名探偵コナン 異次元の狙撃手を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

名探偵コナン 異次元の狙撃手の動画を無料視聴する方法

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名探偵コナン 異次元の狙撃手の動画まとめ

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「名探偵コナン 異次元の狙撃手」 2014年4月19日劇場公開
 
TSUTAYA DISCASで視聴可能です
 
 
公式あらすじ

ある日、コナンたちは東京を一望できるベルツリータワーのオープニングセレモニーに参加した。しかし、展望台からの絶景を楽しんでいる一同の目の前で突如、男性客の1人が謎のスナイパーに狙撃されて死亡する。コナンは狙撃ポイントが彼方のビルであることを突き止め、ターボエンジン付きスケートボードで急行する。
 
 
現場に居合わせた世良真純に助けられながら必死に犯人を追跡するが、パトカーを手榴弾で爆破するなど逃走するために手段を選ばない犯人に翻弄され、コナンと真純は犯人の標的になってしまう。駆けつけたFBIによって形勢は逆転するが、あと少しのところで犯人を取り逃がす。一方、犯人が狙撃したポイントには、1発の空薬莢とサイコロが置かれていた。
 
 
後日、FBIと警視庁の合同捜査が開かれ、そこで容疑者として浮上したのはティモシー・ハンターという男性だった。ハンターは元ネイビーシールズの隊員で、狙撃の名手として有名だったが、交戦規程違反の疑惑がかかって除隊していた。そして、ベルツリータワーで狙撃された藤波宏明は、彼に高額の不良物件を売り付けて破産の原因を作っており、真純が探偵として追っていたという。また、アメリカでもハンターを執拗に取材して記事を書き立てた記者が狙撃される事件の後、ハンターは日本に渡っていた。捜査本部はハンターを最重要容疑者として、今後彼に狙われる可能性のある3人の人物を挙げた。
 
 
その3人のうち1人である森山仁に見覚えのあった真純は、彼の自宅を突き止めてコナンと共に訪れる。しかし、その森山がコナンたちの目の前で狙撃され、第2の犠牲者となってしまう。
 
 
そして、立て続けに第3の狙撃事件が発生するが、射殺されたのは一連の事件の犯人と思われていたハンターだった。犯人がハンターではなかったことの謎や次は誰が狙われるのかといった情報が錯綜する。また、日本で前例のない連続狙撃事件であるうえ、無差別殺人ではないかとの憶測も飛び交い、東京中がパニックに陥ってしまう。
 
 
コナンはハンターについての情報を新たに入手すると、そこから日本における狙撃が彼のものではない可能性に気付いて高木刑事に連絡し、標的となっているビル・マーフィーとジャック・ウォルツの情報を聞き出す。そこで、第4の狙撃がマーフィーを標的としていることを突き止めたコナンは、狙撃を阻止しようと第4の狙撃ポイントへ向かう。しかし、すでに犯人が狙撃地点にいることに気付いて何とか狙撃を妨害しようとしたものの、コナンは逆に犯人から狙われたうえに自分をかばった真純が撃たれて負傷し、マーフィーへの狙撃も遂行されてしまう。
 
 
現場に残されたダイスから、犯人が最後の狙撃を計画していることをコナンは突き止めるが、狙撃ポイントが分からず悩んでいた。しかし、入院中の真純を見舞いに行った際、少年探偵団が持参していたベルツリータワー周辺のジオラマを見て狙撃ポイントを推測したコナンは、そこを訪れたうえで犯人が狙撃ポイントからどの辺りを狙撃するのかも突き止める。
 
 
一方、ジャック・ウォルツはカルロス・リーを通じてマーク・スペンサーから狙撃用のライフルを受け取っていた。その際、ウォルツはスペンサーがすでにこの事件の真相と動機に気付いているという旨のメッセージをカルロスから受け取り、犯人を射殺する決意を改めて固くする。だが、夜になって一度昼に訪れていた狙撃ポイントを訪れたウォルツは、昼間には無かった犯人からのメッセージが窓に貼られていることに動揺し、犯人はその隙を突いてウォルツに狙いを定める。
 
 
狙撃ポイントであるベルツリータワーの屋上で犯人であるケビン・ヨシノが狙撃の成功を確信した瞬間、何かの物体がウォルツの居るビルへ向かって飛んで行き、彼への狙撃は失敗する。物体の飛跡をたどったケビンはマーフィーの狙撃時に見たコナンを発見し、銃口を彼に向ける。コナンはビルの屋上でスケボーを使って逃げ回るが負傷してしまい、窮地に陥る。
 
