名探偵コナン から紅の恋歌を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

名探偵コナン から紅の恋歌の動画を無料視聴する方法

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名探偵コナン から紅の恋歌の動画まとめ

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「名探偵コナン から紅の恋歌」 2017年4月15日劇場公開
 
TSUTAYA DISCASで視聴可能です
 
 
公式あらすじ

ある日の早朝、京都・東山のある屋敷で、百人一首の団体「皐月会(さつきかい)」の会員である矢島俊弥が昨年の皐月杯の映像を見ながら百人一首の札を並べていた。彼は何かに気付いてほくそ笑むが、直後に屋敷に侵入してきた何者かに日本刀で撲殺されてしまい、部屋に散らばった無数の百人一首の札に、彼の血が大量に飛び散った。
 
 
同日の午後、コナンと蘭、少年探偵団一行は、皐月会の会長である阿知波研介との対談を行う小五郎に同行し、皐月会が主催する大会「高校生皐月杯」が行われる日売テレビを訪れた。そこでコナンたちは、服部平次や遠山和葉と合流し、彼らと同じ改方学園の大会出場者である枚本未来子に出会う。大会のリハーサル収録を見学し終えて控え室に向かう途中で、百人一首の高校生チャンピオンの大岡紅葉と対面したコナンたちは、彼女が平次を見るなり「会えるんやないかと思てました。ウチの未来の旦那さんに…」と涙を浮かべながら呟いたことに驚く。
 
 
そのころ、大阪府警に「日売テレビを爆破する」との爆破予告のメールが届き、服部平蔵・遠山銀司郎・大滝悟郎らが対応を協議していた。爆破予告のメールには百人一首の札の画像が添付されており、「悪質なイタズラ」ではないかとも考えられていたが、「イタズラやなかったら大事やぞ」と危惧する平蔵の意向により、日売テレビに避難要請を出す。
 
 
要請を受けた日売テレビは、爆破予告の件を周囲に知られないようにしつつ、ビル内にいる全員に避難を呼び掛ける。突然の避難勧告発令に疑問を抱きながらも、コナンと少年探偵団、蘭と小五郎は外へ避難する。平次と和葉も避難を開始するが、未来子がスタジオに残されていた決勝戦用の百人一首の札を取りに戻ったため、彼女を追って引き返す。しかし、平次らがまだビル内にいる間に突如大規模な爆発が起こる。平次らを見失った未来子は警備員とともに無事外に避難したが、その直後に2回目の大爆発が起こり、平次と和葉は崩壊するビル内に取り残されてしまう。それに気付いたコナンは、万が一の時のために用意していたスケートボードで2人の元へ向かい、コナンの手助けの下、平次は和葉を抱きかかえながらビルから降りて間一髪助かる。
 
 
爆破予告が実行された場合に備えていた警察と消防の迅速な対応もあり、テレビ局爆破による死者は1人も出ず、百人一首の札も無傷で済んだ。しかし、その札を守ろうとした未来子は腕を骨折してしまい、大会を辞退せざるを得なくなる。未来子は和葉に自分の代わりに皐月杯に出場するよう説得するが、直後に和葉は紅葉から皐月杯で勝ったほうが平次に告白する権利を得るという挑戦状を叩きつけられ、平次を取られたくない和葉は、紅葉の挑戦を受けて立つと宣言する。和葉はその夜からかるたの猛特訓を行い、平次の依頼で駆け付けた平次の母で元クイーンの服部静華に師事し、徹底的にかるたの腕を磨いていく。
 
 
ほどなくして「矢島俊弥が何者かに殺害された」という知らせが阿知波の元に届き、小五郎は彼と共にパトカーで京都の現場に駆けつける。コナンも平次と共にバイクで現場へ向かい、小五郎達よりも前に現場へ到着していた京都府警の綾小路文麿の案内で、遺体が発見された部屋へ通される。そこでコナンたちは、矢島の血痕が付着した大量のかるた札が散乱している様子を目撃する。平次とコナンは、綾小路の許可を得て簡単な現場検証を始め、矢島の手の血痕から彼が散乱しているかるた札の一枚を持っていたことを突き止め、コナンは現場の写真を灰原に送り矢島がどの札を持っていたのかの解析を依頼する。次に、2人はテレビのリモコンに付着した血痕から、矢島が殺される直前にテレビで何かを見ていたと踏み、テレビの電源を入れるとそこには紅葉の姿が映し出されていた。この後、小五郎によって強制的に外へ出された2人は、現場に到着したばかりの関根康史を見つけ、関根と阿知波らの会話を聞いていた平次とコナンは、ある違和感に気付く。テレビ局の爆破事件も矢島の殺害も「皐月会」を狙っていることから、コナンは阿知波を、平次は後から来た綾小路警部と共に紅葉を見張る。
 
