おじさんはカワイイものがお好きの無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

おじさんはカワイイものがお好きの動画を無料視聴する方法

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おじさんはカワイイものがお好きの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第5話) 9月10日放送
 
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最終回(第5話)の公式あらすじ

小路(眞島秀和)とケンタ(今井翼)が一緒に進めていたオフィスリニューアルは無事取引先から承認され、いよいよ施工という時を迎えていた。だが小路は、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタの言葉がよぎり、心が晴れない。ケンタへのサプライズにと応募し当選した“パグ太郎ドリームショー先行体験”のCMを見ては、切なくなるのだった。ケンタに出会う前のひとりでパグ太郎を推していた頃に戻るだけだと、自分に言い聞かせる小路。
 
真純(藤原大祐)のもとには、出版社から漫画家デビューに向けて話がしたいとの連絡が。真純は鳴戸(桐山漣)に、うれしくも不安な胸の内を明かす。そんな真純に鳴戸は、「俺は君の漫画をとても面白いと思った」と話す。
 
オフィスリニューアルの施工当日。来る予定のなかったケンタが突然現場に現れ、小路は驚く。何食わぬ様子のケンタに対し、つい意地を張ってしまう小路。鳴戸は、これまでとどこか違う様子の2人を見て調子が狂う。部下たちも心配するほど意気消沈した小路は、ケンタからもらったパグ太郎のメガネ拭きをオフィスで落としてしまう。同僚たちの前で小路がプレゼンをしているところにメガネ拭きを拾った清掃員が現れ、再び“ヲタバレ”のピンチに。
 
小路が動転していると、鳴戸がそれは自分のものだと申し出、メガネ拭きを受け取って会議室を出て行ってしまう。鳴戸の狙いは果たして……。そして迎えた“パグ太郎ドリームショー”当日。心がすれ違ってしまった“同志”のふたりに奇跡が訪れる!?
 
<出典>おじさんはカワイイものがお好き 公式

最終回(第5話)のネタバレはここをクリック
すれ違い

ケンタに少し距離を置きたいと言われてしまった小路は、その言葉が心に刺さりなかなか連絡できずにいた。

その頃ケンタは、自分の気持ちに整理をつけようと、ドールハウスや人形などを悲しそうに見つめながらしまっていくのだった。

そんな中、ケンタがデザインしたオフィスの改装工事の日程が決まり、施工日には社員が立ち会うことが告げられる。

莉央たちは、ケンタと会えなくなってしまったことに寂しさを感じ、よほど大きなトラブルがない限り会えないと話していた。

そんな言葉を耳にしながら、ケンタと行こうとしていたパグ太郎のキャラクターショーの当選結果が小路のもとに入ってくると、ケンタを思い出しますます寂しそうな顔をするのであった。

