名探偵コナン 業火の向日葵を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

名探偵コナン 業火の向日葵の動画を無料視聴する方法

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名探偵コナン 業火の向日葵の動画まとめ

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「名探偵コナン 業火の向日葵」 2015年4月18日劇場公開
 
TSUTAYA DISCASで視聴可能です
 
 
公式あらすじ

ニューヨーク・マンハッタンのオークションで、かつてゴッホが2番目に描き、第二次世界大戦時の芦屋空襲で焼失したとされる『ひまわり』の模写が出品された。その模写を3億ドルで落札したのは鈴木財閥の相談役である鈴木次郎吉だった。オークション終了後の記者会見で、次郎吉はゴッホの『ひまわり』を7つ全て集め、日本で「日本に憧れたひまわり展」を開催すると宣言し、『ひまわり』を守るための7人のサムライを紹介する。しかしその時、会場にキッドカードが撃ち込まれ、怪盗キッドが姿を現した。警備主任のチャーリーが追い詰めるも、キッドは閃光弾を放ち逃亡する。

次郎吉は突如その場に現れた工藤新一や姪の鈴木園子及び7人のサムライ達を乗せて、ボーイング747「サンフラワージェット」で『ひまわり』を羽田空港へ輸送する。しかし、空港到着間際に貨物室の外に仕掛けられた爆弾が爆発して『ひまわり』が機外に吹き飛ぶと同時に火災が発生し、飛行機は操縦が効かなくなり機内はパニックに陥る。同時に、『ひまわり』を抱えて羽田空港上空を飛ぶキッドを発見したコナンは追跡を開始し、空港ビルの上にキッドが何も持たずに立っているのを発見するが、取り逃してしまう。しかしながら、飛行機は辛うじて空港との衝突を回避し、ビルの屋上でキッドが隠した『ひまわり』も発見され、学芸員の鑑定で損傷無しと確認されたので、改良された次郎吉の金庫「鉄狸改」に保管されることになった。

飛行機の爆破がキッドの仕業ではないかと囁かれる中、園子は「キッドは人殺しをするような人じゃない」と否定するが、チャーリーは「キッドは目的のためなら手段を選ばないテロリストだ」と取り合おうとしない。一方、コナンはこれまでのキッドの手口との違いなどから、「何らかの事情による犯行」なのか、それとも「偽者のキッドによる犯行」なのか、と考えを巡らせる。

7人のサムライによる会議の日、毛利探偵事務所にキッドから新たな予告状が届く。その予告状を見た東 幸二は、三幅対の左側の最初の模写、つまり東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(現・SOMPO美術館)にある『5枚目のひまわり』であると解読し、美術館へ向かう。偶然、同じ美術館に少年探偵団や阿笠博士と一緒に来ていたコナンも、新たな予告状の存在を知って7人のサムライ達と合流し、狙われていると分かった『ひまわり』を金庫の中に避難させるため、急遽運び出すことになった。ところが館内に潜入していたキッドに『ひまわり』を奪われ、代わりに美術館館長宛ての『ひまわり』を100億円で譲るとのメッセージだけが残された。

次郎吉はキッドに100億円を支払い取引をすることを決めるが、取引時刻になると同時に取引場所であるホテルの部屋の窓に仕掛けられた爆弾が爆発し、突入したコナンとチャーリーは無事に『5枚目のひまわり』を取り返すことには成功したものの、発見したキッドは取り逃してしまう。キッドの目的について、2枚目と5枚目の『ひまわり』以外は眼中に無いということ以外に何も掴めないまま、レイクロックで「日本に憧れたひまわり展」が開幕する。しかし、館内に新一が居たという園子の発言をきっかけに、コナンが館内でキッドカードを発見したことでキッドの侵入に気づいた次郎吉は、7人のサムライと中森、後藤、蘭、園子、コナン、そして自分を含めた13人を除く客とスタッフを全員退館させるが、火災が発生する。2枚目と5枚目の『ひまわり』以外の無事を確認すると先述の13人も退館するが、残っていた2枚の『ひまわり』が気になったコナンが館内に戻ると、それを追うように蘭も館内に戻ってしまい、コナンと蘭、そして『ひまわり』が業火の危機に晒される。

