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30代女性

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名探偵コナン 純黒の悪夢の動画まとめ

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「名探偵コナン 純黒の悪夢」 2016年4月16日劇場公開
 
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公式あらすじ

ある日の夜、警察庁内に何者かが侵入し機密データを閲覧していた。これを察知した安室透や風見裕也ら公安警察は侵入した女と対峙するも、警察庁内から逃げられてしまう。車で逃走する女を追う安室、そしてFBIの赤井秀一を加えた三者によるカーチェイスが繰り広げられる。女は逃げながらも「ノックはスタウト、アクアビット、リースリング。あなたが気にしていたキール、バーボン」とのメールを誰かに送信していた。赤井は女の進路を先読みして車のタイヤを撃ち抜き、橋から落下させて爆発に至らせるが、捕縛するには至らなかった。一方、カーチェイスから命からがら逃げのびた女は、東都水族館の多色ライトを目撃すると同時に頭をおさえて苦しみだし、気を失う。
 
 
翌朝、謎の爆発事件がニュースで報道される中、コナンと少年探偵団一行はリニューアルオープンの日を迎えた東都水族館を訪れていた。コナンたちはそこで、記憶を失ったオッドアイの女に遭遇する。コナンはガソリンの臭いや割れた車のフロントガラスの破片などから昨夜の爆発事件との関連を疑い、警察に連絡を取ろうとするも記憶を失った女に拒否されてしまう。そこで彼女を知る人物を探すため東都水族館で情報収集を開始する少年探偵団であったが、歩美、光彦、元太の3人は捜査もそっちのけでダーツなどして謎の女と遊び、一方でコナンは蘭や警察に記憶喪失の女のことを伝える。
 
 
時を同じくして、ベルモットが東都水族館内で誰かを探していた。彼女が探していたのは、少年探偵団と行動を共にしていた謎の女だった。
 
 
東都水族館で情報収集を続けるコナンと灰原だったが、そのころ阿笠博士と少年探偵団の3人、謎の女はリニューアルの目玉のひとつである世界初の二輪式観覧車の列に並んでいるところだった。ベルモットはその途中で謎の女に声をかけるが、謎の女は身に覚えがなく、そのまま観覧車へと向かっていく。道中でコナンたちを見つけた元太は身を乗り出して、そのまま地上へ落下してしまうが、謎の女は元太を助けるために自ら飛び降り、人間離れした身のこなしで無事に元太を救出する。異なる目の色にダーツの腕前やその身体機能から、灰原は記憶喪失の女が組織のNo.2であるラムではないかと疑う。ラムの素性は謎が多く、このままでは皆が危ないと心配するが、歩美たち3人と謎の女はこっそり観覧車に乗った後だった。その観覧車の上空で謎の女が苦しみだし、「ノックはバーボン、キール、スタウト、アクアビット、リースリング…」と呟く。歩美から連絡を受けたコナンは、謎の女が言った「スタウト」「アクアビット」「リースリング」が酒の名前であることから、彼女が組織に関係していることを確信する。そして、謎の女はそのまま警察病院へ搬送された。
 
 
一方、組織のコルン、キャンティ、ジン、ウォッカは世界各地でスタウト、アクアビット、リースリングを次々と射殺し、その後、日本で安室と水無怜奈を処刑しようとしたが、コナンと赤井の機略により安室の逃走を許してしまう。その直後、ラムからの命令を受けたジンたちは怜奈を放置し、組織の一員である謎の女の奪還へと向かうのだった。
 
 
警察病院では、謎の女の身柄を警視庁捜査一課から公安へと引き渡さざるを得ない状態となり、風見たち公安は安室の指示で謎の女と共に東都水族館へ向かう。また、コナンはFBIと接触し、謎の女のコードネームが「キュラソー」で、ラムの右腕であることを知る。そして、酒のキュラソーに5種類の色がある事と彼女の特殊な脳の損傷から、彼女の持っていた色違いの5枚組の半透明シートの意味をコナンは見出す。その推論からコナンは、キュラソーが東都水族館の観覧車の頂上で多色ライトを見ると記憶が戻る事に気が付き、急いで東都水族館へと向かう。
 
 
東都水族館では、少年探偵団の子供たちを特別に観覧車に乗せるために、園子が鈴木財閥のコネを使って一方の観覧車を貸切にしていた。そこへキュラソーを連れた風見が到着し、園子が特別に貸し切った側の観覧車に乗る事になる。手錠で拘束した状態にしたキュラソーとともに観覧車に乗り込もうとする風見に対し、何とか水族館に到着したコナンはそれを止めようと叫ぶが、声は届かず乗り込まれてしまう。従業員に扮した安室はその様子を見届けながら、スタッフにしか入れないスペースへと進入する。
 