 
いつも通りに

ケンタとの一件で気分が晴れない小路であったが、いつもの日常を過ごしていくのであった。

いつも通りの生活に戻った小路は、一人でシャワーを浴び一人で晩酌をしながらパグ太郎に癒されるという、以前の生活に戻っただけだと自分に言い聞かせるのであった。

その頃真純は、出版社の人からのDMを見ながらも、他から寄せられるアンチコメントに心を傷つけていた。

その夜、鳴門から呼び出された真純は、猫の形をしたドーナツを手渡されるのだった。

そして出版社から連絡がきたが、夢であるはずのことなのに、なぜが即決することができないのだと弱音を吐くのだった。

それを聞いた鳴門は、真純の書いたマンガがとても面白く、それを広めたいと思うのは好きな証拠なのだと背中を押されるのであった。

 
あり得ない

オフィスの改装工事の初日、小路と鳴門がそこにやってくると、壁紙のクロスの色が少しだけ暗いと言われてしまう。

トラブルが発生したとなり、鳴門はケンタを呼び出そうかと声をかけるが、小路はそれを遮ると、壁紙がライトに当たることによって真価が発揮されるのだと説明する。

するとそこにケンタがやってくると、施工初日には現場に出るようにしているのだと笑顔を見せるのだった。

その後ケンタは、自分の意向をよくわかってくれたと、小路が説明してくれたことに感謝を伝えるのだった。

そんな小路は、これまでのケンタとの楽しかったことを思い出しており、意志疎通ができていたことを思い浮かべる。

しかしそれを払拭するかのように、ケンタの考えが完璧に理解するなんてあり得ないと言ってしまうのであった。

 
あの日の言葉

そんなある日、別の改装工事のデザインを話し合っていた小路は、顔が見える職場というコンセプトを説明するのであった。

するとそれを聞いていた鳴門が顔を合わせるだけでなく、会話してこそコミュニケーションではないのかの突っ込むのだった。

小路はその言葉に、元妻から言われたことすら実行できていないではないかと、自分を責めるのであった。

そんな会議の場所に、ビルの清掃員がやってくると、小路が落としたパグ太郎のメガネ拭きを拾ったとやってくる。

しかし多くの人の視線があり、小路はそれが自分のものであるとなかなか言い出せずにいるのだった。

するとそれを見かねた鳴門が自分のものだと手を上げると、その後を追いかけていく小路は、それが自分のものであると告白するのだった。

そんな小路に、鳴門は優しい笑顔を見せると、そのメガネ拭きをそっと返すのであった。

 
直接言うこと

一方、契約のために出版社を訪れた真純は、親権者のサインが必要になると言われて頭を悩ませる。

その帰り、たまたまケンタと会った真純は、小路の近況を聞かれ元気が無さそうだと答える。

それを聞いたケンタは、真純に言伝てを頼もうとするが、それを止めた真純は「直接言うべきですよ」と声をかけるのであった。

家に帰ってきた真純は、漫画家になりたいという夢があること、そして契約書にサインが必要なことを告げる。

慌てる小路であったが、真純はこれが好きなことのなのだと告げると、小路はそれを承諾するのだった。

するとケンタと会ったことを話した真純は、何かを伝えたそうにしていたと告げると、そこにケンタから小路にLINEが入るのだった。

 
友達でよかった

ケンタとファンシーショップで出会った小路は、2人でいつものカフェに向かうことにする。

その途中、お互いがそれぞれ抱えていたことを口に出すことで、心の距離を近づけていくのだった。

仲直りをし安心した小路は、パグ太郎のキャラクターショーのことを思い出し走り出す。

結局ショーは終わってしまったが、パグ太郎と写真を撮れたことで満足した小路は、久しぶりにゆっくりと眠りにつくのだった。

その後2人は、お互いの気持ちを隠すことなく、思う存分カワイイものについて語らうのであった。

最終回(第5話)の感想はここをクリック
ケンタと小路の関係がかなりギクシャクしたしまったと思いましたが、なんとか元どおりなってよかったです。
 
今回は鳴門が真純という友達ができたおかげで成長していいパスを出していました。
 
かなり個性的なキャラが多くの出てきた作品ですが、どれも魅力的で、原作を原作を知らなくても充分楽しめる内容でした。

<見逃し動画>第4話 9月3日放送
 
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第4話の公式あらすじ

小路(眞島秀和)はケンタ(今井翼)との仙台出張を思い出し、カワイイもの好きの“同志”がいる幸せをかみしめていた。だがケンタは、小路が出張先で遭遇した武林(山本未來)のことを“元妻”だと話してくれなかったことにモヤモヤとしていた。ある日小路は、オフィスで部下たちの会話から、LINEに“送信取り消し”という機能があることを知る。
 
終業後いつもの喫茶店でケンタと落ち合うも、一緒に進めている仕事の終わりが迫っていることに寂しさを感じる小路。するとケンタから、来月一緒にコラボカフェに行こうと誘われる。さらに出張先でケンタが購入してくれていた“仙台限定政宗公パグ太郎”のリストバンドをもらい、喜びは倍増。小路はお返しにと、“パグ太郎ドリームショー先行体験”に応募することを思い立つ。ケンタに誘いのLINEを送るが、部下たちの会話を思い出して“送信取り消し”。当選したら驚かせようと、“サプライズ”を計画する。 “送信取り消し”の表示を見て不思議に思うケンタ。
 
一方鳴戸(桐山漣)は、公園で猫と戯れる真純(藤原大祐)に出会う。真純の「このハーフパンツを履いていると猫の視線を感じるんです」という言葉を聞き、一緒に買い物に行くことに。買い物に付き合ってくれたお礼にと、鳴戸は真純を行きつけの猫カフェへ誘う。
 
小路は“パグ太郎ドリームショー”の当選確率を上げようと、“推しカラー”の加護を求めて買い物に出かける。その帰りに立ち寄った焼肉店で、ケンタが大学時代のサークル仲間と飲み会をしているところに遭遇。邪魔をしないようにと声をかけずにおくが、そこで小路はケンタの口から衝撃的な言葉を聞いてしまい……。“同志”であるはずの小路とケンタの関係は、また鳴戸と真純の関係は果たしてどうなるのか!?
 
