未解決の女2(2020)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

未解決の女2(2020)の動画を無料視聴する方法

「未解決の女2(2020)」

業界ナンバー1の動画配信サービス「U-NEXT」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<U-NEXTのおすすめポイント>
 
・国内最大級の動画配信サービスで見放題作品は14万本以上
・映画、ドラマ、アニメなどのジャンルで見放題作品数でNo.1
・スマホ、テレビ、PS4などで動画が視聴可能
・追加料金無しで最大4人まで同時に視聴することができます
・70誌以上の雑誌が読み放題でダウンロードできる
・無料期間後は、月々1990円(税抜き)で継続でき、毎月1200ポイントもお得
 
<U-NEXTユーザーの声>

30代女性

14万本以上の動画が見れて、それがしかも見放題というところに惹かれました。1か月だけお試しで入ったけど、何より新作映画が見れたことがビックリでした。動画も綺麗でチラツキや音声の乱れもなくてサクサク鑑賞できました。また、ダウンロード機能がついているので、家でスマホにダウンロードして通勤中で電車で見ることもできて便利です♪かなり充実している動画配信だと思います

未解決の女2(2020)の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

今すぐU-NEXTで動画を見る

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第8話) 「影の斜塔・後編」拡大スペシャル
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第8話)の公式あらすじ

5年前の未解決事件で殺された人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)と、つい先日殺されたネット長者・西松文也(渡辺邦斗)。共に「梵字」の刺青を入れた被害者2人は、かつて同じ詐欺事件で逮捕されていた。しかも、彼らを不起訴処分へ導いた弁護士・若林守(矢柴俊博)は、行方をくらましたエリート刑事・富野康彦(市原隼人)の捜索を「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)に極秘依頼した警視庁幹部・小野塚吾郎(筧利夫)と、裏でつながっていたのだ――。
 
徐々に明るみになる“警察組織が絡んだ闇”…。そんな中、富野が警視庁から持ち出した拳銃で、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)を撃ち、またも姿を消してしまう! あの「ミスターパーフェクト」と呼ばれる正義漢の富野がなぜ…。富野の行動に納得がいかない朋。そんな中、富野が“ある重要書類”を朋に手渡してもらうため、古賀と落ち合ったことが判明する。その重要書類とは…小野塚が10年前、製薬会社の経理担当・釘本洋介(桜井聖)を無罪と知りながら、殺人罪で送検した事件に関する、門外不出の証言記録だった! しかし、富野はその記録を託す前に、古賀を銃撃している。一体なぜ彼は、大切な橋渡し役となる古賀を撃ったのか――。謎が謎を呼ぶ中、朋は富野の部屋に残っていた“謎の波線”を手がかりに、捜査を大きく一歩進める“ある仮説”を立てる。だがその矢先、小野塚の黒い采配によって、朋は富野の捜索担当から外されてしまい…!
 
窮地に立たされながらも、“文書捜査官”としての使命を全うすべく立ち上がる第6係の面々。そんな中、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)は意を決し、若林が構える法律事務所の相談役を務める警視庁の超大物OB・牧野孝蔵(竜雷太)に会いに行くのだが…!?
 
やがて朋らは、富野の恋人・杉山貴子(北乃きい)と10年前の冤罪事件に“思わぬ接点”があったとの情報を入手。さらに、新たに見つかった証拠物を目にした理沙のもとに、“文字の神様”が降りてきて…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
富野が持っている資料

たまたま資料室にいた古賀は、富野からの電話を受けて、小野塚の不正に気がついたのだと聞かされる。

富野との待ち合わせ場所にやってきた古賀は、 富野から撃たれてしまい警察病院に運ばれるのだった。

古賀の話を聞いた朋は、富野が急所を外して古賀を撃ったのだと話すと、その話のなかから、若林の秘書が富野を襲ったのではと推測する。

小野塚が若林と繋がっており、書類を持った富野を殺そうとしていたのではないかと話す。

しかし、その情報がどこから漏れたのかと不審に感じた朋たちは、資料室にしかけられた盗聴器を発見するのだった。

盗聴器をそのままにしようと提案する国木田のもとに、強行班から連絡が入るのだった。

 
怪しい金の流れ

強行班の桑部たちは、殺された入沢と西松の口座に、若林から多額のお金が振り込まれていたことをつきとめたと報告される。

そのことを聞いた朋たちは、盗聴を恐れ資料室の外で話をすることにした朋と理沙は、そこで10年前の事件の資料を眺める。

10年前に、危険ドラッグの原料となる薬品を横流しし、利益を得ていたという製薬会社の釘本洋介が逮捕される。

釘本は、同僚でその横領に加担していた野田茂を殺したとして、当時の管理官である小野塚の取り調べで起訴されていた。

しかし、無罪を主張していた釘本は、起訴された数年後、獄中で自殺してしまうのであった。

するとその製薬会社の顧問弁護士が若林であったことを知った理沙は、その裏に大物OBの牧野が絡んでいることに気がつき、忠告に向かうのだった。

 
重要書類

そんな中、富野の部屋にあった試し書きの特徴から、若林の秘書に怪しさを感じた朋は、逃げ回る富野を思いでの場所に呼び出す。

それを盗聴していた若林の秘書は、その場所に先回りし富野を狙うが、盗聴を逆手にとった朋たちが拘束することに成功するのだった。

資料室に富野を匿うことにした朋たちは、そこで小野塚の取り調べに隠蔽された事実があることを知り、その資料を持って逃げたのだった。

しかしそれを調べるきっかけとなったのは、交際中の杉山貴子であり、富野の貴子に会わせて欲しいと口にするが、草加からその貴子が行方不明になっていると告げられる。

貴子が釘本の娘であることを聞かされた朋は、小野塚の身の危険を感じ捜索へと向かっていく。

すると、倉庫で小野塚にナイフを突き立てようとしている貴子を発見すると、警察に不祥事があったことを謝罪し、その犯行を阻止することに成功するのだった。

 
文字の神様が降りてきた

警視庁に戻ってきた小野塚であったが、10年前の取り調べに重要な隠匿があったとして、その身柄が拘束される。

一方取り調べを受ける貴子は、入沢と西松が野田殺しの真犯人であることを突き止め、その2人を殺したのだと自白する。

さらにそこで富野は自分が利用しただけの存在だと告げるが、そこにやってきた富野は、また一からやり直そうと優しく手を握るのだった。

事件も無事解決したかと思われたが、理沙がその富野が持っていた重要書類となる調書を見ていると、あることに気がつく。

そして文字の神様が降りてきたと呟くと、それを持って刑事部の参次官である池内のもとを訪ねるのだった。

 
8年前の言葉

池内のもとにやってきた朋たち6係は、その資料を手渡すと、それが8年前の資料だということを説明する。

そしてある一文を読むように池内に依頼すると、そこに書かれた文章を声に出して読み始める。

するとそこには”危険ドラッグ”という言葉が書かれており、そこで草加はその当時は”合法ドラッグ”と呼んでいたことを伝える。

その言葉が使われるようになってから、その調書が改竄されたのだと告げると、それが他ならぬ池内のしたことではないかと推理を口にする。

当時から小野塚と覇権争いをしていた池内は、いつか小野塚を陥れるためにとそのことを温存していたのではないかと追求するのだった。

そしてそれを全て聞いていた古賀も、その罪は大罪であるとして、警視総監に報告することを告げ帰っていくのだった。

今回こそ事件を無事解決となり、朋たちはこれからも文書捜査に力をいれること決意し、楽しそうに食事に向かっていくのだった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
1つの事件に、これだけ多くの黒幕がいるのもかなり珍しいですが、覇権争いは時に人を盲目にしてしまいますね。
 
牧野もかなり怪しさを醸し出していましたが、結局は株で損しないための裏工作を取っていただけということで、真犯人なのではとかなり騙されてしまいました。
 
富野と貴子も、最後にはお互いを支え合うことになって、殺人を犯してしまった貴子ですが、富野の男らしい言葉によって救われたんじゃないかと思います。
 
朋と理沙のバディも、すごくいい感じになってきているので、シリーズとしてまた帰ってきて欲しいですね。

<見逃し動画>第6話 「影の斜塔・前編」拡大スペシャル
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)が手足を縛られた状態で、新店舗の冷凍施設に閉じ込められ、凍死した未解決事件から5年――。成功のノウハウをまとめた自著『億りびと』を上梓したばかりのネット長者・西松文也(渡辺邦斗)が、入沢と同じように手足を縛られ、ホテルのバスタブで溺死しているのが見つかった。その遺体を見た「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)は、くるぶしに彫られた奇妙な刺青に目を留める。文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)によると、その刺青は「梵字」。しかも、5年前の被害者・入沢の腕にも「梵字」の刺青が彫られていたというではないか!
 
