名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌を動画配信でフル視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌の動画を無料視聴する方法

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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌の動画まとめ

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「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」 2006年4月15日劇場公開
 
TSUTAYA DISCASで視聴可能です
 
 
公式あらすじ

ある人物から調査依頼を受けた小五郎は、コナン・蘭・少年探偵団と共に、横浜に新しくできたテーマパーク「ミラクルランド」を訪れた。その敷地内にある「レッドキャッスルホテル」に着いた一行は、高田と名乗る依頼人の秘書からスイートルームに案内され、ミラクルランドの腕時計型フリーパスID[注 7]を配られる。全員がそれを腕に装着し、コナンは大喜びの蘭や少年探偵団たちとミラクルランドに向かおうとするが、高田に部屋に残るように言われる。
 
 
部屋にはコナンと小五郎だけが残った。高田がリモコンを操作すると、顔を隠した依頼人がモニターに映し出された。依頼人はコナンと小五郎に「私が出すヒントを元に、今から12時間以内にある事件を解決してもらいたい。もしできなかったら、全員のフリーパスIDを爆破する。」と迫る。先ほど配られたフリーパスIDには時限装置付きのプラスチック爆弾が仕掛けられていたのだ。これによりコナン達は時間にも追われることとなった。さらに、無理やり外した場合も爆発するという。また、探偵以外のフリーパスIDの場合は、一旦ミラクルランドのゲートから中に入ると、それ以後ミラクルランドの一定エリア内から出た時にも爆発する仕掛けになっているという。このエリアにはミラクルランドのほぼ全域が含まれるが、大型遊具の「スーパースネーク」は一部がエリア外を通るため、灰原哀らは手首に爆弾が付けられていると知らない毛利蘭たちが、スーパースネークに乗らないよう腐心する。小五郎の顔なじみの竜阿茶の爆死シーンがモニターに映し出され、依頼人から第1のヒントを受け取ったコナンと小五郎は、レッドキャッスルホテルを飛び出した。
 
 
捜査の過程で、コナンは服部平次・白馬探・怪盗キッドらに遭遇する。平次と白馬もまた、爆弾付のIDを付けられてしまったのだ。さらに、怪盗キッドは最近何者かに命を狙われており、その関係で中森警部ら警視庁捜査二課の他に、横溝重悟ら神奈川県警捜査一課も動いていた。

 
<出典>Wikipedia

ネタバレはここをクリック
ある日、小五郎は素性の知れぬ依頼主に、事件の解決を求められます。依頼主の秘書にフリーパスの装着を要求され、コナンたちはそれに従います。

依頼主は小五郎の他に、コナンにも残れと指示を出し、他の蘭や少年探偵団は遊園地で遊んでいるよう、促します。しかし、ミラクルランドのフリーパスをつけた蘭や少年探偵団は人質に取られます。なんと、フリーパスには爆弾が仕込まれていたのです。

タイムリミットは12時間、その間に事件を解決しなければ、蘭や少年探偵団は木端微塵というわけです。

依頼人による第一のヒントは『TAKA-38』

警察に相談することを禁止された上、コナンと小五郎は解放されました。コナンは少年探偵団のバッジで灰原に、遊園地を出ないことを約束してもらいます。また、ジェットコースターは一度遊園地の外に出るため、爆発の危険がることも伝えます。

『TAKA38』が高島町3-8-5であると見抜いたコナンと小五郎。二人はさっそく住所の元に向かいます。そこは廃墟になっており、ホームレスが住んでいました。

ホームレスに事情を伺い、4月4日に車が止まっていたこと、そして大きくて白い鳥を目撃していたことを知ります。そこで、目出し帽、手袋、銃の入ったカバンを発見します。

しかし、そこでコナンたちは逮捕されてしまいます。どうやら怪盗キッドが4月4日に大きなダイヤを盗んだそうで、キッドの仲間かとコナンたちは疑われてしまったのでした。

警察に相談をしてはいけない条件があることから、なんとか取り調べを抜け出したコナン。そこに新たな電話が鳴ります。

工藤新一、電話の声の主は間違いなくそう言ったのです。そして、第二のヒント『夜のカフェテラス』を聞き取ります。

コナンはそれがゴッホの絵のことを刺していると推理し、日本で初めてガス灯がつけられた馬車道へと向かいます。コナンはなんとそこで、服部平次と遭遇します。

平次もコナンたちと同様、和葉を人質に事件の解決を求められていたのでした。

警察の疑いを晴らした小五郎はひっそりと、警察にメモを渡します。警察はミラクルランドに向かいます。

第三のヒント『YOU CRY』を頼りに、コナンたちは横浜海洋大学の犯罪研究会へと向かいます。そして服部は依頼主に、ここからはヒントはないと告げられます。

そこで伊藤という人物について注目します。

伊藤は4月4日に現金輸送車の強盗犯として指名逮捕され、除名されていたのです。判明した伊藤の周りに起こった殺人事件をもとに、コナンはファー・イースト・オフィスを目指しました。

