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<見逃し動画>最終回(第7話) 「好きでも別れます!! さようなら…ヒモ男」
 
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最終回(第7話)の公式あらすじ

ゆり子(川口春奈)は、姉の桜子(片瀬那奈)から父が末期のがんだと連絡を受ける。ショックを受けるゆり子に桜子は、花嫁姿を父に見せるため、海外勤務から帰ってきた幼なじみの鷹彦(渡辺大)と結婚するよう勧める。そんな中、翔(窪田正孝)は何も知らずに、いつも通りゆり子の家でボンクラ生活を送っていた。
 
<出典>U-NEXT

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
ゆり子の花嫁姿
目の前でキスをするゆり子と池目を前に驚きを隠せない翔。これは何かの間違いではないかと思い巡らせるが、思考が回らなくなった翔は寝るという決断を下す。
 
「ゆり子、俺努力するから。2番目の男でも耐えられるように努力する。だから捨てないで」
 
「何言ってんの?」
 
「だって池目先生と…」
 
池目は熱中症っぽくなったと言いゆり子の家に上がり込み、ゆり子の目に入ったゴミを取ろうとしていただけで、ゆり子とキスをしていたわけではなかった。
 
翔が戻ってきたことに喜ぶゆり子。姉の桜子から着信が入り、電話に出ると、桜子は真面目な口調で話し出す。
 
「ゆり子、あなた今すぐ結婚しなさい」
 
「結婚?突然どうしたの?」
 
「落ち着いて聞いてね。お父さん、末期の癌だって」
 
桜子は父がゆり子の花嫁姿を見たいと言っていたことから、その願いを叶えてほしいとゆり子に告げる。
 
ゆり子の家にはタイミング良く松平鷹彦(渡辺大)が上がり込んできた。
 
鷹彦とゆり子は2人はお互いをたっちゃん、ゆりっぺと呼び合う幼なじみの中だった。
桜子は鷹彦が海外勤務から帰ってきてゆり子に会いたがっていたと告げ、彼と結婚しなさいと言った。
 
 
翔に新たなライバル出現!?
職場ではこのみが当たると評判の占いの話題を持ち出し、ゆり子が70年に1度の結婚の大チャンスだと言い出す。その占いには運命の人は胸に7つの傷を持つと書いてあった。
周囲が盛り上がる中、父の癌のことで浮かない顔のゆり子は聡子やこのみ達に事情を打ち明ける。するとこのみから、その幼なじみと結婚するのが父のためであり運命なのではないかと言われる。
 
尾島から急いで仕事に戻るように言われたゆり子達。病院に厚労省から抜き打ちで監査が入ることになったとのことだった。
エレベーターから幼なじみの鷹彦が颯爽と現れる。鷹彦は彼が厚生労働省の官僚として監督指導に入ることになったのだった。
 
一方翔は太一郎の店で幼なじみの強敵の存在を話していた。ゆり子やゆり子の父の心境を考えた太一郎は、翔な少しは世の役に立つ男になれと告げる。
 
鷹彦に院内を案内するよう指示されたゆり子。ゆり子は小さい頃パン屋になりたいと言っており、鷹彦はお飯事によく付き合わされたと、昔話に花を咲かせていた。
 
「今でもその夢があるなら看護師を辞めて店を出したら?僕が君を支えるから」
 
「え?」
 
「結婚してほしい。実はお姉さんから君のこと頼まれたんだ。卑怯だよな。お父さんの病気を利用して結婚しようだなんて。それでも僕は君と結婚したい。ずっとゆりっぺのこと好きだったから」
 
「たっちゃん」
 
 
最後のデート
家に帰ると食器も片付けずゴロゴロしている翔がいた。翔は面倒で楽したいという人やその気持ちが文明を発展させるのであり、自分こそ世の役に立っているのだとわけのわからない理屈を並べる。
翔はもっと役に立つ男になれと言われたことを自分の都合の良いように解釈していたのだった。
 
その言葉を聞き翔ちゃんらしいと呆れたように笑うゆり子は、唐突に久しぶりに遊びに行こうと言い出す。
 
遊園地でデートをする2人。ゆり子は本当はパン屋になりたかったと、自分の夢を翔に打ち明ける。翔は今からでも遅くないと言うが、ゆり子はもういいと答えた。
 
「一番好きなものじゃなくても幸せにはなれる。仕事も、結婚も。翔ちゃん、今までありがとうね」
 
「え?そんな改まった言い方されたらお別れみたいじゃん。嫌だなゆり子」
 
「ごめんね翔ちゃん。私たっちゃんと結婚する。最後のデートすっごい楽しかった。さよなら」
 
 
ゆり子を賭けた大勝負!
職場にて、鷹彦との結婚報告をするゆり子。鷹彦は監査の後、ドイツに転勤を希望しており、2人はドイツで結婚式を挙げようとしていた。
 
唐突に池目を呼び出す鷹彦。鷹彦はゆり子に気があるのかどうかを確認するも、鷹彦からの殺気を感じた池目は真っ向から否定をする。鷹彦は池目に翔をゆり子の家から追い出すようにとけしかける。
 
一人きりで家にいる翔。あれからゆり子は桜子のところに泊まっていた。寝ても覚めてももちろん状況は変わらない。インターホンが鳴りゆり子が帰ってきたのかと思った翔だったが、そこにいたのは池目だった。
 
池目は翔を追い出すのではなく、力を合わせてゆり子を取り戻そうと翔に提案する。
 
焚き付けられた翔は鷹彦の目の前に立ちはだかる。
 
「俺と勝負しろ。どっちが優れた男かクイズ対決だ。俺が勝ったらゆり子を返してもらう」
 
「面白い。そのかわり、僕が勝ったら即刻ゆり子の部屋から出て行ってもらう」
 
「よし!やってやるよ」
 
鷹彦の出す難しいクイズにも正確に答えた翔。翔のクイズにも鷹彦は難なく答えるが、翔は池目と手引きし、裏で答えを教えてもらっていた。ゆり子はその状況に激怒しその場を立ち去る。
 
 
鷹彦の裏の顔が明らかに!?
その頃、このみはネットで鷹彦の素性を調べていた。すると鷹彦に7回の離婚歴があることが海外の女性のブログから判明する。このみがそのことを急いでゆり子に伝えようと席を立つと、目の前に現れた鷹彦は、事実を知ったこのみと尾島を脅してきた。
 
「もしこのことを誰かに話したりしたらこの病院ごと潰す」
 
影で事の一部始終を見ていた池目は翔に連絡し、事実を伝える。
 
「ゆり子が騙されてる?」
 
「あぁ、でも俺たちははあの男に逆らえば仕事をなくしてしまうからどうすることもできない。春日さんを救えるのは無職のお前しかいないんだ」
 
翔は人生最大の賭けに出た。
翔はゆり子が両親と会う約束をしているホテルに向かう。池目や聡子、このみがゆり子を助けるべく翔に全てを託すと、翔はゆり子達がいる部屋に乗り込んだ。
 
「騙されたらダメだ。このたっちゃんはこれまでたくさんの女の人達を泣かせてきたバツ7のとんでもない男なんだよ!」
 
翔はパソコンを取り出し、今までの被害に遭った元妻の女性達とテレビ電話を繋いでいた。
 
桜子は周囲の説得を聞き、この話はなかったことにしようとゆり子を諭す。
 
「私平気だよ。だってもう過去のことだもんね。たっちゃんが今は私のことだけを好きでいてくれたらそれでいい」
 
ゆり子はけろりと笑い、みんなを追い出そうとした。
 
その時ゆり子の両親が部屋に入ってくる。
2人はこれからハワイ旅行に行くのだと意気揚々に言った。病気のことなど全く感じさせない両親を見て、身体を心配するゆり子と桜子。
 
「あ、言ってなかったっけ?あれね、勘違い。お父さんの単なる思い込み」
 
癌というのは父親の勘違いで、ゆり子の両親はハワイ旅行に旅立つ前にゆり子の顔を見にやってきただけだった。
 
翔は改めて自分のゆり子への気持ちを表明しようとした。
 
「えっと、俺、お金も仕事も、何もないけど、でも…ゆり子を好きだって言う気持ちだけは他の誰にも負け…」
 
翔は途中まで言いかけると、テレビ電話で繋がっていた女性たちの画面を見て呟いた。
 
「俺の負けっすね。鷹彦さん。あなた、本当にずっとゆり子のこと好きだったんですね。だってほら、あなたが結婚してきた彼女たち、みんなゆり子と同じイルカが大好きな人たちばっかり。違いますか?ずっとゆり子の面影追い続けてたんですね。彼女達と別れた理由もゆり子への想い、捨てられずにいたからじゃないですか?」
 
翔は20年以上ゆり子のことを思い続けた鷹彦を目の前に自分の負けだと言い、別れの言葉を述べるとその場を立ち去った。
そして翔はいなくなった。
 
 
ゆり子が選ぶ道
結局秘密が露呈してしまった鷹彦だったが、病院の皆のチームワークに感銘し、病院を処分することはせずに終わった。病院は危機を逃れることになり、晴れてゆり子は鷹彦とドイツへ向かうことにする。
 
家で支度をしていると、太一郎がゆり子を訪ねてやってきた。太一郎は翔の名前が書かれたご祝儀袋をゆり子に手渡す。
 
「何日か前に、翔がうちにやってきて、初めて自分から働かせてくれって、で、そのバイト代、ゆり子ちゃんに渡してくれって預かった」
 
「翔ちゃんが?翔ちゃん、どこにいったかわかりませんか?」
 
太一郎は首を横にふる。
 
部屋を見渡すゆり子。ゆり子の部屋は翔との思い出に満ち溢れており、思い出しながらゆり子は涙した。その時、池目からラインが入ってくる。
 
①ドイツ
②この僕のいる裏和野病院
③それとも…
(地図)
どこに行くかは君の自由だ
 
ゆり子は躊躇わずに地図の場所に向かうと、そこには翔の姿があった。
 
「ホームレスになっても一緒にいようって言ったくせに」
 
「いやでも、今の俺はゆり子をドイツに連れて行ってあげられないし」
 
「だから?」
 
「パン屋さん出してあげることもできないし、イルカが好きってことも知らなかったし、ご祝儀だって1000円しかあげられなかったし、医者でもないし」
 
「だからなに?」
 
「俺はゆり子の運命の人じゃないのかも」
 
「翔ちゃん、人は変われるよ。だってこの私が変わったんだから。今の私の夢はパン屋さんじゃない。ずっとずーっと翔ちゃんと一緒にいること!」
 
ゆり子と翔はいつものように変わらず一緒に生活し始める。
 
「お小遣い1000円ちょーだい!」
 
出来る限り楽して生きたいヒモ男と、それを更生させたい彼女の戦いはまだまだ続くのだった。
 
嘘をつき、女の金で暮らす無職の男、そう、ゆり子の彼氏翔はヒモだった。
最終回(第7話)の感想はここをクリック
今回はゆり子の幼なじみで官僚のたっちゃんという、翔にとって最大のライバルが出現しました。しかも結婚の話がとんとん拍子で進んでいくので、ついていくのが大変でした。結局父親の病気は勘違いで、しがらみはなくなりましたが、今まで一歩も引く事のなかった翔が初めて身を引こうとします。しかし、鷹彦がゆり子をいくら思い続けてくれたとは言え、現実的にバツ7はさすがに嫌だなと思ってしまいますが…
 