 
何とか観覧車の頂上まで登ってきた安室は先に到着していた赤井を見つけ、「日本の警察は信用できないのか」と挑み掛かり、赤井は「狩るべき相手を見誤らないで戴きたい」と言いながらも応戦する。2人は互角かつ熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げるが、そこへ赤井を探していたコナンが到着し、観覧車に爆薬が仕掛けられている事を伝えると、2人は戦いを中断し、安室は赤井から受け取った工具で起爆装置の解体に取り掛かる。赤井の調査により、仕掛けられた爆薬は威力の高いC-4である事が判明し、安室は起爆装置の解体を急ぐ。
 
 
組織のジン、ウォッカ、キャンティ、コルンは特別に用意したオスプレイに乗り込み、ベルモットから送られてくる地上からの合図を待っていた。そして、キュラソーの乗ったゴンドラが頂上に到達した瞬間、ベルモットの細工により水族館以外の区域が停電し、ジンたちの乗ったオスプレイは観覧車へと近付く。多色ライトを見たことで全ての記憶を取り戻したキュラソーは、風見を気絶させて手錠を取り外し、ベルモットと連絡を取ってジンが自分を回収しようとしている事を知る。オスプレイの下部からはアームが現れ、キュラソーの乗ったゴンドラを掴むが、走り去る人影が見えた事から、一行はセンサーカメラでゴンドラ内部の人影を探索する。モニターに映し出された映像には少年(コナン)と成人男性(風見)の影しかなく、キュラソーが脱走した事を知ったジンはゴンドラを捨てて、観覧車への銃撃を開始する。
 
 
動くものに対して銃撃している事からコナンと赤井、安室は身動きが取れずにいた。一方、キュラソーはコナンを探しに東都水族館へ来ていた灰原と遭遇し、その言動から彼女が幼児化したシェリーであることを見抜く。キュラソーを見た灰原は恐れおののき落下しそうになるが、キュラソーに助けられる。自分を助けた理由を尋ねた灰原に対しキュラソーは「今の自分の方が気分が良い」と組織を裏切った事を告白する。更に同じ観覧車に少年探偵団の子供たちが乗っている事を灰原から聞いたキュラソーは、灰原に子供たちを托し逃げるよう促した後、おとりとなって飛び出す。
 
 
激しく動く人影を見つけたウォッカは、そのフォルムと動きからキュラソーである事を見抜き、ジンたちは標的をこの人影に絞る。そして、攻撃が一か所に集中している事を察知したコナンと赤井が動き出す一方で、安室はあと少しと言う所で停電の影響を受けたが、ジンが起爆スイッチを押す直前で起爆装置の解体に成功した。起爆装置が解体されたことを知ったジンは、コルンに命じて観覧車の車軸を銃撃させ、観覧車もろとも中にいる人間を抹殺しようとする。
 
 
オスプレイの体勢を崩し5秒の間にローターの部分を撃ち抜きさえすれば、オスプレイの撃墜も可能と言う赤井の話を聞いたコナンはオスプレイの体勢を崩す策を思い付くが、夜の暗がりにオスプレイが紛れて攻撃体勢に入れない。5秒間だけオスプレイが見えれば良いと聞いた安室は、大量の爆薬を詰め込んだ袋を投げ空中で爆発させ、爆発の明かりでオスプレイの位置が見えたコナンは花火ボールを蹴り上げ、オスプレイに当てた後にその上空で爆発させ、その間に赤井がローター部分への狙撃を成功させる。
 
 
ジンたちはオスプレイが墜落していく中でも観覧車の車軸を集中的に射撃し、車軸が外れた事を確認して離脱する。灰原と少年探偵団が乗っていた観覧車は脱輪した上に水族館へと向かって転がり出し、蘭や園子を含む客たちは奥のイルカショー会場へ避難する。コナンは固定されている観覧車と伸縮式サスペンダーを使って繋げるべく、安室の手を借りて飛び移り、赤井と協力して固定するが、観覧車は止まる事無く水族館を破壊し、イルカショー会場を目掛けて接近し続ける。コナンがボール射出ベルトのボールを前方に向かって膨らませてもなお観覧車は止まらなかったが、目覚めていたキュラソーが観覧車を止めようと、重機で特攻を行う。何とか観覧車を止めることに成功したが、自身は重機もろとも潰され爆発に巻き込まれる。
 
 
事件後、キュラソーは遺体で発見されるが、公安の風見らが確認した時には身元の判別も不可能な状態だった。遺体の手から遺品が落ち、コナンはそれが黒焦げになったイルカのストラップだと確信する。公安の風見はストラップをキュラソーの記憶装置と訝しむが、コナンは「いや、記憶じゃない、思い出だよ。黒焦げになっちまったけどな。」とそれを否定する。
 