美術館の外では、何者かからトランシーバーで指示を受けた後藤によって貯水タンクが爆破された上に、蘭とコナンが火災で今にも崩壊しそうな美術館の中にまだ残っていると分かり、騒然となっていた。そんな中、炎の燃え盛る美術館内では、ある人から依頼を受けて真犯人から『ひまわり』を守るために今回の一連の犯行に及んでいた、という巨大な宝石(=ビッグジュエル)しか狙わないはずのキッドの本当の狙いを見抜いたコナンが、キッドやそこへ駆け付けた蘭とともに協力し、無事に『ひまわり』を守り切ることに成功する。

非常時に7枚の『ひまわり』が自動的に集積されて来るはずの搬出口では、7人のサムライが集積されて来た『ひまわり』の枚数を数えていたが、全て数えても『ひまわり』が6枚しかないことに気付く。そこへ新一から連絡が入り、今回の『ひまわり』に関する一連の事件はキッドによる犯行ではなく、7人のサムライの1人である宮台なつみによるものだと告げ、彼女の動機と犯行に使われたトリックを暴く。全てを暴かれたなつみは目暮警部によって連行され、2枚目の『ひまわり』が無事であることも新一から告げられたが、一方で美術館内ではコナンと蘭が美術館の崩壊という窮地に陥ってしまい、何とか脱出する方法を思案する。そこでコナンは、ボール射出ベルトの花火ボールを蹴る方法を思い付き、辛くも脱出に成功する。

キッドは気絶している蘭をハンググライダーで運び出して川岸に横たえた後、近くの木陰に隠れていた。それから暫くして、園子やチャーリー達が蘭を発見し、まだ脱出して来ないコナンを蘭の傍らで待っている彼らとともに、キッドは隠れている木陰からそっとその様子を見守っていた。そして、コナンが『ひまわり』とともに川底から浮上して来る様子を見届けたキッドはその場を静かに立ち去ろうとするが、その時キッドの踏んだ小枝の音に気付いたチャーリーが、キッドの背後へ静かに近付きながら銃口を向け、キッドに今回の犯行の真意を問う。その問いに対してキッドは「ある依頼人の想い出を守るため」とだけ答え、チャーリーとお互いの誤解を解いてから姿をくらまして終幕を迎える。
 
<出典>Wikipedia

ネタバレはここをクリック
場所はニューヨーク・マンハッタンのオークション会場。そこではゴッホによる歴史的名画「ひまわり」の模写が出品されていました。「ひまわり」は世界に7枚あり、今回出品されているのはその2枚目とされているものでした。

鈴木園子の叔父、鈴木次郎吉がその模写を落札しました。次郎吉は膨大な財産で、世界中の「ひまわり」を全て集めることを計画します。そして「日本に憧れたひまわり展」の開催を目論むのです。

また、それを宣言すると同時に「ひまわり」を守る七人のメンバーを紹介します。しかしそこに怪盗キッドが現れるのです。七人のサムライの一人、チャーリーがキッドを追い詰めるのですが、キッドの捕獲はそうそう上手くはいきません。

キッドが逃亡した現場に、突如工藤新一が姿を見せます。彼は本物の工藤新一ではなく、キッドが変装したものでした。

その後次郎吉は、変装したキッドや園子、七人のサムライとともに「ひまわり」を羽田空港へと運びます。飛行機には爆弾が仕掛けられており、爆発してしまうのです。「ひまわり」はその衝撃で、どこかへ紛失してしまいました。

キッドは「ひまわり」を抱えて空を飛行します。コナンはその後を追うも、キッドを逃がしてしまいます。

次郎吉は屋上に隠されていた「ひまわり」を金庫へ保管します。爆発はキッドによるものではないと、園子とコナンはキッドをかばうのでした。

次郎吉や七人のサムライは、続けて「ひまわり」を狙うであろうキッドの対策を考えていました。ひまわりの花を防犯カメラを隠す。それが今回のキッド対策です。

そして、キッドからの犯行予告が小五郎の元に届きます。『今夜、ラ・ベルスーズの左(最初の模写)を頂に参ります』つまり、5枚目のひまわりが狙われているのでした。キッドは予告通り「ひまわり」の5枚目を盗むのでした。