2つの事件にはつながりがあると直感し、捜査に乗り出そうとする朋。その矢先、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)を介し、警視庁刑事部のナンバー2である参事官・小野塚吾郎(筧利夫)から呼び出しがかかる。なんでも、小野塚の肝いりで新設された「捜査情報係」に所属する刑事が、3日前から行方不明になっているため、朋に捜してほしいというのだ。その刑事とは、朋が新人時代に世話になった富野康彦(市原隼人)。新人たちから「ミスターパーフェクト」と呼ばれていたエリート刑事で、朋も慕っていた人物だった!
 
さっそく富野の自宅へ向かった朋は、鍵が開いたままで、室内も荒らされていることを疑問視。さらに、部屋の固定電話の留守録ボタンが点滅していることに気づく。そこに残されていたのは、楽器店に勤める富野の恋人・杉山貴子(北乃きい)からのメッセージ! 朋はすぐさま貴子に会いに行くが、富野と3日ほど連絡が取れないことはよくあるそうで、貴子にも居場所などに心当たりがないという…。
 
一方、5年前の事件を洗い直していた第6係の草加慎司(遠藤憲一)と国木田哲夫(谷原章介)は、入沢と西松がかつて年配者を狙った詐欺商法でつながっていたとの情報を入手。そんな中、事件関係者の背後に“理沙と関わりのある超大物”の影がちらつき出し…! やがて、朋も耳を疑う形でつながっていく“2つの未解決事件”と“エリート刑事の逃亡劇”――。その先には、とてつもない闇が待ち受けていて…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
2つの事件

とあるホテルでネット長者、通称”億り人”である西松文也が、そのホテルの一室で溺死体として発見される。

西松の足に入れられた梵字のタトゥーを見た理沙は、あることに気がつき5年前のレストランオーナー殺人事件の資料を取り出す。

そこで殺されたオーナーの入沢博人にも、同じ梵字のタトゥーが入っていたことを説明するのだった。

この2つの事件には5年という歳月がありながらも、なにか関連があるのではと朋たちはその事件を再捜査しようとしていた。

その頃、警視庁捜査情報係の警部補、富野康彦が何者かに襲われるが、なんとか逃げ出すことに成功していた。

 
参事官からの命令

入沢と西松の事件には共通点があることを知った朋たちは、その捜査に乗り出そうとすると、そこに古賀からすぐに上がってくるよう指示が入る。

古賀に連れられ、朋は刑事部ナンバー2の小野塚吾郎の前にやってきた朋は、ある刑事を探して欲しいと依頼される。

朋は渡された資料を見ると、それが研修時代にお世話になった富野であることを知り、その極秘任務を引き受けることにするのだった。

資料室に帰ってきた朋は、富野が柔道や拳銃の腕前が一級品であり、その思想もしっかりしていることから、憧れの的であり「ミスターパーフェクト」と呼んでいたのだと話す。

そんな富野がなぜ失踪してしまったのか、朋はさっそくその捜査に向かっていくのであった。

 
2人の接点

その頃、この2つの殺人事件を追っていた草加たちは、数年前にこの2人が詐欺紛いの仕事をしていたことを知る。

一度は逮捕された入沢と西松であったが、やり手の弁護士・真田によって無罪となったことを知る。

草加ちは、さっそくその真田の元を訪れ話を聞くと、2人がかなり危険な思想を持った人物だったと聞かされるのだった。

その頃朋は、富野の恋人である杉山貴子の元を訪れ、富野が失踪しているようだと、情報を得ようとする。

しかし貴子は、富野の失踪を聞いてもあまり驚かず、そんな貴子に朋は疑問を感じるのだった。

 
大物OB

資料室に帰ってきた草加は、弁護士事務所のパンフレットに、警察の大物OBである牧野孝蔵の名前があったことを思い出す。

牧野の名前を聞いた理沙は、過去にある事件の妨害をされたことがあることを思い出し悔しさをにじませる。

その頃、富野の行方がまだ掴めないことに焦りを見せる小野塚は、古賀に早急に見つけ出すよう指示を出す。

そんな時、富野が西松殺害の捜査線上に浮かび上がったこと、さらに富野が無許可で拳銃を持ち出していることが判明する。

朋が富野の行方を心配している中、詐欺仲間の男が任意で取り調べを受けることになり、その事件の関係をかたくなに否定するのだった。

 
試し書き

そんな中、草加は弁護士事務所で貰ってきた被害者リストに書かれた試し書きの跡を見て何かを思い出す。

資料室に戻った草加は、その試し書きが富野の家に残された試し書きと酷似していることに気がつくのだった。

理沙からの依頼で、小野塚のもとにやってきた朋は、その試し書きがあまりにも酷似していることを報告する。

さらに試し書きは、十人十色であり、同じような形にはなり得ないと話すと、その弁護士事務所を調べるよう伝えるのだった。

すると小野塚は、弁護士の名前を話していないにも関わらず、真田の名前を出したことに朋たちは小野塚への疑惑の目をつよめるのだった。

 
小野塚の怪しい動き

未だに重要参考人である富野の居場所が掴めずにいた桑部たちは、富野が整骨院にいたことを突き止める。

そこで富野が、事件当日左腕を脱臼していたことを知ると、犯行が不可能であると確信するのだった。

その頃、別の参事官に呼び出された古賀は、そこで小野塚の不正の話を耳にして驚くのであった。

そして、貴子の張り込みをしていた岡部は、貴子が働く楽器店に入っていく小野塚の姿を発見し、首をかしげるのだった。

 
撃たれた古賀

富野発見を急かしに資料室にやってきた古賀は、捜査に出て誰もいない資料室に呆れてしまう。

するとそこに富野からの電話が入ると、富野に会いに一人で出掛けていくのであった。

富野と対峙した古賀は、説得しようと声をかけるが、一瞬の隙をつかれ富野に発砲されてしまうのだった。

翌日、古賀が撃たれた線状痕から、失くなった銃から発射されたものだということが判明する。

富野の犯行が濃厚になるなか、朋はあの富野がなぜこんなことをしているのかと悩んでしまうのだった。

するとそこに、宗像から古賀の容態についての緊急連絡が入るのであった。

第6話の感想はここをクリック
今回もまた、文字から2人の被害者の接点を見つけ出すなんて、ほんとにかなりの力がある理沙でした。
 
そして、この殺人事件が警察内部や大物OBを巻き込んだ事件に発展していく感じがしますね。
 
次回は最終回となりますが、これらすべての謎が解けることを期待して、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「銀行立てこもり事件」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

閉店間際の銀行に3人組の男が押し入り、立てこもった。しかも人質の中には、「特命捜査対策室」第6係の刑事・草加慎司(遠藤憲一)の娘で、3年前に妻と共に家を出ていった草加美里(佐久間由衣)がいた上に、なぜか犯人は「草加という刑事に電話させろ」と警察に要求してきたのだ。そんな中、防犯カメラ映像で、漢数字の「三」が書かれた紙を持たされる美里と、犯人の一人の顔を確認した草加は息をのむ。その男はある未解決事件の捜査で出会った河本直也(矢野聖人)だったからだ!
 
