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「君の膵臓をたべたい(実写映画)」 2017年7月28日劇場公開
 
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公式あらすじ

「君の膵臓をたべたい」……主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。それは「僕」のクラスメイトである山内桜良(やまうち さくら)が綴っていた秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。
 
「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分には欠けている部分にそれぞれ憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は、恋人や友人を必要としない「僕」が、初めて関わり合いを持ちたい人に自分を選んでくれたことにより「初めて私自身として必要とされている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。
 
しかし、余命を全うすることなく、4週間の入院治療から解放されたその日に桜良は通り魔に刺されて亡くなってしまう。「僕」は桜良の通夜や葬儀に出席せず、数日後に桜良の家を訪れる。
 
<出典>君の膵臓をたべたい WikiPedia

ネタバレはここをクリック
対照的なクラスメイト
志賀春樹は高校の教師をしていました。その高校はかつて自分も通っていた学校で、まもなく図書館の取り壊しが決まります。
 
春樹は在学生の時、図書館の膨大な本の整理を成し遂げたこともあり、蔵書の整理を頼まれました。断ろうとしますが押し切られてしまい、仕方なく任されることになります。
図書館へ行くと生徒たちが本の整理をしており、春樹は昔のことを思い出していました。
 
本の整理は春樹1人だけではなく、山内桜良という女子生徒と共に行ったものでした。
2人は同じクラスでしたが、春樹は地味で桜良は人気者だったことからこれまで接点はありませんでした。
 
ある日盲腸で病院へ行った春樹は、”共病文庫”という題名の桜良が書いている本を拾います。
「私は膵臓の病気でもうすぐ死ぬ」という内容が書かれており、それは両親以外誰も知ることのない桜良の秘密でした。
それから桜良は春樹に「残りの人生の手助けをしてほしい」と言い頻繁に関わるようになります。
 
春樹は自分の領域に遠慮なく入ってこようとする桜良をはじめは拒みますが、桜良の明るさや病気を抱えながらも前向きでいようとする姿に心を動かされていきます。
 
ゴールデンウィークになると桜良の”死ぬまでにしたいこと”を叶えるため、春樹は行く先を知らされず桜良の意向のまま九州へ向かうことに。
春樹は行き先もお泊り旅行ということも聞いていなかったため桜良の強引さに初めは呆れますが、おいしいものを食べ、観光地を訪れるなどして桜良との時間を楽しみはじめます。
 
夜になり宿泊予定のホテルに着くと、ホテル側の手違いで2人は同じ部屋に宿泊することになってしまいます。
動揺する春樹とは違い、桜良はとても楽しんでいる様子でした。
そこで「真実か挑戦か」というゲームをします。
それは、トランプを引いて、数字が大きいものを引いたほうが相手に真実か挑戦かを問い、尋ねられたほうは真実を選べば聞かれたことを答える、挑戦を選べば言われたことを必ずやる、というゲームでした。
お酒も飲み始めた桜良は酔いはじめ、春樹に「クラスで可愛いと思う女子は?」など聞き、春樹もはじめはあまり乗り気ではありませんでしたが徐々にゲームを楽しむようになります。
ゲームも終わりに近づいたころ、「私が“本当は死ぬのが怖い”と言ったらどうする?」と桜良が春樹に尋ねます。
桜良の本心のようにも感じた春樹は、答えられずにいました。
 
そして2人は同じベッドで眠りにつき、翌朝桜良の携帯電話が鳴って起床します。
その電話の相手は、桜良の親友の恭子からでした。
恭子は最近桜良に近づいた春樹のことを気に入っておらず、今回の旅行も春樹との旅行だと知るや否や、春樹に対し敵意をむき出しにします。
 
桜良は恭子をなだめ電話を切ったのち、春樹に「私が死んだら恭子をお願い」と頼みます。恭子は男を見る目がなくて、強そうに見えるけど本当は弱い子だから、仲良くしてあげてと言われますが、春樹は渋ります。
 
帰るころには次の旅行の予定を約束するほど、2人の距離は縮まっていました。
桜良は改めて、「生きたい」という意志を春樹に伝え、春樹もそんな桜良を見守ります。
 
桜良にとっての生きる意味
学校が始まると、春樹はいやがらせを受けるようになります。
上履きが捨てられていたり、桜良から借りた本が取られるなどされますが、春樹は普段通り生活していました。
桜良は自分と春樹のことがクラスで話題になっていることを感じて、春樹を自宅に呼びます。
桜良は”死ぬまでにやりたいこと”の最後の一つで「恋人じゃない男のこといけないことをする」ことを春樹に冗談で求めようとしますが、そんな桜良に春樹は「ふざけるな」と言って桜良を押し倒します。
 