 
翌日、矢島邸での言動に疑問を抱いた平次とコナンは、関根が矢島の殺害犯ではないかと睨み問い詰めるが、関根はそれを否定し皐月杯のリハーサルのために阿知波や紅葉とともに3人それぞれ別々の車で阿知波会館に向かうことになる。しかし、車列が走り出した直後に何者かに爆破され、阿知波と紅葉は無事だったが、爆弾が仕掛けられていた車に乗っていた関根が重傷を負い、意識不明の状態となる。大阪府警では阿知波に対する聴取が行われ、そこで皐月会に恨みを持つ人物として、かつて存在した百人一首の団体・名頃会のリーダーであった名頃鹿雄が浮上する。名頃は5年前に皐月会に挑戦状を叩きつけたが、その試合を放棄して以降は消息不明となっていた。日売テレビを含めて、これまでの被害者には名頃の得意札が添付されたメールが送られていることから、捜査本部は名頃を容疑者として捜査を進める。そして、この場で平次は紅葉にも名頃の得意札の添付されたメールが送られていることを電話で聞いて忠告するが、聞き入れられず大阪府警は紅葉の警備体制を強化する。捜査会議が終わり、大阪府警から出てきたコナンと平次は阿知波に5年前、一体何があったのかを問い詰める。意を決した阿知波は、コナンと平次に自分の部屋に来るように告げる。
 
 
大阪観光を終えた蘭は、紅葉がいる病院にパスケースを届けに行き、待合室にいた紅葉を見つけて声をかける。この時、蘭に平次と指切りをしている写真について問われた紅葉は、『瀬を早み』の句を詠み、幼いころに平次と結婚の約束を交わしたことを告白し、蘭は答えに詰まってしまう。
 
 
一方、阿知波はホテルに戻ったコナンと平次に、名頃が5年前の試合前日に皐月の家を訪ね、皐月にかるた勝負を挑み皐月が勝利したことを話す。しかしコナンは、皐月の試合がある日は必ず洗車をするという阿知波の車が、5年前の試合当日には汚いままだったことに違和感を覚える。
 
 
その夜、平次は和葉を手伝おうと部屋に行った時、蘭から小学生の時のかるた大会で負かした女の子の事を聞かれ、ようやくそれが紅葉だと思い出し、和葉に伝える。
その後、阿知波会館では大阪府警と京都府警による厳重な警備体制の下で皐月杯が開催されるが、関根が意識を取り戻したとの連絡が入り大阪府警が警備を離脱する。和葉と紅葉が順調にトーナメントを勝ち進み決勝の行われる皐月堂へ阿知波と共に向かうが、ほぼ時を同じくして敷地内の倉庫が爆発する。コナンと平次は現場へ向かい、綾小路から名頃が誤爆した可能性を伝えられるが、コナンは海江田藤伍の着けていた大きな指輪が付近の木に刺さっているのを発見する。このことからコナンと平次は、海江田がこれまでの事件の実行犯であり、真犯人によって名頃が死んだように見せかけて殺害されたと推理する。そして、阿知波にも名頃の得意札の添付されたメールが送られていることと、和葉の携帯電話にも名頃の得意札の添付されたメールが送られていたことを綾小路から聞いた途端、平次は血相を変えてコナンをバイクに乗せ皐月堂に向かう。平次とコナンは、皐月堂が最後の爆破の標的であることに気付くが、既に爆発し炎上していた。
 
 
皐月堂では、阿知波を読手(どくしゅ)として和葉と紅葉による決勝戦が行われていた。2人の試合は熾烈を極め、運命戦にまでもつれ込む。読み札が読まれ2人が札を取ろうとした瞬間、バイクに乗った平次とコナンが皐月堂に飛び込んで来て、和葉と紅葉はここで初めて皐月堂が炎上していることを知る。皐月堂の火はボール射出ベルトのボールを使ったコナンの機転により鎮火するが、この状況に疑念を抱いた紅葉が平次を問い質し、海江田が会場に入れるようにシステムを変更できるのは阿知波しかいないため、平次は阿知波に話を促す。
 
