東京タラレバ娘1(前作)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

東京タラレバ娘1(前作)の動画を無料視聴する方法

「東京タラレバ娘1(前作)」

日本テレビの動画配信サービス「Hulu」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Huluのおすすめポイント>
 
・日本テレビ系列の人気のドラマやバラエティ番組が見放題
・60,000本以上の動画を見放題で視聴できます
・アニメ、海外ドラマだけでなく、スポーツ中継や音楽ライブも楽しめます
スマートフォンタブレットだけでなく、もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々933円で継続ですることができます
 
<Huluユーザーの声>

20代女性

Huluの良さは、なんといっても、すべての作品が見放題で楽しむことができるところです。月額は933円ですが、そんな金額だけで60,000本以上の動画が見れるのはお得すぎます!最新の連続ドラマの見逃し配信やバラエティ番組の見逃し配信もされていて、その動画がいつでもどこまで見れるので、もうHuluなしの生活は考えられないかも♪

東京タラレバ娘1(前作)の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

Hulu

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第10話) 「ついに最終回!!もがき続けた三人娘の幸せの行方!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

亡き妻の七回忌で義父から「娘のことは忘れて、自分の人生を歩いて行きなさい」と言われたKEY(坂口健太郎)。 心の支えをなくしボロボロになったKEYの姿を見た倫子(吉高由里子)はそのまま放っておくことができず、家に連れ帰って一晩泊めてしまう。
 
早坂(鈴木亮平)に嘘をついてまでそんなことをしてしまったことを後悔しながらも、KEYに心惹かれている自分に気づいた倫子。 だが、その気持ちには蓋をして、なかったことにしようと決意する。
 
そんな中、改めて婚活をスタートさせていた香(榮倉奈々)の前に、元カレ・涼(平岡祐太)が現れる。 「彼女と別れた。もう一回ちゃんとつきあいたい」という涼の言葉に、揺れる香…。
 
一方、丸井(田中圭)との不倫関係を終わらせたはずの小雪(大島優子)は、街で偶然、子供を連れた丸井と遭遇してしまう…。 
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
倫子の苦悩
KEYから真相を打ち明けられた倫子は、早坂との約束を仮病を使い断り、そのまま泥酔したKEYを連れて自分の家に帰っていた。
翌朝、KEYは目覚めてすぐに倫子の家を後にする。
KEYが出て行ったのを知った倫子は元気を取り戻した証拠とひと安心するのだった。
 
そんななか、倫子・香・小雪の元に同級生から結婚式の招待状へ。
30代の3人はこれまで同級生の結婚式に何度も参加していた。
第1次結婚式ラッシュは22〜23歳の時。
高校の時からの彼氏というパターンが多かった。
第2次結婚式ラッシュは28〜29歳の時。
その時の新婦は30歳を目前に妥協し結婚しているというパターンが多かった。
 
そして、第3次結婚式ラッシュ到来。
倫子たちは招待状を送ってきた同級生の陰口を叩きながらも羨ましがる。
 
そして話題は、今結婚に一番近い倫子の話に。
早坂と同棲のための物件探しをすることとなったことを報告をうけた香と小雪は「いいなー」と羨ましがるのだった。
 
数日後、早坂と倫子は同棲のための物件探しのため不動産屋を訪ねていた。
内見をする倫子がウキウキしていると突然心の声が自分に語りかけて来る。
「この前KEYを抱きしめ家に泊めたのは本能から来る行動だ」
そんな言葉が頭を巡り、早坂にそのことを隠し嘘をついていることへの罪悪感から倫子は複雑な気持ちになるのだった。
 
 
香と小雪の恋の行方
一方、香は結婚相談所で紹介された男性と会い話をしていた。
見た目も性格も良いと思った香だったが、相手から香の身長が高すぎるという理由で断られてしまったのだった。
 
その後、香が仕事をしていると店に涼がやって来る。
するも涼は彼女と別れたと言い、香と付き合いたいと告白。
すると香は「無理」と断りながらも、「でも考えとく…」と告げるのだった。
 
一方、小雪は父・安男の勧めで常連客の知り合いの男性とお見合いをすることに。
写真を見せてもらうとイケメンでトキメク小雪だったが、今はそんな気分になれないとお見合いを断るのだった。
 
その後、小雪は道端で丸井と遭遇。
すると小雪は丸井に感謝を告げ、丸井も小雪に感謝を告げ、2人は別れるのだった。
 
 
KEYとのことが早坂にバレる
その後、倫子が制作会社で打ち合わせをしていると、KEYと遭遇。
気まずい雰囲気になる倫子とKEY。
するとKEYは何かを言いかけ、倫子に気があるような思わせぶりな態度を取り、倫子はそれが気になるのだった。
 
その後、倫子は香・小雪を招集し「呑んべえ」でKEYについて相談。
倫子はKEYの気持ちを知りほっとけなくなっていたのだ。
 
しかし、倫子は早坂とこのまま結婚まで進みたいと話していると、早坂とKEYがやって来て同じテーブルで飲むことに。
KEYと倫子が気まずい雰囲気でヤバいと感じた香と小雪は同棲のための物件探しの話題を振りその場を盛り上げる。
 
そんななか、「呑んべえ」の常連客がKEYが倫子のマンションから出て来る現場を目撃していたことが判明。
香や小雪はフォローするも、それを聞いたKEYは知り合いが住んでいると誤魔化し、その場は何とかおさまる。
 
しかし、早坂は複雑な表情を浮かべていた。
 
 
真実を早坂に打ち明ける倫子
その後、倫子は早坂と2人で話すことに。
そこで早坂は倫子にKEYとの関係について尋ねる。
すると倫子は早坂の約束をドタキャンしKEYを家に泊めたことを打ち明ける。
 
しかし、2人の間には何もなく倫子はKEYのことが好きなわけではないと説明。
「分かった…」
早坂は気丈に振る舞いながら複雑な表情を浮かべ帰っていくのだった。
帰宅した倫子はKEYのことは忘れて、早坂と人生を進もうと決意するのだった。
 
その後、早坂と倫子は仲直りをし、同棲する物件が決まる。
 
一方でKEYは倫子たちの前から姿を消していた。
 
数日後、倫子はKEYがいつもいた東京タワーが見える場所に来ていた。
するとそこにKEYがやって来る。
KEYは自分のせいで早坂と倫子の関係が壊れていないかと心配していた。
 
するとKEYは映画の撮影で北海道に行くことを告げ、「もうしばらく会うことはなくなる」と倫子に感謝を告げ、去っていくのだった。
2人が話している様子を早坂は目撃してしまい、複雑な気持ちになるのだった。
 
 
早坂と倫子、別れる
その後、早坂と倫子は2人で話していた。
すると、早坂が「引っ越しは中止にしよう」と同棲をやめようと言い出す。
早坂は、倫子がKEYのことを好きだがその気持ちに蓋をしていることを感じていた。
早坂はそれでも倫子と付き合って行こうと思ったが、やっぱり無理だと話し「仕事仲間に戻ろう」と告げる。
こうして2人は別れてしまうのだった。
 
その後、倫子・香・小雪は女子会をしていた。
倫子は早坂と別れたことを2人に報告。
香は涼が店に来て告白されたことを報告。
 
そして香はしばらく涼の様子を伺うことに決めたと話すのだった。
小雪は丸井と遭遇したことを報告。
そこで小雪は自分と別れた丸井の姿を見て安心したと話す。
 
その後、3人はそれぞれこれまで固定観念に縛られていたと話すのだった。
帰宅した倫子は”幸せ”について考えていた。
すると、心の声が「倫子が幸せと思ったものが幸せだ」と言う。
 
そして数日後、KEYと再会した倫子は、KEYに好きだと言う思いを告げる。
すると、KEYはハッキリとした返事はせず笑みを浮かべるのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
今回は最終回でした。
 
倫子はこのまま早坂と順調に進むのかと思われましたが今回、別れる結果になってしまいました。
 
あの状況で倫子とKEYが2人で話している現場を目撃してしまったのが、早坂にとって相当ショックだったんでしょうね。
 
結局は倫子は早坂に対しても結果的には奥田の時のように自分をさらけ出すことができずに別れる結果となりました。
 
ラストには倫子がKEYに好きだと告白する場面がありましたが、KEYの意味深な笑みはOKなのかダメなのかよく分からず気になりました。
 
香は涼との関係を完全に断ち切るわけではなくしばらく様子を見るという決断をし、小雪は丸井とは完全に縁を切り次に進む決断をしていました。
 
倫子も香も小雪も次の一歩を踏み出している感じがして良かったなと思いました。
<見逃し動画>第9話 「会うのはこれが最後 不倫の結末とタラレバ男の涙!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

早坂(鈴木亮平)と付き合い始めた倫子(吉高由里子)は、気取らない店で好きなものを食べたり、一緒にテレビを見たりして過ごす「フツウ」の幸せを実感する。
 
ようやく“おさまるところにおさまった”倫子を、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は心から祝福。 早坂から「一緒に暮らそう」と提案され、さらに舞い上がる。
 
一方、香はKEY(坂口健太郎)に背中を押されて涼(平岡祐太)と別れ、気分新たに婚活を再スタート。 KEYは亡き妻の七回忌の法要で義父から「娘のことは忘れてほしい」と言われショックを受ける。
 
ある夜、小雪は“ルール違反”であることを自覚しながら、妻が出産の里帰りで不在の丸井(田中圭)の自宅に泊まる。 しかし翌朝、妻の緊急帝王切開の知らせが入って丸井は慌てて出ていき、小雪は丸井の家に一人取り残されてしまう……。
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第9話のネタバレはここをクリック
倫子と早坂
早坂と付き合い始めた倫子は、早坂とのデートで気取らない店で好きなものを食べたり、テレビで一緒に好きなお笑い番組を見たりと、奥田の時とは違い気を使うことなく過ごす普通の幸せを実感していた。
 
その後、倫子・香・小雪は女子会をしていた。
ようやく結婚に向けて進み始めた倫子を心から祝福する香と小雪。
 
一方、香はKEYに背中を押されたことで涼と別れを告げ、新しく婚活を再スタートさせたことを報告。
涼との別れは寂しいがスッキリした気持ちだと話す香。
 
しかし、結婚相談所ではなかなか良い相手に巡り合えないのだった。
そんななか、KEYが「呑んべえ」にやって来ると、倫子は早坂と付き合い始めたことを報告。
それを聞いたKEYは複雑な表情を浮かべるのだった。
 
