探偵の探偵(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

探偵の探偵(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「探偵の探偵(ドラマ)」

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探偵の探偵(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、目の前に立つ市村凜(門脇麦)に、あなたが死神なのか、と尋ねた。凜はそれに答えず、自分の偽装工作を見抜けなかったことが悔しいか、と玲奈に言う。そこで、峰森琴葉(川口春奈)が口をはさむと、凜は以前とは別人のような口調で、お前は黙っていろ、と怒鳴りつける。凜は、これまでに自分が犯した数々の犯罪について、饒舌(じょうぜつ)に話す。それを冷静に聞く玲奈に凜は、いつもはすぐに手を出すのに、なぜ襲って来ないのだ、と挑発。玲奈は、もしも自分が凜を襲えば、拘束している琴葉か織田彩音(中村ゆり)を傷つけるつもりだろう、と答えた。
凜は、「スマ・リサーチ社」社内の監視カメラにも、通報装置にも細工をしたので、管理会社が異変に気づくのは明日の朝になるだろうし、さらに、筋弛緩剤を打たれた彩音はあと20分ほどで呼吸が止まるだろう、と言った。
玲奈は、核心に迫る思いで、紗崎咲良(芳根京子)を殺害したストーカーの岡尾芯也(岡田義徳)の依頼を受けたことに罪はないと思っているのか、と聞くと、凜は平然と、ないと思っていると答え、さらに、岡尾が咲良を殺害する様を見ていたことを明かした。ケラケラと笑いながら咲良の最期の様子を話す凜に、玲奈の中で何かが切れた・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
本性をさらけ出す凛
「あなたが悪徳探偵?」と凛に尋ねる玲奈。
 
「実印の作り方、自分でやっといて気づけなかったのかよ。悔しい?自分のバカさ加減が」と凛。
 
凜は、駅前のネットカフェから、沼園にメールを送り、指定した場所に置きに行っていた。
 
凜は、14歳の時から、故意に、DV 夫の妻になっていた。
 
日池や、淀野を殺したのも凛だった。
 
日池が死亡した時、凛は初めて、玲奈の存在を知ったようだ。
 
野放図事件の時、淀野が殺そうとしたのは凛だった。
 
「窪塚っていう刑事が私を守ってくれたから。勇気あるバカ。あん時、笑いこらえるのに必死だったよ。お願い死なないで。生き延びてたっけ」と高笑いする凛。
 
「お前、何で、襲いかかってこねえの?」と凛は玲奈を挑発する。
 
凛は、琴音に死ぬのに十分な筋弛緩剤を投与していた。
 
凛は、咲良の事件の時、岡尾を尾行して、観察していた。
 
その時の様子を話し笑う凛。
 
「やめろっつってんだろ」と玲奈は凛に襲いかかる。
 
凛は、玲奈の本心を知りたがっていた。
 
「ペットロス症候群を癒すために、琴葉を咲良の身代わりにしたんだろ。新しい動物がいてよかったじゃん」と凛。
 
「てめえ、ぶっ殺されてぇのか」と叫ぶ玲奈。
 
だが、凛は「死神はおめぇじゃねえの」とさらに挑発する。   
 
凛は、玲奈が暴力女になったのは、単なる咲良ロスなのか確かめたいと言う。
 
 
玲奈が死亡?
「ここからは、琴葉による指示」と玲奈に言う凛。
 
凛はあらかじめ琴葉に、玲奈か、彩音かどちらかを選ぶように命じていた。
 
凛に脅された琴葉は、泣きながら、「お姉ちゃんが助かるなら、玲奈さんが死んでもいいです」と言う。
 
「おめえは偽物なんだよ」と玲奈に言う凛。
 
玲奈は涙を流し、「どうすればいいの」と呟く。
 
凛は、玲奈に、ポケットの中の物を出させ、筋弛緩剤をで点滴する。
 
「お願い。やめて」と琴葉。
 
琴葉は、「玲奈さん」と叫ぶ。
 
しかし、やがて、玲奈が首をうなだれる。
 
脈を確認する凛は「死んでる」とつぶやく。
 
 
玲奈 vs 凛
凛は、琴葉に玲奈の死体の処理を手伝うよう言う。
 
だが、琴葉は、玲奈の携帯を取り、外へ逃げる。
 
凛は、「なんかスッキリしない。お前も死んでみる?」と琴葉の首を絞める。
 
後ろから、りんに飛び蹴りを食らわせる玲奈。
 
玲奈は、凛にナイフを突きつける。
 
「いいよ。やれよ。咲良が殺される瞬間まで、黙って見てた。私が殺したの。咲良を」と凛は玲奈を挑発する。
 
「ずっと殺したいほど、あんたを憎んできた。でも、あんたを殺すために、探偵になったんじゃない」と思い止まる玲奈。
 
すると、凛は、自分で自分のお腹を刺し、階段から飛び降りる。
 
 
責任を追及される警察
現場を見た同僚は、すぐに逃げるよう玲奈に言う。
 
玲奈は、彩音を助けてと同僚に頼む。
  
警察は、事件を隠蔽していたことで、マスコミから追求される。
 
「警察が探偵を雇うなんて、ありえない」という刑事。
 
それは、窪塚と同じ言葉だった。
 
 
探偵を続けるのは私の意思です
琴葉は、藤戸に事情を聞かれる。
 
「玲奈さんは、いませんでした」と答える琴葉。
 
彩音も、「凛に筋弛緩薬を注入されてから後のことは、覚えていない」と証言していた。
 
「探偵を続けるのは、私の意思です」と藤戸に言う琴葉。
 
凛は、危篤状態だったが、鼠咬症と人格妄想障害を発症していて、証言に信憑性はなかった。
 
 
姉妹の和解
事件後、咲良の墓に手を合わせる玲奈。
 
彩音は、「玲奈さんになんて謝ったらいいんだろ。ごめんね。私が弱いから」と琴葉に謝る。
 
「頑張ろうね」と彩音の手を握る琴葉。
 
須磨は、玲奈に復讐を思いとどまって欲しいと考えていたようだ。
 
 
探偵として別々の道を行く玲奈と琴葉
玲奈は、竹内調査事務所で働くことになった。
 
探偵業を存続させるために、自分が犠牲になる道を選んだのだ。
 
須磨は、琴葉に「今後は紗崎と会うな」と命じる。
 
玲奈の私物を渡す琴葉。
 
玲奈は、最初に会った時に、突き放すべきだった。なのに、私は離れられなかった。あなたに咲良の面影を見たから。
 
私の甘えた心があなたをこんな世界に巻き込んだ。ごめんなさい。もう普通の生活に戻って」と話す。 
 
琴葉は、「探偵は事件を追わないの本当の意味がわかりました。悪徳探偵を倒すことで、救える人がいる。そう教えてくれたのは、玲奈さんです。だから私も辞めません。一人前の探偵になって、玲奈さんを見張ります」と返す。
 
お礼を言い合う二人。
 
琴葉は、 GI スクールに通うことに。
 
玲奈は、今日も、別の悪徳探偵を懲らしめていた。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
ついに、本性を現した死神、こと、市村凛。
 
門脇麦さんが演じていましたが、サイコパスぶりと豹変ぶりがすごくて、演技上手だなと思いました。
 
女の尻を追いかける馬鹿な男から、お金をふんだくるのが目的で、わざと DV 夫と結婚していた凛。
 
咲良の事件も、犯人の様子をじっと見ていたと言うから、本当サイコパスぶりがすごいです。
 
しかも、玲奈の本当の想いを知りたがる凛。
 
玲奈の咲良への愛情をペットロス症候群としか思ってないところ、やっぱり人格障害としか思えませんでした。
 
本当に死んだかに見えた玲奈。
 
このシーンを見た時、私は、何か細工したなと思いました。
 
激しい格闘の末に、凛は、自らのお腹をナイフで刺し、階段から転落しました。
 
危篤状態のようですけど、死んでしまったほうがよかったのかなと思ってしまいました。
 
生きてたら、また同じような犯罪を起こしてしまいそうだから。  
 
玲奈に助けられたことを知った彩音は、ようやく琴葉と和解できましたね。
 
玲奈は、自分が琴葉に、咲良の面影を重ね、突放せなかったために、琴葉を探偵の道に巻き込んだことを謝りました。
 
でも、琴葉は、普通の生活には戻らず、探偵を続けることに。
 
「1人前の探偵になって、玲奈を見張る」と宣言します。
 
お互い深く思いあっていますね。
 
それでも、会えない玲奈と琴葉。
 
別々の道に進みました。
 
このドラマ、スリルあり、激しいアクションシーンあり、また、ストーリーも複雑で、最後まで、死神が誰か分からない展開。
 
しかも、死神は、とても意外な人物でした。
 
サスペンスフルで、重厚な見応えのある作品で、面白かったです。
<見逃し動画>第10話 「全ての終焉へ!遂に判明する死神の正体」
 
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第10話の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)が、スタンガンで倒した男は鴨居秀一(梶原善)という探偵だった。なぜ、正規の探偵事務所が自分をマークしているのか、と聞く玲奈に、鴨居は玲奈を狙っているのは自分だけではない、と答える。事実、児玉庄治(葛山信吾)、黒川勇介(袴田吉彦)というふたりの探偵も玲奈の前に姿を現した。3人は、別の探偵事務所の「対探偵課」に所属する探偵だという。そんな玲奈と男たちのやりとりを、密かに見つめる人影がいた。
その頃、織田彩音(中村ゆり)から自殺をほのめかすメールを受け取った峰森琴葉(川口春奈)は、市村凜(門脇麦)を潜伏先に残して彩音の元に駆けつけた。そこは踏み切りで、彩音はやって来た琴葉をぼんやりと見つめる。姉の無事に安堵(あんど)した琴葉に、彩音は「菜々」という名前を口にした。
同じ頃、「スマ・リサーチ社」に公安委員会から15日間の営業停止命令が下ったことが、須磨康臣(井浦新)により報告された。土井修三(伊藤正之)は、警察が玲奈の逮捕に向けて本腰を入れてきたのだろう、との見解を明かした。
一方、玲奈はウィークリーマンションで「死神」を待っていた。そこへ、リュックを背負いゴーグルとマスクをした男が入って来る。凜に暴力を振るっていた沼園賢治(姜暢雄)だった。沼園は、背負った噴霧器から玲奈に向かってガスを噴射。激しい呼吸困難に陥った玲奈に向かい、凜の居場所を教えろ、と迫る。やがて、意識が遠のいた玲奈の元へ・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
探偵に見張られる玲奈
玲奈の借りたマンションに侵入してきたのは、依田探偵事務所の探偵、鴨居だった。
 
竹内調査事務所の児玉、シマエージェンシーの黒川の3人は、探偵事務所の調査員で、持ち回りで、玲奈を見張っていた。
 
3人に、「消えて。あなたたちを待ってたんじゃないの」と言い放つ玲奈。
 
 
沼園が玲奈の部屋に侵入
凛は、「怖いからひとりにしないで」と琴葉に言うが、琴葉は、彩音を助けるために出て行く。
 
スマリサーチ社は、営業停止で、閉めなければならなくなった。
 
警察の狙いは、玲奈を捕まえることだった。
 
そんな時、慶徳医大から、須磨に電話がかかる。
 
玲奈のマンションに、防護服を着た怪しい男が窓から侵入。
 
玲奈を襲う。
 
それは凛の夫、沼園だった。
 
そこに現れる霧島。
 
霧島が玲奈を助け、沼津を気絶させる。
 
遅れてやってきた竹内調査事務所の竹内は、「なぜ、沼津のが暴れているか調べてから、警察に突き出す」と言う。
 
沼園は、死神が作成したと思われる報告書を持っていた。
 
 
死神に捉えられる言葉
一方、琴葉は、彩音を探す。
 
綾音は、「私の胸に飛び込んできてよ。胸に顔を埋めてメソメソ泣いてよ。琴葉には、私が必要なの。私、全部知ってんだからね。奈々が全部教えてくれたから」という。
 
次の瞬間、死神が琴葉を襲う。
 
ガスで、琴葉を気絶させる死神
 
 
澤柳の居場所を突き止める探偵
沼園は、毒ガスの材料をコンビニで買っていた。
 
「澤柳について、知ってることを教えて」と玲奈は、竹内に頼む。
 
探偵同士情報を持ち寄ろうと竹内は提案する。
 
須磨は、玲奈の母、あずさが入院していた同じ時期に、沢柳が入院していたことを知る。
 
霧島は、報告書をいつどこで手に入れたかと、沼園を脅す。
 
澤柳の写真を見る玲奈。
 
写真は男だった。
 
澤柳は、離婚後、名前と性別を変えていた。
 
現住所は、わからなかったが、電話番号は分かった。
 
ピザの宅配業者に電話をかけて、住所を割り出す玲奈。
 
 
自らの命を懸けて戦う玲奈
須磨は、玲奈の父に会う。
 
「奥さんの入院先に、悪徳探偵が潜んでいた可能性があるんです。奥さんが特定の患者と仲良くされていたということは?」と尋ねる須磨。
 
たが、玲奈の父は、「昔のことをほじくり返しさないでください。終わったことです」と冷たく言う。
 
「玲奈に初めて会った時、瞳の奥に深い悲しみを感じた。咲良さんが亡くなってから、彼女の時間は止まった。あれから玲奈さんは、探偵になって、咲良さんを死に追いやった人物を探そうとしています。残酷な現実から目をそらさずに、自らの命を賭けて、立ち向かう道を選んだんです。玲奈さんを助けようとする人物もいたが、その人達でさえ、傷つき、死に追いやられた。まだ若い彼女が一人で孤独を背負って生き行くのは、酷だ。一人ぐらい、かばってやる大人がいてもいい。私はそう思ったんです」と打ち明ける須磨。
 