さらにキッドは、100億円でひまわりを譲ると美術館長に提案するメッセージをカードに残していました。東都ホテルにて、次郎吉はキッドに100億円を譲ることにします。

コナンとチャーリーは取引に突入し、「ひまわり」を取り返すことに成功します。しかし、キッドはなぜ2枚目と5枚目のひまわりにこだわるのか。その謎が解明できませんでした。

次郎吉はようやく「日本に憧れたひまわり展」を開催します。厳重なセキュリティはまさに難攻不落だと思われていました。キッドの侵入を許してしまった次郎吉は、美術館事態を閉鎖することで、キッドを出られなくしようとします。そんな中、火災が発生してしまいます。
ラスト結末
「ひまわり」は2枚目と5枚目を除いた全てが無事でした。二枚の「ひまわり」を探すため、コナンと蘭は美術館へと向かいます。しかしそこはすでに火の海でした。

キッドはコナンと蘭と協力して、「ひまわり」を守ること、そのために館内から脱出することを目指します。

なんとか「ひまわり」を火の手から守ったコナンたちでしたが、7枚あるはずの「ひまわり」は6枚しかありませんでした。七人のサムライの誰かが盗んだものだと、コナンたちは考えます。

真犯人は、防犯カメラを隠すことを提案した鑑定士の宮台なつめでした。彼女は贋作だと認識されていた2枚目と5枚目を葬ることで、本物の「ひまわり」だけを世の中に残そうと考えていたのでした。

しかし、美術館の崩壊は止まりません。気絶してしまった蘭をキッドに任せることで、蘭とキッドはなんとか脱出します。

コナンは一人取り残されてしまいますが、ベルトから出したボールで、命からがら脱出できました。

チャーリーは抜け出したキッドの背後に銃を突きつけます。しかし、チャーリーはキッドの想いを知り、捕まえずに見逃しました。

キッドはとある老人にひまわりを見せるために、今回の怪盗を図っていたのでした。そして、キッドは空へと羽ばたいていくのでした。

<感想>
今までのコナン映画とは異なる点が多い本作ですが、特に目立ったのは「怪盗キッドの活躍」ではないでしょうか。工藤新一への変装に始まり、崩壊していく美術館からの脱出劇など、様々なかっこいい見せ場を作ってくれました。

しかし、名探偵コナンらしいミステリー要素や、殺人事件が目立たないのもまた特徴でもあります。コナンが謎を紐解いていくシーンに楽しさを見出している方々には、少し退屈に感じてしまうかもしれません。

そうはいっても、派手なアクションシーンは迫力満点で、いつもとは別口の楽しさと言えるでしょう。

原作でも大人気キャラクターである怪盗キッドが最も活躍する映画ということで人気な本作品ですが、最近の劇場版コナンはこういった作品が多いように感じます。一映画ごとに一人物、多くスポットライトを浴びせるような、キャラクター映画としての地位を築いたきっかけの一つが、本作品ではないでしょうか。

名探偵コナン 業火の向日葵の内容

<キャラクター/声優>

・江戸川 コナン:高山みなみ
・毛利 蘭:山崎和佳奈
・毛利 小五郎:小山力也
・怪盗キッド:山口勝平
・工藤 新一:山口勝平
・灰原 哀:林原めぐみ
・鈴木 園子:松井菜桜子
・阿笠 博士:緒方賢一
・目暮 十三:茶風林
・吉田 歩美:岩居由希子
・小嶋 元太:高木渉
・円谷 光彦:大谷育江
・中森 銀三:石塚運昇
・寺井 黄之助:陶山章央(青年時代)
・後藤 善悟:楠大典
・鈴木 次郎吉:富田耕生