 
香と涼
翌日、香は高熱を出してしまう。
香の高熱を知った小雪は看病のため香の家へ。
そこで香は高熱を出した涼に看病した時のことを思い出すのだった。
 
その後、香が体調を崩した情報を得た涼が香の家にやって来る。
すると、香は「こういうの迷惑だから、もう会わないから」と涼を追い返すのだった。
 
その後、涼はショックを受けKEYと早坂と「呑んべえ」で飲んでいた。
そこに倫子も合流し、みんなで一緒に飲むのだった。
 
その後、倫子と早坂は早坂の家で話していた。
そこで普通の幸せが一番だということを2人で話す。
すると突然、倫子は早坂から「一緒に暮らすための物件を探そう」と同棲の提案される。
それを聞いた倫子は喜び「はい!」と答えるのだった。
 
 
小雪と丸井
一方、小雪の父・安男がぎっくり腰に。
そこで小雪は父が店にいないのを良いことに丸井を店に誘う。
 
そしてその晩、丸井が「呑んべえ」にやって来る。
するとそこで丸井は小雪を自宅に誘う。
小雪は、ルール違反であることを自覚しながら、妻が出産の里帰りで不在の丸井の自宅に泊まることに。
 
しかし翌朝、急遽、丸井の妻の緊急帝王切開が行われることとなり、その連絡が丸井の元に入ると、丸井は慌てて家を出ていく。
そして、一人丸井の家に取り残されてしまった小雪は落ち込む気持ちに蓋をして気丈に振る舞うのだった。
 
その後、小雪はそのことを倫子と香に報告。
そして小雪は、今後丸井との関係をどうすべきか悩んでいる気持ち、不安な気持ちなどを話すのだった。
 
その後、小雪は丸井と2人で話すことに。
そこで丸井から無事に子供が産まれたこと、とても感動したことを話す。
それを聞いた小雪は複雑な表情を浮かべ、丸井に別れを告げる。
丸井は「嫌だ」と言うも、小雪の決意は固く2人は別れるのだった。
 
 
KEYの苦悩
一方、KEYは亡き妻の七回忌を迎えていた。
そこで妻の墓を訪ねたKEYは、そこで義父から「娘のことは忘れて次に進んでほしい」と言われる。
それを聞いたKEYは複雑な表情を浮かべるのだった。
 
その晩、KEYは1人で酒を飲み泥酔しいつもの東京タワーが見える場所で寝ていた。
するとそこに早坂の家に向かう倫子が通りかかりKEYに声をかける。
するとKEYは亡き妻の父から言われたこと、それにショックを受けたことを倫子に話す。
「亡き妻は自分と結婚して幸せだったのかな?」
そう弱音を吐くKEYに倫子は「そんなことで前に進めないなんて、アンタこそタラレバ男じゃん!」と説教。
 
するとKEYは、亡き妻が生前に「呑んべえ」に通っていてどんな店なのか気になり行ってみたら倫子たちと出会ったと話す。
女子会で愚痴を言いながら盛り上がる倫子たちを見たKEYは、倫子たちを亡き妻と重ね合わせ、腹が立ちながらも羨ましく感じたこと、倫子たちに「このままだと公開したまま死んでしまう」と遠回しに伝えたかったと涙を流しながら話す。
 
それを聞いた倫子はKEYを抱きしめ慰めるのだった。
第9話の感想はここをクリック
今回は、付き合い始めた早坂と倫子のストーリー、小雪と丸井のストーリー、KEYのストーリーなど盛り沢山の内容でした。
 
さらにラストにはKEYがなぜ倫子たちにいつも辛くあたり冷たい言葉を吐いていたのかその真相が明らかになりました。
KEYは自分の亡き妻と倫子たち3人を重ね合わせ、女子会で愚痴ばかり溢している3人に腹が立ちつつも羨ましく感じていたんですね。
その真相を倫子に打ち明け涙を流すKEYの姿は、倫子に心を開いているように見え、倫子も心揺さぶられている様子に見えました。
これを機に倫子の気持ちがKEYに傾くという展開になるのでしょうか?
 
また今回、小雪と丸井が別れることになりました。
これまでは不倫していることが悪いことだとわかっていながらも騙し騙し丸井と付き合っていた小雪でしたが、とうとう良心の呵責に耐えかねたという感じでしたね。
丸井は小雪との別れに納得していない様子だったので、次回何かしらもう一悶着ありそうですね。
また香も今回、涼に別れを告げましたが、本当に涼のことを断ち切れるのか少し心配です。
 
次回またしても涼の元に戻るという展開もあり得そうですね。
 
次回は最終回ということで、倫子・香・小雪のそれぞれの恋がどんな結末を迎えるのか楽しみです。
<見逃し動画>第8話 「私、妊娠したかも!? 揺れる女心… 振り返らず進め!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

北伊豆で早坂(鈴木亮平)とキスしてしまった倫子(吉高由里子)。 報告を受けた香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は「今度こそプロポーズされるのでは!?」と盛り上がるが、倫子はまだ素直に喜べずにいた。
 
その夜、早坂と2人で会うことになった倫子だったが、早坂から、「思わず舞い上がってしまって」とキスのことを謝られてしまい、 それまでに昂ぶっていた早坂への気持ちを抑えてしまう……。
 
そんな中、香に妊娠の可能性が発覚する。相手はもちろん元カレの涼(平岡祐太)。 香は、これを期に涼がもう一度自分を本命にしてくれるかもしれないと期待するが、「もし嫌な顔されたら…」と、涼の反応が気になり妊娠を確かめられずにいた。
 
一方、北伊豆で早坂とのキスを目撃してしまったKEY(坂口健太郎)は、複雑な思いを抱えていた……。
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第8話のネタバレはここをクリック
倫子と早坂
早坂とキスしてしまった倫子は、東京に戻りそのことを香と小雪に報告。
さらに倫子は、早坂の方からもキスされたと話す。
すると、香と小雪は「今度こそプロポーズされるのでは?」と盛り上がる。
 
しかし、倫子は正式に付き合うことになっていないため、まだ素直に喜べずにいたのだった。
そんななか、倫子ドラマ制作会社プロデューサー・竹内から仕事依頼が舞い込み、制作会社へ。
「そこで早坂と遭遇するかも」
ドキドキしながら会社に向かう倫子だったが、早坂は外出していて社内にはいないのだった。
 
その後、打ち合わせをする倫子は新ドラマの脚本を任されるのだった。
 
その晩、倫子の元に早坂から電話が来て、2人で会うことに。
2人で食事をすることになるも、早坂は緊張からなかなか昨晩のキスについての話を切り出せずにいた。
そしてしばらくして、早坂は「昨日は申し訳なかった…思わず舞い上がってしまって…」と昨晩のキスのことを謝罪。
てっきり早坂から告白されるものだと思っていた倫子は拍子抜けし、2人はそのまま帰路につくのだった。
 
一方、小雪は「呑んべえ」にやって来た丸井を外に出し、2人で話していた。
そこで、父・安男に2人の関係がバレたと明かす小雪。
「もうお店には来ないで…今度からは外で会おう」
小雪は丸井にそう言うのだった。
 
 
香に妊娠疑惑が浮上
一方、KEYは涼の家に遊びに来ていた。
そこでKEYは涼に、彼女・リナと元カノ・香のどちらが好きなのかを尋ねる。
「どっちも好きだよ。そんなの選べる訳ないじゃん」
涼はそう答えるのだった。
そんななか、香が体調を崩す。
 
さらに1ヶ月以上生理が来ていないことに気づいた香は自分が妊娠しているのでは?と思い始める。
 
そして翌日、香はそのことを倫子と小雪に相談。
小雪は「病院に行ってちゃんと検査すべき」と言うも香は不安な様子。
すると小雪は近くの薬局で妊娠検査薬を買い、香に手渡しそれで検査するように言う。
自分が妊娠してるかもと思った香は、「これを機に涼が自分を本命にしてくれるかも」としれないと期待しながらも「もし嫌な顔されたら…」と心配になり、自分が妊娠しているかどうかをなかなか確かめられないのだった。
 
 
検査の結果
そんななか、香の元に涼から電話が。
涼が高熱を出したということで、香は涼を看病するために涼の家へ。
すると、涼は香のカバンに妊娠検査薬が入っていることを知り、香は妊娠しているかもしれないということを打ち明ける。
それを聞いた涼は「香が産みたいならちゃんと責任とる」と優しい言葉をかけるのだった。
 
翌日、香はそのことを倫子と小雪に報告し、妊娠検査薬を使い検査をすることに。
結果は陰性で、香は妊娠していなかった。
香は安心する一方で、心のどこかで寂しさを感じ涙を流すのだった。
 
その後、香は妊娠していなかったことを涼に報告。
すると涼は「良かったー」と安心している様子。
それを聞いた香は「子どもを作らない?」と提案するも、涼は「よく考えたらまだ父親になる準備ができていない」と拒否。
その返答に香は深くショックを受けるのだった。
 
その後、香は涼のマンションのエントランスでKEYと遭遇。
KEYは涼と部屋に行こうとする香を「このままでいいのか?」と制止し、帰らせる。
香は涙を流しながら涼のマンションから出て行くのだった。
 
 
倫子と早坂の決断
その後、倫子は新ドラマの打ち合わせのため制作会社を訪ねていた。
そこでプロデューサーから30代は20代の倍時間が早く過ぎると聞き、倫子の中の焦る気持ちが大きくなるのだった。
 
その晩、倫子が「呑んべえ」を訪ねるとKEYが1人で飲んでいた。
するとKEYは倫子に早坂とキスしていたのを目撃したことを明かし、その後どうなったのかと尋ねる。
倫子は驚き何も答えられないのだった。
そんななか、倫子の元に早坂から電話があり、2人で話すことに。
 
そこで、早坂と倫子はそれぞれ自分の気持ちを素直にぶつける。
そして倫子と早坂は正式に付き合うことになるのだった。
第8話の感想はここをクリック
今回は早坂と倫子の恋模様、そして香の妊娠疑惑についてのストーリーが展開されました。
 
早坂と倫子とストーリーでは、序盤ではこのまま付き合うのかと思われましたが、早坂が倫子を呼び出しキスの件を謝罪しなかったことにするという拍子抜けな展開でした。
 
しかし、ラストには早坂と倫子が互いに自分の気持ちをぶつけ、正式に付き合うことになり良かったなと思いました。
 
香の妊娠疑惑のストーリーでは、結果的に香は妊娠していませんでした。
 
ホッとする反面、それにより涼との結婚のチャンスを失ったことに寂しさを感じる香の心情が読み取れました。
 
ラストに妊娠していなかったことを香が涼に報告する場面では、涼と香の気持ちのギャップに見ていて香が可哀想でした。
 
これを機に香は涼との関係を切れるのでしょうか?
 