 
後日の阿笠邸では、キュラソーの死を知らない少年探偵団が彼女と本当に友達になれたのかと嘆いていたが、それに対し蘭は「こんなに思われているならもう友達なんじゃない」と優しく諭す。その様子を見て、少年探偵団との触れ合いがキュラソーの「心の色」を変えたのだとコナンが確信する場面で終幕を迎える。
 
<出典>Wikipedia

ネタバレはここをクリック
盗み出された機密情報
警察庁のサーバールームで、謎の女が機密情報を盗み出していました。

その情報とは黒の組織に入り込んでいる世界中のスパイ工作員がリスト化されている通称“ノックリスト”と呼ばれているものです。

その女は、リストの名前を調べていきます。

そして、そのリストの調査対象のコードネームを調べ終わった後、5色のカラー版を見て直接自分の頭の中記憶していきました。

そこへ、その女を独自で調査していた公安の刑事・風見が部下数名と現れ、彼女を包囲して銃を向けます。

しかし、鍛え上げられた彼女の動きは凄まじく、部下の警官は一瞬でやられ包囲を突破し、その場から逃亡を図るのでした。

その女が逃げた通路先には、公安の捜査官・安室が立ちふさがりタイマンの格闘をすることになります。

格闘の際に、安室の放ったパンチが彼女の顔に命中し、その女のコンタクトレンズが外れました。

その彼女の眼を見た安室捜査官は何やら驚いた様子です。

追い詰められたはずのその女でしたが、恐るべき身体能力でそのビルから飛び降り、道路に出て、そのまま車を強奪して逃走していきました。
 
カーチェイス
謎の女を安室捜査官も同じく車に乗り込み追いかけます。

そこへ、FBI捜査官・赤井も現れ、彼も独自で彼女を追跡していきます。

逃亡中の車中で、女はスマホを片手に記憶したリストのコードネームを打ち込んで、どこかへ送信しました。

女の運転技術も凄まじく、彼女は首都高を逆走して追っ手の安室を振り切ろうとしますが、赤井捜査官が狙撃態勢で待ち受けていました。

そのまま赤井を跳ね飛ばす勢いで、突っ込もうとする女の車でしたが、赤井の放った銃弾は女の車のタイヤを撃ち抜き、バランスを失ったその車はレインボーブリッジから海へと落下して、他の車と共に大爆発を起こし大破します。

しかし、死んだかのように思われた女は生きていました。

彼女は満身創痍で、持っていたスマホも壊れていましたが無事でした。

そしてそのまま、ある観覧車の見えるアミューズメント施設の前にきたとき、その闇夜に輝くイルミネーションを目にした途端、彼女は頭を抱えて苦しみだし叫び出したのです。
 
出会い
次の日、コナンや灰原、少年探偵団、阿笠博士の一行はリニューアルオープンした「東都水族館」を訪れていました。

その水族館へ向かう途中の施設内のベンチで、左右の目の色が違う、不思議な様子の女性と出会います。

彼女はケガをしていて、名前も思い出せず、記憶を失っていました。

そして、スマホも壊れていて身元も不明な状況の中、ガラスの破片やガソリンの匂いから彼女が車の事故にあったのではないかと推理します。

他に彼女が持っていた物は、5色の半透明な単語帳のようなカードのみです。

そこへ、博士や子どもたちも合流し、彼女が記憶を失っていることから保護するために警察に届けるべきという話になります。

しかし、彼女は「警察」というワードにひどく怯えている様子で、拒みます。

そして、彼女の身元を調べるために写真を撮影すると、それにも拒否反応を示しました。

こうして、謎の女性の記憶を取り戻すために、彼女と行動を共にすることになります。

コナンは彼女にばれないように、蘭へ連絡を入れました。

蘭はその情報を、彼の頼み通り高木刑事に伝えて、毛利小五郎にも手伝ってあげてほしいと言いながら教えます。
 
警察内部の混乱
蘭から連絡をうけた高木刑事は、目暮警部に報告しました。

昨夜の安室や赤井が追跡した大規模なカーチェイスで、あれほど大きな事故が起きたのにも関わらず、運転手が行方不明で、自分たちにも情報が一切降りてこないことに疑問を感じた警部は、何か大きな力が働いているのかもしれないと考えます。