玲奈の父は、「私だって、咲良を失った時、心底悔しかったんだよ。玲奈だって、私に相談すればいいじゃないか。何やってんだ」と憤慨する。
 
 
死神は澤柳ではなかった
玲奈や、竹内ら、探偵は、澤柳の家を訪ねる。
 
探偵を名乗り、「話を聞かせて」と頼むと、すんなり家に招き入れる澤柳。
 
澤柳は、成人して、くにおと名乗り、現在、職探しをしていた。
 
家裁に名前変更を申請して、認められるまでに4年もかかったと言う。
 
このことから、玲奈の探している死神は、澤柳ではないことが分かった。
 
本物の死神は、澤柳を名乗り、転出届を出し、他の市町村に転入した。
 
沢柳として生きていくために、必要な書類を揃えていた。
 
その後、引っ越しがキャンセルになったとごまかし、役所に確認を怠らせる。
 
そうやって、二重の戸籍を手に入れていた。
 
その間に、本物の澤柳は、名前を邦夫に変更したのだ。
 
「本物の死神は、今もどこかでのさばってる」と玲奈。
 
 
死神に監禁される琴葉と彩音
一方、琴葉は、監禁されていた。
 
「なんでこんなことされなきゃいけないの。こんなこと、やめさせるように言って。琴葉、連れてきたじゃない。お願いだから、離して。琴葉と仲直りさせるてくれるって言ってたのに」と訳のわからないことを口走る彩音。
 
彩音は、筋弛緩剤を点滴されていた。
 
「お姉ちゃん、しっかりして」と叫ぶ琴葉。
 
 
死神からの脅迫メール
警察は、野放図のメンバー、笹倉しほに事情を聴く。
 
「野放図を手助けしている探偵がいるそうだが、その探偵にあったことは?」と尋ねる長谷部。
 
志保は、「会ったことない」と答える。
 
玲奈は、琴葉を心配し、凛に電話をかける。
 
「琴葉は外出した。お姉さんが大変だと言っていたと凛。
 
次の瞬間、死神から、「嶺森姉妹、死んじゃうよ。咲良みたいに見殺しにする気」と玲奈を挑発するメールが届く。
 
 
真相に近づく霧島
霧島は、沼園から、事実を聞き出す。
 
「調布南駅構内の消化器の裏に、メモが貼ってあった」と、沼園。
 
「野放図を介さず、どうやって連絡を取るようになったんだ」と桐島が尋ねると、沼園は、「向こうから連絡が来たんです。凛を探してやるって。野放図の事件の時も、凛がいなくなってすぐに、澤柳から連絡が来た。掲示板に書き込んでいません」と白状する。
 
志保は、「 DV 被害者の一人がいなくなった時があった。でも、そもそも、どうやって部屋から出たんだろうって」と警察で話す
 
 
死神の正体は、凛
琴葉を監禁した死神がついに、琴葉の前に、姿を現す。
 
玲奈が現場に到着すると、「来ちゃだめ。逃げて」と叫ぶ琴葉。
 
玲奈を死神が襲う。
 
桐島は、沼園に、野放図から、直接連絡があったこと。
 
連絡してきたのは、沼園が DV 男と知っている人物、つまり市村凛と気付き、その事を須磨に報告する。
 
死神の正体は凛だった。
 
凛の姿を見た玲奈は、「何で」と驚く。
第10話の感想はここをクリック
物語の序盤で、玲奈が罠を仕掛けた部屋に侵入してきたのは、死神ではなく、他社の探偵でした。
 
その次に侵入してきたのは、玲奈が死神と疑う沼園でした。
 
毒ガスを吸わされる玲奈。
 
それを霧島が助けました。
 
一方、姉の彩音を心配し、探しに行った琴葉は、怪しい人物に気絶させられ、監禁されました。
 
黒いマントの人物、この人こそ、本物の死神でしたね。
 
一方、玲奈は、ついに澤柳の住所を突き止め、澤柳の部屋を訪ねました。
 
しかし、本物の澤柳は、玲奈探していた死神ではなかったのです。
 
そんな時、玲奈が琴葉を心配して、凛に電話すると、「出ていった」と凛は答えます。
 
その直後に、死神から、「峰森姉妹、死んじゃうよ」と玲奈を挑発するメールが届きました。
 
この辺りまで見たところで、死神って、凛じゃないの?と私は気づきました。
 
一方、凛の夫沼園から、死神の正体を聞き出そうとする霧島は、沼園が死神に会ったことがなく、駅の構内の消火器に貼られたメモで、連絡を取っていたことを知りました。
 
死神は、沼園が DV をしていたことを知っている人物、つまり、凛だと、ようやく突き止めたのです。
 
玲奈は、琴葉を救うため、脅迫メールの送られた場所へ向かいます。
 
ようやく、死神である凛が玲奈と琴葉の前に姿を現しました。
 
死神が凛だったことで、驚く玲奈。
 
今回、ついに、死神の正体が分かりました。
 
あの、か弱そうな凛が死神だったなんて。
 
でも、私は、時々画面に映し出される凛の後ろ姿や、面影がなんか怪しいと、前回から思っていたので、そこまでの驚きはありませんでした。
 
次回は、いよいよ最終回。
 
玲奈と凛の対決が見どころとなりそうです。
 
果たして、対決の行方はどうなるのでしょうか?
 
玲奈は死神を倒し、琴葉や、彩音を助けられるのか?
 
最後まで、目が離せません。
<見逃し動画>第9話 「死神からの挑戦状!黒幕と因縁の対決へ」
 
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第9話の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、峰森琴葉(川口春奈)とともに、高橋理佳(陽月華)という女性を訪ねる。理佳の兄は「澤柳菜々」と結婚したが、その8日後に不審死。疑念を抱いた理佳が「阿比留綜合探偵社」に相談に行ったことがあったからだ。玲奈は、理佳が差し出した澤柳に関する調査報告書を見る。そこには、高校の卒業アルバムのコピーがあり、当時の澤柳の写真が載っていた。琴葉は、写真を手がかりに澤柳の旧友をあたるが、同級生たちは澤柳を記憶していなかった。
同じ頃、とある商工会議所で、探偵社の代表が集まる会議が開かれ、須磨康臣(井浦新)と桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が出席していた。そこで、玲奈が関わった事件に関して警察からクレームが来ていることが議題にあがる。須磨は事情説明を求められるが、関知していないと白を切る。
玲奈と琴葉が「スマ・リサーチ社」で澤柳について調べていると、伊根涼子(高山侑子)が女性を連れて駆け込んでくる。女性は、先日の事件で窪塚悠馬(三浦貴大)が助けた市村凜(門脇麦)だった。暴力を振るう夫・沼園賢治(姜暢雄)から逃げて来たという。その後、玲奈は、落ち着きを取り戻した凜にスマ・リサーチ社に来た理由を聞くと、凜はバッグから封筒を取り出した。そこには、玲奈の名前で、何かトラブルがあったらいつでも連絡して良い、と書かれていた。さらに、同じ書類が他のDV被害者の女性にも届いていることが発覚。身に覚えのない玲奈は・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
沢柳奈々は殺人犯?
玲奈は、澤柳に調査を依頼した男性の妹に話を聞く。 「兄も澤柳に殺されたんです」という妹。
 
玄関から出たら、長谷部が待ち受けていた。
「荷物を見せてください」という長谷部。
 
投函前の郵便物を玲奈は見せる。
 
投函前の郵便物を勝手に開けるのは、違法で、それには、警察が手を出せない。
 
「大事なものは、今後、郵便扱いにして」と言葉に言う玲奈。
 
一方、探偵業者たちは、緊急招集される。
 
対探偵課の行き過ぎた活動を追求される須磨。
 
「関知してない」と須磨は答える。
 
DV 被害者市村凛は、夫の沼園に追いかけられていた。
 
学生時代の高柳は、目立たない性格だった。
 
「整形した可能性がある」と琴葉。
 
玲奈は、高柳の顔を見たことがなかった。
 
 
夫から避難するりん
凛は、スマ探偵社に駆け込んでくる。
 
玲奈は、沼そのを見つけ、格闘する。
 
「澤柳から連絡があったでしょ?携帯出して」と迫ら玲奈。
 
同僚はその時の沼園に刺され、怪我をする。
 
凛は、14歳の時に暴行を受け、その時、妊娠し、流産していた。
 
 
対探偵課を作ってはどうか
一方、玲奈を放し飼いにしていると他の探偵から追求される須磨。
 
「対探偵課を廃止してはどうか」と忠告されるが、 須磨は、「他の探偵社も、対探偵課を作ってはどうか」と提案する。
 
みんな反対だが、竹内調査事務所の竹内だけは、賛成する。
 
 
会社の白い封筒
玲奈と琴葉は、凛に話を聞く。
 
凛は、探偵社から送られてきたと白い封筒を差し出す。
 
そこには、ブックボックスと手紙が入っていた。
 
「こんなの書いた覚えがない」と玲奈。
 
その手紙は、事件後に、事件を目撃した何者かが書いていた。
 
ブックボックスの裏には、 GPS が仕込まれていた。
 
その封筒は、他の DV 被害者等にも、送られていた。
 
浴槽に水を張って、ブックボックスを沈ませるよう言う玲奈。
 
玲奈は、凛を安全な場所へ避難させる。
 
スマリサーチ社の封筒は、外部に持ち出し禁止だった。
 
封筒が使われていることに驚く同僚たち。
 
沼園は、緊急配備された。
 
そんな時、淀野が急に死亡する。
 
点滴に、筋弛緩剤が混入されていた。
 
玲奈を監視する長谷部。
 
玲奈は、羽生と偽名を名乗り、アパートを借りて、そこに凛を匿う。
 
須磨リサーチ社の社員は、須磨に説明を求める
 
 
凛を匿う玲奈と琴葉
玲奈は、凛に新しい携帯を渡す。
 
「出会った頃は、あんな人じゃなかった。一緒に暮らしているうちに、暴力振るわれるようになった。抵抗しないことが身を守る方法。離婚となると怖くて。何も出来ない」と話す凛。
 
「あなたの事を探してい探偵がいる。その人を捕まえない限り、あなたが狙われ続ける。私たちが必ずその探偵を見つけます」と凛に言う琴葉。
 
「あの時、亡くなった刑事さん、こんな私助けられた価値があるんでしょうか」と凛は涙する。
 
「助かったことに意味があると思えるよう、私たちが力になります」と琴葉は凛を励ます。
 
咲良を死に追いやった悪徳探偵が、この事件に関わっていたなんてと驚くスマリサーチ社の社員たち。
 
「佐々木を邪魔する者は許さない」とスマは 言う。
 
竹内調査事務所も沢柳について、調べていた。
 
家裁で、澤柳について書類のが紛失していて、佐々木調査事務所の調査員は、金をばらまいて、澤柳の事を調べていた。
 
 
ついに澤柳奈々現る?
藤戸は、また須磨の所にやってくる。
 
長谷部が玲奈に張り付いて、犯人が玲奈ではないことが分かった藤戸は、「そっちが持っている情報を教えてもらえないか」と申し出る。
 
「淀野は、女探偵に操られていただけだ」と答える須磨。
 
竹内探偵事務所の調査員は、ハローワークにやってきた沢柳らしき女に、声をかける。
 
自転車で外へ逃走する澤柳らしき女。
 
 
自殺しようとする彩音
琴葉は、凛のためにご飯を買いに行く。
 
スマリサーチ社は、探偵業法違反で、15日の業務停止命令を食らった。
 
「淀野が殺された。死神は、君を狙っている。気をつけろ」と警告する須磨。
 
玲奈は、須磨にあるお願い事をする。
  
凛に「私も同じようなところがある。姉に依存してる。流されるままに生きてきた。玲奈さんに会うまでは」と凛に打ち明ける琴葉。
 
そんな時、琴葉のもとに彩音からメールが来る。
 
琴葉は、いつか許してくれるかもしれないけど、私は、自分のしたことが許せない。琴葉、苦しめてごめんね。今日の6時、尾浜商店街の踏切から旅立ちます。さよなら
 
と手紙には書かれていた。
 
ふらふらと踏切の前に立つ彩音。
 
玲奈のところには何者かが侵入する。
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ついに、沢柳奈々、悪徳探偵の正体がつかめました。
 
沢柳玲奈って、財産目当てに結婚して、結婚した相手の男を殺すような恐ろしい殺人犯だったんですね。
 
しかも、女性。
 
相当の凶悪犯ですが、誰かが調べ始めると、姿を消すほどの知能犯でもあり、あの阿比留も、調査できなかったほどの知能犯だったんですね。
 
一体どんな人物なのか?
 
とても興味をそそられます。
 
学生時代のアルバムを見ると、質素で、どこにでもいそうなおとなしめの女性。
 
そんな女性が、殺人などするとは、想像もできないですよね。
 
DV 被害者の市村凛がスマリサーチ社に逃げてきました。
 
そんな凛を匿う玲奈と琴葉。
 
凛は、いつも悲しそうで怯えたような表情をしていますけど、時々、部屋にいる時の後ろ姿などが写り、その時、何かただならぬ雰囲気を感じてしまいます。
 
凛は、ただの DV 被害者ではないようです。
 
凛は、玲奈のおっている事件に、どんな関わりを持っているのでしょうか?
 
そんな時、淀野は、突然、死亡しました。
 
何者かに筋弛緩剤を注射されたことによるもののようです。
 
淀野を殺したのは、やはり沢柳なのでしょうね。
 
そんな沢柳に罠を仕掛けるため、実名でウィークリーマンションを借りる玲奈。
 
いよいよ物語は佳境に入り、面白くなってきました。
 
驚いたのは、彩音が、「ごめんね。自分が許せない」と遺書のようなものを残し、踏切に飛び飛び込もうとしていることです。
 
ふらふらと踏切の前を歩く様子から、筋弛緩剤を注射されたのではないかと予想できました。
 
この仕業も、やはり沢柳がやったのでしょうか?
 
