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<見逃し動画>最終回(第8話) 「民王」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

数々のスキャンダルを起こし、内閣不信任決議案を提出された泰山(遠藤憲一)は、総選挙で勝利して総理への復活を決意。首相指名選挙の情報集めを進める泰山は、蔵本(草刈正雄)が自分に票を入れるものと信じていた。だが、翔(菅田将暉)から城山(西田敏行)が蔵本を総理にしようと計画していると聞く。
 
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最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
内閣不信任決議案
民政党の副総裁だった城山和彦は新たに「前進党」を立ち上げると、武藤内閣への「内閣不信任案」を提出すると宣言する。
 
解散総選挙となればお金が必要になる為泰山は妻の綾に「1億円を返してくれ」と頼むが、綾は使ってしまった!と言う。
 
不信任決議案は可決され、泰山は10日以内に内閣総辞職をするか衆議院の解散総選挙をやるか、決めなければならなかった。
 
泰山は閣議を開き「解散総選挙をする」と宣言するが、閣僚たちは次々に「今選挙をしても勝ち目がない」「議員の職を失いたくない」と反対し、やむなく内閣総辞職を選択することになった。
 
首相指名選挙に向けて、泰山と狩屋は票読みに取り掛かるが、城山の所には民政党の現閣僚もポストを求めてご機嫌伺いに行っており、民政党から流れた票と共和党を取り込んで前進党の票は過半数に迫っていた。
 
蔵本の憲民党が民政党に付いてくれればギリギリ勝てるという状況だったが、もし前進党に付けば泰山は完敗し民政党が解党する危機でもあった。
 
弱気になる泰山だったが、鬼の面を付けた綾と真衣に叱咤激励され、「男泰山、やれるところまでやってみる」と気合を入れ直す。
 
 
黒幕はあんただ!
泰山は城山の所へ行き、「全てあんたが仕組んだことなのか」と尋ねると、城山は(翔に入れ替わった時に)漢字が読めなかった事や支持率を上げられなかった事で「あんたは終わったんだよ」と言う。
 
狩屋は記者会見を開き「武藤内閣は明日総辞職をする」と宣言する。
 
勢いづく前進党に対し、民政党は票読み時点よりさらに議員数が減っており、首相指名選挙に出ると言う泰山に議員たちは「内閣不信任案が可決されたはかりの総理に勝ち目はない」と言う。
 
泰山は「憲民党の蔵本と手を組んだから大丈夫だと」宣言し安心させるが、実は全て嘘で蔵本には連絡が付かないでいた。
 
翔と真衣は貝原に会うため料亭を訪ねるが、そこには蔵本とエリカが城山に招かれており、城山は蔵本に「前進党と手を組んでくれればあなたを次の総理に指名する」と約束する。
 
即答しないでいると、城山は「日本の政治は官僚が全て仕切っており誰が総理になっても同じ。もしあなたが総理が嫌なら(憲民党No.2の)師岡君を総理にする」と言うが、もしも自分に歯向かうのなら容赦はしないと脅しをかける。
 
その会話を翔と真衣は盗み聞きしていたが、変装した新田が二人に「慎重に」と釘を刺す。
 
部屋を出てきたエリカに真衣は「全ての黒幕は城山かも知れない」と話すが、翔は貝原に「こらガキ、お前が首を突っ込む話じゃないんだ」と怒られる。
 
 
翔と真衣、エリカは見聞きしたことを泰山と狩屋に報告するが、泰山は「蔵本は簡単に乗せられる様な男ではない」と信じていた。
 
だが、明日ミコミコ動画でのネット会談があり、泰山は蔵本の考えを知りたかったが未だに連絡が付かなかった。
 
 
再度の入れ替わり?
蔵本が城山の元へ行き了承の返事をしたところに、翔と真衣、エリカがやって来て、翔が話しだそうとした時に入れ替わりが起き泰山に変わってしまう。
 
城山は間近に見たことに驚き、泰山は「お前だろ!裏で糸を引いていたのは!永田町の妖怪め!」と追及する。
 
新田の報告によれば冬島に入れ替わり事件を起こせるほどの資金はなく、「CMC」と繋がっていたのは城山で冬島も消したのだろうと迫るが、城山は「証拠はあるのか。そんな漫画みたいな話を表で言ったら、あんたら皆病院送りだ」と意に介さなかった。
 
 
ネット会談
真衣とエリカは若者たちをネット会談に注目させる為、投稿サイトに発信を続ける。
 
会談の当日、城山は「相手はバカ大学生並の泰山と、手の内にある蔵本だから勝負は見えている」と高を括っていた。
 
最初に発言した泰山は、総理になってから出会った人たちが自分を変えてくれたと話し出す。
 
政治家も官僚も、初めは国を良くしたいという志しがあったはずなのにと目を潤ませ、自分も初心に立ち返り制度の狭間で苦しんでいる人を笑顔にする政治をしていくと語る。
 
そして「今後は箱物を作るだけでなく人材そのものを作る。奨学金制度を見直し、主婦を含む女性の活用を国そのものが本気になって考える」と強い口調で言う。
 
城山は経済改革(シロノミクス)と働く女性への応援プロジェクトの改革をすると発言し、蔵本は突然首相指名選挙に出ると宣言し、ネットでは城山と蔵本の争いだと盛り上がる。
 
休憩時間になり、控室で城山は貝原の質問に国民を「烏合の衆、大衆は愚かだ」と言い、働く女性やシングルマザーを馬鹿にするが、それらはピンマイクを通して全て流れ、一気にネットで城山批判が盛り上がる。
 
そして泰山は城山に「俺が泰山だ」と言う。
 
最後の入れ替わりはすべて翔と泰山の演技だった。
 
 
数合わせと国民からの信任
翌日、国会では首相指名選挙が始まり、翔は「アグリトラディショナル」での最終面接に向かう。
 
 
指名選挙は蔵本1票、城山202票、泰山270票となり、泰山が首相に指名される。
 
憲民党の票は、蔵本自身の票1票以外全部泰山に流れていた。
 
泰山は議長を制して登壇すると、「この票は民意を反映していない、だからこの場で衆議院を解散する・・・・と言いたいところだが莫大なお金(700億円)がかかる。それは国民の血税で勿体無い話だ。」と話す。
 
そこで泰山は真衣とエリカの協力のもと、テレビリモコンのdボタン(赤・緑・黄のボタン)を利用して、泰山を信任するか辞任すべきかのテレビ国民投票を呼び掛ける。
 
始めは信任と不信任が競り合っていたが、信任への投票が国民の過半数を超え、泰山は信任を得る。
 
廊下で出迎えお祝いを述べる貝原を、泰山は抱きしめる。
 
城山が妖しいと気が付いた時点で、貝原は敵に潜入したのだった。
 
城山は「勝負はこれからだ」と泰山に言い放つ。
 
 
それぞれの出発
翔は面接で前回と勢いや印象が違うと言われるが、「もしも安全でおいしい野菜を一人一人に届けたいと言う思いが御社にあるのなら私を採用してください」と素直な思いを述べる。
 
社長は「君のように理想を語る若者はタチが悪い。でも理想すら語れない若者はもっとタチが悪い。」と言うと、翔に握手を求め会社に迎える。
 
蔵本の秘書見習いになったエリカは、翔に「あなたは政治家に向いていると思う。10年後あそこ(国会議事堂)で待っている。私達の時代を私達が作ろうよ。」と言う。 
 
真衣は本業に専念するため総理の秘書見習いを辞めたいと願い出る。
 
綾は泰山から受け取った1億円を、真衣の会社に出資したのだった。
 
翔が真衣にやっと告白しようとして出来ないでいると、真衣はそっとキスする。
 
泰山は第101代総理大臣として所信表明演説に立つが、その時歯がうずきだし、城山はニヤリと笑う・・・・・
最終回(第8話)の感想はここをクリック
城山の前で翔が泰山に入れ替わったと見せた時、真衣が「総理」と呼びかけると、手が挙がっており翔のままなのだと示してましたね。
 
呼びかけられると手が挙がってしまう癖が、ここに繋がっていたのか・・・と納得です。
 
真衣は気付いていたのでしょうか?
 
翔も総理として勉強してきたから、泰山の言いそうなことを理解できた・・・という事でしょうが、でもチョッと出来過ぎも感じます。
 
翔は総理の時に、あんな強い口調で話したことはありませんでしたし、怒りに震えて?ということなのか・・・・まあ泰山とよく打ち合わせたから出来た演技なのだと理解しましょう。
 
城山役西田敏行さんは、最近こういう妖怪的な、権力振りかざすちょっとおかしなオジサン役がはまり役になってしまいましたね。
 
「ドクターX」でエンケンさんを言いなりにしていたのが思い出されます。
 
上記のドラマでは、かなりの部分が西田さんのアドリブだそうです。
 
カメラの無い所で、車に乗った途端、本音を言ってしまった政治家はアメリカでもありましたね。
 
城山のモデルは誰なのか・・・・
 
テレビに映らない裏で、画策する黒幕は沢山いそうですが、今なら新党を作ってはつぶす”壊し屋”のあの方でしょうか?
 
もっと前なら山梨のドン?
 