 
コナンは決勝戦用の百人一首の札を調べられると困るのではないかと阿知波に問い、札の側面に付いた黒ずみは名頃の血液で名頃を殺害した犯人の指紋ではないかと指摘する。これに観念した阿知波は、5年前の試合前日の阿知波邸での前哨戦に皐月が負け、恥を晒さないように自身の手で名頃を殺したことを自白する。これを聞いて平次とコナンは札を証拠に自首するよう勧めるが、阿知波は札を証拠にすることだけは拒否する。この様子を見たコナンは、札に付着した指紋は阿知波の物ではなく皐月の物ではないかと気付く。実は5年前の試合前日の阿知波邸での前哨戦には、阿知波の持っていたテープが読手代わりに使用されており、札の詠まれる順番をある程度覚えていた皐月にとって圧倒的に有利な条件での試合であったにも拘らず、皐月は名頃に負けてしまい、動揺して衝動的に名頃を殺害してしまったのである。その直後に帰宅した阿知波は偽装工作を施し、翌日の試合本番は皐月の不戦勝となるが、名頃に敗北を喫して殺害してしまったショックと罪悪感から、皐月は2年後に病死を遂げる。この真相を話し終えた阿知波は、皐月堂に仕掛けた爆弾を起爆しようとするが、紅葉は「試合当日には名頃は負けるつもりだったのでは」「名頃は初恋の相手である皐月にただ褒められたかっただけだった」と話し、それを聞いた阿知波は自分の愚かさに腰を抜かしながら起爆装置を床に落とす。
 
 
その後、今にも崩れそうになっている皐月堂から避難しようと試みるが、平次と和葉を残してエレベーターが落ちてしまう。エレベーターはコナンの伸縮サスペンダーでどうにか止まり、平次は和葉をバイクの後ろに乗せ、先ほど拾った爆弾の起爆装置とその爆風を利用して皐月堂から離れた滝壺まで飛び移る。
 
 
後日、紅葉には負けてしまったものの、自身の得意札である『しのぶれど』は取れたことを、和葉はホテルのエントランスで蘭に報告する。そこへ、平次に告白するために入って来た紅葉は、幼い頃「嫁に取ってやる」と平次に言われたと主張するが、当時を思い出した平次は「(札を)強めに取ってやる」と言ったのだと反論し、紅葉がブライダルカー仕様の車で去っていくところで終幕を迎える。
 
<出典>Wikipedia

ネタバレはここをクリック
小五郎はコナン達を連れて、大阪へと出かけていました。そこでは、高校生皐月杯という、百人一首を読み上げて素早く絵札を取る競技かるたの大会が開かれていました。和葉は、かるた部の部員でした。そして、和葉の部の部長である未来子は、決勝に出場することを目標にしていました。

皐月杯の優勝候補と噂されていたのは、大岡紅葉という女子高生でした。紅葉は突然、自分は平次の婚約者だと名乗り、平次に抱きつきます。平次と友達以上恋人未満の関係である和葉は、突然の出来事に驚きを隠せません。そんな中、コナンや平次達がいたテレビ局で、突然警報が鳴り響きます。テレビ局には、爆弾が仕掛けられていたのです。

テレビ局の爆弾は起動し、未来子は負傷してしまいます。未来子の皐月杯出場は、負傷により難しくなりました。未来子は自分の代理として、和葉を指名します。和葉はかるた部所属とは名ばかりの、幽霊部員でした。未来子の代わりは、和葉には荷が重いものです。しかし、和葉の闘志を、紅葉が火を点けます。紅葉と和葉で、かるたの賭けを行うのです。平次に抱きつく紅葉に、和葉は負けるわけにはいきませんでした。紅葉はどうやら、幼い頃に平次と何かを約束している様子です。

爆破予告の裏では、殺人事件も起こっていました。被害者の矢島は、日本刀で殺害されたのです。コナンは顔見知りによる犯行だと推理します。そして、そこに現れた関根を疑います。関根は以前、矢島にかるたで負かされていたのでした。次の被害者は皐月会の会長、もしくは紅葉になるかもしれないと予想され、平次たちは紅葉の護衛に付きます。一方、和葉は百人一首の練習をするのでした。