このままだと香は幸せになれそうにないので、涼を断ち切り、前に進んでほしいですね。
 
次回は小雪と丸井の関係に進展があるようで、予告を見る限り別れ話になるようです。
 
次回もどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話 「突然のキス!!… 仕事も恋もあきらめるにはまだ早い」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

恋も仕事も崖っぷちだった倫子(吉高由里子)に、早坂(鈴木亮平)から仕事の依頼が舞い込む。それは、早坂の地元でもある北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本だった。 小さな仕事のため、正直気乗りがしないまま香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と一緒に北伊豆へ向かう倫子。
 
だが、ドラマを企画した早坂の恩師・田口(田山涼成)たちの「ドラマを通して町の魅力を一人でも多くの人に届けたい」という熱い思いに心動かされ、一度書いた脚本を捨てて新たに書き直すことに!
 
翌日、撮影現場にはADとしてイキイキと働く倫子の姿が……。倫子は仕事の楽しさを思い出し、仕事への意欲を取り戻していた。そして、そんな倫子の姿にKEY(坂口健太郎)は何かを感じる……
 
一方、小雪は、丸井(田中圭)との不倫関係を父・安男(金田明夫)に知られてしまう……。
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第7話のネタバレはここをクリック
倫子に早坂から仕事依頼が
奥田に別れを告げ倫子が帰宅すると、家の前に早坂の姿が。
すると早坂は倫子にある仕事を依頼する。
 
それは、早坂の地元・北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本の作成依頼だった。
倫子はその仕事を引き受けるも、ネットで5分ほどの短いドラマで小さい仕事のため、正直気乗りがしないまま、香と小雪と一緒に北伊豆へ向かうことに。
北伊豆に到着した倫子たちをドラマ作成を企画した早坂の恩師・田口たちが迎えに来ていた。
熱烈な歓迎を受けた倫子は役場で田口たちと打ち合わせをすることに。
監督やスタッフ、演者たちドラマに関わる人間が全員素人ということで不安を感じながらも、倫子は「ドラマを通して町の魅力を一人でも多くの人に届けたい」という田口を始め、町の人たちの熱い思いを知り心動かされ、軽い気持ちでこの仕事に臨んでいたことを反省し、本気でこの仕事に取り組むことを決めるのだった。
 
 
小雪の不倫が父・安男にバレる
一方、KEYは出演するドラマの撮影を終え早坂や涼、ドラマスタッフたちと「呑んべえ」で打ち上げをしていた。
そこで早坂のもとに田口からメールが。
そのメールには、倫子が本気でこの仕事に打ち込んでくれそうで、いい人を紹介してくれてありがとうと感謝が綴られていた。
そのメールを見た早坂は笑みを浮かべるのだった。
 
一方、倫子は徹夜で脚本を書き直し翌日、田口たちに新しい脚本を提出。
さらに倫子は撮影現場での手伝いを申し出てADとして働くことに。
そんななか、早坂とKEYが北伊豆町にやって来て倫子が手掛けるドラマに参加することに。
 
その頃、東京に戻った小雪は丸井とデートをしていた。
そんななか、小雪は丸井とのデート現場を「呑んべえ」の常連客に見られてしまい、父・安男に不倫関係がバレてしまう。
「小雪、あの男はやめとけ。1人もんじゃないんだろ?」
実は安男は不倫が原因で離婚していて、娘の小雪には幸せになってもらいたいという気持ちを小雪に話す。
「考えてみる…」
小雪はそう安男に言うのだった。
 
 
仕事を終えた倫子
一方、北伊豆町では倫子が手掛けたドラマ撮影がクランクアップを迎えていた。
そこで倫子はドラマに出演してくれたKEYにお礼を言う。
するとKEYは「あんたの脚本初めて見たけど、悪くないじゃん」と倫子の脚本を褒める。
それを聞いた倫子は気丈に振る舞いながらも褒められた嬉しさを噛み締めるのだった。
 
その晩、倫子たちはドラマの打ち上げも兼ねて居酒屋で食事をしていた。
そこで完成したドラマをみんなで観ることに。
 
そして田口は倫子に感謝を告げる。
早坂はドラマに感動し涙を流していた。
倫子は早坂に声をかけ、仕事依頼をくれたことのお礼を言うのだった。
 
その頃、小雪は香と話していた。
そこで小雪は父に丸井との不倫関係がバレたことを話す。
 
そして2人は、「親は30代で独身の自分たちのことをどう思っているのだろうか?」と頭を悩ませるのだった。
 
 
倫子と早坂がキス
一方、北伊豆町では、倫子と早坂と田口が話していた。
すると田口は、倫子と早坂がお似合いだと言い出す。
すると早坂は「昔は好きだったが、一度振られたから諦めなければ男じゃないでしょ!」と酔っぱらった様子で言う。
酔っぱらった早坂の様子を見た倫子は、早坂のことが可愛く見え胸をときめかせる。
 
一方、早坂の方も倫子のことが好きな様子。
そして2人は居酒屋の外で話すことに。
倫子は「歳を取っておばさんになった」と自虐。
それを聞いた早坂は「倫子さんはおばさんなんかじゃない!」と倫子愛を爆発させる。
すると突然倫子は早坂にキス。
早坂は驚きすぐに離れるも、早坂は倫子にキス。
「お互いに酔っ払ってただけだ」
そう頭の中で考える倫子に、早坂は「明日酔ってない時にちゃんと話しましょう」と言いその場を去って行く。
 
そんな2人の様子を少し離れたところでKEYは見ていたのだった。
第7話の感想はここをクリック
前回、奥田との恋が終わった倫子でしたが、今回は倫子の新たな恋が動き始めました。
 
何とその相手は8年前に倫子が告白されるも振り、第一話で好きになるも失恋した相手・早坂でした。
 
ラストで突然倫子が早坂にキスをする場面は、急展開に驚かされました。
 
2人がまだ付き合うことが決まった訳ではありませんが、順当に行けば付き合うことになるでしょうね。
 
次回予告を見ると、早坂が改めて倫子に告白しそうな雰囲気だったので、今後2人の関係がどうなるのか楽しみです。
 
また、今回は小雪が丸井と付き合っていること、そしてそれが不倫関係だということが父・安男不倫をしていることがバレてしまうという展開もありました。
 
これを機に小雪と丸井の関係に変化がありそうで、今後どうなっていくのか気になるところです。
 
次回は、香に妊娠疑惑が浮上するようで香の恋に大きな変化をもたらす回になるのではないでしょうか?
 
倫子・香・小雪、3人の恋模様がどのように進んでいくのか気になり今後の展開が楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「幸せって、結婚って何だろう」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

イケメンバーテンダーの奥田(速水もこみち)と付き合うことになった倫子(吉高由里子)。奥田から「ずっと一緒にいられたら幸せだろうな」とプロポーズのような言葉を言われ、すっかり舞い上がる。
 
話を聞いた香(榮倉奈々)や小雪(大島優子)はもちろん、KEY(坂口健太郎)も皮肉交じりに祝福。 遂に結婚か…と倫子もその気になるが、一緒に過ごしていくうちに、奥田との微妙なズレに違和感を覚えるようになっていく……。
 
一方、小雪は丸井(田中圭)と別れられなかったことを告白。結婚できないという事実に目をつむり、不倫の恋にどっぷりと浸かっていく。
 
そして、香は「東京オリンピックまでに結婚して子供を産む」という目標のため、結婚相談所に登録。すぐに香の希望通りの相手が見つかって会うことになるが、そんな時に涼(平岡祐太)から連絡が入り……。
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第6話のネタバレはここをクリック
奥田と付き合い始めた倫子
倫子は奥田とのデートの後、奥田の部屋で一夜を過ごしていた。
翌朝、気持ちよく目が覚めた倫子。
 
すると奥田が倫子のために朝ご飯を用意してくれていた。
至れり尽くせりの完璧すぎる奥田のもてなしに感激する倫子。
すると奥田は「ずっと一緒にいられたら幸せだろうな…」とプロポーズのような言葉をかけるのだった。
 
その後、倫子は香と小雪を招集し女子会を開いていた。
そこで倫子は奥田と順調だということを報告。
 
一方の小雪は結局丸井と別れることはできず不倫関係を続けることとなったのだ。
そして香は涼とは金輪際会わずに結婚相談所に入会に婚活することを決意。
3人がそんな話をしているとKEYが涼を連れて「呑んべえ」にやって来て3人と同じテーブルで飲むことに。
そんななか、倫子の元に奥田から「今夜泊まりに来ない?」と連絡が来て倫子はウキウキ気分で奥田の元へ。
 
そして映画を見たして一晩共に過ごし幸せを感じた倫子だったが、その一方で奥田に気を使い緊張したりで倫子は疲れてしまうのだった。
 
 
結婚=幸せ?
その頃、KEYと早坂は2人で話していた。
そこでKEYは倫子に彼氏ができ結婚間近だということ、さらに脚本家の仕事を辞めようとしていることを話す。
それを聞いた早坂は驚き戸惑うのだった。
 
その晩、倫子は1人で「呑んべえ」で飲んでいた。
するとそこにKEYがやって来る。
 
そしてしばらくして香がやって来て倫子たちに結婚相談所でいい人を紹介してもらうことになったと嬉しそうに報告。
するとKEYは「”結婚=幸せ”ではない」と水を刺す。
その言葉を聞いた倫子は「KEYの結婚生活は幸せではなかったのかも」と感じるのだった。
 
 
奥田との関係に暗雲が立ち込める
その後、倫子は奥田の趣味であるジョギングをしたり、奥田から薦められた興味がないフランス映画を見たりと、奥田に合わせる日々が続き、次第に窮屈な思いをし始める。
倫子はそのことを香と小雪に相談するも「贅沢だよ」と言われてしまうのだった。
そんななか、倫子はマミに遭遇。
マミは彼氏の要望で落ち着いた服に身を包み髪の色も黒にしていた。
そんなマミの柔軟性を羨ましく思う倫子だった。
 
その後、倫子は奥田とデートをしていた。
そこで奥田は倫子のオススメ映画を観たいと言う。
「SEX and The City」を観たいと言うと、奥田は「登場人物が恋愛のことしか考えてないような映画は苦手で…」と難色を示す。
それを聞いた倫子は「この人とは合わない」と強く思うのだった。
 