 
しかし、独自の推理で犯人の最後の狙撃ポイントを突き止めていた沖矢昴がライフルで応戦し、ケビンはスコープ越しに被弾する。それでもケビンはタワーを停電させたうえで展望フロアに下り、貸切でタワーからの夜景を楽しんでいた蘭と園子、そして少年探偵団に銃口を向け、歩美を人質に取る。コナンからの連絡を受けて現場に到着したFBIも加わり、DBバッジのモスキート音を利用した少年探偵団の作戦などで応戦するが、コナンの意図を汲み取れないまま反撃した蘭は、ケビンに人質とされてしまう。
 
 
窮地の中、コナンはライトスコープを着用中のケビンをボール射出ベルトの花火ボールの閃光で怯ませ、その隙に昴はケビンの手を狙撃して銃を弾き飛ばすと、蘭がケビンを鎮圧してキャメルが身柄を確保する。昴がジェイムズ・ブラックと連絡を取った後、チョーカー型変声機のスイッチを切って赤井秀一の声で「了解」と呟いたところで、物語は終幕を迎える。
 
<出典>Wikipedia

ネタバレはここをクリック
コナンと蘭、少年探偵団とアガサ博士はベルツリータワーの展望台にいると、狙撃事件が起きてしまいます。

コナンは向かいのビルにいた狙撃手を捕えるため、スケボーに乗ります。ビルの近くに犯人が使用したと思われる銃を見つけたコナン。しかし、犯人にバレてしまい、撃たれてしまいそうになります。間一髪、コナンを助けたのは、蘭と同級生の高校生探偵、世良真純でした。

世良真純はコナンをバイクの後ろに乗せ、犯人を追います。しかし再び銃撃が起こり、コナンは追跡装置を犯人のバイクにつけるのみに留まりました。

コナンたちは再び追跡装置の後を追います。そして、FBIがそこに加わります。

犯人は車に隠れますが、その車が銃撃戦で爆発します。そして犯人は海へ飛ばされました。

どうやら世良真純は、コナンたちがいた展望台で射殺された人物の調査をしていたらしいです。

容疑者として浮き彫りになったのはティモシーハンターという元軍人でした。無実を訴えるハンターですが、ジャックオルツという元軍大尉の告発により、疑われてしまいます。

かつて、ハンターの妻をしつこく取材し、その影響で自殺してしまったブライアンという人物がいました。しかも、ハンターの妹もまた、安原仁という人物によって、死に追いやられていたのです。そして、ブライアンはすでに殺されていました。

世良真純は安原のことを知っていました。正体を突き止めた先で、安原は撃ち殺されてしまいました。

コナンは銃を撃った先のビルに向かい、そこでダイスと薬莢を見つけます。ダイスは数字の3を差していました。

展望台で殺された藤波が殺された時にもダイスはあり、その時には4の目が置かれていました。

そんな中、ハンターも殺され、殺害された場所には2の目のダイスがあったのです。

名探偵の毛利は、元スナイパーのカルロスが怪しいと推測します。彼は殺されたハンターとの実績も近く、やや劣るカルロスが殺したのではないかと、動機は十分でした。

その後ハンターは怪我で狙撃ができなかったことが判明し、容疑者候補から外れます。

そしてまた新たな人物が狙われます。コナンと世良真純はそれを阻止するよう動きましたが、結局叶わず、世良真純は負傷してしまいました。

世良の入院見舞い中、コナンは犯行の傾向に気付きます。犯行が行われた場所を線で結ぶと、ベルツリータワーを囲んだ星の形になっていたのです。そして、最後の犯行が行われる場所が分かりました。

また、射殺されたハンターが、ミリタリーショップ店員であるケビン・ヨシノと過ごしていたという情報が分かり、彼が真犯人だと推理します。

なんとハンターは、ケビンを超一流の狙撃手として育てるべく、最後の訓練として自らを殺させたのです。ケビンは師であるハンターの復讐を果たすべく、犯行を計画していたのでした。
ラスト結末
ケビンは最後の一人、ジャックを狙います。スカイツリーの展望台の上、そこで間一髪、コナンが風船のサッカーボールを蹴り、ジャックはなんとか避けます。

しかし、ケビンは遠くからコナンたちを狙います。絶望的な状況で逃げ惑う中、現れたのは沖矢昴でした。沖矢はケビンの銃を見事スナイプし、撃ち落としたのです。

しかしケビンは諦めずに、ベルツリータワーに向かい、少年探偵団の歩美を人質に取ります。ケビンは電気を暗くし、暗視スコープを装着します。

コナンはなんとか歩美の位置を特定し、花火のように光るサッカーボールを蹴り上げます。ケビンの位置が明かりに照らされ、その隙に沖矢は再度ケビンの銃を撃ち、蘭は得意の空手でケビンを倒しました。