すぐに春樹は我に返ると、桜良に謝り家を飛び出します。
春樹が桜良の家を出るとクラスの委員長が通りかかり春樹に声をかけます。
委員長がしきりに桜良と春樹の関係を知りたがっている様子から、桜良が以前話していた「しつこい元彼」は委員長であることに春樹は気付きました。
言い寄ってくる委員長に「彼女、しつこいやつは嫌いだって言っていた」と言うと春樹は委員長に殴られ委員長は桜良が春樹に貸していたはずの本を投げつけ、声を荒げます。
 
その様子に駆け付けた桜良が元カレである委員長に「これ以上私の周りの人たちに近づかないで」と強い口調で言うと、春樹を連れて桜良は自宅に帰っていきました。
 
自宅で先ほどの家でのことをお互い謝ると、春樹が「君のそばにいるのは僕でいいのかな」と言います。桜良は「春樹に病気を知られたことも、全て自分で選んだことだ」と自分にも言い聞かせるように春樹に言いました。
 
 
翌日学校へ行くと、恭子から「桜良が盲腸で入院した」と聞かされます。
春樹が病院へ向かうと桜良から2週間程度の検査入院だと言われ春樹は安心します。
病室で桜良に授業の復習を伝えると桜良に「君は先生に向いている」と言われ人と関わりたくない春樹は否定しました。
 
ある夜、入院中の桜良から電話があり桜良の様子がおかしいことに気付いた春樹は急いで桜良の病室へ向かいます。
春樹が到着すると、桜良は以前の大部屋から個室に病室が変わっており、入院が伸びてしまったと悲しそうに桜良が言います。
そこで2人は”真実か挑戦か”をはじめ、春樹が質問権を受け、桜良に「君にとって生きるってどういうこと」と尋ねます。
桜良は「人とのかかわり」であると答え、人とのかかわりを避けてきた春樹は桜良の考えに少しずつ動かされていきました。
2人は桜良が退院したら桜良の希望である「満開の桜を見に行くこと」を約束します。
 
 
結末!桜良が願った未来
桜良の退院の日が決まり、春樹はクラスメイトが探してくれた釧路の桜を見に行く計画を立てます。
2人ははじめてデートをしたスイーツパラダイスで待ち合わせをし、春樹は桜良がくるのを待っていました。しかし夜になっても桜良が現れることはなく、連絡もありませんでした。
春樹が途方に暮れて帰宅していると、街の大型スクリーンに桜良が通り魔に刺され死亡したというニュースが流れます。その通り魔は以前からこの辺りを騒がせており、その後すぐ捕まりました。
 
春樹はお葬式にも参加できず、桜良の死を受け入れることができないまま1か月間自宅にふさぎこんでしまいます。
 
ある日、入院中に桜良から「私が死んだら共病文庫を読んでいい」と言われていたことを思い出した春樹は、桜良の家を訪ねます。
桜良の母親に共病文庫のことを聞くと、「自分が死んだらある人が共病文庫を取りに来るから渡してほしいと頼まれていた、あなただったのね」と言われ春樹は共病文庫を受け取りました。
 
そこには春樹にはじめて桜良の病気を知られた日のことや、体が弱り始めた桜良の苦悩、そして春樹への思いが綴られていました。
 
それから大人になった春樹は恭子の結婚式への出席をずっと悩んでおり、当日まで出欠を出すことができませんでした。
恭子も春樹のことを気にかけていましたが、桜良のことがあってから距離を置いたままでした。
 
恭子の結婚式の日、春樹は桜良が最後に残した手紙を図書館の本から発見します。
本には春樹宛と恭子宛の手紙が残されており、春樹は急いで恭子に手紙を渡すため式場へ向かいます。
 
恭子宛の手紙には、病気のことや春樹とのことが書かれていました。桜良が生前、春樹と恭子が友達になることを希望していたことから、春樹は恭子に「僕と友達になってください」とようやく告げることができました。
 
春樹宛の手紙には、最後の真実か挑戦かゲームで桜良が春樹に聞きたかったことや、春樹への感謝、本当は以前からずっと1人でいる春樹を気になっていたことや春樹の未来への希望を願う言葉、そして最後には「君の膵臓をたべたい」と書かれていました。
(昔の人はどこか悪いところがあると他の動物のその部分を食べることで、病気が治ると考えていたことから)
 