まだまだ先が読めず、見応えがあって、とても面白いです。
<見逃し動画>第8話 「最終章突入!反撃の始まり」
 
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第8話の公式あらすじ

DV被害女性救出劇における惨劇の末、瀕死の重傷を負った窪塚悠馬(三浦貴大)は病院へと運ばれた。紗崎玲奈(北川景子)は、迎えに来た峰森琴葉(川口春奈)の車に乗り込むと、飛行場へ行くよう指示。玲奈は、窪塚に「傷害罪」という不名誉を残さないため、県警が上空から撮っていた映像を消去しようと考えたのだ。
同じ頃、窪塚の容態を心配して東京から駆け付けた坂東志郎(相島一之)、長谷部憲保(渋谷謙人)、船瀬卓(阪田マサノブ)は、窪塚を巻き込んだことを許さない、と玲奈への怒りを新たにする。
数日後、玲奈は取り調べを受けるために警察にいた。担当した船瀬と長谷部は、事件について知っていることをすべて話せと迫るが、玲奈は答えない。
一方の琴葉は、探偵として単独で仕事をこなしていた。琴葉は、自由に動けない玲奈の分まで「対探偵」の仕事に取り組んでいたが、須磨康臣(井浦新)の指示で桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)と組んで潜入捜査を行うことに。精神科の医師と看護師に扮(ふん)したふたりがやってきたのは、野放図の中心メンバーである宇佐美秋子(今村美乃)の自宅だった。本名を「さわやなぎなな」という「死神」についての情報を得るべく潜入したが・・・。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
窪塚が死亡
窪塚は、重体になり、病院へ。
玲奈は、すぐに、窪塚の母に連絡する。
 
窪塚を傷害罪にしたくない玲奈は、電磁波で、警察の電波をストップさせ、現場の記録を残さないようにする。
 
玲奈は、窪塚の容態を確認するために、病院に向かう。
 
窪塚の母は、窪塚の手を握り、「どうして、優馬まで、先にいっちゃうの。栞さんと末永くお幸せにね」と泣く。
 
「どうでしたか?」と尋ねる琴葉に、駄目だった。あの人、最後まで私のこと‥私のせいで」と涙する。
 
後輩の長谷部は、「窪塚さんを巻き込んだ玲奈を許さない」と悔しがる。
 
「玲奈を捕まえることが窪塚への弔いだ」と話す刑事たち。
 
 
野放図のメンバーから死神のメアドを聞き出す琴葉
探偵に大金を取られた女性清美に、琴葉が救いの手を差し伸べる。 
 
「その探偵と契約を切らないでください」と琴葉。
 
琴葉は、悪徳探偵浅沼の会話を録音する。
 
「あなたのやったことは、詐欺行為です」と言い放つ琴葉。
 
琴葉は、「依頼主にお金を返して、警察に出頭して下さい」と言う。
 
「初仕事の手応えは?」と琴葉に尋ねる須磨。
 
琴葉は、野放図の中心メンバー、宇佐美明子に訪問看護の職員を装って、近づく。
 
 
明子の部屋を捜索する霧島と琴葉。 
「澤柳の電話か、メアドを出せよ」と霧島は迫る。
 
明子はハサミを持って琴葉を襲い、「ギャー」と叫ぶ。
 
「これ以上明子を深追いしても無駄だ」と桐島。
 
帰り道、霧島は、後をつける不審な男に気づく。
 
「何の用だ?」と男の後をつけるつける霧島。
 
男は、四神会の密兵で、スパイとして、野放図侵入していた。
 
 
一緒に戦います
琴葉が寮に帰ると玲奈がいた。
 
「どうしたの?その腕、ごめん。そんな事に付き合わせて。わからない。このまま死神を追いつけ付けていいのか。それが本当にいいことなのか。私が死神を追うことで、傷つく人がいる。女一人だと、どうしても、舐められる。平気で暴力振るわれる。本当は、誰も傷つけたくない。人を傷つけるために、こんなことをしているわけじゃないのに。私のせいで、あの人の命まで。もう終わりにしたい」と弱気になる玲奈に、琴葉は、「今、ここでやめたら、それこそ、窪塚さんの命が無駄になるじゃないですか。全ては、死神を見つけることから始まったことです。だったら、この終わりは、死神を見つけるまでです。私も逃げません。皆さんと一緒に戦いますから。咲良のためにも」と琴葉は、玲奈を励ます。
 
玲奈は、窪塚の娘の授業参観に出席する。
 
 
澤柳奈々の正体を突き止める玲奈
琴葉は、彩音に会う。玲奈の映像を琴葉に渡し、「ごめんなさい。自分がなんてバカなことしたんだろうって。だから、一緒に帰ろう」と持ちかける。
 
だが、琴葉は、「もういいよ。私、探偵の仕事本当に本気でやって行こうと思ってるんだ」と話す。
 
数日後、玲奈は、職場復帰する。
 
須磨は、「阿比留探偵社が澤柳について調べていたことがわかった」とれなに鍛える。
 
阿比留のところを訪ねる玲奈。
 
玲奈は阿比留に「澤柳について知ってる?」と尋ねる。
 「知らない」と答える阿比留。
 
「分かった」と玲奈が立ち去ろうとすると、阿比留は、「澤柳という探偵は知らない」と答える。
 
2年前、澤柳を調べてと依頼に来た女性がいた。
 
その女性の兄は、ニート暮らしだったが、 FX で儲け、2千万円のお金を手に入れた。
 
その途端、秘密で入籍し、賃貸マンションに住んだ。
 
そのたった8日後に、浴槽で死亡したという。
 
その男の妻が沢柳だった。
 
澤柳は、おカネ目当てで、結婚して、殺した。
 
沢らは結婚と死別を繰り返し、その度に財産を手にしていた。
 
夫が死ぬたびに、本籍地を移して、結婚歴を消させ、未婚と偽っていた。
 
ターゲットは、女性と交際歴がなく、質素な生活をして、人知れず大金を持っている男。
 
警視庁の捜査対象になっていたが、発覚する頃には、姿を消していた。
 
澤柳に関しては、阿比留の調査能力を持ってしても、尻尾をつかめなかった。
 
「疑問なのは、澤柳がどうやって、ターゲットを探していたか、だが、単独で、自ら調べ上げて、ターゲットに近づいていたとは。関わった人間が次々に死んでいく。まさに、死神と君はいい勝負じゃないか。次に死ぬのは誰か、教えてくれないか」と玲奈に言う阿比留。
 
澤柳は、探偵の技術を人殺しのために使っていた。
 
「許せない」と琴葉。
 
須磨は、「対探偵として、これほどやりがいのある探偵が他にいるか?その探偵を探偵しろ。今度は、自己責任とは言わない。必要なら殺せ」と玲奈に命じる。
 
「はい」と答える玲奈だった。
第8話の感想はここをクリック
今回、とても残念だったのは、窪塚が亡くなった事。
 
玲奈は、様子を見に行って、「私のせいで‥」と泣いていました。
 
玲奈は、ここに来て、自分のしていることが本当に正しいのか、自信がなくなり、「もう死神を追うのをやめたい」と涙していました。
 
信頼していた窪塚が亡くなったことが、とても悲しく、ショックだったようです。
 
そんな玲奈に、代わって、対探偵課の仕事をこなし、確実に実力をつけている琴葉。
 
「もう辞めたい」と言って泣く玲奈に、「ここでやめたら、それこそ、窪塚さんの死が無駄になります。一緒に戦いますから。咲良のためにも」と玲奈の手を握って、優しく、励ましました。
 
本当に、姉と妹のような関係ですね。
 
琴葉は、すごく成長したと思います。
 
衝撃だったのは、死神と思われる沢柳のことを調査していたのが、あの阿比留だったことです。
 
ここにきて、阿比留も、死神と繋がっていたことがわかりました。
 
沢柳は、女で、ニートで、人との交際を持たず、人知れず、大金を手にしていそうな男性をターゲットにして、そういう男性と籍を入れて、男性を殺していたのですね。
 
本当に、魔性の女、怖い女です。
 
ラストで、「次は、自己責任とは言わない。必要なら殺せ」と玲奈に指示する須磨。
 
玲奈は、「はい」とはっきり答えました。
 
死神の正体が徐々に分かってきましたが、それがいったい誰なのか?
 
まだ分かっていません。
 
とても気になるところです。
 
女であることから、 DV シェルターの中にいた女性なのかもしれないと予想しています。 
 
だとしたら、志保か、凛が怪しいと思います。
<見逃し動画>第7話 「真相解明!夜明けの大乱闘!愛しき刑事に捧ぐ涙」
 
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第7話の公式あらすじ

“半グレ”集団「野放図」に連れ去られた紗崎玲奈(北川景子)は、目覚めると薄暗いスナックのようなところにいた。周囲には、升瀬淳史(中野裕太)らDV男たちが、身を寄せ合うように立っている。そこへ淀野瑛斗(丸山智己)が現れて、玲奈を見下ろすと、お前は誰だ、と聞く。玲奈はそれに答えずに、DV被害者の女性たちが保護されていた場所を突き止めるために探偵を使っただろうと聞き、その探偵に用があると言った。すると、淀野が1人の女に視線を向け、その女・宇佐美秋子(今村美乃)は、自分がその探偵とのパイプ役になっていると明かす。その探偵こそが「死神」だと疑う玲奈は、探偵を連れて来てくれと頼むが、淀野はそれを遮ると、玲奈を処分すると言う。
その頃、峰森琴葉(川口春奈)は、社員寮のリビングで玲奈からの電話を待ちわびていた。
一方、スマ・リサーチ社では、探偵課の伊根涼子(高山侑子)が、病院で殺害された檜池(尾上寛之)の事件以来、会社に姿を見せない玲奈に対して不満を爆発させていた。そこへ、須磨康臣(井浦新)がやってくると、涼子は須磨に食ってかかる。さらに、佐伯祐司(六角慎司)が同調するのを、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が制す。探偵たちの怒りを受け止めた須磨は、玲奈が何をしているのか、調べてみるといいと言い放つ。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
窪塚に救出される玲奈
気が付くと玲奈は、半グレ集団のアジトにいた。
 
半グレたちは、玲奈を処分するという。
 
「あなたがマリコ?探偵を使って、 DV 被害者の居場所を特定したんでしょ?連れてきてくれない?仲間なんでしょ」と玲奈。
 
「探偵ごっこは終わりだ。あとはお前だけだ」と半グレのリーダー淀野は言う。
 
升瀬は、玲奈を殺そうとする。
 
その時、窪塚が現れて、玲奈を助ける。
 
玲奈が残したメモに、古いメールのアカウントが書かれていて、場所を特定できたようだ。
 
「俺が動けたのは、琴葉のおかげだ」と窪塚。
 
玲奈は、琴葉に礼を言う。
 
「今夜は帰らない。また捕まるかもしれないから」と琴葉に説明する玲奈。
 
 
玲奈を自宅にかくまう窪塚
窪塚は、玲奈を自宅にかくまう。
 
娘のゆづきは、新しいお母さんと、玲奈のことを勘違いする。
 
「今度の授業参観に来て」と玲奈におねだりする柚希。
 
玲奈は、「わかった」と返事する。
 
そんな柚希の態度に、窪塚は驚く。   
 
玲奈は、窪塚に妻のことを尋ねる。
 
窪塚の妻は、2年前に亡くなり、「今の生きがいは柚希だけだ」と打ち明ける窪塚。
 
窪塚は、「俺も大切な人を亡くした。君の気持ちが分かるつもりだ」と話す。
 
 
半グレのリーダー淀野
会社に戻ろうとしない玲奈に探偵課の女子社員は不満を漏らす。
 
半グレと DV 夫達が口論になる。
 
「大変申し訳ありません。今夜中に、お引き渡ししますので、しばらくお待ちください」と答える淀野。
 
淀野は、野放図を立ち上げた人物で、弁護士資格を持ち、頭の切れる人物だった。
 
玲奈と窪塚は、失踪した女性は自分の意志で逃げたというのはあり得ない。
 
そうだとしたら、施設に何らかの細工がしてあったはずと推理する。
 
 
シェルター内部に犯人
「今から一緒に行くか?俺は失踪した女性を救い出す。君は野放途から死神の正体を聞き出すんだ。俺は、探偵には否定的だったけど、気が変わった」と話す窪塚。
 
玲奈と窪塚は、シェルターの職員に、女性が失踪した時の事を聞く。
 
玲奈は、失踪したのは、入所者ではない別の女集団で、シェルター内部に、犯人が潜り込んで手を貸していたと考えていた。
 
手を貸していたのは、笹倉志保の可能性が高かった。
 
志保が帰ってくる前に、お粥を運ぶトラックが施設の前に停まっていたと証言する職員。
 
玲奈は、そのトラックに DV 被害者11人が乗っていたと推理する。
 
吸入麻酔薬で入所者たちを眠らせ、トラックに運び込んだ。
 
全てが終わってから、志保は、そ知らぬ顔で、戻ってきたと考える玲奈。
 
志保は、今、体調を崩して、仕事を休んでいるという。
 
志保の提出した診断書は、栃木県の岩沢から出されたものだった。
 
そこに 、DV被害者がいる可能性があった。
 
志保のパソコンには、5時に引き渡しとの記載と、マリコの名があった。
 
窪塚は、琴葉に、ある頼みごとをする。
 
 
死神の名前
窪塚と玲奈が引き渡し場所に向かう途中で、スピード違反で、警察に注意されるが、そのままスピード上げる窪塚。
 
警察の応援が空からヘリで駆けつける。
 
引き渡し場所では、夫と被害者との引渡しが行われる。
 
被害者たちは、皆怯えていた。
 
はるかを無理やり連れて行こうとする升瀬。
 
窪塚と玲奈は、格闘する。
 
「助けて。見逃してよ」という半グレの女。
 
玲奈は、「探偵って、誰か答えて」とその女に迫る。
 
「澤柳奈々」と答える女。
 
「どうやって、コンタクトを取るの」と尋ねると、「コンタクトなんてとらない。あいつは‥」と泣き叫ぶ女。
 
 
重症を負う窪塚
次の瞬間、淀野がナイフで窪塚を何度も刺す。
 
玲奈は、淀野との格闘の末、淀野の胸をナイフで刺す。
 
玲奈が負傷した窪塚に「大丈夫」と声をかける。
 
「死神の名前、聞き出せたか」と窪塚。
 
玲奈は、うなずく。
 
「いいんだ。栞のところへ行ける」と弱々しい声で言う窪塚。
 
玲奈は、「あなたは正しかった。お願い。死なないで。生き延びて」と泣き叫ぶ。
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最初は、探偵のことを認めていなかった窪塚ですが、玲奈を助けたことで、玲奈の人柄などを知り、玲奈の探偵という仕事にも、理解を示すようになっていきました。  
窪塚も、2年前に、大切な妻を亡くしており、大切な人を亡くす辛さを知っていたようです。
 