 
倫子の苦悩
一方、小雪は丸井とデートをしていた。
丸井は落語に行こうと提案すると、小雪は昔から落語に興味があったことから喜んで丸井と落語を見に行くのだった。
 
その頃、香は結婚相談所で紹介された人との面談に来ていた。
しかしそんななか香の元に涼から電話が。
すると香はやっぱり涼のことが忘れられないようで、面談をすっぽかし涼の元に行ってしまうのだった。
 
その後、倫子・香・小雪は女子会をしていた。
そこで香は自分が涼に気持ちがあることを打ち明ける。
そして倫子は奥田と噛み合わず、一緒にいることが窮屈だと相談。
さらに自分が脚本家を目指すキッカケとなった映画「SEX and The City」を奥田から否定されたことで、倫子は今の自分を否定された気持ちになりショックを受けていたのだ。
「自分のものじゃないけどしっくり来て楽しい男と、自分のものだけどしっくりこない男、どっちが幸せなのかな…?」
倫子はそう呟き「結婚とは何なのか?」を3人で考える。
倫子は奥田と今後どうするのか決断を迫られるのだった。
 
 
KEYの過去
その後、倫子が帰宅しようと歩いているとKEYに遭遇。
倫子はKEYに結婚していた頃のこと、亡くなった妻について尋ねる。
 
するとKEYは自分の過去、結婚した経緯について話し始める。
KEYの妻は高校の時の先生で、病気で余命宣告を受けていた。
妻は結構したいという夢を持っていて、それを聞いたKEYは妻のことが好きだったということもあり結婚したのだ。
「妻は夢を叶えたかっただけで、自分のことは好きではなかった…」
KEYはそう呟くのだった。
 
 
倫子の決断
帰宅した倫子は奥田のことについて改めて考える。
 
すると倫子は「恋はしようとするものではなく、落ちるものだ」と気がつく。
倫子は奥田と恋に落ちた訳では無く、奥田と恋をしようとしていただけだったのだ。
それに気がついた倫子は、奥田に別れを告げるのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回は倫子と奥田のストーリーが展開されました。
 
前回、付き合い始めた2人でしたが早くも今回、2人の関係に暗雲が立ち込め、ラストには別れることになってしまいました。
 
独身生活が長くなるとある程度自分の生活リズムや趣味などが確立され、いざ結婚となると窮屈さを感じてしまうんだなと知りました。
 
倫子と奥田が別れる場面はあっさりしていましたが、倫子の本心を知った奥田側の意見も聞きたかったですね。
 
奥田は倫子のことを本気で好きだったので、お互いが本心同士で付き合い、落とし所を見つけ、いい関係で進んでいく可能性もあったのでは?と少し思ってしまいました。
 
奥田と別れてしまった倫子の今後の恋がどうなるのか楽しみです。
 
次回予告で倫子が早坂と急接近するような場面がチラッとあったので、気になるところです。
<見逃し動画>第5話 「崖っぷちからの奇跡の出会い」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

気づけば恋だけでなく仕事まで失ってしまっていた倫子(吉高由里子)。 占いでも「あんたは完全に手遅れ」と言われ、厳しすぎる現実に落ち込んでいたある日、長身でイケメン、さらに性格もいいバーテンダー・奥田(速水もこみち)と出会う。
 
「運命の出会い?」と、あっという間に心惹かれていく倫子に、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は「結婚のチャンスかも!?」とはやし立てて盛り上がるが、 KEY(坂口健太郎)は「結婚は夢ではなく現実だ」と厳しい言葉を投げかける。
 
そんな中、早坂(鈴木亮平)から倫子の元に、『恋するシーズン』の脚本家が倒れたと連絡が入る。 そこで急遽、複数の脚本家の中からコンペ形式でピンチヒッターを探すことになったというのだが、仕事のない倫子は迷わずチャレンジすることを決意。 絶好のチャンスを逃すまいと不眠不休で執筆作業に没頭する……。
 
一方、香と小雪は、先の見えない現状から脱却しようと心に誓う。元カレの涼(平岡祐太)からの連絡をスルーする香。 不倫相手の丸井(田中圭)と、もう会わないと決意する小雪。そんな二人だったが、心は揺れて……。
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第5話のネタバレはここをクリック
イケメンバーテンダー・奥田
恋でうまくいっていない倫子・香・小雪はすがる思いで占いに来ていた。
そこで3人は占い師からこのままだと最悪な人生を歩むことになると告げられ、香は涼と、小雪は丸井と縁を切ることを決めるのだった。
 
そんなある日、落ち込む倫子はスーパーで買い物中に長身イケメンのバーテンダー・奥田と出会う。
奥田はイケメンな上に性格も良いという倫子の理想の男性。
「ついに私にも運命の出会いが?」
倫子はすぐに奥田に心惹かれていくのだった。
 
その後、奥田は倫子を自分の店に誘い料理を振る舞い、2人は楽しいひとときを過ごすのだった。
 
その後、倫子は女子会の中で香と小雪に奥田との出会いについて話す。
それを聞いた香と小雪は「結婚のチャンスかも!」と倫子をはやし立て盛り上がる。
するとKEYが店にやって来て、「結婚は夢ではなく現実だ」とバッサリ言う。
そのなかでKEYは過去に結婚していたことを明かす。
それを聞いた倫子たちは驚き、墓参りしていた人が結婚してた人なのでは?と勘ぐるのだった。
 
 
仕事がうまくいかない倫子
そんななか、倫子の元に早坂から電話が。
どうやら新ドラマ『恋するシーズン』の脚本家が倒れたらしく、制作会社は、複数の脚本家の中からコンペ形式でピンチヒッターを探すことになったのだ。
それを聞いた倫子は「やります!」と迷わずそのコンペに参加することを決める。
明日が期限ということもあり、倫子は不眠不休で執筆作業に没頭するのだった。
作業を終え泥のように眠った倫子は、食事をするために1人でカフェへ。
 
するとそこでKEYと遭遇。
倫子はKEYが自分の家の近所に住んでいることを知る。
そんななか、コンペの結果が出だと早坂から連絡が。
 
その後、早坂は倫子がコンペで落選したことを告げるのだった。
倫子は傷つきながらもカフェの席に戻り、KEYには気丈に振る舞いながらサンドイッチを頬張るのだった。
 
その晩、倫子は傷ついた心を癒すために奥田の店へ。
奥田は倫子が疲れていることを察し、奥田は料理を振る舞う。
倫子は奥田の料理を食べ、一緒に話すことでで気持ちが楽になるのだった。
その後、奥田から食事に誘われた倫子は2人ホルモン店へ食事に行くことに。
そこで倫子は奥田が脱サラし今のバーを開店した話を聞く。
 
そして2人の会話は弾むなか、倫子は奥田が独身だということを知るのだった。
 
 
倫子が奥田と付き合うことに
倫子は香と小雪を招集し、奥田と食事を嬉しそうに報告。
嬉しそうに奥田について話す倫子の元に奥田から電話が。
すると奥田は「明日デートしませんか?」と倫子を誘い、倫子は舞い上がるのだった。
 
そして翌日、倫子は奥田に連れられ水族館へ。
映画の話などをしながら水族館デートを楽しむ2人。
すると奥田は「好きです!俺と付き合ってもらえませんか?」と告白。
「私で良ければよろしくお願いします!」
倫子は即答し、2人は付き合うことに。
倫子はすぐに香と小雪にLINEで報告するのだった。
その帰り、倫子はKEYに遭遇。
 
そこでKEYは倫子に仕事について尋ねる。
すると倫子は「脚本家を辞めるかも…」と言う。
それを聞いたKEYは「逃げるんだ…」と倫子に失望している様子。
 
そして倫子は奥田という彼氏ができたことをKEYに告げ、「逃げたっていいじゃん…」と言い残し立ち去る。
倫子の言葉を聞いたKEYは病気で亡くなった妻のことを思い返すのだった。
 
 
香と小雪の恋
一方、香と小雪は、それぞれ涼と丸井と縁を切ろうと心に誓い、香は元カレ・涼からの連絡を無視、小雪は不倫相手の丸井と、もう会わないと決意していた。
その後、香のネイルサロンに涼が連絡が取れないことを心配し現れる。
香の生存確認をするとそそくさと帰って行くのだった。
 
一方、小雪は丸井と別れると決めたもののなかなか踏ん切りが付かずにいた。
 
その後、小雪の元に丸井から「話がしたい」と連絡が来て2人で話すことに。
そこで小雪は「このような関係はやめた方が良いですよね?」と丸井に言う。
 
すると丸井は小雪のことが好きな気持ちはホンモノだと説明。
「バカ…嘘つき…大嫌い…」
小雪は丸井にキスをするのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回は倫子がイケメンバーテンダー・奥田と出会い、デートを重ね付き合うこととなるというストーリーでした。
 
これまで倫子は、恋愛においても仕事においてもうまくいっていなかったのでやっとツキが回って来たかと見ていて嬉しい気持ちになった一方、トントン拍子でことが良い方向に進みすぎていて「もしかしたら何か裏があるのでは?」と勘ぐってしまいました。
 
次回の予告を見る限り、倫子の恋はうまく進んでいき結婚話まで持ち上がるということですが、今後の展開が楽しみです。
 
一方、香と小雪はそれぞれ丸井と涼との縁を切ろうと決意しながらも、なかなか踏ん切りがついていない様子でした。
 
今後の2人の恋模様についても気になるところです。
<見逃し動画>第4話 「初めての大ゲンカ!! 固い女の友情に亀裂」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

一夜を共にしたKEY(坂口健太郎)から「あんたとは恋愛できない」と言い放たれたことを引きずり、落ち込む倫子(吉高由里子)。 バレンタインムード一色の街で、幸せそうにキラキラする女子たちから逃げるように歩いていた倫子は、本命チョコを選んでいる小雪(大島優子)と出会う。
 
早速、香(榮倉奈々)も呼び出して話を聞くと、小雪はサラリーマンの丸井(田中圭)と付き合うことになったという。
だが、丸井は妻帯者だった。石橋をたたいて渡るタイプの小雪が不倫の道に進んだことに、倫子と香は言葉を失う。
 
一方、香も涼(平岡祐太)に彼女がいることを知りながら“セカンド”のポジションにおさまったことを告白。形はどうあれ恋愛が始まった二人に、仕事も恋もうまくいかない倫子は焦りを感じる。
 