<感想>
 
 
とにかく浜辺美波の可愛さが前面に出た映画でした。まもなく自分に訪れる死と向き合い、怖さを抱えながらも周りには弱みを一切見せない少女の役がはまっていて、素直に感情移入して観ることができました。
 
死の原因にはとても驚きましたが、時間の有限さというメッセージ性が強調されて、とても良いまとまり方だったように思います。

君の膵臓をたべたい(実写映画)の内容

<キャスト>

・山内桜良:浜辺美波
・【僕】:北村匠海
・恭子:大友花恋
・ガム君:矢本悠馬
・委員長:桜田通
・栗山:森下大地
・中脇樹人
・三上紗弥
・中田圭祐
・広岡由里子

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君の膵臓をたべたい(実写映画)の感想

50代女性

「君の膵臓を食べたい」というインパクトのあるタイトルに、一瞬ホラー映画を連想してしまったのですが、満開の桜の下でたたずむ少年と少女の映像に、すぐ、それが勘違いであることに気づきました。主演の浜辺美波が、とにかく可愛くて健気で、物語が進行するにつれて、頼むから彼女にもっと時間をあげて下さいと心から願うようになります。いつも見せるはつらつとした笑顔と、やりきれない思いで流す涙とのギャップが胸を締め付けます。後半からラストシーンへ向けての衝撃と感動は、とても言葉では語りつくせません。小栗旬と北川景子が、すべてを悟って主人公を思うシーンの存在が、より物語の深みと切なさを強調していて、満開の桜の下で自分自身が号泣しているような悲しいけれども、どこか清々しいような不思議な気分になりました。余命いくばくもない病気の主人公を取り扱うドラマや映画は多いですが、この映画は、それらの映画とは一線を画した、ノスタルジックな世界観が漂う奥深いドラマです。私のようにタイトルだけで判断しないで、ぜひ、じっくりと中身を味わってほしいですね。きっと温かい満たされた思いが胸いっぱいにひろがり、涙が、あなたの頬をつたうことでしょう。

30代女性

はじめてタイトルを見たとき、どういう意味なのかわからず、ホラー作品なのかと思っていました。しかし、TVで流れる宣伝は、情景が美しくホラーなんてありえないことに気づきます。見始めてみて、桜良が膵臓の病気であることによってこのタイトルかついたとわかってからは、集中して見ていました。そして、作品の情景が淡く美しく、優しい感じに引き込まれていきました。膵臓の病気だからこそ食べてしまえば治るかもという淡い期待と、桜良のことを身近に感じられるために食べたいと表現していたことを知り、奥が深いと感じました。人と関わらない僕が、桜良とであって、人と関わることの大切さだったり、関わり方を身に付けていく様子は、とても素敵で、こんな人がいたら世界が変わって見えるのだなと僕が羨ましく感じました。そんな人に私もであっていたら、腐った学生生活を送らなかったのかなと考えてしまいました。また、桜良が死んでこの世界からいなくなることによって悲しむ親友に、僕という友達をつくろうとしていたことに、感動してしまいました。最後まで、人のことを思っていられる桜良の精神力の強さが本当に感動的で、涙がこぼれてしまいました。結果的に桜良は病気で死ぬことはありませんでしたが、どちらで死んだ方が桜良にも周りの人にも良かったのかと考えさせられながら見終わった作品です。

20代女性

まず何より主演のお2人、浜辺美波さんと北村匠海さんの演技がとても素晴らしかったです。天真爛漫で笑顔が素敵、しかしみんなの知らないところでたった一人で死の恐怖と戦っている強さ、儚さ、「さくら」を演じるのは浜辺美波さんしか出来ないと思いました。宝探しみたいでしょ、といたずらっぽく笑う姿は同性の私でさえキュンとしてしまいました。北村匠海さん演じる「君」の周りを全く気にしていないクールさ、一人で本を読み静かにしている知的さもとても素敵でした。特にすごかったシーンは、さくらの死後、さくらの家でお母さんの前で泣いてしまうシーンです。お門違いなのはわかっている、高校生がその言葉のチョイスをするのか!と思わず前のめりになりました。そして、もう泣いてもいいですか?とお母さんに尋ねながら一粒の涙が零れる様子は鳥肌が立ちました。なんて美しい涙なんだろう…さくらへの感情や色々な想いがおもわず零れ落ちてしまったという表現が心にすっと入り込んできました。さくらは絶対に病気で死ぬんだろう、残された余命を楽しく後悔のないように生ききるのだろうと思っていたのであの結末はとても驚きましたが、命とはいつ消えるものなのか誰もわからない、と深く重く考えさせられました。