今までと違う展開に衝撃を受けましたが、
最後の最後で池目めっちゃいいやつじゃん!となりましたね。ゆり子が自分の元へ来ないとわかりつつ願ってる姿がしおらしく可愛く
思えますね。
 
結局のところ、翔のヒモ気質は変わることはないと断言できそうなラストでしたが、ゆり子はなんだかんだヒモ男が好きな気質なのかもしれません。
 
基本的にギャグ要素強めで無理な設定が多かったですが、テンポも良く、楽しめることができました。なかなか見られないダメ男の窪田正孝さんを見ることができる貴重な作品なのではないでしょうか。
<見逃し動画>第6話 「最終章!! ヒモを奪い合う美女2人の戦争」
 
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第6話の公式あらすじ

翔(窪田正孝)はゆり子(川口春奈)の私生活を動画配信する仕事を始めるが、ゆり子に怒られる。ある日居酒屋で出会った会社社長の美香(高岡早紀)に外見の良さを見込まれた翔は、横にいるだけで報酬をもらえる契約を交わす。しかし、ゆり子は翔と美香が浮気していると勘違いし激怒。翔を家から追い出す。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
翔、ついに仕事を始める?
翔は動画配信を始め、ゆり子が話しかけると、「仕事の邪魔をするな」と息巻いた。ゆり子はそんな翔の姿にときめき、仕事を始めた翔に大喜びだった。
 
病院で子供達にサインを求められるゆり子。翔はゆり子が寝ている間に勝手に動画を撮り、ゆり子の許可なく配信して視聴数を稼いでいたのだった。翔はゆり子に怒られ、殴れられる羽目になり、その様子が動画に配信されてしまう。
 
翔は太一郎の店で動画配信を、やめさせられたと愚痴を言っていると、太一郎は男ならゆり子との結婚のことを考えろと告げる。太一郎に対し、翔はいつになく生返事を返すのだった。
 
「馬鹿馬鹿しい。男が女を幸せにするなんていつの時代の話よ。今の女は自力で幸せになれるっつうの」
 
近くで飲んでいた加賀美香(高岡早紀)が話に割り込んでくる。美香はインテリア雑貨会社のやり手社長で太一郎の店の常連だった。美香は電話を受け、パソコンを見つめながら忙、誰か探さなきゃと言い出し、翔のことを見つめる。
 
「あなた、いいじゃないあなた。ねぇ、明日仕事しない?」
 
翔は美香に頼まれた仕事を受けることにし、ゆり子に報告する。しかしゆり子は動画配信のことで職場で笑い者になっていたことで怒っており、仕事のことに対してもまた勘違いだろうと軽くあしらった。
 
 
契約、婚約、浮気?
美香の会社に向かう翔。翔は1日同行すれば3万円と聞き、詳しいことを気にせず契約を結ぶ。
 
美香に服屋に連れて行かれた翔は、おしゃれなスーツを見繕ってもうと、会食に行くと告げられる。翔は美香の隣で年収6000万の弁護士というエリートの振りをするよう指示され、断ろうとするが、契約書に記載された違約金のことを言われ止む無く従うしかなかった。
 
会食に向かい、言われた通りエリートの振りをする翔。そこにいたのは美香の会社の会長でもあり、父の加賀浩一郎(六平直政)とお見合い相手の大沢幸博(近藤公園)だった。
 
翔は美香の婚約者(の振り)として連れて行かれ、父と見合い相手に断りをいれるために連れて行かれたのだった。
 
なんとか婚約者として誤魔化し通す翔だったが、浩一郎は美香に結婚したら社長から退くようにと告げる。
 
「お前は早く結婚して、幸せな家庭を築き、夫を支えてあげなさい」
 
「私はあの会社を大きくしたいの」
 
「君はどう考えてるんだね?」
 
意見を求められた翔は自分が養ってもらうから仕事を続けてもらっていいと、あっけらかんと答えた。
 
美香はもう少し自分を信じて欲しいと言い捨てその場を後にする。
 
約束通り報酬をもらい仕事を終えた翔。
しかし、影からはこのみが全ての一部始終を見ており、翔が浮気をしているクズだとゆり子に告げる。このみが撮った翔と美香の動画を見たゆり子は動揺することはなく、今までも早とちりすることがあったと言い、翔は絶対に浮気しないと言い張った。
 
 
窮地に立たされる翔
家に帰り着替えようとする翔。後ろには美香がついて来ており、勝手に家に上がり込む。翔はゆり子に見られると困ると言い、追い出そうとするが、美香は契約は1日いっぱいという約束だったため、まだ契約は切れていないと告げる。
 
「契約延長しない?あなたがいれば父からお見合いを進められることもない、男除けにもなる、いいことづくめなの。そしてあなたは何もせずに安定した収入を得ることができる。そしてお金はあなたが欲しいだけあげるわ」
 
「欲しいだけ…?」
 
「ただし、その場合は彼女と別れてもらうことになるわ。当然でしょ?どう?悪くないでしょう?」
 
その時、ゆり子が帰ってきた。翔は咄嗟に美香を追いやり、平然と装う。ゆり子は職場で言われたことを気にしているのか、翔に浮気をしていないかどうか詰め寄る。
 
翔は誤魔化そうとするも、結局美香の存在がバレ、3人で話し合うことになる。
翔はゆり子に事の経緯を説明しようとするが、契約内容他者に口外すると違約金が発生してしまうと告げられていた翔は何も口を出せずにいた。
 
「単刀直入に言うわ。彼を譲って頂戴。私が買い取るわ」
 
美香は自分は翔を養うことができ、立派なヒモにできると言った。ゆり子は引き下がることなく翔を更生させると反論する。美香はしまいには1日8千円を渡すと言うと、美香とゆり子はどっちを選ぶのかと翔に詰め寄った。
 
「いっそのこと、3人で一緒に暮らしましょう?」
 
翔の無謀な発言にゆり子は激怒し殴り倒すと、ゆり子は2人を家から追い出す。
 
 
永遠のヒモ
翔は美香から一生ヒモで居続けることができる最適な部屋を用意され、契約を、延長しようと告げられる。美香は契約書と言う名の婚姻届を翔に差し出し、サインすれば一生働かず、遊んで暮らす、永遠のヒモになれると告げた。美香は浩一郎から婚約者を会議に連れてくるよう言われており、翔にもその会議に来るよう指示する。
 
職場で荒れているゆり子を、このみや聡子は心配していた。そんな中、翔と美香の写真を載せたインスタの件でこのみは大沢から電話を受ける。翔について聞かれたこのみは翔のことを筋金入りのクズだと言い放つ。
 
それを聞いた聡子がなぜ翔をそんなに目の敵にするのかとこのみに聞くと、このみは自分の父親がヒモで、母親が苦労していたことを打ち明けるのだった。
 
家に帰り落ち込むゆり子は、翔に会いたいと連絡をする。翔は美香に付いて行くのかゆり子に会いに行くのか、帰路に立たされるのだった。
 
 
翔が会社を救う!?
翔は婚姻届を美香に渡し、一緒に会社の重要な会議の場へと向かう。婚約者として翔が紹介されると思った矢先、大沢が翔が本当は弁護士ではなくヒモであると糾弾し始める。協力者としてこのみもその場に現れると、次々とヒモである証拠を提示し、会議の場は騒然となる。
 
なんとかその場を取り繕おうとする翔は、うっかり契約のことを口走ってしまい、金で雇われて婚約者の振りをしていたことがバレてしまう。
 
翔は婚姻届にも記入をせず、ごめんなさいと書いて美香に渡していた。
 
「どうゆうこと?私も結婚すれば一生楽して暮らせるのよ?」
 
「たしかに、楽に暮らしたいです。美香さんといたらきっとこれからたくさん楽できると思います。でも俺はやっぱりゆり子と一緒にいたい。ゆり子のそばで楽がしたいんです。俺にとって一番大切なのはやっぱりゆり子だから」
 
「今更何言ってんのよ。私に恥かかせないでよ。なんのためにここまで。お金ならいくらだってあげるって言ったでしょ?」
 
「美香、いい加減気付かないか。金で、人の心は操れない。そこにいる碑文谷君を見習いなさい。他人を頼り、見栄を張らず、本音で生きる。お前に足りないのはそういった飾らない素直な心なんじゃないか」
 
「美香さんは頑張っててすごいなぁって本当に思います。でももっとテキトーに楽に生きたっていいんじゃないんですか?困った時はね、周りに頼るのが一番ですよ」
 
他の役員や社員達もうなずき、周囲に励まされる美香。
 
「みなさん。これからも私に力を貸してくれる?私を支えてください。お願いします」
 
「冗談じゃない。金で男を操ろうとしたんだぞ?こんな女社長にふさわしいわけないじゃないか」
 
そこへ大沢が反論すると、このみがすかさず横やりを入れて来た。
 
「あの、ちょっといいですか?あなたの目的って加賀社長の会社を乗っ取ることですよね?」
 
「いやいや乗っ取るだなんて、そんなこと考えてませんよ」
 
「でもあなたのパソコンの検索履歴、ほら」
 
大沢は会社を乗っ取る方法をパソコンで検索しており、最初から会社を乗っ取る目的で美香や浩一郎に近付いていたのだった。
大沢は会社から追放され、一件落着。
翔は美香から好きな金額を小切手に書くよう言われ渡された。翔は5万円と記入すると、ゆり子と温泉旅行に行くと言いその場を飛び出して行った。
 
ゆり子の部屋に帰った翔。そこには池目とキスをしているゆり子の姿があった。
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突然翔は動画配信を始めたのかと思いきや、ゆり子にやめさせられてしまいます。今やお金を稼いでいる人も多い動画配信ですが、本当に稼げるのであれば、ヒモよりはいいのでは?とも思ってしまいましたが、無断でゆり子の醜態を晒していたということなので、それは確かに良くないですね。とはいえ、それで稼げるのならそれはそれでいいような気もしますが。
 
そして今回現れたゆり子の宿敵(?)美香に契約を迫られた翔。永遠のヒモを約束されましたが、結局はゆり子を選んでいます。翔のゆり子への愛は本物のようですが、なら働け!と突っ込みをいれたくなります。しかし、ゆり子はとうとう池目に心変わりしたのか?ラストの意味が気になりますよね。少なからず心が少しでも迷ってしまった翔を許せなかったのでしょうか?ゆり子の涙の意味は?次回最終回、翔とゆり子の運命はどうなってしまうのでしょう?
<見逃し動画>第5話 「彼女が隠した1000万円の借金!? ヒモ生活強制終了!」
 