紅葉たちは警察に護衛され、次の被害の抑制に成功したかのように思えました。しかし、関根の乗った車が爆発し、関根は重傷を負います。容疑者は、名頃という、皐月会と敵対するかるた団体の代表に絞られました。犯行現場にあった百人一首は、どれも名頃が得意とした札だったのです。すぐさま捕まえて事情聴取をしたいところでしたが、名頃は行方不明でした。

名頃が最後に世間に姿を見せた日、それは、皐月会の会長の妻、皐月に勝負を申しこんだ時でした。ライバルである皐月会との勝負。メディアの注目度も高く、多くの人がその日を待ちわびました。しかしながら、名頃は勝負に場には現れませんでした。名頃会には失望の目線が集まり、権威も失います。話を聞き進めていくと、実際はその通りではなかったことが分かります。どうやら、名頃は勝負を挑み、敗れたらしいのでした。

和葉と紅葉の対決が始まります。二人は決勝にまで駒を進め、因縁にふさわしい舞台が用意されるのです。伝統ある場所での対決のため、二人と札の読み手は、エレベーターで高く運ばれていきます。そして、そこでまた爆発が起こるのでした。そこには防音の機能があり、二人は爆発に気がつきませんでした。
結末
コナンと平次は、二人を救うため、会場へと向かいます。そしてそこで、名頃が既に絶命していることを知ります。今回の一連の犯行は名頃によるものではありませんでした。名頃を殺したのは、名頃と対決した皐月でした。二人の対決の真相は、名頃の圧勝だったのです。同様の余りに名頃を殺害し、隠蔽するために名頃の仕業と見せかけたのは、会長でした。

紅葉は名頃の一番弟子でした。だから、名頃の初恋の相手が皐月だったことを知っていました。決勝の舞台に置かれた百人一首、そして名頃の遺体、この会場には、多くの証拠が残っています。だからこそ、会長は証拠隠滅を図り、会場を爆破するのです。爆破による炎は、和葉達の目の前に迫っていました。

絶体絶命の危機的状況を、平次とコナンの力もあって、抜け出すことに成功します。和葉と紅葉の勝負は、紅葉の勝利に終わりました。紅葉はかつての約束を、平次に言います。「次会ったときは嫁にしてやる」。平次はそれを、聞き間違いだと言います。平次は「次会ったときは強めにしてやる」と言っていたのです。結局、紅葉と平次の間には何も無く、事件を通して、和葉と平次の距離は縮まったのでした。

<感想>
かるたを主題として、平次と和葉の恋が物語を彩る本作品。恋する和葉や、和葉を守ろうと男らしい姿を見せる平次に、胸がときめかない女子はいないのではないでしょうか。それほど、本作品における平次はかっこいいです!「待っとれ、死んでも守ったる」という、関西弁混じりのキャッチコピーも、平次らしくて素敵です。

また、劇場版コナンシリーズで、平次とコナンが手を組んで捜査を進めていく展開も珍しく、東西最強の高校生探偵達が犯人に迫っていく様は、それだけで見応えがあります。コナンの精巧な整理とは異なり、多少ずぼらではあるものの、行動力のある平次のタッグが、わくわくさせてくれる作品でした。

名探偵コナン から紅の恋歌の内容

<キャラクター/声優>

・江戸川 コナン:高山みなみ
・毛利 蘭:山崎和佳奈
・毛利 小五郎:小山力也
・服部 平次:堀川りょう / 比嘉久美子
・遠山 和葉:宮村優子
・大岡 紅葉:ゆきのさつき
・工藤 新一:山口勝平
・灰原 哀:林原めぐみ
・阿笠 博士:緒方賢一
・鈴木 園子:松井菜桜子
・吉田 歩美:岩居由希子
・小嶋 元太:高木渉
・円谷 光彦:大谷育江
・伊織 無我:小野大輔
・服部 静華:勝生真沙子
・綾小路 文麿:置鮎龍太郎
・大滝 悟郎:若本規夫
・服部 平蔵:山路和弘
・遠山 銀司郎:てらそままさき
・京極 真:檜山修之