玲奈と窪塚は、協力して、 DV 被害者の失踪事件の真相を追います。
 
すると、施設の職員の中に、半グレの犯罪に手を貸していた人がいたことがわかりました。
 
おかゆを運んでいたトラックの運転手も、グルだったんですね。
 
そのことを見抜いた玲奈は、やはり、さすがだと思いました。
 
被害者と夫との引渡しが行われる場所を突き止め、向かう玲奈と窪塚。
 
玲奈は、ハングレの女の一人に、「探偵って誰?教えて」と尋ねました。
 
すると、「柳沢奈々」と答える女。
 
ついに、死神の名前を突き止めることができました。
 
女は、「コンタクトなんて取らない。あいつは‥」と、言いかけて、急に、動揺し、叫び出しました。
 
「あいつは何?」とその続きが知りたいと思いました。
 
一方、被害者の1人、市村凛を助けようとした窪塚は、半グレのリーダー淀野に、胸を刺されて、重傷を負いました。
 
まさか、窪塚が刺されるなんて。
 
思わぬ展開に驚きました。
 
窪塚は、助かるのでしょうか?
 
せっかくわかり会えた玲奈と窪塚なので、なんとか、窪塚には、助かってほしいという思いで見ていました。
 
澤柳奈々って、女性のような名前ですけど、死神が女だった事に、驚きました。
 
気になったのは 、DV 被害者の1人、市村凛の存在。
 
なんか意味深な目や仕草をして、玲奈のことを見ていて、これから凛が物語にどう関わってくるのか?
 
気になります。
 
いよいよ、佳境に入ったこのドラマ。
 
まだまだ先が読めず、見応えがあります。
<見逃し動画>第6話 「深まる謎・・・死神へと続く鍵!出会うはずない二人」
 
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第6話の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、DVシェルターから失踪した芦原遥香(西原亜希)の夫・升瀬淳史(中野裕太)のアパートの前で、窪塚悠馬(三浦貴大)と対峙(たいじ)していた。窪塚は、警察が先日病院で死亡した檜池(尾上寛之)を殺害したのは玲奈だと疑い捜査を進めていると明かし、目立つ行動を控えるよう忠告する。窪塚が立ち去ると、玲奈は峰森琴葉(川口春奈)にスマ・リサーチ社に戻り、升瀬が使っている銀行を調べるように命じた。
同じ頃、琴葉の姉・織田彩音(中村ゆり)は、夫・哲哉(柏原収史)を会社の前で待っていた。やがて、出てきた哲哉に声をかけると、琴葉に謝ってほしいと言う。玲奈の元にいる琴葉が心配だという彩音に、もう子供じゃないんだから、と返す哲哉。彩音は声を荒らげ、琴葉には自分がいないとダメなのだ、と怒りをあらわにする。
一方、升瀬の銀行口座を突き止めた琴葉は玲奈に報告。玲奈は、それをもとに升瀬に連絡を取り、彼が潜伏しているホテルを割り出す。早速、ホテルに向かった玲奈は、升瀬が滞在している部屋の隣室を取る。その後、升瀬が留守にした隙を狙い部屋に侵入、充電中だった升瀬の携帯電話を手に取った。そこには、「野放図」という“半グレ”グループからの呼び出しのメールがあった。さらに、探偵が書いたと思われる遥香の調査報告書を見つける。それは、死神が書いた紗崎咲良(芳根京子)の調査報告書の書式と一致していた・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
窪塚の忠告に従わない玲奈
玲奈と顔を合わせた窪塚は、「君が妹を殺した悪徳探偵を探していることを知っている。俺には、君が妹さんの復讐だけの為に、動いていると思えない。1年前、俺が君に協力したのは、梨央ちゃんを見て、娘を思い出したから。警察は、日池をお前が襲ったという線で、捜索している。君がこれ以上、動くと、琴葉さんを被害に合わせる可能性がある。これ以上、目立つ行動は控えろ。もし、法を無視する行動をとれば、俺が間違いなく、逮捕する」と玲奈に忠告する。 
 
玲奈は、升瀬のポストから、郵便物を摘み取る。
 
そして、すぐに、升瀬の妻を名乗り、盗んだ請求書再送するよう頼む玲奈。
 
玲奈は、琴葉に、「升瀬が、どこの銀行を使っているのか調べて」と頼みました。 
 
升瀬は、失踪した妻の居場所を知るために、300万円で探偵に依頼していた。  
 
「まさか、それが死神」と琴葉。
 
「調べてみる価値はある」と玲奈が答える。
 
 
舛添の部屋の隣に潜伏する玲奈
彩音は、夫の会社に行き、「琴葉に謝って」と頼む。
 
「このまま、あの女のそばにいると、何されるか分からない。何かあってからじゃ、遅いでしょ。琴葉は、私がいないとダメなのよ。お願い。話通じないなら、一緒にいたくない」と取り乱す彩音。 
 
琴葉は、升瀬の口座を調べる。
 
東京興和銀行に、升瀬の口座があることを突き止める琴葉。
 
玲奈は、シェルターから失踪した女性について、調べるよう霧島に頼む。
 
玲奈は、広報銀行の行員を名乗り、「家賃滞納の強制調査を行います。書面に署名すれば、口座を存続できる」と升瀬に持ちかける。
 
 
琴葉と彩音が喧嘩
そんなある日、彩音が琴葉を尋ねて探偵社へ、 
「何しに来たの」と冷たく言う琴葉、
 
「哲也とは別れる。あの家も出ていく」と綾音はいう。
 
琴葉は、「玲奈さんは、何度も謝りに来たんでしょ。なのに、お姉ちゃんがあんなこと。もういいから早く帰って」と彩音をはねつける。
 
「やっぱりおかしいよ。こんなの、お姉ちゃんが知ってる琴葉じゃない。一緒に帰ろう」と綾音。
 
琴葉は、「結局、通報されたくないだけでしょ。もうこういうの、やめてよ。勝手に私の服やカバン使ってさ。自分が貸す時は、偉そうで。ずる賢くて。都合が悪くなると、すぐ人のせいにして。自分はかわいそうなふりしてさ。そういうのをずっと我慢してきたんだから。嘘泣き何かやめてよ。玲奈さんが、どれだけ傷ついたかわかる?お姉ちゃんも、同じ目にあえばいいんだよ。顔も見たくない。帰って。私にお姉ちゃんなんか、いらない」と彩音に冷たく言う琴葉。
 
 
升瀬の部屋で、調査報告書を目にする玲奈
玲奈は、升瀬の滞在しているホテルに行き、「誕生日をサプライズでお祝いしたいから」と隣の部屋をとる。
 
升瀬の部屋のカードキーをすり替える玲奈。
 
玲奈は、末世の部屋に忍び込み、升瀬のメールデータを自分のところへ送るよう細工する。 
 
升瀬の部屋で、探偵の調査報告書を見つける玲奈。
 
 
玲奈には、琴葉が必要
 
桐島は、失踪した女性の情報を言葉に渡す。
 
「私がバカだった。入院した頃に、玲奈さんと会って、話がしたい。なんで、お見舞いに来てくれないんだろうって思って。お姉ちゃんの言うことを信じてた」と話す琴葉。
 
「見舞いなら、行ったさ。理由は知らないが、君に会わずに帰ってきたらしい」と桐島は伝える。
 
「本心を誰にも言えないなんて、苦しいですよね」と琴葉。
 
「だからこそ、君が必要なんじゃないか」と霧島は言う。
 
 
須磨 vs 藤戸
ある日、藤戸が、須磨を訪ねてくる。
 
「紗崎玲奈はどこにいる?」と尋ねる藤戸。
 
「さあな」と須磨はとぼける。
 
「病院にいる日池を玲奈が襲った。警察の目を欺くために、高校生を利用して。高校生に、玲奈の写真を確認してもらった。よりはっきりさせるために、本人の顔拝ませたい」と藤戸。
 
「今の言い方は、あたかも、目撃者が紗崎を犯人だと証言したかに聞こえる。だが、実際は、そんな証言はしてないんだろう」と須磨。
 
「玲奈は、マスクとメガネで、顔を覆い、写真を見せてもわからなかった。防犯カメラの映像もチェックしたが、玲奈と断定できなかった」と藤戸は打ち明ける。
 
「同業者を罰する権利が自分たちにあるなんて、勘違いも甚だしい」という藤戸に、「うちは、家庭内トラブルや家出人の発見など、プライバシーを尊重した職務を行ってるに過ぎない」と返す須磨。
 
「玲奈に伝えてほしい。警察をなめるな。ハングルには手を出せず、困っている。気が向いたら、また来ます」と去っていく藤戸。
 
藤戸が盗聴器を仕掛けたことを須磨は見破る。
 
 
一人で半グレの居場所に向かう玲奈
琴葉は、シェルター失踪事件の調査結果を玲奈に報告する。
 
「升瀬は、死神に繋がっていた。夕方に、野放図という半グレと会うことになっている」と琴葉に伝える玲奈。
 
玲奈は、「これからの動きは、須磨さんにも、霧島さんにも、黙ってて」と琴葉に釘をさす。
 
二人は、補聴器で、升瀬の部屋の音を聞く。
 
一方、窪塚も、野放図が事件に関与していることを突き止める。
 
升瀬は、ホテルを出て、外に出かける。
 
琴葉を社員寮に帰らせ、一人で野放図の居所を確認しようと動き出す。
「必ず帰ってきてくださいね」と声をかける琴葉。
 
 
最悪の事態を避けるために探偵に
玲奈は、升瀬の立ち寄り先を盗聴する。
 
そこには、シェルターから失踪した女性たちの花街夫が集められていた。 
 
「野放図の真理子と申します」と謎の女。
 
「被害女性は、みんな、自主的に脱出している。ここの皆様が過剰に注意を向けられることはない」と話すまりこ。
 
「集金が完了次第、妻を連れ戻します」と真理子が言う。
 
危険を察知した琴葉は、窪塚に連絡する。
 
「なぜ、そこまでして」と尋ねる窪塚に、「危険だと分かったから、私を巻き込まないようにした。玲奈さんは、二度と同じ事件を起こさないように、最悪の事態を防ごうとしているんだと思います。玲奈さんは以前言っていました。警察は、事件が起こってからでないと動かない。事件を未然に防ぐのが探偵の仕事だって」と答える琴葉。
 
「俺たちは、対立する関係じゃないんだ。ここから先は、警察の仕事だ」と窪塚は言う。
 
 
半グルにとらわれる玲奈
野放図は、所在調査は探偵に依頼し、「失踪中の女性の引き渡しを受け請け負うのみです」と話すまりこ。 
 
まりこは、「家賃を強制徴収する話がおかしい」と升瀬にいう。
 
一瞬、会話が止まり、「ガレージを調べて」と命じる真理子。
 
玲奈は、すぐに逃げるが、半グレに追いかけられる。
 
なんとか、かわそうとする玲奈。
 
しかし、半グレは、大勢で、玲奈を襲う。
 
ついに、半グレに捉えられる玲奈。
 
薬物で意識を失わされる。
 
必死に野放図の行方を追う窪塚だった。
第6話の感想はここをクリック
窪塚は、「これ以上、目立つ行動は控えろ。君がこれ以上動けば、琴葉さんを被害に遭わせる可能性がある。もし、法を無視すれば、俺が君を逮捕する」と玲奈に忠告しました。
 
しかし、その忠告を聞こうとしない玲奈。
 
琴葉も、そんな玲奈の仕事を手伝います。
 
一方、彩音は、思い余って、須磨探偵社を訪ね、琴葉を連れ戻そうとしました。
 
しかし、「もう帰ってよ。お姉ちゃんも同じ目にあえばいいんだよ。私に、お姉ちゃんなんかいらない」と冷たく追い返す琴葉。 
 
前回、琴葉は、「強くなりたい」と言っていて、変わろうとしていることがわかりました。
 
玲奈のことも姉のように慕っていますね。
 
死神と繋がっているかもしれない升瀬の部屋を盗聴するために、隣の部屋を確保する玲奈。
 
升瀬の部屋のカードキーをすり替えたり、升瀬の部屋に忍び込んだり、メールのデータを自分の所へ送るようにしたりするシーンは、スリル満点でした。
 
捜査一課長の藤戸は、スマに良い印象を持っていないようです。
 
どうやら、須磨は、昔悪いことをして、前科がつきそうになっていたことがわかりました。
 
「悪徳探偵を暴く探偵、勘違いも甚だしい」と藤戸は言っていました。
 
その後、社内に、盗聴器を仕掛けようとする藤戸。 
 
元職の捜査一課の課長さんが盗聴なんて、いいのと、突っ込みたくなりました。
 
さすがに、それをすぐに見抜いたのは、すごいと思いました。
 
1年前に、琴葉に重傷を負わせた玲奈は、今回、半グレ集団のアジトに一人で乗り込みました。
 
しかし、半グレ集団は、大勢で、玲奈を襲い、玲奈は、遂に捕らえられてしまいました。
 
玲奈のことを心配する琴葉は、その事を須磨や、桐島には、言うことができず、窪塚に相談しました。
 
必死に、玲奈を探す窪塚。
 
果たして、玲奈は無事なのでしょうか?
 