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第5話の公式あらすじ

ゆり子(川口春奈)は、聡子(佐藤仁美)の彼氏で元ヒモの豊川(音尾琢真)が行う「ヒモ更生プロジェクト」に、翔(窪田正孝)をだまして参加させる。しかしある日、嫌々出掛けた翔は池目(勝地涼)の差し金によりパチンコ店に吸い込まれる。その直後に、事故に遭った翔はゆり子が勤務する病院に搬送される。
 
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ゆり子に借金!?翔はゆり子を守れるか?
翔と高級レストランで食事をするゆり子。翔がレストランに連れて行き、しかもご馳走してくれることなど一度もなかったゆり子は喜んでいたが、会計でもたつく翔を見て疑念を抱く。翔を問い詰めると、民泊で儲けたはずのお金は競馬に消えてしまっていたのだ。呆れて自分で払おうとするゆり子。そこへ豊川稔(音尾琢真)が借金の取立てに現れた。
 
一瞬自分のことかと思い、ひとまず謝る翔だったが、思い返すとヒモとして施しは受けたいたものの、借金はしていなかった。
 
豊川はゆり子が1000万の借金をしていることを翔に告げると、ゆり子の身体なら3ヶ月で借金を返せると言い、連行しようとした。
 
翔はすかさず止めに入ると、自分がゆり子を守ると言い張った。
豊川は翔を見るなり「5年だな」と呟いた。
 
翔は豊川に言われるがまま、とある工場に連れて行かれると、そこにいた他の男性達と共に労働強いられる羽目になる。今までの翔とは全く無縁の肉体労災を強いられ翔は早くもバテ始めていた。
 
ゆり子を助けたいが、働きたくない。またしても翔は人生最大の岐路に立たされていたのだった。
 
 
本格ヒモ更生プログラム始動
職場で意気揚々とデザートと食べるゆり子。聡子から翔の働いている姿を動画で見せられ、ほっと一安心する。実は聡子と聡子の彼氏である豊川がゆり子に協力し、翔を更生させようと協力してくれていたのだ。豊川は元々ヒモとした寄生していた生粋のヒモだったのだが、自分の経験からヒモ更生プログラムの会社を立ち上げ、脱ヒモのプロとして活躍していた。ゆり子は聡子に感謝すると、翔が更生するようにと祈るのだった。
 
その様子を影で見ていた池目。池目には翔が更生してしまっては、ますますゆり子を自分のものに出来なくなるという考えが過り、なんとか阻止できないものかと考え込んでいた。
 
工場にて、ゆり子のために労働をする翔。仕事が終わり、日当が配られると、翔の封筒にはなにも入っていなかった。翔は作業の最中に商品を壊してしまったため、その弁償分が丸々引かれていた。
 
他の皆が自分の給料でビールを飲んでいる中、何も買えず指を加えて見ていた翔。豊川は工場の水道水だと言いコップ1杯の水を差し出す。
 
「あれ?美味しい。ただの水道水なのに」
 
「それが労働の価値だ」
 
翔は労働後の水のおいしさを噛みしめていた。
 
家に帰った翔は労働の疲れでゴロゴロしていた。(もちろん普段も変わらずゴロゴロしているのだが)
 
翔は働いて給料をもらうありがたみがわかったかのように見えていたが、実際は工場の水道水が美味しかったことから、それを無料で汲んできて1売れば1000万円をすぐ返せると、相変わらずクズな発想をしていた。
 
その頃、豊川と聡子は翔のことについて話していた。豊川は翔を筋金入りのヒモ、クズ中のクズだと話し、必ず脱ヒモできると豪語すると、聡子にプロポーズをした。
 
聡子は悩んでいるゆり子を横目に自分だけ幸せになれないと言うが、豊川の熱意に負け、翔の更生に成功させたら結婚すると告げた。
 
 
ヒモのカリスマによるヒモ講座
ゆり子は翔に姉の桜子の昇進祝いをしてほしいと告げる。ゆり子の借金返済でいっぱいいっぱいの翔は断わろうとするが、ゆり子は、翔が働いたことを信じない桜子に啖呵を着ってしまい、ご馳走しなければ別れさせられると告げる。
 
翌日、ゆり子は床に這い蹲り出勤することを嫌がる翔に500円を差し出すことでなんとか出勤させることに成功させる。出勤途中で池目に出会す翔だったが、実は池目は翔を工場まで送っていくと見せかけて、パチンコ店に誘導し、ヒモ更生を邪魔しようとしていたのだった。
 
池目の思惑通り、誘惑に耐えきれずパチンコ店に向かおうとした翔だったが、運悪く車と事故に遭ってしまう。幸い軽い怪我で済んだが、翔はここぞとばかりに歩けないと言い労災をもらうと言い張る。
 
翔を探して駆けつけた豊川は、翔の足の怪我も歩けないほどではないと見透かすと、もう一度逃げたらゆり子に落とし前をつけさせると忠告する。
 
ゆり子は自分のために、文句を言いながらも真面目に働いている様子の翔を見て申し訳なくなっていた。翌日、朝起きると隣に翔の姿が見当たらない。テーブルには「ごめんゆり子やっぱ無理!」と書いた置き手紙があった。
 
ゆり子を、出し抜き、仕事にも行かず逃げ回る翔。逃げるも虚しく、結局は豊川達に連れ戻され、顔を覆われて何処かに連れて行かれてしまう。
 
驚いたことに、翔が辿り着いた場所は工場ではなく、とあるセミナー会場だった。
翔は突然ヒモのカリスマとしてヒモの講義をする様に言われる。
 
ヒモとして講義をする中、その生粋のヒモ具合にオーディエンスからもてはやされる翔だったが、彼女を大切にしない者の発言に激怒。自分はヒモではないと主張する。 
 
講義後に豊川からセミナーの報酬として3万円をもらった翔は心なしか涙を流す。
 
もらった報酬を握りしめ、翔は太一郎の店に向かった。いつもなら電車を使うところを歩いて店に行くなど、働いたお金を無駄にしない心意気に周囲も感激する中、太一郎は食事代を奢ると言うと、3万円は一番大切な人に使うように言う。翔は急いで店を出て走り去っていった。
 
 
脱ヒモ!最難関の最終試験
ゆり子は豊川に翔のことでお礼を言う。豊川は脱ヒモする最後にして最大の壁は自分の稼いだ金を誰かの為に使うことができるかどうかだと言う。
 
「あなたのためにお姉さんにご馳走することができるかどうか、それが脱ヒモの最終試験だ」
 
果たした翔は最終試験を突破する事ができるのだろうか。
 
翔は桜子とゆり子を連れ、高級レストランにて桜子の昇進祝いをしていた。翔が会計を自分でするのかどうか、ゆり子と、桜子、そして豊川や聡子たちも影で見守る。
 
会計の頃合いとなり、翔は見事に自分が会計をすると言い出すことができた。翔の成長を感じ、ゆり子はじめ皆が翔のヒモ卒業を喜ぶ。
 
翔がトイレに向かうと、都合良く現れた池目は街の抽選くじで最新ゲーム機が当たると言い、3万円分くじを引けばゲーム機があたるのではと翔をけしかける。
 
トイレから出て、代金29500円を出すのをためらう翔。くじを引いてゲームを得るか、桜子に認めてもらうかを天秤にかけ、身体に染み付いたヒモ本能と戦っていた。
3万円を店員に渡そうとする翔だったが、なかなか翔の手がお札から離れず、言うことをきかない。
 
「ごめんやっぱ無理!ゆり子、どうしてもこのお金でやらなきゃならないことができたんだ。ごめん」
 
そう言い出て行こうとする翔。
見兼ねて飛び出してきた豊川が翔の腕を掴んだ。
 
「今こそ生まれ変わるんだ!」
 
「別に生まれ変わりたくない。だって俺今すっごい幸せだから。俺の1番の望みはゆり子とずーっと一緒にいることだよ。で、2番目の望みはやっぱり楽して生きていきたいってこと。だから今の暮らしに何の不満もありません」
 
怒り狂った豊川は翔をクズだと蔑み、罵倒する発言を連発して翔を罵った。その様子に耐えきれなかったゆり子は豊川を殴り倒す。
 
「翔ちゃんはクズじゃない!確かに何の役にも立たないくせに毎日お金ばっかりせびる最低なヒモだけど、クズじゃないんだから」
 
熱くなったゆり子はイラついて近付いてきた翔のことも同じく殴り倒す。
 
「だったら一生こいつに金を貢ぎ続ければいいさ!借金まみれになって後悔しても遅いからな!」
 
「偉そうなこと言わないでよ!聡子さんの彼だから悪くは言いたくないけどあなただって、元ヒモのくせに」
 
「俺はもう昔の俺とは違う」
 
豊川がそう言うとブリーフケースの中からパチンコ情報誌や競馬新聞が次々と出てきた。ギャンブルがやめられないままでいた豊川を翔が責め立てると、豊川は聡子に泣きつき、信じてほしいとせがむ。
 
 
聡子のカミングアウト
「もういい加減にしてよ!信じられるわけないでしょ?なにがヒモ更生プログラムよ。本当は高級かミネラルウォーターを飲ませて働いたあと水道水でも美味しく感じるって騙したり、セミナーの報酬を渡すときも、エアコンに玉ねぎのみじん切りを隠して、その風を顔に向かって当てるようにしたり、今のあなたは嘘ばっかり。結局自分自身にも嘘をついてたってことね」
 
「悪かった。俺もっと真面目に働くから」
 
「あなたは何にもわかってない。もう無理しなくていいって言ってんの。最初からそうやって泣きつきなさいよ。あなたが変わってから気付いたの。人を見下すあなたより見下されてるあなたの方が好き。本当は私、ヒモが大好きなのー!!」
 
聡子のカミングアウトに驚く一同。
 
桜子は結局ヒモは死ななければ治らないと言い残し会計をしてその場を去って行く。
 
翔はと言うと3万円を全てくじに使い、その全てが8等のタオルという無残な結果に終わっていた。
 
聡子は翔のおかげで素直になることができ、翔のおかげで豊川が変わったと喜んでいると、ゆり子もまんざらではない様子で笑った。全て事がうまく運んでいたかに思えたゆり子だったが、池目と尾島の話を聞いていたこのみに、翔がヒモだと言うことがバレ、病院中に広まってしまうのだった。
第5話の感想はここをクリック
ヒモ更生プログラムという斬新な会社が登場し、翔が更生させられるのかと淡い期待を寄せていました。しかし、そもそも胡散臭いプログラムだったこともあり、なにより翔が全く変わっていなかったので、ヒモ更生プログラムは全く意味がなかったようです。
 
翔も翔でクズだけどクズではないような、ゆり子に対しての愛は本物のようです。実際ゆり子のために少しは本当に働いていましたよね!本当にゆり子が借金を背負ったら本気で働いてくれるのかもしれません。
 
次回最終章に突入しますが、また翔は働かずに終わるのか、それとも仕事をしてくれるのか、気になります。
<見逃し動画>第4話 「彼女のため就職!! クソ上司と闘うヒモ社員!?」
 