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名探偵コナン から紅の恋歌の感想

30代男性

百人一首を題材にしたストーリーで平次と和葉がメインとなって物語を進めます。和葉は百人一首が得意という事実が明らかになり、事件に巻き込まれて百人一首の大会に出られなくなった同級生の代わりとして、和葉が大会に出ることになります。そこで事件が発生し和葉の命が危なくなり、和葉を助けるために平次が奮闘するというお話です。アクションシーンが多く描かれており、平次とコナンが危険を次々と潜り抜けていくシーンは圧巻です。平次の婚約者と名乗る女の子も登場し、心穏やかではない和葉と動揺を浮かべる平次が描かれております。平次と和葉の関係の行方は?そして、和葉の運命はいかに..?見ていてとても面白かったです。命をかけても守りたい女の子がいるのならとっとと告白してきちんとした関係を結べばいいのに..と野暮な感想ですが、そう思った次第です。果たして平次と和葉は原作が終了するまでにきちんと思いを伝えあうことができるのか?とコナンの結末に対して疑問を持ちました。この映画のように原作でも平次と和葉の関係性がもっとクローズアップされて、物語が終了するまでには二人の関係性にきちんと決着がつけばいいなと思いました。面白い映画でしたので一度は見てみることをお勧めします。

30代男性

近年、カーチェイスや爆破アクションといったアクション性が高いコナンの映画の中で、ひと際映像に力を入れている映画だと思いました。京都やかるたを題材としていることもあって映像演出が美しく、特に映画のスクリーンによる大迫力は見ごたえがありました。特に終盤の格闘かるたの決勝戦が開かれた場所の映像は非常に美しくて見入ってしまいました。また、ストーリーに関しても今回はコナンや黒の組織に関するものではなく、平次や和葉にスポットが充てられていたのよかったです。平次と和葉、そして紅葉の三角関係による恋愛模様もラブコメ的な展開になっていたから面白く、さらに関連してかるた大会から発生した事件と複雑に関連する感じが面白かったです。事件自体はそれほどミステリー要素が強い作品ではありませんでしたが、最後には平次と和葉の距離がまた縮まった感じは思わずキュンキュンし、カップルで見るとより楽しめる映画でした。そして、これからのテレビアニメへの伏線みたいな演出があったので、より今後のテレビアニメへの期待も持つことができました。ラストに紅葉が黒の組織とも関連があるかのようなやり取りや今後も登場しそうな感じがめっちゃ気になりました。

40代女性

倉木麻衣さんの歌と映画の組み合わせが良い、百人一首好きなので題材としてくれてうれしかったです。今回は平治と和葉ちゃんのカップルが主役に、和葉ちゃんは今まではそれほど目立つことも無くだったのがしっかり頑張ってくれました。どうしてこんなやつのことを好きなんだろうと思われるような女子だと同性からの風当たりが強いですが、十分に可愛らしさも強調されていました。それにしても、なんでコナンのカップルは皆が普通にお付き合いしないのでしょう。明らかにもうカップルでしょうといった関係でずっと続いていたり、やたらと恥ずかしがって本音を隠してしまったりで見ている側としては「はいはい」と疲れてしまいます。大阪の二人が出る場面が多かったので、もしかしたら大阪人にはツッコミどころ満載の映画なのかもしれません。声優さんたちも頑張っているけれどネイティブに比べるとどうしても粗が目立ってしまいます。我が地元に来た時も、そちらが気になって話に集中できませんでした。そらないやろうと突っ込んでしまうのはアクションシーンも、ただ今回はアクション自体も少なめだったのであまり気にならなかったです。事件と推理に恋愛要素も多分に含まれた内容だからこそ、女性ファンも多いのでしょう。

20代女性

から紅の恋歌はコナン映画では珍しく平次と和葉にスポットを当てたストーリーとなっていて、興味がわいたので見ましたが、いつものコナン映画らしさは残しつつ新鮮な感じも取り入れられていてとても面白かったです。和葉は普段のアニメのコナンでもあまり出てこないので、今回はスポットがあてられ、平次との恋愛模様も描かれ、和葉ファンにとってはとても嬉しい作品だったと思います。コナンくんと平次が協力して推理し、事件を解決していくのを見るのが好きなので今回は見どころ満載で終始楽しむことができました。最後に皐月堂に取り残された平次と和葉ですが、平次のバイクに乗って脱出した時は天獄へのカウントダウンでコナンくんが車に乗って脱出したのを思い出しました。平次の絶対に和葉を守るというような男らしいところがかっこよかったです。このシーンで平次がより好きになった人はかなり多いのではないかと思いました。また、和葉の紅葉との戦いに勝って平次をとられたくないという気持ちが伝わってきたし、そのために必死で練習する和葉がとても健気で、感情移入して見てしまいました。普段は喧嘩したりとあまり素直になれない平次と和葉ですが、2人のお互いを想う気持ちが素敵な映画でした。