各時代で必ず一人は名前が出るでしょう。
 
貝原が泰山を裏切ったのも、「敵を欺くには味方から」の実践でしたね。
 
クールな顔で「オラッ」とか「チッ」とか言うのでわかり難いですが、正義の人だったのですね。
 
いいタイミングで城山の真の姿を国民に知らせたのは機転が利いていてもっと大騒ぎになって欲しかったですが、ネット番組だから静かな潮流だったのでしょう。
 
支持率を上げるために耳障りの良い言葉を並べ、心にもない言葉を次々に口にするのは政治家に良くあることですが、こういう陰で言っている言葉を秘書さんたちにはもっと暴露してほしいですね。
 
付いた政治家を心底信じている秘書さんはどれくらいいるのか。
 
耐えられなくなって「このハゲー!」を暴露した秘書さんがいましたが、音声が無いと見解の相違で誤魔化されてしまいますから、録音は大事です。
 
 
今回テレビリモコンで国民投票がされましたが、実際は難しいですよね。
 
私も首相指名などはオンタイムでは見ていませんし、突然で投票できる人は限られるでしょう。
 
でもそれで莫大なお金がかからずに済むなら、将来的には検討されて欲しいですし、直接の信任投票もしてみたい。
 
でも一体どれくらいの時間がかかるのか、IT化の遅れた日本では法整備も遅くてそもそもありえないのか?
 
まったく政治家は無駄な経費の節減に無頓着すぎますよ、国民の税金だという事を忘れてしまうのでしょうね。
 
経費削減に成功した企業のトップや担当者、もしくはその専門会社の人をブレーンに迎えて大改革する勇気を日本の政治家には持ってもらいたいです。
 
重鎮などと言う妖怪どもの幻影を打ち消してほしいですが、政治家は自分たちの権利が失われることには動きませんよね。
 
 
今回はコメディーの小ネタ満載でした。
 
鬼の面で泰山に迫った綾が泰山に押し込まれそうになった時「ぬぬぬぬぬぬ・・・・・」と発し、すかさず真衣が「助太刀いたす!」とスネを払うのは笑えます。
 
真衣は7話で翔をこの世に引き戻す時も、長刀で大活躍でした。
 
将来、嫁・姑の関係になっても気が合いそうです。
 
 
料亭で貝原が翔に壁ドンした時は、何故あごクイ?!ボーイズラブ?!とドギマギ!
 
「壁ドン」に「あごクイ」はどうやらセットみたいですね。
 
ボーっとあっけにとられた翔君が可愛いです。
 
政治がテーマで、実在のモデルも想像されるようなドラマはいろいろ難しいでしょうが、政治に興味を持つキッカケにもなり得るでしょうから、どんどん制作してほしいです。
 
有り得ない設定や出来事も多かったですが、単純に楽しめたドラマでした。
<見逃し動画>第7話 「謀反」
 
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第7話の公式あらすじ

新田(山内圭哉)は、泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)の体を完全に元に戻すよう、脳波ジャックのオペレーターに命じるが、パスワードが書き換えられていた。なんとしても黒幕にたどり着きたい翔は、ある人物と関係があり、この状況で得をする共和党党首・冬島(猪野学)を疑い、事務所に忍び込み証拠をつかもうとする。
 
<出典>U-NEXT 公式

第7話のネタバレはここをクリック
入れ替え失敗
覚悟を決めて新田に入れ替わり操作を指示した泰山だったが、入れ替わりは出来なかった。
 
操作したオペレーターによるとパスワードが書き換えられてしまい、多分書き換えた人にしか分からないと言う。
 
泰山と綾は病院へ駆けつけるが、翔は危篤状態に陥り心停止してしまう。
 
翔の魂はあの世とこの世の境を彷徨いあの世へ逃げこもうとするが、泰山と真衣の声に引き戻され、やがて心拍が戻る。
 
真衣は、村井に渡した総理日記を泰山に見せて謝罪し、村井がネガティブキャンペーンに加担したいきさつを話す。
 
その頃ネットには総理の死亡説が流れ、狩屋が記者会見を開き、入院は認めるが病名は「フン詰まり」とした。
 
 
冬島事務所に潜入
新田によると、村井は黙秘をしているが、新田の部下の調査で共和党の冬島議員と村井は2か月前から関係があったことが分かる。
 
夜、泰山と狩屋・貝原は蔵本とエリカを呼び出し、共和党本部の冬島の事務室へ忍び込む。
 
金庫室を開ける鍵となるメモを見つけ中に入ると、パソコンのロックもエリカと蔵本の機転で解除し、希少レアメタル・ボンジョビウムの採掘権独占に関するプロジェクトの内容を見つける。
 
そこには「エベレスト商事」という会社名があり、狩屋は部屋の中から「CMC」のロゴが入った手下げ金庫を見つける。
 
「CMC」とは「チョモランマ会議」という世界の利権を陰で動かす勢力であり、ボンジョビウムの輸入交渉を取り付けた泰山が邪魔になった為、翔との入れ替えやネガティブキャンペーンを仕掛けてきたのだろうと泰山は考える。
 
そこに、警報ランプが鳴り冬島と手下がやって来て、手提げ金庫を奪われる。
 
だが変装した新田が奪い返し、政治資金規正法違反容疑で冬島を聴取すると言う。
 
冬島は「どうせすぐ釈放される。CMCを舐めんなよ」と捨て台詞を残し連行されていく。
 
 
村井の息子・大地
真衣は翔の病室を見舞い、村井は子供に危険が及ぶことを心配して未だにパスワードについては黙秘しているらしいと話す。
 
翔は真衣に頼み、一緒に村井の子供の入院している病院を訪ねる。
 
村井の息子の大地は難しい手術も無事に終了していたが暗い顔をしており、医師はPTSDもあり母親がそばにいることが一番だと話す。
 
事故も母親が迎えに行っていれば起こらなかったと真衣は話す。
 
翔は真衣やSPと「モフモフン」を歌って踊り大地の笑顔を取りもどさせる。
 
 
翔と真衣は官邸に戻り泰山に村井の釈放を頼み、国が働く母親の支援をきちんとしていれば事故も起こらなかったと泣きながら訴える。
 
泰山が聞き入れ村井を釈放すると、村井は謝罪する。
 
翔は村井は利用されただけだと庇うが、 村井は「自分の方が冬島を利用した。今の政治は弱者を救ってくれない。だったら共和党の方がましだと思った。」と話す。 
 
 
アメリカ大統領来日とカラオケ
アメリカ合衆国のオハラ大統領の来日が近づき、2時間の首脳会談を翔にやらせるのは難しく脳波ジャック機器のパスワードの解読が急がれた。
 
新田がパスワードを書き換えた男を突き止めパスワードを教えるように迫るが、男は知恵の輪を渡し、それが解けたらパスワードも解けると言う。
 
とうとうオハラ大統領が来日し、翔は泰山として出迎えに向かい、泰山は翔の就活を応援する女子大生たちのサプライズパーティーに向かう。
 
その間に貝原は荷物をまとめ、真衣に後の事を頼むと言う。
 
泰山の姿の翔がオハラ大統領と握手をしたその瞬間、新田が放り投げた知恵の輪が外れ、パスワードが解除され2人は元に戻る。
 
泰山は戻ったことに気付かずカラオケで歌っていた「My  Way」をそのまま歌い続けた為オハラ大統領が機嫌をよくし初対面は和やかに終わる。
 
 
その夜、泰山が大統領歓迎の成功を祝い狩屋・貝原と祝杯を上げようとすると、突然貝原が「報告がある」と話を始める。
 
城山が新党を立ち上げるため、明日数十名の民政党議員が離党届を出すことになり、貝原も其方に加わることにしたと言う。
 
そして真衣以外に情報や画像を流したのも、冬島の事務所へのガサ入れを密告したのも貝原だと白状する。
第7話の感想はここをクリック
冬島の手下は「イー!」と無意味にバク宙で接近したり、今回は細かいコメディー演出が多かったですね。
 
新田も知恵の輪を解いている間に襲われかねないのに、犯人は逆立ちして傍観しているとか、完全なマスクで別人に化けていたりとか・・・。
 
もっとビリビリ破って中から出てきて欲しかった。
 
 
内通者はやっぱり貝原だったんですね・・・・・うーん、そんな気がしなくもなかったですが・・・・。
 
最後のお酒は「小早川」でした・・・・(関が原での裏切り者・小早川秀秋)。
 
狩屋の赤ちゃんプレイを翔が庇った時は「盟友」でしたよね。
 
貝原は政治家を目指して秘書になったのでしょうし、あんなに顎で使われていたら泰山に対する反旗を翻すことがあったとしても可笑しくはない。
 
チョイチョイ、バカにするような言葉を言ってましたし、狩屋のように心底泰山の為に動きます!とは見えませんでした。
 
今回の貝原は徐々に壊れていっている感じがありましたし、首脳会談前の翔とは声を出さずに言い合い一触即発か?と思いました。
 
ただ城山に付くと言うのが解せませんね。
 
やはり真の黒幕は城山和彦(西田敏行)なのでしょうが、どこまで関わっているのか・・・・?
 
泰山が予想したように、ボンジョビウムの利権がらみで入れ替わりを指示し、蔵本も総理の器ではないと見せかけ冬島を総理にする?もしくは城山自身が総理になろうとするか?
 
 
貝原が城山に付く目的が利権に絡むことなのか、もしくは早く政治家になる為なのか。
 
正しい政治、真に国民のためになる政治を目指すのなら、古臭い権力を振りかざす年寄り議員についていては実現できないでしょう。
 
貝原が利権に絡むことを求めているとは見えませんよね・・・って高橋一生さんに対する期待で考えてしまいます。
 
一度貝原のパジャマ姿が出ましたが、可愛かったですね。
 
リボン?の付いた帽子は何の意味があるのか?髪に寝癖が付いてしまいそうでしたが。
 
蔵本が入れ替わったエリカの色っぽい姿に鼻血を出してしまうのも、女に慣れていない感が出ていてたまりません。
 
 
そして予告では、翔が”ビビッ”となっているシーンも見えましたから、また入れ替わりが起きてしまうのでしょうか。
 
オハラ大統領が来日しているのですから、CIAも来て脳波ジャックについて捜査すべきですよね。
 
 
それにしても何故パンツの中を見るのでしょう?
 