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第4話の公式あらすじ

ゆり子(川口春奈)に別れを告げられた翔(窪田正孝)は、池目(勝地涼)の家で世話になることに。池目は翔に仕事を紹介すると言って、一流企業の面接を仕込む。翌日、面接にやって来た翔は、手柴(長谷川朝晴)が待っていたエリート中国人“シャオチャン”と“翔ちゃん”を聞き間違え、予期せぬ事態が起きる。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
追い出された翔
ゆり子の彼氏翔はヒモである。しかしそのヒモ生活は今終わりを迎えようとしていた。
 
「翔ちゃん、私本気だから」
 
「俺なんでもするから」
 
「だったら変わってよ。どうしても私と一緒に居たいなら就職して。ちゃんと就職して!じゃなきゃ付き合えない!」
 
ゆり子に追い出された翔はとぼとぼ歩いて行った。
 
高級そうなマンションにて。
池目は今日も疲れたと言いながら仕事から帰り家に着く。
 
「おじゃまします」
 
「はーい。…え?…は?…なぜ?」
 
翔は池目の後ろをぴったりくっついてきていた。
 
「ご飯がなければ買ってきますよ?2000円もらえれば」
 
 
奇妙な同棲生活
池目は部屋にあるゆり子ラブTシャツやポスターなどを必死で隠す。
翔が戻ってくると漫画や雑誌ばかりでご飯らしきものは買っていなかった。
 
翔はゆり子に振られ追い出されたという話を池目にする。池目はそれを聞き心の中では喜んでいた。
 
「だからしばらくお世話になります。一緒に住もうって前言ってくれたから」
 
池目は以前、ゆり子と一緒に住むことになったと嘘をついた時に、「君も一緒に住んでみる?そうすれば春日さんが僕を選んだ理由がわかると思うよ?」
と言っていたことを思い出した。
 
池目は仕事を紹介しようと提案するが、翔はもちろん乗り気ではない。池目は自分が口利きすれば確実に受かると促し、サラリーマンはキャバクラや旅行やコンビニのお菓子など、なんでも領収書をもらえばお金が戻ってくるともっともらしく嘘をついた。翔は池目に乗せられヒエラル電機に面接に向かうことにする。
池目は面接で翔が撃沈し、ゆり子と永遠に付き合えないようにと願っており、わざと面接に向かわせたのだった。
 
 
翔、ついに就職
そのヒエラル電機にもピンチを迎えている男がいた。黒川(山崎一)にプロジェクトのチーム解散を告げられる手柴(長谷川朝晴)。手柴は今日やってくる中国の若手エリート技術者がいればプロジェクトの完成が現実のものとなると告げ、あと1ヶ月だけと猶予を与えられる。
 
その頃、ゆり子は仕事にも身が入らず、心ここにあらずの状態だった。池目がゆり子を呼びだすと、家に翔がいて、仕事を紹介したことを告げ、いい人アピールをする。 
 
ヒエラル電機の前で中国の若手エリート技術者シャオチャンの来社を待っている様子の手柴と大谷(須田邦裕)。
 
そこへスーツでビシッと決めた翔がやってくる。中国から来た技術者と勘違いした大谷が中国語で話しかけると、面接だと思っている翔はシャオチャンを「翔ちゃん」と聞き間違え、案内されるまま会社へ向かう。本物のシャオチャンはそのプロジェクトに乗る気などさらさらなかったのであった。
 
翔は相手の対応を見て確実に受かると確信し、1日500(翔にとっては500円だがは手柴達は500万と勘違い)はもらっている、領収書をバンバン切る、ゲームをしたいなど、ありとあらゆる要求をした。
開発室に案内され、教育AIロボの説明を受ける翔。そのロボを落として壊してしまう翔だったが、耐久性の問題を指摘したと逆に評価を受けることになる。
 
 
無職の翔が会社を変える?
翔はゆり子に就職したことを連絡する。池目は自分が紹介した相手から翔は面接をすっぽかしたと連絡を受けていたため、ゆり子に翔は嘘をついていると告げる。
 
ゆり子に信じてもらえない翔はなんとかゆり子に信じてもらおうと、テレビで見たサラリーマンのマネをし、取引先工場に土下座をする。すると仕事を断ったはずの工場が翔の熱意に負け、納品をしてくれると告げられる。
 
ゆり子に信じてもらいたい翔は会社のイベントにきて欲しいと告げた。なんだかんだうまくいっている翔を憎らしく思った池目は、社外秘の資料をライバル会社に送っていた。
 
一方職場で教育AIロボの発表イベントが明日に迫り、翔に最後の修正が求められていた。
翔はそこでやっと自分が違う人間と間違えてられていることに気付く。
ちょうどゆり子からイベントを見にくると言われ、後に引けなくなった翔は、人生最大のピンチを迎えていた。悩んだ末翔は決断する。
 
翔は太一郎の店に手柴を呼び出し、自分はシャオチャンではないと真実を告げる。
 
手柴は頭を抱えるが、今更本当のことを会社に言えるわけもなかった。落ち込んだ手柴は黒川のことを、部下の手柄は自分のものにし、責任だけ部下に押し付けるとんでもない上司だと話し、イベントが失敗すれば自分たちのチームは切り捨てられるというのだった。
 
「じゃ、手柴さんもズルすればいいじゃないですか?だってズルして夢叶うならズルすれば良くないですか?ロボ開発したいんですよね?ロボ開発と黒川常務の機嫌関係ないじゃないですか?」
 
「働いてないあんたに何がわかるんだよ」
 
「手柴さんって好きなこと仕事にしてるんだなって思ってたけど、違うんですね」
 
翔に痛いところをつかれ黙り込む手柴だった。
 
会社に戻り、翔と手柴は他のチームのみんなにも事実を打ち明ける。
 
「そんなぁ…これじゃあ明日の発表間に合いませんよ」
 
「明日、みんなで会社を騙さないか?」
 
手柴はみんなにとんでもない提案をするのだった。
 
 
結界オーライ!会社のために頑張った翔
翌日、教育AIロボ“ウシボ”の発表イベントは、危惧されていた反応の遅さもなく、問題なく進行されていた。実は後ろで翔がウシボを操作していたのだ。
 
イベント会場に姿を現さない翔を不審に思い、翔に電話をかけるゆり子。
翔が電話にでると連動したウシボが話しだしてしまうというトラブルが起きる。
なんとかトラブルを乗り切り、開発者の質疑応答の場面になると、ステージに出てきたのは本来の、責任者の手柴ではなく、部下の手柄を自分のものにしようとした黒川だった。
 
しかしひょんなことからウシボの声を翔が代わりにやっていることが黒川にばれ、黒川は手柴達に責任を押し付けようとした。
 
「責任を取るのはあんただ!私たちはあんたのために仕事してるわけじゃない!あんたのご機嫌伺いはもううんざりだ!」
 
「お前なにを!私に逆らってどうするんだ!」
 
「今日をもって辞めさせていただきます!」
 
手柴の反論に続きチーム全員が自分も辞めると言い出す事態になる。
 
すかさず翔は自分は辞めないと言い出すが、結局はクビを宣告されてしまう。
 
黒川がイベントを仕切り直し前に出ていくと、記者達からはロボの質問ではなく、経費の私的流用に関しての質問攻めにあう。
 
実は裏での翔と黒川の会話がウシボから外に漏れていたため、黒川の経費の私的流用の話が筒抜けになっていたのだ。
 
羽柴は翔のおかげで好きに仕事をすることに目覚めたといい、翔に感謝を述べた。
 
そこへライバル会社の社長が羽柴達の元へやってきて、うちの社に来ないかと誘ってきた。同じチームでウシボの開発を好きなように好きなだけやっていいと言われ喜ぶ羽柴達。ライバル会社の社長は翔が(実際は池目が)送った社外秘資料を見て、心意気に打たれたと言うのだった。
なにがなんだかわからないまま皆に感謝される翔。その姿をみたゆり子は翔を許し、一緒に帰ろうと言う。池目は全てが裏目に出てしまったことぇショックを受けていた。
 
「俺さ、仕事するなら好きなこと仕事にしたいから。ずっとゆり子のそばに。ずっとゆり子のそばにいることを仕事にしたい。できないか?」
 
「バカ!バカ!翔ちゃんのバカ!」
 
「いていいよ!」
 
結局お金を稼ぐことは出来なかったが、少しは稼ぐことができたと言い、ゆり子とビールを飲む翔。
 
池目の家を民泊に登録し、お金を得ていたのだった。
第4話の感想はここをクリック
ゆり子に追い出されたどこにいくのかと思いきや、まさかの池目の家というのがびっくりしましたね。池目も翔が恋敵のはずなのに居候させてあげるあたり、何気に優しいですよね。翔を撃沈させることが目的なはずだったのに、結局全部裏目に出てしまったり…なんだかんだ池目は嫌な奴じゃなくていい奴なのかもしれません。
 
結局就職はしていないのにゆり子と翔は元サヤに戻りましたが、これからはどうなるのでしょうか?
 
結局就職できていない翔を許してしまうのはどうかと思いますが…また先が思いやられます。
<見逃し動画>第3話 「VS美人議員!! ヒモ男2000円で悪政暴く!?」
 
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第3話の公式あらすじ

翔(窪田正孝)はゆり子(川口春奈)の誕生日プレゼントを買うため、賞金1万円がもらえる大食いに挑む。しかし、腹痛でゆり子が勤める病院に搬送される。持っていた“お食事券”を失くしたことに気付いた翔は、“汚職事件”で身を隠すため入院していた国会議員の森山(西尾まり)に奪い取られたと勘違いする。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
ゆり子の誕生日
ゆり子が仕事に向かおうとすると、翔はお小遣いをせびってきた。ゆり子はお小遣いを金庫にいれ、仕事を探すか家事をすれば金庫の暗証番号を教えると告げる。
ゆり子の彼氏翔は家事すらもしないヒモなのだ。
 
ゆり子は職場で聡子にその話をすると、聡子はヒモの翔は4桁の暗証番号を突き止めて結局何もしないだろうと言う。ゆり子は翔の行動はもはやお見通しで、むしろそれを期待しているのだと言って笑った。
時間だけはいくらでもある翔は一つ一つ番号を確認する作業をしていた。
 
数時間が経ち、なかなか金庫が開けられずにいた翔はヒントがないか部屋を探し回る。
ゆり子の好きな雑誌に付箋が貼ってあるのを見つけると、そこには誕生日に欲しいネックレスが載っていた。悩んだ末、翔は「わかったー!」と閃く。
ゆり子は実は暗証番号を自分の誕生日(0811)に設定していたのだ。
ゆり子が家に帰ると、部屋には大きな音が響き渡っていた。
そこにはトンカチで金庫を壊そうとしている翔の姿があった。
叫び声をあげるゆり子。
ゆり子は自分の誕生日が暗証番号だと伝えるが、翔は鍵を開けようとしない。
翔はゆり子の誕生日を覚えていなかったのだ。
ゆり子はさすがに自分の誕生日くらいは覚えて欲しかったと怒り呆れる。
 