昨夜、警察庁に何者かが侵入した情報も合わせて目暮警部たちも、その女が何かに関与していないか独自で捜査していくことになりました。
 
組織の暗躍
東都水族館に、謎の女を捜索する黒の組織のベルモットが姿を現しました。

謎の女は、ダーツゲームで3連続ダブルブルを獲得し、お揃いの色違いのイルカの景品を獲得して大喜びする少年探偵団と共に観覧車に向かいます。

係員が渡しそびれた、謎の女性用にまだ着色が施されていないイルカも受け取ります。

女の居場所をつきとめたベルモットは、彼女に接触を試みるも、女が自分に気づかない様子なので、ジンに何かトラブルがあったみたいと報告します。

観覧車へ向かう道中、元太がエスカレーターから身を乗り出したことで、落下しそうになるトラブルが発生します。

そこから落下した元太を救うために、謎の女は驚異的な身体能力で建物を急降下して、大事故になる直前に元太の身体をキャッチすることに成功するのです。

ダーツゲームの様子や、女の一般人ではない動きを見て、灰原は何か浮かない表情をしていました。

灰原は、オッドアイや、元太を救出した際の身のこなし、ダーツの命中率などの女の特徴が黒の組織のナンバ-2「ラム」の特徴と似ていることから、記憶喪失のふりをして接触してきたのであれば皆が危険に晒されると恐れていたのです。

謎のベールに包まれているラムは何かの事故で片目を失っており、片目が義眼という情報だけがありました。

もし謎の女のオッドアイの片目が義眼だったとすれば、ラムの可能性も出てくると灰原は考えていたのです。

コナンは彼女が本当に組織のメンバーで記憶喪失ならば、何か情報が掴めるのでは?と考えていましたが、元組織のメンバーだった灰原はみんなが巻き込まれでもしたら大変なことになるし、記憶を戻すのはやめるべきだと口論になります。

そんな二人が言い争っている間に、少年探偵団と謎の女はその場からいなくなってしまいました。

子どもたちは先ほど乗り損ねた観覧者へ再び来ていました。

観覧車から見える景色にはしゃぐ子供達でしたが、一緒にその景色を眺める謎の女は突然眩暈を起こし苦しみだします。

そして、東都水族館のスポットライトの光の重なりを浴びた彼女は、その場で頭を抱えて苦しみだし、謎の単語を口に出していきます。

記憶の手がかりになると踏んで光彦はその言葉をメモし、救急車を呼ぶことになりました。
 
謎の女の正体
医務室には警察の高木刑事たちも到着して、記憶喪失の女の症状など医者から詳しく聞くことになります。

CTスキャン画像で、事故で頭部を強く打ったことが記憶喪失の原因であることや、生まれつき脳の中に損傷があることが判明します。

そして、彼女の眼は義眼ではなく、右目が透明のように見える珍しいオッドアイであることもわかり、ラムでないことがここで明らかとなりました。

彼女の身柄は警察病院に移され、そこで保護されることになります。

 

女が送信したメールに記されているコードネームで黒の組織に潜入していたスパイ工作員が、世界中で殺されていく事件が発生します。

そして、次に狙われたスパイ工作員がいる日本へ、組織の手が伸びていました。

このままいくと、世界中のスパイ工作員が標的となってしまい、全世界で大混乱を招くことになってしまいます。

そのため、コナンは、彼女のスマホのデータを修復して手掛かりを掴もうと、阿笠博士に頼みます。

警察病院で保護されていた彼女でしたが、公安の風見たちがやってきて身柄受け渡しを要求してきたため、目暮警部たちはそれに応じることになります。

そのとき、水族館のダーツで手に入れた白いイルカを子どもたちから受け取った女は、笑顔になりました。

一方、ある倉庫では、ノックリストとして名前が挙がっていたキールとバーボンが組織に裏切り者として捕らわれていました。

ジンは二人をその場で殺そうとしますが、スマホのデータ復元が終わった阿笠博士の情報をもとに、コナンが謎の女を装って偽の情報メールを送信します。

そのメールをベルモットが受信したことで、キールとバーボンは命をつなぎますが、拘束は解けません。

ここで、謎の女のコードネームがキュラソーであることが明らかとなります。

水族館で彼女の様子がおかしかったため、このメールの真偽を確かめるまで拘束は解除されないこととなります。

しかし、何者かが倉庫の照明を落としたことで、その隙にバーボンは脱出に成功するのです。
再び水族館へ
公安は、安室の指示で観覧車へキュラソーを連れていくことにします。