沖矢昴は事件解決後、FBIと無線通話をしていました。その声は、死んだと思われていた赤井秀一のものだったのです。

<感想>
『異次元の狙撃手』の最も好きなところはもちろん「ラストシーンの衝撃」です。
 
 
原作やアニメでは謎に包まれていた存在の沖矢昴の正体、それがまさか赤井秀一だったとは。ここで明かされる衝撃の事実です。
 
 
また映画としては、事件が解決されていく様や多くの人が狙撃されていく恐ろしさは緊張感のあるものでした。アガサ博士の開発した様々なアイテムも活躍しました。コナンは持ち前の推理力だけでなく、サッカーボールを用いてケビンの思惑を邪魔する姿がかっこよかったです。
 
 
しかし、なんといっても沖矢昴が赤井秀一だと判明するシーンは鳥肌です。原作や劇中でも、伏線が貼られていたのですが、確信はできないというもどかしさから解放されるカタルシス。それは大変興奮させられるものでした。
 
 
ただ、物語の核心となる部分で、原作を読んだうえでの若干の知識が必要なので、本作を視聴前には、ある程度原作やアニメをご覧になることをお勧めします。そうすることで、赤井秀一が生きていたという事実に、間違いなく鳥肌が立つことでしょう。

名探偵コナン 異次元の狙撃手の内容

<キャラクター/声優>

・江戸川 コナン:高山みなみ
・毛利 蘭:山崎和佳奈
・毛利 小五郎:小山力也
・工藤 新一:山口勝平
・世良 真純:日高のり子
・灰原 哀:林原めぐみ
・赤井 秀一:池田秀一
・沖矢 昴:置鮎龍太郎
・阿笠 博士:緒方賢一
・鈴木 園子:松井菜桜子
・目暮 十三:茶風林
・吉田 歩美:岩居由希子
・小嶋 元太:高木渉
・円谷 光彦:大谷育江
・ジェイムズ:家弓家正
・ジョディ:一城みゆ希
・キャメル:梁田清之
・佐藤 美和子:湯屋敦子
・高木 渉:高木渉
・白鳥 任三郎:井上和彦
・千葉刑事:千葉一伸
・綾小路 文麿:置鮎龍太郎

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名探偵コナン 異次元の狙撃手の感想

30代女性

今回の映画は、私を含むコナンファンは歓喜したのではないかと思う。これまでの作品の中でもベスト3に入るくらい好きな映画だ。個人的にFBIも加わっての捜査というのが大好きで、それがより映画の面白さを高めていた。今回はFBIも登場していて犯人も凄腕のスナイパーということで、「もしやあの赤井秀一が出てくるのか…」と期待しながら物語に釘付けになる。それだけではなく、今回は世良が命がけでコナンを守ったり、サイコロの謎が難解だったり、容疑者の一人が射殺されたその真相が衝撃だったり。容疑者を射殺するときの犯人の気持ちを考えると辛いものがあったり…。本当に面白い点がたくさん散りばめられていて見ていて全く飽きなかった。舞台は日本だか殺されるのは外国人もいうのもあまり無い設定で良かったと思う。何と言ってもラストは本当に一瞬たりとも見逃せないシーンばかり。あの距離からのコナンの活躍は見事だし、阿笠博士の作った道具を最大限に駆使する賢さも素晴らしい。蘭の空手も狂喜乱舞で憧れる女の子が増えそうだ。そして沖矢さんのスキルもかっこよすぎる、と思ったところに最後の一言。鳥肌ものだった。コナンファンは絶対に見るべき作品であって何度も見返してしまう作品だと思う。

20代女性

私はコナンの大ファンなので映画はすべて観ましたが、黒ずくめの組織がメインのストーリーを除けば面白い方だと思いました!スタートのシーンが非現実すぎて怖すぎでしょ!と思ってしまいましたが、スナイパーが犯人という展開にハラハラドキドキしました。またFBIの登場シーンも多く、赤井秀一の生きていた頃の過去のシーンもジョディ先生の回想シーンでたくさん出てくるので最高でした。そして最後には謎の男「沖矢昴」の正体もついに分かり、大興奮でした。「了解」という短いセリフなのですが、死んだはずの赤井秀一の声だったので映画館がざわめきました(笑)沖矢さんは赤井さんだろうな…と予想はしてたのですが、彼が生きていることが確信できたので忘れられない最高のシーンでした。また、敵か味方かわからない謎の女子高生探偵「世良真純」が、スナイパーの犯人に撃たれそうになるコナンを命がけで守るというシーンがあり、彼女がこちら側の味方であることがわかりました。世良ちゃんがバイクから飛び出してコナンを守ったこのシーンは本当に感動でした…。赤井ファミリーが絡んでくるので、黒の組織がメインの映画には劣りますが、ドキドキ楽しめる作品でしたので、二回観ました!