ある日、小雪は商店街の抽選会で「高級温泉旅館ペア宿泊券」を引き当てる。 父・安男(金田明夫)には内緒で、丸井と行くことにした小雪は珍しく浮かれモード。その様子を見た倫子は、幸せそうな小雪に思わず八つ当たりをしてしまう。 そして、それが引き金となり、香も含めて言い合いに。3人は今までにない大ゲンカをしてしまう……!
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第4話のネタバレはここをクリック
恋に焦る倫子
世間はバレンタインデーで盛り上がっていて、倫子は1人劣等感を感じていた。
するとあるチョコレート店でバレンタインチョコを購入する小雪を目撃。
 
その後、倫子・香・小雪はカフェで集まり倫子は小雪にチョコの件について問い詰める。
小雪はチョコは丸井に渡すためで、丸井と付き合うことになったこと、丸井が別居中だが既婚者だったことを明かす。
すると香も涼と関係を持ち、2番目的な立ち位置だと明かす。
そしてKEYとの関係について尋ねられた凛子は「あなたとは恋愛できない」とバッサリ言われたことなど言い出せずに、「進展なし…」と誤魔化すのだった。
帰宅した倫子は、形はどうあれ2人の恋愛が進んでいて、自分1人が遅れをとっていることに落ち込み焦りを感じていた。
 
その後、倫子は占いに行き、今後の恋愛について、いい人との出会いについて占ってもらうのだった。
 
その後、占い師の「南西の方に待ち人が」という言葉を信じた倫子は南西の方角に歩くと焼肉屋にたどり着く。
そこで一人焼肉をしていると、KEYが現れる。
「もしかして待ち人ってこの人?」
と、胸をときめかせたのも束の間、KEYの女友達が現れ、倫子は逃げるように店を出て行くのだった。

 
 
タラレバ娘たちが大喧嘩
一方、小雪は街のガラガラ抽選会で箱根ペア旅行を当てる。
その晩、小雪は丸井を箱根旅行に誘い一緒に行く約束を取り付けるのだった。
 
その後、倫子・香・小雪は3人で飲んでいた。
そこで小雪は丸井と箱根旅行に行くことを明かす。
香と倫子は既婚者の丸井と旅行に行くのは危険だと忠告すると、小雪はそれにカチンと来たようで香と涼の関係を引き合いに出し言い争いになる。
それを倫子が止めに入ると、2人は現状倫子にが一番惨めだと言う。
すると倫子は香と小雪にKEYから言われたことを明かす。
それを聞いた香と小雪は、自分たちのせいでKEYとの関係が悪くなったと言わんばかりの倫子の発言に納得いかず、3人は言い争いに。
 
そして怒った倫子は1人店を出て行くのだった。
 
 
喧嘩により3人が離れ離れに
それから3日後。
倫子・香・小雪の3人は喧嘩をして以来連絡を取っておはず、それぞれ寂しそうにスマホを見つめていた。
 
その後。倫子はドラマの企画案を早坂に提出するなど仕事に打ち込む。
 
そんななか、倫子は早坂とマミが別れたことを知り驚くのだった。
その帰り道、倫子は香と小雪と共に上京してきた時のことを思い返していた。
口喧嘩くらいはしたことあったが、今回のような酷い喧嘩は初めてなのだった。
年齢を重ねたことで感じる未来への不安が今回のような喧嘩を引き起こしてしまったのだと感じる倫子だった。
 
 
不倫相手とセカンド女
一方、小雪は丸井と箱根旅行に行く当日を迎え準備をしていた。
すると丸井は「家族が入院したから行けない」とドタキャン。
 
その後、小雪が丸井のSNSを調べると、そこにはなか良さげな丸井と妻さらに娘の写真が。
さらに丸井の妻は妊娠中で出産を控えていたのだ。
別居中だと嘘を浮かれていたことを知りショックを受ける小雪は「これが不倫か…」と落ち込むのだった。
 
一方、香は涼の家に来ていた。
お土産のお菓子を食べながら話していると、涼の元に海外にいた彼女が急遽帰って来るとの連絡が。
それを受けた涼は慌てて香を部屋から出し帰らせる。
香は帰りながら「これがセカンド女の扱いか…」と落ち込むのだった。
 
一方、倫子が荷物の整理をしていると昔の写真が出て来る。
そしてスマホに保存してる昔の写真を見ながら香がネイルサロンを開店した日のこと、小雪が「呑んべえ」で働き始めた時のこと、自分の脚本が初めてドラマになりそれをみんなで祝ったことなど3人での思い出を思い返す倫子は、香と小雪に謝って仲直りをしようと部屋を飛び出すのだった。
 
 
タラレバ娘たちが仲直り
その道中、倫子はKEYが出演するドラマの撮影現場に遭遇。
すると倫子の姿を発見したKEYは倫子に声をかけ2人で話すことに。
そこで倫子は、「前に女子会ばかりやってるからダメなんだと言ったKEYの言葉は間違っている」と批判。
「香と小雪がいたから腐らずに生きていけてる。これからも彼女たちとつるんでいく!」
倫子はそう宣言。
立ち去る倫子を見つめるKEYの顔には少しばかり笑みが溢れていた。
 
その後、1人で箱根旅行に行った小雪から1人じゃ寂しいから来て欲しいとの誘いのLINEが入り、香と倫子は急いで箱根に向かう。
箱根に到着すると小雪は、丸井がドタキャンしたこと、実は家族と別居しておらず、丸井の妻が出産を控えていたことを2人に明かす。
そして3人は互いにこの前のことを謝罪し仲直りするのだった。
 
その後、温泉に入る3人。
そこで小雪と香は目が覚めた様子で、それぞれ丸井と涼と縁を切ることを決めるのだった。
 
その頃、ドラマの撮影を終えたKEYは早坂と飲んでいた。
そこでKEYは、倫子がかつて結婚していた女性に似てると明かすのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回は倫子・香・小雪の大喧嘩や、それぞれの恋愛模様、そして3人の仲直りといった見応えある内容でした。
 
倫子・香・小雪の大喧嘩の場面では、それぞれが痛いところを突かれつつも正当化したいという言い争いだなと感じました。
 
しばらくは音信不通となりどうなることやらと思いましたが、最終的には仲直りすることができたので良かったなと安心しました。
 
また今回の喧嘩を通じて小雪は丸井と、香は涼と縁を切ることを決めた様子でした。
 
確かにこのままだと確実に幸せになれないですもんね。
 
しかしまだ心に決めただけなので、2人がそれをちゃんと実行することができるの今後の動向が気になるところです。
 
次回は倫子に新しい男性との出会いがあるようなので、どんな展開になるのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「恋に仕事に迷走中!? 私の愛、どこだー!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

KEY(坂口健太郎)と一夜を共にしてしまった倫子(吉高由里子)だったが、 KEYの本名も連絡先も、そして彼の本心もまったくわからないという事実に悶々とする。何年も恋愛から遠ざかっていた倫子は次の一手がわからなくなっていた。 一方、香(榮倉奈々)も元カレ・涼(平岡祐太)と一夜を共にするが、涼が彼女と同棲していることを知り、“なかったこと”にしようと決意する。
 
そして、「傷つくくらいなら恋なんてしなくていい」と言い放つサバサバ娘・小雪(大島優子)にも、運命の恋が到来する。 ルックスはもちろん、喋り方から食べる時の表情まで全てが“ドストライク”のサラリーマン・丸井(田中圭)と出会い、小雪は急速に惹かれていく……。
 
せめて仕事だけでも前へ進もうと早坂(鈴木亮平)に仕事の売り込みをかける倫子。 だが、早坂の会社で思いがけずKEYに会い、ずっと聞きたかった「私のことをどう思っているの?」という言葉が言えず、またまた落ち込んでしまう……。
 
KEYが自分のことをどう思っているのか、聞きたくても聞けない倫子。 元カレ・涼との再会で再び心が揺れる香。突然出会った男・丸井に心を奪われてしまう小雪。動き出した3人の恋の行方は…!?
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第3話のネタバレはここをクリック
KEYと一夜を過ごした倫子
KEYと一夜を共にしてしまった倫子は翌朝、香と小雪にそのことをLINE。
そして女子3人は緊急事態だと急遽集まることに。
「どうすんの?付き合うの?」
香と小雪は倫子に尋ねるも、KEYが自分のことが好きなのか本心が分からずどうすべきなのか分からないでいた。
そして倫子はKEYとそうなった経緯について2人に説明。
次の行動をどうすべきか倫子はアドバイスを求めるも、香と小雪は返答に困るのだった。
 
その後、3人の話題は小雪の恋愛話に。
料理も上手な小雪に倫子と香は「もし自分が小雪だったらすぐ結婚してる」と言う。
それを聞いた小雪は「傷つくくらいなら恋なんてしなくていい」と言うのだった。
 
 
小雪の恋が動き始める
その後、小雪は香・倫子を連れて買い物をして「呑んべえ」に帰ろうとしていた。
すると自転車でよろけてしまいジャガイモを道端に転がしてしまう。
すると、たまたまそこを歩いていたイケメンサラリーマン・丸井がそのジャガイモを拾う。
丸井は小雪のどストライクな男でときめく。
小雪は丸井のコートが汚れてしまったのを見つけると慌てて丸井を開店前の「呑んべえ」に連れて行き、コートの汚れを落とす。
そして小雪は丸井に料理を振る舞うと、丸井も小雪がタイプのようで好感触。
 
その後、丸井は「また必ず店に来ます」と店をあとにするのだった。
小雪の恋が動き始めたのを目の当たりにした倫子と香は、小雪を羨ましく思うのだった。
 
 
倫子、KEYと再会
一方、ドラマ制作会社では新ドラマのキャスティングについて会議をしていた。
すると早坂がKEYを紹介する。
KEYの動画を見た監督は、KEYをキャスティングすることに決めるのだった。
 
翌日、金欠状態の倫子はこの状況を打破しようと早坂に頼み込み、制作会社での仕事を手伝うことに。
すると倫子は社内でドラマ出演の打ち合わせに来ていたKEYと遭遇。
そこで倫子は「あればどういうつもりだったのか?私のことどう思ってるの?」とKEYに聞こうとするも踏み出せず聞けないのだった。
 
 
倫子の決意
その後、倫子は香のネイルサロンへ。
そこでKEYと遭遇したこと、そこで何も聞けなかったことを報告。
倫子は向こうの反応から間が差しただけだと考えていた。
すると香と小雪は「倫子はアイツのことすきなの?」と尋ねる。
倫子は自分の気持ちもよく分からず何も答えられないのだった。
 