<出典>おじさんはカワイイものがお好き 公式

第4話のネタバレはここをクリック
LINEとサプライズ

ケンタというカワイイものが好きということをはっきり言える関係ができたことで、小路は日々の生活にも充足感を覚え始めるのだった。

そんな小路が職場にやってくると、彼氏にサプライズをする予定だったのに、誤って彼氏にLINEを送ってしまったと落ち込む莉央の姿があった。

同僚たちからは、既読されていなければ消すことができると、アドバイスをもらった莉央は事なきを得るのだった。

それを聞いていた小路は、サプライズで人を喜ばせられることを知り、幸せな慣習だと笑顔になるのだった。

その頃、SNSで自作のマンガをアップしていた真純のもとに、アンチコメントが寄せられるようになる。

数件のアンチコメントを見てしまった真純は、その心ない言葉に傷ついてしまうのであった。

 
口に出せない

一方、小路から元妻とのことを教えてもらえなかったケンタは、自分と小路との関係に溝ができているのではと頭を悩ませていた。

そんなことを考えてしまっていたケンタは、自作のドールハウスの手入れをしながら小路から来た誘いに返信を返すのだった。

その夜、いつものカフェにやってきた小路とケンタは、いつものようにカワイイものについて楽しく会話していた。

するとケンタは、先日一緒に行けなかった仙台のキャラクターショップで買ってきたとパグ太郎のお土産を渡すのだった。

喜ぶ小路であったが、ケンタとお揃いで持っておきたいと考えてしまった小路はそのことを口には出せずに1人考え込んでいた。

何も話さない小路を不思議がるケンタだったが、その視線に気がついた小路は慌てて感謝するのだった。

 
友達

その頃、1人で落ち込んでいた真純は、路上にいた猫を抱っこしながら道端に座り込んでいた。

すると大量のおやつやおもちゃをもった鳴戸が現れると、その様子から猫好きだと気がついた真純が声をかける。

初めは話を濁していた鳴戸だったが、真純が猫が寄ってくる原因はこのハーフパンツにあるのかもと声をあげる。

どうしてもそのハーフパンツが欲しくなった鳴戸は、今度の休日に原宿に買い物に行くことを約束するのだった。

一方、パグ太郎のキャラクターショーがあることを知った小路は、ケンタと行くことを決意してお誘いのLINEを送る。

しかし、サプライズで人を喜ばせることができるということを思い出した小路は、LINEを削除して抽選が当たるようにと大量の応募をするのだった。

 
好きなものに嫌われたくない

原宿に買い物にやってきた真純と鳴戸は、色々なハーフパンツを履きながらどれにしようかと頭を悩ませる。

しかしどれも捨てきれなかった鳴戸は、その試着したもの全てを購入することを決め大満足で帰っていくのだった。

その帰り、お礼がしたいと猫カフェに真純を誘った鳴戸は、ハーフパンツの力も及ばず猫が近寄ってくる気配がなく、真純から猫を手渡されるのだった。

すると鳴戸は、自分が猫好きであることを告白しながら、その好きなものを否定されたり、好きなから否定されることが辛いのだと口を開く。

すると真純は、好きというのはとても複雑であり、手離せないから好きなことなのだと声をかける。

すると真純は、本棚にあった少女マンガを取り出すと、自分の夢が漫画家であることを告げるのだった。

それを聞いた鳴戸は、ぜひ応援させて欲しいと、真純の書いたマンガに興味をしめすのであった。

 
聞きたくなかった

その頃小路は、女子社員がしていた推しのカラーを身につけ験を担ぐという話を思い出し、パグ太郎カラーを見つけに待ちに繰り出していく。

その帰り、真純もいないこともあって、小路は1人で焼肉店へ向かっていくのであった。

すると近くの席でケンタが友人たちと話しているのを見つけると、邪魔しないようにしながらプライベートのケンタに興味を持つのだった。

するとそこで、ケンタが学生時代に付き合っていた彼女に、自作のドールハウスを見せたという話で盛り上がっていた。

なんとか取り繕おうとするケンタは、あれは冗談だったことや、妹のものだったのだと話す。

そしてカワイイものが好きなわけないじゃないかと、笑って話していると、それを聞いていた小路は寂しさを感じるのだった。

 
しばらく会えない

小路が店をあとにすると、小路の姿に気がついたケンタが弁明しようと後を追ってくるのだった。

謝るケンタに、小路は謝ることはないと返しながらいつものような話題を持ちかけるのだったが、心のどこかで寂しさを感じているのだった。

するとケンタは、仕事が忙しく小路としばらくは会えないと告げると、小路は悲しさを隠しそれを了承する。

小路は社会人になれば、仕事で忙しいのは当たり前で、それを悲しむことはないと自分に言い聞かせる。

その頃、SNSのメッセージに気がついた真純が恐る恐るそれを開くと、出版社からのデビューの話が舞い込んでくるのだった。

第4話の感想はここをクリック
まるで恋愛ドラマのような小路とケンタのすれ違いに、ちょっとおかしくなってしまいました。
 
そして鳴戸もまた、友達ができたことにあんなに気持ちが上がるなんて、意外な一面を見させられました。
 
距離を置くと話すケンタでしたが、これからこの2人がどうなってしまうのか、最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 8月27日放送
 
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第3話の公式あらすじ

仙台出張へ向かう小路(眞島秀和)、ケンタ(今井翼)、鳴戸(桐山漣)の3人。はしゃぐケンタに対し鳴戸はイライラ。小路がとりなそうとするが、一触即発の状態が続く…。取引先でのプレゼン中、鳴戸が相手の社員に突っ込まれ窮地に。しかし、小路とケンタのフォローで事なきを得る。その後、3人は名物の牛タン屋で腹ごしらえ。プレゼンのことを引きずっている鳴戸に対し、小路は鳴戸の準備のおかげで取引先の合意が取れたと手放しで褒める。鳴戸は、嬉しさと恥ずかしさを隠し、ケンタの牛タンを奪って頬張る。
 
一方、真純(藤原大祐)は小路の会社で1日だけアルバイトをすることに。本当の目的はこっそり描いている漫画のための取材だが、小路の部下たちが息抜きを促し仕事にならない。休憩中、莉央(富田望生)が未来(愛加あゆ)に見せているスマホ画面を見ると、真純が描いた漫画が。カワイイ!と盛り上がるふたりを見て真純は喜ぶ。
 
牛タンを食べ終え、ご当地キャラショップに行きたい小路とケンタ。鳴戸に仙台の猫カフェ情報を吹き込み、別行動をとることに成功。ふたりでショップへ向かおうとしたとき、「小路君!」と女性の声が。彼女は小路の元上司の武林(山本未來)だった。
 
小路は無視して通り過ぎようとするが、肩をつかまれてしまう。ケンタは気を遣い、ひとりでショップに向かうことにするが、胸がざわつく。そしてバーで肩を並べる小路と武林。実は、武林は小路の元妻だった。久しぶりに再会した元夫婦はどうなる!?そして、さらにケンタの心をかき乱す出来事が!
 