草加が担当した未解決事件とは12年前、専門学校生・麦野奈津(水谷果穂)が帰宅途中に刺殺され、地面にダイイングメッセージともとれる漢数字「三」の文字が書き残されていた事件。しかし、奈津に当時つきまとい、漢数字「三」が名前に入っていることから真っ先に容疑がかかった大学生・三田良平(佐藤祐基)のアリバイは完璧…。奈津の父が経営する児童養護施設で育った直也から、必ず犯人を捕まえてほしいと懇願された草加は逮捕を誓ったが、必死の捜査もむなしく三田のアリバイは崩せず、他に犯人も特定できず仕舞いだった――。
 
草加は立てこもり犯の指示に従い、すぐさま電話。すると、直也は人質の命を盾に取り、約18時間後の翌朝10時までに奈津を殺した犯人を捕まえるよう要求する。自分のせいで起こった事件だと、自責の念に駆られる草加。だが、人質の家族は捜査に直接関われないため、自らの手で決着をつけることはできず…。
 
まもなく直也以外の立てこもり犯は、同じ児童養護施設で育った高村青斗(落合モトキ)と竜崎健一(山根和馬)で、3人とも奈津と仲が良かったことが判明する。さらに矢代朋(波瑠)は、12年前の事件当日、直也の施設卒業を祝う会のために奈津が用意した寄せ書きを入手。そこに書かれた「麦」の文字に、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)は引っかかり…。
 
その矢先、人質の一人が持病を発症。直也は急病人と交換する人質として、理沙を指名する! 覚悟を決めた理沙は、朋と草加に“ある文書”にも違和感があったと告げ、銀行へ入っていくが…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
12年前の事件

12年前、所轄の刑事をしていた草加は、若麦学園という児童保護施設の学長の娘である麦野奈津が殺された事件を追っていた。

奈津はアルバイトからの帰り、何者かによってその帰り道の公園で腹部を刺され殺されてしまっていたのだった。

奈津は死ぬ間際「三」というダイイングメッセージを残しており、その結果捜査線上に三田良平という、奈津のストーカーをしていた男があがるのだが、完璧なアリバイによって三田は釈放される。

その若麦学園で共に育ち同じ年頃の河本直也、竜崎健一、高村青斗は、犯人逮捕を草加に頼むのだった。

しかし、その事件が解決されないまま12年の月日が流れてしまうのであった。

 
銀行強盗

それから12年後、とある銀行で男3人組による銀行強盗事件が発生してしまい、その人質にされた行員の中に草加の別れた妻との娘美里がいるのだった。

銀行内部から警察に連絡が入ると、その犯人たちが若麦学園の河本、竜崎、高村の3人であることに草加が気がつくのだった。

河本たちは、会社をリストラされたり、半ぐれで捕まっていたりと、お金に困っていることから、銀行強盗に踏み切ったのではと見られていた。

しかし電話を受けた草加は、12年前に犯人逮捕を約束したことを思い出し、それが原因なのだと話すのだった。

過去の事件の資料を取り出した理沙は、奈津が持っていた直也への寄せ書きを食い入るように見ており、その寄せ書きにある違和感を覚えるのであった。

 
人質の交換

直也たちは、12年前の事件の真犯人を翌日の10時までに見つけることと指示を出すと、守れなければ人質を殺すと脅してくるのだった。

早速朋たちは、あの日の有力な容疑者であった三田を調べることにすると、様々な場所に聞き込みに行くのだった。

その頃銀行内では、1人の女性が具合を悪くしてしまうと、直也は人質の交換を警察に提案するのだった。

そしてその白羽の矢が理沙に向けられ、嫌がる理沙を無理矢理現場へと連れ出していくのだった。

ギリギリまで拒否する理沙だったが、朋から極意や励ましの言葉をかけられると、その言葉に違和感があるの嫌な顔をする。

すると理沙は、そんな違和感を三田が映画館で書いたアンケートに感じたと話すと、三田が替え玉をしていたのではないかと推測する。

その言葉を聞いた朋たちは、三田の冬至の交遊関係をあたると、ついに三田を発見し逮捕するのであった。

そこで三田は替え玉をして奈津に会いに行ったことを告白するのだが、自分は殺していないと主張するのだった。

さらに三田は、そこで本当の犯人がいたことを告げると、朋は理沙が離していた違和感のことを思い出すのだった。

 
文字の特徴

理沙は人質となる前に、奈津の「麦」という文字が独特の書き順をしていることに目を付けていた。

奈津は横棒から書く癖があったようで、残されたダイイングメッセージも同じようなのではないかと話していた。

そのことを思い出した朋は、事件の資料をじっくりと見ていると、その文字にあることを感じとるのだった。

翌朝、真犯人がわかったと銀行内に連絡をいれた草加は、その全てを伝えたいと銀行の中へ入っていく。

そして、朋が理沙の言葉によって見つけたダイイングメッセージのことを話し始めるのであった。

 
犯人は?

草加は、朋から伝えられた、奈津の「麦」の書き方の癖を直也たちに伝えていると、理沙はその文字を思い付くまま口にする。

するとその中に「青」という文字が含まれていることを告げると、奈津が書きたかった文字が「青」という感じだったと告げる。

すると河本と竜崎は、その「青」が付く文字が名前に入っている高村のことを見るのだった。

すると高村は、奈津に告白したが、奈津からは皆が家族のようなのだと、恋愛感情がないことを告げられフラれてしまったと話し始める。

しかし、河本の卒園パーティーの準備をする奈津を見て、奈津が河本に思いを寄せていることを知ったのだと話す。

皆が家族なのではないのかと問い詰めた高村だったが、奈津は河本だけは特別で告白しようとしていたのだと言われてしまうのだった。

その言葉に逆上した高村は、持っていたナイフで奈津を刺し殺してしまうのであった。

 
極意とは

そこまで聞いた河本は、なぜそんなことをしたのかと、高村に詰め寄ると、高村は持っていた銃を河本に向ける。

咄嗟に助けに入った草加は、銃を発砲されてしまうが、腕をかすめただけにとどまり無傷で事なきを得る。

すると高村は、今度は理沙にその銃を向けると、そこに突入してきた朋に取り押さえられてしまうのだった。

うなだれる高村に、河本たちを長い間騙し傷つけてきたことを謝るようにと説教をすると、それを聞いた高村は泣き出してしまうのだった。

無事解放された理沙は、人質になる前に朋から聞いた「チャンスはトイレにあり」という極意のお陰で助かったと話す。

朋は、理沙がこっそりと開けておいたトイレの窓から侵入したと話すと、そんな朋が一瞬王子様に見えたと言われるのであった。

第5話の感想はここをクリック
草加の娘が初めてでてきましたが、かなり似てなさすぎてちょっと驚いてしまいました。
 
そんな娘の美里も、父親の仕事をなんとなく理解したようで、草加の親子にとっても重要な事件になったんじゃないかと思います。
 
今回も文字から心理状態やその人の癖などを読み取った理沙の能力は、やっぱりおそるべしといった感じでしたね。

<見逃し動画>第4話 「将棋編」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

5年前の未解決事件で何者かに殺された棋士・「居飛車のプリンス」こと佐田貴雄(足立理)の娘・彩子(久保田紗友)が、亡き父の後援会長だった外食チェーンの経営者・山井英俊(長谷川初範)と共に、警視庁の相談窓口にやって来た。なんでも今になって突然、佐田が殺された際に盗まれた将棋駒がネットオークションに出品され、1週間も経たぬうちに出品が取り消されるという、不可解な出来事があったというのだ。話を聞いた矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、すぐさま事件を再捜査することに! まずは出品された駒が本物かどうかを確かめるため、朋ははるばる山形へと足を運ぶ。
 
朋が向かった先は、一番弟子・桜木歩(永井大)に伝統を継承しながら、将棋駒作りに専念する職人・桜木正村(小野武彦)の工房。実は、出品された駒は17年前、「毎朝杯」決勝戦でライバル棋士・「千駄ヶ谷の虎」こと西川悟(木瀬哲弥)に勝った佐田に贈られたもので、正村の作品だったのだ。オークションの画像を見て、自分が作った駒で間違いないという正村。しかもよくよく話を聞くと、この対局で「二歩」を打って反則負けした西川が、同日夜に暴力団員を殺して行方をくらます事件が起こっていたことも明らかになる!
 