 
池目と共謀!?ヒモ男更生計画
ゆり子は翌日からお小遣いをなしにし、怒って仕事に出かけた。翔はゆり子が大事に取っておいたお食事券を見つけると太一郎の店に向かう。
太一郎の店ではイベントを始めたと言うことで客が押し寄せていた。時間内にカレーを10皿食べると賞金1万円というイベントに、翔は目をきらめかせる。
 
ゆり子は職場で聡子に翔のことを話すと、一緒にいる意味がないのではと痛いところを突かれる。そこへ急患がやってくると、運ばれてきたのは翔だった。
 
池目は翔を見るとしめたとばかりにわざと痛いところを掴み、見下していた。池目はなにか企んでいるかのように、翔を入院させることにするとゆり子に告げる。翔はカレーの大食いで胃痙攣を起こしていたのだった。ゆり子が欲しがっているネックレスが14800円ということで、2万円をゲットするためカレーを20皿食べようとしていた。 
 
結局2回目のチャレンジは失敗し、5000円ほどを入手した翔だったが、食事券を使ったことがゆり子にバレてしまう。
 
池目が病室にやってくると、ゆり子は翔を見放し、池目と付き合うことにした、と告げた。
 
病室の外で池目とゆり子が示し合せたかのように話をしている。池目は翔のヒモという病を一緒に治そうとゆり子に話していたのである。
 
その頃、病院では国会議員の森山圭子(西尾まり)が入院する話題で持ちきりだった。森山はミスクリーンと言われるほどスキャンダルと無縁だったはずが、近々で費用の不正使用疑惑が出ておりマスコミの恰好の的となっていた。
 
森山が入院する個室をゆり子が担当することとなり、セキュリティや情報漏洩、マスコミ対策などの重要任務をゆり子が押しつけられることになる。
 
 
クリーンな国会議員
個室に案内された森山と秘書の長谷部恵(小沢真珠)は早速ゆり子に様々な要求をする。森山が来たことで翔は個室から追い出されるはずだったのだが、翔は病室から出るタイミングを逃し、個室のトイレから出ることができないでいた。
翔がいるとは知らずに、森山と長谷部が親密な話をしており、汚職事件だと騒ぎ立てられたら困るという話をしていた。
トイレから話を聞いていた翔は自分のお食事券が盗まれたと勘違いし、「お食事券のことなんですけど!」と2人に詰め寄る。森山と長谷部は翔を記者だと思い込み、「証拠はない」とその場を濁していた。ゆり子に見つかり部屋を追い出された翔はなんとか食事券を取り返そうとやきもきしていた。すると、そこに森山の病室から出てくる翔を見かけたという記者が翔の元に現れる。その記者は森山の疑惑を追いかけている記事で翔になにかを持ち掛けようとする。
 
翔はゆり子にそのことを話そうとするが、ヒモ男更生のために池目と共謀しているゆり子は、池目との新しい新居も決めたと告げ、追い討ちをかけるように翔を突き放す。
 
ゆり子は翔が働いたら考え直すと言うが、翔は働きたくはないがゆり子とは別れたくないと、またもや悩まされるのだった。
 
翔はお食事券が見つかればゆり子が戻ってくると信じていた。そしてそのお食事券は議員の秘書が盗んだと人生最大の勘違いをしているのであった。
 
翔は証拠を探すため再度森山の病室に侵入し、ベッド下に潜むと携帯で音声を録音したいた。
 
早速森山が偽装入院しているとの情報がネット上に漏れていることが発覚し、そのあまりに詳細な情報に部屋担当のゆり子が疑われ、解雇処分も危ぶまれる羽目になってしまう。
 
 
汚職事件とお食事券
病室にて森山と話す長谷部。
筋書きは秘書の長谷部が全て仕組んだものであり、森山は長谷部の指示に従っていただけだということが発覚する。
長谷部が部屋を出ると、寝息を立てて寝ていた翔が森山に見つかる。翔は自分が無職だと告げ、森山に「自分の気持ちに正直になり、楽に行きた方がいい」と諭す。
 
長谷部が戻ってくると、またもや追い出された翔。翔は携帯で全てを録音していたことに気付き、証拠を見つけたと喜ぶ。翔は聡子に証拠を見つけたとゆり子に伝言するよう頼んだ。
 
テレビでは森山が偽装入院疑惑の真相を語るべく、記者会見が開かれていた。興味津々でみつゆり子達。森山は記者からの質問に全て否定し、「なにか証拠でもあるんですか?」と声を荒げた。
 
するとそこへ翔が乱入してくる。
 
「お食事券の証拠しっかりとつかみましたよ!」
 
翔は録音した音声を流す。
長谷部を問い詰める翔だったが、汚職事件とお食事券を勘違いしているため話が噛み合わない。
 
「あなたは私からお食事券を奪った。お食事券返してください!」
 
録音のことで他の記者から質問攻めにあうと、長谷部は言い逃れをし、記者会見を中止しようとする。すると事の経緯を全て森山が暴露しはじめる。森山は長谷部に弱みを握られ、長谷部は森山を利用し、費用を着服するなど不正を働いていたのだ。
 
「私はクリーンじゃないんです!」
 
森山は全てを話すと、すっきりしたように笑い、無職の青年が教えてくれたと言った。
 
お食事券と汚職事件を勘違いしていたという状況をやっと理解した翔。ゆり子もそれに気付く。
翔はふと、ポケットにクシャクシャになったお食事券が入っていたのを見つけ、よかったと安堵するのだった。
 
 
ゆり子、ついにヒモ男更生を断念
翔の盛大な勘違いのおかげで全て明らかになり、ゆり子の疑いは晴れた。
 
ゆり子は自分の疑いが晴れたことを翔のおかげだとし、翔を騙していたことを謝る。
 
「ゆり子、誕生日おめでとう」
 
翔はゆり子が欲しがっていたネックレスをゆり子の首につけた。
 
ゆり子は翔のプレゼントに喜んでいたが、真実を知り愕然とする。
翔は記者から森山の偽装入院の件で写真を撮るように頼まれており、その写真を撮るかわりにお金をもらっていたのだった。
 
「出てって」
 
「え?」
 
「私あの写真のせいでクビになりそうだったんだよ?」
 
「え?」
 
「もう無理だよ」。お金のために大食いなんかしなければ入院することなかった。お金のためにこんな写真取らなければあんなことにならなかった。もう無理。別れよ」 
 
ゆり子はネックレスを投げつけ翔を家から追い出した。
 
ついにヒモ男を更生させることを諦めるのであった。
第3話の感想はここをクリック
まさかのお食事券と汚職事件を勘違いするという翔に呆れと笑いが止まりませんでした。しかし、結果オーライという感じですべてが判明して、クリーンになって良かったのではないでしょうか。しかし、翔も写真に関しても、あの録音データに関してもうまく利用すればもっとお金が手に入ったように思うので、意外とそうゆうのはうといんでしょうか。
 
全てがうまくいったかのように見えましたが、ゆり子がクビになるところだった写真を翔が撮っていたということがわかり、ついにゆり子の堪忍袋の緒が切れてしまったようですね。今まではなんだかんだ雨降って地固まるで終わっていましたが、本当に追い出してしまい、今回は本当に元には戻れないのでしょうか。
 
それとも翔が改心して仕事を探してくれるのでしょうか。次週の展開が見放せません。
<見逃し動画>第2話 「黒い4人の女と修羅場!? パーティの奇跡」
 
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第2話の公式あらすじ

翔(窪田正孝)がゆり子(川口春奈)を連れて、結婚式場を訪れる。ゆり子は感動するが、無料試食会目当てだったことが判明。さらに、ゆり子の姉でウエディングプランナーの桜子(片瀬那奈)と鉢合わせする。仕事ができない男が嫌いな桜子に翔を紹介したくないゆり子は、何とかしてごまかそうとする。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
ゆり子と翔、ついに結婚?
ゆり子が起きると、目の前に翔は普段のTシャツ短パンというラフな格好とは違い、シャツにジャケットを羽織っていた。翔は笑顔にできる場所に連れて行きたいと言いゆり子を連れ出す。
 
結婚式場に連れて行かれ、式の予定やアンケートを記入するゆり子と翔。翔は半年後に結婚すると言い、食事の試食を楽しむと、タッパーを取り出して食べ物を持って帰ろうと言い出す。ゆり子が注意すると、翔は結婚の意思があったから式場に来たわけではなく、式場が催す無料試食会につられてやってきただけだった。
 
ゆり子は怒り出し、会場を後にしようとすると、スタッフと話し込んでいた姉の桜子(片瀬那奈)の姿を発見し、すかさず口実を作って翔をその場から追いやる。
 
桜子はウェディングプランナーの仕事をしており、異動になってこちらにきたと言うことだった。桜子はゆり子の隣に男がいたと言うが、ゆり子はその場をなんとか誤魔化す。
桜子に翔のことが知られると別れさせられるということが身に染みてわかっていたのだ。桜子は人を学歴や職業などで判断し、幼少期からゆり子の人間関係に口を出してきた。ゆり子は桜子に意見を通せたことがなく、逆えないでいた。
 
職場でゆり子は聡子に一連の出来事を話していると、ダメ男とばかり付き合ってきて耐性のある聡子は、自分が一度会って対策を考えると提案する。話の途中、同僚のこのみが、ヒモ男と付き合っている友人の話を持ち出し、他の同僚たちと最低だという論争を繰り広げる。中でもこのみはヒモを毛嫌いし、友人のヒモ彼氏をネットで晒し、インスタグラムで拡散までしていた。
 
仕事終わりになり、桜子から着信が40件以上もきていることに驚くゆり子。電話に出ると桜子は息巻いて結婚の話を進めようとする。桜子は翔とゆり子が書いた式場の試食会のアンケート用紙を見て、翔に挨拶に行きたいと言った。実は翔はアンケート用紙に職業を医師と記載していたため、桜子はゆり子の結婚を人一倍喜んでいた。
 
 
聡子の翔更生計画
聡子がヒモメン更生に協力すべく、ゆり子の家へ遊びに行くと、そこには髪も身なりも整えた翔が立っていた。見た目だけでなく、飲み物を出すなどの気遣いを見せる翔は、職業を家で仕事をするネットトレーダーだと嘘をつく。
ゆり子はヒモは見栄っ張りで外面はいいのだということを確信する。
 
聡子は全て知っているということを敢えて隠し、様子を見ることに。
聡子は自分がダメ男とばかり付き合ってきて、ダメ男に惹かれてしまうということを告白すると、ダメ男を肯定された翔はデキる男アピールをやめ、いつもの格好に着替えてきた。
 
するとそこへなぜかこのみと池目がインターホンをならしやってきた。池目はヒモを毛嫌いするこのみが翔のことを知ればネットに拡散してくれるだろうと踏んでいた。現にこのみのインスタグラムはフォローワー2万人越えだった。実は聡子とゆり子の話を聞いていた池目が、このみを利用し全てを仕組んでいたのだ。
 