<出典>おじさんはカワイイものがお好き 公式

第3話のネタバレはここをクリック
仙台出張

小路は朝から上機嫌でケンタとの待ち合わせ場所に向かっており、今日からの仙台出張をかなり楽しみにしていた。

ケンタとカワイイものが好きという共通点からすっかり仲良くなった小路は、仙台にある限定キャラショップに行けることを楽しみにしていたのだった。

ただひとつ、取引先とパイプのある鳴門が同行することになり、小路はバレないように行動することを余儀なくされるのだった。

駅弁も、パグ太郎とのコラボ商品を買いたい気持ちを抑えるなど、ケンタと二人きりだったらなと考えてしまうのだった。

一方鳴門は、ケンタと小路の仲がよく、2人で笑顔で話し合っているのを見て、ざわつく気持ちがあることに苛立ちを感じているのだった。

 
チームプレー

そんな中、仙台の取引先に到着した小路は、鳴門が進行しながらオフィスの改装の提案をしていく。

本社と同じような作りをすることを提案した鳴門だったが、仙台支社の人たちからは難色を示されてしまう。

それでも小路やケンタのフォローのよりなんとか商談を成立させることができたのであった。

一人不機嫌になる鳴門であったが、そんな鳴門に資料がしっかりしていたからこそ濃密な会議ができたのだとフォローするのだった。

その頃、小路の会社で一日アルバイトをすることになった真純は、小路が優秀な上司であることなどを聞かされ手厚くもてなされていた。

そんな中莉央が、真純が描いているマンガをスマホにだし、大絶賛すると真純は一人喜ぶのだった。

 
もと妻

なんとか商談も終わり、ケンタは小路を誘ってキャラクターショップに向かっていく途中、小路の元妻である武林歩穂と再会する。

元上司と紹介されたケンタは、久しぶり再会を楽しむべきだと、小路を置いて一人ショップへ向かう。

パグ太郎の商品を見ていたケンタだったが、友達である小路のことをなにも知らない自分に落ち込んでしまうのだった。

その頃バーに飲みに来ていたこと小路と歩穂は、昔の思い出話を懐かしそうにするのだった。

しかし歩穂は、結婚していた時から一人で考え込み思いを口にしない小路に不満があったともらす。

そして自分には興味がないのかと話し始めると、言葉にしなければ思いは伝わらないのだと声をかける。

すると興味がなければ結婚はしないと、気持ちを伝えると、少し安心したのか歩穂は嬉しそうに笑うのだった。

 
猫のようなもの

小路とのことで頭を悩ませていたケンタは、道端で猫を探し回る鳴門を発見し声をかける。

お酒を飲まない鳴門に連れられ、猫カフェにやってくると、自分が小路のことをなにも知らないのだと話す。

鳴門はケンタと小路が友人だと聞かされ驚くが、人間関係というものは、猫と同じで近づけば離れることもあるのだと語るのだった。

ケンタはその言葉に納得するものの、そんなに重くないはずなのにと悲しい表情を浮かべるのだった。

一方、丁重なおもてなしを受け自宅に戻ってきた真純は、マンガの続きを書き上げるとSNSにアップする。

いいねの通知が届くなか、最後にアンチなコメントが届くが、真純は見ないままスマホの画面を落とすのだった。

 
告白

しばらく飲んだあと、歩穂と小路は帰ることになるのだが、小路は歩穂の言葉が頭から離れずに帰ろうとする歩穂を呼び止める。

呼び止めたはいいが、またも考えてしまいなかなか口に出せずにいたが、小路は勇気を振り絞る。

小路はパグ太郎のキーホルダーを見せると、自分がカワイイもの好きなのだとついに告白するのであった。

しかしそれを知っていたと話す歩穂は、離婚はそれが原因ではないと笑い始めるのであった。

小路も、それが原因ではないことやずっと抱えていた思いを告げられたことに満足し笑顔になるのだった。

そこに鳴門と歩いていたケンタが、遠くにいる小路と歩穂の姿に気がつくと、鳴門から歩穂が元妻であることを聞かされ、さらにショックを受けるのだった。

 
それぞれの思い

ホテルの部屋に帰ってきた鳴門は、猫の画像を検索しながら、小路がケンタを置いて歩穂に会っていたことに苛立ちを覚えていた。

一方ケンタは、小路の好きなものがわからず、2つ買ってしまった黄色と緑のパグ太郎のハンドタオルを見てため息をもらす。

ケンタは自分は隠し事をしないと告白したにも関わらず、小路のことを知らなすぎることにショックを受けるのだった。

その頃小路は、歩穂のアドバイスから自分の気持ちをはっきりと伝えることの心地よさを感じているのだった。

そしてケンタに送った謝罪のラインが帰ってきたことに喜びを感じながら、すっきりした顔でベッドに潜り込むのであった。

第3話の感想はここをクリック
小路とケンタと鳴門の3人がなかなかいいトリオになってきたような気がして、あの掛け合いがとても面白いですね。
 
小路の元妻が現れて思いを口にすることの大切さを知った小路ですが、他にもカミングアウトすることになるのでしょうか。
 
そして真純のマンガに寄せられたアンチのコメントが次回どんな展開を呼ぶのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 8月20日放送
 
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第2話の公式あらすじ

ケンタ(今井翼)との打ち合わせを円滑に終えた小路(眞島秀和)。ケンタを見送ろうとしている時、小路が落としたガチャの景品「レアパグ太郎」を部下の莉央(富田望生)に拾われてしまう。小路が言葉を失っていると、気を利かせたケンタが自分のものだと名乗り出る。ケンタは小路に喫茶店の名をそっと耳打ちし、レアパグ太郎を持ち去る。鳴戸(桐山漣)は、センスがよくスマートなケンタがなぜか気に入らない。
 
終業後、小路は躊躇しつつも喫茶店へ向かう。そこでケンタは小路にレアパグ太郎を返し、「俺の前では隠さなくて大丈夫です」「あんなキラキラした顔でガチャやってたら、わかりますよ。同志だって」と告げる。小路は43歳にして初めての同志の出現に戸惑いながらも喜ぶ。ふたりはLINEを交換。スタンプ選びに迷い、既読スルーにヤキモキしつつも、同志のいる生活を楽しむ小路。真純(藤原大祐)は「まるで恋をしているみたい」と小路を見守りながら、SNSに投稿している漫画を描き進める。
 
週末、小路はケンタに誘われ、初めてのファンシーショップへ。だが小路は、男二人で買い物をする自分たちに向けられる目線が気になり、思わず別行動を提案してしまう…。その後、ふたりが猫カフェに行くと、鳴戸と遭遇。ケンタが席を外した際、鳴戸からケンタは仕事欲しさですり寄っているのではと言われ、小路は不信感を募らせてしまう。
 
そんな時、真純が高熱を出してダウン。しかし仕事でもトラブルが発生し、小路はやむなく出社することに…。甥の発熱と会社でのトラブルというダブルパンチに見舞われた小路!このピンチをどう切り抜けるのか!?
 