20代女性

初めて観た時学園ものか恋愛ものかと思って観ていました。物語が進むうちに内容がすごく面白くてついつい見入ってしまいました。学園ものならではの面白さと内気な僕と積極的なさくらとの会話も物語に入って観てしまうそして感情移入してしまいます。さくらと出会ってからの毎日が僕にとって大切なものになって行くそれが観ていてもわかるしさくらにとっても気持ちがだんだん変化していくのがすごく心のあたりがキュンとしてきてなんとも言えない気持ちになりました。死ぬとわかっているからこその悔いのないように生きようとするからこその行動だし僕にも心を開いてほしいからこその行動、笑いあり涙ありでハマってしまいます。最後は本当に泣きました。え、そんなって思うような終わり方だし正直衝撃的でした。想像してなかったし、例えるならラストは恋空みたいに終わるのかなと思ってました。でも意外な終わり方だし、こういう終わり方をする映画を見たことがなかったのでびっくりしました。でも最後の最後でさくららしい残されたものへの思いやりの感じられるシーンがあってそこでもまた涙を流してしまいました。本当にこの映画は涙なしでは見れないです。さくらのお茶目な部分、僕の変わろうとするシーン見所です。

30代女性

浜辺美波と北村匠海の動と静のような違いが良かったです。今回、浜辺美波をこの映画で初めて見ました。映画当時は16歳ですね。本当にすごく可愛らしい女の子でした。見終わったあともとても印象に残る女優さんでしたね。これからの活躍に期待大だと思いました。ただ、病気を患っているにしては元気すぎる気もしますが。その元気さと病気のコントラストがインパクトを与えていましたね。また、北村匠海の感情を抑えたような演技も良かったです。引き込まれて見入ってしまいました。一度見では、随所に散りばめられたメッセージ性には気づかないかもしれませんね。何度も繰り返し見ると、あちらこちらにメッセージが隠されていました。図書室や本など、いろいろなものが2人の心情を表しているなぁと思いましたね。とてもよく考えられた演出だと思います。伏線が至るところに張り巡らさられているので、もう一度見ることをおすすめします。あのフリがここで効いてくるのか、と驚かされます。それにしても、エンディング曲の入り方は素晴らしかったですね。思わず鳥肌が立ちました。その日1日を大切に過ごす、そんな当たり前を教えてくれる映画でした。高校生に観てもらいたいですね。

20代女性

自分が余命僅かだと知りながら生きていくのはとても辛いもの。
それなのに、悲しむ親友を見たくないという理由で親友にすら打ち明けず、周りの人に明るく振る舞う山内咲良は本当に強い人間だと思いました。普通はなかなかできないことだと思います。ある日偶然彼女の病気を知ってしまった仲良しくん。仲良しくんもまた素敵な人柄だと思います。普通ならクラスメイトの病気を知ってしまったら、動揺してしまうだろうな、普通に接することは難しいだろうなと思います。咲良が1番辛いのに自分が悲しむのはおかしいと明るく振る舞う仲良しくんが素敵です。
咲良からすれば、とても心強かっただろうなと感じます。最初は君の膵臓をたべたいのタイトルの意味がよく分からず見ていました。
しかし、そのタイトルの意味を知った瞬間、鳥肌が立ちました。2人で行った旅行の数々、咲良からしたら最後の旅行になるのかなと思いながら見ると泣きそうにりました。咲良が亡くなってから見た共病文庫、最後の最後まで相手を思う咲良の気持ちに涙しました。また、咲良の親友を思う気持ちがとても強く、親友の結婚式の日に仲良しくんが見つけた手紙には泣かせられました。とにかくすごく感動する映画です。

20代女性

率直に言うと、生きるって素晴らしいことなんだなと、素直に感動することができた作品でした。渡辺美波の演技力には圧倒させられました。この映画を観るまで一度も彼女が演技をしている様子を見たことがなかったので、正直全く期待していませんでした。しかし、なにか彼女に引き込まれるものがあって、気づけばクギヅケになってどんどんストーリーが進んでいってしまいました。もちろん北村匠海の演技も素晴らしかったです。病気ではなく、別のことが原因で亡くなってしまった場面からは、誰でも死はすぐ近くにあるかもしれないものである、ということを教われました。終わってしまうことも進んでいくこともある人生の中で、人や世界を愛して勇敢に振る舞うということ、そして自分に自信を持って生きていくことがどれだけ重要かが学べたような気がします。これを観て、自分の人生を改めていかなけれないけないなと心から思いました。作品を鑑賞後は、ただただ深く自分の身の回りの日々の出来事を考えてしまいました。原作ファンだけでなく、老若男女全てに受け入れられる映画だと思うので、まだ一度も観たことがない人にはぜひ観てほしいオススメ作品です。大号泣、そして大満足すること間違いなしです。