20代女性

コナンの正体を探るような振る舞いをする高校生探偵・世良真純が劇場版に初登場する作品です。アメリカと日本で起こった狙撃による連続殺人事件。その最重要容疑者として名前が挙がったのが、元アメリカ海軍の軍人であるティモシー・ハンター。彼は、陰謀によってシルバースターの名誉を剥奪され、その後に続いた不幸によって家族と財産を失いました。今回の事件では、シルバースターの剥奪にかかわった人物と、その後の不幸の原因になった人物が次々と射殺されていきます。人生を台無しにされたことで、一連の出来事にかかわった人物たちを殺したいほど恨んでいても無理はありません。しかし、そのハンターが射殺されたことで事件は混乱します。真犯人はハンターに命を救われた過去があり、ハンターを慕っていたヨシノでした。ヨシノは「ハンターが頼ってきたらそれに応える」と言っており、実際に応えたということになります。命を救われた恩人を、実の親より慕っていたのでしょう。そのハンターを陥れた人物たちに対して、本人以上に恨みを持っていたのかもしれません。ヨシノに復讐を代行させることを躊躇していた様子のハンターに、頑として計画を実行すると言ったのですから、その覚悟は相当なものだったようです。とはいえ、劇中で世良やコナンに対しても容赦なく狙撃しようとしているので、あまり同情はできません。ヨシノは劇中では圧倒的な戦闘力と狙撃の技術を披露しています。ヨシノ以上の狙撃技術を持つ「あの人物」の協力がなければ、蘭ですら勝てなかったかもしれません。仮にも元軍人であるヨシノを、「あの人物」の力あってとはいえフルボッコにする蘭も大概ですが。本作はミステリーというよりアクション映画ですが、見応えは十分です。

40代男性

この作品はまさしく、赤井ファンのための一作であると思います。外国人の犯人による、それもライフル銃を使った犯行。これまでの闇に潜むような犯人と違って、今作の犯人は容赦なくコナン達にも発砲してきますし、人の命を奪うことに躊躇いがないように見えます。世良やFBIも果敢に奮闘するものの、どうしても頼りになりきらない部分が見え、今回は本当にまずいんじゃないのかと観ていて不安になってきます。そこに颯爽と登場するのが、我らがシルバーブレッド赤井さんです。赤井はあくまで沖矢としての仮の姿で登場しますが、隠しきれない赤井のオーラが見る者を安心させます。なぜかそこにいるだけで安心できる、赤井が関わってきた時点で勝利が確定した、といったような、相変わらずの謎の頼もしさです。実際、事件の犯人も赤井のことを噂に聞いて恐れていましたし、あらゆる銃撃や狙撃のシーンでも、常に赤井が一枚も二枚も上であることを見せつけてくれます。最後にコナンと共闘して犯人を狙撃するシーンでも、スコープの中で犯人と蘭が重なってしまい、一瞬「チッ」と舌打ちするものの、1秒後にはライフルを発射し、物の見事に犯人を無力化してしまいます。一体何の舌打ちだったのかと、思わず笑ってしまうぐらいの頼もしさでした。映画を通して散々赤井熱を上げてきておいてからの、クライマックスの「了解」は、赤井ファンにとってはあまりにも小憎い演出でした。