<出典>おじさんはカワイイものがお好き 公式

第2話のネタバレはここをクリック
LINEの作法

ある日デザイナーの河合ケンタと打ち合わせをしていた小路は、またしてもパグ太郎のガチャガチャを落としてしまう。

そんなガチャガチャが部下の莉央にみつかってしまうが、ケンタの機転により事なきを得る。

しかしケンタは、それをすぐには返さずに仕事終わりに喫茶店で待っていると告げ、そのまま帰ってしまうのだった。

仕事終わりに、指定された喫茶店にやってきた小路は、そこでガチャガチャを返されると、自分の前では隠さないで欲しいと言われてしまうのだった。

そんな中、LINEを交換することになった小路だったが、ケンタからのスタンプ付きの投稿に、なんと返信すべきか迷ってしまうのだった。

しかし、真純からの言葉に驚いた小路は、スマホを落とした拍子にパグ太郎スタンプを送信してしまうのだった。

 
ファンシーショップ

翌日、ケンタから既読スルーされてしまっていた小路は、自分の行動に後悔していると、ケンタとの打ち合わせの時間がやってくる。

そこで、小路からのスタンプが気に入ったケンタは、そのスタンプを購入してしまったのだと話す。

それを聞いた小路は、既読スルーではなかったことに一安心し、パグ太郎の良さを語り合うのだった。

するとケンタは、今度の休みにファンシーショップに一緒に行かないかと誘われ、迷いながらもそれを了解するのだった。

次の休日、ケンタとともにファンシーショップを訪れた小路は、おじさん2人でいることにきまずさを覚え、別行動を取ることにする。

1人で店内を見ていると、ケンタが「くまの学校」のコーナーを食い入るように見ていることに気がつく。

小路が声をかけるも、慌てた様子のケンタは食事に行こうと小路を誘い、外に出ていくのであった。

 
借金取り

お目当てのコラボカフェが2時間待ちということもあり、ケンタたちはパグ太郎とコラボしている猫カフェにやってくる。

するとそこには、猫が好きな鳴門が一人で来ており、偶然の出会いに驚きつつもお互いに理由を話せずにいるのだった。

その頃マンガの資料集めのために街の写真を撮りに来ていた真純は、偶然ケンタと小路の姿を発見する。

2人が薄暗い路地に入っていたことに不安を感じた真純が後を追っていくと、そこには怪しい消費者金融のお店が並んでいた。

それを見た真純は、自分がいることで小路が借金をしてしまっているのではと不安がよぎるのだった。

 
利用されている?

その頃猫カフェにいた小路は、ケンタが仕事の電話で席をはずすと、近くにいた鳴門から声をかけられる。

会って間もない取引先同士の2人が、休日を使い会っていることに疑問を感じていると伝えられる。

それを聞かれた小路は、カワイイものが好きとは言えずに、誘われただけだと答えるのであった。

すると鳴門は、外注先の人が良く使う手だとして、ケンタに心を開きすぎないように忠告するのであった。

その帰り、ケンタに飲みに誘われるのだが、小路はさっきの鳴門の言葉がひっかかり距離を置いてしまうのであった。

 
ダブルのピンチ

翌朝仕事に向かおうとした小路は、真純が高熱でうなされているのを発見し、会社を休もうとする。

しかし会社では、大切な顧客のデザインに重大なミスがあったとの連絡が入り、小路は会社を休めずにいるのだった。

会社についた小路は、顧客への謝罪に向かうことになるのだが、真純の心配もしていると、それに気づいたケンタが自分が看病にいくと告げる。

カワイイもの好きを真純に伝えていないことからも、そのケアと真純の看病を託すのであった。

熱にうなされながら、床の冷たさに心地よさを覚えて寝ている真純のところに、ケンタがやってくる。

真純はケンタを見て驚くが、借金取りではないことを知り、さらに友達であると聞かされ真純は勘違いに気がつくのだった。

 
ケンタの告白

無事謝罪も済み、事なきを得た小路は、真純の看病をしてくれたケンタにお礼をしようと喫茶店に誘う。

そこで小路は、ケンタが同士なのか半信半疑であったことを謝ると、ケンタも黙っていたことがあると告げ自宅に誘う。

家にやってきた小路は、そこでケンタが手作りしたというくまの学校のドールハウスを見せられる。

あまりにも素晴らしいできに感動する小路を見て、ケンタは安心したような表情を浮かべるのだった。

ケンタは元カノにこの事を伝えたら、ひどく引かれてしまいそれ以来告白できずにいるのだと話す。

すると小路は、ケンタがくまの学校を好きなことを知っており、そのメガネ拭きをプレゼントする。

それを見たケンタは、パグ太郎の眼鏡拭きを小路にプレゼントすると、同じ考えを持っていたことに笑い合うのであった。

第2話の感想はここをクリック
ケンタが本物の同士であり、小路はそのことに気づいたようで、2人の距離が縮まってきましたね。
 
そんな2人に嫉妬していた鳴門でしたが、トラブルの際には真っ先に手助けするなど、嫌味だけの人間ではないことがわかりました。
 
そして次回、そんな3人が仙台出張に行くことになり、どんな展開が待っているのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 8月13日放送
 
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第1話の公式あらすじ

小路三貴(眞島秀和)43歳は、オフィスの内装などを手掛ける株式会社COTRIの第一営業課課長。現在バツイチの一人暮らし。渋く、紳士的で、容姿端麗。仕事もデキる、まさに“イケオジ”な小路課長にはヒミツがあった。それはカワイイものが好きすぎる‼こと。小路の推しは犬のキャラクター「パグ太郎」。通販で購入した耳付きバスタオルを羽織ったり、ぬいぐるみをモフモフしたり、パグ太郎で一句詠んだり…癒しのパグライフを楽しんでいる。
 
小路が新作のパグ太郎ガチャを引いていると、中目黒あたりでダンスを踊っていそうな男性と目が合う。あわてた小路はせっかく引き当てたレアパグ太郎入りのカプセルを落としてしまう。ダンサー風の男性が拾い上げて渡そうとするが、小路は受け取らず逃げ去る。
 
ある日、小路の甥で大学生の仁井真純(藤原大祐)がアメリカから来日。新居が見つかるまで小路の家に居候することに。小路は真純にパグ太郎グッズを見せるわけにはいかないと歯ブラシやタオルなど家中のグッズをクローゼットに。切ないNOパグライフをスタートさせる。せめて小物でパグ太郎を愛でようと、小路がカバンを探ると、パグ太郎キーホルダーが見当たらない……苦悩の表情で仕事をしている小路のもとに、営業二課課長の鳴戸渡(桐山漣)が現れる。
 
鳴戸はいつもイライラしていて、一方的に小路をライバル視している。小路の部下の茂科莉央(富田望生)と臼間未来(愛加あゆ)が言った一言に鳴戸が激怒。鳴戸はふたりのデスクに置かれた推しグッズは業務には不要だと処分を促す。小路は部下の発言について謝罪し、だが推しグッズは仕事のモチベーションアップにつながると持論を述べる。すると鳴戸はパグ太郎のキーホルダーを取り出し「小路さんは、カワイイものがお好きなんですか?」と詰め寄る。小路は絶体絶命のピンチを乗り越えられるのか!?さらに、ガチャコーナーで会ったダンサー風のデザイナー・河合ケンタ(今井翼)が小路の会社に現れて…。
 
<出典>おじさんはカワイイものがお好き 公式

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カワイイもの好き
株式会社COTORIの第一営業課課長の小路三貴は、仕事もできてイケメンということもあり、周囲からも羨望の眼差しを向けられていた。