元気加減で判断?
<見逃し動画>第6話 「暗殺」
 
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第6話の公式あらすじ

インターネットの拡散力を利用した泰山(遠藤憲一)に対するネガティブキャンペーンが展開され、支持率や株価にまで悪影響が出てしまう。しかも、情報源は身内からのリークである可能性が高いことが判明。そこで翔(菅田将暉)は、狩屋(金田明夫)らに仕掛け人を捜させ、緊急記者会見で弁明しようとする。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
ネガティブキャンペーン
新田から、CIAの技術を盗んだ元幹部の口座に大金を振り込んだ会社が分かったと連絡がある。
 
その会社「トロエビン」には実体がないが、同時に脳波ジャックの電波発信元に近づいていると報告を受ける。
 
その頃不特定多数のパソコンやメールに武藤総理を誹謗中傷する大量のメールが送られていることが分かる。
 
そこには、翔がアナウンサーの美薗に迫られた時の画像や、エリカに入れ替わった蔵本と頬を寄せている画像等も流失し、「イエローキャップキャンペーン」も総理のやらせだと書かれていた。
 
真衣は街頭ビジョンでのニュース映像を見て固まる。
 
総理執務室のPCにも中傷メールが大量に送り付けられており、泰山は身内からの情報リークを疑う。
 
狩屋が緊急記者会見を開くが、質問した記者の中に、真衣が会っていたイノベーションネットニュースの村井美雪という女がいた。
 
真衣はインターネットカフェで総理と息子の入れ替わり疑惑と書かれた記事を見つける。
 
 
元の体に
そんな中、翔と泰山の歯が突然うずきだし、二人は元の体に戻る。
 
皆で大喜びをするが、新田は公安が捜査上発信した電波の影響で一時的に戻っただけであり、いつまた入れ替わるか分からないと警告する。
 
さらに今回のバッシングと入れ替わり事件に蔵本親子は関わっておらず、残る疑いは真衣であり、新田は真衣に発信機を付けるようにと翔に渡す。
 
翔は真衣を信じて拒否するが、泰山に今は国家存亡の危機であり、自分の顔と体で今すべきことをしろと言われる。
 
泰山は自身の言葉でテレビ演説をすると狩屋に指示を出し、貝原にも原稿にルビは要らないと言う。
 
貝原はいつまた入れ替わるか分からない為、翔にも原稿を渡しておくように促すが、泰山は「その時はその時だ」と拒否する。
 
その頃、翔には先日泰山が翔の姿で面接を受けた「アグリトラディショナル」から、最終面接に来て欲しいと連絡が入り、父が頑張ってくれたと知る。
 
翔は真衣を呼び出すが、真衣は「貴方は翔君のお父さんなんですか?」と疑いの目で見つめる。
 
翔は真衣に出会った頃、人参の食べられない翔を真衣が「やみくも」に連れて行ってくれたおかげで人参が食べられるようになり、あれから人生が変わったと話す。
 
だが、泰山のテレビ演説の最中で、翔が真衣に告白しようとしている時に歯のチップが動き出し、二人は再度入れ替わってしまう。
 
翔に入れ替わった泰山の言葉に真衣は驚いて逃げ出し、泰山になった翔は「風林火山」が読めず、貝原は会見を中止する。
 
 
記者・村井美雪と暗殺者
新田は脳波ジャックのオペレーターの居場所を突き止める。
 
真衣は村井の所へ行き、ネガティブキャンペーンを仕掛けたのは村井なのかと問い詰める。
 
真衣は総理の秘書見習いをしていた時、総理日記を書き村井に渡していたが、それが総理の人気につながり喜んでいた。
 
だが自分の書いたものに加工修正が加えられ突如ネガティブなものに変わった為、真衣は村井に「私を騙したのか。あなたはジャーナリストではない、ただの卑怯者だ。」と言う。
 
村井は脊髄損傷をした子供の手術費用を出してくれた人に頼まれて、仕方が無かったと話す。
 
その時村井が殺し屋に銃で狙われ、駆け付けた泰山が二人を庇って逃げるが、今度は真衣に銃が向けられ、助けに入った翔が撃たれてしまう。
 
翔(姿は泰山)は瀕死の重傷を負い、医師から「もって数時間」と言われる。
 
新田から連絡があり、村井から真衣が受け取ったUSBには入れ替わり事件に関わったとみられる人物のリストが入っており、そこには共和党議員の名が多くあったと言う。
 
脳波ジャックのオペレーターを確保した為いつでも元に戻せると言われるが、今元に戻るという事は「泰山の死」を意味した。
 
泰山は自宅に戻ると妻・綾に前から要求されていた1億円の小切手を渡し、狩屋に世話になったと挨拶する。
 
そして新田に連絡をし、入れ替わりの操作をさせる。
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入れ替わった時のエンケンさん・菅田将暉さんの演技が上手いですね。
 
力強い演説をしていた自信に満ちた姿と、入れ替わった途端の弱々しい姿への変貌ぶりは其々に「さすが!」と思いました。
 
村井美雪のUSBには共和党議員の名前が多数あったとされましたが、村井と車にいた議員バッヂの男の手は、かなり老けた手に見えましたので、城山(西田敏行)ではないかなと思いますが、次回の予告では共和党の冬島議員が犯人に疑われるようです。
 
でも城山議員役西田敏行さんの出番がまだ少なすぎますから、本当の黒幕は城山ではないかと考えています。
 
ただ車のヘッドレスト越しに見えた男の顎は細かったんですよね・・・二十顎では無かった。
 
共和党議員を城山が裏で操っている可能性もありますし、民政党のうなぎを食べていたお歴々の一人なのかも知れません。
 
それにしてもまだ他に内通者がいますよね、アナウンサーの美薗との写真や、蔵本と頬を寄せ合う写真を取れるのは真衣ではありませんし。
 
隠しカメラを誰がセットしたのか、貝原も妖しいでしょうか?
 
今回は、元の体に戻った二人の本来の姿での行動がありましたので、こんなだったかなと第1話も見直してみました。
 
1話ではエンケンさんの泰山としてのシーンは少な目で翔君としての方ばかり印象に残ってましたが、見直してみればなるほどこんな様子かと納得出来ました。
 
いろいろ翔としての体験や、翔の行動のおかげで泰山も人間として成長した部分と、若い頃の正義感を取り戻したように見えますね。
 
妻の綾も、色々憎まれ口を言って気持ちも冷めていたでしょうが、元に戻った時の泰山に若い頃の理想を目指す熱い政治家の姿を思い出して、いざ死んでしまうかもと思ったら寂しさもこみ上げてきたのでしょう。
 
「あいつを生んでくれてありがとう」何て、最後に泰山ずるい・・・・・・。
 
記憶喪失や入れ替わり物で、気持ちの離れた二人が愛情を取り戻すのはよくありますが、巻き込まれた周りはたまったものでは無いですね。
 
失くした愛情って現実に取り戻せるものでしょうか?
 
未熟(?)な私には良くわかりません・・・。
 
ただ綾役の峯村リエさん、いつもいい味出している女優さんで存在感がありながらも自然体で、なんか注目してしまう楽しい逸材です。
 
このまま泰山が死んでしまうのか?・・・・と思いましたが、次回入れ替わりはどうやら失敗する様です。
 
だとすると泰山の姿の翔はどうなってしまうのか。
 
このまま翔君が死んでしまうなんて、悲しすぎます!翔君にもなんとか助かって欲しいです・・・
<見逃し動画>第5話 「革命」
 
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第5話の公式あらすじ

泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)に遠隔操作で爆破できるチップを埋め込んだ歯科医が、ジャカランダ・フリースクールの理事長と接触したことが判明。その理事長が真衣(本仮屋ユイカ)の知り合いだと知った翔は、泰山をフリースクールの視察に向かわせる。理事長に不審感を抱く翔は、新田(山内圭哉)に調べさせる。
 
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フリースクールの視察
真衣が泰山(姿は翔)に抱き着いているのを見た翔は落ち込むが、狩屋に「真衣さんは翔君を好きなんだよ」と言われ気を取り直す。
 
そこに公安の新田が、CIAから脳波の遠隔操作技術を盗んだCIA幹部の男が捕まったと報告に来る。
 
だが歯科医師同様、金で買収されただけで、実際の黒幕についてはまだつかめていなかった。
 
新田はその歯科医師・丸山田が、先日「ジャカランダ」というフリースクールの理事長に会っていた情報があると言う。
 
翔は以前真衣に紹介されそのフリースクールを知っていたので真衣に連絡すると、キッチン「やみくも」がまた「ジャカランダ」で炊き出しをするので理事長が総理にも視察に来て欲しいと言っているという。
 
なんの企みがあるとも知れないが、泰山は視察を了承する。
 
「やみくも」のカツカレーをみんなで食べ始めるが、子供たちは翔(姿は泰山)の顔を「ワニ顔」と怖がって泣き出してしまい、翔は真衣と共に「モフモフン」の音楽を流して踊り、子供たちの笑顔を取り戻す。
 
丸山田と黒川は小学校の同級生で年に一度将棋を指すのが長年の習慣であり、それだけの関係だと分かる。
 
黒川は今迄資金援助をしてくれた企業の経営が悪化して、援助が打ち切られた為もうすぐここを閉める事を話す。
 
始めに泰山の顔を見て泣き出したタケルは、翔(姿は泰山)に”躍る総理”の絵と被っていた黄色いキャップをプレゼントする。
 
 
制度のすき間
家に戻ると、翔は何とか出来ないのかと言う。
 
翔は貝原の説明は理解しなかったが、「つまり国は色々制度を整えるが、たまたまその制度と制度のすき間に入ってしまった人達は救えないという事か、システムはあってもシステムから外れた子供は救えないってことか」と言い、狩屋は痛いところを点いて来ると貝原に言う。
 