30代女性

アニメや漫画をなかなか読めてなかったので、登場人物が新しく増えていて驚いた映画です。世良さん、沖矢さんが初めましてだったのでどのようなキャラクターなのかわからないまま観ましたが、スピード感のある映画ですごく楽しめました。狙撃手というだけあって、発砲シーンが多く血のシーンも多めでした。
1番のお気に入りのシーンは、最後の沖矢さんが赤井さんの声での「了解。」というところです。あのシーンは短い一言のみですが、これからどう関わってくるのかより楽しみになり、ドキドキしました。
毛利蘭最強説がまた強くなったように感じました。至近距離での発砲をよけるシーンは本当に人間なのかと疑問に思ってしまうほどでした。どんな映画でも、儚く強い蘭姉ちゃんは、かかせないなと思いました。また、いつものことながら鈴木財閥のスケールの大きさには驚かされます。
毎度少年探偵団の活躍、着眼点は素晴らしいなと感じました。阿笠博士とともに過ごしているからか、完璧なミニチュア模型を作り上げ、事件を解く鍵となっていました。そして、新しい発明品もコナンを観るうえで気になるものです。今回の花火ボールは今までよりもスケールが大きくなり、さすがと声が出てしまいそうでした。
これからの展開やキャラクターの関係が気になり、コナン沼にはまってしまいました。いろいろな名言も出たこの作品はコナンを知っていく上でとても大事なものだと思います。

30代女性

狙撃手と言えばのやはり赤井さんが出てくるお話です。ベルツリータワーのオープニングセレモニーとか、ただの小学生のくせに何かと一大イベントに呼ばれるとはコナンファミリーすごすぎます。というか、彼らが行く先々で何かと事件が起きてせっかく出来たばかりの施設を破壊されることとなってしまうのですから、むしろブラックリストに登録して呼ばないようにした方が良いのではと関係者を可哀そうに思えます。遠くのビルからの狙撃で男性客が死亡、その腕前やかなりのものです。さっそくターボエンジン付きのスケートボードで急行するコナンですが、いつも周りの関係ない人が巻き込まれはしないのかと不安になる無茶な操作っぷりです。今回は世良も、自分のことを女性なのにボクと呼ぶ姿は昭和かと突っ込みたくなります。ベルツリータワーはスカイツリーにしか見えません。それにしても鈴木財閥すごすぎる、一企業がこんなもの建ててしまうとはどれだけのレベルのお金持ちなんでしょう。新アイテムも出てくるし、推理ものとしてもそれなりに面白かったです。とにかくアクションだけといった感じになっていることも多いコナン映画の中ではまあ面白かったです。でも赤井さん意外と活躍することなし、ファンには物足りなかったかもしれません。

30代男性

コナンの劇場版作品の中では比較的地味な部類だと思います。言語について気になることが少なくなかったです。FBIの面々がみな外国人なので必然的に英語の比率は多くなりますし、その外国人の人たちは身内同士では英語で話、日本人との会話では片言のよくある日本語になります。英語で延々とセリフ(日本語字幕)を続けられると没入感を削がれる傾向が強いのでこの試みは失敗かと思いました。ただ、コナンはわりと言語にもこだわる(外国人はちゃんと英語を話す)アニメなので致し方ないとは言えば仕方ないですが。物語にもやや強引な点が見受けられ、やや興ざめしてしまいました。とは言え文句をつける点はこの辺のみで、脚本全体としてはしっかり練られていてクオリティーは高いです。最後のスナイパー3人の対決での赤井がかっこよかった。また、劇場版の犯人の中では珍しく犯行に同情の余地があり、バックグラウンドが明らかになることで目的に執着する理由がわかるし、それが視聴側としても納得ができるものだったという点が珍しいと感じました。コナンはやっぱりこの作品でも例のサッカーボールで異次元キック力を発揮します。蘭が活躍するシーンもあり。全体的に完成度の高い作品だと思います。

20代女性

コナン作品の中で個人的にはかなり上位の作品です。世良さんが出てくる映画作品は初めて、またFBIメンバーも出てくるのでなんとも豪華です。冒頭の犯人をコナン君が追跡するシーン、FBIメンバーに助けられるシーンも今までにはなかったのでかなりドキドキでした。コナン作品では時々英語のセリフが出てきますがそれも楽しみにしています。今回はケビン吉野を福士蒼汰さん、ジャックウォルツ役をパックンさんが演じていますが、パックンさんはもちろん福士さんも発音が素晴らしかったです。途中、日本語英語感もありましたがそこまで違和感はなかったかなと思います。ハンターを慕うケビン吉野の若さというか、そういう雰囲気が出ていたのかもしれません。そしてコナン作品の中でも見ながら一緒に推理するのをかなり楽しめた作品の1つだと思います。1番のおすすめシーンはラストの蘭ちゃんの気持ちいいくらいの犯人を成敗するシーン、そして冲矢昴が赤井秀一だと確信した最後のセリフでしょうか。アニメコナンでは冲矢が赤井ではないかと疑惑で終わっていたものがこの作品で確信に変わったのです。これはかなり興奮しました。そして世良さんと冲矢の関係にもフォーカスが当たり、今後の展開がますます気になるきっかけになりました。