しかしそんな小路には、キャラクターのパグタロウをこよなく愛するなど、カワイイもの好きという誰にも言えない秘密があった。

職場やプライベートでも自分の趣味を語ることなく、いつかわかり合える仲間に出会えることを楽しみにしながら、ひとりこっそりとパグタロウを愛でる日々を過ごしていた。

小路は自分の趣味のこともあり、職場でも仕事に支障のでない程度に好きなものを持ち込むことを許可していた。

しかしそんな緩い第一営業課を隣の第二営業課の課長・鳴門渡はよしとはせず、たびたび苦言を呈しにやってくるのだった。

それでも小路のフォローもあり、第一営業課はのんびりと仕事をこなしていくのであった。

 
誤魔化す

ある日の休日、小路はパグタロウのガチャガチャがリリースされる日を迎え、入念なリサーチから人気のない場所を調べていた。

なんとかガチャガチャをすると、早い段階でレアものを引き当てると、涌き出る喜びを抑えきれずにいた。

しかしそんな姿をおしゃれでいかつい男性に見られてしまい、何故だか言い訳を考えようとしてしまう。

するとその男性から「パグタロウ好きなんですか?」と聞かれてしまい、小路は咄嗟に甥っ子が好きなのだと語ってしまう。

なんとかうまく誤魔化せたと感じていた小路であったが、パグタロウのレアものを落としてきてしまったことに気がつきショックを受けるのだった。

 
甥っ子がやってくる

そんなことを考えていると、アメリカに住む姉から電話が掛かってくると、息子の真純が大学進学のたまに日本に帰ったことを伝えられる。

そこで迎えを頼まれていた小路は、なぜ迎えに来ないのかと怒られてしまうが、約束は1週間後のはずだと伝える。

勘違いしていたと謝られると、真純が自力で家に向かっていることを伝えられ、小路は部屋中に溢れるパグタロウのことを思い出す。

なんとか真純が来る前にパグタロウをしまった小路は、癒しのない生活をスタートさせるのであった。

 
弱みを握る

パグタロウがない生活を始めた小路であったが、真純は部屋が見つけてきたと聞いてその契約に付き添う。

すると真純は、夢のためにお金を貯めなければいけないからと、格安の事故物件に住もうとしてしまう。

なんとか引き留めた小路は、夢を追う真純を手助けしようと、しばらくは家に居ていいと声をかけるのだった。

パグタロウという癒しを楽しめなくなってしまった小路は、なんとか少しでもそれを楽しもうと考えながら歩いていた。

その帰り道、猫を発見した小路は、目の前から鳴門が歩いてくることに気がつくのであった。

鳴門は小路を威嚇するような態度を取り、猫の前から追い返してしまうと、その足元に何かを発見するのであった。

 
小路のピンチ

ある日、小路の部下が電車の遅延により会社に遅刻してしまうと、鳴門がそんな第一営業課にやってくる。

鳴門は、小路の部下の莉央や未来のデスクなどにお気に入りのものを置いていることに苦言を呈す。

それに反論した小路に、鳴門は先日発見したパグタロウのキーホルダーを小路に見せると、課長もこれを隠したいから寛容なのだと語る。

小路は高校生の頃、パグタロウを持って喜んでいるところを同級生に見られ、バカにされたことを思い出していた。

そんなことが二度とないようにと、鳴門にそれは自分のものではないと告げると、鳴門はそれを捨てようとする。

するとそこに遅れてやってきた木場が、それが自分のあげたものであることを告げると、なんとかその場を納めることに成功するのだった。

 
好きなものを応援する

その夜、真純は夢を深く追及しない小路に居心地のよさを感じていることを告げると、小路は他の人の好きを認めることも必要なのだと語る。

それを聞いた真純は、自分も小路の好きなものを応援したいと語ると、そんな真純に優しい笑顔を向けるのであった。

翌日、小路は未来に仕事の細かな指示を出しながら、午後の会議の準備を進めていると、そこにパグタロウのガチャガチャのところで出会った男性と再会する。

その男性はデザイナーの落合ケンタと名乗ると、普通の名刺とカワイイデザインの名刺2枚を小路に渡す。

さらにあれから渡せずにいたパグタロウのガチャガチャを手渡すと、大切に預かっていたと笑顔を向ける。

そんなケンタの優しさを身にしみて感じた小路は、深々と頭を下げお礼を伝えるのであった。

第1話の感想はここをクリック
大人気コミックが原作ということですが、小路役の眞島秀和さんはかなりのはまり役だと思います。
 
眞島さんのあの雰囲気は、まさしくイケオジであり、カワイイもの好きというギャップも見事に演じていました。
 
デザイナーの落合ケンタは、小路が求めていた同士なのでしょうか?カワイイもの好きが集まるこのドラマの今後の展開を楽しみに見ていきたいと思います。

おじさんはカワイイものがお好きの内容

公式サイト

紳士的で容姿端麗、仕事もデキるイケオジなのに「カワイイものが好きすぎる」という見た目とのギャップがあり過ぎる男・小路三貴(眞島)が、ヒミツを致命的な機密のように抱え、葛藤しながら暮らす姿を描く“おじカワ”コメディードラマ。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

小路三貴:眞島秀和
河合ケンタ:今井翼
鳴戸渡:桐山漣
仁井真純:藤原大祐
茂科莉央:富田望生
臼間未来:愛加あゆ
木庭春生:水間ロン
古宇東二:佐藤正和

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おじさんはカワイイものがお好きの感想

40代女性

小路三貴を演じる眞島秀和が渋いおじさんで刑事ドラマで取り調べしているのが似合うなと感じました。なのでパグ太郎が大好き過ぎるというのは確かに違和感を覚えました。ストーリーを見ると小路自身もひた隠しにしたいというのも理解できます。学生時代に女子にバカにされたのがトラウマになっていることからも小路が心をひらけないというのも伝わってきました。パグ太郎のガチャガチャを隠れるようにしたり甥が来たらパグ太郎グッズを全て隠すという小路の辛さというのは可哀想だなと感じました。ただ自分が小路でも大っぴらにパグ太郎が好きなことを公言する自信は無いなと思いました。何故なら小路のパグ太郎愛は熱狂的レベルにまでいっているので状況をみたら本当に心から相手が引いてしまう可能性があるからです。隠しているのもストレスがたまるが公表すると周りの目が変わることを踏まえると進むも地獄退くも地獄だなと判断しました。そんな中、今井翼が演じる河合ケンタが小路の救世主になりそうだなと思いました。コワモテながらもカワイイものが好きそうで同志が現れたのは小路のことを想うと自分のことのように嬉しかったです。このドラマはシンプルなストーリーで分かり易いし気に入りました。