黒の組織は、その動きを仲間に探らせていたため察知して彼女の奪還をしに同じく観覧車がある水族館へ向かいます。

蘭や毛利、少年探偵団の子どもたちも、子どもたちのキュラソーに観覧車からの景色を撮影して見せてやろうという願いを汲んで、観覧車へ到着。

公安の様子を探っていた目暮警部たちも水族館へ到着し、全てが再び東都水族館へと集結していきます。
 
観覧車
それぞれ別々に観覧車に乗り込んだキュラソーと子ども達

観覧車の施設では、独自に捜査をして対立状態にある安室と赤井が対峙していました。

二人が格闘の末、施設内部に落下し、コナンとそこで落ち合う事になります。

コナンが発見した起爆装置を知り、事の重大さに気づいて、対立していた二人は一時休戦し、協力し合うことになりました。

黒の組織の襲撃を察知した三人はそれぞれ、事態の収束のために動くことになります。

赤井は組織が観覧車上空から出現すると予想し、狙撃位置につきました。

安室は、コナンが発見した起爆装置の解除に奮闘します。

コナンは、5色のスポットライトがキュラソーの記憶を取り戻す鍵となると考え、彼女の元へと向かいました。

風見捜査官と共に観覧車に乗っているキュラソーは頂上に到達したあたりで、5色のライトを浴びて、再び苦しみだします。

そして遂に、記憶を全て取り戻しました。

黒の組織は、上空から戦闘ヘリで彼女が乗るゴンドラごと奪還する計画です。

その後、すぐに風見を倒し、その一部始終を監視していたベルモットが、送信したメールが真偽を確認すると、キュラソーは、それは自分が送信したものだと嘘をつきます。

記憶を取り戻した彼女でしたが、純粋な子ども達との交流で、闇に染まっていた心の色に変化が出ていたのです。

ベルモットの工作により、水族館以外の施設全てが停電となりました。

子どもたちからもらった白いイルカを見つめ、キュラソーは動き出します。

コナンは倒れている風見を見つけるも、一緒にいたはずの彼女がいないことで困惑しました。

時同じくして、上空から彼女を奪還しにきたジンたちも記憶を取り戻したはずの彼女がいないことで、異変を感じて彼女もろとも水族館を破壊することにしました。

観覧車の起爆装置を作動させるスイッチを押すジンでしたが、間一髪のところで安室が起爆装置を解除していました。

爆破が失敗に終わったことで、今度は爆薬めがけてヘリから銃撃をすることにするジン

一方観覧車施設内では、灰原とキュラソーが遭遇します。

そこで灰原の正体が組織を裏切ったシェリーであると見抜いたキュラソーでしたが、落下しそうになる灰原を助け、「どんな色にも染まれる私は前の自分より、今の自分の方が気分がいい」と彼女は言い、共に組織から逃げる決断をしました。

そんな時に、少年探偵団の子どもたちがまだ観覧車に乗っている事実を知ることになります。

激しい銃撃に晒され、子どもたちが危険だと察した彼女は、自ら囮になって銃撃の気を引くことで、その間に子どもたちを救出する時間を稼ごうとしました。

作戦通り、ヘリの銃撃は彼女へ集中して激しさを増していくことになりますが、彼女は負傷し、爆薬にも引火したことで大爆発が起き巻き込まれてしまいます。
 
撃退
観覧車の上では、赤井が狙撃しようとしていましたが、停電のせいで視界がとれず狙いが定まりません。

しかし、コナンと安室の協力で、視界を得て狙撃可能な状況になります。

その一瞬のチャンスを活かし、ヘリのローターの結合部の狙撃に成功し、撃退に成功しました。

ダメージを受けバランスを大きく崩した戦闘ヘリでしたが、ジンはそのまま観覧車の車軸を撃ち続け、滑落させてしまいます。

このままでは、蘭たちや大勢の観客がいる水族館に甚大な被害が出てしまう事に。

コナン、安室、赤井の三名は協力して、滑落した観覧車を止めるべく奮闘するもあと一歩動きをとめるまでには至らず、万事休すとなります。

しかしそのとき、瀕死の重傷を負ったキュラソーが操縦するクレーン車が、暴走する観覧車を目がけてつっこんでいきます。

彼女が乗ったクレーンは下敷きとなってしまいましたが、その衝撃のおかげで、観覧車はギリギリ動きをとめることが出来て、最悪の事態は免れることとなります。
 
記憶より思い出
その優秀な記憶力と、ずば抜けた身体能力で、黒の組織のナンバー2「ラム」の片腕の諜報員として生きてきたキュラソーでしたが、死ぬ間際に選んだ彼女の選択は子ども達との大事な思い出でした。

彼女の遺体は身元を判別できる状態ではなく、それを暗示するかのように、彼女が持っていた白いイルカは黒こげの状態となっていたのです。

風見はこのイルカをみて記憶媒体か問いますが、コナンは「記憶じゃなくて思い出だよ」と淋しそうな表情で答えます。

<感想>
本作は、宿敵の組織に所属するダークヒロインの登場や、それぞれの組織で活躍する優秀な捜査員の登場もあり、シリーズ屈指のアクションシーン満載の映画となっています。