到着したコナンたちは、殺人事件の概要を知ります。この会社は伊藤を含めた3人が起業したもので、そのうちの一人は自殺したのです。また、もう一人の西尾は後頭部にライフルを撃たれて即死。この事件で操作されているうちに、伊藤の強盗の計画書が出てきたことで、伊藤は指名手配されたのです。

コナンたちは謎のバイクに追われ、川に飛ばされてしまいます。それを助けたのは白馬探でした。

一方蘭たちはひったくり犯に遭遇し、追いかけていました。犯人は歩美を人質にするのですが、そこに居合わせた園子と佐藤刑事が見事犯人を捕らえました。

平次は推理を展開します。警察は清水麗子という会社創設のメンバーの女性を疑っていました。しかし彼女は自殺してしまった。また、この事件の後に伊藤の会社を買い取った美山という存在も明らかになります。

そして、怪盗キッドと美山は敵対します。犯人がキッドに顔を見られており、キッドを殺害しようと試みていました。しかしそれも失敗に終わります。
 
ラスト結末
コナンたちは依頼人の伊藤と会うことができました。清水が西尾を殺害し、伊藤を事故に見せかけて殺そうとしたとする推理に、伊藤は、西尾を殺したのは私だと主張します。

しかし、伊藤はすでに死んでいた西尾を撃ったにすぎなかったのでした。清水は強盗で得た金を独占しようとしていたのです。

清水は現れ、伊藤に銃口を向けます。平次は伊藤をかばい、コナンはサッカーボールで清水を倒すことに成功します。

しかし、蘭たちに仕掛けられた爆弾は止まりません。パスワードの入力を求められるコナン。

ヒントは「愛する人の名前」コナンはぎりぎりで伊藤の名前を入力し、蘭たちを救い出しました。

最後にジェットコースターに乗り、解決だと思われましたが、元太の手には爆弾入りのパスが!

そこへ間一髪、キッドが現れコナンたちを救います。小さな花火とともに、コナンたちは無事、助かったのでした。

<感想>
『探偵たち』とタイトルにあるということもあって、様々なキャラクターたちが活躍する本作品。平次やキッドだけでなく白馬探まで、豪華な登場人物だと言えるでしょう。

しかし、それに負けず劣らずのシナリオ。人質に取られた蘭たちを救うべく奮闘するコナンたちの推理力はさすがの一言です。

また、ヒントをもとに事件に近づいていくという作りによって、我々観客も映画に入り込んで楽しめると思います。

シリーズ10作目というメモリアルな作品だけあって、非常に力の入った、渾身の一策だったのではないでしょうか。

爆発の迫る感覚は、観ている人をハラハラドキドキさせること間違いなしです。

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌の内容

<キャラクター/声優>

・江戸川 コナン:高山みなみ
・毛利 蘭:山崎和佳奈
・毛利 小五郎:神谷明
・工藤 新一:山口勝平
・服部 平次:堀川りょう
・怪盗キッド:山口勝平
・灰原 哀:林原めぐみ
・目暮 十三:茶風林
・阿笠 博士:緒方賢一
・吉田 歩美:岩居由希子
・小嶋 元太:高木渉
・円谷 光彦:折笠愛
・遠山 和葉:宮村優子
・妃英理:高島雅羅
・鈴木 園子:松井菜桜子
・服部平蔵:小山武宏
・遠山刑事部長:小川真司
・白鳥 任三郎:井上和彦
・佐藤 美和子:湯屋敦子
・高木 渉:高木渉
・千葉刑事:千葉一伸
・宮本由美:なし
・栗山緑:百々麻子
・大滝 悟郎:若本規夫
・中森銀三:石塚運昇
・横溝重悟:大塚明夫
・ゴロ:青山カイト
・白馬探:石田彰

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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌の感想