30代女性

とっても面白くて笑いながら見ました。眞島秀和さん演じる、男女が憧れるスタイリッシュでカッコ良くて仕事のできる小路課長が、大好きなキャラクターのパグ太郎を目の前にした途端に、大きな愛があふれすぎて止まらなくなり、デレデレな笑顔になる姿がとっても可愛くて、そのギャップが最高に面白かったです。小路課長のパグ太郎を愛おしそうに幸せそうに見つめる姿を見ていると、こちらまでにやにや嬉しくなって、ほっこり温かい気持ちになれました。私自身も、仕事が辛い時期に好きなキャラクターをたくさん部屋に置いて、癒されて救われていた時期があるので、とても共感しました。可愛いものが大好きなことを必死に隠している小路課長の姿を見ると、とても切なく胸が締め付けられました。一人一人に好きなものがあって、心の支えになっていて、小路課長もみんなも「好き」を堂々と言えるようになったらいいなと思いました。今後、それぞれの「好き」を温かく見守っていきたいなと思える1話でした。今井翼くんの役のギャップが意外で、とてもいい味を出していると思いました。また、甥っ子くんが可愛くて母性本能をくすぐられて、とても癒されました。今後どういう展開になっていくのか、次週からとっても楽しみです。

40代女性

人気コミック「おじさんはカワイイものがお好き」(comicポラリス)の、実写ドラマ化ということで、原作からの大ファンのわたしは、ドラマ化の発表がされて以来、ずっと楽しみにしていました。好きな原作が実写ドラマとなる場合、いつもとにかくキャスティングが気になるところなのですが、今回、悩めるイケオジサラリーマンの「小野路課長」役に眞島秀和さん、そのほかメインキャストには、桐山漣さん、藤原大裕さん、今井翼さんと、原作のイメージを損なわない、むしろわたしのイメージを越え、素敵な俳優陣が配役されており、とても満足でした。原作ファンの方こそぜひ観ていただきたいて、この気持ちを共感できればいいなと思います。イケてるオジサラリーマンが、あくまでもこっそり楽しんでいるとある趣味、そしてそんなオジサマを取り囲む個性的なキャラとの関係を描いた、ハラハラキュートなヒミツのおじカワコメディ。いつまで秘密をかくしておけるのか?カワイイ甥、大好きな仲間たちとの関係はどうなるのか?第一話からたくさんの、ドキドキほんわかに出会えます。第二話からの展開もとても楽しみにしています。原作やキャストのファンの方ではなくても、イケてる?おじさん、カワイイもの、ちょっと日常にゆるゆるほんわかの欲しい方、ぜひ観ていただきたいドラマ

30代女性

原作も読んでいますが、ドラマは登場人物がテンポよく出てきて話が動いていくのであきずに視聴できました。主人公の部下たちのドラマ独自の設定や、かわいいグッズがたくさん出てきたところなど、ストーリー以外の面でもとても楽しめました。また、隣の課の鳴戸課長の完成度が高すぎて、登場するとハラハラしましたし、主人公のかわいいものへの愛が爆発している様子、特に表だってかわいいものが好きだと言えないところがせつなかったです。甥っ子との関係が何をきっかけにどう変化していくのかもちょっと読めませんが、主人公の職場以外の場での様子が素に近く描かれるのも面白そうだと思いました。他に、主人公の推しキャラ、パグタローがまさかの着ぐるみになって登場したのでびっくりしました。ドラマの要所要所でパグタローが遠くから主人公を見つめていたり、夢で彼を追いかけていたりと存在感がすごくて、最初は主人公の心証風景ではなく実際に現れたのかと思ったほどです。次回以降もどんどん出てきてくれるといいなと楽しみにしています。ストーリーはせつない部分もありますが、全体的に明るくてほっこりするし、好きな俳優さんもたくさん出演されているし、キャラクターも本当にかわいいので久しぶりにお気に入りのドラマになりそうです。

30代女性

大好きな役者さんである眞島秀和さん主演ということで見始めましたが、最初の5分からこのドラマはとても面白そう!と心がワクワクしました。主人公の小路さんは紳士的なイケメンおじさまで周りからの信頼も厚い出来る上司でありながら、可愛いキャラクターパグ太郎が大好きなという一面をもっていますが、眞島さんとパグ太郎の2ショットのなんとも言えないほのぼのとした空気感は、疲れが溜まってきた週後半の平日の夜に癒しを与えてくれました。また、小路さんのオフィスで働く同僚のキャラクターもとても個性的で印象的でした。みんなそれぞれに推しを持っていることで私はとても共感でき、何だか応援したくなりました。桐山蓮さんは、ほのぼのとした会社の中では異質の、厳格でみんなに刺々しい態度をとる鳴門さんというキャラクターを演じられていますが、桐山さんの演技は以前爽やかな役やクールな役のときに拝見していたので、今回の怒号を飛ばし小路さんを妬む演技をみて演技の幅が広い素敵な俳優さんなんだなとハッとさせられました。全編を通し小路さんの心の声とともに物語が進行していきますが、語りも心地よく心情が豊かでとてもよかったです。全編通しとても面白く、あっという間に時間が経ってしまいました。毎週の楽しみが増え幸せです。