その後、倫子は帰宅し、香は小雪と共に「呑んべえ」へ。
するとKEYが涼を連れて来店して来る。
香と小雪は、KEYに倫子との関係について問い詰めるのだった。
 
その後、香と小雪は倫子にKEYが店に来ているから今すぐ来るよう呼び出す。
初めは「心の準備ができていない」と拒否する倫子だったが、自分を見つめ直し、KEYと話し合うために「呑んべえ」に向かうことに。
店に到着した倫子だったが、KEYは店を後にしていた。
すると倫子はKEYを追いかけるのだった。
 
 
タラレバ娘たちの恋
一方、香と小雪は涼にKEYの女性関係について尋ねていた。
するとKEYは前に年上の女性と付き合っていたが、その女性は亡くなってしまっていたことが判明。
それを聞いた小雪と香は、KEYが墓地にいたのはその人の墓参りをするためだったのかと納得するのだった。
 
その後、店も閉店時間となり小雪は丸井が来店しなかったことに肩を落としていると、丸井が店にやって来る。
丸井は「どこかに飲みに行きませんか?」と小雪を誘い、2人で飲みに行くことに。
 
その後、いい雰囲気になる2人。
すると丸井は小雪のことが好きだと告白し、自分は別居中だが既婚者だと告白。
それを聞いた小雪はショックを受けながらも正直に打ち明けてくれるだけ誠実な人だと感じ、丸井の気持ちに応えるのだった。
一方、香は涼と歩いていた。
香は複雑な気持ちを抱えながらも涼と手をつなぐのだった。
 
その頃、倫子はKEYを発見し2人で話すことに。
そこで倫子はKEYの本名を知る。
そして倫子はKEYに一夜を過ごした理由や、自分のことをどう思っているのかなど尋ねる。
するとKEYは、女子会で一夜を過ごしたことを話題にし、あることないこと騒ぎ立てる倫子たちに失望している様子。
 
さらに「今もこっちの意見を聞いてから自分の答えを出そうとしてる。なんで自分からいかない?俺はそんな女とは恋愛できない。俺はあんたとは恋愛できない」と告げ倫子の元から立ち去るのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は小雪の恋のストーリー、倫子とKEYのストーリー、香と涼のストーリーなどタラレバ娘3人のそれぞれの恋模様が描かれた回でした。
 
小雪はふとしたことからイケメンサラリーマン・丸井と出会いいい雰囲気になりますが、終盤にまさかの既婚者だと判明する衝撃の展開が待ち受けていました。
 
しかし、小雪は丸井が別居中だということ、既婚者だということを打ち明けてくれたことに誠実さを感じたようで許容していました。
 
もしこのまま2人が付き合ったとしたら、後々、丸井の妻が現れ修羅場になりそうですね。
 
香は複雑な思いを抱えながら涼との関係を続けようとしている雰囲気でした。
 
関係を続けるべきではないとは思いつつも、涼から離れられない香の複雑心境が伺えました。
 
倫子とKEYのストーリーでは、倫子がKEYに対して自分への気持ちなどを聞こうとするも「あなたとは恋愛できない」とバッサリ斬られてしまい、またしても倫子が傷つく結果となってしまいました。
 
またKEYがかつて年上女性と付き合っていたが、その女性が亡くなってしまった過去があることが判明しました。
 
おそらくKEYはその女性と倫子を重ね合わせているんでしょうね。
 
今後タラレバ娘3人の恋模様がどうなっていくのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「急展開のキス! 次の一手がわからない!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

早坂(鈴木亮平)がマミ(石川恋)と付き合い始めたショックを引きずり続ける倫子(吉高由里子)。 さらに、自分たちを「タラレバ女」と名付けた男・KEY (坂口健太郎)が今話題のモデルだということも判明し、衝撃を受ける。
 
ある日、早坂から新ドラマの主題歌を歌うバンドのライブに誘われた倫子は、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と一緒に行くことに。 ライブに集まった若い女子たちの熱気に押され気味の3人。そんな中、香はギタリストに見覚えが……。それはなんと、元カレ・涼(平岡祐太)だった!!
 
運命的な再会に胸をときめかせる香。しかし、涼にはモデルの彼女がいることがわかり、香はどっぷり落ち込んでしまう。 一方、「恋がダメでも仕事だけは」と脚本執筆に精を出す倫子だったが、突然、新ドラマの仕事から降ろされてしまう。
 
代わりに脚本を担当することになったのは若い女性脚本家・笹崎まりか(筧美和子)。マミから「女を使って仕事を取ったのかも」と聞かされた倫子は、真相を確かめようと彼女を尾行するが……!
そして、街中で花束を手にしたKEYを見かけた小雪は、KEYの意外な一面を目撃する……!?
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第2話のネタバレはここをクリック
香の元カレ・涼
倫子・香・小雪は回転寿司屋で女子会をしていた。
そこで香の元カレのバンドマンの話に。
そして話題は嫌味な金髪イケメン・KEYに。
小雪曰く、KEYは何度も「呑んべえ」に来ていて常連客とも仲良くなり始めているのだとか。
すると倫子はKEYが雑誌で活躍する話題のモデルだと話し、彼が載っている雑誌を見せる。
「あいつモデルだったの!?」
香と小雪は驚くのだった。
 
その後、制作会社を訪ねた倫子は早坂に食事に誘われる。
ドキッとする倫子だったがその直後にその誘いが早坂とマミと3人で行く食事だと判明し肩を落とす倫子。
 
そこで倫子は早坂とマミを「呑んべえ」に連れて行き、香と小雪も交えてみんなで食事をすることに。
早坂とマミがイチャイチャする様子を冷たい目で見る倫子・香・小雪。
すると早坂は、今度倫子が脚本を手掛ける新ドラマの主題歌を歌うバンドのライブに誘い、香と小雪も一緒に行くことに。
そのバンドは若い女子たちからも人気で3人はその熱気に驚きながらも、ライブが始まる。
すると香はあることに気が付く。
そのバンドのギタリストは、実は香の元カレ・涼だったのた。
その頃は売れない貧乏バンドマンだったが、夢を叶えた涼の姿に香は胸をときめかせる。
 
その後、早坂に連れられ倫子・香・小雪は楽屋へ挨拶に行くことに。
するとそこにライブに来ていたKEYと遭遇、
KEYは涼と知り合いでバンドのMVにも出演していたのだ。
 
その後、香はドキドキしながら涼と再会。
すると涼は「香のおかげでここまで来れた」と再会を喜んでいる様子。
涼の反応に「運命の再会だ!」と心躍らせる香だったが、その直後に涼にはモデルの彼女がいることが判明し香はショックを受け落ち込むのだった。
 
 
仕事を奪われた倫子
倫子・香・小雪は「呑んべえ」で食事をしながら落ち込む香を慰めていた。
するとそこにKEYが現れ「元カレが売れた途端よりを戻そうなんて甘い」と香を蔑む。
正論で論破された香はぐうの音も出ない。
倫子は早坂、香は涼のことを思い過去の行いを後悔し「時間が戻れば良いのに…」と呟くのだった。
 
数日後、倫子は恋愛ドラマの脚本を仕上げるため作業していた。
すると早坂から「会って話したい。大事な話なんだ」と電話が。
その頃、小雪は花屋から花を持ち出てくるKEYを目撃し尾行することに。
KEYがやって来たのは墓地で、ある墓に花を手向け帰っていくのだった。
早坂に呼ばれカフェにやって来た倫子。
 
すると早坂は、監督の意向で倫子が新ドラマの脚本担当から降ろされたことを報告。
「本当に申し訳ない」
早坂は倫子に頭を下げるのだった。
倫子の代わりに脚本を担当することになったのは若手女性脚本家・まりか。
 
するとまりかが監督に枕営業をして今回の脚本の仕事を勝ち取った疑惑が浮上。
倫子は、真相を確かめるべく監督と一緒に制作会社から出てきたまりかを尾行する。
 
すると2人はあるホテルへ。
「枕営業の現場を押さえた」と思った倫子だったが、実は2人はホテルで早坂やテレビ局のスタッフと打ち合わせをしていただけだったのだ。
「何やってんだみっともない…」
倫子は伏し目がちに立ち去るのだった。
 
 
倫子とKEYが一線を越える
その晩、倫子は「呑んでえ」へ。
するとそこでKEYが隣の席にやって来る。
倫子の様子を見たKEYは「何があった?」と声を掛ける。
すると倫子は仕事を若い脚本家に奪われ落ち込んでいる気持ちをKEYに話すのだった。
 
その後、倫子はヤケ酒の末店で寝てしまい、KEYが倫子を家まで送ることに。
倫子を部屋まで送り届けたKEYが帰ろうとすると、倫子が目を覚ます。
情けなくなった倫子はこれまで溜まっていた愚痴をKEYにぶつける。
すると、KEYは「あんたによく似た女を知ってる。だからしっかりしろよ」と言う。
それでも弱音を吐く倫子。
 
するとKEYは倫子の前にたち「なら試しにやってみる?」と倫子にキスをし、ソファに押し倒され一夜を共にする。
翌朝、倫子が目を覚ますとKEYは姿を消していたのだった。
 
 
香と涼
一方、香は涼への思いを断ち切るために連絡先を消去しようとしていた。
すると涼から電話が。
涼は香と付き合っていた頃によく行った思い出の場所にいると話し、香にここに来るよう誘う。
それを受けた香は「行かない」と言い電話を切るのだった。
 
しかしその晩、涼のことが気がかりな香は涼との思い出の場所に向かい、涼と再会。
その後、香は涼に連れられ涼の家へ行き、一夜を共にする。
 
翌朝、香は涼が彼女と同棲していることを知るのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回は香の元カレ・涼の登場したり、倫子が前回の失恋に続き仕事を若手に奪われたり、倫子とKEYが急接近したりと驚きの展開が多い回でした。
 
香と元カレ・涼のストーリーでは、売れないバンドマンだった涼が売れっ子バンドマンになり香と再会するという内容でした。
 
涼には同棲する彼女がいるということでしたが、香は涼と一夜を共にするもそこに愛が感じられないという複雑な心境が伺えました。
 
また今回のラストで倫子とKEYが急接近し、一夜を共にする展開には驚かされました。
 
今後、2人の関係はどうなってしまうのか気になるところです。
 
今回KEYがお墓で花を手向けていた場面がありましたが、そのお墓の人物が誰なのかも気になります。
 
次回は小雪の恋のストーリーが展開されそうなので楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「あー幸せになりたい 恋に仕事に悪戦苦闘!! 右往左往」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

倫子(吉高由里子)は、30歳・独身・彼氏ナシの売れない脚本家。 高校時代からの親友でネイリストの香(榮倉奈々)、居酒屋の看板娘・小雪(大島優子)と、 日々、“女子会”と称して集まっては好き勝手言い合いながら酒を飲むのが一番の楽しみだ。
 
ある日、倫子はドラマ制作会社の早坂(鈴木亮平)から「大事な話がある」と食事に誘われる。 8年前、ADでまだまだダサかった早坂に告白され、フッたことのある倫子だったが、今や早坂は立派なプロデューサー。
 
香と小雪は、「告白どころか今回はプロポーズされるのでは?」と煽り、倫子もまんざらでもなく感じていた。だが、そんな倫子たちの前に金髪のイケメン・KEY(坂口健太郎)が現れる。
 
KEYは、タラレバ話ばかり繰り広げる倫子たちに対し、何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる「タラレバ女!」と言い放つ……!
 