仕事の話になり、翔は無色を偽りネットトレーダーだと誤魔化すが、池目に込み入った質問に歯が立たず答えられずにいた。池目はヒモだとバレてこのみが写真を拡散することを目論んでいたが、このみは用事があるから帰ると言い出し、あえなく失敗。
 
このみを見送り、翔はゆり子に2千円をせびり、競輪に行ってしまう。
 
 
姉にバレた嘘
池目と聡子もそろそろ帰ろうと言うところで、ゆり子の家に桜子がやってくる。桜子はしびれを切らし、翔に会いにやってきたのだ。ゆり子は聡子と池目に相談し事の経緯を話す。桜子が翔のことを医者だと思っているのをいいことに、池目に彼氏の振りをしてもらう。
 
池目のおかげで厳しい桜子にもバッチリ対応でき、安堵していた矢先、翔が帰ってきてしまう。状況を理解していない翔はあっさり自分の身分を明かそうとするが、聡子の気転により、聡子の彼氏だと誤魔化す。彼氏の振りをする池目と、その状況に合わせるしかない翔はお互いをライバル視しあい、睨み合いを続ける中、タイミング悪くこのみが充電器を忘れたと言って戻ってきた。このみが来た事で話が全く噛み合わなくなり、結局桜子に嘘がバレてまう。
 
「翔さん、単刀直入に言います。ゆり子と別れてください」
 
「え?」
 
「仕事をしないヒモに大事な妹は託せません」
 
「ちょっと待ってください!え?俺ってヒモなんですか?」
 
まさかの自覚がない翔の呆れる桜子。翔もゆり子に反論するなど、食い下がっていた。
 
「本当にゆり子のことを幸せにしようと思ってます」
 
「だったら証明して」
 
桜子はゆり子が式場で書いたアンケートをもとに、ゆり子が思い描く結婚式の概算見積もりを差し出す。
 
そこに書かれていたのは、親族割引も入れ、安く見積もっていると言うが、128万7千円という大金の値段だった。
 
「128万7千円集めて。3日で」
 
「3日で128万7千円?」
 
「集めて来られなければゆり子とは別れてもらいます」
 
「わかりました。必ず、必ずなんとかします」
 
桜子は3日後に来ると言い残し出て行った。
 
 
翔、人生最大の危機!?
翔は競輪で勝ったことで、なんとかなるだろうと甘い考えでいたが、ゆり子は本当に別れることになると釘を刺す。桜子の前でゆり子の意見が通ったことは今まで一度もなかった。
 
翌日、翔は朝早くから出かけると、居酒屋のマスターの太一郎に金を貸してくれないかと頼み込みに行く。金額を聞いた太一郎はそんな大金はないとあっさり断った。
翔は競輪で勝った2万円で、競輪に賭け、神頼みをする。
 
3日後、桜子がやってくると、翔は5万6千200円を渡す。
全く届いてない金額に激怒する桜子だったが、翔は聡子に電話し、ブーケを作って欲しいと頼む。聡子に承諾を得ると、見積もり書に記載されているブーケ代5万円に取り消し線を引いた。
 
翔はまた、余興パフォーマンスについても頼める人を探して、7万円をカットできると言い、加えて、ウェディング系の専門学校が授業の一環で、学生がスタッフとなり、本当の結婚式を衣装など込みで5千円でできることを持ち出す。
 
翔は差し出したお金で十分ゆり子を幸せにでき、結婚式わをあげられると桜子を説得する。
 
「あなたちゃんとプロポーズはしたの?婚約指輪は?」
 
まくし立てる桜子の目の前で、ラッピングに使われるモールをゆり子の左手の薬指に巻き付けた。
 
「ゆり子、結婚式しよ!」
 
「ふざけんじゃないわよ!婚約指輪がこんなんでゆり子が喜ぶとでも…」
 
「お姉ちゃんどうしよう、私今すっごい幸せなんだけど。翔ちゃんがロクでもない人ってわかってるけど、一緒にいても贅沢はできないけど、こんなにたくさん幸せくれるのは、やっぱり翔ちゃんしかいないの、お姉ちゃんお願い、私の幸せは私に決めさせて!私翔ちゃんと別れたくない。一緒にいたいの!」
 
ゆり子は初めて自分の気持ちを姉に聞いてもらうことができた。
 
「結婚は認めない、ただもう少しこの男を見極めてみる。これだけは言っておく。ゆり子を悲しませるようなことがあったら絶対に許さない。その時は本当に別れさせるからね」
 
 
クズはやっぱりクズ
桜子が帰り、事の詳細を聞くゆり子。翔は競輪には負けてしまったが、太一郎にもらった福引券が見事当たり、現金掴み取りでお金を手にしたのだった。
 
翔は結婚式をしたいというのは本音で、プロポーズも本気だと告げる。
ゆり子が喜んだのも束の間、翔は式を節約し、ご祝儀をもらえば結婚式はお金になると言い出す。
 
「年に2回くらい結婚式すれば、一生働かなくても生きていける。だからゆり子、たくさん結婚式しよ」
 
「翔ちゃん、そんな最低なプロポーズあるか!そんなんで結婚できるわけないでしょバカか!」
 
翔の更生までの道のりは果てしなく長く険しい。
第2話の感想はここをクリック
ゆり子の姉桜子が登場しました。ゆり子にとっても翔にとってもかなりの強敵でしたね。ゆり子のことを心配する桜子の気持ちもわかりますが、昔から色々人間関係を強いられてきたのでは、可哀想な気がします。桜子が職業や学歴で人を見るから反面教師でヒモの翔に惹かれたのでしょうか?
 
最終的にゆり子が幸せならと、形上許してはいましたが、結婚は許さないというのは当然の結果だと思います。
 
翔も色々頑張っていたので良いところもあるのかと思いましたが、結局結婚式をしたい理由がお金になるから(働かなくて済む)とあうことでやっぱりヒモらしいなと思わされました。
 
困ったときになんだかんだ助けてくれる人がいると言うのも、翔が根っからの悪ではない、憎めない性格故なんでしょうね。姉の件は一件落着?となりましたが、次回はどんなクズ具合(更生具合?)を見せてくれるのか。
<見逃し動画>第1話 「無職のヒーロー!! 彼女を権力から救う!?」
 
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第1話の公式あらすじ

とにかく働きたくないヒモ男の翔(窪田正孝)と、彼を更生させて結婚したい彼女のゆり子(川口春奈)のおばかな“同棲生活”を描く。実家を追い出された翔と同居することになったゆり子は、何とか翔に働いてもらおうと奮闘する。ある日、ゆり子が働く病院に診察を受けに来た翔は、所持金が足りずゆり子を探すことに。その頃、ゆり子は厄介なVIP患者・矢沢(宇梶剛士)にペットの小鳥の世話を頼まれていた。ゆり子を見つけた翔は、彼女が財布を取りに行く間小鳥を見ているよう頼まれるが、トイレに立ってしまう。
 
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ポテンシャルの高いヒモメン現る
裏和野病院。そこで働く看護士達が休憩中に話をしている。春日ゆり子(川口春奈)は浜野このみ(岡田結美)から彼氏と旅行先で別れたことを聞かされていた。話を聞くと、このみの彼氏というのは嘘付きでお金も払わない最低野郎だった。同僚達はそんな男は最低だと口々に言うが、ゆり子は複雑な表情を浮かべる。話は変わり、話題はゆり子が彼氏の話に。同棲していることが知れると、皆結婚式には呼んでほしいと言うのだった。
 
ゆり子は26歳。彼女にとって結婚は大きな憧れである。しかしその道は果てしなく長く険しい。なぜなら彼女には秘密があったのだ。
 
ゆり子が家に帰るとお腹が空いて死にそうと倒れていた碑文谷翔(窪田正孝)がいた。翔は食事代として渡されたお金をパチンコに使っていたのだ。
 
嘘をつき言い訳をし、女の金で暮らす無職の男、翔は28歳、ゆり子の彼氏で無職のヒモだった。
 
ゆり子がこのみからお土産にもらった伊豆大島のこけしを、おもむろにパシャパシャと写真を撮り出す翔。
 
「食べ物じゃないからってネットで売ろうとしないで」
 
「人形にとってはお金に変わった方が幸せだから」
 
ごはんの買い物に行こうとする翔。
 
「ゆり子、大好き」
 
「もう」
 
「1000円ちょーだい」
 
これは出来る限り楽して生きたいヒモ男と、それを更生させたい彼女の戦いの記録である。
 
 
ヒモ男が仕事をしない理由
電気代、水道代の請求を見てため息をつくゆり子。
一方パチンコの本を読み笑う翔。
 
「ねぇ翔ちゃん、仕事探さないの?」
 
「え?俺が?」
 
「実家からうちに来て3週間になるし」
 
「これが働き方改革ってやつなのかもしれないな」
 
「翔ちゃんが来てから出費も増えてて、そろそろ働いてもらわないと」
 
「メキシコの漁師の話知ってる?」
 
翔は唐突に話し出す。
メキシコの村で漁師をしている男の元に、ある日アメリカのビジネスマンが旅行で尋ねてきた。漁師は必要最低限の魚を取って、酒を飲んで家族と過ごす毎日を送っていたが、それを聞いたビジネスマンは漁師にアドバイスする。
 
「ここは豊かな海だ、今より時間をかけて魚を取って会社を起こして、それを流通されれば億万長者になれるんじゃないか?」
 
漁師は「億万長者になったらそのあとはどうすればいい?」と聞くと、ビジネスマンは「海岸近くの村にでも住んで好きな時間なら起きて好きなだけ釣りをして、酒を飲んで、家族とのんびり過ごすんだよ。最高だろ?」と答えた。
すると漁師は「それならもうやってるよ」
と言ったという。
 
「俺もメキシコの漁師と一緒。今は働かなくても幸せなんだよ」
 
ゆり子は妙な説得力に結局言いくるめられてしまうのだった。
 
ゆり子はシャワーを浴び眠りにつこうとすると飛び起きた。
 
「いや全然一緒じゃないから。漁師は最低限のお魚取ってるけど翔ちゃんはそれすらしてないし」
 
ゆり子はこのままではいけないと、翔にきちんと働いてもらわなければと決心。
 
「絶対翔ちゃんを変えて見せる」
 
 
ヒモ男、働く決心をする?
病院にて、ゆり子は田辺聡子(佐藤仁美)に翔のことを相談していると、それは確実にヒモだと指摘される。
 
ゆり子はお願いすれば家事をやってくれると言う。(実際はお金をあげると言うとやってくれる)
 