安否がとても気になります。
 
また、今回、琴葉と彩音が喧嘩になって、決裂してしまいました。
 
「私にお姉ちゃんなんか、いらない」と言ってしまった琴葉。
 
それはちょっと言い過ぎではと思いました。
 
琴葉と綾音の関係が、これからどうなるのかにも、注目していきたいです。
<見逃し動画>第5話 「新章開幕~新たな事件発生!DV被害者失踪の謎」
 
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第5話の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、病院で意識を取り戻した檜池(尾上寛之)に会いに行くことを決める。かつて、檜池がストーキングの果てに殺害した女性の調査報告書が、紗崎咲良(芳根京子)の調査報告書に酷似していることが判明。報告書が作成された時期も前後していることから、玲奈は2通の報告書を作成したのが“死神”ではないかと疑い、真相を檜池から聞き出そうと考えたのだ。病院には警察関係者もいることから、須磨康臣(井浦新)は無謀だと止めるが、玲奈の意志は固い。やがて、単身で病院に現れた玲奈は、堂々と正面玄関から入っていく。その姿を認めた坂東志郎(相島一之)は、窪塚悠馬(三浦貴大)らに包囲網を敷くよう指示を出す。
同じ頃、郊外にあるDV被害者を保護する施設から、入所者の女性たち11名が失踪するという事件が起こった。報告を受けた坂東は、窪塚に長谷部憲保(渋谷謙人)とともに事件を捜査するよう命じる。窪塚と長谷部が施設に出向き、スタッフに話を聞くとスタッフは、11名は自主的に出ていったように感じると話した。
一方、姉の織田彩音(中村ゆり)のマンションで暮らす峰森琴葉(川口春奈)は、偶然目にした傷だらけの玲奈が映っていた映像を見ようと、彩音のパソコンを探すが、映像はすでに削除されていた。琴葉はソフトを使い、その映像を復元することに成功する。
病院から戻った玲奈は、須磨に檜池に関する衝撃の事実を告げ・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
DV 被害者がシェルターから逃走
刑事は、生活安全課の園山を玲奈に紹介する。
 
DV 被害者の保護シェルターを案内する園山。
 
そのシェルターの職員は、申請を出した被害者に待ちぼうけを食らわされ、配送のトラック運転手に謝って、帰ってもらう。
 
一方、綾音は、玲奈の写った画像を消去していた。
 
ある朝、シェルターの施設内に、不審なアナウンサーが流れ、入所者たちが集団で逃走する。
 
すぐに警察に知らせる職員。
 
玲奈は、日池に誘拐され、殺された伊沢恭子に関する報告書を須磨に見せる。
 
「これは死神によって書かれたものだ」と玲奈。日池が意識を取り戻しで、玲奈は早速、会いに行く。
 
 
悪徳探偵、日池の死
窪塚ら警察は、玲奈が病院に来るのを待っていた。
 
病室に入ってくる玲奈を見かける窪塚。
 
玲奈は、エレベーターに乗り、6階の警備室で降りる。
 
院内の至る所の鍵が抜き取られていた。 
 
モニターで確認する藤戸。
 
刑事の長谷部は、病室前の持ち場を離れ、スタッフエリアの地下通路に向かう。
 
しかし、ベッドで運ばれていたのは、玲奈ではなかった。
 
玲奈は、日池のいる病室へ。後を追う窪塚。
 
玲奈が日池の病室に入ると、日池は何者かに薬物を注射され、心停止していた。
 
 
玲奈に暴行を加える彩音
琴葉は、綾音の PC を見る。
 
綾音は、玲奈に謝罪を要求し、仲間と一緒に、玲奈に激しい暴行を加えていた。
 
玲奈は、土下座して、「琴葉さん、すいませんでした」と謝っていた。
 
「何なのこれ?どうしてこんなひどいこと」と綾音に言う琴葉。
 
綾音は「琴葉のためにやってあげたんだよ。そいつは、人の命なんて、なんとも思ってない女なの。十分わからせてやらないと、自覚できないでしょ」と綾音。
 
「謝ってたじゃない」と反論する琴葉。
 
「二度とあんな馬鹿なことしないように、思い知らせる必要があったの。言葉や家族のためだけじゃないよ。これから、あの女に関わる世間の人たちのためにも」という彩音に、「お姉ちゃんのやったことは犯罪だよ」と返して、琴葉は出て行く。
 
 
玲奈に謝る琴葉
窪塚ら、警察は、玲奈を追っていた。
 
日池に、筋弛緩剤を注射し、殺したのは、玲奈だと推理する藤戸。 
 
だが、窪塚は、「玲奈は、殺人まで犯す女じゃない」と思っていた。
 
玲奈は、須磨に日池が殺されたことを報告し、「犯人は死神だ」と推理する。
 
ある夜、琴葉は、玲奈の家に行き、謝る。
 
「あの時、現場に行きたい」と言ったのは私です。玲奈さんのせいではない」と琴葉。
 
琴葉は、「ここにいさせてください」と玲奈に頼むが、玲奈は拒否する。
 
「じゃあ、一晩だけ、ここにいさせて下さい」と琴葉は頼む。
 
翌朝、琴葉が目を覚ますと、玲奈はいなかった。
 
 
側にいさせてください
数日後、窪塚は、 DV シェルターの捜索をする。
 
「偽の伝達事項だった。管理室のセンサーのスイッチがなぜかオフになっていて」と話す職員。
 
女性職員は、「失踪した女性達は、自主的に逃げ出したのではないか」と話す。
 
玲奈は、「日池は、死神以外に、多くの悪徳探偵を雇っていた。日池が死んだ今、死神と接点を持つのは、堤だけです」と須磨に報告する。 
琴葉は、「私にも手伝わせてください。そばにいさせてください」と玲奈に頭を下げる。
 
「それはできない」と返す玲奈。
 
「私、強くなりたいんです。今までは、流されるままに生きてきた。だけど、分かったんです。私が強くならなきゃダメだ。じゃなきゃ、何も変わらない。これからは、自分の道は自分で決めます。だから‥」と訴える琴葉。
 
玲奈は、「好きにしたら」と承諾する。
 
 
初めて玲奈に褒められる琴葉
玲奈と琴葉は、堤の調査を開始する。
 
堤は、足のつかない携帯を利用していたが、 ETC 番号と車のナンバーから、堤を追跡しようと、玲奈は考える。
 
調査に同行する琴葉。
 
彩音は、「琴葉、出してください」と須磨探偵社に抗議の電話を掛ける。
 
彩音から、何度も琴葉の携帯に連絡があった。
 
玲奈は咲良のキーホルダーを琴葉に返す。
 
堤らしき男が車で走っていた。
 
玲奈は堤の車に GPS をつけようとする。
 
「それは私がやる」と申し出る琴葉。
 
琴葉は、 GPS の取り付けに手間取り、堤に見つかる。
 
しかし、とっさの判断で、「リップを落とした」と堤に嘘を言う琴葉。
GPS の取り付けに何とか成功し、玲奈は、初めて琴葉を褒める。
 
 
DV 夫と死神のつながり
堤の居場所は、横浜の金沢区萱町だった。
 
一方、窪塚は、逃走した女性の一人、芦原はるかに目をつけ、はるかの元夫、升瀬敦を捜索することに。
 
玲奈は、堤に電話をかける。「日池の部屋にあった報告書、誰が書いたかわかる?知っていること、全部話して。そうじゃなきゃ、あなたが作った日池への報告書を警察に提出してもいいんだけど‥」と堤を脅す玲奈。
 
「そんなこと、できないくせに。警察も、マスコミも、僕がやったことを掴んでない」と堤。
 
「はったりだと思うなら、外を見て」と玲奈。
 
外には警官がいた。
 
「その家から若い女の悲鳴が聞こえると通報しといた。女を凌辱する動画も送りつけた。裏口の隠し扉は、施錠しといた。もし、有力な情報を教えてくれたら、解除キーを教えてあげてもいい」と玲奈。
 
すると、堤は、「シェルターから逃走した女の中に聞いた名前があった。以前、妻の居所を調べてくれと依頼を受けたことがある。女の名前は、芦原はるか。依頼した夫の名前は、升瀬敦」と打ち明ける。
 
玲奈が升瀬の連絡先を尋ねると、「お前が持っている金庫の中だ」と答える堤。
 
玲奈は、解除キーの番号を堤に教える。
 
金庫の中にあった手帳から、升瀬の住所と連絡先を突き止める玲奈。
 
玲奈は、その住所に向かう。
 
捜査一課長の藤戸は、須磨に「お元気ですか?忙しくなりそうです。これから」と電話を掛ける。
 
升瀬の住所で、玲奈と窪塚は顔を合わせる。
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今回、驚いたのは、琴葉の姉、彩音が玲奈に、暴行を加えていたこと。
 
仲間と一緒になって、玲奈を痛めつける綾音は、普段の優しい琴葉の姉とは、まったく違う顔を見せていました。
 
彩音は、琴葉をひどい目にあわせたのは、全部玲奈の責任だと思っていて、玲奈のことを相当恨んでいるようですね。
 
玲奈を姉のように慕う琴葉。
 
彩音は、おそらく、玲奈に激しく嫉妬しているのだろうと私は感じました。
 
しかし、そんな彩音の思いとは裏腹に、動画を見た琴葉は、玲奈に対して、申し訳ない気持ちになり、玲奈に謝りに行きました。
 
そして、「玲奈のそばにいたい」とまた、探偵社で働くことを決めた琴葉。
 
琴葉は、ますます、玲奈に心酔しているようです。
 
これじゃ逆効果、琴葉の心が彩音から離れてしまいそうです。
 
DV 被害にあっている女性がシェルターから逃走する事件が起きました。
 
その事件が玲奈の追う死神と、とどう関わっているのか? 
 
最初は、わかりませんでしたが、被害者女性の一人、芦原はるかとその夫の升瀬敦が、どうやら、死神と繋がっているようです。
 
玲奈が悪徳探偵、堤に電話をかけ、堤から、重要な情報を聞き出すシーンは、迫力とスリル満点でした。
 
気になるのは、捜査一課長の藤戸と須磨の関係です。
 
「お元気ですか?忙しくなりそうです。これから」と、とても意味深な電話を須磨にかける藤戸。
 
果たして、二人の関係はどんなものなのでしょうか? 
 
須磨は、時々不気味な笑みを浮かべていますね。
 
それを見ると、玲奈の悪徳探偵って、もしかして、須磨?とさえ思います。
 
まだまだ、悪徳探偵の正体はわからず、謎は多いです。
 
これから、どんな展開が待っているのでしょうか?
 
北川景子さんのかっこいいハードアクションも、とても見応えがあります。
<見逃し動画>第4話 「第一章完結!炎の中の死闘」
 
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第4話の公式あらすじ

女児誘拐犯が潜伏しているとされる工場に、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)を筆頭に、坂東志郎(相島一之)ら捜査員たちが続々と入っていく。そこには、捜査から外された窪塚悠馬(三浦貴大)も紛れ込んでいた。
一同は、阿比留の指示に従い、犯人がいると思われる場所へと向かう。すると、張り詰めた空気の中、コツコツという靴音が。身構える捜査員たちがその方向を見つめると、全身傷だらけの紗崎玲奈(北川景子)が鉄パイプを手に立っていた。玲奈は阿比留の前まで来ると、視線を隣の矢吹洋子(高岡早紀)に移す。そして、妹と峰森琴葉(川口春奈)が世話になったな、と言うと、鉄パイプを洋子の頭めがけて振りかざした。突然のことに、あ然とする捜査員たちを前に、玲奈は身をひるがえして走り去る。その後を窪塚が追い――。
それから1カ月。玲奈は、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)の後押しもあり、それまで避けていた琴葉の見舞いに向かう。病室の前まで来た玲奈は、中から聞こえてくる楽しそうな声を聞く。そんなところへ、須磨康臣(井浦新)から連絡が入り、「対探偵課」に回したい仕事が来たが1人で対応できるか、と聞かれる。1人ではない、と言った玲奈の手には、琴葉から渡された白熊のポーレット(キーホルダー)が握られていた。
さらに1年後、対探偵課には変わらず2つのデスクがあったが、琴葉が使っていたデスクは片付けられていて・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
阿比留の筋書き
梨央の監禁場所に向かう阿比留と藤戸等。
 
給湯室に、ダミーのパソコンが置かれていた。
 
そのパソコンは、正常に起動せず、阿比留がその場で、修理を提案する。 PC から、マザーボードを取り出し、加熱すると、接合部が溶け、途切れた配線がつながる。
冷蔵庫で冷やし、水分を拭き取ると、再び、パソコンが正常に起動する。その結果、梨央の監禁場所が発覚する。犯人は逃走し、行方が分からない」というのが阿比留の筋書きだった。
 