「より多くの人の幸せを目指すのが政治だ」と言う泰山に、翔は「目の前の一人を救えなくてもか」と問い、財政難だと言いながらサミットの晩餐会で3千万円を超える税金が使われる事にも抗議する。
 
貝原は狩屋に何故翔があそこまで泰山を嫌うのかと尋ねる。
 
子供の頃、翔は泰山が大好きだったが、高校に入る頃家に乗り込んできた愛人に泰山が手切れ金を渡すところを見てしまったのだと話す。
 
翌朝、泰山が貝原を連れて、翔の代わりに1限目の授業へ向かうが、休講になっていて蔵本(姿はエリカ)からスマホでチェックできると教わる。
 
蔵本がエリカの姿で貝原をからかうと、貝原はドギマギと慌ててしまう。
 
 
面接試験
泰山は翔の代わりに「アグリトラディショナル」という会社の面接試験を受けに行く。
 
履歴書に書かれた翔の志望動機を読み、貝原は「翔はただ単に馬鹿という訳ではない」と泰山に言う。
 
面接が始ると泰山は翔の志望動機に沿って熱い思いを語るが、同社の取り組みは建前なだけだと知り「大事なのは企業理念だ。看板に偽り有りだー!」と叫び、帰り際に「あまり学生を失望させないで貰いたい。目先の利益を追う余り、当初の発想を見失っていませんか」と言い残す。
 
また面接に失敗した泰山に貝原は呆れるが、泰山は「ジャカランダ」に援助していた企業を調べさせ、継続を頼みに行くが断られる。
 
 
偽物の看板
翔は元文部科学大臣で共和党党首の冬島議員を呼び、予算の成り立ちやフリースクールへの融資についてレクチャーを受ける。
 
補正予算をもう一度見直せないかと狩屋に尋ねるが、既に官僚たちが決めた予算は動かせないと言われ納得できなかった。
 
また面接試験に落ちたと知り嘆く翔に、泰山は「いざとなったら自分の会社に入れるか政治家秘書にでもしてやる」という。
 
翔は「それが嫌だから家を出たんです。お父さんは汚い政治の世界にどっぷり浸かって、お母さんの実家の援助で当選できたのにお母さんを泣かせた。偉そうなこと言ってもフリースクール一つ救えない。予算と言う税金を使って、何故みんなが幸せになれないのか。本当に困っている人を助けるのが政治ではないのか。お父さんこそ偽物の看板だ。」と泣きながら出ていく。
 
 
イエローキャップキャンペーン
泰山は蔵本を飲みに誘うが、翔とエリカの姿で爺むさい話をするため周囲の注目を集め、泰山がギターを弾きながらみんなで歌う。
 
そこへ真衣がやって来て、翔が「イエローキャップキャンペーン」をするように連絡してきたと言う。
 
それは国会に向かって夢を叫びフリースクールを救うための募金を募る活動で、全国各地でも始った。
 
泰山は蔵本に促され、舞台に上がると「総理大臣になりたーい!」と叫び、同じ頃、翔は囲み取材で「22歳の自分に戻りたーい!」と叫ぶが、子供の頃「お父さんの様な政治家になりたーい」と叫んだことを思い出す。
 
真衣は翔(中身は泰山)がそんなことを考えていたのかと驚くが、その時連絡が入り、物陰である女性に会うが、それを新田が見ていた。
 
その頃「アグリトラディショナル」では、面接官の一人が最終面接にもう一度翔を呼ぶようにと指示していた。
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貝原と狩屋が呑んでいた串カツ屋と、泰山と蔵本が呑んでいた串焼き屋にいたのは吉田類さんモドキでしたね。
 
「類さん」とも呼ばれてましたし、貝原が見つめていたのはそれと知っててと言う事でしょうか。
 
エリカ役の知英さん、ドラマでは初めて見ましたが、親父ギャルぶりというか、蔵本に乗り移られた演技が上手いですね。
 
暑苦しそうに髪をさばいたり、草刈さんの口調のように高音で「くぅ~」と発したり、短パンなのに蟹股で歩いたり・・・おしぼりで顔や脇を拭いたらさらに完璧ですが・・。
 
もと韓国アイドルグループKARAのメンバーでしたが、歌っている頃のイメージとは全然違うのに驚きました。
 
日本語もお上手で全く気付きませんでしたが、今後の活躍に期待したい女優さんです。
 
翔の感じる素朴な疑問が、政治の世界にどっぷりつかった泰山を刺激して、政治家を目指した若い頃の志を思い出させましたね。
 
こういう入れ替わりや、記憶喪失のドラマでは、得てして悪い方に変わってしまった人間が本来の姿や、正しい行いに目覚めたり、悪事を改めて知ったり、結果的に良い方へ転がるのは常套だと思います。
 
でも良くある話ではあっても、泰山が少しずつ変化していくのは姿が菅田君だけに見ていて心地よいですね。
 
「貝原!」と怒鳴りつけたり、大声で罵倒する言い方はちょっとエンケンさんより強すぎる気もしますが。
 
いつ元の姿にもどれるかは分かりませんが、翔のおかげで支持率も結果的にUPしてますから泰山にとって入れ替わりはプラス要素が大きいでしょう。
 
 
ただ、翔の履歴書の志望動機は、あれでアリですか・・・・?
 
汚い字で、ゴチャゴチャと書かれてて・・・あれでは読んでもらえないのでは?と思いましたが。
 
言っていることは良いようなので、もう少し整理されているほうが印象が良いように感じました。
 
今回、貝原が「翔はただ単に馬鹿という訳ではない」と評価していて意外でした。
 
国の仕組みについても狩屋が驚くほど鋭い指摘をしていましたし。
 
子供の頃はお父さんの様な政治家になりたいと言っていたくらいですから、泰山に失望することが無ければ別の道があったのかもしれません。
 
でも「アグリトラディショナル」の面接官がもう一度面接に呼ぶと言ってますから、一つくらい上手くいくと良いですね。
 
 
総理夫人の綾が出すお茶を狩屋がちょいちょい吹き出すのは、熱すぎるお茶という事なんでしょうか?
 
狩屋が猫舌と言う設定なのか?
 
小さな演出ですが、あまりに何度も見るので、何か深い意味があるのか気になりました。
<見逃し動画>第4話 「盟友」
 
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第4話の公式あらすじ

突然、真衣(本仮屋ユイカ)が泰山(遠藤憲一)の秘書を辞めたいと言いだす。真衣の会社から紹介したシングルマザーが急に解雇通告を受けたため、力になりたいという。焦った泰山から問題を解決してほしいと頼まれた翔(菅田将暉)は、シングルマザーが働く会社を訪れるが、親身にならない翔に真衣が絶交を言い渡す。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
シングルマザーの解雇
入れ替わり事件の犯人だと思っていた憲民党の蔵本議員まで、娘のエリカと入れ替わっていた。
 
蔵本とエリカも検査をすると、同じ歯医者で治療を受け、同じ様にマイクロチップを埋められていることが分かる。
 
犯人を暴くため、泰山と蔵本は情報を共有して協力しあうことを約束する。
 
翌日、南真衣が総理秘書の見習いを辞めさせてほしいと言ってくる。
 
真衣の本業である職業紹介会社で紹介したシングルマザーの山里木綿子が急に解雇を言い渡され、これから相手の会社に話を聞きに行くと言う。
 
翔は泰山に真衣と一緒に行くように頼む。
 
真衣と泰山はアパレル会社「KIRIZUKI」へ向かい若社長に話を聞くが、山里は子供が熱を出して休むことが多いからだとロクに話を聞いてもらえず、泰山も若社長の話に納得した為、真衣はがっかりして泰山(姿は翔)に絶交を言い渡す。
 
翔は泰山に怒り、真衣の母親もシングルマザーで苦労して早く亡くなったことから真衣が職業紹介の会社を立ち上げたことを話し泰山に食って掛かる。
 
何度も泰山に投げられるが、とうとう「シングルマザー1人助けられなくて何が総理か」と泰山を投げ飛ばす。
 
泰山は新田に連絡し「KIRIZUKI」の若社長の事を調べさせる。
 
 
二つのスキャンダル発覚
狩屋と貝原が、憲民党で蔵本の右腕でもある浜畑議員のスキャンダル記事を持って楽しげにやって来るが、狩屋の女性スキャンダルもインターネットで炎上していると報せが入る。
 
それは狩屋が3年前に別れたはずの銀座のクラブの女性との話で、赤ちゃんプレイを好む性癖が暴露されていた。
 
そこに蔵本とエリカがやって来て、二つのスキャンダルともお互いに関与しておらず、入れ替わり事件と同一犯ではないかと想像された。
 
蔵本はいずれ浜畑を斬るつもりだと話し、泰山にも狩屋を斬るように勧める。
 
狩屋は過去の事実としてマスコミに正直に話すが、泰山に「タイミングはお任せします」と官房長官更迭の覚悟を伝える。
 
翔は過去の事が記事になったくらいで辞める必要はないと思っていたが、貝原と共に民政党の重鎮に呼び出されると、民政党副総裁・城山からの狩屋を斬る様にとの指示を伝えられ、狩屋は「悔いはない」と泰山に伝える。
 