30代女性

平次くんと和葉ちゃんの甘酸っぱい恋に、きゅんきゅん、むずむずしちゃう、いつもの名探偵コナンシリーズよりもかなり恋愛より作品で、すごく可愛らしくて大好きな作品です。この2人は本当にお似合いなのに、全然付き合わなくて、もうもどかしいと思いながらも、すごく好きなカップルで、この作品ではそんな2人の良さが存分に味わえるので、本当に大好きです。ミステリーというよりも、青春ラブストーリーと言ってもいいくらいで、普段のコナンと違うのもなんか新鮮でいいなって思いました。そして、平次くんの格好良さもより感じられて、新一よりも平次派の私としてはさすが平次くんとますます好きになってしまうような、平次くんの良さがたっぷり詰まった作品だと思っています。ラブストーリーよりではありますが、さすが名探偵コナン劇場版という感じのダイナミックな、アニメでしか許されないような、壮大なトリックはおもしろく、毎回全然答えが分からないので感心しながら見らことができました。そして、トリック自体もすっきりと解決してくれるようなものだったのもすごくポイントが高いなと思います。けれども、やはり1番は平次くんと和葉ちゃんのもどかしさだと思うので、キュンキュンしながらまた見たいです。

30代女性

久しぶりの平次と和葉のお話でワクワクしていました。平次と和葉が出演する際には傑作になるので絶対に見るべき作品です。平次の婚約者と名乗る紅葉の登場で、和葉に平次への想いはまた強まりました。「嫁に取ったる」と言われたと思っていた紅葉でしたが、まさかの「強めにとったる」の聞き間違いとは、紅葉にとっては恥ずかしい聞き間違いで悔しかっただろうけど、平次も和葉も両想いというのは確かめられました。和葉の恋心がたまりませんね。平次の「平」が入っていた札だけは覚えて取ったという女心というか恋心に共感できて、遂「分かる~」と言いたくなるシーンでした。それからの平次のバイクジャンプはもう最高です。大好きな人に助けられるだけでもキュンキュンするのに、平次は名言を吐きながら助けるので、「かっこいい」と言いたくなるのです。後ろに乗っている和葉もこの状況だけど絶対平次にドキドキしてるでしょと思いたくなります。このドキドキ感をもう少しだけ続いてほしいとも思っているかもしれません。見ている方も想像が膨らむ作品です。平次も和葉にはっきりとした気持ちを伝えようとはしませんが、無茶してでもバイクで助ける姿だけで和葉が好きって分かります。気持ち伝えなくても和葉も分かっていると思うし、これからもこの2人を応援したいです。もちろん新一と蘭もですが。ぜひ恋をしている人と見てほしい作品です。2人の愛を再確認できるはずです。

30代女性

自分は長年のコナンファンで劇場版もすべての映画を見ています。から紅の恋歌は新しいシリーズの中では比較的ストーリーがスマートに練られていて、かつその中で既存キャラクターそれぞれの見せ場や注目シーンが上手く織り込まれている良作と感じました。また個人的に和歌が好きなのでかるた競技をテーマにした今作は個人的にもお気に入りの一つです。比較的新しい時期の映画なのでアクション重視、ミステリ―要素はシンプルですが飽きさせない構成になっています。やはり注目シーンは今作の主人公の服部平次と遠山和葉と、新キャラクターの大岡紅葉のシーンやクライマックスシーンですが、自分が最も気に入ったのは平次の母親の静香が登場するシーンです。個人的に好きなキャラクターなのですが、原作でもほとんど登場機会の少ないキャラクターなので、ここで登場したことがとても嬉しかったです。思わぬ登場の仕方でぐっとストーリーの端々を引き締めてくれています。紅葉と静香のシーンはドキドキでした。また、和歌好きとして競技かるたシーンや和歌に関係するシーンにも注目していたのですが競技大会での和歌の読み上げも本格的で和歌好き、競技かるたが好きな人も楽しめるものになっていたと感じました。和歌について蘭や和葉が自分たちの境遇に当てはめて語っているシーンは静香のシーンと同じくらい自分が好きなシーンです。このようにから紅の恋歌は、様々な角度で楽しめる良作だと思います。