普段の推理作品とは趣向が違う、アクション映画の色が濃い作品でした。

宿敵である黒の組織も登場して、組織の内部事情が話題となったのも大ヒットの要因でしょう。

個人的見どころとしましては、「機動戦士ガンダム」でアムロの声を演じた古谷徹さんとシャアの声を演じた池田秀一さんが本作で、共演をしているところです。

役名も、赤い彗星の異名をもつシャアやアムロ・レイを想起させるものだったり、当時の作品をオマージュしたようなセリフ回しも特徴的でした。

世代を超えて愛される作品となっています。

そして、本作のダークヒロインを演じた女優の天海祐希さんも素晴らしい演技でした。

声優が本業ではないアフレコが不慣れな方がゲスト声優で登場すると、しばしば叩かれたりするものですが、天海さんの場合はそんなことはなく、とても評判もいいです。

この点も大ヒットの一因でしょう。

今後は声優としての活躍も期待しています。

名探偵コナン 純黒の悪夢の内容

<キャラクター/声優>

江戸川 コナン:高山みなみ
毛利 蘭:山崎和佳奈
毛利 小五郎:小山力也
赤井 秀一:池田秀一
安室 透 / バーボン:古谷徹
灰原 哀:林原めぐみ
工藤 新一:山口勝平
阿笠 博士:緒方賢一
鈴木 園子:松井菜桜子
目暮 十三:茶風林
吉田 歩美:岩居由希子
小嶋 元太:高木渉
円谷 光彦:大谷育江
ジェイムズ・ブラック:土師孝也
ジョディ・スターリング:一城みゆ希
アンドレ・キャメル:梁田清之
水無 怜奈 / キール:三石琴乃
佐藤 美和子:湯屋敦子
高木 渉:高木渉
千葉 和伸:千葉一伸
榎本 梓:榎本充希子

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名探偵コナン 純黒の悪夢の感想

30代女性

黒の組織との対決をする本作品。ラムかと思われた新たなキャラはかつてベルモットに殺されそうになった時“あの方“に命を助けられたキュラソーでした。当時のベルモットの言葉が個人的にかなり気になります。キュラソーが組織にとって不都合な情報を記憶してしまったから、という理由で殺されそうになった訳ですが今後の組織との戦いを見る時に、あの時の言葉の意味はこれだったのか!と判明する事が今から楽しみになってしまいます。そして【疑わしきは罰する】ジンの残酷さが改めて描かれている作品の1つだと思います。ノックである3人が殺されるシーンは最近のアニメコナンではかなりマイルド?に描かれている殺害シーンとは異なり、初期のコナンを思い出させる描き方でした。そしてキュラソーが子供達との出会いによって、新たな生き方をしていくだらうと思っていたのに亡くなってしまう最後のシーンは何度見ても泣けます。蘭姉ちゃんの居る場所が巻き込まれる、というのはコナンあるあるですし、ジン達が空から観覧車を攻撃するシーンも漆黒の追跡者を思い出させるので正直目新しさはなかったのですが、キュラソーの死により忘れられない作品となりました。組織を抜けて新たな生き方をするキュラソーを見たかったです。

20代女性

この話の素晴らしいところはコナンの人気キャラクターが総登場し、活躍するところです。初めから、安室透(降谷零)とキュラソー、赤井秀一のかっこいいカーチェイスがあり、気分も盛り上がりました。キュラソーが記憶を無くしてからの、少年探偵団の子たちとのかかわりが可愛らしくて癒されました。その合間に垣間見えるキュラソーの能力の高さには驚かされました。安室透や、キール(水無怜奈)が捕まり、ノックではないかと疑われたシーンではヒヤヒヤしました。2人とも撃たれてしまうのではないかと思っていましたが、コナンの知恵で助かったのでほっとしました。流石コナンと言わざるを得ません。最後にはせっかく組織を裏切り、少年探偵団とも仲良くなったキュラソーがみんなを守るために死んでしまうことがほんとうにショックでした。いい人だと分かっているだけに、生きていて欲しかったです。そんな、この作品のお気に入りのシーンは赤井秀一、安室透、コナンの3人で共闘するシーンです。普段は喧嘩ばかりの赤井と安室ですが、それぞれの得意分野を活かし、黒の組織に立ち向かう姿はとてもかっこよかったです。また、コナンは持ち前の知恵と勇気で立ち向かい、とても素敵なシーンでした。

20代女性

一言で言えば感動した作品。私は劇場版コナンの中で最も好きな作品である。黒の組織のメンバーであるキュラソーが少年探偵団らの純粋な心によって、清らかな心を取り戻した。悪が善に転じるという内容である。何色にでも染まるキュラソー、透明な虹彩に黒いカラーコンタクト、偶然もらった着色前のイルカのキーホルダー。伏線の多さに圧倒される作品である。キュラソーはきっと、元々は悪人ではなく善人だったのではないか、と思わせる。黒の組織No. 2のラムによって彼女の心は黒く染まり、元々持っている特殊な能力を使って悪事を働くこととなるのだが。記憶を取り戻したキュラソーは、既に少年探偵団らによって透明に変わっていた。コナンによって送信されたメールも自分によるものだと嘘をつく。観覧車にいる歩、光彦、元太を守るために自ら助けに向かう。キュラソーの操縦するクレーン車は転がる観覧車によって押しつぶされた。その後の詳細は描かれなかったが恐らく亡命したと思われる。しかし、キュラソーの最期は美しかった。歩、光彦、元太とお揃いのイルカのキーホルダーを手に、彼らを助けるために命を落とした。そのことは彼ら自身知らない。キュラソーと彼らは既に「友達」だったのだ。命を賭して友人を助ける美しい心を描いた素晴らしい作品である。