5年前の「居飛車のプリンス」殺害事件と、17年前の「千駄ヶ谷の虎」が起こした殺人事件――将棋界の頂上決戦…その勝者と敗者が絡む2つの未解決事件の接点を求め、朋たちは捜査を続行。まもなく、幼い頃から良きライバルとして切磋琢磨してきた佐田と西川が、プロになってからは同じ女性に惚れてしまったことで関係がギクシャクしていたことが判明し…。
 
その矢先、佐田の娘・彩子は父に宛てられた差出人不明の手紙の束を発見する。しかも妙なことに、どの手紙にも“謎の3文字”が記載されていて…!? そんな中、第6係の鳴海理沙(鈴木京香)と国木田哲夫(谷原章介)は17年前の対局を再現。当時は見過ごされていた“ある事実”に気づき…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
17年前の事件

2003年、将棋のトーナメントの決勝で対局をする西川悟と佐田貴雄は、幼い頃から切磋琢磨してきた幼馴染みであった。

後援会長の山井英俊に見守られながら緊張の対局が続いていたが、なんと西川か二歩の反則負けをしてしまう。

その夜、西川は暴力団員と揉めており、殺害し逃走すると、西川は捕まらないまま未解決となるのだった。

その頃、特命対策室の古賀は、5年前にその佐田が殺され高価な将棋の駒が盗まれた事件を追っていた。

佐田の娘である彩子が、その決勝戦の駒がオークションに出品されているということから、その事件を追うことを決めたのだいう。

昨今の将棋ブームや17年前の事件と5年前の事件に関係があるかもしれないと、古賀はその捜査の許可を出すのだった。

 
とある手紙

まず朋は、その出品された駒の真贋を確かめるために、駒師の桜木正村の元を訪れる。

まさしく自分が作ったものだと語る正村の横を、一番弟子の歩が無愛想に駒の作成にいそしんでいるのだった。

署に戻った朋は、その足で彩子のもとへ向かっていくと、彩子が両親を亡くしたのが共に夏だったと寂しそうな表情をしていることに気がつく。

そんな彩子は、5年前の事件で父親である佐田の部屋から不思議な手紙を発見したこたを告げられる。

その手紙を借りた朋が理沙のもとに持ち込むと、当たり障りのない文の終わりに毎回棋譜が書かれていることに気がつく。

理沙は将棋好きの国木田の力を借り、まずは将棋を知ることから始めると話すと、将棋を勉強し始めるのだった。

 
山井の死

国木田から将棋を教わる理沙は、あの決勝戦での佐田の一手の理由がどうしてもわからないと話す。

すると国木田は、佐田の手紙にあった棋譜があの謎の一手の手前から打たれていることに気がつくのだった。

その頃古賀のもとに、山井が反社会勢力との繋がりがあることが判明し、将棋で八百長八百長をしていたのではないかと推理する。

さらにそんな人間であれば、佐田を殺し将棋の駒を盗む可能性も考えられると、山井に疑いの目を向けるのだった。

そんな中、山井が階段から転げ落ち頭を打って亡くなっているのが発見されると、さらに山井の腕時計から佐田の血液反応がでたことが判明する。

強行犯係が捜査に乗りだそうとする中、朋は山井の家から押収された将棋の駒に違和感を感じる。

 
文字の違い

資料室に戻ったら朋は、オークションに出されていたものと、山井の持っていたものが文字が少し違うと気がつく。

再度桜木の元を訪れ、歩が整形した西川ではないかと問い詰めるが、桜木は歩の素性まではわからないと告げる。

しかし、佐田がここを訪れたことを思い出し、それから頻繁に手紙が来たのだと話し始める。

歩から話を聞こうとするが、すでに姿はなく、歩が使っていた部屋の引き出しから佐田との手紙が見つかり、そこにも棋譜が書かれており、歩が西川だと断定するのだった。

その西川は、毎年この時期になると東京に出ていると聞いた朋は、そのまま東京に戻るのだった。

 
文字の神様が降りてきた

西川の居場所がつかめずにいるなか、理沙は西川が作った駒と彩子が書いた文字を見て衝撃を受ける。

文字の神様が降りてきたと話す理沙は、かなり妄想が強くはなるがと前置きすると、西川と彩子が親子ではないかとその特徴から推測するのだった。

その頃朋は、彩子が毎年行っていた西東京にあるひまわり畑に、西川もいるのではないかとその場所に急行するのだった。

彩子を発見した朋は、近づいてくる西川を発見すると、なんと彩子から西川に声をかける。

彩子は毎年その場所に西川が来ていたことを知っていたと伝えると、西川はただの偶然だと帰ろうとする。

しかし、それを朋と岡部が止めると、山井殺害の件についての質問をぶつけるのだった。

西川は、山井が八百長を指示していたこと、さらに5年前も佐田にそれを指示していたことを告げる。

しかし、それを断り暴露しようとしていた佐田を殺し、あの駒を奪ったのだと平然と話す山井を殺してしまったのだと告白するのだった。

 
お父さん

すると彩子は、佐田が亡くなる前に、自分とは血が繋がっておらず、本当の父は他にいるのだと言われたと話す。

そしてそれが、西川ではないかと自分の考えをぶつけるのだった。

なにも答えず朋たちに連行されていく西川に、彩子は「待ってるよ、お父さん」と笑顔で声をかけるのであった。

第4話の感想はここをクリック
今の空前の将棋ブームに乗った今回でしたが、2人の友情や親子愛などかなり情が盛り込まれた回になりました。
 
西川も、自分が八百長をしたことや、親友が八百長をしようとしていたことを知り、人生を変える覚悟までしたことに、男らしさを感じ、なかなかグッと来る話でした。 
そしてなんと冒頭に、捜査一課長の大岩が登場するなど、シーズン1の小山田の登場などなかなか遊び心のある作品ですね。

<見逃し動画>第3話 「高校体育教師殺害編」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

熱心な指導で私立稜泉学園のバスケットボール部を全国大会初出場へと導いた名物コーチ・片山彰(谷田歩)。そんな学園きっての英雄ともいえる片山が全国大会の開幕前日、何者かに殺された。だが、犯人の特定は思いのほか難航…。事件は未解決のまま、月日は流れてしまっていた――。
 
あれから3年。ある日、参議院議員の公設秘書・上原望(沢井美優)が自宅のリビングで殺されているのが見つかる。しかも、リビングのDVDデッキに入っていたディスクには、非常に整った筆跡で「稜泉学園バスケ部 木曜日」と記されていたのだ! 収録されていた映像は、例の未解決事件から3年が経ち、再び全国大会出場の切符を手にした同校バスケ部の特集番組。だが奇妙なことに、録画されていたのは番組の途中からで、ディスクに残された指紋も被害者のものではなかったのだ!
 
2つの事件には何らかのつながりがある――そうにらんだ矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、さっそく録画された番組の元映像を手配し、最初から見直すことに。すると、そこに収められていた3年前の片山の指導映像に、なぜか望の姿が映り込んでいることが判明し…!?
 
手がかりを求めて稜泉学園へ向かった朋は、3年前に同校バスケ部のキャプテンだった教育実習生・唐木田玲一(伊藤健太郎)が、授業で国語辞典を使ったクイズを展開している姿を目撃。興味を示す朋に、玲一は高校時代に感銘を受けた国語教師・藤沢さおり(高梨臨)の授業の受け売りなのだと明かす。密かに玲一自身の“ある行動”が気になっていた朋は、彼が持っていた高校時代の授業ノートを借り、文書捜査のエキスパートである鳴海理沙(鈴木京香)に見てもらうことに。すると、理沙は“ある単語”と“出題された日付”の間に、どうにも拭えない違和感を覚え…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
残されたDVD