 
翔は子供の頃、狩屋が馬になって遊んでくれたことを思い出し、貝原に電話をして狩屋の妻へのアポ取りを頼む。
 
泰山は「KIRIZUKI」や山里について調べる中で、昔「KIRIZUK」Iでスーツを作っていたことを思い出し、やはり貝原にアポ取りを頼む。
 
翌日、蔵本は浜畑に除名処分を伝えることを決断する。
 
真衣は再度KIRIZUKIの社長に山里の解雇の再考を頼むに行くが、泰山もやって来て、会議だと言う社長に「いつまでも待つ」と伝える。
 
 
更迭と解雇の撤回
国会では連立与党の共和党からも追及を受け、翔は狩屋更迭についての貝原の原稿を読み始めるが、途中で読むのをやめる。
 
翔はプライベートなことは関係ない、どうだっていいと言い、狩屋の妻に会った事を話し、当時一番傷ついた妻がもう許していることを、他人があれこれ言うことでは無いと言う。
 
狩屋には官房長官の職務を全うして(翔はマッタリしてと発言)もらい、それでも国民が許さないのなら自分も総理を辞めると発言する。
 
泰山はKIRIZUKIで、会議の終わった若社長に、愛人女性を正社員にしたことを追求し、山里が仕事で大きな成果を上げており、子育ても仕事も精一杯頑張っていることを話し、会社を私物化するなと言う。
 
「女子社員は若くて笑顔で残業が出来ればそれで良い、お母さんは要らない」と言う若社長になすすべなく、山里がもういいと退職の挨拶をすると、そこへ前社長がやって来る。
 
前社長は息子を社長にしたのは時期尚早だったと社長を更迭し、自身の復帰を宣言すると、山里の解雇を撤回する。
 
泰山がアポを取ったのは前社長で、若社長の行状を伝えていたのだった。
 
 
翔の発言に刺激されたエリカ(姿は蔵本)は会見を開き、浜畑議員がSMクラブの飲食代には政治活動費を流用していないことを説明し、業務に問題がない限り更迭しないことを宣言する。
 
フランス大統領がサミットに夫人ではなく愛人を伴った話をし、そういう事が問題にならないのが成熟した社会だと話す。
 
翔の国会での発言をテレビで見た泰山は怒るが、妻の綾は「昔の貴方なら翔と同じことを言ったかも」と言う。
 
翔(姿は泰山)の所にエリカ(姿は蔵本)がやって来て、「貴方のおかげで大切なことを学んだ」と頬を寄せる。
 
泰山の所には真衣がやって来て、「翔君は私にとって特別な人」と泰山(姿は翔)を抱き締めるが、それを帰宅した翔(姿は泰山)と貝原・狩屋が見てしまう。
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エリカと蔵本の入れ替わりが加わったことで話がより展開して面白くなりましたね。
 
エンケンさんと草刈さん、親父二人の”ほっぺスリスリ”はビジュアルの気持ち悪さはさておき、笑いました。
 
この二人の振り切った演技が楽しいです!
 
本来のエリカであっても同世代の男子にほっぺスリスリはやり過ぎだと思いますが・・・
 
今回は赤ちゃんプレイやよだれかけとかSMプレイ等出てきたので、エリカにもスリスリさせたのか?
 
エリカとの関係を聞かれて、XOワイフ?のように聞こえましたが、正しくは「ex-wife」(エックスワイフ)といって前の妻を指す言葉のようです。
 
草刈さんの声が高いので、娘の声を隠す仕草がよりリアルですね。
 
”加齢臭のするスーツを着せられる”・・・「分かるー」という女性たちの声が聞こえてきそうです。
 
どっちの親子も悩みが大きいのは子供の方で、親父たちは子供たちの頑張りを楽しんでさえいる様子。
 
エリカが父親の体になって翔に困惑を打ち明けるのも”やっぱりそうだよね”と理解できるリアルな悩みでした。
 
親父は蟹股で歩きますし、胡坐かいたり、洋服のセンス悪いし・・・。
 
ホント、同性ならまだしも、トイレすら親父の体でなんて耐えられないでしょう・・・・エリカに同情します。
 
今回、部下や片腕である人間の扱いについて翔とエリカ、子供たちの素直な感情で動いた事が良い結果をもたらしました。
 
実際の政治の世界はそんなに甘くはなく、一つ乗り切っても次々に問題は起こり、結局は「トカゲの尻尾切り」のように辞めさせては頭を挿げ替える・・の繰り返しです。
 
でも翔が最後に言った「それでも、国民が・・・・・なら僕も総理をやめます」の言葉。
 
良いですよね、最近別の意味でそう言ったがために周り(官僚)が忖度し、書類の改ざんまでして総理をやめさせるわけにはイカン!・・・・・ってゆう事がありましたが。
 
やめてほしくないと思えるような総理であれば事態は良い結果に好転し、自然に世論が上がってくる・・・とは夢物語でしょうが、官僚が総理の発言に合うように都合の悪いものは隠して直して・・・・なんて異常事態ですよね。
 
「総理、総理、・・」と呼びかける女性議員のモデルは、あの方でしょうね。
 
ただSMや赤ちゃんプレイ等の性癖があるからと言って、女性の敵とは言えませんよね、変態なだけで。
 
不適切な関係については、確かに世の奥様達からは非難されるでしょうが、怒るべきは妻や子供だけであってキチンと仕事をこなすのであれば確かに周りがとやかくいう事では無いでしょう。
 
赤ちゃんプレイを非難した議員だって、どんな性癖を持っているかわからないのですから。
 
日本では政治家にとかく清廉潔白を求めますが、しょせん裏で何やっているのか分からないのですから、むしろプライベートには口出ししない社会の方が成熟していると言えるかもしれません。
<見逃し動画>第3話 「政敵」
 
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第3話の公式あらすじ

入れ替わりの原因を突き止めようとした泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)は、ある共通点に気付く。そんな中、泰山に人気番組「夜まで生ニュース」への出演依頼が舞い込む。テレビ討論の相手が蔵本(草刈正雄)だと知った翔は、政権奪還をもくろむ蔵本が入れ替わりを計画したと考え、たたきつぶそうとする。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
マイクロチップ発見
公安の新田からの情報により、泰山と翔が防衛省の研究所で検査を受けると、歯にマイクロチップが埋められている事が分かる。
 
同じ歯科医院で、泰山は虫歯治療の際に、翔は健診の際に、共に親知らずを抜かれていた。
 
調べるとその歯科医師は莫大な借金を抱えていたが、翔が施術を受けたころ借金を全て返済し現在の行方は分かっていなかった。
 
取り外そうとすると爆発の恐れがあり何も出来なかった。
 
翌日、人気テレビ番組「夜まで生ニュース」で憲民党党首・蔵本とのテレビ討論への出演依頼が来る。
 
二人の入れ替わりが蔵本の陰謀だと考える泰山は、翔にはイヤホンと無線機を使って指示を送ることにして、翔が上手くやれば入れ替わりによる国家転覆に意味がないと分かり、元へ戻れるだろうと翔を説得し依頼を受ける。
 
イメージ対策の為に真衣が衣装のコーディネートをする。
 
 
泰山、大学へ
泰山は翔の代わりに貝原を伴って大学の授業を受けに行く。
 
泰山は学生時代から父親のカバン持ちをさせられ大学にはほとんど通ったことがなかった。
 
「現代政治学」の講師は政治評論家の小中寿太郎だった。
 
泰山を罵倒する小中の物言いに怒った泰山は、小中が「民政党が選挙に買ったら素っ裸で皇居一周してやる」と言うのを録音する。
 
授業のあと、村野エリカが近寄って来て今夜行う自分の誕生日会へ泰山を誘う。
 
 
テレビ討論
小選挙区時代、蔵本は元々民政党で泰山と選挙区が重なり、蔵本はトップ当選を果たすが泰山はギリギリ最下位の当選だった。
 
民政党がピンチに陥った時、世話になった泰山の父親を見限りサッサと離党し憲民党を作った為、泰山は蔵本に大きな恨みを持っていた。
 
テレビ討論が始まると、翔は貝原や泰山からの指示のまま喋り、初めは泰山が蔵本の揚げ足を取る戦法で優勢に思われたが、蔵本からも揚げ足を取られる。
 
翔は泰山の大声に嫌気がさしイヤホンを外すと、アルバイト学生の現状を素直に話し、視聴者から総理に対する期待の声が届き、蔵本に「足の引っ張り合いはやめて力を貸してほしい」と話す。
 
番組終了後、泰山と真衣はエリカの誕生日会に向かい、翔はしぶしぶ番組スタッフとの打ち上げに行く。
 
泰山はエリカに言い寄ってきた男たちと乱闘になるが相撲技で対抗し、新田も駆け付けエリカのパーティーに蔵本の秘書が来ていたと話す。
 
翔は司会を務めた美薗真里から別室で話が・・・と誘われ、「政治家になりたいと」キスを迫ってきた真里に「やめて下さい、おばさん」と思わず言ってしまう。
 
そして「政治家になりたいのなら正面から勝負したほうが良い、キャスターは働く女性の代表みたいなところがあるから」と真里の相談に乗る。
 
 
エリカの正体
泰山は真衣を放っておいてエリカとばかり話し、エリカの部屋で飲み直そうと誘われ付いて行く。
 
エリカの部屋は父親所有の高級マンションで、昼は女子大生、夜は高級クラブでのバイトで金持ちの男相手に就活をしているのだろうと泰山は想像する。
 
エリカは泰山の「ワニ顔」の皮はクロコかと笑い、あれ位えげつない事が出来ないと政治家は務まらないだろうと言う。
 
二人は蔵本が民政党を離党し憲民党を作った時のいきさつで、大物議員の角中に泰山も蔵本も騙されたと知る。
 
泰山はエリカにキスしようと迫るが、エリカは「口説きが親父臭いぞ、泰山」と言われる。
 
驚く泰山に、エリカは「僕だよ。蔵本だ。」と言う・・。
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エリカの正体がわかりました!!
 