 
現場に火をつける阿比留
シャッターを開けると、中から人の足音がした。
 
現れたのは、玲奈だった。
 
「妹と琴葉が世話になったな」と矢吹を倒す玲奈。
 
窪塚が玲奈の後を追う。
 
狙い通り 、PC を起動させる刑事たち。
 
だが、玲奈が先回りして、 PC に手を加えていたため、阿比留は、慌てて、玲奈の後を追う。
 
「子どもはまだ見つかっていない。刑事を誘導してくれ」と仲間に言う阿比留。
 
そこに玲奈が現れる。
 
「これで、探偵業界も統制が図られる。そのためには、役割が大切だ。指爪、君の役は、善良な医者を痛めつけたサイコパスっていうところかな」と玲奈に語りかける阿比留。
 
窪塚は、梨央を救い出す。
 
そして、窪塚が、玲奈と、阿比留の会話を全て録音していた。
 
「もう諦めろ」と阿比留に言う窪塚。
 
次の瞬間、現場にライターを投げ入れ、火災を起こす阿比留。
 
 
玲奈と阿比留の対決
幼い頃、父から虐待され、小6の時に、母に連れられ、東京へ。訛りをからかわれ、疎外された。その後、職を転々とし、人間関係の薄い環境で過ごす。やがて、誰も自分を覚えていないがゆえに、過去を偽れることに気づいた。弱い自分を偽るために、ひたすら権力を欲しているだけのガキ」と阿比留に言う玲奈。
 
「だからなんだよ。たとえ逮捕されても、切り抜ける方法はある」と返す阿比留。
 
玲奈は、「咲良の居場所を教えた死神は、あなたなの?」と阿比留に迫る。
 
「私は、君が探している探偵ではない。手を組もうじゃないか」と持ち掛ける阿比留。
 
阿比留は、「君は妹のことになると、周りが見えなくなる。だから、私は、確証バイアスを仕掛けた。君は、妹代わりの琴葉を巻き添えにした。彼女はあんな目にあって、全くかわいそうで仕方ない」という。
 
阿比留と激しい格闘を繰り広げる玲奈。
 
階段から転落する阿比留。
 
そこに、窪塚がやってくる。
 
「一緒に出よう。君も探偵なのか」と声をかける窪塚。
 
玲奈は、「探偵は、事件なんか解決しない」と言って、去っていく。
 
 
逮捕される阿比留
その後、阿比留は、逮捕された。
 
矢吹は、報告書改ざんで検挙されていた。
 
出社した玲奈は、「どうしてですか。阿比留のオフィスを盗聴してくれた」と須磨に尋ねる。
 
阿比留の事件に、警察は一切関与しなかったということで、事件は幕引きになった。
 
「どうして、事実を公表しないんですか」と藤戸に迫る窪塚。
 
藤戸は、「事実を知る玲奈に、警察は及び腰だ。だが、いずれ、あの女探偵を捕まえる時期が来る」と返す。
 
 
少女を監禁する悪徳探偵
桐島は、玲奈に、琴葉のお見舞いに行かなくていいのかと促す。
 
玲奈が琴葉の病室に行くと、琴葉の家族が楽しそうに話していた。
 
琴葉は順調に回復していた。
 
そんな時、新しい仕事の依頼が玲奈に舞い込む。
 
1年後の2015年、玲奈は、悪徳探偵の堤を追っていた。
 
玲奈は、報酬の振込先から、堤の居場所を突き止め、 PC の中身をあらかじめ、盗み取っていた。
 
堤は、ストーカーたちに、安い報酬で調査をし、その対価として、女性を陵辱する動画を送らせる悪徳探偵だった。
 
堤の犯罪は、すでに、マスコミに送られていた。
 
「自首して」と堤に言う玲奈。
 
「情報をやるから、黙って去るんだ」と返す堤。
 
堤の依頼主は、少女、愛梨を連れ去った。
 
その依頼人は、複数の同業者にターゲットを探させている。
 
名前は、日池やすひろと情報を口にする堤。
 
そんなある日、入山と名乗る男がスマ探偵社に、妹の所在調査を依頼に来る。
 
その様子を須磨が見ていた。
 
一方、琴葉は、無事に退院するが、玲奈から、連絡も謝罪もなかった。
 
「就職先を探す」と話す琴葉。
 
玲奈は、堤の事を須磨に報告する。
 
「日池の依頼した探偵を当たれば、いつか死神に‥死神は、対象者を執拗に追いかけまわし、調査能力に酔いしれ、他社との違いに、満足している。それが人の死に直結しても、何とも思ってない。求められる限りは、今でも、誰かを追っているはずです」と須磨に言い放つ玲奈。
 
玲奈は、日池の情報を須磨に見せる。
 
それは、入山と名乗って、依頼に来た男だった。
 
 
咲良の事件と同じ報告書が見つかる
探偵課は、日池の住所を割り出す。
 
霧島は、その住所を玲奈に教える。
 
すぐに、日池の所に向かう玲奈。
 
日池と激しくやり合う。
 
そこには愛梨が監禁されていた。
 
玲奈は、ナイフに納豆とヒスタミンを塗りつけ、日池の肩に突き刺す。
 
苦しむ日池。
 
玲奈は、愛梨を救出し、警察に通報させる。
 
そして、日池の部屋から、咲良の事件と同じと思われる探偵社の報告書を見つけ、持ち出す。
 
 
やがて、やってくる窪塚。
 
誰が日池を襲ったのか調べると、マンションのエントランスから、出ていく女の姿があった。
 
しかし、顔は真っ白に反射して、わからなかった。
 
一方、琴葉は、綾音の部屋にあったパソコンの動画の中に、玲奈の画像を見つけ、驚く。
 
咲良の事件の調査報告書と、日池の部屋にあった報告書を照合する玲奈。
 
二つの報告書は、同じ探偵社が作成したと思われた。
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玲奈は、ついに、琴葉をひどい目にあわせた阿比留の一味を倒しました。
 
そして、逮捕される阿比留。
 
追い詰められた阿比留は、現場に火をつけましたが、玲奈は、そこから抜け出し、無事でした。
 
「死神はあなたなの?」と阿比留に迫る玲奈
でしたが、阿比留は、「私は、君が探している探偵ではない」と否定しました。
 
それにしても、物語中盤まで、琴葉が無事かどうか全くわからず、ハラハラしました。
 
でも、琴葉は無事で、順調に回復していて、私は、本当にホッとしました。
 
どうやら、琴葉は、須磨の探偵社を辞め、新しい仕事を探しているようです。
 
姉の綾音のところに身を寄せる琴葉。
 
琴葉は、綾音のパソコンの中に、玲奈の動画を見つけ、驚いていました。
 
彩音は、一体、何の犯罪に加担しているのでしょうか?
 
それがまだ、今回は、分かりませんでした。
 
阿比留の逮捕から1年後、玲奈は、新しい仕事を引き受けます。
 
愛梨という少女を監禁する悪徳探偵を暴く玲奈。
 
いつものように、激しいアクションで、悪徳探偵、日池を倒す玲奈。
 
今回も、キレキレのかっこいいアクションで、見ているものを楽しませてくれました。
 
納豆には、血を固まらせるのを妨げる成分が含まれているのですね。
 
驚きました。
 
そして、その日池のいる事務所にあった調査報告書は、咲良の事件の調査報告書と酷似しており、両者は、同じ探偵社が作成したものと思われました。
 
ついに、死神の尻尾を掴んだかと思われた玲奈。
 
これからの玲奈の活躍に期待したいです。
 
また、琴葉の姉、彩音は、何らかの犯罪に加担しているようで、それが何なのか?
 
とても気になるところです。
<見逃し動画>第3話 「真犯人現る!闇夜の決闘!!」
 
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第3話の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は5年前に紗崎咲良(芳根京子)のDNA鑑定を受け持った医師・矢吹洋子(高岡早紀)から、咲良とともに死亡したはずの被疑者・岡尾芯也(岡田義徳)が生きていると聞かされる。しかも、先日発生した女児誘拐事件に関与している疑いがあり、現在、警察が探偵と協力して調査を進めているという。玲奈は、その探偵のことを尋ねるが、矢吹は知らないと答える。
その後、玲奈は探偵・藪沼(宅間孝行)から、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が、警察の信頼を得ようとする裏に意外な野望があることを聞く。「スマ・リサーチ社」に戻ると、玲奈は須磨康臣(井浦新)と峰森琴葉(川口春奈)にそのことを報告。今回の誘拐事件も警察の信頼を得るために阿比留が企てた自作自演かもしれない、と話した。しかも、警察がマークさえしていない岡尾を犯人として挙げられれば、警察の阿比留への信頼は絶大なものになる、と言う。阿比留と岡尾がつながっているとすれば、咲良の情報を岡尾に流した探偵は阿比留である可能性が高まる。玲奈は、何としても真相に迫りたかった。
同じ頃、誘拐事件対策室では、阿比留が捜査の実権を握っていることに不信感を募らせた窪塚悠馬(三浦貴大)が、阿比留に不満をぶつける。
その夜、玲奈は矢吹から、明朝、誘拐事件に関する家宅捜索が行われるとの情報を得る。玲奈と一緒に行きたいと譲らない琴葉の口から意外な事実が語られる。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
矢吹の話を信じる麗奈
医師の矢吹は、事件のあった現場には、ホームレスが多かった。 
 
岡尾は、自分の身代わりに、ホームレスを投げ入れ、自分の毛髪を残した。岡尾がもし生きていたら、同じような事件を起こしている可能性があり、それをある探偵に調べさせている」と話す。
 
「報道されない捜査の進捗状況を教えて欲しい」とれなは矢吹に頼む。
 
玲奈は、同じ探偵の飯沼の元を訪ねる。
 
別れさせ屋をうたっているけど、実態はない。この人は、3/4の確率で、利益を出してる。
何もせずに。債務不履行、民法違反、詐欺」と言い放つ玲奈。
 
玲奈は、「阿比留の近況を教えて」と飯沼に頼む。
 
「阿比留が引き受けるメリットは何?」と飯沼に聞く玲奈。
 
阿比留は、カジノ経営の筆頭探偵社に選ばれたいために、誘拐事件をでっち上げた可能性があった。
 
その実行犯として、岡尾が選ばれたと推理する玲奈。
 
阿比留と岡尾がもし繋がっているとすれば、岡尾に咲良の居場所を教えた探偵は、阿比留ということになる。
 
「これ以上は危険です」と玲奈に忠告する琴葉。
 
だが、玲奈は、「すべての真相が知りたい。そのためなら、危険もいとわない」と言う。
 
 
須磨の真の目的は?
窪塚は、「性犯罪者のリストは、どこの探偵社から集めたものなのか、教えてもらえませんか?警察の動きだけは把握して、そちらが陰で何をしているかわからない。それは不公平だ」と阿比留に訴える。
 
窪塚を調べさせる阿比留。
 
桐島は、「琴葉が咲良の同級生と知っていたのですか?琴葉はなぜそのことを黙っているのですか?」と須磨に尋ねる。
 
「二人はうまくいってる。余計な詮索で、引き裂くのはどうかと思う」と須磨。
 
「秘密を知っている琴葉が近づけば近づくほど、玲奈の悲しみが深くなる。玲奈を潰す気ですか?それが社長の狙いですか」と迫る桐島。
 
 
琴葉の忠告を聞かない玲奈
梨央の誘拐事件を調べるという玲奈。
 
「私が情報を掴んだら、岡尾の追跡に躍起になってら先に真相に近づくかもしれない。だから、私を排除しようとしている」と推理する玲奈に、「今頃になって、咲良の事件絡みの事が浮かび上がるって、おかしい。もう少し、冷静になって」と助言する琴葉。
 
だが、玲奈は、「私はちゃんと裏を取っている。その場に居なかったのに、勝手に判断しないで」と強い口調で言う。
 
須磨は、「カジノではなく、チカラジノと検索すると、情報が出てくる」と言い、避難用のマンションに身を潜めるよう琴葉に勧める須磨。
 
須磨は、「君は姉の代わりを紗崎に求めている。妹を亡くした紗崎とくますには、うってつけだと思ったが、心の内を隠したままでは、家族同様の関係は得られない。後の判断は、君に任せよう」と琴葉に言う。
 
 
事件は、阿比留の自作自演
窪塚は、「阿比留を調べるの、手伝ってほしい」と後輩に頼むが、「上に逆らいたくない」と後輩。
 
そんな時、誘拐事件の犯人が見つかる。
 
しかし、窪塚は、捜査から外される。
 
「阿比留は、うちを利用しているだけなんですよ。事件はあいつが仕組んだ自作自演なんです」と藤戸に訴える窪塚。
 
 
私、咲良の親友です
そんな時、矢吹から玲奈に連絡が入る。
 
「探偵から情報提供があり、警察が家宅捜索する」と伝え、その場所を教える矢吹。
 
その場所が梨央の監禁場所か、岡尾の潜伏先と考え、玲奈は、そこに向かおうとする。
 
「私も一緒に行きます。私も知りたいんです。咲良のこと」と玲奈に申し出る琴葉。
 
琴葉は、自分が咲良の友人であることを打ち明ける。
 
「あの事件の日、私が桜を連れ出したんです。だけど、何時間待っても、咲良は来なかった。私が誘ったりしなければ、咲良は‥。すいません」と玲奈に謝る琴葉
 
入社した時は、玲奈が咲良の姉と知らなかったが、アルバムを見て驚いた琴葉。
 
「きっと、これは咲良が引き合わせたんじゃないかって。お姉ちゃんを守ってって」と話す琴葉。
 
玲奈は、琴葉に、咲良の手紙を渡す。
 
その手紙には、琴葉が親友だと書かれていた。
 
「咲良がいなくなったのは、あなたのせいじゃない」と言って、琴葉と一緒に、現場に向かう玲奈。
 
玲奈は、琴葉を車に残し、一人で様子を見に行く。
 
 
矢吹に騙された玲奈
現場には、矢吹がいた。
 
矢吹の共犯者の下田は、琴葉にナイフを向ける。
 
下田は、半グレ矢島探偵社の調査員で、車ごと玲奈を突き落とした犯人でもあった。
 
矢吹の言ったことは嘘で、岡尾は間違いなく死んでいた。
 
矢吹は、阿比留の仕事を手伝っていたのだ。
 
 
偽の警官
下田にやられ、意識を失った玲奈が目を覚ますと、目の前には、警官がいた。
 
警官は、「パトロールしていると、不審な男女が逃げていった。自分が救急車を呼んで、琴葉を病院に運んだ」と話す。
 
「阿比留の悪事の証拠が何かありますか」と玲奈に尋ねる警官。
 
 
重傷を負った言葉を救助する玲奈
玲奈は、その警官が偽物と見抜き、「琴葉はどこ?」と本当のことを白状させようとする。
 
「琴葉は、外の小屋で、下田は奴隷を家に連れて帰って、遊ぶと言っていた」と白状する警官。
 
窪塚は、2つ目の不審な封筒を見つける。
 
格闘の末、下田を倒す玲奈。
 
玲奈が琴葉を助けようとすると、「先輩は、一人じゃない」と言って、琴葉の心臓は止まってしまう。
 
必死に心臓マッサージする玲奈。
 
一方、阿比留は、矢吹を藤戸らに紹介する。
第3話の感想はここをクリック
いつもは、鋭い観察力で、人の嘘を見抜く玲奈ですが、今回は、玲奈に似合わず、阿比留の仕掛けた罠にはまってしまいました。
 