50代女性

小路が爽やかで本当に素敵な上司であり、人としての魅力がありますね。そんな小路でも、趣味を知られたら周りは引いてしまうのでしょうか。おじさんがカワイイものを好きだって何も問題ないと思いますけどね。あまりに関連グッズが多いのはつい笑ってしまいましたが。やっぱり、昔のことが傷になっているのか。パグ太郎グッズにキュンとする小路の姿は可笑しくもかわいらしい。ただ好きなものを得たいだけなのに、あんなに周囲を気にしてかわいそうになるくらいでしたね。鳴戸がいかにも嫌味な人物ですが、本当はカワイイもの好きで案外いい人なんじゃないか。それを隠すあまりに冷たい態度になってしまっているのかも。真純もカワイイものが好きなようだし、早く小路と本当の自分を出し合って、楽な気持ちで暮らせるようになればいいですね。真純は小路に対して甘えず、思いやりもある男子ですよ。ケンタとの出会いが小路にどんな変化をもたらすのか、これから面白くなりそうです。ケンタもカワイイもの好きだろうし、それを周囲に隠してない感じですね。カワイイもの好きに悪い人はいない、と言いたくなるドラマ。それぞれが好きなものは好き、と堂々と言えて、思いっきり自由に癒しを楽しめるように応援したいです。

30代男性

小路のバグ太郎愛は凄いですね。43歳独身でもかわいいもの好きのおじさんがいても良いですよね。逆にそのギャップに萌えって部下の女子社員もなるんじゃないですかね。部下の茂科と臼間からも人気ありますし。そもそもバグ太郎って犬なのか猫なのかどちらなんでしょうね。それとも架空の生物なのかな。たまに現れるバグ太郎の実写版遠くから小路を見つめる目がなんか哀愁漂ってかわいいんですよね。あの鳴戸からバグ太郎のキーホルダーの落とし物を問われた小路の自分の物と認めるか認めないかの心の葛藤は凄かったですね。やはり課長としてのプライドがあったんですかね。あそこは私のだよと言って笑顔で受けとれば良かったのにそうはいかないプライドが。たまたま運良く部下の木庭が出社してきてバグ太郎キーホルダーは自分が課長にあげたものと言ってくれた事で小路の元に戻ってきたけど危なかったですね。おまけに部下から貰ったものを大事にする課長として女性社員からの株もまたあがりましたね。しかし小路のガチャガチャをする姿はキラキラしてましたね。後に仕事で一緒になるデザイナーの河合も言ってたけど小路を見ると嬉しくなるって言うの分かります。好きな事にひたむきになる姿って良いですよね。

20代女性

私は、8月13日放送の「おじさんはカワイイものがお好き」を観て、「カワイイものを愛でる主人公の姿」と「主人公と甥の絆」が特に魅力的だと思いました。まず、カワイイものを愛でる主人公の姿についてです。8月13日放送では、主人公の人物像の紹介を中心に描かれます。主人公は、営業課の課長として働いており、大人の色気漂うかっこいい外見であるうえ仕事も出来て優しい理想的な上司とされています。しかし、実はカワイイものが大好きで、家に帰ると大好きなキャラクターのグッズと戯れているという一面があります。主人公が、大好きなカワイイものを前にして、話し方や表情が変わってしまう様子がコミカルで、仕事をしている姿とのギャップも大きく、何度も大笑いしながら観ていました。次に、主人公と甥の絆についてです。主人公は、カワイイものに囲まれながら一人暮らしを謳歌していましたが、突然甥と一緒に暮らすことになります。甥にカワイイもの好きであることを知られたくない主人公は、必死で家にあるカワイイものを隠します。しかし、甥は主人公のことを思いやり、料理を作ったり早く部屋を探して迷惑を掛けないようにしようとしていたりしました。そんな甥に主人公も真摯に向き合うことを決めます。主人公と甥が信頼関係を築き始めている様子が、二人の会話から伝わってきて、微笑ましく思いました。

50代男性

小路課長は部下からの信頼も厚く仕事ができる人ですが、隠し事がありました。趣味がパク太郎グッツに囲まれていることです。バツイチ独身なので寂しい気持ちを癒してくれるパク太郎です。誰にもバレたくない気持ちが強く、職場ではクールに決めています。その年でパク太郎は似合わないだろうと思いますが、好きなものは譲れません。子供の頃、ヒーローものに憧れましたが、いつか冷めています。しかしながら、好きなものが蘇えってくる場合があります。人間はやはり原点に帰るのだなと実感しました。すきなものは年をとっても好きだと思います。小路課長にライバル意識むき出しの鳴門課長は、評価を下げようとしています。鳴門課長に足りないものは、気配りと部下に対する思いやりです。小路課長で良かったと部下たちは思っています。街でガチャポンしてる姿を目撃されて誤魔化す小路課長でしたが、河合ケンタとの出会いが人生を大きく変えてくれそうです。同じ匂いがしたのかもしれません。気が合う人がやっと見つかった感じで、小路課長はこれから楽しい生活になると思います。分かり合える二人は、仕事でもパートナーになりそうです。かわいいものが好きなのは誰でも同じです。

30代女性

楽しみにしていた「おじさんはカワイイものがお好き」の第一話、期待にしっかり応えてくれました。小路課長の普段はダンディで仕事ができて男女問わず「かっこいい」と言われるキャラクターと、押しのパグ太郎を愛でるギャップがたまりませんでした。しかし、ただかわいいものにデレデレするおじさんを楽しむドラマではなく、推しがあることで仕事など日常生活の力になるということ、おじさんが、あるいは男性がかわいいものを好きなことを笑われること、奇異の目で見られるから好きなものを好きと言えないことなどメッセージ性も盛り込んだ作品になっており、小路課長の姿に葛藤や哀愁も感じ、泣きたい気分にもなってしまいました。小路課長をライバル視している鳴戸課長のキャラクターも強烈で、憎らしく思っている小路課長の情報をよく知っていたりや実はネコが好きということを隠そうとしたりするのに笑ってしまいました。実写で「ぐぬぬ」と悔しがる人はなかなか見ないですが、鳴戸課長の「ぐぬぬ」は感情がこもっていて本当に言うだろうなと思わせるものでした。ガチャガチャのレアへの熱もよくわかり、あるあると思いながら見ていました。ケンタもかわいいものが好きな同志であることがわかりましたが、第二話以降も波乱がありそうでわくわくしています。