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名探偵コナン 業火の向日葵の感想

40代女性

ゴッホのヒマワリを怪盗キッドが狙っているのを、名探偵コナンが阻止するというストーリーです。ここのところのコナン作品にはありがちなのですが、動機が乏しいなと感じます。謎解きは端に追いやられ、アクションが表立っている気がします。「名探偵コナン」をサスペンスではなく、アクション映画として見るなら、見ごたえある映画だと思います。なんとかひまわりの絵画を火事から守ろうとキッドとコナンが協力するシーンや、蘭ちゃんの空手の蹴り一つでひっかった金属棒を外したりするシーンや、貯水タンクを破壊したことによって濁流にのみ込まれてしまうシーンなど、スクリーンから目が離せずハラハラドキドキでした。アクション以外にもキャラクターが濃く、大金でゴッホの絵を落札する鈴木財閥の園子の叔父、次郎吉が美術館やその防犯システムにも大金をはたいたのに水没してしまい、それでも動じないのはさすが金持ちと私的には感動していました。園子も怪盗キッドを羨望の目で見てるところも図太い神経の持ち主である意味頼もしく思えます。そして何よりこの映画の主役は怪盗キッドではなかろうかと思うくらい、犯罪者だけどヒーローとして魅力あるキャラでした。園子が「キッドさまー」とときめくのも分かります。

20代女性

いつもとは違う「ブラックなキッド」も見ることができるキッドファンにはたまらない貴重な作品です!最初のシーンなんかはキッドがブラックに見えます(笑)そしてキッドは自分と顔がそっくりで、コナンが正体をバラすこともないと踏んでいるため堂々と「工藤新一」に変装します。飛行機で繰り広げられる闘いのシーンは必見でした!しかし流石キット様…蘭がピンチの時には必ず助けるし(新一の変装をしているため)、ピンチのシーンではコナンとの協力プレイも見ることができます。コナンとキッドって、実はお互いの実力をちゃんと認めていて、ピンチの時には助け合う…というところが本当に大興奮でした!そして、事件の本当の犯人は勿論キッドではなく(キッドが殺人なんてするわけがありません!)、キッドも事件に巻き込まれてしまうのですが、コナンと一緒に事件の真犯人を(新一のフリをして)見抜いていくストーリーが本当に最高でした!ストーリーもよく考えられていて、コナンファンの私は映画だと特に犯人がなんとなく途中でわかることがあるのですが、この映画は最後まで犯人を見抜くことができませんでした…。劇場でも2回観ましたし、再放送でも何回も観た最高の作品です。

20代女性

大富豪が集まるニューヨークのオークション会場で国際的名画が落札されるところから始まります。その落札された絵は、日本で焼失し失われたはずのゴッホの名画「ひまわり」でした。3億ドルという史上最高額でその絵を手に入れたのは、蘭の親友の鈴木園子の叔父の鈴木次郎吉でした。鈴木次郎吉の目的は、世界に散らばるひまわりを7枚集めることでした。そして過去にない大規模な展覧会を日本の美術館で開催することでした。また鈴木次郎吉と怪盗キッドのバトルが見られるのでワクワクしながら見ることができました。落札した絵画を護るスペシャリストたち、通称“7人のサムライ”が招集され、その1人に毛利蘭の父親の毛利小五郎が抜擢されました。そして、突如怪盗キッドが出現し、絵を奪うと宣戦布告していきました。そしてキッドは、高校生探偵・工藤新一の姿として近づいてきます。コナン×怪盗キッドの組み合わせの作品に間違いはありません。名画のひまわりを巡って繰り広げられるバトルは必見です。ひまわりの絵に隠された真実や、その周りを取り巻く渦から目が離せない展開が多いです。アクションシーンもとてもかっこいいので、見どころになると思います。終始空かずにみられる作品だと思いました。