とあるマンションの一室で、代議士の公設秘書である上原望が頭を殴られ死亡しているのが発見される。

警察の調査よって、プレイヤーの中からある高校のバスケットボール部が特集されたDVDが発見される。

その頃、凶悪事件検挙の強化月間にあった古賀は、朋に資料を届けるよう伝えていると、議員や公設秘書殺害の話を耳にする。

強行犯係での会議を耳にし、そのDVDを一緒に見ていると、朋は3年前にその高校で体育教師の片山彰が殺された事件を思い出す。

未解決になった事件な上に、代議士が絡んだ事件とあって、古賀は特命対策室でもこの事件を追うことを指示するのだった。

 
DVDからの情報

資料室に戻ってきた古賀たちは、あらためてそのDVDを見ていると、殺された望や片山が一緒に写っていることに気がつく。

古賀はこの2つの事件が、時を経て起こった連続殺人なのではないかと考え、そのDVDに写っていた陵泉高校へと聞き込みに向かうのだった。

その頃、その高校の理事に代議士の唐木田善行の妻・美枝子が名を連ねていることを知った岡部たちは、唐木田の元にむかう。

唐木田は、代々議員一族の美枝子の婿養子としてその地位を築いており、美枝子には頭の上がらない生活を送っていた。

唐木田夫妻に話を聞くも、公設秘書の望とは仕事上の関係であり、真面目な望が恨みを買う人間ではなかったと告げるのだった。

その頃陵泉高校へと聞き込みに向かった朋は、校長から話を聞こうとするが、イメージダウンを恐れた校長は朋たちを追い返すのだった。

その帰り、朋は唐木田の息子であり教師を目指し実習に来ていた玲一に話を聞くが、事件のことは何もわからないと言われ、手がかりを掴めず帰っていくのだった。

 
片山の周辺

その頃片山は、後輩や生徒たちに対して横柄な態度やいじめをしていたことが判明し、そのいじめの対象であった飯沼の元へとむかう。

現在塾講師をしている飯沼は、片山からのいじめに日々ストレスを感じていたのだと話す。

片山が殺されたことで内心ホッとしていたと話す飯沼は、学校のシュレッダーで赤い紙が捨てられていることを見たことを告げる。

飯沼の犯行も視野にいれ捜査が始まったのだが、飯沼には当日アリバイがあり犯行は不可能であった。

その頃、片山に不審なお金の動きがあったことを突き止めた草加は、要介護状態の片山の母親が入る施設を訪れる。

その施設は、入所費用3000万という高額でありながらも、片山は現金で一括払いしたのだと知る。

さらに同時期、望も1000万円という大金を頭金にマンションを購入したことを知り、これだけの資金を動かせる唐木田夫妻のもとに話を聞きに行くのだった。

 
望殺し

唐木田夫妻のもとに向かった朋は、そこで3年前に唐木田が公設秘書の大野多恵という女性との不倫写真が送られてきたことを告白する。

その送り主が片山であり、口止め料として5000万円支払ったのだと告げると、重要参考人として多恵に任意同行をかけるのだった。

多恵は、そのことで公設秘書をクビになりさらには、美枝子の妨害によりそれ以降秘書として働けなくなったと話す。

そんなときに、ニュース映像から望と片山がグルだったと知り、望に事情を聞きに行ったのだと言う。

しかしそこで口論となってしまい、望を殺してしまったのだと語るのだった。

 
何が捨てられていたか

望殺しの犯人は多恵であったが、片山殺しの犯人は依然として不明のまま、古賀は頭を抱える。

すると理沙は、シュレッダーに何が捨てられていたかが重要だと話すと、草加から2冊の国語辞典を受けとり、それを見た理沙は、この事件の真相へとたどり着くのであった。

その後朋を引き連れ、国語教師の藤沢さおりのもとを訪れると、さおりが国語辞典からクイズを出していた授業のノートを見せる。

そこで、さおりが使っていた6版とその前の5版では言葉の説明に若干の変化があったことを告げる。

そして、なんらかの理由で片山を殺したときに、辞書に血がついてしまいそれをシュレッダーで処分したのではないかと問いただすのだった。

 
玲一とさおり

それを聞いたさおりは、なんの証拠もないまま、犯行を認め自白するのだが、理沙はそんなさおりに違和感を感じる。

すると理沙の背後に玲一がおり、ゆっくりとさおりのもとに近づいていくと、片山殺害は自分の犯したことだと語る。

必死に止めようとするさおりだったが、玲一はあの日、さおりに恋心を抱いているのを片山に知られてしまったのだと話す。

そしてそんなさおりを侮辱され、我慢が出来なかった玲一は、近くにあったダンベルで片山を殴り殺してしまうのだった。

手に血をつけたままさおりを訪れた玲一は、さおりの持っていた辞書に血をつけたしまい、さおりはそれをシュレッダーにかけ、証拠隠滅を図ったのであった。

それでもなんとか玲一を庇おうとするさおりであったが、そんなさおりに「本当に大好きでした」と語った玲一は片山殺しの犯人として逮捕されるのであった。

第3話の感想はここをクリック
今回もなかなか悲しい事件でしたが、玲一がさおりを本気で好きだったということにはかなり感動的でした。
 
そしてさすが魔女と呼ばれるだけあって、辞書のちょっとした解説の違いに気づくなどかなりマニアックな能力でした。
 
以前にも増して、理沙と朋がかなりいいコンビネーションを見せており、今後もそんな2人を楽しく見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「古書《定家様》を探せ!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

クセのある書風で「藤原」と刺繍されているスーツを着た男性が、他殺体で見つかった。刺繍の文字が気になった「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が、文字のエキスパートである先輩・鳴海理沙(鈴木京香)に見せると、理沙はハッと目を見張る。その書風は、理沙も大好きな鎌倉初期の歌人・藤原定家の筆跡を模した《定家様(ていかよう)》だったからだ! 被害者は“ただの藤原さん”ではないとにらむ理沙。と同時に、彼女の脳裏には“ある未解決事件”の記憶がよみがえる――。
 
それは今から10年前、国文学の権威である啓星大学の教授・板橋京介(佐渡稔)が、研究室内で何者かに殺された事件。研究室からは、古書店「大蔵堂」の店主・倉木達也(合田雅吏)が「鑑定のため板橋に預けていた」と主張する古書が消えていたのだが、その古書こそは藤原定家の直筆による写本=《定家本》の可能性がある代物だったのだ!
 
消えた古書がもし本物の《定家本》ならば、国宝級の大発見だ。まるで恋でもしたかのように興奮した理沙は、いつもなら嫌がる外回りの捜査を率先して開始。さっそく朋と一緒に、10年前の事件で一時は疑いの目を向けられた啓星大学の国文学教授・真田誠(松下由樹)の自宅を訪問する。改めて10年前のことを聞きたいと告げる朋たちに対し、怒りをあらわにする誠の夫・真田学(野間口徹)。一方、誠自身は快く応対してくれるが、有力な手がかりとなるような話は出てこず…。
 
その矢先、両事件の新接点が判明する。なんと“刺繍の被害者”は8年前まで「大蔵堂」に勤めていた藤原伸一(おかやまはじめ)だったのだ! この事実をもとに「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は“大胆な仮説”を立て、両事件を正式に関連付けて捜査することを決定。朋も古賀の仮説には一理あると考えるが、理沙はなぜか全否定し、自分のやり方で単独捜査すると宣言して…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
藤原定家

10年前、国文学の権威である啓星大学の教授・板橋京介が研究室で殺されているのが発見される。

警察は殺人事件として捜査するも、犯人は捕まえられず、その時古書店の店主・倉木達也が貴重な本を預けていたのだと話すのだが、その本は見つからず事件も未解決になってしまう。