20代女性

黒の組織関連、赤井秀一と安室透がメインのこの話はコナン好きにはたまらない映画でした。物語がしっかりしていて、アクションシーンにも迫力があったのでコナン好きではない人も楽しめると思います。コナン好きには、はっきり話題には出さないけど醸し出すという、絶妙な演出をし、コナン好きに特別感を出して作られていることが凄いと思います。漫画をはじめから読んでいたので、赤井秀一と安室透が戦っているシーンや、安室透と水無伶奈がジンたちに囚われているところを赤井秀一が手助けするシーンは、今までの物語を思い出し、コナンの壮大さにとても面白さを感じました。また、この話では黒の組織のラム(組織のNO.2)の腹心であるキュラソーが明らかになりました。組織の情報が解禁されることはとてもワクワクします。また、このキュラソーが少年探偵団と心を通わせるうちに、組織を離れる選択をすることに、とても人間らしさを感じました。組織の人間でもベルモットなど、人間らしさを感じることがあると、その裏に何かあるのではないかと色々と想像します。それもまた楽しいです。最後、キュラソーはみんなを助けるために死んでしまい、今までの映画ではあまり感じなかった感情があふれました。しかし、死体が人物を特定できないほど焼けてしまっていたことが、とても気になります。赤井秀一のようにまだ生きていたらいいのにと思っています。

30代女性

この作品は名探偵コナンシリーズの中でも、かなりの名作なのではないかと思っている作品です。まず、赤江さんと安室さんが共演して、FBIと公安がバトルしている感じがなんか見どころ満載という感じでおもしろく、あの2人が一緒にいるというところになんか感動してしまいます。そして、赤江さんの余裕な大人な感じと、安室さんの敵対心満々なまだまだ若い感じがもうどちらもすごく良くて、どちらのファンの人にも満足できる作品なんではないかと思います。私は赤江さんの方が好きなので、安室さんを見て、まだまだやなってふっと笑ってしまいながら見ちゃっていました。そして、この2人が出てくるといえば、名探偵コナンシリーズの目玉と私が勝手に思っている黒づくめの組織がもうたっぷりと出てくれているのが本当に嬉しいです。お話自体は劇場版なので進まず、ちょっと残念ですが、新キャラまで出てきたのがかなり嬉しかったです。しかも新キャラのキャラクターもすごく良くて、最後の場面、観覧車が倒れる場面とか本当に痺れました。未だに毎週名探偵コナンを見ている、名探偵コナンファンの身としては、大満足の劇場版です。黒ずくめの組織系はやはり見応えがあるなと思いました。

30代女性

冒頭からの迫力あるカーチェイス、ルパン三世とコナンのどちらがよりありえない度が高いのでしょうか。もうここはこんなものだと苦笑しながら見ています。記憶を失った怪しげな女、警察に連れていくでもなくどうして一緒に行動をするのでしょう。謎に顔を突っ込みたがる少年探偵団とコナンはともかく、大人である博士には常識的な行動をしてほしいものです。こちらの回は安室さんと赤井という人気の二人が対決することに、でもそんな場合じゃないという時に戦っている様子に気分は盛り下がってしまいます。黒の組織の定番の服装も、いかにも怪しげな人たちといった感じでどうしてもっと目撃情報とかないのでしょうか。ゲスト声優は天海祐希さん、喋る回数が多い役柄はぜひともプロの声優さんに任せてもらいたいです。声は良くても演技の質が下がるとどうしても粗が目立ってしまいます。女優としては活躍されていても、絵に束縛されながらの演技は難しいに決まっています。毎度気になるのが少年探偵団の行動、どうしてそうなんにでも首を突っ込んでいって迷惑をかけるのでしょう。博士ののんきさにもいらっと来ました。こんな大人に預けるなんて彼らの親の気持ちが分かりません。まだ小学校低学年なのです。