30代女性

向日葵の絵がたくさん集まって、美術館が変形してとかなりのダイナミックさがあるトリックで、劇場版名探偵コナンはずっと見てきましたが、1番といっていいほど印象に残っているトリック、作品です。何がそんなに良かったのかは自分でも不思議に思っているところですが、すごくおもしろくて、他の劇場版名探偵コナン作品も大好きですが、ことさらに大好きです。アニメでしか許さないダイナミックさはどの作品にもあるのですが、この作品はそこになんかロマンみたいなものを強く感じてしまって、私の中のポイントにはまっているのかなと勝手に思っています。また、私が大好きなキャラクターである、怪盗キッドが登場しているのも大きいのかなとも思います。コナンとキッドの対決、そして友情みたいなものって、アニメでもおもしろいですが、劇場版だとさらに熱くて、なんかすごく好きなんです。そして、この作品では特にキッドが主役なんではないかと思うほど、キッドにすごく注目が集まっているのもすごく嬉しかったです。キッドと中森警部の対決も面白くて大好きです。ダイナミックで壮大なトリックと、大好きなキッド主役の作品ということで、名探偵コナン劇場版作品で1番に近い作品です。

20代女性

今回の映画は、怪盗キッドが全面に押し出されていて、おいしい所は全て怪盗キッドがもっていってしまいました。肝心のミステリー要素も薄く、ゲスト声優のキャラが犯人という分かりやすい展開でしたし、セリフの棒読み具合が気になって仕方がなかったです。犯人の動機に関しても正直私には理解できず、あまり犯人に対して感情移入しづらかった点も残念でなりません。ですが怪盗キッドとコナンの仲の良さが垣間見える所は気に入っています。本来、探偵と怪盗が仲がいいという表現は間違っているのかもしれませんが…。本編や他の映画でもたまに出てくる、コナンと怪盗キッドが共に行動しお互いを気にかけ、助けあうシーンは思わず口元が緩んでしまいます。それがこの映画にも出てくる所はよかったです。クライマックスでの脱出劇で使用された脱出シューターですが、美術館の設備説明の時にこれは何かに使われることが容易に想像できてしまいました。普通ではありえない設備ですしね。なので、コナンが脱出できないともがいている時に、あの脱出シューター使うんだな…と先を予想出来てしまったのでクライマックスのハラハラ感は半減してしまいました…。全体的に今回の映画は残念の一言です。怪盗キッドが好きな人にはオススメする映画でもあると思いますが。

20代女性

あの有名なゴッホの向日葵が絡むのでちょっとはリアリティがあるかと思いきや、やはりコナン映画はアニメーションの世界でした。アクションシーンは迫力があるというよりもツッコミどころしかない、もうこんなものだで苦笑しながら見るしかありません。あのルパン三世だってそう、キッド好きには嬉しい映画かも、気障でオーバーアクションな姿満載でどこまでこの道を究めていくのでしょうか。高校生でコナンと同じく恋には奥手な奴のくせに二面性がありすぎです。あの向日葵とは言え、毎度ながらセキュリティのすごさにも笑えます。これだけの設備を作り上げるのもお金がかかること、それで簡単に奪われてしまうとは可哀そうです。いつも豪華な建物とかを完全に破壊されて、どんなお仕事をしているのか分かりませんが、鈴木財閥って超お金持ちすぎます。なのに蘭とか庶民と一緒の学校に通っていてと謎なのです。今回の盛り下がりポイントはやはりゲスト声優、絵に合わせながら演技をしなければならないのですから高い技術力が必要なのです。それを本業として修練を積んできた本物の声優さんだけでやるようにしてください。せめてゲストは一言二言で終わらせること、セリフが多くなるほどに粗が目立ってこちらの気持ちも冷めていきます。

30代男性

あのゴッホが描いた「ひまわり」の絵画を巡った物語です。怪盗キッドが映画に登場しており、コナンと絵画を巡って対峙します。絵画を巡ってコナンの推理が冴え、キッドの猛攻から絵画を守り抜いていきます。しかしいつものキッドの手口とは違うことに気が付いたコナンは事件の裏に何者かが潜んでいることに感付きます。真犯人の目的は「ひまわり」の絵画を破壊することで、キッドはある人物からの依頼で「ひまわり」の絵画を守ろうとしていたのです。スクリーンの中でさっそうと飛び回る怪盗キッドがとてもかっこよく、それが印象に残りました。特に印象に残ったシーンは崩れ落ちる館から脱出するために、コナンが意識を失った欄を怪盗キッドに託すシーンです。欄はコナンにとって大切な人であり、それをキッドに託すというのはキッドに対して心の中で信頼を寄せているからだと思ったからです。欄を抱えてさっそうとハングライダーで建物を脱出するキッドの姿がとてもかっこよかったです。まじっく快斗ではお馴染みの寺井が映画に登場したのも印象深かったです。コナンとまじっく快斗は繋がっている同じ世界での出来事なのだと改めて認識することができました。機会があったらまた見たいなと思う映画でした。