まさか、エリカと蔵本まで入れ替わっていたとは!
 
蔵本と村野・・・という事は別れた娘なのでしょう。
 
第1話から、エリカは他の人に比べ常に翔に敵意むき出しにしていたので、何故だろうと思っていましたが、こういう理由だったのですね。
 
だとすると、エリカに蔵本が入ったのはいつだったのか。
 
キッチン「やみくも」で真衣が翔を紹介した時から、とても攻撃的でしたが、あの時はもう蔵本だったのか?
 
ウズラスキスタンのガードナー大統領を接待しているとき、お茶を出したのはエリカですが、その時の真衣との会話はどう見てもエリカ自身に見えますし、その頃貝原がパスタを食べる蔵本の所に行っています。
 
3話で大学の授業を受けていてパーティーに誘ったのはエリカに見えますが、実際にパーティーにいたのは既に蔵本だったわけで、だとするとテレビ討論の相手もきっとエリカですよね。
 
親父が娘の体に入ったら、もっとすったもんだがあっても良さそうですが・・・。
 
あんな綺麗な娘の体に入ってしまったら、落ち着かないですよね。
 
体を鏡に映すわけにもいかないし。
 
娘は泣き叫ぶでしょう・・・・考えるだけで怖い・・・。
 
次回、おそらくどの時点から蔵本とエリカが入れ替わったのかわかるのでしょうが、分かってからもう一度見直したいと思います。
 
またこの入れ替えが、泰山と蔵本にも起きていたことで、二人が協力して元に戻ろうとすることもあるでしょうし、新たな展開に期待したいです。
 
翔は政治に興味がなく、漢字も読めない大バカですが、でもきちんと生きていて、ちゃんと自分の言葉で語らせたときは、とても温かい庶民の目線で話が出来ていますよね。
 
原作では、粗暴で遊びに明け暮れるヤンキーに描かれているようですが、ドラマでの翔は粗暴な様子はなく、どうしたらよいのか分からず、体育座りで膝を抱えている気弱な男の子に見えました。
 
でも、1話で親父が総理になり、”事件を起こすな”とわざわざ言いに来た父親に”お父さんとは違います”と言い切っていましたから、正義感や理性はちゃんとあるのだと思います。
 
足りないのは知性なだけで・・・・
 
1話の江見大臣にしても2話のガードナー大統領、3話の美薗真里と、おそらく翔が話をしたから上手くいったの訳で、泰山だったら物別れ、支持率の回復など見込めない結果だったでしょう。
 
”バカ息子”ではありますが、本来の政治家には政治慣れ・世慣れした頭でっかちな政治屋より、庶民の生活をよく知る温い気持ちの持ち主に政治家になって欲しいものです。
<見逃し動画>第2話 「外交」
 
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第2話の公式あらすじ

心と体が入れ替わった泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)。泰山は、国会の予算委員会で漢字の読み間違えを頻発し、世間から“ムノー総理”というレッテルを貼られる。そんな中、ウズラスキスタン国大統領が来日。あいさつから失態を犯した泰山を見かねた翔は、翌日のおもてなし外交にかばん持ちとして同席する。
 
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ガードナー大統領の来日
翔が国会答弁で漢字の読み間違いを連発したことが多くのテレビで取り上げられ、官房長官の狩屋は打ち消しに追われ、泰山は怒り心頭だった。
 
そんな中、ウズラスキスタン大統領ガードナーが来日する。  
 
ウズラスキスタンとはレアメタルの一種であるボンジョビウムの輸入交渉を上手くまとめなければ国家的な危機に直面することになる為、何としても接待を成功させなければならなかった。
 
大統領と対面した翔は、あいさつで「How are you?(お元気ですか?)」と言うべきところを「Who are you?(あんた、誰よ?」と言ってしまい、記者会見でも「ガーデナー」と名前を言い間違えるなど、「ボンクラ」だと支持率も急落していた。
 
泰山に叱責され、刀を突きつけられた為、翔は「もう嫌だ」と駄々をこね部屋に逃げ帰る。
 
 
接待当日
翌日、大統領の接待予定が詰まっているのに、翔は部屋から出て来ず、困った貝原は「人参作戦」
として真衣を通訳として連れてくる。
 
気を取り直した翔は、段取りに従い大統領を秋葉原に案内する。
 
アイドルのステージを見て大統領は上機嫌になるが、翔の何気ない仕草がウズラスキスタンでは侮辱行為になるため急に不機嫌になる。
 
2番めの接待先の相撲部屋で機嫌はなおるが、泰山は稽古を見せると約束しており、翔が実際に力士との稽古を見せることになる。
 
嫌がる翔に泰山たちが無理やりまわしを巻いているのを村野エリカが見て不思議に思う。
 
翔(姿は泰山)が逃げ回るので皆が呆れていると、泰山(姿は翔)が代わりに稽古に出てくる。
 
一生懸命にぶつかる泰山(姿は翔)の姿に、大統領は満足するが「息子に助けられるとは情けない父親だ」と言う。
 
貝原は憲民党の蔵本史郎の所へ行き、輸入交渉が成立するまで国益の為にも総理への攻撃はやめて欲しいと頭を下げる。
 
蔵本は了解するが、交渉が失敗したら自分の所に来ないかと貝原を誘う。
 
3番目の接待先である鮨店でも、翔は原稿を見ながら接待するが、大統領からはボンジョビウムが欲しいから機嫌を取っているように見えると言われ、翔は認めてしまう。
 
席を立とうとした大統領を止めようとした拍子に酒を溢してしまい、拭こうと翔が取り出したハンカチのキャラクターに大統領は目を止める。
 
大統領は子供時代、内戦で難民キャンプにいた時、キャンプに届いたそのキャラクターのTシャツに励まされ勇気を貰ったと語る。
 
翔も子供の頃励まされたと話し、予定時間が来ても、そのキャラクター「モフモフン」の英語版の歌を教え、ウズラスキスタンの子供達のためにと歌に合わせて踊る動画を撮り、大統領を喜ばせる。
 
 
脳波の遠隔操作
上機嫌で帰宅するものの、大事な輸入交渉を忘れたことに気が付くが、そこに大統領から「優先的に輸出する」との電話が入り大喜びする。
 
動画の好評もあり、翔の路線で戦略を練り直すことにするが、翔は自分達の人生はどうなるのかと不安を口にする。
 
そこへ公安の刑事・新田理がやって来て、アメリカ政府からの極秘情報で、脳波を遠隔操作するCIAの最先端技術の機器が盗まれ、翔と泰山に発射されたようだと話す。
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第2話のテーマは「外交」でした。
 
大体どのドラマでも架空の外国が登場しますが、レアメタルの一種がボンジョビウムって・・・・池井戸さんは、ボンジョビのファンかな?と思いました。
 
秋葉原は今や、東京名物?いや日本を代表する観光名所になってしまったんですね。
 
なんか不思議です・・・・。
 
このドラマはエンケンさんの振り切った演技がミソですね、駄々こねる姿がいいです。
 
”総理”と聞こえると、未だに反射的に手が反応していて、ご丁寧に効果音付きで教えてくれます。
 
”卵スポン!”は第1話のエンケンさんの方が滑らかで上手でしたね。
 
秘書の貝原は、口では「私の忠誠心は山よりも高い」と言ってますが、必ずしもそうではなさそうですよね。
 
引き返して蔵本に提示額を聞いたり、ハニートラップに関しても以前泰山の為に後始末したことがあるような口ぶりでした。
 
本音では「ボンクラ」とか「無能」と思っているのか、チョイチョイ口に出ています。
 
貝原が今後泰山に反旗を翻すことになれば面白くなりそうで、期待したいです。
 
真衣の友人の村野エリカが何か探っている様子なのが気になります。
 
今回相撲部屋にいたのも、父親がタニマチだと言ってますが、接待で総理一行が来ることも知っていたわけですし。
 
真衣もエリカも、翔と泰山が入れ替わっていることにはまだ気が付いていませんが、エリカが先に気が付きそうに思います。
 
また、謎の男が今回公安の刑事だと分かりました。
 
あのジャケット裏のネクタイは何でしょ・・・用途あるのかな?
 
1話で倒していた男が、泰山たちの入れ替わりにも関わっているのか、でもチンピラ風でしたよね。
 
また入れ替わりは、CIAの最新機器から脳波を遠隔操作された可能性があるとか?
 
歯の治療は関係ないのか、もしくは歯に受信機を埋め込まれたとか?
 