それから10年、とある公園である男性の絞殺死体が発見され、そのジャケットにはくせ字で藤原と刺繍されていた。

その文字を見た理沙は、それが定家様だと気がつき、藤原定家について朋に教えるのだった。

さらに定家様の文字から、10年前の事件の資料を出すと、その定家様の古書が見つかれば国宝級であると語る。

国宝級だと知った古賀は、この10年前の事件になんらかの関係があるのではないかと捜査開始を指示するのだった。

 
現在の研究者

啓星大学の真田誠教授の話を聞こうと自宅を訪れた朋と理沙であったが、10年前の事件のことを口にすると、対応した夫の学は突然不機嫌になり朋たちを追い返す。

そこにちょうど帰って来た誠は、2人を連れ大学に戻ると、板橋殺害についての質問をぶつける。

学とは違い明るい性格の誠は、2人の話を親身になって聞くのだが、なかなか有力な手がかりは得られずに誠の元を後にする。

その頃、倉木が経営していた古書店を訪れた岡部たちは、すでに閉店したあとで、倉木から話を聞けずにいた。

しかし、近所の古書店の店主の話を聞くことができ、倉木は先代とは違い目が効かず負債をかかえ閉店したことを知る。

さらに、そこで働いていたという藤原の存在を耳にした岡部たちは、倉木が何か知っているのではとその行方を追うのだった。

 
色眼鏡

藤原が倉木の古書店で働いていたことを知った古賀は、その定家本が本物だとしたらという仮説を立てる。

その価値に気がついていた藤原は、板橋の研究室からそれを持ち去り、それを知った倉木が取り戻すために藤原を殺害したのではないかと推理をする。

その推理にある程度納得した朋たちであったが、定家様や定家本に傾倒する理沙は冷静な判断ができず、藤原の無実を主張する。

それに気がついた朋は、藤原への色眼鏡が過ぎるのではないかと忠告すると、それに怒った理沙は一人で聞き込みに向かうのだった。

誠に聞き込みに言った理沙であったが、勢いできてしまったため、心細さから朋に電話をかけ、いつもとは逆の立場になり朋からの助言に耳を貸す。

話を聞かれる誠であったが、定家は専門外であり、その本も直接見てはいないと答え、一旦引き下がることを提案する朋であった。

 
燃やされる定家本

一旦は引き返した理沙であったが、定家本への情熱を捨てきれず、誠の自宅を張り込みすることになる。

すると誠の夫の学が、何やら怪しい素振りを見せながら近くのトランクルームへと向かっていくのを発見する。

そこから何かを取り出したことを確認した朋は、それを見せて欲しいと詰め寄ると学は急に抵抗し始める。

学が取り出したのは、倉木が預けていたという定家本であり、この本さえなければとその本を燃やしてしまうのだった。

学の行動に怪しさを感じた朋は、誠と学の2人に任意同行をかけると、取り調べへと向かっていく。

 
事件の真相

改めて板橋の殺害について話を聞くことになった朋は、定家本を持っていることを知っていた誠の犯行ではないかと尋問する。

すると誠は、10年前のあの日、学会に出ていたが、学から板橋を殺してしまったという連絡を受け研究室にむかったのだと話し始める。

板橋の遺体を前に、学は研究者としてだけではなく、女性として誠を侮辱した板橋を許せなかったのだと語る。

すると誠は、こんなことで教授への道が閉ざされるのは許せないと考え、それを隠蔽したのだった。

その時学が、誠の研究材料だと勘違いし定家本を持ち帰ってきてしまったのだとはなすのだった。

 
藤原殺害について

専門外である定家本の処理に困った誠たちは、それを保管することを決意したのだったが、そこに藤原が現れたのだと言う。

とある雑誌から、定家本を誠が持っていると予想した藤原は、もう一度その本を見てみたいと誠にコンタクトを取ったのだった。

それを知った学は、事件のことを知っているのではないかと早合点し、藤原を殺してしまったのだった。

その話を聞いた朋は、自分の私利私欲のために無関係な藤原を殺したことを厳しく叱責するのであった。

事件を解決した6係であったが、灰になった定家本を嘆く理沙と、国宝級を守れなかった古賀は、それぞれに悲しさを滲ませるのであった。

第2話の感想はここをクリック
相変わらずの文字フェチ具合が今回の事件を解決したのですが、古賀の腹黒さと理沙のマニア感がとてもよく出ていました。
 
シーズン1に続き、遊び心のある演出はこのドラマの魅力の一つと言ってもおかしくないくらい面白い作りになっています。
 
新しい係長の国木田ですが、なんとなく怪しさを感じるような気がするので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「灰の轍 熱血&頭脳派刑事コンビが復活!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

テレビにも出演するほどの売れっ子弁護士・有田賢太郎(大鶴義丹)が、自身の不倫騒動で好奇と非難の目にさらされる中、撲殺体となって見つかった。奇妙なことに、遺体の周辺には破られた紙片が散乱。貼り合わすと、不穏な一文が浮かび上がる。それは…「もーいちど ころす しょーしたい」という文言だった! 警察はすぐさま、有田の家族や勤務先の法律事務所、そして愛人だった女優・遠山夏希(黒川智花)への聴取を開始。だが、有力な容疑者は特定できず、時は過ぎていったのだった――。
 
この未解決事件の発生から5年。警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事・岡部守(工藤阿須加)が、つい先日係長に昇進した桑部一郎(山内圭哉)の依頼を携え、未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」こと「特命捜査対策室」第6係を訪問。ある新事件の文書を解読してほしい、と頼みに来る。被害者は建築現場の日雇い労働者・幸坂達治(宮川一朗太)。現場から逃亡した男に火をつけられたと思われる幸坂は、指紋も取れないほど無残な焼死体で見つかった上、彼の部屋にはなんと「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙が落ちていたのだ!
 話を聞いて、5年前の事件との関連性を疑う矢代朋(波瑠)と鳴海理沙(鈴木京香)ら「文書解読係」の面々。すると、いつもは「文書解読係」を見下している「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)が珍しく、直々に捜査を許可する。なぜなら、古賀と幸坂は高校の同級生だったからだ!
 古賀の許しを得た朋は、大手を振って捜査を開始。幸坂殺害事件の発生時に「サイレントなんとか」という“謎の叫び声”が聴こえた、との情報を入手する。一方、5年前の事件と共通する一文を見直した理沙は「しょーしたい」という表記が、どうも引っかかり…!? だが、有田と幸坂の接点は一向に見つからず、捜査は難航。そんな中、幸坂の本棚を洗い直した朋は、意外な人物とのつながりを発見する! と同時に、「文書解読係」の主任・草加慎司(遠藤憲一)は、部屋の“あるもの”が気になり…。
 
まもなく、幸坂の従兄だという岸川登(石丸幹二)が、わざわざ静岡から遺体を引き取るため、警視庁へ。彼の話から、2つの事件をつなぐ“驚愕の事実”が明らかになる! その頃、理沙は“新たな文字”に激しく反応。“とんでもないこと”を察してしまい…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
5年前の事件