聡子はヒモ男に銀行口座のお金を取られた友人の話を持ち出し、気を付けるように言い、もっといい男を狙えると告げる。
 
ゆり子は家に帰り、銀行口座のお金が少ないことを話す。このままだとお互い実家に帰らなければならず、一緒に行けなくなると言うと、翔は突然家を飛び出し走り出した。
 
ハローワークに向かった翔に感激し、田辺にも奇跡だと報告するゆり子。翔は家に帰ってきて「見つかった」とはしゃいでいた。
 
仕事が見つかったのかと思ったゆり子だったが、翔馬が見つけてきたのは食べられる雑草だった。ハローワークに行ったのは雨を凌げるスペースを見つけたからだった。 
 
「ゆり子、ホームレスになっても、一緒にいよ」
 
「翔ちゃんごめん。私翔ちゃんのこと試したの。お金が減ってるのは事実だけど、こうゆう言い方すれば翔ちゃん仕事探してくれるんじゃないかって。ごめんね」
 
シャワーを浴びて眠りに入るゆり子。突然飛び起きる。
 
「いやいや、ホームレスにはなりたくないから。何にも解決してないよー!」
 
 
いなくなった小鳥のぺーちゃん
職場にて。看護師長の尾島和子(YOU)が、患者の矢沢孝太郎(宇梶剛士)の病室に誰か来てほしいと告げる。矢沢は病院にも出資しているVIPで、文句や面倒なことばかり言う患者だったため、皆が避けていった。結局残ったゆり子が矢沢の元へ向かわされる。矢沢は病院で禁止されてるペットの小鳥“ぺーちゃん”を持ってきており、他の患者からクレームがきていた。尾島は若い女の子には優しいからとゆり子にやんわり注意するように指示する。
 
注意をしたゆり子は矢沢から自分の担当になるよう告げられ、ぺーちゃんの餌やりがうまくいかず怒鳴られていた。その頃野草を食べてお腹を下し病院にきていた翔がゆり子のもとへやってくる。
翔はゆり子に病院代を借りにきたのだった。ゆり子がお金を取ってくる間、翔はぺーちゃんに餌をやり始める。鳥籠を開けたままにしてトイレに行った翔は、戻ってきたときにぺーちゃんがいないことに気付く。
 
翔はお金をもらうとぺーちゃんは大丈夫だとゆり子に告げ誤魔化していたが、患者にとって大事な小鳥だと聞き焦り出す。
翔はネットで同じ小鳥を調べて最低でも3万円すると言うことがわかるとゆり子の家で3万円がないか探し出す。部屋で見つけた漫画“ミミズの王子様”の全巻セットを売りに出すが1000円にしかならなかった。翔は3日で3万円と書かれた日雇い作業員募集の看板を見入るが、近くにあったパチンコ店を見つけると働くことではなく戦うことを選ぶ。
しかしあっさりお金はなくなってしまった。
 
「小鳥どうしよう…」
 
翔は2分間悩んだ結果、「まいっか、小鳥くらい」という結論を出す。
 
 
ゆり子、解雇の危機
病室に戻ると矢沢はぺーちゃんがいなくなっていることを発見し、血相を変えて怒りだす。ゆり子は翔の仕業だと確信していたが、そんなことを言えるはずもなく、責任を取らされる羽目になる。
 
その頃翔は呑気に居酒屋でビールを飲んでいると、店主の網走太一郎(金田明夫)にそろそろ働かないとゆり子に愛想を尽かされると脅す。
 
翔は家に帰ると、鬼の形相で待っていたゆり子にぺーちゃんの件を問い詰められる。ミミズの王子様を売ったこともバレ、ゆり子は翔にもうやっていけないと告げた。
 
ゆり子に捨てられたくはないが、働きたくもないと、翔は人生最大の選択を迫られた。
 
翔は逃げたぺーちゃんを探すため、人々に聞いて回り探すことを選んだ。
 
病院では落ち込むゆり子に医師の池目亮介(勝地涼)が声をかけ食事に誘う。池目は院長にゆり子が病院に必要な人材だと掛け合ったが、無理だったと言われる。
 
「春日さんが仕事を辞めても、僕なら困らせない」
 
 
逆にこっちが訴えてやる!
矢沢はゆり子を呼び出すと病院を辞めてもらうだけでなく、訴えると言い出す。賠償金というフレーズに怯えるゆり子はショックを隠せない。
その時、病室に翔がやってきた。
 
翔は鳥籠に入ったぺーちゃんを差し出す。
 
「俺、仕事もお金もないけど、ゆり子のための時間死ぬほどあるから。俺看護士として頑張るゆり子が大好きなんだ。だから絶対やめて欲しくないって思って」
 
「あの、僕頼まれただけで、だからクビって話なしにしてもらえませんか?それと、お金払ってください」
 
翔は鳥の世話など余計な仕事の分のお金を払うように矢沢に言い張った。
矢沢は病院に出資しているため、それくらいしてもいいだろうと反論する。
言い合いの末、翔は矢沢を訴えると言い出す。
 
矢沢は自分に盾をつくと職やキャリアを失うと脅す。
 
「みくびらないでください。俺は無職です。失うものなんてありません。あなたがどれだけの権力を使おうと、無職の前では無力です!」
 
「このロクでもない男は一体誰なんだ?」
「この人は私の彼氏です」
 
矢沢が翔を卑下する発言をすると、ゆり子は堪忍袋の緒が切れたかのように矢沢に反論した。
 
「あなたみたいな人の言いなりになるくらいなら、無職になった方がよっぽどましです。お金持ちで権力があるからって誰でも言うこと聞くと思ったら大間違いです。絶対訴えます。あなたが自分の非を認めるまで訴えます!」
 
ゆり子は無職を威張り調子に乗る翔の頬を叩き、病室を出て行こうとする。
 
「あの、今日まで君にしたこと謝ります。看護士も辞めなくていいから。だから訴えないでください」
 
矢沢は2人の堂々とした様子に権力を振りかざせなくなり、すんなり謝るのだった。
 
 
ぺーちゃんを逃した犯人
翔のおかげで看護師を辞めずに済んだゆり子。池目にもそのことを報告する。
 
池目は浮かない表情をしていた。
 
「仕事がなくなれば金持ちのところへ来るだろう普通…どうして俺を選ばないんだクソがぁ!」
 
実はぺーちゃんの脱走事件は池目の仕業で、ゆり子に好意を寄せる池目がぺーちゃんをわざと逃がして自分に気を向けさせようとしていたのだった。
 
一件落着となら仲直りしたゆり子と翔。なぜぺーちゃんを見つけられたのかを話す。翔はたまたま通りかかったバードウォッチングの人に小鳥の引き取り手を探すサイトを教えてくれたと言い、同じ種類の鳥を譲ってもらったとのことだった。
 
そう、矢沢に差し出した小鳥はぺーちゃんではなかった。
 
ゆり子はお金はどうしたのかと聞くと、翔はあっけらかんと答える。
 
「まだ秋冬物の服って使わないよね?」
翔はゆり子の秋冬物の服を全て売ってしまっていた。怒るゆり子だったが、翔が“ミミズの王子様”を買い戻してきたことを喜び、許すと言って2人は抱き合った。
 
洗い物を終え、シャワーを浴び、眠りに入るゆり子は飛び起きた。
 
「いやいや、漫画買い直したのも結局私のお金じゃん!」
 
ヒモ男更生までの道のりは果てしなく長く険しいのであった。
第1話の感想はここをクリック
ヒモメンはゆり子と翔というヒモ男と物語ですが、思った以上に翔がクズすぎます(笑)
 
ゆり子もしっかり者に見えて天然なところがあり、度々翔に言いくるめられてしまっています。ゆり子に好意を寄せる池目は一見爽やかキャラなんでしょうが、めちゃくちゃキザですよね。というか、愛情が歪みすぎです。狡猾というかなんというか。池目と比べると翔は純粋で素直に見えます。2人を足して2で割ったくらいがちょうど良いのかもしれません。翔自身、めちゃめちゃクズではあるのですが、根っからの悪者ではない純朴な部分が憎めないところでもあり、ゆり子の心をくすぐっているのかもしれません。なかなか更生するのは難しそうですが、翔はヒモから脱することができるのでしょうか?次回から翔がどんなことをやらかすのか見ものです。

ヒモメンの内容

U-NEXT 公式サイト

実家を追い出された彼氏・翔ちゃんと、なりゆきで同棲することになった看護師・ゆり子。楽しい同棲生活が始まるかと思いきや、何と彼はヒモ男だった。ゆり子を好きだという気持ちだけは揺るぎない翔ちゃんは、彼女の危機に果敢に立ち向かっていく。
 
<出典>U-NEXT 公式

<出演者>

・碑文谷翔:窪田正孝
・春日ゆり子:川口春奈
・池目亮介:勝地涼
・浜野このみ:岡田結実
・湯浅麻衣:田原可南子
・岩井玲奈:皆本麻帆
・大庭美々:大幡しえり
・田辺聡子:佐藤仁美
・尾島和子:YOU
・網走太一郎:金田明夫

<各話のタイトル>

第1話 無職のヒーロー!! 彼女を権力から救う!?
第2話 黒い4人の女と修羅場!? パーティの奇跡
第3話 VS美人議員!! ヒモ男2000円で悪政暴く!?
第4話 彼女のため就職!! クソ上司と闘うヒモ社員!?
第5話 彼女が隠した1000万円の借金!? ヒモ生活強制終了!!
第6話 最終章!! ヒモを奪い合う美女2人の戦争
最終話 好きでも別れます!! さようなら…ヒモ男

第1話から最終回まで全話配信中です

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ヒモメンの感想

30代女性

実家を追い出された翔ちゃん(窪田正孝)は、彼女であるゆり子(川口春奈)のマンションに転がり込み、同居世活を送るというコメディーをドラマ化。ゆり子はイケメンの彼氏がいることを羨ましがられるが、ゴミ捨てさえ面倒という彼氏の翔ちゃんはゆり子のお金で暮らしている。優秀な看護師のゆり子は何とかして就職して欲しいと試みるが、翔ちゃんにいつも上手く言いくるまれてしまう。窪田正孝さんの高い演技力で、開き直ったダメ面ぶりが満載。楽に生きたいをモットーに働かないことに全力を尽くす、筋金入りのヒモ男を演じている。ありのままに生きていこうとする面では、ある意味、信念のある翔ちゃん。ゆり子の乙女心は全く分かたないけれど、最優先がゆり子という点は愛おしい。果たして男性に求めるものは、仕事か年収か。翔ちゃんのゆり子に対しての甘い言葉や後ろからのハグ。寝癖のような無造作な髪型からビシッと決まったスーツ姿まで。傍にいるゆり子にしか分からない魅力に溢れている。底なしの明るさの翔ちゃんに、観ている者まで心を鷲掴みにされてしまう。それぞれの場面での目線や表情、身のこなし方までその役に窪田正孝さんの豊かな演技力に釘付け間違い無しだ。