奇想天外なコメディーだけに、入れ替わりにも特別な原因が用意されているのでしょう、早く知りたいです。
 
泰山の妻・綾だけが何も知らずにいますが、寝室は別で食事すら別という事なのでしょう。
 
少し泰山を見れば気が付くことでしょうが、どれだけ夫に興味がないかという現われでしょう。
 
実際の政治家の夫婦仲と言うのも、人前では手をつないだり、にこやかに目を合わせていますが、ホントの所はこんなものではないのかなと想像してしまいます。
 
六角さん演じる「小中寿太郎」は、「大体やねー」の竹村健一さんでしょうか。
 
個人的にはよく見た姿で懐かしさも感じます。
 
実在のモデルを感じられる人が出てくるのは楽しいですね。
<見逃し動画>第1話 「組閣」
 
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第1話の公式あらすじ

総理大臣になった泰山(遠藤憲一)は、失言した大臣を辞任させるというプレッシャーのためか、国会での答弁中、痛んでいた歯がさらに痛みを増す。一方、息子の翔(菅田将暉)の頭上にフライパンが激突し、二人の心と体が入れ替わっていた。突然総理大臣になってしまった翔は、父に代わって国会での答弁に対応するため、秘書の貝原(高橋一生)らと立ち居振る舞いを正す特訓をする。
 
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長年の夢
任期半ばで政権放棄するような総理大臣を2代続けて出したため、民政党の支持率はかつてないほど低迷していた。
 
そんな中、武藤泰山に長年の夢だった総理大臣の椅子が回ってくる。
 
ただ副総裁・城山和彦からは「解散のタイミングを誤るなよ」と上手く次へ繋ぐように言われ、「選挙管理内閣」と言われるような短命内閣にはさせないと憤る。
 
官房長官・狩屋孝司に大臣達の身体検査(総理が大臣を任命する前に金銭や女性問題などのスキャンダルがないか改めて調査する事)を確認するが、第一秘書の貝原茂平からは息子・翔のことを心配される。
 
武藤泰山は夫婦仲の悪い事や喫煙・浮気などを隠した横柄な人物だった。
 
翔が暮らしている部屋を訪ね、絶対に事件を起こすなと釘をさすが、翔からは「僕は事件なんかおこしません。お父さんとは違うんです。」と言われる。
 
 
入れ替わり
組閣早々に江見経済産業大臣が失言し国会で追及を受けるが、その最中泰山の治療した奥歯が痛み出す。
 
その頃、翔はバイト先の「キッチンやみくも」に来た取り立て屋に保証人になる様迫られており、助けようとなじみ客が振り下ろしたフライパンで殴られた拍子に、泰山と翔は人格が入れ替わり気を失う。
 
正気に戻っても、本人たちにも事情がよくわからない。
 
急ぎ家に戻ると、翔(姿は泰山)はうろたえて泣くばかりで、妻はふざけていると勘違いする。
 
妻を部屋から出し、泰山(姿は翔)が驚く狩屋と貝原に説明し理解させる。
 
混乱を避けるため、やむなく入れ替わった二人にそれぞれの役目をさせることにし、翔に総理としての立ち居振る舞いや答弁の仕方を叩きこむ。
 
 
記者会見と就職試験
翌日、江見大臣が謝罪に来るが、二人きりになった翔は江見の握りしめた写真に気が付く。
 
記者会見で翔は貝原の書いた原稿を読むが、途中から江見の親友が中小企業を経営していたが行き詰まって自殺してしまった話を涙ながらにした為、うまく収まる。
 
泰山には貝原が付き添い、キッチンやみくもで帳簿を見て、原価率の高い事を指摘し、第一銀行に追加融資を断られたと推察する。
 
いつもと違い冷たい言い方の翔に主人の姪の南真衣は驚くが、主人の出してくれたカツカレーの旨さに泰山は感動する。
 
泰山は翔の代わりに就職試験の面接に向かうが、そこは「キッチンやみくも」に融資している第一銀行だった。
 
財務大臣を2期務めた経験のある泰山は、面接官の態度に苛立ち、上席の面接官を呼び出し、貸し渋りや政府の金融政策について上から目線の横柄な態度で熱弁した。
 
 
翔の漢字力
翔の涙ながらの会見は、意外にも「温かい人柄」だと世間から高評価を受け、大臣の問題も事なきを得る。
 
だが、翔はとんでもない大バカものだった。
 
ろくに漢字も読めず貝原の書いた国家答弁でも読み間違いを連発し、大笑いになってしまう。
第1話の感想はここをクリック
このドラマの原作は人気作家池井戸潤さんの同名小説です。
 
ですが「下町ロケット」や「半沢直樹」など硬派な作品とは打って変わったコメディーで気楽に楽しめそうです。
 
まず入れ替わる父と息子の、遠藤憲一さん・菅田将暉さんが上手で、特に総理として振る舞うよう言われた時のエンケンさんが慌てふためく様子が可愛い!
 
菅田さんにぶたれて泣いちゃったり。
 
精一杯ハッチャケているというか、ご本人も楽しんでいる気がします。
 
偉そうにしていた態度から、縮こまって訳も分からず教えられた通りに手をあげるのも笑えます。
 
ただ菅田さんになってからの泰山の方が、より横柄で人を顎で使う様子が倍増していてちょっと盛り過ぎかなとも思えますが。
 
キレ者の第一秘書貝原役・高橋一生さんもいつもどうり素敵です。
 
始めは入れ替わりを理解できなくて、翔になった泰山をバカ息子と呼んでいますが、事態を穏便に収集しようとする能力には長けていそうです。
 
でも完全に泰山を信頼して・・・とはいえない面がたまに顔を出しますから、今後何か裏切ることがあるのかと期待します。
 
また重鎮の城山和彦役・西田敏行さんが、「ドクターX」の時と同じように金に眼が無く、権力を振りかざす嫌味な親父振りが安定の上手さです。
 
「未曾有」を「ミゾーユー」と言えば思い出す実在の政治家もいますが、城山の言うように「直面」を「ジカメン」など普通読もうと思っても読めませんよ。
 
翔のおかげで泰山の人気も上がるかと思われましたが、バカが露見してしまいこの先どうなるのか・・・・。
 
最近、政治家の答弁に横文字が多いのは、漢字で読み間違えると恥をかくため、すぐには国民が理解できない様にわざと横文字にしているのか、もしくはわかり難くして煙に巻く為かとさえ思えます。
 
政治への風刺も含んでいるのでしょうから、これからどんなパロディーが出てくるのかも期待します。
 
また、コメディーらしくチョイチョイ細かな演出が面白いです。
 
老眼に気が付かなかったり、翔の体がタバコを受付けなかったり、「半沢直樹」を臭わせたり。  
 
パンツを除くのは何なんでしょう・・・・何が違うの?(笑)
 
入れ替わりはドラマではよくある話ですが、舘ひろしさんと新垣結衣さんの時より、違和感は少ないように思います。
 
それに武藤邸の作りが面白くて興味があります。
 
吹き抜けを階段が囲み、とてもおしゃれで贅沢な造りです。
 
「やみくも」ではみんな翔に好意的なのに、真衣が連れて来た村野エリカだけがやけに敵意むき出しなのが気になります。
 
また線路下で誰かを痛めつけていた男は何者なのか、この先どんな関わりを持ってくるのかにも注目しましょう。

民王(ドラマ)の内容

Wikipedia

ひょんなことから、総理大臣の武藤泰山と、息子で大学生の翔の人格がある日突然入れ替わってしまう。混乱を避けるため、周囲には秘密のまま互いの仕事や生活を入れ替わった状態で過ごすことになるが、翔は政治に全く興味がなく、ろくに漢字も読めないため国会答弁も苦労する状況。一方の泰山も、就職活動で面接官を偉そうに論破しては不採用になるなど、苦闘することになる。
 
<出典>民王 – Wikipedia

<出演者>

・武藤泰山:遠藤憲一
・武藤翔:菅田将暉
・南真衣:本仮屋ユイカ
・村野エリカ:知英
・武藤綾:峯村リエ
・新田理:山内圭哉
・闇雲渡:原金太郎
・闇雲代:池谷のぶえ
・冬島一光:猪野学
・小中寿太郎:六角精児

<各話の視聴率>

第一章 組閣 8.5%
第二章 外交 7.0%
第三章 政敵 4.8%
第四章 盟友 6.6%
第五章 革命 6.3%
第六章 暗殺 8.1%
第七章 謀反 7.3%
最終章 民王 8.5%

第1話から最終回まで全話配信中です

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民王(ドラマ)の感想

40代女性

大好きなドラマです。放送当時、何気なく一話目を観たのですが、あまりにおもしろく毎週欠かさず観ました。とにかく笑えて、さらに原作が小説(池井戸潤)ですので、土台の物語はしっかりしていて感動もします。家族で見て、楽しめるドラマです。総理大臣の武藤泰山(遠藤憲一)とそのおとなしい息子の武藤翔(菅田将暉)が入れ替わる話なのですが、主演のお二人の演技がちゃんとしているからこそ、本当に入れ替わっているとしか思えない演技のため、物語に集中できます。また外見とのギャップ(特に遠藤憲一)に、女性でしたら、かわいいという謎の気持ちが芽生えると思います。小ネタも満載で特に仮面ライダー好きにはたまらない小ネタがあります。総理&息子に加え、官房長官(金田明夫)&秘書(高橋一生)の4人のやり取りがおもしろく、きっと皆さんで楽しく演技されていたんだろうなと感じることができます。ちゃんとしている演技の中に自由さがあります。また、ドラマの演出の木村ひさしさんといえばTRICKを思い浮かべますが、そのTRICKの雰囲気が民王にはあります。またSPECの西荻さんの脚本ですので、SPECとTRICKなどが好きな人にはオススメの作品です。総理大臣としての強さを持った泰山と、その息子で弱気で心のやさしい翔が入れ替わることで、父は総理として、息子は将来について、考えていきます。親子の絆も見どころの一つですが、何より観ていて、みんなで笑えて幸せな気持ちになれるドラマです。

50代男性

総理大臣である父と、今時の大学生である息子が入れ替わってしまった不思議な展開でした。なぜこんなことになったのかは定かではありませんが、お互いが目を覚ませという神様からの試練かもしれません。ワンマン気質である父は、嫌われることが多いのも事実です。息子は正反対の性格で、政治などまったく興味がありません。体はそのままなので、これから先たいへんな現実が待っていました。感じが読めないなどもあり、決められない優柔不断さも持ち合わせています。一方では、息子はこれまでの大人しいイメージが消えてしまいました。お互いが苦戦してしまうのは目に見えていましたが酷いものです。息子は父のたいへんさを感じ取る事はできたと思います。父に足りなかったのは、純粋な気持ちと正義感が備わりました。メリットもあればデメリットも出てしまうのはしょうがないことです。若さゆえ、これから先が不安でしょうがないと思う気持ちが、父には届いていました。自分だけが重い荷物をしょい込む必要はありません。なぜなら、政治のことを詳しく知る人など少ないからです。若い人の考えは、政治家に期待などしていません。自分の身は、自分で守る方法をとることになります。