2015年、弁護士でありワイドショーで人気のあったコメンテーターの有田賢太郎が殺された。

有田は女優との不倫がスクープされ、マスコミから追われているそんな最中、殺されてしまうのだった。

その現場には謎のメモが残されていたのだが、未解決となり5年の月日が経ち今度はとある焼死体が発見される。

その身元が幸坂達治だと判明すると、特命捜査対策室の室長である古賀清成の同級生だと判明する。

古賀は6係の八代朋にこの捜査をする許可を出すと、文字フェチの鳴海理沙とともに捜査を開始するのだった。

 
サイレントなんとか

事件現場に赴いた朋は、その河川敷に住むホームレスからその事件当時の話を聞いていると、サイレントなんとかという言葉を話していたことを聞き出すのだった。

その頃、幸坂の家を調べていた岡部は電気ストーブを出しっぱなしにするなど男の一人暮らしらしい部屋を物色する。

するとそこには、5年前と同じメモが残されていることに気がつくのであった。

そんなことから、有田の不倫相手である劇団の女優を尋ねると、幸坂がここの劇団の事務をしていたことを聞き出す。

さらに現在の看板女優である遠山夏希から、幸坂が前看板女優と結婚しており、その女優が火事で亡くなったことを聞かされるのだった。

その頃理沙は、ホームレスが聞いたサイレントなんとかのことを必死に考えているのであった。

 
サイレントチェンジ

幸坂の遺体を引き取りにきた従兄弟の岸川登の対応をしていた岡部は、古賀がこの事件に乗り出していることを伝える。

古賀の名前を聞いた岸川は、慌てるように帰っていくと、その様子に岡部は疑問を感じるのだった。

その頃、ひょんなことから理沙は部品を劣化したものに変えてしまうサイレントチェンジという言葉に行き着く。

企業法務を主としていた有田が、このサイレントチェンジに気がついたために殺されたのではないかと睨む。

そして、幸坂の家にあった水槽のポンプに発火の恐れがあるという記事を見つけた朋はその調査会社へとむかう。

するとその調査会社の人から、その記事が出た時に匿名で内容確認の電話があったことを聞かされるのだった。

 
不審な岸川

そんなある日、岡部は岸川が古賀の名前を聞いて焦っていたのだと話すと、理沙は岸川が書いた字に違和感を覚える。

さらに、前の看板女優が初主演をした演劇のチケットを見た理沙は、現場に残されたメモの意味を理解するのだった。

そして岡部からの話を照合した理沙は、驚くべき推理を朋たちに伝えるのであった。

その頃、劇団琥珀座の舞台に来ていた岸川は、前の看板女優が演技をしている姿を想像し拍手を送る。

そこにやってきた朋は、岸川に声をかけると、朋が連れてきた古賀が彼の顔をみて幸坂だと気がつくのだった。

 
慌てた理由

古賀は30年ぶりに会ったことで、幸坂の顔がうろ覚えになっており、彼が岸川を名乗っていたことに気づかなかった。

しかし、改めてみた岸川は、古賀が知る幸坂であり、朋は古賀の名前を聞いて慌てたのではないかと推理を口にする。

古賀を前にした岸川は、自分が幸坂であることを認めると、この復讐計画が頓挫しないようにとひと芝居うったことを告げるのだった。

そして幸坂は、この事件の全容を話し始めると、妻を亡くした火事が製品の不良によるものだと話すのだった。

さらに、亡くなったのは岸川であり彼が余命宣告された癌患者であり、復讐の一役を担いたいと計画をしたことを告げるのだった。

岸川は余命いくばくもなく、どうせ消える命ならばと、自らが死ぬことで5年前の事件を明るみにしようとしていたのだった。

そして、そのポンプを製造していた会社の資材部長を呼び出し、自ら火をつけ亡くなったのだった。

 
事件の真相

その頃事件の重要参考人として呼ばれていたポンプ会社の資材担当の男性は、5年前それを知った有田からゆすられていたことを話していた。

そして、それが今回も同じことだと来てみたら、岸川の焼身自殺という現場に遭遇したのだと話すのだった。

一方、岸川に成り済ましていた幸坂は、あの日有田にサイレントチェンジの公表をお願いしに行ったと話していた。

しかし、ゆすり先が無くなることを懸念した有田は、それを認めずさらに妻をバカにされたことで幸坂は有田を殺害してしまったのだと話す。

全てを理解した岸川が、身代わりとなりこのことを公表するために、亡くなったのだと話すのだった。

事件は解決したものの、そのやり場のない悲しさにうちひしがれる朋であったが、そこに新しい6係の係長がやってくる。

それは、以前仕事を一緒にした京都府警の捜査一課の国木田であり、国木田の登場に朋たちは驚くのだった。

第1話の感想はここをクリック
なかなか入り組んだ事件でありましたが、結末としてはなんとも悲しい事件の連鎖でした。
 
それよりも、朋や理沙の相も変わらないキャラクターにはシーズン1のファンも納得の作りだったんじゃないかと思います。
 
頭脳の理沙とアグレッシブな朋のでこぼこコンビのこれからの活躍を楽しんでいきたいと思います。

未解決の女2(2020)の内容

公式サイト

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する
肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、
文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、
“文字”を糸口に未解決事件を捜査する『未解決の女 警視庁文書捜査官』。
2018年4月期に木曜ドラマ枠の連続ドラマとして放送されるや好視聴率を記録し、
平成最後の日曜日=2019年4月28日放送のドラマスペシャルも好評を博した
波瑠主演の“新感覚の爽快ミステリー”がこの夏、
“初回2時間スペシャル”という華やかな幕開けと共に、
待望のSeason2に突入!
 
NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』、来年放送の大河ドラマ『青天を衝け』などの
ヒットメーカー・大森美香氏の脚本で、
さらにパワーアップした物語をお届けします。
 
もちろん…朋&理沙が所属する第6係にイヤミの集中砲火を浴びせる
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」の室長・古賀清成を演じる沢村一樹を筆頭に、
工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、遠藤憲一ら、おなじみの濃厚男性キャスト陣も続投。
しかも、Season2ではこれまたクセになりそうな新レギュラー陣も堂々参戦することに――。
なんと、ドラマスペシャルに京都府警捜査一課の刑事・国木田哲夫役でゲスト出演した
谷原章介が“6係の新係長”となって、愛しの朋と再会!
さらに、シリーズ初登場となる皆川猿時がコメディー魂全開で、イヤミ室長・古賀を補佐…!?
無敵の座組が《時に笑えて、時に胸が熱くなる絶妙アンサンブル》を繰り広げていきます。
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

矢代朋:波瑠
鳴海理沙:鈴木京香
古賀清成:沢村一樹
宗像利夫:皆川猿時
国木田哲夫:谷原章介
福津正大:加藤大貴
中間賢治:岡本智礼
財津喜延:高田純次
草加慎司:遠藤憲一
吉田治郎:西銘駿
由比雄一:植木祥平
庄野仁:裵ジョンミョン

<各話の視聴率>

第1話 灰の轍 熱血&頭脳派刑事コンビが復活!! 13.1%
第2話 古書《定家様》を探せ!

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

未解決の女2(2020)の感想

30代女性

主演の波留さん、鈴木京香さんがきれいでとても素敵でした。タイプが違うけれどなんだかんだで信頼しあっているところもいいですね。鈴木京香さん演じる鳴海さんはほとんど人前に出ず、波留さん演じる矢代さんに指示しているというところも興味深いです。刑事は足で事件を追え、というイメージがありますが、別室で頭を使って考えるという鳴海さんは全然刑事っぽくなくて新鮮ですね。文字から事件の解決を探るところも面白いです。文字の神様がおりてきた!という毎回の流れが好きです。沢村一樹さん演じる室長とのいがみ合いも見ていて楽しくてほっこりします。古賀さんはパワハラっぽいけど悪い人じゃなさそうなところがします。今回は警察メンバーが多すぎてちょっとむさくるしく感じてましたね。わちゃわちゃ感は見ていて好きなのですが。そして、今回の事件の内容はとても見ごたえがあり、真相も意外でとても驚かされました。脚本も緻密に作られているなと感じる内容でした。「またころすしょうしたい」の真相もそうだったのか!という感じでした。まさか犯人が旦那さんでいとこが火だるまになって焼死体になるとは!とびっくりです。最期に自分の命をなげうったいとこの思いやりに泣けました。また、ラストに新任の係長の谷原章介さんの登場にも胸が躍りました!京都弁に癒されそうです。今後も楽しみです。

60代女性

文字から事件を解決する刑事ドラマシリーズ第2弾。倉庫番とも言われる6係の個性的な面々の顔がまた見られて嬉しい限りです。「引きこもり」と言われる鳴海役は鈴木京香。文字や文章に関して造詣が深く神がかり的な勘が働く天才肌の刑事を、女性らしさも感じさせながら演じるのはさすがです。鳴海の相棒役、肉体派設定の矢代を演じるのは波留ですが、もう少し筋肉が欲しい。柔道が得意ということになっているのに足が細過ぎる。走る姿も頼りないのが残念です。無口で愚直ながら丁寧な捜査をする草加を演じるのは遠藤憲一。他局では少々乱暴な方言で、血も涙もない経営者を演じていますが、さすが役者。こちらでは矢代から「いい声」と言われるクールな男を見せています。財津係長を演じていた高田純次に代わり、京都府警から谷原章介演じる国木田が登場します。重く暗くなりがちな地下の6係に財津とは違う形で明るい空気を運んでくれることを期待します。今回は発見された文書から、5年前に起きた未解決事件をまた捜査することになります。5年前の事件で見つかった手書きの文書と今回のパソコンで打たれた文書は同じ文章。今回の予告ともとれる文章の意味するところは何なのか。証拠品から鳴海が気づいたのは予想外の答えでした。室長古賀の友達だった被害者も含め驚きの結末でしたが、大森美香の脚本は希望を感じさせてくれるものでした。乱暴なもの言いながら熱心な刑事の岡部や出世した桑部など、役者が豊富なこのシリーズ。次回以降の彼らの活躍も楽しみです。

20代男性

ドラマが全体的にテンポがよく、あっという間にドラマを見終わってしまった感覚になりました。私は女優の波瑠さんのファンなのでそれがきっかけで見ようと思ったわけなんですが、他の有名な実力ある大御所の役者さんの演技にも引き込まれていきました。登場人物同士の駆け引きやコントも見ていて楽しかったです。思わず見ていて声を出して笑ってしまいました。今まで私はこういった推理物のドラマではトリックや犯人の動機についてはあまり深く考えずに見ることが多かったのですが、このドラマではトリックも印象的で、犯人の動機に関してもとても共感してしまいそうになるほどに作り込まれていました。そのため、少しだけ見るだけにしておこうと思っていたにもかかわらずこのドラマの魅力に引き込まれてしまい、結果ドラマを最後の最後まで見てしまいました。続きも気になるような終わり方にもなっていて、次回を早く見たいと思わせられました。最近YouTubeしか見ていませんでしたが、このドラマを見ていて、やはりテレビドラマは面白いなと感じました。ドラマはまだ1話目なのにここまで作り込まれた作品になっているとは思いませんでしたので、続きが今から楽しみです。

40代女性

事件が壮絶すぎて、感情が追いつかないです。克子さんの存在の大きさを感じます。周囲の人たちに愛され慕われていたのだと思うと切なくて悔しいです。夫と従兄弟の執念が凄まじくて想いの深さが伝わってきました。本当にやり切れないです。室長周辺も巻き込んだ第6係のドタバタは楽しかったです。あの雰囲気が大好きなので、係長が代わるのは残念です。財津係長の器の大きさに安心感があったので。八代を第6係に呼んだ自分を褒めたいというセリフに重みを感じました。自分の都合を押し付けたことに対する謝罪も。犯人が自害しようとした瞬間を取り押さえたのには驚きました。いつの間に来ていたのだろう。係長の言葉が心に沁みます。新係長はクセの強そうな元京都府警の国木田さん。波乱の予感ですが八代を巡る岡部君とのやりとりが楽しみです。今のところ鳴海先輩には敵いそうにないですが。鳴海先輩の魅力も満載で面白かったです。勇んで出て行ったのに、階段数段で息が切れているのがかわいかったです。文字の神さまが下りてくるときの反応も。周りが引いている気持ち、よく分かります。八代たちの慣れた対応も良いです。エンケンさんは最近バラエティでかわいらしい姿をよく見かけるので、渋い草加さんに不思議な感じがしました。カッコいいし、改めていい声だなと思いました。八代の「そのいい声は」に同感です。昇進したり退職したり、新しいメンバーが加わったりで様変わりはあるけれど、今後の展開にも期待しています。