30代女性

主演が好きで見始めましたが、嫌いになりそうになりました。
それだけ、ヒモという人種に対してイライラしながら見てしまいました。この作品のヒモは、彼女のためになる要素が見つからず、どうしてこの人なのかと疑問だらけでした。顔がカッコいいだけのように感じました。お金のために彼女のマンガを売ったり、彼女のために言っているようなことも、実はお金のためだったり、
もう、なんなの!と思わず叫んでしまいたいくらい見終わった時のイライラは半端なく強かったです。途中で見るのを辞めようと思いながら、最後には、このヒモが更正して、変わってくれるのではないかと、少しの期待を持って最後まで見ていましたが、最後まで変わることはなく、私のイライラもなくならないまま終わりました。
ヒモを好きになったことは今までなく、どういう気持ちなのだろうと考えてみました。仕事でイライラや、失敗をしてしまった時に、慰めてくれたり、いつも家にいてくれて、浮気の心配はないとか、お金さえ払っていれば、そばにいてくれる、そこがヒモの魅力なのかなという答えを導きました。ですが、対等でない相手に嫌気がさしてしまうのも時間の問題ではないかと思うのです。ヒモに依存してしまう彼女たちが、変わらないとなくならない人種だと感じました。この作品を見て、ヒモについて考える時間をくれたことは良かったと思っています。

50代女性

ヒモメンという人種?は本当に何もしないのだと、このドラマを観て思いました。仕事をしないなら、せめて家事はやってほしいと思いますが、それもまったくやっていないようです。主人公のヒモメンの彼女が看護師なので、それなりにお給料は貰っていると思います。彼女は帰宅すると、すぐに家事をやっていたので、すべてのことを彼女が全部やっていたのだと思いました。それでも彼女が納得して、良いと思うならばこの関係はずっと続いていくでしょう。ヒモメンは愛があれば、他は自分が何もしなくても良いと思っているようです。そんな彼なので、実家を追い出されてしまい、彼女のところへ潜り込んでしまったようです。彼女は看護師という職業柄もあるのか、母性が強い女性なのかもしれません。ヒモメンが集まるセミナーみたいな会がありましたが、そこには愛を感じられませんでした。女性とは単にお金だけで繋がっていて、彼女が稼げなくなると、他の女性に乗り換えているようでした。世の中にはこういう男性がいることも驚きでしたが、それを容認してしまう女性がいるからこそ成り立つのだと思いました。ヒモメンと結婚したら、確実に女性は苦労しそうです。主演のヒモメンを演じた窪田正孝さんの演技が良かったです。

30代女性

窪田正孝くんが演じる翔ちゃんがことごとく可愛すぎました。なんなんでしょう、あのかわいさは。たしかに、窪田正孝くん自体も母性本能がくすぐられるというか、動きや雰囲気が可愛らしい方なんですよね。あの萌え袖に長めの前髪というビジュアルがハマっていました。そう考えると、ヒモメンの翔ちゃん役に窪田正孝くんを抜擢してくれたドラマ陣に感謝ですね。まあ、可愛い翔ちゃんなんですが、スーツを着た時はびっくりするくらいイケメンに変身しましたね。濃い色のスーツが似合う似合う。もう普段とのギャップがたまりませんでした。翔ちゃんの相手役は川口春奈ちゃんが演じていました。真面目なイメージの川口春奈ちゃんにぴったりな役柄でした。翔ちゃんに働いて欲しいと願うゆり子の気持ち、もうめっちゃわかりますね。でも、あの翔ちゃんを見ていたら甘やかせたくなる気も。翔ちゃんが本当にゆり子のことが大好きなので、このまんまじゃゆり子は幸せになれないんじゃないかと思うものの、応援したくなっちゃいますよね。頼りないものの、翔がいるからゆり子も頑張れる、なんてところもあるんじゃないでしょうか。二人が幸せなら、どんな関係だろうと良いんでしょうね。

30代男性

全力でヒモ男を演じる、まさに新時代のヒーロードラマの誕生といったイメージです。良い意味で常に全力でくだらなく、でも見ていて決して嫌な気持ちがしない、そんな癒しドラマでもありました。このヒモ男を演じているのが窪田正孝さんですが、ここまで清々しくヒモに徹していると、非常に魅力的に映ります。結果的に人を救ったりハッピーエンドな展開が多く、まさしくニューヒーローといった感じでした。そんな彼を支えている川口春奈さん演じる彼女さんも健気で可愛いと思いました。ドラマの内容は基本的にコメディで、くすっと笑えるシーンが満載です。悪人など嫌な人も出てこず、肩の力を抜いて気軽に見れる点も魅力だと思いました。働かない彼氏とそれを支える彼女のストーリーなので、社会派コメディを謳っている点もセンスがあり面白いと思いました。現実世界にここまで上手くいっているヒモ男はいないと思いますが、ある意味でファンタジーとして成立していると思います。また、主人公に密かにライバル心を抱いている、勝地涼さん演じるエリート医師がまたドラマに面白さを加えていると思います。彼のコメディアンヌとしてのセンスは抜群で、このドラマとの相性は抜群だと思いました。ストーリー、キャスト、どれを取っても最高にエンタメをしている名作ドラマだと言えるでしょう。

20代女性

こんな話がある時代なのかなと思って悲しくなりました。私は彼氏が出来たとして養いたいとかお金をあげたいとかは思ったことがなく、むしろ男性におごってもらったり結婚したら養ってほしいと思っているのでこんな人と出会ったら最悪だなと思いました。私はずっと仕事がしたいわけでもなく手に職をつけているわけでもないので、このヒロインのように看護士さんとかではないし給料も多くもらっていないのでこんな風になれないしなりたくないなと思いました。男性が彼女の家で一緒に暮らしていて、自分が働いている時間に家でごろごろしたりしているなんて考えただけでも腹が立つなと思いました。家事をしてくれるならまだ家においててもいいかなと思いましたが、ろくに家事もせずにお金を使うことしかできないなんてこんな人のどこに惹かれる要素があったのかなと思いました。女性目線でみているからか男性の行動に腹が立ってきて見ていていらいらしました。更生していく姿には少し感動しましたが、もっと早く行動してたらもっといい彼氏になっていたのになと残念に思いました。男性のヒモというこんなことが本当に起こっているのかなと思うと私の理想の世界ではないなととても思いました。

30代女性

ヒモメンの翔ちゃんを演じた窪田正孝さんの頼りないヒモなのに、なぜか可愛くて放っておけない雰囲気がとてもハマっていました。窪田正孝さんの笑うと八重歯が出るこどもっぽい笑顔が翔ちゃんのイメージにぴったりでした。汚職事件をお食事券と間違えたり、頼りないところばかりの翔ちゃんがいつも不思議とミラクルを起こしてしまうところが素敵です。翔ちゃんが上海のエリート技術者のリン・シャオチャンに間違えられる回がとっても面白くてめちゃくちゃ笑いました。いつもはゆるいTシャツ姿の翔ちゃんが格好良くスーツを着こなす姿は必見です。翔ちゃんも可愛くて魅力的でしたが、主役の翔ちゃん以上に勝地涼さん演じる池目先生の存在感が際立っていて毎回登場がとても楽しみでした。池目先生の家に翔ちゃんが泊まる事になる展開と2人のやり取りが面白すぎてずっと見ていたいくらい好きでした。翔ちゃんをパチンコに行かせたいがためにお手製クロスワードパズルを作る池目先生が可愛すぎます。そしてそんな策略に簡単に落ちる翔ちゃんもさすがです。ゆり子を演じた川口春奈さんのたまに出る毒舌も絶妙でした。でも結局は翔ちゃんとゆり子のラブラブシーンが可愛くて癒されました。

50代男性

ヒモになる人とならない人の違いには、育った環境が大きく関係してる気がします。碑文谷翔は、ヒモでクズ男なのに言うことは一人前で、周りの人を納得させてしまうところがあります。自分は人に言える立場の人間ではないと思うところが一ミリもありませんでした。翔を甘やかす春日ゆり子にも問題があります。翔を更生させたい気持ちがあるのですが、お小遣いを上げたりと翔のためになっていません。看護師にはヒモがつきやすいという定説がありますが、その通りになっているので意外性は感じませんでした。ゆり子の姉にばれてしまい結婚なんてと猛反対でした。ゆり子は、姉に育てられたといっても過言ではないので逆らえません。人前に出すのは恥ずかしい気持ちだったので、周りの人達には演技しまくっていたのを覚えています。ゆり子は翔に自立して欲しいのですが、なかなか難しそうです。一度甘やかすと元には戻れないからです。ゆり子も自立した男よりも頼りない人を選んでしまうところがあります。一緒にいて癒されるのは、エリートよりもヒモメンなので、ゆり子は似た人を選んでしまうでしょう。一度別れても同じ人を選んでしまうのは、遺伝子がそうさせている気がしました。

20代女性

見ていてイライラするヒモ男。だけどくせになります。イライラするけど面白いところもあり、ついつい笑ってしまいます。見ていて自然と笑顔になれるドラマだと思います。女性からすると、やはり男性にはしっかり働いていてほしいものだと思います。でも、好きだけの気持ちで付き合っていられるその気持ちも分からなくもないです。相手のことを思う気持ちはヒモ男だろうと変わらないんだなと感じました。どうにか頑張ってヒモ男を立て直そうとするところも応援してしまいます。でもやはり自分で頑張って働いたお金を使われていい気はしないよなとも思います。ヒモ男でも彼女を思う強い気持ちはとても素敵だと思います。そしてヒモ男を愛する彼女もまた素敵だと思います。窪田正孝さんの演技は何度見てもすごいです。演技がとても上手で、ほんとにヒモ男なんですか?と言いたくなるほど。さすがだと思います。そして川口春奈さんも看護師姿が可愛さ全開でした。お似合いの2人だなと思います。逆にヒモ男はヒモ男なりに最後までヒモ男のままだったのも、それはそれでいいのかなと思ってしまいました。そしてなにより池目先生がおもしろすぎました。くだらないような内容だけどなぜかハマってしまうそんなドラマでした。

40代男性

働かない男、碑文谷翔とその彼女ゆり子のドラマです。最悪な男なのでゆり子も別れてしまえばいいのにと思いながら見ていました。ゆり子のお姉さん桜子も心配性でゆり子に何回も連絡を入れます。翔との結婚には絶対反対であまり認めていない様でした。妹に対する執着心はすごいですね。結局隠していた翔にことがヒモメンだとバレて、桜子が翔に別れてほしいと告げます。ゆり子も翔が好きで別れることができません。この二人のバカップルぶりは見ていて呆れる程です。128万で結婚式を挙げろと桜子に言われ、翔は結婚式の費用を最低限の金で挙げようとします。結局結婚式のご祝儀で儲けれるからと安心していました。ゆり子の姉、桜子がウエディングプランナーというのは、原作とは違いオリジナル設定です。翔がホームレスになっていたのにはびっくりしましたがゆり子も最後は翔を更生させようとしてまた二人で暮らし始めます。翔もどこか憎めない男でした。途中でゆり子が取られてしまってもあきらめなかったのは偉いと思いました。翔もゆり子が好きだったので二人は結婚するのではないでしょうか。結末は読めないのですが、この二人が別れる事はないと思います。翔が真面目に働けばゆり子も安心ですから。あまり好きなドラマではなかったのですが、川口春奈さんがかわいいので見入ってしまいました。