<出典>東京タラレバ娘 公式

第1話のネタバレはここをクリック
30歳独身女子・3人
倫子は30歳で売れない脚本家をしていて、彼氏無しの独身。
そんな倫子は、高校時代からの親友でネイリスト・香、居酒屋の看板娘・小雪と、日々、小雪の父が経営する居酒屋「呑んべえ」で女子会を楽しんでいた。
そんなある日、倫子はドラマの脚本をかつて働いていた制作会社に提出するもダメ出しを食らってしまう。
そこに立ち会っていた制作会社の早坂は、かつての同僚だった倫子に気があるようで、食事に誘おうとするも誘えないのだった。
 
実は8年前、倫子は早坂から告白されて振っていたのだ。
「もしかして早坂さん、私のこと…悪くないかも…」
8年前はダサいADだった早坂が立派なプロデューサーとなり、倫子がそう思っていると、倫子の元に早坂から「大事な話がある」と食事に誘いのメールが。
そのメールを見た倫子は香と小雪を呼び出しこの件に関してどうすべきか話し合うことに。
 
そのなかで香と小雪は「告白どころか今回はプロポーズされるのでは?」と倫子を煽る。
倫子は今のところ早坂に気は無いが、とりあえず早坂と食事に行くことに決めた倫子だった。
 
 
倫子、早坂と食事へ
数日後、倫子は早坂との食事の準備をしていた。
いつもは履かないような高いヒール、胸元が開いた小綺麗なドレスに身を包み倫子は早坂が待つレストランへ。
すると早坂はスマートに注文。
8年前はおどおどした様子でまともに注文もできなかった早坂の変化を目の当たりにし「あの時よりもいい男になった」とときめく倫子。
食後、レストランを出て歩く2人、
 
すると早坂は「大事な話をしたい」と切り出す。
そんな早坂の空気感から告白される準備をした倫子。
すると早坂は倫子にAD・マミのことが好きだと恋愛相談を始める。
早坂が言っていた”大事な話”というのは、早坂がAD・マミが好きだという恋愛相談だったのだ。
自分への告白を待っていた倫子は、ショックを受け、それとなく早坂にアドバイスをして帰宅。
 
その後、倫子は香と小雪を呼び出しそのことを報告。
香と小雪は倫子を慰めるのだった。
 
 
嫌味な金髪イケメン・KEY
倫子たちの女子会が進むなか、隣の席に座っていた金髪イケメン・KEYが「女子会なら他でやってくれ」と注意。
さらにはKEYは、倫子たちに「タラレバ話ばかり繰り広げ、何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる。あなたたちはタラレバ女だ!」と罵り店を後にする。
罵倒された倫子たちは図星でぐうの音も出ず、KEYに対して怒りがこみ上げるのだった。
 
翌日、倫子は昨晩のKEYのことが頭から離れず再び怒りが込み上げる。
そんな倫子は香のネイル店を訪ねていた。
そこで香は今日は「女子会ではなく男と飲もう」と提案し、小雪も誘い3人でオシャレをし相席フレンチへ。
 
しかし、3人は年齢が30代ということで全く男性から相手にされず全く相席も出来ずにそのまま「呑んべえ」に向かうのだった。
 
 
倫子の決意
その頃、KEYはこの日も「呑んべえ」を訪ねていた。
そこでKEYは女子会3人組の1人・小雪が「呑んべえ」店主の娘だと知るのだった。
 
その後、KEYが店を出ると相席フレンチから帰ってきた倫子たちと遭遇。
そこでよろけて転んでしまった倫子。
するとKEYはそんな倫子を見て「いい歳した大人は、自力で立ち上がれ…オタクらは女の子じゃないんだから…」と冷たく罵倒。
3人はその言葉にショックを受け、何も言い返せないのだった。
 
その後、倫子たち3人は「呑んべえ」で話していた。
そこで倫子は「このまま女子会ばかりしていていいのか?」と将来のことが不安に。
 
そして倫子が考えた結果、早坂のことを諦めずにアプローチすることを決めるのだった。
 
 
女子3人の決意
翌日、ドラマ制作会社の早坂の元を訪ねていた倫子は、早坂を屋上に呼び出し告白しようとする。
するとそこにマミが現れ、早坂はマミと付き合うことになったことを報告。
それを知った倫子は深くショックを受け落ち込むのだった。
 
その後、倫子は傷を癒してもらおうといつものように香と小雪を呼び出そうとするも、これでは前に進めないと踏みとどまるのだった。
その後、倫子はカフェで1人落ち込んでいた。
するとそこに香と小雪がやって来る。
倫子の異変を察知した2人は倫子を慰めるためにやって来たのだ。
 
そこで、倫子はKEYの言う通りこれまでのように女子会をしていてはダメだと話す。
野球で言うなら試合にも出ずにベンチであれこれヤジを飛ばしていただけで、いざバッターボックスに立つと何も出来ない状態だと話す倫子。
すると倫子は思い立ったように席を立ち、香と小雪を連れてバッティングセンターへ。
そこで3人はこれから変わると宣言するのだった。
 
その後、倫子は恋愛の第一歩として恋愛テクニックについて書かれた雑誌を購入。
雑誌を開くとそこに嫌味な金髪イケメン・KEYがモデルとして載っていたのだった。
第1話の感想はここをクリック
ドラマタイトルの「タラレバ娘」とはどういう意味なのだろうか?と思いながら見始めたところ、日々女子会に明け暮れる倫子たち3人が”タラレバ話”ばかりをしているという意味だったということで納得できました。
 
嫌味な金髪イケメン・KEYの言葉が結構キツく差別的にも聞こえるようなセリフもあり、このドラマが放送された時に視聴者から批判的な意見はなかったのだろうか?と思ってしまいました。
 
ラストには嫌味な金髪イケメン・KEYの正体が雑誌で活躍するモデルだと判明し、驚かされました。
 
今回は倫子についてのストーリーが展開されましたが、今後、女子会メンバーの香や小雪のストーリーも展開されそうで楽しみです。
 
次回予告では倫子とKEYが急接近しそうな感じだったので、今の状態からどうなって急接近するのかなど今後の展開が楽しみです。

東京タラレバ娘1(前作)の内容

公式サイト

あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに(倫子談)。バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら’(香談)’。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げているうちに、気が付けば独身のまま33歳になっていた。

脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。そんな話ばかりしていると、突然、金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう。

いつのまにか金髪の美青年はいつもの飲み屋「呑んべえ」の常連となり、倫子たちと何かしら関わってくる。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

鎌田 倫子:吉高由里子
山川 香:榮倉奈々
鳥居 小雪:大島優子
KEY(鍵谷 春樹):坂口健太郎
早坂 哲朗:鈴木亮平
鮫島 涼:平岡祐太
芝田 マミ:石川恋
鳥居 安男:金田明夫
丸井 良男:田中圭
タラ:加藤諒
レバ:あ〜ちゃん(Perfume)

<各話の視聴率>

第1話 あー幸せになりたい 恋に仕事に悪戦苦闘!! 右往左往 13.8%
第2話 急展開のキス! 次の一手がわからない!! 11.5%
第3話 恋に仕事に迷走中!? 私の愛、どこだー!! 11.9%
第4話 初めての大ゲンカ!! 固い女の友情に亀裂 11.4%
第5話 崖っぷちからの奇跡の出会い 11.5%
第6話 幸せって、結婚って何だろう 12.5%
第7話 突然のキス!!… 仕事も恋もあきらめるにはまだ早い 10.8%
第8話 私、妊娠したかも!? 揺れる女心… 振り返らず進め!! 10.5%
第9話 会うのはこれが最後 不倫の結末とタラレバ男の涙!! 8.5%
最終話 ついに最終回!!もがき続けた三人娘の幸せの行方!! 11.1%

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

東京タラレバ娘1(前作)の感想

30代女性

吉高由里子がはまり役でした。タラレバばかりで何となく生きてるという感じの女性が本当に観ていて苛立つ反面、何故かわかるわかる、と思ってしまう人柄でした。仕事は頑張っている最中で四苦八苦して努力真っただ中って感じだったけど、私自身仕事に上手くいっていなかったので、全然いいじゃん!チャンスめぐってくるし、仕事仲間は良い人ばっかりだし、仲良し友達は2人もいるし、狭そうだし汚いけどめっちゃオシャレな部屋に住んでるし!と羨ましかったです。KEYはすんごく格好いいけど、全然素直じゃなくてもどかしかったです。ドラマの中ではずっとむすっとしていたのに、ラストシーンのKEY役の坂口健太郎の笑顔が本当に素敵でハッとしました。真顔と笑顔がこんなにギャップのある人がいるのか!と胸打たれて鷲掴みにされました。大島優子のことが好きだったので、役でも応援していて、小雪の恋愛が本当に歯がゆくてイライラして、頑張って脱却しろ!今すぐに別れろ!って強く思っていました。ドラマの中の話なのに現実の様に心が動かされました。最初から哲郎にしておけば良かったのに、と自分を好きでいてくれる人はいくら地味でぱっとしなくても大切にしなければと強く思いました。

30代女性

「もしあの時あの人と結婚していたら…」「もしあそこで違う選択をしていれば…」脚本家の鎌田倫子(吉高由里子)を中心に繰り広げられる30代の切羽詰まった独身女子たちの物語。同世代の役者が勢ぞろいしていたためか、物凄く感情移入した作品でした。倫子の友人の香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)もいい味が出ていて、本当に仲良し3人組だな~と感じられる場面がいくつも。KEY役の坂口健太郎もイメージがぴったりでした。「自分もいつかは結婚する」と思っていたのに気が付けば30代突入で彼氏なし。周りの友達はもう子供がいて焦る。「あの人と付き合っていれば今頃は自分も…」とひたすら「タラレバ」を繰り返す倫子たちに共感した女子たちは多かったはずです。30代ともなると仕事も充実していて、ある程度自分自身に満足しているのに、周りからは「結婚はまだ?」と言われる。何かを成し遂げたはずなのに、それだけでは幸せになれない。ドラマの中に出てきた「この、おもちゃ箱みたいな東京で、自分を見失わないで生きていくのは、簡単じゃない」という倫子のセリフ(心の声)がとても印象に残りました。後悔しない生き方をするって難しいし、未来は誰にもわからないけど、「今を懸命に生きる」ということを教えてくれた作品でした。