40代男性

第一話から、サイコパス過ぎるストーリーだったと思います。まずは、いとこの復讐のために焼け死ぬというのは、怖すぎると思いました。いくら余命が残り少ないからといっても、できることではないと思いました。痛みが伴わない安楽死のような感じで死ぬというのなら、まだ理解できるとは思いますが、焼け死ぬというのはものすごい苦痛だと思うので、それまでの行いの罪滅ぼしとしても、怖いと思いました。そして、サイレントチェンジという言葉ははじめて知りましたが、経費を安くしたりするために、実際にはありえる話だと思いました。そして、それを知りながら金を渡されてもみ消しているというのも、あると思います。そして、注目はやはり主演の波留さんですが、前回ほどの初々しさなどは正直なくなりましたが、溌剌と演じている感じがとても良かったと思います。目力と鈴木京香さんに呼ばれているのも面白いと思いました。また、鈴木京香さんと沢村一樹さんはグランメゾン東京で共演していたので、関係性が違いすぎる今作での再共演は不思議な感じがしました。そして、沢村一樹さんですが親友絡みの事件ということで熱くなっている感じが絶対零度での狂気感に似ていました。

50代女性

宮川一朗太さんの焼身自殺の図が非常に怖かったです。放送された日時は8月6日、広島に原爆が投下された日だったので原爆資料館を思い出してしまいました。波瑠さんさんの「自分は、」というセリフ、懐かしかったです。「そうそう、こんなキャラクターだったなー!」とSEASONS1を思い出しました。鈴木京香さんも相変わらずで、このコンビの復活を大変嬉しく思いました。沢村一樹さん演じる捜査一課長の嫌みな感じも懐かしいです。違う番組の内藤剛志さんが怒ってきそうなキャラクターですよねー。鈴木京香さん演じる鳴海さんと何かがありましたよね、絶対に。係長の高田純次さんの引退、驚きました。そして、犯人を取り押さえ、有終の美を飾りました。カッコ良かったですねー!焼死体を引き取りに来た従兄弟と入れ替わっていた、という事実、指紋が取れないほど焼け焦げていたと言っていましたね。DNA鑑定しなかったのが不思議です。まぁ、計画的なら櫛や歯ブラシも入れ替えれば可能ですけどね。新しい係長、谷原章介さんでしたね。敵かな?味方かな?気になります。捜査一課長と同じようなタイプだと厄介ですねー。いずれにしてもやりにくくなりそうです。草加さんを演じている遠藤憲一さん、他局でもメインキャラ演じてます。超売れっ子ですねー。

50代女性

前回シリーズより出世した人もあり、微妙な変化を見せながら始まりました。6係のメンバーは変わらなかったので、安心しましたが、係長が定年退職するということが1話から出てきました。事件に意味不明なメモがあったことから、6係にも捜査依頼があり名コンビが動き出します。情報が少ないことや過去の事件とのつながりも考えられて、込み入った状況になっていきます。鳴海に文書の神が降りてくるのに、時間がかかったような気もします。ひらがなで書かれた文字の意味の取り違えからヒントが出てくるのは、文書捜査官ならではの気付きではないかと思いました。誰もが見逃しそうな所を解明していくのですが、徹底して人前に出ていかない鳴海と前に出る矢代のコンビネーションが回を増す毎に良くなってきていて頼もしいです。今回は、古賀室長の高校の同級生が関わる事件で、いつになく6係を頼りにしている姿が珍しかったです。淡い恋心も見せつつ、いつもより判断を鈍らせて人間味が溢れてかわいい青年のようでした。自分の関わった人が事件に関わると、非情には行けなかったのかと思いました。最後は、殺人の動機と殺人に至るまでの状況を聞き同情もしますが、人としてやるべきことを伝えてたのが係長であったことに驚きました。凶器を持った犯人に向かって諭す姿は、あまり見られない光景でした。定年退職前に頑張ったのだと納得しました。新しい係長が過去に関わった国木田とわかり、波乱万丈な幕開けの予感でした。また楽しい人間関係を見せてくれるのだと期待しています。

20代女性

前回の出演者が皆それぞれに活躍しているところがまずはとても面白く感じました。また、2時間スペシャルでどのように事件が発展していくのだろう…と思って観ていましたが、解決するかと見せかけてまだ解決しない…というシーンがあることで、ハラハラドキドキして観ることができました。主なレギュラー出演者はもちろん、今回のみの出演となる亡くなってしまった人、犯人、その周りの人々達も、それぞれの人生を感じる作品になっていました。レギュラー出演者の人間関係はくすっと笑えてとても面白かったです。そして何より、このドラマの最も特徴的であると言える文章の謎を解くという作業。これが今回もとても面白く感じました。現場に残された文章と、実際に起きた事件が関係しているようでしていないようで…、しかし最終的にはその残された文章が事件を解くカギとなっていくというストーリーがとてもワクワクさせました。視聴者が犯人を予想したり、文章の謎を解いたりする為の時間も十分に用意されており、登場人物達と共に、事件や文章の謎を一緒に解いていくことができたように思います。また、主人公のアクションシーンも相変わらず格好良く、安心して観ることができました。

30代女性

前回シリーズではわき役扱いでほとんど話題に上らなかった桑部一郎が第3強行犯捜査の係長に昇進している事にまず驚いた。特に彼がサングラスをかけて自分を演出しているシーンにはかなり笑わしてもらった。こういう点を見るとかなりコメディ色が強まったように感じる。特命捜査対策室室長である古賀清成との謎の心の中での戦いも面白かった。また小ネタも満載で国民的アニメとのコラボも楽しめたのもよかった。今回は全編通して古賀をメインにした話だと思った。いつも主人公達を見下している彼だが、意外と友人思いである事が分かったのも人間的に魅力があがったと思う。また係長交代という事で財津が良い人キャラ化していたのも言い意味でよかった。個人的には倉庫番の魔女こと、鳴海理沙が矢代朋を気にかけているシーンが見られたのが良かった。冒頭で柔道をする矢代を望遠鏡を使って観察しているのには笑えた。何よりホルス呼びが健在だったのがうれしい。その分、本題の事件の真相に少し拍子抜けした。そのカギとなる文章も捜査の過程であまり機能していないような感覚すらある。とはいえ、演劇というテーマを考えればどことなく執念が絡む壮大な劇をイメージさせられたのでストーリー自体にはそれほど違和感なく視聴できた。意外とモテる矢代の周りに男性が増えてきたのもいろいろと今後を期待できてよかった。

50代女性

まず出演している俳優さんたちが、どのドラマでも主役級の方ばかりだったことに驚きました。そして、それぞれの人に、前のドラマの役などでのイメージがあったために、少々斜め見で見始めたところはあったのですが、どの方も、ここでは全く違うキャラクターで、大変楽しめました。ストーリーは、未解決事件を解決に導けるという安心感を持って見られるのが、視聴者に嬉しいことだと思います。今回、焼身というかなり残酷な場面もあって、ショッキングではありましたが、暗号を解くことを始め、頭脳戦のあたりは、一緒に推理を楽しめました。実は私は、この番組のシリーズの前作を見ていなかったので、たくさんのシニア俳優さんに囲まれ、恋愛ものが多かった波留さんという若手がいることに少し違和感を持ちました。しかし、今時の若い子らしく、両性的な魅力で、飄々とした役柄だったのがとても爽やかでした。また、鈴木京香さんが引きこもりだという場面や、ある刑事さんが昇進をしたという話、そして最後の場面で出た新しい係長を、すでに知っていたという設定など、今回初めて見た者にはやや唐突な話でした。勝手な見解ですが、前回シリーズを見なかった者のために、そのあたりの説明を、フラッシュで入れていただけたら、もっとわかりやすく楽しめたかと感じました。