30代女性

久しぶりに服部平次メインということで楽しみにしていた作品です。物語の鍵を握るのは百人一首。ラブコメとしても楽しめますし、劇場版お決まりの派手なアクションももちろんあります。序盤からクライマックスのような展開!手に汗握る驚きのアクションシーンが満載でした。年々コナンの動きが人間離れしている気がします。今回の映画で一番気になっていたのは平次と和葉の恋の行方。平次のことを未来の旦那さんだという百人一首の未来のクイーン大岡紅葉が登場することで、2人の仲はどうなるのかとドキドキを楽しめました。相変わらず仲の良いコナンと平次のやりとりも必見です。互いに認め合っているからこそ生まれるシーンもあり感激しました。殺人事件の謎には悲しい真実が顔を出し、少し切なかったです。ラストの方で平次が和葉に言うセリフには胸キュンしちゃいました。和葉を守り切ろうとする平次の漢気がたまりません。関西弁の破壊力ってすごいです。一方の和葉も、やきもちを焼いたり平次を取られまいと百人一首に打ち込んだり可愛らしかったです。例年の劇場版に比べると派手な展開は少ないものの、予想のはるか上をいく面白さでした。倉木麻衣さんが歌う主題歌も物語の世界にぴったりとハマっていて良かったと思います。

40代女性

服部平次と遠山和葉の距離が縮まった感じがして胸がキュンとする映画だったと思います。今回のテーマは百人一首がテーマであり、歴史にも触れていて楽しく見ることができました。お正月の遊びというイメージが、競技かるたという物になっているのには驚きました。恋愛の要素も折り混ざっているので、時には切なくなりながら見ることができました。和葉の得意札の「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」という札でした。意味は、「気付かれないように心の奥底に秘めてきたけど、とうとう顔にでてしまった、恋をしているのか と尋ねられてしまうほどに」という意味で今の和葉にぴったりの感情だと思いました。初め百人一首は未経験だったところから、ライバルの
百人一首(競技かるた)の高校生チャンピオンの大岡紅葉と服部平次を賭けた戦いということで、合気道で培ってきた瞬発力・体力・聴力・記憶力を利用して勝ち進んでいくところはすごいと思いました。コナンと蘭が主役かと思いきや、今回は2人とも脇役という感じで少し控えめで良かったとおもいます。この映画の主題歌は「渡月橋 〜君 想ふ〜」であり、「名探偵コナン から紅の恋歌」の世界観が反映されている曲で良かったと思います。

30代男性

この映画を見てまず思ったことは、百人一首をもう一度勉強しようかなということです。学校で百人一首大会があり、勝つために必死になって暗記をしていましたが、この映画を見て和歌ごとに深い意味があり、その意味を知ることに対してとても興味を持ちました。特に、作中で出てくる和歌は比較的有名であり、聞いたことはあったのですが歌人の思いが季節の情景に乗せられており、昔の人のセンスの良さ和歌を詠むことへのこだわりを垣間見ることができました。さて肝心の今作のストーリーは、劇場版名探偵コナンに欠かせないラブコメ要素は服部平治と遠山和葉の二人を中心に新たな恋敵が現れます。また、同じく欠かせない要素であるアクションは、冒頭からテレビ局が爆破される等ふんだんに盛り込まれています。一方、事件解決に向けた推理という部分は、本作では抑え目であり、少し物足りない感覚がありましたが、その他の部分で十分に劇場版名探偵コナンの魅力を味わうことができました。今回の犯行動機は、百人一首の名人だった妻を完膚なきまでに叩きのめし、妻を死に追いやったライバルへの復讐でしたが、そのライバルも一概に悪人ということではなく、頂点に登りつめる方法は違えど強くなったことを知ってほしかったことが根幹にあったのでかなり心情的に理解できるところがありました。完全な悪人が登場しないというところも本作の特徴で、すべてを見終えた後、少し哀しい気持ちになりました。