30代女性

コナンファンには嬉しい怪盗キッドが登場する作品です。個人的にもキッドは大好きなのでとてもたのしみにしていました。が、正直感想はイマイチでした。鈴木財閥が世界的なひまわり展を開催する、キッドがそれを狙うというシチュエーションは良かったです。新たに洞窟?に美術館を作ってしまうのもさすが鈴木財閥です。帰国の際、空港に飛行機がぶつかりそうになるシーンも実際にあり得るシチュエーションでドキドキでした。コナン君がキッドを追跡するシーンもワクワク。謎の残る絵の残し方も良かったと思います。そして芦屋のひまわりを巡るおばあさんの過去のシーンも涙なしには見られませんでした。キッドの協力者、じいやとの関係も少しですが、謎が解けました。どうしても叶えてあげたかったキッドの思いが優しさが溢れていて素敵でした。残念なのは犯人ですね。犯行の動機も浅く、全く共感ができない。そして声優を務めた榮倉奈々さんも、驚くほど合っていないというか、え?素人さん?というくらいの違和感。個人的に榮倉さんの演技は嫌いではないので、単純にこちらの役に合っていなかったのかなぁと思います。おそらく犯人どうこうではなく、キッドとじいやの過去、おばあさん含め優しさや人を思いやる気持ちを感じる事ができた作品でした。

30代女性

園子の家がかなりの資産家のご令嬢であることは知っていましたが、鈴木財閥の資産がとてつもなくすごい額で、あんなにすごいハイテクでセキュリティバッチリなミュージアムの建設と豪華な絵画を多数と幻の名画を取りそろえて展示できるなんて、驚きました。コナンとキッドが手を組んで事件を解決するというパターンが珍しく、いつかはキッドがコナンを裏切るのではないかとドキドキしながら見ていて、緊張感もありとても面白かったです。いつもはコナンとが小学生とは思えないような行動と推理力で事件を解決することが多いですが、この映画では子供の体だからこそ通れるルートで脱出を目指すなど、小学生になったからこその解決方法でした。毎回コナンか蘭が命の危険にさらされるですが、今回は蘭や少年探偵団の悲しむシーンに胸を打たれ、本当にコナンが脱出に失敗したかと思いました。まさかの巨大サッカーボールで助かるという阿笠博士の発明が大いに役に立って、その結果にちょっと笑ってしまいました。伏線が多くて、途中までは謎ばかりが増えていくので、納得のいかないまま終盤を迎えますが、終盤に入ると色んなことが次々と解明されていくので気持ちいいし、最後まで観たくなる映画です。

40代男性

業火の向日葵は怪盗キッドが主要キャストとして登場してくる映画で、前半こそはゴッホのひまわりの絵画をかけてコナンvs怪盗キッドと思いきや後半はゴッホのひまわりをのかいがを二人で協力していく守り、犯人を追い詰めていくという形となっていくお決まりの映画となっています。ただ、お決まりの映画と思いきや推理あり壮大な脱出アクションシーンなどハラハラドキドキの展開がコナンの映画らしいといっても良いかもしれません。映画の中で怪盗キッドからゴッホの絵画を守るために鈴木会長が7人のメンバーを選出して命名した「7人のサムライ」はかつての7人の侍を思い出させました。犯人についてはこの7人のサムライのメンバーの一人であり、ゴッホの絵を消滅させようとした動機についてはもう少し理由があって欲しいかなと思いましたが、この映画での見どころは犯人探しだけではなく、クライマックスの脱出劇でもあったのでそれはそれで良かったのではないかと思います。ラストでは怪盗キッドがゴッホの絵画を守った理由も明らかになり、それはそれで何かほっこりとしました。また、チャーリー警部が良い存在感を見せてくれていましたのでまた、映画で登場をしてくれることを期待しています。