咲良を殺した犯人、岡尾が生きていると聞いて、それを真実と信じてしまったようです。
 
妹、咲良のことになると、冷静さを失ってしまう玲奈。
 
そんな玲奈に、琴葉は、「今頃になって、咲良の事件の真相が浮かび上がるのって、おかしい。もっと冷静になって」とアドバイスします。
 
ですが、琴葉の助言に、玲奈は、耳を傾けませんでした。
 
そして、言われた通り、現場へ向かう玲奈。
 
玲奈は、琴葉が咲良の親友とわかり、迂闊にも、現場に琴葉を連れて行ってしまいました。
 
瀕死の重傷を負った琴葉は、心臓が止まってしまいました。
 
この衝撃の展開に、「えー。琴葉、どうなっちゃうの。死なないで」と私は、とてもハラハラしました。必死に、琴葉に、心臓マッサージを施す玲奈。
 
ここで、第3話は終わってしまいました。
 
果たして、琴葉は、無事なのでしょうか?
 
どうなったのでしょうか?
 
まさか、なくなったりしないよねと、見ている私は、心配になりました。
 
琴葉がどうなったのか?先が気になって、仕方がありません。
 
今回、琴葉を現場に連れて行ったのも、玲奈。
 
軽率な行動ですよね。
 
玲奈は、責任を感じたことでしょう。
 
次回、どうか、琴葉が死んでいませんように、と祈るような気持ちで、見守りたいと思います。
<見逃し動画>第2話 「狙われる命、暴かれる秘密」
 
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第2話の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)の留守中、「スマ・リサーチ社」に阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が現れた。阿比留は、須磨康臣(井浦新)と峰森琴葉(川口春奈)にリボンの付いた小箱を見せると、これを玲奈に渡して欲しいと言い立ち去った。箱の中身が盗聴器かもしれないと疑った琴葉は電波を確認するも、盗聴器ではないと分かる。
琴葉は電話で玲奈に状況を説明すると、玲奈は自分がいる場所まで来いと言う。琴葉が着いたのは中華街で、玲奈は行き交う人たちを撮影していた。外国人が多く住む地域は、悪徳探偵の寄生率が高いから片っ端から撮影し、画像を検証するのだという。そんな玲奈に感心しながら、琴葉は例の箱を差し出した。それを見た玲奈は驚き、琴葉にマンションへ直帰しろと命じる。箱の中身はGPS発信機だという。箱を奪った玲奈は車で走り去った。取り残された琴葉に、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が声をかける。
その頃、警視庁に日銀総裁の孫娘(玉野るな)が誘拐されたという一報が入る。誘拐事件対策室が設けられ、窪塚悠馬(三浦貴大)、坂東志郎(相島一之)、船瀬卓(阪田マサノブ)、長谷部憲保(渋谷謙人)ら捜査一課の刑事たちが集まる。
車で埠頭(ふとう)へやってきた玲奈は、立ち入り禁止区域でライトを消しエンジンを切った。そこで箱を開け、GPS発信機を確認するが追っ手が来る気配はない。するとその時、ごう音とともにブルドーザーが突進して来て・・・。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
玲奈の乗った車が転落
琴葉は、部署異動を申し出る。
 
ある日、阿比留が対探偵課にやってくる。
 
「今後、お見知りおきを」と琴葉に、玲奈へのお詫びの品を託ける阿比留。
 
帰り際、「暴力団、詩人会の会長が出所した」と阿比留は須磨に伝える。
 
「贈り物が盗聴器ではないか」と疑う琴葉。
 
だが、盗聴器ではなかった。
 
玲奈は、琴葉に「手伝ってほしいことがある」と呼び出す。
 
「中華街を通る人たちの顔を分かるように、写真に撮って」と琴葉に頼む玲奈。
 
琴葉が贈り物を渡すと、それが GPS 発信機だと、玲奈は見抜く。
 
「今から駅に向かって走って。電車に乗ったら、会社には寄らないで、マンションに直帰して」と玲奈は琴葉に言う。
 
その箱は、開けると信号が発せられ、そのタイミングで、敵が襲ってくると予想する玲奈。
 
玲奈は、その箱を使って、追っ手が誰かを確認しようとする。
 
琴葉は、途中で霧島に声をかけられる。
 
玲奈の車は、大型の重機に襲われ、川に転落してしまう。
 
玲奈を心配する琴葉。
 
玲奈は、命からがら車から脱出し、帰るとすぐに、琴葉に車の盗難届を出すよう言う。
 
 
悪徳探偵社死神を探し続ける玲奈
そんな時、日銀総裁の吉池の孫、梨央が誘拐される事件が起こる。
 
いたずら目的の線が濃厚だった。
 
捜査一課長の藤戸は、また、阿比留に調査を依頼する。
 
反論する窪塚。
 
琴葉は、「なぜ、玲奈が危険な目にあってまで、悪徳探偵を追うのか?」と須磨に尋ねる。
 
咲良のストーカー事件について、当時、警察に通報しようとした父。
 
だが、母は、警察に言うのを怖がり、反対する。
 
その後、母は、精神を病んで、入院し、
 
咲良は、母の実家に避難した。
 
だが、ストーカーは、咲良をしつこく付け狙う。
 
本人の名前は、岡尾芯也。
 
岡尾は、指名手配される。
 
犯人が逮捕されるまで、咲良は、愛知豊橋の遠い親戚の家に預けられることに。
 
「絶対迎えに行くから」と玲奈は咲良に言う。
 
しかし、咲良は、まもなく行方不明になる。
 
岡尾は、咲良を焼却炉に投げ込み、続いて、自分も、焼却炉に飛び込んだ。
 
岡尾の遺留品から、探偵の調査報告書が見つかった。
 
岡尾は、探偵を使って、咲良の居場所を探していたのだ。
 
玲奈は、その悪徳探偵社を死神と言って、探し続けていた。
 
 
琴葉と咲良が同級生?
「私たちは、悪徳業者とは違う」と琴葉に言う須磨。
 
琴葉は、「社長は、先輩を利用しているだけじゃないですか」と反論する。
 
須磨は、「玲奈は、入社させなければ、犯罪者になる運命だった」と返す。
 
「悪徳業者の撲滅を目指すことで、利害が一致した」と話す須磨。
 
「だとしても、先輩がかわいそうです」と琴葉は言う。
 
玲奈も、同じことを言っていた。
 
琴葉は、「すいません」と玲奈に謝る。
 
「あなたのせいじゃない」と玲奈。
 
一方、阿比留の部下は、「玲奈が逃げたのかもしれない」と阿比留に報告する。
 
琴葉は、玲奈に、「ご両親は?」と尋ねる。
 
玲奈の父は、再婚相手と同棲しており、母は、精神科に入院していた。
 
「戻る場所は求めてない」と琴葉に言う玲奈。
 
咲良の死後、咲良から玲奈に手紙が届く。
 
そこには、ポーレットのキーホルダーを送ると書かれていた。
 
一方、桐島は、咲良と琴葉が高校の同級生だと気づく。
 
 
女児誘拐事件
梨央の誘拐事件が報道される。
 
捜査一課では、多摩川の聞き込みを強化することに。
 
阿比留は、性犯罪者のデータを刑事等に渡す。
 
阿比留に協力するよう言う課長の藤戸。
 
会社の車の盗難盗難届を出したことを玲奈は同僚に責められるが、自分が責任を取るときっぱり言う。
 
 
死んだはずのストーカー犯が生きていた
そんな時、玲奈宛に、愛知医科大の医師、矢吹から「咲良の事件のことで伝えたいことがある」と電話がかかる。
 
矢吹は、咲良の事件の DNA 鑑定を行った医師だった。
 
桐島は、琴葉に、「玲奈のそばにいる理由はないのか?」と尋ねる。
 
「別に何も」と答える琴葉。
 
矢吹は、咲良の事件の DNA 鑑定の責任者で、「焼死体が咲良と岡尾だと鑑定したのは、私です。岡尾は、全身が焼けており、DNA が皆無だった」と打ち明ける。
 
岡尾が飛び込んだとされる耐熱性の金属板の隙間に、毛髪が一本挟まっていて、その毛髪から、本人と特定された。
 
つまり、本人の特定は、一本の毛髪だけからでしかなかった。
 
報告書は、拡大解釈をして、注釈を削除されていた。
 
矢吹は、当時、抗議したが、「捜索に関することは、口外するな」と上から釘を刺されたという。
 
「鑑定では、焼死体が岡尾であったかどうかは、特定できなかった」という矢吹。
 
昨日、警視庁の上層部が、極秘で、矢吹に DNA 照合依頼があった。
 
梨央の誘拐に使った車のタオルについた DNA と、岡尾の DNA を比較すると、その型は、岡尾のものと一致した。
 
「梨央の誘拐犯は、岡尾だ」と話す矢吹。
 
岡尾が生きていることを知る玲奈だった。
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引き続き、玲奈を狙う阿比留。
 
阿比留は、追手探す玲奈を車ごと、川に転落させ、殺そうとしました。
 
それでも、見事、転落した車から、脱出する玲奈。
 
今回も、阿比留の贈り物が GPS 発信機であることを見抜き、ハードなアクションで、転落した車から脱出する玲奈が見事で、見応えがありました。
 
驚いたのは、琴葉が咲良と同じ高校の同級生だったことです。
 
琴葉のカバンには、咲良のものと同じ、ポーレットのキーホルダーが付けられていたり、咲良の事件を遠くから見ていたことなどから、琴葉も、咲良の事件と、何か関連があるなとは思っていたのですが、まさか、同級生だったとは。
 
驚きました。
 
でも、琴葉は、なぜ、そのことを玲奈に伝えないのでしょうか?
 
それが大きな疑問です。
 
咲良の事件の DNA 鑑定をした医師の矢吹は、焼死体が犯人の岡尾と断定されたが、その根拠は、毛髪一本からだけだったこと。
 
そして、今回起こった日銀総裁の孫、梨央ちゃんの誘拐犯の DNA が、岡尾のものと一致した事を皆に伝えました。
 
咲良の事件の犯人は、生きていたという衝撃の事実が、今回、明らかになりましたね。
 
これには、さすがの玲奈も、とても驚いていました。
 
その当時、警察の上層部から、「捜索に関することは口外するな」と圧力がかかったようですが、圧力をかけたのは、一課長の藤戸なのでしょうか?
 
藤戸は、阿比留と癒着しているようで、かなり怪しい人物ですよね。
 
それとも、もっと、上の別の人物なのでしょうか?
 
また、岡尾が生きていると知った玲奈は、これから先、犯人への復讐をしようとするのか?
 