30代女性

コナンはたまにテレビで見る程度の私が、この作品をきっかけにグッとハマった作品です。冒頭の派手なカーチェイスはアニメでなければ表現できない「そんなバカな」とは思ってしまうところはあるものの、非常に格好よくついつい引き込まれてしまいます。今まで持っていたコナンのイメージを変えた一場面です。本作品は宿敵である“黒ずくめの組織”にスポットが当てられているので全編を通して緊迫感があり、恋愛要素等は皆無。中盤は少々中だるみで退屈に思えるところはありますが、コナン作品の中でも人気2大人気キャラクターが活躍する物語終盤は、また頭の片隅で「そんなバカな」とは思いつつ、ついワクワクしてしまいました。作者の青山氏お気に入りのキャラクターたちが活躍する本作品は、作者からセリフ回しやアクションの要望もいたるところに込められていると後々知ったので、ファンなら一度見てみるのもよいのでは?と思います。また、コナン映画のもう一つの特徴であるゲスト声優は天海祐希さんが出演!少しハスキーでミステリアスなキャラクターを見事に演じていらっしゃるのも見どころ。当時原作ではあまり触れられていなかった“黒ずくめの組織”のナンバー2『ラム』も登場する重要な映画です。正直好き嫌いがハッキリ別れる作品ではありますが、最後の少し切ないエンディングも含めて個人的には気に入った作品でした。

30代男性

黒の組織が出てくる劇場版で最初からカーアクションがすごいです。活躍する主な登場人物はコナンの他には赤井秀一、安室透、そしてキュラソーという映画オリジナルキャラです。赤井は貫禄もありかっこいいです。安室は赤井に比べるとやや青臭いですが爆弾を解除したりと赤井以上に仕事をしていました。そしてこの二人が闘うシーンはおそらく誰もがそんなことやっとる場合か!と冷静に考えると思うシーンなんですけど、この二人自体がコナンでも屈指の人気キャラなのでOKなんでしょう。そしてキュラソー。オッドアイで片方の目が透明、脳の中の構造が通常人と変わっていてそのことで人間離れした驚異的な身体能力を発揮するというようないわゆるチートキャラです。黒の組織に所属していましたが冒頭の事故が原因で記憶喪失になります。かつては冷酷な性格をしていましたが、それはある種洗脳されたようなもので、本当の自分はありませんでした。そんなキュラソーが少年探偵団の子どもたちとの交流により人間らしい心を取り戻します。そして最後は子どもたちを守るために自分の命を捨てます。映画限定キャラであまりにも優秀すぎる身体能力の持ち主なのでこうなることはわかっていましたがそういうこともあって切ないエンドとなっています。

30代女性

新しいテーマパークでオッドアイの女性に声をかけたことから、黒の組織の謎にまた一歩迫るチャンスが巡ってきた・・!今回は普段はなかなか登場しない豪華キャストでのセッティングでいろんな登場人物が登場しているので大満足です。安室刑事の声もアクションもかっこよかったです。コナン映画ではなかなかみられない久々のカーアクションのシーン、しかもコナンと安室刑事が同乗して犯人を追う様は見応えありです。阿吽の呼吸、とまではいかずとも車内で交わす会話もキザかっこよくて文句なしでした。
ターゲットが徐々に黒の組織に追い詰められるなかで、長編映画版ならではの迫力アクションが後半は続きます。いったい誰がどこから狙われているのか、どこで鉢合わせになるのか・・スリル満点な展開と迫力のあるアクションの連続で目が話せません。至るととろこにストーリーの伏線が散りばめられており、さすがミステリーの巨匠が作る作品、最後まで楽しめます。普段は殺人事件がおこってその謎解きがメインのストーリー展開にはなりますが、映画だからこそみれるアクションを盛り込んだ作品も頭脳分析とアクションと両方みれて、ファンとしてはとてもオススメの作品になってると感じました。

30代男性

この映画のカギとなる人物は黒の組織の一員のキュラソーという女性です。キュラソーは黒の組織のメンバーとして悪事の限りを尽くしていましたが、事故の影響で記憶を失ってしまいます。記憶を失った影響か、粗暴な性格が大人しく素直な性格と変貌しており、コナン達少年探偵団に保護されます。FBIと黒の組織がキュラソーの行方を追っており、劇中では幾度もキュラソー争奪戦が展開されます。コナンの映画としては珍しく推理よりもアクション色が強い作品となっており、大人気キャラクターの安室透も登場します。物語の終盤でキュラソーは自分の記憶を取り戻し、黒の組織に戻ろうとしますが、少年探偵団と過ごした時間が彼女に変化を与え、彼女は黒の組織を裏切ることを決意します。キュラソーの裏切りを悟ったジンは彼女を抹殺することを決意し、武装ヘリで彼女を殺そうとします。ジンの攻撃を一手に引き受けながらキュラソーは少年探偵団を守るために戦います。最後は転がりだした観覧車を止めるために、重傷を負った体で重機を操縦士観覧車に特攻し、操縦席を引きつぶされ命を落としてしまいますが、観覧車を食い止めることには成功しました。人気も高いキャラクターだったので原作にも登場してほしかったのですが、死んでしまい残念でした。