20代女性

とにかくオールキャストで豪華です。服部平次、キッド、白馬卓(キッドの変装)…と高校生探偵たちが登場します!そして、ある人物からコナンや服部、小五郎たちに課題が与えられ、それを解かなければ「愛する人を殺す」という試練を与えられてしまいます。蘭や和葉たちが人質に取られてしまい、もう後には引けない高校生探偵と小五郎。この映画の見どころは、小五郎と恵理のピンチの時のやり取りとキッドの鮮やかさです。前者についてですが、小五郎が探偵として追い詰められた時に恵理に「俺に解けると思うか?この事件」と聞き、恵理が「操作は足で、でしょ?名探偵さん」と答えるシーンがコナンオタクにとってはたまらないシーンでした…。後者に関しては、キッドはずっと白馬卓に変装しており、コナンと「ずっとそばにいた」ことを匂わせるような発言をしています。そして最後に元太が安定のドジなミスをしてしまい再びピンチな状況に追い込まれてしまいますが、キッドが「怪盗キッド」の姿で鮮やかに解決してくれるという文句の言いようのないかっこいいシーンが印象的でした。ストーリーとしても、最初は卑怯な犯人だな…と思いましたが、コナンたちが解決していくうちに切ない事件であったことがわかり、胸が苦しくなりました。

20代男性

探偵たちの鎮魂歌では、人気キャラクターの服部平次・怪盗キッドが登場することが見どころの1つです。コナンと服部が力を合わせ事件の捜査を行う展開にワクワクするファンも多いと思いますが、本作品はそのようなファンの期待に応えているものと思います。また捜査中に怪盗キッドも同行する場面があります。変装してコナンと服部に同行するため、それがキッドであると気づくのは作品の終盤ですが、作品を振り返った際に、キッドも操作に協力していたと考えると、3人が同じ場所に集まり操作をしたのはこれが初めてだと思います(間違いであればすみません)。個人的にはそのような内容を理解したうえで、もう一度作品を見直すというのも面白いと思います。また、犯人の元で推理を説明している途中で、犯人の仲間に襲撃されるシーンがありますが、捜査中にコナンが足を怪我してしまい踏ん張りがきかず、お得意のキック力増強シューズを使ったサッカーボールの攻撃ができないという展開になります。そこで服部が天井に斧を刺し、それに捕まれと指示する際に「空中では軸足いらんやろ。」というセリフがありました。その発想には驚きましたが、興奮するポイントの一つでした。作品のラストには怪盗キッドが爆弾式の時計を回収しコナンたちを助けるというシーンがあります。その点も踏まえ、本作品は服部・怪盗キッドの活躍が存分に楽しめる作品になっていると感じました。

20代女性

まず、この物語が面白いと思ったのはその設定です。ミラクルランドという遊園地でコナンや少年探偵団の仲間たち、そして蘭や園子が遊びに来た時に手首にバンドをつけられて、園外へでると爆発するという仕組みになっていて、蘭たちはそれを知らない状態で遊園地内で遊んでいます。コナンや服部平次たちはその爆弾を解除するべく、依頼人からのとある事件を園外で解決していきます。遊園地という誰もが楽しむ場所で蘭たちは知らず知らずのうちに人質になっているというところがスリリングでドキドキしながら映画をみることができます。事件自体は、コナンや服部平次が解決していくのですが、事件パートと遊園地パートとの切り替えが絶妙ですごく面白いです。私が一番好きなシーンは、事件や人質というところとは関係ないのですが、遊園地に現れた強盗が、刃物をもって少年探偵団のあゆみちゃんを人質にとり、遊園地を出ようとした瞬間に蘭の親友の園子が携帯をいじりながらだったので、強盗犯だと気づかずに「大人なんだからルール守りなさいよ」といって、入り口を逆走しようとし犯人を追い返すシーンです。
園子のおかげで、園外にでなくて済んだあゆみちゃんですが、園子は何が起きたのかわからずにきょとんとしている顔も最高です。高木刑事と佐藤刑事がこっそりデートしていたのが、その場に居合わせた目黒警部や白鳥刑事にばれてしまうのも最高に面白かったです。ドキドキハラハラしながらも、笑いながら楽しめる映画で私は大好きです。

