと予想しました。