玲奈のこれからの行動がとても気になります。
 
まだまだ分からないことが多すぎて、今後、どうなっていくのか、分かりません。
 
今後のストーリー展開に注目して、見ていきたいと思います。
<見逃し動画>第1話 「衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる女探偵」
 
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第1話の公式あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、須磨康臣(井浦新)が社長を務める探偵社「スマ・リサーチ」の道場で、ハードなトレーニングに励んでいた。玲奈は、探偵を調査する「対探偵課」のたった一人の探偵だが、そこへ、須磨に連れられて新人の峰森琴葉(川口春奈)がやってくる。琴葉を助手に、と須磨は命じるが、玲奈は自分だけで十分だと言い放つ。その頃、警視庁捜査一課の会議室では、窪塚悠馬(三浦貴大)ら刑事が集まる中、係長の坂東志郎(相島一之)が、腕組みをして座る男にある事件の調査を依頼していた。その男は、探偵の阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)だった。
玲奈が初めて須磨の元を訪ねたのは、3年前だった。その2年前に当時、高校3年生だった妹の咲良(芳根京子)が何者かにより惨殺。犯人が、探偵を使い咲良の情報を得ていたと知った玲奈は、その探偵を探し出すため、自分も探偵のスキルを習得しようと思い立つ。養成学校での2年間の厳しい訓練を終えた玲奈に、須磨は「対探偵課」の仕事を任命。妹を死に導いた探偵=“死神”に対する復讐心を燃やす玲奈は、自ら大嫌いな探偵になったのだ。
そんな「探偵の探偵」玲奈の元に、ひとりの依頼人が訪れる。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
妹の復讐のため、探偵になった玲奈
2009年、玲奈の妹、咲良が焼死する。
 
放置された車の中から、探偵の調査報告書が見つかる。
 
被疑者は、咲良の居場所を割り出すため、探偵に依頼したようだ。
 
その探偵社は、共犯としての起訴ができないと刑事はいう。
 
2011年、須磨探偵社の面接を受ける玲奈。
 
社長の妻は、玲奈のことを「探偵に向いていない」という。
 
「探偵の全てを知りたいが、探偵にはなりたくない」と玲奈。
 
咲良の事件を知った須磨は、「学費は返すから、諦めて家に帰るべきだ」とアドバイスする。
 
玲奈の目的は、咲良の事件に関わったもぐりの探偵社を探すことだった。
 
「他に居場所なんてない。私がこれをやらなきゃ、咲良が行きた意味もない」と言い放つ玲奈。
 
須磨は、「卒業後の進路は、私の指示に従ってもらう。君にやってもらいたいことがある」と返す。
 
 
新人調査員、琴葉が入社
2014年、琴葉が須磨の探偵社に入社する。
 
「君は秘書として、はえるルックスだ」という須磨。
 
須磨は、琴葉を玲奈に紹介する。
 
玲奈と琴葉は、二人一組で行動することに。
 
「何をすればいいんでしょうか」と玲奈に尋ねる琴葉。
 
だが、玲奈は、無言のままだった。
 
そんな時、津島副総監が変死体として、発見される事件が起こる。
 
津島の家では、相続トラブルがあり、その早期解決を捜査一課長の藤戸は探偵の阿比留に依頼する。
 
 
玲奈を狙った事件
ある日、林原という男が探偵社にやってくる。
 
林原は、浮気しており、妻の雇った探偵から、証拠写真を買い取るなら、妻に黙っておくと脅されたという玲奈。
 
玲奈は林原の妻に電話をかける。
 
妻は依頼しておらず、探偵の単独犯だと分析する玲奈。
 
警察に届け出た方が良いと霧島は言うが、林原は、「事を荒立てたくない。助けてください」と頭を下げる。
 
Green Sheep という店で、待ち合わせをしているという林原。
 
玲奈は、その店に先に向かう。
 
玲奈は遅れてやってきた琴葉に、「社員名を口にしないで。依頼人の名前は出さない」と注意する。
 
ウェイターは、金で雇われてなりすましていると分析する玲奈。
 
林原が店に入ると、ウェイターは、鞄をひったくって、逃走する。
 
後を追う玲奈と、琴葉。
 
二人は、付近の高層マンションに侵入する。
 
エレベーターの27階を押す玲奈。
 
逃げた男の話から、36階建てのマンションの上りと下りの比率が3対1なら、27階から探すのが効率的だと考えたのだ。
 
部屋を捜索する玲奈は、「気に入らない。探偵のセオリーどおりに行動して、的中。そんなうまい話があるわけない」と呟く。
 
部屋のクローゼットに異変を感じた玲奈は、琴葉に、「すぐにここから出て」と指示する。
 
男と激しく格闘する玲奈。
 
男は意識を失って倒れる。
 
玲奈は、男のポケットから紙とボールペンを抜き取る。
 
男は、探偵事務所の調査員。
 
木部で、最初から玲奈を狙っていたのだ。
 
林原もその妻も、グルだった。
 
 
探偵、辞めます
探偵が危険な仕事と分かった琴葉は、「やめさせてください」と申し出る。
 
須磨は、玲奈に琴葉と一緒に住むよう命じる。
 
「探偵は自己責任で何でもやってのける」と琴葉に言う霧島。
 
琴葉は、姉の彩音に電話する。
 
「仕事が落ち着いたら、遊びに来て」と彩音。
 
琴葉は、「転職先が決まったら、仕事やめます」と玲奈に話す。
 
 
玲奈の部屋のアルバム
玲奈が持っていたメモには、阿比留探偵社のメールアドレスが書かれていた。
 
阿比留が黒幕である可能性を予想する玲奈。
 
玲奈は、琴葉に、「あなたは、二度と現場に来ないで」と注意する。
 
琴葉は、朝起きて、玲奈の部屋のアルバムを見て、驚く。
 
 
阿比留に狙われる林原
ある日、林原のところに、「玲奈を取り逃がした罪は大きい。ペナルティを与える」とのメールが来て、林原は逃走する。
 
玲奈は、逃げる林原の前に現れ、「木部がやられた。誰かに連れ去られたの。今度はあなたの番、知ってることがあるなら教えて」と申し出る。
 
警察から、遺産相続の依頼があり、津島の家で、話し合いがあると打ち明ける林原。
 
玲奈は、琴葉に、津島の家の場所を調べるよう言う。
 
そして、林原の詐欺まがいの調査を通報したと伝える。
 
 
阿比留に罠を仕掛ける玲奈
阿比留は、津島の家で、調査報告をしていた。
 
内縁の妻の千尋に、家屋と土地を継がせると遺言書にあったが、息子の祐一は、自分に相続権があると主張していた。
 
阿比留は、津島の PC のデータを復元し、メモファイルを見つける。
 
屋根裏の金庫に、別の遺言書があることが分かった。
 
その遺言書には、雄一に、不動産を相続させると書かれていた。
 
筆跡鑑定をすると、千尋の遺言書が偽だと判明したと宣言する阿比留。
 
ちひろの相続品は、ネックレスとわずかな現金のみだった。
 
玲奈は、その会話の一部始終を録音していた。
 
涙するちひろ。
 
ちひろは、所持品を玲奈に渡す。
 
千尋に名刺を渡す玲奈。
 
刑事の窪塚は、「探偵に捜査して、事件を解決できるはずがない」と言っていた。
 
そんな時、警視庁に差出人不明の手紙が届く。
 
ちひろは、窪塚に玲奈の名刺を渡す。
 
早速、名刺のところに電話をかける窪塚。
 
そこは、百瀬まみという弁護士の事務所だった。
 
警視庁の刑事から電話がかかったことを知った玲奈は、電話を解約するよう琴葉に言う。
 
桐島は、須磨に、玲奈も琴葉も、都合のいいように動かされていると指摘する。
 
 
阿比留の詐称行為
桐島は、雄一に会い、津島が新しい五千円札を金庫に入れることは不可能、何者かが銀行員を買収し、津島が貸金庫を利用したことにしたと分析し、この詐称行為は、阿比留が行ったと推理する。
 
 
玲奈VS 阿比留
阿比留の前に現れる玲奈。
 
玲奈は、「私を狙ったのは、あなたでしょ。目的は何?」と尋ねる。
 
「あなたが雇った潜りの探偵は、現金を追加した。それが仇になった。今回の遺産相続は、失敗。手書きの日記、偽装したんでしょ。そもそも、鑑定に使われる日記を偽装したら、いくら本物の遺言書でも、偽物とみなされる。警察は、雄一に対して、私文書偽造で、逮捕状を作成している。自分には、手は回らない。万が一、偽装がバレた時に、口を割らせないようにしたんでしょ。次は必ず、あなたの不正を公にする」と言って、去って行こうとする玲奈。
 
すると、阿比留は、「ある探偵がいた。ある日、その探偵のもとに、ストーキングしている。女子高生の居場所を知りたい」と依頼があった。その探偵は、見事に暴き出し、女子高生は殺された。最近、君に部下ができたそうじゃないか。良かったじゃないか。妹さんの代わりが見つかって。悪徳探偵を吐き出して、妹の復讐を果たす。それが目的。我社が警察の信頼を勝ち取るのはこれから」と言い放つ。
 
 
号泣する玲奈
窪塚は、百瀬まみに疑念の目を向ける。
 
ずぶ濡れで帰って来る玲奈。
 
咲良の記憶が甦り、咲良の写真を見て、玲奈は、号泣する。
 
咲良の事件の時、後ろの方で目撃していたのは、琴葉だった。
第1話の感想はここをクリック
このドラマは、北川景子さんの魅力が詰まった作品だと思います。
 
まさに美人でかっこいいクールビューティーな探偵の玲奈。
 
ハードなアクションシーンも難なくこなし、怪しい男を倒していました。
 
一番すごいなと思ったのは、玲奈の鋭い洞察力、推理力、分析力です。
 
林原の妻に、電話をかけただけで、共犯ではないと見抜いたり、ビールの栓を抜いてないことから、ウエイターが金で雇われていると見抜いたり、店のにいた男の話から、27階から捜索するのが効率的だと推理したり。
 
また、インクが消えているのに、-20度にしたら、インクが復活すると知っていたことも、すごい。
 
まさに、プロの探偵と言えると思います。
 
自分を狙った黒幕が阿比留だと知り、罠を仕掛ける玲奈でしたが、阿比留は、玲奈の目的が妹の咲良の事件の悪徳探偵を暴き、復讐することであることを知っていました。
 
阿比留に真の目的を見抜かれた玲奈は、号泣するしかなかったようです。 
 
気になるのは、麗奈と琴葉の関係。
 
琴葉は、咲良の事件の時、後ろの方で、事件を目撃していました。
 
二人の関係は、何なのでしょうか?
 
それと探偵社の社長の須磨は、玲奈と琴葉を意のままに操っているようで、何が目的なのか?
 
まだよくわからないことが多すぎて、先が読めず、気になります。
 
これからの展開に注目したいと思います。

探偵の探偵(ドラマ)の内容

公式サイト

北川演じる主人公・紗崎玲奈(ささき・れな)は、亡き妹のため命がけで探偵を追う探偵。容姿端麗、頭脳明晰で、記憶力が異常に良く、物事を総合的に判断して最適な行動を選択することができる能力の持ち主。実妹の死にまつわる残酷な過去をきっかけに、「探偵のすべてを知りたい、でも探偵にはなりたくない」という奇妙な希望を持って、中堅調査会社スマ・リサーチ社を訪れる。同社が経営するPIスクール(探偵学校)での2年間にわたる修行を経て、2013年4月に同社に入社。
 
以降、新設された悪徳探偵業者を調査・追及する「対探偵課」において、たったひとりの調査員として切り盛りしてきた孤独な女探偵だ。原作は、「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズで累計1000万部以上の売上を誇る松岡圭祐が書き下ろした、去年11月に出たばかりの最新シリーズ「探偵の探偵」(講談社文庫)。「探偵を追う探偵」という異色の設定ながら、職業としての“探偵業”を徹底的な取材に基づくリアリティーで描写し、圧倒的なスピード感とスケール感で読む者の心をとりこにする、傑作サスペンス。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

北川景子/川口春奈/三浦貴大/DEAN FUJIOKA/伊藤正之/六角慎司/高山侑子/渋谷謙人/阪田マサノブ/芳根京子/相島一之/中村ゆり/佐戸井けん太/ユースケ・サンタマリア/高岡早紀/井浦新

<各話の視聴率>

第1話 衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる女探偵 11.9%
第2話 狙われる命、暴かれる秘密 7.5%
第3話 真犯人現る!闇夜の決闘!! 8.7%
第4話 第一章完結!炎の中の死闘 8.7%
第5話 新章開幕〜新たな事件発生!DV被害者失踪の謎 7.4%
第6話 深まる謎…死神へと続く鍵!出会うはずない二人 6.5%
第7話 真相解明!夜明けの大乱闘!愛しき刑事に捧ぐ涙 8.2%
第8話 最終章突入!反撃の始まり 5.4%
第9話 死神からの挑戦状!黒幕と因縁の対決へ 8.3%
第10話 全ての終焉へ!遂に判明する死神の正体 7.2%
最終話 狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望 8.4%

第1話から最終回まで全話配信中です

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探偵の探偵(ドラマ)の感想

50代女性

北川景子さんが、頭脳明晰で美人で亡くなった妹のために、命がけで探偵を追う探偵、沙崎玲奈を熱演していてとても良かったと思いました。アクションシーンも体を張っていて、キレがあって良かったです。川口春奈さんが、琴葉を熱演していて、とても可愛かったです。井浦新さんが、探偵事務所社長で堅実なビジネスマンなのですが、玲奈がどんな窮地に陥っても一切介入しない非情なところもある須磨泰臣を、さすがの演技力で演じていて存在感があったと思いました。微妙な表情を上手く演じていたと思いました。門脇麦さんの狂気的な演技が、すごかったと思いました。若いけれど独特の存在感があっていい女優さんだと思いました。毎回ハラハラドキドキする展開で、目を離すことが出来ませんでした。死神の澤柳菜々の正体がDV被害者の市村凛だったのが、驚きでした。匿われていた時に事務所の封筒を盗み出してそれを使用していたのは、やることがすごいと思いました。玲奈が、妹の咲良の復讐を果たすことができて良かったです。事件が解決した後で、事務所を辞めようとして自主しようとした玲奈ですが、社長から引き留められて別の事務所に勤めた玲奈のその後を、また見たいと思いました。続編を期待するドラマです。

50代男性

探偵を追うのが探偵という不思議な巡り合わせだったと思います。玲奈は妹の復讐のために探偵になりました。妹の居場所を教えた悪徳探偵を探すのに命掛けでした。殺害されてしまった妹の仇を取るために、好きでもない探偵をすることになります。好きな仕事ではないと続かないのが本音ですが、玲奈の頭の中は探すまでは辞めない方向です。バディを組む琴葉も危険な目に何度も遭っています。探偵なんてするんじゃなかったと琴葉も言います。それくらい危険な仕事なので、おすすめできない職業です。探偵は身を隠してばれないようにするのが基本です。クライアントに報告して、それ以上のことはしないはずなのですが、勝手が違いすぎました。玲奈はラスボスの正体を突き止めるまでは、一向に身を引かない覚悟だったので、相手が強敵でも立ち向かう姿勢です。頭脳明晰で容姿端麗でもありながら身のこなしは流石でした。探偵の仕事はいつごろからあったのは分かりませんが、時代劇を見る限り近い職業は見当たります。盗聴器がない時代なので、相手のそばまで近づくしか方法はなかった感じです。探偵を追うのは探偵だったなんて、世の末に思えてしょうがないです。人を信じないことが成功する人なのかもしれません。