20代女性

小栗旬さんや北川景子さん、今をときめく浜辺美波さん、北村匠海さんら有名実力派俳優揃いでした。小栗旬さんの演技力はやはり貫禄があり、さすがと思わせてくれました。北川景子さんの涙するシーンでは、友人を想う気持ちが表れていて、観ている私にも気持ちが伝わる演技でした。当時浜辺美波さんは16歳でしたが、圧倒的な演技力で涙を誘われるシーンが多かったです。病気で自分の命の期限を知っているけど、表には出さないその難しい気持ちを表現されていて、お若いのに凄いと感じました。題名を聞いた時は一体どんな話なのかと思いましたが、見た後は悲しい気持ちもありましたが、今いる大切な人を大事にしようと思わせてくれる映画でした。自分、もしくは大切な人の死がもうすぐ訪れる不安を抱きつつも、大切な人と共に過ごす癒しの時間は当たり前ではなく、その一瞬一瞬を噛み締めていこうと感じました。映像はとても綺麗でした。桜の花が浜辺美波さんとの相性が抜群で、花も浜辺美波さんも一層綺麗に映っていました。北村匠海さんと浜辺美波さんの絶妙な距離感が切なく、最後は号泣せずにはいられませんでした。北村匠海さんの涙するシーンには観た方全員号泣されたと思います。切ないですが、心がクリーンになる映画です。

30代男性

ヒロインの死期が近づいている、、、そんな映画やドラマはよくあります。そのようなストーリーのヒロインは、だいたい「死にたくない」「ずっと一緒に生きていきたい」と願う人物が多いです。しかし「君の膵臓を食べたい」のヒロイン・さくらは自由奔放であっけらかんとした性格、死ぬ事を受け入れて、クラスメイトである「僕」と出会い、一緒に過ごします。食事に行ったり、旅行に行ったり、いたって日常的なストーリーです。「僕」は読書が大好きで、友達を必要とせずにこれまで一人で生きてきましたが、さくらと出会い、色々と振り回されます。
しかし、そんなさくらと過ごした時間を経て、「僕」にとってさくらはかけがえのない人となり、それは「僕」にとって人生で初めて誰かが必要と思えた瞬間です。
さくらにとっても、人との関わりを必要としない「僕」が自分を必要としている事を嬉しく思います。しかし、運命はさくらの病気とは違った形で突然やってきました。さくらとのデートの日、待ち合わせ場所でさくらを待っていた「僕」は、時間になっても来なくて連絡もつかないさくらを心配します。いくら待っても来なくて、仕方なく家に帰ると、テレビのニュースでさくらが通り魔に刺され殺されたと、、、この映画はいい意味で裏切られました。「死にたくない」と願うのではなく、死を受け入れて過ごすさくら、ただ単に死期に向けて盛り上がるストーリーではなく、突然、死がやってくること。一度は見るべき映画です。また、主題歌でもあるミスチルの「himawari」もストーリーにマッチして良いです!

40代男性

原作の小説を読んでいたので、12年後のストーリーも描かれた映画版に最初違和感がありましたが、12年後のストーリーに多いに感動し、泣かされてしまいました。出演した俳優陣の演技もみな良かったです。主役の桜良を演じた浜辺美波さんは、病におかされ、余命宣告されても明るさを忘れずにに懸命に生きる女子高校生を、表現力豊かに演じてくれました。そしてもう一人の主役である僕こと春樹を演じた北村匠海さんの演技も素晴らしかったです。桜良との交流により、徐々に心を開いていき、人間として成長していくさまを表情や、声のトーンなどでうまく表現してくれていました。最近の若手俳優のなかでも芯のある演技ができる若手有望株だと思います。12年後の春樹を演じた小栗旬さんもさすがの演技ですね。見た目にこそ、北村匠海さんの12年後には見えませんでしたが、北村匠海さんが演じた春樹と、ギャップなく見れたのは彼の演技力なのだと思います。そして、桜良の親友恭子の12年後を演じた北川景子さんの結婚式のシーンは涙なしには見れませんでした。小説にはなかったシーンですが、このシーンで描かれた桜良の手紙がこのストーリーをより良いものにしてくれたと思います。ぜひ見てほしい作品です。