50代女性

微妙な年齢の女性たち三人の恋模様が、痛みを含めつつもリアリティたっぷりに面白く描かれていました。三人の友情を軸とした、それぞれの成長物語としても爽やかな気持ちが残るドラマでしたね。小雪の恋は危なっかしくて、楽しさよりもやっぱり寂しさが伝わってつらいものでした。丸井に惹かれてしまう気持ちも分かりますが、本当の幸せを見つけてほしいと思いながら見ていました。香も、一見しっかりしているのに涼に流されがちなのが何だかもどかしくて。倫子が仕事面で苦しい立場になりながら、前向きな気持ちを取り戻していくのを応援していました。恋愛面ではKEYとの関係がなかなか発展しなかったり、どう考えても間違った方向にいってしまいそうになるのはやきもきしましたね。KEYとは反発しながらも少しずつ心を寄せ合うようになるのが、互いの不器用さが見えながらも素敵でした。倫子たち三人は全く違う性格だけど、真面目で心優しい気持ちを持っていますよね。険悪なムードになっても、自然に仲を戻す様子が微笑ましいです。最後は、三人とも自分らしく人生を進んで行けそうで良かったです。まだまだこれからだし、明るくワクワクするようなことにたくさん出会うような希望が見えました。

30代女性

吉高由里子さん出演のラブコメということでとても期待して見ていましたが、ところどころでストーリーに疑問を感じたり突っ込みどころも多い作品でした。気軽にゆる~く見るのには適度に笑えて丁度良いのですが、感情入れて見すぎると色々と気になってしまいますし、油断しているとアラサーの独身女性には急に突き刺さるようなセリフがとんでくるので注意が必要です。
特に一番気になってしまったのは、坂口健太郎さん演じるKEYの過去の恋愛の話です。亡くなった奥さんのどこが素敵でどこに惹かれたのかがいまいち分からず、年齢差が大きく余命宣告された女性と結婚するには大きな障害があっただろうに、その障害を乗り越えてまで結婚する程の女性の魅力があまり描かれていなくてKEYの思いが残念ながら伝わってこなかったので、吉高由里子さん演じる倫子に惹かれる根拠となるのが亡くなった奥さんに似てよくタラレバを言っていたからというのも薄く感じてしまい、あまり説得力がないように思いました。そのせいで倫子とKEYの恋愛を応援したい気持ちが半減してしまい、このドラマを見る熱量も後半にかけて盛り上がりたいのにそうはなりませんでした。ただ、タラレバ娘3人のシーンは空気感も良く、見ていて一緒に話しているような感覚になれて楽しめました。

20代女性

この作品が放送されていた時はまだ私は学生だったのでこういうのを笑ってみていて、こんな風になりたくないなと思いながら観ていました。その当時は坂口さんが演じていたキーくんがとにかくかっこよくてこんな人と出会える居酒屋すばらしいなと思っていました。今になってもう20代後半に差し掛かってきたときにこの作品を見返そうと思って見返したところ、タラレバ言っているのは私も一緒で私もこんな未来がすぐそこまで来ているととても思いました。あのときはまだまだ若いしこんな風にならないようにしようと心掛けていたことも、今は心掛けていたことも忘れておりすでに手遅れの状態になっていました。周りもダメ男と付き合ってしまっている子もいるし心掛けていたはずがそういう現実になってしまっていてすごく悲しくなったのとともに、まんま私の話なのかなと思いおもしろかったです。わたしもこの作品の彼女たちみたいにタラレバ言いながら三十路に突入すると思うと悲しくなりました。リンコさんみたいに好きじゃなかった人でも自分のことを好きって思ってくれている人がいたら、その人のことをしっかり考えてから決断しないと後々後悔してしまうんだろうなととても思いました。

50代女性

アラサー女子に刺さるドラマだと話題になったこの作品。私のようなアラフィフ女性には、無縁だと思っていたのだが、実は東京に住んでいるアラサーの娘が「マンガを読んで、わかるわかると思えることが多いから、絶対にドラマを観ようと思っている」とつぶやいていたのを聞いて観てみることにした。観てみて、まず思ったのは、若いっていいなあという思い。まだまだ彼女たちにはさまざまな選択肢がある。でも、そんな風に思えるのは年を取ってから、私だって時代こそ違えど、アラサーの頃は思い切り迷走していた。それゆえだろうか、観すすめるうちに、あの頃の若さだけでは突っ走れないけれども、まだどこか危うい年頃の感覚を思い出して、妙に切ない思いが込み上げてきた。主演の吉高由里子さん、本当に適役だと思う。独特の存在感と個性がある上、嫌味のない可愛らしさが、アラサー女子たちの共感を呼ぶ稀有な女優さんだ。大島優子さんもいい。アイドルだったころのはつらつとした雰囲気を一瞬で消し去れるのは、すごいと思う。こうして、きっかけはともかく、最初から最後まで、夢中で観てしまった。観終わって、改めて娘に頑張れとエールを送りたくなった。きっと、いろいろなものと戦っているに違いない。いろんな年代の人たちに、自身を振り返る機会を与えてくれて、元気をくれる、そんなドラマだと思う。

20代女性

吉高由里子、榮倉奈々、大島優子の3ペアの雰囲気や演技力、その美しさ全てにおいて相性抜群だったという印象です。恋愛ドラマですが、笑える要素も含まれていてとても面白かったです。コミックに寄せているためか、アニメーションも含まれていて斬新でした。このような構成は、他のドラマに滅多に見られないので、そのユニークさに関心しました。セリフのテンポがとにかく良くて、キャスト陣の演技力には圧巻しました。まさに女子による女子のためのドラマという印象で、頻繁に開かれる女子会のシーンが特にお気に入りでした。浮気や不倫が当たり前にあるのかなと、現実世界を考えると少し不安になり、悲しい気持ちにもなってしまいました。フィクションであるにも関わらず、ある意味リアリティに富んだ作品だなと思います。また、作品中の音楽はその時の雰囲気にぴったりに合わせられていて、作品をより良いものにさせていました。この作品を観て、自分も「〜たら」「〜れば」と言って物事から逃げてしまってはいけないなと強く思わされました。ストーリー構成も素晴らしく、私は何度もドラマを見返しました。この作品は、特に若い女性の方にぜひ観てほしいオススメドラマです。

40代男性

「東京タラレバ娘」は30代女性のリアルが描かれているような感じがして、とても興味深いストーリーだと思いました。まずは。吉高由里子さん演じる倫子ですが、仕事がうまくいかなくて、恋も思うようにいかない感じはあるあるなんだろうという感じがしました。面白かったと思うのは、鈴木亮平さんとの再共演でNHkの連続テレビ小説「花子とアン」の夫婦ですが、状況や関係性が全く違うというのが興味深い感じでした。鈴木亮平さん演じる早坂から倫子は好意を寄せられていて、やっと倫子が振り向いたら、早坂は他の子が好きになっつているというのは切ないと思いました。そして、大島優子さん演じる小雪が居酒屋の娘というのはハマリ役のような感字がしました。居酒屋に飲みに行ってああいう感じの従業員がいたら楽しいと思いました。小雪は田中圭さんさん演じる丸井と不倫関係になりますが、これもアラサーあるあるなのかなと思いました。榮倉奈々さん演じる香の、ダメなバンドマンに恋するというのもよくあるなという感じがします。そして、この作品で唯一異質な雰囲気をまとっていて、存在感が抜群だったのが、金髪のKEYを演じる坂口健太郎さんで、中性的な雰囲気が格好よかったです。

30代女性

身近に感じられる悩みに立ち向かっていく姿に背中を押される作品でした。女子会と称して親友3人で集まって語られる話は「○○していたら」「○○していれば」など過去を後悔すると共に理想が高くなっていく話ばかりであり、共感できる内容が自分と役柄たちとの身近さを感じさせました。とくに吉高由里子さん演じる倫子の恋愛も仕事もうまくいかない様子が当時の自分とリンクし、倫子がもがきながらも突破口を切り開いていく姿は自分も頑張らなくてはという前向きな気持ちにさせてくれました。女子会途中に突如現れた坂口健太郎さん演じるKEYの毒舌ながら的を得ている発言にショックを受けながらも、冷静に今の自分を見直すきっかけとなる様子に、共感し合うだけでは成長にならないということをKEYの存在から学びました。そんなKEYに対して最初の印象は最悪なものでしたが、ただ毒を吐くだけでなく、変わっていく凛子達を見守る優しさがあり、その優しさが倫子達を動かす原動力となっているように感じられました。それぞれが持つ問題に対してぶつかりながらも前へ進む姿は見どころであり、問題に対して一緒に悩み、泣いてくれる友人の存在の大きさにありがたさを感じた作品でした。

30代女性

倫子、小雪、香の3人がそれぞれに恋愛の悩みを持っていて、その悩みが30代独特の悩みであるので見ていて共感しかないです。付き合ってもないのに一夜を共にしてしまったり、元彼への気持ちが立ちきれなかったりと誰もが経験していそうな内容ばかりです。3人が何かあったときに送り合う、緊急の連絡内容がすごく面白くて、集まって飲んでいる姿はまるで自分たちのようだなぁと思って見ていました。女子は、こうやって女子同士で色々愚痴ったりして恋愛の悩みを相談していくものだよな、と思いました。主人公を含めた3人がみんな30歳という年齢で、一般的に結婚などの将来を考え始める年齢。女性なら誰しもがこの年齢で仕事や恋愛で悩んだことはあると思います。主人公たちの年齢設定がそんな悩む時期に合わせられているのが良かったと思います。女子は男子と違って、友達の相談を自分ごとのようにして悩み、考えるのでその分思い入れが深いです。思い入れが深いために、友達とぶつかったり、誤解を生んだり…という複雑な部分もドラマでしっかり表現されているなと思いました。リアルに女の友情や関係を描いているからこそ、見ていて面白いのだと思います。結婚や仕事で悩み、行き詰まっている人にはぜひ見て欲しいドラマです。