30代女性

父親と息子の心が入れ替わってしまうストーリーであり、父親である泰山が総理大臣ということから、政治どころか一般教養すら危うい息子・翔が総理としてどう立ち振舞っていくのか見どころでした。入れ替わりの事実を知るのが本人たちと側近の秘書だけであり、国家を揺るがす一大事とあって秘書たちのハラハラが常に伝わってきて、それが笑いどころとなっていました。毎回訪れる問題にどう乗り越えていくのか見どころである一方、個人的に抱える問題を入れ替わったことで知り、それが泰山と翔が向き合うきっかけとなっていました。入れ替わりは陰謀によるものでしたが、二人にとっては意味のある入れ替わりになっていたように感じられます。事件が無事解決し、自分の道を再び歩み始めた二人ですが、再び入れ替わりを予感させるラストは続編への期待を高めた結末でした。最後まで読めない展開に気持ちが高ぶった作品でした。また、泰山を演じた遠藤憲一さんと翔を演じた菅田将暉さんの演技力に凄みを感じられます。高圧的な印象の泰山と草食系な翔という正反対な二人の入れ替わった際の演技分けに面白味を感じながら、顔つきや喋り方、歩き方までも別人となってしまう演技力には驚かされます。二人の演技力が作品の面白味を強めていました。見ごたえのある素晴らしい作品でした。

20代女性

親子が入れ替わるというストーリーはたまに見かけますが、それが故意的なものであり、その内容が政治というのも新しいなと思いました。敵の策略として、総理大臣の中身を頭の悪い息子にして政治を失敗させるというもので、漢字の読み間違え等のハプニングにも笑わされました(笑)政治を行っていくうえで大事な接待(?)では、失敗の積み重ねでしたが、最後は翔君のやさしさからなんだかんだ上手くいっている部分もあって面白かったです。また、入れ替わりながらそれぞれの生活を送っていく中で泰山さんが優しくなっていき、昔の気持ちを思いだすという展開も感動しました。最終的には、翔君のお蔭で若いころの自分を思い出した泰山が大逆転をしていてすごくすっきりしました。でもその裏には翔君と入れ替わることによって泰山が得たものがあり、そのおかげで勝ち取ることができたのかなあと。なんだかんだ失敗させてやろうと思って行った悪事が、泰山や翔君親子にとっていい影響となってしまった。自分の実力以外で相手を蹴落としてのし上がろうとしてもダメということですね(笑)泰山が入っている菅田将暉さんが男前で結構好きでしたが、本物の翔くんも優しい男の子といった感じでかわいかったです。途中で脳波分析に関わった刑事さんのキャラも独特で笑わされました。泰山が無事総理大臣を維持しましたが…また入れ替わってしまうのでしょうか?入れ替わってしまってもきっと大丈夫なんだろうな、と思わされました。

20代女性

このドラマを見て高橋一生さんのことが好きになりました。主演の2人もかなり面白く、いい演技をされていたのですが、高橋さんのできる秘書っぷりがとても様になっていて、次はどんな表情を見せてくれるのかな、どんな行動に出るのかなと一挙一動が楽しみで仕方ありませんでした。またどこか闇を抱えている様子があり、行動が読めなかったので、目を離すことができませんでした。高橋さんの声、そして落ち着いた雰囲気が生かされたキャラクターでした。そして遠藤憲一さん、菅田将暉さんも圧巻の演技を見せてくれました。遠藤さんは入れ替わってしまう演技を前にもドラマで見たことがありますが、細かい所まで気を使って演技をされているのが伝わってきて、すごくリアリティーがあります。そのおかげでこのドラマがより奥深いものになっているように思いました。菅田さんはフレッシュで訴えかけてくるような演技をされる印象がありましたが、それだけではなく、入れ替わったときの睨みつける様子、言葉一つ一つに迫力があり、とても頼もしかったです。ストーリーもハラハラドキドキする展開がたくさんあり、退屈するシーンが一つもありませんでした。俳優さんたちの掛け合いも素晴らしかったです。

40代女性

とにかく痛快で楽しいドラマでした。日本では珍しい政治風刺のコメディがベース。池井戸潤としては異色のコメディでもあります。入れ替わっている時の「身体はワニ顔、心は優しい少年」の遠藤憲一がやたらに可愛い!教育係の貝原秘書官を見る様子が、今にも「御意!」て言いそう。「見た目は青年、中身が昭和」の菅田将暉の爆発力楽しい!この二人の猛獣を誘導(調教だな)する、謎の秘書官、貝原茂平がいい味出してる!原作とは随分違う印象の秘書、貝原。番外編も含め大活躍です。コメディなので当然かもしれないが、小ネタが仕込んであって楽しい。カンニングペーパーには漢字にしっかりふりがな打ってある!若者のはずなのに古い歌めっちゃ熱唱してる!かと思えば最低賃金について細かく描かれたり、真面目に社会問題を出してきたりなかなか深いドラマ。事態が二転三転、なかなかシリアスなものもあったりしますが、最後はとびきり痛快に幕を下ろします。見終わった後に爽快感のあるドラマ。シリーズものも傑作でした。続編は一本、貝原スピンオフが一本、さらにミニドラマが7本。こちらはさらにデフォルメが効いたドラマで教育係貝原、見参です。舞台風の仕立てで見せるキレのいいコメディで大笑いできます!

50代女性

遠藤憲一さんが、カレーと日本酒が大好物で女好きで、義理と人情を一番大切なものと考えている内閣総理大臣の武藤泰山を、さすがの演技力で演じていて存在感がすごかったです。息子の翔と入れ替わってしまってから、好物の日本酒を体が受け付けず牛乳をチェイサーにして飲んでいて、キャンパスライフを楽しむ姿が可愛かったです。菅田将暉さんが、美容や料理に詳しい大人しくて女子力の高い男子の泰山の息子の、翔を熱演していてとても良かったと思いました。両親に敬語を使ったり、ゆるキャラが好きでお酒も弱くて、カクテルしか飲めない弱々しい姿を、上手く演じていたと思いました。泰山と入れ替わった後は、漢字の読み間違いや英語の言い間違いが激しくて、動揺する姿に思わず笑ってしまいました。本仮屋ユイカさんが、翔の先輩で職業紹介会社社長で、全くやる気を出さない翔の秘書見習い兼通訳として働くことになる、南真衣を熱演していて良かったです。とても可愛かったです。高橋一生さんが、泰山の公認第一秘書でいつもクールで無表情で、辛辣なツッコミを入れる毒舌家の貝原茂平を、さすがの演技力でいい味を出して演じていて、とても良かったです。有能で忠誠心が強くてカッコ良かったです。縁の下の力持ちという役割をしっかりわきまえていて、ほんとにすごい存在感があったと思います。

40代女性

突然、総理大臣の父親と大学生の息子の体が入れ替わる!というかなり非現実なドラマでしたが、とにかく最後まで面白いです!なんといっても、入れ替わり後の遠藤憲一さんと菅田将暉さんの演技はすばらしかったです。見た目も性格も正反対のふたりが入れ替わり、それぞれのフリをしながら隠し続けるので、たくさん失敗をします。それがまた面白い。ですが、そうしていくうちに、総理大臣という立場、大学生という立場、本来とは違う世界でお互いの長所が発揮されることになります。決して仲が良かったとはいえない親子が、協力し、お互いを尊重するようになっていくところはジーンとさせられます。それ以外にも、草刈正雄さんや西田敏行さんといったベテラン人も、個性豊かで愛らしいキャラを演じていて、面白さに拍車をかけています。また、女性なら忘れられない登場人物は、高橋一生演じる総理大臣秘書です。クールで有能、スマートに仕事をこなしますが、本当は奥手で、時々キャラを崩壊したかわいい姿を見せるところが、まさにギャップ萌えで人気が出るのも分かります。完全なコメディドラマですが、政治的な内容や駆け引きが盛り込まれているところは、池井戸潤さん原作なのが納得できます。池井戸潤さんならではの、窮地に追い込まれてからの大逆転劇は、最後まで目が離せませんでした。そして見終わったあとはなんともすがすがしい温かい気持ちになれるドラマでした。

20代女性

まず一番最初に本当に面白かったし何回も見たい映画だな〜と感じました。主人公が入れ替わるという非日常の設定の中で、菅田将暉と遠藤憲一のコメディタッチの演技で笑いながらみていると、不意に「どこかいいな〜」と思えるようなふっとした深い学びも得られる内容かと思います。特に純粋で難しく考えないからこそ思いつく方法で国の問題を解決していく姿は、本当に小学生で習うような人としてすごく大事な部分を感じさせ、世の中に伝えたい訴えかけたいことがしっかりとあるドラマだなと感じました。そして私も20代で政治に興味がなかったし、どこかきっと難しいことだから簡単な意見では言えないな〜と思っていた私生活とは少し遠いトピックスのような考えでしたが、純粋に意見を述べていく翔(主人公)の姿をみていると、あまり知識がなくても少し発言してみてもいいのかな?と思うことができ若い世代が政治に興味を持つきっかけにもなる作品だと思います。また、本当に有名な役者さんが多く出ていて、高橋一生さんなどもすごくいい役回りをされていて、演技力が高いメンバーで本当にスッとドラマに入りこめ1時間がすぐに終わる作品です。回を追うごとに変わっていく翔と泰山、そして親子としての2人の関係性も素敵です。