20代女性

長年ずっとコナンから離れていたのですが、このコロナで外出自粛で暇を持て余し、コミック1巻から読み漁り、ついに映画までたどり着き、10年ぶり程の再視聴でした。遊園地が舞台なのは覚えていましたが、ストーリー、犯人等全く覚えていませんでした。が、見れば見るほど豪華出演陣で、始終興奮ぎみでした。さすが、『探偵たちの鎮魂歌』という題名がついているだけあるなという感じです。コナンにおっちゃん、蘭、園子、少年探偵団の他に、高木刑事と佐藤さん、平次も白馬探偵とキッド様まで!それぞれの探偵が協力して謎を解いていくストーリーは目が離せませんでした。伏線もたくさん散らばっていて、園子の時計のペンキの意味が分からなくて、思わずGoogle先生で検索しました。(笑)分からないことはすぐに検索できる時代に感謝です。自分目線での一番の見どころは、佐藤刑事が人質になってしまった時の周囲の反応が面白かったです。佐藤刑事ではなく、犯人の方を心配するみなさん、、、普段コミックで、蘭ちゃんも捕まってもなかなか心配してもらえまんよね!コナンに出てくる女性は二人に限らず、強くてかっこいいので女性からみても憧れます。最後はコナンらしく一波乱あって、ハッピーエンド!私の中でコナン映画上位の作品でした。

20代女性

依頼人が自分の痕跡を辿らせ、愛する人の無実を証明してもらう為に探偵に謎解きさせていく点はいつもと違って新鮮味がありました。謎解きの部分は結構しっかりしていて見ていて楽しめました。途中からどんどん出てきた登場人物も主力が勢ぞろいしていて華やかな映画という印象です。麗子の狡猾さや伊東の自己愛の強さがこの作品の中で犯人を語る上では欠かせないと思いますが、子供が見るとなると少し難しい部分が多いのかなと感じます。大体のミステリーは警察が見えていない部分を探偵が解き明かしていく物が多い中で、今回の作品では警察は全てを分かったうえで麗子を犯人としていた事実はひっくり返らずに終わるという部分で新しいと感じました。映画終盤の、元太がIDを返さずにスーパースネークに乗ってしまい爆発の危険がある所でキッドが颯爽と登場してIDを回収していく所は流石と思います。最初から最後まで依頼人はコナンを新一として扱う事について、始めはずっとはてな状態が続きますが始め依頼人が盲目という事実が分かって深く納得しました。途中から登場する白馬もキッドの変装であった事が最後の方に分かりますし、一度全部見て全て分かった上でもう一度見返すとまた違った印象を持つことが出来ました。また見たいと思わせてくれるような映画だと思います。

30代男性

名探偵コナンの映画の中でもアクションが少ない推理色が強い映画で一緒に展開を予想しながら見られる見応えのある映画ではないかと思います。主要キャストにおいても、服部平次をはじめ、怪盗キッド、白馬探(怪盗キッドが変装)と江戸川コナンのライバルたちがともに出されたヒントをもとに事件を解いていくのがなんとも言えないワクワク感がありました。また毛利小五郎も今回は眠りの小五郎ではなく事件解決に向けて奔走する姿やそれを協力する妃恵理の絆が何ともいえない気持ちになりました。ただ、最後に毛利小五郎が犯人に対して事件の謎について話をして途中で違う方向へ行ってしまったのはやはりということもあってそこはいつもどおりで面白かったです。コナンと服部平次が事件の謎を解くとともに犯人を追い込みそして事件を解決してこの映画も終わりかと思いましたが、その後、ジェットコースターにのった元太の腕にまだ爆弾が埋め込まれている時計が巻かれているという展開は少し予想外であるとともにもう一つの見どころがあってラストも目が離せない展開になり良かったです。この映画で10作目ということだったのですが、10作目らしく数多くの出演者や見どころもあった映画だったと思います。

10代女性

コナンの映画の中でも一番キャラクターが豪華な映画だと思います。白馬くんが出てくるアニメも数少ないですが映画は本当に珍しい。まあキッドの変装でしたが、キャラクターとして登場したのはこの映画が初めてですね。ストーリー性もとても良く、遊園地が舞台の映画は「瞳の中の暗殺者」もそうですが、それとまた全く違う方向性でのストーリーになっています。遊園地の中で奮闘する灰原や白鳥、目暮たちと遊園地の外で奮闘する服部やコナンの活躍は一人一人のキャラクターの存在感がありました。今回は刑事の人たちが結構活躍するのですが、特に横溝重悟の活躍はとても良かった。個人的に好きなキャラなのですが、今回の映画で少年を身を挺して爆発から守るシーンは印象に残っています。蘭たちの身に付けた爆発物が爆発するかもしれないというときも、目暮警部たちはずっと子どもたちのそばにいて覚悟を決めるところなど、警視庁組のキャラクター達の勇気や優しさが多く描写されている映画です。ただアクション風味が強い分推理物としてはイマイチな出来かもしれません。コナンの映画には犯人がクライマックスで直接手を下してくるものが多いのですが今回は結構序盤から肉対戦。バイクから逃げるシーンや犯人と戦うときのアクションは良かったのですがちょっと無理やりすぎる気も。ですがサクサクと物語が展開して、ワクワクするとても面白い作品です。

30代男性

「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」は、事件の捜査をしている江戸川コナン、服部平次、毛利小五郎らとそれ以外の登場人物の温度差のような部分が印象的な作品でした。ミラクルランドに遊びに来ていた状況でコナンらは事件の捜査に巻き込まれていくわけですが、毛利蘭、遠山和葉、鈴木園子、少年探偵団らはその状況を知らずにミラクルランドを満喫していたのです。自分が所持しているフリーパスのIDが爆発するかもしれないという事実を知って、事件の捜査に一生懸命なコナン、服部、小五郎とその事実を知らない他の登場人物が対照的で、そこが特に印象に残っているのです。ただ、ミラクルランドで遊んでいる面々の中で、唯一灰原哀だけはフリーパスのIDの秘密を知っており、浮かない表情で終始過ごしているような状況でした。コナンらのことを信じてはいるものの、大きな不安を感じているような雰囲気で、他の作品の灰原とは違った側面を見せていたという点も特徴的だと思いました。事件の存在を知っている登場人物と知らない登場人物の温度差というのは、個人的にはこの映画における1つのみどころだと思いますし、作品を面白くさせている1つの要素なのではないか?と感じています。

30代女性

新しくオープンしたミラクルランドが舞台。有名な探偵ばかりを集め、依頼をこなせないと命を奪われるゲーム。
探偵毛利小五郎に付き添ってコナンや蘭達も参加する事に。
ランド内のアトラクションなどが無料で使えると言うID付き腕時計を渡され、毛利とコナン以外の皆にはランドに行くように指示。
探偵とは知られていないはずのコナンも何故かその場に残された。なぜ見た目は子供なのにコナンも残したのかが不思議で仕方なかったです。
依頼をこなせなかった他の探偵が、毛利とコナンの目の前で殺害され、その時に、渡されたID付き腕時計には爆弾が仕込まれていて蘭達がランドから出た瞬間即爆発すると聞かされます。いつものようにダメダメな毛利とコナンが力を合わせて事件を解決していく姿はドキドキハラハラ要素が沢山でした。怪盗キッドや服部平次も出演して最初から最後まで見どころ満載でした。
何も知らずランドから出ようとする蘭と園子を止める為に機転をきかせた灰原哀ちゃんが、仮病を使い館内放送で呼び出しをし、蘭達に傍にいて欲しいとお願いしたりするのも可愛かったです。哀ちゃんも中身は大人の人間だから、やる事や考えが大人でかっこよかったです。個人的には工藤新一が好きなので新一のシーンがもっと見たかったです。

40代女性

少年探偵団って小学1年生のはずなのでは、博士という保護者はいるとは言え自由にし過ぎではと不自然さは感じます。きちんとした大人ならまだしも、何をしているのか怪しい職業の博士です。私が親なら絶対に無理、何かとさらわれたり危険な目にあわされたりするのに理解がありすぎるのか放置しているのでしょうか。そして今回も少年探偵団らは危険に、何しろ人質とされてしまうのです。子供にカメラが壊れて映像が砂嵐となってしまうような威力の爆弾を装着させるのですから、かなり悪質な犯人です。今回訪れているのは横浜に新しく出来たというミラクルランド、コナンらが来ると必ずといってよいほど再起不能に破壊される運命にあるので可哀そうです。こちらは鈴木グループとは関係なさそう、一番の被害者で損額はかなりのものでしょうからよかったです。園子はともかく、キッドや服部平治・高木刑事などお馴染みのメンバーがそろいます。皆さん新しく出来たばかりというテーマパークに興味津々なのでしょうか。これだけ揃うとは、特に高木刑事はお忍びでデートしていたのにまたコナンらに邪魔されて可哀そうです。人質となったことを灰原は伝えませんでしたが、どうせ場数を踏んでいる子供たちなので教えてあげた方がよかった気がします。何しろそのせいでピンチになったりも、ハラハラドキドキこそがこの映画の醍醐味なので良いのかもしれませんが、ちょっと納得できない部分はありながらもやはり面白かったのです。